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2007-02-04

OB訪問で日本が終わっている話をしてきました

OB訪問を受けたので、

かなり脅しておきました。


ごめんなさい。


以下、本日、話した日本が色々な意味で終わっている話。


出る杭は打たれる : ひろゆき@オープンSNS

政府が終わっている話。


創造的労働者の悲哀 (内田樹の研究室)

内田さんの意見には反対です。


ZDNet Japan Blog - シリコンバレーの現場から:ソニーがサムスンに飲み込まれる! −サービス時代の到来と人口減少の影響(5)

韓国を甘く見ている日本が終わっている話と某企業も終わっている話。


メディア探究: 西暦2050年、日本は「おば捨列島」になる

終わっとる。



これに加えて以下を読めばパーフェクト。


若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)


で、日本の現状=うちの会社で説明完了。

D&A D&A  2007/02/07 10:33 確かに現在の日本は極めて危機的で閉塞感を伴う、
例えるなら、底のない穴を落ち続けている。
それに気づくことも無く、その感覚すら忘れて。
しかし、ある日突然、何の前触れも無く『底』が現れる。
あくまでも、『穴』なのですからね。

そんな末期的な状態ですね。

希望的観測、責任のなすり付け、問題の先送り、欺瞞、その他…。 
現実を受け入れることを忘れたこの国に未来などあるでしょうか?

赤信号は皆で率先して渡りましょうと言っている様に聞こえてなりません。

この国には、改革では無く、革命が必要です。
もっとドラスティックに、ラディカルに。
明治維新の例を挙げれば、分かりやすいでしょうか。

血は流したくありませんがね。

私には到底できませんし、する気も毛頭ありません。
唯、見ているだけです。
滅ぶのなら、またそれも良しです。

それも私達の『選択』なら仕方が無いのですから。

D&AD&A 2007/02/07 23:32 内田さんの意見は非常に面白いですね。

でも、いずれにせよ、働かなければ天に召されるだけですから。
現代においての『狩猟』なわけで。
生きていく為の糧、手段の一つ。
天に召されたい方は働かなければいいのです。

社会において、絶対に替えの効かない労働力など無いのですから。
創造だの、自己表現だのと、愚にもつかない事をほざいている人間は、どんどんと天に召されれば良いのです。

働くという事、社会に出るという事は、
友人を作りに行くわけでも、自己表現の場でもなく、ましてや社会貢献の場でなどは全くない。
『金銭』という餌をとりに行く狩場です。
極めて私的で利己的な生産活動なのです。

上記の事柄などは副産物に過ぎません。
無論、得られるなら、それに越したことはありませんが。

その本質を忘れてはいけないと思います。

D&AD&A 2007/02/08 19:18 追記

これからの未来ある有望な若者を脅すなんて、駄目です。
輝ける希望に満ちた美しい国を担う若者達なのですから。

無限の可能性を以って、
素敵な未来を掴み取っていって欲しいものです。

切に、そう願いますよ。

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