Hatena::ブログ(Diary)

ikomanokazeの日記 RSSフィード

2007-07-15 生駒麓の古代蓮

ikomanokaze2007-07-15

2004 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |

HOME 生駒の麓へようこそ >へどうぞ!

大きい画像のページ  生駒の麓から 

台風一過とはいかず、どんよりと曇ったお天気です。記録的な大型台風で沖縄九州に大きな被害がでました。お見舞いを申し上げます。

[]  生駒西麓の日下に咲く古代蓮    生駒西麓の日下に咲く古代蓮 を含むブックマーク

生駒麓の日下のあるお宅で毎年古代蓮を育てておられるところがあります。孔舎衙東小学校裏門に面した田んぼです。このあたりは平家蛍もたくさん飛ぶところです。私はこの地に越した当初は、夏になると ほたるが飛び、古代蓮が咲き、見上げると生駒山が美しく輝いて なんて素敵なところだろうと感動しました。

あれから8年、防犯上の問題からあぜ道のアスファルトになり、ほたるの小川もコンクリートになり、風景もすっかり変わりました。

しかし、孔舎衙東小学校ではビオトープでほたるを育てておられます。古代蓮は今でも変わらず綺麗です。周囲の風景は変わりましたが まだ変わらず残っているものがあることが 嬉しいです。今年もこの場所でほたるにあえました。守り育てておられる方たちに感謝しています。

今年は7月8日と9日に蓮を見たあと、雨降りがつづき出かけられずにいます。8日に撮った古代蓮です。

f:id:ikomanokaze:20070715130925j:image

生駒麓の古代蓮の動画です。音楽を小さくするか消してみていただけたらと思います。。

下の画像をクリックしてください

f:id:ikomanokaze:20070715131026j:imagef:id:ikomanokaze:20070715131110j:image

f:id:ikomanokaze:20070715131318j:imagef:id:ikomanokaze:20070715131355j:image

f:id:ikomanokaze:20070715131927j:image

micomico 2007/07/15 13:53 大阪は免れましたが被害の大きい台風でしたね、
古代ハス楽しませていただきました、
このあたりも越してきた当初は自然がいっぱいでしたが家が建て込んでしまいました、
仕方の無いことですね、

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/15 15:56 micoさん、こんにちは!
大きな台風でしたが 大阪は大丈夫のようでしたね。micoさんの回りも家が建て込んできましたか?
仕方がないこととはいえ ちょっぴり寂しいです。

たそがれたそがれ 2007/07/15 17:05  古代ハスの動画…素敵でした。自然を残すということは難しい問題ですね。
 台風は如何でしたか?大丈夫でしたか。
 こちらは北部ですので良かったです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/16 00:37 たそがれさん、こんばんは!
たそがれさんのところも 台風の被害はなかったようですね。私のところも大丈夫でした。
古代蓮の動画をみてくださってありがとうございました。思いをこめて作ってはいるのですが、難しいです。中途半端な遊びになりました。

歌う カエル歌う カエル 2007/07/16 10:02 今日は晴れていますね。晴れてはいても 大阪市内から東の生駒を見ると スリガラス状態・・
市内の人間性の・・最近の人間性の所為?
精進が悪いのでしょう・・多分・・猛省。

今朝は、朝から 浮世を忘れて 「風」さんの写真の別世界で 蓮を堪能。
止まっているのは、「極楽トンボ」でしょうか?
映っている筈の「阿弥陀様」は、ボクにはザンネンながら見えません。
人間 永い事やってるから その分 ソートー罪を重ねてしまった・・ラシイ・・
ま、地獄へ行って懲役 「四拾三億二千万年」たったら、「弥勒菩薩」が 現われて 情状酌量で、また、また出所・・しかし 人間に生まれると
再犯の可能性があるから・・人間は河童がエエかも?

花咲か爺花咲か爺 2007/07/16 11:48 見事な蓮ですね。色も鮮やかで。
泥の中からこれほどの、清らな花を咲かせる蓮に
皆が惹かれるのも無理ないですね。

がんさんがんさん 2007/07/16 15:25 古代蓮、美しいですね。
ホタルは今年も飛んだのでしょうか…?
今日は唐招提寺に行って来ましたが、期待した蓮はまだ先のようでした。
鉢植えで咲いているものもありましたが、残念ながら「美しい」と言うにはちょっと…。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/16 15:45 歌う カエルさん、こんにちは!
朝はお日さまが見えていましたが やはりどんよりした一日でしたね。新潟では地震発生、台風被害も大きかったのに、日本列島は上からも下からも攻められているようです。

蓮のお話ですが、日の出から蓮の前に座り込んでいると 日の出とともに蓮の中心から 小人さんが飛び出してくるような気持ちになりますよ。
私にも「阿弥陀様」は見えなくて、だから御伽噺の妖精を登場させたかったのです。

極楽トンボさんは高みの見物と洒落こんで、なかなかそこから飛び立とうとしませんでした。

透明感がある花びらのせいでしょうか?
その淡い色のせいでしょうか?
蓮の花は怪しげで、儚げです。
しかし、泥の中からすくっと伸びているのですから芯の強さは相当でしょうね。
魅力ある花ですよね。昔は小さい雨蛙さんをよく見かけたものですが、寝坊しているのでしょうね。見かけませんでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/16 15:56 花咲か爺さん、こんにちは!
生駒麓の古代蓮は今年もたくさん咲きました。個人の家の裏の田んぼと畑で毎年咲かせておられます。
家の裏ですので 人がいないので ゆっくり朝もやの中で蓮を鑑賞できるところがいいです。
以前ほど自然環境が豊かでなくなりましたが それでも煙って見える生駒山と蓮を眺めていると 別世界に佇んでいるような気持ちになります。

おっしゃるように泥の中からこんな美しい花が咲くのですよね。魅力ある花ですよね。表現できないような薄いピンクがまた格別でした。ありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/16 16:01 がんさん、こんにちは!
この古代蓮の田んぼに 今年もほたるが飛びました。 はじめ見えなかったのですが、目が暗闇になれてくると たくさん光が見えました。ここは平家ぼたるですので 光が小さいです。でもその儚げな光を今年もみられて満足でした。
古代蓮は 今年もたくさん咲きました。 朝靄のころは周りの風景を隠してくれますので いっそう幻想的です。

彦左彦左 2007/07/16 21:34 ひめぼたるさん、お節介をお許し下さい。
コントローラー私のところではストップして表示されます。「再生」をおして聞きました。気を遣われてミュートされたのでしょうか。古代蓮はあまりの美しさに完全パクリを致しました。残念ですが写真を別に取り出す事が出来ません教えて下さい。

かたちゃんかたちゃん 2007/07/16 21:44 ikoさん、今晩は。
古代蓮の記事をこちらで初めて拝見して、あれからもう1年が経つのですね。毎年変わらぬ景色を見れるのは、とても幸せな事ですよね。
古代蓮の動画も拝見しました。蓮から小さなお姫様が誕生したり、天使が飛んでいたり、とてもikoさんらしいメルヘンな動画ですね。同じ写真を撮るのでもこんな楽しみ方もあるのですね。ちょっと感動しちゃいました。蓮がまた違って見えました。

kako335kako335 2007/07/17 15:53 先生今日は〜古代蓮を、拝見しました。ピンク色のそれぞれの蓮が、可愛らしく一つ一つに、違った表情が、にじみ出ています。いつも、有り難うございます。

ima-2ima-2 2007/07/17 18:44 台風が終わると、新潟地方で大きな地震この頃、
天地が変ですね!
大阪、奈良県等は大きな災害もなく過ごせたことは
何よりの幸せに思います。
古代ハスの動画見せていただきました。
古代ハスも綺麗に撮れていて蓮の中から出てくる
天使も、なかなか見応えがありました。
楽しい画像有り難う御座いました。

rarakuraraku 2007/07/17 20:46 生駒麓の古代蓮の動画、じっくりと拝見しました。ファンタスティック、見事です。
カメラ、換えましたか?でなく腕の上達だと思うのですが。京都風景の有名写真家撮影の蓮と見紛うほどです。
ここの古代蓮を大賀博士は原始的蓮と言われたということですが、古代蓮と原始蓮は違うのでしょうか。同県でありながら大賀蓮は見たことがなく、蓮もレンコンの花程度の認識で詳しくありません。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/17 21:56 彦左さん、こんにちは!
いつも いろんなことをして見せてくださいますので 刺激を受けています。
コントローラーですが、ミュートにしていませんがブラウザによってうまくでないところがあるようです。私では解かりませんので いろいろ試みています。すみません・・・・
蓮の花をFLASHから取り出すことはできないと 思っていますが できる方法もあるのでしょうか?
私はMacromediaのflashを使っています。拡張子が(.fla)のものは加工も変化もできるのですが、(.swf)のものは加工することも画像を取り出すこともできないと理解していますが どうなんでしょうか? 彦左さんが使っておられるflashのソフトは私のと違うのでしょうか? 私はまだ理解していないところがありますが 画像をいろいろ動かすのはとても簡単です。お話できる機会があれば 私の方法をご説明できるのですが、彦左さんのやり方とくらべてみることができたらいいのですが・・・・
すみません、あまり解かっていないのに勝手なことをいっています。
いつも彦左さんに教わってばかりですので、ついお役に立ちたいという気持ちからですので お許しを!

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/17 22:01 かたちゃん、こんにちは!
日下の古代蓮は 今年は綺麗なときに雨が降り続いてでかけられなくて あまり満足できるものが撮れませんでした。
・・・・それで、ついつい私の気持ちをこめて遊んでしまいました。花をじっとみていると 花の精が出てくるのでは?と感じることがあります。
ファインダーの中の花は特に幻想的ですよね。
写真とつないで童話ができたらなぁ〜!・・といつも思っていますが、なかなか完成しません。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/17 22:11 kakoさん、こんにちは!
kakoさんの長居公園の蓮がすばらしかったので、みなさん刺激を受けて長居公園に出かけられましたね。私も今年こそは長居公園に出かけてみたいと思っていました。でも近所の蓮さえもなかなか通えなくて ”気持ちはあっても身体がついてこない”ことを思い知りました。
Picasa2も楽しいですね。今度はみなさんでFlashをしませんか? ビデオスタジオを使っておられるくらいですからできますよ。持って行きますのでつかってみてください。 また写真を撮る楽しみがひろがるような気がします。
kakoさんが長居公園に出かけられた情熱で またいろいろやってみてくださいね。楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/17 22:19 ima-2さん、今晩は!
ほんとですね。台風の被害で驚いていましたら 続いて地震の被害が大きくて 心配になります。
 古代蓮の動画をみてくださってありがとうございます。kakoさんのところにも書きましたが 今度flashでやってみませんか?ima-2さんなら簡単だと思っていますので、持っていきますね。

ima-2さんの杭全神社の夏祭りの写真を拝見しました。小雨の中フラッシュ撮影で大変でしたでしょうね。でもみなさんにあれだけ喜んでもらえるのですから 苦労の甲斐がありましたね。
杭全神社のだんじりも迫力ありますね。過去に死者がでたとか 岸和田のだんじりに負けないものだそうですね。平野郷の大きな力を垣間見た思いでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/17 22:37 rarakuさん、こんばんは!
古代蓮の動画をみてくださってありがとうございます。カメラはまだ次の段階にいくほど使いこなしていないのです。理解できなくて、いつも壁にぶつかっています。
rarakuさんと同じものでしたよね。rarakuさんは取扱説明書をよく読まれるほうでしょうか? 私はダメですね。特に暗いところの撮影は苦手です。どうされていますか?

古代蓮と原始蓮はどうちがうのか?・・・私もよくわかりませんが、原始蓮は古代蓮の中のひとつに過ぎないと思っています。
古代蓮はいろいろ種類があるようですが、その中の原始蓮は・・・・いわゆる原始的な蓮(大賀博士によると)花びらが花弁数25枚前後の一重咲で、花びらの筋に特徴があると思います。花の退色が早いそうです。大阪府の天然記念物に指定されています。・・・というところまでしか説明できませんが・・比べてみると違うのですが、でも蓮の花はどれも幻想的ですよね。

至誠至誠 2007/07/17 23:24 古代ハスの動画、素晴らしいですね。
ところで、今週末21日に日下の井上家昌邸へ職場の仲間10人くらいでお邪魔します。アップされた画像は別の場所になるのでしょうか。

あまもりあまもり 2007/07/18 13:20 今年も見せていただいた古代ハス。
相変わらず透明感のある美しさで感激しています。
暗いうちから出かけられてハスの開花の様子を撮られたのでしょう?
お陰様でパソコンの前に居ながらにして見せていただいています。感謝です。
何千年もの眠りから覚めた古代ハス。植物の逞しさに再認識です。
この地球に最後まで生き残るのはやはり植物でしょうね。
もの言わぬ植物にはヒト科もおよびつかない生命力を感じます。

suzukamesuzukame 2007/07/18 20:27 ご無沙汰して居ます。 相変わらずの訪れに、蓮の動画と音楽を新しい仕事場で聴かせて戴きました。
本当に、素晴らしい画像と疲れを癒して呉れるBGMが好いですね〜 有難う御座いました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/18 20:51 至誠さん、こんばんは!
井上さんのお宅訪問ですか?この蓮は井上さんところの蓮です。7月8日に撮ったものです。
井上さんとまちづくり推進協議会でご一緒しています。よろしくお伝えください。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/18 21:04 あまもりさん、こんばんは!
古代蓮(特に ここの蓮は原始蓮だそうですが)は田んぼの中でやさしいピンクが美しく際立っています。
万博公園や長居公園のようにカメラマンがぎっしり並んで・・・ということもなく日下山のあたりあから遅くのぼる朝日でかがやく様子を一人占めしています。
古代蓮もすごいですが メタセコイヤも5000万年前の植物だそうですね。 硬い表面に守られてずっと生きつづけることができるのですね。すごいですね〜! 蓮の花の魅力はそんなところから生じているのでしょうか? 魅力的な花です。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/18 21:20 suzukameさん、おひさしぶりです。
今年は台風の影響で雨の日がつづき 古代蓮を撮りにあまりいかれなくて いい写真が撮れませんでした。
このところ ながいさんの枚方市をみて歩くことが多いです。
suzukameさんはながいさんと山田池公園で撮影会をされたそうですね。
みなさん 写真のプロですから いつも感心しながら 憧れながら拝見しています。

7月は孫たちがやってきますので 残念ですが 四天王寺さんに出かけられそうにありません。suzukameさんにお目にかかりたいので また是非出かけたいと思っています。よろしくお願いします。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/07/19 22:41 とても素敵な古代蓮をありがとうございます。こちらでは蓮を見かけません。一度、是非、実際に見てみたいと思います。耳を寄せると、古代蓮が何かを話しかけてくれそうな感じがします。とても優しい雰囲気です。

かりんかりん 2007/07/20 18:29 夏休みでお孫さんが来るみたいですね。
お孫さんと楽しい日々が過ごせるといいですね。
北海道寒いです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/21 21:43 湖のほとりさん、こんばんは!
古代蓮の中でも原始蓮とよばれる蓮ですが、昨日の朝 覗いてみますとかなり散っていました。
日の出とともに開く蓮はとても神秘的です。詩人でなくても このときだけは詩人になったような気持ちになります。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/21 21:52 かりんちゃん、こんばんは!
お久しぶりですね。
今日から夏休みです。 孫たちがやってきます。
このところ 孫たちを迎える準備でそわそわしています。

北海道は寒いですか? こちらは例年ほど暑くはありませんが 湿度が高くてじめじめしています。
来週にはからりとした夏空になるでしょうか?

台風、地震と天災が続いて、なんだか心配な夏ですね。身体をこわさないようにしてくださいね。

庭花庭花 2007/07/21 23:54 透き通るような薄紫の蓮の花ですね。とんぼが花に誘われて遊びに来ました。美しさがわかるようですね。

至誠至誠 2007/07/22 01:50 21日(土)に井上邸の原始ハスを拝見してきました。そしてikomanokazeさんが原始ハスをblogに取りあげられていることをお知らせしたところ、大変喜んでおられたことをご報告させて頂きたいと存じます。

しろうしろう 2007/07/22 08:32 私も沢山のハスの写真を見てきましたけど、
ikoさんのとても細やかで美しいしかも動きと
音のハーモニィーが楽しめるのは初めてです!
本当に有難うございました。
機会見つけこの原始ハスを見てみたいものです。

matumotomatumoto 2007/07/22 18:04 日下のmatumotoです。
今年も生駒さんのところで 「日下の原始蓮」がみられて満足です。
やはりきれいですなー!色がなんともいえずいいです。生駒さんの優しさが蓮の色と重なって伝わってきます。
おおきにです。

たそがれたそがれ 2007/07/22 23:05  数千年前の蓮が今に咲くのは不思議な感じですね。生命の営みの確かさを実感しますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/22 23:10 庭花さん、こんばんは!
古代蓮の中の原始蓮はとくに透き通るような花びらのような気がします。色があせるのも早いそうですが・・・
早朝の空気と蓮の花がとてもいい気持ちにさせてくれます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/22 23:13 至誠さん、こんばんは!
井上邸の常夜灯の絵を拝見しました。これからこの常夜灯を目にするたびに 至誠さんの絵が浮かんできそうです。蓮は終わりに近づいていたのではないかと思います。
井上さんに このブログの報告をしていただきありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/22 23:19 しろうさん、こんばんは!
しろうさんに動画をほめていただいて嬉しいです。
今年はいい時期に雨降りで出かけられなくて 少し残念でした。
原始蓮の田んぼは
http://ikoma.web.infoseek.co.jp/mapmain.html
の孔舎衙東小学校のすぐ南隣です。今年はそろそろ終わりそうですが・・・
原始蓮は期間が短いみたいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/22 23:23 matumotoさん、こんばんは!
いつも 気にかけてくださってありがとうございます。 先日 日下に古くから住んでおられる方がとても珍しいお宅を案内してくださいました。
開発が進んでいるのが 嘘のような
そこだけ 時間が止まって古の孔舎衙のような
見渡す限り緑の山に囲まれたお宅でした。
大きな大きなイチョウの木がありました。
今度 このお宅のお話をするのを楽しみです。
ありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/22 23:25 たそがれさん、こんばんは!
「数千年前の蓮が今に咲くのは不思議な感じですね」
・・・ほんとうにそう思います。
原始蓮は不思議な花で、魅力的な花ですね。

かりんかりん 2007/07/24 18:39 今頃はお孫さんとの楽しいふれあいの時間でしょうか?
北海道も暑くなりました。カキ氷が食べたいです。

のらしろのらしろ 2007/07/24 20:56 水連ととんぼ、去年の水連マイピクチャーに保存させていただいております、8月になれば壁紙に使早生手戴いて、感謝しております。
涼やかな古代水連、西本願寺本廟に大賀はすがありました。こんなに綺麗な姿じゃなかったですね。
体調好いときにお参りしたく思います。

papahaponpapahapon 2007/07/27 21:46 ご無沙汰してます。
暑いですね(´ヘ`;)とほほ・・
古代蓮綺麗に咲いてますね。
泥の中で古代から生き続けた蓮の種の生命力に
乾杯です♪
人類の未来は不都合な真実が多すぎてこの蓮の花
のようには明るくないでしょうが、、、w
新潟中越沖地震で原子力に想定外の被害が
あったようですが、長周期地震動による溢水
など今までの設計基準の盲点もあったようです。
人間が作るものに完全なものはないとつくづく
思い知らされました。

けいけい 2007/07/29 21:48 ikomanokazeさん、こんばんわ。
お久しぶりです。綺麗な蓮の花見せて頂いて嬉しかったです。
今度は、そちらの方にも 行きたかったと思いました。(^o^)

かりんかりん 2007/08/01 17:00 ひまぼたるさん、お元気でしょうか?今頃は暑さとお孫さんと色々な所に遊びに出かけて楽しい日をすごいるのでしょうね。北海道は地域によって雨不足で大変な地域があります。それと例年より冷夏な地域も・・・。σ(・・*)も太平洋や日本海などでかけていると、その地域で起きている自然現象を目をして、地域によってバランスが崩れているように感じます。場所によっては雨が多くて困っていた地域があり熱い日々で苦しんでいるんですもの。
まだまだ、暑さが続くと思いますが次にこのブログをひめぼたるさんが目にするときには、元気でいてくださいね。

かりんかりん 2007/08/01 17:02 きゃぁ〜また間違っている!
ひまぼたるさん← ごめんなさいm(_ _)m
ひめぼたるさん         ごめんなさいm(_ _)m

ikomanokazeikomanokaze 2007/08/08 00:48 かりんちゃん、こんばんは!
お返事がかけなくてごめんなさい。
今日あたりから やっと自分をとり戻せたような気がします。おばあちゃんするのも楽しいですが あとが大変です。 北海道は台風の影響がありませんでしたか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/08/08 00:51 のらしろさん、ご無沙汰しています。
お返事も遅くなってすみません。
以前 のらしろさんにいただいた 木の玩具 大切にしています。 孫たちと一緒に遊びました。 壊れないようにと気をつけています。
何度 みてもよくできていて 飽きませんね。ありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/08/08 00:56 papahponさん、こんばんは!
ほんと お久しぶりですね。
以前は papahaponさんと一番おしゃべりしたものですが・・・・
papahaponさんはいつも好奇心いっぱいで いろんなものに挑戦されて 歳など取られないですね。
不思議、不思議と思っています。
私も 少しはpapahaponさんの感化を受けたいものです。これからもよろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/08/08 00:57 けいさん、こんばんは!
お仕事には慣れられましたか?
淀川の花火きれいでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/08/08 01:00 かりんちゃん、いつも気にかけてくださってありがとう!
孫たちが帰りましたが 今日あたりから以前の調子を取り戻しつつあります。
かりんちゃんは 美味しいものを食べて 温泉にはいって 元気なようす・・・・
いつもありがとう!

2007-07-10 枚方市・伝王仁墓

ikomanokaze2007-07-10

2004 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |

HOME 生駒の麓へようこそ >へどうぞ!

大きい画像のページ  生駒の麓から 

[]  飛鳥文化の始祖と伝えられる伝王仁(ワニ)博士の墓    飛鳥文化の始祖と伝えられる伝王仁(ワニ)博士の墓 を含むブックマーク

百済門のところに下記のようにありました。

王仁博士は1600年前 百済の阿莘王の時代日本の応神天皇の招きにより千字文論語を携え渡来し、皇太子の師傳となられ学問と経史を傳授することによって、日本文化の源流である飛鳥文化の始祖になったと傳えられ、偉大な学聖と崇められている

なぜ ここが「王仁墓」ではなく「伝王仁墓」なのか?

それに、こんなにりっぱな建築物があるのに きちんとした広報がされていないのか?

どこにあるのか?わかりにくくて苦労しました。

枚方市JR藤阪駅下車徒歩5分ぐらいのところに王仁公園がありました。プール、テニスコートなどを備えた運動公園です。ここはすぐにわかります。

その王仁公園に「伝王仁墓」の矢印がありました。まるで、「すぐそこ!」みたいに・・・

しかし、その矢印の方向に行っても「伝王仁墓」はみつかりません。諦めて帰ろうとしたとき 女の人が歩いてこられました。「伝王仁墓」をご存知ですか?と尋ねると、溜まっていた感情を吐き出すかのように 案内板がなくて捜すのがたいへんだったということを話されました。その人のおかげで私は「伝王仁墓」になんとかたどり着けました。

住宅地の中に ひときわ鮮やかな朱と緑の「百済門」がありました。

f:id:ikomanokaze:20070710104839j:image

f:id:ikomanokaze:20070710113457j:image

王仁博士」とは謎の多い人物らしいです。

ウィキペディアWikipediaによると、

王仁(わに/おうじん、生没年不詳)は百済から日本に渡来し、漢字と儒教を伝えたとされる伝説的な人物。実在したかどうかは疑問視される場合もある。日本書紀では王仁古事記では和邇吉師(わにきし)と表記されている。

とあります。なお、王仁に関しての記述が存在するのは古事記日本書紀、および続日本紀のみである・・・とも

昭和13年(1938年)に大阪府の史跡に指定されたが、知名度が低く昭和50年あたりになると、雑草が生い茂りごみが捨てられたりしていたそうです。そこで地元住民たちが「王仁塚を守る会」を立ち上げ(1985年)日韓民間交流に役立ちたいと活動を続けてこられ、韓国からも寄付が集まり、1992年には休憩所ができ、昨年(2006年)百済門が完成したそうです。

今では、韓国学生の修学旅行に年間500人ほど訪れるところになったそうです。

f:id:ikomanokaze:20070710111103j:image

f:id:ikomanokaze:20070710111853j:image

墓の両脇には 王仁博士が日本に伝えたとされる千文字と論語の灯篭がたっています。

f:id:ikomanokaze:20070710111922j:imagef:id:ikomanokaze:20070710111954j:image


韓国の国花ムクゲが周りに植えられて咲き始めたばかりでした。ムクゲは日本では木槿と書きますが、韓国では無窮花と書きます。

花は1日でしぼむ 俗にいう一日花です。しかし、夏の間次々に咲き、花期が長いため無窮として大切にされている花だそうです。

毎年8月にはムクゲが満開になり「納涼ムクゲまつり」が開かれているそうです。

f:id:ikomanokaze:20070710111758j:image

f:id:ikomanokaze:20070710111824j:image

1992年休憩所が完成し、1999年には金鍾泌(キム・ジョンピル)韓国首相が訪問してヤマモモの記念植樹があったそうです。

f:id:ikomanokaze:20070710113057j:image


百済から渡来し、日本論語千字文を伝えた王仁(わに)博士の功績を顕彰する「千字文記念碑」は、宝塚王 仁ライオンズクラブが寄贈したものとありました。

千文字と論語の本です

f:id:ikomanokaze:20070710113335j:imagef:id:ikomanokaze:20070710113357j:image

休憩所に展示されている千文字

f:id:ikomanokaze:20070710113955j:image

古今和歌集には王仁の歌として

難波津に 咲くや この花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」というのがあるそうです。

この歌は、難波京で即位した仁徳天皇への歌であるとされていて、

「咲くやこの花」という表現や、大阪市此花区というのはこの歌から来ているというお話がとても興味深いですね。

がんさんがんさん 2007/07/10 16:02 王仁博士が実在の人物かどうかはさておき、ワニ氏なる豪族がいたことは確かなようですね。
王仁公園などの地名が残っているのなら、王仁博士も実在したのではないでしょうか…。
古代の話はロマンがありますね。

ima-2ima-2 2007/07/10 17:06 こんにちは!少し風邪気味でごろごろとして、
家におります。
「伝王仁墓」見せていただきました。
立派な門、やはりお墓もあるのですね!
百済門などは、神戸の南京町を思い浮かべています!

日本に論語や千字文を伝えた王仁(わに)博士の功績は素晴らしいことだと思います。

かりんかりん 2007/07/10 18:26 私もこのブログではじめて知りました。
ひめぼたるさん、ありがとうございます。
知名度が低く雑草がはえてごみだらけ(^^;;
王仁塚を守る会が立ち上がらなかったら、この綺麗な景色はなかったですね。日本中、そのよな貴重なものって多くあるんだろうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/10 20:50 がんさん、こんばんは!
古代のお話は次々に広がって楽しいですね。
王仁博士の墓にある百済門がとても綺麗でした。
近くに百済神社があるのですね・・・・

たそがれたそがれ 2007/07/10 20:50  伝説か史実化良く判らない人物ですが、大陸風のお寺みたいな感じのお墓ですね。赤・緑などの原色系の色合いは仏具などに良く見られますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/10 20:53 ima-2さん、こんばんは!
少し風邪気味ですか? 杭全神社の夏祭りまでの骨休めだと思って たまにはゆっくりしてください。
王仁博士の墓にある百済門が立派で驚きました。
歩いていると 知らないことがいっぱい出てきますね。
お大事にしてくださいね!

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/10 21:00 かりんちゃん、こんばんは!
私が初めて北海道にいったとき 富良野のラベンダー畑やマイルドセブンの丘をデジカメで撮りまくったものでした。 まだデジカメが珍しいときでしたので 注目されました(?)もう写真家になった気分でした・・・
でも あのときから カメラは進歩したのですが、私の腕は進歩していません・・・
なんだか不思議ですね。
この王仁博士の墓にムクゲの花が満開になったら もっと美しいでしょうね。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/07/10 21:34 ikomanokazeさんのところにお邪魔するといつも北海道にはない、歴史の奥深さをい感じます。これからも、私が知らないとこと、たくさん学ばせてくださいね♪

歌う カエル歌う カエル 2007/07/10 23:19 チワ〜スッ!

どえらい問題に繋がる「王仁博士」古代豪族、和邇一族とも縁がありそう。
以前 調べたけど・・チ〜 とも ワカラン。

因幡の白兎が ニッポンへ渡りたくて、
ワニザメを 騙した話で・・・
♪♪♪・・
 大国さま(大国主)が、来かかると、そこに因幡の白兎 皮を剥がれて 丸裸
・・ 大国さまは 哀れがり、綺麗な水で 身を洗   い、蒲の穂綿に包まれと、
   よくよく 教えてあげました。
    (これは 古代レコード大賞かも?)

に ある ワニ は 九州のある地方(忘却)
の古語では 舟のこと を 意味するとか・・

この事から 妄想をタクマシク 勝手に想像すると・・ワニ は 渡来文化 渡来人(当時の 今来・・イマキ・・新らしく渡来した人) が 変化し
・・渡る・・舟になったのでは?
と、思います。
で あれば、島根に渡ってきた民族の祖先と
大国主との かかわり を 語っている話で
鳥取、島根、兵庫の海岸部にある峰山は 楽天の野村監督の出身校で有名ですが、古墳もあって、
この山陰日本海岸には スサの地名が多く見られます。例の スサノオのスサ?

スサ は 牛頭天皇と変化していますが・・
元々は 韓国語の「雄牛」
  ちなみに 「牝牛」は アムソ
  アムソ・カルビは 旨い・・らしい・・
  ボクは韓国に行った事が オマヘン。
 
大国さま と 大黒さまは 別人で 神話ではオオクニヌシの大国、大黒さまは インド、中国、韓国からの仏教の影響だと 何かで読んだ記憶が・・

ウサギとウシ で 兎に角・ま・王仁博士が 実在した方が面白いのですが・・
実際には・・つまり・ 個人的妄想では 当時の内閣が 豪族の和邇氏に 気をつかって、協力を求めた結果かも・・

みんな、連合政権だった 筈。
それが 一番 平和的解決に繋がったのかも・・
勿論 一部では 戦争と言うより、戦闘があったのかも・・
むしろ その後 息長 平群 葛城 三輪 大伴 物部・・
みんな 主権争いの結果の内戦だと思います。
事実上、主権を取った一族から 皇后が出ていますし・・
現在の 主権は 国民ですから 国民から皇后が出ても むしろ 自然だと思います。
ま、タワゴト で・・

交野は物部氏 以前は 和邇氏のテリトリーだったのかも・・この件は 文献に記載されているか否かは、未確認です。

とにかく、生駒の風さん の 凄い行動力
次々と クリアーして 計画を実現させる パワーに敬服 皆さん共々 喝采!

至誠至誠 2007/07/11 00:31 「伝王仁墓」の記事興味深く拝読致しました。
ところで、私の実家は生野区林寺ですが、近くにかって市電終点停留場「百済」がありました。

かたちゃんかたちゃん 2007/07/11 00:54 ikoさん、今晩は。
王仁公園、懐かしいです。以前にも書きましたが、主人の実家が枚方で、主人の両親が健在だった頃は良く里帰りをしたものです。20年前位のお盆に子供達と王仁公園のプールで泳ぎました。とにかく、主人が「わにプール」と言うもので、面白い名前だなあと思いつつ、そのまま20年が経ちました。今、またこの地を訪ね、満開のムクゲを拝見したいものです。

あまもりあまもり 2007/07/11 12:15 さすが古代の謎解き探偵のikomanokazeさんです。諦めずに探し当てられて良かったですね。
伝王仁墓ですか。王仁博士・・・泰氏と共に古代で活躍した渡来人という程度しか知りませんでした。
これだけ韓国から来られる人が多いなら、もっと確かな道案内板があってもいいですよね。迷って迷って探し当てられなかった人も多いのでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/11 19:55 たそがれさん、こんばんは!
韓国の王宮の門みたいですよね。王仁のお墓というより日韓交流の文化施設かもしれませんね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/11 20:02 湖のほとりさん、こんばんは!
北海道の文化と関西の文化は大きく異なりますね。北海道の豊かな自然は 関西に住んでいるものには憧れです。北海道に住んでみたい、湖のほとりでくらしてみたい、そんな憧れを持ちながらほとりさんの報告を拝見しています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/11 20:32 歌う カエルさん、こんばんは!
「犬も歩けば 棒にあたる」でもその棒が何なのかわからないのですが・・・

今まで歴史に関心がなかったものが 今になって少しだけ興味を持ってキョロキョロすると、いろんなものがあることに驚いています。

カエルさんから「案山子」のお話を聞いたときもびっくりしましたが・・・
今度は「和邇一族」ですか?
「ワニ」ですから やはり 関係があるのでしょうか?
羽曳野市古市に西文氏(かわちのふみうじ)が建てたお寺があるそうですね。王仁を祖とする集団がすんでいたところだそうですが・・・・
私の出身地島根にも豪族が住んでいたようですね。方墳があちこちにありました。朝鮮半島から近いことと、潮の流れと関係があるのでしょうね。
「ワニ」と「ウサギ」のお話は想像力が膨らみますね。「新日本昔話」「新古代日本物語」なんてつくってみたいです。
いつも 興味深いお話ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/11 20:43 至誠さん、こんばんは!
ほんとですね。 地図で調べてみましたら 「生野区林寺」の近くに「百済」という地名が出てきました。このあたりにも渡来人が住んでいたのかもしれませんね。白村江の戦いで敗れた百済からの亡命者たちがたくさん日本に来たそうですから・・・

至誠さんは「穂高登山」にむけて 心身ともに緊張されておられるでしょうね。
すばらしい夏を過ごされるのですね。羨ましいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/11 21:02 あまもりさん、こんばんは!
王仁墓の場所は ほんと わかりにくかったです。
私が場所を教えてもらった女の方がおっしゃっていました。「墓のご近所の方に聞いても 知らないといわれたそうです。」 あんな目立つ門があるのに、近くに住んでいる人でも関心がなければ知らないってこともあるのでしょうか?
今まで知らないことがいっぱいですから 何にでも驚いています。機織神社に茅の輪があったのですが七夕さんは夏越しの祓もしていたのでしょうね。

最近では動植物の帰化が多いですね。いつの間にこんなところにこんな花が咲いていて・・・!と驚かされます。

rarakuraraku 2007/07/11 23:19 「伝王仁」と「王仁」。日本では言い伝えの人物だから伝王仁、韓国では史実の人物だから王仁とこだわっているのでしょうか。百済門は韓国の費用で建てられたのだそうですが、日本人は無関心?
当市の隣接市に、まんじゅしゃげの自生地として有名な「高麗の郷」があります。高麗からの渡来人が土地を与えられて開いた所で、高麗神社があり近郷からの参拝者も多いです。「王仁」の時代から300年以上も新しいので、これは史実として記録が残っているようです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/12 13:41 rarakuさん、こんにちは!
このところ 雨降りが続いています。rarakuさんのところはいかがですか? 雨が降らなくても困るし九州のように集中豪雨となるとさらに大変です。
人間に丁度よい降り方をして欲しいと勝手なことを願っています。
「伝王仁墓」というのは ここに本当に墓があったのか確証がないままに 京都の儒学者並川五一郎という人が、伝聞と伝承で強引に王仁の墓にしてしまったと言う人もおられます。
百済から帰化した王仁一族の子孫は羽曳野市古市に集団で住んでいたそうですから 全くでたらめではないのでしょうね。
荒れ果てたお墓を今のように立派にするのには 韓国からも日本からも寄付が集まったそうです。

今では日韓交流の場になっているそうですから ひとつの役割を果たしているのでしょうね。
韓国の宗廟風な門が綺麗でしたので 楽しめました。

rarakuさんの近くにも高麗神社があるのですね。
百済・高麗からの渡来人が多かったことを物語っていますね。
歴史などちっともわからないのに あれこれ思いながら古を想像しているとき とても楽しいです

歌う カエル歌う カエル 2007/07/12 18:46 二伸
「 王仁一族の子孫は 羽曳野古市に・・
について・・ 」

手元の古本 「古代朝鮮と 飛鳥王朝」
によれば、王仁氏は 伝説上の人物となっています。
西文氏(カワチノフミ)の祖は、文(書)(フミ)氏となっていました。
「記」には 論語を伝えたとなっているが、
後の造作であろう と。
「紀」によれば、応神十五年 百済から来た「阿直岐(アチキ)=阿知使王(アチノオミ)が、優れた博士といて王仁を王仁を推薦し、翌年 王仁が渡来したと言います。
・・これ等の 話は、文氏など 後世 文筆を業とした等、河内在住の史姓氏間に成立した、始祖系譜・伝承の中にあったものと思われる。
・・と なっています。
現時点では 歴史の中の一部 伝説と定義づけられる問題でしょう。
ま・・固い 話で・・
そんな事を言ったら 継体天皇以前は 伝説がほとんど・・ま 伝説も真実も 現実には 同義になっていて、歴史に限らず 現在進行形の 事件 政治にしても、本当の事は 判りません。
ただ 言えることは 真実は どうでも良く
信じる人が多ければ 事実とされて しまうのが
現実。
歴史はロマン 夢を見るのは 皆 自由
それで 良いと・・ボクちゃん の説です。
そして この 夢の自由が、大多数の人の 共通した歴史談話的な話題として 楽しめば良いのではと
思っています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/13 10:29 歌う カエルさん、おはようございます!
「王仁博士」は伝説上の人物というお話を聞きましたが、西文氏(カワチノフミ)の祖も確かではなさそうですね。

これまで 歴史にほとんど関心がなかった私が このごろ 暇にまかせてあちこち散策していると 生駒山を挟んでその麓にある古代の文化の由緒書が目に留まるようになりました。
「へぇ〜」「あら、まぁ〜!」どんぐり目をますます丸くして今さらのように驚いています。
勝手な推測をしながら楽しんでいます。
古代の歴史は難しくて 私は理解できないままに あれこれ思うだけですが、カエルさんのお話を聞くとそれがスパイスのように 楽しさを膨らませていきます。

古代の日本には朝鮮半島から土器製作,農工技術,土木技術,養蚕,機織り,漢字,仏教,医学などの新しい文化や技術を持って多くの人たちが渡来してきたことは事実なんでしょうね。 そのことでいろんな伝説が生まれたのでしょうね。

七夕伝説のなかの「かささぎ」のお話など 想像してみると 美しい光景が浮かびます。

また いろんなお話を教えてください。カエルさんのお話が刺激になって 出かけてみたくなります。

庭花庭花 2007/07/13 16:51 地元の人たちの努力や日韓民間レベルの協力で、立派な百済門が完成しましたね。これで王仁博士も安らかな気持ちで眠りにつけた事と思います。
日本の為に尽くした人のお墓を手厚く守る事は、大事な事ですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/14 23:12 庭花さん、こんばんは!
りっぱな百済門で日韓交流が発展していったら 嬉しいですね。
今では 皆さんの手で大切に保存されているので 掃除が行き届いてとても綺麗です。

ムクゲの花が満開の8月にもう一度いってみたいです。

難波津難波津 2007/07/15 20:03 台風一過、三連休の一日を利用し「生駒風」さんの
推薦花見コース枚方王仁遺跡をビデオ撮影に出かけました。無窮花だけでなく立派な「百済門」両脇の花壇に「鳳仙花」の花も出迎えてくれ韓国伝統建築の白壁とよくマッチしていました。
無窮花の花もいろいろな種類が咲き約12種類ほど蚊に献血しながら撮影できました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/16 00:42 難波津さん、こんばんは!
はじめまして! 王仁墓にある百済門をビデオで撮られたのですか? 綺麗でしょうね。
私がいったときも鳳仙花がきれいでした。無窮花も咲きだしたのですね。
どんなビデオができましたか?是非拝見したいです。Ulead VideoStudio を使われますか?それとも他のソフトですか?
観てみたいです。よろしくお願いします。

難波津難波津 2007/07/17 12:18 人様にお見せ出来るような作品ではございません。
1カット7秒でシナリオを作り編集撮りをし垂れ流しで見ているような初心者です。
しかし無窮花一輪撮影中わざわざその花にアゲハ蝶が飛び入りしてくれ蜜を吸い飛び立つまで延々と約2分カットになりヤラセでは出来ない記録映像ができました。「王仁」については勉強になりました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/18 09:25 難波津さん、おはようございます。
撮影中にアゲハチョウが飛んできてくれるなんて、なんだか応援してくれてるみたいですね。
これからもよろしくお願いします。

難波津難波津 2007/07/18 13:37  度々検索させていただきます。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
 7月15日夜10時NHK12chETV特集で
詩人・谷川俊太郎先生が映画作りに挑戦という番組で写真のカメラ(静止画)で作品を作られいる事を知り「生駒風」さんとオーバーラップしました。
@追伸@
 王仁史跡で撮ったビデオの中に烏・鶯・蝉そしてキリギリスの鳴き声が録音されていました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/18 21:28 難波津さん こんばんは!
NHKをみていなくて残念です。観たかったです。また再放送をするかもしれませんね。
谷川俊太郎さんは私も注目している詩人です。映画すくりに挑戦されたのですか? きっと感ずるところがいっぱいある作品ができるのでしょうね。

>王仁史跡で撮ったビデオの中に烏・鶯・蝉そしてキリギリスの鳴き声録音されていました

・・・とのこと、それは嬉しい収穫でしたね。ますます興味が湧いてきました。

よろしかったら 難波津さんのURLを教えていただけないでしょうか? すみません。

難波津難波津 2007/07/20 16:09  残念ですがPC歴一年、URLといわれて何だろう?といったPC初心者ホームレスでPCをもっと使いこなしたいナ〜ぁ〜と現在勉強中ですが・・・
 貴生駒の風はたまたま「ムクゲ王仁塚」花の名所季節・自然関西発読売を検索していたらその6段下で遭遇し楽しんでいます。@蓮華もいいですネ!

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/21 21:55 難波津さん、こんばんは!
PC歴1年で いろいろパソコンを楽しんでおられるようですね。これからも生駒の風と仲良くしてください。
このブログに顔出してくださるのを楽しみにしています。

ひがしひがし 2007/12/07 19:33 初めまして。internetの検索でやってきました。

私の実家は王仁塚の側にあるので帰省のついでに30年ぶりくらいに訪問しました。子供の頃の記憶とは全く違った様相に驚くとともに、相応な環境整備が行われている様に少しホッとした感じがしました。

先日は韓国の王仁博士の故郷を訪問する機会あり、古くから脈々と続く韓国との繋がりを実感したしだいです。宜しければ写真をご覧下さい。

http://picasaweb.google.co.jp/higashi2001/KqLrYH

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/08 16:03 ひがしさん、こんにちは!

ひがしさんの木浦市の画像を拝見しました。
とても興味深かったです。こんな旅を私もしたいと思いました。
韓国の王仁博士の故郷は日本に近いので 日本の足跡が色濃く残っていますね。
美味しいお魚が豊富にとれるところで、親近感がわきました。

ありがとうございました。

2007-07-08 生駒山系・・・七夕伝説のまち(その2)

ikomanokaze2007-07-08

2004 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |

HOME 生駒の麓へようこそ >へどうぞ!

大きい画像のページ  生駒の麓から 

[]  七夕伝説のまち・・・「逢合橋」(あいあいばし)    七夕伝説のまち・・・「逢合橋」(あいあいばし) を含むブックマーク

琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星は機織りと裁縫の仕事、鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星は農業の仕事をつかさどる星と考えられていたそうです。

生駒山から流れる天の川にかかる橋「逢合橋」(あいあいばし)で、年に一度、棚機姫(たなばたひめ)(交野市倉治の機物神社(はたものじんじゃ))と牽牛星(枚方市中山寺)が会った場所と伝えられています。

「逢合橋」は機物神社と中山寺の中間地点にありました。昨年からこの橋にも七夕飾りが飾られるようになったそうですが、およそロマンチックな橋とは程遠いものでした。

f:id:ikomanokaze:20070708231002j:imagef:id:ikomanokaze:20070708231038j:image

f:id:ikomanokaze:20070708231126j:imagef:id:ikomanokaze:20070708231216j:image

[]  七夕伝説のまち・・・枚方市の「牽牛石」   七夕伝説のまち・・・枚方市の「牽牛石」を含むブックマーク

中山観音寺は、奈良時代創建の密教寺院で、南北朝期の戦乱により焼失し、廃寺なったままであったのが、宅地造成のに伴う発掘調査で礎石などが確認されたそうです。住宅地の中にある観音公園に牽牛石はほぞんされていました。

f:id:ikomanokaze:20070708232240j:image

f:id:ikomanokaze:20070708232155j:image

f:id:ikomanokaze:20070708232327j:image

f:id:ikomanokaze:20070708232400j:image

天の川が淀川と合流する直前に架かる橋に「かささぎ橋」があります。

七夕伝説では、七夕の夜、鵲(かささぎという鳥)が翼を連ねて橋を架け、彦星さんと織姫さんの二人を逢わせたお話があります。「かささぎ橋」はこの伝説をもとにしてつけられた名前だそうです。

matumotomatumoto 2007/07/09 11:12 ご無沙汰しています。日下のmatumotoです。
そろそろ 原始蓮をアップされるのではと思いまして、覗いてみました。
生駒山系の取材でお忙しいですか?
星田と交野が合併して「交野市」になりましたが、「星田」のあたりに残る七夕伝説を聞いたことがありあります。
「星田妙見さん」も七夕さんと所縁のあるところらしいです。
ikomaさんの取材を拝見して いろいろ思い出しました。また 訪問させてもらいます。

あまもりあまもり 2007/07/09 12:40 休日は、パソコンお休み日(勝手に)なので、七夕取材を読むのが遅れました。
交野は私市に遊びに行く時に通過する街ですが、交野市を直接知りません。ここに七夕伝説があったことを教えて頂いてありがとうございました。やはりikomanokazeさんのブログは見逃せませんね。
織姫が交野で、彦星が枚方市ですか。間の天の川で年一度の出会い。
淀川に流れ込む天の川は知っています。流れ込む地点だけですが。
子ども達がまだ小学生だった頃、淀川の豊里大橋から京都の淀川の始まる所まで堤防沿いをサイクリングしたことがあるのです。左岸は、この天の川が流れ込むところで堤防が切れていて、ぐるっと遠回り。右岸は高槻の芥川に阻まれて遠回りと、対岸であっても同じような地点でした。
2年前に大阪北区の老松通りの七夕祭を紹介したことがありますが、最近笹の葉を購入して家で七夕をするということが少なくなり、ましてや地域で七夕祭をするところは稀です。
こういった伝統行事はいつまでも残しておいてほしいですね。

たそがれたそがれ 2007/07/09 14:22 「逢合橋」「かささぎ橋」…夢がありそうな名前でスね。星田、交野…片町線の沿線ですか…
 あまり馴染みないようです、素敵な伝説や見どころがあるのですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/09 16:44 matumotoさん、こんにちは!
生駒西麓の原始蓮が今年もきれいに咲きましたね。
朝早くから写真を撮りに通っていますよ。私が一番と思いきや・・・・先客がおられるのには驚きました。いろいろ親切に教えてくださいましたので助かりました。

星田妙見さんも私市も星祭で夜もきれいだったそうですね。
七夕伝説と大陸文化の移入など交野市、枚方市には興味深いお話がありますが、ぼちぼちみていけたらと思っています。

先日、枚方市の王仁墓にいってきました。論語10巻・千字文1巻を携え渡来し、日本に漢字と儒教を伝えたと記されていました。きれいに整備されていて驚きました。住宅街の中にあるのでわかりにくいので困りました。
大阪には まだまだ興味深いところがたくさんありますので、みて回るのはたいへんですね〜(笑)

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/09 18:02 あまもりさん、こんにちは!
天の川が淀川に流れ込むところに「かささぎ橋」があるそうです。
今回は「かささぎ橋」には行けませんでしたが、かささぎが翼を連ねて橋を架け、彦星さんと織姫さんの二人を逢わせたお話の場所だそうです。
想像するだけで 美しい光景を思い浮かべます。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にも 「かささぎ」が登場しますが なぜ「かささぎ」が彦星さんと織姫さんのための橋をつくったのか?・・・と考えると
朝鮮半島を象徴する鳥だからということと関係があるような気がします。

私も もう少し体力があったなら淀川沿をサイクリングしてみたいですね。
枚方・高槻・・・と 想像するだけで ワクワクします。
あまもりさんの淀川と神埼川の報告を拝読するようになって、二つの川を身近に感じるようになりました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/09 18:13 たそがれさん、こんにちは!
諏訪湖は琵琶湖と比べてみるとどんな違いがありましたか? 琵琶湖の方が水質がいいらしいですね。
諏訪湖の水が汚れて 水中墓で信玄が怒っていなければいいのですが・・・

このあたりは「逢合橋」「かささぎ橋」などロマンあふれる地域ですよ。京阪沿線ですが片町線の「学研都市線」も近くです。
このところ このあたりに関心を持っています。

rarakuraraku 2007/07/09 22:43 「かささぎ橋」、七夕伝説のかささぎの橋からとったものだそうですが、夢がありますね。(多分橋の付近では鳥のかささぎはいないのではないでしょうか)
モネの絵に「かささぎ」というのがあります。朝の雪景色の中に一羽のかささぎが止まっている構図ですが、これを模写したら、カササギは何処にいるかと聞かれ、答えに窮したことがあります。(日本では九州にしか棲んでいないとか)その昔、朝鮮から連れてきた子孫という説もありますが?

ima-2ima-2 2007/07/10 11:28 山下先生こんにちは!
七夕がアップされていてこれから”あつ〜い”夏に近づいて来ましたね。
私の近くの杭全神社ももうすぐ夏祭りです。
だんじりも宜しいですが、威勢いい若いハツピ姿の「ギャル」の音頭取りもなかなかの見応えですよ・・・・?

彦左彦左 2007/07/10 11:38 ひめぼたるさん、七夕もあっという間に過ぎましたね。織女(しゅくじょ)星と牽牛(けんぎゅう)星七夕の謂われ詳しく読ませて頂きました。童心にかえりましたよ。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/10 13:46 rarakuさん、こんにちは!
「かささぎ」は韓国の国鳥だそうです。カラスの仲間だそうですが、尾が長いのとカラスより小さくてスマートで、お腹が白いろころがいいですね。
九州は朝鮮半島に近いので 飛んでくるのでしょうか? 韓国では珍しくない鳥らしいですが・・・

生駒の麓の歴史を聞いていますと、当然のように朝鮮半島とのつながりがでてきます。機織技術もこのあたりで大切に守られてきたことから織女伝説も生まれたのでしょうね。

王仁博士の墓と伝えられるところも 韓国の世界遺産「宗廟正門」のような門がありました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/10 14:09 ima-2さん、こんにちは!
ima-2さんの可愛い双子のお孫さんは まだ願い事を書くには早すぎますよね。でもどんな願いことをかかれるのでしょうね。

「杭全神社の夏まつり」が近づいてきましたね。
ima-2さんの画像を楽しみにしています。迫力あるでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/10 14:16 彦左さん、こんにちは!
彦左さんのところでは お孫さんと一緒に七夕さんをされたのでしょうか?
笹飾りをつくられたり、ご馳走をつくったりされるのでしょうか?
私は なぜか 七夕祭りが好きでした。 私が子供のときは8月7日でしたが 母と一緒に笹飾りを作るときが嬉しくて楽しみな時でした。
私が母になってからは 子供たちと一緒に笹飾りをつくりました。 幼稚園や学校で教わってくる新しい笹飾りを子供たちに教わるのも楽しかったです。
今でも そんなときの小物を大切にしています。

暑い夏を前に 今年も無事に夏を送れますようにという願いもあったのでしょうね。

2007-07-07 生駒山系・・・七夕伝説のまち(その1)

ikomanokaze2007-07-07

2004 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 |

HOME 生駒の麓へようこそ >へどうぞ!

大きい画像のページ  生駒の麓から 

[] 生駒山系の七夕伝説  生駒山系の七夕伝説を含むブックマーク

今日は七夕祭です。しかも 2007年7月7日  ラッキーセブンの3並びの七夕さんです。縁起をかつぐ人にはとてもいい日です。今日の七夕さんに結婚する人が多いとTVニュースから流れてきました。結婚式場は半年前から予約がいっぱいだったそうです。

なにしろ ロマンチックな夏のドラマです。一年に一度しか会えない悲恋ドラマでしょうか?それとも一年に一度願いが叶えられるといったプラス思考をするのでしょうか?

大阪茶臼山の堀越神社は「一生一度の願いをかなえてくださる」神社でした。七夕さんは一年に一度の願いをかなえてもらえるのでしょうか?

七夕祭りの短冊には願いことを書いてつるします。翌朝、川や海に流し、無事 天の川に届いたら願い事がかなうと言われていました。

f:id:ikomanokaze:20070707191723j:image


七夕伝説」は中国の宮廷行事・乞巧奠(きっこうでん)が伝来したものといわれています。日本の大和朝廷も乞巧奠にそって七夕を祭ったそうですから かなり古くからの伝統行事です。民間に広まったのは室町時代以降と言われています。

大陸から伝わったお話とは別に日本にもよく似たお話があったともいわれます。日本にも棚機女(たなばたつめ)という巫女が、水辺で神の降臨を待つという禊ぎ(みそぎ)の行事があったとそうです。二つのお話が合体したのが「七夕さん」かもしれませんね。

乞巧奠は「機織り」「針仕事」「歌舞音曲」「詩歌文字」の上達を願うものとして唐代に盛んになったようです。

私も子供の頃には 早朝 里芋に葉にたまった露で墨をすり願い事を書いたりしました。でも どんな願い事をしたのか忘れてしまいましたが・・・

私が先日でかけた星のブランコと言われるつり橋の下には「天の川」が流れていました。「天孫降臨伝説」がのこる磐船神社にも天の川が流れていました。

逢合橋下の天の川と磐船神社に流れる天の川

f:id:ikomanokaze:20070707192445j:imagef:id:ikomanokaze:20070707192528j:image

天の川は淀川の支流です。その流域には奈良時代には韓国からきた渡来人により、機織りの技術が伝わり、渡来人のうち、織物をその専業とするものは、倉治を中心とした津田・寺村の山麓にその土地を与えられたといわれています。

そこは、生駒山系北端 交野山麓の天野が原です。生駒山から流れる天の川が流れ、その水は交野市枚方市を通て淀川に流れています。

交野市に機物神社があり、枚方市に牽牛石があり、その中間地点に流れる天の川に逢合橋があります七夕の夜ここで織姫さんと彦星さんの逢瀬が実現すると伝えられています。昨年からこの橋にも七夕短冊が飾られるようになりました。

[] 交野市機物神社は織女(おりひめさま)の神社です。  交野市・機物神社は織女(おりひめさま)の神社です。を含むブックマーク

交野山とその麓にある機物神社

f:id:ikomanokaze:20070707194310j:imagef:id:ikomanokaze:20070707194338j:image

f:id:ikomanokaze:20070707194420j:image

f:id:ikomanokaze:20070707194458j:imagef:id:ikomanokaze:20070707194525j:image

織女の機がありました。いつの時代のものか定かではありませんが・・・

f:id:ikomanokaze:20070707194633j:image

7月6日と7日の夜は境内に明かりがともり、短冊が照らされて、七夕神輿も担がれて多くの子供たちであふれるそうです。

f:id:ikomanokaze:20070707201804j:image

境内にはたくさんのお店が並び 各地区や団体がそれぞれの願いを書いた短冊をつるし、笹竹が立っていました。
 機物神社の七夕まつり

f:id:ikomanokaze:20070707195642j:imagef:id:ikomanokaze:20070707195717j:image

次は牽牛石のある彦星さまの足跡です。

micomico 2007/07/07 20:42 七夕祭りロマンチックですね、
詳しく調べられていていろいろ勉強になりました。
短冊に書いた子供の頃の願い事私も忘れてしまいました。

かたちゃんかたちゃん 2007/07/07 22:27 ikoさん、今晩は。
子供達が小さい時は、良く家で七夕祭をしました。うちは、駅前のマンションですので、笹はお花屋さんで買って来て、そこに願い事を書いた短冊を付けたり、折り紙でいろいろ飾り付けました。子供は、「ケーキ屋さんになりたい。」とか書いてましたね。そんな子供達も今は社会人と女子大生ですからね。私も一緒に願い事を書きましたが、いつも「家族が健康でありますように」とワンパターンでした。
とても懐かしい事を思い出せました。ありがとうございます。

庭花庭花 2007/07/07 22:51 生駒山系は七夕で盛り上がっていますね。
そう言われれば、今年は7がみっつ揃いますね。若い人が、少しでも縁起の良い日と、こだわる気持ちが分ります。
ところで、僕は何を願いましょうか(苦笑)?ウ〜ン、やはり健康でしょう。

花咲か爺花咲か爺 2007/07/07 23:29 七夕飾りも華やかで綺麗ですね。
七夕祭も賑やかに行われる所もあるのですね。
今でも七夕飾りを川に流したりしているのでしょうか。
「小芋の葉の露を集めて墨をする」私も子供の頃に
字が上達をするからとそんな事をした覚えが有ります。

たそがれたそがれ 2007/07/08 00:15  七夕さん…友人がはしゃいでいたのは、777だったからですね。
 富士山の麓の富士浅間神社にも、七夕の竹ががあり願いことを記した短冊がついてありましたよ。

歌う カエル歌う カエル 2007/07/08 01:59 ボクちゃん が チビの頃 まだ (お玉じゃくし の 頃?)
真っ暗な 河原の土手に 寝そべって 見た銀河は、未だ くっきりと 記憶に残っています。

機械の先祖は 機(はた)ですが、
チビのボクにとってのインパクトを受けた機械は、水車小屋の中の装置です。動きが面白かった。
大きくなってから 機織を見ましたが、どうも 仕組みが・・???? 多分 糸の数に目がコンガラガッテ・・よう、ワカラン。。。。
通販で 織機を売っていて、あんまり 高くなかった けど・・趣味にするには どうも・・
なにせ・大・・では無く、チュウの男ですから・・。
星は 空にあって、神秘に満ちている方が良い。
今は アメリカさんの NASAからの情報があって、・・リアル で チーとも ロマンチックで無い。服部さんは フクベ で 服作りの一族
なんで 服の部が ハットリ・・?
・・ん・で・・名前に興味が沸いて・・
ハタオリの ハットリだった。
以来 名前 姓名判断 漢字の歴史 部族の歴史と
ビョ〜キが進行して慢性寝不足。慢性胃炎。ニコチン中毒で食欲不振・・
どうせ みんな 無駄になる・・
判っちゃ いるけど・止められねぇ〜

ima-2ima-2 2007/07/08 02:52 こんにちは!
今日は七夕ですね!
綺麗に七夕の笹に願い事や折り紙が沢山吊られていますね!
交野に機物神社?
名前の通り、はた機物機が展示されているのですね。
昔はその地方では端織物が盛んに行はれていたのでしょうね。

rarakuraraku 2007/07/08 12:33 七夕、棚機、たなばた伝説も単純でないことがよくわかりました。
お祭りの行事が地方によって7月と8月(関東・東北)に行われます。お蔭で織姫さんと彦星さんの逢瀬が一年に2度ある?のは人間様の功徳でしょうか、それとも勝手な思い込み?

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/08 21:41 micoさん、こんばんは!
7月7日は雨が降らなくてにぎやかな七夕祭りになったようです。
短冊に願い事を書いたり、色紙で提燈や天の川をつくってつるしましたね。スイカ、ナスなどもつくったのを思い出しました。
楽しい夏の行事でした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/08 21:46 かたちゃん、こんばんは!
昨晩は雨は降りませんでしたが、雲が多くて天の川は見えませんでした。
私も子供たちといろんな飾りをつるしたのを思い出しました。子供たちといっしょに飾り付けるときが楽しい時間でした。
伝統行事はなぜか好きでしたね・・・

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/08 21:50 庭花さん、こんばんは!
生駒山系の交野山の麓に「七夕伝説」があることを聞いていましたが 最近になってこの伝説に興味を持ちはじめました。 いろんな人にいろんなお話を聞くのが楽しいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/08 21:56 花咲か爺さん、こんばんは!
七夕のかざりを川に流すことはできなくなりましたね。(昔は川に流したものでしたね。)
交野市や枚方市では 最近になって七夕祭りがにぎやかになってきたようです。神輿も出て夏祭りのひとうみたいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/08 22:02 たそがれさん、こんばんは!
七夕伝説はあちこちにあるみたいですね。
七夕祭りで有名なのは 仙台でしょうか?
富士浅間神社もにぎやかな七夕祭りなんでしょうね。
たそがれさんのところでは七夕さんはされないですか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/08 22:28 カエルさん、こんばんは!
カエルさんから いつも興味深いお話をお聞きして、謎解きごっこをするようになりました。
「機」と「織」の「へん」の違い・・・・
「つくり」の「幾」の「糸」と「「糸」を通して・・・と、漢字は面白いですね。
「服部」の「ハタオリ」と「ハットリ」もなるほど、面白いですね・・・・
でも こんな謎解きをしていると 私の知識と推察力では終わりのない迷路に入り込んでいくようですが・・・
枚方市には 日本に千字文と論語を伝えたという百済の王仁博士の墓がありました。
王仁公園の近くでしたが わかりにくいところでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/08 22:35 ima-2さん、こんばんは!
「笹の葉サラサラ〜♪軒端につるし」た「七夕さん」も終わりました。そろそろ杭全神社の夏祭りですね。 お囃子の練習がはじまっているでしょうね。また豪壮なお祭りの写真をみせてくださいね。
楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/08 22:43 rarakuさん、こんばんは!
「七夕伝説」「天の川」など各地に伝わっているお話が少しずつ違っていますね。
中国から伝わったお話だそうですが 大阪天満宮、京都北野天満宮でも七夕祭(棚機祭)もそれぞれ意味深い伝統があるようですね。
旧暦の七夕祭もありますし・・・
ロマンチックなお話だけではないことがわかりました。

2007-07-02 石切剣箭神社・・・献牛祭

ikomanokaze2007-07-02

2004 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 |

HOME 生駒の麓へようこそ >へどうぞ!

大きい画像のページ  生駒の麓から 

[] 生駒西麓 石切剣箭神社・献牛祭  生駒西麓 石切剣箭神社・献牛祭を含むブックマーク

f:id:ikomanokaze:20070702210056j:image


生駒西麓の石切剣箭神社は物部氏の有力支族である穂積氏が祭神を祀ったとされ、物部氏ゆかりの神社です。

由緒に「御祭神は饒速日尊は神武天皇の御東遷に先立ち、天照大神から十種の神宝をさずかり、大和建国の任務を受けて天磐船に乗り、哮ヶ峰(現在の生駒山)に天降りになりました」とあります。

上の宮と本社があり、上の宮には饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)が祀られ、本社には可美真手命(ウマシマデのミコト)が祀られています。

この石切剣箭神社と牛とのつながりについてはよくわかりませんが、五穀豊穣を願う一連の行事の中に古くから献牛祭があったそうです。以前はこのときが梅雨明けのときでもあったそうですが・・・・

石切剣箭神社では神饌田斎田祭

神饌田下種神事

神饌田御田植神事

献牛祭  とつづきます。

f:id:ikomanokaze:20070702204657j:image

f:id:ikomanokaze:20070702205022j:imagef:id:ikomanokaze:20070702205114j:image

f:id:ikomanokaze:20070702211729j:imagef:id:ikomanokaze:20070702205433j:image

f:id:ikomanokaze:20070702212003j:image


昔は着飾った牛の行列でしたが、今は張子の大きな牛の行列が本社から上之宮まで歩きます。

上之宮

[]7月2日は半夏生(ハンゲショウ) 7月2日は半夏生(ハンゲショウ)を含むブックマーク

半夏生とは、

  • 暦のうえで夏至から数えて11日目の7月2日(閏年のときは7月1日)で 麦のとり入れが終り、田植えも一段落するとき、
  • この季節に「半夏」という薬草が生えることからきており、またこの季節は田植えも終わる時期で、関西地方ではこの日に植えた稲がしっかりと「たこ」が吸い付くように根を張り、豊作になることを願って「たこ」を食べる習慣になっています。

・・とありました。

石切半夏生 献牛祭とのぼりにも明記されていました

f:id:ikomanokaze:20070702203814j:image

ドグダミ科の半夏生という植物の花もこの時期に咲くそうです  
生駒の麓でも半夏生の花が咲き、白い葉が涼しげでした。

f:id:ikomanokaze:20070710132754j:image

[]案山子コンテストがありました。 案山子コンテストがありました。を含むブックマーク

献牛祭と一緒に案山子コンテストがありました。

宮崎県知事、ハンカチ王子、ハニカミ王子、アンパンマン、スパイダーマン・・・などです。

f:id:ikomanokaze:20070702211151j:imagef:id:ikomanokaze:20070702211218j:image

f:id:ikomanokaze:20070702211442j:imagef:id:ikomanokaze:20070702211320j:image

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/07/02 21:33 案山子コンテスト、今、話題の方ですね。アンパンマンが元気そうです♪張子の牛、人と比べても、かなり大きなものですね♪

歌う カエル歌う カエル 2007/07/03 03:26 出ましたね! お膝元の石切剣箭神社
穂積氏と熊野神社の関係も複雑、藤原氏も、近くは九鬼氏も絡んでくるし・・・穂積氏の末は、日本人の姓でNo、1の鈴木氏も・・

ニギハヤイは 歴史的に一番 解明困難な神。
ウマシマテ(ウマシマジ)となると、古事記の解明上 諸説あて、神武の東征の項で、トミノナガスネを裏切った説や、神武と登美の仲立ちをした説等、
非常に扱いがムツカシイ神です。
もっとも、古事記をそのまま、100%信じてしまえば、むしろ簡単ですが・・

案山子は、古事記では 久延毘古(クエビコ)となっており、三輪王朝にも関連するかも知れないし・・奈良の三輪山の北にある神社は「久恵彦」と転字しています。
かかし は 知恵の神様で、書斎に篭って、勉強ばかりしていたネクラの元祖。
物知りだったが あんまり、勉強して運動不足、
ん・で・・足が固まって 歩けなくなった そう〜じゃ・(なぜか ここだけ・日本昔話みたい・?)

物部の話は未だ纏まってはいませんが・・
縄文〜日向王朝までの話は デッチ上げてみました。
ブログ・http://kohoji.exblog.jp
小路千兵衛 歴史のページに モットモらしく、
無責任にも・ずうずう しく 載せています。
ドーしても、寝付かれない夜に ま、イッペン
冷やかして 下さい。

micomico 2007/07/03 07:13 石切さんの名前で有名な神社ですね、
近くにいながらほとんど知らないことばかりです、
いろいろ勉強になりました。

庭花庭花 2007/07/03 10:51 半夏生の行事が残っているとは驚きです。さすがに飛鳥の歴史が残る奈良県ですね。
石切半夏生 献牛祭・・・ずっと残ってほしいです。そうでないと、植物の「半夏生」が可哀想です。

かたちゃんかたちゃん 2007/07/03 12:09 ikoさん、今日は。
石切さんにもいろいろなお祭があるんですね。いつも必ず、その歴史や起源を調べて下さるので、とても良い勉強になります。
半夏生のお花もちょくちょく道で見かけるのですが、名前を知りませんでした。これからは、しっかりと観察出来そうです。
案山子コンテスト楽しいですよね。私は、去年明日香の案山子を拝見しましたが、とっても楽しかったです。作る人はすごいなあと感心しますね。

がんさんがんさん 2007/07/03 13:02 言い伝えは面白いですね。
私の愛読書ではニギハヤヒはスサノオの子で、出雲を出るときに十種神宝(トクサノカンダカラ)を授けられ、大和の豪族ナガスネヒコの娘を娶って大王になったとあります。
伝承は記紀の成立辺りでかなり改竄されたとも。
ウマシマチ(ウマシマデ?)は、ニギハヤヒの息子ですね。
伝承は単なる神話ではなく、事実がかなり含まれている筈…。
面白いですね。

がんさんがんさん 2007/07/03 14:54 追記です:
スサノオは「牛頭天王(ゴズテンノウ)」という仏名でも呼ばれたそうですから、この牛(↑)も元々はそのことと関係があるのでは…、という気がして来ました。
スサノオとニギハヤヒは、タカオカミとクラオカミ、イカズチとワケイカズチなどと対で呼ばれることもあるようですから、ニギハヤヒを祀る神社のお祭りにスサノオの象徴が出て来ても不思議では無いような…。
こじつけ過ぎかな…。

あまもりあまもり 2007/07/03 15:13 昨日の7月2日が半夏生であったことは、職場に着いて6月のカレンダーをめくってから気付きました。こんな日があったんや、というぐらいの知識の無さです。
それにお昼にコンピにでタコを使ったものがあり、美味しそうなので買いました。それが半夏生に関わっていたことなど知る由もなく。
古くからあるお祭りと現代的な案山子。この取り合わせも面白いですね。

かりんかりん 2007/07/03 18:18 昔は本物の牛が出ていたお祭りなんですね。
お!いま話題の そのまんま東、ハンカチ王子!
で、ひめぼたるさんは何処に?(きょろきょろ)

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/03 22:09 湖のほとりさん、こんばんは!
案山子は今話題の人が多かったですが、スパイダーマン、あんぱんまんはなどは変わらぬ人気者ですね。張子の牛は結構大きくて 狭くて急勾配の参道を2kmも歩くとなるとたいへんでした。動力に助けられて動いていました。剣箭の矢が配られていました。私は半夏生の団扇をいただきました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/03 22:45 歌うカエルさん、こんばんは!
驚きました。カエルさんの「小路千兵衛・歴史のページ」を少し拝読しました。
私は 歴史について不勉強で、特に古代史は難しくて理解できませんが 面白い記述をたくさんみつけました。少しずつ読ませてもらいます。

「案山子は、古事記では 久延毘古(クエビコ)」
ですか?するとカエルさんはタニグク?
案山子が古事記にも登場する神さまだったとは?まったく知りませんでした。
「小路千兵衛・歴史のページ 」で少し勉強したいと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/03 22:48 micoさん、こんばんは!
「石切さん」は「デンボの神様」って聞いたのですが、いろいろまだまだお話があるみたいです。
参道の占いのお店の多いことに驚きます。
micoさんも一度のぞかれたら面白いところですよ。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/03 22:51 庭花さん、今晩は!
「半夏生」のお花の写真をつかわせていただきます。今日も半日探しましたが 庭花さんのところのようには咲いていませんでした。
「半夏生」の行事は面白かったです。
そうそう、私のところは生駒山の麓ですが、大阪側です。奈良ではありません。
古の奈良の都の玄関口です。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/03 22:57 かたちゃん、こんばんは!
奈良のように 京都のように 優雅なお祭りではなくどこ泥臭い(?)行事でした。稲作り、牛・・・と神社は深いつながりがあるのですね。神事は豊穣を祈る儀式だということを 改めて認識しました。
「半夏生」の団扇をいただきましたが とても素敵でした。
案山子も古事記の中で神様のひとりであることを始めて知りました。
「初めて」に出会うことが多いです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/03 23:13 がんさん、こんばんは!
古代史は難しいですね。古事記も複雑ですね。
ギリシャ神話もそうですが、たくさんの神様の登場に目を白黒させて、頭も混乱してきて・・・ということの繰り返しです。
面白いところをときどきつまみ食いしています。
「ニギハヤヒは大和へ降り,、その後ニニギの子孫である神武天皇が九州より大和へ進軍してニギハヤヒの子の軍を破り大和を統一した。」・・なんて話も載っていました。

>スサノオは「牛頭天王(ゴズテンノウ)」
とも呼ばれていたのですか? すごいですね。インドの神様が日本の神さまになったのですか?
こうなると 不思議の世界ですね。
神話の世界も想像力を駆使して理解する必要があるのでしょうね。
いつもありがとうございます。ほんのちょっとだけ古代史の面白さが解かってきたような気がしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/03 23:17 あまもりさん、こんばんは!
あまもりさんは「タコ」を食べられたのですね。
コンビニもすごいですね。伝統行事をちゃんととり入れているのですから・・・・
外見は現代的な案山子ですが、案山子が神様のひとりだったことを初めて知りました。
私は いつも「初めて知りました」の繰り返しですね。70歳になっても「初めて」を繰り返しているような気がしています。なにしろ 知らないことが多いですから・・・

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/03 23:21 かりんちゃん、こんばんは!
昔は本物の牛が着飾って行列していたそうです。今日 偶然ですが、その牛の世話をしてこられた人の奥様にお会いしました。
張子の牛のまたがって紙ふぶきを巻きながら矢を投げながら行列が進んでいきました。面白いことにチンドンヤさんが行列の先頭で盛り上げ隊を編成しているのです。
とにかく目を白黒させるような行列でした。

たそがれたそがれ 2007/07/04 05:57  ニギワイ…生駒山へ降臨されたのですか…天照大神の先輩格ですか…これから、諏訪大社お参り、甲州はパスして、三島大社だそうです。
 日本一から日本一へ行ってきます。但し山麓ですが、では…帰ってから…

彦左彦左 2007/07/04 09:47 ひめぼたるさん、ご無沙汰平にお許し下さい。
実は庭の掃除や孫守木の伐採等で毎日クタクタでした。ブログだけはストックから公開ボタンを押すだけですから出来たのですが皆様の処への訪問をさぼりました。石切剣箭神社はお宅からは近いのでしょう。いろんなお祭りがあるのですね。

rarakuraraku 2007/07/04 10:07 <献牛祭>
昔は、本物の牛を献上したのでしょうか。旧約聖書には神に羊を供えたということが出てきますが、〜あんまり関係ない?
<ドグダミ科の半夏生という植物の花>
これまた、初めてです。花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので,“半化粧”ともいわれるとか。歌麿描く浮世絵の「化粧」を思い出しました。
<案山子> 何故、アンザンシでなく「カカシ」と読ませるのか。まだ途中ですが「小路千兵衛・歴史のページ 」に興味ある博識が載っていますね。

ima-2ima-2 2007/07/05 11:49 こんにちは!
梅雨も一休みでしたので5月にプランタンに植えたキュウリが花が付くが実がならずでエイ〜ばかり抜いてしまい、
今日種からまた植えました上手く成長するか楽しみにしております。
石切剣箭神社の献牛祭のユニ−クな顔と、牛歯並びに、とても興味がありますね!
アップで撮影されていて見応えと、印象に残ります。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/05 20:59 たそがれさん、こんばんは!
諏訪大社へお参りですか?
琵琶湖も諏訪湖も母なる湖ですね。
諏訪大社は NHKの大河ドラマ「風林火山」で参拝者が多いでしょうね。
またお土産話楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/05 21:04 彦左さん、こんばんは!
足はよくなられましたか?いつもいろんな作品を作っておられますね。
その研究心に感心しています。参考にさせていただいています。
彦左さんは そのお人柄で たくさんのお仲間がおられますね。すごいです!

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/05 21:22 rarakuさん こんばんは!
「献牛祭」といっても牛を献上したといった記録はないようです。
田植えが終わって 夏の田の草取りが始まるまでの少しの間の休息時期に 牛をねぎらって牛を飾って近隣の農家の人たちが集まってきたというお話を聞きました。
牛の品評会(?)のようなものだったでしょうか?
自慢の牛をうんと華やかにして みせびらかしたのでしょうか?

鎌倉時代から江戸時代の間が盛んだったという話です。

「半夏生」の植物はこの時期だけ葉が白くなり、またすぐ緑の葉になるというところが不思議ですよね。こうやっていろいろ聞いていくと まだまだ不思議なことがいっぱい出てきますね。

カエルさんところで「案山子」のお話を知りましたが、これまたギリシャ神話のようなお話で、ひき込まれて行きました。
クエビコ(案山子)は足は動かないが、その地にはった根っこで天下のすべてを知っている知恵者・・・ということですが 興味深いお話ですよね。
「小路千兵衛・歴史のページ 」の博識にも驚きましたね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/07/05 21:28 ima-2さん、きゅうりづくりを最初から やりなおしておられるとは・・・
ima-2さんの杭全神社のスライドショーを拝見しました。杭全神社は何度かお参りしたことがあるのですが、改めて平野郷の大きな勢力を感じました。すごい神社ですね。
もうすぐ夏祭りですね。
以前ima-2さんのところで写真を拝見してスケールの大きさに圧倒されました。今年もすばらしい写真を楽しみにしています。

かりんかりん 2007/07/06 08:29 おはよう♪*:・’(*⌒―⌒*)))
チンドンヤさんが盛り上げやくなんですね。。
大きい画像のページ < 生駒の麓から >も見てきますね。