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KAKUTOUQUEST

2019-01-06

[]両リーグのOPS上位10人の内訳

http://www.baseball-lab.jp/league/player_ranking/batter/central-league/2018/sort:PlayerAnnualBattingRecord.ops/direction:DESC

http://www.baseball-lab.jp/league/player_ranking/batter/pacific-league/2018/sort:PlayerAnnualBattingRecord.ops/direction:DESC


セリーグのOPSの上から10人の内の日本人の6人が高卒で、1人が大卒。パリーグは6人が大社卒で、3人が高卒。これを見るとセリーグのほうが高卒の野手が育ちやすい傾向がある?日ハムの高卒の大砲候補で清宮、野村がいるけど、この2人が育つまでどれくらいかかるか。


野村は鈴木誠也とか岡本みたいに4年目には主力になってほしいかなと思っているけど、パリーグの場合ちょっと同じようにはいかないかもしれない。

[][]12球団の2018年のIN/OUTまとめ

https://sports.yahoo.co.jp/news/list?kw=in++out++%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81  12球団の2018年のIN/OUTまとめ


https://www.nikkansports.com/baseball/news/201811220000096.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

日本ハム 補強着々/プロ野球12球団獲得選手一覧



パリーグの補強で目立つといえばやっぱり日ハムと楽天の2球団になると思う。12球団で見てもめちゃくちゃ補強に動いた球団と、ほとんど動いてない球団の差が今オフはあるかなという印象。あんまり動いてない球団は、元々の戦力、地力に自信があるのか、今いる選手たちの経験、土台作りを優先したいのか。



12球団それぞれ球団の方針や、フロントの熱量に違いがあるだろうけど、動きが活発な球団はモチベーションが高いのかなという印象は受けるし、あまり動いてない球団はそうでないのかなとはやはり感じてしまう。

[]日ハムでも初動負荷トレが流行中

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00276438-fullcount-base  「体に油を差したように」―日ハムでも初動負荷トレが流行中、その効果とは…


井口が2軍降格後、初動負荷トレーニングを取り入れて1軍昇格後は凄く安定感のある投球内容になった。故障歴のある鍵谷、杉浦あたりが今取り入れてるようだけど、まず故障をしないでシーズンを送れるようになってくれれば、チームにとって凄く大きい。有原が去年のキャンプ前に肩を痛めたことがあったけど、彼は取り入れたりしているのだろうか。


どっちにしても有原は開幕までに故障をせず万全のコンディション作りができることを第一に考えてほしい。

[]日ハム近藤捕手ら13人徳之島で自主トレ開始

http://amamishimbun.co.jp/2019/01/05/15660/ 日ハム近藤捕手ら13人 今年も天城で自主トレ


ここにいるメンバーは去年、多少のいい悪いは抜きにして全員1軍でプレーできた選手。全員気になるけど、特に去年この自主トレに参加してない浅間、石川亮あたりがここでどれくらいレベルアップしてくれるかが、楽しみかなと思う。

[]2017日ハム後半の戦いから見えるチームの特徴

http://sta-men.jp/2017fighters.html


2017後半の日ハムのスタメンのメンバーを見ると近藤はいないし、中田はずっと絶不調だし、かなり厳しいスタメンかなと思う。でも大谷を中心にして、チーム全体で力を補って、安定した戦いを続けていた。このあまり層が厚いとはいえないメンバーでも、それなりに勝ちを重ねていたことが、個人的には2018年にはそこそこやれるんじゃないかという自分の中での根拠というか期待になっていた。



実際近藤が復帰して、中田、中島が復調したことで、高いレベルとはいえないけど、野手陣が安定したパフォーマンスを発揮できたことが2018年の厳しい下馬評を覆せた大きな要因になったと思う。そんなに強力な戦力が無い中でも、勝ちを一つづつ拾うのは日ハムの一番の特徴というか、強みなんだと思う。



裏を返せば選手層、絶対的な戦力がいつも足りないのが一番の日ハムの弱点ともいえる。それをオフの補強や、若手の成長で今年どれくらい変えることができるか。

[]サード中田考、複数ポジションを守る準備

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000054-spnannex-base 日本ハム清宮、30発「目指すところ」栗山監督からは“一塁奪取指令”


もし最近噂にあるようなサード中田がはまるなら、ファーストに清宮を据えることができるし、外野+DHを西川、近藤、大田 王柏融で回すことが出来る。この形でもポジションの渋滞を解消することはできる。



ただ現実的に中田がサードを守れるのかというと、さすがに難しいかなと思う。ただできるだけ多くの選手が複数ポジションを守れるように準備しておくことは、日ハムみたいに選手層、特に野手の層が厚くないチームにとっては凄く必要なこと。



だから野手陣にはあまり自分のポジションはここだけと決めつけず、自分のポジション以外のところも守れるように準備して置いてほしいし、なんならそっちでレギュラーを奪うくらいの気構えが欲しい。別のポジションの練習をすることは選手としての能力を上げることにも繋げられるだろうし。

[]ロドリゲスの今季、6枠目の外国人

http://baseballdata.jp/playerP/1700140S1.html


ロドリゲスは開幕投手に抜擢されたが大炎上し、完全に蚊帳の外に置かれてしまったが、地道に2軍で練習を積んで、シーズン後半に1軍の戦力として帰ってきてくれた。ただまだそこまで信頼が置けるわけではないし、去年の経験を今年に繋げてどれくらい成長できるかで今年活躍できるかが決まると思う。フロントの人もロドリゲスとオフに連絡を取って練習を続けている様子を確認しているとか。



ロドリゲスが今年活躍する上で鍵になるのはマルティネスの存在だと思う。動くボールを主体にして打たせて取るスタイルが二人は似ているし、そのスタイルであの安定感を誇ったマルティネスはロドリゲスにとって一番のお手本になるはず。だから今年はなるべく1軍に長く帯同してマルティネスからできるだけ多くのものを吸収してほしい。それができればマルティネスに近い安定感のある投手になれるかもしれない。



日ハムのフロントは多分6枠目の外国人(多分投手)の獲得も頭にあると思う。でも今の5人の外国人が全員戦力として機能するなら、無理に獲りに行くこともないかもしれない。だからロドリゲスはもちろんハンコック、バーベイトも簡単に枠が与えられるとは思わないで、1軍で投げるチャンスを全力で掴みに行ってほしい。

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