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2016-12-19 ネウボラ:フィンランド発・子育ての試み〜日本よ見習え!

ネウボラフィンランド発・子育ての試み〜日本よ見習え! 20:38 ネウボラ:フィンランド発・子育ての試み〜日本よ見習え!を含むブックマーク ネウボラ:フィンランド発・子育ての試み〜日本よ見習え!のブックマークコメント



かなり以前(一年も前・・・)、2015年末にTVで流れたニュースが目に留まり、そのことについて検索してみたことがあります。フィンランドの「ネウボラ」についての記事です。

フィンランドの「ネウボラ」と呼ばれる、妊娠から就学前までの子育て支援が今、日本で注目を集めている。日本では急速に進む少子化対策として、仕事と家庭の両立が急務になっているが、子育て必要なサポートが十分に整っているとは言えない。また、せっかく生まれてきた子どもたちが虐待死する事件も絶えない。児童虐待によって生じる社会的な経費や損失は、少なくとも年間1兆6000億円にのぼるという試算もあり、健やかな子育ての実現は、日本重要課題だ。


一方、フィンランド出生率は、1.71と日本の1.42に比べて高い水準(2014年)にあり、子ども虐待件数も減少。その背景にあるのが、「ネウボラ」であると吉備国際大学保健医療福祉学部の高橋睦子教授は指摘している。「ネウボラ フィンランド出産子育て支援」(かもがわ出版)を12月上梓した高橋教授12月3日東京都港区フィンランド大使館で会見、ネウボラ日本でも取り入れる上でのヒントを語った。


妊娠から就学前まで、「ワンストップ」で子育てを支える


ネウボラ」は、妊娠から子どもの就学前までを支える公営の「出産子育て家族サポートセンター」だ。ロシアから独立したフィンランドは、内戦が勃発、当時の乳児死亡率は悪化をたどっていた。そこで、子どもたちを劣悪な環境から守るため、医師保健師らを中心に民間活動として1920年代に始まったのが「ネウボラ」だった。1944年法制化、1949年には国内どこでもサービスが受けられるようになり、フィンランドにおける母子の死亡率低下など、大きな成果をもたらしている。


妊娠に気づいた女性はまず、近くにある「ネウボラ」を訪れるところから始まる。医師保健師専門職が配置され、妊娠中に最低でも8〜9回の健診、出産後も2回の健診が行われる。子どもに対しては15回の健診があり、必要に応じて家庭訪問も組まれる。また、保健師医師だけではなく、「ネウボラ」を通じて、管理栄養士リハビリセラピーソーシャルワーカーともつながることも可能で、利用者にとっては「ワンストップ」のサービスとなっている。

フィンランド出生率を伸ばし、児童虐待死を激減させた「ネウボラ」 つながる育児支援日本も注目 :

  

http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/04/neuvola_n_8722440.html より前半を引用


この記事によれば、子供虐待して健全な成長を阻害し、また死に至らしめるというケースが日本蔓延しています。これら虐待経済的には1兆6000億円の損失が計上されるという試算もあるわけですね。この損失を取るか、ネウボラによる子育て支援お金を投入するか・・・日本国民意識の転換が求められるのでしょう。


フィンランドでは、「育児パッケージ」という、乳児から未就学児童まで、物心両面から支えるサービスが基本になっています。



今日のひと言:幼児健全に育つか否かはひとえにその子達を取り巻く大人たちの健全さ、また、幸福さの程度によると思います。そうできないなら、その国は病んでいる、とも言えるでしょう。


この前日本社会をドッキリさせた「保育園落ちた日本死ね」という赤裸々な匿名ブログ、口先だけの福祉社会実現の盲点とか掛け声だけの「一億総活躍社会」の虚妄を突かれて狼狽した自民党がアホに見えましたね。


そうして、まだまだ日本社会が未成熟で、次代を担う子供たちをぞんざいに扱っていることが露見しました。ただ、フィンランドといえども、子供出生率は1.71であり、2.0を切っていることは、人口の減少は抑えきれないということを示していて、先進国人口問題は、完全には解消できていないことを示していると思います。


そこで問題となるのは、欧米場合ではアラブ系移民難民です。欧米出生率では、2.0を超える国はほぼ皆無で、この数字を切っています。のちのちは、ヨーロッパ人はさらに人口を減らし、社会生活を営むためには、このアラブ人たちの労働力必須になるのでしょう。(←いまでも既にそうなっているのですが)


ただ、アラブ人たちは多産で、一人の女性が一生で5、6人は子供を産むのですね。このように、ヨーロッパ人アラブ人出生率の差は顕著で、いずれ教会モスクに置き換えられて、欧米におけるキリスト教は衰え、代わってイスラム教支配する国々になるかも知れません。


移民難民を受け入れるか否かは、受け入れる国と国民にとっては行くも地獄、帰るも地獄であり、矛盾を孕(はら)んだ難しい問題です。どちらの選択をしても、欧米ヨーロッパ人による国家は衰退してしまうのですから・・・そして、同じ先進国である日本にも、同様な進路が用意されているのです。もしかしたら、文明には寿命があるのかも知れません。これが来た文明はなにをやっても衰退するのかも。


参考過去ログ http://d.hatena.ne.jp/iirei/20150503#1430599918

    :「フィンランド 森と街に出会う旅」:人類学研究に向く女性


子どもと家族にやさしい社会 フィンランド

子どもと家族にやさしい社会 フィンランド




今日一品


@鶏ムネ肉のピザ風焼き


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弟作。切ったムネ肉をピザソース(市販)に2時間ほど漬け、とろけるチーズを乗せて、オーブントースターで180度12分焼き、さいごにオレガノを振りました。

 (2016.12.13)



スナップエンドウの炒め物


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弟作。筋を取ったスナップエンドウオリーブオイルで炒め、オイスターソース、スリごまを混ぜてフライパンから降ろしました。甘い!!

 (2016.12.14)



カスベの煮付け


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弟作。東北北海道で獲れるエイの仲間・カスベカスペ)。ヒレの軟骨がシコシコしていて、面白い食味があります。下魚(げぎょ)だとの説もありますが、美味しいのです。昆布だし・醤油唐辛子で煮ました。

 (2016.12.16)



うどんスパゲティ


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昼食。これまでうどんスパゲティソースで食べたことがありますが、今回はスパゲティうどん風にして食べました。なかなか美味しい。ヤマサ昆布だしを汁にし、かき揚、卵、海苔ネギを使い、七味唐辛子を掛けました。

 (2016.12.18)




今日の詩


@老いたり、タエコ


エコ散歩

ほぼ必ず人の前を歩いた

それは我執のしるし

我のみ貴いという態度だった


だが最近、タエコは人に並ぶか

から来ることも多くなってきた

むしろ我執のあるほうが

元気だと言えたのに・・・




注:タエコ(♀)は我が家の飼い犬です。人間になおすと約84歳。


 (2016.12.18)

PeachHoneyPeachHoney 2016/12/19 22:40 テレビで虐待のドラマ見て思ったことは子どもたちを守るには親にも目を向けることが大事だと思いました。虐待をする親にも何らかの原因があるという可能性があるため、まずそれを解決していかないと、子どもへの虐待は無くならないと思いました。

iireiiirei 2016/12/19 22:55 >PeachHoneyさん
 親に原因、大有りです。こう言う私も、実際に母親から精神的虐待を受けたことがあります。そのため、それ以後、特に対女性的にゆがんだ性格になってしまい、おおくの素晴らしい女性との出会いを生かせなくしてしまったのです。元はといえば、私の父母がお互いミスマッチであったことと思っています。

matsukentomatsukento 2016/12/19 23:47 iirei様、こんばんは。
ネウボラ、私も聞いたことがあります(o^_^o)v!!!
やはり子どもは国の宝、ちゃんと成長するまで、保証する必要があります。
そのフィンランドでも、出生率が2.0を割り込んでいるとは、知りませんでした。
まあドイツでも出生率は下がっていますが、その分移民受け入れで賄っているわけです。
ドイツには特にトルコ人の移民が多いのですが、純粋なドイツ人よりも、トルコ人はたくさん子どもを作るので、ドイツ社会にとっても、ありがたいのかも知れません。
鶏ムネ肉のピザ風焼き、これまたアイデア料理で、とろけるチーズがいい仕事しています♪
うどん風スパゲティ、逆転の発想で面白く、泉のように出てくるレシピ、本当にiirei様ご兄弟は、偉いでちゅ。
かき揚げの方にすぐ目が行きましたよ〜。
味と食感を想像してみましたが、とにかく美味いのは間違いないっちゃぁ〜(^o^)ノ!!!

ceneciocenecio 2016/12/20 07:17 おはようございます。
フィンランドはすごいですね。あの育児パッケージのおしゃれな子供服やそれが入っている箱が初期のベッドとして使えるなど、フィンランド人ならではの楽しい実用的なアイディアがいっぱいです。
お金や現物を支給するのではなく、ネウボ(アドバイス)+ラ(場所)は悩み相談の場、集いの場であるのが主眼なので若いお母さんには願ってもない。
同じことが日本でも世田谷、浦安や秋田県などで始まっていますが、保健士さんが足りず、一人でもの凄い数の家庭をみなければならないとか、まだ多くの問題があるようです。それでも「試みる」ことはいつでもいいことだと思います。
フィンランドは根底にあるのが人間尊重、立派な国民を育てる、です。

iireiiirei 2016/12/20 07:55 >matsukentoさん
  <純粋なドイツ人よりも、トルコ人はたくさん子どもを作るので、ドイツ社会にとっても、ありがたいのかも知れません。

・・・実は、このトルコ人の特性が、長い期間を考えると、ドイツにとって毒になるのかも知れません。ヨーロッパ人は、トルコを3K労働に使役しているのでしょうが、トルコ人がドイツで増えて、市民権を獲得した場合、ドイツ人のドイツを「乗っ取る」かも知れません。ここに矛盾があります。

スパゲティをうどん風に食べる・・・初の試みでしたが、美味しく食べられました。

SPYBOYSPYBOY 2016/12/20 08:07 世田谷区の保阪区長は『ネウボラ』をモデルに、仕組みを整備していく、としています。もちろん彼一人では大したこともできないですから、問題は山積してるみたいですが、頑張ってもらいたいです。フィンランドは(放任教育によって)確か学力世界1かなんかだし(調査にもよりますが)、学ぶべき点が沢山あると思います。障碍者のロックバンドがヒットチャートに入るような多様な国みたいですね。昔 中曽根のバカが『(国防をおろそかにすると)フィンランドみたいになってしまう』と言って同国から抗議を受けましたが、フィンランドこそ学ぶべき対象だと思います。
あと昨年ノーベル賞を取ったディートン先生なんかも言ってると思いますが、出生率は経済発展の問題で民族の問題ではないと思います。どこの国も経済発展するにつれて少子化が進んでいます。

iireiiirei 2016/12/20 08:10 >cenecioさん
 ネウボ(アドバイス)+ラ(場所)・・・と、パッと出てくるところが素晴らしいですね。cenecioさんの語学力には驚くばかりです。

ネウボラを導入している自治体(として良かったかな?)に世田谷区も名があがっているのは、さもありなむ、と思います。思い返せば、私は若い頃、この世田谷で市民運動をしている女性と出会い、恋におちたのですが、彼女は「子供の遊び場」と「街」を研究する団体の事務局長のようなこともやっていて・・・その目で世田谷区を見るに、市民運動の密度が高く、ネウボラを採用しやすい土壌だったと思うのです。

フィンランド、素晴らしいですね。cenecioさんも行かれましたか?

iireiiirei 2016/12/20 08:42 >SPYBOYさん
 内申書裁判で有名な保坂展人さんには是非頑張って欲しいものですね。中曽根、そんなことを言っていましたか。プラザ合意で、日本の企業を地獄の底に叩き落としておいて、よく言いますね。


出生率と経済発展と民族の関係ですが、先進国のように裕福な家庭が多くなると、子供は少数産んで大事にそだてます。発展途上国では稼ぎ手が欲しいので多産なのですね。

子供がすくなくなった先進国が必要とするのが3K労働者なのでしょう。副次的な現象として、発展途上国からこれらの人材をひっぱって来て就労させるということなのでしょう。

レモンバームレモンバーム 2016/12/20 13:30 妊娠中に最低でも8〜9回の健診、ということですが、日本ではそれ以上です。10回です。妊娠中は母親学級というのもありました。出産後も2回の健診ということですが、それもそのくらいあったように思います。子供の検診が15回というのだけは、そんなになかったと思います。私の住んでいる地域は子育て支援には恵まれていたかも。それなのになぜ虐待が起こるのか?また、健診にいかない人たちもいます。
虐待に関して言えば、乳児のことを知る教育とか(社会で成功することばかりの教育じゃなく)、少子化で乳幼児と接する機会がないというのも関係あるように思います。

miyotyamiyotya 2016/12/20 16:28 こんにちは。
「鶏ムネ肉のピザ風焼き」食欲をそそりそうですね。
鶏ムネ肉は煮ると肉がしまって固くなるのであまり調理しませんが、何か良い方法はおありですか?
青物野菜は相変わらず高値ですね。

iireiiirei 2016/12/20 16:47 >レモンバームさん
 妊娠段階で日本の妊婦援助システムが手厚い自治体もあるというのは、驚きます。ただ、その後が良くない。児童虐待という地獄が、いたいけな乳幼児を待っているのだから・・・思うに、フィンランドには、生まれる子供、生まれた子供を全力でサポートする熱いコンセンサスがあるのでしょう。日本もフィンランドを手本にした国造りが求められるのでしょう。

仰るように、「社会で成功することばかりの教育」は日本の現実、また将来像に暗い影を落としていると思われます。

iireiiirei 2016/12/20 17:00 >miyotyaさん
 鶏ムネ肉を固くしない方法・・・一つには通常より長く煮ると言う手もあります。肉に入っているゼラチンが柔らかくなるのですね。これは大抵の肉にあてはまります。一方、肉と絶対に混ぜて煮てはいけないのがコンニャクです。含まれるアルカリ分が肉を固くするのですが、逆を言えば、酸性の酢とマリネにすれば柔らかくなることが期待できます。

aoikawanoaoikawano 2016/12/20 22:34 今の文明、陽が沈みかけているのでしょうか?
ちょっと話飛びます。多産と聞くとどうしても予防接種などが行き届いていないイメージがあって、昔は亡くなる子が多かったと聞きました。
でも欧米とかの移民などの子供たちは、その辺りがカバー出来るのでしょうか?すると人口は増えますよね?
でもどこかの地で(忘れました)3代目になるけれど、人種の違いでブルーカラーのままとか?聞いたことがあります。
日本は一部の情報しか知らないのですけれど、ワラビスタンとか言われるクルド人が埼玉県蕨市にかなりの人数住んでいて、難民申請をしているけれど、許可がおりないと聞きました。もう10年以上とか。許可は降りないけれど人道的に戻せない。そういう方々は自由に行き来出来ないらしく?狭い地域で、日雇いとかで生活しているという情報を思い出しました。んータエコさん、お元気でお過ごしください。失礼しました。

iireiiirei 2016/12/21 07:51 >aoikawanoさん
 はい、今のエネルギー浪費型の文明は沈みかけていると思います。子供が死んでしまう病気になってしまうことも多々あると思います。ただ子だくさんであれば、死なない子もいるでしょう。我が家の家系では、父は10人兄弟(男5人、女5人)の3番目でしたが、死んだ兄弟は、ラッキーなことにいなかったようです。・・・ヨーロッパに渡ったアラブ人の子孫は人口が増えるでしょうね。移民の子が、ホワイトカラーになれずに、ブルーカラーに留まるというのも、ありそうな感じですね。

国を持たぬ民族、クルド人ですか、蕨市に多く居住していますか、初耳でした。なんで蕨市に・・・不思議な感じですね。

タエコは、そろそろ人生ならぬ「犬生」の締めくくりの段階にきたようです。

ceneciocenecio 2016/12/21 15:23 こんにちは。
お返事が遅くなりました。例の問題で心を痛めておりましたが、別の道を見いだしたようでホッとしているところです。
フィンランドは旅行もしたし、欧州各地に留学生が来ているのでよく話をしたものです。(過去記事で触れました)
http://cenecio.hatenablog.com/entry/2016/07/24/181307
そんな羨ましく見えるフィンランドですが、1990年代は自殺率が世界でもトップクラスという深刻さでした。2007年(ベルギー滞在時)対策が功を奏して減っているという記事を読んだのですが、それでもまだ多かったのです。
ある日、通っていたオランダ語学校の授業でフィンランドの問題が取り上げられ、その対策を移民・難民である我々が話し合う、というおもしろいことになりました。学生は様々な出自ですから意見も多様で、とても活発でした。フィンランド人のことを真剣に考えたひとときでした。その後、若者の自殺は大幅に改善されたようです。
どこの国にも闇はあります。北欧の国々にも。でもひとつ言えることは、日本よりはるかにずっとまっとうな国です。まっとうな政治家を選んでいますから。

iireiiirei 2016/12/21 16:24 >cenecioさん
 まさに、ヨーロッパを踏破された感が強いです。私は日本から一歩も外に出たことはありません。

コメント、驚いたのは1990年代の若者の自殺者が多かったという事実です。ネウボラが1920年代から構築されていたことを思うと、70年過ぎて、制度疲労を起こしていたようにも思えますが、それを強固な意志の力で盛り返したことになるのでしょうね。

「移民」、「難民」によるディスカッション、さぞ白熱したことでしょう。私もその場にいて、加わりたかったな、と思います。

フィンランドでは、まっとうな政治家を選んでいるというテーゼ、一般的な日本人が碌でもない政治家を選んでいるという事実に、どれだけの日本人が気づいているのか、これは問題ですね。

これから、フィンランドに触れた過去ログに行ってみます。(すでに読んでいたかも知れないですが。)

whitewitchwhitewitch 2016/12/23 01:40  レモンバームさんも言っておられますが、日本でも、(自治体ごとではなく)妊娠中、幼児期の検診は頻繁にあります。母子手帳というものがある国は珍しいそうで、最近では真似をしようという国も出てきたそうです。そうした、身体的な医療の面では日本は比較的きちんとしている気がしますが、どうも社会的な適応能力や心の問題をちゃんと見てくれる、アドバイザーやカウンセラーは、全然足りていないような気がします。
 スパゲティのうどん風、一時期流行ったスープスパゲティの和風味って感じでしょうか?

iireiiirei 2016/12/23 07:40 >whitewitchさん
 母子健康手帳は私は見たことがありませんので、なんとも言えませんが、おそらくネウボラとの違いは、設定されている子供の年齢がネウボラの場合は、より高年齢までに渡っているように思います。仰るよう
に、

<社会的な適応能力や心の問題をちゃんと見てくれる、アドバイザーやカウンセラーは、全然足りていないような気がします。

・・・ということなのでしょう。

スパゲティのうどん風、スープスパゲティというのはあまり頭のなかになく、単純に両麺類を入れ替えたら面白いと思ってやってみました。

sinsintuusinsinsintuusin 2016/12/25 17:17 国を支える若い人が居なくなり国は滅びる。子育てを全体で如何に支えるか、国の将来の大きなテーマですね。
ネウボラ、初めて耳にする言葉ですが、必要な取り組みだと思います。
タエコさん頑張って!!ムーンも応援しています。

iireiiirei 2016/12/25 19:51 >sinsintuusinさん
 騒ぎが一段落したようですね。今後の貴ブログの方針が解ったようです。頑張ってくださいね。

子育ては国の将来を担う者、ぞんざいに扱ってはならないですね。その意味ではネウボラは、日本にとって偉大な先例です。バカの中曽根康弘のように、「軍備に金を使わなければ、フィンランドのようになってしまうぞ」との発言を吐いて涼しい顔をしている者が「大勲位」との称号を与えられる日本、現状ではとてもフィンランドのような高福祉国家には成れないでしょう。

タエコ、たまに足元がふらつきますが、散歩は元気にこなしています。

hatehei666hatehei666 2017/01/03 23:08 ブログ仲間のnankaiさんも指摘しておられましたが、欧州の難民問題は西欧世界の没落を象徴しているようです。岩波新書でも読みましたが、ドイツでものっぴきならない問題のようです。難民の数が想像を超えます。
北欧諸国のこうした取り組みは、日本の比ではありません。福祉小国となった日本、いつかしっぺ返しが来ると予測しています。

iireiiirei 2017/01/04 05:43 >hatehei666さん
 欧米諸国においては、移民・難民は重大な難問ですね。とくにアラブ系のそれらは、一人の女性が一生の間に産む子供が5、6人いて、2人に満たない白人女性を大きく凌駕しています。もちろん、白人の間では、PACS(フランスの緩やかな結婚制度)、ネウボラなどの工夫がありますが、それでも出生率は低空飛行。この状態が2、3世代も続けば、冗談ではなく欧米はモスクに集うイスラム教徒の国になってしまうでしょう。

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