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9999-12-31

記事まとめ 00:48

それなりにがんばって書いたやつたち。あんまり昔のは恥ずかしいので載せてません……。(ここにあるやつも既に恥ずかしいのばっかだけど)各項下に行くほど新しいです。

あとおまけ:TGSナンバー一覧

現場日記はこっちに移行しました→http://heartkecak.hatenablog.com/

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2016-09-05

[][]花江夏樹で5曲 22:59

花江くん結婚おめでとう! というわけで個人的に花江くんの魅力がよく出てるな〜と思う曲を選んでみました。ぜんぶiTunesで買えるはず! でもリンクとかは貼りませんなぜならiPhoneのSafariから貼るのめんどうくさいから……。


  • 枕男子 / めりぃ (枕男子)

花江くんの代表作といえばこれ! と勝手に思っている笑 はじめて聴いたひとはとにかくそのアッパーさと支離滅裂さに絶対に度肝を抜かれると思うのですが、確実に花江くんにしか歌えない一曲。ふんだんに盛り込まれたセリフも楽しいです。電気消して♡


  • 永遠のライバル / 小湊春市 (ダイヤのA)

わりと素の声に近い気がするというか、作り込んでない歌声。星谷に近い感じもあるかも。どことなく初期シンバルズぽい曲調も声の雰囲気に合ってて、明るくもちょっとだけやんちゃな感じを漂わせてて好き。


  • Good Night My Darling / 世良里津花 (SolidS)

どっちかというとキュート系のイメージが強い花江くんなのですが真骨頂はこういうせつない曲に出てると思うのです!!! とにかく表現力に圧倒される。キーが高いから女性的でもあるんだけどなよっとしてるわけじゃなく芯の強さがあり、わりと淡々と歌ってると見せかけてときに迸る激情みたいなのが垣間見られる感じもあって、どれか一曲て言われたら絶対これをおすすめしたいくらい素晴らしい……。


  • Shall We Dance? / 世良里津花&村瀬大 (SolidS)

↑と同じアルバムに入ってるデュエット曲。里津花さんはヴィジュアルも含めお兄さんというよりお姉さんぽさがすごくて、そのへんたいぴ感あります(適当に言ってる)。アップテンポな四つ打ちなんですがギラギラした感じじゃなく穏やかな光が注ぐような雰囲気。いっしょに歌ってる裕一郎さんがかなり低音なのでそこの対比も心地良い。


  • LOVE ADDICTION / THRIVE (B-project)

うって変わって小悪魔な花江くんが堪能できるのがbプロだと思っている。全然どうでもいいけど阿修ちゃん(bプロの花江くんのキャラ)を三次元に持ってきたら佐久間になると勝手に思っている……怒られるね! THRIVEは3人組なんですがこの曲では花江くんの歌声にちょっと甘ったるい感じがありつつも、あとの2人がビターなのでうまいこと中和されてます。曲もR&Bぽくてわりとビター。


わたしもそこまで花江くんに詳しいわけじゃないんですけど、やっぱり歌が上手いといい曲が多くなるよなぁとあらためて思いました。あとちょっと発音に癖があるから、どっちかというと少人数だったりソロだったりが向いてる歌声だなーとも。星瞬COUNTDOWNも5人ヴァージョンより星谷ソロのほうが花江くんの良さが出てて絶対いい!

こういうの書いてるとなんだかんだ楽曲の話をしてるのが楽しいしもっとしたいなと思いますよね。年末に向けてそろそろdigも再開していきます!

2016-08-23

[]Kis-My-Ft2楽曲大賞 23:31

http://kf2.j-m-a.info/

投票したよ。なんかもう評論家ワナビーみたいなの多すぎてキモいなと思ったから理由とかてきとうです笑 なるべくだれも入れなさそうな曲に絞った。ほんとはSing for youを入れたかったよねあんな最高のアイドルポップスなかなかない。


5位:Love is you

理由:ちょう泣きそうになるくらい甘ずっぱくていい曲だけど絶対だれも入れないと思ったから、あと最後の"愛が世界をす〜くうぅ〜〜〜↑"が神


4位:Strawberry Dance

理由:『楽曲派』に屈したくないからあんまこういうディスコ系の曲入れたくなかったけどひさしぶりに聴いたらイントロからやっぱ好きだなと思ったから(でももう後悔してる)


3位:S.O.KISS

理由:サマステですのーまんがやってるの見てちょうかっこよかったから


2位:Girl is mine

理由:エイベックスの犬だから


1位:Luv Sick

理由:シングル曲入れたくなかったけど自分のiTunesで唯一再生回数4桁なのでしょうがない


こういうのべつに真面目に書こうと思えばいくらでも書けるんだけどなんかもう気分としてあほくさいんだよな。結果出るのはふつうに楽しみです。

2016-08-22

[][]8月前半 01:19

5000万年ぶりに真面目にドル誌買ったので勝手に感想を書くよー! いまさらとか気にしない!

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2016-07-31

[]おたく3日目 23:56

なんこっちゃてタイトルですがアイオタ界には「おたく3日目がいちばん楽しい」という格言があるのです。つまりキスマイのツアー行ってからというもののこっち、ずっとスノーマンおたく3日目状態なのです……。え!? 意味わかんなくない!? というかいまさらすぎじゃね!?

ほんとは最初「わたしがJr.担になれない理由」というはてなブログ(笑)みたいなタイトルで書いてたのですが、書いてるうちにどんどん気が滅入ってきたので笑、もっと現実から目を背けてすのーまんの見た目等々について書こうと思います。。10年前から顔についてひたすら語るダイアリーなのですここは。でもね顔って重要ですよ、興味が続くかどうかって最終的には顔が好きかどうかに帰着しますからね。順番は五十音順ですが他意はありま、す!


  • あべ

わたしのまわりでは阿部ちゃんかっこいい派が多数(といっても2人だけど)なのですが、たしかにわたしも好みとは違うもののそう思う。親に紹介したいジャニーズ第1位。一見ふつうの地味な好青年に見せかけてえげつないスタイルの良さ……。わりと南方系のはっきりした顔立ちだと思うので前髪上げてるほうがキリッとして好きです。見た目堅そうなのにすの日常の最後の署名が「ryohei」なのがちょっとギャップあってときめきしかない。あと阿部ちゃんといえばやっぱり高学歴っていうのが売りだと思うんですが個人的に早慶MARCHってあまりにまわりに多すぎるのでレア感ゼロで。その点上智って自分の知り合いにはひとりもいないので謎のヴェールに包まれすぎてて、そこにもときめきしかないです……知らんがな!

  • いわもと

すのって基本的に見た目に問題があるやつばっかだけどそのなかでいちばんきれいな顔立ちしてるのが岩本くんだと思ってる。すののなかで岩本くんと渡辺くんはジャニーズっぽくない顔だなぁと思ってるんだけど、ふたりとも同じ塩顔ながら系統が違って、岩本くんは筋肉あることもあってぱっと見LDH系というか。K-POPぽさもある。かっこいい男はみんな髪色明るくしてデコ出すべきだとわたしは思ってるけど、こと岩本くんにかんしては真逆で髪色暗め前髪目にかかるくらい重めのほうが絶対的に良い! くるくるっとした感じのパーマだとなお良い。そして笑顔がほんとかわいい……。いまの金髪でハチマキするとりゅうちぇるにしか見えないのだよ……。

  • さくま

ほんっとかわいい超絶かわいいよく見ると全っ然顔かわいくないんだけどそれなのにめちゃくちゃかわいい。金髪の大我と並ぶと髪型似てるから造形の差が残酷なまでに浮き彫りになるんだけど笑、でもやっぱり謎にかわいい。。テディベアみたいな顔してますよね。乙女系コンテンツとかでだいたいひとりは花江くんとかがやってるかわいい系の男キャラっていると思うんだけど、そんな二次元の萌えキャラを三次元に持ってきたら佐久間になると思ってる、絶妙なウザさも含め。しかも踊るとめちゃくちゃ視線泥棒だしアクロバットさせたらほんとに骨入ってんのかってくらいきれいに跳ぶし、女だったら絶対ハロプロ研修生で悪目立ちして話題になるタイプ。これはちょっとした自慢なんですがジャーニー名古屋アリーナ最前だったんですけど、もはや佐久間のダンスが強烈だったことしか覚えてません笑

  • ふかざわ

もうはっきり書くけどダントツで顔がブサイクすぎる! でも見ているうちにだんだんそれすらも愛しくなってくる。。ふっかといえば玉森くんに似てるってのがたまに言われて、そうは言っても玉森くんは美少年じゃないですか。料理で言うとたしかに使ってる材料は同じはずなんだろうけどできあがってみたらあれ?みたいな笑、いや間違えた、わら! でもなんだかんだ言ってだれかひとり付き合えるとしたらふっかだと思うの。。すごく突出した点があるかと言われたらまだそこがわたしにはつかめてないのだけど(あ、でも喋りと文章はクセになる面白さだと思う)、この溢れるダメ男オーラがたまらんなと思います。。これ怒られるよね絶対。あと変なパーマはやめたほうがいいよ。

  • みやだて

だて様だけいつ見ても髪型にほとんど変動がないというか、外ハネの有無とかはあるんだけど頭の上部のラインというか、なんていうの? 頭頂部がつねにこっちから見て右側だけ盛り上がってるブレなさがおもしろすぎんだよ。それにくわえて、無駄にはっきりした顔立ち+ずっと口が半開きっていうのがもう本気でおもしろすぎてやめてほしい。しかも本人真面目なのがよりおもしろすぎる……。 そもそもだて様が公式ニックネームな時点でどうなんだ?笑 でも調子いいときのだて様にはいちばん可能性感じられると思ってます。

  • わたなべ

そうだよ渡辺のこと書きたいから五十音順にしてるんだよ。ほんっとどうにかしてほしいというか本気で超絶かっこいいのにくっっそブスっていうのがひとりの人間のなかに同時に存在してるのが意味わかんなすぎてわたなべくん見てるとしんどい。まぁ顔がめっちゃ好きなんですよ端的に言うと。わたしの人生のなかでいっちばん好きな異性の顔っていうのが言うまでもなく二階堂くんで、その次がほぼ同率くらいで綾野剛なんですけど、わたなべくんはそれに次ぎます。つまり3位ですよ。ジャニーズっぽくない顔って上で書きましたがロッキンオンジャパンかメンズノンノって感じ。

でも、二階堂くんと綾野剛はほんっと顔見てるだけでうっとりできるくらいかっこいいなぁと毎度思うんですけど、わたなべくんはそうはならない!!!! ここが非常に疲弊するとこですよね。けっこう地味にイラッとくるポイントが多いんですよわたなべくんは。その最大の要因は絶対自分がイケてると思ってるであろうことなんですけど。おまえ、ぶっちゃけいちばんじゃないにしろ自分かっこいいと思ってるだろ? おもしろいこと言えると思ってるだろ? そんな言うほどかっこよくないしおもしろくもないぞ、、、、でも結局やっぱり口は達者だしかっこいいよね、、、、、みたいな、アンビヴァレントな感情が巻き起こるんですよ。

あとですね、わたなべくんの好きなところは顔のイメージそのまんまガリガリに細いところです。そして姿勢がよくないところです! この体力なさそうで不健康そうな感じが最高。よく見ると鼻筋すっと通ってるし、目細いけどじつは二重だし、ひょっとしてわたなべくんってイケメンなんじゃないか?とか一瞬思うんだけどそう思ってから見ると次にアップになった顔が超絶かっこよくなかったりするんだよねー、、あとねー踊るときにわたなべくんの上半身がわりとバタバタしてるとこも好きです。disじゃないですよ。。

あと写真うつりよくないですよね。生>動画>静止画ってここまではっきりしてるのもすごい気がする。ジャニショで写真買ってもあとから見てうわーって思うもん。。でもやっぱり顔が好きなんですけどねほんと自分でも意味不明。あとまさにいまの暗めふわっとしたパーマがいちばん似合ってると思うので東京でも髪型変えないでいてね!!!


とりあえずわたしは去年さんざん迷ったあげくラヴライヴ(みゅーずじゃないですよ)を選んでえびに行かなかったことを死ぬほど後悔しています……。なんでJr.コーナー映像に入れてくれないんだLegendには入れてたのに……。たださんざんいろいろ言っといてすのにはまだ物足りなく感じてるところもあって、それは頭のおかしさかなっていう……。ほらたいぴも二階堂くんも頭おかしいじゃないですか、あんな極端な人間が何人もいても困るのであれなんですけど。唯一阿部ちゃんには頭切れすぎて結果頭おかしいっていう片鱗を感じなくもないですが、うーんみんなバカでこそあれわりとまともなんだよなーいやそれでいいんだけど……。アイドルって難しいよね。

まぁでもおたく3日目なのですの現場見つけたらなるべく行きたいなと思ってます。キスマイは現場が現状ツアー年一なので、その合間に行けるしちょうどいいかなと。。というかわたしじつは毎年ひそかにすのクリエ申し込んでるんですけど、担当でもないのに協力頼むのも引け目あるなぁと思うし平日だから当日券並ぶわけにもいかないし積むのはもう無理だし……。なので一回でいいから大きいとこでコンサートやってほしいです。すののユニゾンがキー低めで安定してるとこが好きです! とりあえずはキスマイとサマステと少年たちーたのしみ!

2016-06-06

[] 12:45

ついこの前しばらくprivateにしますって言ってたのに速攻公開にしてんじゃないかと言われそうなんですが、、そもそもなんで非公開にしたかというと、最近自分がいてもいなくても関係ないよなと思うことが多々あって、それは会社でもおたく活動でもこのダイアリーでも。もちろんそれは自分が至らないからというのもわかってはいるんですけど……とくにダイアリーはそれなりにがんばって書いてたつもりだったんですが、たまに知らないひとに嫌味とか言われたりして、いやそれ自体はいいんですけどたまたまそれが目に入っちゃうとテンション下がってしまって。ほんとに些細なことではあるんですけど、その積み重ねというか……たとえばわたしが"裕一郎さん"て呼ぶのはそれが自分にとっていちばん自然だからそうしてるだけなんですけど、けっこうそれを揶揄されることもあって、でもそれ言ってるやつも自分の好きな声優のこと似たような呼び方してんじゃん?とかいうモヤモヤとか。

あとはやっぱり、どうしてもはてなブログじゃなくダイアリーを使ってることによって、ほんとに目立たないというかはっきり言ってしまえばななりさんやりょうさんのブログはすごく評判がよくて、なんでわたしだけ理不尽に嫌味言われなくちゃいけないんだとか思って凹んだてのも大きくて。ふたりのブログは自分にない視点があるし、更新されるのをなによりわたしがいちばん楽しみにしてるけど、あれ、じゃあもうわたしなにも書かなくてよくない?みたいに思えてしまうことが多くなり、そんなふうに感じてしまうくらいならダイアリーしばらくやめようと思ったんでした。べつにだれかにお金もらってるわけでも、頼まれて書いてるわけでもなくぜんぶただの趣味でやってることですから、それで精神の衛生を悪化させるのも意味ないなと。

でも、知らないひとに陰湿なこと言われるってことは、同時にそれだけどこで誰が読んでるかわからないってことでもあって。それこそダイアリー非公開にしたときに、すごく励みになるreplyをいただいて、不特定多数の承認は得られないけど、数少ないながらも顔の見える誰かが自分の文章を読んでくれてるってことがほんとうに嬉しかったんです。

あと、わたし基本的にずっと趣味がないんですけど、ああだこうだ男性声優楽曲の話とかしてるときだけはやっぱり死ぬほど楽しいなってことをひさしぶりに思い出せたのがなによりもいちばんの理由です! 最近このシリーズが熱いよねとかこの作曲家さんに注目してるとか個別的なこともそうだし、キャラソンはキャラクターにどういうふうに寄り添うべきかとか、声優楽曲の良し悪しってどこで判断してるのかとかそういう総体的なこともそうだし。ついでだから書いておくと、わたしは自分でランキングをつくるときは厳密ではないですが3つの基準をおいていて、ひとつは自分の好み、ひとつは声優楽曲としての新しさ、ひとつはポップスとしての強度。そして自分の好き嫌いはいちばん後回し、つまりどうしても優劣がつけられないときの判断基準にするようにしています。新しさと強度はそれ自体が対立する概念というわけではないけど、なかなか最新のモードとエヴァーグリーンさは両立するのが難しいなと思ったりとか。

このダイアリーってほんとこういう話しか書いていなくて、わたしは音楽にかんしては完全に素人だし自分でも牽強付会が過ぎると思うことがわりとあるんですけど、こういうことを笑わずにちゃんと聞いてくれる懐の広いひとたちがいるってことがわかったので、もう少しこれからもがんばっていきたいなと思ったのでした。やっぱり知らないいい曲があるのなら、それを一曲でも多く知りたい。とひさしぶりに心から思ったんですよ!


まあとはいえ最近はドリフェスばっかりやってるのですが。曲はランティスらしくベテランを揃えてわりと耳に残る、言ってしまえばベタな感じなのですが、なんか謎の中毒性があります。アイドルというものにたいする捉え方が素晴らしいなあと感じてます。まあこれはまたおいおい。

2016-05-15

[][]定点観測 17:33

もはや全然定点ではないのでタイトル変えた意味あったのかという。そしてこのまま更新するのがめんどくさくてあやうく流れるとこだったのですが、今年こそ毎月ダイアリーを更新したいというモチベーションと、なによりもラヴアンドピースの感想を一刻も早く書きたいという気持ちでこれを書いています。というわけでラヴアンドピースの感想は最後にあるのでそれだけ読みたいっていうひとがもしいたらいちばん下まで飛ばしてください。


  • IN THE NIGHT / X.I.P

安心安定ではあるのですがもともとオラオラ系ユニットなこともありちょっとハード系に寄りすぎてる印象もあります。そんななか「Your sight, my delight」は鳥海さんの声質もあるのかなんとなく軽快な感じ。「Venus」はサックスの音色を使ったりしてアダルティな雰囲気もあいかわらずです。


  • マジカルシェアハピバッグ / 双子の魔法使いリコとグリ

前作のときは高カロリーなトラックに信長くんの歌声がいまいちかみ合ってなかった感もあったのですが、今回デュエットでもふたりの温度差を感じることなくいい仕上がりです。あとやっぱりスタッターエディットが使われてる曲はそれだけで高まります。このシリーズはいつも同時代感というか、ネットレーベル感を強く感じます。


  • 運命のCoda / 羽多野渉

前作の流れを継ぐエレガのゴシックでアッパーな曲調かつ、さらに起伏が激しくなってるのですが、難しくなっただけじゃんと思ってしまうのも否めない。「わすれもの」はどこまでがわたるくんの原案にあった要素かわかんないですが、"ずっとずっと好きでしたなんて遅すぎた言葉はもういいんだ/君の幸せを願ってる 出会えてよかったよ"ってとこがわたるくんの優しい人間性を端的に表してて好き。


  • soleil

アイチュウのキャラソンアルバム。なんなんだろう、素人の耳からしてもミックスがうまくいってないというか、全体的にヴォーカルのバランスが悪いような。そのせいで全体的に精神不安定になる感じになってます。曲自体はどれもキャッチーなのになんか一歩惜しいというか。あの花江くんですら不協和音のバンプオブチキンのなかに飲み込まれていたり、逆に柿原様がひときわ輝いて見えたり笑 そのなかできらりと光る村瀬歩の表現力と、ランスロットの安定感が拾い物でしょうか。


  • CRAZY BABY SHOW / SolidS
  • Roug:e / 篁志季(CV:江口拓也) & 村瀬大(CV:梅原裕一郎)

今回も期待を裏切らないじょん様様。4人曲のほうはイントロが一瞬構造1みたいだなあと思ってしまいました笑 主張するベースと絡みつくようなブラスが艶やかで印象的。デュエットのほうは四つ打ちベースでふたりとも低音かつあまり歌い上げるタイプでもないので淡々と進みますが、ちょっとサイケ感ある上モノのおかげで地味な感じにはなってないです。この曲5分44秒あるんですが(というかこれにかぎらずツキプロは長い曲が多いんですけどね)曲の長さをまったく感じさせないのがすごい。


  • 恋のワンダーランド / Frep

HERE WE GO!〜いざなうくらいの、つまりタマフルで取り上げられたりまだサブカル臭をまとってたころの嵐がやってそうな曲と言えばいいんでしょうか(間奏のラップ的部分も含め)。あるいはダンスクラシックスを現代のアイドルポップスで翻訳したらこうなるとでも言えばいいのか。二次元アイドルものが溢れてるとはいえ、意外にこういうアプローチの曲って少ないような。まったく期待してなかっただけに再生した瞬間のしてやられた感もはんぱないです。トライトーンラボってあんまり詳しくないのですがこういう引き出しもあるんですね。まあ、端的に言うと最高ってことです!!!!!


  • Maybe love / THRIVE

え? TMレボリューション? とか思ってしまったわたしをお許しください。カップリングともども、この溢れる90年代臭嫌いじゃないです。しかしこの3人はほんとうに歌声の相性が良いので、もっと尖った曲でもいいのになあと思ったり思わなかったり、、


  • I am I / 入野自由

今回3曲とも佐伯ユウスケ無双なのですが、個人的にやはりこの曲がいちばん好みです。ちょっぴり辛辣なフレーズもありつつも、シンプルなトラックの上で伸びやかに軽やかに歌い上げるのが気持ちいい。毒づいても嫌味な感じがしないのはまっすぐな歌声のおかげでしょうか。ラップぽい部分もあくまで自然にこなしてしまう、この良質というかラグジュアリーさは貴重に思います。


  • KING OF PRISM by prettyrhythm song & soundtrack

はぁじゅんたくんぽむぽむ♡♡♡

、、、、、っていうのは忘れてもらうとして、これはもう2016年楽曲大賞アルバム部門確定です。まずもはやEZ DO DANCEって現代のクラシックと言っても過言ではないんじゃないかと。わたしがいちばん好きなEZ DO DANCEってプリズミーのヴァージョンなんですが、それをまさしくupdatedしたのが今回のK.O.P.リミックスって感じです、構成とかそのまんまだし。「ドラマチックLOVE」は2016年でいちばん正しいアイドルソングで、エヴァーグリーンで甘酸っぱくなぜか少しせつないこの感じ、しかもそれを豪華なメンツでもなく玉石混淆の地下声優たちが歌っているこの事実……! あまり書くと11月に書くことがなくなってしまうのですが。あとわたしはいまだにそうまくんと永塚くん以外誰がどこ歌ってるのか判別できません。そして既出曲のヴァージョン違い2種ですがprideは確かにこっちのほうが良いなあとわたしは思うし(怒られそう、、原曲も好きですけどね)、Over the Sunshine!はもう、もう、もう、、、っあーーーーー惇太くんかっこいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(結局そこ)


  • SHOUT! / 宮野真守

まあ、なにが悪いとかではないんですけどね。確かにSTYはかっこいいですし、好きか嫌いかでいったらもちろん好きなんですけど、なんだろううーん……なんか諸手を挙げて絶賛できないんですよね。というかSTYにあえてロックを作らせるというのがそもそも2回目だし、本人が思ってるほどたいしておもしろくもないし、という、、曲自体はワールドカップのテーマソングでかかってそうな雰囲気です。いや、かっこいいしこれが宮野さんじゃないところから出てきたらたぶん素直にうおーってなってる気もするので、ハードル上げすぎてるのかもしれないです。


  • 0+1 / 寺島拓篤

まずタイトルだっっっっっせええ、、、、、、というのはさておき、前作でのがっかり感はじゅうぶん取り戻す出来になってます。さんざん書いた気もするんですがビビッドナイトフィーバーのなにが気に入らなかったかって、確実に「小野大輔がパラパラで盛り上がってるから俺もパラパラやって盛り上がりたい!」という動機で作られてるとこなんですよ、いやそれあんたは楽しいかもしれないけどいままでがんばってきたのはなんだったの? ……っていう。しかも結果すべってるし。というか小野大輔が2010年代でもパラパラやって許されるのはあのひとが特殊だからで……ってこのままだと小野さんの話で終わりますね、戻します。今回国際フォーラムを控えてるからかShinnosuke、fhana、TSUGEという楽曲派的にかなり鉄板のメンツで来ています(楽曲派に訴求したところでCDは売れないのであんま関係ないとは思いますが)。

「ソラニ×メロディ」はちょっともったいなくて、たっくまんの歌声がこの曲を活かしきれていないというか、もっと歌が上手いひとが歌えば半端ない名曲になったと思うんですよね。この曲はサビの当てかたがすごく良くて、"遥かそびえる山「も」七つの海「も」"のこの「も」が強調されるのがクセになる。これ2番はメロディが違ってこの部分がとくに強調されないんですが、そこがまた憎らしい。今回かなりEDMに寄せてるなかで唯一の良心というか、一服の清涼剤的な側面もある気がします。

「border-line」は宮野さん「TRUST ME」に続くまさかの声優トラップ……と思ったらこれもTSUGEさんでしたね。まあ相変わらずトラップがなんだかいまいちつかめてないのですが。。ちょっとダブ臭強いというかドープすぎる感じもあります。個人的には好みですが、今後寺島さんがどういう方向性に進んでいくのか勝手に不安になってきたりもしてます。要はこういう先鋭的なダンスミュージックを突き詰めていくことになると、宮野さんみたいなひたすらスキルを極めていくことにならざるを得ない気がするんですがそれは実力的にもスタンス的にも合わないというか無理があると思うので、どういうふうに折り合いをつけていくのか……。とはいえ自分はこのひとの作品に興味あるだけで、ライヴパフォーマンスにはべつにそこまで興味ないなということにいまさら気づいてまあそれならそれでいいのかなと思いました。。

そこへいくと「0+1」は表題曲だけあってキャッチーさとドープさの割合がいい按配だと思うんですが(歌詞がダサいですけどね)、中盤の展開にはちょっとびっくりしました。というかこれどっかで聞き覚えあるんだけど思い出せない。しかし絶妙にダサ、、いや盛り上がる要素も入れつつ、寺島さんらしい先端の感じも保ちつつ、ポップさもぎりぎり失わず(でも今回だいぶマニアック……と言ってしまうとずれるんだけど、わかるひとがわかればいいという方向に振れてきてる気もする)というこのバランスはほんと素晴らしい。前回求められてたのはこれですよねほんと。最大の弱点としては歌いかたがなんでこんな力んでるんだろうっていうのがね……。


まあ、なにはともあれ、寺島と言ったら惇太の時代なんですよ(え?)。いや、、いちおうたっくまん国際フォーラムは1日目に行きます。。まじきゅん外れたら2日目も行くと思います。よろしくお願いします。