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I don’t wanna go there baby このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-11-30

11/21 Berryz工房コンサートツアー2010秋冬〜ベリ高フェス!@中野サンプラザ

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残ってるメモとかtweetを参考にざっくりとメモ書き程度に感想文。

ミスコンのコーナーは「振り向きざまにキザなセリフ」。熊井ちゃんが男前すぎて惚れた。振り向きざま、すっげー乾いた目に涼しい表情で「俺初めて見たよ。羽根がついてない天使」。超かっこいいー!!抱かれたい!!みやびちゃんは「覚えてる?前世で約束したの。来世で一緒になろうって」。キザってよりロマンチックで普通にかわいくてどきどきしました。はい、すいません。そしてその2人が印象的過ぎて肝心のまあさが何て言ったのかをまったく覚えてないという。えへへ。

「君の友達」が何回聴いても良い。メロディーと歌声がメチャクチャ生きてるAメロ〜Bメロ。とくにBメロのみやの声がヤバイ。あと「君の友達」からの「MOON POWER」がすごく冷たい感じで儚くて美しくてよい。白い衣装なんだけど、「君の友達」は照明も白っぽくてあんまり色を使わないの。「MOON POWER」もその流れで白とか青とかの寒色系ベースの照明で、これは溜息もんです。

本気ボンバー〜友情純情でキラーチューン続けてぶっ飛ばしてから始まる最後のライバルのスケール感がハンパない。鼻水交じりの涙とか流しながら踊り狂いました。

アンコール、サイリウムで黄色く染まった客席に佐紀ちゃんが「幸せです!」とか言ってたんだけど、いやいや幸せなのはこっちだよ。いつも僕らに元気をくれるBerryz。正直な話、Berryzいなかったら俺どうなってたかね?辛い事があっても、週末ライブを見に行くと元気をもらえる。そのBerryzを優しく暖かく支えているキャプテンの誕生日を、客席を埋め尽くした最低で最高な仲間たちと盛大に祝える。幸せだと思う。

アンコールの最後の「希望の夜」。しっとりしたバラードだけど決して大げさじゃなく、むしろライブの最後に来るにはスケールがちょっと小さい曲だと思うんだけど、だからこそなんかBerryzはまだまだこれからも続いていくんだよな、って感じがする。あんまりスケールでっかい曲を最後にやられるとなんかもうそれで全部終わっちゃうような感じしない?

佐紀ちゃんのMCの言葉のひとつひとつが本当にBerryzとファンへの愛に溢れてて、最後「希望の夜」でしょ。あの曲そこまで好きじゃないんだけど、ああやって聴かされると良いねえ。Berryzが続く限り、自分が続く限り、どこまでも追っかけて行こうって気になった。