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2009-11-25 リブ・ラブ・サプリ〜SEASON #044 pickup5
■[SapriS PickUp5]

まず小鳥と共に五穀を祝う計画です。
イエはてなで紹介されていた小鳥の水浴び場やバードケーキの作り方などを読んで、わが家でも自然の小鳥たちに何か貢献したいと思っていたのですが、それを新嘗祭でやってみようということになりました。
新嘗祭は五穀の豊穣を感謝する行事ですから、まず小鳥たちに五種類以上の穀物を振る舞おうと思っています。これはバードケーキのツリーにこう書いてあったことに倣っています。
アッシジの聖フランチェスコは、こうおっしゃいました。
私たちの姉妹である小鳥に害をなしたり捕獲したりしないでほしい。
クリスマスには道ばたに麦粒を蒔き、小鳥たちに食べるものを与えてほしい。
http://q.hatena.ne.jp/1228279432/194707/#i194707
これをするなら日本では新嘗祭の日がふさわしいですね。小鳥用のむきアワと、色々な穀物が混ざったハト用のエサを買ってきました。それからフランチェスコさんお勧めの麦。これに日本らしくお米を少々。フランチェスコさんは「道ばたに麦粒を蒔き」とおっしゃっていますが、わが家では猫などの心配がないベランダに用意する予定です。穀物の種類ごとに分けて、あられの缶の蓋などに乗せて並べてみようと思っています。見つけて来てくれるかな。ヒヨドリなどのために、穀物だけでなく、果物も用意しようと思っています。お天気が心配ですが、明日は晴れそう。よかった。
心配なのは鳥インフルエンザですが、同じバードケーキのツリーに詳しい説明が書かれていたので安心しました。
人間に感染すると大変なことになる高病原性鳥インフルエンザは養鶏場などの人工的な高密度飼育環境で変異したウイルスなので、大規模に発生していなければ、野鳥が人への感染源になる可能性は少ないこと、ただし病原性の低い普通の鳥インフルエンザが野鳥から飼い鳥にうつることはあるのでそれは要注意ということ。それをちゃんと理解していれば大丈夫ですね。
もちろんご近所からクレームがあれば中止ですが、そうならないよう祈りたいと思います。
鳥は糞害も心配ですが、うちの方は小鳥の数が少なく、おそらく実害が出るほどは集まらないと思います。喜んでいいのか悲しむべきか…。ちょっと複雑です。
小鳥は早起きなので、朝一番に決行です。新嘗祭の朝は早起き!!
小鳥さんたちに新嘗祭を祝ってもらったら、わが家の食卓にも五穀粥を出す予定です。五穀とは、古事記においては稲・麦・粟・大豆・小豆とのことなので、それでやってみる予定です。
大豆と小豆は前日から煮ておきます。
粟も小鳥用とは別に、無事に手に入りました。
麦は押し麦でいいですよね。稲は古代米の赤米と黒米が手に入ったので、それを混ぜようと思っています。どちらも玄米なので、主役の白米も玄米で統一することにしました。これを機会にわが家も玄米食を取り入れようかと思っています。新嘗祭を機会にヘルシーな食生活というのもきっと意義深いですね。
それにプラスして、去年とても素晴らしい提案だと思った「提案!国際化時代の私たちの新嘗祭!」のアイデアも取り入れようと思っています。
まず国際化時代に生きる私達ですから、五穀に代えて五大陸の特産品を並べます。
できればこれはフェアトレードで輸入された物がいいですね。環境に配慮されながら作られた物こそ豊穣の感謝を捧げるに相応しいですし、勤労に対する感謝も、働く人達に公正な対価を約束するフェアトレードが最も相応しいと思います。
世界五大陸の産物が揃ったら、それを並べて、地球の豊かな恵みと世界中の人達の勤労に感謝してから、集った人みんなでそれを料理したりして、一緒に楽しく頂きます。友達同士で世界の特産品を持ち寄るポットラック形式のパーティーにしてもいいですね。
以上のような、五穀に代えて五大陸の恵みに感謝する新しい新嘗祭はいかがでしょうか。フェアトレードなどの社会的な活動を応援する行事を兼ねていけば、現実の成果がちゃんと現れる収穫祭にしていけると思います。
http://q.hatena.ne.jp/1227070380/192777/#i192777
私はコーヒー好きの友人に呼びかけて、世界のコーヒー豆を集めて、それをブレンドして飲んでみようという計画を立てました。
コーヒーは世界中で作られています。ちょっと考えただけでも、中南米諸国からアフリカ諸国、ユーラシア・アジアならまずインドネシア、ベトナム、中国、インドなどでも栽培されています。ごくわずかですが日本でも作られているらしいです。アラビア半島ならイエメンなど。オセアニアはパプアニューギニアなど。北米は、メキシコが時々北米に分類されることがありますから、メキシコ産を北米代表にしていいですね。ハワイでもコーヒーが栽培されていますから、アメリカ合衆国の一部としてこれも北米代表にして良さそうです。
わぁ、コーヒーだけで五大陸網羅、コーヒーで世界巡りが出来るね、などなどみんなでわいわい相談し合って、一人一品目以上、できるだけフェアトレードの製品を持ち寄ることにしました。今日の午後、これからみんなで会って、豆交換会をする予定です。
今夜は各自それぞれの産地について調べて、それぞれの地域に思いを馳せながら、世界の平和と繁栄を祈る新嘗祭の午後のお茶を楽しむ予定です。
こういう私たちの新嘗祭計画はいかがでしょうか。皆さんのイエ新嘗祭の様子もぜひお聞かせくださいね。来年の計画に役立てます。
- 16 http://search.yahoo.co.jp/search?p=牛乳パックなどを使って作れる物&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt&meta=vc=
- 15 http://d.hatena.ne.jp/
- 6 http://images.google.com/imgres?imgurl=http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/i/iijiman/20081128/20081128132319.jpg&imgrefurl=http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20081210&usg=__48Skro8N4Tyym0s9uxHCE0ZDOHY=&h=768&w=1024&sz=185&hl=en&start=69&itbs=1&tbnid=C4Iu
- 6 http://rakugaki.iekaki.jp/swf/index.swf
- 3 http://azby.search.nifty.com/websearch/search?cflg=検索&select=41&q=かっこよく英語で表札&ck=&ss=azby_top_tp
- 3 http://search.yahoo.co.jp/search?p=ヨシカワ鍋奉行ステンレスミニ万能鍋&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=
- 3 http://www.37sumai.com/cafeecolo/suppl.html
- 3 http://www.hatena.ne.jp/
- 2 http://blog-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=クリスマス+おもてなし+インテリア&n=10&so=dd&merge=on&tflg=none&Keywords=??????%B
- 2 http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=ほぼ日手帳カズン 使い方&ei=UTF-8
































カリンは喉にいいですよね。
うちでもお酒につけて、風邪のときによく利用していますよ
そして、Cocoaさんのご提案に教えてもらって、小鳥達と一緒に新嘗祭。これがアッシジの聖フランチェスコのお言葉からインスピレーションを得て生み出されたアイデアというところがいいですよね。西洋文明に根ざす自然への思いと、東洋文明に根ざす自然への思いの一致。私たちのイエ新嘗祭は全くの無宗教のシーズンイベントですが、こういう地球規模の大きな文化的バックボーンはまた素晴らしいなあと思います。
後になって気付いたのですが、なんと「バスボムメーカー」という製品が市販されているようです。上の丸いところに材料を入れ、水分を与えながら攪拌した後横のバーを回して圧縮するという構造らしいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002KFBZ2K
Amazonを見ると発売開始がつい先日の2009/11/22、取り扱い開始が随分前の2009/8/5となっていますので、だいぶ前から予約受付をしていたみたいですね。今は「この商品は現在お取り扱いできません」となっているので、きっと予約分完売ということではないかと思います。
でもこういう機械がなくても、ポリ袋と霧吹きと、適当な型と小さなすりこぎがあれば簡単に出来ますので、ぜひ皆さんも試してみてください。
しかしこの「バスボムメーカー」のレバーを回して圧縮というやり方にはちょっとそそられます。こういう機械作れないかな。うまく構造が工夫できたら、またいつかの機会にご紹介しますね。
銀杏焼きが食べたくなりました。
狸は銀杏が消化されずにう○ちに出てくるんですね。
ほのぼのした気分になりますね。
新嘗祭はもとは宮中だけの行事ではなかったということ、それどころかなじみ深い各地の収穫感謝の秋祭りや冬至粥の習慣と密接につながっていたこと、そしてそういう伝統の心を今に生かして楽しんでいく新しいシーズンイベントの提案の数々は、イエはてなにいなければ知り得なかったことと感謝しています。
伝統を掘り起こして現代に生かすイエはてなのマインドは素晴らしいですね。これからはクリスマスやお正月並みに、新嘗祭の日が楽しみになりそうです。