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  □これまでの日記一覧

2012-05-26

[] 2012年3月から5月

3月末から5月にかけて携帯でとってた花(と春キャベツ)の写真。だんだんと季節が移り変わっていく感じがする。あと桜が咲きかけたところで暴風雨があって、でもその後もしっかり満開になったこととか思い出したりした。

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2012-05-16

[][] 「坂道のアポロン」9巻/小玉ユキ

坂道のアポロン (9) (フラワーコミックス)

坂道のアポロン (9) (フラワーコミックス)

現在放送中のアニメ版も楽しみに見ている「坂道のアポロン」の本編最終巻。とってもよかったです。アニメが終わるまでとっておこうかなとも思ってたんだけど、アニメで冒頭のお話が頭に残ってる今のタイミングで読んでよかったと思った。

音のない漫画なのに、とにかく登場人物が楽しそうに音楽をやっている場面が印象的な作品なので、アニメ特にセッションシーンに力が入れられているのは本当に嬉しい。

そして最終巻まで読んで思ったけど、音楽をやるっていうことが目標になっていないのに、こんなに音楽が中心にある物語っていうのもなんかいいなと思いました。

このあとに番外編を集めた10巻も出るらしいので、楽しみです。

ちなみに好きな登場人物はりっちゃんのお父さんです。

[][] 「失恋ショコラティエ」5巻/水城せとな

失恋ショコラティエ 5 (フラワーコミックスアルファ)

失恋ショコラティエ 5 (フラワーコミックスアルファ)

最初に読んだときは、ちょっと苦手だなーと思ったはずなのに、友達お勧めで読んだ他の作品がすごく面白かったので引き続き読んでいる「失恋ショコラティエ」ですが、ここにきてついに主人公の心情が腑に落ちた気がして動揺した。それは

頭の中をいっぱいに満たしてたものを手放して

からっぽになるのが怖かったんだ

というシーンなんですけど、確かにそういうことってあるよなというか(略)なんですが、この主人公に限ってはそういうパターンをあんまり想像させなかったところは作者のうまさなんだと思う。

今後の展開としては、主人公の先走った勘違いとか、ストレスのかかりまくった薫子さんがどのように展開するのかとか、嫌な予感まじりで見てみたい要素がいろいろあって、やっぱり面白い漫画だなと思いました。あとチョコレート食べたい。

2012-05-13

[][] ももへの手紙

監督沖浦啓之

ゴールデンウィークに見に行ってきました。連休らしく、開場を待つ人々の中には子どもが多くてなんだかちょっと嬉しかった。

人狼JIN-ROH」の沖浦啓之監督の作品ということで楽しみにしつつも、妖怪キャラクターデザインちょっと苦手だったり、コメディ寄りなのかなーってイメージもあって、観る前は、まあ自分好みの作品ではなさそうだなーとも思っていました。でも実際見てみたらとても楽しくて、たくさん泣いたり笑ったりしてしまった。

主人公の少女「もも」が、父の死をきっかけに、母と二人で瀬戸内海の小さな島へ引っ越すところからまり、やがて3人(匹?)の妖怪出会って、いろいろと事件が起こる…という物語。まず、ももが引っ越してきて、この妖怪たちと出会うまでがすごく長く感じたのが印象的でした。つまらなくて長く感じるというわけではなくて、丁寧に細かく描かれているという意味で、あの長さが物語全体の下敷きになっていたように思う。

妖怪たちも、見た目が苦手と思いながら見始めたのに、その苦手な感じが面白くて(そこでけっこう笑えるシーンがあったりして)よかったです。場内の子どもたちはおならシーンで大笑いしててさすが子どもでした。

クライマックス台風シーンは、ちょっとポニョのときに話題になったようなツッコミをされないかなーとか思ってしまったけど、個人的にはまあ勢いで物語としてはありかなと思いました。

それより、その前にあるももと母親との喧嘩がけっこう堪えた。自分はとにかく「誤解での喧嘩」っていうのが怖い。でも他の感想読んだらああいう問題を妖怪にかぶせるのは云々的なことも書いてありさらにおそろしくなったので、きっとわたしはもも視点映画を見ていたのだと思います妖怪はいるんだよ!

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あと個人的にこの映画が気に入った最大の理由は、昨年ちょうど広島旅行に行って、瀬戸内海の島にわたってみたのがすごく楽しかったからだと思う。そして見終わって、絶対また瀬戸内海旅行に行きたい、と思った映画でした。

広島旅行日記

http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20110512/p1

http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20110515/p1

[] 秩父に行ってきた日記

ゴールデンウィークに、思いつきで秩父に行ってきました。天気が不安定で家を出たのが遅かったことと、特急がまさかの売り切れで西武秩父駅についたのは14時頃。遅い…!

まずは芝桜の丘があるという羊山公園に向かいました。西武秩父の駅から公園までは歩いて15分くらいでつくんだけど、なかに入ってから芝桜の丘までもちょっと距離があったと思う。

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なので途中で焼きたけのこ(おいしかった)などをつまみぐいしつつ向かいます

当日は天気はいひとつだったんだけど、公園内にいる間はずっと晴れていて運がよかった。芝桜は雨で濡れていてちょっと元気がなかったけど、遠目でみるとたいへんメルヘンチックでよかったです。遠くに見える山もかっこいい。

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その後、公園内にある物産展(?)みたいなところで昼食。ほんとは公園の後に蕎麦を食べに行こうとしてたのですが、この物産展内にも地元のおそば屋さんがたくさん出店してて、おいしそうなのでここで食べてしまいました。そしてすごくおいしかった…。

他にも和菓子やらお酒やらいろいろ買いました。

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羊山公園の後は日帰り温泉に行こうと思ってたのですが…、温泉に行ってると帰りの特急に乗れないということがわかり、諦めることに。つくづく段取りが悪かったです。。

ということで、かわりにあたりを歩いてみることにしました。

西武秩父から御花畑駅に抜け、秩父神社に向かって歩いて行く途中の番場通り沿いには、古い建物がたくさんありました。歩いてる途中に雨が降り始めてしまってあんまり写真をとれなかったのが残念。でもせっかくのゴールデンウィークなのにあんまり営業しているお店がないのが気になった。

f:id:ichinics:20120513194512j:image:w200 古い煙草屋さん

そして、秩父といえば、昨年4月から放送されていた「あの花*1」の舞台となった場所らしく、町のいろんなお店にオリジナルコラボ商品が置かれていました。それだけでなく、ロケ地となったところの自動販売機に、そのシーンのスチルが飾られていたりという丁寧な演出もあり、なんとなく「あの花」をきっかけに観光に力を入れはじめたという勢いを感じました。超平和バスターズTシャツを着た子もたくさん見かけたし、ゆきあつコスをした男の子たちと、地元のおばあちゃんが記念撮影してたりしてなんかよかった。

f:id:ichinics:20120513194909j:image:w300 駅にあったポスター

f:id:ichinics:20120513194911j:image:w200 お酒も充実

散策後は駅に戻って、特急を待つ間に地ビール飲みつつ、名物って書いてあったわらじカツ丼を食べました。でも帰ってきてから調べたら他に元祖っぽいお店があるみたいだったけど、私が食べたやつも美味しかったです。

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のんびり食べてたら時間がなくなってしまって走って駅へ。楽しかった!

*1:正式タイトルは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」です。思い出せなかった…