イチニクス遊覧日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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  □これまでの日記一覧

2012-09-11

[][] アベンジャーズ

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アメリカにおけるスーパーヒーロー大戦みたいなものだよね、というざっくりした事前情報しかない状態で見に行きました。

それでも話についていけたのですが、この人はメインキャラクターなのかどうか…っていうのがしばらくわからなかったりしたので、せめて各登場人物の顔と名前能力くらいは把握してから行けばよかったなと思っています

それでも映画はとても楽しかった。

これまでの物語を知らないので、登場直後のヒーローたちはただのコスプレ集団しか見えず、特にソーとロキに至ってはマント翻してるのがちょっと面白いくらいだったし(カーテンかよみたいなこと言われるとこがよかった)、この映画における団結のきっかけ(カード見せるとこ)はどうしても後付けにしか見えなかったんだけど、物語が進むにつれ、彼らが「ヒーロー」に見えてきたので、これはこれで味わい深い見方だったようにも思う。

ただ唯一ハルクに関しては、変身したときの理性みたいなものがあるのかないのかがわからなかったのでそこだけは知っておきたかったな…と思います。それでも最も印象に残ったヒーローハルクアイアンマンだったし、彼らのほんのりした友情ににやにやしつつ、ハルクロキのシーンは大笑いしたし、アイアンマンの期待を裏切らなさには大変満足しました。

ただやっぱり真っ先に思い出したのは「怪獣総進撃」とか「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」とか最近でいったら「ウルトラマンサーガ」の、みんな集合しちゃって一緒に戦っちゃうなんて熱いよね! っていう感覚だったので、「日本よ、これが映画だ」ていうあのコピーはなんか的外れだったような気がします話題作りにはなったのかな。

とりあえずアイアンマンからDVD借りてきてみようと思います。いつかまた、登場ヒーローたちを把握してから見返したいな。

[][] AKB48東京ドームアイドルという物語

8月の25日と26日、AKB48東京ドームライブに行ってきました。

AKB48は、オフィシャルブログタイトルが「TOKYO DOMEまでの軌跡」であったように*1東京ドームでのライブ(およびその翌日に“いつもどおり”AKB劇場で公演するということ)を7年間目標としてきたグループでした。それに今回は長年センターを務めてきた前田敦子卒業もあり、ファンにとっては特別なライブだったのです。

なので自分もただ単純に楽しみな気持ちだけでその日を待っていたのですが、初日自分の“推し”である宮澤佐江ちゃんの海外グループへの移籍が発表され、私にとってのドームライブは、予想していたものと全く変わってしまいました。

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AKBについてはいろいろと思うところもあるんですけど、とりあえずそれはおいておいて、メンバーに頑張ってない子はいない、と思っているし、メンバーの関係性やチームワークこそが魅力だと考えています

そんな中で、特定のメンバーのファンになるっていうのは、やっぱり「どの子主人公物語を読むのか」ということなんですよね。もちろん、どの子物語も読み応えがある。面白いグループってきっとそういうものだと思います。そして、私にとってAKB主人公宮澤佐江ちゃんだったんです。

それにははっきりした理由があったわけじゃなくて、ただ単純に、自分には彼女のがんばりがいちばん胸に響いたんだと思います東京ドームの広いステージでも、後列にいても、一番に目に入ってくるし、客席の隅々にまで手を振る姿は、二階席にいても、すごく近くに感じることができたりして、

ほんと、元気で人当たりがよくて太陽みたいな子なんですが(真顔)、ニュース映像で、そんな彼女が少しあごをあげ、まっすぐ前を見ながら移籍の発表を受け止めている姿を見て、そこに至るまでのいろんな思いは想像することしかできないけど、

私にとっての東京ドームは、自分があの子を応援しようって決めたのは、つまりこういうことなんだ、ということを再確認した2日間になりました。

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ライブ自体はとても楽しかったです。

これまでのライブにはありがちだった中だるみもなく、2日めはなんと57曲も披露されたのに、3日間とも半分以上セットリストを変えてくるのはさすがだなと思いました。

AKB48コンサートは、その曲にある背景(実際のエピソードが描かれている曲だったり、誰が歌ってきた曲か、など)や会場によって見せ方の違う振り付けを楽しむようなところもあるので、自分の中ではこれまで見てきたライブとはちょっと見る気持ちが違ったりします

そのへんはまだうまく説明できないのでまたいつか、気が向いたら書くかもしれない。

ともかく今は、いろいろとうまくいきますようにって思っています…!

関連

http://d.hatena.ne.jp/ichinics/20120306/p1