イチニクス遊覧日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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  □これまでの日記一覧

2006-09-29

[][] コーラス&FEEL YOUNG10月号

コーラス

お元気ですか?/池谷理香子
無気力な子供だった主人公が一度だけ夢中になった「飼い猫」の存在。しかしその猫がいなくなってからはずっと無気力な人生を送っていたのに…というお話。なんか不思議な話だったのだけど、欲しいものが特にない、というのはそんな珍しいことでもないような気もする。
まっすぐにいこう
初めて読んだ、犬が主人公の漫画、かな。そういや昨日のトリビア種でやってた「ご主人が血統書つきの犬をかわいがっているとこに遭遇した犬のとる行動は」ってやつ、かわいかったなぁー。うちの猫は確実にしかとだろう。
森を歩けば/岩館真理子
読み切り。岩館さんらしい、ちょっとおかしなファンタジーって感じで良かったです。森で出会った少女はダンゴムシが大好きで、という話(ちょっと違う)。

FEEL YOUNG

にきび/野口ともこ
最終回。意外な展開にいくかと思ったら、きちんとおさまってた。二番目の兄のとこはもうちょっと読みたい気もしたけど、面白かったです。
AC刑事
話がよめない。
フラクラ/斉木久美子
新連載。保育園の先生が園児の親と云々というお話。読みやすい絵だなぁ。

2006-08-20

[][][] アフタヌーン 9月号/FEEL YOUNG 9月号

ichinics2006-08-20

アフタヌーン

あたらしい朝
待ってた黒田硫黄新連載!! 幕開けは大戦前夜の北ドイツ地方都市。せこい色男のエリックと気は優しくて力持ちなマックス(あくまでも第一印象です)のコンビがある日偶然大金を拾ったところから物語がはじまります。ともかく表紙からしてすてきなんだけど、すばらしいのは「ドイツは勝って勝って勝ちまくった」という大コマ。この1コマで伝えるニュアンスの雄弁さったらない。*1
しおんの王
いいとこです。ところで男歩と女歩が同一人物ってのがいまだに納得いかない(見た目が)。
ヴァムピール
樹なつみさん読み切り。読み切りってことが理解できません。主人公はなんだったんだ?
ヒストリエ
エウメネスの作戦はいつも面白いなぁ。ダイマコス…。
ブリギットの晩餐
沙村広明さん読み切り。エロティクスFで連載している「ブラッドハーレーの馬車」と雰囲気の似ている、少女受難の物語かと思ったけれども、これは受難というよりは、幸福な死のお話だと思った。「ああ お腹いっぱいで 眠い――」。でもこれが「妹(脳内でも可)に思うところある皆様の激励の声をお待ちしております」になるところがアフタヌーンクオリティだなと思った。
アキバ署!
この漫画でデジタルな話になると、それがどんなものなのか(フィクションぽいのかリアルなのかそれはすごいのかすごくないのか)わからなくて戸惑います。

フィールヤング

サプリ
「10年後だけ見てればいいよ/今は/今目の前にあるものは/10年後には確実にないからさ」うーーん。だんだん、なのか、もとから、なのか、共感できない漫画だなぁ。恋愛描写ふくめ。いや、共感できるとこももちろんあるけれど。ドラマの方はどうなんだろうな。
モテかわ☆ハピネス
そういえば先月からはじまっていた青木光恵さんの新連載。すごいタイトルだ。で、主人公のモデルが漫画家志望ってのは面白いなと思ったんだけど、こういうことだったのか。漫画家にはならないってことか。
うさぎドロップ
ついにりんの母親が見つかる。どんな人なのか、気になるなぁー。
にきび
いきなりサスペンスに。
AC刑事 日笠媛乃
内田春菊新連載。刑事ものですが、今回はとくに「事件」についてはあっさりした触れ方で、むしろ主人公の母親の描き方が恐いです。
雪月花
松田奈緒子さん前後編の後編。とても面白い作品だったけど、ラストがよくわからなくて、どういうお話だったのか曖昧な印象。

*1:画像のコマです。スキャナーないわけじゃないのだけど横着で

2006-07-02

[][] コーラス8月号

ハチクロ映画にまつわるインタビューでの、蒼井優ちゃんの写真がもうどうしようってくらいにかわいい。妖精か。

たまちゃんハウス
落語家シリーズ。今回は優秀な兄弟子白春について。器用すぎて可愛げがないけれど、そんな自分の性分を甘んじて受け入れる白春が良いです。
プライド
萌というキャラクターはこういう感じなのかと初めてわかった(途中から読んだので)。
PING★PONG
男子校チア部のお話なんだけど、未だに部員が何人いるのかよくわからない。でも主人公の「かわいい」男の子の一途な恋模様が楽しみです。
green green green
前号にも収録されていた「クローバー」番外編の、後半。前回の視点と逆の立場から描かれていて、おもしろかったんだけど、本編での事情を知らないので結末に違和感があった。
涙で癒され隊
すごいタイトルですが、榎本ナリコさんの「涙シリーズ」第二回。シリーズだったのか。で、これも前回主役だった女の子と出会う、おじさんの側が主人公。うん。
チェリッシュ
もう最終回だ。短期連載だったようですが、うーん、なんだかこれがミステリだったら反則技のような結末だなと思う。まあ。ミステリじゃないんだけど。誤解でしたオチというのは、それだけじゃ弱いよなぁ。
キャリアこぎつねぎんのもり
「ロッカーのハナコさん」とのコラボレーション番外編。童子とハナコのやりとりがちゃんとそれぞれのキャラクターにあったものになっていてよかった。
ソルトクリークの秘密の夏
榛野なな恵さんのアガサ・クリスティシリーズ。お話はもちろん、きちんと毎日かわる女性たちの衣装を見ているだけで楽しい。しかもキャラクターによって選ぶ洋服の違いがきちんと出ていたりして、作者の洋服への愛情が感じられます。いいなぁ。かわいいなぁ。