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2016-09-16 宮崎駿アニメと「もののけ」:怪談の系譜

宮崎駿アニメと「もののけ」:怪談系譜 16:20 宮崎駿アニメと「もののけ」:怪談の系譜を含むブックマーク 宮崎駿アニメと「もののけ」:怪談の系譜のブックマークコメント



風立ちぬ」を以って、長編アニメ映画製作しないと宣言した宮崎駿さん、過去の彼の作品には、素晴らしいものが数多くあったと思います。かれこれ10本くらい製作したと記憶していますが、それらの作品群を見るに、いわゆる化け物――「もののけ」が絡む話が多くあったと考えます。


第一に、そのものずばり「もののけ姫」。色々な「もののけ」が登場して、その世界観には圧倒されたものです。古い順番に挙げてみると「風の谷のナウシカ」:これに出て来る腐海の主、王蟲オウム)。「魔女の宅急便」:主人公魔女、「となりのトトロ」:登場する森の精たち、「もののけ姫」:(上述)、「崖の上のポニョ」:人魚?「千と千尋の神隠し」:「もののけ相手銭湯、・・・などなど。


おむむね、宮崎さんのアニメ映画の約6割に「もののけ」が登場するようです。これは偶然のことでしょうか?・・・なんらかの、宮崎さんの内的事情があるのだと思います。でも、彼の心の中を覗くのは不可能ですから、これまでの日本人が「もののけ」を取り上げた事例を見ていきたいと思います。


まず、思いつくのは、江戸時代中期の国学者戯作者上田秋成。この人は、幼少のころ、大病をして、以後病弱になり、また「もののけ」ととっても近しい場所にいたのだと思います。「雨月物語」「春雨物語」でその想いの丈を開陳しているのですね。


また、江戸明治期に跨って活躍した落語家三遊亭圓朝(えんちょう)は、過去物語、例えば中国怪奇物語剪燈新話:せんとうしんわ」から、「牡丹灯篭」をアレンジして名作に仕立て上げたり、また、「真景累ヶ淵」などを考案したりして、いわゆる「鳴り物入り」の落語を披露していました。


それから小泉八雲ラフカディオ・ハーン)は、ギリシャ系の外国人でしたが、日本の伝統文化に惹かれ、日本帰化して、島根県あたりで人口に膾炙する「もののけ」話を集成して「怪談」を物したのですね。


妖怪マンガジャンル確立した水木しげるさんも忘れてはならない人物です。もし、水木さんがいなければ、「妖怪物」といった現代的なジャンルも生まれなかったかも知れません。

同じく、楳図かずおさんも、大きく寄与していますね。


他にもこのような「もののけ」話が好きな人物もいたかも知れませんが、私が押えられるのは、このくらいですかね。曲亭馬琴滝沢馬琴)の「南総里見八犬伝」も、数え上げられるかもしれません。


さて、宮崎さんに話を戻すと、彼も「怪談」=「もののけ話」を若いころ、貪欲に吸収していたのかも知れません。そのような感性を持って、決して結末が「アン・ハッピーエンド」に終わらない話を紡いでこられたのかも知れません。だいたい、彼の作品は「ハッピーエンド」になっているようですね。おおむね子供向きのアニメだからでしょうか。



今日のひと言:結末が「アン・ハッピーエンド」に終わる話の代表格は、「雨月物語」の「吉備津の釜:きびつのかま」でしょう。極めて残酷で、恐ろしいお話です。


参考過去ログ

http://d.hatena.ne.jp/iirei/20120105#1325760340

 :雨月物語上田秋成江戸期の「水木しげる」だ。



以下は、宮崎駿さんに関連したやり取りです。

http://d.hatena.ne.jp/iirei/20160829#1472455394

C:こんにちは

日本フランス文学科ではその昔、毎年複数名がサン=テグジュペリ卒論を書いたほど人気があって、「サンテックス」と呼んでいました。墜落した飛行機や持ち物が見つかったのは20年くらい前でしょうか。大騒ぎでしたね、ファンの間では。

宮崎駿は大ファンだと公言していますが、私の中では二人はかぶります。飛行機少年というところ。

iirei:

>Cさん

 暑い中、訪問ありがとうございますサン=テグジュペリはそれほど日本フランス文学科で人気があったのですね。私の場合フランス文学科に進めたら、最初アナトール・フランスを、次にはポール・ヴァレリーを、最後アルフレッド・ジャリを専攻したいと思っていましたので、方向性が違いました。でも、サン=テグジュペリもおおいに人気があった作家だったのですね。勉強になりました。

宮崎駿さん、彼の2大テーマの一つが「飛翔」、おっしゃる通り、二人はかぶります。(もう一つが「救出」)、その意味では「天空の城ラピュタ」は両方兼ね備えていますね。


ちょっと補足しますと、宮崎さんはルパン3世のテレビ版(第1シリーズ)と、劇場版カリオストロの城」で、女性を救出するルパンを描いています。



泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート

泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート

漫画訳 雨月物語

漫画訳 雨月物語

真景累ケ淵 (岩波文庫)

真景累ケ淵 (岩波文庫)




今日一品

水菜と炒り卵の和え物


f:id:iirei:20160916162302j:image


弟作。茹でた水菜と炒った卵を醤油、塩、ゴマ油で和えました。上品な味。


 (2016.09.11)



雲南百薬酢の物


f:id:iirei:20160916162303j:image


我が家定番野菜。「岡わかめ」の別名もあり、酢の物が合うかと、作ってみました。茹でた後20分ほど晒しシュウ酸を除き、梅サワー漬け醤油ミョウガカツオ節で合わせました。


 (2016.09.12)



カレイとシラタキの煮物


f:id:iirei:20160916162304j:image


魚と煮ると、魚が煮崩れしにくいというコンニャク。今回はシラタキを使って、カラスガレイを煮てみました。たしかに煮崩れしませんでした。なお、コンニャクと肉では、肉が硬くなるのでご注意を。


 (2016.09.13)



ナスシーチキン味噌


f:id:iirei:20160916162305j:image


弟作。クックパッドでは、ナスシーチキン料理結構あるらしいので、ナスシーチキン味噌ヤマサ昆布汁、砂糖で煮ました。これが案外いけます。


 (2016.09.14)





今日の詩


animal affection (動物たちの友愛


f:id:iirei:20160916162306j:image


Windows壁紙

友愛感情を持った動物たちが登場する。

おおむね、同じ種類の動物たち。

これが14組ほどあって、

適宜入れ替わるのだ。(スライドショー


白鳥場合、しなった首でハートマークを作り

キスする姿が実に美しい。

動物友愛表現としては

キスという手段をとるのが多いように見えるが

それは人間に限らぬ友愛表現なのか?


 (2016.09.15)

matsukentomatsukento 2016/09/16 22:27 iirei様、こんばんは。
宮崎駿さんは、本当に日本を代表する、アニメ監督ですよね(o^_^o)v!!!
もののけ姫はドイツでも上映されて、ドイツ人友人と、その奥さん(千葉県四街道市出身の日本人)も現地で観に行ったのですが、奥さんが言うには「ドイツ語の吹き替えが変だった」と話していました。
魔女の宅急便は、宮崎作品の中では、一番好きです♪
崖の上のポニョですが、私は当初「崖の『下』のポニョ」と言ってました(汗)。
やはり文字はしっかりじっくりと、読まないといけません(笑)。
確かアルプスの少女ハイジも、宮崎作品でしたよね?
ハイジを制作するにあたって、実際にクルーが現地スイスに飛んで、景色はもちろんヤギの鈴まで、細かく調べてきたみたいです。
山陰人の私ですが、小泉八雲ゆかりの松江市には、八雲が住んでいた「ヘルン旧居」があるのですが、何度も松江市に行っているのに、まだ未訪問ですので、一度は訪れたいです。
水木しげるさんは、鳥取県が誇る偉大な人物ですよ〜。
楳図かずおさんは、ギャグ漫画「まことちゃん」の印象が強いのですが、怪奇系やSF系の漫画も描いているのを知った時は、マジ驚きました。
私はカレイが好きだけに、カレイとシラタキの煮物は、これまた美味そうでちゅ。
魚を煮る時にコンニャクを入れたら、型崩れしにくいとは、それは知らんかったっちゃぁ〜(^o^)ノ!!!

whitewitchwhitewitch 2016/09/17 01:25  私はジブリ作品というか、「宮崎駿」監督の作品がとても好きですが、彼が特にもののけ好きというよりも、ファンタジーやおとぎ話の世界には、妖精だのドラゴンだの魔法使いだのは、付き物なのではないでしょうか。それに、彼の作品は、すがすがしい終わり方ではあるけれど、私の考える「一般的な」ハッピーエンドとはちょっと違う気もします。最後に別れが来るシーンが多くて、切ないのです。ちなみに私は怪奇作品は全く好きになれません。お化け屋敷や、小説、映画、みんな苦手です。
 煮魚にこんにゃくを入れてみたんですね!しらたきもすぐに味が染みそうでいいですね!
 壁紙、ずいぶんロマンチックなものにされてるんですね!さすが魚座!?動物でも人間でもやっぱり「仲良きことは美しきかな」ですね。

iireiiirei 2016/09/17 05:50 >matsukentoさん
 「アルプスの少女ハイジ」は、おっしゃる通り、現地に宮崎駿さん、高畑勲さんなど、今でいう「大御所」たちが出向いて取材したように記憶しています。当時の新聞でそのことが触れられていました。ちなみに私は宮崎アニメでは「千と千尋の神隠し」がもっとも好きです。

山陰地方は、鳥取県にせよ、島根県にせよ、お化け、妖怪が街の佇まいに似合う所ですね。とくに中海、宍道湖周辺に集中している感があります。

楳図かずおさんは、その昔「ウルトラマン」のマンガを描いたことがあり、SFマンガというより怪奇マンガになっていましたね。

煮魚とコンニャクの「よい関係」、白魔女さんにアドバイスを受けてやってみたのです。

iireiiirei 2016/09/17 06:02 >whitewitchさん
 「もののけ」・「ハッピーエンド」の捉え方が私とwhitewitchさんで相当へだたりがあるので、ちょっと噛みあわない議論になっている気もしますが、言葉の捉え方は人それぞれなので、あまり深くは詮索しないことにしますね。ただ、「千と千尋の神隠し」などは、完全にハッピーエンドのように思います。

カレイの煮魚、たしかに+コンニャクで煮崩れしませんでした。サンキュウ。

壁紙、14種類あるうち、この白鳥の画像がベストでしたね。

ceneciocenecio 2016/09/17 06:57 おはようございます。
ジブリなら私は「耳をすませば」「宅急便」「トトロ」が好きです。他も見ていますが、あえて三つあげるならば。フランスでは「紅の豚」が大人気でした。
霊魂や自然界のあまたの神々に対しては、日本人はみな畏敬の念を持っていて普通じゃないでしょうか。宮崎の世界はすんなりと受け入れられます。
子供のころは楳図かずおの漫画の絵が怖くて、見ないようにしていたものです。夢に出てくるので。
サンテックスは「星の王子様」出版70周年で、数多くのイベントがあります。フランスでは空港や高校(リセ)にSaint-Exupéryの名を冠しているし、通貨フラン時代はお札の顔でした。本は総計一億五千万冊以上売れるという、ロング&ベストセラーです。岩波の版権が切れて、新訳が一挙に出ました。数えていませんが、20種類以上あると聞いたことがあります。恐るべし。

jun_111230jun_111230 2016/09/17 07:01 おはようございます
iirei さん、広範囲のジャンル、さすがですね!
私は怪奇もの、幼い時のトラウマがあるのでしょうか好きでないです。世の中世知辛いので無意識に避けているかも。
ほんとに最近嫌な話が多いです。

コンニャク、たんぱく質を固める働きをしてるのですね。魚の煮つけには最適でしょう。カロリーはないし、私はいい加減な性格なので、適当に健康にいいものをと、料理してきましたが、よく考えて組み合わせることにします。

azusarazusar 2016/09/17 07:17 仕事場(楽器練習室)にはトトロや猫バスが大小おいてあります。大工工事が終わって練習室ができた時、
音の響きを調整するためにぬいぐるみを置くように
言われました。だいすきなトトロなどを置くことに
しました。トトロも森の妖精ですね。
まっくろくろすけもあります。
映画の中ではとっても楽しい現れ方をしますね。

iireiiirei 2016/09/17 15:06 >cenecioさん
所要で出かけていて、返事が遅くなりました。

 最初にお断りしておかなければなりませんが、私は宮崎作品にしても高畑作品にしても、全作品を観た訳ではありません。まあ、過半数の作品は観ている、といったところでしょうか。先に触れたように宮崎作品なら「千と千尋の神隠し」、高畑作品なら「かぐや姫の物語」がそれぞれ好きですね。

日本人が伝統的に持っているアニミズム、ならびに八百万の神々という発想は、日本人の心をむしろ豊かににしてきたのでしょうね。水の精「河童」が子供を水に引っ張り込み殺してしまうという荒ぶる神であることに、お供え物をして河童を宥めるという行事・・・この辺にも、日本人の持つ心のしなやかさが感じられます。

サン=テグジュペリについて、「夜間飛行」を読ませてくれた方がこんどは「人間の大地」を薦めてくれるのですが、その前段階として「星の王子様」を読んでいて、まもなく読了です。光文社版の訳ですが、たしかに10数種ほど新訳がでていると書いてありました・・・この版は「後出しジャンケン」だと。

iireiiirei 2016/09/17 15:25 >jun_111230さん
 はい、できれば「広く、深い」ブログになればいいなあ、と思って書いています。宮崎アニメにでてくる怪奇な記述がもっとも凄まじい作品は「もののけ姫」だと思いますが、この作品は「自然と人類の葛藤」を描くと言う「文明批評」という意味で、恐ろしいと思います。でも、目を逸らしてはいけないんでしょうね。

コンニャクは、製造工程で、灰などのアルカリ分を入れてコンニャク粉を膨らませるので、アルカリ性で、これが肉なら硬くしすぎ、魚なら程よく硬くなるのですね。硬くするのは肉・魚とも同じですね。

iireiiirei 2016/09/17 15:38 >azusarさん
 ここいらでよく目撃するのですが、某幼稚園の送迎バスがちょうど「猫バス」のように楽しい模様が描いてあり、フロントがとくに猫の顔のようで、園児も喜んでいることでしょう。「まっくろくろすけ」も面白い音楽で登場しますね。宮崎アニメと言って欠かせないのが作曲家・久石譲(ひさいし・じょう)さんでしょうね。たしかこのひと、「風の谷のナウシカ」あたりから一貫して音楽を担当し、かずかずの名曲を残しています。

SPYBOYSPYBOY 2016/09/17 16:36 魚とこんにゃくの話、全く知りませんでした。そう言われるとなるほど〜と思いますが全然気がつきませんでした。
宮崎駿のような人は絶対復帰すると思います(笑)。ただジブリがアニメーターなどの体制を大縮小してしまいましたから、小品しか作れないでしょうね。

miyotyamiyotya 2016/09/17 19:28 こんばんは。
宮崎駿作品は本当に良かったです。
童心に返って夢中で見ました。
「カレイとシラタキの煮物」ビックリです!
魚が煮崩れないということですが、それはありがたいですね。
早速応用させていただきます。

iireiiirei 2016/09/17 19:39 >SPYBOYさん
 アルカリ性のコンニャクは、肉と魚を硬くする・・・肉にとっては困りますが、魚には好都合なのですね。すき焼きとかシャブシャブを食べる時、肉とシラタキを近くに入れてはならない、という事実(いましめ)が全てを物語っています。

宮崎さん、ジブリの規模を自ら縮小したというのは、そうしないとまたぞろ長編アニメを作りたくなるという衝動を抑えるためだったのかも知れないですね。

iireiiirei 2016/09/17 19:50 >miyotyaさん
 宮崎駿さんの息子・吾郎さんが原作付の「ゲド戦記」をアニメ化する際、駿さんは何度も「大丈夫なのか?」と訊いて、完成したアニメは原作者を怒らせたと聞きます。アニメの才能は遺伝しないのですね。

魚を硬くしないコンニャクのマジック、ぜひmiyotyaさんもお試しください。

iireiiirei 2016/09/17 21:48 訂正:「魚を硬くしない」→「魚を硬くする」・・・でした。

レモンバームレモンバーム 2016/09/17 22:15 「借りぐらしのアリエッティ」もジブリでしたよね。駿さんじゃなかったっけ。これも妖精でした。とても好きなアニメです。妖精と少年の恋がすてきでした。
水の上でハート形になってる二羽の白鳥、動物を観察するのも、私たちに感動とか、いろんなことを教えてくれそうですね。

iireiiirei 2016/09/18 07:45 >レモンバームさん
 「アリエッティ」は、ジブリ作品ですが、宮崎さんや高畑さんの制作ではありませんでしたね。私はまだ観ていません。

キスの画像、美しいですが、むかし観たNHKの動物番組で、アフリカのリカオンというイヌ科動物が、頻繁にキスする習性があるので、口から伝染病が広がり、群れまるごと全滅したという話がありました。キスひとつにせよ、命懸けなのですね。これは人の場合もそうかも知れません。

PeachHoneyPeachHoney 2016/09/18 17:04 宮崎駿さんは本当にいい作品が多いと私も思います。風立ちぬの堀越二郎がよかったです。頭いい、かっこいい、優しい。いい男すぎてツラいです。もののけ姫はアシタカかっこよくて森が美しかったですし、ラピュタの空に浮かぶ城はロマンが溢れています。

iireiiirei 2016/09/18 17:15 >PeachHoneyさん
 最近ベルギーから日本に戻ってきたcenecioさんによると、向こうでは、宮崎作品を母語(この場合日本語)で視聴できる日本人が羨ましい、という意見もあるそうですよ。それほどの作品群なのですね。

hatehei666hatehei666 2016/09/18 21:58 私は本当は宮崎さんの高校の後輩になる予定だったんです。それでかなりの親近感を抱いているのに、読みたいと思っているアニメがまだ1冊も読めていません(泣)そこでいやでもとりに行かなければならない図書館に『風の谷のナウシカ』を予約しました。

o-uirio-uiri 2016/09/18 22:02 茄子とシーチキンは合います!! 先日中華の素??とごま油と塩コショウと一緒に混ぜて、チンするだけ!!と言うレシピやってみました。簡単で家族に好評だったので、ヤッターって感じです。

iireiiirei 2016/09/19 03:47 >hatehei666さん
 宮崎さん、私から見ると、さすがに出来不出来もありますが、(それは彼が神ではないから)「風の谷のナウシカ」は初期の傑作だと思います。人類が巻き起こした大戦争による「毒物汚染」と、それを浄化する「腐海」という森が大事な役割を担うという設定が素晴らしいです。

iireiiirei 2016/09/19 03:57 >o-uiriさん
 ナスとシーチキン、合いますよね。意外だったのは、これまで強烈な個性をもつ春菊とシーチキンという組合せはとても美味しかったのに、個性としては春菊ほどでないホウレンソウではさほどの味にならず、それに準じてさほど個性が強くないナスともシーチキンが合うこと。なにごともやってみるものですね。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2016/09/19 13:53 こんにちは〜。
すき焼きのときに、シラタキを肉のそばに入れないは知っていましたが、カレイとシラタキで煮崩れしない…ビックリです。
嬉しいですね!早々やってみたいです。

iireiiirei 2016/09/19 15:32 >yukiwarisou_0222さん
 一つの事象は、想像力を膨らませて、一見別の事象にも成り立つということでしょうね。肉に成り立つことも、見方を変えれば魚にも成り立つわけです。ぜひお試しを!

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