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2007-04-28 明日香村の飛鳥寺は蓮華草のなかに・・・

ikomanokaze2007-04-28

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春の花たちのスライドショー(1)スラシドショー(2)です。覗いてみてください!

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[] 明日香村飛鳥にある飛鳥寺  明日香村飛鳥にある飛鳥寺を含むブックマーク

 飛鳥寺は明日香村字飛鳥にあります。日本最古のお寺とされ、日本最古の大仏様がおられる寺といわれています。

境内に飛鳥寺略縁起がありました。

f:id:ikomanokaze:20070428135913j:image:left崇峻天皇元年(588)廃仏派の物部氏を倒した蘇我馬子は蘇我馬子が創立した日本最初の本格的寺院であり、寺名を寺名を法興寺、元興寺、飛鳥寺、で(現在は安居院)と呼ばれていると記されていました。





この飛鳥寺の西門を出ると蘇我入鹿の首塚があります。「首塚」という言葉から権力闘争の生々しさを感じます。f:id:ikomanokaze:20070428140014j:image:right





昨年 美しい紅葉をめでた 多武峯(とうのみね)の談山神社を思い浮かべました。

http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20061126

談山神社は大化改新の中心人物の藤原鎌足を祀る神社でした。

語らい山といって、この山で蘇我蝦夷、入鹿の親子討伐の相談をしたところです。

中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が 政治を改革するための

いわゆる 大化の改新ですが、最近は見方が変わろうとしているそうです。

蘇我氏は謀反を企てた悪者と扱われてきましたが、それは勝者である藤原氏(中臣氏)がつくった歴史であるという説もあります。

いずれにしろ 昔々日本国が生まれるときの中心地であったところです。蓮華畑にかこまれたのどかな場所に飛鳥寺は歴史の証人みたいに建っていました。

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f:id:ikomanokaze:20070428140928j:imagef:id:ikomanokaze:20070428140947j:image


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f:id:ikomanokaze:20070428141216j:image:left創建時の飛鳥寺は、塔を中心に東・西・北の三方に金堂を配し、

その外側に回廊をめぐらした伽藍で、寺域は東西約200m、南北約300mあったそうです。

朝鮮半島から博士、工人が渡来して造営にたずさわったことが記されていました。



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江戸時代に再建した講堂のなかに本尊飛鳥大仏が祀られています。

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mi7comi7co 2007/04/28 15:02 昔からの説が覆されましたね。
レンゲ畑に囲まれた飛鳥寺訪れたくなりました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/28 19:40 micoさん、こんばんは!
まだ 満開ではなかったので、連休終わりごろがきれいでしょうね。
30年前からこの蓮華畑は変わらないのがうれしいです。子供たちが小さいときレンタサイクルでみたときの景色がそのままあることに感動します。
ずっとこの風景がのこってほしいです。

ima-2ima-2 2007/04/28 20:29 ”わ〜あ”〜きれい
蓮華畑の向こうに見える飛鳥寺なんと、のどかなけしきでしようか!!
あすか大仏に遙か昔に一度行った記憶があります!!
奈良大仏と比較すると大部小さかった記憶があります。
牛乳の入ったあすか鍋も有名ですね。
そこで、チョットお尋ねます。??
飛鳥と 明日香では、 どないに違うの?
済みませんが回答よろしくお願いいたします。
_(._.)_

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/28 20:53 ima-2さん、こんばんは!
飛鳥寺がある住所は 奈良県(高市郡)明日香村飛鳥682  です。明日香にある飛鳥ということになりますね。

明日香の枕詞としてつかわれて 
「飛鳥(とぶとり)の明日香・・・」と呼ばれていたそうです。それがいつの間にか「飛鳥(とぶとり)と書いても「あすか」と言うようになったと聞きました。 もともとは飛鳥は枕詞だったそうですが・・・

それと飛鳥大仏は頭と指だけが当時のものだそうです。戦火で焼失したものを何度も修復したと書かれていました。頭が大きい仏様でした。日本最古の大仏さまだそうです。

蓮華畑がつづく景色は私が育ったところを思い出すせいか 郷愁を感じます。大好きな風景です。

uduki-249uduki-249 2007/04/28 21:20 今晩は〜!ikoちゃんは記憶力が抜群ですね〜30年前の蓮華畑を覚えてるとは!私なんか僅か10年前でも忘れてるって言うのに〜 お寺の前に飛鳥の字が書かれた提灯は提がって無かったですか?昨日、今日とチビッコのお供で振り回され疲れました。

rarakuraraku 2007/04/28 22:11 飛鳥寺ーあすかかでらと読むんですね。検索で「あすかじ」と入れたら出てきませんでした。
「じ」と「てら」、読みの違いにどんな意味が隠されているのか?重箱読みとか湯桶読みとかあるそうですが。
飛鳥、写真を見るかぎり飛んでいる鳥は見えませんが、静かな自然に囲まれた落ち着いた寺の雰囲気がよく出ています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/29 07:57 udukiさん、おはようございます!
記憶力というより 蓮華草にうもれた子供たちの写真があるので、覚えているだけだと思います。飛鳥寺の西側に広がった蓮華畑のことと 飛鳥大仏のこと 近くのため池でお弁当を食べたことなど 思い出すのですが・・・・

強烈な思いでは 家族4人で長谷寺に行く途中で 息子とはぐれて大騒ぎして騒ぎまわったことです。そのとき買ったてっせんの青い花をみる度に思い出します。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/29 08:05 rarakuさん、おはようございます!
そういえば、飛鳥(アスカ)と読んで(ジ)と続くのが普通ですよね。こちらは先に耳から入っていますので 何事もなく読んでいます、他のところで同じように迷うことが度々あります。
重箱読み、湯桶読みと小学校の教科書にありましたが 地名などは難しくて、いつも困っています。

飛鳥寺周辺は広々とした田畑がつづき 飛鳥川も昔のままに流れているような のどかな雰囲気のところです。 何度でも訪れたいと思うようなところです。

歌う カエル歌う カエル 2007/04/29 10:17 古代!・・ですねぇ〜
飛鳥ですか。
お寺は600年代に建て替えられたそうですが・・仏像は本物らしい。

多分・・この我々の生きている宇宙を表した像でしょう。
宇宙は 三つあって・・極楽界は この宇宙の西方
で 阿弥陀様の縄張り。
東となりの宇宙は 瑠璃光如来のテリトリー らしい。

飛鳥仏は たしか・奈良の大仏と同じ筈。本質的には大日如来。
阿弥陀様の鎌倉の大仏さまとは別人・? 別世界の人・?

ま・宇宙に憧れた・ホリエモンでも NASAでも 極楽界へは行けないダロウ!


蘇我氏は 「我は蘇 也」 で、蘇は 名門。
先住民族の葛城氏も一目おいた。
ま・勝てば官軍。

飛鳥の地名の説は いろいろ・
朝日の光の差す場所・・朝陽地 地は「ここ」の処で場所をあらわす と言う説。

もう一つは、ボクチャンの イッちゃん好きな説で、
鳥は平和な場所・家庭が好きで 門は 鳥居
場所は 安らぐ家=安宿(アンスガ)の変化したもの。
ほぼ 「埴生の宿」と 似ているけど、
埴生は ハニで 土で作った物 土人形で お墓を取り巻く人形の輪は 埴輪 だから、 埴生の宿は 貧しい土間の家でも平和・仲良く暮らす家の意味でしょう。

鳥・羽は 韓国語の古語で 「ソッテ」らしいから、
奈良時代までは ソッテ 平安ぐらい から 袖になった・ラシイ・・

クン・ナラ=大いなる・国=百済(ペクジュ)の
難民が 住んだ 平和な土地 鳥が飛ぶ安らぎの家(宿)が どうやら 歴史全体を見渡してみると
正解 の様な気がする。

「古渡り」の新羅(シルラ)と、天智の海外派兵の結果、難民となった百済(ぺクジュ)の人々(言うなれば今来=新渡来人=新米)を 引き受けた天武(大海)と「古渡り」のシルラ(新羅)の派閥がヒイキにしていた大友皇子が争いになった。
「壬申の乱」は どうやら 代理戦争?

ま・河内王朝(応神・仁徳の時代)の葛城(和邇・平群)・・・継体をスカウトした大伴・ 支持した物部・・そして 神様VS仏様の代理戦争・・
蘇我・・・悪人と呼ばれた馬子の殺害・・
サッカーお宅の中大兄(天智)と中臣(藤原)の なかなか 同盟・・・と 天下の覇権は代わって行くから・ なが〜〜〜〜ぁい 話になって しもた。
ゴメンチャイ。 

ぴ〜えす。
こんな 長い 下らん話 生駒さんに
メールで 送らんと 皆 迷惑するかも?
ま・しゃ〜無い か!

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/29 17:38 こんにちは。
蓮華畑がすごいですね。心までピンクに染まりそうです。周りの建物とも調和がとれていますね。このような記事に出会うと、歴史をもっと勉強しておけば・・・、と思ってしまいます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/29 21:31 歌う カエルさん、こんばんは!
なんでも 良くご存知なのには驚きます。

私は仏様のことがよくわからなくて、拝読していて
「大日如来」のことが気になりました。
日本に「大日如来」をご本尊として祀っているお寺はどのくらいあるのでしょうか?
「大日如来」は密教における最高の仏さまなのでしょ!太陽をもつ仏様なのでしょうね。

>蘇我氏は 「我は蘇 也」・・・
・・という名前の由来 納得しました。

「飛鳥」は
クン・ナラ=大いなる・国=百済(ペクジュ)の
難民が 住んだ 平和な土地 鳥が飛ぶ安らぎの家(宿)
という意味なのですね。
ありがとうございました。

いつも勉強させてもらっています。

かたちゃんかたちゃん 2007/04/29 21:32 ikoさん、今晩は。
今日、主人と明日香村へ行って来ました。とっても楽しかったです。また後日ブログの記事にしたいと思っています。
ikoさんの様に上手に撮れてませんが、一杯撮って来ました。お天気も良くのどかな景色に癒されました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/29 21:42 湖のほとりさん、こんばんは!
れんげ畑が続く景色が大好きで、電車に乗ってもピンクの絨毯に歓声をあげたものでした。
この時期 田舎はどこもかも蓮華が咲いていたような記憶があります。
明日香村は 古いお寺と民家が残っていて 記憶の中の風景に戻れる場所です。

私は歴史は勉強不足ですが、明日香村にくると 蘇我入鹿がいたり、幼少の聖徳太子がおられたり、藤原鎌足が・・・・と学校で聞いた名前が出てきて、歴史の勉強をしたような錯覚をします。
でも、家に帰るともう忘れていますが・・・

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/29 21:45 かたちゃん、こんばんは!
すばらしい万華鏡でしたね。画像をつかわせてもらいます。ありがとうございます。

ご主人と明日香村にいかれたのですか?
楽しい一日を過ごされた様子 何よりです。
明日香村は とてもいいところですよね。

また写真を楽しみにしています。

歌う カエル歌う カエル 2007/04/30 02:15 大日如来をお祀りしているのは・・・???
その数??? ワカラン・ムチュカシ〜・・
大日如来だけでも 精神的な象徴と 肉体的な比喩とあって二面性があるし、又 別名も 遍照如来とか毘盧遮那とか色々あって ヤヤコシ
ま・奈良の大仏さんの 座ってる 台座の蓮の様な座布団?・・に、今はどうかは知りませんが
昔・昭和25年ごろには うっすらと絵が見られましたが、それが宇宙だと聞きました。
宇宙と言っても この宇宙で 西隣や 東隣の宇宙ではありません。
宇宙が三つもあるなんて・・???
ヤヤコシ

仏様にも 階級があって 菩薩や明王は まだまだ 如来になるには 勉強が必要らしい・。

如来は 大日 阿弥陀 薬師瑠璃光 それに 釈迦で、ま 大リーグの超・有名人クラス。

僕らの宇宙には 釈迦と大日しか居ませんからぁ〜!!
極楽は 西隣の宇宙ですからぁ〜・・

この世に飽き飽きして 嫌気がさして さっさと 見捨てて カクノゴトク去って行った人は
如去(ニョゴ)で 如去が もう一度 
「嫌な人間 ばっかし や けど・・
気になるさかい もう いっぺん 帰って
助けたろ・・」
と 再び来る かくの如く来る のが 如来。

極楽は 西隣の宇宙やから アインシュタインやハブルでも 多分 ご存知あるめぇ〜
光ロケットでも無理やから・・

宇宙の壁があって 光でも曲がって 突き破れんらしい から

ところが ド・エラク勉強すると行けるみたい。
ま・・僕チャンの場ヤイはゼッタイ無理。
それどころか 地獄へ行くにも旅費が無いし、パスポートも無い、地獄は比較的近い。
あ・地獄は インドの南部の地下にあるらしい。
何でも 美味しい桃がなってる近くらしい・・

閻魔さまが 管理人で 閻魔様は この世で
一番先に死んだ元 人間らしい・・

仏像は象徴やから 手や顔が ぎょうさん あっても不思議はない。
「ムッチャ  キモイ! 」
と 言う 若いコ や ヘンな外人に話しても
無理。

僕チャンは 牛のケツ=物知りでは無く
本に書いてあったのを覚えてるところ だけ
書いてます。

飛鳥 や 藤原のことは
 季 秀峰 (イ・スボン)先生の
小説・「燃ゆる韓三国と飛鳥」に詳しく出ていました。

古代の事は 韓国や中国がキライな人には
アレルギーを起こすかも 知れませんが
ゼッタイ 関連してくるから ま 仕方が無い。
なんせ 当時の先進国 これからも お互いの国が 切磋琢磨 良き ライバル ぐらいな 感覚が
一番だと・・

grandgrand 2007/04/30 18:50 KWCで2回ぐらい行った様な気がします、説明してもらったり、パンフレットを見たりしていますが忘れてしまいますね、もう記憶力があきません! ”あすか”の漢字が飛鳥と明日香があるでしょう、使い分けにこんがらがっています。今、レンゲソウがいっぱい咲いているんですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/30 22:03 歌う カエルさん、こんばんは!
仏様の世界は 私には難しいですね・・・
どの界にどの仏様がおあられるのか?
私は 勉強不足です。機会があったら 気をつけて読んでみようと思います。

日本の歴史は韓国・中国の影響を受けて始まったということは知っていますが、日本の歴史も中国・韓国の歴史も勉強不足です。 時々つまみ食いした場所と人名が浮かびますが つながりがわからないのです。 百済に関心をもっていますが まだ訪れたことがありません。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/30 22:06 grandさん、こんばんは!
今でもKWCに参加されておられますか?
よく歩かれておられますね。
私も 参加したらgrndさんにお会いできるかもしれませんね。

蓮華が咲く頃の飛鳥寺と飛鳥川が好きです。
明日香村の飛鳥について ここでたくさん教わりました。

あまもりあまもり 2007/05/01 14:56 おお飛鳥寺。懐かしい。春に来るとこんなレンゲ畑に囲まれたお寺なんですね。ということは、いまだに周りは田んぼということですね。私が行った時も周りは田園地帯でした。
この飛鳥寺の周りの田んぼが化学肥料に頼らず今もレンゲを育てていることはほんと嬉しい。
これからレンゲを見たくなったら飛鳥寺へ行けばいいのですね。
蘇我入鹿悪人説は藤原一族が仕組んだことという説に共鳴します。それに蘇我一族を悪人に仕立てなければ大化の改新が正義にならないですもんね。

彦左彦左 2007/05/01 22:29 ひめぼたるさん、明日香村の飛鳥寺へ行かれましたか。珍しいレンゲ畑が続いてますね。先だって私も畑とまで行かないような群生のレンゲを近くで見つけて写真を撮ってると通りかかった人がレンゲはめずらしいなあ〜っていってました。ちょうど蜜蜂が沢山来ていて嬉しい絵になりました。昔子供の頃はレンゲ畑でおにぎり弁当をたべるのがささやかな楽しみでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/05/02 14:37 あまもりさん、こんにちは!
明日香で何十年もこの景色が続いていることに感動しました。
昔 伯備線を通ると車窓からどこまでもつづく蓮華の田んぼに嬉しくなりました。蓮華がおわると田おこし、しろかきがはじまり、6月になると田植え・・・と車窓から季節を感じていました。

大阪でも高槻には蓮華畑が広がる場所があると聞きます。私は蓮華畑がみたいと思ったらこの飛鳥寺を思い出します。
蘇我入鹿の首塚もかわりなく ひっそりとたたずんでいましたよ

ikomanokazeikomanokaze 2007/05/02 14:42 彦左さん、こんにちは!
私もれんげ畑でおにぎりを食べる楽しみを思い出します。昔の思い出はいいことばっかりです。実際はそうでもなかったところもあったのですが、いいことを思い出すものなのでしょうか?

彦左さんは 動画編集を楽しんでおられますね。
私もやりたいと思いながら なかなかです。
またお世話になります。よろしくお願いします。

2007-04-26 奈良明日香村・岡寺は石楠花が満開でした。

ikomanokaze2007-04-26

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[] 明日香村の岡寺は石楠花が満開でした。  明日香村の岡寺は石楠花が満開でした。を含むブックマーク

岡寺は東光山 龍蓋寺(りゅうがいじ) 岡寺といって、草壁皇子が住んでいた岡の宮を仏教道場に改めた上で、当時の仏教の指導者であった義淵(ぎえん)僧正に下賜されたのがこの寺の始まりであるということです。

f:id:ikomanokaze:20070426161834j:image:left 義淵(ぎえん)僧正は、奈良時代の仏教を興隆した多くの先駆者から師と仰がれた僧侶です。弟子には東大寺の基を開いた良弁僧正や、菩薩と仰がれた行基などがいるそうです。

本堂の前にある龍蓋池は、豪雨や暴風を起して村人を困らせていた龍を義淵僧正が法力で池に閉じ込め、石で蓋をしたそうです。龍蓋寺(りゅうがいじ)の由来となっています。お寺の近くの立て札がありました。

本尊は、厄除け観音さまです。高さ4.6mの如意輪観音像で、塑像ではわが国最大で、重要文化財だそうです。




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f:id:ikomanokaze:20070426162653j:imagef:id:ikomanokaze:20070426162825j:image

f:id:ikomanokaze:20070426162942j:imagef:id:ikomanokaze:20070426163008j:image

f:id:ikomanokaze:20070426163200j:imagef:id:ikomanokaze:20070426163231j:image

[] 牡丹もきれいでした。  牡丹もきれいでした。を含むブックマーク

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f:id:ikomanokaze:20070426163638j:imagef:id:ikomanokaze:20070426163710j:image

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f:id:ikomanokaze:20070426164001j:image

f:id:ikomanokaze:20070426164431j:image:left上の写真は三重塔からの眺めです。

左に橘寺が見えます。

正面は甘樫丘です。すぐ近くに石舞台・亀石・酒船石など石造物があります。

飛鳥寺も近くです。

古からの風が流れているような場所でした。



左は奥の院へつつく石楠花の道の横に座っておられた魅力的な仏様です。

ご本尊もそうですが、木彫りでなく塑像ということでインド的な感じがしました。




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あまもりあまもり 2007/04/26 18:51 いつもながら花やお寺だけでなく、こうして歴史を勉強させていただくので嬉しいです。
芍薬、牡丹ときたら次は百合ですね(笑)
岡寺は一度行ったはずなんですが、随分前なので記憶に残っていません。レンタサイクルで明日香を回ったんですが、飛鳥寺だけが妙に印象深かった記憶があります。首塚があったせいでしょうか。

mi7comi7co 2007/04/26 19:07 明日香はよく訪れますが、岡寺には立ち寄ったことがありません。素晴らしいお寺ですね。
芍薬の美しさに見惚れてしまいました。
牡丹も楽しめそうですね。
いろいろ勉強になりました。
有り難うございます。

uduki-249uduki-249 2007/04/26 21:05 ikoちゃん、こんばんは!岡寺は10年前に行きました。石楠花が綺麗だった事が印象に強く残ってます。飛鳥寺は行かれましたか?孫が小さい時だったので歩く範囲が限られました。食いしん坊の私はあの近くで三輪素麺を食べた事を覚えてます。繁盛のお店で何て言ったッけなぁ〜??美味しかったよ!

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/26 21:28 あまもりさん、こんばんは!
ほんと、そうですよ〜次は百合になりますね(笑)
飛鳥寺も行きました。一面の蓮華畑がきれいでした。
私も子供たちが小さいとき橿原駅でレンタサイクルしてこのあたりを廻りました。飛鳥寺周辺は昔と変わっていませんでした。
橘寺から岡寺を眺め、岡寺から橘寺を眺め・・・・昔々を想像して複雑な気持ちになりました。
草壁皇子も大津皇子もこの寺で遊んだのでしょうか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/26 21:38 micoさん、こんばんは!
丁度 石楠花が満開でした。
牡丹はこれからでしょうか?
赤い牡丹がほとんどでした。ヤマブキもありましたが終わりかけでした。

岡寺は明日香のメインコースから外れていますので、ついつい訪問をやめてしまいますね。それに急な坂道ですのでサイクリングでは 大変そうでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/26 21:44 udukiさん、こんばんは!
udukiさんは 京都も奈良もいろいろ廻っておられますね。驚きます。
飛鳥寺もいきました。蓮華がきれいでした。
「神籬(ひもろぎ)」って懐石料理屋さんがありました・・・・入りたかったですが、予約制でした。

たそがれたそがれ 2007/04/26 23:01  素晴らしい眺めですね。花も景色もきgぅ
…岡寺は冬の2月頃にお参りました。別に何もありませんでしたが、ひっそりとしたたたずまいでした、

歌う カエル歌う カエル 2007/04/27 04:04 コンバンワ あ もう朝や
又々 素敵な道中記 羨ましい限り

石楠花の道の魅力的な仏さま・・
歯を押さえている この仏様は
通称「歯痛地蔵」

ある時は せむしの男 又 ある時は・・・
シカシテ・・その・正体は・・正義の人 
多羅尾・伴内
・・片岡千恵蔵の名せりふ

・・と 同じで・
「歯痛地蔵」の正体は・・如意輪観音!

又 一説には 弥勒菩薩とも・・
しかし 前後の文脈から 多分 如意輪観音

「思いどうりに叶おてあげる ヨ」
   の 観音様

歯痛地蔵は アッチ・コッチの 道端で座って見てござる。

ボクチャンが 昔 チビの頃
「歯ぁ〜 痛いのん?」
  と 聞いてみたら・・
「別にィ〜・・チョット 考え事してん ねん」
  と のたもうた。

お猿の孫悟空の 持ってる棒は 「如意棒」 で 思いどうりの長さになる。
ナナナナ・・ん と 便利!

思いどうりに ならん さかいに 仏様に頼む。
実に 自分勝手な 善男善女

四苦八苦 の 後編には
怨憎会 愛別離・・とか いろいろ・・
憎い奴に出会い 好きな人と別れる のが人の世
思いどうりに ならん と 仏教では 教えているけど 如意輪観音さまは別らしい・・?

願い事は人の為にするもの
自分自身は
「歯ぁ 丈夫で良かったなぁ〜」
と 感謝のココロ!

ぴ〜えす
ボクチャンは 未だ 親知らずが 生えません
何時 はえるん やろ???
今度 ロダンの「考える人」に聞いて みよ・・

がんさんがんさん 2007/04/27 08:53 石楠花が綺麗ですね。
岡寺も一度だけお参りしましたが、石楠花の時期ではありませんでした。
かなり坂を上ってお参りした記憶があります。
ご本尊の観音様はエスニックな感じで、ちょっと変わった仏様という印象でした。
いいですね、飛鳥は。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/27 11:56 うちの庭にも石楠花があったのですが、お隣の屋根の雪が落ちるところで、上手く育ちませんでした。気を遣って下さって、冬囲いをしてくれたのですが、数年前に枯れてしましました。それでも何度か花をつけてくれました。ボタンの傘、日本人の繊細さ、優しさがあふれていますね。

ima-2ima-2 2007/04/27 17:54 こんにちは!!
昨日は躑躅と牡丹を求めて堺の方に行っていました。
山下先生は岡寺の方へ行かれたようですね。
石楠花綺麗ですね−!!
お寺有り、石楠花、五重塔、牡丹と沢山見せていただき目の保養になります。
いつも綺麗な画像有り難う御座います。(^^)/~~~

かりんかりん 2007/04/27 19:22 訪問をありがとうございます。
仕事だけじゃなく・・・知人がなくなったりとか色々ありました。
ピンク色の花を眺めて(ひまぼたるさんのブログ)ほっ。安らぎ^^

かたちゃんかたちゃん 2007/04/27 20:05 ikoさん、今晩は。
実は先週末は主人が岡寺を希望したのに、私が新家長福寺を推したんです。それで、今週末は多分岡寺になると思います。こちらの記事を参考にさせて頂きます。ikoさんのような素敵な写真が撮れると良いのですが。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/27 20:56 たそがれさん、こんばんは!
岡寺は高台にあるので明日香村が見渡せるところがいいですね。
石舞台、橘寺、甘樫丘から岡寺を見上げながら なかなかお参りできませんでした。今回やっとお参りできました。
期待していませんでしたが 石楠花が丁度満開できれいでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/27 21:22 歌うカエルさん、こんばんは!
魅力的な観音様は 「歯痛地蔵」なのですか?
ときどき「歯痛地蔵」さんのことききますが、「歯痛地蔵」があるということは それだけ歯痛で困っている人が多かったということでしょうね。
歯医者さんもなかったのですから それこそ手を当てて痛みを我慢していたのでしょうね。
カエルさんは歯が丈夫ということですが すばらしいですね。
親知らずは生えない人もいるようですね。私もまだ生えません。

カエルさんは明日香のお寺のことは詳しいですか?
面白い話を聞かせてください。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/27 21:26 がんさん、こんばんは!
飛鳥はいついっても ほっとする場所ですね。
のどかでゆったりとしていますね。
朝掘りのたけのこが3本300円でした。ゆでたらとても柔らかかったです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/27 21:36 湖のほとりさん、こんばんは!
ほとりさんところの雪景色に驚きました。最後の雪景色とありましたが・・・・
飛鳥の里は桜が終わるとヤマブキ、石楠花、牡丹、ツツジ、藤の花、菖蒲・・・と次々と咲き出して目が離せません。

北海道の桜もそろそろですね。桜が咲くといっぺんに華やかになるでしょうね。

ほとりさんがおっしゃるように 牡丹にかざした傘はとてもいいですね。牡丹は繊細な花ですね。大事しないとすぐ駄目になりますね。
見るほうは「きれい、きれい」と言っていますが、手入れもたいへんでしょうね

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/27 21:41 ima-2さん、こんばんは!
ima-2さんところの牡丹もきれいでしたね。大きなピンクの花が3つ咲きました?4つかな?
岡寺の牡丹は真っ赤な牡丹でした。石楠花は山の斜面にたくさん咲いていました。思っていたよりたくさん咲いていましたので 楽しめました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/27 21:46 かりんちゃん、おひさしぶりです。
このごろ元気がないみたいですので 心配でした。
私が病気のときは 心配してもらっていましたので
私もお手伝いできることはないかな?・・・と思っていました。
お友達が亡くなられたのすか? それはたいへんだったでしょうね。かりんちゃんもいろんなことがありましたね。
寝込んでいませんか?温泉にはいって心身ともに癒してくださいね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/27 21:50 かたちゃん、こんばんは!
岡寺か新家長福寺か・・・と考えておられたのですね。私がいったときには躑躅が少しだけ咲いていました。躑躅が咲くと もっと華やかでしょうね。
牡丹もこれから咲くものが多かったみたいです。
かたちゃんは いちばんいいときに岡寺にいかれるみたいですね。
また拝見するのを楽しみにしています。

2007-04-23 暗峠・・・生駒山を越える古道

ikomanokaze2007-04-23

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春の花たちのスライドショー(1)スラシドショー(2)です。

覗いてみてください!

http://blog.kansai.com/kazenoko/34

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[] 奈良の都と難波をつなぐ 生駒山の古い道の一つに暗峠(くらがりとうげ)があります。  奈良の都と難波をつなぐ 生駒山の古い道の一つに暗峠(くらがりとうげ)があります。を含むブックマーク

生駒山にある暗峠日本の道100選に選ばれた道です。江戸時代の石畳の道が100mほど残っていますが、今は当時の賑わいをしのぶものはほとんど残っていません。

この道が他の道に比べて標高が低いところにあるとはいえ、険しい山道であることにはかわりありません。しかも狭い道は車で通るには かなり熟練が要ります。大阪奈良をほぼ直線で結んでいる国道308号線上にありますが、今ではごく限られた人だけが利用する道です。

暗峠には東大阪市生駒市の境界線があります。大阪奈良との境界線でもあります。

「弘法の水』と呼ばれる湧き水があり、棚田もあり、7年ほど前に源氏蛍がたくさん飛んでいるのを見にきたことがあります。大木の上から大きな光が降るように落ちてきて感動したものでした。田んぼのあぜ道の用水路から蛍が湧いてでるようでした。ここには自然がまだ残っています。しかし、水質検査によると今は飲料に適さなくなり「飲まないように」という立て札がありました。

生駒山を越える峠は奈良時代以前から、暗峠のほかに、岩舟越、清滝越、生駒越、日下越、鷲尾越、十三越、大道越、立石越、信貴越などいくつものルートがあったそうです。

江戸時代になると 河内平野を横切り、生駒山地を越えて大阪奈良側を結ぶ街道としては、北から中垣内越(なかがいとごえ)・・古堤街道 、 暗峠越(くらがりとうげごえ)・・奈良街道、十三峠越(じゅうさんとうげごえ)・・十三街道、亀ノ瀬越(かめのせごえ)・・北八尾街道があったそうです。

しかし、マップをみるとよくわかるように 標高が低いこと(455m)と大阪奈良との最短距離(約34km)だったことから この暗峠越がさかんに利用されるようになり、旅客・貨物の重要な交通路となったそうです。一番の難所であった「暗峠」には石畳が敷かれて茶店、旅籠など20件近くもあり、お伊勢参りの人々でにぎわっていたと東大阪市の説明版に載っていました。

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下の図では赤○2のところが暗峠です。

f:id:ikomanokaze:20070420155945j:image

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[] 暗峠の茶店と棚田  暗峠の茶店と棚田を含むブックマーク

NPO法人 シニア自然大学「いこま棚田クラブ」のかたたちが地域のひとたちやならコープとの協働で活動されている棚田と茶店がありました。

暗峠のある生駒市西畑町は全所帯で十八戸しかなく、住民の高齢化や後継者不足などで、棚田の三分の二が休耕田や放棄田となっていたそうです。地元だけではどうしようもなく困っておられたのを棚田クラブの人たちが集まって、お米作りだけではなく、子供たちも集めてしいたけ栽培、野菜づくり、竹炭づくりなどの活動をしておられます。

http://www.k2.dion.ne.jp/~ikoma/index.html

棚田を覗くと、水仙が咲いていました。はさみをかしていただいて水仙を切っていると、周囲にまだたくさんのつくしがあるのが気になりました。・・・で、つくし摘みもして家に持ち帰り美味しくいただきました。

(つくしは袴と頭を取り除き 油を使わないでよく炒め、お醤油とお酒で味付けましたが、卵とじでも美味しいですね。)あぜ道に蕗がたくさんあったのでキャラブキにしたいと思いました。

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ムラサキハナナとサギゴケ

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切花としていただいた水仙とつくし

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あまもりあまもり 2007/04/23 20:13 まだこんなにツクシが。びっくりしました。
ツクシの料理美味しそう。今お腹が空いています(笑)
暗峠は、チャンスがあったのに行き損ねています。確か大阪市か大阪府でのウォーキングがあったので、参加しようと思いながらできなかったのです。当時ウォーキングに凝っていて六甲の山を歩いたものでした。
棚田クラブの活動は嬉しいですね。棚田はどこでも過疎化のため減少傾向にあると聞いています。

mi7comi7co 2007/04/23 20:15 こんばんは
枚岡公園や鳴川ハイキングコースは時折訪れますが
暗峠も自然が一杯で素晴らしいですね。
一度訪ねてみたいです。

歌う カエル歌う カエル 2007/04/23 21:13 暗がり峠へは 歩いて?

ひょっとしたら・・・案外 カメラ族・ハイキング族が 多かったりして・・と 思っています。
ま・憧れの地 一度は行かねばと 思っていましたが・・もう 多分 無理でしょう。

鳴上峠へも 行ってみたい。

ボクチャンの場ヤイ・・
一体 今まで 何処をウロウロしていたんだろ?

ミナミ・難波のネオン街で
昆虫採集・・夜の蝶を追いかけて・・
出初式でも ないのに・・余毎の 梯子!
慢性二日酔い・・

ふと気付いて 周りを見渡せば・・
ある ある 面白い所が・・ゴマン と・・

時 既に遅い・・V、B1 不足で 坐骨神経痛とは・・・

早くも 我 人生の 暗がり峠

彦左彦左 2007/04/23 21:56 ひめぼたるさん、暗峠(くらがりとうげ)を歩かれたのですか?石畳の道があるのですね。私たちは昔奈良へ行くのには阪奈国道を通って奈良のJR奈良駅近くへつきましたね。全然違う道ですか。地理にうといのです。免許取り立ての女性運転手の助手席で行ったときは怖かったです。棚田は見てるだけではきれいですが実際百姓仕事となるとたいへんでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/23 23:09 あまもりさん、こんばんは!
つくしは まだまだ いっぱいでした。生駒山は他より遅いのでしょうか? そういえば吉野にもいっぱいありましたね。
久しぶりで美味しくいただきました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/23 23:48 micoさん、こんばんは!
枚岡公園や鳴川ハイキングコースにもいかれるのですね。
ここはまだ楽しく散策できますよね。
暗峠はちょっと過酷なところです。
私は車でいったのですが 健脚の人でもねをあげるそうです。
昔の人はよくぞのぼったりですね・・・・
奈良側のほうが緩やかみたいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 00:01 歌う カエルさん、こんばんは!
夜のネオン街で昆虫採集 ですか?
きれいな蝶々はみつかりましたか?

そういえば 私は昔 女の子には珍しく 昆虫採集が好きで網持って山野を駆けめぐっていました。
今は もう 昔の面影(?)もなく、体力もなく 車で暗峠まで連れてってもらいました。訪れる人もなく ひっそりとしていました。
「早くも 我 人生の 暗がり峠」なんて
おたがいさまです。私はせいぜい現実に目をつぶり暗がり峠を薄明かりの峠と思い込みで登っています。
「菊の香にくらがり登る節句かな」という芭蕉の句がありました。
お酒の香もいいですが「花の香」もいいですよ!

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 00:10 彦左さん、こんばんは!
私も奈良に行くのによく阪奈道路を利用しています。この道路はちゃんとした二車線の道路、しかものぼり線とくだり線は分かれていますが、暗峠の奈良街道は日本一狭い国道だそうです。利用できない国道だそうですが・・

阪奈道路は赤○1を北にいったところにあります。
私も彦左さんと同じ思いをしたことがあります。免許取立ての人の車で阪奈道路を通って薬師寺と唐招提寺にいったときのことを良く覚えています。
急カーブのくねくね道を冷や汗かきながら乗せてもらいました。怖かったです。
機械化できない棚田で作物をつくるのは大変ですよね。それでなくても農家は後継者不足なのですから・・・・
これから どうなるのでしょうね。

がんさんがんさん 2007/04/24 08:34 暗峠でそんなに沢山のホタルが見られるんですか?
見てみたいな〜。
母にも見せてやりたい…。
でも、歩いて上るしかないんでしょうね…?
あと、大和三山はどの位置からご覧になったか教えていただけると有難いです。

ima-2ima-2 2007/04/24 10:56 おはよう御座います
以前、息子の車に乗せて貰って通った事があります
道が狭く、勾配も大変急でどこかと同じと思い考えた末に思い出しました。!!
”あ”そうそう『信貴山から青谷』に出る道も、村の中を通り勾配もきつく、狭くて前から車がつっこんで来ないか冷や冷やしながら通りました。!!
最近、青谷を通りましたが以前より道も整備されて
通りやすくなりましたが、やはり一部険しいところを通らなければ行けません、
山の道の狭いところは車も避けようがありませんヒヤ〜ヒヤして通過します。!(-_-;)!

かたちゃんかたちゃん 2007/04/24 15:26 ikoさん、今日は。
主人は古道を歩くのが前からの趣味なんです。葛城古道とか山の辺の道とか柳生街道とか。でも、ここはまだ歩いていないと思います。私も一部で良いから歩きたいですね。桜も終わり、これからは新緑の季節で山歩きに最適ですね。ikoさんも自然に一杯触れられて良かったですね。そして、いつも詳しい解説で勉強させてもらっています。

uduki-249uduki-249 2007/04/24 16:26 ikoちゃん、ちょっと留守してる間にもう二つも更新されて!凄いよ!ikoちゃんも中々の健脚ですね〜生駒山から暗峠、棚田まで制覇されて地図を見てもチンプンカンプンの私です。これなら尾道の坂道も平気の平左ですよね〜参ったなぁ〜!!

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/24 19:07 こちらでも、ちょうどツクシが顔を出しています。こちらではあまり食べる習慣がないのですが、本州の方のブログで、作り方を教わって、去年初めて調理してみました。そんなこともブログでは出来ますね。色々な方が先生です。

たそがれたそがれ 2007/04/24 19:35  暗峠…山賊でも出てきそうな名前で少し気になっていました。阪奈道路の近辺ですか…古道を歩いてみるのも楽しいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 21:27 がんさん、こんばんは!
暗峠のほたるは大きくきれいだったという記憶があります。おそらく周りが真っ暗で光だけが見えるのでそう思えたのでしょうね。
空がとても近いところに見えました。
でも7年前のことです。あれから出かけていません。何しろ夜そんなところに出かけることができないのです。
もし お母様がごらんになるのでしたら 京都の上賀茂神社か下鴨神社がいいと思います。
私は昨年上賀茂神社を流れている ならの小川 を飛ぶ蛍を見たのですが、美しくて幻想的で うっとりしました。人も多くなくてゆったり観賞できました。

私の写真の大和三山は 赤○1のところで撮ったものです。聖天料金所と生駒山上料金所の間に小さな見晴いのパーキングがあります。奈良側はここから良く見えました。宝山寺の上あたりではないかと思います。
大阪の柏原の堅上小中学校の上あたりは大和三山がもっときれいに大きくみえましたが、不便なところですので 赤○1がいいと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 21:37 ima-2さん、こんばんは!
暗峠を通られたのですね。昔の道ですが、よくぞこんなところを荷車が越えたものだと思いますね。
私も最近青谷を通りました。急勾配で車がひっくり返るようでした。しかも狭い道ですので怖かったです。
でもでも、ima-2さん!
今でも 石切駅の上にのぼる道は狭くて急勾配ですよ。(辻子谷ーずしたに)
地元の人はこんな道を毎日通っておられます。
私のところの道もかなり狭まい坂道です。
今は慣れましたが 引っ越してきたときは怖かったです。どうして歳とってこんな坂道に越してきたのか?・・・と思いましたよ。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 21:51 かたちゃん、こんばんは!
かたちゃんとご主人さまは 健脚ですよね。
ちらっと後姿の写真を拝見しましたが、おふたかたともかっこいいですよね!
古道を歩いておられるのですか?
大阪側からは額田駅から登ります。豊浦谷です。
奈良側からは南生駒から登るそうです。奈良側の方がゆるやかな坂だということです。
私は平群から竜田古道を少し歩きましたが たいへんでした。日ごろ身体を鍛えていませんのでヒーヒー言いながら肩で息をしながらでした。
吉野山でも奥千本までいけませんでしたから・・・

それでも 山は大好きです。緑つややかな中を歩くのが大好きです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 22:03 udukiさん、こんばんは!
素敵な誕生日を楽しい仲間とすごせて幸せでしたね。おめでとうございます!

私の家も坂道です。いつもアップアップしています。尾道の坂から海を眺めてみたいですね。林芙美子の「海が見えた。海が見える・・」の部分だけを思い浮かべながら・・・・
天王寺公園にも林芙美子の碑がありますよ。
でも 私はご存知のように体力はありません。休みながらゆっくりゆっくりと カメですよ。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 22:07 湖のほとりさん、こんばんは!
北海道はつくしを食べないのですね。ふきのとうはいかがですか?
そうそう、北海道のジャンボな蕗には驚きました。コロボックルのおうちですね。

それで、ほとりさんはつくしを食べられたのですよね。お味はいかがでした?
北海道は美味しいものがたくさんあるので 目移りしますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 22:09 たそがれさん、こんばんは!
暗峠・・・・って本当に暗くて何も見えなかったそうです。だから芭蕉は菊の香りをたよりに歩いたのでしょうね。
山賊は?いたかどうか定かではありませんが 昼なお暗き細道は 山賊がでるより怖かった?
そんな気持ちになりますね。

grandgrand 2007/04/25 13:13 昔は暗い峠道だったのでしょうね、奈良へ行く近道だったのでしょう。
車も通れる道でしたね。枚岡から子供と歩いて登りました、道端の水田にオタマジャクシがかえる頃でしたから今頃の時期ですね。
つくしがまだそんなにとれるのですか、人があまり行かないところですか? 
目に付くところはすぐなくなるでしょう!

がんさんがんさん 2007/04/25 13:47 貴重な情報をありがとうございます。
今度よく晴れた日に行って見たいと思います。
スカイラインの各展望台で違った眺めを楽しむのも良いかも知れませんね。
上賀茂神社のホタルも見てみたいです。

けいけい 2007/04/25 23:19 ikomanokazeさん、こんばんわ。
京都では、まだ、蛍が、見られるところが、あるのですね。私も行ってみたいとおもいますが、なかなか、夜は、出れないのが、現実なので今年も蛍のニュースを聞くことでおわりそうです。とっても、残念です。(^o^)

uelectricuelectric 2007/04/26 08:59 ikoちゃん 僕のこと分かる、キャハハハ・・・通称Donですよ、相変わらずikoちゃんの活動振りには「はは〜っ」です、歴史の町生駒山を始め奈良東大寺 飛鳥山 数え切れない程の史跡ですね、スライドシヨーやHPも覗いてみましたよ、流石ですね、名所旧跡がこんなにあるのですね、京都は殆ど廻り尽くしましたので今度は添附の地図を頼りに観光したいですそして暗峠辺りで下界を見渡し深呼吸いいな〜、その時はikoちゃん家で一服させて頂きますよ〜、横浜みなとみらいMM21地区も凄いビルの建設ラッシュですよ、是非来て下さい。案内は任せなされ、素晴らしい内容のブログを見せて頂き有り難う。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/26 17:31 grandさん、こんにちは!
grandさんもお子様とのぼられたのですね。私も子供とのぼったことがあります。
生駒の麓に越してきてからもくさかコースと辻子谷コースを何度かのぼりました。
今回は車で連れてってもらいました。
つくしはまだたくさんありました。摘んでも摘みきれないほどありました。吉野でもそうでしたが、地元の人は摘まれないみたいですね。
暗峠は訪れる人があまりいないのでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/26 17:36 けいさん、こんにちは!
私も夜は難しくなりました。私の近所の蛍は少なくなってきましたが その蛍を鑑賞しようと思っています。
けいさんは そろそろお忙しくなられるでしょうか? いつも素敵な写真を拝見させていただいています。海・空・風を感じる写真がいいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/26 17:50 Donさん、こんにちは!
ずいぶん、お久しぶりの訪問に驚いていますよ。
私はこの頃 奈良の魅力にどっぷり浸っています。
電車で一駅、トンネルをぬけると生駒です。
車でも第二阪奈道路のトンネルをくぐるとすぐ奈良です。
近いこともありますが、皆さんに教わって奈良を歩いてみると どんどん惹かれていきます。
明日香も斑鳩も飛火野も・・・吉野も大宇陀も・・・・とまだまだいきたいところがたくさんあります。
Donさんも自然と歴史がいっぱいの古の都を歩かれたらその魅力にとりつかれると思いますよ!
自然いっぱいの中にある古からの建造物は写真を撮るときもどきどきします。
空と風を感じながら楽しんでいます。

2007-04-21 生駒山から難波と奈良の都を眺めました。

ikomanokaze2007-04-21

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[]生駒山は、奈良県生駒市大阪府東大阪市との県境にある標高642mの山で、生駒山地の主峰です。 生駒山は、奈良県生駒市と大阪府東大阪市との県境にある標高642mの山で、生駒山地の主峰です。を含むブックマーク

 桜花が終わりに近づいてきました。ふと生駒山をみるとつややかな萌黄色が広がっていました。

この頃、山が日ごとに大きく膨らんでいくように感じます。

私は 今年は生駒山の桜を見る機会がなかったことに気づきました。少し心残りです。

少しだけ 生駒山の春を感じ 風を感じたいと 木々の新芽が優しい生駒山に登ってみました。

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風光る生駒山です

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まだ 山桜がところどころ残っていました

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緑と風が流れる公園 下の赤○3の場所です。

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赤○3の場所から大阪湾を見る

生憎霞がかかっていましたが、淡路島明石大橋もみえました

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赤○2からの大阪のまちです。左端に大阪城が見えます。太閤秀吉生駒山から大阪城を眺めたことはあるのでしょうか?

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我が家の物干しから見た大阪のまちです。

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赤○1から東をみると矢田丘陵の向うに奈良の都がみえます。

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南東をみると大和三山、耳成山 香具山、畝傍山が見えます

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生駒山から眺めると、大阪湾 難波宮 平城宮 飛火野 藤原宮 斑鳩 がとても近くに見えます。

何か繋がっているようにも見えました。

たそがれたそがれ 2007/04/22 01:18 昨秋でしたか…黄金の波とコスモスと青空と…
 印象的ですね。山村の小・中学校…過疎化の嵐の中で頑張っているのですね

けいけい 2007/04/22 07:42 ikomanokazeさん、空間の美しさは、自然には、かないませんね。たくさん、歩かれたのでしょうが、その甲斐が、ありましたね。ほんとうに綺麗な景色です。私も もっと、歩くようにしようと思っています。奈良も今年は、出かけて行きたいと思います。こんなに素敵なとことろが、近くにあることを知らずに生活していたと思うと今までの時間が、持ったいないと感じています。(^o^)

mi7comi7co 2007/04/22 09:04 新緑が目に眩しいですね。
生駒からの眺め楽しませていただきました。
久しぶりに登ってみたくなりました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/22 10:12 たそがれさん、おはようございます!
京都お花見の旅はすばらしかったですね。蹴上水力発電所、インクラインのお話から琵琶湖の水と繋がって 賀茂川の源泉雲が畑を思い出しました。
琵琶湖の水は京都をとおって大阪までお世話になっています。
大阪のもう一つの源泉 大和川のことが気になります。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/22 10:16 けいさん、おはようございます!
けいさんも いろんなところを廻っておられますね。不思議だなぁ〜!と思うのは、同じ風景でもけいさんの目を通したものと私がみたものが同じではないことです。
当たり前でしょうが、ブログの面白さはそこにもあるのでしょうか?
けいさんの写真を通して空・雲・風・光を特に強く感じます。
「風光る」から「風香る」の移り変わりを楽しみたいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/22 10:20 micoさん、生駒山は今優しい緑がゆれています。歩くだけで清清しい気持ちになります。
久しぶりに登ってみてください。いいですよ!

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/22 11:24 おはようございます。本当に風光る!という言葉がぴったりですね。緑が優しいですね♪

ima-2ima-2 2007/04/22 11:25 おはよう御座います。
生駒の山から見た表側の「大阪平野」と裏の「奈良盆地」が『がらり』と変わった表情をしていて大阪からこんなに近くに山があり又、緑に包まれた生駒、信貴山、二上山、葛城山、金剛山等があり
大阪には都会にふさわしい、ビル群、交通機関がありよく考えると近くに、山の緑有りと環境と風景が
マツチして素敵な環境の中に住んでいるのだと思います。!!

かたちゃんかたちゃん 2007/04/22 11:29 ikoさん、今日は。
とっても分かりやすい解説図と素敵なお写真を拝見出来て感激しております。生駒山ってすごい!って実感しました。大阪と奈良の両方を見守っている山なんですね。こんなにも遠くが見えるなんて知りませんでした。あの二月堂の下の街並みに我が家があるんだなあって思って拝見してました。生駒山はikoさんと私を繋いでいる山でもありますよね。

grandgrand 2007/04/22 17:03 山頂からの眺めは疲れを癒してくれます、見通しのいい日だったようですね。
車でも行きましたし歩いても登りました、

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/22 17:19 湖のほとりさん、こんにちは!
この季節「風光る」というのだそうですね。
ほとりさんも、庭花さんも「風光る」という季語をお使いですね。とても素敵な言葉ですね。こんな言葉を使う日本人は感性豊かな人種なのでしょうね。
今日は時折 小雨がパラパラと・・・山は薄いベールをかぶってきれいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/22 17:22 ima-2さん、こんにちは!
生駒山から見る奈良盆地と大阪平野は全く違った風景です。生駒の東に奈良の都があることで 大阪は精神的な豊かさを味わっているような気がします。
ima-2さんもあちこち廻っておられますが、緑が美しい季節になって 山を見るのも楽しいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/22 17:28 かたちゃん、こんにちは!
かたちゃんのお住まいは 私の家から一直線上にあるような気がしますね。
このごろ 奈良の都がとても身近に感じます。かたちゃんに奈良の案内を見て、関心が強くなりました。
奈良の都の大きな歴史が難波を面白くしているみたいです。日下は特に奈良の玄関番みたいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/22 17:31 grandさん、こんにちは!
山の上は気持ちがいいですね。山からの眺めもまた飽きないものですね。
grandさんも歩いて登られたのですね。私も以前はよく登りました。この頃は車を利用することが多くなりました。

たそがれたそがれ 2007/04/22 20:43  再度お邪魔です。山頂からの眺望…素敵ですね。
 昨年に車で宝山寺まで上がりましたが途中で道を間違えて、山中を彷徨したのを思い出しました。

htym67htym67 2007/04/23 09:22 ikomanokazeさん〜
お早うございます〜♪
写真の解説で位置関係がよく分かりました〜
ホテルの窓から眺めていてビル街のある辺りが大阪の北の方だなあと漠然と眺めていました。
もう一度窓から撮った写真を眺め、拡大してみると大阪城が写ってました!
遠くの方が少しぼやけた感じに写っているのが残念ですが・・・
ikomanokazeさんの写真が無ければ、写ってる事すら見落としてましたね〜
一緒に飲んだ友人は東大阪の「もの作り〜」のなんか委員ですか、そういうのに係わってるそうです。確か、ikomanokazeさんもその委員のメンバーですよね?

あまもりあまもり 2007/04/23 12:13 毎日、生駒の山は眺めていますが、その生駒山頂からこれほど大阪と奈良がはっきりと見えるとは驚きです。
一度だけ生駒山頂へ続く道路から大阪の夜景を見たことがありますが、あれは六甲から見る夜景にも劣らない感動的な眺めでした。
生駒山頂から360度のパノラマ風景。それにどこから眺めたのかと地図まで表示されて。わかりやすくて嬉しくなります。ありがとうございました。
カラスノエンドウに似て非なる野草。写真はないのでしょうか。私は昨日スズメノエンドウに似たカスマグサを写真に撮りました。記事にするつもりですので、また見てください。

がんさんがんさん 2007/04/23 14:05 ホントに最近の生駒山は萌葱色が目立つようになりましたね。
「落葉樹も多いんだな〜」と勝手に思っております。
スカイラインを走ったのは一度だけなのですが、そのときはまだ不案内でどの方向に何があるのか全然分かりませんでした。
大和三山まで眺められるんですね。
今度行ったら、しっかりと見て来ます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/23 17:03 htymさん、こんにちは!
説明不足でしたので訂正しましたが、大阪城がぼんやりと見える写真の1枚は我が家から撮ったものです。
htymさんがホテルから撮られてものの方がはっきりしていますが 近くに我が家があることになりますよね。我が家から夜景もきれいですが、ホテルのように真西を向いていませんのでhtymさんの写真のようにきれいではありません。

ところでhtymさんはいろんなところに友人がおられますね。東大阪のものづくり委員会の委員をされているのですか? 工業高校の先生だったからなるほど・・・と、思いました。私は「まちづくり推進協議会」の委員をしていますが、その中のひとつの提案として「モノづくりまち東大阪」への提言をしたとき「ネジ」の勉強をさせてもらい、工場見学などもしました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/23 17:06 たそがれさん、こんにちは!
そうそう、たそがれさんから宝山寺へお参りされたお話を聞きましたね。
宝山寺へいかれたとき 信貴山にもいかれたのでしたかしら?

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/23 17:12 あまもりさん、こんにちは!
あまもりさんが言われるように 生駒山からの夜景はほんときれいです。残念ながら我が家からの夜景はきれいですが もうひとつです。周りが明るいからでしょうか?

ところで、カラスノエンドウに似て非なる野草ですが、写真がありますので 次回アップします。きれいに撮れていませんが もしご存知だったら助かります。カスマグサも見たような違うような?こんどあまもりさんのところでしっかり観察させてもらいます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/23 17:17 がんさん、こんにちは!
お母様と新緑で輝く生駒・信貴スカイラインをドライブされたら気持ちがいいと思いますよ。
きれいな道で ほとんど車が通っていませんので 専用道路のようにゆったりと走れます。所々に展望台があり晴れた日は気持ちがいいですよ。あまり車が通らないので経営が上手くいっていないでしょうね(近鉄運営)
1300円と高すぎるのがきになります。

2007-04-18 桜の下で咲いていた花たち

ikomanokaze2007-04-18

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大きい画像のページ  生駒の麓から 



春の花たちのスライドショー(1)スラシドショー(2)です。覗いてみてください!

http://blog.kansai.com/kazenoko/34

http://blog.kansai.com/kazenoko/35

[] 桜花が華やかに咲いている頃 桜の下でもいろんな花が咲いていました。  桜花が華やかに咲いている頃 桜の下でもいろんな花が咲いていました。を含むブックマーク

寒くなったり、暖かくなったりする気候の中でも花時計は時を刻んでいました。

山里で咲いていた春の花たちです。

吉野山に咲いていたショウジョウバカマ

杉林の下の湿ったところに咲くそうです

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吉野山に咲いていたミツバツツジ

f:id:ikomanokaze:20070418185424j:imagef:id:ikomanokaze:20070418185453j:image

吉野山に咲いていたオドリコソウとシャガ

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吉野に咲いていたキンポゲと土筆

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スミレとシロスミレ

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ハナニラとゲンゲ(れんげ)

ハナニラも丈夫な球根で野生化している

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スノーフレーク(すずらんすいせん)

丈夫な球根で野生化している

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アマドコロ(鳴子ユリと区別がつきにくい)とツルニチニチソウ

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湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/18 21:31 こちらでも、もう少ししたら、咲く花があります。アマドコロ、ツルニチニチソウ、つくし・・・など。命が輝いている感じがします。楽しみです。離れていても同じ草花が咲くということ、嬉しいですね。

ima-2ima-2 2007/04/18 22:09 こんにちは!!
大きな花も綺麗ですが、こうして小さい花を見せて頂いて可愛らしく咲いていますね!!
先日、須磨浦公園に行ったとき、三つ葉つつじが綺麗なピンク色で咲いていました。
今頃だとレンゲの花も綺麗に咲いているのでしょうね!!!(^^)!
以前のブログで棚田にレンゲの花が沢山咲いているのを見せて頂いたように思いますが、どのあたりに
行かれたときでしたか?
思い違いであればご免なさいね!!<(_ _)>

uduki-249uduki-249 2007/04/18 23:19 ikoちゃん、こんばんは!桜のシーズンから一斉に色んな花が咲き誇ってますね。小さなお花は清楚でも有り愛らしくもありますね。私も小花が好きです。今の時期タンポポも綺麗です。春の花たちのスライドショー1,2、を拝見しました。ため息が出ちゃった!

たそがれたそがれ 2007/04/18 23:42  華やかな花の蔭でひっそりと、つつましく咲く花々…引き立て役としてなくてはならない存在ですね。

grandgrand 2007/04/19 08:21 沢山の花を撮れれて来たんですね、
それぞれの名前がわかるのはすばらしいですね。
土筆がまだあるんですか、人が入らないところでしょうか、
普通のハイキングコースでは出合えませんね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/19 08:31 ほとりさん、おはようございます!
ほとりさんところの エゾリスと小鳥さんの可愛らしいこと・・・その近くでもうすぐアマドコロが咲くと思うと嬉しくなります。
スズランもアマドコロモもなんとなく北の国に似合うと思います。土筆ももうすぐなのですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/19 08:40 ima-2さん、おはようございます!
ima-2さんが行かれた錦織公園は私の家から南へまっすぐいったところにありますので 度々でかけました。滝谷不動さんも・・・
私は南河内のこのあたりの景色が大好きです。
http://ikoma.web.infoseek.co.jp/photostory06/
PhotoStory6.html
にある風景も丁度今頃です。
お暇なときに 覗いてみれください。竹の子もみえます。

明日香の棚田も これから蓮華がきれいだと思います。ima-2さんは菜の花の棚田を撮られていましたね。これもきれいでしたね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/19 08:43 udukiさん、おはようございます!
桜を愛でていて、ふと気がつくと 庭にも 里にもたくさんの花が咲きだして、枯れていたように見えたジュランタやランタナの木に新芽が輝いていて・・・ 嬉しくなりました。
スライドショー1と2を見てくださってありがとう!

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/19 08:45 たそがれさん、おはようございます!
TVのニュースで熊が里に出ないような方法、サルと人間の共存方法などをみると、たそがれさんを思い浮かべるようになりました。

たそがれさんの周りも花が咲いて華やかでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/19 08:47 grandさん、おはようございます!
grandさんの「白いショウジョウバカマ」はきれいですね! お花を撮るときgrandさんの画像を頭に浮かべるときがあります。
簡単みたいにおっしゃっていましたが、私には難しいです。
それでも、いろいろ試したいます。

がんさんがんさん 2007/04/19 11:28 山里に咲く春の花、よろしうございますね。
先日京都から車で帰っているときに蓮華でいっぱいの田圃を見かけましたが、一度ゆっくりそういう場所を歩きたいものであります。
スズラン水仙は以前から存じておりましたが、花の先に可愛い緑の模様があることを今年初めて知りました。
小さなことでも、新しい発見があると嬉しいものですね。

かたちゃんかたちゃん 2007/04/19 14:17 ikoさん、今日は。
スライドショー拝見しました。素晴らしい出来ですね。完成した時は嬉しいでしょうね。作ってる時も楽しいでしょうけど。私には未知の世界ですが、楽しませて頂きました。そして、吉野の山のお花達は千本桜をご覧になられた時に見られたのですか?私は桜と神社を見るので精一杯でした。花の名前はかなり覚えて来ましたが、それでも、まだ半分位しか分かりませんね。少しずつ覚えて行こうと思います。素敵なお花のご紹介ありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/19 19:48 がんさん、こんばんは!
「スズラン水仙」って気持ちの良い花ですよね。私は大好きです。緑の模様がスカートのすそ模様のようですね。ずっと若いときこんなスカートをはいていたような気がします。
ペチコートでふくらませて 白いヒールを履いて踊りだしたくなりますね(郷愁?)

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/19 19:50 かたちゃん、スライドショーもみてくださってありがとうございます。
たくさんの花をスライドショーにしてみると また違った楽しみがあるような気がします。

それにしても 京都植物園の花たちはみごとですね。1000年桜も見てこられて 驚きの連続でした。

あまもりあまもり 2007/04/19 20:24 これが中千本から上千本へのハイキングで見つけた山草たちですか。
初めて見る花がいっぱい。特にショウジョウバカマとオドリコソウには会いたい。
私が写真に撮った数とは比べものになりません。上や下、また遠目に桜色に染まった吉野山を撮ったりと、本当にご苦労様でした。そして沢山の花々をありがとうございました。
スライドショー2つ、拝見しました。知らない花がいっぱい登場。このスライドショーの花々は吉野から帰られてから撮られたのですか?その行動力に脱帽です。やっぱりレンゲは可愛いですね。

彦左彦左 2007/04/19 23:03 ひめぼたるさん、今日のブログは小さな画像で纏めましたね。吉野ではツクシがまだあるのですか?
小さな可愛いスライドシュー2題も拝見しました。此も真似したくなりました。

けいけい 2007/04/19 23:42 スライドショーも楽しかったです。
小さな花たちに込められた優しいまなざしが、感じられ、素敵です。又、素敵なスライドショー楽しみにしています。(^o^)

のらしろのらしろ 2007/04/20 02:44 ご無沙汰でした、自然の草木よく花を探し名前までご存知で恐れ入ります。
以前の早咲きの白い桜?見に行きましたら。実が出来ていました樹高が高く思うように撮れず何の実かむしょうに知りたくてさくらんぼの熟す折もう一度写真に収めたいですね。
スライドショウ楽しみです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/20 10:08 あまもりさん、おはようございます!あまもりさんのようなスライドができないものですから 小さくして並べてみました。
吉野山には他にも珍しい花たちがたくさんありましたが、写真を撮らず、今思えば残念です。

スライドショーは吉野に行く前にブログの方から教わり、練習でつくりました。

mi7comi7co 2007/04/20 10:11 満開の桜に目が上ばかりに向きますが、
足元にもお花が一杯ですね。
ショウジョウバカマ見てみたいです。
我が家のナルコユリにも花がついています。
アマドコロの仲間ですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/20 10:22 彦左さん、おはようございます!
彦左さんのように いろんなことを試そう!覚えよう!・・という気持ちを持ち続けたいと思いながらいるのですが、それが難しくて・・・
彦左さんのところを覗いては 少しずつ意欲(?)を分けてもらっています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/20 10:26 けいさん、おはようございます!
けいさんの写真は撮る人の姿勢が伝わってきます。
花だけでなく空も風も撮っておられるのですね。
真似る・・・というのとちょっと違いますが どこかで真似ています。

htym67htym67 2007/04/20 11:33 ご無沙汰です〜
一昨日石切で一泊しました。けいはんな線「荒本」駅前の小料理屋でかっての同僚3人と飲み会をし、京都へ帰らず石切駅の近くのホテルで一泊しました。案外高い位置にあるんですね。大阪が綺麗に見えました。
ikomanokazeさんはどの辺になるのかな〜と窓から眺めていました。
小さな花々の方がひっそりとした美しさがありますね〜♪

庭花庭花 2007/04/20 12:49 沢山のきれいな花が並びましたね。整理されていて見やすいです。ショウジョウバカマを実際に見てみたいです。写真を目に焼き付けておきますね。近所にはありませんが、何処かで出会えるかもしれません。
スライドショーが活躍していますね。元気に動いているので安心しました(笑)。

rarakuraraku 2007/04/20 16:55 初春は黄色の花が多かったようですが、この時期は色々な色彩の花が咲いていますね。
お日様今日はと天を仰いでいる花、虫を拒むように下向いている花、綺麗でしょうとこちらを見つめている花など姿も色々。
山里で咲いていた春の花たちの写真を満喫しています。(初めて見る花もありました)

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/21 11:48 のらしろさん、こんにちは!
スライドショーもみていただき、ありがとうございます。
早咲きの白い桜は もう 実ができているのですね。どんなさくらんぼ になるのでしょうね。
楽しみです。
カメラをもって花を撮るようになってから 季節の変化に敏感になりました。
少し前に愛でたと思った梅の木に、もう実が大きくなっていて驚きました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/21 11:50 micoさん、おはようございます!
小さい花にも目がいくようになったのは micoさんところで花の名前を教えてもらうようになったからです。
いつもお花をみるのを楽しみに覗いています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/21 12:19 htymさん、おはようございます!
荒本の駅前で飲み会でしたか? 荒本は市庁舎があるのでよく出かけるのですが 近辺を歩いたことがないのです。お仲間がよくご存知なのですね。

石切でお泊りとは・・・?ひょうとしたら「セイリュウ」?では・・・ここしかしらないものですから。
石切は結構高地でしょ!HPのTOPに画像をのせていますが、冬の晴れた日は我が家からも淡路島や明石大橋がみえます。
昨日生駒山にのぼってきました。霞がかかっていましたが 明石大橋が見えました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/21 12:23 庭花さん、おはようございます!
教わったスライドショーを楽しんでいます。
庭花さんのスライドショーと次々と進化していますが 私は最初のやり方のままです。また庭花さんのようにいろんな表示方法に挑戦してみたいと思います。いつもありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/21 12:40 rarakuさん、こんにちは!
rarakuさんにおそわった「レンゲショウマ」も下向きな可憐なはなですよね。
今頃生駒山では「チゴユリ」が花盛りだろうとおもいます。昨年のいまごろ見つけて名前がわからなかって このブログで教えてもらった花です。

山の中には下向きに咲く花が多いような気がします。きっと理由あってのことでしょうね。
お日さまを歓迎するように大きく日を浴びて咲く花も 木の陰でひっそり咲く花も 見る者の気持ちと重なってそれぞれのドラマがあるような気がしてしまいます。

2007-04-15 旧志賀直哉邸と作品と馬酔木と・・・ 

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画像のページ < 生駒の麓から 

[] 志賀直哉邸   旧志賀直哉邸 を含むブックマーク

奈良公園の近くの高畑という地域に志賀直哉の家が保存されていました。

昭和3年、志賀直哉自らが設計し、京都山科からに昭和4年に越してから9年間を過ごした家だそうです。

当時としては珍しく 子供部屋と妻の部屋にも気配りが感じられる家でした。洋風和風中国風などの志賀直哉の好みで上手く取り入れられ、センスのいい家です。

この家には志賀直哉を慕って武者小路実篤小林秀雄尾崎一雄堀辰雄、足立源一郎、亀井勝一郎小林多喜二谷崎潤一郎、梅原龍三郎、堂本印象ら白樺派の文人や画家がよく訪れたそうです。

ここで、文学論や芸術論などを語り合う一大文化サロンとなり、いつしか高畑サロンと呼ばれるようになった

とありました。ウィキペディアから>

錚々たる顔ぶれに想像するだけでも身震いしそうです。

現在 奈良文化女子短期大学セミナーハウスとして保存され、見学もできます

入り口からたくさんの馬酔木が見えました

屋根より高い馬酔木の大木に驚きました。

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よく目にする居間(サロンの中心)

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書斎と庭にある離れ

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[] 志賀直哉邸・庭の花  志賀直哉邸・庭の花を含むブックマーク

庭にも家の周りにも馬酔木が満開でした。

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東側と北側には散歩できる庭がありました。

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この志賀直哉邸から 若草山や三笠山、高円山の眺めが美しく、家から春日大社へ続くささやきの小径も素敵な散歩道です。直哉はこの道をよく散歩していたそうです。今は馬酔木の花が満開です。

南側は芝生が植えられ、家族がのびのび暮らせるように考えられていたそうです。

 1本だけしだれ桜があり、満開でした。

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庭の隅にバイモユリが咲いていました。

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志賀直哉邸のお隣の庭でミモザが満開でした。

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[] 小説の神様」の作品  「小説の神様」の作品を含むブックマーク

志賀直哉を「小説の神様」と呼ばしめる一因となった「小僧の神様」の作品は 未だによく理解できないままです。よくよく考えられてあとに付け足されたものでしょうね。

「作者はここで筆をおくことにする。じつは小僧が「あの客」の本体を確かめたい要求から、番頭に名前と番地を教えてもらってそこをたずねていくことを書こうと思った・・・・・小僧に残酷な気がしてきた。それゆえ作者は

前のところで擱筆することにした。」・・・という最後の部分が印象的ですが・・・・

「清平衛と瓢箪」は大人と子供の断絶であって、志賀直哉と彼の父親との断絶であって、人の裏の裏の仕組みが 簡潔に書かれていることにひやっとしたものでした。

[] 奈良公園とその周辺は馬酔木の群生地です。  奈良公園とその周辺は馬酔木の群生地です。を含むブックマーク

志賀直哉邸から春日大社へつづく「ささやきの小径」も若草山や三笠山、高円山の麓周辺には馬酔木がとても多いです。かすかに甘い匂いがします。

「馬酔木」はアセビ、アシビともいい、ツツジ科の植物です。有毒植物で、草食動物も食べないので、放牧地などに残っているそうです。

ウィキペディアによると、

馬酔木の名は、馬が葉を食べれば苦しむという所からついた名前であるという。 多くの草食ほ乳類は食べるのを避け、食べ残される。そのため、草食動物の多い地域では、この木が目立って多くなることがある。たとえば、奈良公園では、鹿が他の木を食べ、この木を食べないため、アセビが相対的に多くなっている。逆に、アセビがやたら多い地域は、草食獣による食害が多いことを疑うこともできる

と、ありました。なるほどねぇ〜!

そういえば、宮島も馬酔木が多かったような記憶がありますね。

uduki-249uduki-249 2007/04/15 21:59 ikoちゃん一番乗りかな?志賀直哉邸は静かな佇まいですね。和と洋を兼ねたのは一般だけど中も有るとは志賀直哉氏は粋な人だったのでしょうか?尾道にも一時期住んで暗夜行路の執筆活動をしたようです。あせびの花は良く見ると可愛いです、毒が有るとはね。鹿ちゃん食べないの?賢いわね〜人間は教えて貰わなくては分らないのにね。

歌う カエル歌う カエル 2007/04/15 21:59 「小僧の神様」を読んだ頃、まだ 寿司なんて・・
とても口に入る時代ではなかった。
それにしても・・色んな場所に 「風」さん は シュツボツしますねぇ!!

更新が 早いし カメラも駆使して 説得力 抜群
まるで 雑誌社の記者みたい・・感動!

「白樺派」は 貴族っぽい集団だから
只々 憧憬の世界 さりとて 畏れ多く その世界は遠巻きに眺めるだけ・・
「小林多喜二」はプロレタリアの人だと ばかり 思い込んでいましたが・・

「富田林市」に、「石上露子」の生家がありますが、これ程 豪華ではありませんでした。
まさに 絵になる庭ですね。

けいけい 2007/04/15 22:04 ikomanokazeさん、こんばんわ。
奈良には、素敵な所が、あるのですね。
桜もきれいですね。
私も行きたくなりました。
それに 馬酔木の豆知識、誰かに教えたくなりました。(^o^)
また、ミニ知識教えてください。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/15 23:33 udukiさん、こんばんは!
志賀直哉は尾道がとても気に入っていたそうですね。
「海が見えた、海が見える、・・・・・」坂の上から見る瀬戸内海は心をとらえたようですね。
udukiさんと 尾道に行ってみたくなりました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/15 23:49 歌う カエルさん、こんばんは!
>「白樺派」は貴族っぽい集団だから
・・・そうですよね。
志賀直哉は学習院出身ですからね・・・

小林多喜二は志賀直哉を崇拝していたみたいですが、志賀直哉はプロレタリア文学を認めなかったとか・・・
でも奈良公園の近くの高畑サロンに錚々たる顔ぶれが集まって文学論、芸術論をタタカワシテいたと想像するだけでも ときめきます(?)

富田林の「石上露子」の生家に 昨年お雛様をみに行きました。
http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20060215

私は 年寄りのミーハーみたいですね。
行きたいところ、みたいところが まだまだあって
・・・・
でも、カエルさんだって たいていのところには「シュツボツ」しておられますね。
カエルさんのコメントが楽しみです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/15 23:56 けいさん、こんばんは!
けいさんは 高山にいかれたのですね。行動範囲が大きいですね。
私は 今年は主に奈良を廻っていますが、奈良は想像していたより広くて まだまだびっくり箱をあけたときのように「へぇ〜!」の連発です。

そういえば 宮島も馬酔木が多かったですね。

たそがれたそがれ 2007/04/16 00:27  アセビは堀辰雄が『浄瑠璃寺の春』で書いていられました。私が参ったときには夏だったので、「サルスベリ」が満開でした。
 「アセビ」と草食動物の関係…面白いですね。

かたちゃんかたちゃん 2007/04/16 00:33 ikoさん、今晩は。
いつも本当に詳しく調べておられるので感心しております。そして、地元の人間としては、奈良をこのように訪問して下さって、そして、取り上げて下さるのは、とても嬉しいです。綺麗なお写真と詳しい解説、本当に有り難いです。これからもどうぞ、奈良をよろしくお願いします。

がんさんがんさん 2007/04/16 09:02 志賀直哉旧居は昨年の夏に行きましたが、とても気持ち良く、くつろげました。
特にサロン。
いいですね、あそこは。
高畑は奈良の高級住宅地だけあって、落ち着いた佇まい。
訪れる観光客も少なく、良い雰囲気ですよね。

mi7comi7co 2007/04/16 11:30 志賀直哉旧居静かな佇まいですね。
訪ねてみたくなりました。
静かなひと時を過ごせそうです。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/16 11:43 馬酔木、うちの庭にもあるのですよ。前の持ち主さんが置いていかれたのですが・・・。花をよく見ないでいましたが、先ほど行ってみました。まだ、小さいな小さな芽ですが出ていましたよ。今度、花が咲くのが楽しみになりました♪白い色が咲きます。スズランみたいですね。

彦左彦左 2007/04/16 17:04 ひめぼたるさん、昔KWCで「奈良公演外周散策」で
高畑という地域へ行きました。スゴイ家が並んでいますね。そして旧志賀直哉邸への行きました。非常に懐かしいです。様子は昔と変わってませんね。思い出しました。

rarakuraraku 2007/04/16 17:19 今日は。次々と深い教養を偲ばせるブログを拝見し、消化するのにあちこちと探しまわっています。「知るは楽しみ」、この歳になっても新しい知識を得ることは楽しいですね。(如何ににもの知らずであったことか)
それでも志賀直哉の名前だけは知っています。暗夜航路、耳にしたことがあるのですが、読んだ記憶は、はて?
バイモユリ、また探しに近所を散歩です。(去年、シャガ(射干;著莪)を教えていただき、あちこちに咲いているのにあらためて感心しています)

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/16 21:07 たそがれさん、こんばんは!
「浄瑠璃寺」もいいですね。私も昨年6月にいきました。西洋石楠花のカルミアがきれいでした。

たそがれさんの畑の泥棒さん対策に馬酔木は考えられないでしょうかしら?
ちょっと難しいでしょうね! お猿さんは草食動物ではないし、イノシシだってね・・・・

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/16 21:14 かたちゃん、こんばんは!
奈良はかたちゃんから教わることが多いですね。
私は大阪の端っこで 生駒山を越せば 奈良ですから もっと奈良に通うつもりでいたのですが・・・

なかなか実現できませんでした。
かたちゃんに教わって出かけだしたら その魅力にとりつかれたみたいです。
これからも 導いてくださいね。よろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/16 21:29 がんさん、こんばんは!
高畑の周辺はとても素敵な環境ですね。自然がいっぱい残っていますね。
また 行きたいと思っています。
がんさんに教わった『カフェテリア』 にもいきたいし、『奈良ホテル』にも・・・
一度に廻られなくて、新薬師寺も元興寺も いきたいです。
また、素敵なところを教えてください。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/16 21:30 micoさん、こんばんは!
奈良の高畑は静かでいい雰囲気ですよ。
自然も残っていますし、micoさんの大好きな野草がいっぱいありますよ。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/16 21:33 湖さん、こんばんは!
湖さんのお庭にも馬酔木があるのですね。
ほんと、スズランの花みたいですよね。まだ芽をつけたばかりとは・・・・まだまだ楽しみは先になりますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/16 21:45 彦左さん、こんばんは!
KWCではあちこち廻られていますね。もう奈良の主な名所旧跡は廻られたのでは?

今度は佐保路を歩かれるのかしら?
秋篠寺、不退寺などすばらしいところがたくさんありますね。
私も参加したいのですが 25日は他の用と重なっていて残念です。
また 彦左さんの画像を楽しみにしていますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/16 21:57 rarakuさん、こんばんは!
「深い教養を偲ばせるブログ」・・・なんて言われたら恥ずかしいですね。
いつも「つけやきばの学習」でごまかしているのですから・・・
見る人が見られたら正体は ばれていることでしょうが・・・・大目にみてもらうことにしています(?)
rarakuさんが『この歳になっても「知るは楽しみ」』と、書いておられますね。
私も同じ気持ちです。ブログのおかげで 「知るは楽しみ」をたくさん味わっています。

志賀直哉のこともこの高畑の家を訪ねて思い出しました。このところ 志賀直哉の作品に触れることもありませんでしたから・・・・

rarakuさんのところで教わった薄い紫がかかった小さい花、山で下向きに咲く花、名前が思い出せなくて・・・・夏から秋にかけて咲いたような、
これだけ手がかりでは難しいですね。

rarakuraraku 2007/04/16 22:54 今晩は、また来ました。
”薄い紫がかかった小さい花、山で下向きに咲く花”
これだけのヒントがあれば、ずばり「レンゲショウマ」だと思います。去年の8月29日に御岳山(中里介山の大菩薩峠に出てくる山です。志賀直哉とはかなり乖離がありますね。)で撮っています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/17 09:56 rarakuさん、おはようございます!
そうです、そうです・・・・「レンゲショウマ」でした。
咽のつかえがとれました。あれだけ好きだった花の名前なのに、どうしても思い出せなくて・・・・
ありがとうございます。
キンポウゲの仲間だそうですが、関西の山では見かけません。
代表的な場所は 「御岳山」だそうですね。
rarakuさんも素敵な写真を撮っておられましたね。そのとき、私も撮りたいな〜! と思いました。
ありがとうございました。

庭花庭花 2007/04/17 11:30 しっとりとした佇まいですね。大きな馬酔木には驚きました。それに広いお庭です。有名な小説家らしい立派な家ですね。家の主人が去った後の植物たちを見ると、なにか感慨深いものがあります。

あまもりあまもり 2007/04/17 13:51 奈良に志賀直哉が住んでいたことがあったことも、高畑サロンという言葉も初めて知りました。
志賀直哉の本で初めて手にしたのが暗夜行路。花街の話が延々と続き、途中で放り出して、それっきり。この私小説は苦手でした。
高畑の旧居は立派ですね。作家の旧居だというところは東大阪の司馬遼太郎の家を訪ねたことがありますが、司馬遼太郎の旧居はもっと質素でしたね。時代が違うせいもあるのでしょうが、昔の小説家は金持ちだったのかと。ロマンのかけらもない私ですね。恥ずかしい。
アセビには毒があったのですか。知りませんでした。皆さんも書かれていますが、人間より野生のほうがそれを本能で知っているということに驚きました。人間て頭脳に頼っているだけのほんと無防御な動物かと思いました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/17 22:51 庭花さん、こんばんは!
志賀直哉の好みがよくわかる家だと思いました。
志賀直哉自ら設計したものだそうです。
隅々まで行き届いたところに 志賀直哉の性格が想像できるようなきがします。

家もすばらしいですが この家のある環境がすばらしいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/17 22:59 あまもりさん、こんばんは!
志賀直哉の文壇における地位がかなりなものだったんでしょうね。
あまもりさんがおっしゃるようにお金持ちだったのでしょうね。

でも、司馬遼太郎の家は雑然としているようで、あまりりっぱなではないかもしれませんが・・・
それは 司馬遼太郎の意識が家に向かなかっただけなのかもしれませんよ。
司馬遼太郎もかなり売れっ子の作家でしたから・・・いわゆる上品さを嫌ったのでしょうか?

アセビに毒があって草食動物が手をつけないから 増える・・・というところが面白いですね。

すぺしゃるすぺしゃる 2007/04/18 20:17 きれいな画像ですね。
馬酔木っていう漢字が好きです。こういう漢字を見ると、日本人に生まれてよかったという気がしますね。吉野へ行った後、次の日、午前中は、猿沢池から、朝、散歩したいと思います。このささやきの小道っていうの、いいですね。その後、ならまちで、ショッピングの予定です。アンティーク着物とか、吉田蚊帳のふきん、いいですね。
奈良のあたりは、地名も、文学的なのが多いですね。さだまさしの、「まほろば」に出てくる、飛火野っていうのも、このあたりのようですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/18 22:40 すぺしゃるさん、奈良公園にもいかれるのですね。奈良公園一帯を飛火野と呼ぶそうですが、この呼び名も味わい深くていいですよね。
猿沢池から浮見堂その東にある奈良ホテルのほうへ向かわれると高畑にでます。ケーキの美味しいカフェテリアもありますよ。
お天気がいいといいですね!

すぺしゃるすぺしゃる 2007/04/24 19:34 22日の日曜日の朝、このあたり散策してきました。
ホテルが猿沢池の近くだったので、そこからウォーキング。(ホテルで宅急便のサービスを依頼しようと思ったが、高かったのでやめた)。
猿沢池 → 興福寺(五重の塔 外から見るだけ) → 奈良ホテル(見るだけ) → 旧志賀直哉邸 → ささやきの小径(馬酔木がありましたね) → 春日大社(万葉の植物を植えてあった庭園がよかった。藤の花は、もう少し後らしい) → 奈良公園 → ならまち散策、ショッピング → 三条通り散策 ・・・4持ち時間も、4時間あまりという限られた時間でしたが、奈良らしい雰囲気が味わえてよかったです。
ならまちで、お土産にかった、奈良の葛城という所で、渋染めをれている人のハンカチ、高かったけど、買いました。ikomanokazeさん、いろんな情報ありがとう。タクシーは、1回だけ使いしましたが、やっぱり奈良町は、歩きが一番ですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 22:34 すぺしゃるさん、こんばんは!
吉野山の桜は残念でしたね。例年でしたら見られたと思いますが・・・・
春日大社の万葉植物園は古くからの花を楽しむ人には素敵な場所ですよね。でも飛火野をぐるりと廻られたのですね。ならまち散策を楽しまれたようで安堵しました。
薬師寺も唐招提寺も近いです。
それに すぺしゃる さんには是非飛鳥を廻っていただきたいです。今 蓮華がたんぼを一面に染めています。岡寺の石楠花も満開です。石舞台のまわりの菜の花も・・・・是非 また奈良を訪れてくださいね。 お待ちしています。
ときどき このブログに足跡を残してくださったら嬉しいです。

2007-04-14 奈良・吉野山の三万本の山桜

ikomanokaze2007-04-14

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[] 一目千本・・・3万本の山桜奈良吉野山 一目千本・・・3万本の山桜(奈良・吉野山)を含むブックマーク

日本の桜といえば、一斉に咲くソメイヨシノが代表選手みたいですが、染井吉野江戸時代に江戸の染井村でつくられたものだそうですね。

奈良吉野山は平安時代から桜の名所ですから、ソメイヨシノより古い歴史をもっていることになります。

吉野山山桜の80%シロヤマザクラということですが、ソメイヨシノより淡い濃淡で山一面を染めているそうです。


という私は 桜の頃の吉野にいったことがないのです。いつか行ってみたいとは思っていたのですが、人が多くて混雑しているイメージが強くてずっと敬遠していたのです。

しかし、ある日 写真雑誌で「空中に浮かぶ桜色の町並み」をみました。まるでお伽の世界のようでした。それが吉野でした。

その画面には 空中都市マチュピチュ」とは違った「夢のまち」がありました。

ファンタジーの世界のような1枚の写真に惹きつけられました。

一番美しい時期に訪れようと決めていましたが、今年は異変で 例年になく早く咲きだしたそうです。 吉野町情報には

下 千 本・・・散り始め

中 千 本・・・散り始め

と出ていました。諦めかけていたときに、いつもお邪魔している方のブログ吉野を発見して とにかくこの目で一度と 4月12日に出かけました。

吉野山は3万本もの桜花が山の下から順番に下千本・中千本・上千本・奥千本へと山の頂上目指して 約1ヶ月をかけて豪華絢爛に咲き乱れるそうです。だから 上千本、奥千本の桜はまだきれいということでした。


中千本から上千本へのハイキングコースから見る桜
 

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優しい山桜の色調は格別な美しさでした

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気温が高く山は煙っていましたが 蔵王堂の向うの町がかすかに見えます。

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あまもりあまもり 2007/04/14 12:02 おっ吉野に行かれたんですね。私はバスで中千本まで行ったのですが、見えるのは吉野杉ばかりであせりました。一目千本を知らなかったら何のために吉野くんだりまで来たのかと後悔するところでした。
吉野山一高い金峯山寺の蔵王堂が見えますね。この蔵王堂を入れた遠景を見たいと思いながら実現しませんでした。ここで見せていただいて満足です。それに見事な吉野山の桜風景。いつもながらお見事です。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/14 12:41 あまもりさん、おはようございます!
たった今 画像を貼り付けたところです。
あまもりさんの吉野山を見てから 諦めかけていた気持ちに 再びともし火が(?)

とにかく 一度出かけてみようと・・・
とても感動しています。やはり吉野山はすごいと思いました。
中千本あたりを歩きましたので、次回は上千本、奥千本、下千本もみたいと思いました。
あまもりさんが 撮られているように いろんな山野草の花が咲いていました。
魅力ある山ですね。

mi7comi7co 2007/04/14 13:30 吉野にいかれたんですね。
居ながらに吉野の桜を楽しませていただき感動しています。桜の紅葉も見事だと聞きました。
期待してます(笑う

がんさんがんさん 2007/04/14 15:27 吉野の桜みたいな景観は他にはありませんね。
吉野だけでしか見られない絶景です。
私は一昨年、満開が予想される時期に宿を取って行きました。
ところが、開花が遅れて不発…。
なんともストレスの残る花見でした。
そして昨年は毎日吉野村の開花情報をチェックして、中千本が満開のときに会社を休んでリベンジ!
平日でも多くの花見客でしたが、最高の吉野桜を堪能しました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/14 16:45 micoさん、こんにちは!
やっと 吉野の桜をみることができました。
今年は もうきれいいな時は過ぎていると 諦めていましたが、なんのなんの 吉野桜はまだまだ美しく 感動的でした。
紅葉のときも是非行きたいね。今から予約しておこうかしら(笑)

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/14 16:48 がんさん、こんにちは!
おっしゃるように 吉野の桜は特別ですね!
こんな景色を見たのは初めてです。
もう遅いかな?・・・と思いましたが、充分満足できました。
大名行列は見られませんでしたが、すごい人でした。練馬ナンバー、名古屋ナンバーなど県外ナンバーの車で渋滞していました。

たそがれたそがれ 2007/04/14 18:14  先ほどは有難うございました。
 吉野山は話に聞くばかりで未踏の地です。南北朝時代の戦乱の地ですね。聞くに勝る素敵な風景で行きたくなりましたよ。
 見事な風景…私の京の花見のページに、リンクさせて下さい。いつも他力本願で申し訳ありませんがよろしく…

慶子慶子 2007/04/14 21:14 ikoちゃん、しばらくお顔が見えないと思ってたら吉野山でしたか。あの中千本辺りの山を登ったり下ったりして写真を撮ったのでしょうね。私は一昨年行きましたが「しんどい」の連発で孫にやっと付いて歩きましたよ。一度は行って見るべきですよね。凄い桜だもの。絵の具で刷いたように綺麗です。

かたちゃんかたちゃん 2007/04/14 21:24 ikoさん、今晩は。
ikoさんも吉野の千本桜ご覧になられたんですね。私も今日主人と行って来ました。見事な景色でしたよね。私達は、奥千本の金峰神社まで歩きましたので、もうクタクタです。
綺麗にお写真撮られてますね。本当に素晴らしい所でしたね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/14 21:30 たそがれさん、こんばんは!
吉野山には義経、後醍醐天皇などの足跡が残っていますよね。最盛時には百数十の塔頭寺院が甍を並べていたそうですから、大きな勢力を持っていたのでしょうね。

それにしても ここからの景観は素晴らしいです。
圧倒されます。
たそがれさん、いつも リンクしてくださってありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/14 21:34 慶子さん、こんばんは!
慶ちゃんは もう吉野の桜を見ておられるのですね。「しんどい」の連発になりますよね・・・・
でも 私はまた行きたいと思いました。
慶ちゃんは 「しんどい」といいながら 結構いろんなところを見ておられますね。
まだまだ ありますよ! うんと廻ってみてください(笑)

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/14 21:36 かたちゃん、こんばんは!
今日 吉野に行かれたのですか?
もっと早くにいきたかったですが、やはり見てくべきところですよね。
感動的でしたしょう! かたちゃんの奥千本からの景色を楽しみにしています。

歌う カエル歌う カエル 2007/04/15 06:43 コンニチワ !
吉野へ行かれたのですか!
写真が撮れて良かったですね!

最近では 7年前の4月18日、桜は その前の8・9日頃の雨で散ったあと・・
 初めて逢った同人誌の人と 山道を歩いていて 春の嵐に遭いました。
土砂降りで 木こりの伐採小屋に逃げ込みましたが
目の前の道路を通る観光バスに 泥水を跳ね上げられて散々。

桜追う 吉野の上は まだ遠く
 中の山吹 通り雨 叩く

雨の中の黄色が 印象に残っています。
雨が上がった後は 右手の谷の何処かで
郭公が 鳴いていました。

桜が過ぎても 静かで・・
ひょっと すれば 新緑の頃の吉野が 後醍醐の頃を偲ぶには絶好の季かも知れませんね。

けいけい 2007/04/15 10:41 吉野山、行かれたのですね。
綺麗な風景が、撮れてよかったですね。
これは、一眼デジで撮られたのでしょうか?
よく、色が、出ていますね。
私も2台のカメラを使っていますが、なかなか、使いこなせていません。
感性だけで使うのには、限界が、あるのでこの頃、やっと、使用説明書読むようにしています。(^o^)
ブログもやっと、少しずつ、勉強して新しいブログ立ち上げたいと思っています。(^o^)

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/15 18:43 歌う カエルさん、こんにちは!
「3万本の山桜」が山をおおう景色を一度 この目でみたいと思っていましたが、絶景でした!

新緑の頃 のんびりと歩くのもいいですね。
また 行ってみたいと思っています。

蔵王堂を中心に百数十の塔頭寺院が甍を並べていたそうですから、後醍醐天皇の頃の吉野は権力をもっていたのでしょうね。

比叡山もそうですが、寺院の勢力はかなりなものだったのでしょうね。

山野草も豊富で 山歩きも楽しかったです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/15 18:53 けいさん、こんにちは!
初心者用一眼デジカメです。私はなかなか取説を読まないし、読んでも頭に入らないし、「勘」と「感」だけが頼りです。
限界はあることは よくわかります。
ときどき 困ってしまいます。
けいさんの画像には けいさんの気持ちと意気込み(?)が感じられます。いつも工夫されていますね。
けいさんから 刺激を受けながら 私もボチボチと・・・
また 教えてくださいね!

すぺしゃるすぺしゃる 2007/04/16 20:23 来週、吉野にいく予定です。前から一度は、行きたいと思っていたので、日曜日の用事にあわせて、今回、桜を見たいと思います。ところで、奥千本までは、歩いてだと、遠いのでしょうか。
晴れるといいのですが。4時間ぐらいの時間は、取れる予定なんですが。お勧めの所があれば教えてください。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/16 22:10 すべしゃるさん、こんばんは!
来週 吉野にいかれるのですか?
桜花はかなり散っていると思います。
桜花をみられるのなら 中千本にある如意輪寺から上に登られて 上千本の花矢倉展望台からの景色を見られたら素晴らしいでしょうね。

私は水分神社からの写真を雑誌で見て感動しました。しかし、今回はそこまで登れませんでした。
ここから見た蔵王堂周辺の風景は素晴らしいと思います。

如意輪寺から歩かれたら奥千本まで歩けますよ。
下千本から歩いている方は かなりきつくてたいへんだと言っておられました。

車かバスで如意輪寺へいかれて それからハイキングコースを歩かれたらどうでしょうか?
往復4時間もあればゆっくりできると思いますよ。

また いかれた感想を聞かせてください。
私も 新緑の頃に もういちど行こうと思っていますので、よろしくお願いします。

すぺしゃるすぺしゃる 2007/04/18 20:10 早くに、いろいな情報ありがとうございます。早速、地図を見たりして、予定を立てました。
たぶん、先週のようには、バスなど、混雑していないといいのですが。行きは、奥千本あたりまで、バスで行って、下りは、そぞろ歩きしたいと思います。
とここで、荷物を預けておく、ロッカーなど、ありますか。
人出が多いとき、トイレ1つにも、困るということを聞いてので、気をつけたいと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/18 21:58 すぺしゃるさん、こんばんは!
よく調べておられます。奥千本までバスでいくのが一番だと思います。
疲れない方法は くだりを歩くこととありました。
トイレは如意輪寺にも上千本にもありました。奥千本には行っていませんのでわかりませんが、この二つの場所のトイレはきれいでした。
荷物を預けるところは上のほうにはないと思います。蔵王道周辺のお店屋さんか近鉄よしの駅にあるのかもしれませんね。
すみません。

また奥千本からの眺めについて教えてくださいね。楽しみにしています。

すぺしゃるすぺしゃる 2007/04/24 19:49 こんにちは。21日の土曜日、奥千本、行ってきました。22日は、雨もちらついていたので、ラッキー。
奥千本のバス停まで、バスを乗り継いで、12時前頃に到着。そこから、5時頃まで、ゆっくり吉野を味わいました。金峯神社でお参りをし、坂道へ。
ずっと上り坂がつづいていたけど、西行庵の所にいく前は、かなり下るルートでしたね。
最初、そこが西行庵とは知らず、ずっと遠くまで、1.5時間ぐらい歩いてました。気づいたところは、やじるしの方へいくと、○○山上とか、尾根づた
いに、自然遊歩道みたいな所をウォーキングしてました。
桜は、やっぱり西行庵の所あたりに、少し残っていただけでしたが、熊野古道みたいな所でよかったです。
帰りも、中千本のロープウェイ乗り場まで、ウォーキング。
お土産物屋さんが、多くて、歩くのも、苦にならなかったですね。竹林寺の庭園の枝垂れ桜は、少し残っていました。この庭園は、なかなかいいですね。
今日は、○○寺で、誰かさんのライブがあるとかで、行灯の準備もされていたりしていましたね。
葛のお菓子が好きなので、お土産用に購入しまし
た。本葛ほど上等でなくて実用的なものにしました。きっと桜が咲いていたら、眺めがすばらしい所の甘味処の葛きりも、よかったです。
辰巳屋という所で、疲れをいやそうということで、露天風呂も、よかったです。
でも、やっぱり今度いくときは、紅葉のシーズンとか、桜がたくさん見られる時に、行きたいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/24 22:24 すべしゃるさん、こんばんは!
やはり 下るほうが正解だったようですね。桜は残念でしたね。竹林院の庭をごらんになられたのですか? とても素敵ですよね。桜の頃は中も外も桜色に染まっているそうですよ。
池の近くのしだれ桜が残っていたのかしら?
辰巳屋さんの屋上からの眺めは格別とか・・・・
ほんと 桜のころ もう一度・・・・・
それに紅葉のころにも 天空のまちなみが赤い絨毯の上に浮かぶようですよ。
是非お待ちしています。

2007-04-11 桜に囲まれた 奈良・桜井の安倍文殊院

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[] 桜花爛漫の安倍文殊院  桜花爛漫の安倍文殊院を含むブックマーク

奈良桜井にある安倍文殊院の境内に入ると桜が満開で境内の池の周りは桜の海のようでした。

大化改新の時に、左大臣となった安倍倉梯麻呂が安倍一族の氏寺として建立したのが安倍山崇敬寺文殊院(安倍寺)だそうです。

安倍一族のお寺だそうですが、文殊院とあるように「三人寄れば文殊の知恵」の知恵の神様としてお参りする人が多いと聞きました。

ご本尊は文殊菩薩像です。

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境内には3つもの古墳がありました。覘いてみると、壁の石がきれいに切りそろえられていて、新しい時代のもののように見えました。

しかし、飛鳥時代の古墳だそうです。多武峰の花崗岩を使っているそうです。

境内には 重要文化財の白山堂があり、縁結びの神さまとしてお祭りされていました。さらに寺の名前にあるように安倍晴明も祭ってある晴明堂がありました。

ここで天文観測を行ない吉凶を占った地として記録されていました。

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 安倍晴明が祀ってある晴明堂 と晴明が天文観測したところ

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正面の山は二上山 右に耳成山

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大阪阿倍野の「安倍晴明神社」が晴明誕生の地ということですが・・・

京都の「晴明神社」は晴明の屋敷跡であり、天文陰陽博士として活躍していたときの拠点であったそうです。

平安時代には陰陽師としてその第一人者の地位を得、朝廷においても彼の陰陽の判断が天皇や高官の政治的決断に大きな影響を与えたと思われます。

奈良桜井の安倍文殊院は安倍一族の本境地であり、安倍晴明の観測地であったようです。

ima-2ima-2 2007/04/11 15:43 こんにちは!!
近頃は、奈良県の万葉の里の方面に良く行かれていますね。
僕も、昨日山下先生に刺激を受けて初めて、又衛桜を見てきました。
以前、安部文殊院に行つた事があり、このお寺は
受験生がおられる方が良くお参りをされるそうですね?

がんさんがんさん 2007/04/11 16:03 安倍文殊院の桜も見事ですね〜。
明日香からの帰りに寄ればよかった…。
どうしようか迷ったのですが、母が疲れるといけないと思って…。
まあ、来年の楽しみに取っておくことにします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/11 18:03 ima-2さん、こんにちは!
たった今、ima-2さんの又兵衛桜を拝見してきました。きれいでしたね!

私は 今年はこの又兵衛桜と薬師寺の1本桜が見られて満足しています。
桜木だけではなく周りのものとの融合で よりきれいに見えるのだと思いました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/11 18:07 がんさん、こんにちは!
がんさんのブログは いい桜見物ができるところですね。いつもはっとする場面に出会います。
「桜の橘寺」も素敵ですね。
春の明日香をまわりたかったです。
桜のころは とにかく忙しいですね。
気持ちはいっぱいですが・・・・
でも みなさんのところを拝見させてもらって 結構いった気分になっています

かたちゃんかたちゃん 2007/04/11 19:14 ikoさん、今晩は。
安倍文殊院は2回参拝しましたが、2回ともコスモス目当てでした。まさか桜がこんなに綺麗とは知りませんでした。ちょっとリサーチ不足でしたね。良くある桜情報の名所より、こういういろんな方のブログの方が本当に参考になります。やっぱり、桜は奈良が圧倒的に素晴らしいと実感してる今日この頃です。

toshiko56toshiko56 2007/04/11 19:34 こんばんは〜ご無沙汰しています。
来るたびに溜息が出るほど素晴らしいです。
奈良は良い所が沢山有り毎年見に行くのに楽しみですね。
お見事な桜凄いですね、素晴らしいです。
お寺に桜本当にお似合いです。朱色のらんかんに桜ぴったりです。
四季折々に素敵な景色楽しめて良いですね。\(^o^)/

mi7comi7co 2007/04/11 20:19 安部文殊院何年か前菊の頃に行った事があります。
桜の季節も素晴らしいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/11 21:06 かたちゃん、こんばんは!
かたちゃんは、ほんといろんなところを廻って紹介してくださってますよね。
かたちゃんのお庭の奈良公園も拝見するたびに、早起きしてでかけてみよう!・・・て思います。

薬師寺だって石切から30分もかからないのですから、近いですよね。
昔だったら 薬師寺にいったら必ず唐招提寺も・・・て思いましたが、今は一箇所で充分というかやっとというか・・・・
次の機会に、・・・てことになります。その次の機会が訪れるのに時間がかかりますが・・・

「安倍文殊院」は華やかでした。桜の海に酔うほどでした。

たそがれたそがれ 2007/04/11 21:07  池にサクラが影を落として…いい雰囲気ですね。
 香具山の近所の法然寺へお参りしたしたことがあります。ニ上山は大津皇子の悲しい歴史を秘めた場所ですね。一度登ってみたいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/11 21:11 toshikoさん、こんばんは!
ほんと お久しぶりですね。ご無沙汰しております。お元気そうですね。
桜の季節は そわそわしています。 なるべく用事を簡単に済ませ、すぐに出かけたくなります。
いきたいところは たくさんありますが、体力と時間があまりないものですから・・・・悩めるところです。
toshikoさんもお花見をいっぱいされましたか?
春は万物 浮かれるときでしょうか?(笑)

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/11 21:17 micoさん、こんばんは!
micoさんの談山神社から明日香のコースもすばらしいですね。たくさんの山野草に会える路ですね。

「安倍文殊院」「おふさ観音」「藤原京跡」はこれからどんなお花が咲くでしょうか?
楽しみです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/11 21:21 たそがれさん、こんばんは!
南阪奈道路を通るようになって、いつも目の前に二上山が見えます。
いつも見るだけですので、今度上ろう思っています。
南阪奈道路を通ると二上山をすぎると、藤原三山がきれいに見えます。何度通ってもわくわくする場所です。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/11 22:31 本当に美しいですね。ため息が出ます。桜もそうですが、建物との調和が素晴らしいですね。

慶子慶子 2007/04/11 22:52 ikoちゃんは凄い!歴史もよく調べられ此処を訪れると勉強になります。明日香村の飛鳥までは行った事が有るのですが法隆寺も未だ行ってません。安倍文殊院は検索してみたらぼけ封じの霊場として無病息災を祈る方の参詣が増えてるそうですね。浮きみ堂と桜も良いですね。本当、桜花爛漫です。次はどこの桜でしょう。

けいけい 2007/04/11 23:26 桜と文殊院、とっても、風情が、あって綺麗ですね。
来年は、ここも お花見コースに入れておきたいと思っています。でも、来年は、仕事で今年みたいに自由にお花が、楽しめないかも?
今は、とにかく、楽しんでいます。(^o^)
さくらの名所、また、教えてください。(^o^)

歌う カエル歌う カエル 2007/04/12 06:23 コンニチワ !
ボクが文殊院に行ったのは 春の天皇賞の日
駅から歩いて南へ歩くと 東側の家の軒先に
ツバメの巣があって ・・

文殊院に行ったのは 昔 H3年ごろ
安部晴明 足跡研究会と言うのをH先生と立ちあげてから・・
この会には 東大の 高原氏も顔を出していました。
今はどうか知りませんが
その時 古墳の中に入れましたが・・
暗くて蝋燭が点いているだけで・何も見えず
見知らぬ人とぶつかったり・まるで 慌てた防空壕・・

コスモスの季節が 良いらしいけど・未だ 秋には行ってません。
歌舞伎の世界と 歴史・・それに 夢枕獏氏の世界は それぞれ面白いけど 別物
JR阪和線 北信太駅 南西 徒歩10分の
場所に 葛の葉稲荷があって
晴明の お母さんの白狐 葛の葉姫の伝説や 芭蕉和泉式部の 句碑・歌碑・・・北信太駅前の いなり寿司 キツネうどん(信太)なんか・話のタネに・・
同じ浮き御堂の写真がありますが・
生駒の風さん の写真の方が数段 上
綺麗!
こうも 違うのか と ・ガクゼン・・
ヤッパ カメラも腕も ボクちゃんの場ヤイは
完全ポンコツ ま 曇っていて 天気が悪かった所為にしおこう と・・・。

あまもりあまもり 2007/04/12 10:59 安倍晴明が安倍倉梯麻呂に繋がっていたとは・・・。
阿倍野の安倍晴明神社には行ったことがあります。
晴明ブームの時に(実はミーハーです(笑))
あそこは独立した神社ではなく、隣の阿倍王子神社が管理している神社です。以前は独立した神社だったのですが、後継者がなく途絶えてしまったということを聞きました。
本家の王子神社の後ろにひっそりとあるので気付きにくい神社ですが、晴明の誕生地としての逸話が残っているように湯浴みの井戸や母狐像もあります。何と言っても神社の方々が実に親切でとんでもない質問にも丁寧に応えてくれました。
そうですか、阿倍文殊院にも晴明の天文観測地があるのですか。天文の観測地としては絶好の場所ですよね。一度訪れてみたいです。

庭花庭花 2007/04/12 11:24 春の風を感じます。花の香りも届きました。寺院に池・・・奈良は桜が似合いますね。いいところです。いつか、ゆっくりと見て回りたいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/12 19:39 湖さん、こんにちは!
奈良は歩けば歩くほど素敵なものに出会えるところだと思います。古い建造物に花がとてもよく似合うと思います。

湖さんさんのところも 少しずつ春に近づいていますね。庭にヤマガラさんが訪れてくれるなんて うらやましいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/12 19:44 慶子さん、こんにちは!
今年は奈良の魅力にたっぷりひたっています。
歩けば歩くほど 奈良のすばらしさに驚いています。
慶子さんと奈良も散歩してみたいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/12 19:50 けいさん、こんにちは!
けいさんは 精力的に桜見物に廻っておられますね。
根尾の薄墨桜も吉野桜も大阪城も天保山の桜も
造幣局の桜もご近所さんの桜も・・・・・・
とても素晴らしくて 写真に魔力がありました。
私もひき込まれていきました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/12 20:05 歌う カエルさん、こんにちは!
カエルさんは 何でもご存知で よく歩いておられますね。
私は 最近やっと 関心を持ち始めて ボチボチと
ちょこちょこと、ほんの少しずつつまみ食いをしています。
安倍文殊院の古墳はいまでも真っ暗ですが中に入られます。
石が切りそろえられているので古いものとは思えないのはこちらの固定観念でしょうね。

安倍晴明の陰陽道から 占い師、祈祷師として民間陰陽師が活躍するようになったそうですが、
生駒の麓の石切剣箭神社参堂や生駒山のあちこちに
占い師さん、祈祷師さんがおられます。
とてもめずらしいところですよ。
歩かれたことは おありでしょうか?

カエルさんはカメラが大好き人間とありましたから
いろんなところを 撮っておられるでしょうね。
楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/12 20:16 あまもりさん、こんにちは!
大阪の「阿倍野」という地名は安倍晴明と縁があることは 何度かきいたことがありましたが、
阿倍野の安倍晴明神社には行ったことがありません。
そこのところが あまもりさんと私の違いと思います。
あまもりさんは実地検分されて資料研究されて・・・さらに、すばらしい分析力で 纏められています。
だから説得力もあり、魅力もあります。
私は 贔屓目に言うと「勘」普通に言えば「おもいつき」ですが、あまもりさんの感化で少しは調べるようになりました。

安倍晴明の天文学はどのようなものだったでしょうか?藤原三山と太陽と月とそれらの影から科学をみつけていたのでしょうか?
あまもりさんの調査に期待しています。
いつも楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/12 20:22 庭花さん、こんにちは!
庭花さんは 古都奈良が良く似合うような気がしています。
それに庭花さんが作られた曲は いつも初々しくて清潔感がありますよね。
奈良の都にぴったりです(強引ですね?)

是非 奈良を訪れてください。
古都の風を感じてください。楽しみにしています

彦左彦左 2007/04/12 21:18 ひめぼたるさん、奈良は近いからよく行かれるのですね。そしてよく知ってられます。桜に囲まれてお堀があってとても美しいです。それに写真の飾りもいいですね。やはりセンスがあります。

歌う カエル歌う カエル 2007/04/13 08:50 コンニチワ !
石切は チビの頃・・ 何でも・どんな事でも・・
例えば 病気でも 借金返済の期限延長でも?
「でんぼ=吹き出物」の所為だと言ってお参りすると 治る・解決する・とか・・生駒の周辺には 小さな宗教がゴマンとありますね。
伯父の娘(姉ちゃん・・と呼んでいましたが・・)
が、ボクが鬱になった時 連れて行ってくれました。

・・堺市の三国が丘の付近に
平成3年ごろ
「安部晴明教」と言う宗教があって電車の車窓から見た記憶がありますが・・最近は 見かけません。 
天王寺駅 東に あべ寺(あべ・の字は 安部ではなかった記憶が・・)が発掘されて 土器瓦類が出土したのは 十五年ほど昔で 以来 伝説が歴史に格上げになったらしい・・

安部倉梯麻呂が 難波の宮に出勤してタイムカードをガシャンとしていた時代・
大阪に居た時のテリトリーが阿倍野の地名に・・
丁度 天智天皇が中大兄皇子の時代 弟 大海人皇子と 巫女で歌人で美人の「額田女王」と 三角関係にあった時代の話・・週間誌の記者が 写真を撮った?? か どうかは???不明ナレド・・
有名なロマンス?・ゴシップ?・・に・週間レキシに載っていた とか ???

当時・防衛省・長官は 「安部比羅夫」 で 梯麻呂の親族だから・古代 つまりBCから・・
延々と 安部は名族
文殊院の古墳は 誰のものか?
以前 いろいろ 調べましたが・・
ボクちゃん の 勘では
三輪王朝の時代 祟神系 多分 今の天皇家以前の天皇家 大王の時代のものか・とも・・????

と すれば・安東・安部一族のもの の可能性も?
三輪王朝は 新潟から犀川 上流の三輪から
淡海(琵琶湖)付近経由で南下したのでは・?

近鉄奈良線の富雄駅付近に トミの地名がゴマンとありますが・・登美乃長脛彦が ジンムに敗退する以前から 三輪に一族が あふれていた古代の大和実にレキシの宝庫
大和から見て 生駒山
難波から見て 草香山は、縄文系と弥生系がぶつかった戦場・・
そして 大和 桜井から南東は 三輪王朝以前から
安部一族が大勢居たらしい・・  

梯麻呂や 天智の時代以前 まだ 仏教が無かった時代の 三輪の神・・そして 物部・・蘇我・・
あかん・・永お なって しもた・・ゴメン!

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/14 12:01 彦左さん、おはようございます!
今年は奈良によく出かけました。生駒山を越えれば奈良ですものね。
それでも大阪と比べると 奈良は広いですね。北東の奈良しか知らなかったのですが、やっと南や東の奈良を訪ねています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/14 12:11 歌う カエルさん、おはようございます!

ほんと 歴史に詳しいですね!
カエルさんの語りを聞いていると なんだか当時を想像できるような気がしてきます。

そうなのか?
>大和から見て 生駒山
>難波から見て 草香山
>縄文系と弥生系がぶつかった戦場
・・・だったのですね。昔のこの時代の大きな違いは鉄器の使用でしょうか?

文殊院の古墳についても調べられたのですね。それと、三輪王朝のことなど、私の知らないことがいっぱいでてきて ドキドキワクワクです。

天智天皇が中大兄皇子と弟の大海人皇子と巫女で歌人で美人の「額田女王」と 三角関係
のお話は大好きです。
大和三山をみると 思い出します。

古のお話の続きを楽しみにしています。

2007-04-09 奈良・薬師寺の一本桜が満開でした。

ikomanokaze2007-04-09

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[] 薬師寺の修二会  薬師寺の修二会を含むブックマーク

薬師寺修ニ会の最終日 4月5日にお参りしました。

東大寺二月堂修二会は 3月1日より2週間にわたって行われています。

東大寺の修二会がお水取りと呼ばれるにたいして、薬師寺修二会は十種の造花がご本尊に供えられるところから「花会式」と呼ばれるそうです。

どちらも「奈良に春を告げる行事」として親しまれているということです。

境内のあちこちには色とりどりの造花が飾られていました。

薬師寺金堂

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どの仏像に鮮やかな造花が飾られていました。

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[] 薬師寺の中門の内に たった1本の桜があります。  薬師寺の中門の内に たった1本の桜があります。を含むブックマーク

中門の中にある1本の桜が満開でした。たった1本のソメイヨシノですが、見る場所によって大きく見えたり、小さく見えたりしました。

修二会でお茶会がありました。中門回廊でお茶とお菓子をいただきましたが、満開の桜を愛でながらのお茶会でした。

大講堂と1本の桜

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西塔と1本の桜

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金堂と1本の桜

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[] 薬師寺東塔は 唯一創建当時より現存している建物です 薬師寺東塔は 唯一創建当時より現存している建物です。を含むブックマーク

1300年の歴史を持つ東塔と1981年に復興された西塔の二つの塔古都奈良の美しいシルエットです。

 昨年大池から撮った画像です

http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20060717

日の出前の画像もみてください

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今回撮った画像です

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中門の二天王像は他のお寺と違っています。

二天王像の形式は、中国西安大雁塔の門垣にある線彫の仁王像や、法隆寺の橘夫人厨子の扉絵等を参考にしたものだそうです。

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おまけの桜

おまけの桜・・・というのも変ですが、中門の内部には上に表示した桜が1本あるだけです。その桜が境内全体を明るく染めているのには 驚きました。

中門の外にも1本ありました。お手洗いの入り口で満開になっていました。

桜を見上げると 東塔と重なってとてもきれいでした。

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庭花庭花 2007/04/09 14:05 大池の向こうに見える薬師寺の風景は、一度見た記憶があると思っていましたが、やはり日の出前の写真がありましたね。(自分のコメントもありました・・・笑)
ここの景色は一級品ですよね。素晴らしい眺めだと思います。そして、桜がまた美しい!薬師寺は単に寺というだけではなく、日本の伝統美そのものですね。

rarakuraraku 2007/04/09 18:52 待っていました、薬師寺!!
歴史の時間に教師が興奮気味に、薬師寺を説明してくれたのを覚えています。その感化を受けてか2回訪れました。
大池からの朝の写真、絵のようですね。
小学館のシリーズ古寺を巡るの「薬師寺」を買って、あわせて見ています。
又兵衛桜も見事ですが、各伽藍を背景にした1本の桜もまた見ごたえがあります。

たそがれたそがれ 2007/04/09 19:39  東塔西塔いずれもその美しい姿は印象的ですね。
 一本の桜が引き締まった感じですね。
 薬師寺は私も昨年秋ごろにお参りしました。
 丁度萩の季節でした。大和路まさに春爛漫ですね。いずれ行きたいです。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/09 20:22 日の出前の画像も拝見しました。静かで、とても気持ちが落ち着きますね。一度、行って見たいです♪日本の素晴らしさを改めて感じています♪

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 20:38 庭花さん、大池から見る薬師寺の景色を またみていただいてありがとうございます!
今回はすぐそばで二つの塔を見上げました。
佐佐木信綱の歌
「○○○・・・・・薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲」のように
塔のてっぺんにある青空にひとひらの雲が見えました。
薬師寺は秋と決めていましたが、春もなかなか風情がありました。

かたちゃんかたちゃん 2007/04/09 20:39 ikoさん、今晩は。5日に行かれたのですね。私は4日に行ったのですが、土砂降りの雨でした。日頃の行ないが悪いようですね。境内に桜の木が一本だけありましたね。私は西塔を借景に撮っただけです。大講堂や金堂を借景に撮る事に気付きませんでした。全然周りが見えていないですね。ikoさんは、常にどのアングルが一番良い絵になるかをちゃんと考えておられますよね。見習いたいと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 20:50 rarakuさんは「シリーズ古寺を巡る」をみておられるのですね。それでは 薬師寺について詳しいでしょうね。
私は 今回 初めて「玄奘三蔵伽藍」を拝観しました。
平山郁夫画伯の玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」も観ました。
薬師寺の安田管主のお説教もすばらしかったです。
それと 素敵なプレゼントをいただきました。
1本の桜を愛でながら 気持ちがあたたかくなりました。 いい1日でした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 20:52 たそがれさん、こんにちは!
そうなのです。たった1本の桜だからこそなのでしょうか? 引き締まった感じがしました。

たそがれさんのところは 桜が色づき始めましたね。これから華やかになりますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 21:00 湖さん、こんにちは!
北海道の大自然の美しさにも心打たれますが、人間が創り出した美しさにも また 感動しますね。
不思議です。
湖さんも 是非 古都見物に出かけてください。
お待ちしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 21:10 かたちゃん、こんばんは!
かたちゃんも 4日にいかれたのですね。
やはりというか、さすがというか、奈良の行事はきちんと見ておられるのですね。
私はかたちゃんやがんさんのおかげで 奈良を楽しませていただいています。

この日は朝から好天で、青空がきれいでした。
だからでしょうか、鐘楼のところを過ぎると 1本の桜が目に入りました。
小さい木のようでもありましたが 姿がよく色がよく なぜかひときわ華やいで境内全体を染めているかのようでした。
薄墨桜が終わっていたのが 残念でした。
かたちゃんは みられました?

あまもりあまもり 2007/04/09 21:12 しまった!記事が連続UPされていたとは・・・
この薬師寺も下の又兵衛桜も一本の桜がテーマになっていますね。
相変わらず綺麗な写真で惚れ惚れします。
薬師寺境内の一本の桜を使って見事に背景を変えている手法には参りましたでごじゃります。拍手です。
後藤又兵衛が大阪夏の陣以降も生きていたということさえ知りませんでした。又兵衛桜ですか。
群生している桜も綺麗ですが、こうして一本の桜を見事に捉えているのも素敵です。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 22:13 あまもりさん、おかえりなさい!・・・というべきでしょうね。
あまもりさんの「吉野桜の報告」を待っていました。想像以上でした。
今年は行きたかったです。とても残念です。
山の方が里より早いなんて 驚きですね。
あれだけ生駒山に登って山桜をみていたのにと、今になって気づきました。
どうして? 今年はこんなに山桜が早いのか?
それでも 吉野とは結びつきませんでした。

あまもりさんのすばらしい「一目千本桜」を観れたことで納得します。

又兵衛桜も薬師寺の桜も どうしてこんなに心に響くのでしょうか?
桜は魔力がありますね!

慶子慶子 2007/04/09 23:17 今晩は!ikoちゃん、更新が早いわね〜!私は沢山の写真を持て余してます。一本の桜でもアングルによって色んな良い写真が出来るものですね。流石〜!!私も頑張らなくっちゃ〜!おやすみなさい。

けいけい 2007/04/10 05:35 薬師寺の一本桜、見事ですね。
それに青い空と桜、お寺と日本的で美しいですね。
レイアウトも最高。
私も来年は、こういう所も撮りにいこうと思いました。
ikomonokazeさん、また、素敵な写真楽しみにしています。(^o^)

がんさんがんさん 2007/04/10 08:36 行かれたんですね、花会式。
ご本尊を写しても怒られませんでした?
奈良で一番好きなお寺なので、写経も含めて年に何度かお参りしますが、この花会式は格別よろしうございます。
それにしても、薄墨桜は残念でしたね…。
私が行った4月1日にはまだちゃんと咲いていたのですけどね…。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/10 10:05 慶子さん、おはよう!
旅の疲れはとれましたか? 旅から帰るといろんなものの整理におわれますよね。
私は 帰宅してから1週間がとても大変です。
写真の整理も大変でしょうね。いい写真がたくさんありましたか? また みせてください。楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/10 10:25 けいさん、おはようございます!
ブログで薬師寺の薄墨桜が美しいと知って 是非見たいと思ったのですが、散ってしまっていました。
それでも姿の美しい桜木でした。

けいさんが見られた「根尾の薄墨桜」は樹齢1500年なのですね。幹の太いことでも 古木の様子がわかりました。
実物に会いたいと思いました。
薬師寺の1本桜は古木ではないと思いますが、とても存在感がありました。この木を植えられた人がすごい人だったのでしょうね。
植える場所が「ここしかない」という場所だと思いました。
まだまだ 見たい桜木がたくさんありますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/10 10:38 がんさん、おはようございます!
ご本尊を撮ったところは 結構離れていました。近くでTVの撮影もされていました。内部撮影は駄目だとは知っていたのですが・・・・
近くに係りの人もおられて注意がなかったことで、軽率でした。不徳のいたすところです。

来年は是非薄墨桜をみたいと思います。
お寺の入り口で 「いい写真を撮ってくださいね」と見知らぬご婦人から 招待券をいただきました。

そしてお茶席のお手伝いをしている方に 見覚えのある方がおられました。
不思議なご縁がありました。

mi7comi7co 2007/04/10 13:29 素晴らしい写真にただただ息を呑むばかり、
繰り返し見てしまいました。
二天王像、極彩色ですね。
いろいろ勉強になりました。

彦左彦左 2007/04/10 17:44 ひめぼたるさん、薬師寺へ行かれたのですか。
相変わらず活動されてますね。桜は満開ですね。
沢山の桜並木もいいですが、たった一本の桜と似合う背景の塔など素晴らしいです。私も奈良は営業所が2つあったのでよく薬師寺も行きました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/10 21:20 micoさん、こんばんは!
ありがとうございます。
写真を誉めていただいて 嬉しいです。
写真の出来栄えはよくはわかりませんが、青空の下で桜がとてもきれいでした。
「1本だけ というのもいいなぁ〜」と思いながら眺めていました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/10 21:26 彦左さん、こんばんは!
桜が咲いた! お天気がいい!・・・となると
もうじっとしておられません。
桜の頃は 落ち着きません。
まだまだ 行きたいところが たくさんありますが、身体がいうことききません。
気持ちと身体と折り合いをつけながら 楽しんでいます。

彦左さんは 身体がお元気ですので(気持ちも若いですね)どこでも すっと出かけられているので
羨ましく思います。
奈良も詳しいですね。大阪、奈良、和歌山・・・と関西は何度も廻っておられるでしょうね。
また、ご一緒したいです。

2007-04-07 奈良県 大宇陀の又兵衛桜が満開でした

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[] 奈良県 大宇陀の又兵衛桜が満開でした。  奈良県 大宇陀の又兵衛桜が満開でした。を含むブックマーク

樹齢300年ともいわれる見事な枝垂れ桜が 奈良県の奥深い山里にあるという話は6、7年前頃から耳にしていました。知人の中には毎年のように この桜に会いに行かれる人がいます。

4月6日は朝から好天のお花見日よりでした。

又兵衛桜もそろそろ満開になりそうだと聞こえてきました。

「さぁ、出発!」

阪奈道路を通って橿原・桜井から166号線に入ると 道の両端の桜並木がかたい蕾なのです。

「あれれ・・・! まだ 早かったかしら?」ちょっぴり心配になってきました。

わくわくしながら、どきどきしながら、恋しい人にでも会いに行くかのような気持ちです。

奥深い山里が急に賑やかになりました。すごい人です。駐車場もいっぱいです。

遠くからでも見えました。白い妖精のように枝をひろげて舞を踊っているかのような一本の桜の木。

周りをピンクの桃が囲んでいました。さらに、その周りをカメラをもった人たちが囲んでいます。

やっと 会えました。「又兵衛さん」です。今 まさに満開でした。

高さ13m、幹周り3mの巨木は、本郷町を照らすように堂々と石垣の上にたっていました。

流れる滝のような姿から「瀧桜」とも呼ばれているそうです。

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[] 後藤又兵衛と桜の由来  後藤又兵衛と桜の由来を含むブックマーク

今春から始まった NHKの朝のドラ「どんど晴れ」に、岩手県雫石小岩井農場の一本桜が登場します。

冠雪の岩木山とうす桃色の一本の桜の木がとても美しいです。

又兵衛桜も 2000年のNHK大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニング画面で使われたことから知られるようになったそうです。この町の財産として大切に守られている老木です。

後藤又兵衛について ウィキペディアには以下のようなことがありました。

 『1614年、大坂の陣が起こると徳川家康から法外な恩賞を条件に誘われたが、又兵衛は感激するもこれを拒絶して大坂城に入る。「秀頼公には先陣を務めることで、家康公には合戦初日に死ぬことで御恩に報いよう」と語ったという。』

豊臣家崩壊後、後藤又兵衛は大宇陀の地で暮らし、再興の時期を待ったと言われています。僧侶となったとも言われています。桜があるのはその時の後藤家屋敷跡とか、お寺の跡とか言われています。

後藤又兵衛は司馬遼太郎の「軍師二人」と「関ヶ原」の作品で取り上げられ、大仏次郎の「乞食大将」の作品にも登場する魅力ある人物だったようです。その後300年も又兵衛桜はみんなの心を魅了するのですから凄いことですね!


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[] 又兵衛桜を見守る老木の山桜  又兵衛桜を見守る老木の山桜を含むブックマーク

又兵衛桜の石垣の下のほうに山桜大木と祠がありました。又兵衛桜の守り桜みたいでした。

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[] 大宇陀のもう一つのしだれ桜 天益寺のしだれ桜  大宇陀のもう一つのしだれ桜 天益寺のしだれ桜を含むブックマーク

天益寺は花のお寺でした。又兵衛桜と同じ時代のしだれ桜が咲いていました。

1999年、不審火で本堂が焼失し、今再建のための活動をしておられます。

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この天益寺のしだれ桜も京都醍醐寺のしだれ桜も同じ桜だったという説もあります。

後藤又兵衛はこの大宇陀の里で秀吉のこと、秀吉醍醐寺の桜を思い出しながら暮らしたというお話も聞きました。

昨年の 醍醐寺のしだれ桜 です。

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たそがれたそがれ 2007/04/08 00:56  先ほどは有難うございました。
大宇陀村…懐かしい響きを感じます。深い山懐に包まれたいいですね。雄大な眺めですね。
 ひっそりと祀られたお地蔵様が印象的でした。
 そばはたまに通るのですが、本式に訪れ見たいですね。

歌う カエル歌う カエル 2007/04/08 03:56 コンニチワ!
今回の写真 棚田と地蔵が好きです。
ボクチャンが ご幼少のころ 鬼畜米英に家を焼かれて 父方の田舎に 逃避行(疎開)して おられましたが・・その家からチビの足で歩いて、30分?? の 山の近くにこんな場所がありました。

ボクチャンの田舎の お殿様は 別所長治と言って
城代家老は 後藤将監といって、秀吉の中国攻めの際 主人と共に切腹
その息子を引き取って 小姓組に入れ育てたのが
後藤又兵衛だと聞いています。
又兵衛のイメージどうりの巨木!

大宇陀の桜も、醍醐寺の桜も綺麗!

戦時の歌に 
♪♪♪♭
  「 万朶の桜か 襟の色 花は吉野に嵐吹く
  大和男子と 生まれなば
  散兵戦の花と散れ・・」
と 言うのがありますが・・まさに万朶の桜!

その桜も あと少し・・
ボクチャンの場ヤイも あと少し・・
かつての 紅顔の美少年も今や 厚顔カレーの老人

散る桜 残る桜も 散る桜 と 言いますが・・
あぁ〜ア・・

けいけい 2007/04/08 09:52 又兵衛門桜、綺麗ですね。
こんな大きな桜が、奈良にあること知りませんでした。来年には、ここにも行きたいと思います。
今年は、いっせいに桜の満開時期が、きたので行くことが、出来ず、残念です。(^_^;)

ima-2ima-2 2007/04/08 10:16 樹齢300年の見事な枝垂れ桜綺麗に撮れていまね!
後藤又兵衛の桜、有名なのにまだ行ったことが無く
素晴らし写真を見せていただきました。
ここは朝早くからカメラマンが車で場所の良いポイ
ントを探しに来られていると聞いていました。
見事に咲いていますね!!

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/08 10:31 写真がとても素敵ですね。
満開の桜、心から堪能させていただきました。背景の緑の木々ともよく似合っています。こちらはまだ1ヶ月ほど咲きになりそうですが、桜が咲くのがとても楽しみです。ありがとうございました。

庭花庭花 2007/04/08 10:53 見事な枝垂桜ですね。樹齢300年とは、すごい桜です。
最近、ソメイヨシノの寿命が話題になりますが、このような長寿の桜を、もっとクローズアップして欲しいですよね。
一度、実際に大木の枝垂桜を見てみたいものです。

mi7comi7co 2007/04/08 11:28 こんにちは
何年か前にお花見ツアーで行きました、
まだ時期尚早で残念だったことを思い出しました。
満開の桜にただただうっとり!!
どの写真も額に入れて飾りたい気分です。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 17:50 たそがれさん、こんにちは!
たそがれさんは ほんとあちこちに出かけられているのですね。
大宇陀もご存知なのですね。
私は奈良の北西部しかしらなくて、たまに足をのばして橿原、桜井ぐらいでした。
大宇陀方面はうんと奥深いところというイメージでした。のどかな里ですね。
きれいな水が流れていて 豊かな自然が残っているところに惹かれました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 18:46 歌うカエルさん、こんにちは!
山桜の根元に祠があって地蔵さんが祀ってあって、とてもいい感じでした。
カエルさんも気に入ってくださって嬉しいです。

カエルさんの田舎は別所長治の三木城下ですか?
後藤又兵衛と縁がありますね。

別所長治の辞世の句
「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身と思へば」
戦とは いつの時代も 惨いものですね。

>散る桜 残る桜も 散る桜 
・・ですか? いろいろ考え込んでしまいます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 18:50 けいさん、こんにちは!
けいさんに天保山近辺の桜をみせていただいて嬉しかったです。
私も 天保山のあたりや 大阪湾の風景が好きです。梅をながめていると落ち着きます。

奈良は海がありませんが 昔の都もあり、奥深い山里もあり 広いな〜!と思いました。
1000年桜もあるのですが、今年はいけませんでした。また 来年行きたいと思っています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 18:55 ima-2さん、こんにちは!
ima-2さんは奈良にご縁がありましたよね。
榛原だったでしょうか? 三郷町だったでしょうか?
奈良に良く出かけておられるので 詳しいですよね。 奈良を歩くといろんな場面に出くわしてわくわくしてきます。 もっと廻れたらな〜!
・・・と思いますが、身体が思うようになりません。
ima-2さんも写真を撮るのが楽しくなられたようですね。また 見せてください。楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 18:57 湖のほとりさん、こんにちは!
北海道の春はまだまだなのですね。
5月の連休あたりから花が咲き出すのでしょうか?
可愛らしい鳥さんに出会えるところが羨ましいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 19:05 庭花さん、こんにちは!
300年も生き続けたしだれ桜に、いろんな人生を重ねて見るからでしょうか、感動します。

見る角度によって 全く違って見えるところも興味が強くなります。
周囲の景色や遠くの景色と重ねてみることで 桜の木への気持ちが変わります。

日本人は特別、桜花が好きなのでしょうね。
こんな 山里に ただ1本の桜木を見るために たくさんの人が集まるのですから 驚きました。
私も同じですよね・・・・・

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 19:10 micoさん、こんにちは!
micoさんも又兵衛桜をごらんになったのですね。
すごい 木ですよね。
私は 巨木に対して ただただ畏敬の念を抱きました。

4月6日は 又兵衛桜がまさに満開になろうとするときでした。花に勢いがありました。
そして、青い空、暖かい気候・・・・・もう絶好のお花見日和でした。
感動をいっぱいもらって 今年のお花見は大満足でした。

がんさんがんさん 2007/04/08 20:36 又兵衛桜、噂に違わず立派な桜ですね〜。
来年は私も見てみたいです。
駐車場からは近いのでしょうか?
長い坂とか階段はあります?
私は昨日、明日香に石舞台の桜と菜の花を見に行きました。
こちらも超満開で美しかったですよ。
お互い、良い花見ができましたね。

慶子慶子 2007/04/08 21:11 ikoちゃん、今晩は!奈良へ行かれたのね。色んな角度から撮った又兵衛桜は見事と言うしか有りません!しかしikoちゃんはタフだと思いますよ、私なら息切れがしてとてもじゃないけど山坂を登ったり下ったり出来ないと思います。やっぱり年かなぁ〜

grandgrand 2007/04/08 21:41 又兵衛桜、きれいに撮れましたね。昨年はKWCで花の終わった後に行きました。今年も行かれたけど早すぎましたよね、いい時期に行かれて良かったですね。後ろのピンクの桃、前の菜の花、全体でいい感じですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 09:14 がんさん、おはようございます!
又兵衛桜を とてもいい時期にみることができて大満足です。
町民設営の駐車場がすぐ近くにあります。駐車場から坂道もなく歩いていけます。町営のトイレ、休憩所もあります。お弁当などテント設営して町民が協力して又兵衛桜の観光と保存に努めておられるそうです。
途中の道もいいですので、お母様とご一緒にお花見できますよ。

がんさんが行かれた石舞台と桜も素晴らしいですね。満開の桜と菜の花に囲まれた石舞台が華やいで見えますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 09:24 慶ちゃん、おはよう!
又兵衛桜が満開でした。まさに滝のように流れていました。素晴らしい桜に会えて今年のお花見は大満足です。
慶子さんも 江ノ島、鶴岡八幡宮、三渓園と楽しい春の旅をされましたね。
写真を拝見しながら 鎌倉の春を想像しました。

かたちゃんかたちゃん 2007/04/09 09:26 ikoさん、おはようございます。
又兵衛桜はもう何年も前から主人に見に行こうと誘われているんですが、あちこち見に行きたい所があって、未だに実行出来てません。来年は絶対に行こうと思います。でも、ikoさんの素晴らしい写真で充分にお花見させて頂きました。こういう一本木の撮影って難しいですけど、本当に上手に撮られてますよね。そして、いつも詳しい説明を載せて下さってるので、助かります。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/09 09:29 grandさん、おはようございます!
grandさんは昨年いかれたのですか?
私も今年KWCの行事に参加したかったのですが、他用で参加できなくて残念に思っていました。
やっと 又兵衛桜に会えました。
しかも とてもいいときに会えました。
想像していたとおりの すばらしい桜でした

スパイススパイス 2012/10/09 08:15 どれも素晴らしい・・是非一緒に・・弟子にしてくださいシニア・ナビに入ってください歓迎します(^_^)!きっといい仲間(奈良市の女性)に出来るでしょう

2007-04-04 生駒西麓・日下の桜が満開です。

ikomanokaze2007-04-04

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長居公園の豊後梅とても可愛い梅の花がいっぱいです。覗いてみてください!

[] 生駒西麓の日下山の桜が満開になりました 生駒西麓の日下山の桜が満開になりました。を含むブックマーク

東大阪市東端、生駒西麓の北に位置するところに日下(くさか)という地名があります。

下町1丁目〜8丁目まであります。

下町にある学校は孔舎衙小学校、孔舎衙東小学校、孔舎衙中学校というように孔舎衙と書いてくさかと読みます。

古事記から日本書紀万葉集には「くさか」という呼び方で「孔舎衙」「日下」「草香」「久佐加」「久佐迦」「草賀」と著されているそうです。

昔の駅名に「孔舎衛坂」というところがあったそうです。

今もその駅の跡が残っています

その日下・草香に関してこんな記事がありました。

饒速日山は日下山(草香山)とも呼ばれていた。日下直越の道筋と思われる。」

日下直越の道について 万葉集

直越のこの道にしておしてるや難波の海と名づけけらしも

の歌があり、古事記日本書紀には 神武天皇が日下江から軍をひきいてのぼり、長髄彦に敗れた記録があるそうです。日下には顕彰碑があります。

この日下山の下に日下新池があり、今桜が満開です。当初桜の開花がはやいとのことで3月初めからぼんぼりがつるされていました。


日下山

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日下新池

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[] 日下山の麓にある大龍寺も桜が満開です。  日下山の麓にある大龍寺も桜が満開です。を含むブックマーク

大龍寺は東大阪市では珍しい黄檗宗万福寺末です。聖徳太子の創建にかかり、太子自作の観音像が安置されていたそうですが、大破したとのことです。聖武天皇のときに再建され、応仁の乱の際に廃燼、その後何度か再建されて、また焼失を繰り返したようです。

この大龍寺の北はずれに「紫蓮尼の墓」があります。紫蓮尼は「雨月物語」の作者 上田秋成が妻を亡くし失意の中 目を患っていたとき 日下に招いてお世話をした人だそうです。紫蓮尼の父はこの地の豪族足立方行です。

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紫蓮尼の墓

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大龍寺近くの田はもう蓮華が満開です。

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mi7comi7co 2007/04/04 19:53 満開の桜、楽しませて頂きました。
素晴らしい環境ですね。
れんげがもう咲いてるんですね。
子供の頃が思い出されます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/04 20:25 micoさん、こんばんは!
生駒山麓も桜が満開になりました。
開発が進んでどんどん自然がなくなりましたが それでもすぐ近くに山や池があることで 安らぎます。
今年は蓮華が早いようなきがします。

かたちゃんかたちゃん 2007/04/04 20:43 ikoさん、今晩は。
おお、懐かしい日下ですね!去年の夏、原始蓮を拝見しようとあまりちゃんと調べずにこの辺りを散策して、挙句の果ては迷子になって、見れなかったと言うドジな思い出です。でも、ikoさんのお住まいの様子が良く分かって楽しかったです。本当に素晴らしい所ですよね。桜も満開で、最高のロケーションですね。蓮華も可愛いですね!そして、いつもしっかりと歴史の事を調べておられて感心しております。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/04 23:15 かたちゃん、こんばんは!
そうでしたね。この日下新池に原始蓮があると思われたのですね。
ずっと下のほうに孔舎衙東小学校があります。その小学校の南東に旧家の井上家があります。その裏の畑に咲いています。
わかりにくいところです。
ロケーションがいいところと、ちょっぴり自然が残っているところが良点です。

それでもかたちゃんの奈良公園にはかないません。
奈良公園は かたちゃんちのお庭ですものね。
私もあこがれたところです。

田舎のおっちゃん田舎のおっちゃん 2007/04/05 01:44 満開の桜、とてもきれいですね。私のところは4月中頃に咲き始めるくらいです。また、レンゲソウ、とても懐かしく見させてもらいました。子供の頃は、どの田んぼにもレンゲソウが咲いていて、田んぼの肥料にしていました。今ではなかなか見る事が出来ません。楽しませて頂き、ありがとうございました。

がんさんがんさん 2007/04/05 08:19 神武天皇の日下直越の話、本で読みました。
日下の地も神話の時代から連綿と続く歴史がありますね。
桜も満開で見事です。
私は週末にしか見に行けないのですが、ここのところの冷え込みでなんとか長持ちしてくれることを願っております。
もう蓮華が咲いているんですね…。

grandgrand 2007/04/05 08:38 ”くさか”の記事、感心して読みました。”日下部”という姓もあるな〜と思い出しました。
桜、きれいに撮れていますね、私が撮ったのではきれいに撮れないです。
れんげそうも咲いているんですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/05 08:51 田舎のおっちゃん、おはようございます!
昨日は寒かったですが、今日はいいお天気のようです。
桜もきれいに輝くようです。
もう、蓮華草がこんなに咲いているのには 私もびっくりしました。5月の連休のときに蓮華草畑で遊んだことがありますので 一月も早い?
田んぼの肥料にしていた 昔からの知恵が消えないで欲しいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/05 09:58 がんさん、おはようございます!
がんさんは 古代史が詳しいですよね。
以前 神武天皇東征神話について がんさんから教わりました。
饒速日山のこと、物部氏の祖神とされる饒速日尊の息子の宇摩志麻遅神のこと、謎解きゲームのように不思議な世界ですね。
まだ よくわかっていませんので、がんさんに教わりたいことがたくさんあります。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/05 10:01 grandさん、おはようございます!
grandさんは佐保川にいかれたのですね。
私が3月の末に佐保川の近くを通ったときには 桜は少し色がついているぐらいでした。
きれいに咲きましたね。今日あたりは川岸が華やかでしょうね。

あまもりあまもり 2007/04/05 10:56 難波宮に思いを馳せ、古地図と現代の地図を合成して作った時、河内湾があった縄文時代の日下は海岸線であったことを知りました。万葉どころか縄文の昔から存在した土地ですね。
大和から見れば日落つる所。難波(なにわ)から見れば日昇る所。ikomanokazeさんの影響でこの日下に大いに興味を持つようになりました。
その日下の桜を見せていただいておおきに。
桜の背景の山(日下山ですか?)にポツンポツンと咲いている山桜らしきピンクの花もいいですね。満開の桜を通してみる大阪の街並み、そして聖徳太子の創建によるという大龍寺の桜。随分と数奇な運命と歴史を持ったお寺なのですね。一度尋ねてみたくなりました。
大阪から見える六甲と生駒の山。六甲も行くたびに削られて住宅が広がっていきましたが、生駒も同じ運命にあるようですね。

彦左彦左 2007/04/05 17:06 ひめぼたるさん、じ〜〜っとしてられないのでしょう。精力的に出かけられて得意の写真が見事です。
日下山・日下新池はスゴイ桜ですね。私も昨日大阪へ出たので、ちょっと早く云って本当は京橋で降りる環状線を大阪城公園で降りて歩いてきましたが桜は今一つでした。

たそがれたそがれ 2007/04/05 18:32  聖徳太子が開かれたという由緒の深いお寺なんですか。黄檗宗は宇治が本山で家から近いです。
 こちらはちらほらサクラも咲き始めました。でも街の中心部はまだのようです。

けいけい 2007/04/05 18:39 こんばんわ。ikomanokazeさん
もう、満開なんですね。
大阪公園も今日ぐらい満開かな?とは、思っていますが、今日は、近くの天保山公園のお花載せて起きました。
山の方が、満開早いなんて今年の開花予想は、本当にたいへんですね。
また、素敵なお花楽しみにしています。(^o^)

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/05 20:04 あまもりさん、こんばんは!
今日はいいお天気でしたね。
桜の開花は毎年はやい和歌山と鹿児島が遅れたそうですね。例年とは逆で山桜が葉桜になっています。

そうそう。あまもりさんの「難波宮」のまとめはすばらしかったですね。今でも記憶にあります。
時々「あまもりさん」て何者?・・・て思います。
いろいろ教わりたいことがたくさんあります。

日下は「ひのもと」と言って日本という国名の基になったという説あるようですから、難波の見張り番のあまもりさんとしては 一度確かめておかれる必要があると思うのですが(?)
ちょっとおしつけがましいですね(反省)
生駒西麓はここ3年ですっかり変わってしまいました。あと3年で 見るところがなくなりそうです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/05 20:16 彦左さん、こんばんは!
今日はお天気がよかったですが、昨日は寒かったでしょう!大阪城の桜も震えていたのでしょうね。

彦左さんがお見通しのように
「じ〜〜っとしてられないのですよ」あっちにもこっちにも行ってみたい・・・と思っているのですが、実際に行動できるのは ほんのわずかです。
気持ちと身体がかみ合わなくて 困っています。
電車に乗っても 車に乗っても 子供のように窓にぴたりとくっついて 外を見つめています。
いいお婆ちゃんが 何てことでしょう!
くわばら、くわばら・・・・!
あな、はずかしや!  ですね。

私は私で 彦左さんのパワーに敬服しています。
心身がくたびれると 彦左さんのところを拝見しています。元気がでてきます。ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/05 20:19 たそがれさん、こんばんは!
たそがれさんところは 桜はこれからですか?
山はもう葉桜になっているところもありました。
今年の桜は予定通りにはいかないようですね。

「宇治」に近い?・・・ということですから、
「京滋バイパス」を使われるのかしら?
この線を走るとあっというまに琵琶湖に着くような気がしました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/05 21:53 けいさん、こんにちは!
大阪城と桜の写真はお見事でしたね!
私も何度か大阪城に挑戦していますが、あんな素敵な写真は撮れていません。羨ましいかぎりです。

天保山のお近くですか?
海遊館の西の階段に座って夕日を眺めるのが大好きです。私の家からも夕日がきれいですが、海が見えないのが寂しいです。
「海と船」も 眺めても眺めても飽きないです。
天保山公園の桜もきれいでした。

ima-2ima-2 2007/04/06 17:50 山下先生!!こんにちは!!
日下の桜初めて見せて戴きました。
日の下と書いて「クサカ」と読むのですね。!!
初めて知りました。
日下の桜も池の縁にあるようでとても綺麗ですね!!
やはり生駒山麓に有るようで遠くに大阪の方が一望に見えていますね。
また、レンゲもそろそろと可愛い顔を出して綺麗に咲いていますね。

慶子慶子 2007/04/06 22:12 ikoちゃん、お久しぶりです。彼方此方行かれてるようですね。大阪は桜の名所が沢山ありますね。見事な桜が撮れましたね。レンゲがもう咲いてるの?寒い日が続いたのに強い花ですね〜私も彼方此方の桜を見て来ましたが写真の整理が未だ出来ません。シーズンが終わってからUPだなんて様にならない?

rarakuraraku 2007/04/06 22:16 今晩は。写真は皆さんがコメントされているので一先ず置いて、ikomanokazeさんの歴史解説は興味深々、面白いですね。
”古事記・日本書紀には 神武天皇が日下江から軍をひきいてのぼり、長髄彦に敗れた記録があるそうです。”
孔舎衙坂の戦いだそうですが、初めて知りました。何しろ神国日本の時代に習った歴史なので、金鵄に助けられた常勝神武軍とばかり思っていました。古事記を読んでみたくなりましたが難しそうなので先延ばしです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 00:30 ima-2さん、こんばんは!
ima-2さんもあちこちにお花見ですね。
私も 5日、6日はお天気がよかったので たくさんお花見できました。
生駒の麓も桜がきれいです。生駒山のところごころピンクのかんざしをつけたように見えます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 00:36 慶子さん、こんばんは!
楽しい旅ができてよかったですね。東京、横浜は桜が一番きれいなときだったでしょうね。
突然の春の嵐・・・みぞれにはびっくりですね。
みぞれに会わずに帰られたとか・・・・よかったですね。

私もあちこちの桜を見てきたのですが、整理ができず、このままだと シーズン終わってからになりそうで、心配です。
慶子さんも整理が大変でしょうが、無理をされないようにね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/08 00:46 rarakuさん、こんばんは!
神武天皇は神話の世界なのでしょうか?
それでも いろんなお話が残っていて 神話の世界だとしても面白いですね。
谷川健一著「白鳥伝説」をみますと、日下は「日本」という国名のもとになった地名だそうですね。
「日下」は「日下の草香」で「ヒノモトのクサカ」と読んだそうです。「飛鳥の明日香」を「トブトリのアスカ」と読んだと同じだったようですね。
想像力を膨らませてくれる場所でもあるようです。

2007-04-01 生駒東麓・・平群の山里の春

ikomanokaze2007-04-01

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長居公園の豊後梅とても可愛い梅の花がいっぱいです。覗いてみてください!


大阪城の梅林を大きく表示しています。桃源郷をのぞいてみてください。

[] 奈良県側の生駒山麓・・・平群(へぐり)  奈良県側の生駒山麓・・・平群(へぐり)を含むブックマーク

平群は生駒山を越えた奈良県側に位置します。先週訪れた高安山の反対側にあります。

法隆寺のある斑鳩町のお隣です。

近鉄の生駒駅から 生駒山の麓に沿ってはしる電車に乗って南へいくと のどかな田園風景がひろがっています。

電車と平行して北から南へ流れる川は竜田川です。

百人一首の 在原業平の歌

ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは

竜田川です。

生駒平群町は西の生駒山地と東の矢田丘陵の間にある盆地です。

平群駅で下車すると 東側に長屋王の陵墓があります。

31日 10人ほどの仲間と 近鉄生駒線の平群駅から信貴生駒スカイラインの方向に向かって山のぼりをしました。

山は先週の高安山の麓とおなじように 木蓮、大山桜、連翹、サンシュユが満開でした。


平群町と谷田丘陵

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木蓮

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白木蓮とその後ろに紫木蓮

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紫木蓮とうす桃色の大山

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木蓮とサンシュユ

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桜が咲いていました。何桜でしょうか?

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ソメイヨシノもちらほらと咲いていました。

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山の斜面にはスミレが一面に咲いていました。

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がんさんがんさん 2007/04/02 08:20 大和の国の豪族平群氏の本拠地ですね。
私もよく車で通ります。
いかにも奈良の田舎町といった風情がいいですよね。
しかし、これだけ歩かれるとは、完全復調ですね。
脱帽です。
白毫寺も行かれたそうですが、私がお参りしたときより落ち椿が多くていい感じですね。

grandgrand 2007/04/02 09:56 1枚目の写真は紅葉と見間違えるぐらいカラフルできれいですね。
気温も上がってきて春です、春らしい写真を見せていただきました。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/04/02 11:15 とっても素敵ですね。お花だけじゃなく周りの風景も最高です。色とりどり♪春真っ盛りですね♪

かたちゃんかたちゃん 2007/04/02 11:44 ikoさん、今日は。竜田川でお花見かと思いきや、山登りをされたんですね。写真を拝見してるだけで、のどかな雰囲気がこちらにも伝わって来ました。一眼レフカメラを持参されての山登りは大変でしょうが、すっかりお元気になられたご様子ですね。これからもお互い春を満喫したいですね。

mi7comi7co 2007/04/02 14:02 この季節の山歩きは最高ですね。
私も行ってみたくなりました。
どの写真も素晴らしくてただただウットリです。
長居公園の豊後梅拝見しました、
白加賀も素敵ですね。

あまもりあまもり 2007/04/02 16:48 一眼レフを担いで山登りとは元気ですね。でも登り切ったらこんな花々の競演が見られ、もう達成感で大満足ですね。
阪名道路からこの平群の村々を通って法隆寺へツーリングしたことがあります。もう随分前のことです。あの頃は田園が広がる田舎〜という感じでしたが、今は住宅地が広がっているのでしょうね。
いろんな花々の写真も素敵ですが、一番上の平群の里を見下ろす写真が一番好きです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/02 20:22 がんさん、こんにちは!
がんさんはこのあたりにも詳しいですよね。
私は信貴生駒スカイラインは何度か通っていますが、近鉄生駒線はあまりとおったことがないのです。生駒駅から南へすこし進んだだけで、奈良線とは 全くちがった風景に 驚きました。
豪族平群の里は古墳も多く古の歴史がいっぱいあるところなのですね。
山登りは結構きつかったです。それでも、くねくねした道をひとつあがる旅に花園とひろがっていて みなさんと歓声をあげながらの歩きでした。

「白毫寺」の紹介ありがとうございました。ここもがんさんの記事を拝見して ずっといきたいと思っていたところです。
がんさんに教わって、初めて訪れたところが 相当数ありますよ。いつも楽しみをありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/02 20:26 grandさん、こんにちは!
赤白の木蓮の大木に、木蓮のお山かと思うほどでした。連翹やサンシュユの黄色、桃の花、桜の花・・・と色とりどりに染まった山は 紅葉の時期みたいに燃えていました。
山登りはかなりきつかったですが・・・

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/02 20:28 湖のほとりさん、こんにちは!
北海道も もうすぐ花盛りのときを迎えますね。
一足はやく 生駒山のお花畑を堪能しました。木の新芽も花に負けずきれいでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/02 20:31 かたちゃん、こんにちは!
山登りはたいへんでしたが、こんな風景も大好きです。いつもかたちゃんの元気さに驚いていますが、
私も 少しずつ廻られるようになって楽しんでします。
かたちゃんの記事から教わっています。行ってもいないのに 奈良のことが詳しくなったような錯覚をしています。 だから時々まちがえますが・・・
いつもありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/02 20:37 micoさん、こんにちは!
micoさんは まだお若いから大丈夫でしょうが、私は山登りは結構こたえます。それでも気持ちがいいのです。気候がよくて風が気持ちよくて 大げさですが「生きてる!」って感じです。

長居公園の梅をみていただきありがとうございました。この梅とであったとき 梅の花の可憐さを強く
感じました。人と花にも出会いがあるものなのですね。 micoさんはいつもお花とお話しておられますから 花の気持ちがよくわかられるでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/02 20:49 あまもりさん、こんにちは!
あまもりさんはバイクに乗れるからいいですね!ここはバイクに適しているところでした。道が狭く急な坂道で、歩くのはエッチラコッチラ時間がかかりすぎました。急ぐたびでもないので 休みながら登りました。
平群も住宅地が増えたそうですが、まだまだ田畑がひろがる田舎の風景が続いていました。
あまもりさんの関心のある歴史の宝庫ですよ。古墳もたくさんありました。バイクでビュ〜ンと飛んでこられませんか?

たそがれたそがれ 2007/04/02 22:17  今日はこのページのアクセスが出来にくくて、訪問が遅くなり申し訳ありませんでした。
 平群の里は通ったことあります。法隆寺から生駒山宝山寺へお参りしたときです。竜田川に沿って登るあたりでしたか。
 竜田川は紅葉が綺麗なんですね。
 大和盆地は幼少期に関西線で往復したことがあり、なにか安らぎを感じる所です。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/03 19:44 たそがれさん、こんにちは!
アクセスができないときが多くなりましたね。ストレスがたまりますね。

たそがれさんは 車でいろんなところを廻っておられますよね。
平群は法隆寺のお隣です。竜田川にそって田園風景がひろがるのどかなところです。
長屋王の陵墓だけではなく たくさんの古墳があるところでした。
たそがれさんの田舎と似ている風景かもしれませんね。

パパハポンパパハポン 2007/04/04 05:36 フィリピンから!オハヨォ☆(≧∀≦*)ノ御座います。
とうとう朝まで眠れませんでした。
7時からサウス・スーパー・ハイウエイを南下してバタンガスの先のケソン州まで行きます。
渋滞を避けるには早起きしかありません。
お山の学校にカメラとパソコンを持って行きます。
こちらはぼちぼち夏休みです。

ima-2ima-2 2007/04/04 09:28 山下先生おはよう御座います。
平群に行かれたようですね。
以前、平群の近くタケノコ掘りに行った時の事を思い出し見せていただきました。
今朝の新聞を見ていると生駒山山麓の平岡公園の桜が満開を迎えた写真が掲載されていました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/04 20:13 papahaponさん、こんばんは!
マニラからですね!
今回もお山の学校にいかれるのですね。
お元気なことに驚きます。あやかりたいものです。
フィリピンはもう夏休みになるのですか?
夏休みはどのくらいの期間ですか?

どうぞ 身体に気をつけてくださいね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/04/04 20:16 ima-2さん、こんばんは!
今日は寒かったですね。
生駒山麓も桜が満開になりました。
近鉄奈良線にのって山を見るときれいですよ。
枚岡公園もきれいですね。新聞に載っていましたか? 石切駅近くの線路沿いも満開で、電車からお花見できます。