怯えてる・・・
森さん・・・
全然知らん子に笑われてる・・・
指さされてるww!!
とういうことで先週5日、原宿ラフォーレから配信されたドミューン「AMAZING BANG」見て下さった方ありがとうございました。
前日の深夜まで僕は撮影スタッフとしての参加だと思い込んでいたのですが、
当日のスケジュールをよく見たら「出演:いくしゅん 15:00〜」となっていました。 (ええーまた出れるの!?)
出演の準備を急いでしなきゃ!と思って慌てたけど、よく考えたら準備するものが何も無かったのでお風呂に入ってぐっすり寝たよ。
当日。
「東京ってすごいですよね…」
「こわいですよ…」
「原宿の女の子かわいいですよね…」
「なんか余裕を感じますよね、女の子の顔に…」
「そう!堂々としているというか…」
みたいなうだつの上がらない会話を、オシャレな女子中高生たちが行き交うラフォーレ前で森さんとしていました。
一緒にトークしてくださった杉本達さん(すんごいしゃべりやすかったです)、スタッフのみなさま(ほんと優しい)、お疲れ様でしたー!!!
■ ドミューン。
http://www.dommune.com/reserve/2013/0406/
昨日(4月6日)のドミューン見てくれた人どうもありがとうございました!!
ガビンさん、せいこうさん、岸野さん、ゲストのみなさん、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした! みんな優しかったな〜。
ご覧いただいたように僕は出番が一番最後だったわけですが、
DJみそしるとさかもとちあきちゃんみたいな、視聴者や進行役の巨匠3人を骨抜き(メロメロ!)にするほどブっ飛んだ女の子の後に登場しなくてはならなかった僕の心中を是非察してみて下さい。
もうね、す〜〜〜〜んごい恐怖。 なんなのあの女の子たち。。。 もうね、自分の出番を待つ間にトイレ行ったふりして何度も逃げ出そうと思ったよ。。
いやー笑った!
で、家に帰ってツイッター見たら案の定ゴヤとスギムが僕を野次ってた。
ゴヤ君の「もっと野次りたい!」ていう気持ちが先走り過ぎてハッシュタグの前にスペース入れ忘れてるのかわいいね!
それにしてもせっかく京都eNartsで展示中なのに宣伝するの忘れたのは心残りだなー。
そういえば昨日オーナーから 「ギャラリーのFACEBOOKに面白いコメントが入ったよ」 と連絡を受けたので覗いてみたら
キュレーターの清水穣さんが僕を褒めてくれてた!! わーいわーいありがとうございます!
ほめすぎ!
■ 「SHOW CASE#2 curated by minoru shimizu」
http://enartsnews.exblog.jp/20207693
会期 : 2013.04.05(金) 〜 2013.04.28(日)
開廊日 : 開催期間中の金・土・日 (左記以外は要予約)
時間 : 12:00 〜 18:00
会場 : eN arts / 京都府京都市東山区祇園町北側627
出展作家: いくしゅん、城戸保、原田要介、滝沢広
オープニングレセプション : 2013.04.05(金) 18:00 〜 20:00
京都で展示やるよー
きて!
今回のキュレーター 清水さんの批評これおもしろかった
(前)http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri7_j/RericMFyCVbq1lfYT2G3/
(後)http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri7_j/8Wf4xLrUZyzoed1iX9sw/
んでこれ
(外聞)http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri7_j/OC5l1sKYrEJQzhB4a7fA/
あと↓から入って昔の短いレビューとかもなんか笑える
きんも
みなさんもご存じのように、現在世間では教師による生徒への暴行、いわゆる「体罰」が社会問題になっています。
当然「体罰を行った教師が悪い」という世論が圧倒的に多いけど、その教師をよく知る一部の生徒や保護者から
「あれは体罰ではない」「生徒思いの良い先生だ」といった、体罰を行った教師を擁護する意見も少なからずあるのもまた事実です。
そして体罰にまつわる善悪の議論と共に、「一体何をもって体罰と呼ぶのか」という終りの見えない議論も繰り広げられています。
「しっかりがんばれよ!」と言って生徒の背中を叩くのは体罰?
「居眠りすんな!」と言って教科書で頭を叩くのは体罰?
実は僕も、学生時代に一度だけ教師に殴られたことがあります。
確か高校3年生の時、担任のT先生に「生活態度が悪い」との理由で職員室に呼び出された時のこと。
学年主任も務めるT先生は柔道部の顧問でかなりのコワモテ。 怒らせたら校舎から隔離された体育教官室に連れて行かれ、何をされるかわからない。
僕は怯えながら職員室のドアを開け、うつろな顔でT先生の席まで歩いて行った。
T先生はいかにも「俺は今からお前を怒る!」といったスクールウォーズの山下真司みたいな剣幕で僕の目をギラリと見つめる。
「やばい、これはかなり怒られる…」と怯えていたら、なぜか先生の目線が僕の股間に向き、次の瞬間「プっww」と吹き出した。
「お前なー・・・なんでチャック全開やねん・・・」
え!?と思って慌てて自分の股間を見たら、確かにチャックが全開でトロピカルな柄のトランクスが「こんにちわ」している。(さっきトイレに行ったときに閉め忘れたか…)
僕はそのこと(チャック全開)が恥ずかしいという感情よりも、
「怒られる」と覚悟していたものが何故か「笑われている事態」になっていることに混乱し、あわてふためいた。
「もうええわ、なんか怒る気無くした。お前とりあえずもっと勉強がんばらな、だいぶ成績落ちとるぞ。授業中居眠りすんな。」
と口頭で軽く言われただけで、解放の言葉「もう行っていいぞ」を告げられた。
「チャック全開」という日常の些細なアクシデントによって、あんなに怒る気満々だった先生の出鼻を簡単に挫くことに成功した瞬間である。
(なんかわからんけどラッキー!!)
それから一か月も経たないうちに、僕はまたT先生に呼び出された。 理由は前回と同じで成績や生活態度とかだったと思う。
今回の呼び出しは前回と違い、全く怖くなかった。 なぜなら僕には伝家の宝刀「チャック全開」があるからだ。
今回、僕は職員室の前でチャックを下し、俗に言う「社会の窓」からさらに白いワイシャツをベローンとわざとらしく出し、
そのシャツがあたかもチンチンに見えるように形を整え、自信満々でT先生の前まで歩いて行った。
「いくしま、参りました!!」
T先生はまず僕の顔を見た。
そしてすぐさま何かに気付いたように僕の股間を見て、チンチンに見立てた垂れ下がったシャツに気付いた。
僕の心の声「(よ〜し見てる見てるwさあ笑って〜〜!)」
しかしなぜかT先生の表情が変わらない。 おかしい。 予定ではここで「お前wwwまたチャックがwwww」のはず。。。
T先生は険しい表情のまま無言で立ち上がり、次の瞬間僕の頬を思いっっっきりビンタした。 バチーン!!!
「お前、ふざけてんのかーーー!!」
どうやら通用しなかったようだ。
「お前そんなんオモロイと思ってんのか!?」
すいませんオモロイと思ってました。
「前回それで怒られるの免れたから今回それでイケると思ったか!?」
思ってたんですけど、違うんですか…?
・・・
これが僕が唯一教師に殴られたときの一部始終です。
みなさんはこれを「体罰」だと捉えますか? それとも「愛のムチ」?
ご意見ぜんぜんお待ちしておりま千昌夫。