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2010-01-06

[][] 「清々と」1巻/谷川史子

清々と 1 (ヤングキングコミックス)

清々と 1 (ヤングキングコミックス)

谷川史子さんの、女子校ものです。青年誌ヤングキングアワーズ)連載らしいのですが、これがまた王道谷川史子節だった。

あこがれの女学院に入学して、あらためて自分について考え始める主人公の清、その清のともだち、みやびちゃんに、女学院卒業生英語教師後藤先生。みんなかわいい。そしてこの巻の最終話になっている、校長先生の若い頃のお話がまたとてもよかった…!

谷川さんの描く男の子は、いつも初恋男の子だ、と思うのですが「清々と」に出てくる先生もまたそんな感じだったな。なんつーか、かなわなくても受け入れてもらえるっていうのは、それだけで安心なんだと思う。

余談ですが、谷川さんの描く、女の子スカートのラインがとても好き。

ところでかつては自分女子校の生徒だったのですが、まあこんな感じではなかったよなあ…って、女子校ものをよむとよく思う。それでも、ひとつひとつの考え事に毎日が左右される感じとかを懐かしく思ったりはする。

なんて、いまもそれほど変わってないような気もするんだけど、このまっすぐさはほんとまぶしくて、続きがとても楽しみです。

kissheekisshee 2010/01/08 13:47 あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。

年末に『清々と』と『flat』を読みました。
谷川さんは、登場人物があいかわらず一所懸命なのが気持ちよいなと思いました。
『flat』は、子ども特有ではない感情を描いているから、あたたかい話なのに、すこしだけ胸がきゅっとする気がしました。

おもしろい本を今年もたくさん教えてください。

ichinicsichinics 2010/01/11 11:27 kissheeさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
『flat』を読んでると、確かに秋くんの気持ちは子ども特有ではないのかもしれませんが、平介への懐き方はすごくまっすぐで、だからこそ、平介はなんとしても秋くんを大事にしてくれ…という気持ちになってしまいます(笑
なんというか、気持ちが、報われる瞬間ていうのはほんと嬉しいなあとか思いながら読んでいます。
こちらこそ、今年も日記を楽しみにしていますね!

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