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2018-08-16 「あしたのジョー」と「男はつらい」:友情か愛情か、どっちを取る?

あしたのジョー」と「男はつらい」:友情愛情か、どっちを取る? 19:05 「あしたのジョー」と「男はつらい」:友情か愛情か、どっちを取る?を含むブックマーク 「あしたのジョー」と「男はつらい」:友情か愛情か、どっちを取る?のブックマークコメント



少年漫画に留まらず、過去日本漫画於いて不滅の光芒を放つボクシング漫画あしたのジョー」、連作映画男はつらいよ」の元になったテレビドラマ泣いてたまるか」の一話「男はつらい」の2作品比較すると、両者には大きな共通点が見出せます。


あしたのジョー」のアウトラインとして、3人の最重要登場人物が挙げられます。ジョー(J)、力石徹(R)、白木葉子(Y)。(以後この三人を、J、R、Yと略記します。)ジョー正式名称は「矢吹丈」です。


JとYの出合いは早く、Jが詐欺行為を働いた被害者としてYは登場します。そしてJが刑罰として送られた少年院で、JとRは出会います。Rの残酷な態度に怒ったJは、ボクシングでの決着を図るのです。この少年院にはYも噛んでいて、JとRの対決を用意します。試合凄惨で、両者ダブルノックダウンで決着を見ます。


RとJはそれぞれの刑期で、少年院出所しますが、RはYを愛していました。そのRはプロボクシングリングで、Jに決定的な勝利を収めたあと、急死します。


宿敵であり、ある意味親友であったRを失ったJは、長いスランプに陥りますが、世界チャンピオンと対戦するほどビッグになります。ただこの際、Jはパンチドランカーになっておりチャンピオンと対戦すると、廃人になるか死ぬかという結果が待っていると知ったYは、Jに世界戦を止めるように必死に説得しますが、この時Jは「ありがとう」と言いつつも、Yを退けます。実は切羽詰ったこの際、YはJを愛していると告白するのです。(それまでは意識しなかったけど、最近気付いた、と)


ここで本題です。RはYを愛していた、YはJを愛していた、という2つの事実から、JはYを愛せるか、ということです。Jは否定的判断をするのですが、もちろん心の中ではYを愛していたといえると思います。ただ、自分にとって真実の男であったRとの関係で素直にYを愛せるかというと、例えYが自分を愛してると言っても、「手を出さない」という選択をしたのですね。これほど男は難しい生き物だと思います。


「男はつらい」の場合も、主要登場人物は3人で、主人公渥美清・演じる)は、共通の知人(女性)への恋心を後輩に打ち明けられ、その恋への助力を約束しますが、実は主人公女性を愛していたのです。その女性が実は主人公を愛していて、それを告白したとき主人公は、彼女告白を“受け入れません”。・・・これってどうなのでしょう?このテレビ作品は、山田洋次監督脚本を書いていて、この作品敷衍して「男はつらいよシリーズを立ち上げ、大ヒット邦画になるわけです。


以上2つのエピソード双子といえるようによく似たお話です。想う相手女性が、自分に愛をうち明けてきて、相思相愛ハッピーエンド)になるという状況は当然の帰結になると思われますが、男性はそれを受け入れず、女性を退けるのです。


この現象は、男性において「友情」と「愛情」を比べ、友情の優先を物語るものなのでしょうか?女性の側から言えば、これらの行動は「恋に水を掛ける」ものでしかありません。

実質的な「幸せ」を求める女性は、架空とも言える「幸せ」を求める男性とは大いに異なり、友情にこだわる男性は「憎むべき」存在なのかも知れないですね。「こんなに貴方を愛しているのに、貴方はこの恋をかわそうとする・・・」



今日のひと言:男が恋愛上、今回ブログ男性たちのような「やせ我慢」をするというシチュエーションに陥るのは、ほかにも映画カサブランカ」の主人公にも成り立つような気もします。エエカッコしいの心が男性にはあるように思います。このようなお話は、ほかにもあるように思います。


http://d.hatena.ne.jp/iirei/20180531#1527692770

 :「カサブランカ」:戦時下の極上ラブストーリー


今回挙げた2つの作品構造が似ている、ないし同一なのは事実です。物語の原型について研究した「ロシア・フォルマリズム」や「構造主義」の立場分析すれば面白いだろうと思います。








今日一品


@牛スジ肉の牛皿


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弟作。牛スジ肉を圧力鍋で10分、冷えたら切って、タマネギ砂糖牛丼のたれ(以前買ったばら肉用に付属)、醤油で煮込みます。味が沁みたら完成。これは漫画美味しんぼ」で知った料理です。スジ肉は牛丼に最適の食材です。

 (2018.08.09)



ナス春巻


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弟作。ナスを縦に棒状に切り、チーズオレガノケチャップ、塩をまぶし、春巻きで巻いてフライパンクックパッドを参照にしたとのこと。

 (2018.08.10)



@鮭のハーブ焼き


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安さに釣られて買ってきた200円なり、の鮭。小さな切り身がたくさんあり、ムニエルにもできそうもなかったので、塩。キャラウェイ・シードをまぶして炒め、最後エゴマの葉2枚をちぎって入れ、油を葉に沁み込ませて完成。

 (2018.08.13)



ナス浅漬けシナモン風味


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通常、エバラ浅漬けの素で漬けるナス、漬け液にシナモン(粉)を加えて漬けました。案外調和して美味しい。

 (2018.08.14)





今日の十句(盆休みで沢山捻りました)


黒土の

蘇りたる

サトイモ


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2夜連続雷雨で、植物たちが一息ついたという感じ。

 (2018.08.12)





白鷺シラサギ)の

悠雅に舞うや

稲の上



 (2018.08.12)





稲たちの

傍ら侍る

沢瀉(オモダカ)や


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オモダカは、水田に良く映える草。根を肥大させる野菜としての慈姑クワイ)の原種です。

 (2018.08.12)




コキア

今年も紅葉

期待出来


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 コキアホウキグサとも呼ばれるアカザ科植物。種を膨潤させ、「とんぶり」を作ります。秋の紅葉は見ものです。

 (2018.08.13)




ワルナスビ

名前の通り

毒をもち



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ナス科植物には毒草も多いのです。

 (2018.08.13)




久しぶり

胡麻よ元気か

炎天下


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栽培されているゴマへのラブコール

 (2018.08.13)




呑んだくれ

猩々草の

さかな


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猩々草(ショウジョウソウ)はトウダイグサ科植物

 (2018.08.13)




意識せず

サルスベリには

白花も


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 (29018.08.13)




立ち昇る

お香の煙

赤城山


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山の霞の原因を墓の線香に求めたわけです。


 (2018.08.15)




触るれば

記憶に留まる

ロズマリン


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ハーブローズマリー(ロズマリン)には、記憶力を高める効果があるそうです。

 (2018.08.15)

レモンバームレモンバーム 2018/08/16 22:39 RとJとYとの関係は、Yが男性でRとJが女性の場合でもよくあることだと思います。
友情を壊すほど価値あることだとも思わないわけです。


ホウキ草は秋になるのが楽しみですね。

「優雅」を「悠雅」とすると、また状況がシンプルに伝わってきますね。

猩々草の詩は「赤さかな」って金魚の事かと勘違いしました。写真が金魚が集まっているみたいに涼しげでもあったので。

iireiiirei 2018/08/17 04:17 >レモンバームさん
 そういえば、貴女も御存じの『易経』には、「離:り:本来火を意味する」という三角関係を意味する卦がありますね。「女性ひとりを囲む男性ふたり」。爻(こう)は相互変換できるので、貴女が言われる事態もありうるのですね。女性ふたりと男性ひとりの三角関係。

白鷺の句、文字変換選択をしていたらこの「悠雅」という文字が出てきて、「優雅」より面白いと思ったので、これにしました。

たしかに猩猩草、色あいが金魚のように見えますね。この草は、ポインセチアに近縁です。どちらもトウダイグサ科の植物です。(毒草)

SPYBOYSPYBOY 2018/08/17 12:39 ナスの春巻きって考えましたね、ナスを皮に包んで揚げれば、油もセーブできるし、ボリュームもあるし、それほど手間もかからない。ボクも真似させてもらいます(笑)

iireiiirei 2018/08/17 13:12 >SPYBOYさん
 もとはクックパッドにあった料理ですが、アイディアが良いですね。ナスは油を吸わせると味が引き立ちますが、いっぽう油を消費しすぎます。春巻きで包むと油が程ほどに吸収されて、バランスよくナスも油を吸収するのですね。(ナスと春巻きが一体となっているわけです。)

matsukentomatsukento 2018/08/17 18:35 iirei様、こんばんは。
あしたのジョーにしても、男はつらいよにしても、日本が誇るエンタメ名作です(o^_^o)v!!!
渥美清は、男はつらいよは、お盆とネンマツネンシト年末年始に年2回上映されていたと思います♪
男はつらいよの後釜として、釣りバカ日誌に変わったものの、こちらも人気はあったものの、知らない間にシリーズが終わった気がしますよ〜。
牛スジの牛皿、全国チェーン店の牛丼店のものよりも、美味げでちゅ。
サケは寿司ネタはもちろんのこと、ムニエルにしても当然美味しいですし、朝食の定番である焼サケも、皮のサクサク感が何とも言えんっちゃぁ〜(^o^)ノ!!!

iireiiirei 2018/08/17 19:50 >matsukentoさん
 「男はつらいよ」は、主演の渥美清が亡くなったため、主役に代わりがいなくて、シリーズ終了になったのですね。それまではこの大ヒット映画と同時上映されていたのが「釣りバカ日誌」で、繰り上げしてメイン作品になりましたが、三国連太郎が亡くなったこともあり、これも制作しなくなったのですね。どちらの映画も、あまりのはまり役がいると、死後の続編は作りにくかったのでしょう。

牛スジ肉の牛丼が美味しいのは「美味しんぼ」の折り紙つきです。鮭の皮は、インディアンたち(ネイティヴ・アメリカン)がモカシン・シューズという靴を作って歩いていたといいます。

miyotyamiyotya 2018/08/17 21:14 こんばんは。
「男はつらいよ」が好きでした。
下町の気取らないあ雰囲気が好きです。
「茄子の浅漬け」は本当に美味しいですね。
すぐに色が変わるのがちょっと残念ですが。
オモダカ、こちらの田んぼにも結構生えています。
確かに葉っぱがクワイに似ています。

iireiiirei 2018/08/17 21:43 >miyotyaさん
 老婆心から書きますが、「あしたのジョー」とそっくりなのは映画の「男はつらいよ」ではなく、「泣いてたまるか」というテレビ番組の一話「男はつらい」と。「よ」のあるなしで作品は別物になるのです。(ちゃんと解っていただけていれば、不要な文言です。)

ナスの漬物のナス紺を褪せなくするには明礬(みょうばん)を入れれば良いらしいですが、アルミニウムイオンが怖いので入れたことがありません。

クワイ、正月の縁起物ですが、さほど商品としては流通していませんね。

sinsintuusinsinsintuusin 2018/08/18 06:02 あしたのジョーの漫画はタイトルは良く耳にしますが、読んだ事はありません。
でも今日のiireiさんのブログであらすじが良く分かりました。
死闘を繰り広げた相手との間に芽生えた友情、心の中では自分も好きな女性、でも友情を優先しようとする男心。
漫画とはいえ誰の身にもありそうな友情と愛情のどちらを取るかの葛藤。
この場合、既に友情の相手はこの世に居ないのにそれでも友情を優先するというところが面白いと思います。
私だったら友情の相手がこの世に居ないのであれば友情を含めてきっと愛を選びます。
赤城山の詩、またまた面白い発想で、お盆にぴったりで、麓でお墓にお参りする人々の姿を、赤城山が観ているようですね。

iireiiirei 2018/08/18 07:55 >sinsintuusinさん
 この「あしたのジョー」という作品は梶原一騎原作(この作品については高森朝雄と名乗りました)のスポ根マンガではもっとも出来のいい作品だったと思います。その理由の一つは作画担当の「ちばてつや」さんと打ち合わせがうまくいかず、ジョーと力石の体格差を大きくちばさんが描いてしまったため、帳尻合わせのために、プロボクシングで力石がジョーと対戦するため、過酷すぎる減量を自ら行い、対戦でジョーに勝利を収めても、急死するというディープな結果になるのです。

私の場合も、三角関係の競争相手の同性がこの世を去れば、異性を素直に愛するだろうと思います。死者にまで気を使うことはないですね。

今回は盆休みで仕事はなかったので、句を詠む機会が増えました。赤城山は、私にとって特別な山で、どんな気分でも天気でも見上げると、さまざまなメッセージを与えてくれるのです。

o-uirio-uiri 2018/08/18 15:24 白い花の百日紅は珍しいですね。私はまだであったことがありません。
茄子にシナモンは意外です!シナモンには色んな効果があるようなので、毎日小さじ1程度摂取するのがいいという情報を得ました。

yukiwarisou_0222yukiwarisou_0222 2018/08/18 16:02 こんにちは〜。
こちらもウォーキングしていますとサトイモが枯れ始めていました。でもゲリラ豪雨?があり、生き返ったようです。

iireiiirei 2018/08/18 16:12 >o-uiriさん
 たいていはショッキング・ピンクの花を付ける百日紅ですが、近くの公園に白花種が咲いていました。毎年見ているはずなのに、見落としがあるのですね。

ナスにシナモン、結構いけましたよ。ナスはインド原産、シナモンは東南アジアが本場ですから、両者の原産地は近くて、相性がいいのかも知れません。

iireiiirei 2018/08/18 16:21 >yukiwarisou_0222さん
 サトイモは、水分を多量に求める野菜ですから、日照りのときはとてもダメージを受けますね。その意味に限り、この際、ゲリラ豪雨には感謝しなければなりますまい。いや、被害に遭われた方は大変ですが。

uriuribouuriuribou 2018/08/18 23:51 我が家にも白花の百日紅があります。紅白で今咲いています。先日雨上がりに1枚綺麗だったので写真を撮りました。オモダカは生け花をやっていた時に生けたことがありますが、あんな字を書くのですね、知りませんでした。赤城山の句、素敵〜!ちょうどお盆の時期で状況が目に浮かびました。ロマンチスト、カッコいい〜!!!なんてちょっと下品でしょうか( *´艸`)

iireiiirei 2018/08/19 02:55 >uriuribouさん
 百日紅は、幹を見て素性がしれる花木ですね。その線から、白花の百日紅であることが解りました。沢瀉はそのユニークな姿から家紋にされています。

赤城山はその最盛期、標高3600m程度と、現在の富士山にほぼ匹敵する山でした。任侠の徒でも、富士山の詩水の次郎長に対し、赤城山の大前田英五郎が有名でした。大前田は次郎長の先輩格と昔のドラマで描かれていました。

m3785comm3785com 2018/08/20 17:58 こんはんは。
男のヤセガマンは昭和の時代とそれ以前には、よくあったように思います。
その「やせ我慢」がドラマを面白くするスパイスすみたいなもんですね。
平成の時代はどうなんでしょうか?最近はテレビドラマをほどんどみなくなったので、わからないのですが。
Jや寅さんのように女性がやせ我慢するドラマなんていうのも出てきてるかもしれませんね。

sufuretansufuretan 2018/08/20 18:50 こんばんは、iireiさん。しろいサルスベリさんはすずしげで良いですね(#^.^#)。ほうき草さんは紅葉するとほんとうにきれいですね。オモダカさんはよく見ます。クワイさんのなかまなのですね。胡麻さんは元気だったのかなぁ(#^.^#)。猩々草さんをのんだくれってしたところがiireiさんらしくておもしろいです(#^.^#)。ローズマリーさんの香りにはそんな効果があるのですね。iireiさんは植物さんがほんとうにすきなのですね(#^.^#)。どの句も植物さんへのおもいがかんじられました。おからだにきをつけてくださいね。いつもほんとうにありがとうございます(#^.^#)/。

iireiiirei 2018/08/20 19:47 >m3785comさん
 日本男児の伝統的な「やせ我慢」、現在では男性の間ではほとんど見られないでしょうね。ただ、10年位まえに制作された実写版「あしたのジョー」、二人の旬の俳優がジヨーと力石を演じ、(山下智久、伊勢谷友介)、それなりにヒットしたように思いますので、作品全体はまだ生きているように思います。

昨今のジェンダーの無差別化を考えると仰るように「女性のやせ我慢」を描くドラマもあるかも知れません。

iireiiirei 2018/08/20 20:03 >sufuretanさん
 勢いに任せて10句も掲載したので、読むの大変だったでしょう。ありがとうございます。猩々草の「猩々」は、酒が大好物の怪物です。お酒を呑み、真赤なので、赤い色の一種とされるのです。これが呑兵衛であることの種明かしです。ローズマリーには腦の活性化に役立つとの定評があります。私も育てていますが、葉に触れるとキリッとした香りが手に移ります。

私が自分を「植物詩人」であるとしているのはご存知だと思いますが、そのことの「証明」は出来ていたでしょうか。

A0153A0153 2018/08/23 15:35 あしたのジョー、大学のころ私は、適当に読んだのですが、愛読者の同寮生が力石が死んだことにショックを受けたことに、ショックを受けたことを覚えています。この女性のことは、言われてみればそんな人がいたかもな、くらいにしか覚えてません。
男はつらいよの方は、全48作をそれぞれ2回から数回見たのですが、泣いてたまるかの方は見てません。
ご紹介の「泣いてたまるか」の設定に近いのは、寅さんシリーズでは、二つぐらいあるかな、と思います。私は、友情と愛情という感じはあまり受けませんでした。やせ我慢は、寅次郎にぴたりと思います。その点で言えば、寅次郎は、愛情よりは友情をとるのは間違いありません。

iireiiirei 2018/08/23 17:12 >A0153さん
 力石徹の場合は、なんと死後「葬式」が挙行されたという事実があります。寺山修司とか東由多加などの詩人・劇作家などが音頭を取ったのですが、何と、当時小学生の男の子が、式に参列するため上京したというお話まであります。

山田洋次監督は、「泣いてたまるか」の一話「男はつらい」で渥美清の才能にほれ込み、寅さんシリーズに誘ったという感が強いです。その意味では友情VS愛情のお話は意外に少ないのですね。

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