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ilyaの日記 RSSフィード

2012-06-12

2012年6月上半期:住田町に関する報道記事

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▽2012年6月の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する報道記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年5月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120603/1338692541


大東建託、気仙杉アパート200棟/林業振興と雇用拡大図る〔2012年06月15日〕|河北新報 東北のニュース http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120615t32014.htm

▼大東建託、復興目指し被災地地元の気仙杉でアパート200棟(〔2012年〕6月15日)|復興計画WATCH http://fukkoukeikaku.jp/2012/06/15193807.php

「大東建託(東京)は「けせんプレカット事業協同組合岩手県住田町)と提携し、岩手県沿岸南部の気仙杉を使ったアパート建設に乗り出す。気仙杉を使った部材を組合の製材工場から仕入れ、岩手、宮城両県で7月から着工する建物の壁などに活用する。林業の活性化と雇用拡大などにつなげ、東日本大震災からの被災地の復興支援を図る。/ 建設するのはツーバイフォー工法の木造アパート。営業エリアのうち盛岡、北上、仙台、石巻各市など両県の約20市町村を対象にする。/ 当面は約200棟の建設を目指し、増やしたり、対象エリアを広げたりすることも検討する。/ 大東建託は九州で地元産材を活用したアパート建設を手掛けており、国産材活用の拡大などを検討していた。同社は「被災地で木材の地産地消を進め、林業を中心とした産業復興などに貢献したい」と意欲を示す。/ 事業協同組合は大船渡、陸前高田の両市と住田町などの建設、建築関連企業82社でつくる。プレカットの新工場を7月に稼働させ、部材などの製品を提供する。/ 新工場で約50人を雇用する計画。泉田十太郎専務理事は「木材需要の拡大によって、雇用増と地元産材の普及が期待できる。林業を守ることは自然環境の保護につながる」と、今回の提携効果などに期待を寄せる。「2012年06月15日金曜日」「大東建託のツーバイフォー工法のアパート。新たに着工する物件では壁などに気仙杉を活用する」


岩手日報企画 「再興への道」−いわて東日本大震災 検証と提言|再生エネルギーの活用(3) 出力安定目指す気仙地域/蓄電池開発で雇用も〔2012年6月15日〕 http://www.iwate-np.co.jp/311shinsai/saiko/saiko120615.html

「日本の電気は停電の少なさや安定した電圧、周波数など、世界一品質が高いといわれる。一方、風力や太陽光などの再生可能エネルギーは出力が天候に大きく左右され、品質低下の要因になることから導入が進んでこなかった。/ 気仙広域(大船渡市、陸前高田市住田町)の環境未来都市構想は、この再生可能エネルギーの弱点を逆手に取り、地域の雇用拡大や産業振興を目指すユニークな取り組みだ。/ 昨年〔2011年〕12月、国の採択を受けた同構想の計画書などによると、陸前高田市や大船渡市などに大規模太陽光発電所(メガソーラー)を整備し、大型の定置型蓄電池を併設する。/ 天候などによる出力変動を蓄電池でならし、安定した電気を隣接する水産加工施設や新設する野菜工場、病院などの公共施設、集合住宅などに供給して電力の地産地消を図る。/ 余った電気は電力会社に売電。さらに、大規模な定置型蓄電池の開発拠点や生産工場の誘致を図る計画だ。/ 事業は日立製作所東北電力、NECなど約25社によるコンソーシアム(連合体)を組織して実施。東日本未来都市研究会(本部東京、代表理事・宮田秀明東京大工学部元教授)が取りまとめ役を担う。」

「蓄電設備付きの再生可能エネルギー活用については、沖縄電力沖縄県宮古島市で2010年度から実証研究を行っている。/ 宮古島の海岸沿いに出力4千キロワットの太陽光パネルと同出力の定置型蓄電池を整備し、既存の電力系統などに与える影響を調査。/ 沖縄電力によると、太陽光発電の急激な出力変動に対応できる「ナトリウム硫黄電池」という特殊な電池を用いることで、電気の品質を落とすことなく運用できているという。/ 宮田元教授は「固定価格買い取り制度の導入で今後再生エネルギーの供給が増大し、電気の品質維持のため低価格で高性能な定置型蓄電池の需要が高まる。先進的な開発・製造拠点を被災地に設けることで新たな産業と雇用を生み出し、復興につなげたい」と語る。/ だが、大規模なメガソーラーや蓄電池工場の建設には広大な用地が必要となるだけに、計画の進展は復興のスピードに大きく影響されるのが実情だ。/ 陸前高田市では、当初20ヘクタールに及ぶメガソーラーが構想されていたが、まだ浸水区域の都市計画が決まっていないため、具体的な用地を決められずにいる。/ 農業者の間には被災前と同じ農地としての活用を望む声が大きいほか、同市気仙町の農業菅野剛さん(62)が「海岸に太陽光パネルや工場が並ぶ陸前高田の姿は想像できない。海も田んぼも山も川もあった、被災前の美しい光景を大切にしたい」と話すように、まちの姿が大きく変わることに対する市民感情への配慮も必要だ。/ 東日本未来都市研究会の矢野信吾コーディネーターは「市民の声に耳を傾けながら、できるところから進めていきたい」と語る。」「2012年6月15日」 「電気の品質維持 電力を安定供給するには需要と供給をリアルタイムで合わせる必要があり、現在は出力を自在に制御できる火力発電所などの運転をきめ細かく調整することで周波数を一定に保っている。需要より供給が小さくなると周波数は低下し、逆に大きくなると上昇する。周波数が狂うとモーターの回転数などが変化し、工業製品の品質低下などの影響が懸念される。」

▼環境未来都市計画一覧|「環境未来都市」構想 http://futurecity.rro.go.jp/torikumi/plan/


三陸物産フェア/あすから銀座で〔2012年6月14日〕 : 東京23区 : 地域|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20120614-OYT8T00136.htm

「東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大船渡市、陸前高田市、住田町の特産品を集めた「三陸・けせん観光物産フェア」が〔6月〕15、16日、中央区銀座5のいわて銀河プラザで開かれる。PR隊が13日、読売新聞東京本社を訪れ、フェアをアピールした=写真=。海産物や鶏肉など約60種類の産品や、津波に耐えた「奇跡の一本松」グッズなどを販売。来場者には短冊に復興へのメッセージを書いてもらう。 「大船渡つばき娘」の沢田美来さん(23)は「被災地に頑張る力をいただければ」と語った。/(2012年6月14日 読売新聞)」「フェアをアピールする沢田さん(左)ら」

▼ザクロジュース〔2012年06月14日〕|もさばSUMITA好いネット管理人の日記 http://sumitayoi.seesaa.net/article/274943938.html

▼いわて銀河プラザ〔2012年06月13日〕|サンドブラスト工房 やまき - じーも [かつしか] http://ji-mo.jp/yamaki/blog/archives/2942

▼「いわて三陸・けせん観光物産フェア」が開催されます〔2012-06-12〕|陸前高田市復幸応援センターブログ http://d.hatena.ne.jp/seinen-shichokai/20120612/1339464273

▼青森から福岡まで、今週末のわんこきょうだい情報です^^ 〔2012.06.12〕|イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201206120002/

▼関東の皆さん!週末は銀河プラザへ!〔2012年6月12日〕|大船渡市観光物産協会公式ブログ「おおふなとブログ」 http://sanriku-ofunato.blogspot.jp/2012/06/blog-post_2829.html

▼三陸・けせん観光物産フェア|いわて銀河プラザ(銀プラ) http://www.iwate-ginpla.net/event/2012/05/post-287.html


▼住田町議会6月定例会開会/「オール岩手」で合板施設を/誘致難航、県へ連携提案〔2012年06月13日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7713

住田町議会6月定例会は〔6月〕12日、開会した。初日は会期を18日(月)までと決め、一般質問が行われた。この日は瀧本正徳、林崎幸正、村上薫、阿部祐一(いずれも無所属)の4議員が登壇し、役場新庁舎建設やエネルギー問題などで当局と論戦を交わした。このうち、3月議会で町内に合板施設を誘致する考えを示し、経過を問われた多田欣一町長は「国へも要望してきたが、住田町だけではなく〔岩手〕県内に設置するのが厳しい」として、県とも連携を進めていく考えを明らかにした。」

合板施設の誘致を質したのは、トップ登壇の瀧本議員。木質バイオマスエネルギーの推進に関する話題の中で取り上げた。/ 多田町長は「(誘致は)ひと言で言って大変厳しい。大船渡で合板会社をやっていた企業に話をしたが、“円高などで外国と戦っていけるのか判断がつきかねる”と大変厳しい状況」と説明。「県に“オール岩手で取り組むべき”と提案している」と、県との連携も視野に入れて引き続き誘致を進めていくとした。/ 本年度から着手する役場新庁舎の建設について、町産材の使用量などを取り上げたのは林崎議員。多田町長は「森林・林業日本一の町を目指していることから木造とし、町のシンボルとなるものにしたい。現時点では数量的な答弁はできないが、町産材をふんだんに使用したい」と答えた。/ 新庁舎については現在、建設用地の交渉や設計の発注に向けた準備段階。設計の発注には町民や職員からの意見、提言を反映させながら進めるよう、複数の提案から選定するプロポーザル方式を採用し、民間技術の活用や工期の短縮、コストの縮減なども考慮して工事の発注も合わせた設計施工一括発注方式を予定している。/ 村上議員は、町地域新エネルギービジョンの新計画策定に対する当局の考えを質した。多田町長は「東日本大震災や社会を取り巻く環境の変化に対応すべく、新たなビジョンの策定を本年度上半期までに予定している」と答弁。/ 盛り込む施策には再生可能エネルギー全般を挙げ、「主に木質バイオマスエネルギーの利活用をより深くさせる」と説明。太陽光や風力も強化する考えを示し、ビジョンと関連する環境基本計画も上半期をメドに策定していきたいとした。/ 東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故で拡散した放射性セシウムの被害対策を質問したのは、阿部議員。このうち、出荷が制限されている原木生シイタケや原木干しシイタケの生産農家による損害賠償請求の対応を質した。/ 多田町長はこれまでの経過などを踏まえ、「気仙管内の生産者による賠償請求については、東京電力の賠償相談担当による説明会を4月に2回開催した。13日には大船渡で3回目の説明会が開かれる」と説明。町独自で放射性物質の測定器を購入し、農産物の検査を行うことで生産者、消費者の不安を解消していきたいとした。/ 2日目の13日も一般質問が行われ、4議員が登壇を予定。最終日の本議会には、報告1件、承認6件、議案10件が提出され、審議が行われる。/ 定例会日程次の通り。/ ▽13日=一般質問、常任委員会▽14〜17日=休会▽18日=本会議(議案審議)」「2012年06月13日付 1面」「▲6月定例会が開会し、初日は一般質問を展開=住田町議会」

▼一般質問の項目|住田町議会 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/gikai/situmon.htm

▼住田町議会3月定例会/合板施設、住田に誘致へ 町長、「気仙には不可欠」〔2012年03月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7421

▽――「〔略〕/ 大船渡市大船渡町中港地内に工場を構えていた合板製造業・北日本プライウッド(株)は、昨年〔2011年〕3月の津波により壊滅的被害を受けて事業再開を断念。震災前の製造量は年間約9万5000立方メートルで、原木の6割以上を県内から仕入れており、気仙はじめ県南部の素材供給先として大きな役割を果たしていた。/ 住田町内素材生産業者はスギ材の場合で全体の4割ほどを供給していたといい、平成22年度〔2010年度〕は丸太で2万3000立方メートルを納入するなど、大きなウエートを占めており、今後の供給先確保が課題となっている。/ この対策については、同日〔2012年3月1日〕最後に登壇した泉田〔是重〕議員が取り上げ、「森林・林業日本一の町づくりを目指す当町に誘致してはどうか」と、町長の考えを質した。/ 町長は再開を目指して戸田公明大船渡市長、戸羽太陸前高田市長と話し合いを重ねてきたことを紹介。「気仙そして本県林業にとってなければならない施設という3首長共通の思い。被災後の産業づくりという観点からも求められる。4ヘクタールほどの用地が必要と見込まれ、復旧・復興途上にある大船渡、陸前高田では確保が難しいことから、本町への誘致を目指す考えでまとまった」と明かした。/ そのうえで「設備投資には30〜40億円が見込まれ、国県へ支援を求めるほか、地元としても負担するなどして対応したい。今月〔2012年3月〕半ばにも提案書を作り、3首長連名で国県へ示す」とのスケジュールを提示。終了後の報道陣の取材に対しては、「親会社とも話し合いを進めていきたい。運営形態は地元業者による協同組合方式なども考えられるのでは」と話した。〔略〕」「2012年03月02日付 1面」

▼気仙3首長座談会 「3・11」からの再生、震災復興にどう立ち向かうか〔2012年01月01日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7263

▽――「〔略〕〔東海新報記者〕―大船渡市では北日本プライウッドの撤退が決まったが、住田には合板の材料がたくさんある。住田に工場を持ってくることはできないか。/ ▽多田〔欣一・住田町長〕 親会社の方と何度かその話をし、何とか気仙にとどまってくれないかとお願いした。必要な土地はうちの方で用意する準備があるという話まで投げかけたが、だいぶ厳しい話をされている。ただ、木材の納入先である合板工場が気仙からなくなるのは困る。もう少し、親会社の方と話をしていきたい。/ ▽戸羽〔太・陸前高田市長〕 これは気仙全体の問題だ。住田町が単独で動くとか、お願いをするとかということでは難しい。もし、そういうお願いをするとか、別の合板の会社を誘致するということで一致すれば、気仙3市町の首長、あるいは市民、町民も含めて活動していかないと。住田町に立地されるとしても、陸前高田、大船渡は応援しますという意気込みが相手に伝わらないと簡単にはいかない。/ ▽多田 実際、世田米下在地区の木工団地で働いている方の約半分は陸前高田や大船渡など町外の方々。どこに立地しようと、気仙全体の雇用を確保するという意味では非常に大きい。〔略〕」「2012年01月01日付 2面」

▼河北新報ニュース|合板製造・北日本プライウッド/大船渡工場の事業再開断念〔2011年11月29日〕 http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20111129_05.htm

▼北日本プライウッド(株)/事業再開を断念/大船渡の合板製造業ゼロに〔2011年11月27日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7166

▽――「大船渡市大船渡町字中港地内に工場を構える合板製造業・北日本プライウッド(株)は、事業再開を断念し、全従業員に対して解雇を通知した。東日本大震災で被災し、工場再建を模索してきたが、多額の費用が見込まれる中で長期的な見通しが立たず、今後の事業は難しいと判断。子会社の大船渡プライウッド(株)(大船渡町)でも全従業員を解雇しており、市内から合板製造業が姿を消すことになる。/ 北日本プライウッドによると、〔2011年11月〕25日に全従業員127人に対して12月15日での解雇を通知し、工場機能を復旧させての事業再開は難しいことも説明。大船渡市、大船渡商工会議所にも報告した。/ 本社は東京都内にあるが、工場などの生産拠点全てを大船渡町内に構えている。日産農林工業蠡臍ヅ蝋場を買い取る形で、平成元年〔1989年〕に設立。住宅建築や内装、コンクリート型枠などで用いられる合板製造を主な業務としていた。〔略〕」「2011年11月27日付 1面」

▼合板工場に津波、入山禁止…被災地の林業ピンチ〔2011年11月10日〕 : 社会|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111110-OYT1T00233.htm

▽――「東日本大震災から〔2011年11月〕11日で8か月となる岩手、宮城、福島3県で、林業が危機に直面している。/ 国内のベニヤ板製造の約3割を担う岩手、宮城の両県では沿岸部に集中する合板工場が津波で流され、出荷が激減。そのあおりで、林業者も山から切り出した木材の売却先を失った。福島県では、東京電力福島第一原発事故の影響で林業者が入山を禁じられ、木材の伐採すらできない事態も起きている。/ 岩手県大船渡市のベニヤ板製造会社「北日本プライウッド」は、津波で約5万平方メートルの工場が全壊した。わずかに残された生産設備も海水をかぶり、サビついた。同社は「事業再開を目指しているが、約10億円が必要で、自社の努力だけでは難しい」と話す。〔大船渡〕市内の子会社は損害が大きく、ベニヤ板工場の再開を諦めた。/ 農林水産省によると、国内工場へのベニヤ板用木材の入荷量は昨年、381・1万立方メートルだったが、宮城県はトップの59・7万立方メートルで、岩手県は第2位の42・3万立方メートルだった。しかし、両県の計6工場はすべて津波被害に遭った。以前は輸入木材の取り扱いが多かったため、沿岸に工場立地が集中していたことが被害を大きくさせた。」「(2011年11月10日11時08分 読売新聞)」

▼地元材の市場をつくり林業再生を目指します〔2012年03月23日〕|なつかしい未来創造株式会社 http://blog.canpan.info/miraisouzou/archive/32

▽――「陸前高田の北部に位置する大船渡市に大規模な合板工場がありましたが、このたびの被災により撤退したために、地元の林業者にとって新たな市場を開拓することが緊急課題となっています。/ そこで、〔大船渡〕市とともに新たな製品開発に動き、地元材が市内外に流通する仕組みをつくるプロジェクトをスタートすることになりました。/ 家具や内装材に付加価値を付けて売っていく、これにより陸前高田に木材需要を生むとともに、デザインや製造技術を育てていく機会につなげていきます。/ 先日行ったワークショップ(このブログでもご紹介しました)でのアイディアも組み入れながら事業を組み立てていきます。/ また新たに、地元の方々とも一緒に地元材の価値や林業の現状について学ぶ機会をつくる場も設けます。/ ひきつづき、商品の製造過程や事業の進捗状況について報告していきますのでお楽しみに!」


▼候補地80ヵ所など公表/三陸ジオパーク推進協が骨子案〔2012年06月13日〕|河北新報 東北のニュース http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120613t35015.htm

三陸海岸世界ジオパーク(地質遺産)認定を目指し、岩手県と沿岸市町村などがつくる「いわて三陸ジオパーク推進協議会」は〔6月〕12日、盛岡市内で学術専門部会を開き、認定申請書の骨子案を初めて明らかにした。/ 骨子案は(1)大地変動や気候(2)自然災害(3)鉱物資源や風土−の3分野で三陸地域が地球の活動を学ぶ優れたフィールドになるとアピール。沿岸12市町村と住田町から80カ所のジオサイト候補地と12カ所の被災遺構を選び、学習テーマごとに26のモデルコースも作った。/ 学習テーマ「繰り返される災害の痕跡」は、陸前高田市の「奇跡の一本松」や各地の被災遺構、明治・昭和の津波記念碑を組み合わせて巡ることを提案。津波の大きさや災害に備える文化、教訓を学べるという。/ 骨子案は関係市町村とも調整し、8月には決定。11月に高知県室戸市である日本ジオパーク委員会事前相談会に提出する。」「2012年06月13日水曜日」

▼自然の威力、減殺の知恵/いわて三陸ジオパーク〔2011年11月8日〕|盛岡タイムス Web News http://www.morioka-times.com/news/2011/1111/08/11110802.htm

▼三陸ジオパーク構想、再始動へ/震災遺構に焦点〔2011.11.4〕|岩手日報・東日本大震災ニュース http://www.iwate-np.co.jp/311shinsai/sh201111/sh1111041.html

「本県〔岩手県〕沿岸部の地質遺産の保全や活用を目指す「いわて三陸ジオパーク」構想で、県は東日本大震災を踏まえ、津波の発生メカニズムや震災遺構に焦点を当て再始動する方針を固めた。同ジオパーク推進協議会(会長・山本正徳宮古市長)の学術専門部会が新構想の検討や震災の痕跡、遺産調査に着手。世界ジオパークに認定された島原半島長崎県)なども火山噴火をテーマとしており、震災の記憶を後世に伝える取り組みを目指す。/ 学術専門部会(部会長・豊島正幸県立大総合政策学部教授、委員7人)は〔2011年〕8月から、震災を踏まえた構想を検討中。津波で被災した防潮堤や建造物など震災遺構の調査も進めている。/ いわて三陸ジオパーク推進協議会は今年〔2011年〕2月に設立。2012年度の日本ジオパーク認定を目指す方針だったが、震災で活動を一時休止した。専門部会で「震災の記憶が風化する前に進めるべきだ」との意見があり、県は13年度〔2013年度〕の日本ジオパーク認定、その後の世界ジオパーク認定を目指す。」「■ジオパークとは 地質や地形、自然災害の痕跡など地球活動の遺産を見どころとする自然公園。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の支援で設立された世界ジオパークネットワーク(事務局・パリ)が認定する世界ジオパークと、日本ジオパーク委員会が認定する日本ジオパークがある。国内の世界認定は洞爺湖有珠山(北海道)、島原半島(長崎県)、室戸(高知県)など5カ所。日本認定は男鹿半島・大潟(秋田県)など20カ所。認定で観光の新たな切り口や住民参加による地域活性化などが期待される。/(2011.11.4)」

▼三陸沿岸、ジオパーク認定目指す 〜県、沿岸市町村で推進協を設立〜〔2011年2月3日〕|いわいずみブログ http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/iwaizumi_blog/archives/12434

▽――「〔2011年〕2月2日(水)、宮古市内のホテルで「いわて三陸ジオパーク推進協議会」の設立総会が開催され、〔岩手〕県や岩泉町を含む沿岸13市町村、国の機関など計23団体の代表者らが出席しました。/ これは、地質や地形など地球活動の遺産を主な見どころにした自然公園「ジオパーク」への認定を目指すもので、認定に向けた推進体制の強化、情報発信など来年度の事業計画を策定。/ いわて三陸ジオパーク推進協議会は、24年度の日本ジオパーク認定、25年度〔2013年度〕の世界ジオパーク認定を目標に環境整備を進めます。」


▼気仙路にSL走る!/銀河ドリーム号が運行/いわてデスティネーションキャンペーンの一環で〔2012年06月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7708

「JRグループが〔2012年〕4月から展開する「いわてデスティネーションキャンペーン(DC)」の一環として、JR東日本盛岡支社と同キャンペーン推進協議会は今月〔6月〕17日(日)まで県内で蒸気機関車D51を運転している。このうち、釜石線を走る「SL銀河ドリーム号」は住田町の上有住に停車。これに合わせ、同町は観光協会や五葉山火縄銃鉄砲隊(紺野一郎会長)とともに車内で観光客らに住田のPR活動を行っている。」

「いわてDCは、JR6社と地域観光関係者、地方自治体などが協力して開催する日本最大規模の観光キャンペーンで、岩手での単独実施は昭和55年以来、32年ぶり。今月30日まで県内の魅力を感じてもらう旅を各地に紹介している。/ この一環として、同支社と同協議会は連携して6月の週末6日間(2、3、9、10、16、17日)にD51を運行。東北本線(一ノ関〜北上)には「SLイーハトーブいわて物語号」が、釜石線(北上〜釜石)には「SL銀河ドリーム号」がお目見えした。県内でD51を運行するのは、平成19年以来5年ぶりのこと。/ このうち、銀河ドリーム号(D51—498、12系客車5両)は2、9、16の各土曜日に北上発釜石行きを、3、10、17の各日曜日には釜石発北上行きを1日1本運転。気仙唯一の停車駅となる上有住駅には、土曜日に運行する釜石行きの車両が停まった。/ 9日はあいにくの雨模様にもかかわらず、停車時間となる午後3時52分前には駅周辺にカメラを手にした鉄道ファンや地域住民ら数十人が集合。黒く光る車体が煙を上げながら線路上に姿を現すと一斉にシャッターを切り、手を振って歓迎した。/ 運行に合わせ、住田町役場では遠野〜上有住間に関係者らが乗車し、PR活動を展開。〔五葉山火縄銃〕鉄砲隊の会員がよろい姿で乗り込み、町の観光パンフレット配布や観光客との写真撮影、ゲーム大会などを行った。/ 特別によろい姿で参加した千葉天斗(たかと)君(世田米小学校3年)は、「蒸気機関車には初めて乗った。音がすごかったけど、楽しかった」と話し、笑顔を見せていた。/ 銀河ドリーム号は16日(土)も午後3時52分に上有住駅に停車し、同54分に発車予定。同町ではこの日も観光PR活動を行うとしている。」「2012年06月12日付 6面」「▲上有住駅に姿を現した「SL銀河ドリーム号」=住田町」

▼KOSEI'S BLOG|SL銀河ドリーム号撮影行(3) 釜石線 上有住駅〔2012/06/05〕 http://koseitrout.blog83.fc2.com/blog-entry-1011.html

▼「SL銀河ドリーム号」に乗ってきました!〔2012.06.06〕|うちの街 都筑!うちの敦 (あつし) http://blog.uchino-atsushi.com/?eid=1153238

▼デコイチ試乗〔2012年05月23日〕|もさばSUMITA好いネット管理人の日記 http://sumitayoi.seesaa.net/article/271244697.html

▼住田町へのドライブ〔2012-05-13〕|釜石の日々 http://blog.goo.ne.jp/orangeone_2008/e/0d0d4f5a2b178a2c8ea9d5f466828995


▼農産物の放射性物質/町独自で簡易測定実施へ/〔6月〕18日から受け入れ〔2012年06月10日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7705

「東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の影響が心配される中、住田町は生産者や消費者の不安解消に向けて独自に測定機器を導入し、〔6月〕18日(月)から農産物などの放射性物質検査を実施する。町内で簡易検査ができることで結果報告までの時間短縮やより多くの検査依頼に応えられるとしており、町内生産者らへ利用を呼び掛けている。」

原子力発電所の事故を受け、役場では町内の空間放射線量や水道水、シイタケ、山菜、木質ペレット及び燃焼灰などの放射性物質を定期的に調査し、結果を公表。空間放射線量は町の測定器を使っているが、水や食品などの検査は専門機関に委託してきた。/ 春の山菜シーズンには簡易検査の依頼が相次ぎ、1日最大6〜7件に上った日も。このうち、4品目からは食品衛生法上の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性物質が検出され、県、町は出荷、採取の自粛措置をとった。/ 町では今後、町内産野菜などの検査ニーズが高まると予想。保育園や学校の給食用食材にも検査を要することから、町独自による簡易検査の実施に踏み切った。気仙の自治体では、先月〔5月〕末から大船渡市が簡易検査を実施している。/ 検査機器は Nal(TI)シンチレーションスペクトロメータで、検出限界は1キロ当たり10ベクレル。1献体当たり20分程度で測定できる。/ 検査対象は、自家用または直接生産者から産直、市場、加工業者などへ出荷している野菜類、穀類、果物、きのこ、山菜などの農産物と、飲料用の引き水、井戸水。ただし、加工品や購入した食品、JA系統へ出荷する農産物、基準値超えで出荷自粛規制となっているシイタケ、一部山菜は除く。/ 希望者は事前に町産業振興課に電話で予約をし、検査当日に献体を同課に持ち込む。検査の際には「放射性物質測定検査受付票」の提出が必要。献体1キロ分はきれいに洗い、みじん切りにして未使用のポリ袋(名前などを記入しておく)に入れて密封すること。検査料は無料。/ 結果は申込者に報告し、原則として町のホームページなどで公表。国が定める基準の2分の1を超過する放射性物質が検出された場合は、県に精密検査を依頼するため、改めて同様の処理をした献体が必要となる。/ 同課では「町で検査できることで1日10献体は受け入れられ、より迅速に進められるようになる。少しでも町民の不安解消につながれば」と話している。/ 予約受け付けは、平日の午前8時30分から午後5時15分。予約、問い合わせは同課〔住田町産業振興課〕(TEL〔0192・〕46・3861)へ。」「2012年06月10日付 7面」


▼交通事故:搬送中救急車、乗用車に追突/5人軽傷――大船渡〔2012年06月10日〕 /岩手|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120610ddlk03040029000c.html

「〔6月〕8日午後6時45分ごろ、大船渡市猪川町の国道107号で、急病患者を県立大船渡病院に搬送していた大船渡消防署住田分署の救急車が、前方で停車しようとした同市の女性公務員(49)運転の乗用車に追突。住田町世田米の男性患者と妻、救急隊員2人、女性公務員の計5人が打撲などの軽傷を負った。/ 大船渡地区消防組合消防本部によると、前方の乗用車をかわしきれずに追突したという。同署は「住民の安心安全を守る立場で大変申し訳なく、遺憾に思う」とコメントしている。【金寿英】」「毎日新聞 2012年06月10日 地方版」

▼救急車が追突事故、搬送中の病人ら5人軽傷〔2012年6月10日〕 : 社会|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120610-OYT1T00345.htm

「〔6月〕8日午後6時45分頃、岩手県大船渡市猪川町の国道107号で、救急搬送中の大船渡消防署住田分署の救急車が、道路左脇に停車していた同市の公務員女性(49)の乗用車に追突した。/ 搬送中の住田町世田米の男性(85)と付き添いの妻(81)、公務員女性、救急隊員2人の計5人が軽傷を負った。/ 大船渡消防本部によると、5人は別の救急車で病院に搬送された。男性は肺炎の発熱症状が出ていたが、命に別条はなかった。現場は片側1車線の直線道路。」「(2012年6月10日11時50分 読売新聞)」


▼県スポ少空手/住田協会が健闘/4部門で準優勝〔2012年06月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7694

「〔岩手〕県空手道スポーツ少年団協議会など主催の第15回県スポーツ少年団空手道大会はこのほど、盛岡市の県営武道館で行われた。気仙からは住田町空手道協会(佐々木昭二会長)のメンバーが出場。4部門で準優勝を果たすなど健闘した。/ 空手道を通じて少年少女の健全育成とスポーツ精神の高揚を図り、団員相互の交流を深めるのが狙い。県内各地の空手道スポ少から小中学生拳士が参加。学年ごとに形と組手で稽古の成果を競い合った。/ このうち、住田町協会メンバーは、個人戦では形の小学1年女子で大和田奈緒海選手(有住)、組手の中学2年女子で高橋春奈選手(世田米)が準優勝。組手小学2年女子で菊池唯選手(世田米)が3位に入った。/ 団体戦では小学1、2年生チーム(実吉星哉、菊池唯、大和田奈緒海各選手)が形、組手とも準優勝を果たし、さらなる成績上昇を目指して稽古への意欲を新たにしている。」「2012年06月07日付 3面」「▲4部門での準優勝など活躍した住田町協会=県営武道館」

▽――選手の集合写真は「和道会 住田町空手道協会」の旗をバックにしている。

▼和道会 全日本空手道連盟|東方地区本部 http://www.karatedo.co.jp/wado/shibuset/tohoku.html


▼県が放射性物質対策で周知/野生山菜採りで留意を〔2012年06月06日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7691

「東京電力福島原発事故に伴う放射性物質対策に取り組む〔岩手〕県は、野生の山菜類についても検査を実施しており、採取する際の留意点について県民への周知を図っている。/ 県は、県産食材などの安全確保方針や国の通知に基づき、農林水産物などの放射性物質濃度を検査している。/ 野生の山菜を採取する際に留意する点として、県や市町村が検査を行った山菜の採取場所の周辺地域では放射性物質濃度が類似しているものと考えられるとしている。このため ▽県や市町村の検査結果を見て、山菜採りを計画している周辺地域の品目の状況を参考にする ▽県から採取の自粛要請が出ている地域では、山菜を採取することを控え、出荷や採取の自粛が行われていない地域であるかを確認したうえで山菜を食べるように注意を呼びかけている。/ 県では、県が行う精密検査(ゲルマニウム半導体検出器)のほか、市町村などが行う簡易検査についても、国が定める一般食品の基準値(100Bq(ベクレル)/kg)の2分の1以上の値が出た場合、市町村などの依頼を受けて県が精密検査を行っている。/ 基準値を超えた場合は、市町村や産地直売所など流通関係者に対し出荷や採取の自粛を要請し、基準値を超えた山菜が流通しないよう対応している。/ 野生山菜類について5月31日現在、国の出荷制限指示の対象になっている市町は、コシアブラ(盛岡市、花巻市釜石市奥州市住田町)、ゼンマイ(一関市、奥州市、住田町)、野生ワラビ(陸前高田市、奥州市)、野生セリ(一関市、奥州市)、野生タケノコ(一関市、奥州市)。/ 県の出荷及び採取の自粛要請は、野生コゴミ(花巻市)、野生タラノメ(一関市)、野生ミズ(一関市)となっている。/ 野生の山菜の採取についての留意点は、林野庁ホームページでも周知しており、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡の17都県で検査計画を作成して検査を実施中。その結果は各県と国のホームページで知らせている。」「2012年06月06日付 2面」


▼種山に観光の季節/好天に恵まれ「山開き」/郷土芸能やゲーム大会〔2012年06月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7689

住田町と奥州市にまたがる種山高原の「山開き」は〔6月〕3日、同高原の物見山中腹にある種山高原キャンプ場で行われた。本格的な観光の季節を迎えて、両市町の関係者らが山の安全を祈願。会場は好天に恵まれ、各地から訪れた家族連れなどが郷土芸能やゲーム大会、ハイキング、屋外での食事などを楽しんだ。/ 山開きは、住田町と奥州市で構成する種山高原観光協会(会長・小沢昌記奥州市長)が主催し、両市町や商工会議所、商工会、観光協会などが協賛。詩人・宮沢賢治がこよなく愛した種山の自然を楽しめる時期に合わせ、毎年6月の第1日曜日に行っている。/ 式典には、小沢市長や多田欣一住田町長ら関係者が出席。神事でシーズン中の無事故を祈願し、テープカットで山開きを告げた。/ 会場では、奥州市の「種山ヶ原太鼓」「行山流久田鹿踊」、住田町の「小府金神楽〔こふがねかぐら〕」という郷土芸能の競演をはじめとした各種イベントを展開。種山地内を散策するハイキングには約20人が参加し、新緑まぶしい自然を満喫した。/ 「フライングゲッターナインin種山ヶ原」は、9枚の的にフリスビーを投げ当て、当てた的の点数を競うゲーム。子ども、一般の各部で高得点を目指し、上位者には商品が贈られた。後半では、福引きもちまきも行われた。/ キャンプ場内には、住田、奥州両市町の特産品や旬の味覚が並ぶ売店も設けられ、ジンギスカンなどを囲む姿も見られた。フライングゲッターに参加した遠藤麻衣さん(世田米小学校5年)は「結構難しかったけど、上手くできたのでよかったです。的に5枚当てることができました」と話し、笑顔を浮かべていた。/ この日、ふもとの道の駅・種山ケ原ぽらんでは「春の種山屋台まつり」を開催。地元食材の試食販売や屋台コーナー、花苗を寄せ植えするガーデニング講習会などが設けられ、来場者らに好評。山開きとともに楽しむ観光客の姿も多かった。」「2012年06月05日付 1面」

▼花壇!整いました|田舎暮らしパチンコ店長 野菜をつくる!? http://daisuke777.at.webry.info/201206/article_1.html

▼気持よかったぁ〜〜〜〜〜〜〜〔2012/06/03〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201206030000/

▼種山高原山開き〔2012-06-03〕|えさし徒然日記 http://kyodobunka.exblog.jp/18388366/

▼種山高原〔2012.6.3〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4357877


▼IBC NEWS|ひき逃げ死亡事件の医師を起訴〔2012年06月05日〕 http://news.ibc.co.jp/item_17290.html

「先月〔2012年5月15日〕、〔岩手県紫波郡紫波町の国道で83歳の女性がひき逃げされ死亡した事件で、盛岡地検はきょう、逮捕された住田町の医師の男を自動車運転過失致死の罪には問わず、ひき逃げの罪のみで起訴しました。/ 道路交通法違反のひき逃げの罪で起訴されたのは、住田町世田米の医師・****容疑者78歳です。起訴状によりますと、安井被告は先月15日の午後6時前、紫波町遠山の国道で乗用車を運転中、道路を横断していた農業・本間フクさん当時83歳をはねた後、救護せずにそのまま逃走したとされています。安井被告はこれまでの調べに対して、「何かにぶつかったが、人だと思わなかった」と供述していました。盛岡地検は、自動車運転過失致死罪での起訴を見送ったことについて、「過失を認定するに足る証拠がない」とコメントしています。」「(2012年06月05日 19:00 更新)」


ユナイテッドアローズ、顧客のマイバッグ利用でファンドレイジング〔2012年06月06日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/137/

「ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区)は6月1日、岩手県の被災地で木造の仮設住宅の建設など支援する寄付プログラムを始めた。/ 同プログラムは、これまで同社が実施してきた顧客とともに元気な森を育てる活動「REDUCE SHOPPING BAG ACTION(リデュース・ショッピング・バッグ・アクション)」を被災地対応型にリニューアルしたもの。顧客が買い物時にショッピングバッグを辞退しマイバッグを利用することで、環境団体「モア・トゥリーズ」が森林保全と被災地支援を同時に行うプロジェクト「LIFE311」に同社が寄付する。寄付金は1回の買い物につき10円。/ 「LIFE311」は、岩手県住田町で木造の仮設住宅の建設や木質ペレットを燃料にしたペレットストーブを設置する復興支援プログラム。地域の間伐材を活用することから、森を元気にしながら被災地に新たな雇用を創出することが見込まれている。住田町にはこれまでに93戸の木造仮設住宅が建設され、主に陸前高田からの被災者が入居する。/ 同社は今月30日まで、同プログラムについてツイートすると1人につき10円を「LIFE311」に寄付するほか、マイバッグ利用者に国産ヒノキの間伐材で作った消臭フックを進呈する。」「UAの寄付先、「LIFE311」が支援する住田町の木造仮設住宅」」「(2012年06月06日)」

UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE ポイント募金を6月6日よりスタート 〜 森林保全をすすめながら被災地を支援 〜 〔2012年6月5日〕|ニュースリリース : 企業ナビ : マネー・経済|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00036404.htm

▼UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE ポイント募金を6月6日よりスタート 〜 森林保全をすすめながら被災地を支援 〜〔2012年6月5日〕|株式会社 ユナイテッドアローズのプレスリリース|PR TIMES http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000003197.html

「株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員:竹田光広、東京都渋谷区)は、直営通販サイト「UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE(ユナイテッドアローズ オンラインストア)」で付与するポイントを、1ポイントから寄付できる「UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE ポイント募金」を、6月6日よりスタートいたします。/ UNITED ARROWS LTD. ONLINE STOREでは、商品代金(税抜き)の1%をポイントとして付与しております。これまで、ポイントの付与先は「UNITED ARROWS LTD. ONLINE STOREで使用可能なオンラインストアポイント」、もしくは「UNITED ARROWS LTD.の実店舗で使用可能なハウスカードポイント」のどちらかでしたが、6月6日以降のお買い上げに伴い付与されるポイントから、「ポイントで寄付」も、お選びいただけるようになります。/「ポイントで寄付」をお選びいただくと、1ポイント=1円として、当社がお客さまに代わって寄付いたします。なお、累計の募金人数や金額等は、UNITED ARROWS LTD. ONLINE STOREならびに当社オフィシャルサイトで、随時ご報告いたします。」

「■ 寄付先について/ スタート時の寄付先は、森林保全団体モア・トゥリーズ(*1)の被災地支援プロジェクト「LIFE 311」です。岩手県住田町で、木造の仮設住宅の建設や、木質ペレットを燃料にしたペレットストーブの設置を支援。仮設住宅も木質ペレットも地域の間伐材を活用しているため、森を元気にしながら被災地に新しい雇用を創出し、被災者の住宅環境をサポートする取り組みです。/なお、2011年6月までに、計画していた93棟すべてが完成し、陸前高田市の方を中心に入居がスタート。ペレットストーブも寄贈・設置済みです。今は建設費を住田町がまかなっているため、財政の負担となり復興の足かせとなっている状況。モア・トゥリーズは、この建設費3億円の支援を目標に、全国から募金を集めています。/ 【モア・トゥリーズ 被災地支援プロジェクト「LIFE311」WEBサイト】 http://life311.more-trees.org/ /当社はこれからも、お客さまとともにおこなう環境活動、被災地復興支援活動に取り組んでまいります。」 「■ 参考リンク ・UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE: http://store.united-arrows.co.jp/ / ・オンラインストアポイントについて: http://store.united-arrows.co.jp/_help/help_guide_webshop_point.html / ・UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE ポイント募金 オフィシャルページ(6月6日オープン): http://www.united-arrows.co.jp/special/onlinestorepoint/ 」 「(*1)モア・トゥリーズ(http://www.more-trees.org/ )…一般社団法人モア・トゥリーズは「もっと木を」というコンセプトのもと、坂本龍一氏をはじめ5人の発起人と100人以上の賛同人を得て設立された森林保全団体。地球規模で深刻な森林破壊が進む中、森づくりによってCO2の吸収力を高め、「カーボンオフセット」の普及に努めています。日本の森林においては間伐を、熱帯地域においては植林を進め、数々の森林再生プロジェクトに取り組んでいます。」「2012年6月5日 リリース」


▼陸前高田に工場増設/住田・けせんプレカット〔2012.6.2〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/economy/y2012/m06/e1206022.html

住田町世田米のけせんプレカット事業協同組合(佐藤実理事長)は、陸前高田市竹駒町の滝の里工業団地内の同社高田工場を拡張する。現工場敷地の東側に新たに工場や作業棟などを建設し、〔2012年〕10月の稼働を目指す。本格化する被災地復興需要に対応し、新たに約50人の雇用を予定する。/ 現工場東側に隣接する同工業団地の敷地約9138平方メートルを新たに同市から借り、工場棟や作業棟、倉庫など6棟(全て木造平屋)、床面積3400平方メートルを増設。現在同工場で手掛けている2×4(ツーバイフォー)工法と在来金物工法のラインを増設する。/ 事業費は約11億1232万円で、自己資金のほか国からの補助金と借入金で賄う。7月に着工し、10月に稼働予定。全ての工事完了は年内を見込む。障害者3〜5人を含む約50人を新たに雇用する。」「(2012.6.2)」


▼トヨタグループ関係会社15社/今年も気仙で長期ボランティア/11月まで支援展開〔2012年06月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7679

「東日本大震災の発生を受け、昨年〔2011年〕6月から11月まで気仙地域で支援活動を展開したトヨタ自動車(株)と関係会社は、24年度も長期支援を行うことを決めた。第1陣は先月〔5月〕30日に気仙入りし、住田町を拠点に各地でボランティア活動を実施。仮設住宅団地でも支援を行い、入居者らと交流も深め合った。本年度は11月まで10回の実施を計画しており、約180人が支援に携わる。」

「トヨタ自動車は震災後、広範囲にわたって被災地を支援。気仙では同社や関係会社の社員らによるボランティア活動も行い、半年間で合計14回、延べ約200人が参加した。/ 被災地では現在もボランティアのニーズが高いことから、本年度は「トヨタグループ・関係会社15社による被災地復興支援ボランティア活動」として継続を決定。今回の第1陣には、20代から60代のボランティア18人や事務局など22人が参加した。/ 一行は、同社が提携するNPO法人「NPO愛知ネット」(天野竹行理事長)が活動拠点とする住田町を宿泊地とし、4泊5日の日程で活動。〔5月〕31日は陸前高田市米崎町で、〔6月〕1日は住田町下有住の応急仮設住宅中上団地(柳下八七自治会長、58世帯)で支援に当たった。/ 中上団地では、入居者やボランティア団体・邑(ゆう)サポートとともに側溝掘り、ベンチ作り、草刈りを展開。昼食時には入居者らと交流し、心の結びつきも図った。/ 初めて参加した同社の池田亮さんは「亡くなった父が阪神・淡路大震災のときにボランティアをやっており、自分も何かできるのでは、被災地を自分の目で見なければと参加した。ボランティアは地域活動の源。地域のみんなが一体となって被災地を復興させようとしている姿に感銘を受けた」と話す。/ 柳下会長は「こうした交流で入居者からも笑顔が出てくるのでありがたい。ボランティアや地域の人たちのお世話になっており、本当に感謝している」と感激の様子。同社社会貢献推進部の大洞和彦さんは「気仙との縁を大事にしながら、精いっぱいのことをしていきたい」と、本年度の活動に意欲を見せていた。/ 第1陣の活動最終日となる2日は、大船渡市内でボランティアを実施。次回は〔6月〕6日(水)から4泊5日の日程で行う予定。/ 活動に参加する関係会社は次の通り。/ (株)豊田自動織機愛知製鋼蝓◆奮堯ジェイテクトトヨタ車体(株)、豊田通商アイシン精機(株)、(株)デンソートヨタ紡織蝓◆奮堯豊田中央研究所豊田合成(株)、日野自動車(株)、(株)東海理化愛三工業蝓大豊工業(株)、トヨタ自動車(株)」「2012年06月02日付 7面」「▲トヨタグループによるボランティア活動が今年もスタート=住田町」

▼邑サポート|トヨタグループのボランティアさんがお手伝いに来ました〔2012.06.01〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-105.html


▼気仙地域で「環境未来都市」構想−蓄電・医療など事業説明会に150人〔2012年06月01日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/124/

「大船渡の市民文化会館「リアスホール」(大船渡市下舘下)で「気仙広域環境未来都市概要説明会」が行われた。市内の企業や自治体の職員をはじめ、陸前高田市や住田町から約150人の参加者があり、興味の高さがうかがえた。主催は気仙広域環境未来都市推進共同事業体。/ 今回の説明会は、気仙3市町(大船渡市・陸前高田市・住田町)が昨年〔2011年〕12月に政府による環境未来都市構想に指定されたことを受けて開催。初の一般向けの説明会となった。/ 環境未来都市の基本計画は「蓄電設備付帯メガソーラー発電所建設」「コンパクトシティ整備」「植物工場・水産加工業EMS構築」「木造環境性能住宅団地モデル開発」「医療・介護先進モデル創出」の5つの柱からなり、通常なら別々の部署で個別の担当者が行う事業だが、震災前から抱えていた「雇用縮小」や「少子高齢化」に対応し、地域の魅力と結び付けて復興につなげていく方針。同事業体は気仙地域への復興支援に協力する「東日本未来都市研究会」のメンバーが中心となり、市へのアドバイスなどを行う。/ コーディネーターを務めた同研究会の宮田秀明代表理事は「大船渡駅前などできるところからどんどん蓄電設備付帯メガソーラー発電所を作り、コンパクトシティの電力を担っていきたい」と話す。」「(2012年06月01日)」

▼「環境未来都市」構想を、気仙地域で描く〔2012年6月7日〕|みちのく仕事 http://michinokushigoto.jp/archives/3991

▼政府の環境未来都市構想/気仙3市町を指定/復興促進、企業進出に期待大きく〔2011年12月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7239


▼アパート建設に三陸沿岸の「気仙スギ」使用/大東建託〔2012年6月1日〕|住宅新報web http://www.jutaku-s.com/news/id/0000017050

「大東建託(東京都港区)は7月から、東北地方のアパート建設に際して三陸沿岸の国産材を使用する。/ 岩手県陸前高田市の「けせんプレカット事業協同組合」と提携し、地元の「気仙スギ」を製材した住宅部材を北上・盛岡エリアの賃貸住宅200棟に順次使用。被災地での産業復興や雇用拡大を支援する考えだという。/ 同社は2012年3月期に7804棟の賃貸アパート(うち6196棟が木造2×4工法)を供給。国産木材を1189立法メートル使用した。/(http://www.kentaku.co.jp/index.html )」「2012年6月1日 14時45分 配信」

▼大東建託|IR情報>ニュースリリースバックナンバー〔2012年6月1日〕 http://www.kentaku.co.jp/ir/news/2012/0601.html


▽関連報道:

▼震災から1年3カ月/合同で行方不明者集中捜索/県警と海保〔2012年06月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7710

「東日本大震災から1年3カ月を迎えた〔6月〕11日、大船渡警察署(照井光弘署長)と釜石海上保安部(竹野次郎部長)は月命日に合わせた「一斉捜索の日」として行方不明者の合同捜索を行った。海保の巡視船搭載艇による海面捜索には同署の警察官らも同乗し、協力しながら行方不明者の発見にあたった。/ 今回は同署と海保合わせて約70人が参加。細浦漁港で行われた出動式では、犠牲者への黙とうのあと照井署長が「行方不明者の家族の思いを胸に捜索にあたってほしい」とあいさつした。/ この日、海保は巡視船艇と搭載艇で大船渡湾を捜索。「海保の作業状況を理解してもらうとともに協力して捜そう」と警察官が同乗した搭載艇では陸路からの捜索が困難な海岸線を見て回った。/ このほか、同署は管内の海岸沿いを徒歩で捜索。ヘリコプターも出動するなど終日、活動を展開したが、新たな遺体の発見はなかった。/ 竹野部長は「なかなかご遺体を発見できない現実はあるが、あきらめずに活動を続けていく」と話していた。/ 同署管内の被害者数は同日現在、大船渡市が死者340人、行方不明者数81人、陸前高田市は死者1555人、行方不明者数228人となっている。/ 月命日に合わせた一斉捜索は今後も行っていく。」「2012年06月12日付 1面」「▲巡視船の搭載艇では警察官も協力して捜索=大船渡湾」

▼県内の復興公営住宅5321戸建設/16年度全戸完成へ〔2012/06/10〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120610_3

「〔岩手〕県は県内被災地の主な災害復興公営住宅の建設予定戸数を5321戸とする方針を固めた。このうち3千戸余りは県が建設し、約2300戸は市町村が整備する。今後、用地確保などが課題となるが、県などは2013年度末までに全予定戸数のうち半数以上を建設し、16年度までにほぼ全ての復興公営住宅の完成を目指す方針だ。/ 同住宅の主な建設予定戸数は、〔6月〕11日に県が公表する復旧・復興ロードマップ(工程表)に盛り込む。ロードマップは防災集団移転や漁港復旧など地域ごとの復興事業の現状や完了予定時期などをまとめる。/ ロードマップによると自治体ごとの建設予定戸数は釜石市1049戸、陸前高田市千戸、大槌町979戸、山田町738戸、宮古市730戸、大船渡市540戸など。県や各自治体は国の復興交付金を活用。国から事業費の8分の7の補助を受けて建設する。/(2012/06/10)」

▼岩手県|社会資本の復旧・復興ロードマップ http://ftp.www.pref.iwate.jp/list.rbz?nd=4544&ik=3&pnp=64&pnp=4544


▼2012年6月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120617/1339909558


▼2012年5月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120519/1337427300

▼2012年5月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120603/1338692541

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