しぬまでいきる

2017-12-16

[]無音カメラアプリ

しばらくiPhone用の無音カメラアプリとしてMicrosoft Pixを利用していたが、最近は有料アプリシンプルカメラを利用している。Pixは無料であるが、エラーが多く、撮影できたかどうかいまいち確信が持てないことが不安だった。シンプルカメラは今のところそんなことなく、安心して撮影できる。

iPhone Xを買おうかどうか、予約まで入れたものの、結局キャンセルすることにした。考えるほど、価格の高さが気になったのだった。また画面は大きいものの、横幅が思ったほど広くなく文章を読むうえではそれほど便利ではないのではという点も大きかった。今年は久しぶりに新しいiPhoneを買わない年になりそうだ。ただ代わりにiPad Pro 10.5インチを購入してお布施(?)はした。

[]マネーフォワード

今年になってマネーフォワードを使い始めたが、予想以上に便利。家計簿としてはほとんど利用していないが、口座連携だけでも十分使える。IDパスワードを預けることになるのでそこが不安だったが、もし流出しても資金移動は行えないのであきらめることにした。無料版だと10個までしか口座連携されないので利用頻度や他の確認方法の有無を考えて10個に絞り込んだ。10以上使える有料版も数か月程度利用したが、500円は少し高いと感じ、解約している。

[]NISA運用

こちらも今年からようやく、放置していたNISA口座を運用することにした。TOPIXETFを何回かに分けて購入しているが、なかなかタイミングが難しい。少額に分割して購入しているので手数料も割高になってしまう。積み立てNISAに切り替えようかとも思うが、手続きも面倒なのでどうしようか考えている。

[]J-REITについて

リーマンショックからJ-REIT投資しているだけあり、金融商品の中では一番なじみがある。今年になってからはずるずる下落しており、いくら何でも下げすぎだろうと思っているものの、まだ回復局面とも言えないようだ。最近では投信ではなく、ETFを通じてJ-REITへの投資を増加させている。

東証J-REIT指数日中の動きを見ると、引けにかけて急上昇していることがよくあるが、投信から引け値ギャランティーの買い注文でも入っているのだろうかと思ってしまう。

2017-12-15

[]The World in 2018

The Economist特別増刊号のような、来年の予想をまとめた雑誌。いつもは単体で販売されていたものの、今年からThe Economist定期購読者には無料で配布されている。少なくともデジタル版は追加料金なしで読むことができた。プリント版が届くのかはまだわからない。

オーディオ版もあるようだが、単体でmp3ファイルとしてダウンロードすることはできないようだ。アプリ経由では聞くことができる。

2016-09-26

[]iPhone7バッテリー

今日は初めて通勤時にiPhone7を持っていった。バッテリーの持ちはかなり良くなっている。いつもなら、帰宅するころには残り20%ぐらいになっていることことも多いが、今日50%は残っている。

iOS10の新機能であるraise to wakeも便利だ。touchIDが早すぎてロック画面を見ることができないという欠点カバーしている。ポケットの中で画面が勝手に点いてバッテリーが消耗してしまうのではないかと心配したが、杞憂だった。

2016-09-24

[]iPhone7初期不良交換

発売日当日に届いたiPhone7初期不良が発生した。つまりカメラが使えない。初期化して新しいiPhoneとしてセットアップしても状況は変わらずだったので、翌日の朝にサポートに電話してもらうことにした。

事前にネットから希望時間を予約しておくと、その時間にかけてくれるという仕組みだ。時間通り9時30分に電話がかかってきて状況を話すと本体を送ってほしいということにあり、Express交換サービス無料で使える(apple care+に加入しているため)と提案されたが、iPhone6sをそのまま使えば済む話なので、単純に交換することになった。ヤマト運輸が引き取りに来るので、本体のみを渡してほしいといわれる。その前にはiPhoneを探すを無効化して、simカードは抜いておくことが必要だ。

事前に指定した通り、当日(土曜日)の夜にヤマト運輸iPhoneを引き取りに来た。iPhone専用の梱包材を持ってきているのでよくある作業のようだ。

すぐに交換してくれるものと考えていたが、サポートセンター日曜日祝日は休業しているようで、到着したのが9月20日だった。

修理の状況はサイトで見ることができるので(https://checkrepair.apple.com/jp/ja)、確認してみると9月20日サポートセンターに到着して、その日のうちに修理サービス完了、交換製品確認中というステータスに変更になっていた。交換製品確認中のステータスが長く続き、発売当初で在庫がなくて交換するのに時間がかかっているのかと考えていたら、9月23日に交換製品出荷済というステータスに変更になり、ヤマト運輸で返送されてきた。製品が交換されているのでシリアルナンバーももちろん変更になっている。箱も通常の化粧箱ではなく、殺風景な白い箱だった。付属品は何もついていない。

今回の修理依頼の過程では、一切、メールでの通知はないので、状況を確認するにはサイトで見るしかない。apple storeアプリ確認できてもよさそうなものだが調べた限りではそのような機能は見当たらなかった。

2016-07-16

[]iPhoneアプリiPadアプリ

The EconomistにはiPhoneアプリiPadアプリの2種類あるが、最近はほとんどiPhoneアプリしか読んでいない。なぜだろうと考えると、縦スクロールで移動するほうが読みやすいからだろうと気づいた。辞書を引く場合でも、iphoneだと語句カーソル選択できるが、ipad場合はできないので、困る場合もたまにある。

20171216追記:

現在ではThe EconomistiPadアプリiPhoneアプリのような表示になっている。辞書検索機能も同じだ。