いかりや日記

思い出のドリフターズ
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2006-04-28

お知らせ

いかりや日記ゴールデンウイーク(4/29〜5/7)は、ブログ版はお休みします。

ホームページ版は更新のみ記載します。

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2006-04-27

[]仲本工事の舞台

新宿コマ劇場で今年2月に行われた「天童よしみ特別公演」が、名古屋の御園座でも5月にやるそうです。

詳しくはこちら。

http://www.misonoza.co.jp/enngeki_folder/engrki_top.html

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2006-04-26

[]キリンの次はサントリー?

サントリーのC.C.レモンのCMが新しくなったのですが、訛り気味に「C.C.レモン〜C.C.レモン〜」と歌っているのは加藤茶でしょうか?

最後は「へっくし!」だし。

公式サイトで見ることが出来ます。

http://www.suntory.co.jp/softdrink/cclemon/cm/index.html

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2006-04-25

[]CM新バージョン

キリン淡麗グリーンラベルCMに新バージョンが登場していました。

志村モドキがメインの「持ってきてよ篇」です。最後に長さんモドキが「だめだこりゃ」と言うので、このCMを見て、初めてドリフのパロディだと気が付く人も居るのではないでしょうか?

前回の「イインダヨ篇」は加藤茶モドキがメインだったので、仲本モドキ、高木モドキがメインのバージョンもあるのではないかと推測します。

高木モドキは寝ている、に1万点。

それからバナー広告も始まりました。

私はYAHOOMAPSと「教えてgoo」で見かけました。

プレゼントキャンペーンの中身は、「淡麗グリーンラベル 350ml缶6本を抽選で100名様にプレゼント」です。

どうせなら、CMメイキング外人ドリフオーディション風景を収録したDVDをプレゼントして欲しいです。


淡麗グリーンラベルプレゼントキャンペーン実施中!

endeavorendeavor 2006/04/29 03:21 このCMのBGMが全員集合の入場行進らしきものなのでドリフのパロディーだと気づいていました。KIRINのホームページを見るとキャラクターのネーミングがドリフのメンバーから取ったぽいですね。「ブラウン=茶」とか「アンカー=碇」とか。

ikariyaikariya 2006/04/29 22:08 >endeavor様
お久しぶりです。
ドリフのパロディーだと意外と気付いていない人が居るようです。
オッサン5人なのに小人の世界みたいだとか・・・。
今日4月28日は「みどりの日」ですが、毎日新聞では「グリーン」に掛けて、これの広告を載せています。

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2006-04-24

地上

[]家の光

農協JA)系の社団法人家の光協会が発行している「地上」に何故か志村けんの記事が載っていました。

先月号の上に、一般の書店では売られていないので、手にする事は出来ませんでした。

しかしHPで、記事の一部を見ることは出来ました。

http://www.ienohikari.or.jp/chijo/200604.html#7

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2006-04-23

[]ザ・ドリフターズの坊ちゃん

昭和45年1970年)の元旦に、特別番組ザ・ドリフターズの坊ちゃん 」を放送していたそうです。

タイトルから、ドリフターズのメンバーによる「坊っちゃん」のドラマかと思われます。

すると考えられる配役ですが、主人公の坊っちゃんが加藤茶は、まず間違いないでしょう。あと校長の狸は、荒井注しか考えられません。

役柄から、教頭の赤シャツが長さんというのも、間違いないと思います。

後の役は、仲本工事がうらなり、高木ブーが野太鼓?あ、山嵐がいない・・・。

気になったので、国会図書館で当時の番組欄を調べて来ました。


坊ちゃん:加藤茶

赤シャツ:いかりや長介

ウラナリ:高木ブー

山嵐荒井注

野ダイコ:仲本工事

マドンナ:松原智恵子


加藤茶と長さんの役は当たっていましたが、他は外れてしまいました。

うらなりは、青白く痩せてるイメージがあったので、高木ブーとは思いもよりませんでした。

でも一番意外だったのは、荒井注山嵐です。

見た目は山嵐イメージですが、ドリフの中での荒井注は、不貞腐れたオヤジのイメージなので、違和感がありました。

あ、そうすると狸の役がいない・・・。ドリフのメンバー以外の役者が演ったんでしょうか。

実際に見てみたいですが、当時のテープは多分残されていないでしょう。


ザ・ドリフターズの坊ちゃん

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2006-04-22

[]もう一つのバージョン

今日JR総武線に乗ったら、こんなのがありました。

外人ドリフ

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2006-04-21

[]志村けん御用達

志村けんがTV番組の中で、愛飲している話をした事から、焼き芋焼酎がちょっと話題になっているようです。

ただ、銘柄は明らかにしなかったので、色々憶測が飛んでいます。

そんな中、こちらに製造元直々にコメントが寄せられていて、銘柄が判明しました。

http://takahashi.gururi.jp/article/8891.html

飲んでみたい気はするのですが、芋焼酎は癖があるので、口に合うかどうか分からないまま、丸々一本取り寄せるのはちょっと考えてしまいます。

どこかで試飲できないかなあ・・・。

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2006-04-20

[]車内広告

キリン淡麗グリーンラベルの車内広告を中々見かけないなあ、と思っていましたら、やっと遭遇しました。

写真JR中央線快速オレンジ色)で撮った物です。

しかしこの広告、つくづく巧いというか、本当にドリフが好きな人が作ったのだと思えます。

まず、そっくりさん外人にした点で、ファンタジーになっています。

そして公式サイトのキャラクター設定にある「この物語に登場する5人組は緑あふれる自然の中で、楽しく自由に暮らしています」という説明文も、おとぎ話的です。

この微妙距離感が、ドリフターズを連想させながらも、イメージを侵食させていません。そして、架空の存在にしてくれた事で、それぞれの心に永遠に生き続けているというメッセージを与えてくれています。

このCMを知った当初、もっと露出度が高くてもいいと思いましたが、知る人ぞ知るで、このままそっとして欲しいという気持ちになってきました。

キリン淡麗グリーンラベル

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2006-04-19

雪駄履きの長さん

[]雪駄履きの長さん

ここで加藤茶が、長さんと初めて会った時の印象を語っています。

http://www.ipc-tokai.or.jp/~chiku/lovinson/radio1.htm

まあドリフのメンバーが長さんについて語る時は、ネタ半分ですが、これは何となく分かる気がします。

ドリフターズ101のひみつ」という本にも、長さんがスタジオに入ったら大道具係の大工に間違われたという話が載っていました。

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2006-04-18

[]運動会で盆回り

幼稚園小学校の運動会用音楽CD2006年アニメ&キッズヒットマーチ」が発売されました。

その中に「8時だョ!全員集合」の前半コント撤収の音楽盆回り」が収録されています。

運動会の退場に「盆回り」、合いそうですね。

今年の運動会シーズンには、あちこちの校庭から「盆回り」が聞こえる事でしょう。

2006年アニメ&キッズヒットマーチ

2006年アニメ&キッズヒットマーチ

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2006-04-17

[]本日のネットサーフィン

返還間もない沖縄でのドリフターズ目撃談がありました。

http://merman.jugem.jp/?day=20060402

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2006-04-16

[]シムピープル

ドリフのシムピープル。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~beast-4/sim.htm

そういえば、以前どこかでバカ兄弟のシムピープルを見かけたことがありました。

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2006-04-15

ピザまんは中華か?イタリアンか?

[]私の脳内教室

ふと疑問に思ったのですが、5秒で自己完結しました。

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2006-04-14

[]長さんは「芸人」か?

昨日の日記では、長さんの事を「お笑い芸人」という前提で書きましたが、長さんは地味で華やかに欠けるので、あまり芸人らしくないです。

決して長さんをけなしている訳ではございません。「いかりや日記」と名付ける程に、長さんの事は大好きです。

私の「芸人」のイメージは、どこか破天荒で、その破天荒さが芸と表裏一体になっており、自身がその芸を楽しむ余裕を持ち合わせている、というものです。

長さんは努力家だけど、天才型ではありません。一杯々々でやっているから、いつもピリピリしています。

じゃあ長さんは芸人で無ければ、何なのか?

私は職人だと思います。

良い物を造るには、一切妥協を許さない。他人にもそれを要求するから、常に人とぶつかってしまう。弟子(メンバー)からも反感を買ってしまう。けれど、出来上がった物は完璧なので、それに文句を言う人は誰も居ない。

長さんは正に、頑固職人だと思うのです。

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2006-04-13

[]さよならサボテン先生

長さんは亡くなる2年前の2002年に、日生劇場で「ありがとうサボテン先生」という舞台に出ていたそうです。

こちらのブログに観客からの「ドリフは今度いつ復活しますか?」という質問に答える長さんの姿が書かれています。

http://blog.goo.ne.jp/mac2005_1970/e/37bd41a685910f8b2b6e7b983262f46b

お笑い芸人から俳優に転身する例は珍しくありません。

ただ、その多くは、転身後はお笑いの世界とは距離を置いています。中には、過去にお笑いをしていた事に、触れられるのを避ける人も居ます。

長さんは俳優業と平行して、90年代には全員集合のコントの再現もやっていました。それも、水を被ったり、タライを落とされたりと体を張っていました。

長さんは結果的に俳優として成功しましたが、本音はずっとお笑いをやり続けていたかったのではないのかな?と思えます。

でもそれは、長さんにしか分からないことです。

「ありがとうサボテン先生」というタイトルを、どうしても何故か「さよならサボテン先生」と間違えてしまいます。

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2006-04-12

[]渡辺晋物語

以前にも日記で、渡辺プロ社長の一代記がドラマになると、紹介しましたが、フジテレビの公式サイトに新情報がUPされていました。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-109.html

キャスティングも結構詳しく載っていますが、ドリフターズのメンバーは出てないです。

まだタイトル名も仮題ですし、放送日も明記されていないので、今後更に新情報があるかと思います。

晋の目標でもあり壁となる財界の大物人物である森山猛(架空人物)って、盛田昭夫ですかね?

日テレとの対立は黒歴史なので、省略なのでしょうか。それともフジテレビ的に扱い難いか?

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2006-04-11

サルは人間より毛が3本足りない

[]イラストのみ

足し算

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2006-04-10

HP版の日記更新情報があります。

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2006-04-09

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2006-04-08

[]カトケン復活

↓明日の細木和子番組で、加藤茶と志村けんのコントが復活されるそうです。

http://tv.www.infoseek.co.jp/DET?pg=tv_detail.html&program=p0007060409185600&area=008


さて、お陰様でいかりや日記は2周年を迎えました。(ブログ版は2005年2月25日より開始)

本来はホームページ開設何周年と書くべきなのですが、長さんが死んだ悲しみで、朦朧とした中、ホームぺページを立ち上げたので、いつ立ち上げたのか覚えていません。

indexページも上書きを重ねたので、記録が残っていません。

日記なら書き始めた日が分かるのでハッキリしてます。

しかしこの「いかりや日記」というネーミングも、どうして決めたのか記憶にありません。

「長さん日記」でも「ドリフ日記」でもなく、何故「いかりや日記」にしたのか?自分でも分かりません。

長さんの息子さんが始めたブログにも「いかりや日記」の表記があって、ビビッっております。

名付けたのがこっちが先でも、本家は向こうですからね。まあ今の所、タイトルを変える予定は無いですが。

それでは今後ともホームページ共々宜しくお願いいたします。

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2006-04-07

[][]なんちゃって志村軒

知る人ぞ知るラーメン店「なんちゃって志村軒」をテーマにしてるブログを発見しました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kelly_372

店構えやら、「創業1279万光年」やら突っ込み所満載です。

ドリフとは直接関係ありませんが、店主がドリフ好きでこの名前にしたそうです。

私も行った事があるのですが、2035年元旦まで無休の筈なのに休みでした。

その時はこの人形は無かったので、店を閉めている時は中に入れてるのでしょう。(盗む人もいないと思いますが)

もはや狂気じみた物すら感じますが、店へ行った人のレポートを読むと、ラーメンそのものは至って普通のトンコツラーメンだそうです。

しかしそこは「なんちゃって志村軒」です。ピノキオラーメンのような、個性的なメニューも用意してあります。

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2006-04-06

いかりや先生

[]いかりや先生英語教室

「中学英語を5日間でやり直す本」というPHP文庫があります。

タイトルから分かるように、社会人向けの中学英語を復習する本ですが、内容は先生と生徒の会話形式になっていて、分かり易いです。

先生の名前はいかりや先生、生徒はジャリ子です。

ドリフとは関係ありませんが、二人の会話はボケとツッコミで、コントみたいです。

ジャリ子は先生に対してタメ口だし、いかりや先生はいかりや先生で「うっせーよ。とにかく覚えろ。」といった教師にあるまじき言葉遣いです。

いかりや先生の台詞を長さんの声で読むと、更に覚えやすくなるでしょう。

ジャリ子は、ふてぶてしさから荒井注が合っているかと思います。最初の例文が「This is a pen.」ですし。

ちなみに続編の<パワーアップ編>も出ています。


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2006-04-05

女性自身

[]志村けんインタビュー記事

「女性自身」 [2006年04月18日号]

「生の笑いが「思わぬ僕」を作る!−座長公演『志村魂』直前!」というタイトルで記事が載っています。

4月7日から始まる座長公演では三味線も披露するそうです。

「日経エンタテインメント」5月号にもちょっとだけ記事が載っています。

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2006-04-04

[]春休みだよ 全員集合!!

4月14日まで宇都宮テアトルでドリフ映画を上映しています。

http://www.u-theatre.jp/nippon_sinema.html

お楽しみ企画として、上映作品の予告編もやるそうです。

観に行きたいけど、宇都宮じゃ遠いなあ・・・。

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2006-04-03

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2006-04-02

[][]もう一つのドリフターズイメージ

昨日の日記で紹介した昭和49年の「小学四年生4月号」ですが、ドリフ記事全体を「長さんあぷろだ」(リンク集参照)にアップしました。

ちなみにこの号は、付録がドリフのジャンピングゲームだったり、あの「帰って来たドラえもん」が掲載されていたりと、何気に凄かったりします。

さて、この記事を読んでいて胸に込み上がる物がありました。

「ああ、私の子供の頃のドリフターズイメージはこれだった」と。

顔写真だけコラージュしたドリフの漫画は、当時の学習雑誌によく載っていました。他にも、なぞなぞブックなどがありました。

内容は小学館の編集部と漫画家の手によるもので、ドリフターズ自身は直接係わってはいません。

でもこの漫画は、間違いなく、ドリフのもう一つのイメージとして私の中に染み付いています。

おそらく学習雑誌を読んでいた同年代の人たちも同じでしょう。

このドリフ漫画を集めただけでも、一冊の本になると思います。でも肖像権の問題で、実現は難しいでしょうね・・・。

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2006-04-01

[][]いかりやの鼻毛歯ブラシ

「伊集院光 日曜日の秘密基地」の中にある「秘密キッチの穴」というコーナーにこんな投稿がありました。No.00482

およそ30年モノの穴です。

小学館小学生向け雑誌で見た、信じられない懸賞

それはなんといかりや長介さんの鼻毛で作った歯ブラシです。

たしか、イラストと共に一年に一本しか作ることが出来ない

貴重なモノというコピーがありました。

当時、本気で迷った末に応募しなかったのですが、

今となっては、そんな懸賞があったとは信じられません。

こんな懸賞は本当にあったのでしょうか?

ご存知の方は教えてください

昭和49年の小学四年生4月号」にエイプリルフールネタで載せたのが、真相と分かりました。

実際にどんな内容か気になったので、東京都立図書館の蔵書を閲覧、コピーしてきました。

それがコレです。

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