20070829
グッドデザインプレゼンテーション 2007(2)
関連
GDPラウンジには、建築・インテリア専門書店「東京デザインセンター・デザインブックス」もあった。
以前この日記で、
灰色っぽい細かい斜線を背景に使うと無難なデザインが出来るような気がする。この場合の無難は未来永劫を保証するものではないけれど。立体・平面のパターンはどのように変遷/再発見されたのか、調べてみよう。
HVAC&R Consulting - 空き容量429MB
と書いたことがあった。専門的な勉強をしたことがなかったので、さて何から、どこから調べたらいいやらと困っていたところで、こちらの本屋さんできっかけになりそうな本を見つけることが出来た。ありがたい。
- 作者: トーマスハウフェ,Thomas Hauffe,薮亨
- 出版社/メーカー: 晃洋書房
- 発売日: 2007/05
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 9回
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- 作者: 海野弘
- 出版社/メーカー: 美術出版社
- 発売日: 2002/10
- メディア: 単行本
- クリック: 1回
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- 作者: 阿部公正
- 出版社/メーカー: 美術出版社
- 発売日: 1995/01/10
- メディア: 単行本
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あと、デザインとは関係なく買おうと決めた本。
- 作者: 岡本太郎
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2004/02
- メディア: 文庫
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デザインコミュニケーションもGDPラウンジもあらかた見終わったので、グッドデザイン賞ノミネート展示を見て回ることにする。
馬米
タイトルや写真で馬米を取り上げていますが、ノミネートされていたのは、岩手県遠野市で行われている「循環型農業」の在り方だったように記憶しています(エリアはB03の環境デザインだったはず)。
馬米のパッケージデザインに目を奪われて詳細を知らないので調べてみました。
- ニッポン開墾: (6)遠野市(岩手)/馬の恵み/里の薫り引き立てる
- 企画・連載 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
- あきたこまち・馬米(うまい) - 岩手県遠野市産の有機減農薬栽培されたお米
- 遠野で行われている循環型農業の図解があります
Mozilla Firefox
Firefoxの一利用者として何だか嬉しかったので記念に一枚。
Ring Menu
概要:
コンピュータ上における新しいショートカットメニュー。従来の右クリックによって表示される文字の羅列によるショートカットメニューではなく、アイコンと説明を円周上に配置して、グラフィカルかつ直感的にコンピュータの操作を行うことができる。また、マウスのホイールを使用したスムーズなメニューの選択方法や、チュートリアルのオンオフなど、ユーザーの操作を支援、補助する機能を組み込んだショートカットメニューである。
https://www.g-mark.org/d-monitor/nominate/Detail?adjudge_no=A1310041&return=Thumbnail%3Fposition%3D0:title
実際使い心地を試すことが出来た。ファイル上で右クリックしたら、ぶわっと円形に広がるコンテキストメニュー。ああ、これは直感的で今のメニューのあり方よりもユーザーに優しいなあと思った。ただ、自分が今面白がっているのは物珍しさからで、実際今使っているパソコンにこの機能が追加されたらしばらくして無効にするんじゃないかなという気はする。スキンはLunaからWindows クラシックに変えた口です。
八起
デザイナーのコメント:
モダンでありながら、どこか懐かしいたたづまいのボトル&パッケージデザイン。蔵元が原料からとことんこだわりぬいた「本格芋焼酎」を、じっくりとゆっくりと揺れるボトルを眺め嗜むスタイル。焼酎のある風景そのものをもデサインしたいと考えた。また「七転び八起き」という日本古来のことわざに由来した商品コンセプトをギフトコンセプトとリンクさせ「明日にエールを送る酒」というブランディングも行った。
https://www.g-mark.org/d-monitor/nominate/Detail?adjudge_no=A1410002&return=Thumbnail%3Fposition%3D0:title
このコメントを読んで、自分がうっすら感じていたこと、感じていたのにうまく意識の表面にあがってきていない、言語化できていない部分が何か分かった。「どこか懐かしいたたづまいのボトル&パッケージデザイン」。そう、懐かしさだ。
Webデザインでもそうだけど、まず全体を自分の気になるパーツに切り分けていって、そこから気になる理由を探っていくやり方でデザインを見てる。素敵を実現させる方法を自分に取り込むために。これだと、そのデザインの柱になるパーツが全体に及ぼす影響でしか全体像を語れない。小さく積み上げて全体で何がしかを語るデザインに対して言葉を持たない。
また、「どこか懐かしさを感じさせるデザイン」を具体化させる方法がわかっていないという可能性。切り分けたパーツのなかに懐かしさをかもし出すものがあったのに気づかなかった、ということ。
どちらにせよ勉強が足りない。今までのようにWebデザインをたくさん見て取り込んでいくやり方じゃ行き詰る気がする。課題。





