いかりや日記

思い出のドリフターズ
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2011-04-22

[]元「キャンディーズ」の田中好子さん死去

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110421/ent11042122490024-n1.htm


突然の訃報に驚きました。

キャンディーズと言えば、アイドル歌手というだけではなく、上質のコメディアンヌでもありました。

ドリフターズ番組のほか、バラエティ番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」にレギュラー出演していました。

特に志村けんとの三人三様の客を演じるシリーズは、それぞれの個性が出ていて面白かったです。

下の映像は、田中好子がピンで長さんと演じた珍しいコントです。

ご冥福をお祈りします

2011-03-10

[]坂上二郎さん死去=コント55号で一時代築く

http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2011031000651

かつてドリフターズと視聴率を争ったコント55号の坂上二郎が亡くなりました。

ご冥福をお祈りします

私はコント55号全盛時代はあまり覚えていなく、ピンで夜明けの刑事シリーズに出演していた頃のイメージが強いです。

そして堺正章と共演していた「カンチョーマン」の敵役、怪盗リュックサックが印象に残ってます

調べてみたら、「テレビはこれだ!ドラマが3つも」という番組内の「大活劇カンチョーマン」というコーナーで、番組自体は僅か3ヶ月で終了でした。

内容は殆ど覚えていないのですが、マチャアキトイレで変身して、「カンチョーしちゃうから!」というセリフは強烈に覚えてます

2011-02-03

[]誰がバラエティ番組を堕落させたのか

「オレたちひょうきん族」や「笑っていいとも!」を手がけた佐藤義和の著書「バラエティ番組がなくなる日」を読みました。

当時の番組製作の思い出から、現在のひな壇芸人ばかりのバラエティ番組批判まで、バラエティ番組の過去と現在、そして将来の行く末について書かれています

「オレたちひょうきん族」を作るにあたっては、かなり裏番組の「8時だョ!全員集合」を意識していた事が伺えます

とにかく同じ事をしては勝ち目は無いという事で、それまでの予定調和的な誰にでも分かる笑いとは真逆のスタイルで番組が作られていくのでした。

その結果、アドリブ、スタッフの笑い声、楽屋落ちと掟破りな手法が持ち込まれたのでした。

こうして書くと、破壊的な事しかしていないように思えますが、あくまでも全員集合へのアンチテーゼとしてやった事であり、著者本人は実に作り込んだ番組にこだわってもいます

プロデューサーとして手がけた「冗談画報」「夢で逢えたら」は多くのアーチストを起用し、ショー的要素の高い内容でした。

私は当時気が付かなかったのですが、1970年代の後期になると若者たちのテレビ離れが始まっていたそうで、「THE MANZAI」がそれまで年寄り臭かった演芸番組を一変させ、若い視聴者を呼び込む事に成功したそうです。

その後お笑い芸人のアイドル化が進み、バラエティ番組は若い層をターゲットにしたスタイリッシュなものへと変化し、今日に至っています

著者が批判するひな壇バラエティの源流もここにあるのかと思うのですが、低予算、スポンサーの意向、そして何より製作スタッフの意欲と人材育成の不足を掲げています

まあ確かに今の惰性で作ってるとしか思えない番組を見てると、尤もだとは思うのですが、でもアンタ自身が業界内にいる人間じゃないか!?と突っ込みたくなます。ちょこっとその点を反省する文は出てきますが。

著者なりにテレビ番組の在り方の理想論はあり、それに同意は出来るのですが、やはり今のテレビ番組を作っている世代に染み付いている思考や、テレビと言うメディアそのものの現在の位置変付けを考えると、中々難しいのではないかと思います

キャベツキャベツ 2011/02/04 15:04 凄くその本読んでみたくなりました。THE MANZAIという番組があったのですか…!うかつ 自分小学生位に読んだあさのあつこの小説とタイトルが同じだったのでコレのパロかと初めて気づきました///^^

ikariyaikariya 2011/02/06 21:26 >キャベツ様
「THE MANZAI」はレギュラー番組ではなく、火曜ワイドスペシャルの枠内で不定期に放送されていました。
番組の成り立ちに付いても書かれてるので、ぜひ読んでみてください。

2011-01-24

[][]仲本工事と大木凡人の共通点

オカッパ頭に眼鏡がトレードマークの大木凡人。(南海キャンディーズの山ちゃんじゃないよ)

一昔前は、ワイドショーやバラエティ番組に良く出ていました。

個人的に印象に残ってるのは、「スーパーワイド」の凡ちゃんの先読み編集局というコーナーです。

その大木凡人と仲本工事は懇意で、共通点もあるそうです。

http://ameblo.jp/ooki-bondo/day-20110117.html

「日本を代表する おじさんメガネ ベスト3」なんて番組があったんですね。知りませんでした。

他にももう一つ共通点があります

仲本工事と言えば体操で、芸能以外にスポーツの肉体派のイメージがありますが、大木凡人も格闘技の達人で、やはりスポーツの肉体派のタレントなのです。

2011-01-14

[][]まんが日本昔ばなし DVD-BOX 化

1975年から1994年まで放送されていたアニメ番組「まんが日本昔ばなし」がDVD-BOXになるそうです。

発売予定は4月1日。

放送局、時間帯は時期によって違ってましたが、TBS系列で土曜の夜7時放送のイメージが定着してます

そのまま「クイズダービー」「8時だョ!全員集合」「 Gメン'75」と流れるのが土曜の夜の定番だった人は多かったと思います

このアニメの特徴は、市原悦子と常田富士男の二人だけで全ての役を演じていた事、話毎に絵が違っていた事でインパクトがありました。

姉妹版?で「まんが世界昔ばなし」というのもあって、こちらは宮城まり子が一人で演じていました。

それにしてもまだ発売前なのに、今日の時点でアマゾンのレビューが39というのは凄いです。

まんが日本昔ばなし DVD-BOX 第1集(5枚組)

まんが日本昔ばなし DVD-BOX 第1集(5枚組)