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陽だまりの会―思いつくままに

2018-06-16

6月の陽だまりの会

今回の参加者は5名、何回か参加しているメンバーばかりでしたので雑談の形で話が進
んでいきました。
印象に残った話題は、
東洋医学鍼灸漢方薬等)の可能性
薬物療法の限界
ある程度落ち着いた状態から次のステップへの移行のタイミング
参加した勉強会講演会の内容や感想
等です。

精神疾患は、「ここまで」がなく長く付き合っていかなくてはならないものです。
今現在困っていることがなくてもいつ何時不測の事態が起きるか、という不安がなかな
か消えないのが現実です。
気負うことなく自分の思いを話せる家族会は本当に有難い場所です。

うづき

2018-05-14

5月の陽だまりの会

今回は参加者が4名、初めての方がいなかったので近況報告をしながら分かち合いをし
ました。

精神疾患では診断名がころころ変わる、という話をよく耳にします。
私も当初は診断名がとても気になりましたし主治医から告げられた診断名に正直疑問を
感じたこともあります。
ここで大切なのは診断名ではなく、どういう症状なのか、何に困っているのか、ではな
いでしょうか。
フラットな状態がどういうものなのかを見極め、それに比べて何がどうなっているのか
を判断していく必要があります。
それを医師に伝え生活のしずらさを軽減すべく薬を調整したり本人の考え方を変えてい
ったりする、、、
簡単にはいきませんが、少しずつでも楽に生きていけるようになってほしいものです。

以上

2018-04-20

4月の陽だまりの会

今回も参加8名全員で自己紹介に続き分かち合いをしました。
主に出た話題は、
 在宅でできる仕事について
 パートナーの親との関係
 休職中の当事者との接し方
 コメディカル医師以外の医療従事者)の利用
等です。
精神疾患は長く付き合っていかなければならないものですし、これといって即効力のあ
解決策があるわけでもありません。
そんな中でも少しでも当事者や家族の生きづらさを軽減すべく、行政サービスや所属先
(会社等)の規定を知り利用できるものは利用していきましょう。

 自分の立場に近い人と話して気が楽になる
 自分だけでは得られなかった情報を得ることができる
 立場の違う人の考えを客観的に聞く
家族会に参加する意義の第一歩はこんなところでしょうか。
一人でも多くの家族が孤立せず前向きになれることを願ってやみません。

2018-03-14

3月の陽だまりの会


今回の参加は5名、全員で自己紹介をしながら分かち合いをしました。
当事者との関係は親だったり配偶者だったりと違いましたが前回同様就労に関する話題
が多く出ました。
仕事をする、ということは生活の糧を得るのみならず、生活のリズムであり社会との接
点で大切なものです。
一方、病状によっては疲れやすい、集中力が続かない、周囲に迷惑をかけてしまい申し
訳ない気持ちにさいなまれる、といった問題を抱えてしまうこともあります

当事者も周囲も無理なく許容できる働き方、簡単ではありませんがみつかることを願い
ます。

以上

2018-02-19

2018年2月の陽だまりの会

今回の出席者はある程度落ち着いた状態の当事者の親ばかりでしたので主に就労につい
て意見交換や情報提供が行われました。
疾患の特性上、せっかく仕事に就いても長期にわたり続けていく事が困難な場合が多く
どう対応していくべきか、悩みどころです。
一方、この4月から始まる精神障がい者雇用義務化により就労環境は変化しつつありま
す。
各々にあった支援の形態を利用しながら働き方をデザインしていく事が大切です。