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エロマンティック このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-03-07

下半身が32年フリーザなんですけど、「iroha」発売されたので、ザーボンさんドドリアさん行きますよ!

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しまってこー!
おー!


なんつって守ってきた私の下半身が、もう、しまりっぱなし。

こんなにしまっちゃうと思わなかった。
軽い気持ちで掛け声とか、かけるんじゃなかった。

開幕だ開幕だつってんのに、32年、サムライJAPANから、ちっとも一打が出ないわけです。

ほんと「WBC!(私のベッドシーン知りませんかー?)」「WBC!(私のベッドシーン知りませんかー?)」
つってね、声高に叫んできたわけですが。


いやね、もうね、この際ホームランとか贅沢は言わない。
バントでいい。
転がしてこ。
ほんと、バットさえ構えてくれたら、あとはこっちで何とかするから!


そんくらいの心意気でやってきたわけですが、
見逃されて32年。
そんなに見逃すことってあるー?つってね。


はっきり言って、私の下半身あたりのあの子なんかはさ、
完全にへそ曲げてますからね。

20歳すぎたら、おまえが主役だって言われてきたわけですから。
スポットライトが、もうすごいことになるって。
みんな夢中だって。
仕事が鬼のように舞い込んできて、事務所の電話が鳴りやまないつって。


フタを開けたら、まさかの黒子ですよ。


使用頻度で言ったら、もう常勤である必要すらない。
パートのおばちゃんでもいい。
私の股間が2、3日田舎に帰ったところで、何ら支障はないわけです。


そう思い始めた、32歳、春。

全国の眠れる獅子に朗報です。

あの(ハウルの動く城より動いたと言われる)TENGAから、女性向けブランド「iroha」が、
満を持して、ええ、まさにマンを持して、発売となったのです。



もうね、アマゾンにね、急いでお願いしました。
アマゾン具合じゃ、こっちも負けないぞっつって。

で、まあ、結構ね お高かったわけですがね、
そこはもう今までね、何にもしてあげられなかったから、
ほんと私からの嫁入り道具だと思ってね、
自分の下半身にね、贈ったわけです。



そして、なんていうか、三種の神器っつーかな。ここに集合したよね。
(若干、ミドリがまさかの品薄で、今、一足遅れでこっちに多分向かってます)

私も結構生きてきたからね、使い方とかね、だいたいの予想はついるわけですが、
一応ね、一応確認ってことでね、
サイトの方で、使い方についての動画みたいなの、じっくり見たよね。
3回くらい、見たよね。


なんつーの、春っぽい爽やかな動画が流れてたわけで。
ジュウシマツのかわりに、小指にirohaのせて窓辺で語る感じの絵が流れてたわけですが。

軽く押しつけて楽しむ、みたいなことも書かれてたわけですが。


もうね、軽くとかないから。
軽くで、どうにかなるような場所じゃないから。
言わば樹海ですよ。
それを抜けて富士の山頂にアタックするような気持ちですよ。

と思って、まあ、厳重な装備で、
何だったら1年ぶりぐらいにシーツを変えて、挑んだよね。

正直、野ざらしだったあの子が電化製品の恩恵に授かることなんて、
全くなかったわけで、
なんていうか、緊張だけで電源入れずして、iroha(YUKIDARUMA)を持つ手も、
おのずと震えるわけです。

若干の敬礼もしたかな。

で、まあ、恐る恐る総本山に近づけたわけです。



「龍の巣だ!!!」つってね。

32年鳴かず飛ばずですからね、そりゃ何らかの巣も張るわけです。
なんだったら軽くトグロも巻くよね。

でも、なんつーかirohaはそんなことくらいで動じないわけで、
「父さんの言った通りだ・・向こうは逆に風が吹いてる!
 ラピュタはこの中だ!!」
つってね。

そりゃ私も止めたよ。危険だって。
「馬鹿な!入った途端にバラバラにされちまうよ!」って。

でも
「行こうおばさん!父さんは帰ってきたよ」
つーので、

もう、私も覚悟を決めて、エイ!つってね。

見せてあげよう、irohaのいかづちを!つって。


で、しばらくシータァァァァパズゥゥゥゥシータァァァァパズゥゥゥゥつって、

志半ばで、バルス!ってなりました。

バルスっつーか、なんかうちのラピュタが案外どっしり構えてて、不動明神すぎて、
ラピュタ本体より手の方がね、若干いかづちを浴びてたみたいなとこもあったけど、

ぬーべーか私かっつーくらい左手の血行が良くなったけど。


それでもなんとか初舞台を終えて、
静かに電源をオフにした時、
一瞬、能面みたいな顔になったと思うけど、

その後、ガッツポーズ。

なんだろう、この湧きあがる勝利投手になったような気持ち。
まさに完封試合をしたようなこの気持ち。
同時に、ちょっと現役を引退したようなこの気持ち。

私は、よく投げ切った。
今年の沢村賞は私かもしれない。


そうして、ひとつ大人になった私のフリーザを覗き見てみると、
「大サービスでご覧にいれましょう。
 私の最後の姿を・・・私の真の姿を・・・!」
みたいな顔してたけど、

もう、ほんと、全然変わってないです。はい。
いつもの顔です。はい。

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