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2008-06-30 京都・芦生(あしう)の森

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[] 京都にある原生林芦生(あしう)の森  京都にある原生林芦生(あしう)の森 を含むブックマーク

 京都美山町のホタルを撮影した翌朝、芦生(あしう)の森に案内してもらうことになりました。

芦生の森」はブナの原生林が残る一年を通して雨が多く湿った森です。多湿の環境で、たくさんの苔や、寄生植物のヤドリギが繁っているところです。由良川の源流があります。

この森には「京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション 芦生研究林」があり、学術・研究用として約4200haの広さの自然が守られています。

入林許可申請を提出し決められた約束事を守ることを条件に、一般の方たちにも開放されていますが、車での入林は厳しいようです。

カツラの大木、トチの大木など大木が茂っている森は入林した瞬間に空気が変わるような気がしました。

ミズナラ、ブナ、、ケヤキ、芦生杉、アスナロなどの大木も茂っていました。

あちこちにシカの糞がみられました。ツキノワグマ、ニホンカモシカが生息しているそうです。そのほかニホンジカ、ニホンザル、イノシシ、タヌキ、キツネ、アナグマ、ノウサギが生息しているそうです。

アオゲラのコツコツ木をたたく音がしました。アカショウビン、ヤマセミ、オオルリ、コノハズク、ヤマセミ、オシドリ、アオバト、キバシリや猛禽類のオオタカ、ツミ、ハイタカ、クマタカなどが棲息し、稀にイヌワシも見られるそうです。

芦生の森のブナノキ峠 (標高 939m)からの眺め

山並みの向こうは京都市です。 北側の杉尾峠からは日本海が見えますが、この日は曇っていてダメでした。

「訂正」2009年6月26日 同じ場所から撮影しました。 「ブナノキ峠」ではなく「ケヤキ峠の近く」で標高600mぐらいの場所からの撮影だったということがわかりました。すみません、訂正します

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下谷の樹神、カツラの大木
柔らかい丸い葉をたくさんつけて 天を突き抜けるようにのびたカツラの大木です。
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苔むした大木は枝をたくさんつけていました
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母親が子供を抱くように小枝を見守っていました
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カツラの大木に寄生する植物
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[] 下谷のせせらぎは由良川の源流です  下谷のせせらぎは由良川の源流ですを含むブックマーク

下谷のせせらぎ

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苔むした森の倒木

倒木は芦生の森の土になるのです。

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苔むした倒木にはいろんなキノコがはえています。左はなめこ?

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苔むした木々はたくさんの生物を育てています

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下谷には トリカブトとバイケイソウがたくさん茂っていました。毒があって鹿などの動物が

食べないので 残ったとも考えられます。

長治谷にはモリアオガエルの卵が トチノキ ナラノキの高いところにもたくさんくっついていました。

そしてその下の水溜りには アカハライモリが口をあけてたくさん棲んでいました。

micomico 2008/06/30 18:42 こんばんは
原生林から緑の風邪が届きそうで思わず
深呼吸してしまいました。
素晴らしい環境ですね。
叶うなら是非訪ねてみたいです。

歌う カエル歌う カエル 2008/06/30 19:42 いい雰囲気・・!
苔が良いですね。
本当に 足が丈夫な人が 羨ましいです。

20歳前後の
若いときから 山、坂、長距離ランニング は
苦手でした。(100m は インターハイ・クラスのタイムでしたが・・) 

当時 朝早くから 通勤に2時間の遠隔地へ 勤めに出て 会社の昼休みは 野球の練習、夜は 帰宅途中で難波の府立体育館の 別館2階にあった 教育委員会の「養成会」と言う道場で 剣道をして
帰る と言う毎日でしたから 体力はあった筈ですが・・それでも 山に行くと すぐに バテ ました。
六甲 生駒 大嶺・・等は 登りましたが・・  印象的な場所はあっても
当時は カメラが無くて 写真は残っていません。

今となっては ゼッタイ無理です。
余計に 憧れが強いのかも 知れません。

同じ兄妹でも 妹は 毎日 歩いて
太極拳に凝って・・
米5kgを 一時間半 リュックにいれて
届けてくれます。・・遺伝子???
  一体どうなってるん?? 不思議・・???

ま 出切る事を 出来る時間に 許された範囲で 
続けるしか・・それしか無いと 思っていますが・・
明日は 上天気 らしいです。
又 何処かへ お出かけですか?

かたちゃんかたちゃん 2008/06/30 20:24 今日は一日ムシムシしてて、気分悪かったんですが、こちらの写真を拝見していっぺんに気分爽快になりました。きっとこの辺の温度よりかなり低いんでしょうね。
山も川も森も皆美しいです。自然が一杯で心が洗われますね。写真でも充分に伝わって来ました。ありがとうございます。

そよ風君そよ風君 2008/06/30 22:26 倒木更新という言葉をご存知でしょうか。大きな木が倒れると、それが空けた空から日が射して、新芽が直線状に並びます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/01 09:24 micoさん、おはようございます!

micoさんはこの場所がきっと気に入られると思います。
ショウキラン、バイケイソウ、トリカブトなどが見られました。
micoさんだったら もっといろんな花を見つけられることでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/01 09:33 歌うカエルさん、こんにちは!

カエルさんはスポーツ万能でしたのね。だから 今 足が痛くなって思うように動けないことが残念かもしれませんね。
すばらしい妹さんがいらっしゃって幸せですね。
私は 今、自由に動けることを感謝して 大事に過ごしたいと思います。
カエルさんに芦生の森の空気を送られたらいいのにね。
でも、カエルさんは 心に豊かな森を持っておられるような気がしています。
どうぞ いつまでも お元気でいてください。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/01 09:52 かたちゃん、おはようございます!
今日は久しぶりのお天気ですね。
たまっていた洗濯物を片付けています。

芦生の森の中を歩いていると 白神山地を歩いたときのことを思い出しました。
先日の大山鏡が成のブナの林も思い出しました。
こうやって守られている森を見ると日本の森の豊かさに感動します。
実際は日本の森は荒れているそうですが・・・・

綺麗な水が流れていて大木が茂り鳥や動物が共存する森にときどきでも触れるのはいいものだと思いました。

自己管理できていない私の身体と年齢では もう多くは望めないとも思いますので、連れてきてくださった人に感謝しました。
「犬も歩けば棒にあたる 」ではないですが 歩くたびに新しいものに出会うことの不思議を思いました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/01 10:01 そよ風君、おはようございます!

「倒木更新」という言葉を私も感じました。

老木や若木がに共存している自然が豊かな森である証でしょうか?
「ゆずりは」の話を聞いたときにも 人間社会と結びつけて考えてしまいましたが、「倒木更新」はもっと複雑な仕組みがあるようですね。
不思議な世界をみるような気がしました。

papahaponpapahapon 2008/07/01 11:50 自然林がどんどん減る中で貴重な存在ですね。
洞爺湖サミットも始まるようですが日本政府の
温暖化対策は捕らぬ狸の皮算用みたいで
夏だというのに背筋が寒くなりそうです。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/07/01 20:15 ひめぼたるさん、不思議に感じています。今日の美山町や由良川なんて和歌山のちめいや川の名前がでてくるのです。原生林芦生(あしう)の森って勿論全然知りませんが、やどり木って面白いですよね。
それは和歌山にもアッチコッチにあります。和歌山城にも大きな木で宿った木があります。それにしても勉強されてますね。私はこの歳になると新しいことを勉強しようとすると頭が痛くなります。

あまもりあまもり 2008/07/01 20:21 Googleアースで日本を見ると日本は緑の国だとつくづく思います。
その緑の山を切り裂いてアスファルトの道を走らせる愚をこの芦生の森の管理者は知っているのでしょうね。
他の植物と共生しているカツラの大木には神々しさを感じます。
由良川は丹波や丹後に遊びに行った折に馴染みのある川ですが、源流はこの芦生なのですか。
倒木は「森の土になる」には唸りました。これが自然の営み。
下の記事の美山のホタル、ikomanokazeさんはホタルを追って西へ東ですね。
私は先月例のスカイビルの中自然の森のホタルを見てきました。
ホタルを見るのはン十年振りでした。飛び交うホタルの舞いは少なかったですが、あっちでポゥ、こっちでポゥと光る淡いあかりに心和みました。
ホタルの数より若いカップルの数のほうが多かったですね(笑)

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/01 23:38 papahapon さん、こんばんは!
自然林として管理されている森はいいですね。豊かな森を感じました。

もうなかなか山に入られなくなりそうですので 今回はうんと森を感じてきました。
私は屋久島にいっていないのが 気になっています。いきたいのですが・・・・

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/01 23:42 wmkishi(彦左)さん、こんばんは!

私も不思議に思っています。
先日堺市で「ほたるの会」がありました。和歌山の美山のほたるの話をされました。
それに由良川も・・・
来年 和歌山の美山村にいかないかと誘われました。奥深いところでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/01 23:51 あまもりさん、こんばんは!
「中自然の森」のホタルを観てこられたのですね。ほたるよりアベックの方が多い?・・・て 
まぁ、ホタルが逃げ出さなければいいのですが・・・

倒木が土に戻り その土を通ってきた水は美味しかったです。

由良川は若狭湾に注ぐのですね。
美山町を流れる由良川は子供たちの遊び場として使われていました。
水が綺麗で生き物が多い素敵な川でした。

2008-06-29 美山町のホタルと茅葺集落

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[] 京都府南丹市美山町のホタル  京都府南丹市美山町のホタルを含むブックマーク

 梅雨になると ホタルのことが気になります。今年も各地のホタルを観賞しました。

しかし、ホタルの撮影が まだうまくできなくて、本を読んだりインターネットで調べたりしています。

書いてあることは理解できたつもりでも 現場に行くと、条件が違っているので戸惑ってしまいます。

何しろ現場は暗いので その場で変更できないのと、よく知らない現場では予想することも困難です。

今年は諦めていましたら 6月26日 知人が京都の美山のホタルは綺麗だと撮影に誘ってくださいました。

昼は茅葺の里を撮影して 夜を待ちました。

6月26日 午後8時ごろ

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手前の草むらが由良川の支流です。葦でしょうか? 茂っていて水が見えませんが きれいな水が流れていました。

午後8時15分ごろになると 急にホタルが出てきました

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左側に大きな木の茂みがありました。その茂み全体がクリスマスツリーのように輝きました。

午後8時半から9時ごろまで

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ホタルに光に夢中になっていて ふと空を見上げると雲がはれて満天の星空でした。上も下もキラキラ輝いてお伽の国のようでした。

河鹿の声がバックミュージックで 心地よい風が体中に流れていました。

[] 京都府南丹市美山町の茅葺集落  京都府南丹市美山町の茅葺集落を含むブックマーク

美山に着くと 茅葺の集落を散歩しました。アジサイとタチアオイの花が田植えが終わった水田と茅葺の家々に彩を添えていました。

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京都府南丹市美山町の茅葺集落とその周辺地区は平成5年に国の重要伝統的建造物保存地区に指定されたそうです。

日本の伝統的な農村の原風景が今尚息づくところとしてたくさんの人が訪れる観光地です。

世界遺産に指定されている飛騨白川郷の合掌造りは「男型」で美山は「女型」といわれるそうです。

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屋根の一部を葺き替えている家がありました。一部でもたくさんの茅がいるのでしょうね。

鳶です。電信柱にとまっていました。鋭い顔つきです。

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庭花庭花 2008/06/29 17:19 「ほたる」と言えば、ひめぼたるさんを連想する程です!ほたるが舞う写真は難しいようですが、今回は本当に美しいほたるの写真が出来ましたね。すごく羨ましいです。自慢ができる作品になっていると思います。いつか、私もこのような写真を撮りたいものです。
白川郷の写真もいいですね。花と家とが、見事に調和しています。鳶は高みの見物でしょうか?(笑)

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/06/29 19:17 蛍の写真、とても素敵です^^♪
ず〜っと目で追って、光の行き先を楽しんでいます^^

森すえ森すえ 2008/06/29 19:45 美山のホタルの撮影は成功されましたのね。幻想的な光が満点の星空のもとに。美しさの極めと想像いたします。ホタルの飛び交う世界はもう言葉抜きの空間ですね。茅葺集落も絵のようです。ご紹介で行きたいところがどんどん増えますが、もう少し近場だと、すぐに飛んでいけるのにと思い残念です。

そよ風君そよ風君 2008/06/29 20:35 美山に行ってこられましたか。なかなかいいところでしょう。気候が良ければ、絵を描いている人を見かけたりしませんでしたか。写真をとる場所はおのずと限られてきますよね。本当は日中ではなくて、朝もやに霞んでいる時とか、雪が降って静まりかえっている状態の方が絵になるでしょう。美山をみると、お昼に食べた親子丼を思い出します。地鶏とあって、昔懐かしい味を思い浮かべたのですが、その肉の硬いこと、尋常ではなく、ギーギーと音をならしながら食べました。歯にも一杯挟まって後が大変でした。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/06/29 21:20 ひめぼたるさん、京都の美山町というのは一度是非行きたいと思ってるところです。一番近場で茅葺きの集落でも遠いですよね。ホタルはやはり午後9時前が一番飛ぶのですか?ホタルの飛びと集落の風景ありがとうございました。

至誠至誠 2008/06/29 22:31 ほたるの撮影は、露光時間を長くするのでしょうね。光の軌跡がきれいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 22:56 庭花さん、こんばんは!
今の時期になると 「ほたる」の追っかけをしています。
少しだけホタルの撮影ができました。
美山のホタルが今年見た中では一番きれいでした。

京都の美山町の茅葺の家と飛騨の白川郷の茅葺の家は造りが全く違いますが
それぞれの美しさが感じられますね。
鳶にも河鹿にもモリアオガエルにもアカハライモリにも会えました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 22:59 湖のほとりさん、こんばんは!
やっと 少しだけホタルの光跡が撮れました。写真を撮るよりホタルの光は観賞するほうがうんと素敵ですね。
写真を撮りながら 観賞しながら 星を眺めながら 楽しい時間を過ごせました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 23:03 森すえさん、こんばんは!
京都の美山は森すえさんの絵本に登場する美しい村のようでした。
花が家々を囲み、綺麗な水が流れていました。
ホタルも夢の世界のように飛び立ちました。
世界中の美しいところを見て廻っておられる森すえさんにも気に入っていただける場所だと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 23:09 そよ風君 こんばんは!
そよ風君の水彩画でみた世界がありました。水彩画が記憶に残っていることに驚きました。
生憎の天候だったからでしょうか?絵を描いている人は見かけませんでした。
朝靄の村を見たいと朝の5時起きで出かけてみましたが 靄がなくて少し残念でした。
地鶏は味がありますが硬いですね。私は地元手作りの羊のソーセージを食べたのですが 癖が強くてご一緒した人はみなさん食べられなくて困っておられました。私はいただきましたが・・
 鮎が美味しかったです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 23:13 wmkishi(彦左)さん、こんばんは!
知人がさそってくださって 急遽出かけることにしました。
想像以上にすばらしいところでした。また出かけてみたいと思いました。
今までに見たよりホタルがたくさんで綺麗だったことでいっそう印象に残りました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 23:18 至誠さん、こんばんは!
露光時間を長くするのですが ほたるの数が少ないところではうまくいかなくて 失敗しました。
それに あらかじめ予想したところでカメラを設定して待つのですが レンズを向けたところにはほとんど現われなかったこともあります。

今回はなんとかホタルの光跡をとらえることができました。

かたちゃんかたちゃん 2008/06/29 23:47 ikoさん、今晩は。
まずは、蛍の撮影の成功、おめでとうございます!
完璧ですね。さすがに、勉強されて、努力家のikoさんですね。
京都の美山町の茅葺の家は有名ですが、蛍の事はしりませんでした。昼間は茅葺の里の見学、夜は蛍鑑賞と最高ですね。
お友達に誘って頂いて良かったですね。

たそがれたそがれ 2008/06/30 05:46  素敵なホタルの乱舞でしたね。
 由良川の上流と云うことですが、「安寿と厨子王」に出てくる川ですか…
 茅葺の家が郷愁をそそられます。昨日洛北大原へ行きましたが、保存されてるのを一戸だけ見ました。

micomico 2008/06/30 07:38 昔懐かしい茅葺と自然を満喫されましたね。
蛍の写真に見惚れています。
美山は何度か訪れましたがこの時期も最高みたいですね。

がんさんがんさん 2008/06/30 08:41 今年も精力的にホタルを見に出かけられていますね。
私は写真に撮ることなど最初から諦めておりますが、それにも挑戦されて。
もう明日から7月。
そろそろホタルも終わりですね。
私は一度だけ、万福寺のホタルを拝見しました。
一度だけでも、今年も見ることができて良かったです。

ima-2ima-2 2008/06/30 09:32 こんにちは!
     \(@^〇^@)/☆
『美山の蛍』蛍の乱舞が見られましたね〜。
春に、バスツアーで三田の花じゅうたんや、美山の
茅葺集落、トロツコ列車を回ってきました。
美山の、茅葺集落出の蛍の撮影夜遅くまで大変でしたね〜 o(*^ー^*)oお疲れ様でした!

しかし、8時頃の蛍の乱舞が見れたことは素晴らしい収穫ですね〜
        (*゜▽゜*)ワクワク
ここらは山里で、紫陽花も綺麗に咲いていますね〜
「里山と蛍」とても風景にあいます! 
        (*´∇`)ノマ━━━━ス)
 
         ★◆◇◆━━━◆◇◆

花咲か爺花咲か爺 2008/06/30 13:51 茅葺の民家の庭先に咲いている
タチアオイ、紫陽花が風情が有りますね。
家内の田舎は京都府北部、由良川の下流で
やはり昔はホタルが家の周りにも飛んでいた
そんな話をしています。水が綺麗で、光の少ない所でないとホタルも飛ばないそうですが、最近は何処でも
夜遅くまで明るいですからねぇ・・。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/30 17:25 かたちゃん、こんにちは!
美山のホタルも知っているいる人に案内してもらって やっと撮影できました。誘っていただいた知人に感謝です。
ホタルがでるところがわかっていても下調べをしておかないとダメですね。ホタルが出ても 人家があったり、車の往来があったりすると撮影はできないですね。
今回も車が通りましたが ライトの明るさには驚きました。ホタルの光がいっぺんに見えなくなりました。

ホタルの撮影はいろんな人に教わって少しだけ理解できました。
少しわかるとそんなに難しいことではないと思いました。(美しく撮るのは いつまでも難しいですが・・・)
何でも知らないと難しく感じますね。
翌日は山登りでした。体力がいりますね(トホホ!)

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/30 17:36 たそがれさん、こんにちは!
「安寿と厨子王」の由良川の上流ですね。とてもきれいな川でした。
源流は翌日出かけた芦生の森の中にありました。綾瀬市、舞鶴市、宮津市と通って若狭湾に流れるのですね。
芦生の森は琵琶湖川からも近いそうですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/30 17:38 micoさん、こんにちは!
micoさんは 美山の里に何度も出かけられたのですか?
さすがですね。私は今回が初めてでした。一度出かけたいと思っていましたが 知人に誘ってもらって幸運でした。いろいろ楽しめるところですね。
また行きたいと思いました。

2008-06-23 大山鏡ケ成(かがみがなる)の湿原

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[]大山鏡が成の湿原 大山鏡が成の湿原を含むブックマーク

鏡ケ成(かがみがなる)は1448mの烏ケ山(からすがせん)、1085mの象山(ぞうやま)、1110mの擬宝珠山(ぎぼうしやま)の三つの山に囲まれた美しい盆地です。

鏡ケ成の周囲は 溶岩円頂丘(ようがんえんちょうきゅう)の烏ケ山付近を噴出源とする火砕流や火山灰が谷を埋めてできたものだそうです。

鏡ケ成周囲の森林にはエゾアジサイ、エゾユズリハ、チシマザサなどの北方系植物が生育し、烏ケ山の頂上付近にはダイセンキャラボク、ミヤマハンノキが生育しているそうです。

ミヤマハンノキは西日本ではここだけに生育しているそうです。

左の山が象山(ぞうやま)・右側が擬宝珠山(ぎぼうしやま)

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真正面に烏ケ山(からすがせん)が見えます

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あちこちにダイセンツツジと呼んでいるレンゲツツジが咲いていました

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ギンリョウソウ(銀竜草)

ギンリョウソウは象山に登る道の両側の木々の下に群生していました。全体の姿が竜にみえるところ、銀色の鱗のようなものがあるところから命名されたそうですが、

薄暗い湿地の枯れ草の中から白いものがにょきにょきとでているのでユウレイソウとも呼ぶそうです。

英語ではIndian pipe。そういえばパイプにも見えますね。Wax flower これまた蠟細工の花にも見えます。・・・この名前もなるほどって思いますね。

中国では水晶蘭と呼ぶそうです。強壮強精、疲労回復、そしてせき止めなどの薬効を持つとか。

寄生した菌類を介して周囲の腐植物から栄養源を得る腐生植物だそうです。訪れたとき(6月10日)はブナ林の落ち葉の中からたくさん顔を出して、まるで別世界を形成しているようでした。

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バイケイソウ

ウィキペディアの説明によると

< 根茎は白藜蘆根(びゃくりろこん)と呼ばれ血圧降下剤として用いられたが、催吐作用や強い毒性があるので現在では用いられない。また、東雲草(しののめそう)の名で殺虫剤としても使われた。芽生えの姿が、山菜のオオバギボウシ(ウルイ)やギョウジャニンニクとよく似ているため、毎年のように誤食して中毒する事例がある。重症例では血圧低下から意識喪失し死亡する場合もある>

バイケイソウもまだ蕾でしたが 群生していました。

私が見たかったササユリも群生していましたが、まだ蕾が固くて残念でした。いつか鏡ケ成のササユリの花を見たいものです。

1mにものびたバイケイソウと烏ケ山

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象山への登山道はブナ林がきれいです。

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ケイラン

ケイランが小さな花をぎっしりつけていました。目立たない蘭ですが気品を感じます。

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サワフタギ

秋になって藍色の実ができると よくわかるのですが、白い花と葉からサワフタギのようにみえました。

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ホウチャクソウ

アマドコロやナルコユリによく似ています。ヤマアマドコロとも似ています。

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マムシグサが点在していました

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ミヤマナルコユリ

ヤマアマドコロと思っていました。家にあるナルコユリの大型版が群生していました

micoさんにミヤマナルコユリでは?と教えていただきました。訂正します。区別が難しい植物ですね。

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紫の絨毯です。ムラサキゴケの花盛り

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アザミの蕾の上に鳥が止まっています。モズでしょうか?

アザミも蕾がいっぱいです。これから赤紫の花が咲くでしょう!

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あまもりあまもり 2008/06/23 15:22 島根に帰られていたのですね。
下の記事の大山の様子、見る方向によって随分と変わり、何度でも楽しめる山ですね。
鍵掛峠から見た大山などは南穂高にとても似ていると思いました。

鏡ヶ成(一発で変換できるとはびっくり)は高山植物満載ですね。
何度か他のブロガーさんにも見せていただきましたが、腐生植物のギンリョウソウはほんと不思議な植物だと見るたびに思います。パイプ、水晶、蝋細工、名前にそれぞれのお国柄が出ていますね。
それにしても素晴らしい自然です。モズも何となくおっとりしているように見えます(笑)

micomico 2008/06/23 16:46 沢山の山野草が見られ楽しい山歩きでしたね。
私も行って見たくなりました。
コケイラン素朴で好いですね。
ナルコユリの大型版はミヤマナルコユリかもしれませんね、

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 17:23 あまもりさん、こんにちは!
ほんとうにそうです。大山は何度でも楽しめる山ですね。
鍵掛峠から見た姿が南穂高に似ていてここからの姿が好きという人もいます。
西側からみた富士山のような大山が一番という人がいます。
私はどちらも好きです。私が住んでいた家からは富士山のような大山が見えました。
もう少し時期をずらすとササユリ、コアジサイ、ヤマアジサイが綺麗なのにと ちょっぴり残念がっています。
それでも 充分楽しめました。朝早く湿原やブナ林を散歩しました。
やはり 山はいいな〜!って思いました。

かたちゃんかたちゃん 2008/06/23 17:28 ikoさん、今日は。
私が良く覗かせて頂くブログでは、大山の記事はほとんどありませんので、こちらで拝見出来てとても嬉しいです。自然が一杯の素晴らしい所ですね。
私が無知なだけなんですが、知らない草花が一杯です。本当に良くご存知ですね。野草花博士ですね!だって、私はいつも植物園とか公園の名札が頼りですが、このような自然の中でこれだけ見つけられるんですからすごいです。
その中でギンリョウソウに興味があります。あるブログで初めて写真を見た時、私は宇宙人を思い浮かべました。宇宙人ってあんな感じなんじゃないかと未だに思っています。私もいつか本物を見てみたいです。貴重な写真をありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 17:28 micoさん、こんにちは!
「ミヤマナルコユリ」ですね。いつもありがとうございます。この区別がまだよくわからなくて 迷っていました。
湿原の中には知らない花がたくさん咲いていました。micoさんを連れてって教わりたいと思いました。
山は楽しめるものがいっぱいで、あっという間に時が過ぎていくようでした。
もう少し ゆっくりできたら・・・
もう少し 体力があったら・・・とも思いました。それでも充分楽しかったです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 17:36 かたちゃん、こんにちは!
私も植物の名前がよくわからなくて 本当はもっとたくさん花が咲いているのに 少ししか取り上げられないでいます。
ギンリョウソウ は面白い形をしていますよね。
「宇宙人」ですか?
そういえば 宇宙人がなにやらこそこそ相談しているような光景がありました。 ほとんどが群れて顔出しているので 地面近くに顔を近づけて林をみると 「宇宙人の世界」のように見えます。
奥大山を下っていったところで蛍の群光をみました。
撮影は失敗でしたが すばらしかったです。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/06/23 18:01 鳥さんはモズですね^^♪サワフタギというのですか?ふわふわとして、気持ちがよさそうです。山を歩いて、野の花に出会うと、本当に嬉しいものですね。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/06/23 18:22 ひめぼたるさん、いつも全く知らない土地の風景は花々じっくり見せて頂いてありがとう。トップの象山と擬宝珠山の風景写真お見事ですね。ユウレイソウもすこぶる面白いです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 23:05 湖のほとりさん、こんばんは!
小さくてわかりにくいですが、モズでしたか。ありがとうございます。

山はあちこち白い小さな花のかたまりがいっぱいでした。秋になると赤い実青い実になるのでしょうね。
サワフタギも青い実ができるとよくわかるのですが・・・・
フワフワした花が可愛らしかったです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 23:07 wmkishi(彦左)さん、こんばんは!
山にはめずらしい植物がいっぱいありますね。ひとつひとつ見ていくと どれだけ時間があっても足りないくらいです。
ギンリョウソウのユウレイソウもこんなにたくさん咲いているところを見たのは初めてでした。
面白い形ですよね。

至誠至誠 2008/06/23 23:48 根茎は血圧降下剤である一方、血圧低下から意識喪失し死亡する場合もあるようですね。薬効と副作用は表裏一体ですね。

庭花庭花 2008/06/24 07:35 素晴らしい湿原ですね。多くの植物が生い茂り、まるで楽園のようです。ブナ林も綺麗です。このような場所を歩いてみたいです。
ユウレイソウに興味を持ちました。変わった植物ですね。おやっ、モズの姿も見えますね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/24 10:22 至誠さん、おはようございます!
「薬効と副作用は表裏一体」というのは 深い意味があることですね。
知識と使い方はすべてのことに言えますね。「知ったかぶり」の危険、「うっかりミス」の危険は山でも里でもあるようです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/24 10:26 庭花さん、こんにちは!
庭花さんのお住まい周辺は いつも豊かな自然を感ずるところでしたが このごろはさらに自然の奥深くまで入られていますね。
私もそんな世界に憧れながら この鏡ヶ成湿地帯を散歩しました。
とても気持ちのよい時間を過ごすことができました。
ユウレイソウは庭花さんのいかれる山にもあるでしょうね。面白いものですよね。

ima-2ima-2 2008/06/24 17:21 こんにちは!
(。´・_●・`。)*コンニチハ!
鳥取、大山地方の珍しい花や色々の角度から
楽しい映像を紹介していただき有り難う御座います。
ルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン
また、モズ鳥やムラサキゴケの草原、
また、湿原の綺麗な
映像を思うぞんぶ見せて戴きました。
 \(@^〇^@)/☆ ありがとう

rarakuraraku 2008/06/24 22:44 今晩は。、いつも拝見してるのですが、コメントはご無沙汰しています。最近、広重の諸国六十余州旅景色の中の「伯耆 大野 大山遠望」を見て、大山をダイセンと読むのはどういう歴史があるのかなと思っているところへタイミングよくikomanokazeさんの大山に関するブログが発表されたので一言コメントさせていただきました。
写真が素晴らしいですね。「バイケイソウと烏ケ山」の山のぼかし具合が絶妙、と感心(私の写真なぞは寒心)しています。
大山は弥山が山頂ということなので一番高いと思っていたのですが、剣が峰が最高峰だそうで勉強になりました。地図を見ると、鍵掛峠ー奥大山ー鏡ヶ成と体力がないととても。三浦さんに少し分けていただきたいものです。

森すえ森すえ 2008/06/25 08:59 山で囲まれた鏡が成の湿原、静寂さがお写真に伺えます。ほっとする落ち着いた盆地に、山野草が群生している風景って惹かれます。「ムラサキゴケ」を見てみたいです。

歌う カエル歌う カエル 2008/06/25 11:06 象山の登山道 ブナ林・・歩けたら こんな場所へ
行ってみたい けど・・
きっと 空気も上等で 山の匂いがして
時々 鳥の声や 水の音がして・・
汗を拭きながら 腰を掛ける場所が 無いか?
と 周りを見渡せば・・
丁度 程よい岩が在って・ 腰を下ろせば
ひんやりと冷たく感じるだろうなあ・・

空になった お茶のペット・ボトルを持って
谷川へ 下りてゆく・・
それが 僕だったら・・と・・

昔は 「ワタナベ の ジュース の素」と
アルファ米が リュックに入ってた・・
テントを友人に借りに行ったら
「シート」が 無い と 言って
代わりに 貸してくれたのが 「ヨットの帆」だった。
これが やけに重くて 完全に バテたなあ〜〜・・
今は ただ 自転車をこぐだけで 息切れがする
同じ年齢でも 個人差が 大きく感じられる
今日 この頃です。

ま 料理は9歳から やってるから 慣れたけど
食欲がなくて・・面倒なだけ・・

 もし あっても あまり食えない から 妹が来る予定の日ぐらいかな・・張り切るのは・・ 

この 写真をみると 生駒の風さんが 羨ましい限りです。

がんさんがんさん 2008/06/25 11:31 大山は何度か眺めたことはあるのですが、足を踏み入れたことはありません…。
北方系の植物も多くて、独特の生態系をしているようですね。
その辺り、興味をそそられます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/25 14:25 ima-2さん、こんにちは!
大山を見ると故郷に帰ってきたような気持ちになります。
当たり前のことですが 故郷で暮らした年月より大阪の方が長くなり 故郷はだんだん遠くなりました。

母がいることで故郷とつながっているようです。
大山は生駒山より大きな存在でしたが、だんだん同じ大きさになっていくようです。
いつもありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/25 14:47 rarakuさん。こんにちは!
ほんと、お久しぶりですね。いつのころかしら rarakuさんのお顔を(もともと拝顔していませんよね)見なくなって どうされたのかしら?・・・と気にかかっていました。
私もときどきうかがって お元気なことだけ確かめていました。

<広重の諸国六十余州旅景色の中の「伯耆 大野 大山遠望」を見て・・・>
・・というrarakuさんの文章で 私も何十年ぶりで「伯耆 大野 大山遠望」を見て のどかな景色を見守るかのような大山のてっぺんを思いました。

そうそう、「大山」はそのあたりの山々を総称ですが 富士山の形の山の頂上はおしゃるように「弥山」ですね。麓からみると剣が峰より高く見えますが 弥山に上るとまだ高い山があることがわかります。 このごろは崩落が激しいので縦走路は使えないと聞きましたが 私が田舎にいるときは夏山に登り縦走できました。

鍵掛峠ー奥大山ー鏡ヶ成は整備されたハイウェイがありますので 今の私には助かっていますが 大山は迷惑しているかもしれませんね。
三浦雄一郎さんもお父さんの敬三さんもすごいというしかありませんね。
私は身体を鍛えていませんので いつもアップアップしています。

rarakuさんのお歳を存じませんが 私とあまり変わらない年代(勝手な想像)と思います。どうぞいつまでも素敵な絵を描いてください。励みにしています。時には私と同じカメラでの写真も拝見したいです。
rarakuさんのカメラで紹介していただいた花や木を懐かしんでいます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/25 14:57 森すえさん、こんにちは!
森すえさんの別荘がある富士山の麓とは比べものになりませんが、大山の麓にも 豊かな自然があり嬉しい場所です。 
富士山の小型版でしょうか? でも、富士山麓にある風穴などはみかけませんし、富士山の裾野はもっと大きいですね。
そうそう大山の水も美味しいです。サントリーから発売されていますが 甘い水だと思いました。サントリー工場近くにほたるがたくさんいることとは関係ないでしょうね(笑)

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/25 15:16 歌うカエルさん、こんにちは!
カエルさんと私は同じくらいの年齢でしょうか?
カエルさんは足が痛いので・・・と書いておられたり お医者さんに診てもらっていると書いておられましたので心配なところもありますが、ときどき歴史を紹介してくださったり、綺麗な花の写真をみせてくださったりしていますので また安心したりしています。
カエルさんと比べると今の私は少しは元気かもしれませんね。 もともとは山歩きが得意だったのですが このごろではアップアップしています。
でも こんな山や湿原にでかけると生き返ったような気持ちになります。
太陽の光の変化に敏感になります。
風や鳥の声がよく聞こえるようになります。
ありがたいことです。
私の気持ちを カエルさんに感じてもらえて嬉しいです。
こうやって お話できて嬉しいです。

花咲か爺花咲か爺 2008/06/25 15:16 水面に写り込む山々、湿原の花たち
どれも綺麗に撮れていますね。
大山も大昔、若い頃にスキーに行ったきりで
こんな湿原がある事も知りませんでした。
ムラサキゴケの群生が見事ですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/25 15:24 がんさん、こんにちは!
がんさんの出身は 岡山県の倉敷ですが 子供のとき蒜山で林間学校があったお話を聞いていましたので ついお近くと思ったりもしていました。

それでも瀬戸内と日本海・中海では中国山地隔てて裏と表ですね。

大山はおっしゃるように北方系の生態系が見られますね。そのことも私には憧れの場所だったのです。
白樺の木々を眺めると嬉しかったものです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/25 15:38 花咲か爺さん、こんにちは!
大山にスキーに行かれていたのですね。
ここ鏡ヶ成湿原のところにもスキー場があります。
このごろどこでも同じらしいですが スキー人口が激減して旅館やホテル経営がたいへんらしいです。

大山も鏡ヶ成も蒜山も気軽に出かけられる山ですが 豊富な自然が残っていて魅力あふれる場所です(宣伝しているみたいですね)

もう少し遅ければササユリ、ヤマアジサイ、クサアジサイがきれいに咲いていただろうと残念です。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/25 16:47 rarakuさんへ
タイトル画に「大池越しにみる薬師寺の塔」が描かれていて驚きました。

のらしろのらしろ 2008/06/26 04:54 実に楽しく散策そして登山されて写真で珍しい植物何時も拝見、堪能しています。
自然のその場所にある風景とそそとした野生植物がなんとも可愛いです。何時もありがとうございます。ブナ林が最高です。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/26 06:28 のらしろさん、おはようございます。
初夏の大山に出かけられて 気持ちのいい時を過ごすことができました。

大山のブナ林は私も大好きです。
鏡ヶ成湿原は 今はササユリがきれいでしょうね。山の夏はお花畑のようですね。

そよ風君そよ風君 2008/06/26 08:57 絵になる景色です。水彩の題材に不自由しない場所ですね。

rarakuraraku 2008/06/26 17:08 また、お邪魔します。
タイトル画は以前、ikomanokazeさんの写真を拝借し掲載したことがあるものですが、このたび東京国立博物館で開催された「平城遷都1300年記念 国宝薬師寺展」に刺激され、ハイカー風のアベックを描き入れてみたものです。印象に残る良い写真でしたね。
蛇足ですが、私は三浦雄一郎さんより一つ歳上の禿げ爺です。

そよ風君そよ風君 2008/06/28 12:11 風景画に良さそうな景色ですが、水に映るところは、描くのが難しいシーンのひとつです。

たそがれたそがれ 2008/06/29 12:28  いろんな草木が見られて里帰りも良かったですね。植物の名前にも、お詳しいので歩き甲斐がありますね。私は山の中にいるのにあまり覚えられません。

micomico 2008/06/29 12:59 こんばんは
suzukwmeさんから私のブログにコメントが入っていますが
ikomanokazeさんと間違えてるように思います。
とりあえず連絡まで。
http://blog.livedoor.jp/mi7co/archives/50579072.html
#commentsを覘いてください。』(2008/06/27 19:31)

suzukamesuzukame 2008/06/29 13:01 生駒の風さん 大変ご無沙汰して居ます。25日は奈良の榛原に息子の誕生日で,女房の手作りの赤飯とおはぎを持って行きました。 僕は写真と孫に会うのが 目的で、然し少し高い処ゆえ、小雨に遭いました。 いや、日頃の行いでしょう(^^;然し、田園風景に88歳の方にお願いして、何枚か撮りました。 この 土曜日に息子の嫁が来るので、昨夜其の方の写真を3枚ほどプリンとして預ける事にします。
生駒の風さんの様に、気分も晴れ晴れと歩かれる事も心身とも鍛えられるでしょうね〜 前回の案山子まつりもオリンパスの撮影会で行きましたが、帰路は大阪 支部で最長老の方(88歳)とタクシーをひらって駅まで帰りました。 もう歳なのでしょう〜か、長々と書きまして、400字事情で、削除いたしました。
先日の20日JCOMでのブログ講習を受けましたが、ご立派な貴ブログを使いこなせないので済みません<^^;宜しく!!

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 13:19 そよ風君、こんにちは!

そよ風君が4月の末にいかれました「京都府美山町」にでかけてきました。
ほたるの観賞とほたるの光跡の写真をとりたいと思いました。

そよ風君の絵にありましたスポットはアジサイがきれいでした。 

大山も絵の題材になるところがたくさんありますね。
そよ風さんの水彩画では大山のやさしい部分が発見できるような想像をしています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 13:37 rarakuさん、こんにちは!

京都府南丹市の美山町に出かけていました。ここは茅葺の家が美しいところです。rarakuさんの絵の題材になりそうです。
私は ほたるの写真を撮りたいと出かけました。
由良川の支流に小さな光が湧き上がり、空では星が瞬いて 私の心臓は音を立てていました。

平城遷都1300年記念 「国宝 薬師寺展」が東京国立博物館でありましたが、いかれましたでしょうか?
また 京都・奈良にお出かけになられませんか? お待ちしています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 13:41 たそがれさん、こんにちは!
大山は四季折々楽しめますね。
植物には関心がありますが、なかなか覚えられなくて このブログで みなさんに教わっています。
名前を知らないで付き合ってきた 植物たちが多いことに最近気づきました。名前を覚えると いっそう親しみがわきますね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 13:43 micoさん、ありがとうございました。
出かけていましたので 遅くなりました。
micoさんのところを訪問して suzukameさんのコメントを下に貼らせていただくことにしました。
いつもありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/29 13:49 suzukameさん、こんにちは!

お久しぶりですね。榛原の息子さんのおうちに出かけられたときに 田園風景の写真を撮られたのですね。
早速拝見させていただきます。

suzukameさんの写真は私のようなスナップ写真と違いますね。
なかなかご一緒できなくて残念に思っていますが、suzukameさんのような写真が撮れるようになりたいと目標にしています。
いつもJCOMで勉強されている様子をブログで拝見しています。
また お会いできるのを楽しみにしています。

2008-06-22 初夏の大山(だいせん)と白い花々

ikomanokaze2008-06-22

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大きい画像のページ  生駒の麓から 

私のふるさと島根県の安来市のHPリンクさせていただくことになりました。

ここに載っています

[] 初夏の大山  初夏の大山を含むブックマーク

初夏の桝水高原

6月9日 梅雨空の雲が大山全体を包んでいて 西の方角から見て 伯耆富士出雲富士と呼ばれる美しい姿が見えません。ところが桝水高原につくと 急に雲が晴れて大山の頂上まで見えました。つやつやした緑に囲まれて輝いていました。主峰・剣ヶ峰(けんがみね、1,729m)は中国地方最高峰です。四季を通して美しい姿で訪れる人を魅了しています。

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南側の二の沢から見た大山

南側から見ると大山はちがった山に見えます。溶岩ドームによって形成された荒々しいアルペン的景観も大山の魅力です。

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鍵掛峠から見た大山

広大なブナ林を見下ろす場所にある鍵掛峠からの景観はすばらしいです。烏ケ山と大山が重なるように見えます。

秋の紅葉の頃のここからの景色も見てください。http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20061125

雪の大山も見てください。http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20071125

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私が訪れた6月9日・10日の大山ピンクのタニウツギの花盛りでした。

ツルアジサイの白色・ナナカマドの白色の中でピンクのタニウツギとダイセンツツジの朱色がひときわ目立ちました。

タニウツギ

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ツルアジサイ

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見上げる高いところまでのびたツルアジサイ

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ガマズミの花

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左・コゴメウツギ 右・ウツギ

このウツギの仲間はよく似たものがあるので 正しいかどうかわかりません。また教えていただけたら嬉しいです。

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ナナカマドの白い花

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ダイセンツツジ(レンゲツツジ)

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micomico 2008/06/22 18:48 初夏の大山から爽やかな空気がこちらまで
届きそうです。
たくさんの花に出合えて良かったですね。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/06/22 19:02 ひめぼたるさん、ツルアジサイの点々とアップされた花はどうして撮るのですか???・コゴメウツギ やウツギの白い小さな花難しいと云われるものもひめぼたるさんにかかるとオチャノコサイサイですね。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/06/22 19:35 こちらでもツルアジサイが咲き始めました。まだ、こんなにしべが出ていないのですが・・・。真っ白になるのももうすぐです^^♪ほのかな香りがしますね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/22 22:59 micoさん、こんばんは!
大山にくると いつもほっとします。
懐かしい場所です。そして気持ちのよい場所です。
景色と空気がご馳走です。
今年も訪れられてよかったと思いました。いつもありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/22 23:04 wmkishi(彦左)さん、こんばんは!
ツルアジサイは背がたかいところまで伸びていました。望遠レンズを使って撮りました。持ち合わせた望遠レンズは上等ではないのですが、300mmmです。鬱蒼とした山の中で暗くて あまりきれいに撮れませんでした。
ウツギはアジサイ科の花ですので ウツギの仲間でヤマジサイに似ているものもありました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/22 23:06 湖のほとりさん、こんばんは!
いつもすばらしい自然の写真を拝見しています。ときどき訪れる山で、すこしだけ湖のほとりさんの風景の感触を味わっています。
北海道でもツルアジサイが咲きましたね。

歌う カエル歌う カエル 2008/06/22 23:56 山に行ってたんですか!
凄いなあ・・・!!
足が丈夫と言う事は 大きな財産
ま・ボクにはゼッタイ無理

ウツギが綺麗ですね
大阪のウツギとは 又 別 趣きが 違う

住吉区の 西の端
南海本線の 住吉大社
その 東に 「卯の花御苑」があって
ウツギ が 咲く頃 遠くから 女の人が大勢
来られます。
花は 白と赤ですが
住吉大社が 出来たのは 卯の年 卯の月 卯の日
らしい そこで 卯の花 ウツギ が 大社の花となっていますが・・

もっと 近く 
長居公園の中 紫陽花苑の近くの橋の 袂に
箱根空木が 咲いていました。

香りが良い・・らしい のですが
ボクは 鼻が(も)悪いので サッパリ 判りません。
それでも チビの頃は 良かったので
想像がつきます。

ダイセンツツジの 朱も インパクト ありますね。

実際に 歩いて その 場所に立って カメラを
構える時 その喜びは 歩いた人にしか
きっと 判らないと 思います。

又 素晴らしい写真を期待しています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 03:03 歌うカエルさん、こんばんは!

写真をほめていただいてありがとうございます。
ほんとそうです。花を見つけると嬉しくて 夢中でレンズを向けています。

住吉大社の卯之葉神事の石舞台の舞をみたいと もう10年以上前から思っていますが いまだに出かけていません。カエルさんは見られました?
人がいっぱいなんでしょうね。

昔から大切な祭儀には卯の日が当てられていたそうですが、住吉大社は 卯の年 卯の月 卯の日に建立されたそうですから 特別卯の花と深い関連がありますね。

卯の花がたくさん咲いているという「卯の花苑」にも訪れたいです。きれいでしょうね。

卯の花の種類が多いことも 最近知りました。アジサイ科の花だそうですね。アジサイかウツギか区別がつきにくい花もありました。

ヤマアジサイの仲間も多いですね。
神戸森林植物園でシチダンカやヤマアジサイの花を撮ってきました。

長居公園はアジサイもウツギもきれいでしょうね。
私は出かけられなくて・・・・・
カエルさんは長居公園は近いですか?

たそがれたそがれ 2008/06/23 05:51  久し振りの大山ですね。山容にも方向であんなに違いがあるのですね。私が見たのは北側からで、なだらかな感じでした。
 引用の旧記事は私のコメントもあって、出雲訪問を控えて、楽しんでいたようです。
 kazeさんとは丁度この頃にお知り合いになったみたいです。懐かしい引用記事でした…

ima-2ima-2 2008/06/23 09:45 初夏の大山と白い花々を拝見させて戴きました。
南側より見た大仙、鍵掛峠から見た大山など見るところによって山肌の光景ががらりと変わり、
富士山のようにも見え、また、見るところによっては、信州の険しい連峰を見ているようです。
大仙躑躅や、ナナカマドなど高原に咲く、かれんな花を見せて戴き有り難う御座いました。
近頃は、お天気も悪く家にてぶらぶらの毎日です。

がんさんがんさん 2008/06/23 11:40 こういう風景を拝見すると、むかしむかし、蒜山での林間学校を想い出します。
大山も何度か見たことがありますが、一度は九州に向かう飛行機の中から。
タニウツギのピンクが可愛らしいですね。
ツルアジサイというのは初めて知りました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 16:54 たそがれさん、こんにちは!
大山はいつも仰ぎながら通っていますが、今回はなかなか姿が見えなくて・・・・
それでもなんとか姿を見れてほっとしました。見る角度で違う姿ですが 大山をみると心が安らぎます。
この時期の大山は やさしい風を感じました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 16:56 たそがれさん、書き忘れました。たそがれさんが初めて鳥取以西に出かけられ 出雲大社にお参りされたときのお話思い出しました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 17:02 ima-2さん、こんにちは!
私にとって大山はいつみても懐かしくて魅力あふれる山なのですが 今回はなかなか姿をみることができなくて 諦めていました。
花は これから もっとたくさん咲くでしょうね。それでも珍しい花を見つけると夢中でレンズをむけていました。
SINさんはお元気ですか?ときどき思い出しています。よろしくお伝えください。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/23 17:06 がんさん、こんにちは!
蒜山高原での林間学校の思い出。
子供のときのある部分を鮮明に思い出すことがありますね。
私にとっては大山の登山です。

うんと昔話になりましたが、思い出がある大山、蒜山は今でも大好きな場所です。
ツルアジサイが木々を白く染める風景はすばらしかったです。

2008-06-15 尼子の里を流れる飯梨川(富田川)をのぼる

ikomanokaze2008-06-15

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私のふるさと島根県の安来市のHPリンクさせていただくことになりました。

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[]尼子の里散歩 尼子の里散歩を含むブックマーク

月山富田城(がっさんとだじょう)

月山富田城は歴代の出雲国守護職の居城で、戦国時代には大名尼子氏の本拠地でした。

その尼子の里を流れる川を富田川(とだがわ)と呼んでいましたが、今は飯梨川(いいなしかわ)と呼ぶようです。

飯梨川は島根県の東部に位置し、隣接する斐伊川と分水嶺をなす王峯山(標高 820m)に源を発し、北流しながら東比田川、宇波川、祖父谷川、山佐川を併合し、中海に注ぐ川と説明がありました。斐伊川水系の一級河川と聞いてもちょっとピンときませんが・・・・

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富田城跡にのぼるところにある案内板です。左手前の太鼓壇にのぼってみました。

NHKの1997年1月5日〜12月14日に放送された大河ドラマ「毛利元就」のときに、元就に深く影響を与える梟雄・尼子経久には俳優緒方拳が扮し、ここ尼子の里も脚光を浴びました。その頃にはこの太鼓壇一帯も整備されたようです。

しかし、今回上ってみて草茫々の荒れた城跡に寂しさを感じました。

太鼓壇にある山中鹿之助の像

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草茫々の太鼓壇の千畳平と尼子神社

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太鼓壇(たいこのだん)は尼子経久のとき、ここに太鼓を吊るして時刻を知らせたり、攻め太鼓として士気を鼓舞したりしたことから 呼ぶようになったそうです。

太鼓壇からみた尼子城下町・広瀬と飯梨川

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足立美術館付近から 飯梨川と尼子の里を見る

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飯梨川の土手はキンシバイが満開でした。

キンシバイをビヨウヤナギとまちがえました。あまりに大きな花でしたのでビヨウヤナギと思いましたが、花びらの形、めしべの形がちがいました。

かたちゃん、ありがとうございました。ヒペリカムの花もよく似ていますね。

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ヒルガオの花

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太鼓壇への道に咲いていたヤマボウシ

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紅葉の種

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ムシトリナデシコ

川の近くには一面のムシトリナデシコが咲いている畑がありました。

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赤いポピーはひときわ目をひきます

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尼子の里を流れる飯梨川に沿って上流に上っていくと布部ダムと山佐ダムの二つがあります。

今回は布部ダムの方にいってみました。

布部ダム(ふべダム)

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ダムの周辺は整備されて布部ダム公園になっていました。

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布部ダム(ふべ)でできた白椿湖の真ん中にある島にはたくさんの椿が植わっています

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白椿湖

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加納美術館

加納美術館をみてください。

広瀬町出身の日本画家 加納莞蕾の作品を展示するため、その子息である加納溥基さんが1996年に個人美術館として建設されたものだそうです。

備前焼の作品が多く展示されていて、古備前鎌倉室町、安土桃山時代の作品もあり、備前焼の美術館として知られています。

入館料は大人1000円です。

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そよ風君そよ風君 2008/06/15 11:39 案内看板も写真にとっておくと、あとから思い出すのに便利ですね。

かたちゃんかたちゃん 2008/06/15 12:38 ikoさん、今日は。
のどかな景色と綺麗なお花の写真をありがとうございます。
写真の撮影はどんどん腕をあげておられるようで、すごいです。同じカメラを使っているとは思えません。私ももっと勉強しようと思います。ただ最近、一眼レフよりコンパクトが多いんですよね。

ところで、黄色いお花はビヨウヤナギではなく、キンシバイではないでしょうか。
参考に花図鑑のアドレスを載せておきます。

ビヨウヤナギ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/biyouyanagi.html

キンシバイ
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/kinsibai.html

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 14:49 そよ風くん、こんにちは!
そうです。案内板はとても役に立ちますね。名前や地名が思い出せなくて いつも苦労していますので 案内板に助けられています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 14:59 かたちゃん、こんにちは!
キンシバイのこと 助かりました。
大きい花はビヨウヤナギ、小さいものがキンシバイと思い込んでいました。
教えていただいたところを拝見して とてもよくわかりました。
花びらの形もめしべの大きさも違うのですね。いつも見ているのにダメですね。
今家にヒペリカムの花が咲いていますが これもよく似ています。ただ咲いた後 赤い実ができるので 黄色い花の横に赤い実も一緒にあるので 間違いにくいですね。

昨年 大仏蛍のことを かたちゃんから聞いて、今年はどんなかな?・・・て気になっていました。
飛んでいたのですね。嬉しいです。

かたちゃんところは4人の結束が強いのでいいですね。みんなで教えあって進めますものね。

かたちゃんに写真の進歩をおほめいただいて嬉しいです。写真も奥が深いですね。
いつも試行錯誤しています。
これからも教えてくださいね。よろしくお願いします。

たそがれたそがれ 2008/06/15 17:34  山中鹿之助のこと懐かしくなって少し資料も読んで見ました。大変苦労されて主家再興に努力して倒れたようですね。銅像の場所もいいところなのに整備されていないのは惜しいですね。
 大河ドラマで一時的なブームが過ぎると、あとは顧みられないのは寂しいことです。

ima-2ima-2 2008/06/15 18:37 こんばんは!
歴史的な土地と山里やそこから見えてくる
その土地の豊かな魅力的な風景が伝わってきます。
加納美術館も立派な建物ですね〜

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 21:23 たそがれさん、こんばんは!
子供のときに山中鹿之助の本を読んだので 記憶に強く残っています。

毛利家の3人の兄弟は英明であり強力して守り立てていたのに対し、尼子経久の亡き後、叔父も甥もみなバラバラでいがみ合っていたところに敗北の要因があるのでしょうね。
山中鹿之助が尼子再興のために尽力するが及ばず殺されてしまいます。
「願わくは我に七難八苦を与えた給え」という言葉も印象に強かったです。
史跡がもっと大切にされていると思ったのですが・・・・残念な気持ちでした。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 21:30 ima-2さん、こんばんは!
加納美術館の備前焼の所蔵のすばらしさには驚きますよ。

足立美術館の方が有名ですが。この加納美術館もすごいと思いました。
岡山からこられた人が 岡山より備前焼のいい作品があると言われました。
足立美術館の足立全康さんもそうですが、加納溥基さんも個人でこれだけの美術品を収集してこられたそうです。
すごいですね。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/06/15 23:05 ひめぼたるさん、月山富田城(がっさんとだじょう) 無学な私は「つきやまとんだ城」と読んでしまうところでした。私のためにふりがな嬉しいです。珍しい風景と綺麗な花ありがとう。今晩は孫たち家族が来ていて風呂へ入って帰るので、その後でしか風呂へ入れません。やっと風呂から上がってメールチェック済みこれから寝ます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/16 06:12 wmkishi(彦左)さん、おはようございます!
お孫さんたちがいらしゃって、賑やかな夕べでしたのね。
本当ですね。そろそろ12時になりますね。 はやく眠らないといけませんね。
彦左さんは なんでも素早く魔法のようにされますから 驚いています。
私は このごろいっそう鈍間になって、困っています。
写真だけがどんどん溜まっています。
少しずつ整理して 彦左さんに教わりたいと思っています。
よろしくお願いします。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/06/16 08:41 おはようございます。
湖のそばに住んでいるからでしょうか?水のある風景はなんとなく落ち着きます。赤いポピー、こちらでも風に揺れています。か弱い感じがしますが、風で倒れても起き上がって、逞しさも見せてくれます。

がんさんがんさん 2008/06/16 08:46 山中鹿之助は『天よ、我に艱難辛苦を与え給え』と言ったんでしたっけ…?
斐伊川の辺りには素戔嗚尊に関わる話が残されてはいませんか…?
日本の原風景のようなこの辺り、一度訪ねてみたいですね。
昔、島根県の海沿いを友達と車で走ったことがあるのですが、その頃はスサノオのことは頭に無くて…。

森すえ森すえ 2008/06/16 08:50 白椿湖の真ん中に島があり椿の花が咲くのですね。
加納美術館はすっきりとした建物で感じがいいです。昼顔は散策中良く見かけます。私の好きな花ですが、こうしてお写真を眺めますと、楚々としたやさしい感じでうれしくなりました。

かたちゃんかたちゃん 2008/06/16 12:41 ikoさん、今日は。
ヒペリカムって、知りませんでしたが、調べたらほんと良く似てますね。お庭に咲いてるんですね。良いですねえ。赤い実が可愛いでしょうね。
ところで、大仏蛍の記事を今日アップしました。良かったら、覗きに来て下さいませ。

あまもりあまもり 2008/06/16 19:44 月山富田城の名は大河ドラマの毛利元就で知りました。
大河ドラマでブームになった時は綺麗に整備され、今は訪れる人も少ないのか草ぼうぼうですか。でも私はこんな雰囲気が割りと好きです。歴史を感じます。
ひょっとして大国様に次いで出雲を制定した覇者は尼子経久かもしれないと。
ま、私のいうことなど無視してくださいませ。
キンシバイは今花盛りですね。ヒルガオは咲き始めましたがこれからのようですね。
ヤマボウシが何だか遠い戦国時代の武将のように見えました。
物語に影響されやすい私です(笑)
島根は見るところがいっぱいあるようで、いつか尋ねてみたいです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/17 20:47 湖のほとりさん、こんばんは!

ほとりさんの湖からの景色にいつも感動しています。朝焼け、夕焼け、羊蹄山を仰ぎながら・・・・
なんてすばらしいところにお住まいかと羨ましく思います。

ここ島根県の尼子の里・飯梨川の水辺も大好きです。やはり水辺の景色を見ると心が和みますね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/17 21:24 がんさん、こんばんは!
山中鹿之助の言葉「天よ、我に艱難辛苦を与え給え」は有名ですね。
小説の中で有名になったのかどうかよくわかりませんが、この言葉だけは私にも強く残っています。
この言葉と同じく有名な 鹿之助辞世の句「限りある身の力試さん」
同じ意味でしょうね。困難に向かっていく姿勢が時には勇気を与える言葉でもあるのでしょうか?

「斐伊川の辺りには素戔嗚尊に関わる話」は八重垣神社を中心にたくさん残っています。
斐伊川が暴れ川だったことと「砂鉄」が採れたことからうまれた伝説が多く残っているようです。
子供のときは「おろち退治」のお神楽をよく見ました。
尼子から奥出雲に通ずる道をもういちど 訪ねてみたいと思います。
松本清張の「砂の器」にでてくる「亀嵩」に通ずる道です。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/17 21:29 森すえさん、こんばんは!
「白椿湖」と名前があるだけに 椿の木がたくさん植わっていました。
しかし3月の末に出かけたときにはまだ花がさいていなく、今回はもう花が終わっていて 私は椿の花をみていません。
川辺にはヒルガオが咲いていましたが これは私が子供のときから川辺で見た花で、なんとなくほっとします。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/17 21:38 あまもりさん、こんばんは!
あまもりさんらしいお話で嬉しくなりました。
尼子経久はひょっとしたら天下を狙うほどの覇者だったとか・・・・
内部崩壊の悲劇でしょうね。

あまもりさんが尼子の里・奥出雲・出雲を廻られたら うんと掘り出し物に出会われることと思います。

歴史は勝者がつくったものですが、敗者の足跡からみえるものもいっぱいありそうですよね。
是非尼子の里へ、是非奥出雲へ・・・お待ちしています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/17 21:43 かたちゃん、こんばんは!
「大仏蛍」拝見しました。
きれいでした。お嬢様はどうやって撮影されたのでしょうか?
秘密の方法・・・・?すばらしいですね。

かたちゃんかたちゃん 2008/06/18 14:36 ikoさん、今日は。
何度も失礼します。蛍の撮影なんですが、娘は特に勉強した訳でもなく、思いつきで撮影してるようです。ISO感度を上げたり、夜間モードを活用したり。後、懐中電灯で、間接的に照明を当てていました。直接当てると蛍もまぶしがるでしょうし、おしりの光も見えません。少し離れた所を明るくする事で、蛍の光も蛍自身も写ります。これは、コンパクトカメラでの撮影ですので、あまり参考にならないかも知れませんが。21歳の柔軟な発想は、とても私には真似出来ません。それと幸運にも目の前に一匹の蛍が飛んで来たお陰で蛍のアップが撮れたんだと思います。

歌う歌う 2008/06/18 18:33 コンニチワ !

ブログ 訪問 感謝です。
返事は 書いておきました。

又 うっとうしく なって来ました。
相変わらずの 休眠です。

紅葉の種子 実物は 勿論 写真で見るのも初めてです。
紅葉は まだまだ 絶滅しないでしょうね

笹百合は ほとんど 見られませんが・・

月曜 火曜 と 今日の水曜日
奈良に卒川神社の「百合祭り」があって
ボクは 人が大勢出る 祭りより
無人の 神社が好きなもので 桜井線 辺りへ 行く予定でしたが 今回も 人出を予想して 中止
しました。

三輪の 挟井神社は サイ 百合で有名ですが
三輪明神か? 何処かの 百合を 奈良の 卒川
イザカワ神社へ 奉納する 「三枝祭り=百合祭り」には 造花が使われているらしい の です。

百合は 花が咲くまで 5年ぐらい かかり
栽培も 難しい とか・・

せめて 紅葉は 残って 欲しいですが
これも 温暖化や 排ガスの影響で 赤い色が
何時まで 見られること やら・・

最近 この 話をして 正月の 茶碗蒸し まで
話題が 発展し・・
ユリネの 話に・・

ユリネを 食べた事が無い と言う 人が 意外と多いので ビックリ
ギンナン は 皆さん 食べるとか・・

そう言えば 一人で 茶碗蒸し つくる機会が無いので 冬には スーパーで買った 茶碗蒸し に
ギンナンや ユリネを 追加しています
カニ や エビ は  僅かに 入っているのに・・ カナシ・・

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/18 22:43 かたちゃん、こんばんは!
お嬢様の努力ですてきな光をみせていただけたのすね。
やはり、若いってことはすばらしいですね。いろんな知恵がうまれるようです。大仏さんのまわりに蛍が生息していることもすばらしいですよね。
奈良の秘密の場所を教わって嬉しいです。ありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/18 23:03 歌うカエルさん、こんばんは!
「巨木伝説」の「等乃伎神社」に出かけてみたくなりました。
兔寸を「とのぎ」と読むのですね。「古事記」をちゃんと読んでいないので 知らないことばかりです。
事実ではないにしろ物語としても興味深いお話がたくさんありますね。
誇張しているとは言え、「朝日があたればその影は淡路島に、夕日には影は高安山を超えた」そんな巨木を想像するだけでもすごいことです。

先日大山にいってきました。ササユリの群生地がありましたが、まだ蕾でした。つるあじさいがヒノキにまきついて咲いていました。巨大なツリーみたいでした。
ゆり根を食べなくなったんですか?柔らかくて美味しいのにね。
率川神社 の三枝祭(ユリ祭り) は今日まででしたか。今年も出かけられませんでした。

かりんかりん 2008/06/19 17:23 こんばんは
お久しぶりです。コメントをもらいながらスギに伺えずにごめんなさい。m(__)m

島根に行かれていたんですね。風景写真や花写真も綺麗ですが看板もしっかり読み取れて綺麗です。
このように見せるためにはマクロ撮影でしょうか?私はマクロやオートを使用するけど旨く撮れないです。

至誠至誠 2008/06/19 22:29 いつも鮮明な画像に感銘しております。画像サイズはどれくらいに縮小されているのでしょうか。差し支えのない程度でご教示頂けたら幸いに存じます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/20 19:14 かりんちゃん、こんばんは!
お久しぶりですね。
カメラはなおりましたか?
この写真はマクロ撮影ではありません。花の中をうんとアップするときにマクロ撮影します。
かりんちゃんは いつも鮮明に撮っておられますね。特に料理の画像はいつも感心しています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/20 19:38 至誠さん、こんばんは!
画像サイズは かなり大きいものが多いです(3888 x 2592)RAW撮影もしています。
しかし、コンパクトデジカメをいつも持ち歩いていますので それで撮るときもあります。

このブログに載せるときは680×480ピクセルに縮小しますが、それより小さくこのサイトが強制的に縮小してしまいます(450×300)

もっと大きく鮮明に表示したいとおもっていますが このブログではできないので残念におもっています。
それで「生駒の麓から」のブログに
http://himebotaru3.blog73.fc2.com/
時々画像だけ載せています。
でも ほんの少しだけですが・・・・
画像を大きく表示できるブログや動画が簡単に表示できるブログなど いろいろありますね。
どれが いいのか? ・・・といろんなブログサイトを使ってみましたが それぞれが 一長一短のようなきがします。

2008-06-14 尼子のホタル(島根県安来市広瀬町)

ikomanokaze2008-06-14

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[]島根県安来市のほたる 島根県安来市のほたるを含むブックマーク

島根県安来市の観光サイト

安来市のほたるといえば、「吉田町のほたる」が知られていますが、

6月8日に足立美術館のすぐ近くを流れている飯梨川(富田川)の支流のほたると広瀬町富田の祖父川のほたるを見てきました。

足立美術館の近くに「新宮」と呼ばれて、尼子時代には 経久の三男国久率いる新宮党が館を構え、権勢を誇っていたところがあります。尼子一族の墓所が川を見下ろすところにありました。

尼子盛衰記によると、尼子氏は

大永元年(1521)尼子の武威は 安芸備後備中備前美作播磨因幡伯耆出雲石見隠岐等、山陰山陽十一ヶ国をその手に握り、全盛時代を迎えたそうです。

新宮党は毛利の策略により1554年(天文23年)甥であり娘婿でもある尼子当主晴久により、攻め滅ぼされました。

新宮党亡き後、戦闘能力の激減した尼子氏は山中鹿介を中心とする尼子十勇士の活躍も及ばず、永禄九年(1566)ついに毛利の軍門に降り、富田城は落城してしまいます。

新宮谷のホタル

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まだ、明るいうちから 川の淵に座ってホタルの光を待ちました。午後8時過ぎると薄暗くなった川下のほうからふわりふわりと光の塊が迫ってきました。

川から光が生まれているかのように ふわりふわりと浮き上がる小さな光はやさしい光でした。

明るいうちから準備していたにもかかわらず、カメラ撮影は想像以上に困難でした。周りに人家もなく街灯もないのに 三日月の明かりなのか、川の周辺は白々と妙に明るく感じました。

都城(おくつき)尼子氏の墓所

この墓所の周りはホタルブクロの花が咲き、夜になるとをほたるが飛び交っていました。

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尼子の墓所周辺に咲くホタルブクロの花

昆虫のホタルもこのホタルブクロの花も「火垂る(ほたる)」という言葉からうまれたと聞いたことがあります。

「火を垂らす」ものの意味があるようです。

ホタルが飛ぶ頃に咲くホタルブクロの花は儚げで美しい花です。

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 下の地図クリックしてください 



祖父谷(おじだに)のホタル

祖父川の周辺は保育所もあり人家が並んでいます。すぐ近くに運動公園もあります。富田八幡神社もあります。

まだ明るいうちにここを訪れると 川の周りは草刈りがされているし、人家がならんでいるので ホタルはそんなにいないだろうと思いました。

暗くなって訪れた時にも、街灯が赤々と灯っているのでホタルは見られないと思いました。しかし川の流れに目をやると 想像以上にたくさんのホタルが飛んでいて驚きました。草むらにも水の上にもホタルは悠々と飛び交っていました。

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まだ明るいときの祖父川

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micomico 2008/06/14 13:16 蛍の光を見たのは随分昔です。
幻想的な写真に子供の頃を思い出しました。

ima-2ima-2 2008/06/14 13:18 おかえりなさ〜い!
ヾ(*´ω`)ノ`*:;,。・♪ォヵェリン♪`*
島根のお母さんを訪ねられ、お墓参りと
忙しいですね〜
その、合間をぬって、新宮谷のホタルや
祖父谷の蛍の撮影などされて蛍が乱舞する
光景が目に浮かびます。
      o(*⌒―⌒*)oにこっ♪


先日、お友達の家に行ったとき、
「ホタルブクロ」の花が咲いていたので
♪♪かわいいね〜♪♪と褒めましたら、帰りに
株分けして、いただいて帰りました。
やはり、褒めると、いいことが有りますね〜
              ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ

花咲か爺花咲か爺 2008/06/14 13:32 蛍の飛び交う季節なんですねぇ。
子供の頃は家の前でいくらでもホタルを見れましたが
もう何十年も蛍見ていません。懐かしい気分に成りますね。

がんさんがんさん 2008/06/14 15:50 島根のホタルですか。
よく撮れましたね。
私のカメラでは真っ暗闇しか写らないので諦めてこの目でじっくり眺めておりました。
お盆にはまだまだ間がありますが、あのフワリと舞う灯りを見ていると懐かしい人を想い出させてくれるような感じがします。

至誠至誠 2008/06/14 16:15 月明かりの下でのホタルの撮影は難しかったでしょう。足立美術館の近くの川にホタルが生育していたのですね。

あまもりあまもり 2008/06/14 16:31 足立美術館は一度行きましたが、美しい日本庭園もあり何時間居ても飽きないところでした。
行った当時は気づきませんでしたが、あそこ一帯が尼子氏の地元だったのですね。
ホタルの写真なんだか幻想的ですね。
近くに何カ所もホタルが見られるところがあって素敵なところです。
もう20年近く前ですが、兵庫県の相生の山中の池でホタルの群舞を見たことがあります。
当時は何もなかった所ですが今は住宅開発されてホタルも消えたそうです。
梅田スカイビルの鎮守の森(中自然の森)でホタルが放流されたそうですね。
乱舞は20日過ぎだとか。チャンスがあれば見に行ってみたいです。

森すえ森すえ 2008/06/14 17:44 まだ明るいうちから待機されての撮影に感動いたしました。お写真のようにホタルの光が魂に見えますね。因果関係がありそうです。ホタルブクロも下を向いて咲くのですね。楚々とした美しさがあります。

たそがれたそがれ 2008/06/14 18:18  尼子氏と毛利氏の戦いは子供の頃に、山中鹿之助の武勇などを聞いたおぼろげな記憶があります。
  ホタルの乱舞は素晴らしいですね。夕方から準備して…大変でしたが良い写真が撮れましたね。
 こちらも昭和20年代は結構いたのですが、30年代の食糧増産のため農薬使用で激減しました。
 最近は復活しつつあるようですが、我が家も近辺では見たことありません。残念なことです。

謡う カエル謡う カエル 2008/06/14 18:27 蛍・・鳴かぬ蛍が 身を焦がす
言葉を知らないが 故に 愛を伝える光で 知らせているのでしょう。
蛍も 生きている場所では 昼間は 自然が溢れているのでしょう。

「尼子十勇士」と言う小説が昔 ありましたが・・
山中鹿之助とその一党が 尼子氏の再興に尽力・
記憶では 鹿之助は 神に
「我に 七難八苦を 与えたまえ」
と祈ったとか・・
昭和25年、26年頃 読んだ小説です。

その山陰の海に 鯨捕りの漁師がいて
沖に現れる鯨を発見し 皆に知らせる為
一日中 海を 見張ってくらす 爺さんの話も・・

その爺さん 実は 隠居した武士で
弟は 備中高松で 羽柴筑前に水攻めにあった
高松城を 預かる毛利の大名 清水長佐衛門宗治
であった と言う話も
当時 夢中になって読みましたが・・

クリニック通いは 何時もの事
チビの頃から 20数回 入院してるし
手術も10回ぐらい・・
生まれた時には 実の親は居らず 4,5歳になって
現れる・・ま・運命・・特殊な例
母が死に 父が死んでからは ここ暫く
21年 入院していません。
昔に比べれば
歳は取りましたが むしろ 今が 幸せです 
クリニックに通うと
治療・診察・問診もそうですが・・
何よりも Drが 話を聞いてくれる
それが 楽しみでも あります。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/06/14 19:06 ひめぼたるさん、島根の蛍見事に撮られていますね。私は静止画写真で蛍の撮り方も分かりません。
いつもムービーで撮りますが今年は蛍の飛ぶのも」見てないのです。近くによく飛ぶ川があるのですが婆さんがあそこは不良の寄り場年寄りが一人で歩くと川へ突き落とされるから止めろと五月蠅くいうのです。最後の光は素晴らしいです。

かたちゃんかたちゃん 2008/06/14 20:26 ikoさん、今晩は。
足立美術館の近くじゃないですか!あの辺だと自然が一杯で、蛍がいてもおかしくないですね。
それにしても、見事に撮影されてますね。相当勉強されましたね。ほんと、いつもいつも感心します。
もう何度も申してますが、私が蛍鑑賞にはまったのは、ikoさんの上賀茂神社の蛍の記事がきっかけですからね。本当に感謝しています。
あんな素晴らしい景色を知らないと本当に損ですよね。あの幻想的な世界は無条件に心が和みます。しかも近所で見られるのは、本当に幸せです。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/06/14 21:16 蛍の光がとても美しいですね。
こんな風に見えるのですね。
写真に撮るのは難しそうです。
素敵な風景をありがとうございました〜♪

popaipopai 2008/06/14 21:21 さすがに自然が堪能できそうな場所でホタルの数も多いですね。(ウラヤマシイ・・)
ヘタッピ・カメラマン(もどき)の言うことはあんまりアテになさらぬように・・
○AFは(暗くて)アテになりません、MFが良かろうかと。
○露出は適正にすると蛍の光が埋没してしまいますので、かなりアンダー気味に。
○露出時間は写真上での光跡の長さとホタルの飛行速度を考えて。
○膨大な失敗の山を築く・・・
===>>あんまり本気になさらないで下さい・・。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 23:15 micoさん、こんばんは!
私は田舎育ちですので この時期になると友達と蛍狩りに出かけていました。この頃は夜でも安全でした。

生駒山麓の家の近所のほたるも今年はたくさん飛びました。ほたるの光をみるとなぜか幸せな気分です。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 23:30 ima-2さん、こんばんは!
母は今までより元気そうでした。母が野菜や花の栽培をしていた畑は 今は放置されたままですが マーガレットとシモツケの花が咲いていました。
この花を切り取ってお墓に備えてあげました。
田舎ではほたるがあちこちに飛ぶようです。だれもいない川でたくさんの光を独り占めしました。
幸せな気分でした。
ホタルブクロの苗をわけてもらわれたのですか?可愛い花ですよね。
うまく育つといいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 23:35 花咲か爺さん、こんばんは!
この時期、生駒の麓の日下でもほたるが飛んでいます。今年は特に多かったようです。
島根県の田舎のホタルもきれいでした。大山のホタルもみましたがあたり一帯が小さな光でいっぱいになり、浮き上がるようでした。
それはそれは美しい景色でした。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 23:44 がんさん、こんばんは!
田舎のホタルはだれも見物人がいないのでもったいないような気がしました。
がんさんは黄檗山萬福寺の蛍放生会にいかれたのですね。
田舎の川の蛍とはちがった美しい光だったと想像します。
一度お寺の蛍も観賞してみたいです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 00:04 至誠さん、こんばんは!
蛍の光跡を撮るのは初めてでしたので難しかったです。頭では理解したと思っていても 実際にやってみるとわかっていなかったことに突き当たりました。
尼子氏の墓にお参りしたのも初めてでした。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 00:10 あまもりさん、こんばんは!
ほたるの幻想的な世界は写真では表現できませんね。
ふわりふわり優雅に飛ぶ蛍の光跡を撮ろうと試みましたが それも失敗しました。私の力では無理でした。
蛍が飛ぶ尼子の里の素敵なところを発見できたのが収穫でした。
梅田スカイビルの蛍はどんなんでしょうね。また教えてください。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 00:17 たそがれさん、こんばんは!
山中鹿之助生誕の地もこの近くです。
鹿之助の像は「富田城跡」に建っています。
NHKの大河ドラマでこの地が注目されたときがありますが、今回訪れてみると草茫々で荒れていました。なんだか以前より寂しい景色でした。
蛍は想像以上に飛んでいました。
このあたりの人はあまり蛍観賞をしないようで 美しいいっぱいの光を独り占めしました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 00:26 森すえさん、こんばんは!
ほたるの撮影をするにはほたるが飛ぶところを知っておく必要がありますが、初めての場所ではどこからでてくるのかわからなくてレンズを向ける方向に苦労しました。
まず 明るいときに下見をしました。
次にまだ薄明かりのときにカメラを設定しておきました。そしてひたすら暗くなるのを待ちました。
光がふわりふわり近づいてきたときには不思議な世界に迷い込んだようでした。それでも思ったような写真は撮れませんでした。
失敗を重ねてわかると教えてくださった方がいます。
今回の失敗からわかったことがあります。次はもう少し上手になっていると思います。
とても貴重な経験でした。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 00:54 歌うカエルさん、こんばんは!

「尼子十勇士」の物語を私も読みました。
山中鹿之助が、
「我に 七難八苦を 与えたまえ」と月に祈ったというお話も記憶しています。この蛍が飛ぶ川の近くに山中鹿之助生誕の地がありました。
尼子は毛利の策略で滅びるのですが、毛利の結束が強かったのにくらべて、尼子は内部分裂するところに 崩壊の要因があったのでしょうね。

カエルさんのお話を拝見して驚きました。21年間入院をしなかったとありましたが、その間はお元気でしたのね。
このごろはいかがですか?
病気との上手なお付き合いの仕方を心得ておられるので 私などよりいいのかもしれませんね。
「一病息災」っていいますものね。
いずれにしろ カエルさんがお元気でおられますように!

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 00:59 wmkishi(彦左)さん、こんばんは!
蛍撮影は想像以上に難しかったです。次はもう少し上手に撮りたいですね。

でも蛍をたくさんみることができて嬉しかったです。
次にいった奥大山のほたるのすばらしかったこと!まるで光の海みたいでした。
私の力量不足でその様子をお知らせできないのが残念です。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 01:05 湖のほとりさん、こんばんは!
ほとりさんの写真の世界は空の色も雲も夕焼けも鳥も動物も植物も とても美しいですね。
それはそこに住んでおられて その場の一番美しいところを知っておられる人が撮られた写真だからでしょう!
たまたま そこを訪れたものが美しい写真を撮るには経験と技術が必要だと思いました。
蛍の撮影は 想像以上に難しかったです。今は観賞できたことで満足しています。今度はもっと上手に表現したいと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 01:17 かたちゃん、こんばんは!
かたちゃんは 足立美術館にいかれましたので このあたりをよくご存知ですよね。
私はこのあたりでほたるが飛ぶのを見るのは初めてです。私が子供のとき見ていた場所は もっと西にあります。
この場所は 安来市役所の市長室の広報担当の方に教えていただきました。
蛍撮影は難しいですね。
自分では何度も本を読んで理解したつもりでしたが 現場では迷いました。
露出のこと、時間のことなどその現場にあわせる必要がありますが、経験値が足りなくてまごつきました。

大仏蛍の写真をお嬢さんが撮られたのですね。いいですね。拝見するのを楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/15 01:23 popaiさん、こんばんは!
蛍の撮影は そんなに簡単にはいかないのですね。
popaiさんの説明の中で
露出に失敗したと思います。アンダーに設定するのを忘れました。

「露出時間は写真上での光跡の長さとホタルの飛行速度を考えて。」

ここの説明は まだ理解できません。

「膨大な失敗の山を築く」
これは、これはまだまだ長〜い道のりですね。心しておきます。
いつもありがとうございます。
また挑戦してみます。

庭花庭花 2008/06/15 09:44 ホタルの舞は、とても神秘的ですね。一度撮ってみたいと思いますが、なかなか難しそうです。真っ暗でなくても、薄暗い時でも写るようですね。
ホタルブクロが咲くと、ホタルの事を思い出しますが、最近では見る機会が少なくなりました。久しぶりに会いたくなりました。

至誠至誠 2008/06/17 12:08 足立美術館を訪れたことがありますが、その周辺にはこんなに見るべきところがあったのですね。少し後悔しております。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/17 22:03 庭花さん、こんばんは!
今年はたくさんのほたるに会えました。真っ暗の中でゆったりと飛ぶ蛍の光はやわらかい気持ちを呼び起こしてくれるみたいです。
ふわりふわりと・・・・・スローライフの奨めですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/17 22:05 至誠さん、こんばんは!
足立美術館は庭も借景も美術品もすばらしいですね。
少しいくと加納美術館があります。そこの備前焼もすばらしいです。
是非 またここも訪れてみてください。

2008-06-06 石切劔箭(いしきりつるぎや)神社上の宮と紫陽花

ikomanokaze2008-06-06

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大きい画像のページ  生駒の麓から 

私のふるさと島根県の安来市のHPリンクさせていただくことになりました。

ここに載っています

[]梅雨の花・紫陽花 梅雨の花・紫陽花を含むブックマーク

少しだけ色づき始めた紫陽花は初々しくて どんよりとしてお天気の中で活き活きとしています。

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[]石切劔箭(いしきりつるぎや)神社 上 の宮(上之社) 石切劔箭(いしきりつるぎや)神社 上 の宮(上之社)を含むブックマーク

梅雨の中休みです。少し足を伸ばして 石切劔箭(いしきりつるぎや)神社の上の宮までいってみました。

近鉄石切駅南口から 南に向かってほんのすこし歩くとT字路に突き当たります。右手が 石切劔箭(いしきりつるぎや)神社参道です。

占いの店がずらりと軒を並べています。それと、服屋さん、帽子屋さんが並んでいます。

始めのうちは私のイメージにある参道とは異なった不思議な道だと思いました。

参道風景を見てください。

参道とは反対方向の左手には線路下にトンネルがあります。それをくぐって坂道をのぼると生駒山越えの辻子谷の道に出ます。入り口に爪切り地蔵堂があります。 

坂道紫陽花は少し色づき始めています。どんよりとした梅雨空の下で紫陽花は生き生きと見えます。

室町時代のものといわれる爪切り地蔵

爪切り地蔵と辻子谷のお地蔵さんのペーシも覗いてください。

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爪切り地蔵から生駒山を見あげると、右手に石切観音が見えます。

石切観音

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石切観音の南に石切劔箭(いしきりつるぎや)神社の上の宮の石段があります。

石切劔箭(いしきりつるぎや)神社の上の宮

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昼でも暗いうっそうと茂った木立の中をあがると上の宮あるいは上之社と呼ばれる社殿があります。

上之社の本殿は約460年前に、下之社として造営された室町時代の建築だそうです。昭和6年に下之社(今石切劔箭本殿)が建立されるときに解体保存され、昭和47年ここに再興 されたそうです。下の本殿のような参拝客はほとんどなく、静かなたたずまいです。

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上の宮の北東には石切登美霊社があります。滝もありますが、水がほとんど流れていませんでした。

石切登美霊社は饒速日尊の妃で、可美真手命の母君である三炊屋媛(登美夜毘売)をお祀りしてあるそうです。

三炊屋媛は、古代の河内大和一帯を治めていた登美一族の長、長髄彦の妹君だそうです。

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[]6月の花たち 6月の花たちを含むブックマーク

今年初めてのアカネトンボ

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ナデシコ

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キタリスmicoさんに教えていただきました)

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micomico 2008/06/06 18:56 梅雨に入りアジサイが色づき始めましたね。
何年か前に一度訪れたことがあり参道風景懐かしく思い出しました。
上の宮方向はまったく知らなくて
いろいろ勉強になりました。
トップの花はイベリスですね。
赤トンボに驚きました。
とまっている花は分かりません。
最後の写真はジキタリスではないでしょうか。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/06 20:03 micoさん、こんばんは!
「イベリス」の名前、覚えました。
micoさんのところで拝見して似ているなーと思いました。
「カンパニュラ」と「ジキタリス」の違いがわかりました。ありがとうございます。カンパニュラは袋の中に模様がありませんね。
いつもありがとうございます。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/06/06 20:15 今日は梅雨の晴れ間だったそうですね。雨には雨が似合う花が咲くことがとても不思議です。それぞれの季節に美しい花が用意されていますね。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/06/06 20:23 ひめぼたるさん、紫陽花が綺麗になってきましたね。ブログでもよく拝見しますが、私も近くに咲いてるところがあるのですが、皆さんの素晴らしい写真に圧倒されて、撮りたくとも撮れないです。ジギタリスというのは薬草ですね。綺麗な花です。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/06 21:12 湖のほとりさん、こんばんは!
ほんと、そうですね。雨の頃には雨が似合う花が咲きますね。
今日と明日は雨のお休みだそうですが、次の日からはまた雨が降るとか・・・ 
北海道は梅雨がなくても 水不足になりませんね。豊かな森のおかげでしょうか?
こちらは梅雨のときにしっかり雨が降ることも 台風も大事な自然現象の部分もあるのです。
鬱陶しいとばかり言ってはいけないようですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/06 21:17 wmkishi(彦左)さん、こんばんは!
ジギタリスは薬草なのですか?知りませんでした。カンパニュラに似た花で目にとまりました。綺麗な花ですね。
wmkishi(彦左)さんは このごろカメラの勉強をされていますね。
いつも拝見しています。いろんな表現方法をされるので いつも驚いています。探究心豊かですね。教わりたいことがいっぱいたまっています。
また 教えてください。よろしくお願いします。

かたちゃんかたちゃん 2008/06/06 21:17 ikoさん、今晩は。
アジサイの咲き初めを見たら、私だったら、なーんだ、まだ満開じゃないとがっかりしてしまいますが、ikoさんは初々しいと仰って、実際にとても可愛く撮影されてますね。心優しい方なんでしょうね。
覚えておられますか?以前、日下の蓮を見ようと一人で出かけて迷子になってしまった事を。あの時、石切さんと上の宮にお参りしたんですよ。
夏でしたが、いろいろお花が咲いていましたのを思い出しました。

たそがれたそがれ 2008/06/06 22:01  こんばんわ
 久し振りの石切さんですね。これから紫陽花が楽しめますね。こちらはまだツボミは出来てきましたがまだまだです。

そよ風君そよ風君 2008/06/07 07:50 石切さんの寺前商店街は、ちょくちょくテレビの取材で取り上げられていますね。親しみのある、大らかな人たちがよく登場します。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/07 09:13 かたちゃん、おはようございます!
私は紫陽花の色がつき始めたことで喜んでいました。
かたちゃんのところに行って、びっくりです。長居公園は紫陽花が満開ですね。あんなにたくさんの紫陽花があったのですね。

かたちゃんが日下のハスをみにこられたことを知ったときも驚きました。
井上さんという旧家の裏の畑で育てられていますので わかりにくい場所です。 孔舎衙東小学校の南門の前にあります。
かたちゃんは そのとき石切神社の上社と下社の両方にお参りされたのですか?
暑いときに大変でしたでしょう。
私は 上社にお参りしたのは久しぶりです。歩かなくなりましたね。
私と違って かたちゃんはよく歩かれますね。若いからということもありますが、探究心が強いことも歩くことを後押ししているようですね。
いつも かたちゃんの案内に助けられています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/07 09:49 たそがれさん、おはようございます!
石切さんの上之宮にお参りしたのは ほんとうに 久しぶりでした。

生駒山を越える道のひとつ辻子谷の道の傾斜が厳しいことは承知でしたが・・・ なかなか歩けなくなっていました(恥)
年齢のせいにしたいところですが、日ごろから鍛えていないことをつくづく思い知りました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/07 09:57 そよ風君 おはようございます。
石切神社参道を親しみあるところといわれるそよ風さんの言葉で思い出しました。
「男はつらいよ」のフーテンの寅さんの東京柴又駅前の商店街のように大阪人情あふれるところになったら?・・・・なんて夢でしょうか?

このごろ「船場吉兆」問題などで 大阪人情は廃れたような風潮が悲しいです。

あまもりあまもり 2008/06/07 13:58 石切劔箭神社は、でんぼの神様として知られている石切さんのことですよね?
石切さんは話に聞くだけでまだ一度も訪れたことはありません。
参道は占いの店が多いとウワサには聞いていましたので早速参道風景を見せていただきました。ウワサに違わずですね。なぜこんなに占いの店が増えたのか不思議な参道ですね。
弘法大師が爪で引っ掻いて描いたお地蔵さんですか。(リンクサイトを拝見)
爪切りと言われる所以は何でしょう。石に爪で切り込んで描いたからなんでしょうか。
長髄彦は確か神武天皇の東征に抵抗した豪族でしたよね。生駒の登美ヶ丘も含めてこの一帯が長髄彦の地盤だったのですか。こういう話を読むと何だかワクワクしてきます。
トンボは見事ですね。目まで見えます。ナデシコの花の写真も素敵です。

森すえ森すえ 2008/06/07 20:20 紫陽花の季節ですね。美しいお写真ですのでこれからますます楽しみです。参道風景に私も意外と思いつつ、参拝者がご年配でお買い物も楽しまれる参道なのだと思いました。ざっくばらんなのですね。爪きり地蔵さの仏様の絵は珍しいですね。パキスタンで大石に刻まれた仏絵を見ましたが、日本でも室町時代からあるのですね。

ima-2ima-2 2008/06/07 21:29 こんばんは!
石切劔箭(いしきりつるぎや)神社上の宮と紫陽花
を拝見させていただきました。
紫陽花も、そろそろと咲き始めてきましたね〜
「我が家の坪庭」の額紫陽花も咲いたので今日は、それを
持ってお墓参りに行きました。
その帰り、山下先生がブログで紹介していただいた

「おふさ観音」のバラを見てきました。

境内には処狭しとバラが咲いていました。

また紹介させていただきますのでその時は、よろしく!

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/07 22:12 あまもりさん、こんばんは!
私も石切に越して石切神社にお参りしたとき「占い」の店に驚きました。
有名人もたくさん訪れていると写真で紹介してありました。
いろんな人に「占い」の人が多いわけを訊ねました。
生駒山には滝があり、修行道場がたくさんあります。昔はもっとたくさんあったそうです。その人たちが下にくだって店を開いたとのお話をきき、なるほどと思っています。

爪切り地蔵の名前はHPに書いているように爪で一夜のうちに地蔵様を彫ったという言い伝えからです。
日下には神武天皇顕彰碑があったり長髄彦の足跡が残っていたり あまもりさんならワクワクするところがありますよ。是非一度でかけてください。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/07 22:18 森すえさん、こんばんは!
ほんと、石切神社参道はざっくばらんなところです。それがいいという人もありますが、驚く人もあります。

森すえさんはパキスタンにも出かけられたのですか?
大きな石に刻まれた仏像のことを聞いたことがあります。
日本とはスケールが違いますね。
この地蔵さんは 室町時代から地元の人に大切にされてきたことがわかります。
パキスタンの石像を見てみたいです。いつも 森すえさんのところで夢を膨らませています。ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/07 22:22 ima-2さん、こんばんは!
ima-2さんところの額紫陽花はもうきれいに色づいたのですか?
我が家はまだです。今年はなぜか遅いような気がしています。
お墓参りにいかれたのですね。
私も明日、母に会いに行きます。お墓参りもしてきます。
いつもima-2さんとは気があいますね(?)舞子さんを拝見したときも驚きました。私も舞子さんの写真をたくさん撮ってきたところだったからです。
「おふさ観音」の薔薇を楽しみにしています。

花咲か爺花咲か爺 2008/06/08 14:51 5日の日に知人のシャンソン発表会の案内を頂き
生駒セイセイビルまで出かけて居ました。4時過ぎに終り、帰路石切さんに寄ろうかなと思って居ましたが土砂降りに合い、どこへも寄らずに帰宅しました。
此方でゆっくり石切さんの様子をゆっくり見せて頂きました。今度機会が有れば寄って見たいです。

森すえ森すえ 2008/06/08 16:09 パキスタンには5度滞在いたしております。
フンザに行きます途中のチラスに流れている川の周りには大きな岩がたくさんあり、その岩に法曹たちが描いたとされる大小の大きさの線刻画が無数にあります。インダス川が宗教と文明に大いに関係があり、僧ちがここを通るとき一刻の休憩をとり、石に祈りをこめて絵を刻み、ガンダーラへと向かう習慣があったのだと思います。

至誠至誠 2008/06/09 20:44 この参道は井上邸へ伺う時に通りました。占い屋があったり、ローカル色満点な雰囲気がありますね。

popaipopai 2008/06/10 21:31 明日、天気と相談しながら、近郊のあじさいで有名なお寺に行く予定です。
加えて、初めてネット・プリント依頼した写真を撮りに行きます。

家ではEPSON,PM-4000PXでA3ノビまでの印刷を行っているのですが光沢紙不適応。
=>ガラス張りの額に入れればOKなのですが、思ったより安価だったので
四つ切りのプリントをネットで依頼しました、4000PXの結果とどれくらい違うか、観るのが楽しみです。

歌う カエル歌う カエル 2008/06/10 22:32 コンバンワ!
火曜の夜になって・まだ 今週末には もう 一箇所 クリニック行きの予定が・・
毎日 無意味に過ごせば その内
後期高齢者に・・
しかし・さりながら・・ちょっとは刺激が欲しいもの。
そこで・ 久しぶりの 訪問です。

長脛彦が 敗戦の後 故地 石川より もっと 遠く 青森 津軽富士の麓まで 落ち延びた時 
三炊屋媛は 青森へは ついて行か
・なかったのかな?
十三湖の十三は 元 トミ らしい・・
一般的に 長脛は戦死した事になってる けど・・

崇める神 崇める祖先の王 崇神天皇 以前は
ジンムの 起こりから 謎となっては いるが・・
皇室の系を 慮ってのこと だろう。
正に 謎としておいた方が 現代では 無難。

東北、北陸、関東・・奥州藤原が出現する以前から当時から、根深く 通称 鬼と呼ばれた人々の歴史を 発掘はしても(三内丸山遺跡)所詮 抹殺される現代の国状。

民族の歴史を優先すれば・・
皇室の系まで 踏み込まざるを得ない現状・・
知らない方が良い 神の国 日本。

隠せば 必ず 顕れる・・・。 何時の日か?
二者択一の時代が来るのかも・・

ロマンであって欲しいけど・
真実なんて 所詮 意味が無い。
信じる人が多い現実が 社会を・歴史を
形成するでしょう ・・多分
哀れ・東日流外三郡史!

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 11:04 花咲か爺さん、こんにちは!
お返事が遅くなってすみません。
島根県の安来とと鳥取県の大山に出かけていました。

生駒に出かけられたのですね。
生憎の雨で石切神社にはお参りできなかったそうですが、是非また出かけてみてください。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 11:39 森すえさん、こんにちは!
出かけておりましたのでお返事が遅くなりました。
パキスタンに5度も滞在されたのですか?夢のようなお話です。
無数の線刻画にはたくさんの僧侶の魂が宿っているのでしょうね。
昔々・・・想像できないほどの昔から便りのようなものを どう読み取ることができるのでしょうね。
森すえさんは世界中をひょいと軽く廻っておられるようで 憧れます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 11:42 至誠さん、こんにちは!
至誠さんは 私よりこのあたりをよくご存知ですよね。
私より東大阪市には長いお付き合いですよね。
井上邸のハスもそろそろですね。
今年はホタルが例年以上に飛びました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 13:18 popaiさん、こんにちは!
popaiさんのプリンターはすごいですね。3Aノビまで印刷できるのですか?
先日Canonの無料講習に出かけました。
EOS 5Dを一日借りて撮影しました。
そのあと自分の作品をPIXUS PRO9000で3Aノビで印刷しました。
すごいなー!・・・て思いました。

ほたるの撮影をしましたが、思ったより難しかったです。
また教えていただけたら嬉しいです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/14 13:28 歌うカエルさん、こんにちは!
カエルさんが久しぶりに訪問してくださったのに、お返事が遅くなってしまってごめんなさい。

カエルさんは「またクリニックへ・・・」と書いておられますが 膝の具合が悪いのでしょうか?
きれいな写真を拝見していましたので すこし快方にむかっていると思っていました。心配です。

カエルさんから歴史のことを教わって、今回もそうですが、歴史として残っていることと消されてしまったことなど考えると何が「真実」で「事実」なのかと思ってしまいます。

歴史は「勝者のもの」なのでしょうか。
「長脛彦が 敗戦の後 故地 石川より もっと 遠く 青森 津軽富士の麓まで 落ち延びた時 三炊屋媛は 青森へは ついて行かなかったのかな?」
そうですよね。生駒山の麓に残ったのでしょうか?

ときどき 天皇陵が封鎖されてままであることが気になります。歴史研究者だけにでも公開したら真実に塚付けるのでしょうね。

カエルさん、ご無理なさらないで、どうぞご自愛ください。
それでも ここに顔出してくださいね。

少年社 本田不二雄 少年社 本田不二雄 2008/09/04 21:25 『【写真のご提供に関するお願い】
はじめまして。
御ブログ「ikomanokazeの日記」を拝見し、メールさせて頂きます。
私どもは(株)東京美術発行の一般読者向け書籍を編集制作致しております少年社・本田と申します。
今回、「すぐわかる 神話で読み解く日本の神社」を制作するに当たり、掲載のための資料写真を検索致しましたところ、御サイトにて掲載の「石切劍箭神社・上之社」のお写真を拝見いたしました。良いアングルで綺麗にお撮りになっておられて、今回の私どもの記事のねらいにも合致したお写真だと拝察いたしました。
つきましては、お写真の転載とご提供にご協力を賜りたく申し上げる次第です。
つきましては、下記アドレスに一度メールをいただけませんでしょうか。企画書と写真掲載に関する条件などをお伝えしたく存じます。不躾なお願いで恐縮ですが、何卒お願い申し上げます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/09/04 21:44 少年社 本田不二雄さま、こんばんは!

はじめまして、私の写真がお目に留まって嬉しく思います。
「石切劍箭神社・上之社」は我が家から近いところにありますので もし必要でしたら ご要望にそえるように もっときれいに撮りなおしてもよろしいですが、ご注文がありましたらお知らせください。

ikomanokazeikomanokaze 2008/09/04 21:46 少年社 本田不二雄さま、書き忘れましたが メールアドレスと住所は非公開にさせていただきました。

suzukamesuzukame 2009/01/01 13:16 ikomanokazeさん 明けましてオメデトウ御座います。一昨日から倉庫や庫の店<倉庫>を掃除や商品の出し入れで疲れましたが、此処に来るとホットします。 其の上、真新しいニュースが聞けて元気になります。 本年も、何卒よろしくお願い致します。

2008-06-02 今年も生駒の麓のホタルに会えました

ikomanokaze2008-06-02

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大きい画像のページ  生駒の麓から 

私のふるさと島根県の安来市のHPリンクさせていただくことになりました。

ここに載っています

[]生駒の麓のほたる 生駒の麓のほたるを含むブックマーク

5月の中ごろになると あちらこちらから「ほたる」の便りが届きます。

私の家の近所のほたるもそろそろ飛んでいるかな?

5月30日の夜8時半ごろ出かけてみました。私たちが「ほたるの川」として保全につとめたところは川の工事が終わって3年になります。

川の南側にある天子池の堤防の木々も大きく育って、ほたるの住処らしくなっていました。

ゲンジボタルが4匹飛んでいました。

黄檗山大龍寺への田んぼのあぜ道と 孔舎衙東小学校南東の日下今池周辺にはヘイケボタルが数匹飛んでいました。1年に一度の七夕の逢瀬のようにドキドキしました。

日下のゲンジボタル

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日下のヘイケボタル

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ゲンジボタルとヘイケボタルの違い

生駒山の麓の上の方(東)にはゲンジボタルが(育てているのを放流)飛んでいました。下のほうにはヘイケボタルが飛んでいました。

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ゲンジボタルは
赤い前胸部斑紋が
くっついている
ヘイケボタルは
赤い前胸部斑紋が
離れている
体長は
オス1.5cm メス2.0cm
体長は
オス、メスとも1cmくらい
メスがやや大きい
餌はカワニナ餌はタニシ、ヒメモノアラガイ
水の流れがある 
比較的綺麗な水に生息
たんぼ、沼など
流れがない水に生息

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この川は地元の人はオゼ川と呼ぶ日下川の支流です。2004年下水道管工事により川のふちが壊れる危険があることから

この川の護岸工事が行われました。江戸時代からの石組みが残る川として、豊かな自然の生態系が残る川として、

できるだけ自然の川を維持したいと活動が始まりました。

この活動のシンボルとなったのがホタルでした。

工事が終わってから3年たち、川の周囲の自然も快復してきたようですが、川の周辺には新しい家も建ちました。

それでもホタルを育てている方たちの努力によって 今年もホタルが飛んでいました。

この川の工事が始まる前には いろんなところからたくさんの方たちがお手伝いに来てくださいました。

 川の生き物のお引越し風景 をみてください。

ほたる公園ができました

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ほたる公園の東はしにほたるの飼育施設があります。

東大阪市地域まちづくり活動助成金によってつくられました。

今年も東大阪市地域まちづくり助成金の募集をしています。

詳しくは東大阪市まちづくり支援課のページをみてください。 

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ほたるの川の南側にある天子池です。川と繋がっています。

孔舎衙中学校の生徒たちと天子池の生き物調査もしました。

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私たちがほたるの川の保全活動を始めるとき 新聞の記事を見て堺市岡本さん に指導を受けました。

そのときのページです。

岡本欣也さんは堺市和歌山の小学校に出かけて川の生き物のお話をしてこられています。

今年も6月21日(土)午後1時30分から

堺市教育文化センター ソフィア・堺 3階研修室でほたるのお話をされます。

micomico 2008/06/03 06:47 蛍が見られる環境が羨ましいです。
みなさまのご努力の賜物ですね。
平家ボタルと源氏ボタルの見分け方、
勉強になりました。

たそがれたそがれ 2008/06/03 07:08  お早うございます。
 ゲンジとヘイケの違い…よく判りました。
 環境破壊が言われる昨今ですが、こうした努力は大変貴重だと思います。
 私達の方もお茶の農薬害で激減しましたが、生産者の自粛で最近は見られるようになったとか…
 でも私は近年は見たことはありませんから、自画自賛かもわかりませんね。
 先程はおいで戴いて有難うございました。
 そうでしたか…それは奇遇したね。一応私の心に留めて置きますね。楽しい偶然でしたね。
 お教え戴いて有難うございました。

パパハポンパパハポン 2008/06/03 07:39 >今年も東大阪市地域まちづくり助成金の募集をしています。
「東」が付くか付かないかで市役所もえらい違いですね。
わが福岡市は博多湾をメチャクチャにして、
土建業者のために掘ったり埋めたり・・・・
何を考えているのか分りません(><;)

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/06/03 08:14 蛍の見られる環境が、いつまでも守られるといいですね。人の生活も大事ですが、美しい自然を壊してまで・・・、というのでは、いつか人にも影響が出そうです。

がんさんがんさん 2008/06/03 08:18 また今年もホタルの季節になりましたね〜。
ご自宅の近所で見られるというのが羨ましいです。
皆さんの努力の賜物ですね。
私は今週末、昨年同様宇治市植物公園にホタルを見に行こうと思っております。
同公園で生まれ育ったホタルはとても元気で、沢山のホタルが舞う様子は感動的でした。
上賀茂神社のホタルも見たいのですけどね…。
あと、平群の辺りにもスゴイ所があるとか…。
そちらも行ければ行きたいと思います。

森すえ森すえ 2008/06/03 08:52 ゲンジとヘイケホタルの違いがよくわかりました。私がよく目にしますホタルはゲンジのようです。ホタルの生息する環境を整えられてる皆さんの優しいお気持ちに感動いたしました。お近くに綺麗な水の川があり、ホタルの季節を待たれる生活って素晴らしいですね。こういう自然はいつまでも残ってほしいです。

そよ風君そよ風君 2008/06/03 09:30 蛍の飛ぶ様子は、不規則でゆっくりした流れです。幽玄の世界は、こうした動作からも生まれるような気がします。

あまもりあまもり 2008/06/03 15:22 もう蛍ですか。なんだか早いような気がしますが。
ここの蛍は、以前(だいぶん前ですが)テレビで見た覚えのあるところでしょうか。
あの時、蛍の保護に尽力されている方々の中にikomanokazeさんもいらっしゃったのですね。
川の生き物の引っ越しは作業は大変だったことでしょう。
でもそのお陰で川の生き物はいまだに生きながらえているのですね。
人は破壊者だけではないと知り嬉しい。
ゲンジボタルとヘイケボタルの違いが手に取るように理解できました。
素晴らしい解説をありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 16:48 micoさん、こんにちは!
私は大阪市内から ここに越してきたときに見た「ほたるのひかり」が忘れられなくて・・・・・
こんな場所に すぐ近くに人家が並ぶところに ほたるがいるなんて・・・!
驚きました。長い間忘れていた光でした。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 17:25 たそがれさん、こんにちは!
たそがれさんがお住まいの滋賀県は環境先進県だと思っていました。
お茶の葉にも虫がつかないように 薬を撒布するのですね?
私たちは ほたるのことを滋賀県の守山市と山東町から教わりました。
琵琶湖の恩恵を受けていることを改めて感じます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 17:32 papahaponさん、こんにちは!
「東」がついているところも ついていないところも 問題が多いことでは違わないようです。
国も県も市も町もビジョンをもたずに 目先のことを考えて消化試合をしてきた結果が今現われているような気がします。
papahaponさんはたくさんの才能をお持ちです。papahaponさんの叡智を役立てることは難しいでしょうか?
「ショートショート」を拝読しました。すばらしいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 17:38 湖のほとりさん、こんにちは!
おっしゃるように 「美しい自然」を壊したら 元に戻りませんよね。元のようになるのにはどれだけの年月が必要かと考えたら 壊せませんよね。
ほとりさんの写真を拝見しながら 羨ましい環境にお住まいだと思います。
美しい鳥と動物と花と湖とに囲まれ田中で暮らしていると 人は優しくなれるような気がします。

かたちゃんかたちゃん 2008/06/03 17:53 ikoさん、今日は。
ikoさんのご近所で今年も蛍が無事にご覧になられたんですね。
水を綺麗にする運動をし、そして、実際にそれを行動し、その清流で蛍が光、舞う。素晴らしいですね。
蛍の見分け方もとても勉強になりました。
毎年、この季節になるとikoさんにお礼を言いたくなります。
蛍鑑賞のきっかけを作って下さって、本当にありがとうございました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 20:05 がんさん、こんばんは!
宇治植物公園のほたるはきれいでしょうね。
ほたるはどうしてあんなにふわりふわり飛ぶのでしょうね。
まるで安心しきったように優雅に飛んでいますね。
だからこそ 私たちは惹かれるのでしょうか?
平群周辺のほたるのお話は聞いたことがあります。平群周辺も自然が残っていますのでほたるは生息しているのでしょうね。
がんさんからの吉報を楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 20:14 森すえさん、こんばんは!
森すえさんが以前暮らしておられた箕面にもほたるはたくさん飛んでいたのでしょうね。
(私は豊中に住んでいました)
豊中、池田、箕面の3市またがる由緒ある「待兼山」のことをご存知でしょうか?
「待兼山のひめぼたる」をもう一度みることができたらと思います。
森すえさんは ゲンジボタルをみておられるのですね。富士山の見える別荘近くにもほたるは飛ぶのでしょうか?

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 20:20 そよ風くん、こんばんは!
おっしゃるように「蛍の飛ぶ様子は、不規則でゆっくりした流れ」に惹かれます。
なるほど「幽玄」の世界ですね。
幽玄の舞の扇のさばきを感じることができますね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 20:24 かたちゃん、こんばんは!
千里万博公園のほたるの夕べにでかけられたのですね。
かたちゃんのお話からそのすばらしさが伝わってきます。
昨年、かたちゃんから「大仏蛍」を教えていただき私もでかけてみました。
ほたるは少ないですが、守っておられる方のことを知り感動しました。
お元気でいろんなところの様子を紹介していただき 興味深く感じています。おふたりのお嬢様と仲良しでいいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/03 22:07 あまもりさん、こんばんは!
今から5年ほど前になるでしょうか?
TVでこのあたりが取り上げられました。恥ずかしながら私も登場しましたよ。
あまもりさんはそのTV放映を観られたのですか?
あのころは「ほたる」に夢中でした。生駒山の麓にほたるがいっぱい飛ぶ様子を夢に描いていました。
あれからどんどん開発が進んで幻になってしまった物語です。
それでも 守って下さる人がおられてほたるは生き続けているのです。すごいことだと思います。
この時期になると 私はいつもどきどきしています。

至誠至誠 2008/06/04 09:34 この辺り、昨年7月に生駒山麓をハイキングして井上邸へ訪れる途中、立ち寄りました。ホタルが生息している貴重な場所ですね。地域の皆さんの心意気が伺えますね。

popaipopai 2008/06/04 17:45 もうホタルの季節ですねぇ。
もう数年、同じ場所に通っているのですが・・いい絵が撮れません。
ちなみに昨年のは
http://blogs.yahoo.co.jp/popai/49861324.html
何とかして、このカメラで納得の絵を・・っと思うのですが
何せ年に1チャンス程度!、又今年もダメかなぁ!!

ima-2ima-2 2008/06/04 21:59 こんばんは!
今年も山下先生の近くにある日下川の蛍を楽しませていただきました。
蛍の飛ぶ夕べを思い出します。
子供の頃、従兄弟の家に預けら(奈良県の榛原町)
に居た頃は良く宇田川に行き、
蛍やヤンマ、川じゃこ取りと楽しい思い出がありました。
今でも、蛍の飛ぶ川沿いの、素晴らしい自然を思い浮かべております。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/04 22:35 至誠さんこんばんは!
至誠さんは このあたりをご存知ですね。
今、井上邸の裏にはヘイケボタルが飛んでいます。
ハスの葉が少し育っていました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/04 22:46 popaiさん、こんばんは!
ほたるの光の軌跡を拝見しました。
きれいですね。
popaiさんは数年挑戦されているのですか?
ということは ほたるの撮影は難しいということですね。
私は今年できることなら撮りたいと思いますが、チャンスがくるかどうか心配です。
今年が駄目なら来年には・・・
いつかほたるの写真が撮れるようにと思っています。
popaiさんの今年の作品も楽しみにしています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/04 22:55 ima-2さん、こんばんは!
みなさん、お元気ですか?
今ではima-2さんのblogが唯一のつながりになりました。
ima-2さんは奈良の親戚におられたときに田舎体験をされたのですね。
昔の平野は沼地やため池があったそうですから そこでも虫取りや魚つりをされたお話をお聞きしたことがあったような記憶があります。

そうそう ima-2さんの写真はほんものの舞子さんだったのですね。私も八坂神社にいきました。花嫁さんと花婿さんの写真を撮らせてもらいました。

森すえ森すえ 2008/06/05 18:13 阪大のある石橋近くでしょうか?のひめぼたるが飛んでいたのですか。箕面川は清流ですから生息しているかもしれませんね。友人に聞いてみてチャンスがあれば見てみたいです。目黒区や八王子のほうでは見る機会がありました。

コロママコロママ 2008/06/05 22:04 お久しぶりです。昨日は新月だったので、添田町の油木ダムの下にゲンジ蛍を見に行きました。とてもたくさんいて、九州に帰って4回目の蛍観賞ですが、昨日ほどいたのは、はじめてでした。小さな山全体が光っていて、クリスマスツリーのようでした。山の上には、降るような星が光り、蛍と星の競い合いがとても見事でした。そちらの蛍も地元に密着して着実に成果をあげていますね! 益々のご活躍を願ってます。

庭花庭花 2008/06/06 04:57 さすがに昔からホタルの生態を勉強してこられたikomanokazeさんです。今年のホタルの記事は分かり易いですね。いつだったか、川の雰囲気で「この川にはホタルがいそうだ」と分かると仰っていたのを覚えています。川の流れの違いでも、棲むホタルに違いがあるようですね。
私は、ここ10年ぐらいホタルを見ていません。寂しい事です。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/06 20:55 森すえさん、こんばんは!
ひめぼたるが生息して待兼山は箕面市と池田市の交わるところありましたが、その森の木は切られてマンションが建っているそうです。
保存運動もありましたが時すでに遅しでした。
ゲンジボタルは箕面市には生息してると思います。ひめぼたるのことをご存知の方がおられましたら教えてください。
アメリカのほたるは陸ボタルですが、すーさんはごらんになられましたか?
私は見てみたいです。
東京にもほたるを育てておられるところがありますね。
すーさんは東京でほたるをみられたのですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/06 21:01 コロママさん、こんばんは!
お元気なご様子何よりです。東大阪より豊かな自然がいっぱいで楽しみもいっぱいのようですね。

「山全体が光っていて、クリスマスツリーのようでした・・」なんてすごい!想像するだけで身体が震えてきます。
私もほたるの活動を始めたとき兵庫県の社の山の中でみた輝きを覚えています。星も大きくすぐ近くで光っているようでした。
コロママさん、また覗いてくださいね。九州のお話聞かせてください。
思い出してくださって嬉しかったです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/06 21:05 庭花さん、こんばんは!
庭花さんは「ほたる」を見られなくても 森の宝物にいっぱい出会っておられるのですから 私はいつも羨望のまなざしを送っています。
私の視線が届きますか(笑)

これからも仕事が休みのときは森の中ですか?素敵な人生ですね。

森すえ森すえ 2008/06/07 20:10 駒場東大の近くですが、ホタルを育ててるところがあり、もうかなり前になりますが見学しました。ネットの中にほたるが飛んでいました。見学者の混雑でほたるも大変だなぁーって思った記憶があります。

ikomanokazeikomanokaze 2008/06/07 22:27 森すえさん、こんばんは!
駒場東大の近くでもホタルを育てている人がおられるのですね。
大阪の新梅田シティ(スカイビル)でも難波パークスの屋上庭園でもホタルが飛んでいます。近くの小学生たちが育てているそうです。
ホタルには特別な思い入れがあるのでしょうね。
そうそう大阪の中ノ島に「ほたるまち」ができました。ほたるはいませんが、ほたるがすむような町にしたいとの願いから命名したとのことでした。

パパハポンパパハポン 2009/06/03 06:45 げんじぼたるとへいけぼたるの違いが
よく分かりました。。。。といっても
ここ何年もほたる見ていません〜(/_;)

ikomanokazeikomanokaze 2009/06/03 13:50 パパハポンさん、こんにちは!
パパハポンさんは町に暮らしていおられのでしょうね。
開発が進んで自然が少なくなったとはいえ、やはり山の麓です。カワセミもいて鷺もいて ほたるもまだ棲息しているのが嬉しいです。
フィリピンには ほたるはいるのでしょうか? 陸ボタルだと思いますが どんなでしょうね?