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ijiruの山歩備忘録 RSSフィード


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09/06/24(水)

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隣のアパートの入り口に立派なアラゲキクラゲがすくすく成長中です

週末の尾瀬は初夏3年連続の好天となりますか

f:id:ijiruorg:20090624065425j:image

08/12/17(水)

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考えるキノコ -摩訶不思議ワールド-が開催されます

INAXギャラリー1: 2009年6月4日(木)〜8月8日(土) 休館日:日祝日

http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001325.html

東京はまだずっと先梅雨時のキノコシーズンになってからですな。

土曜しかいけんやんか!

08/11/16(日) 上野のおやまでかもされ放題

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天気が悪かったのでかねてから行ぐべと思ってた上野のお山は国立科学博物館特別展「菌類のふしぎ」で、かもされてきました。もやしもんの石川雅之キャラがフィーチャリングされた展示で前評判ようございましたので早く行きたかったんですがね。さて通勤定期で岩本町まで行きアキバで朝ごはん。JRで上野まで移動。改札出るなり銀杏の臭いがすごい。道すがら沢山落ちてますが今日はこれが目的ではないので無視。ほしければアメ横で買ったほうが安くてものよいですしね。雨でも沢山人がいるんだねえ。

チケット¥1.3K也購入し中へ。写真とっていいのね。

撮影おkオリゼー

かもすぞー

カメラ持ってこなかったので撮影はPHSのショボイカメラにて。館内いきなり渋滞してます。「菌類のふしぎ」は菌界(Fungi)とくに真菌(Eumycota)が主役で、もやしもん本編の細菌やらも含んだ世間的な意味合いの「菌」なものは別物ですよ〜と真っ先に紹介してます。しかし乳酸菌も枯草菌も今回は埒外といことですが館内には、もやしもんキャラの真正細菌ども(O-157とか)のオブジェもたーくさんありますのでお子様的にはちっとも区別分からんだろうなと。

足元に真正細菌

まあそういう意味では、もやしもんは「発酵・醸造をテーマにしたゼミ物」ですし、あえて真菌も細菌類も必要な部分で活躍する小さいやつらという捉え方なのでそれはそれでいいのではと思います。大雑把ですが見た目というか大きさは10倍〜1000倍ほど菌類のほうがでかいはずですから目で見えてれば「あきらかにちがう生き物」と分かるはずですがね。主人公の、さわきが肩に乗せてるオリゼーなんかは連載当初からするとだんだん大きくなってるようだし(合体もしてたけど)、あっ、見えてるだけで異常か・・・

んで、いわゆるFungiな話ですがなぜ山にも行かずにわざわざ上野のお山に来たかといえば「きのこ」ですね。酵母もカビもいいですが我らが美味しいキノコちゃんこそ今回の一番主目的なわけですよ。もやしもん本編とは無関係にキノコの展示が一番多くさかれてますよ。もやしもんでキノコが紹介されてるのはLエドデスとTマツタケくらいだもんね。

大昔のきのこの化石やらが並んだあとにアクリル含浸のキノコの標本がずーっと並んでますよ。白色や真っ赤なキノコは見事に色が残ります。茶色や黄色はくすんで黒っぽいですが形はまんまです。食菌の判別の練習にも使えそう。家族連れは「うわー!たべれるの?これマツタケ?」とはしゃいでおります。

いろいろ見て勉強になりましたが一番真剣になってしまったのは実はそこかしこに書かれている石川キャラの落書きです。展示台や仕切りなどはほとんど段ボールで作られてるのであちこちに誘導や注意やジョークの落書きがあります。40個ほど見つけましたんで大公開!

その1

その2

その3

その4

帰り際の第二会場ですがリアルなおいしそうな食べれるキノコと食べれないキノコの絵(どういう表現だ)。これいいなあ。作家は小林路子さんという方です。

左はポルチーニとヤマドリタケモドキ。右の絵は秋の食菌がテーマかと思ってだまされた。黄色のやつタモギタケかなあとおもったらニガクリだって、、それ以外は食菌で全部絵で名前当てられました。すごい写実力だねえ。

それともやしもんの原画(フランスで美里と遥がペアルックしてたやつ)もありましたよ。

原画

売店でお土産です。¥1k-のパンフ(表紙がやたらと厚くて中身が薄い)とオリゼーの限定ソフビ¥0.78k-を購入。ガチャポン関係はぜ〜んぶ売り切れてました。

全部廻るので2時間ちょっと。いいかげん疲れたわい。特設展を出て常設のほうへ。ん?地球館??って?なに?以前来たときよりも建物増えちょるよ(入ってきたとき気づけよ)。以前より倍以上の大きさじゃん。とてもじゃないが一日じゃみきれまへんな。一休みと思ってレストラン行ったが14:00なのに10組待ちです。こういう国立施設内はやっぱりビアは無いよね・・・。疲れたので退散。また今度おべんと持ってゆっくりこよう。

次回は「発酵のふしぎ」とかやってもらって上面発酵とか下面発酵のあいつらテーマに大人だけが楽しめるのをやってくれないかなあ。別に科博でやらんでも良いが・・・

帰りは4年ぶりにアメ横の大統領本店で煮込みともつ焼き。小雨もやんだので小川町までぶらぶら歩きました。途中メイドさんが沢山いらっしゃいました。もうオレの知っていたアキバは遠い昔。

オリゼーソフビはデスクのモニタの上に

仕事場も少しかもされてます

heppoco隊長heppoco隊長 2008/11/21 08:59 お〜〜!
わしも行って来たよ!
最初「なんだろこのソフビ達は」と思ってたら結構人気なマンガキャラだったんだね。
なかなか楽しめました。

ijiruorgijiruorg 2008/11/21 16:46 隊長どうも。うまそうなキノコいっぱいありましたね。土曜も時間があればこういうのも行きたかったんですけどね。
http://www.nittokusin.jp/00event.html
キノコは来シーズですねー。今年は乾いててだめでした。

08/10/25(土) 奥多摩小屋「今年も」秋の宴

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雨が少ないのでないかと思ってたアカモミタケ。良かった

08/10/19(日)

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ブナハリあった。今回これが2kgくらい

08/09/28(日) 峰谷周回

[][]奥多摩駅…雨降り→ノボリ尾根→倉戸山の北方→榧ノ木山→鷹ノ巣山巻道→カラマツ林ウロウロ→千本ツツジ→赤指尾根→峰谷→峰谷橋・・・天益

特記事項:奥多摩駅前でheppoco隊と遭遇

雨降りバス停降りてほんのちょっと奥に行った階段から取り付く(もうひとつ奥の橋の傍の階段は別の尾根の取り付き)。かなり急だが小一時間つめると尾根が広くなりブナが出始める。大きなツキヨタケをいくつも見つける。立派なブナの手の届かない場所に群生するヌメリツバタケモドキを恨めしそうに見上げていると左足3箇所に激痛。アブに噛まれました。ものすご〜く痛い。

榧ノ木尾根でブナハリタケ(少し古い)いっぱいとムキタケちょっと。稜線はハナイグチがちょっとだけで失意のうちに赤指尾根下降しはじめたところでイグチがそこそこ。ウラベニホテイシメジは一本だけ。

峰谷ではバス1:20待なので峰谷橋まで歩く。途中で山椒の実を採取したうえで無事奥多摩駅行バスにランデブー。

奥多摩駅前、消防車やらパトが出動し慌ただしい。白丸あたりで火事の模様。

天益で餃子と焼きそばをたべ(昼メシろくにとってない)今日最後の特快にのるべくトイレで身支度しているとなぜか隊長がいるんだなー。びっくり。勿論heppocoさんも駅前にいた。いつもながら似た時期に似た場所、同じ時間によく会うものだ。ツキヨタケ(毒)とヤマグリ以外ボウズたったそうでジコボとブナハリをおすそわけした。代わりにスーパードライを頂いた。

立川までご同道し再会を約す。

f:id:ijiruorg:20080928101828j:image ブナハリタケい〜っぱい

08/09/21(日)

[][]鷹ノ巣山避難小屋→石尾根ウロウロ→七ツ石小屋→堂所→尾根筋→小袖→鴨沢

やっと会えたよ食べごろのジコボちゃん

戦利品

忘れないうちにかかねば

カラカサタケ 3枚かなりの量

ウラベニホテイシメジ いっぱい(見立て自信あるが他人には薦められん)

ハナビラニカワタケ 大株3つ

ハナイグチ 型が小さい。300グラムほど

シロヌメリイグチ 100グラムほど。やはり型小さし

その他可食の雑キノコ400グラムほど。ムラサキアブラシメジモドキやチチタケげと

帰ってからの下処理が大変


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