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2007-12-31 大晦日のさよなら

ikomanokaze2007-12-31

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[]  大晦日   大晦日を含むブックマーク


晦日(みそか)とは三十日の古い読み方で、月の終わりを表す言葉だそうです。

大晦日とはその年の終わりを表す言葉だそうです。

今日は2007年12月31日、2007年の最後の日、大晦日です。

晦は月が隠れるという意味での「つごもり」

大つごもりの今日の夜空

月は見えず、冷たい空気の中にいくつかの星の煌きが見えました。

2007年12月31日 朝6時24分 かつての「私のヒーロー」は息をひきとりました。

今、ヒーローの魂はどこを彷徨っているのか

冷たい空に目を凝らし、闇夜に耳を澄まして 彼の気配をさがしています。

ヒーローふるさとの空

f:id:ikomanokaze:20071119142926j:image





「夜半の目覚め」 井上靖

今宵もまた刃形のつきが出ている。青い月光に照らされて、

磧(かわら)はどこまでも続いている。何十年もかかって、

自分が歩いてきた磧である。磧はどこまでも見渡せる。よく

こんなに見渡せると思うほど遠くまで見渡せる。その磧の道

を人が歩いてくる。いつか一度会い、それ限り思い出さなか

った人である。曾て(かつて)交わした会話を、もう一度

交わすためにやって来るのである。そのためだけに、その人は

やって来る。やがて、私たちは言葉を交わす。現在とは無関係で、

遠い過去の、その時だけ意味を持っていた言葉が、月光の中を

走り、光り、凍る。

一瞬にして演技は終わり、その人は居なくなる。

あとに言葉だけが残る。

私は言葉と一緒に残されている。凍った言葉は、私の掌の

中で次第に重さを増してくる。その言葉の重さに耐えかねて、

私は次第に小さくなる。どこまでもどこまでも、小さくなって行く。


月光が消え、磧の道が消える。私は再びもとの大きさを取り戻す。

私の掌から言葉は消えて失くなっている。

その頃から風の音が聞こえて来る。

私は一人の旅人となって歩き出す。

まだ歩いたことのない遠い先に向かって歩き出す。

言葉の持った冷たさだけが、私には残されている。

[]  大晦日   大晦日を含むブックマーク

今年1年 たくさんのことを学ばせていただき、たくさんの励ましをいただき、ありがとうございました。

みなさん、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

森すえ森すえ 2007/12/31 21:55 2007年も過ぎ去ります。
今年はあたたかなお言葉を沢山いただき、ありがとうございました。どうか、来る年が良い日々でありますようにお祈りいたしております。

至誠至誠 2007/12/31 22:58 生駒の風さんの記事は十分な資料に基づいています。だから、読み応えがあるのですね。来年も楽しみにしております。よいお年をお迎え下さい。

由良由良 2007/12/31 23:11 紅白歌合戦を見ながら、書き込みしています。
2007年もあともう少しですね。
先生もどうか、良いお年をお迎え下さいませ。
大晦日、深深と夜が更けていきます。

日下のまつもと日下のまつもと 2007/12/31 23:33 生駒さん、今年も生駒山西麓のこと、東大阪のこと、教えてもらいました。

生駒さんのヒーローさんのこと、残念でした。ご冥福をお祈りします。
元気出してヒーローさんの分まで生きてください。

けいけい 2007/12/31 23:55 ikomanokazeさん、大変でしたね。
ヒーローさまのご冥福をお祈り申し上げます。
お体を大切にされてヒーローさまの分まで 長生きしてくださいね。
来年もよろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2008/01/01 00:03 森すえさんへ
今年は森すえさんの絵本と童話と詩に出会えて すばらしい宝物を発見したような気持ちになりました。
ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

ikomanokazeikomanokaze 2008/01/01 00:05 至誠さんへ
至誠さんのブログを訪問するようになって、絵の魅力を思い出しました。
絵の表現力ってすばらしいですね。
ありがとうございました。来年も拝見するのを楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/01/01 00:09 由良くんへ
ちゃんと覚えてくれてありがとうございます。嬉しいです。
今、由良君はどんな顔して、どんな様子で活躍しているのでしょうか?
3年生だった由良君、
4年生だった由良君、覚えていますよ!
「読書シート」を覚えていますか?
由良君の読み方の特徴が今でも耳に残っているように思い出します。
来年は お目にかかりたいです。
どうぞ よいお年をお迎えください。
お母様にも よい年でありますように お祈りしています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/01/01 00:11 まつもとさんへ
お心づかいありがとうございます。
今は まだ心の整理ができていませんが、落ち着きましたら またご挨拶したいと思います。

お近くにいながら お目にかかれなくて残念です。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。来年も よろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2008/01/01 00:13 けいさんへ、
おこころづかいありがとうございます。
けいさんはお元気ですか?
けいさんの綺麗なクリスマスで楽しませていただきました。
どうぞよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

たそがれたそがれ 2008/01/01 03:41  明けましておめでとうございます。
 大変な寒波襲来だそうでしたが、そちらは如何でしたか。こちらは風きついですがいい天気になる化も知れません。
どうぞ良いお年を…

micomico 2008/01/01 10:02 旧年中はいろいろ有り難うございました。
本年も宜しくお願い致します。

papahaponpapahapon 2008/01/01 18:37 「ヒーロー」さんのこと読ませていただいて、
明けましておめでとうございます、、、
と申し上げてよいかどうか迷いましたが、
私も夢が潰れそうな目に遭いながら
やせ我慢の2007年でした。

今年はオカーチャンをチェンマイに連れて行って
彼女の好物ドリアンを嫌と言うほど食べさせて
やろうかと企んでおりますが…^^;

ima-2ima-2 2008/01/02 20:51 新年明けましておめでとう御座いますと
言いたいですが、以前に「私のヒ−ロ」を読ませていただいた「弟様」が若くして、この世をまつとうまっとうされたとか?
ご冥福をお祈りいたします。
おそらく寂しい気持ちで一杯な事と思います。
そのヒ−ロは今頃は、天国に居られることと思います。
そのヒ−ロは今頃、天国でお雑煮をたべておられるかな?
良き「お姉様に」看取られておそらく感謝をされていることと思います。
どうぞ「気を落とされずに」その分夫婦がお元気で長生きされる事をお祈りいたします。

のらしろのらしろ 2008/01/03 10:11 柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺。
嵯峨の落柿舎をお思い出します。
2008年始めにご家族のご健康をお祈りいたします。
偽りの無い善”の一文字になりますようにお祈りいたします。

森すえ森すえ 2008/01/03 19:32 関西の新春は底冷えすると聞き及んでいます。
2008年も明けましたが、今年も味わい深い言葉をお聞きするのを楽しみにいたしております。

wakawaka 2008/01/04 18:04 2007年さようなら、ヒーローさんよ さようなら、
二度と訪れる事も逢う事の無い、永久の別れ、寂しさを感じます、

2008年の新しい年を迎えて、幸多かれと祈りを捧げたい、
旧年は、私の周りにも不幸続き、でも、私は頑張って生き続けています、
老いし身で、多少の不便を感じますが、生ある限り頑張ろう、

ikoさんも頑張って下さい、
楽しみの多い、このページで元気付けられて居ます、
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

あまもりあまもり 2008/01/04 18:58 ヒーローは去ったけれど、ikomanokazeさんの心に永遠に残るヒーロー。
慌ただしい年末年始をお過ごしのことと存じます。
どうかお体を大事にして無理をなさいませんように。
今年もikomanokazeさんのレポートを楽しみにしております。

ima-2ima-2 2008/01/07 10:19 1月6日(日)
<僕のヒーロー>をお見舞いに行きました。
1/4日に再入院されました。
<ヒーロー>は、点滴と酸素吸入で、「しんどさ」の、あまり口もきけませんでした。
なんと言って励まして良いのやら分かりませんでした。
今の医学でも難病になると直せない物でしょうか?
年も若く、これからの人生に楽しみもあるのにと思うと、居ても立って居られない気持ちでした。
僕の気持ちを書き込み済みませんでした。

かりんかりん 2008/01/07 18:11 ご挨拶が遅れたけど・・・

@(o・ェ・o)@ノ▽▽あけましておめでとうございます@(o・ェ・o)@〜♡
今年も宜しくお願いします。
正月休みの間、ほとんど部屋にいなず外出してばかりいました。休みボケでちょっと辛いです。

今年もひめぼたるさんの更新を楽しみにしています。

2007-12-24 夜空に祈る クリスマスイブ

ikomanokaze2007-12-24

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[]  生駒の麓のクリスマスイブ   生駒の麓のクリスマスイブを含むブックマーク

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2007年、クリスマスイブ・・・・・・

孫たちは 目覚めたときのサンタさんからのプレゼントを楽しみに眠りについた頃でしょう。

私のように歳を重ねてきたものは クリスマスに何を祈り、何を思うのでしょうか?

これまでの歩みを振り返るのか、今日を感謝し、明日への希望なのか・・・

2007年12月24日我が家から見た大阪の夜景

 下の画像をクリックしてください 




12月4日に67歳の誕生日を病院で迎えた男の人がいました。

彼は私と同じ島根県の東の端で育ちました。


私のヒーロー


私がまだ幼かったとき、彼はヒーローでした。

錬金術師でした。

たくさんの男の子たちが彼を取り囲んで 彼が配るカードを待ちました。

メンコもビー玉も彼の前にどんどん集まってきました。

彼はどこからか粉ミルク缶を調達してきて 缶の中に詰めました。



あるとき 私はその缶の蓋を恐る恐る開けてみました。

突然、鳩が飛び出しました。

翌日には ウサギの子が次々と飛び出しました。

茶色のウサギ、黒いウサギ、白いウサギ、斑のウサギ・・・・

これは 仲間の軍資金になりました。


私がまだ幼かったとき、彼はヒーローでした。

軽業師でした。

近所の男たちを集めて竹やぶから竹を切りだしてきました。

彼は竹を組んで筏をつくりました。

ヒーローに選ばれたものだけが それを操り海原に繰り出すことができたのです。



太陽が海に沈むとき 黄金の橋を大漁旗を翻して 筏はかえってきました。

日本は戦争に負けて食べるものが貴重なときでした。

彼はマジシャンでもありました。

筏を解いて 竹を束にして縄をつけて川につけました。

翌日、竹の束を上げてみると 中からうなぎがでてきました。

うなぎを焼くにおいは あたりを幸せにしました。



私がまだ幼かったとき、彼はヒーローでした。

彼の周りにはたくさんの男の子たちが集まっていました。

私はいつか男の子になろうと決めていましたので

彼の仲間に入ろうと試みてははじき出されていました。



それでも、彼は私のヒーローでした。

彼を真似てすこし左肩を落として歩く練習をしました。

昆虫採取も、木登りも、素潜りも、魚のさばきかたも、教わりました。

さすがに 鶏は殺せませんでしたが、鶏の毛むしりは私の役目でした。



私が中学生のとき、私のヒーローは私の前から消えました。

そして、私は男の子になんかなりたくないと思いました。



それからの50年間 かつてのヒーローは どこでどんなことをしていたのでしょうか?

ときどき 風の便りが届きました。

私の目の前が真っ暗になったとき 一度だけヒーローが帰ってきて

小さな明かりで照らしてくれました。



今 彼は病院のベットで何を思っているのでしょうか?

私は ここ1月の間、ずっと、朝から晩まで 無意識の中でも ヒーローを追いかけています。

夕焼けの中にも、夜の空にも 朝日の中にも ヒーローが表れることを祈っていました。

彼は これからどこへいくのでしょうか?



大阪スカイビルからの夜景

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淀川にかかる橋・・JR神戸線淀川大橋・・・

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大阪スカイビルからの夜景

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星に願いを書いてツリーにつるしました。

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庭花庭花 2007/12/25 14:27 大阪の夜景をクリックして見ましたよ!
ビックリしました。大きな写真がゆっくりと横へスクロールしていましたね。静かな夜が流れていました。
ヒーローは、私達に夢を見せてくれましたね。丁度サンタクロースのように・・・

森すえ森すえ 2007/12/25 15:41 とてもご自分の気持ちを表現され文章力に長けておられるのに、いつも感嘆しております。吸い込まれる言葉の流れに、我を忘れて吸い込まれていきます。これからも楽しみにいたしております。大阪の夜景、ワイドでみせていただき、故郷もきらきら輝いているのだなぁーと感動いたしました。きれいですね。

micomico 2007/12/25 16:04 ご自宅から素晴らしい大阪の夜景が楽しめて好いですね。
何度も観てしまいました。
ヒーロー素敵な思い出ですね。
早く元気になりますように。

ima-2ima-2 2007/12/25 16:47 石切から見た大阪の百万ドルの夜景
見事にスクロールして見せていただきました。
また、弟さんへの思いを綴った文、
子供の頃の記憶が手に取るように見事に表現されて
山下さんの心の支えの方だったと言うのが良く分かりました。
病と言うのは無情な物で僕の友達で59才になる友が肝硬変で痩せ果てて病魔と闘っています。
病院からは見放されて居ます。
1週間に一度程見舞いに行きますが、
会うのがとてもつらいですが
意識のはっきりしている間にのぞきに行こうと思っています。
くだらないことをコメントして済みませんでした。
先生もお体に気をつけてください!
また来年も宜しくお願いいたします。

あまもりあまもり 2007/12/25 19:27 素晴らしい詩を拝見して感動しています。
ヒーローは具体的な人でもあり、憧れでにあり、そして夢でもあるんですね。
梅田スカイビルの空中庭園は、来年の初め頃まで屋上は閉鎖ですから、ここは多分室内展望だと思うのですが、かなり幻想的なセットが作られてるんですね。
でも生駒の麓、日下の町から見た大阪の夜景が一番素晴らしいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/25 20:01 庭花さん、ありがとうございます!
夜半の生駒山の麓はとても静かでした。暗闇の中、遠くに大阪の煌き・・・・
庭花さんがおっしゃるように「私のヒーロー」はサンタクロースみたいに私に夢を運んできてくれたような気がします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/25 20:05 森すえさん、こんばんは!
私の書いたものが ほんの少しでも伝わったようで嬉しいです。
森すえさんの童話から絵本から「素直な気持ちなる時」をつくってもらっています。
素直に夢がみられます。まだまだ生きてることを大切に思えます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/25 20:17 micoさん、ありがとうございます。
我が家の台所の食器棚の扉に大きな大きな夕日が映ります。
それは、まるで「私を見て!」って誘っているようです。
私は手を止めて 夕日をしばらく眺めます。大阪の町が輝いて見えます。
そんな時間が好きです。
眺めがいいだけの家ですので、眺めが最高のご馳走だとおもっています。

私は長い間ヒーローのことを忘れていました。今 いっぱい思い出しています。
私の中に「私のヒーロー」を取り戻したいと思っています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/25 20:32 ima-2さん、こんばんは!
お孫さんはクリスマスプレゼントに大喜びだったでしょうね。
ima-2さんは知れば知るほど大きな心の人だなぁ〜!・・と感じます。
周りの人を大切にされますね。出会った人を大きな心で受け入れておられますね。
Sirokitaが続いているのも、KomagawaNakanoのグループがアットホーム的であるのも ima-2さんがおられるからかもしれませんね。
このごろ特に思います。ima-2さんの大きな心がよくわかります。
教わることがたくさんあります。

教える側の人より 教えられる側の人のりっぱさで成り立つものがあるのですね。

肝硬変の友人をお見舞いにいっておられるima-2さんの気持ちがわかるような気がします。
私もima-2さんと出会えて好かったです。ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/25 20:49 あまもりさん、こんばんは!
あまもりさんに「私のヒーロー」を読んでいただけて嬉しいです。

半世紀も私の中で眠っていた「ヒーロー」を呼び戻しています。
今 彼に私ができることは もう何もないのです。
やっと気づいたのですが 彼は今でも「私のヒーロー」でした。夢であり、憧れであり、希望です。

スカイビルの屋上につくられた銀河です。クリスマスのときは上に出られるようでした。たくさんのカップルで写真を撮るところが見つかりませんでしたが・・・
我が家の物干しからの眺めを独占しています。唯一の贅沢ですね(大袈裟ですが)
いつもありがとうございます。

のらしろのらしろ 2007/12/25 23:51 光のページェント光を求めて人たちは賑やかに喜び、灯火を見ては思いに更け、そして悲しみ、人生色々瞼を閉じて、身近な人の航路を思い素晴らしい世紀を過ごした人は幸運で、一握りの人のみが最高の航跡を残し、ヒーローとなるのでしょうね。
我が身は僅かに光る星屑でもありたいと思います。

チコチコ 2007/12/26 01:23 お久し振りです。
何時も綺麗な写真を撮られているので・・感心してみています。
お兄さま大変ですね。
ヒローと思える方が居て、心の支えになってこられたのは羨ましいです。
今度お逢いした時に、又、沢山沢山お話しましょうね。

至誠至誠 2007/12/26 11:21 夜景のスクロール拝見しました。Webクラブの優等生、数多くの手法を会得された様が随所に伺えますね。これからも楽しみに拝見致します。

wmkishiwmkishi 2007/12/26 18:48 ひめぼたるさん、幼い頃のヒーローのこと・・・分かりましたよ。すごく呼んでいて感動しました。
ヒーローが元気によみがえる事を私も祈っています。大阪の夜景見事なパノラマですね。一度この様な画像を真似してみたいです。う〜〜〜ン。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/26 20:08 のらしろさん、こんばんは!
のらしろさんの創られた木のおもちゃのぬくもりはすばらしかったです。
昨年の11月にのらしろさんの動物さんたちの作品が並んだ様子をよく覚えています。
のろしろさんはキラ星のように輝いていました。
実は あれからそうめんの箱などを集めていました。送っていいものか悩んでそのままになっています。
お身体のことも心配ですので・・・
このごろはお元気そうで、喜んでいます。蔵の片付けも終わりましたね。たくさんの掘り出し物に 感慨ひとしおでしょうね。私もいっしょになって思い出しています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/26 20:13 チコさん、お久しぶりです。
「私のヒーロー」を読んでくださってありがとうございます。

来年はもっとご一緒したいです。どうぞ時間をみつけてくださいね。
いろんなお話聞いてください。
いつかみたいに 徹夜で語り明かすのは身体に悪いでしょうが たくさんお話がたまっています。
楽しみにしています。

「私のヒーロー」を50年ぶりに思い出して もう一度 噛締めています。
ありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/26 21:12 至誠さん、こんばんは!
東大阪webクラブが立ち上がってから9年近くになりますね。
十数名で布施の「さと」に集まって、立ち上げ会をしたのを覚えています。

至誠さんと また再会(?)できて嬉しく思っています。これからもよろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/26 21:17 wmkishiさん、こんばんは!
「私のヒーロー」を読んでくださってありがとうございます。
来春 wmkisiさんのいろんな方法を学ぶのを楽しみにしています。
私は今までにも何度も何度も書きましたが wmkishiさんから教わることがたくさんありました。次々と挑戦されますので 私もやる気が自然とでてきます。きっとみなさんもそうなんでしょうね。
嬉しいですね。がんばります。

歌う カエル歌う カエル 2007/12/27 11:38 コンチワ!

マジシャンの話・・そう言えば
昔 チビの頃 町のチョットした広場に
野師が良く来ていて インチキ臭い 薬や レントゲン顕微鏡など を 売りつけては 風と共に消えて行きました。
ま 時代劇で言えば・・ガマの油売り
最近では フーテンの寅さん と 同業者かも?

みんな 輪になって 啖呵売に聞き入っていました。
マジシャン? では無いにしても
飴細工 や 団子細工 鋳掛け屋 包丁砥ぎ
爆弾あられ 黄金バットや 鞍馬天狗の紙芝居・・

大阪市内で 赤とんぼ イナゴ 蝙蝠が 飛び回っていて・・運河では 金属回収業の当時の呼び名で
ガタロ(河太郎=カッパ)と呼ばれたオッチャンが
ドブ河の中で 金属を集めていました。
丁度 映画「パッチギ」の時代の少し前でした。

造兵工廠や大阪城の堀は 荒れ放題で
その堀の中で筏を組み 乗って遊んでいた同級生がいました。岸に帰れなくなって
警察に救助され 補導されたのですが
中2にも なって・・と 女子の同級生から
笑われていました。
今の中2なら 完全に馬鹿にするでしょうが
何故か 僕は その彼の冒険が羨ましく思われて・・

ヒーローは 多分 今では・・ツマラン・オジン

チビの時代には 夢があり
憧れがありましたが・・今では
どんなに 大金持ちに でも 美人に でも・・
プロ野球の名選手にさへ・・
羨ましいとは 思えず・・カンゲキも無く・・
甲子園の高校野球の世界でも・・内幕が判ると
純粋には カンゲキしなくなった・・

感性が・・ゼツメツ??
冷めてしまって ペケ です。
多分 色気や食い気と一緒に 何処かへ飛んで往ったのでしょう・・

これでは 無味乾燥 セイシン的ミイラ状態
なにか 感動するものを 見つけて

「カンドウ した !」

と 言ってみたい気分
酒も旨くないし・・タバコは規制があるし・・
うっかり 冗談でも言おうものなら
セクハラ・・と 大騒ぎ
実に ツマラン
何か カンドウするもの は 何処に??
何かに憧れ 誰かに恋でも・・?
それとも  ある筈の無い世界を無理に信じて
何処かの宗教に 誘われるまま 入信し
ヘンな 壷を ローンで買わされるのが オチか・・
若い娘さんの介護士に 親切にされて・・
ボロボロになるのが 見え見え 状態

奥の手は・・一刻も早く 人に先んじて
呆けること かも??  

そんな 時 現われるのが ヒーローの筈だが・・
どんな 格好をして現われるのだろうか?

多分 物言う 犬とか ネコ
それを ビョウ〜キと 気付かない仕合せ・・

バーチャル が 現実化する日? かも?

suzukamesuzukame 2007/12/27 13:22 今年も僅かと言うのにバタバタして居ます。 今、仕事場でikomanokazeさんの詩的なカキコに、また大阪の夜景、クリスマス的な雰囲気、是非僕もペペパパさんからMerry X’masのハリコを拙画像掲示板に戴いて居るのに、未だ返信して居ないので自宅に帰ったら、貴アドレスを其の侭ハリコさせて頂きます。 お許しも得ず、ご免なさい。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/27 22:02 歌う カエルさん、こんばんは!
カエルさんはすごいですねぇ〜!
カエルさんの書かれた中に「今」がすべて入っています。

昔、昔 漫画で読んだことがあります。「未来の世界」・・・って、
そのときは「未来の世界」って言葉に魅力を感じていました。
それでも そのとき描かれたものにさえ「未来の世界」は無機質なにおいがしていました。
今「未来の世界」は決して薔薇色ではないとわかっています。
文明が発達することは「薔薇色」ではないかもしれませんが、一度走りだしたものは止まることも引き返すこともできないようです。

カエルさん、教えてください!
現実逃避してでも 夢をみたい・・・ていう気持ちは いいことではないのでしょうね〜?

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/27 22:05 suzukameさん、こんばんは!
とうとう 今年はお会いできませんでした。それでも suzukameさんの写真を拝見して、いろんな角度から街を眺めるようになりました。
がんばって 撮り続けたいと思っています。いつかsuzukameさんにみていただきたいと思っています。

今年もお世話になりました。
どうぞ よいお年をお迎えください。

歌う カエル歌う カエル 2007/12/28 07:29 オッハァ〜ス!

ボクちゃん等は
世界的な未来と個人的な未来を重ねるクセがあって
途中で落ち込んでしまうのです。

宗教的な未来は、物理化学の理屈で消えてしまうし・・
命を考える時に、死後の膨大な時間経過があった後
例えば カルパ とか 弥勒の出現とか
太陽の消滅に至る時間とか が 仮定されてきた人類の未来想定が 邪魔になって・・

そのどれもが 非現実に思われる時があります。
もっと 違う形で・・
例えば 人の記憶の中で 生き続ける思い出というものは、褪せてくるし・・
むしろ 生き残った人々の記憶から完全に消える事こそ が 至福と思えたり・・

子孫の中のDNAに 個人の生きた記憶・精神が無く、肉体的な物だけ残るのは、いつまで経っても
未熟なまま 繰り返す効率の悪い話

科学や文明は文献や他の記録メディアで
残せても 未来にとっては
単なる 銅鐸的なもの でしか無い。

嘘とか 心の変化 音感 感性 同調 協力・・と
いったものを 又 一から繰り返すのは どうかなあ?

とにかく 今 死が迫ってはいるが 死は
終わりと言うのは 色の世界での話しで
空の世界と連続して生き続ける精神 霊魂を仮定する宗教。
そんな、スリコミが強烈すぎて・・発想が飛べないのは はなはだ 不便。

きっと ホモ・サピエンスから ネオ・サピエンス
へ至る途中で 脳に変化をもたらす物質が必要ならば、有機的なものではなく、
無機的な介在が必要なのでは? そして・・
それは 人為的になされるのでは?

そうなれば・知的サイボーグで 生命に必要なものは有機的な食料ではなく もっと他のエネルギーだったり して・・

世界は縮小されて 人口は激減し
世界国家の共通管理機関は 未来人以外の物体かも?
しかし これは・・
ユートピアのイメージが 完全に変化し終わった後の話・・

ボクちゃん的には まだ・まだ「まほろば」を求めているから・・むしろ死が 唯一の安らぎに思える段階です。 

死があるから こそ・・と 思えたりするのです。

かりんかりん 2007/12/28 10:45 いつもブログの訪問とコメントをありがとうございました。

σ(・・*)本日をもちましてお正月休みになります〜

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
良い新年をお迎え下さいせ〜。
風邪を引かないようにね。

かたちゃんかたちゃん 2007/12/31 14:50 ikoさん、今日は。すっかりコメントを付けるのが遅くなってしまいました。「私のヒーロー」拝読しました。心がジーンとなりました。出来れば、クリスマスの夜に読みたかったです。今日はもう大晦日ですね。今年一年、ikoさんからはいろんなものを学びましたし、刺激にもなりました。来年もikoさんのブログ楽しみにしております。
どうぞ、良いお年をお迎え下さいね。

森すえ森すえ 2007/12/31 20:23 2007年も過ぎ去ります。
今年はあたたかなお言葉を沢山いただき、ありがとうございました。どうか、来る年が良い日々でありますようにお祈りいたしております。

ikomanokazeikomanokaze 2008/01/01 00:17 かりんちゃん、今年もありがとうございました。
いつも優しい心遣いありがとうございました。
かりんちゃんがよい年を迎えられることを祈っています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/01/01 00:22 かたちゃん、「私のヒーロー」を読んでいただきありがとうございました。
訪問させていただいていましたが、コメントが書けなくてすみませんでした。
かたちゃんから 教わって後を追うように歩いてきました。
来年も変わらず仲良くしてください。
どうぞ よいお年をお迎えくださいませ。

2007-12-22 大阪のクリスマス風景・・・梅田編

ikomanokaze2007-12-22

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[]  大阪のクリスマスデコレーション   大阪のクリスマスデコレーションを含むブックマーク

11月からご近所さんでもクリスマスのイルミネーションが華やかです。楽しみながら夜道を歩いて帰ります。街の通りもクリスマスの飾りでいつもより弾んでみえます。

 今年は事情があって 出かけることもできなくて、用事の帰り道、会合の帰り道、クリスマスデコレーションを眺めています。

先日、西梅田の地下街を歩いていると、ハービスのクリスマスデコレーションが目に入りました。すると、急に大阪梅田の町を歩いてみたくなりました。

ハービス地下街

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梅田シティ(梅田スカイビル 

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スカイビルの中央の大きなツリーの周りにはドイツ・クリスマスマーケットが開いていました。

メリーゴーランドが周り、カップルの特別な乗り物みたいでした。

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スカイビル横のロイヤルガーデンがおとぎの国のおうちのように可愛らしく輝いていました。

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スカイビルの中にある里山の周りもきらきら輝いて 野菜たちは目をまるくしているでしょうね。

秋の里山風景です。

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たそがれたそがれ 2007/12/23 07:05  都会の田園…ビルの間に育っている緑に感動しますね。田舎ではごく普通の景色もぐんと新鮮で貴重に見えます。
 やがて田舎でもひっそりとしたクリスマスが…

micomico 2007/12/23 08:57 街中がクリスマス一色ですね。
おとぎの国を歩いているみたいです。
夜の街に出る機会がなくてこちらで楽しませていただきました

至誠至誠 2007/12/23 09:55 先日、梅田のホテルでの集まりからの帰途、イルミネーションに見とれておりました。ところで、最近青色ダイオードの多用が目立ちます。出はじめは冷たい感じだと思っていましたが、最近はかえって落ちついた雰囲気を醸し出していると思ったりしています。

輝き輝き 2007/12/23 12:15 昨日は、ブログ「自然の輝き」へのご訪問、コメントありがとうございます。HP「生駒の風」、すばらしいHPですね。ブログ「自然の輝き」では栃木、茨城の風景を紹介しています。また、気楽にお立ち寄りください。

かりんかりん 2007/12/23 15:28 (o´・ω・`o)ノ゛ こんにちは
クリスマスのイルミネーション綺麗!
かりんも都合があわなくて綺麗なクリスマスのイルミネーションが見れていません。

クリスマスはどう過ごされますか?
お孫さんと過ごすのかしら?

メリークリスマス〜♡
素敵なプレゼントが届きますように☆:゜*★

庭花庭花 2007/12/23 15:48 クリスマスを意識してか、大阪の梅田も街中がイルミネーションで盛り上がっていますね。いいものです。夢の世界へ僕も迷い込みそうです(笑)。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/23 21:35 たそがれさん、こんばんは!
クリスマスの明かりに囲まれて ブロッコリーや大根は驚いているのでしょうね。 ビルの谷間にある畑も、周りの明かりも なんだか不思議な雰囲気でした。
たそがれさんの畑にはブロッコリーやほうれん草が育っている頃でしょうか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/23 21:41 micoさん、こんばんは!
キャリーバックを引っ張りながら、思いつきで歩いてみました。
大阪の町が綺麗に見えました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/23 21:53 至誠さん、こんばんは!
井上さんも水彩を始められたようですので、至誠さんの描かれた井上邸をより喜ばれたことでしょうね。

私も梅田での集まりの後、ご一緒の人たちと別れて独りで歩いてみました。
発光ダイオードになって消費電力も3/1から7/1になったそうです。青い光が定着しましたね。それでもメインのところは黄色い光も使われているようです。
先日 森之宮での乗り換えのとき、大阪城でもクリスマスの明かりが輝いていました。いろんなところでやるようになりましたね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/23 21:57 輝きさん、こんばんは!
孫たちが茨城県のつくばにいるものですから、そちらの様子を拝見するのが楽しかったです。
できたら 茨城県のあちこちを廻ってみたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/23 22:04 かりんちゃん、こんばんは!
今 私の兄の様態が悪くて 今年は孫たちとのクリスマスはお預けです。

電話でおしゃべりするとサンタさんに 頼んだものを教えてくれました。

かりんちゃんも素敵なクリスマスを過ごしてくださいね。
いつもありがとう!

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/23 22:10 庭花さん、こんばんは!
大阪の街はいたるところが飾りで華やいでいます。
でも 庭花さんのところの鳥さんのような訪問客はないようです(笑)

私は夜の輝きに導かれて ひとり彷徨いました(笑)
頬にあたる風が心地よくて 宝石箱をひっくり返したような煌きを 眺めていました。

のらしろのらしろ 2007/12/24 06:14 老若男女 光に酔うクリスマスイルミネーション
沢山酔うほどにカメラに、やはり教会が一番心に魅かれますね。聖なる光、聖夜、お祈りしたくなりますね。日本全国聖なる光が当たりますように。
アーメン

歌う カエル歌う カエル 2007/12/24 14:24 ウゥォ〜〜オ・オ・オ!!
憧れのウメダ! もう・永い事 行った事が無い。
仕事がある時 勤めていた時は もう ド・エライ
昔・太古・・光物も ご縁が無い。

♪♪・・
 赤いネオンに身を任せ 燃えて花咲く アカシアの・・甘い香りに誘われた 我セイシュンの
縄文時代 以降・・
ミナミの チーママにも ご無沙汰2千数百年
それに しても・・延々と 続く イルミネェイションの繁華街 クリスマスだけでも 制作費は数十億円とか・・大阪市内の企業負担分は
やがて 商品価格に上乗せで反ってくる筈。

景気が悪くても・・ヤメラレナイ・庶民文化
羽をつけ 花を飾った時代から 発光ダイオードの時代に変わっても・・祭り気分をあおる・煽る・・ま・カタイ事 言わん と・・
クリスマス や から・・
近頃は 十日の 戎っさん の 福娘もガイジンさんが選ばれる時代や から・・
 
キラキラ に 目が行くのは・・祖先が昆虫やったから・・ かも  ??

ボクちゃん も 撮りに行こうか・・
夜は チャップイ し なぁ〜
ま せいぜい が 通院かえりの 天王寺界隈
で チョット 気分を味わってみようかな?
・・・・・・

ブログ訪問 ありがとう ございます。
イコマさん が 最初でした。
ま 古い話 ばっかり で イマイチ人気がありませんが・・また 頑張ります。

ima-2ima-2 2007/12/24 17:55 山下先生  ♪♪♪メリークリスマス〜♪♪♪
町の、イルミネイション拝見出来てクリスマスの雰囲気がとても綺麗で華やかさが伝わってきます。
昨日は、孫達が来て近鉄へクリスマスプレゼントを
買いに行きました。

彦左彦左 2007/12/24 19:12 ひめぼたるさん、お兄さんのぐあい如何ですか?私も孫たちのためにどこへも行けずです。流石大阪は大都会絵になるところが多いですね。爺さんばあさんに孫守させて自分たちの都合が付けば孫を連れて旅行の息子夫婦、こちらはいつ孫守を云われるか分からずいつも家の中です。旅行などほとんど無いこのごろです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/24 22:19 のらしろさん、こんばんは!
私もクリスマスイルミネーションの輝きに酔ったように フラフラと・・・・冷たい風が心地よく いろんなことを思い出しながら眺めていました。
周りの人たちの顔も輝いて見えるのは イルミネーションの魔法でしょうか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/24 22:26 歌う カエルさん、こんばんは!

私は もともとミーハー族だったからか、
かえるさんがおっしゃるように
「キラキラ に 目が行くのは・・祖先が昆虫やったから」なのか・・・・
キラキラ輝くイルミネーションに誘われて、年甲斐もなく、しかもキャリーバックを引きずって、ロングスカートを引きずって・・・昨日のM1で優勝した「サンドイッチマン」ではありませんが、
サントイッチマンみたいに歩いてきました。
ほんと滑稽な風体だったと思います。
今は うまく伝えられませんが カエルさんの「詩」の中からカエルさんが飛び出してきそうでしたよ!

ときどき訪問させていただいています。しっかり読ませていただきます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/24 22:31 ima-2さん、こんばんは!
可愛い双子のお孫さんは大きくなられたことでしょうね。
近鉄デパートでクリスマスプレゼントを購入されたのですね。
大喜びだったことでしょうね。
楽しいクリスマスを過ごしておられると思います。
ima-2さんの周りはいつも幸せの風がふいているようで、陽だまりのようで、いいなぁ〜!・・・て思います。
また 幸せのおこぼれをいただきに伺いたいと思います。そのときはどうぞよろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/24 22:36 彦左さん、こんばんは!
兄の様態はうんと悪くて明日か明後日か・・・・覚悟をしてくださいと言われています。
行き場のない気持ちをなだめながら 上の空で過ごしています。
会いに行くと 記憶も精神もしっかりしていていろんな話ができます。
でもどんなにしても無理といわれている人に何をつげたら・・・と思います。辛いですね。

落ち着きましたら いっぱい教えていただきたいことがあります。どうぞよろしくお願いします。

2007-12-15 晩秋の生駒西麓風景

ikomanokaze2007-12-15

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[]  晩秋の生駒の麓   晩秋の生駒の麓を含むブックマーク

大阪側の生駒山麓は生駒西麓、奈良側の生駒山麓は生駒東麓です。生駒山は奈良県大阪府の境界線になっていますので、「生駒山」は大阪にも奈良にも属します。

しかし、生駒市奈良県にあることからでしょうか、「生駒山の麓」というと、「あー!奈良ね!」・・て答えが返ってきます。

・ ・で、私はいつも「大阪側の生駒山の麓です」・・・と説明しています。

その大阪側の生駒山の麓に近鉄奈良線石切駅があります。

石切駅は生駒山の中腹にあるので 大阪平野が見渡せて眺めのよいところです。

大阪平野を眺めて北側に日下町があります。

以前にもこのブログでとりあげたことがありますが、日下は歴史が古くいろんな表現をされています。「孔舎衙」「日下」「草香」「久佐加」「久佐迦」「草賀」という呼び名が残っています。

http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20060709#p1

12月13日我が家から見た大阪の景色

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日下新池と日下山

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石切駅北出口にある石切山手幼稚園

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1964年(昭和39年) 奈良線大型化に伴う改良工事の一環として、石切駅ができたそうです。それと同時に旧生駒トンネル手前にあった孔舎衛坂駅は廃止になったそうですが、今も旧生駒トンネル跡と駅のホーム跡がのこっています。

昔の近鉄奈良線の旧生駒トンネルあと

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昔の近鉄奈良線孔舎衙坂駅ホーム跡

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生駒トンネルは、1911年(明治44年)始まったそうです。当時としては日本最大のトンネルで、難工事だったそうです。

岩盤の崩壊による犠牲者が多く、犠牲者の慰霊碑が麓の東称揚寺境内にあります。

生駒トンネルあとのすぐ南にある白龍大神

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白龍大神にある東大阪線トンネル貫通記念碑

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生駒トンネルあとの近くにある道標くさかみち」と石切駅東側の桜並木

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wmkishiwmkishi 2007/12/15 19:56 ひめぼたるさん、今度はお近くを歩きましたか。生駒の山に登った事もない私です。お宅の付近おおよそながら見当が付いて来ました。写真はどれも綺麗ですね。額に入れるとなおさらでしょうか。私はまだ額を使ったことが無いのです。

かたちゃんかたちゃん 2007/12/15 21:22 ikoさん、今晩は。
かたちゃんと言えば奈良公園、ikoさんと言えば日下、ですね。でも、ikoさんは私と違って、生駒西麓をいろんな角度から、いろんな視点から見つめておられますよね。私の知らない世界も一杯出て来て、楽しいです。

至誠至誠 2007/12/15 22:52 井上邸を職場の仲間で訪れた時に、井上さんがご案内の場所を案内してくださいました。「孔舎衙」は難しい文字で、正確に書ける人は少ないですね。

けいけい 2007/12/16 00:02 ikomanokazeさん、夕景きれいですね。
また、素敵な風景見にきますね。(^o^)

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/12/16 08:38 小道に木の葉が落ちて、秋の終わりを感じます。大阪の夕暮れも静かで、穏やかな色です^^♪ず〜っと北海道まで続いている空ですね。

micomico 2007/12/16 08:50 素晴らしい環境ですね、
ゆっくりと散策したくなりました。

た 2007/12/16 13:41  近鉄生駒トンネルと云えば幼い頃に思い出があります。近くの友人の叔父さんがこのトンネルで起きた電車事故で亡くなったと聞きました。
 検索してみたら昭和20年代初期に、3件ほど大事故があったようです。鎮魂の碑がありましたね。
 子供の頃の記憶はまだ生きていました

たそがれたそがれ 2007/12/16 13:42  失礼…私でした。

庭花庭花 2007/12/17 05:47 石切山手幼稚園の赤い屋根が可愛らしいです。石切駅は生駒山の中腹にあるという事ですが、市街地を見渡せて、とても気持ちの良い場所ですね。
昔近くで難工事があったようですが、当時の残された跡を見ると、切なくて胸が痛みます。

がんさんがんさん 2007/12/17 11:42 どこまでが生駒山なのか分かりませんが、自分では一応生駒山麓に住んでいると思っております。
難波から夜帰るとき、石切辺りで見える大阪の夜景、いいですよね。
昔は別の駅があったことは知りませんでした。(廃止された駅のプラットフォームって、とても哀愁がありますね…)
日下といえば、神武天皇が最初に大和入りを試みた場所で、ナガスネヒコの攻撃を受けた所だったでしょうか…。

rarakuraraku 2007/12/17 21:30 ikomanokazeさん曰く「日下は歴史が古くいろんな表現をされています。「孔舎衙」「日下」「草香」「久佐加」「久佐迦」「草賀」という呼び名が残っています。」

がんさん曰く「神武天皇が最初に大和入りを試みた場所で、ナガスネヒコの攻撃を受けた所だったでしょうか」

raraku曰く「生駒山周辺の地名は神武天皇時代からの由緒ある地名なんですね。目からうろこ(これは記紀でなく聖書でした)

ikomanokazeさんが撮影した現在の風景を見て神武天皇曰く「驚き、桃の木、山椒の木」。不謹慎でした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 22:01 wmkishiさん、こんばんは!
私の兄の様態が悪くて 見舞いに出かけていました。お返事が遅くなりました。
wmkishiさんの「はてなのブログ」も拝見しました。私と違って毎日きちんと更新されるのには 感心しています。
私のは怠けの者のブログですね(笑)

私はここに越してきたのも「眺めのよさ」が大きな要素でした。あれから9年経ち、すっかり変わってしまいました。それでも散歩すると楽しい発見があります。私の住んでいるところの「おおよその見当がついた」そうですね。wmkishiさんは大阪の地理はよく知っておられますよね。このあたりも詳しいですか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 22:20 かたちゃん、こんばんは!
兄に会いに名古屋へ出かけていました。近鉄特急で青山高原あたりを通るとき山々の連なりがきれいでした。
晩秋の奈良公園も散紅葉がきれいですね。奈良のふとした風景はやはりご近所さんしか見つけることができませんね。かたちゃんから教わった「奈良の穴場(?)」にカメラを持って出かけたいと思っています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 22:24 至誠さん、こんばんは!
14日は東大阪市のまちづくり推進協議会の集まりがあり、井上さんも参加されていました。
至誠さんが描かれた井上邸の水彩画のお話をしました。是非みたい、どうしたらみることができるか?きかれました。井上さんも水彩を始められたそうです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 22:26 けいさん、こんばんは!
お久しぶりですね。お仕事は忙しいですか?USJのクリスマス楽しみにしていましたが、今年はいかれそうもありません。けいさんのところで楽しませてもらっています。
風邪をひかれないよう、無理をされないよう・・・・・に!
ときどき思い出してくださいね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 22:29 湖のほとりさん、こんばんは!
北海道は冬景色も感動的ですね。生駒山の木々も柔らかいらくだ色になりました。北海道まで続く空を眺めています。空に向かって伝えた気持ちが届きましたでしょうか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 22:31 micoさん、こんばんは!
いつか、枚岡公園から石切さん、生駒山まで足を伸ばしてみてください。
micoさんの目はどんな発見をするのか?・・・関心があります。期待があります。よろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 22:56 たそがれさん、こんばんは!
たそがれさんの友人の叔父さんがトンネル事故で亡くなられたのですか?

私も大阪にいるとき生駒トンネルをつくっているとき トンネルの上にある家の庭が陥没したニュースを覚えています。それとトンネル内での電車の事故があったような記憶があります。
旧生駒トンネルをつくるときもたくさんの犠牲者がでたそうです。
今はふさがれたトンネルも なんだか悲しそうでした。トンネルの周囲もここだけ時が止まったような不気味な静けさでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 23:37 庭花さん、こんばんは!
駅を降りるとすぐ下に石切山手幼稚園が見え、その向こうに大阪平野が広がっています。東にはすぐ生駒山が迫っています。この景色はいつも心を和ませてくれます。
しかし、生駒トンネルの歴史を読むとその犠牲者の多いことにも驚きます。
確かにトンネルをくぐると10分ほどの距離が 山を越えるとなるとくねくねと・・・・3倍以上もかかります。
便利になるために失うものも多かったようです。悲しい記憶があるところでもあるようです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/18 00:22 がんさん、こんばんは!
がんさんのおうちから撮られた生駒山の写真を拝見しました。
奈良から見た生駒山の方が姿がよろしいような気がします。
同じ大阪側でも南にいくと綺麗な生駒山に見えます。
がんさんも生駒山の麓で暮らしておられるのですね。山の裏と表を見て暮らしているようです。

日下に「孔舎衛坂顕彰碑」が建っています。近くには「盾津顕彰碑」もあります。神武東征軍がナガスネヒコと戦った跡ということだそうですね。
さすが がんさんはよくご存知ですね。がんさんは「邪馬台国」はどこにあったと思われますか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/18 00:35 rarakuさん、こんばんは!
>生駒山周辺の地名は神武天皇時代か らの由緒ある地名なんですね。

そうらしいですね。「日下」を「ひのもと」と読んで「日本」という国名ができたという説もあるようですから、由緒正しきところなのでしょうね(笑)
私は 歴史にあまり興味がなかったのですが、ここに来て少しずつ関心を持つようになりました。やはり由緒正しき地の風がそう仕向けているようですネ。
神武天皇も驚き桃の木山椒の木の景観はなかなかですよ。
日下から鯨の骨の化石がでたのですから・・・すぐ下まで大阪湾だったようです。
「犬も歩けば棒にあたる」ように私も散歩していると面白いものを発見していますよ。
昔のことを教わるのは楽しいですね。
私は俄か勉強ですが、raarakuさんは歴史を勉強されているようですね。
また教えてくださいね。

ima-2ima-2 2007/12/18 17:09 こんにちは!
12月も後、わずかになりましたね〜
自宅の近くの日下の風景を見せていただきました。
昔の近鉄奈良線の旧生駒トンネルあと駅舎などを詳しく見ることが出来ました。
また、面白いことに「久佐加」「久佐迦」「草賀」という呼び名が残って居るとのこと!
日下も色々と面白く書き方の違いを見つけました。

「久佐加」「久佐迦」「草賀」という呼び名が残っています。
冗談ですが
くさか、クサカ、くさか、を沢山な並べると何が
「くさいねん」♪♪♪
(。´・_●・`。)*”ク サ カ”
言いたくなります

あまもりあまもり 2007/12/18 20:05 今年の元旦に、生駒山から出る初日の出を淀川の堤防からみました。
その生駒の麓の日下は間違いなく日の下だと確信しました。
奈良側から見れば生駒は日沈む山。
でも大阪から見れば生駒は日いずる山です。
来年の元旦も生駒から昇る初日の出を見に行く予定です。
朝寝坊の私にはちょっとツライ(笑)
でもあの清々しさは忘れられません。
ただ・・・気になることが・・・
生駒から日の出を見られる対岸の辺りに高層ビルがニョキニョキと。
これは日の出を遮るんじゃないかと心配です。
年末に一度早起きして確かめに行っておかねば。

森すえ森すえ 2007/12/18 20:09 生駒のふもとは大阪と思っていました。そうですね、奈良もかかってるんでしたね。石切とか懐かしいですが、もう忘れつつあります。一度行ってみたいですね。

歌う カエル歌う カエル 2007/12/18 22:08 こんばんわ !
東大阪線の開通は 昭和60年?
あ・トンネルが貫通したのが 60年ですか!

本町の地下鉄 森之宮のJR と
便利がよくなった。
僕が初めて乗ったのは??? 忘却・・

この前 石切に行った時も 利用しましたが・・
日下には 友人が一人 居ます。
生駒にも・・河内のあちこちに・・

何時までも 大阪市内に閉じ込められているのは
多分 極わずか・・

思えば 河内も 変わった
枚岡神社も 昔は もっと 広い様に思いましたが・・

生駒山には 昭和24,5年 はじめて 徒歩で登って・・
その後は 数回 行きましたが 皆 車

千里万博の前の年 昭和44年
頂上の 展望台の 丸い 円形の床を
しらべに 行きましたが・・
計画では お祭り広場の 天井付近に
円形のターン・テーブルを 付ける事になって いたもんで 製作の関係で 参考にする為
生駒の 円形床を 見に行った ワケ・・

もう、古い昔・・

・・・・・
業務連絡???
 先ごろ 歴史のページが 潰れてしまい
あらためて 楽天のブログで 再建中
徐々に 進めて います。

goo の トップページでは もう 反映していますから 何時でも 時間があれば・・
覗いてみて 下さい。
今は 難字 難読 地名の三つ
依羅(よさみ) 放出(はなてん) 杭全( くまた ) の 三つが 終わったところ です。

新しいもの では ありませんが
なるべく 早く 再構成したいもの と 思っています。
では・・また

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/19 20:01 ima-2さん、こんばんは!
日下・石切は眺めのよいところです。
あちこち出かけておられるima-2さんに一度この眺めをみてもらいたいと思います。
兄の具合がとても悪く 出かけられなくて 城北の集まりにもずっとご無沙汰しています。
落ち着きましたら またみなさんとご一緒したいと思いますので、よろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/19 20:08 あまもりさん、こんばんは!
今年も 残り少なくなりましたね。
あまもりさんの初日の出を よく覚えています。
淀川からの景観はすばらしいですね。
来年も ぜひぜひ早起きして見せてくださいね。
あまもりさんの写真から 大阪のいろんな様子を発見しました。
淀川と神埼川も私とは深い関わり?)がある川で、気になる川です。その川の環境を報告してもらって たくさん学びました。
あまもりさんは私の先生みたいです。
いつも大きな期待と希望をもって拝見しています。
高いビルなんて透視眼でつらぬいてください。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/19 20:14 森すえさん、こんばんは!
私は大阪城の近くに住んでいました。
東に生駒山が見えました。自転車で生駒山の麓まででかけたことがありました。電車で枚岡でおりて生駒山にのぼったことがありました。
生駒山は自然がいっぱいの素敵なお山でした。
いま、そのお山の麓でくらしていて、西のほうに沈む夕日を眺めています。
夕日が沈む大阪湾に出かけたいと思うようになりました。
変ですね・・・・・もちろん、自分の足元もみているのですが、遠くへの憧憬が膨らみます。

森すえさんも また生駒山の麓へきてみてくださいね。お待ちしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/19 20:21 歌う カエルさん、こんばんは!
石切にこられたのですか?
連絡していただければ お出迎え(?)しましたのに・・・・・
でも、いらぬことですよね。日下にお友達がいらっしゃるのですから、石切・日下のことは私よりよくご存知でしょうね。

カエルさんの新しい「歴史のページ」のURLを教えてください。
さがしましたが 見つかりませんでした。
依羅(よさみ) 放出(はなてん) 杭全( くまた ) この三つの地名は難しいですよね。
楽しみにしています。

がんさんがんさん 2007/12/20 09:12 邪馬台国、私は北九州にあったとする説を信じております。
愛読書である「消された覇王」によれば、その昔出雲のスサノオとその子オオトシが九州遠征の折、邪馬台国は戦争か帰順かの選択を迫られ、帰順を選んだとしております。
そして邪馬台国の女王卑弥呼(=アマテラス)はスサノオと政略結婚し、アマテラスの子とイザナミ(=アマテラスの母)が人質(?)として出雲に連れて行かれ、イザナミは程なくその地で亡くなったのだとか。
スサノオはそのことを大層気に病んでいたとも書いてあります。
その後、オオトシは大和に入り、その地の豪族ナガスネヒコの妹を娶りニギハヤヒと名乗り、大王として君臨。
スサノオ亡き後は入り婿のオオクニヌシが跡を継ぎ、出雲と日向を統治。
一方大和ではニギハヤヒが亡くなると当時の慣例である末子相続によって末娘のミトシが跡を継ぐことになるわけですが、このとき大和と日向の合体が画策され、日向からイワレヒコ(=神武天皇)を入り婿として迎えた。
というようなことが書かれており、結構説得力があるような気がします。

歌う カエル歌う カエル 2007/12/20 13:06 二伸
ギョ〜〜ム?? 連絡・・

歌う カエル は 小路千兵衛 ですが
元々 甘酒の素で作った 甘くて辛い 米麹の味を出せないか? とう言う発想
麹煎餅 コウジセンベイ です。

今度の辛口ブログは 再生を期して 立ち上げた
ブログ 中身の記事 煎餅? は 新しくはありませんが 賞味期限は後 10年ぐらい です。
徐々に 新製品を開発しますが・・
老舗の味には程 遠く 名門名家でも ありません

ただ 昔から使ってるPN
九鬼光志を 使っています。
麹は コウジ=光志 煎餅は 千兵衛=クッキー?
ん・で・・九鬼にしています。

「 九鬼光志の部屋 」は
http:// plaza.rakuten.co.jp/khojikuki/
ですが 各 WEBページの検索で
九鬼光志の部屋 で もう 出る筈 です。

昨日 19日は 短歌と写真の一言紀行
万代池 愛染さん 中ノ島 富田林・・
我孫子観音・・皆 安近短 です。

そのまえ が 杭全 放出 依羅 の 歴史エッセイです。

センベイ と クッキー を 宜しく!
ポリポリ 齧って下さい
来年は ネズミ年 齧ってないと 歯が伸びる??

ボクチャンの場ヤイは 歯が落ちる?
未だ 入れ歯には 早い早い センベイ クッキーを 怠らず 何時までも ガムが 噛めるように
ガンバル つもり・・キシリトールは 五単糖です
が 米麹の糖分は 体に 悪い??
ま・ 少し ぐらい 九鬼光志でも 小路千兵衛
を 大目にみて 下さい。
 小路千兵衛 は 貴方の 煎餅 です。
 アサヒ・ビールも 貴方の ビールです。

かりんかりん 2007/12/20 17:21 奈良側の生駒山の麓
「大阪側の生駒山の麓です」のと答える ひめぼたるさんの必死な姿が目に浮かびますね。
犠牲者を多く出した昔の近鉄奈良線の旧生駒トンネル〜今じゃ御用済みとは悲しいですね。
お孫さんのクリスマスプレゼントは用意しましたか?

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/21 22:56 がんさん、こんばんは!
がんさんの「邪馬台国が九州にあったという説」を読ましていただいて、なるほどと思いました。
女王卑弥呼とスサノオの政略結婚のこと、日向からイワレヒコが神武天皇であって、なぜ大和にきたのかについても 説得力がある説ですね。
私は とても貴重なお話を伺ってわくわくしました。
ありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/21 23:04 歌うカエルさん、こんばんは!
「 九鬼光志の部屋 」を訪問しました。
万代池は美しい池ですね。愛染さんのこと、杭全のこと放出のこと、私の知らないことが書かれていて 興味深かったです。
カエルさんは何でもよくご存知ですね。まだじっくり拝見できていませんので、何度も訪問させていただきます。楽しみです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/21 23:14 かりんちゃん、こんばんは!
私の性格見破られましたね(笑)
いい齢して、おかしいですよね。
そうそう、おばあちゃんしているほうが似合いますね。
クリスマスプレゼントもお年玉も準備万端整えましたよ〜!
今年はちょっと会えないので・・・寂しいです。
本当なら私がサンタさんになって飛んでいきたいのですが・・・・・
かりんちゃんのクリスマスはどんなクリスマスでしょうか?
素敵なクリスマスになりますように!

wakawaka 2007/12/22 15:55 ikoさん、永い冬眠からやっと目が覚めて出て来ました、
折々に拝見させて頂いていますが、
この歳になると、目も悪くなり、読み書きが不便です、
本当に永いご無沙汰でした、

皆綺麗な写真で素晴らしい、私のお気に入りは日下新池と日下山です、
何時までもお元気でご活躍下さいます様に、白龍大神の鳥居様に拝礼致しました、
今日はご無沙汰のお詫び方々の、投稿です、上手く行きます様祈りつつ。

popaipopai 2007/12/22 21:49 はじめまして、当方のBlogにお立ち寄りいただきまして有り難うございました。
初めてコメントをさせていただきます。

当方は生駒山嶺の遙か南、金剛山の麓_奈良県側の御所市鴨神出身でございます。
矢田山の麓、奈良高専を経て現在愛知県三河地方在住でございます。

故郷を離れて30余年、生駒という響きに懐かしさを覚えております。
確か山頂付近の(小さな)天文台を夏の暑い日に友と訪れた記憶がございます。

折に触れお邪魔させて頂き、故郷の自然にふれあいたいと思っております
何とぞ宜しくお願いいたします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/22 22:47 wakaさん、こんばんは!
お久しぶりですね。お元気でお過ごしでしょうか?
私は今年は悲しいことがいっぱいで、なかなかブログの更新ができない状態です。
こうやってwakaさんが顔を出してくださいますと、旧友に会えたような気持ちになります。ありがとうございました。
大変でしょうが 一言でいいですから、お元気な足跡を残していただけたら嬉しいです。
「元気な足跡」をみながら 私も励みます。
どうぞwakaさん お元気で よいお年をお迎えくださいますようにと念じています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/22 22:54 popaiさん、こんにちは!
Ichiroさんとはずいぶん古くからお知り合いなのですね。
驚きました。
しかも奈良県出身とは?
大阪側の金剛山の麓は私の大好きなところで、よく出かけます。
写真がとても綺麗ですので、たくさん拝見させていただきました。
私も 写真を撮りにあちこち廻っています。まだ勉強中です。これからもよろしくお願いします。
ご訪問ありがとうございました。

ね。

至誠至誠 2007/12/23 00:01 昨日、私のページに以前書いた井上邸の記事をプリントして井上さんにお渡ししました。これを機会に真剣にPCを勉強したいとのことです。なお、井上さんが水彩画を始められたようですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/23 01:54 井上さんにお会いになられたんですか。喜んでおられたでしょうね。
そうです、井上さんも水彩画を始められたとおっしゃっていました。
楽しみですね。

2007-12-10 晩秋の公園風景

ikomanokaze2007-12-10

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[]  小春日和   小春日和を含むブックマーク

今年の秋は天候が定まらなくて、暑いのか寒いのか判らない時がありました。

「女心と秋の空」を連想しましたが、もともとは「男心と秋の空」だったことを知りました。

なるほど、変わりやすい男心に女の人はじっと待っていたのが昔の日本の女性だったようです。今は変わりやすいのは「女心」なのかどうかは分かりませんが、変わる「男心」をもう待ってはいないような気がします。

昨日、今日は暖かくて いわゆる「小春日和」でした。

俳句においては「小春日和」・「小春」は冬の季語だそうです。「小春日和」という言葉のもつ魅力はあたたかさを感じるところからきているようです。。

さだまさし作詞作曲で「秋桜」という歌がありました。

・・・・・・

こんな小春日和の穏やかな日は

  貴方の優しさが浸みてくる

・・・・・・・・・・

昨日(9日)のTVで「小春日和」は英語で「インディアン・サマー」とよび、ロシアでは「婦人の夏」ドイツでは「老婦人の夏」とよぶと話していました。日本で感じるのとちがって少し皮肉的なニュアンスがあるようですが、外国でも「小春日和」という言葉があることを知りました。

小春日和公園風景

f:id:ikomanokaze:20071210231343j:image

落ち葉が美しい公園

ポ−ル・ヴェルレーヌが 20歳の時に書いた詩  

秋の歌(落葉)」 

秋の日の ヰ゛オロンの  ためいきの 身にしみて うら悲し。 

時の鐘 鳴りひびけば 息つまり  青ざめながら すぎた日々を 思い出す そして、眼には涙。

いじわるな 風に吹かれて わたしは飛び舞う あちらこちらに 枯れはてた 落葉のように。

                     上田敏 『海潮音』より

同じ「晩秋の風景」でも「落ち葉」となるとセンチメンタルな気持ちになるのでしょうか?

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公園で見つけた不思議なもの

紅葉した楓にしがみついていたのは 蝉の抜け殻です。この時期まで抜け殻があるのはめずらしいそうです。

運命共同体とでもいうべきかしら? この美しい楓が散るまで一緒にいるようです。

もうひとつ不思議なことは この蝉の抜け殻を写真に撮ろうと悪戦苦闘しているとき、同じものが見る角度によって違う色に見えたことです。

光を通してみる周りの色の違いは当たり前のことでしょうが、カメラの楽しさを感じました。

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光の不思議

同じドウダンツツジを写真に撮りました

赤いドウダンツツジを背にすると

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水の流れを背にすると

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太陽の光で光る車のボンネットです。少しだけ楓が写って面白いです

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水の流れに光があたって模様ができました

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同じところにあるドウダンツツジの紅葉が黄色と赤にわかれていました

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今年の見納めの紅葉かしら?

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自然は大いなる魔法使いです。天候を操りながら 光をちりばめながら 私たちをハラハラドキドキさせますね。

のらしろのらしろ 2007/12/11 04:02 実に美しい、センチになる落ち葉、その土の下で蝉がいつか来る夏の夢を見ているのでしょうか、燃えるような太陽の光それともレインボーの橋を空高くはばたいて戯れている夢を。
この頃の人間様は自然からかけ離れて目つきが狂って空恐ろしくなってきました。
お猿さんじゃないですが、反省です。

歌う カエル歌う カエル 2007/12/11 04:37 どれも 素晴らしい写真ばかり・・感嘆!

蝉の抜け殻は 生物学的 詩的 季節感 無常観
仏教 哲学 色んなことを 連想させますね。

インディアン・サマー・・ですか なるほど・・
婦人の夏 より 老婦人の夏 の方が この季節には ふさわしいのでは・?

枯葉色のコート と ブーツと 仔犬の
薄い日溜りが 似合う季節ですね。

たそがれたそがれ 2007/12/11 07:05  晩夏とか晩秋など季節の終りにはなにか一抹の寂しさを感じますね。やがて訪れる木枯らしの季節…ベンチのお二人さんも今がいい季節ですね。
 ヴェルレーヌ…のこの詩は姉が好きでしたが、言い知れぬロマンを感じますね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 10:19 のらしろさん、おはようございます!
紅葉が終わって、今は落ち葉が美しいです。掃いて捨てるのがもったいないような風景です。
センメンタルな気持ちを優しく包む小春日和・・・・・・
私たちの気持ちは天候に影響を受けていることを実感しました。
優しい気持ちで暮らしたいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 10:34 歌う カエルさん、おはようございます!
カエルさんが言われるように「蝉の抜け殻」からさまざまなことを連想しました。
あまりにしっかり楓につかまっているので、空想まで膨らんで現場から立ち去りがたいものがありました。
陽だまりの中で座っているだけでも幸福感がありました。日の光はすごい力を持っていると思いました。
少し物寂しい公園風景の中にも温かさを感じました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 10:40 たそがれさん、おはようございます!
たそがれさんが言われるように晩夏、晩秋といった季節の終わりはもの悲しいものを感じますね。だから小説のタイトルにもなるのでしょうが・・・

公園のベンチのお二人の距離感がとても能弁に語っているような気がしました。小春日和の中で 若くはないお二人の はにかんだような幸せ(?)が伝わってくるような気がしました。
センチメンタルな・・・・・
ロマンチックな・・・・
そんな「晩秋」は「枯れ葉」が美しい季節でした。

ima-2ima-2 2007/12/11 15:37 「小春日和」〜♪♪♪
♪♪「小春」♪♪なかなか情緒がありますね
日本には季節を表す季語があり何となくのんびりと
した情景が頭の中をよぎります。
車に写る「楓」相当車を磨かれていますね!
今年も、後わずかになり何となく気分的に忙しく
なってきましたね!

あまもりあまもり 2007/12/11 15:41 公園風景・・・ひょっとしてこの中にスカイビルの里山も入っていたのかも。
と想像しました。今回は入ってないのですね。
晩秋の公園風景を写真で見る面白さを引き出されたんですね。
こんな光と陰を駆使した写真はもうikomanokazeさんのセンスですね。
ウチワしか持ってない私には撮れない写真です。
紅葉した楓の葉にくっついているセミの抜け殻は面白い写真ですね。
夏の短い命のセミのはかなさも感じます。
抜け殻となっても、楓と共に晩秋まで生き続けているような不思議な写真です。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/12/11 18:24 蝉の抜け殻によく目が止まりましたね。
見つけてもらうために、紅葉と一緒に今までいたのかもしれません。同じ時期に土にかえりますね^^♪

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 22:01 ima-2さん、こんばんは!
小春日和の公園はなんだか幸せ気分でした。落ち葉をゆっくり踏みしめて散歩していると、そんな時がとても貴重に感じました。

光るボンネットを鏡にして 幻想的な写真が撮りたいと思っています。少し練習してみようかと・・・・
ボンネットはそれほど磨いてなくても太陽が当たると光りますね。その光をうまく捉えることができるか?・・・ということみたいです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 22:09 あまもりさん、こんにちは!
7日は梅田に用事があったのですが、30分でも覗いてこようと出かけました。大阪駅からスカイビルまでの距離は結構ありますよね。
あまもりさんの写真は今までも綺麗でしたが、新しいカメラと2台になって「鬼に金棒」ですね。

セミの抜け殻さんがあまりにしっかりと楓をつかんでいるので感情移入していましました。 風に吹かれて一緒にゆれていました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 22:12 湖のほとりさん、こんばんは!
ほんと、そうです!
「見て、見て・・・私はここにいるよ!」とでも言っているようでした。
楓と一緒に土にかえるのはいいですね。また次も楓の木の下で生まれるかもしれませんね。

かたちゃんかたちゃん 2007/12/12 00:29 ikoさん、今晩は。
セミの抜け殻とカエデと言う珍しいショットに驚きました。すごい観察力ですね。そして、いろんな角度からのドウダンツツジ。本当に撮影を楽しんでおられるようですね。そのエネルギーが素晴らしいです。私も最近、借景を考えて撮るようにしています。

小池小池 2007/12/12 13:20 若き日、シャンソンの枯葉のメロディーを口ずさみ、ご紹介の詩を読んでいたようないないような私です
http://blog.livedoor.jp/koike631/

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/12 20:50 かたちゃん、こんばんは!
青い楓につかまったセミの幼虫は落とされないようにとしっかりつかまっていたのでしょうね。
セミは地上での短い生涯を閉じていますが、その抜け殻はまるで魂が残っているかのように紅葉した楓に残っていました。
風にひらひら飛んでいるいる姿が見たかったですが・・・

かたちゃんと同じカメラですよね。このカメラにだんだん馴染んできました。いろんな撮り方をしてみたくなりました。
また教えてくださいね。

wmkishiwmkishi 2007/12/12 21:08 ひめぼたるさん、今日は「はてな」のアンテナから参りました。ますますプロの域に達したような素晴らしい写真の数々見せて頂きました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/12 21:13 小池さん、こんにちは!
そうでした、シャンソンの名曲「枯葉」がありましたね。
この曲はひとりで聴くとせつなくなりました。心にしみるような調べでしたね。
ジャズの「枯葉」も素敵でいたね。

庭花庭花 2007/12/13 11:19 紅葉と落ち葉・・・素敵な小春日和の公園でしたね。秋の空は変わり易いと言いますが、元々は「男心と・・・」だったのですね。なんか、今、ドキッとしましたよ!心の中を見透かされたような・・・(笑)

森すえ森すえ 2007/12/13 19:43 小春日和の公園のお写真がとても印象に残ります。生駒の風さんがお写真に愛情を注いででおられるのがよくわかりました。どのお写真も美しいです。

至誠至誠 2007/12/14 01:59 上田敏の訳詞はいいですね。「都に雨の降る如く わが心にも雨が降る 裏寂び渡る心には おお雨の音 雨の歌」これも好きな詞です。

がんさんがんさん 2007/12/15 11:32 男心と秋の空…。
自分本位で我が儘な私にピッタリな言葉でございます。
同じ事象でも国によってそれぞれ表現のしかたがあるというのは、民族性も感じられて興味深いですね。
今日もそこそこ寒いですが、明日はもっと冷え込むとか…。(特に奈良)
風邪はもう全快されたでしょうか…?

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/15 18:42 庭花さん、こんばんは!
庭花さんは「秋の空」みたいに心変わりはされないですよね(笑)
庭花さんにはシャンソンの名曲「枯葉」がよく似合うようなきがします。
秋の色がよく似合う人のようなきがします。
勝手な推測ですが・・・・

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/15 18:45 wmkishiさん、こんばんは!
何でも身軽くすいすいと やってのけるwmkishiさんにいつも驚いています。
私がアップアップしてばかりです。頼もしい人が控えておられるので安心しています。
これからも よろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/15 18:48 森すえさん、こんばんは!
私は森すえさんの「童話」のブログに出会えたことで 気持ちに変化を感じました。
忘れていたものを思い出しました。
私の写真を誉めてくださって嬉しいです。まだまだ思うように撮れませんが 一所懸命レンズと格闘しています。
これからも よろしくお願いします。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/15 18:50 がんさん、こんばんは!
私の風邪は治ったのですが、兄の様態がよくなくて なかなか気持ちが前向きになりません。
なんとか 自分を奮い立たせて すごしているのですが・・・・
すみません、ご心配ありがとうございました。

micomico 2007/12/16 08:49 同じ広葉でも見る角度や日の射し具合で随分変わるものですね。
素晴らしい写真に感動しました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/17 23:27 micoさん、こんばんは!
日の光で変化するものを撮って遊びましたが、難しいですね。
公園の紅葉も木の枝より下のほうが綺麗になりました。
誉めていただいてありがとうございます。もう少しがんばりますね。

2007-12-06 古代出雲王陵の丘(その1)

ikomanokaze2007-12-06

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[]  古代出雲王陵の丘    古代出雲王陵の丘 を含むブックマーク

私が幼少期よく遊んだところに横穴がありました。だれかが昔の偉い人のお墓と教えてくれました。しかし、暗い穴に興味はなくそのまま忘れて その地を離れて暮らしていました。

今から10年ほど前に 大阪市立美術館で「古代出雲文化展」が開催されました。

それよりさらに10年ちょっと前に 島根県宍道湖の北西の小さい谷で夥しい銅剣、銅鐸などが出土して話題になりました。 神庭荒神谷遺跡 と命名されました。古代出雲のロマンが大きく膨らみました。

そんなこともあってか 私は大阪市立美術館に出かけてみたくなり、友人と出かけました。

そこで また新たな発見がありました。私が遊んでいたあの横穴周辺は弥生時代から古墳時代にかけて古代出雲を代表する墳墓が多数築かれていたところだったのです。

いまでは整備されて「 古代出雲王陵の丘(造山公園)」になっています。

私の父も、兄も、弟もここのすぐ横に眠っていますので たびたび訪れる場所ですが、今度久しぶりに王陵の丘の上にあがってみました。

東に美しい大山が見え、西には中海と大根島と島根半島が見えるすばらしいロケーションにうっとりしました。まさに「国引き神話」の世界が広がっているようでした。

王陵の丘から見る中海

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遠くに大根島と弓ヶ浜とそれをつなぐ橋が見えます

中海は島根県の東部と鳥取県の西部にまたがっています。鳥取県の弓ヶ浜と島根半島に囲まれていて、日本で5番目に大きい湖です。中海は日本海と繋がっているため、海水の半分の濃度を持った汽水湖で、海水魚、淡水魚ともに生息している貴重なところです。

干拓地と農業用水確保を目的に中海を淡水化する計画が進んでいましたが、反対運動によって中止になったものの、一部干拓は完成しました。以前のようにはもどらないかもしれませんが、中浦水門の取り壊しによって淡水化にはならずにすみました。しかし、一度壊したものは元にもどることは難しいです。


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王陵の丘から冠雪の大山が見えます

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[]  全国一大きい方墳   全国一大きい方墳を含むブックマーク

この出雲地方の古墳は方墳が多いです。なぜ方墳なのか?

墳墓にも位があったようですね。この出雲の古墳がたくさんできたときは大和九州を抑えて日本統一するころだったようですので、そのこととも関連があるような気がしていますが・・

この王陵の丘には4つの古墳があります

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1号墳は大成古墳と並んで古墳時代前期の100年間において全国で一番大きい方墳です。

この王陵の丘のほかにも近くに大成古墳、仲仙寺(ちゅうせんじ)墳墓群、塩津山(しおつやま)墳墓群、宮山(みややま)墳墓群などがあり、大きな古墳が固まっています。

どんな豪族たちがくらしていたのでしょうね。

下の広っぱは一辺が60m、高さ5mで、2段になっている全国一の方墳だそうです。

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古墳時代中期から後期につくられた前方後円墳が王陵の丘にもありました。造山2号墳です。

全国的には前方後円墳が減っていくときに造られたものだそうです。そして出雲にはこの頃から前方後円墳が豪族の墳墓として広がり始めたそうです。なぞだといわれていますが・・・

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大成古墳の内部です。古墳時代前期に築かれた1辺60mもある巨大な方墳です

大成古墳(おおなりこふん)出雲王陵の丘のすぐ近くにあります。

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日本における古墳は、前方後円墳・円墳・方墳・前方後方墳・双方中円墳・双円墳・上円下方墳などのほかにもあるそうですが、出雲の豪族がこのあたりに住んでいて、中海を眺めながら島根半島の向こうの国のことを考えていたのでしょうか?

出雲風土記』の最初にある「意宇郡(おうぐん)」に、出雲国の成り立ちが書かれているそうです。これは、『古事記』や『日本書紀』には書かれていない、出雲独自の神話だそうですが、朝鮮半島新羅から国を引っ張ってきたという「国ひき神話」に興味をもちました。

庭花庭花 2007/12/07 05:11 幼少期に遊んでいた場所が、実は日本を代表する古墳であったというお話・・・後で知ると、ちょっと驚きますよね。しかも、その近くには、ご兄弟・お父様が眠っていらっしゃるとは・・・。ikomanokazeさんのルーツはこの地だったのですね。
宍道湖には、今の時期、白鳥の姿が多数見られることでしょう。

micomico 2007/12/07 07:21 おはようございます、
子供の頃に遊んでいた場所が日本一の方墳誇らしいですね。
宍道湖、汽水域何年か前に訪れました。
懐かしい風景です。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/12/07 07:56 本当に興味深いお話です。
何気なく遊んでいた子どものころの場所が歴史的な古墳だったなんて、考えるだけドキドキします。新羅のお話も興味がわきます。

あまもりあまもり 2007/12/07 15:19 黒岩重吾がそれまでの小説の気風を一変させた「紅蓮の女王」を読んだ時、後書きに高松宮古墳が発掘された明日香辺りは子供の頃の遊び場だった書いてあったのを思い出しました。
ikomanokazeさんも偉大で貴重な王陵のそばで育ったんですね。
出雲の国はまだまだ不思議が残っているところだと思います。古事記や日本書紀の神話は大和朝廷中心なので出雲のことはまだまだ解明されていません。
墳墓の形にしても謎が多いですね。もっと解明されれば神話は覆されるかもと期待します。
ここは宮内庁が管理していないのですか?そうだったとしたら期待大なのですが。
干拓地の開発の件は話題になりましたね。中止になった時、喜んでいたのですが、一部では既に干拓化していたのですか。行政はどうして目先の利益だけに走るのでしょう。残念です。

ima-2ima-2 2007/12/07 18:48 出雲地方の古墳を拝見させていただきました。
大きな古墳の中の石組みも拝見することが出来ました。
さぞかし偉い方の古墳だったことと思います。
出土品も沢山出てきたのでは?・・・と思います。
古墳も公園に整備されれば庶民の憩いの場となって
後世に残りますね!!(^^)!

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/08 13:41 庭花さん、こんにちは!
最近になって 関心を持つようになった故郷の歴史です。
昆虫採取、植物採取した 現在の「王陵の丘」から 遊び場だった中海を眺めながら 中原中也の「ずいぶん遠くへ来たもんだ」の詩を思い出しました。すぐ目の前に山陰本線が通っています。汽笛の音を思い出しました。

11月30日 中海に白鳥が飛来してきました。
時間が止まったような静かなところでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/08 13:50 micoさん、こんにちは!
micoさんは松江にいかれたことがおありなんですね。
小泉八雲の文章が聞こえてくるような宍道湖のほとりの風景、嫁が島と夕焼けの宍道湖、いつまでも美しいままでいて欲しいと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/08 14:01 湖のほとりさん、こんにちは!
王陵の丘から中海のむこうの日本海を眺めながら「国ひき神話」を考えると 不思議な世界を体感するような気になってきます。
「新羅」と「出雲」は古代から交流があったのでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/08 14:17 あまもりさん、こんにちは!
そうですか、黒岩重吾は高松宮古墳のあたりで育ったのですか?
知りませんでした。確か生まれは大阪、そして奈良に移ったのですよね。

すごいエネルギーを感じさせる作家でしたね。前半の小説と後半の古代史小説とでは全く違うジャンルですが、すばらしい作品を残していますね。私もたくさん読んだ記憶があります。

出雲は大和政権から外れた国ですから 宮内庁とは無縁な歴史を歩んだのでしょうね。冷遇されたとか?朝鮮半島に逃げたとか・・・
いろんなお話が聞けます。そのどのお話も面白くて「昔話」に潜む「夢」を感じます。

中海は干拓によって小さくなりましたし、どこもかも陸続きで便利になりました。 夢まで小さくなったように感じてしまいますが・・・・どうなんでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/08 14:40 ima-2さん、こんにちは!
このあたりに一大勢力をもつ豪族が住んでいたのでしょうね。
子供のときは関心がなかったのですが、今みるとその大きさに驚きます。
銅鏡や土器などは10年前に大阪市立美術館で初めてみました。

今、古墳のまわりはきれいな公園になっていますので、地元の人の楽しみの場所なんでしょうね。

彦左彦左 2007/12/08 15:06 ひめぼたるさん、島根の風景素晴らしい写真で堪能しました。私は島根と云えば出雲大社を主に2度ほど行きましたが殆ど知りません。とにかく環境の良いところでお母さんが住まわれてますね。昔、ネット仲間で島根から頂き物をした記憶があります。

話・変わりますが、今日から私も「はてなダイヤリー」の一員になりました。大先輩是非よろしくお願い申し上げます。

たそがれたそがれ 2007/12/08 17:45  出雲王朝は存在したのですね。
 『国引き伝説」とかは単なる神話の世界と思っていましたが、実際は大和朝廷と出雲王朝との争いだったようですね。
 古田武彦氏の『九州王朝」説も有名ですが、真実の解明が待たれますね。
 一年ぶりの大山…懐かしかったです。

かたちゃんかたちゃん 2007/12/09 19:30 子供の時に遊んでいた横穴が弥生時代の物ですって!すごいロマンを感じます。コンクリートやアスファルトの中で育った私と大違い。
いつも感心してますが、ikoさんは一つ疑問を持たれたら、徹底的に追求して調べられますね。解明出来た時は嬉しいでしょうね。それがikoさんのパワーの源なんでしょうね。今回もとても勉強になりました。ありがとうございます。

至誠至誠 2007/12/10 11:24 歴史遺産豊富なところで、幼少期を過ごされたのですね。書かれる記事に、そのせいが伺えますね。

森すえ森すえ 2007/12/10 19:48 島根県に一度は行きたいと思いつつ実現できていないのが残念です。古墳や神話、歴史遺産の豊富な土地柄で育たれた生駒さんの由来が分かりました。落ち着かれた文章や色彩の感性のよさの源流に、なるほどと納得しております。

rarakuraraku 2007/12/10 20:56 今晩は、大変ご無沙汰しています。そのためかコメントの方法を忘れてしまい、もっぱら拝見するだけでした。
ようやく方法を思い出しコメントさせていただく次第です。
朝鮮半島の新羅から国を引っ張ってきたという「国ひき神話」に興味をもちました。
宇治谷 孟の「全現代語訳 日本書紀」の読みかけですが、出雲のことで概略次のような記載があるのを見つけました。
「素戔鳴尊(すさのおのみこと)が追放され新羅の国に降られたが、この地に居たくないと土の舟に乗って出雲の国についた。そこで大蛇を切られとき尾に剣があった」
素戔鳴尊は渡来人であるということを聞いたことがありすが、出雲国風土記には記載があるのでしょうか、呼んで見たいものです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 00:20 彦左さん、こんばんは!
島根はのんびりとした時間が流れているようなところです。
お魚が美味しいところです。彦左さんは干物を送ってもらわれたのでは?
カレイに一夜干しとシジミのお味噌汁が定番ですが、美味しいですよ。

彦左さんも「はてな」を使われるようになられたのですね。アドレスを教えてください。楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 00:31 たそがれさん、こんばんは!
九州の勢力も強かったそうですね。継体天皇のとき九州と戦って勝利して日本統一がなったような話を聞いたことがありますが、いろんな説があって事実なのかもわからないとか・・・
だからこそ 「ロマン」がうまれるのでしょうか?
「国引き神話」は面白いです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 00:38 かたちゃん、こんばんは!
私は あまり勉強してこなかったせいで この齢になっても知らないことが多すぎて、今になって「知りたい」「学びたい」って思いますが、覚えるより忘れることが速くて、多くて・・・「焼け石に水」です。
だから、間違いも多いと思います。どうぞ教えてくださいね。
疑問もあっちに飛んだり、こっちに飛んだりで要点が定まらなくて 行き当たりばったりです。そこも大目にみてください。
かたちゃんが 励ましてくださいますので なんとか続いています。ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 00:40 至誠さん、こんばんは!
なんにでも 疑問を持つところがありますが、解明する根気と研究心が欠けていて 今でもわからないままです。
でも 知る楽しさを感じています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 01:01 森すえさん、こんばんは!
「ペパとルルの旅」は続いていますが、物語は終わりましたね。
なんて素敵なお話なのでしょう!
読むものの気持ちを優しくしてくれるお話の力に魅力を感じます。

私は形にできないのですが、中海や島根半島を眺めるとき 「感じる」心がうんと働いているような気持ちになります。ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 01:24 rarakuさん、こんばんは!
お久しぶりですね。気にかかっていました。
こうして、お顔をみせて(ちょっとおかしいですね)いただくと、お元気だったと安堵します。

私も「出雲風土記」をきちんと読んだことがありません。これをもとにしたという昔話をいくつか聞いたり読んだりしたことがあるぐらいのことで、この地出身者としては恥ずかしいお話です。「国引き神話」も「大国主命の話」も「昔話」になっていましたので、面白く聞かされてきました。スサノオの子がダイコクさんとか・・・
スサノオの大蛇退治もよく氾濫する斐伊川が蹉跌が多く 「たたら」が盛んであったことなど 点と点をつなぐとお話が生まれるようなものがありますね。
私ももっともっと知りたいと思います。rarakuさんがお知りになったこと、読まれたことなど 教えていただければ嬉しいです。
また、ときどきお顔をみせてください。楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/11 12:01 rarakuさん、追記ですが・・・
「素戔鳴尊は渡来人であるということを聞いたことがありすが・・・」
私も出雲は渡来人がつくったところという説を聞きました。
朝鮮半島に近いので朝鮮半島から渡ってきた人が手始めに出雲の王国をつくったお話・・・・事実はともかく、そうなのか?・・・と思うところもありますね。
大和朝廷は、出雲が強力な国をつくっていることを知り、出雲を神話にしてしまったいうお話。
聞けば聞くほど 迷路に入ったように複雑ですね。

2007-12-04 大阪の紅葉(1)南河内の観心寺

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[]  南河内の観心寺の紅葉   南河内の観心寺の紅葉を含むブックマーク

大阪南河内金剛山の麓には紅葉が美しいお寺がたくさんあります。その中のひとつ観心寺の紅葉がきれいなことは以前に訪れた時にも驚きました。

観心寺は文武天皇の時代(701年)に開かれ、雲心寺と呼ばれていたそうです。

平安時代の初めに本尊の如意輪観音菩薩が刻まれて。寺号が観心寺と改称されたとありました。

11月30日は 前日までの天気がうそのような好天で、紅葉が光で輝いていました。

観心寺の紅葉をまとめましたのでみてください。

観心寺の紅葉

下の画像をクリックしてください



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観心寺楠正成の所縁の寺です。楠正成の首塚も祀られています。

南河内は河内源氏発祥の地だそうです。観心寺はもともと源氏とつながりがあったそうですが、正成の時代になるとその結びつきがいっそう強くなったそうです。

正成は幼少期からこの寺に参詣していたそうですが、この寺で正成の生涯に大きな影響を与える二人の人物に出会ったとありました。

観心寺の寺伝の中に

「正成八歳のときより来寓し、院生滝覚坊につき文学を修め、院を距一里余なる加賀田の郷士大江時親に兵法、武芸を学び、日々通勤して十五歳に至れり」と、あるそうです。

観心寺には重要文化財の「建掛塔」があります。

三間四方、茅葺、三重塔建立する予定が、正成が湊川で討死したため未完のままでたっています。

建掛塔

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国宝の金堂の中には秘仏の国宝、観心寺の本尊如意輪観音菩薩があります。

国宝の金堂

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たそがれたそがれ 2007/12/05 06:04  このお寺を訪ねられたのは、私の「碧空」の人同じ日のようですね。風もないし爽やかな日でよかったですね。
 素敵ですね。観心寺と云えば…私にも楠正成を連想します。遠足で行ったこともあります。
 南海高野線の沿線は今は記憶も曖昧ですが、あちこち行ったように思います。
 由緒のある寺院だけに古びた木皮葺き?の屋根とか印象的です。
 和足も行きたくなりました。

micomico 2007/12/05 08:44 おはようございます、
観心寺は行ったことがありません。
由緒のあるお寺のようですね、
素晴らしい紅葉を楽しませていただいた上に
いろいろ勉強になりました。
一度訪ねてみたいです。

庭花庭花 2007/12/05 09:18 きれいな紅葉を見せて頂きました。樹木の手入れが行き届いているように感じました。さすがに、お寺で管理されている紅葉は素晴らしいですね。
一眼レフでないと表現出来ない画像です。羨ましいです。

がんさんがんさん 2007/12/05 10:46 こちらも綺麗な紅葉ですね〜。
残念ながら、金剛山の方へはまだ行ったことがありません。
遠くから「あれが葛城山、金剛山かな…」と眺めたことはあるのですけどね。
如意輪観音菩薩は片膝を立てて座っておられる六臂の仏様だったかな…。
楠木正成は南朝方の武将で、いろんな逸話がありますね。

あまもりあまもり 2007/12/05 14:37 南河内の紅葉は今が盛りのようですね。
観心寺とは懐かしいです。
懐かしいと言っても再三訪れたわけではなく、
小学校の遠足とサイクリングセンターに行く途中に門前を通り過ぎただけの2回。
あ、これでは実際に行ったのは遠足だけの1回だけということですね。
寺内の記憶は全く残っていませんでしたので、
この重厚な名刹ぶりを改めて見せて頂きました。
観心寺の紅葉20枚に圧倒されました。
美しい紅葉を大きな画像で見せるこの手法はいいですね。
未完成だったから建掛塔ですか。そのまま残して置くのも歴史です。
楠木正成ゆかりのお寺というのは知っていましたが、
ここまで深い繋がりがあることは知りませんでした。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2007/12/05 17:34 紅葉がキラキラと輝いてみえます。
古い建物との共演。見事ですね。樹木も建物も、ず〜っと大昔から人々の暮らしを見守っていたように感じます。

かりんかりん 2007/12/05 19:07 クリックして大きな画像を見ました。建掛塔や紅葉の大きな写真綺麗ですよね。
これ、素敵なシステムですね。

かたちゃんかたちゃん 2007/12/05 19:12 ikoさん、今晩は。
綺麗な紅葉ですね。拡大画像も拝見しました。白壁に楓の木の影が映っているのが素敵でした。いろいろな角度から紅葉を鑑賞されてると言うのが伝わって来ました。紅葉狩りはやはり晴天が良いですね。

歌う カエル歌う カエル 2007/12/05 20:15 紅葉の観心寺 いいですねぇ〜
僕は 真夏と 真冬しか 知りません。
観心寺は 若かりし時 剣道部の合宿場でした。

真夏 度胸試し があって お化けは出ませんが
先輩が 隠れている 山道を歩き 先輩に勝てば ボコボコにされるし 捕まれば 一晩中 木に吊るされる。
絶対無事に そこから 逃げて来なければならず、
苦労しました。

練習に疲れて 眠っていると 赤チン を アソコに塗られて 翌朝 目覚めて気付き
あ! これが ほんま の 赤チン か!
と 感心した寺 それが 観心寺でした。

卒業してからは 後輩達は 合宿場所を 柳生に変えたので 友人の会社の軽トラックの荷台にのって
峠を越え 柳生にも行きましたが
とりわけ 観心寺は 思い出の多い場所です。
夏は 竹薮で 日本刀で 竹を斬り
山の持ち主から 学校に抗議があったり、
ブト に 刺されたり・・・

その頃は 紅葉なんて 思いもつかない お寺でしたが・・
今日 見ると 見事ですね!
付近は 正成の未亡人・敗鏡尼の お寺や 旧・鬼住み村の鬼を退治した 淨厳和尚の 延命寺
 ( 正成の甥 和田正遠の菩提寺 )なども
紅葉で有名ですが・・南北朝時代の正成は
戦前・戦中のヒーローで その中で 最も 有名なのは観心寺の建てかけの塔
後醍醐天皇が 真実 臣民の事情に明るければ
・・そして・吉野南朝が 勝っていれば・・
建てかけの塔は 完成したでしょうに・・

ま・勝者 尊氏の スケールの大きさが
近年 もてはやされ 後醍醐天皇 正成 新田義貞などは 影が 薄い様ですね。

ま 歴史も真偽色々 評判も時代によって
変るから・・
しかし・・多分 今も 昔も・紅葉は紅葉。

彦左彦左 2007/12/05 20:56 ひめぼたるさん、相変わらずすごい写真ですね。この様な写真を見せて頂くと私の写真は恥ずかしいです。観心寺の紅葉と説明も詳しく非常に勉強になりました。スライドショーもうまくリンクさせて感心しました。また真似したくなりました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 21:06 たそがれさん、こんにちは!
たそがれさんのところもすばらしい紅葉と碧空ですね。
なるほど、同じ日に撮ったのですね。
若いときは南海高野線に乗っても何も思わなかったのですが このごろ大阪・奈良・和歌山が重なり合う金剛山の麓に魅力を感じます。
楠正成にも関心があります。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 21:08 micoさん、こんにちは!
micoさんは大阪と奈良のあちこちを歩いておられますよね。
このあたりもmicoさんが歩かれたら きっと宝物が出てくるようなところです。バケツ1杯500円の柿とみかんを買って帰りました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 21:12 庭花さん、こんにちは!
大阪の山深くにあるお寺ですが、このごろは参拝客も多くなりました。
と言っても奈良や京都のお寺に比べたら静かです。
紅葉の散る音が聞こえてくるような静けさの中で写真をたくさん撮りました。私の至福のときでした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 21:53 がんさん、こんにちは!
京都の紅葉を楽しませていただきました。
南河内の山寺と京都のお寺を比べると洗練された庭の華やかさと大きさの違いを感じます。
昔の人は都の華やかさに圧倒されたことでしょうね。

おっしゃるように 如意輪観音菩薩は片足を立てて、両足の裏を合わせています。なかなか魅力的な観音様ですね。
楠正成については興味深いお話は残っていますね。特にこの地の人たちは楠公を敬ってきたのでしょうね。

歌う カエル歌う カエル 2007/12/05 21:53 二伸
「 小路千兵衛 歴史のページ 」

イタズラ が 多いので 消そうと 思って
アレ・コレ やってたら・・
潰れて しまい 全部 消えました。

ま・プロバイダーを 変えて 再度・・と
カンガエ・チュウ・・

「 せんべい の 落書き帳 」
は 健在 です。

宜しく・・

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 22:30 あまもりさん、こんにちは!
そうそう、サイクリングセンターがありますね。今になって思い出しましたが、大阪市内に住んでいるときサイクリングセンターの入場券を毎年いただいておりながらとうとういかずに終わりました。
当時、河内長野というところが遠い山奥に思えたものでした。子供たちを一度も連れて行かなかったことがちょっぴり悔やまれます。
あまもりさんは大阪育ちだから、遠足でこのあたりにいかれたのですね。

生駒の麓に越してから たびたび南河内にいくようになりましたが、とても気に入っている場所です。

>未完成だったから建掛塔ですか。そ>のまま残して置くのも歴史です。
・・・というあまもりさんの意見に賛成です。未完ということで、正成の最期の戦いのことなど思い浮かべますから・・・
あまもりさんの表示の仕方と細部まで綺麗に撮られた画像にいつも驚かされています。
私はそのやり方ができないので ちょっと真似事みたいにしてみました。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 22:38 湖のほとりさん、こんにちは!
おっしゃるように木々も建物も私の母の母のそのまた母の・・・・とずいぶん昔からそこにあるのですよね。
毎年美しい紅葉と古い建物との組み合わせを楽しませてもらっていますが、大昔の人たちも自然が作り出す彩に感動したのでしょうね。
冬の北海道でも感動する場面がたくさんありますね。楽しませていただいています。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 22:43 かりんちゃん、こんにちは!
かりんちゃんのクリスマスが楽しみです。今から興味津々です(笑)

大きい画像もみてくださってありがとう! かりんちゃんもMarqueeで工夫を凝らしていますね。
私のHPにMarqueeの部屋がありますので、また覗いてみてください。
昔のもので、更なる進歩が必要ですね・・・。かりんちゃんのを参考にして またつくってみますネ。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 22:49 かたちゃん、こんにちは!
安来と倉敷旅行を興味深く拝見しました。私はずっと伯備線を使っていましたので 倉敷で途中下車して大原美術館にいくのがとても楽しかったです。
すぐ近くに足立美術館ができるなんて想像もしていませんでした。

かたちゃんは 奈良も京都も主なところはほとんど廻られていると思いますが、それでもまた新しい魅力的なところをさがしていかれていますね。
いつも教わることが多いです。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 23:17 カエルさん、こんにちは!
なんだかお久しぶりにお話しするような気がします。
お元気でしたか?

カエルさんは剣道をされていたのですか? 柳生の里にもいきましたが、同じ田舎でも様子は違いますね。

私は観心寺が好きというより このあたりの空気に惹かれます。正成の伝記を読んでいると 恩賞とかではなく、「非利法権天」の正成の信念に基づく行動に魅力を感じます。
このあたりの山寺に正成の足跡が残っているような気がしています。
延命寺にもいきました。ここの紅葉が終わりごろでした。

カエルさんの思い出の多いところと伺って ますますこのあたりに興味がでてきました(笑)
「小路千兵衛・歴史のページ 」が消えたのですって?・・・まだまだ私は読みきっていないので残念です。理解もまだできていないままでしたが、少しずつ勉強していこうと思っていましたのに・・・

記録が残っていましたら、また読ませてください。
「 せんべい の 落書き帳 」が残っていることが救いです。ここも消えたら つながりがなくなるのですものね・・・(涙)

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/05 23:20 彦左さん、こんにちは!
いつも誉めて 励ましていただいて ありがとうございます。
彦左さんが新しいものをさっと取り入れられるのには いつも感心しています。教わりながら またやる気(?)が出てきます。
ブックめくりも早速使わせていただきました。ありがとうございます。

森すえ森すえ 2007/12/06 23:02 南河内の裾野にこんなに立派で美しい紅葉に包まれた寺、歴史ある寺があるとは知りませんでした。
一度是非訪れたいですね。国宝の金堂は新しいようですが、実際は古いんでしょうね。ほんとに綺麗なお写真です。

至誠至誠 2007/12/08 00:12 観心寺の紅葉、見事ですね。先日来紅葉を求めて京都へ出掛けたりしていましたが、観心寺は拙宅の近く、行ってみたいと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/08 14:48 森すえさん、こんにちは!
私が 南河内に親しみを感じるようになったのは ここに来てからですが、とても素敵なところですよ。
金剛山の麓の田園風景は大阪であることを忘れてしまいます。

国宝の観心寺の金堂ですが、室町時代の初期に建立されたものらしいですが、何度か修理されて今に至っているのでしょうね。美しい建物でした。

ikomanokazeikomanokaze 2007/12/08 14:52 至誠さん、こんにちは!
観心寺と延命寺の紅葉は以前にもみましたが、以前のほうが綺麗でした。
紅葉が終わったところと今きれいなところとが混じっていて、一斉に紅葉したときの迫力はありませんでした。
それでも まだ美しいところを残してくれていましたので、夢中で写真を撮りました。

このあたりは至誠さんのテリトリーですよね。「今年は出かけられたのかしら?」と ふと思いました。

suzukamesuzukame 2007/12/12 23:23 ikomanokazeさん 観心寺と金剛寺には2003年に地元の写真クラブで撮影会として行きました。 其の時の銀塩写真が拙HPの『過去との写真集』同年12月分です。 其れよりも、素晴らしいお写真を当時を想い出し乍、拝見させて頂きました。