てれてれ草

2017-06-25

言論の自由

だいぶ以前に少し言及した事があると思うのだが、見つからなかったので。

いつも昼飯をいっしょに食っている後輩がいる。良くしゃべる奴なのだが、彼の一番の特徴は知識が豊富な所だ。仕事や技術の事ばかりでは無く、むしろ雑学に詳しい。ケンミンショーとか林先生の番組とか大好きで、せっせと情報を溜め込んでいる。

もちろん食事中もいつも、そんな知識を絶え間無く披露して来るわけだが(成長魚の名前の変化とか、コンペイトウの作り方とか)、ふと不思議に思ったので話をさえぎって彼に聞いてみた。「なんでそんな色々知ってるぐらい賢いのに、あんなしょうもない大学しか行けなかったの?」

なぜか急に黙りこくって元気が無くなってしまった。まさに青菜に塩。

同席していた同僚曰く、「すげえ面白かった」そうです。


家に帰ってから、この顛末を妻に報告したら、したたかに叱られました。 でもこれは不思議に思ったんだから仕方ない。人間素直が一番。

成長株

子供(大)の塾の同じクラスに、たいそう頭の良い女の子がいらっしゃる

塾始まって以来、くらいの成績らしく、全国模試でも常に1番か2番。とってる点もあらゆる教科でだいたい100〜97点くらいと途方もない。もちろん志望校も楽勝なのだが、慢心する事なく几帳面に粘りづよく勉学にいそしんでおり、そのストイックな姿勢がまた素晴らしい。完璧超人か。

そんな話だけは聞いていた女の子の実物に、妻が遭遇したらしい。

妻曰く、先日、塾に用事があり立ち寄った際のこと。 向こうから話しかけて来たらしい。「子供(大)ちゃんのお母さんですよね⁈ やっぱり!良く似ていらっしゃいますね! お若いから、一瞬お姉さんかな?って思っちゃいました!」 思ったなら仕方ないね。

妻はもう、掛け値なしに若い娘に「若い」認定されてすっかりいい気持ちのようでした。

しかし、小学生にしてその発言ができるとは、どんだけ完成されとるねんちう話です。 私の方は不適切な発言が時折ないではないので、「その子を目標に、俺も発言に気いつけて成長するわ!」と宣言したところ、「100万年かかっても無理」と決めつけられました。またまだ伸びしろあると思うんだけどなあ・・。