国際地域看護研究会

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2018-01-22

[][]2017年度第4回研究会を開催しましたnew!



少し前になりますが、12月16日(土)武庫川女子大学看護科学館にて今年度第4回目の研究会を開催しました。

今回は、初めての方の2名を含む9名の方のご参加をいただきました。



1.特別企画(特別講演)

「難民への支援を考える〜難民、難民問題について知る〜」

RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)共同代表 田中 恵子氏

 今回は、特別企画として、大阪で難民支援を行っている田中恵子さんにご講演いただきました。

難民に関する基礎知識、世界・日本の難民の現在の状況、Rafiqの発足経緯、活動内容・状況に関してご説明いただきました。

ご講演中から質問が止まらず、活発な意見交換となりました。

地道な活動の中から見えてきたこと、これから私たち市民一人一人ができることなど、考えさせられることがたくさんありました。


2.グルーバルヘルス合同大会で開催した自由集会について振り返りました。

今年度は、川村千鶴子氏(大東文化大学名誉教授 多文化社会研究会理事長)による講演「多文化「共創」時代を拓く国際看護の力

〜健康格差の改善に向けるケアの実践と安心の居場所〜」を開催しました。

その振り返りを、研究会メンバーで行いました。

最終日の遅い時間にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

詳細は、後日報告します。




次回の定例研究会は、2月17日(土)姫路大学にて開催いたします。


Facebookのページも作りました。

http://www.facebook.com/InternationalCommunityHealthNursing

アカウントをお持ちの方は、ぜひ「いいね!」をお願いいたします。



国際地域看護研究会では、関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。

ぜひ、一度ご参加ください。

参加ご希望の方は、まずは事務局にご連絡ください。


【連絡先】 国際地域看護研究会事務局 ichnurse.info@gmail.com


f:id:ichnurse:20180122211300p:image

2017-12-08

[]2017年度第4回研究会のお知らせ

2017年度第4回研究会を開催します




日時:2017年12月16日(土)13:30〜16:00

場所:武庫川女子大学看護学部 看護科学館

http://www.mukogawa-u.ac.jp/~kango/access/index.html

参加費:無料         



内容

1.特別企画

特別講演:「難民への支援を考える」13:40-14:40、質疑応答14:40-15:15

RAFIQ共同代表 田中恵子氏

「難民への支援を考える」ためには、世界の難民の状況、日本に来られた難民の状況、日本の難民の受け入れ状況、難民が抱える問題(一般的なこと、健康に関すること)などを知っておく必要がある。そこで特別企画として、難民の支援団体RAFIQ(ペルシャ語・アラビア語で「ともだち」の意味)の共同代表である田中氏をお迎えし、難民問題について知る機会とする。


田中恵子氏:2002年に大阪茨木市にあった西日本入国管理センターでアフガニスタン難民と面会し、難民認定申請者たちが置かれている厳しい収容環境や日本での生活の実態を知る。以来、「難民と一緒に暮らせる街」の実現を目指して、法的サポートや就労、医療、シェルター支援、政策提言、市民への意識啓発を通して、同団体で精力的に日本にいる難民の支援に取り組む。

http://rafiq.jp/



2.報告等

第32回日本国際保健医療学会学術大会 自由集会「多文化「共創」時代を拓く国際看護の力─健康格差の改善に向けて─」の結果報告 など



 本研究会では、国際看護に関心のある方、現場の看護職、国際看護の研究・勉強をしてみたい方など、さまざまな立場の方々のご参加をお待ちしております。


参加ご希望の方は12月14日(木)までに事務局ichnurse.info@gmail.com にご連絡ください。


【申し込み・連絡先】 国際地域看護研究会事務局 ichnurse.info@gmail.com

お申し込みの際は、お名前、ご所属先、当日連絡先を併せてお伝えください。


Facebookでも情報発信中です。ぜひ「いいね!」をお願いします。

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2017-12-02

[][]

グローバルヘルス合同大会自由集会

本研究会では、グローバルヘルス合同大会(第32回日本国際保健医療学会学術集会(東京))にて、以下の通り自由集会を開催します。

皆様のご来場をお待ちしております。



【日時】11月26日(日)18:00〜19:30 

※閉会式終了後ですが、ぜひお立ち寄りください。

【場所】東京大学医学部2号館3階大講堂

【テーマ】

多文化「共創」時代を拓く国際看護の力


【プログラム】

1.講演「多文化「共創」時代を拓く国際看護の力

〜健康格差の改善に向けるケアの実践と安心の居場所〜」

大東文化大学名誉教授 多文化社会研究会理事長 川村千鶴子先生


2.ディスカッション


企画:国際地域看護研究会 (自由集会世話人:李錦純、高橋芙沙子)


問い合わせ先:国際地域看護研究会

ichnurse.info@gmail.com



f:id:ichnurse:20171103174028j:image

2017-11-16

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グローバルヘルス合同大会自由集会

本研究会では、グローバルヘルス合同大会(第32回日本国際保健医療学会学術集会(東京))にて、以下の通り自由集会を開催します。

皆様のご来場をお待ちしております。



【日時】11月26日(日)18:00〜19:30 

※閉会式終了後ですが、ぜひお立ち寄りください。

【場所】東京大学医学部2号館3階大講堂

【テーマ】

多文化「共創」時代を拓く国際看護の力


【プログラム】

1.講演「多文化「共創」時代を拓く国際看護の力

〜健康格差の改善に向けるケアの実践と安心の居場所〜」

大東文化大学名誉教授 多文化社会研究会理事長 川村千鶴子先生


2.ディスカッション


企画:国際地域看護研究会 (自由集会世話人:李錦純、高橋芙沙子)


問い合わせ先:国際地域看護研究会

ichnurse.info@gmail.com



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2017-11-15

[][]2017年度第3回研究会を開催しました

少し前になりますが、9月16日(土)兵庫県立大学明石看護キャンパスにて今年度第3回目の研究会を開催しました。

今回は、初めての方の3名を含む10名の方のご参加をいただきました。



1.グルーバルヘルス合同大会で開催予定の自由集会について話し合いました。

11月24日〜26日に東京大学で開催されるグローバルヘルス合同大会で、開催予定の自由集会について話し合いました。

http://www.pco-prime.com/globalhealth2017/


詳細は決まり次第こちらから報告いたします。



2.研究報告

1)「在宅で排泄ケアが必要となった異文化背景をもつ高齢者の現状―事例研究を通して」

兵庫県立大学看護学部の西内氏より、研究発表が行われました。

先行研究が少なく、とても興味深い研究で、活発な議論が行われました。


2)「ニュージーランド・カンタベリー大地震 発災から 7 年目の現状」

同じく兵庫県立大学看護学部の竹村より、クライストチャーチ市の現状とカンタベリー大地震で被災した難民を対象とした論文を紹介しました。




11月26日(日)東京大学で開催されるグローバルヘルス合同大会で、自由集会を開催します。

自由集会だけならば、学会参加費は不要ですので、学会に参加されない方もどうぞご参加ください。


次回の定例研究会は、12月16日(土)武庫川女子大学にて開催いたします。


Facebookのページも作りました。

http://www.facebook.com/InternationalCommunityHealthNursing

アカウントをお持ちの方は、ぜひ「いいね!」をお願いいたします。



国際地域看護研究会では、関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。

ぜひ、一度ご参加ください。

参加ご希望の方は、まずは事務局にご連絡ください。


【連絡先】 国際地域看護研究会事務局 ichnurse.info@gmail.com