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2008-07-07 大阪の七夕まつり

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私のふるさと島根県の安来市のHPリンクさせていただくことになりました。

ここに載っています

[]大阪七夕まつり 大阪の七夕まつりを含むブックマーク

大阪七夕まつりの織姫さんと彦星さんに所縁の場所として昨年は交野市枚方市周辺を廻りました。このあたりには大陸から機織の技術が伝えられたところといわれています。

昨年取り上げたところです。時間がありましたら覗いてみてください。

1・ http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20070707

2・ http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20070708

生駒山から流れる天の川にかかる橋「逢合橋」(あいあいばし)で、年に一度、棚機姫(たなばたひめ)(交野市倉治の機物神社(はたものじんじゃ))と牽牛星(枚方市中山寺)が会った場所と伝えられています。>

今日(7月7日)町を歩いていると、 軒端にゆれる短冊の願いごとが目にとまりました。「ことしは 海でおよげるようにしてください。ゆうや

ゆうやくんて いくつなんだろう? 海にいったことがないのだろうか?

・・・と勝手な想像をするうちに 四天王寺さんの七夕かざりを見てみたくなりました。

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大きなステーキがたべたい!・・・て書いた男の子、勉強が頑張れますようにと書いた女の子を思い出しました。

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家族の健康世界平和を願う短冊が多いような気がしました。

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[]四天王寺さんの七夕 四天王寺さんの七夕を含むブックマーク

機物神社境内は七夕かざりがついた大きな笹にたくさん立てられていましたし、出店も並んでいて賑わっていましたが、四天王寺さんは人もいなく静かでした。

「昨日の日曜日で終わったよ」とご近所の方が教えてくださいました。短冊だけが風にゆれていました。

四天王寺さんは これまでに何度もとりあげましたが、お暇なときにまた覗いてみてください。

1・ http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20060720

2・ http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20060223

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四天王寺さんのお隣に四天王寺学園があります。七夕飾りではありませんが校門の上の垂れ幕がまるで七夕かざりのように見えました。

四天王寺学園からたくさんオリンピックに出場されるのですね。北京オリンピックは8月8日開催です。活躍を期待しています。

オリンピックで活躍の願いをこめて

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micomico 2008/07/08 06:37 大阪の七夕祭り楽しませていただき感謝です。いろいろ勉強になりました。
みんなの願いが叶うと良いですね。

歌う カエル歌う カエル 2008/07/08 08:57 コンニチワ !
七夕 ですね 弥生人・関西圏や S20年以降の流れ・・つまり 皇室の力が弱められ
伊勢暦はじめ 旧暦の影響がなくなり
次第に7月7日が 全国に広まってしまいましたが・・
僕らの チビの頃は 大阪でも 古い家は 8月7日でした 縄文人??の 風習の名残か・どうかは判りませんが・仙台では 今でも 8月7日ですね

どうやら 縄文期に 中国から 除福旅団が上陸し・中国の秦時代までの風習が持ち込まれた様ですね
山岳の巨石信仰も 古来 中国思想から と 諸先生方の説では共通していますし・・
物部発祥の地とされる ニギハヤイも
朝鮮半島から多分・北九州経由で天の川上流に天下ったとされる タケルガ峰も どうやら そうらしい・・今では タケルガ峰に 比定される山は 何処か はっきり しませんが・僕は きさいちカントリーの北 あたりでは? と 考えています
とにかく 磐船神社 近辺でしょうし
古事記が いかに巧みであっても
登美一族(安東・安部一族)の影響が見え隠れする
つまり 縄文 VS 弥生の 劇的な交代として
ジンム・ドラマが 展開された場所

天の川伝説 天駆ける 磐の船伝説
すべて ジンム や 古事記の神々と 姿を変えて
生駒周辺 石切も含めて・・さらに 神聖な山の上り口 山門 ・ヤマト 大神神社 と
神が山上から 下ってくるのは 水稲の影響でしょうね

神話的な古事記には 大神神社の巫女として 呼ばれたオオタタネコも
和泉地方 茅沼県 チヌノアガタの 須恵器 土器の土師氏系統の 大和民族への 同化だと
思いますが・・

七夕を ロマンチックに想像したり
月に ウサギが 住んで居たり  する 方が
簡素で 面白く その方が 良かったチビの頃・・・我ながら 厄介な人間になった もんだ
と 反省

色 とりどりの 笹飾り そして 風鈴
鐘楼流し 京都の送り火 夏がきましたね

ima-2ima-2 2008/07/08 10:06 こんにちは!
四天王寺の七夕さんを拝見させて戴きました。
笹の木に心の願い事を書いて夢が膨らみますね。
この年になると「願い事」をするとしたら
山下先生は「何んと」書かれるのでしょうか?
僕は、決まり文句の、お寺で手を合わせて「家内安全、無病息災」ですかね〜・・・・???
それとも、何時までも元気で、若い者に迷惑掛けませんようにと願うことかもしれませんね!
あまり夢のない世界で幼稚園や、小学生のように
夢の多い世界と違い、今では、心の夢が少なくなりました。
まあ〜元気で楽しく暮らせたらそれで良いと思っています。

そよ風君そよ風君 2008/07/08 14:56 七夕。サミットの会場でもやっていましたね。「石油の値段が落ち着きますように」って書けば、面白かったでしょうに。

あまもりあまもり 2008/07/08 17:57 四天王寺さんの七夕祭後の様子を見せていただいてありがとうございます。
四天王寺で七夕祭があることも知りませんでした。来年は行ってみたい。
子どもの書いた短冊はいつ見ても微笑ましいですよね。思わずニコッとしてしまいます。
最後のはikomanokazeさんが書かれた短冊ですか。いいですね。

至誠至誠 2008/07/08 17:58 四天王寺学園からは5人も北京オリンピックに出場するのですね。文武両道、活躍を祈念したいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/08 18:24 micoさん、こんにちは!
町を歩いていて 七夕の短冊が目に留まり、四天王寺さんの七夕まつりを思い出しました。
短冊の願いに 書いた人の顔が浮かぶようですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/08 18:47 歌うカエルさん、こんにちは!
私の出身地島根では 今でも七夕さんは8月7日です。
でも、幼稚園、学校関係では7月7日にするところが多いので 次第に7月7日にするようになる話を聞いたことがあります。

昨年は カエルさんに教わった磐船神社周辺から天の川にそって歩きました。織物神社の七夕祭りにも出かけました。
旧暦の行事も少なくなりましたが、地名が消えるのも寂しいですね。

カエルさんのお話
「古事記が いかに巧みであっても
登美一族(安東・安部一族)の影響が見え隠れする
つまり 縄文 VS 弥生の 劇的な交代として
ジンム・ドラマが 展開された場所
・・・」の中の「見え隠れする」という部分に共鳴しました。歴史を知らない私も そこのところに面白さを感じます。
もうひとつ
「神が山上から 下ってくるのは 水稲の影響でしょうね」のところは よく理解できました。
いつもありがとうございます。
カエルさんのお話を伺うと 急に歴史に強くなった気分になります(笑)

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/08 18:53 ima-2さん、こんにちは!
お元気で あちこちを廻って楽しんでおられますね。いつも奥様と仲良く今を大切に暮らしておられる様子を拝見しています。
ima-2さんの七夕さんの短冊は願い事というより感謝の気持ちになりそうですね。

私の願いは「今を大切にして生きることができますように!」でしょうか?

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/08 19:00 そよ風君、こんにちは!
洞爺湖サミットでも願い事を書いて吊るしたようですが、
ほんと、おっしゃるように各国の代表が「石油の値段が落ち着きますように」と書いて吊るしたらと思います。

「中国が米国を抜き、世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国になったと20日付の英紙ガーディアンが報じた」とありましたが、アメリカは石油価格でもCO2でも世界のリーダーにはなれないようですね。リーダー不在のサミットでしょうか?

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/08 19:07 あまもりさん、こんにちは!
私も子供の書いた短冊をみて心が弾みました。
「おにいちゃんとおかあさんが仲よくなりますように」ってあるのを見て、ちょっと複雑な気持ちにもなりましたが、深い意味もなくそのとき喧嘩でもしていただけなんでしょうが・・・
四天王寺さんの周辺のお店にも願い事を書いた短冊がつるしてありました。

最後の私の短冊はお恥ずかしいですね。あまもりさんにはすぐばれちゃいますね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/08 19:28 至誠さん、こんにちは!
四天王寺学園はまさに文武両道の学校ですね。
四天王寺学園卒業生で
シンクロナイズドスイミングに小村恵里佳さん、橘雅子さん、
バトミントンで小椋久美子さん、
卓球で福岡春菜さん、テコンドーで岡本依子さんの名前がありました。
健闘を祈りたいです。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/07/08 20:12 ひめぼたるさん、大阪の七夕さん、見せて頂きました。四天王寺もすごいですね。私は七夕さんといえばスーパーで大きく飾り付けられて子供たちが短冊に願い事をかいているのしか知りません。「試験で100点捕れますように・・・」が一番多かったです。大阪の七夕を詳しく教えて頂いてありがとう。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/08 22:09 wmkishi(彦左)さん、こんばんは!
「試験で100点」ですか?・・・そんなときもありましたね。そのことがとても重大だったときのことを思い出しました。
幼稚園とか小学校の低学年の願い事はほほえましいですね。
ほほえましい願いを見ると 私も気持ちが和みます。
やはり七夕さんの笹かざりは続けてほしい行事だと思いました。

かたちゃんかたちゃん 2008/07/08 22:47 ikoさん、今晩は。
今日、ニュースで交野市の七夕祭の事をやっていて、ikoさんの去年の記事を思い出しました。
小さいお子さんの願い事って、純粋で可愛いですよね。
そう言えば、うちの娘は幼稚園の時、「ケーキ屋さんになりたい。」と書いていました。懐かしいですね。とりあえず、違う職業ですが、ちゃんと社会人になってくれて良かったです。

森すえ森すえ 2008/07/08 22:58 四天王寺は幼い頃母につれられ、お大師参りをいたしましたので懐かしい寺です。生駒の風さんも短冊にお願い事を書かれたと思いますが、私は願い事を毎年あつかましくしております。七夕って夢がありますね。

たそがれたそがれ 2008/07/08 23:49  交野の七夕は昨年の記事でしたか。
 広い宇宙の中で繰り広げられる雄大な伝承に、地球の出来事のなんて小さいことか……と思いますね。

がんさんがんさん 2008/07/09 08:19 天野川、ありますね。
生駒から車で京都へ向かう折にいつも通ります。
『ロマンを感じさせる名前だな〜』と思っておりましたが、結構古くからその名前で呼ばれていたようですね。
関西には伝統的な風物詩が色濃く残っていて、毎年毎シーズン楽しませていただいております。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/07/09 20:33 短冊に願いをこめること、懐かしいです。
祈ることを忘れがちですが、自分の夢をず〜っと持ち続けて、叶うことを願うということ、年齢に関係なく大事なことですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/10 09:58 かたちゃん、おはようございます!
七夕伝説など 各地に残る歴史の足跡を教わると不思議な気持ちと楽しい気持ちになります。
七夕の短冊にこめられた願いを見ると嬉しくなります。

かたちゃんのお嬢さんは「ケーキ屋さん」でしたか?いつも素敵なご家族の様子を垣間見ています。羨ましくなるほどの仲良し家族ですね。
おもいやりの気持ちが伝わってきます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/10 10:07 森すえさん、おはようございます!
大阪におられるとき 四天王寺さんにお参りされたのですね。
歴史ある大きなお寺ですが 京都とか奈良のお寺とは違った雰囲気ですね。
お寺の周辺もまた違っていますね。
周辺の軒端の短冊も楽しかったです。
願い事を吊るす行事はいいですね。
私も願い事を書いて吊るしました。
そして 昔を思い出しました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/10 10:13 たそがれさん、おはようございます!
たそがれさんのところは七夕さんは7月7日ですか?それとも8月7日でしょうか?
遣唐使によって中国から伝わったお話と日本にあったお話が組み合わさって織姫さんと彦星さんのお話になったそうですね。
「機物神社(はたものじんじゃ)」の存在にも歴史を感じて足をとめてしまいました。
未来にはどんなお話になって伝わるのでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/10 10:17 がんさん、おはようございます!
おっしゃるように「関西には伝統的な風物詩が色濃く残って」いますね。
がんさんから奈良や京都の風物詩を教わるたびに わくわくしています。
すぐにでも出かけたくなりますが がんさんの紹介で行った気持ちになっています。ありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/10 10:46 湖のほとりさん、おはようございます!
「自分の夢をず〜っと持ち続けて、叶うことを願うということ、年齢に関係なく大事なことですね」
この言葉に勇気凛々です。願い続けることも難しくなるときがあります。
年齢のせいにして諦めてしまいそうになります。でも もうすこしもち続けてみます。ありがとうございます。

papahaponpapahapon 2008/07/12 22:22 昔噺には織姫にまつわるのが多いですね。
機織も様変わりして女工哀史を生み、
今では機織りしてるのはお年寄りの女性が目立ちます。
先日チェンマイに行きましたが、あちらでは手織りの
工芸品が多く見られました。
ドイブイの山岳民族の集落はずっと昔の田舎の
生活を偲ばせる暮しぶりが残っていました。
それにしても働いている男の姿がほとんど見られないのはフィリピンと似てるような(●´艸`)フフ (しのび笑い)

ジョニィージョニィー 2008/07/17 06:07 おはようございます、お元気ですか。
私が不思議に思っていることは、漢字や行事などが中国から渡来しているはずなのに、一週間の月火水
木金土日などは、西洋から入ったのでしょうね。
不思議に思いますが、貴殿はご存知でした。

suzukamesuzukame 2008/08/07 19:12 8月8日明日が北京オリンピック開催に関し、このikomanokazeさんの日記で知ると言った僕、最近は四天王寺での露天商も力が這入らず、今月で辞めざるを得ない状況、隣の呉服屋主人が倒れ、其の上昨年に義姉が脳梗塞で、今は八尾楽音寺のノーブル施設でリハビリ中、今度は自分の番かと心配で昨日はMRIを徳洲会病院で受け11日が結果が判る状況です。 然し、持前の暢気さで後は中百舌鳥の「じばしん」に出店しようか等、考えて居ます。 また
連絡をさせて頂きます。
まだ「猛暑は続きますでしょうから、御身大切に御活躍下さいませ〜」残暑お見舞と代えさせ頂きます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/09/10 20:48 papahaponさん、こんばんは!
2ヶ月以上もたってからのお返事でごめんなさい。
PCができなくて やっとここに書けるようになりました。
今になって織姫さんのことを書いても遅すぎますね。
私の小学生のときには 田舎には機織がおいてある家がたくさんあり、蚕の繭からとった生糸で織った布で着物をつくり、染め直して何代も着つづけていました。
七夕さんの頃になると 機織の音を思い出します。

ikomanokazeikomanokaze 2008/09/10 21:18 ジョニーさん、こんばんは!
2ヶ月以上も経ってからお返事で ほんとうにすみません。
すっかり忘れておられることと思います。
事情がありまして PCができなかったのです。お許しください。

中国の仏教には五大元素があり、「地」「水」「火」「風」「空」の五つで、
道教で「木」「火」「土」「金」「水」の五つと聞いたことがあります。

それと、天体の星 火星・水星・木星・金星・土星と、太陽と月を合わせた七つが七曜星だそうですね。
日本は中国から暦を教わったそうですが、今のような曜日を使うようになったのはいつなんでしょうか?

インド、イスラムなども早くから七曜を使っていたと聞きました。古代から天体を読むことは進んでいた民族は各地にいたようですね。
天文学は古代ギリシャで発達したのでしょうか?
はっきりしたことは わかりませんが日本の暦と曜日は、中国から伝わった暦が明治以後に修正されたものでしょうか?

日本にはどのように伝わったのでしょうね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/09/10 21:27 suzukameさん、こんばんは!
「生駒の麓にようこそ」の掲示板にも このブログにも書き込みしていただいていましたのに お返事ができなくて本当に申し訳ありません。

suzukameさんも奥様が入院されたとお聞きしましたが、お姉さまもご病気になられて 本当にたいへんでしょうね。
私たちの年齢になりますと いろいろありますね。 毎日がいっそう大切に感じますね。

四天王寺さんには もう出店されないのでしょうか?中百舌鳥の「じばしん」に出店sれたら お知らせいただけたら嬉しいです。
さがしていきますね。
ナガイさんと一緒にお会いしたいです。
いつもありがとうございます。

2008-07-02 大阪のホタル活動報告

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1・堺市岡本さんの活動報告会

堺市岡本欣也さんを知ったのは2000年6月18日の朝日新聞の記事でした。生駒の麓のほたる活動をはじめたばかりでしたので、新聞記事にある住所に電話かけて相談しました。

2000年9月9日に京都府八幡市で「川のシンポジウム」が開催されました。岡本さんの活動報告の展示もあるということで、出かけてお話をうかがいました。10月15日には岡本さんが日下まで来てくださって、みんなで川に入って「川の生き物」観察をしました。

今、あらためて2000年の新聞記事を見直して驚きました。「1980年から自宅でホタルの飼育をしている」と記載されているではありませんか?

そして今日までの30年間、水槽を持って小学校を廻り「川の生き物」についてお話してこられたそうです。和歌山の奥地や滋賀にもホタルを復活させるための仕事をされてきたそうです。

堺市ソフィア

ソフィア・堺は堺市の文化の振興と生涯学習の推進を目的とし設立されたところです。

6月21日(土)ここの3階の研修室で研究報告がありました。すぐ近くの大阪府立大学の先生たちとも一緒に研究されてきたそうです。

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[] を含むブックマーク

2.生駒田原台ホタル鑑賞会

四条畷市下田里山の会の取り組み

2000年から四条畷市下田原地区の堂尾池、薬尾寺池周辺の環境保全活動をしてこられた大田さんたちは5年前からビオトープをつくり、ほたるの学習と飼育をしてこられたそうです。

大阪自然環境保全指導員の大田さんは日下のほたる活動にもお手伝いしていただいたり、生駒山の生き物について教えていただいたりしてきました。

6月21日四条畷市田原台小学校でほたるの学習会とほたるの鑑賞会がありました。

田原台小学校

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田原台小学校・多目的教室でほたるのお話

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暗くなると続々集まる親子連れ(体育館前)

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田中夏木四条畷市長の挨拶

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生駒山の室池方面目指して長い列ができました。

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川のせせらぎの上にホタルが飛ぶと大歓声があがりました。ほたるより参加者の方が多いように感じましたが 里山の会の方たちの取り組みがこの地域に浸透していることを感じました。

[] を含むブックマーク

3・東大阪ほたるの川づくりの会

1999年12月に始まった日下リージョンセンター「ほたるの里づくりの会」が2004年から「東大阪ほたるの川づくりの会」になり 当時のメンバーのひとり岡田さんの熱心な活動によって続いています。

今年は川の工事が終わってから やっとほたるが蘇ったと会長の池田さんが喜んでおられました。

孔舎衙東小学校内にはビオトープがつくられて 平家ボタルが育っているそうです。

活動報告は このブログの6月2日のところです。

http://d.hatena.ne.jp/ikomanokaze/20080602

micomico 2008/07/03 06:34 おはようございます。
地道な活動に頭が下がる思いです。
私が行きつけの美容室でもビオトープで
蛍の幼虫を育てています。
微力ながら私もカワニナを提供しました。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/03 10:21 micoさん、おはようございます!
私もこの活動をしているときは 夢中でした。童心にかえって川の中にはいり、山歩きをし、地域のことを学び、楽しかったです。
それでも この活動は短期に結果が出るものではありませんので 長く続けることが大切なのでしょうね。

みなさんの息の長い取り組みに私も頭が下がる思いです。

micoさんは近畿のあちこちをよく歩いておられますね。植物や歴史に関心がありよく勉強されいて 私はいつも教えていただいています。
たよりにしております。
ありがとうございます。

がんさんがんさん 2008/07/03 10:34 こういう地道な活動には頭が下がります。
我々が子供の頃に当たり前のように見られていたものが無くなってしまうのは大きな損失です。
今の子供達もこういうことから学んだ自然の大切さを大人になっても忘れないでいて欲しいものですね。

あまもりあまもり 2008/07/03 17:30 いろんな方々がいろんな所でホタルの保存に活動されているは、ikomanokazeさんのこれまでのお話やHP等で知りましたが、少しずつ成果が上がっているようで嬉しいです。
岡本さんの30年もの間ホタルを飼育しているのにはびっくりです。
これほど真剣に取り組んでいる人が居るからこそホタルが戻ってくるのですね。
ikomanokazeさんの努力にも頭が下がります。
それでも一方で待兼山のような寂しいことも起こっていますね。
一部の活動家だけにまかせて置くのではなく、行政も巻き込んでみんなが協力していかなければとつくづくそう思います。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/03 19:30 がんさん、こんばんは!
時代の変化によって 失われていくものがあるのは仕方のないことなんでしょうね。
子供たちの遊びも 私の子供のときと違っても当然なのかもしれませんね。

それでも・・・・!まわりにある自然にふれないで大人になっていくのは勿体ないと思います。
豊かな自然いっぱいの田舎でも 子どもたちは戸外で遊ばなくなりましたね。
だから、自然の保全活動を続けておられる方たちは 戸外遊びの楽しさを伝えておられます。
どんな活動でも「続けること」が大切だと教えられました。すごいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/03 19:37 あまもりさん、こんばんは!
岡本さんでも、太田さんでも何十年も生き物を観察し 育てる活動をしてこられています。
そして かかわりをもった人を忘れないで大切にしておられます。
活動が発展しても 初心を忘れないようにとつとめておられます。
いつも謙虚です。
すごいなー!と思います。
私は時々恥ずかしくなります。
反省するためにも 時々みなさんの活動に参加することが必要だと思っています。
私は ブログでは あまもりさんの確かな目に 教わっています。
励みにしています。ありがとうございます。

wmkishi(彦左)wmkishi(彦左) 2008/07/03 21:01 ひめぼたるさん、ホタルの活動報告会で発表されましたか、詳しい方がまだ居られるのですね。鑑賞会も沢山の人出です。夜ホタル観察は気を付けないと危ないですね。川の側だし草ボウボウでマムシにでもかまれたら大変だ。私の近くでは毒蛇も多いのです。近くの氏神様の側に川があって産廃設置反対運動の時はホタルを観察して綺麗な川を・・・と運動したのを思い出します。

湖のほとりから・・・湖のほとりから・・・ 2008/07/03 21:22 皆さんの努力で蛍の光が見られるのですね。
いつまでもこの光が見られますように・・・。

かたちゃんかたちゃん 2008/07/03 21:29 ikoさん、今晩は。
私は大阪のど真ん中に住んでいましたので、蛍の光を知らないまま大人になりました。
もし、こちらのブログを拝見していなかったら、知らないままで終わっていたかもしれません。
ですから、私の場合、初めて見た感激とこうして見れる事の感謝の2倍の喜びです。
小さい時の思い出はありませんが、今の蛍鑑賞が私の大切な思い出です。ikoさんを始め、多くの方の活動のお陰です。本当にありがとうございます。

そよ風君そよ風君 2008/07/03 22:03 ボタニカルアート再開しましょう。私も少し勉強したことがあります。12か月分描いて、毎月換えるようにするのが夢です。

ima-2ima-2 2008/07/04 13:16 こんにちは!
大阪のホタル活動報告の様子を拝見させていただきました。\(@^〇^@)/☆
近年は、蛍も少なくなり、あまり見かけることが少なくなりました。
地道な活動をされている様子がよく分かります。
夕闇に光る蛍の光は、子供達、いやいや、大人の
方達にも安らぎを与えてくれる光だと思います。
これからも、活動されて大阪の町の川でも蛍が乱舞する画像が見たいです。
ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ (v^ー°) ヤッタネ

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/04 14:13 wmkishi(彦左)さん、こんにちは!
wmkishi(彦左)さんもきれいな川を保存する活動をされてこられたのですね。いろんなことの大先輩ですね。
私は彦左さんのあとをついて進めば道に迷わないと思って 勝手にくっついています。

そうそう、マムシとヘビは恐いですね。だから長靴が必需品です。たくさんの人が道の両側で監視されていました。 どんな行事でも事故と怪我がないようにと神経を使いますね。
・・・だから何もしない方がいい・・・なんていう人もいるくらい、このごろは難しいです。
堺市の岡本さんが大仙公園でほたるを育てているとき、子供がほたるを見にきたとき事故にあったら誰が責任を持つか?・・・と言われて中止したそうです。
私も生駒の麓をほたるをいっぱいにする夢をみたことがありますが、敗れてしまいました。
みなさんの粘り強い活動を拝見するたび 恥ずかしくなります。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/04 15:03 湖のほとりさん、こんにちは!
ほとりさんのところを訪問するたび、キツツキがいて、キツネがいて、ウサギも・・・・と、昔夢見た小動物と小鳥がいる環境にわくわくしています。

ほとりさんのお住まいの環境には遠いですが、ほたるのいる環境づくりに精出しておられる方たちと出会えて嬉しく思っています。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/04 15:12 かたちゃん、こんにちは!
かたちゃんは 都会育ちですね。私はかたちゃんもいかれた足立美術館の近くの田舎で育ちました。
それでも都会で過ごした時間の方が長くなって(3倍以上です) 田舎のことを忘れていました。
今のところに越して ほたると出会って思い出しました。
ほたるは自然環境保全のシンボルであって、きれいな水が流れる緑豊かな環境を守っていきましょう!という活動でした。 だからかたちゃんの方が先輩かもしれませんね。
いろんなところを廻って美しい情報を伝えていただいています。
かたちゃんに大仏蛍のことも教えてもらったときは嬉しかったです。今年もかたちゃんを通じて大仏蛍を確認できましたね。
いつもありがとうございます。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/04 15:20 そよ風君、こんにちは!
ボタニカルアートをもう一度やりたいと思っています。
やり始めるのには もう少し時間がかかりそうですが・・・・・
そよ風君の水彩画を拝見すると、絵を描いていたときの自分を思い出します。少しずつ思い出しながらもういちどやれたらと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/04 15:27 ima-2さん、こんにちは!
大阪に「ほたるまち」ができましたね。本当のほたるは飛ばなくても ほたるが棲めるような環境のまちづくりを目指して命名したと説明がありました。

今年もあちこちで環境保全活動しておられる方たちのお話をうかがいました。息の長い活動です。頭がさがります。
ひょっとしたら大仙公園でほたるの里づくりが始まるかもしれません。ima-2さんはお近くですので ご一緒にほたる観賞できたらと、今から楽しみにしています。

森すえ森すえ 2008/07/05 15:23 ホタルが棲める環境が人間にも優しい環境なんですね。永きに渡りホタルの飼育に復活にお気持ちを注がれてこられた岡本様や環境保全活動をされておられる皆様に頭が下がります。根気と情熱の賜物ですね。

至誠至誠 2008/07/06 22:53 昨年7月、井上邸へお邪魔したときに、井上さんが原始ハスとホタルの川へ案内して下さいました。日下のホタル、一度拝見したいものと思います。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/07 22:07 森すえさん、こんばんは!
おっしゃるとおりですね。
「ほたる」が棲む環境は私たちにとっていい環境であるのですよね。

大阪の中の島に「ほたるまち」ができました。ほたるが棲めるような環境にしたいという願いをこめて命名したそうです。
今日は七夕さんでした。四天王寺周辺の家の軒端に願い事が書かれた短冊が結んでありました。
北海道の洞爺湖サミットでも各国首相・大統領が願い事を書いた短冊をかざったということです。
雲の切れ間からお星様が見えました。
私の願い事は「気持ちよく過ごせますように」私にもみんなにも・・・・

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/07 22:09 至誠さん、こんばんは!
日下のほたるもなかなか素敵でした。
是非日下のほたるをみてください。
井上さんところの原始ハスが今年も咲きました。
なんだか今年は元気がないようなきがしました。

2008-07-01 芦生の森(モリアオガエルとアカハライモリ)

ikomanokaze2008-07-01

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大きい画像のページ  生駒の麓から 

私のふるさと島根県の安来市のHPリンクさせていただくことになりました。

ここに載っています

[] 芦生の森に棲むモリアオガエルの卵とアカハライモリ  芦生の森に棲むモリアオガエルの卵とアカハライモリ を含むブックマーク

私は小学生のときは 昆虫採集や植物採集が大好きで、春から夏の間は 網と虫かごと水筒と新聞紙の束の入った袋を持って出かけていました。昆虫はトンボの仲間とチョウの仲間を採集していたときが長かったような気がします。

植物は薬草採集のときと羊歯植物採集の時代がありました。中学生になると石に興味を持つようになりました。

・・・といった具合に 野山で遊んで過ごしていました。だからほとんどの生き物には触られるのですが 爬虫類と両生類は苦手を克服できませんでした。その中で、アマガエルとカジカだけは平気です。

私が美山を訪れたとき、大阪の小学生たちと京都の小学生たちが学校から課外活動できていました。由良川に入って魚やかえるとりをしている様子が楽しそうで、私の昔を思い出しました。

 モリアオガエルの卵

芦生の森の長治谷キャンプ場に作業小屋がありました。小屋の裏に大きな水溜りのような湿地帯があり、まわりの木々に白いボールのような、綿菓子のようなものがどっさりついていました。モリアオガエルの卵です。親は見当たりませんでした。

コナラの木でしょうか高いところにも卵があります。モリアオガエルはあんな高いところまで上るのでしょうか?

池のような水溜りのまわりにある卵

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トチノキに産み付けられた卵

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かなり高いとこにまで卵がありました

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今にも落ちそうな卵

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モリアオガエルは森林の樹上でくらすカエルです。日本では産卵も樹上で行なう唯一種のカエルだそうです。4月から7月の間に池・沼などの水面に張り出した木の枝や水辺の草むらなどに卵をうみつけます。一匹のメスにたいして数匹のオスが抱きつき、メスが産んだ卵をかき回して泡状にするのはオスだそうです。

卵は約1週間後に、白いあわの中でふ化し、雨の降る日、白いあわが溶け、オタマジャクシは池の中へ落ちていきます。

アカハライモリ

モリアオガエルの卵がある木の下のため池の中にはたくさんのアカハライモリが棲んでいました。腹が赤いのでアカハライモリと呼びますが、日本固有の種だそうです。

この池にはモリアオガエルの幼生が落ちてくるのを待っているアカハライモリがあまりにたくさんで またたくまに卵はなくなりました。一度に300から500個の卵を産むそうですが生き残るのはわずかなようです。

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白い泡はモリアオガエルの卵です。中のオタマジャクシはすぐに食べられてしまいました

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「イモリ」は、漢字で「井守」と書き、「井戸を守る」「水田を守る」の意味からという説があります。イモリがきれいな水に棲んでいることからでしょうか?

イモリの天敵はゴイサキなどの鳥ですが、赤い皮膚に毒があり、イモリは天敵が少なく長生きするらしいです。




芦生の森はコアジサイの花盛り

森に入ると道の壁は薄紫のコアジサイが満開でした。コアジサイは装飾花を持たないので地味な花ですが 山にあってはなかなか風情があります。

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キタリス(狐の手袋)

森の日当たりがいいところにジキタリスが群生していました。そこだけ華やかで 森には似合わないような場所でした。

どうして ここにジキタリスが群生しているのでしょうか?

鳥によって種が運ばれたのでしょうか? この森では人為的に植えたり抜いたりはしないそうです。

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たそがれたそがれ 2008/07/01 23:59 我が家の近くにも池があり卵を生んでいます。
 替えるの種類が違うのか…細長い寒天状のタマゴです。やがて合唱団が誕生しますよ。」
 賑やかです。

そよ風君そよ風君 2008/07/02 11:22 モリアオガエル、テレビの放映で何度かその不思議な光景をみたことがあります。でも、そのおたまじゃくしがすぐ餌になってしまうのですね。

あまもりあまもり 2008/07/02 15:17 モリアオガエルの卵を先日横浜に住む方のブログで見せていただいたばかりです。
オタマジャクシが孵化して一直線に池に落ちるとはうまく考えたものだと思いましたが、中には土の上に落ちてしまうのもあるとか。
うまく池に落ちてもこんなにアカハライモリが待ちかまえているとはオタマジャクシもたまったものじゃないですね。
弱いものは出来るだけ沢山の卵を産みつける、それが生き残る手なのかもしれません。
装飾花のないコアジサイ。一見紫陽花に見えませんね。
ジキタリスは離れて眺めたら綺麗な花ですね。
なぜ狐の手袋と言うのかと思ったら花が一列に並んでいる様子が手袋の指先に見えるということから名付けられたらしいですが、なぜ狐なのか?ヨーロッパ人は雪の上を歩く狐に手袋をさせてあげたいと思ったのでしょうか。心優しい発想だと思いましたが真相はどうなんでしょう。

ima-2ima-2 2008/07/02 18:13 こんにちは!
モリアオガエルのタマゴを発見されてブログで見せていただきました。
木の上のあのような高いところにもタマゴの「泡」が有るのに
ビックリしました。
これだけタマゴのあわが有れば何匹ぐらいふ化するのでしょうか?
少し疑問に思うのは!
カエルはオタマジャクシから
カエルになるのに水の上では無く木の上でふ化するのでしょうか?
疑問に思います。???

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/02 20:50 たそがれさん、こんばんは!
たそがれさんの家から見た霧がかかった山の景色は素敵でしたね。
そんな素敵なところですから 自然がいっぱいなんでしょうね。

かえるの卵は白いゼリー状の帯の中にありますよね。
ここのモリアオガエルは陸生ですが、オタマジャクシのときは水の中で生息するようです。

たそがれさんのところはカジカはいませんか?
カジカカエルの鳴き声はいいですね。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/02 21:23 そよ風君、こんばんは!
食物連鎖ですね。それでもって保たれている生態系がこのごろ壊れているのか変化しているのか 変わってきたそうですね。

・・・と言っても 食べられるとわかっているところに落ちていく。
見ていて複雑な気持ちでした。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/02 22:39 あまもりさん、こんばんは!
モリアオガエルのように樹上生活するカエルは珍しいですね。
聞いた話で 私は確認していませんがモリアオガエルは卵を産む前に水の中にうまく落ちれるか自分で落ちてみるそうです。
それでも 天候具合で水がなくなってしまったり、風に流されて水の中に落ちない幼生がいるそうです。
うまく水に落ちても アカハライモリが待ち受けているのですから たいへんです。
だからたくさん産んで 生き延びるのでしょうね。

ジキタリスは薬草であり 葉には毒もあるようですね。こんな山の中まで種が運ばれたようです。

ikomanokazeikomanokaze 2008/07/02 22:43 ima-2さん、こんばんは!
モリアオガエルは 一度に300から500の卵を産んでも 生き延びるのはほんのわずかです。白い泡の仲で孵化してから 水の中に落ちるのですが、
そこに載せているようにアカハライモリがほとんど食べてしまいます。
生き延びたカエルは足が生えると木に上っていくそうです。

自然界は厳しいですね。それで秩序が保たれているのでしょうね。

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