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もう日にち経っちゃったのでまとめて書きます。
野音はすごく気持ちよかったしいいライヴだったんですけど、後ろのヲタが耳もとで叫んでクソうるさかったのがつらかったのと、あれだけペンライトのこと言っといてラブライクのペンライト芸やらんのかーい、っていうのが難点でした。というかロリスト相当期待してただけに、ものすごく下がってしまってその次のラブライクもまだこんな明るいうちからやるのか……と上がりきれなかった部分が大きいです。
いやでも進んでいくうちにそんなんどうでもよくなってきたんで全然いいんですけどね。あの衣装はgalaxxxyぽさもあってすごくかわいい。あと武道館のくだりはさすがにちょっと泣いてしまった……いまだに混乱してますが。武道館かぁ。武道館かぁー……。
ライヴ自体もあぁちゃんのQUINCYがやっと生で見られたし、まさかのAMAZING LOVEもやったし、しかもわたしの席の右側が端まで空いてたんで思う存分フリコピできて楽しかったです。あぁちゃんのツインテールやばかったし。シーズン2はもうこれで思い残すことないなぁ。2ヶ月後たのしみ!
めいてぃんは良い意味でまわりがまったく見えてない。周囲と比較してこれくらいできてるからまあいいや、じゃなくて、あくまで自分のなかに高い目標があってそれをひたすらに更新していく。だから他のメンバーとの切磋琢磨ということもたぶん全然考えてなくて、ただただひとり内なる規範に向かって努力し続けるストイックさがある。ある意味あぁゆりのような繊細さとは真逆に位置する存在。それは逆に言えば外に開かれることがなかなかないということでもあって、難しい。
みゆは五人のなかではいちばん『いまどきの普通の女の子』に近い感性をもっている。おしゃれが好きで友達と遊ぶのが好きで楽しいことが好きなティーンの女の子。しかし一方で、ひとに相談することはほとんどない、してもどうにもならないからと語るように、明晰さゆえに悩みや心配ごとをひとりで抱え込んでしまいがちな印象。学校の勉強はどうか知らないけど、みゆにはともすれば空気を敏感に察知しすぎるほどの賢さがある。
ひとみは何を考えているのかよくわからない。彼女もぶれることのない芯の強さを持っているようには思う。しかしそれでいてめいてぃんとの最大の差は周囲をたえず観察しているところだ。女子流というグループの将来を背負う覚悟を感じさせるTGS14のキメ顔、かと思えばひとりまだ子供のような佇まいをしていたり。
あぁゆりの関西コンビは意外と?メンタルが弱そうな印象。あぁちゃんは仕切り屋で、普段というかうまくいっているときはイケイケなんだけどいざ自分が一番じゃないって思ってしまったときに一気に沈んでしまいそうな怖さがある。自分でも言ってたけど絶対に自分が抜かれるわけないってどこかで驕っている面があって、それがあぁちゃんの強い自信につながってるんだけど同時にこのままじゃヤバいと気づけるかどうかってのが今後の飛躍につながってくるんじゃないか。
自分に自信がないってのはみゆもそうだと思うんだけど、みゆはどちらかというと五人の中で相対的に自分を見て、歌もダンスも女子流の中では自分はまだまだだと客観的に評価できてるうえでの自信のなさで、自信のないわりに手脚の長さとか自分のポイントもわかってると思うんだけど、ゆりちゃんはなんか一歩間違えたら病みそうな感じあるよなー。最初優しいダメ男に簡単に引っかかりそうな感じというか……。高音担当っていうところでうまくアイデンティティを見出していければいいんだけど。