2009-12-10 日本古民家と紅葉の風景(服部緑地)
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私のふるさと島根県の安来市のHPにリンクさせていただくことになりました。
■[大阪] 日本古民家と紅葉がつくる晩秋の風景 
タイワンフウノキが服部緑地公園を彩る力はすばらしかったです。フウノキをみただけで満たされた気持ちになりました。ふと駐車場横の「日本民家集落博物館」を覗いてみますと中はまだ「いろはもみじ」が鮮やかなのです。そこだけすこし時計が遅くまわっているのでしょうか? 500円の入館料を払って中に入ってみることにしました。
東大阪の布施にある元国会議員の塩川正十郎さんの家の門を昭和34年に移築したものです。
家格の高い庄屋にだけ許されたもので、江戸中期の建物と説明がありました。
関西電力鳩ケ谷ダムによる水没地域からの移築です。
十津川村は奈良県と和歌山県の境にあり、山の中であり、山の斜面を削って家を建てていたそうです。
杉の皮と杉板を使った家です。台風がよく通るところだったので、軒に「ウチオロシ」という板が取り付けられています。
軒先を風雨から保護する役目をするものです。
入母屋型で江戸初期の建物です。この博物館内では一番古い民家です。
家の周りに茅が葺いてあります。夏は薄く、冬は厚く葺いたそうです。
豪雪地帯特有の形式の家造りです。今全国でここにだけ保存されている民家です
南部の曲家などはとてもりっぱなつくりで、縁側に腰をおろして柿の木を眺めているだけで のんびりした気分になりました。
日本の家屋は家の中に囲炉裏があって暖をとっていたのでしょうが 夏向きの家です。
狭くて 薄暗い家の中で厳しい冬を越すのは大変だったことが想像できます。その土地の気候にあわせた工夫を興味深く見学しました。
藁葺き、茅葺の民家は家そのものが自然と溶け合うのはあたりまえのことなのかもしれません。
初冬の光を浴びてかがやくススキの穂と紅葉の赤とブナの黄色が古民家をひき立てていました。

























見て歩くだけでも懐かしい気分に浸れそうです。
塩川正十郎さん、久しぶりに名前を聞いた気がします。
まさに「日本」という感じです。
日本はこういう文化遺産を「残す」ことはして来ましたが、国や社会を「守る」という意識を失っているような気がして仕方がありません。
特に政権交代以後いろんな場面でそれに気付くようになりました。
かけがえのない郷土を守り、後世に文化を残すのは今を生きている我々の義務ですね。
いろいろな家屋を見せていただき訪れてみたくなりました。
古民家のかぶさるように赤い紅葉があって、まさに「原田泰治の懐かしい日本の風景」を観ているようでした。
「塩じい」こと塩川さんは関西のTVにはときどき顔出しておられます。今でもお元気ですね。
ついでに覗いた博物館でしたが 館内を散歩していると葉陰からさす日の光も風も落ち葉も心地よくて 田舎のおばあさんになったようでした。
がんさんがおっしゃることを私も感じます。
今度の政権交代によって 今まで見えなかったものまでよく見えるようになったこともあるでしょうね。
しかしこれまでにも 私を含めて国民はうすうす感じていたはずです。
国家、国旗のことにふれないで オリンピックとか世界大会のときだけの国家であり国旗であり続けた65年は 長すぎますね。
戦後の教育でも「国を愛する、国を誇りに思う」教育は全くされませんでしたね。
愛国は戦争につながるという考えの「戦後民主主義」は怠慢であったと思いますね。
国民も権利の主張はするが 義務を果たさない者が多いことも悲しいですね。
今、「日本のことを考える時」だと思いますね。私たち高齢者も自分のことだけでなく大きい視点で考えなければいけませんね。
ついでに 覗いた古民家の博物館でしたが 懐かしい風景があちこちに点在していました。
それは 風景画を観ているようでした。
博物館が大きな絵画展を開いていて ススキやモミジが落ち葉も絵の中に入り込んでいました。
自然そのままの風景ではありませんが こんな場所を訪れると自然を思い出すこともできますね。
私は、今年、コスモスの季節にここに来ました。
石臼で、大豆をひいて、きな粉を作る体験もしました。
紅葉と古民家も良く似合いますね。
ikoさんは、豊中に住んでおられた事がおありなので、服部緑地は思い出が一杯でしょうね。
私も阪急の十三に住んでいましたので、遠足、運動会、プール、と思い出が一杯です。
でも、当時は、木や花には全く興味がありませんでした。
また、服部緑地を訪れて、のんびりとしたいですね。
古民家と紅葉よく似合う風景に思います。
撮影技術が特に良いのかも知れませんね〜
何だかホッコリする気分になりました。
有り難う御座いました。
「ソーセージのたこさん」覚えています。
私の方が子供たちも大きいと思いますが 「たこさん」をよくつくりました。鳥の手羽のチューリップなど お弁当作りに夢中だった時がありました。
民家の縁側に座ってお弁当をいただのもいいですね。
そよ風さんにも服部緑地は思い出の場所ですね。
かたちゃんがここを訪れられた記事をおぼえています。
そのときも「出かけたいなぁー!」って思いました。なかなか重い腰が上がらず 今回やっと出かけることができました。
懐かしくて楽しくて、また出かけたいと思いました。
かたちゃんは十三に住んでおられたのですか?十三もよく覚えています。
服部緑地はのんびりゆったりできる公園ですね。
お久しぶりですね。お元気ですか?
この頃 何かつくっていらっしゃるでしょうか?
「犬の親子」も「ミッキーマウスの鉄棒」も元気にしていましたよ。
また お会いできるといいですね。
服部緑地は広い公園で、池もたくさんあって野鳥もたくさんいます。
昔の田舎にかえったような場所を歩くのもいいですよ。是非お出かけになりませんか?
古民家周辺に自然の風景をうまく取り入れていて、そこだけみれば田舎がそこにあるように感じます。
紅葉と古民家の組み合わせは1枚の絵のようでもありました。
海外からの見物者もおられました。
日本の昔の家が珍しいのでしょうね。熱心に見学されていました。
こんばんわ
行かれましたね。
しかも紅葉のいい頃に。
今年は梅とコスモスの時に行きましたが
紅葉の頃にもでかけたいと思いながら
行けませんでした。
いいですね、紅葉が茅葺きとマッチしています^^
緑地公園に あったのですか !
家格が 高かった塩爺の祖先で あれば
塩川の姓は 明治以前から あったと言うこと
・・で あれば 家には 刀も有る筈
その刀 いざとなれば・・何でも鑑定団に出せるかも・・多分 塩爺の存命中の方が 高値がつくのに・・
ところで 家の門の方は 管理の問題で 寄贈したのかな?
人さまの 財産ながら 気になる 下衆の勘繰り
合掌造りの家が在ると 言う事は 以前から 知っていましたが・・
成る程・・身近に 良い資料があるもの !
今の季節なら 公園・空いてるかも・・
一度 のぞいて見ようかな?
交通費も 地下鉄の分が ロハに なった事だし・・
その分で すき屋 の 牛丼が 食える!
何時でも行ける その考えが
籠り現象を・・ま 天気のいい日に・・
と いい加減な決心・・です。
ススキや紅葉が古民家と調和して、とても美しい景色となっています。未だに、このような場所が保存されていたのですね。感動しました。
古民家の博物館にはおまけで入りました。
池があり、竹林があり、畑まで存在して小さな村のなかに藁葺きの家がぽつんと残っているような風景が気に入りました。
藁葺きの屋根にもみじやススキはとてもよく合いますね。
散歩道のアップダウンも田舎にぴったりでした。
松風さんの赤い絨毯はすばらしいですね。ひとつひとつ廻ってみたいと思います。
カエルさんは都会育ちの方でしょうか?
私は島根の田舎育ちですので 古民家を取り巻く風景が居心地よくて安心感をおぼえます。
原田泰冶さんの絵が並んでいるかのようでした。
カエルさんも 足の具合がいいときに1度でかけてみてください。緑地公園駅から一番遠いところにあるのがちょっと心配ですが 途中、ベンチで休みながらでかけてみてください。
お天気がよくて 足が調子のよいときに・・・
私が案内できたらいいのですが・・・・
「日本民家集落博物館」というところですが、広い公園の片隅にあって、しかも もともと竹やぶだったところに古民家を移築したので 自然と古民家がとけこんでいました。
静かな村の風景でした。
鳥がたくさんいました。カメラを向けましたがなかなか近くにきてくれませんでした。
可愛い鳥でした。名前がわからなくて 家に帰っていろいろ調べました。
庭花さん、たいへんでしょうが、お忙しいでしょうが、ときどき休んでくださいね。くれぐれもご自愛ください。
「塩じい」の塩川正十郎さんの政治家として評価は私にはよくわかりませんが 欲があまりなくて身の回りがきれいだったと聞きます。
北海道の新十津川村は奈良の十津川村の人が移住して開拓したところだそうですね。
奈良の十津川でも災害で村が壊滅状態になったり、移住してからも大変な苦労をされたと聞きます。
名前からルーツがわかるなんて いいですね。このごろ昔の地名が消えていくので寂しいです。
古民家の博物館はいいですね。竹林や畑があり、大きな木々が育っている中に古い家があるという風景が絵になりますね。
小路も昔の田舎に似ていて 安らぎます。
家の中の囲炉裏や竈に火が入っていてお湯が沸いていて 語り部さんまでおられました。
私は縁側にて庭木を眺めながらくつろぎました。
昔の中国映画「山の郵便配達」や原田泰冶さんの世界を想像しました。
塩川正十郎さんの長屋門といえば、元代議士塩川さんは利権からは無縁の、数少ない「井戸塀政治家」のように思えますね。
至誠さんが描かれた「古民家の水彩画」を覚えています。水彩画で描くと写真より優しい風景になると感じました。
「井戸塀政治家」という言葉は 昔はあまりいいように使われていなかったようですが、現在では 私欲にはしる政治家が多くて 「井戸塀」というのがとてもきれいに感じますね。
塩川正十郎さんは利権に無縁でしたね。票のために地元の利益をもってくることもなかったように聞いて言います。
古民家の写真をたくさん撮りました。古民家の内部も撮りました。
また まとめて載せたいと思っています。是非みてください。
彦左さんのお宅が彦左さんと同い年とは・・・すばらしいですね! お互いいたわりあって終生を過ごすことができる家ですね。幸せなことですね。羨ましいです。
古民家は自然にとけこんでとてもいい雰囲気ですね。絵になる風景ですね。
京都の美山というところに夏になると「ほたる」の写真を撮りにいきますが、藁葺きの屋根がたくさん並んでいます。
白川郷の合掌造りと同じように 藁葺きの家に住んでおられます。 20年ぐらいで葺きかえると聞きます。
中の暮らしはどうなのでしょうね。私のような鈍らな人間には厳しいような気もします。
それでも保存された家々の風景がいつまでも残って欲しいと思っています。
今年も残り僅かとなってしまいましたねぇ!!
古民家、風情が有りますね・・私の生家も私が小学に入学する頃までこういう建物でした。(未だ電気が通っていなかったと思います)
古い家での記憶は殆ど無いのですが・・大地震の時
父に抱え上げられて表に出て見上げると・・
茅葺きの大きな屋根が波打って揺れていた恐ろしさを今でも思い出します。
白川郷、五箇山、相倉・・合掌集落を(観光気分で)眺めては来ましたが
その生活を今なお維持するには(自身の生活を犠牲にして)観光資源とする以外には難しいかもしれませんね。
更には、そういった観光地に
日本人が少なく アジア系の外国人の方々が多い現状を見る時
何か複雑な気がいたします。
見慣れた風景もこうして綺麗に撮って
並べておられますと、違った感じの公園に思えます。
見落とした風景をもう1度見せていただいた気分になりました。
ほんとうに今年も残り少なくなって なんだか気忙しく感じています。
なぜ年末になって あれもこれも片付けようと思うのかと段取りが悪いことに悲しくなってきます。
poapiさんのおっしゃるように この服部緑地の古民家にも中国の人たちが見学にこられていました。
私たちが 中国旅行するとき 近代的な高層ビル群を見るより 歴史的建物をみたいと思うのとにているのでしょうか?
京都の美山の藁葺きの里では まだ外国の人たちに出会っていません。
先日TVで高山の旅館が外国人観光客に人気があるという様子をとりあげていました。
外国人が訪れてくることによって観光がささえられているのでしょうね。
花咲か爺さんのところで いつも服部緑地の花をみせていただいていましたね。そのたびに出かけたいと思ってきましたが やっと出かけることができました。
しかし 植物園へ行く時間がなくて 今度は植物園を先にいこうと思っています。
池もたくさんあって 野鳥もいて 四季を通じて楽しめますね。
いつもありがとうございます。また出かけます。
ここが好きで梅の頃とコスモスの頃に
出かけましたが
紅葉もまた格別ですね。
静かなんですよね。
しかも遠い日本の昔に還ったみたいで。
心の中に佇む郷愁を呼ぶ風景です。
紅葉と甍、曲がり屋、軒先の干物、何度見ても素晴らしいの一言です。
ご活躍を応援したいです。本年も有り難うございました。
今日も寒かったですね。
松風さんはお元気で関西のあちらこちらを廻っておられますね。いつも感心しています。
私は12月に入って家の用事が重なって なかなか写真を整理できないでいます。松風さんのすばらしい写真を拝見させていただいています。出かけてみたいところが増えました。
ありがとうございます。
今日の寒さは身にしみました。鹿児島でも南国高知でも雪が降っているらしいですが、大阪は白いものはほんのちらほら・・・・
でも寒さは身に応えますね。
のらしろさんは都会育ちですのね。私は田舎育ちですので こんな風景をみると昔の思い出と結びつけてしまいます。
たくさんの あんなこと、こんなことと この古民家の風景が重なります。
いつもありがとうございます。
応援していただけると またがんばろう!・・て気持ちがおこります。どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。