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2010-11-30

google 検索エンジン革命前夜

そわそわしますね。何が起こるのだろうか。SEOの勉強をしているモノに取って、これほど緊張することはない。

SEOTOOLSでは、yahoo検索結果とgoogle検索結果はほぼ同じになっている。

http://www.seotools.jp/

yahooVSgoogleというのは、ある意味、冷戦ですからね。yahooは西側、googleは東側。政治のイデオロギー対決は、西側諸国に軍配があがったようですが、WEB上では、東側に軍配が上がりそうですね。※わかりにくい説明ですみませんm(_ _)m

さてさて、WEB上の冷戦は、世界的にはgoogleという、社会主義的なシステムが勝ったと思っている。

日本の場合はどうなの?日本の場合は特殊で、上手く、yahooとgoogleが提携するような形になって、ドンパチは避けられたようですな。

さすが、日本はWEB上でも平和のプロトコルでもあるんだろうか(笑)

大学受験英語はまったく無駄というわけではない。

最近英会話教室に通っているが、やはり大学入試でやった勉強というものは、おおいに役に立っている。大学入試の勉強をしていた頃が、約10年前。当時は、英語の偏差値が80くらいあり、東大志望の受験生にも負けない自信があった。

上智大学に入学し、帰国子女という、あまりにアドバンテージの大きい奴らを目にして、努力と才能の差をまざまざと見せつけられ、その後の勉強の意欲が失せてしまったことが苦い思い出だ。

今となってみれば、そんなプライドなんて持つべきでなかった。英語はコミュニケーションツールにすぎないのであるから。大事なのは、自身が持つ考えや意見であり、英語の上手下手ではない。そりゃ、英語が達者で誤解が生じないほうが良いのだろうけど、英語だけ達者で頭はからっぽという人も多々居ることを最近知りました・・・。

これから大学受験をする方がいれば、多いに頑張って欲しい。

大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ) 最新六訂版

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大学入試New基礎英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ (8))

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金を残す人生は下、事業を残す人生は中、人を残す人生こそが上なり

後藤新平の座右の銘である。後藤新平は今現在でもなお、台湾近代化の父と呼ばれている。

尚、台湾統治の成功は、世界史上稀有な好例であり、好評価を得ている。一部の台湾右翼からは、批判を浴びることがあるが、総じて台湾は親日的だと聞いたことがある。後藤新平の他にも、児玉源太郎新渡戸稲造といった錚錚たるメンバーが台湾統治に尽力している。

台湾人は、戦時中に行った日本の軍政については、さほど恨みを持っていない。むしろ、台湾の反感を買ったのは、日中国交正常化と、台湾との国交断絶のほうではないかのか???

日本の対中弱腰外交に関しては、台湾の知識人もおおいに憂いている。

僕は、台湾の独立に関しては、内政干渉に当たり得る可能性のある部分なので、あまり過激な意見は言えないが、台湾が中国の一部だとしても、台湾は民主主義的であり、中国の共産主義的な政策とは相いなれないものではないかと思う。

北朝鮮と韓国がそうであるように、イデオロギーが真っ向から対立しているのであるから、国家としての一体性は極めて薄いような気がします。

そういう意味では、台湾が独立を求めるのは自然なことだと思う。そして、台湾という非常に小さな国家(異論はあるが)が、中国という大国と事を構えている姿を見て、勇敢だと想わざるを得ない。昔は、台湾人は、日本の軍人さんは素晴らしいと言っていたようだが、今はまったく逆ではないか・・・。

そんなこんなだから、日本人は台湾人からお叱りの言葉を受けることが多いようですね。

参考書籍:

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸を張りなさい

台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸を張りなさい

2010年11月29日のツイート