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虚虚実実――ウルトラバイバル このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-13 江ノ電と私:蒼い年頃の私の彷徨・砂の記憶(散文詩)

江ノ電と私:蒼い年頃の私の彷徨・砂の記憶散文詩05:14 江ノ電と私:蒼い年頃の私の彷徨・砂の記憶(散文詩)を含むブックマーク 江ノ電と私:蒼い年頃の私の彷徨・砂の記憶(散文詩)のブックマークコメント



1978年、それは私が東京大学理科一類入学した年ですが、なんとも速く理科系に関するやる気を失い、スケッチブックを片手に関東圏をスケッチ旅行で回りました。その意味では、三浦半島一帯は、良い画題に満ちていて、期末試験への出席をボイコットして絵を描きに行きました。そのころは、ドイツ語第二外国語であることには疑問も持たず、大学春休みに一念発起してフランス語学習して、文学部フランス文学科文転しようと思うまでには至らないころのことでした。


鎌倉江の島といえば、北関東小学校修学旅行目的地であり、この地を訪れたのは2回目でした。でも、青くさい言い方をすれば「青春の悩み」を抱えて懊悩していた私にとっては、小学生の頃と物の見え方が多少は異なり、事物の奥に隠れている実相を見つけ出したいという欲求を抱いていました。そこでの収穫は、「詰まらない」理科系学問には、求めても得られないものがあるだろう、と思ったことでした。


この頃の私のBGMは、1977年から大ヒットを記録していた「迷い道」のシンガーソングライター渡辺真知子さんのアルバムフォグ・ランプ」。なかでも「ブラックエンジェル」という曲が一押しでしたね。性別は解らないながら、自堕落な生活をする友人の「黒い天使」を気遣い、そんな生活、続けちゃダメよ、とたしなめる曲でした。当時の私は自分をこの「ブラックエンジェル」になぞらえていました。


この地域での代表的な移動手段はもちろん「江ノ電」です。どんな電車かというと、wikiから引用すると


東京から時間弱という近距離ながら、単線ローカル線雰囲気を満喫でき(日中12分間隔運転なので適度な利便性を確保)、なおかつ、沿線が「若々しく明るいイメージ湘南江の島」と、「かつて幕府があった古都鎌倉」という、古くから首都圏における著名な観光地である。そのため、沿線には、豊富観光資源名勝・旧跡が多数存在している。さら江ノ電自体が特徴的で被写体になりやすいところからテレビドラマグラビア写真撮影に利用されることが非常に多く(「江ノ電を題材とした作品」の節を参照)、『SLAM DUNK』などの漫画にも時折登場し、その認知度は日本国内のみならず、世界的にも知られた鉄道路線である。特に近年では鎌倉高校前駅踏切撮影を行う観光客が増えており、踏切付近警備員を配置するなど安全対策を強化している。


正式社名の「江ノ島電鉄」で呼ばれる例は少なく、一般には「江ノ電」と呼ばれ、自社でも積極的に「江ノ電」と呼称している(グッズその他で「えのでん」と平仮名書きすることすらある)。


このスローな感じが良いのですね。私は江の島でも降車し、江の島灯台をフィーチャーしたクレヨン画を描きました。今この絵を観ると、精神の高ぶりというか、神経が張りつめた状態だったことが読み取れます。荒いタッチ自分スケッチブックに叩きつけるという感じです。


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この小旅行の際、江ノ電にまつわるエッセイ集『江ノ電暦日』(たしか伊藤海彦:著)なるものを買い求め、そのしっとりとした、愛すべき江ノ電についての記述を堪能しました。今は手元にありませんが、よいエッセイ集でした。「夏場、江ノ電の車体のなかに落ちていた夏の名残の「砂」に、それを落とした人の様子を想像してみた、」というお話記憶に残っています。


今日のひと言:上で期末試験ボイコットしたと書きましたが、この科目は「進学に絶対必要なもの」で、落とすと留年になってしまいますから担当教授に「嘆願書」を出し、追試験を受けてなんとか進級できました。かっこよくないエピソードでした(汗)。


関連過去ログ  http://d.hatena.ne.jp/iirei/20170809#1502277983

  :太陽への呪詛:若き日・ナルシストだった私・スケッチ紀行



江ノ電10キロ15駅の小旅行 (OAK MOOK)

江ノ電10キロ15駅の小旅行 (OAK MOOK)

フォグ・ランプ

フォグ・ランプ






今日一品


@牛ばら肉ウルイ炒め


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牛丼用の肉を炒め、火がとおったら、ウルイギボウシ)を入れ、さらに炒め、塩、ナツメグを振って仕上げ。ウルイのかすかな苦さが牛肉調和していました。

 (2018.05.07)



タイ風ハンペン煮物

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正方形ハンペン2枚をそれぞれ4分の1に切り、水にナンプラー・刻みパクチーを入れて湧いたお湯に投入、3、4分煮ました。:単純な味覚の食材は、どんな国の料理にも出来るようです。

 (2018.05.08)



ゴーヤチャンプルー


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弟作。ゴーヤ豆腐クコの実、卵をナンプラー醤油で炒め、カツオ節、胡椒小エビで味を整えました。我が家ではこれまで卵を入れなかったのですが、この料理には入れてみました。

 (2018.05.08)



コゴミのお浸し


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さびれたスーパーで7、8本いり100円で売っていたコゴミ。超廉価なので一パック買ってきて、昆布だし、ポン酢で和えました。ヌメリがあって美味。


http://d.hatena.ne.jp/iirei/20160508#1462654518

 :ワラビゼンマイコゴミ:おなじシダ類でも個性が違う

 (2018.05.10)



モーカマリネ


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一部の人には有名なモーカサメ)。今回はカタマリのまま茹でて冷やし、切り分けれて「醤油梅サワー漬け砂糖山椒」で味付け。さっぱりしていてグッド。

 (2018.05.12)





今日の詩


@背を競う(背比べ)


この春5月、

成長した草草は

子孫を残すため

背を伸ばす


地味なギシギシ

可憐アカツメグサも

高さを競い

両者疲れている様子。


そこへ行くとタンポポ

背が低いまま

綿毛を飛ばし

新天地に行く:クレバーだ。

 (2018.05.07)





今日の三句


ヒルガオ

さぞ けだるげに

咲きにけり


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 (2018.05.12)



養生

野草が育つ

オフリミット


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 (2018.05.12)



未熟なり

赤いドドメ

酸味よし


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クワの実(ドドメ)は未熟な酸っぱいうちに採取・乾燥し、救荒食にします。

 (2018.05.12)

bontosyougatubontosyougatu 2018/05/13 07:24 迷い道ですか。同年代ですね。私は、海を見たら「かもめが飛んだ」で、失恋には「冬が来る前に、もう一度とあの人と」と頭の中に歌が流れました。

jun_111230jun_111230 2018/05/13 08:51 おはようございます。
江ノ島灯台のスケッチiireiさんらしく雰囲気出ています。
写真もいいけどスケッチもいいです。
思いを込めたものになるから、

o-uirio-uiri 2018/05/13 10:38 桑の実がもう色づいてますね。こちらはまだ青いです。
毎年ジャムでも・・・と思うのですが、実の中心の芯?がスッと取れないのが気になります。

iireiiirei 2018/05/13 11:43 >bontosyougatuさん
 そうです、同世代ですね。あの当時の渡辺真知子さんの曲には鬼気迫るものがあり、おおいに聴きました。ある意味、時代を体現していたと言えるでしょう。紙風船の曲も印象的でしたね。

iireiiirei 2018/05/13 11:52 > jun_111230さん
 私もいまではスケッチはしませんが(年賀状用の絵は別として。)、絵を描きまくっていたときは、絵とは「対象と描く者の対話だ」と思っていました。絵を描くことは、単なる写像を映す写真とはちょっと違うという考えかたはさほど私にとって変わっていないと思います。

iireiiirei 2018/05/13 12:01 >o-uiriさん
 たしかに、ドドメの芯には軸がありますね。大して硬いものではないので、気にする必要はないと思いますが、特に気になるなら、実を裏ごしして、ジャムを作るというのはどうでしょうか?

レモンバームレモンバーム 2018/05/13 16:17 当時は情景豊かな良い歌を作る女性のシンガーソングライターがいろいろいましたね。皆さん、歌唱力もあって。渡辺真知子さんに庄野真代、八神純子、竹内まりや・・・。懐かしいし当時の歌謡曲は良い歌がいっぱいあったなあ、って思います。私は小学生でしたが。当時は男性グループも個性的で歌唱力ともによかったですねえ。
江ノ島に行ったことないので何も書けませんが・・・。

matsukentomatsukento 2018/05/13 18:08 iirei様、こんばんは。
私は神奈川県は、横浜市と川崎市、そして小田原市にしか行ってませんが、鎌倉に江の島、箱根に行ってみたいです(o^_^o)v!!!
江ノ電は単線にもかかわらず、、12分間隔で運転しているのは大したもので、各駅で行き違い線があるのでしょう♪
これから梅雨になって、家の軒先をかすめて走る江ノ電+アジサイの花は、絵になりますよ〜。
iirei様が描かれた、江の島灯台のクレヨン画、大胆さがあるとともに、精細さも併せ持っていて、本当に素晴らしいでちゅ。
私は千葉県南房総市に住んでいるブログ友に会った時、千葉県最南端(ということは、関東最南端?)に位置する、野島埼灯台に行きましたが、江の島灯台もいい味出しとるっちゃぁ〜(^o^)ノ!!!

iireiiirei 2018/05/13 19:37 >レモンバームさん
 渡辺真知子さんと竹内まりあさんと言えば、化粧品のCMソングで渡り合ったのが印象的です。渡辺さんの「唇よ熱く君を語れ」と竹内さんの「不思議なピーチパイ」。二人とも大好きだったので、この競演は楽しかったですね。とくに「ピーチパイ」てなに?と話題にもなりましたね。

iireiiirei 2018/05/13 19:53 >matsukentoさん
 鎌倉、江ノ電の実地に行かれたのではないのに、詳しいですね。確かに、アジサイの季節も行き時でしょうし、市民の生活をほの見えるという意味でオールシーズン型の観光地ですね。

絵、お褒め頂きありがとうございます。

房総半島にも出かけたことがあります。時は共通一次試験の初回である入試の時期、春休みを利用して。この時もスケッチブック片手に、鋸山から千倉まで、30km位歩きましたね。たぶん野島崎灯台も見ました。

miyotyamiyotya 2018/05/14 09:42 おはようございます。
「ヒルガオ」こちらではまた見ておりません。
道路脇や田んぼの脇など、草刈りがまめに行われて皆刈られてしまうので残念です。

iireiiirei 2018/05/14 16:22 >miyotyaさん
 こちらのヒルガオは、手入れが行き届かない街路で撮影したものです。手入れをすると、この美しくもある花は整理してしまうのですね。難儀なものです。

sufuretansufuretan 2018/05/14 18:26 こんにちは、iireiさん。スフレです。iireiさんのスケッチ、ラフなかんじが良いですね(#^.^#)。きょうも本文はよんでいなくてごめんなさい。iireiさんの本文はわたしにはむずかしいです(#^.^#)。詩のたんぽぽさん、そうですよねたんぽぽさんって綿毛のときにだけスーッと茎をのばすのです(#^.^#)。いつもおもしろいなってかんじていました。ヒルガオさんも咲き始めたのですね。おからだに気をつけて下さいね。いつもほんとうにありがとうございます(#^.^#)/。

iireiiirei 2018/05/14 19:23 >sufuretanさん
 本文が難しいですか・・・まあ、スケッチを見ていただけたことにサンキューですね。

タンポポ、詩では書き忘れましたが、確かに花の茎は種ができると1.5倍くらいに伸びますね。これは種を遠くまで飛ばすための、タンポポの戦術です。

ヒルガオは、気付いたら咲いていました。

SPYBOYSPYBOY 2018/05/14 19:38 前回もそうでしたがirieiさん、絵、お上手ですね。
ラフな筆致になんとも味があって、配色もいい。書いている人の心象風景が思い起こされる、印象的な絵だと思います。
江ノ電は残念ながら乗ったことありませんが、趣がある路線ですよね。なんとものんびりとした雰囲気で、その沿線で暮らしてみたら気持ちまでのんびりできるだろうなと思わされます。ただ、これは無責任な第3者の感想で、住んでる人に言わせると夏場は観光客の混雑で地獄、だそうですが(笑)。

iireiiirei 2018/05/14 20:19 >SPYBOYさん
 絵については、小中学校で水彩画を、高校で油絵を学びました。今回の絵は、そのどちらでもなく、クレヨンを使いましたが、クレヨンは塗り重ねが出来、油絵のような仕上がりになるので、愛用しました。「江ノ島の絵」、お褒め頂きありがとうございます。嬉しい批評です。

仰るように、観光地であるこの地域を走る江ノ電は、生活の足でもあり、闖入者に生活圏をかき回される住民にとっては複雑な感慨を呼ぶでしょうね。

numapynumapy 2018/05/15 05:58 江ノ電、懐かしいなぁ。
紫陽花の満開の中を走るのはもう少し先ですかねぇ。
ともかく、不思議に和洋折衷のノスタルジーを
感じる電車です。クレヨン画からもその感動が伝わってきます。

iireiiirei 2018/05/15 07:41 >numapyさん
 私が江ノ電に乗ったのは、今回の記事のとおりで、一度きりですが、あの優しい電車の記憶は確かに私の心に刻まれています。江ノ電、フォーエバーですね。

絵は、焦燥というフィルターを通して見た江ノ島との会話記録だったと言えるでしょうか。

sinsintuusinsinsintuusin 2018/05/15 08:20 青春はまさに迷い道、「自分」とはなんなのか?、何に生きる価値を見つけたらいいのか?
iireiさんの苦悩が伝わって来るようです。
東大を一発合格出来るだけの能力をどう使ったらいいのか迷ったのでしょうか?
使える頭脳が極端に限られた私の場合はあまり悩む必要が無かったのですが...
桑の実懐かしいです。実家が以前養蚕をやっていて、桑の木を沢山植えていたので、桑の実には色々思い出もあります。
鎌倉は一度行った事があり、いいイメージを持っています、今度は出来たら江ノ電にも乗ってみたいです。

iireiiirei 2018/05/15 16:43 >sinsintuusinさん
 私は高校時代まで、成績ではナンバー・ワンを維持していて、その分では「お山の大将」でありました。ただ、天下の東大に入学してみると、私より優れた人ばかりで、鼻ッツパシラをへし折られた、という感じで、ましてや入学時の志望であった「数学科」進学など出来そうもなかったのです。ここで自分を見失いかけた私は、かねてからの得意科目だった美術、ひろく言えば芸術に活路を見いだそうとしました。それでフランス文学科を指向したのです。ここで一応悩みは吹っ切れたのですが、マンガクラブで漫画を描いていた時、某女性部員からラブ・アタックを受け、彼女の魅力にしばし溺れ、再び進路が不安定になったのです。青春とは甘くはないですね。

クワはその実が若いうちに収穫・乾燥して救荒食になりますので、野生の実を摘んできてあり、現在乾燥させています。そのうち使います。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2018/05/17 12:52 こんにちは〜。
数年前まで裏の小さな家庭菜園にゴーヤの苗を数本植えて、ゴーヤチャンプルを良く作っていました。
食べきれなくてお友達にも上げていました。
今年は買って作りたいです(*´з`)

iireiiirei 2018/05/17 15:16 >yukiwarisou_0222さん
 私も過去一回、ゴーヤを育てたことがあります。貴女と同じく、成るは、成るは、で、収穫したゴーヤに困りましたよ。以後は栽培はせず、スーパーから買っています。それでもゴーヤチャンプルーは美味しいですね。

annenevilleanneneville 2018/05/20 19:34 渡辺真知子さん、懐かしい。あの頃は歌謡曲、よく聞きましたよ。江ノ電から見た灯台のある風景画!荒々しいタッチがですね。灯台が良い感じです。(^-^ わたしもわりと近いのですが、鎌倉はいつも混んでいるイメージがありまして、なかなか足が向きません。今はひまだから、行ってみようかしら。桑の実大好きなんですよ。しかもわたしも今日、最寄り駅近くで偶然みつけ、甘い実をもいで堪能いたしました。桑の実好き過ぎるので、ジャムにして保存したいです。甘酸っぱくて何とも言えない風味です。
高校の時はいつも一番だったけど、東大入学したら自分より上の人ばかりでへこんだ、という話は時々ききます。わたしにとっては、高校でいつも一番というだけで羨ましいです。。。(^-^; 上の人には上の人の悩みがあるのですよね。

iireiiirei 2018/05/20 21:52 >annenevilleさん
 今、その「フォグ・ランプ」を聴きながら、レスを書いていますがやはり良いです。私の音楽的嗜好は、彼女によって啓かれたと言っても過言ではないでしょう。

今回掲載したクレヨン画、たしかに灯台がポイントになっています。こんな絵は今は描けない(描かない?)でしょう。

クワの実といえば私が東京都西部の小金井市に住んでいたとき、玉川上水の土手に沢山生えていた桑からドドメを採取し、発酵させて「クワの実ワイン」を作ったことがあります。他の人に飲んでもらって、評価も高かったです。

私の場合、確かにへこみました。ただ私の教養課程での成績は「中の上」程度で、一般的な東大生よりちょっと上くらいでしたね。

A0153A0153 2018/06/14 19:52 江ノ電には3回乗ったことがありますが、どうも怖いという感じでした。あまりに人家に近接して走るものですから。そして割と曲がっているでしょう。去年鎌倉に行った時の江ノ電の床は、板張りでした。びっくりですね。
東大出身でも優秀な方でないと入れない財務省でトップクラスまで上り詰めた連中の体たらく、かえって
受験学力神話(良い大学を良い成績で卒業することが幸せ)を打破してくれるといいんですがね。

iireiiirei 2018/06/14 21:43 >A0153さん
 まあ、江ノ電、いつかのJR西日本・福知山線のように過密スケジュールを無理やり運転手に押し付けることはないと思います。「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」、という標語は江ノ電に似合いますね。
私が行ったころも、床は板張りで、案外新鮮に思えたものです。

東大の場合、理系も文系も「官僚になりたい」という志向が強く、もともと東大は「官僚養成大学」と言っても良いと思います。最初は官僚である自分を厳しく律していても、次第に緩くなり、いけ好かない人物になってしまうようです。

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