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2018-10-03 種子法、水道法、森林経営管理法:ここまでやるか、悪法の制定

種子法、水道法森林経営管理法:ここまでやるか、悪法の制定 04:32 種子法、水道法、森林経営管理法:ここまでやるか、悪法の制定を含むブックマーク 種子法、水道法、森林経営管理法:ここまでやるか、悪法の制定のブックマークコメント



安倍政権下、自民党公明党は、目立つ大きな法律制定案件で、野党と対決していましたが(安保法、共謀法、IRを含むリゾート法・・・)、その蔭でいずれは国民生活に大きなダメージを来たすであろう悪法を、野党にほとんど諮ることもなく、続々と可決、成立させました。


種子法は、むしろ種子法「廃止」ということですが、これは、これまで種の流通とその安全性を国が担保していたのを止め、種子流通自由競争に任せるということで、新自由主義臭いがします。そうなると資本の大きな会社がある種の儲かる種子を独占・・・たとえば悪名高きモンサント社が、遺伝子組み換え大豆を実質支配するという事態が生じるでしょう。「播きたい種が入手できない」、といった現象を生むかもしれません。サンフランシスコ講和条約と同時に施行されたこの法律を葬ったのは「戦後レジームからの脱却・農政」を志向した、まぎれもなく安倍晋三です。(wiki農業門外漢農業を語るな、と言えるでしょう。この種子廃止は既に2018年4月に実施されています。


次に水道法改正ですが、これは2018年7月5日に国会で賛成多数(自民党公明党日本維新の会希望の党)で可決されました。この法案も、新自由主義者竹中平蔵アイディアの延長線上にあり、それに従った暴挙だと言えるでしょう。と言うか、アメリカ世界戦略をサポートするIMFが、世界的に水道事業民営化を画策しています。日焼けした白人女性、ラガル専務理事は口を開けば水道事業民営化を叫んでいます。


ただ、電気、ガス、水道で比べると、電気、ガスは民間企業に任せて大過ありませんが、水道でそれを行うと、料金を払わない、というか払えない人にとっては生死の問題に至ります。ラガルドはどう思っているのか、たぶんそのような人は切り捨てるべし、というように考えているように思います。水道こそ、もっと大事ライフラインです。実際に民営化採用した国には、料金が5倍になったという実例があるみたいです。


このような法改正は、現実に一部のみ拡大して行われることが多いですが、今回は北大阪地震の際、水道網の分断がクローズアップされ、公営より民営が良い、という短絡的な理屈によって、可決、成立したみたいです。うまい汁は、外資が吸い上げるという魂胆です。麻生太郎完全民営化をやる積りだそうです。安倍晋三麻生太郎竹中平蔵水道門外漢水道事業を語るな、と言えるでしょう。


森林経営管理法。今国会で成立し、2019年4月から運用開始の予定。市町村管理できていないと判断した森林を、大規模業者に伐採、利用を認めるという大規模業者絶対有利な法律。ここにも新自由主義臭いがプンプンしています。特にスギが多くの場合植林55年目以上のものを優先的に伐採するようになりますから森林の植生に大きな悪影響があると思われます。また、加工した木材薬品処理(ホルムアルデヒドなど)をすることによって、シックハウス症候群の人が増えることも考えられます。(現に中国ではその問題が深刻化しています。)


戦後、建材を生産するためにスギヒノキなどの針葉樹を、選択的に植え付けたが、安い外材に市場を奪われ、伐採しても売れない状態になり、それどころか広葉樹を植えなかったので雨水がすぐ流れて洪水を招く事態もありましたね。そのようになった産地で伐採後太陽光パネルを設置する動きもあるようですが、それは洪水を防ぐ手立てにはならないのでしょう。安倍晋三よ、森林門外漢森林を語るな、と言えるでしょう。なんといっても、政治家と結託した官僚は、自然災害なみに怖いです。小ズルイ彼らを暗躍させるのは、国家衰亡への近道です。そして、日本アメリカに対する卑屈な態度。アメリカおよびアメリカ企業にはおおいに儲けてもらいたいのでしょう。



今日のひと言:今回のブログはmag2のマネーボイス(メルマガ)の3記事を参考にして書きました。(直接の引用はなし)

それぞれ種子法:2018.02.25付け(田中優) 水道法:2018.07.12付け(らぽーる・マガジン

森林経営管理法:2018.08.05付け(田中優) です。


キーワードの「新自由主義」とは、その伝道師国賊竹中平蔵が言っていた「競争が進めば、みんな豊かになっていく」という言葉に凝縮されます。豊かになっていくのは「強者」だけなのです。この主義は、社会的階級差を拡大・固定させるのに都合がいいのです。


参考過去ログ

http://d.hatena.ne.jp/iirei/20070217

  : 安倍晋三再チャレンジ会議取り巻きトンデモ発言集:「労働基準監督薯は要らない」



宇沢弘文 傑作論文全ファイル

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自動車の社会的費用 (岩波新書 青版 B-47)

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今日一品


ホタテヒモバター炒め


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80g位で120円程度の安いホタテ貝のヒモ。これに塩少々振り、バターで炒め、オレガノ香り付け。噛み応えがあり美味しい。我が家は安くてうまい食材を探すのが得意です。

 (2018.09.27)



雲南百薬マヨネーズ和え


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この野菜南米原産栄養野菜で、ツルムラサキ科です。多分、日本で入手できる、もっと栄養価が高いものです。葉を茹でると粘りが出て、オカワカメとも言われます。シュウ酸を含むので、茹でて15分水晒しマヨネーズカツオ節、すりエゴマ、塩で和えました。

 (2018.09.28)



@鶏レバー味噌焼き


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弟作。まずレバーを茹で、切って、フライパン味噌七味唐辛子で炒めます。さっぱりしているし、味噌の風味がレバーの臭さを消して、グッド。

 (2018.09.29)



@豚白モツの塩・セージ炒め煮


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白モツ圧力鍋定常状態7分。一晩置き、脂分を捨て、フライパンオリーブオイルラー油を入れ、モツを炒め、適宜水を入れ、5分。最後ハーブセージを加えて、混ぜながら少し炒めて火から降ろします。なお、ソーセージという食べ物は「ソルトセージ」が語源で、セージ豚肉料理定番香辛料です。

 (2018.09.30)





今日の詩


@鴉(カラス


今日はPCの壁紙を変更した。

スライド・ビュー:「鴉」。

この全身黒い鳥には

畏敬の念が私にある。


なにより頭が良い(脳化指数が高い)。

蛇口を捻って水が飲める!

鋭いクチバシは

猛禽類にも匹敵する。


そして太陽象徴八咫烏(ヤタガラス)。

神聖な鳥であるわけだ。

さて、壁紙・・・

しばし鴉の勇姿を楽しもう。


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 (2018.09.29)





今日の四句


刈り取られ

しかし伸びたる

二番穂や


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 (2018.09.30)



金色

稲穂に混じる

緑の穂


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これはヒエ(稗)のことです。農家甲斐性がこの野草の扱いで知れます。

 (2018,09.30)



今年また

色づき染めし

ピラカンサ


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昨年亡くなった我が家の犬:タエコ散歩の思い出。

 (2018.09.30)




風入りて

パキラ喜ぶ

窓の内


職場観葉植物が風に揺れて。

 (2018.10.02)

muranamurana 2018/10/03 12:28 脳化指数の低いやりたい放題内閣の継続に任期の3年は抵抗の術はないのでしょうかねぇ。
凛々しい黒い雄姿も政治家の腹黒さには勝てません。
今年の庭作はおかわかめの苗が入手出来ずにつるむらさきを作りましたが、春先に植え付けていまだに収穫できる優れものです。ねばねば感が気に入って重宝しています。
苗の入手にも政治的な策略が見え隠れするんですね。

iireiiirei 2018/10/03 16:31 >muranaさん
 ほんと、安倍や麻生より、カラスのほうが頭が良い気がします。カラスが日本の政治の舵取りをすれば良いですね。格差社会の頂点で、ヌクヌクと育って、さらに金儲けをしようなどと言った金満政治家なんか要りません。

おかわかめ(雲南百薬)もツルムラサキ科の野菜ですが、種よりむしろムカゴで増えます。これも美味しいですよ!来年は是非。(最近知ったのですが、ムカゴは食べられるそうです。)

種や苗というものは、重要な戦略物資とも言えるでしょうね。

レモンバームレモンバーム 2018/10/03 19:57 競争が進めばみんな豊かになっていくって、どういう計算でそうなるのでしょう。
でもそういうことを本当に信じさせて競争させている人たち。
見てると、そう言っている人たちは自分は競争しなくて人をさせているんですよね。ずるさの権化というか、自分は甘い汁を吸おうとしているわけです。敗者を作って自分は勝者であろうと・・・。よくいますよ。自分は好きにして自分の子供には勉強させてのちのち楽させてもらおうと思っている親。竹中さんも競争させて日本国が豊かになって、税金いっぱい納めていただきたかったのでしょうね。そうすれば、自分の懐も豊かになるし。「競争が進めば、みんな豊かになっていく」なんて無責任きわまりないですね。

miyotyamiyotya 2018/10/03 21:01 こんばんは。
悪法をまかり通す安部政権、このままにしていたらどんどん庶民の生活が苦しくなりますね。
これは国民にも責任の一旦があると思っています。
それは選挙が如実で、苦しいと言いながら投書する。
ピラカンサがずいぶん色づいてきましたね。
今年は少し早いようですね。

iireiiirei 2018/10/03 21:55 >レモンバームさん
 この言いぐさが「新自由主義」の経済学者が使う話法です。なにが「新」かというと、カビの生えたアダム・スミスの「富国論」をバカ正直に信奉しているからです。弱肉強食、これが新自由主義の目標ですね。

2、3年まえだったか、、某人材派遣派遣会社の利権を麻生太郎の「あそう」と、竹中平蔵の「パソナ」を分け合った、という記事を「日刊現代」がスクープしたことがあります。只でさえ、人材派遣業は違憲だと思われるのに、この2人の「濡れ手で粟」の太平楽は見苦しいです。

iireiiirei 2018/10/03 22:06 >miyotyaさん
 実際には自民党は国民の3分の1くらいしか支持していないようです。それが過半数の議席を取るのは、一つに公明党との選挙協力が巧妙なこと、それと小選挙区制の存在です。

だから野党は頑張らなくてはならないのに、まとまりのない「烏合の衆」であり・・・気が滅入ってきますね。

ピラカンサ、気づかぬうちに赤くなってきました。

matsukentomatsukento 2018/10/03 23:00 iirei様、こんばんは。
種子法という法律があるとは知りませんでしたし、大豆など遺伝子組み換えと言うものは、神の領域であって、人間が手を出したらロクなことがないと思います(o^_^o)v!!!
台風24号で、東海地方(富士川以東を除きます)+長野県を管轄する中部電力は、静岡県内で大きな被害が出て、停電戸数も多いとのことですが、インフラでは水道はさすがに民営化は日本国内ではされてませんし、電気代やガス代は2カ月滞納したら、すぐ止められるのに、水道はそうではないのは、「水は命のお母さん」(←笹川良一みたい!)という考えがあるからこそでちゅ。
ホタテ貝とヒモのバター炒め、私は今日職場の夕食で、ホタテ+アサリの酒蒸しを作りましたが、バター焼きにも今度挑戦してみます♪
「ソーセージ」の語源、それは初めて知りましたし、ソーセージの本場であるドイツは、ドイツ語で「ヴルスト」と言うだけに、英語?とは全然違う単語の違いが、これまた面白いですよ〜。
ブタのモツもこれまた美味げで、牛肉のそれよりも安いと思いますし、ホルモン系は昔は捨てていてのに、今では焼き肉屋でも居酒屋でも、モツの煮込み、モツ焼きは市民権を得ていて、さらに食べたらスタミナが付く思いだっちゃぁ〜(^o^)ノ!!!

iireiiirei 2018/10/04 07:26 >matsukentoさん
 派手で一目で悪法と知れる法律もあれば、今回挙げた種子法、水道法、森林経営管理法のように地味だけど重要な悪法もありますね。

各論は本文で書きましたので、ここでは繰り返しませんが、どの法律も、ボディーブローのように国民に効くと思います。

ホタテガイのヒモは、安価でコンビニでも珍味として売っていますが、なにぶん安いので食材として不足なしです。

ソーセージの語源はたしかにそのようだったと記憶しています。ハーブのセージは薬用サルビアとも言い、薬草として評価が定まっており、ティー、料理にも使えます。モツにも使えるだろうとやってみたら、これがグッドでした。ただ、毒も少々持つのでティーとしては2週間のんだら2週間は飲むな、と言われます。

SPYBOYSPYBOY 2018/10/04 17:20 確かに種子法は危ないという人がいますね。ボクは内容をチェックしてないので良くわかりません。そもそも今までの法律が判らないし、新法で何を狙っているのかわからないし。
ただ 何でもかんでもモンサントのせいにする人が多いですが(笑)、確かにモンサントの商売はかなりアコギです(特に特許)。ボクの尊敬するミュージシャン、ニール・ヤングはモンサントの悪口でアルバムを1枚作ったくらいです(笑)。
でも、モンサントはそんなに大規模な陰謀(笑)を巡らせるほどの力はないと思います。だって、モンサントって、今年 ドイツ企業のバイエルに買収されて、企業としてはもう、世の中に存在していません(笑)。それに特許にしろ、表示にしろ、規制が厳し いEUの傘下で今までのような独占的な商売を続けられるかどうか。そういうことまで踏まえて考える人って少ない。この件はあまりにも極端な話ばかりが流通しているので、門外漢のボクなどはどう考えたらよいのかわかりません。

あと、水道法は仰るように、確かにやばい。法律のメインは民営化じゃなく広域化の話で、それ自体は納得できるところもあるのですが、ちょろっと『水道を民間業者に委託できる』という項目があります。維新などのバカな首長がやりかねない話なので、これは住民がかなり監視してないと危ない。民営化によるコストダウンの反動で水道水の安全性が損なわれる可能性は結構あると思います。
ただ、メルマガの田中とかいう人が言う、IMFと水道民営化が何の関係があるのかは良く判りません。普通に考えるとIMFは途上国など国家への融資や金融政策を行う国連の機関で、1事業である水道なんかにかまけるはずがありません。それにラガルド氏が水道に言及した話なんか全く聞いたことないし、むしろ、この人は就任当時『従来のIMFの緊縮政策は間違っていた』と宣言する等、金融マフィアであるにしろ、比較的まともだと思っています(右派ではありますけど)。そのメルマガの人は良く知らないですが、水道民営化がIMFやラガルドの陰謀と言っているのなら、やばい(笑)。
想像ですけど、今回の水道法は、12年か13年に麻生が訪米した際 アメリカ(べクテルあたり?)から脅かされたんじゃないでしょうか。その訪米直後から 急に麻生が水道民営化を主張するようになり、安保法制などの話でいったん話が潰れたあと、今年になって急に浮上したという経緯があります。
長々とすみませんでした。

sinsintuusinsinsintuusin 2018/10/04 20:18 種子法や水道法、森林経営管理法はどの様なもので、どんな影響があるのかしりませんでした。
iireiさんの解説で大まかには理解出来た様に思いますが、この法改正の良し悪し以前の問題で、国民の多くが知らないうちに、沢山の法改正が成されていると言う事。
与党も野党もその点が大いに欠けているのではないでしょうか?
よく政治家が「丁寧に説明する」と言う言葉を発しますが、さっぱり理解出来ない説明が多いと思います。
さまざまな法改正は何の為に必要で、改正することによって国民の暮らしがどう変わるのか、「丁寧に説明する」事を望みます。
ピラカンサからタエコさんを思い出す、タエコさんは本当にいい飼い主に飼われて幸せでした。

iireiiirei 2018/10/04 20:45 >SPYBOYさん
 モンサント社がバイエル社に買収されると言うのは、聞いていましたが、実際に買収されていたのですね。このバイエル社というのも問題企業で、「ネオニコチノイド系農薬」を大々的に売り出し、ミツバチの大量死、受粉ができぬ花など、さまざまな問題を引き起こし、フランス最高裁に「使用不可」との宣告をされたことがあり、モンサント社以上に危険な会社だと思います。遺伝子組み換え技術も引き継ぐでしょう。

問題のIMF、ラガルド専務理事の話題ですが、私が参照した記事の別記事に、アメリカのボリビアにIMFが言葉巧みに言い寄り、世界銀行の出資で、多国籍企業などに「民営化」事業をやらせ、大失敗に終った事例があります。IMFは「中立な組織」ではないと私は考えています。さしづめ、ベクテルなどが暗躍したのでしょうね。私自身はNHKの海外ニュースでIMFとラガルド専務理事と水道民営化の話を、確かに見聞きしたと記憶しています。

SPYBOYSPYBOY 2018/10/04 21:12 iireiさま、何度もすみません。
ネオニコチノイドはEUでは屋外使用は禁じられたそうですhttps://jp.reuters.com/article/eu-environment-bees-idJPKCN1II1GV 確か日本はこれから解禁しようとか言ってるんですよね(馬鹿丸出し)。
IMFは世界中に不況をまき散らしたショックドクトリン組織(笑)だとボクは思いますが、ボリビアの水戦争の話はラガルドが就任する遥か前、20年前くらいの話です。
IMFは『国際通貨基金』ですから、そういう組織が、水道がどうこうというのは考えられないです。民営化の推進じゃないですか?
経済危機の国に対して緊縮財政にして民営化を推進しろということは、かってIMFは言ってましたけど、それは水道に限った話ではないし、擁護するわけじゃないですがラガルドはそれは間違っていた、と言明しています。

iireiiirei 2018/10/04 21:19 >sinsintuusinさん
 政治家(statesman )と政治屋(politician )と言う分類がありますが、政治に関わる大抵の者は、「政策」に注力しても、政治屋として、その法の精神など顧みず、法をこねくりまわすのだと思います。良い政治家がいないとは言いませんが、少数でしょう。

この前の「オウム真理教・死刑囚」の一括処刑の裏でも、国会でなにが議論・採決されたか、知るものは少ないと思います。まあ、こんな「イベント」はめくらましです。その程度には頭の回る政治屋たち。

ピラカンサの赤さ(今はまだオレンジ色)は、やはりタエコを思い出す色です。

iireiiirei 2018/10/04 21:30 >SPYBOYさん
 なるほど、IMFとボリビアのお話はそうとう昔の話なのでしたか。でも、私はIMFは信頼すべきではない組織だと思います。20数年前のヘッジファンドがアジア通貨危機をひき起こした際、被害にあった国々に苛斂誅求を行ったのがIMFだったのですから。所詮、USAの利益しか保証しないのがこのIMFだと思います。

SPYBOYSPYBOY 2018/10/05 08:12 長々とした与太話につき合わさせてすみません。水道広域化には確かにリスクはありますね。仰っているのを読んで、宇井純氏の話を思い出しました。
アジア通貨危機などへのIMFの対応(緊縮財政)を否定、謝罪してトップに就任したのがラガルドです。ボクもIMFという組織は信用できないとは思いますが、良いことをやっていないわけでもない(奥歯に物が挟まった言い方)(笑)。まあ、これからどうなるか事実ベースで見て行こうと思います。このコメントへのお返事は結構です。御礼まで。

m3785comm3785com 2018/10/05 19:45 こんばんは。
今の森林法によって、森林法伐採が制限されています。森林管理法が施行されて、森林が大規模伐採されるのでしょうか。
今、都道府県によって違うと思いますが、森林の伐採を極力抑えようとしているように思えます。
これはこれでいいと思うのですが。
来年から、管理されていないという理由がつけば、いくらでも伐採OKということになるのでしょうか?
なかなかの「手のひら返し」だと思います。
森林が管理されていない状態はよく見かけます。
管理できていない森林を、公の判断で、管理する行為ができるようにしてくれたら、災害による被害を減らすことができるようになるのかなと思います。

iireiiirei 2018/10/05 22:10 >m3785comさん
 貴兄のセンスが真っ当であり、これら悪法を考え、法制化する奴らは「異常」です。森林を、金持ちとかその眷属がぼろもうけできるようにと、安倍と麻生のような上流階級の連中が仕掛けているのです。2人とも低能で、権力を握っている側にいつまでもいることこそ、日本の悲劇です。

公(おおやけ)の仕事を私(わたくし)が取リあげることこそ、「新自由主義」の眼目で、勝ち組と負け組が必ず発生します。この思想の信奉者には権力を持たせないのが肝要だと思います。竹中平蔵が特にその必要があると思います。

sufuretansufuretan 2018/10/08 18:00 こんにちは、iireiさん。スフレです。ブログのほうへとんでしまったのでびっくりしました。詩や俳句があるのでこちらのほうがすきなのです。ブログの読者登録をけしてしまってごめんなさい。お一人に一つのブログをよませてもらうってきめています(#^.^#)。カラスさん、わたしもだいすきです。かしこいというのもありますが、ユーモラスなところもあるからです(#^.^#)。それにきれいな黒です。紫にみえたりみどりにみえたりして(#^.^#)。二番穂っていうのですね。がんばってのびていますね。みどりがきれいですね。稗の穂をみえるのははじめてです。これもみどりっていいなぁってかんじます。タエコさんとのおもいでのピラカンサさんですね。おもいだしてもらってタエコさんよろこんでいますね。パキラさんの句がいちばんすきです。ここちのいい句ですね。パキラさんのはっぱがゆれているのが目にうかびます(#^.^#)。おからだにきをつけてくださいね。いつもほんとうにありがとうございます(#^.^#)/。

iireiiirei 2018/10/08 19:12 >sufuretanさん
 「はてなブログ」の件についての態度は明日エントリーする「はてなダイアリー」にも書く予定ですが、その件、あとでsufuretanさんのブログにも送りますね。

カラスと言って真っ先に思い浮かぶのはシューベルトの歌曲集「冬の旅」に出てくる「カラス:クレーエ」という曲です。カラス、ちょっと不吉と思われる生き物ですが、かっこいいので好きです。

緑と言えば、私のこのブログは「緑色」が基調です。環境問題研究者としても、大好きな色なのです。

パキラの句は、あっさり詠めたのですが、その割に私自身が見ても面白く、良い出来です。解らないものですね。

A0153A0153 2018/10/14 13:25 私は安保法制とか共謀罪とか憲法改正とかには興味があるのですが、生活の基盤となる水道や森林や種子についても危ない法が通っているのですね。教えていただいてありがとうございます。
それぞれの中味について知らない者で何とも言えないんですが、それぞれ公共財と考えられますので、利益を追求する私企業の自由に任せれば効率よくできるというのは危ないですね。公教育とか警察・消防・防衛とか公園・道路とかに近いと考えた方がよさそうな気がします。
野菜の種子は、私はタキイとかアタリヤとかが作ったものをホームセンターで買って使っています。これらの種子の原産地は、ほとんど外国です。どうしてなのか不思議の思ってます。

iireiiirei 2018/10/14 13:50 >A0153さん
 日本の法律はたぶんほとんど全て、政治家と官僚の共謀の末、立法・施行される物だと思います。その意味で国民の公共財を私企業(外資も含む)に叩き売るのは新自由主義の立場からは「当然のこと」なのでしょう。こういうのを本当の意味で売国行為というのでしょうね。

私の場合、種子は「サカタのタネ」とか「タキイ種苗」から通販で買うことが多いですが、これらの会社もたしかに外国産の種子が多数派です。たぶん、その方が人件費が安くあがるから、と考えます。

annenevilleanneneville 2018/10/15 13:08 白熱したコメント欄ですね。水道民営化、種子法、水面下、上で繰り広げられている陰謀に近い政策。許せませんな。 IMFが日本の水道民営化に絡むとは!意外すぎますが、何処やらを経由してこういう事になるのでしょうか。
ホタテ貝の耳の部分もわたくしは大好きなのですよ。身の部分ももちろんですが、ひも、みみ、も美味しいホタテ!子供のころからのソウルフードです。内陸育ちですけでね。
鶏レバー、栄養摂取の為、しょっちゅう食べていたのですが、過剰摂取はからだを壊すと姉に注意されてしばらく食べておりませんが、レバーは本当に元気でます。食べ慣れると美味しいです。

iireiiirei 2018/10/15 16:14 >annenevilleさん
 IMFが中立の金融機関であるというのは大嘘です。アメリカの利益になることを推進するのがIMFです。日本の水道民営化の動きがラガルドの陰謀であるかどうかは置いておき、そのようにアメリカ、および多国籍企業をサポートするわけです。

イカのゲソとか頭なんかも好きですよ。安上がりですもん。レバーは昔から好物です!!

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