しぬまでいきる

2005-08-13 ユーザーイリュージョン-―意識という幻想

[]Perlプログラミング救命病棟

http://d.hatena.ne.jp/naoya/20050809/1123563794

ここで紹介されている「Perlプログラミング救命病棟」は面白そうだ。値段が少し高いのと、出版社オライリーではないのが多少気になるけど。私は10段階のうちどこに位置するのか考えてみると、レベル7とレベル8ぐらいがごっちゃになっているところかな。Effective Perlを読んでレキシカルとダイナミックの区別は分かったつもりになっていたが、すっかり忘れている。しかしダイナミックスコープを使うことがない(あったとしても習熟していないために別の方法を使っていると思う)。CGI.pmを利用してwebアプリケーションを開発するのがレベル8というのも意外な感じ。初心者も利用しているものだと思っていた。DBIは一番よく使うモジュールwebからデータを取ってきてごちゃごちゃ加工してDBに入れるというスクリプトが多いだけに手放せない。同じことはVBVBAでも可能なんだろうけど、perlに慣れてしまうと、VBAプログラムを書くのは左手で字を書かされているような気分になる(ちなみに私の利き手は右)。

私も初心者のころ、ラクダ本を購入した部類。理解できるようになったのはそれから数年以上経った後だった。一番役に立ったのは「すぐわかるperl」だった。

5年程度Perlをさわっていることになるが、もっぱらWindows環境のみでしか開発していない。エディターは秀丸Komodoを利用してみたいところだが、以前体験版ダウンロードした際には、日本語がうまく使えなかった。現在は修正されているのだろうか。

すぐわかるPerl (Software Technology)

すぐわかるPerl (Software Technology)

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