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2010-02-02 リブ・ラブ・サプリ〜FORTUNE #047 pickup5
■[SapriF Nominate10]
「天然素材を天然素材で焼く土器作り」by id:YuzuPON
以前、土器作りについて書いたことがありました。
http://q.hatena.ne.jp/1229316507/196713/#i196713
土器は野焼きといって、焚き火を用いて焼いていきます。しかし今の社会で焚き火が容認される場所は少なく、せっかくいい土が手に入っても、結局焼けないことが多いのではないかと思います。
しかし焚き火は無理でもある程度の条件が揃えば、庭先で土器を焼くことも出来るのです。今回はこの野焼きならぬ庭焼きの方法をご紹介しましょう。
準備するのはまず、米粒の周りを包んでいる籾殻です。・・・続きを読む
ピジョン
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- 2 http://a.hatena.ne.jp/crazy54tiger/
- 2 http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search2-b?search=検索&q=紅茶 レモン汁 薄い
- 2 http://eonet.excite.co.jp/search.gw?search=空き瓶で作る手作り品&target=combined&look=eonetsearch_jp
- 2 http://gxc.google.com/gwt/x?q=手作り+小物入れ+チラシ&client=ms-kddi-jp&start=1&hl=ja&inlang=ja&ei=Xi5oS-gHouzqA7XK2Gc&rd=1&u=http://q.hatena.ne.jp/1211777751/165764/
- 2 http://ielab.jp/2006/04/50item060407.html
































id:Cocoaさんの「イエはてなは〈春風の中に坐するが如し〉」は私の気持ちにぴったりで、とても感動させられました。若き日の朱熹のエピソードも感動的でした。
Oreganoさんの「お酒にまつわる言葉あれこれ」には笑ってしまいました。最初は普通の書き込みなのに、だんだん名調子になってきて、〆は「お後がよろしいようで」。江戸情緒もたっぷり盛り込んで、そのまま新作落語のネタに使ってもいいような内容ですね。
昨日の雪も一日で溶けてしまいましたが、風はかなり冷たいです。
まだ油断は出来ませんね。
これからもよろしくおねがいします。
id:SweetJellyさんの蜜蝋粘土はなめらかそうなイメージで使いやすそうですね
試してみたい気もしますが、固まらないとのことなので力作を作った後、娘に渡したら何日もつか...。
2月に入り、寒さももう少しでピークを過ぎる季節になりましたが、風邪をひかないようにコタツにもぐってみかんを食べながら越冬中です。
Cocoaさんの「イエはてなは〈春風の中に坐するが如し〉」は、私も本当に同感です。イエはてなに出会ってどれほど私の毎日も豊かになったか、計り知れません。
料理に使うためではなく、飲む用のものかな?
甘さがしつこくなく、美味しそうですねー
今回はお酒の話題が楽しかったですね。TomCatさんの「私流お酒の楽しみ方」は、これこそ大人のお酒の楽しみ方だと思いました。私はあまり飲めませんが、スマートにお酒を楽しんでいる人は素敵だと思います。
日本酒もビールも苦手で、酒の席でそう言うと、アルコールが飲めない人と思われてしまうのですが、梅酒とカクテルなら美味しくいただけます。
id:siuajj22さん、美味しいみりん、にも書いたのですが、丁寧に作られた本みりんは、料理によし、飲んでよし♪の美酒でもあるのです。
我が家では、梅酒以外には料理にちびちび使っています。
普通に飲んだらあっという間になくなってしまいますが、料理に使うと少量でもとても旨みが増すのです。
今、うまみと打って変換したら、甘味とも出ました。あまみはうまみなのかしら?
甘いものは大好きですが、甘い言葉には気をつけようと思います^^
飲んでよしなのですね♪
ちょびちょび飲んでみたいですね。
さて、味醂ですが、これは元々は飲用するためのお酒として作られていた物なんですよね。清酒が一般化したのは江戸時代で、それまで庶民はドブロクみたいな物を飲んでいたわけですが、その時代にも味醂は作られていて、これはお金持ちが飲んだり、庶民は特別な時だけに口に出来る、かなりの高級酒の扱いだったんです。味醂が料理用の調味料として使われ出したのは主に江戸中期以降。お江戸の町に蕎麦屋や鰻屋が一般化してくるのとほぼ同時期ですね。
その後調味料としての旨味を増すための醸造法が採用されるようになって、今の料理用に特化した味醂になってくるわけですが、今でも「直し」などの名で売られている焼酎のようで焼酎ではない甘口の酒は味醂に分類されています。落語「青菜」に出てくる「柳蔭」というお酒がこれにあたり、夏の風物詩として、暑気払いに冷やで飲るのに絶好の酒とされていました。落語に登場する植木屋さんもこの「柳蔭」を振る舞われて、大喜びしています(^-^)
みりんが日本に登場したのは戦国時代の頃からなんですね、当時は「蜜淋酒」「美淋酒」「美淋酎」という
名前で呼ばれていたそうです。
江戸時代になって、焼酎の割合が少ない本みりんと、割合の多い本直しに分かれ、
(本直しはアルコール度13%前後の本みりんにさらに焼酎かアルコールを加えアルコール分22%未満にしたもの、)
明治〜大正時代にはこの本直しが、アルコールの苦手な人や婦女子wに甘くて飲みやすいお酒♪
として人気だったそうです。
今でいうカクテルみたいな感じかな?
その後、戦争がはじまり米不足のため昭和18年から26年までなんと8年間も製造禁止に!><
ようやく製造再開をするも、まだ米不足のため、みりんは再び贅沢品とされ高〜い酒税がかけられました。
そのため新たに雑穀を原料にした「新みりん」と
塩水の中でアルコール発酵させた後に甘みを加えた「塩みりん」がつくられました。
この二つのみりんは、酒類の対象から外れ、「新みりん」は「煮切りみりん」。
「塩みりん」が平仮名3文字の「みりん」となり、酒税法外の製造販売をされるように。
昭和30年代になり、大幅な減税が行われ一部業務用の高級調味料だった本みりんも、家庭に普及するようになってきました。
しかし、酒販免許のないスーパーでは酒類である本みりんは販売することが出来ず、
「新みりん」「塩みりん」のみを取り扱いました。
昭和50年に公正取引委員会が、みりんの内容に伴わない商品として「本みりん」以外の商品を
「みりん風調味料」に統一。
本みりんとの違いは、アルコール1%未満であることと、アルコールが少ないため糖化や熟成工程も
ほとんどなく、糖やアミノ酸、有機酸などは別に添加していることです。
長くなりましたが、スーパーでみりん風調味料が一般的にみりんとしておいてあるのは、
こうした流れがあったんだってようやくわかりました。
戦争さえなければ美味しい本みりんに、もっと早く出会えたかもしれないなぁ。
戦争反対です(>_<)