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2011-10-24

[]Girls Generation "The Boys"

少女時代のニューアルバムが延期になってたのですが、先週末突然発売。。

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そんなにころころ変えてると、amazonの人とか切れてますよ、きっと。

ということでひと通り聞いてみた感想を。

一言でいうと「Genieから2NE1要素とかわいらしさ要素を分離させたようなアルバム」です。

リード曲になっていた"The Boys"という曲は、バキバキでかっこいいなぁと思ってたら、

これなんてことない2NE1ですがなという。

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こういったバキバキとしたカッコいい曲と、

何がなんだかよくわからないかわいい?ふわふわした楽曲とが交互に出てきて

なんか海外に攻めていくにあたって戦略を決めかねてるのかなぁという感じ。

その後、今まで分裂したようなダンスよりの曲とかわいらしい曲が

ひとつになったような曲が増えていって最後は日本でもお馴染みの"Mr.TAXI"で締め。

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個人的にはリズムトラックが際立つバキバキよりの曲のM1,M2,M4あたりは大好物。

それに最後のM11,M12も結構好き。

アルバムの半分好きなら結構いいほうなのかなと思うが、

日本のアイドルソングみたいなふわっとした曲が、

分析できないがなぜか嫌でこれは難しいなあという風に感じた。


でもやっぱりKARAのやたらとアッパーな感じよりはよいですし、

アジアを代表するアイドルユニットとしてはありなのではないかなと思っています。

ということで、itunesで気に入った曲だけ聞くというのがオススメなのかなと思いました。

、 2012/02/02 04:57 Syrup16gのラストライブの記事からきました。
とてもわかりやすく書かれていて、読んでいて何とも言えない気持ちになりした。伝えたいことが言葉にならなくてごめんなさい!とにかく伝えたいという勢いだけでコメントしてしまいました。
しかも2008年の記事にコメントしても読んで頂けるかわからなかった為、最新記事へコメントしてしまいました。すみません…。
今もSyrup16gは好きですか?

私は少女時代もAKBもSyrup16gも好きです!笑

2011-10-03

[]2011-10-03

体調がなかなか優れない中、元気になりそうな食事を食べたいと思い、

そういえば昔twitterでおいしいってつぶやかれてた餃子屋があったなと、

はるばる三軒茶屋まで行き東京餃子楼というお店で食べる。


食べログの点数も上々で味が3.5を超えており、

(僕は食べログ点数至上主義で3.2を超えていないと食べる気がしないほどの食べロギストだ)

これはいけるのではと思ったが結果的にはあんまりだった。

食べながらなぜこの店が人気なのかを考えたときに、

頭に浮かんだのが「激戦区」だった。


僕の好みの餃子トップ3(とランク付けするほど食べてはいないのだが)は

・歓迎(蒲田)

・山東(石川町)

・喜楽(渋谷

である。


うち、蒲田と石川町(中華街)は餃子に関していえば超が何個もつくほどの激戦区であり

ここで生き残っているというだけで表彰ものだと思うのだが

やはりと思わせる味だなーと思わせる。

ぶっちゃけどちらの店も「サービス」はお世辞にもいいとは思えないが

そんなことは一切気にならないほどうまい餃子を食うことが出来る。


今日わかったことは美味しいと言われているお店に行くときは

あるジャンルの激戦区に行くというのがよいのだなということ。

ラーメン食べるなら高田馬場に行けばほぼ間違いないものが食べられるように。

2011-08-11

[]ユーザーからみたiPhoneアプリのチュートリアル

最近iPhoneアプリを使っていてチュートリアルがついているものが多いなぁと思い、

ユーザー視点でどう思うのかということを書いてみたいと思います。


一番最初にこれいいなと思ったチュートリアルは「PEN pic」のもの。

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位置情報を使うもので、「iPhoneの位置情報サービスをオンにしよう」から始まるものって

初めて見たなあと思いました。

(そもそも、この設定をしていないユーザーは位置情報サービスを

どこでオンにするかもわからない気がしますが…。)


そもそもiPhoneアプリになるもののパターンとしては

1.もともとはWEBのサービスで、アプリにもなっているもの

2.WEBにはないサービスで、アプリ独特のもの

があると思います。


1の例は枚挙に暇がないですが、WEBのほうで一度は使ったことがあるものが多く

そのアプリの目的や出来ることがわかっているので、

わざわざアプリ側にチュートリアルが必要ない場合が多いです。

例えば、食べログや

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Livlisなどは

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画面見れば何が出来るかわかるものが多いです。


2に関しても数多くのアプリがありますが、その中でも内容は2つに分かれます。

チュートリアルという観点で見てみると

2-1.アプリの名前やら何やらで何のためのアプリかわかるもの

2-2.カッコいい名前などがついてて聞いただけでは何がなにやらわからないもの

の2つかなと思っています。

2-1に関しては例えばSnapDishなんかがあるかと思います。

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まあアプリを開けば、料理を撮るカメラアプリなんだなとだいたいわかるのではと思います。

これもチュートリアルとかがあるとむしろうざったいと感じるのではないかと思います。


2-2に関してが今回書きたいテーマなので、ここは事例を多めに書きたいと思います。

事例1:Chat Pet

SMS/MMSでキャラクターの吹き出し付きのメッセージを送れるサービスですが

これにもHELPという形でチュートリアルがついています。

一部抜き出してみますと、

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アプリを跨いだ使用方法なのでちょっとだけちょっとだけ難しい操作方法ですが、

このチュートリアルを見れば使い方がわかるようになっていると思います。


事例2:DreamOwner

位置情報を使ったゲームのサービスですが、

これに関しては最初にログインしたときに途中まで半自動的に進んでいきます。

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位置情報系も半自動で一度やらせてしまえばその後はやり方がわかるので

継続的に使ってもらえるのではと思うところです。

他にも、ソーシャルアカウントブックサービスのZaimなども半自動で設定を行っていくようなチュートリアルになっていて

そのスルスルとした動きにびっくりしたものです。


ただ、アプリだけのサービスでチュートリアルもなく、かつ画面みただけではさっぱりなサービスもあって

その代表例が個人的はWondershakeでした。

パッときいたときには頓智ドットのDOMOをもっと範囲を狭くした感じ?と思ってダウンロードしたけど、

そういったイメージを持って触っても何がなんだかさっぱりわからず。そのまま消してやろうかと思いました。

Tag、Shake、Partyという用語がなんなのかもわからないのに、何かいろいろ出てくる…という印象でした。

サービス独自の用語を使っていて、地域限定などの独特なルールがあるのに一切の説明なく使わせるってのは

かなり厳しくないか…と思ってしまいました。

ちなみに、アップデートしたバージョンでは最初に用語(ルール)説明が入り、

ちょっとはわかりやすくなったのではと思いました。

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(とはいえ、地域にはいらないとTagの編集も出来なくなった変更についてはどうかと思いますが)

ということで、アプリ限定で、独自の用語などを使ってるものはチュートリアルあったほうが助かります。


じゃあなんでもかんでもチュートリアルにすればいいかといえばそうでもなく、

使っていて困ったなあという場面も当然あります。

それは、「必須入力項目」だけど、使う前には何も考えてなかった、何も決めていないような場合です。

先の例に出した、DreamOwnerでは「ギルド」というシステムの名称決定と内容説明。

この名前今後変えられるのかどうかもわからず、かと言って飛ばすこともできないので心が折れかけました。

Zaimでいえば、「月の予算」入力の画面。

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入力する項目が半端なく多い上に、「交際費」と「エンタメ」などニュアンスがわからないものに関して、

チュートリアル中に入力を求められるのでもういいやと思い、チュートリアルすら完走できずじまいだったりします。

(完走しなくても使い始められるのでよかったですが)


馬鹿みたいに長くなりましたが、結論としては

・アプリ内の独自の用語があるならチュートリアルやヘルプをつけろ

・iPhoneの設定変更がある場合は、「設定」から変更することを書くと親切

チュートリアル内に必須入力項目をたくさん盛り込まないほうがいい

(盛り込む場合は後で変更できるのか否かの説明がほしい。スキップ機能もあると嬉しい。)

といった感じです。

3行でしたね。3行。。。

2011-07-03

[]音楽の次の配信形式は、アプリなのかなーと思った

AKB48がiPhoneアプリで様々な情報発信をし始めているように、

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音楽アーティストの次の表現の場はアプリなのかなーと思いました。


appstoreのランキングでその他で上位に上がったのは少女時代などもあり、

こちらは曲のPVが見れるようになっているアプリ。

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一枚絵はさすがといったところですが、アプリを開いてからがちょっとダサい。。


ただ、この2アーティストぐらいで決めるわけにはいかないわけで

他に何か出てこないものかなーと思ったところで、

Soulwaxが「RadioSoulwax」というアプリをリリースしました。これが結構いい感じです。

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Soulwax2manydjsの二人を含んだバンドで、エレクトロっぽい曲調が特徴のバンド。

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現在は彼らのDJ MIXが一つだけ配信されていますが、

今後はさらに追加が予定されている模様。

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再生の方法はStreamかDownloadか選択出来ます。

Downloadを選べるのはさすがといった感じ。

youtubeと連携するだけでは日常的に使えない人たちっているんですよ。。

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で、試しに再生すると動画が再生されるんですが、

Sowlwaxと言うよりは2manydjsっぽい感じのMIXで様々な曲をとにかくバラバラにして

ビートだけ、ディスコっぽい展開だけでつないでいくという感じ。

その上秀逸なのが、おそらくその切り貼りしている曲のジャケットをいじっていく映像。

お金がかかった映像ではないけれどこのMIXで必要な映像でとにかく楽しい。

(視聴はhttp://www.2manydjs.com/でもできます。)


こういうアプリを見ると、Webのサイト以外にも、

常に手元にあるモバイルへの情報発信としてのアプリってのはありなんだろうなと思うところです。

ただyoutubeと繋げるってのはモバイルではあまりクールではないように思うのが

Facebookの企業ページなんかと違うところでしょうか。

必ずしも電波状況が優れていないとか、日本だとソフトバンクの回線がクソすぎるので

全てをストリーミングで発信するのはあまり適していないように思います。

そういったことを考えると、ダウンロードストリームを選択できるRadioSoulwaxはよく出来てるなと思います。


近いうちにあのBjorkがアプリでアルバムをリリースするらしく、

これの出来如何ではアーティストの表現の場としてのアプリは一気に加速するように思います。

どちらかと言えばアーティスティックなBjorkなので間違いない出来なのではと思いますが。。

2007年にティンバランド(Timbaland)、デンジャ(Danja)らとのコラボも話題になった“Volta”を発表して以来となる久々の新作 “Biophilia”は、なんと楽曲の一部をiPadで制作、さらにapp(アプリケーション)形式のシリーズとしてリリースされることになるのだという。“Biophilia”について彼女は、「音楽、アプリ、インターネット、機器、そしてライブ・ショウを内包したマルチメディア・プロジェクト」「“Biophilia”はいかに音が自然の中で機能しているかを賛美するもので、惑星系から原子構造にいたるまで、宇宙の無限の可能性を探求する」と説明している。すでに昨年12月にはこの“Biophilia”からインスト曲が提供された“Solar System”というiPad専用電子ブック・アプリがiTunes app storeで配信されており、ビョークの公式サイトでの説明では「これまでになかった、iPadによるインタラクティブな書籍」とのこと。NASAや JAXA提供の映像や3Dグラフィックによる天体の映像が音と共に楽しめるアプリのようだ。

http://bmr.jp/news/detail/0000010560.html

コーネリアスとかがこの手法で作ったらマジでヤバいものが出来そうな気がします。


音楽を映像と一緒に表現したいようなバンドやアーティストにとっては

app形式というのはかなりいい方法なのではと思います。

ただ、表現方法とは別の観点で考えると、この手法で一番クリアされるのはコピー問題だったりします。

現状おそらくコピー不能なメディアがappだったりするわけで

今流行(?)のフリーな動きに対して、もう少しお金を稼ぐことが出来る手法のように思います。

(とはいえ、RadioSoulwaxは無料だったりするわけで難しいところですが)

音楽業界にお金が回らなくなっている中で少しは面白そうな手法だと思います。

とはいえ、曲も大したことなく動画についてもこだわりがないみたいなアーティストはほんときつくなってくるというか、

作曲作詞能力、ライブでのパフォーマンス力、映像などでの表現力など全部の総合力で勝負していく時代になっていて

本当に大変だなーと思うところです。

2011-06-30

[]2011年上半期ベスト映画3本。

7月になりました。2011年上半期に劇場で観た映画は17本。

そのうちのベスト3本をあげたいと思います。

3位:悪魔を見た

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イ・ビョンホン主演のバイオレンスムービー。

イ・ビョンホンのムキムキな体には毎回びっくりさせられますが、

そんなサービスショットを期待していくとエライ目に会います。。

イ・ビョンホンが車で犯人を誘拐するシーンは鳥肌モノ。

歴史に残るシーンではないかと思います。

韓国映画得意の「復讐もの」の傑作ではないかと思います。

ラストのソウを彷彿とさせるシーンもよかった。


2位:塔の上のラプンツェル

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ディズニーのプリンセスもの初の3D。

ここまで出た3D映画ですごかったのはヒックとドラゴン、アバターの2本。

いずれもドラゴンや、鳥に乗って飛翔するシーン、急降下するシーンでぶっ飛ばされたわけですが

プリンセス映画でまさか急降下するシーンが目立つわけではなく、

ディズニーらしい美しい光景が3Dで表現されています。

ストーリーもハツラツとしたプリンセスが本当に魅力的で、

しょこたんの吹き替えも大変素晴らしい完成度の高い作品になっています。


1位:ブルーバレンタイン

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一組のカップルの出会いから結婚、そして別れまでを描いた映画。

構成が大変うまく、

「なぜこの二人は別れてしまったのか」「何が原因だったのか」について

観終わった後で何度も反芻してしまいます。

二人のどちらが悪いと断言できないように様々なエピソードを散りばめられた構成、

そして涙を搾り取られるラストは本当に素晴らしい。

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルでは「鬼畜の所業」と表現されていましたが

まさにその通りの素晴らしい傑作になっています。


上半期と言っておきながら、Super8は見てないしトゥルーグリッドとかシリアスマンとかも

見てなかったり。

結構見逃し作品が多いのですが名画座など使って挽回していきたいところです。