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ilyaの日記 RSSフィード

2012-06-17

2012年6月下半期:住田町に関する報道記事

| 14:05 |

▽2012年6月後半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する報道記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年6月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120612/1339478111


▼〈6月〉蔵人経験を無農薬栽培に : 二つのさけの物語〔2012年6月30日〕 : 企画・連載 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/feature/morioka1304085941660_02/news/20120630-OYT8T00146.htm

「(陸前高田の酔仙酒造)/ 夏が近づき、草いきれがむっと立ち上る住田町の山あいに、青々と葉を茂らせるズッキーニの畑が広がる。〔6月〕21日、ウグイスやシジュウカラの鳴き声、小川のせせらぎに耳を傾けながら、黒いつなぎを着た長髪の若者が農作業に励んでいた。/ 無農薬、無化学肥料栽培で農業に取り組む酔仙酒造の最年少蔵人、三浦槙悟さん(27)だ。/ 酔仙酒造では、看板商品「雪っこ」の仕込みが始まる8月中旬から翌年4月末まで、6人を季節労働者として雇用している。三浦さんもその1人。毎年11月から翌年4月まで酒造りに加わるが、夏場は計1ヘクタールの畑で汗を流す。/ この時期は「摘果」作業の真っ最中。雄花が出る前の、受粉していない実をハサミで切っていく。午前9時から2時間ほど作業した後は、シカよけの網の補修などに費やす。三浦さんは「今はヒマっすけど、すぐ収穫で忙しくなりますよ」と笑う。/ ◇/  三浦さんは高校進学と同時に父康治さん(62)、母左代子さん(61)、祖母と4人で相模原市から住田町に移住。有機農法を始めた父に習い、20歳で就農した。4年前、両親は別の農地を見つけて大船渡市に移ったが同町に残った。/ 最初の頃は赤字続き。農閑期にアルバイトをしてしのぐ中、3年前に酔仙のアルバイト募集を見つけた。「無農薬栽培に取り組んで、土中の微生物の働きの大切さが分かった。こうじ菌などの微生物を相手にする酒造りからヒントを得たい」と応募した。/ 酔仙では、工場の動力源となるボイラーの管理や、酒だる作りなどの雑用を担う。冬は午後5時に仕事を終えた後、近くのスキー場でスノーボードを楽しむ。/ 一般企業で働いた経験のない三浦さんは「酔仙では上司がいて時間通りに出社する。疑似就職体験をしているのかも」と笑う。それでも、酒造りに向ける目は真剣だ。「蔵の職人は経験から得た感覚で酵母の温度を調節し、いい酒を造る。自分も土の微生物をコントロールできるようになって、いい野菜を作りたい」/ ◇/ 昨年〔2011年〕5月、震災後初めて酔仙の上司から陸前高田市の避難所に呼ばれ、「今年も酒造りをやる」と告げられた。「このまま終わるのもさみしいな、と思っていたのでほっとしました」/ 11月、酔仙が間借りする一関市千厩町の「玉の春工場」に出勤すると、震災で家族らを亡くし、半年前には暗かった蔵人たちの表情が明るくなっていた。「自分も含め、酔仙の再開が希望になったのでは」という。/ 三浦さんの夢は「無農薬栽培で、農薬を使った農業と同程度の収穫高を上げること」。でも、酔仙の仕事も続けるつもりだ。「8月には大船渡市に新工場が建ち、新しい『酔仙』ができる。その手伝いができるのが今から楽しみです」(安田信介)/ 〔略〕」「(2012年6月30日 読売新聞)」


▼被災地用ペレットストーブが好評〔2012年6月29日〕 : 住宅・不動産ニュース|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20120629-OYT8T00424.htm

「環境にやさしいペレットストーブを東日本大震災の被災地の仮設住宅で使ってもらおうと、新潟市内のペレットストーブ開発販売会社が、従来より一回り小さく音の静かな製品を開発した。昨年〔2011年〕、義援金を活用し岩手県内の仮設住宅に送ったところ好評だったため、〔2012年〕7月から一般販売する。/ ストーブを手がけたのは新潟市西区「さいかい産業」。音楽家坂本龍一さんが代表を務める森林保全団体「more trees(モア・トゥリーズ)」(東京)から昨年夏〔2011年夏〕、岩手県住田町の仮設住宅用に依頼があり、同10月に完成した。同町〔住田町〕にペレット工場があるため、環境にやさしいペレットを燃料に使いたいとの意向だったという。/ 製品の開発を担当した古川正司さん(48)は、仮設住宅の大きさに合わせて従来品よりも幅や奥行きがそれぞれ5センチ以上小さい幅42センチ、奥行き42センチ、高さ80センチのストーブ約100台を製作。排気ファンを室外に出し、寝ている間も音が気にならないようにしたほか、天板を調理に使えるように改良した。開発・製造費用は、モアに寄せられた義援金を充てた。/ ストーブは震災のあった日や団体名、町名にちなんで「MT311 SUMITA」と名付け、利用者から「小窓から見える火に癒やされる」と好評だった。インターネットなどで情報を知った人から「売ってほしい」との声も多く寄せられ、一般向けに販売することを決めた。/ 価格は設置費を含めて23〜24万円かかるが、従来品より2割程度安いという。問い合わせはさいかい産業(025・239・1400)まで。/ (2012年6月29日 読売新聞)」

▽参考:

▼岩手の木造仮設住宅にペレット暖房贈呈/燃料代は石油よりやや割安〔2011.10.15〕|MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/111015/iwt11101519180000-n1.htm

▼→【産経新聞】岩手の木造仮設住宅にペレット暖房贈呈/燃料代は石油よりやや割安 〔2011年〕10月16日|岩手発・被災地支援情報サイト http://v.go-iwate.org/?p=7651

▽――「東日本大震災の被災者向けに建設した岩手県住田町の木造仮設住宅で〔2011年10月〕15日、新潟市の企業「さいかい産業」が製造した、乾燥木材を燃料に使うペレットストーブの贈呈式が開かれた。/ 燃料のペレットは、製材後の木の削りかすなどを砕いて長さ2〜3センチの円筒状に固めたもの。林業が盛んな住田町ではペレットが生産されており、燃料代は石油ストーブよりやや割安という。/ 同社が新たに開発したストーブは小型だが、ペレット燃料10キロで12〜24時間程度使用できる。この日は40台が贈られ、順次、希望者の住宅に設置していく。/ 住民の佐藤重美さん(66)は「静かで操作も簡単。ぬくもりが伝わってくる」と話した。/ ストーブの贈呈はミュージシャン坂本龍一さんが代表の森林保全団体「モア・トゥリーズ」が企画、交流のあった同社に声をかけて実現した。費用は同団体が寄付を募ってまかなう予定だという。」「これから到来する冬に備え、仮設住宅に設置されるペレットストーブと設置作業を見つめる住人(右) =〔2011年10月〕15日午後、岩手県住田町(大西史朗撮影)」「2011.10.15 18:00」

▼さいかい産業、小型ペレットストーブ開発/まず仮設住宅向け〔2011年09月15日〕|日本経済新聞 http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819490E3E1E2EA9C8DE3E6E2EBE0E2E3E39EE0E3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E6

▼→さいかい産業、小型ペレットストーブ開発 まず仮設住宅向け〔2011年09月15日〕 :日本経済新聞|ひあぜあ http://shichimin.tumblr.com/post/10437066320

▽――木質ペレットの燃焼器具を販売するさいかい産業(新潟市、山後春信社長)は仮設住宅に設置しやすい小型ペレットストーブを開発した。従来商品に比べ25%軽量化したほか、静音性を高めた。岩手県住田町の仮設住宅向けに100台の出荷が決まっており、来年〔2012年〕には一般家庭向けを発売する計画。森林資源を生かし、災害時にも活躍する暖房機として普及を目指す。/ 黒を基調としたデザインのペレットストーブ「MT311 SUMITA」を開発した。大きさは幅、奥行きが40センチ、高さ80センチで、重さは約60キロ。同社がこれまで販売してきたペレットストーブの最も小さいタイプと比べて設置面積で約4割小さく、重量比で25%軽くした。/ 広さ8畳程度の部屋を暖められる。約10キロのペレットを入れれば、約20時間使える。従来品は1軒家の居間で使うことを前提としており、最大40畳程度の広さまで対応していた。/ 仮設住宅向けでは、就寝中に使うことも念頭に置き、作動音がある排気設備を屋外に設置できるようにして静音性を高めた。またストーブの天板で湯を沸かすなど簡単な調理ができるようにして使い勝手を良くした。/ 同社が参加する木質ペレット推進協議会(新潟市)を通じ、〔2011年〕10月末に100台を住田町へ出荷する。同町は林業の育成に力を入れており、地元産の杉材を使った仮設住宅を建設している。/ 仮設住宅の建設費やストーブの購入費は、音楽家の坂本龍一さんが代表を務める森林保全団体「モア・トゥリーズ」(東京・渋谷)が負担する。ペレットストーブはモア・トゥリーズが同協議会から買い取り、住田町に贈る。冬の暖房にペレットストーブを利用すれば、同町の森林資源を有効活用できる。/ さいかい産業はさらに50台を製造して、ほかの自治体などにサンプル出荷する予定。来年には家庭向けにも販売する。/ さいかい産業の2011年2月期の売上高は1億4000万円だった。電力不足がクローズアップされる中、ペレットストーブの引き合いが増えており、12年2月期は大幅増収の見込み。」「2011/9/15 0:45」

ニュースリリース 2011年09月05日〔越後ジャーナル 2011/08/27〕|木質ペレット推進協議会 http://www.woodpellet.jp/web/site/info_view.asp?id=67

▼岩手県住田町・多田町長が燃焼試験に来燕/さいかい産業のペレットストーブが仮設住宅に〔2011/08/27〕|越後ジャーナル http://www.palge.com/news/h23/8/20110827pellet.htm

▽――岩手県住田町の多田欣一町長は、〔2011年8月〕24日、同町の仮設住宅約百棟に配備するペレットストーブの燃焼試験のために来燕。〔新潟県燕市田中新地内の(株)さいかい産業(山後春信社長)の工場を訪れた。/ 住田町は、東日本大震災でも被害の大きかった大船渡市や陸前高田市に隣接する。「日本一の林業の町を目指す」という同町は、全国有数の木質ペレットの生産地としても知られ、冬を前に、森林保護や自然エネルギーの推進に取り組む団体、モア・トゥリーズの支援を受けて、町で管理するすべての仮設住宅1戸に1台のペレットストーブを配備することにしている。/ このペレットストーブの製造の依頼を受けたのが、さいかい産業。/ 同社が、現在取り扱っているペレットストーブは15畳からの部屋を暖める大型のストーブ。一般家庭への普及のためにも、来春の発売を目指し、8畳から15畳までの小型のストーブの開発にかかっていたところだった。しかし、現在の大型のストーブでは仮設住宅に備え付けるには大きすぎることもあり、依頼を受けて来春〔2012年春〕発売予定の小型のストーブの開発を急ピッチで進め、〔2011年〕10月上旬には納入できる運びとなった。/ 通常であればテストのためにひと冬かけるが、今冬に間に合わせるため、そのテストが行えない。それでも、「全国各地でバラバラに使われるのとは違い。使用されるのは住田町だけ。いざという時には現地に行き対応できる」とする。なお、一般発売は予定通り来春。/ このペレットストーブは、モア・トゥリーズのイニシャルの頭文字東日本大震災の発生した〔2011年〕3月11日、そして住田町から名を取り、「MT—311SUMITA」と名付けられた。/ 多田町長は、「MT—311SUMITA」について、「初めて見た時は感動した。木目の仮設住宅に黒の鋳物が本当にマッチしている。窓が大きく火が見えるのも、癒しを与えてくれる」と絶賛。「南部鉄器よりもいい」と顔をほころばせていた。/ また、燃焼試験に同席した鈴木力燕市長は、「燕の技術が被災地の支援につながるのはいいこと」と、同社の技術、取り組みを称えた。/ 同社では、震災後すぐに宮城県の気仙沼市石巻市南三陸町に合わせて43台のペレットストーブも寄贈している。今回は、モア・トゥリーズが同社から購入し、住田町に寄贈するという流れだが、「原価か、あるいは少し持ち出しがあってもいい」と山後社長は話しており、「東北が自然エネルギーに向かうきっかけになれば」と期待を寄せていた。/ (石山)」「2011年08月27日本紙掲載」

▼〔動画:〕YouTube|住田町へペレットストーブを送る〔テレビ新潟 TeNYニュース「新潟から被災地へ“温もり”を届けたい」〕 http://www.youtube.com/watch?v=poKfvTd2rTY

▼【くらしナビ】森林エネルギーで日本復興/ペレットストーブなど普及〔2012.1.27〕|MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/120127/trd12012707530004-n1.htm

▼→「森林エネルギーで日本復興 ペレットストーブなど普及」|イザ! http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/543586/

▽――「世界的な森林保全と有効利用を目指した、国連が定める「国際森林年」の国内委員会〔第5回 国際森林年国内委員会、2012年1月11日開催〕がこのほど岩手県住田町で開かれた。町の面積の9割を森林が占める同町は、山づくりから住宅建築まで一貫システムを持つほか、木質廃棄物を新エネルギーに活用するモデルケースとなっている。いま環境に優しい取り組みが注目を集めている。(堀口葉子)/ ■廃材を燃料に/〔中略〕 委員らは今月〔2012年1月〕11日、住田町の地場産材を使って地元の工務店が建てた東日本大震災の被災者向け木造仮設住宅を見学した。国内資源の地産地消を目指す同町は、林業の一貫システムをもつほか、木材加工時の廃材などを木質ペレットなど木質バイオマスエネルギーに活用している。/ そのため、同町ではペレットストーブやペレットボイラーが家庭や事業所、公共施設などに普及、木造仮設住宅約100棟にも設置されており、委員らはペレットストーブを実体験した。/ このほか、同町の取り組みとして委員らが注目したのは、町内の木工団地にある〔岩手〕県内初の木質バイオマス発電所。木くずだきボイラーの蒸気で発電し、施設の一部電気のほか、余った分は農園芸ハウスの加温用に供給している。/ ■バイオマス発電も/ 「平成26年〔2014年〕完成予定の新役場庁舎にも木質バイオマス発電所を新設して役場の電気や余剰分を公営住宅にも供給したいという構想がある。つまり、住田町は処理費用がかかる木質廃棄物をエネルギーに替えるという価値を見いだし、環境保全と経済効果を図っている」と多田欣一町長は強調する。/ 〔中略〕 木質ペレットは、燃やしても大気中のCO2量を増減させない「カーボンニュートラル」(二酸化炭素中立性)。つまり、ペレットを燃やしたときに排出するCO2は、木などの成長過程で吸収したものなので、大気中のCO2の総量に影響を与えないとされている。/ この木造仮設住宅向けペレットストーブ(8〜15畳用)はさいかい産業(新潟市西区)の特注品。今後、改良し、1台19万8000円で今秋から市販されるという。ペレットは1袋(10キロ入り)399円。〔後略〕」

▼住田町仮設住宅用の小型ペレットストーブ完成しました。(非売品)〔2011/8/3〕|ペレット隊長出張報告 http://blogs.yahoo.co.jp/nwpkt989/32998859.html

▽――「写真右が住田町長、真中が坂本龍一さんです。お二人とも、とてもこのストーブ気に入ってくれました。このストーブは、坂本龍一さんが社長〔代表〕のモアツリーズ〔モア・トゥリーズ〕という団体が買い上げて住田町に送るものです。/ (1)仮設住宅用に小さくしました。設置面積40センチ角です。/ (2)調理ができます/ (3)排気ファンを室外機仕様にしたので騒音がありません(40㏈以下)/ 一般販売はまだ行いませんが、保障無しのモニター販売は可能です(限定50台のみ)/ このストーブの支援により、住田地域に年間100トンのペレット市場が生まれることが大事です。このペレット燃料を自給するために現地に仕事が生まれます。エネルギー率を上げること、森林資源の活用に一役買います。持続可能なエネルギー自給は今回の災害で示された我々への宿題だと思います。」

▼被災者に温もりを与えた「仮設住宅用小型ペレットストーブMT-311 SUMITA」体感会〔2012年01月27日〕|富士山麓で暮らす http://fujikurasi.exblog.jp/17359832/

▼小型ペレットストーブ MT311 SUMITA|ストーブ専門店 ペレットマン http://pelletman.jp/SHOP/PS008.html

▼ペレットストーブ MT-311 SUMITA|スタジオセンス http://www.studio-sense.jp/mt311.html

Facebook〔※MT311 SUMITAフライヤー〕 http://www.facebook.com/photo.php?fbid=417307911648870

▼ペレットストーブ 【MT−311−SUMITA】|有限会社フィット http://fit-movingeye.jp/products/energy/pellet/%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%90%EF%BD%8D%EF%BD%94%EF%BC%8D%EF%BC%93%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BD%93%EF%BD%95%EF%BD%8D%EF%BD%89.html

▼〔動画:〕YouTube|ペレットストーブMT311-SUMITA の大きさ比較と燃焼中動画 http://www.youtube.com/watch?v=7RBs911N6e8

▼株式会社さいかい産業:ペレットストーブの製造販売 http://www.saikai-sangyo.com/

▼〔動画:〕YouTube|さいかい産業TV出演ビデオ http://www.youtube.com/watch?v=N-xkAEZmzGY&feature=related

▼moreTrees:一般社団法人 モア・トゥリーズ http://www.more-trees.org/

▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/

▼WPPC 木質ペレット推進協議会 http://www.woodpellet.jp/web/site/index.asp

林野庁|<2011国際森林年関連事業>「第5回 国際森林年国内委員会」の開催及び一般傍聴について〔2011年12月19日〕 http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/111219.html


▼住田町で教職員たちが「防災教育研修会」―被災受け「命守る教育」を〔2012年06月28日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/189/

住田町の農林会館(住田町川向)で6月27日、 岩手県教育委員会主催「防災教育研修会」が行われ、沿岸南部教育事務所管内3市2町〔大船渡市・陸前高田市・釜石市・住田町・大槌町〕の小中学校、県立学校の教員約70人が参加し、防災への意識を高めた。/ 県教委では県のアクションプランに基づき、2007年から5年間のスケジュールで学校での防災教育、特に沿岸部では津波に対する教育を進めてきた、その 4年目で東日本大震災に遭遇。震災を見つめ、未来を担う「人づくり」を進めていくことを目的に、今年〔2012年〕2月には「いわての復興教育プログラム」を作成し、県内全ての公立小中学校と県立学校に配布するなど「自然災害に対して自ら命を守ることができるように」と精力的に防災教育に取り組んでいる。/ 研修会には陸前高田市から大槌町までの小中学校と県立高校、支援学校から各校1人ずつが参加。釜石小学校の及川美智子教諭が「防災教育の取り組みと避難所の対応」について経験したことを発表したほか、グループに分かれて地震と津波に関する危機管理マニュアル作成の演習をするなど、震災を受けて浮き彫りになった課題をこれからの防災教育にどのようにつなげていくかについて、1日がかりで取り組んだ。/ 参加した陸前高田市立矢作小学校の佐々木栄子副校長は「同じ経験をした人たちと意見を出し合うことができた。危機管理の基本的な考えができたので、各学校に持ち帰って危機管理マニュアルの見直しをし、必要ならば作り直したい」と話している。」「〔写真:〕危機管理マニュアル作成演習で議論が白熱」「(2012年06月28日)」

▼岩手県|「いわての復興教育」プログラムについて〔2012年04月24日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&cd=38444

▼岩手県|沿岸南部教育事務所 http://www.pref.iwate.jp/info.rbz?ik=3&nd=1788


▼気仙川で住田町内2小学校児童らが水生生物調査/環境保全に関心高める〔2012年06月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7756

「住田町内の2小学校による「水生生物調査」は〔6月〕26、27の両日、気仙川で行われた。有住小〔学校〕(佐々木英雄校長)と世田米小〔学校〕(佐々木郁男校長)の児童たちがそれぞれ、学校近くの川で生物を採取し、発見した生物や個体数をもとに水質を判定。どちらの調査も水質は「I(非常にきれい)」の結果となったが、少し汚れた水質を示す生物の姿も確認され、児童らは今後の環境保全にも関心を高めていた。/ 水生生物調査は、子どもたちが環境について調べる方法を知るとともに、森林と川のかかわりを学ぼうと町内の小学校が毎年取り組んでいる。今年は有住小4年生17人と世田米小5年生26人が参加し、〔岩手〕県立博物館の藤井千春主任専門学芸員が講師を務めた。/ 〔6月〕26日は有住小による調査が行われ、子どもたちは学校前の川辺へ移動。気温や水温を調べ、藤井学芸員から採取方法を教わると4班に分かれて川底などにすむ生物を探した。/ 川底を網でさらったり、大きめの石を裏返すなどして、児童らは小さな川の生き物を発見。学校に持ち帰ると同定調査を行い、7種類の水生生物を確認した。/ この日、多く見つかったのはマダラカゲロウやナガレトビケラ、カワゲラなどで、ほとんどが非常にきれいな水にすむ生物。水質階級は「I」となり、前年と同じ判定に子どもたちは笑顔を浮かべた。/ 今野愛琳(まりん)さんは「気仙川がきれいな水と知ってうれしかった。もし川にごみが捨ててあったら拾ったりして、これからもきれいにしていきたい」と話していた。/ 世田米小の調査は〔6月〕27日、昭和橋の上流付近で実施。5年生児童らは5班に分かれ、網などを使って川の生き物たちを集めた。/ 学校に戻ると、ルーペや顕微鏡などを使って特徴を調べ、生物の姿と名前を一致。班ごとに見つけた生物とその数を全体で確認し、水質階級を判定した。/ 子どもたちはマダラカゲロウやヒラタドロムシ、ナガレトビケラなど15種類の生物を発見。水質「I」を示すものは8種類、少し汚い水質の「II」は7種類で判定は「I」となった。/ 藤井学芸員は「川には森のミネラルが流れ込んでいろんな生き物が生きており、最後には海に流れる。川が汚れてきているので、きれいにしていかなければならない」と環境を守る必要性を言及。/ 菊池倭(やまと)君は「虫とかが怖かったけど、友達と一緒にできて楽しかった。川が汚れていてちょっとどきっとしたので、川を汚さないようにしたい」と誓っていた。」「2012年06月28日付 6面」「▲川底にすむ生物を採取する有住小4年生=気仙川」


東北高校選手権アーチェリー競技/三浦選手(住田)6位入賞〔2012年06月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7754

「第30回東北高校選手権のアーチェリー競技はこのほど、宮城県のベルサンピアみやぎ泉多目的グラウンドで開かれた。気仙からは住田高校アーチェリー部が出場し、女子個人で三浦早央里選手(3年)が6位入賞を果たした。/ 大会には東北各県から団体、個人で参加があり、選手らは上位入賞を目指して熱戦。高得点に向け、集中して的を狙った。/ 住田は女子団体と男子個人(1選手)、女子同(4選手)にエントリー。/ このうち、49選手が出場した女子個人では、三浦選手が予選ラウンド18位(500点)で決勝トーナメントに進出。/ 上位入りをかけた準々決勝では阿部麻莉奈選手(盛岡白百合学園3年)に2—6で破れたものの、6位に入賞した。女子団体もベスト8に入った。/ 顧問の佐藤竜介教諭は三浦選手の戦いぶりに対し、「今までなかなか結果を出すことができずに苦しんできたが、普段の練習が実を結んで本人もホッとしていると思う。自信もつけることができたので、インターハイでも結果を残せるよう、さらに練習に励んでいきたい」と話している。」「2012年06月28日付 3面」「▲東北大会で6位に入賞した三浦選手」


▼住田の新庁舎、防災拠点に/町が基本計画示す〔2012.6.27〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/bousai/jisintunami/y2012/bousai1206271.html

住田町新庁舎建設住民検討委員会は〔6月〕25日夜、同町世田米の町農林会館で第1回会合を開き、町が庁舎建設の基本計画を示した。現庁舎は築54年。老朽化が著しく、東日本大震災の時には災害対策本部を庁内に設置できなかった。新庁舎は防災拠点として整備すると同時に、現在4棟に分散している役場機能を集約する。/ 基本計画によると、新庁舎は現庁舎敷地北西側に隣接する民有地7226平方メートルを取得し、延べ床面積2500平方メートルで建設。「森林・林業日本一の町」を掲げる同町の象徴として木造で建設し、木質ペレット、チップなどを使用する再生可能エネルギーを導入する。/ 本年度中〔2012年度中〕に基本設計、用地取得、実施設計を行い、2013年度に建設、14年度からの利用を目指す。総事業費は約12億円を見込み、庁舎建設基金(11年度末約9億4千万円)と起債、一般財源を充てる。/ 【写真=庁舎新築に向け第1回会合を開いた住田町の新庁舎建設住民検討委】/(2012.6.27)」

▼新庁舎建設について-町政|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/shintyousya1.html

▼[PDF]役場新庁舎建設基本計画(平成24年3月)|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/kihonkeikaku.pdf

▼新庁舎建設設計・施工一括発注プロポーザルの実施について|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/shintyousya2.html

▼林野庁|公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律(平成22年法律第36号) http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/koukyou/index.html

▼住田町、住民懇談会がスタート/役場新築どうとらえる〔2012年01月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7323

▽――「住田町は〔2012年1月〕23日から町内5会場で、平成24年度〔2012年度〕から向こう5年間の町政運営指針となる町総合計画後期計画にかかる住民懇談会をスタートさせた。同計画の一環として町は、木工団地内2事業体(三陸木材高次加工協同組合、協同組合さんりくランバー)への7億9000万円の公金融資を機に凍結していた、役場新庁舎建設の動きを再開させたい考えを提示。並行して、2事業体の融資償還については本年度から12カ年計画だった償還期間を平成26年度〔2014年度〕から25カ年に改め、事業体の経営基盤維持強化を優先する方針を示し、町民の意見を求めている。/ 同町役場庁舎は昭和33年〔1958年〕、鉄筋2階建てで建設。築後50年以上が経過して老朽化が著しく耐震性は基準値(1・0)に満たず、加えて課の所在が本庁舎のほか生活改善センターや保健福祉センターに分散し、来庁者の利便性に欠ける状況。/ 町は平成18年度〔2006年度〕に庁内検討で建設基本計画案を策定。20年度〔2008年度〕の建設着手へ向けて肉付けを進めていたが、19年度〔2007年度〕に経営危機が表面化した木工団地2事業体の破たんを回避するための3度にわたる公金融資後に凍結。昨年〔2011年〕3月の震災ですみやかな改築の必要性が浮き彫りとなったのを受け、これを解除して後期計画案の中に盛り込む方針にある。〔略〕」

▼住田町が新庁舎建設方針/新年度から震災被害受け〔2012年01月25日〕|読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120125-OYT8T00060.htm

▽――「住田町は2012年度から新庁舎を建設する方針を決めた。現庁舎が東日本大震災で被災し、隣地に町の基幹産業の林業や製材業を生かした木造の庁舎を建てる。総事業費は約12億円で、13年度中の完成を目指す。/ 新庁舎は、2500平方メートル程度の延べ床面積を想定し、現在、分散している全部署を集約させる。〔略〕」

▼住田町役場の新築検討を再開/震災で必要性浮上〔2012/01/22〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120122_5

▽――「住田町は、2007年度から凍結していた役場庁舎の新築計画を再開する方向で検討に入った。町内の木工団地内2組合への融資を理由に計画を凍結していたが、昨年〔2011年〕3月の〔東日本大〕震災時に老朽化が進んだ現庁舎が機能せず、防災拠点としての新庁舎の必要性が再浮上した。ただ、2組合からの返済の見通しも不透明な中で、町は〔2012年1月〕23日から住民懇談会を開き意見を求める方針だ。  同町世田米にある現庁舎は1958年建設、鉄筋コンクリート2階建てで延べ床面積約900平方メートル。震災前から壁面に亀裂が入るなど老朽化が著しく、震災時は倒壊の恐れがあるとして庁舎前のテントに災害対策本部を設置。その後は敷地内の町保健福祉センターに本部を移動し、庁舎は防災拠点として機能しなかった。/ 各地区の懇談会の日程は次の通り。午後7〜9時まで。/ ▽五葉 〔1月〕23日 地区公民館 ▽上有住 24日 地区公民館 ▽下有住 26日 基幹集落センター ▽世田米 27日 町農林会館▽大股 30日 地区公民館〔略〕」

▼ハンドtoハンド|新庁舎〔2012.7.5〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4411689

「先日〔2012年7月3日〕、アイーナ〔いわて県民情報交流センター〕で公共建築物の木造化について、研修会〔「木材利用推進セミナー 〜公共建築物・民間建築物に国産木材を活用。先端木造建築技術と具体的取組方法を解説します。〜」〕がありました。新庁舎の木造化をどのような手法で行うか、大変参考になりました。」

▼「木材利用推進セミナー」〔2012.03.21〕|NEWCA 次世代木質建築推進協議会 http://www.newca.jp/seminar/news120321_18.html


▼【住田】夢への挑戦、継続大切/元サッカー代表・前田さん〔2012.6.26〕|岩手日報・被災地ニュース http://ameblo.jp/maeda-osamu/entry-11286394404.html

「元サッカー日本代表の前田治さんは〔6月〕25日、住田町上有住の有住中〔学校〕(根田真江校長、生徒45人)で「夢先生」として授業を行い、目標に向かってチャレンジし続けることの大切さを説いた。/ 2年生24人を対象に授業。最初に体育館で、生徒たちと腰に着けた「尻尾」を取り合うゲームなどを行い、心と体をほぐした。/ 教室では、プロサッカー選手になるまでの過程を紹介。「夢に向かって目標を立て、常にチャレンジし続けてほしい。自分の強みをどんどん伸ばし、苦手も少しずつ克服していけば強い心が養える」と呼び掛けた。/ 【写真=前田治さん(左)の話に聞き入る有住中の2年生】/(2012.6.26)」

▼岩手県住田町〔2012-06-25〕|前田治オフィシャルブログ「off the ball 〜オフ・ザ・ボール」 http://ameblo.jp/maeda-osamu/entry-11286394404.html

▼夢セン〔2012-06-25〕|前田治オフィシャルブログ「off the ball 〜オフ・ザ・ボール」 http://ameblo.jp/maeda-osamu/entry-11286695103.html


▼【住田】80人で制作「祈りの花」/池坊の特別講座〔2012.6.25〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m06/h1206252.html

「華道家元池坊の特別講座(池坊中央研修学院主催、華道家元池坊陸前高田支部主管)は〔6月〕24日、住田町世田米の町農林会館で開かれた。講義などのほか、約80人の受講者全員で「祈りの花」を制作。それぞれの思いを込めた花々で一つの作品を生み出した。/ 全国各地で開かれている池坊550年祭特別行事の一環。同中央研修学院の東(ひがし)勝行教授が講師を務めた。/ 参加者はヒマワリやアンスリューム、ガーベラを1輪ずつ生けて「祈りの花」を構成。最後に東教授が祈りの花々の中に「絆」の象徴としてアレカヤシを生け、完成させた。/ 【写真=祈りを込め、1輪ずつ花を生けていく参加者】」「(2012.6.25)」


▼林業に可能性/間伐材をエネルギー化/チップ製造を実演〔2012年06月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7741

住田町世田米の(有)松田林業(松田成輝社長)や陸前高田青年会議所は〔6月〕21日、同町世田米字城内で木質バイオマス(燃料用チップ)の製造実演会を開催した。同社を中心に、岩手大学、国、県、町と連携して地元の山からエネルギーを生むシステムを構築しようと、〔平成〕25年度〔2013年度〕からの事業化を目指しているもの。間伐材をチップ状に切削する機械の実演が行われ、参加者らは新たな林業の可能性や木質バイオマスを考える機会とした。」

「山の手入れによって生じる間伐材の活用法の一つに、木質バイオマスエネルギーがある。同社は間伐材を使って木質バイオマスを普及させ、最終的には地元の山で地元のエネルギーをまかなおうと提案。社内の「森のエネルギー事業部」、大学、官公庁などと連携した事業化に向け、準備を進めている。事業費は1億5000万円。/ 来年度〔2013年度〕からは宮城県気仙沼市の事業所に対し、燃料用チップの生産と供給を行う計画。チップ化には半年から1年にわたる木材の乾燥が必要で、現在は乾燥作業が進む。/ 自治体などにおける再生可能エネルギーへの関心も高く、公共施設へのエネルギー活用も視野に入れる。将来的には1年間で2万トン以上の生産に結びつけたい考えだ。/ まずは、関係機関に木質バイオマスやチップ製造を理解してもらおうと、この実演会を企画。気仙の林業関係者や自治体、関係企業、団体などから50人余りが参加した。/ この日は神奈川県の緑産(株)(小菅勝治社長)が、ドイツ企業と提携して生んだ移動式大型チップ製造機「ウッドハッカー」を紹介。丸太をチップに加工する様子を披露した。/ 投入口に送られた木材は、大型ローラーに取り付けられたナイフで均一の大きさに切削。チップは強力なブロアーシュートによって排出され、コンテナなどに直接積み込める。最大処理能力は100立方メートル(約30トン)。チップはブロック状のため、運送回数や保管場所などで省コスト化が図られる。/ 参加者らは担当者の説明を聞きながら、実演を見学。出来上がったチップを手に取り、より関心を深めた。陸前高田市横田町の畠山林業・畠山康男社長は「同業者らが撤退を考える中で、木質バイオマスへの活用は頼もしい限り。林業の可能性は大きいと考える機会になった」と話す。/ 「バイオマスは常時発電が可能なエネルギー」と語るNPO法人再生可能エネルギー推進協会の今泉亮平理事は「若い人たちがリーダーシップを取り、事業を成功させることでビジネスモデルにしてほしい。大きな観点からこれからのスタイルを考え、地域の活性化に役立ててほしい」と期待を寄せる。/ 松田林業の松田昇取締役は「今まで低質材の売り先がなく、さらに大船渡市の合板工場が再開を断念したために山の木が売れない状態。合板、住宅用以外を考えると、木質バイオマスとしてエネルギー問題に合わせるチャンス。分散型エネルギーを林業でまかなうシステムを住田で確立し、成功モデルにしたい」と意欲を見せている。」「2012年06月23日付 6面」「▲専用機械で間伐材を切削し、チップを製造=住田町世田米」

▼環境資源の循環利用 木質系破砕機:自走式大型チップ製造機/ウッドハッカー MEGA|緑産株式会社 -RYOKUSAN- http://www.ryokusan.co.jp/front/product_info/product_list/index.php?m_id=17

▼コンパクトで圧倒的ハイパワー! 国内専用モデル Wood Hacker MEGA360DL 新登場〔2009年09月16日〕|緑産株式会社 -RYOKUSAN- http://www.ryokusan.co.jp/front/static/1/news/2009/news0916.html

▼自走式木質均一破砕機「ウッドハッカーメガシリーズ」 421 クローラ型 新発表〔2008年07月04日〕|緑産株式会社 -RYOKUSAN- http://www.ryokusan.co.jp/front/static/1/news/2008/news0704.html

▼大型木質均一破砕機「ウッドハッカーメガシリーズ」 561DL クローラ型 新発表〔2008年02月08日〕|緑産株式会社 -RYOKUSAN- http://www.ryokusan.co.jp/front/static/1/news/2008/news0210.html

▼REPA〔特定非営利活動法人 再生可能エネルギー推進協会〕最新情報 http://repa-npo.com/


▼木質バイオエネを供給へ/住田で産学官が連携〔2012.6.22〕|岩手日報・経済 http://www.iwate-np.co.jp/economy/y2012/m06/e1206221.html

住田町で木質バイオマスエネルギーを供給する事業に向けた準備が進んでいる。同町の松田林業(松田成輝社長)が中心となり、産学官連携の事業を計画。当面は民間施設の熱源に間伐材などをチップ化して提供する。将来的には発電への供給も目指しており、再生可能エネルギー普及や林業振興の面から注目される。/ 松田林業の「森のエネルギー事業部」が中心となり、県や同町、岩手大、森林保全団体などと連携した事業化を目指している。事業費は1億5千万円で、本年度準備を進め、来年度〔2013年度〕からの生産開始を目指す。/ 気仙沼市の熱電施設からチップ供給を要請されており、当面は年間5千トン生産。公共施設のボイラーなどの需要も見込み、最終的には年間2万トン以上の生産量を構想する。「【写真=木質バイオマス推進を目指し、間伐材などをチップ化する機械の実演会=〔6月〕21日、住田町世田米】」「(2012.6.22)」

Twitter / @nobo88〔2012.06.21 10:08〕: 今日はこいつで木質バイオマス(燃料用チップ)の製造実演会です。住田町中心部から国道107号を大船渡側に5分程の場所です。 興味のある人はどうぞ! https://twitter.com/nobo88/status/215612099764830208 http://yfrog.com/khwrfmoj

▼Twitter / @nobo88〔2012.06.22 06:32〕: @gotch_akg 昨日の木質バイオマスエネルギー製造実演会の模様が地元紙に取り上げられました。 https://twitter.com/nobo88/status/215920068624793600

▼ハンドtoハンド|ウッドカッター〔ウッドハッカー〕〔2012.6.21〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4388020


▼【住田】一夏、私も世田米小生/米国のカデビッドさん〔2012.6.21〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m06/h1206211.html

「米国メリーランド州のカティア・カデビッドさん(9)は今月、住田町の世田米小(佐々木郁男校長、児童156人)に「短期入学」している。同町は母親の村上陽子さん(46)の故郷。カデビッドさんは夏休みを利用して訪れた村上さんの実家から通学し、言葉がほとんど通じないながらも明るく日本の学校生活を体験している。/ カデビッドさんは、6〜8月の夏休みを利用して来日。「学校に通うことで日本文化に触れてほしい」という村上さんの希望を同校が快諾し、2週間の入学が実現した。/ 2年生21人の教室に通い、日本語はほとんど分からないというが、級友らの助けを借りて授業に臨んでいる。給食や学校の清掃など、米国にはない習慣を体験。休み時間は真っ先に校庭に飛び出すなど活発に学校生活を楽しんでいる。佐々木校長も「本校の子どもたちにとっても良い経験」と温かく見守る。/ 【写真=世田米小の級友と給食を楽しむカティア・カデビッドさん(手前左)】/ (2012.6.21)」


▼気仙の幸、大々的に/東京で観光物産フェア開催〔2012年06月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7738

気仙3市町で構成する三陸・けせん観光協議会主催の観光物産フェアはこのほど、東京都中央区銀座のいわて銀河プラザで開かれた。気仙が誇る豊かな海、山、川の幸を大きくPRした。/ 同フェアは首都圏で地場産品の展示即売を行うことで、観光誘客や特産品のイメージアップを図り、気仙の魅力に認識を深めてもらおうと開催。今回は気仙の物産関係者12人が参加した。/ 物産コーナーでは地元業者製造のサンマをはじめとした水産加工品やしょうゆ、菓子、復興関連グッズなどがズラリ。2日間〔2012年6月15日(金)〜16日(土)〕で約2800人が訪れ、にぎわいにあふれた。/ このほか会場には、気仙の復興への願いを込めた短冊作りのコーナーも。メッセージを書いた来場者には支援証明書としてカードがプレゼントされた。/ 期間中、フェアに参加した出展者や気仙の観光関係者は都内のほか、関西、東海圏の旅行会社を訪れ、観光客誘致のアピールも展開。気仙管内の観光施設が復旧してきており、観光客の受け入れ態勢が整ってきた現状を説明した。」「2012年06月22日付 7面」「▲物産販売コーナーでは多くの来訪者でにぎわった=東京都」

▼気仙へ「短冊」で想いを届ける〜三陸・けせん観光物産フェアが開催されました〜〔2012年6月18日〕|銀プラ応援女子会 anecco.ブログ http://www.iwate-ginpla.net/anecco/2012/06/post-68.html

▼Twitter / kamome20_9: おとといの帰り、「いわて 三陸 けせん 観光物産フェア」開催中の銀河プラザに立ち寄る。地元から来たであろう売場の皆さん、大きな声で、とても頑張ってた。同郷なんだと思うと親近感わいてくる。〔2012年6月17日 - 13:01〕 https://twitter.com/kamome20_9/status/214206096821338112/photo/1


▼森林づくり基金:住田町が設置/CO2排出権取引制度を活用 /岩手〔2012年06月21日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120621ddlk03040020000c.html

住田町が二酸化炭素(CO2)の排出権取引制度を積極的に活用する「森林づくり基金〔住田町ふるさとの森林づくり基金〕」を設置した。売却額を原資に林業・木材加工業の推進や、後継者の育成、環境保全に向けた施策を推進する。/ 国際社会は異常気象をもたらすとされる地球温暖化を防ぐため、CO2の排出量を減らす努力を続けている。日本も企業などに削減を求めるが、コスト面での懸念から足踏みする会社は少なくない。/ そこで登場したのが「取引」制度。削減に取り組む町村などに資金提供することで、企業は「排出できる権利」を買い取り、売った側も取り組み策を強化できる。国全域の排出量は減らせる仕組みだ。/ 住田町ではCO2を吸収する広大な森林面積を生かし、民間の一般社団法人と国の制度を二段構えで活用する。民間からは月末〔2012年6月末〕に1回目が振り込まれ、国への登録が認められれば最大2億円の売り上げが見込まれるという。/ 「地域の産業振興と子どもたちの環境教育資金にも活用したい」と担当者。中山間部に位置する住田の取り組みは、気仙川など河川下流の太平洋沿岸域における水害防止の役も果たす。【根本太一】」「毎日新聞 2012年06月21日 地方版」

▼住田町、森林づくり基金設置/CO2排出権取引本格化〔2012/06/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120619_1

住田町は本年度〔2012年度〕、二酸化炭素(CO2)の排出権取引を本格的に始める。町有林の間伐などで生み出されるCO2吸収量を、排出権(クレジット)として企業などに販売。〔6月〕12日には、収益を次世代の森林管理や後継者育成につなげるための基金を新たに設置した。/ 同日創設されたのは「住田町ふるさとの森林づくり基金」。売買で得た資金を積み立て、▽森林環境保全整備事業 ▽森林資源を活用した地域振興事業 ▽森林環境教育の実施による人材育成事業 ―の財源に充てる。町内の森林の管理、環境学習や木質バイオマスの普及などを進める。/ 同町は現在、環境省排出量取引制度「オフセット・クレジット(J−VER)」の登録作業を進めている。同制度は間伐など適正な管理を行う森林が対象。認証されれば、町有林514ヘクタールを間伐することで新たに吸収されるCO2量2万7700トンを、クレジットとして発行できる。企業などに全て販売できれば総額2億円以上の売り上げが見込めるという。/ (2012/06/19)」

▼住田の森、プロ野球と連携/町とNPBなど/温暖化防止へ協定締結〔2012年01月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7284

▽――「住田町と日本野球機構(NPB、加藤良三コミッショナー)などは〔2012年1月〕11日、「『プロ野球の森』カーボン・オフセット協定」を締結した。NPBが取り組む地球温暖化防止活動と東日本大震災への復興支援活動の一環。プロ野球の照明の電力消費などによる二酸化炭素排出を、町内仮設住宅でのペレットストーブなど木質バイオマスエネルギー活用による排出枠(クレジット)生成で相殺しようとの狙い。調印式は同日の国際森林年国内委員会に合わせ、町内で行われた。/ 同日協定を締結したのは、住田町とNPB、森林保全団体モアトゥリーズ(坂本龍一代表)、国土緑化推進機構佐々木毅理事長)の4者。/ 協定は、NPBが平成20年から地球温暖化防止対策として主に試合時間短縮を図る「グリーンベースボールプロジェクト」の一環。環境省の二酸化炭素排出量取引(J─VER)制度などを活用し、試合時間が延びて増えた二酸化排出量の相当分、自治体などが森林整備で獲得した排出枠を購入するといった取り組み。締結先の森林整備にもつながることから「プロ野球の森」の名を冠する。/ 震災後は復興支援の願いも込め、特にも東北地方での取り組みに重点を置いており、東北各県と新潟県における木質ペレット使用でのJ─VER制度マッチング窓口役も務めるモアトゥリーズとも連携。モアトゥリーズが住田による災害復興支援や森林づくりを後押ししていることも手伝い、今回の協定締結に至った。〔略〕」


▼支援に感謝、七夕飾り作り/住田・世田米小〔2012/06/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120619_P

▼ヘッドライン|暮らし・話題|支援に感謝、七夕飾り作り/住田町の世田米小|47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/news/2012/06/post_20120619163919.html

「住田町の世田米小(佐々木郁男校長、児童156人)は〔6月〕18日、同町を拠点に活動する災害ボランティアを癒やそうと、七夕飾り作りを始めた。/ 同校児童会が中心となり企画。同日は昼休みに有志約40人が取り組み、色とりどりの折り紙を使って星や天の川、ちょうちんなどを作った。/ 完成した七夕飾りは竹に飾り付け、震災直後からボランティアの宿泊拠点になっている同町世田米の町災害ボランティアセンター「住田町基地」に届ける。」「【写真=ボランティアへの感謝の気持ちを込め、七夕飾りを作る世田米小の児童】」「(2012/06/19)」

▼Twitter / BURUPAPASAN: 住田町基地に今年も七夕飾りをいただきました。世田米小学校児童会の感謝の想いが短冊に書かれています。〔2012年6月27日 20:01〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/217935747125227520 http://via.me/-2fn6o54


▼岩手・住田町でSL「銀河ドリーム号」疾走−五葉山火縄銃鉄砲隊も「参戦」〔2012年06月18日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/162/

「JR釜石線の〔住田町〕上有住(かみありす)駅に6月16日、蒸気機関車D51が停車し、鉄道ファンや住民など約100人が詰めかけた。/【画像】山間を走るSL銀河ドリーム号/ 「SL銀河ドリーム号」と名付けられたD51は、JRグループが〔2012年〕4月から展開する観光プロモーション「いわてデスティネーションキャンペーン」の一環として、今月17日まで県内各路線を運転したもの。この日は北上〜釜石の区間を運行した。/ 同駅への最終停車日となった同日〔16日〕、全国から鉄道ファンが詰めかけ、中には「めがね橋」(遠野市)で写真を撮ってから、さらに車で追いかけてきた人も。/ 「バイクが趣味だったが、津波で流されてしまった。新しい趣味として鉄道の写真を撮るようになった」と話すのは、山田町出身で秋田県在住の20代男性。町内の70代男性も「子どものころは、釜石に野菜などを持って行商に行く人たちで、この駅もにぎわっていた。今日はそのころのようなにぎわいでうれしい」と話していた。/ 遠野駅からは同町の「五葉山火縄銃鉄砲隊」がよろいかぶと姿で乗り込み、町のPR活動を展開。観光パンフレットの配布などを行った。/ 同鉄砲隊の佐々木喜之(よしゆき)さんは「少しでも住田町を知ってもらうきっかけになったら」と期待を寄せた。」「〔写真:〕観光PRを行った「五葉山火縄銃鉄砲隊」のメンバー」「(2012年06月18日)」

▼気仙路にSL走る!/銀河ドリーム号が運行/いわてデスティネーションキャンペーンの一環で〔2012年06月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7708


▼大船渡市などで震度4/津波の心配なし〔2012年6月18日〕|NNNニュース http://news24.jp/nnn/news89038178.html

気象庁によると、〔6月〕18日午前5時32分ごろ、地震があった。震源地は宮城県沖。震源の深さは40キロ。地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定。津波の心配なし。 震度4を観測したのは、大船渡市花巻市、遠野市、一関市、陸前高田市、釜石市、矢巾町、石巻市、気仙沼市、登米市栗原市大崎市、松島町、涌谷町、南三陸町。 震度3を観測したのは、八戸市七戸町六戸町、東北町、おいらせ町、東通村、五戸町、青森南部町、階上町、盛岡市宮古市北上市久慈市二戸市八幡平市奥州市葛巻町、岩手町、滝沢村、紫波町、金ケ崎町、平泉町住田町、大槌町、山田町、普代村、軽米町、野田村、一戸町、仙台青葉区、仙台宮城野区、仙台泉区塩竈市名取市角田市岩沼市東松島市蔵王町大河原町、宮城川崎町、亘理町、山元町、利府町大郷町大衡村色麻町、宮城加美町、宮城美里町、女川町、秋田市横手市、大仙市、井川町、中山町、相馬市田村市南相馬市。」

▼地震・津波情報〔2012年06月18日〕|NHK http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/JS20120618053201_20120618054222.html


▼ジメジメ季節到来/気仙、梅雨入り 平年より2日遅く〔2012年06月17日付〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7725

仙台管区気象台は〔6月〕16日、気仙地方を含む東北北部(岩手、青森、秋田)が梅雨に入ったとみられると発表した。平年より2日、昨年〔2011年〕より5日早い。向こう1週間はぐずついた天気が続きそうで、傘を手放せないジメジメとした季節を迎えた。/ 関東甲信と北陸、東北南部(宮城、山形、福島)は9日に梅雨入りしたとみられ、梅雨のない北海道を除き全国的に長雨の季節に入った。/ この日の気仙地方は、低気圧が日本海を北東に進んだ影響で曇りや雨となり、各地で傘を差す姿が目立った。最高気温も上がらず、大船渡で17・3度(平年比4・2度低め)と5月上旬並みとなった。/ 大船渡市盛町のリアスホールで友達と待ち合わせをしていたという門田真宗君(9)と高橋陽君(9)は「ジメジメするのは嫌だけど、雨なんてへっちゃらです」と笑顔で話していた。/ 17日は低気圧と前線の影響でぐずついた天気になると予想。その後1週間程度は、高気圧の影響で晴れるところもあるものの、曇りや雨の日が多いとみられる。/ 東北北部の梅雨明けの平年は7月27日ごろ。これから1カ月程度は田畑に潤いをもたらす一方、ジメジメしたうっとうしい天気が続きそうだ。」「2012年06月17日付 1面」「▲今後は傘を手放せない日が続きそう=大船渡市内」


▽関連報道:

▼【大船渡】「防犯戦隊」迫真の寸劇/保育園で披露〔2012.6.28〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m06/h1206282.html

「子どもたちの笑顔と声援をパワーに、気仙の平和を守る正義のヒーロー「防犯戦隊ケセンジャー」が〔6月〕27日、大船渡市猪川町の猪川保育園(鷲田あかね園長、園児150人)に現れ、防犯意識を伝えた。/ 大船渡署(照井光弘署長)の防犯寸劇。署員扮(ふん)する大船渡レッド、陸前高田ブルー、住田グリーンの3人が、子どもを誘拐しようとした悪者と戦い、子どもたちの「ケセンジャー」コールに力を得て見事撃退した。/ ケセンジャーは、震災対応のため、他県警から同署に出向している警察官が立ち上げた「劇団よまわり」の新たな演目。子ども向けの防犯教室の要望を受け、考案した。/ 【写真=悪者を撃退し、ポーズを決めるケセンジャー】/(2012.6.28)」

▼出向警察官が防犯の寸劇〔2012年06月27日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043111251.html

「被災地の支援で全国から大船渡警察署に出向した警察官で作る劇団よまわり」が、防犯をテーマにした寸劇を地元の保育園で披露しました。/ 寸劇が披露されたのは、津波で大きな被害を受けた大船渡市にある猪川保育園で、園児150人が集まりました。/ 大船渡市の警察署には、被災地の支援のために全国から警察官が出向していて、このうちの21人が防犯や交通安全を分かりやすく訴えようと「劇団よまわり」を結成しました。/ 寸劇は、地元の気仙地域を守る「防犯戦隊ケセンジャー」が子どもを誘拐しようとする悪者と戦う筋立てですが、たびたびピンチにおちいり、子どもたちは「頑張れ」などと大きな声援を送りました。そして刺すまたや盾で、めでたく悪者を取り押さえると子どもたちは大喜びしていました。/ また劇の中では、知らない人について「いか」ない、車に「の」らない、「お」お声で叫ぶ、「す」ぐ逃げる、何があったか「し」らせる、という5つのポイントを「いかのおすし」というキーワードで覚えるよう教えていました。/ 警視庁から出向している服部祐治警部補は「今後も被災地のためになるような活動を続けていきたい」と話していました。/ 〔2012年〕06月27日 11時57分」

▼防犯戦隊ケセンジャー〔2012/06/27〕|めんこいニュース(めんこいテレビ) http://www.menkoi-tv.co.jp/news/pc/WED/pcDetail.htm

「WED003 防犯戦隊ケセンジャー」「大船渡市の保育園では被災地支援のため全国から大船渡警察署に出向している警察官がオリジナルのヒーローに扮して防犯教室を開きました。その名も「防犯戦隊ケセンジャー」です。/ 大船渡警察署には全国から45人の警察官が出向していてこのうち21人が防犯や交通安全を指導する劇団「よまわり」を結成しました。きょう〔6月27日〕は大船渡市の猪川保育園で150人の園児を前に気仙地域を守る防犯戦隊ケセンジャーが子供を誘拐しようとする悪者と戦い、劇の中では知らない人について「いか」ないなど防犯の5つの決まりごと「いかのおすし」を確認していました。ケセンジャーは今後も地域の幼稚園や小学校で防犯教室を開き子供たちの安全を守っていくということです。」「2012/06/27(水)」

▼防犯戦隊ケセンジャー猪川保育園に!! H24.6.27:地区防ニュース|気仙地区防犯協会連合会 http://www8.ocn.ne.jp/~bouhan-k/newpage6.html

「大船渡警察署の特別出向者による寸劇第2段。今回は、不審者から自分の実を守るための子ども向けの寸劇でした。『防犯戦隊ケセンジャー』という正義の味方が悪者を撃退するという内容。防犯標語「イカのおすし」を取り上げた内容でシナリオを考え、また使用するものも全て手作り。会場にいたみんなが大興奮でした。/「大船渡レッド」「陸前高田ブルー」「住田グリーン」これからの活躍が期待されます。」


▼大船渡の「B&G海洋センター」でプール開き−待ちきれず子どもたち続々〔2012年06月25日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/175/

「大船渡の「三陸B&B海洋センター」(大船渡市黒土田、TEL 0192-42-3201)」で5月23日にプール開きが行われ、初日は一般に無料開放された。/【画像】【被災地の今】海洋センターのある綾里地区から高台を望む/ 綾里地区の高台にあったために、小中学校併設のプール以外では気仙地方(大船渡・陸前高田・住田町の総称)で唯一となった同センターのプール。昨年も一般に開放され、市内の小学校の体育の授業や、地元高校の水泳部の練習にも利用された。震災前と比べると約3倍の利用者があったという。/ この日はあいにくの曇り空だったが、平年並みの最高気温22℃ということもあり、プール開きを待ちわびていた子どもたちが朝9時の開始時間から続々と来場。「まだ水が冷たい」「気持ちいい」などと歓声を上げながら初泳ぎを楽しんだ。/ 綾里地区から来たという小学生は「学校のプール開きは25日。その前に泳ぎに来た。1年ぶりのプールは気持ちいい」と笑顔を見せた。/ 6コースある25メートルプールと幼児用プールがあり、利用時間は午前=9時〜11時45分、午後=13時〜16時45分、夜間=18時〜20時45分。/ 利用料は、午前と午後が幼児=無料、小中学生=80円、高校生以上150円、夜間が幼児=無料、小中学生=100円、高校生以上200円。/ 今年〔2012年〕の利用期間は9月9日までで、夜間利用は7月17日〜9月1日。」「1年ぶりのプール遊びで笑顔いっぱいの子どもたち」「(2012年06月25日)」


▼気仙4公共牧場が利用自粛/125頭行き場失う、一部は軽米へ〔2012年06月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7733

東京電力福島原発事故による放射性物質の影響は、〔岩手〕県内の牧草にも及んでいる。気仙地区では四つの公共牧場で今シーズンの利用を自粛する措置が取られたほか、公共牧場以外のエリアについても一部地域を除いて牧草の利用を自粛する。/ 県は、平成24年産牧草の放射性物質を調査した結果、国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた10市町の24公共牧場について利用自粛を要請した。県内にある114の公共牧場のうち約2割に当たる。/ 気仙は、大船渡市の夏虫山、大窪山、五葉の3牧場と、陸前高田市の平根山の1牧場。利用自粛によって影響を受ける頭数は、大船渡市が105頭、陸前高田市が20頭の計125頭で、いずれも肉牛(黒毛和種)。住田町は公共牧場は無いが、隣接の奥州市の種山や日向、阿原山、胆沢の4牧場も利用自粛となっている。/ 気仙の公共牧場では放牧ができなくなり、このため他へ預託放牧を希望する農家も。大船渡市では32頭が軽米町の米田八木沢大平牧場に預託が決まり、台風の動きを見ながら今週中にも入牧する予定。このほかの93頭は農家が畜舎で飼養する見込み。/ 県内全体では3055頭が利用自粛の影響を受ける。このうち預託を希望する433頭については利用可能な牧場に放牧される。このほかの頭数は牧場内や農家で飼養される。/ 農家が畜舎飼養する場合の粗飼料は、JAから代替飼料が供給される。他の公共牧場に預託する場合に掛かる運搬費などの経費は各農家がJAの系統を通じて東京電力に損害賠償請求する方向という。/ 県は、公共牧場以外の牧草についても調査した結果、8市町に対して全域自粛、6市町村に対して一部自粛を要請した。このうち大船渡市と住田町は全域自粛、陸前高田市は矢作の一部と市南部エリアが使用自粛となっている。/ 県農林水産部では本年度から牧草の除染に取り組み、「市町村やJAと打ち合わせて進めたい」としている。JAおおふなとでは、東日本大震災津波で甚大な被害を受けており、それに輪をかける放射性物質の問題。使用できない牧草の処分も課題に。関係者は「地元産の粗飼料が採取できるように除染も進めてほしい」と話している。」「2012年06月20日付 1面」「▲放射性物質で公共牧場も利用自粛に(写真は昨年の夏虫山の入牧)」


▼県が市町村に衛星携帯を配備へ/災害時の通信網強化〔2012/06/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120619_6

「〔岩手〕県は衛星携帯電話を各市町村に1台ずつ配備するため、〔6月〕18日に発表した2012年度一般会計補正予算案に購入経費1372万円を計上した。通信が途絶し、情報収集が困難になった東日本大震災の教訓を踏まえ、県と市町村の専用回線として利用。大規模災害時の「ホットライン」を確保する。/ 県が購入した電話を譲渡するか貸与するのか配備の形態は未定だが、年間約6万円ほどの維持費は市町村が負担する。/ すでに衛星携帯電話を所有し、さらなる配備を希望しない市町村へは配備を見送る方針。/ (2012/06/19)」


▼2012年7月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120701/1341140594

▼2012年6月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120612/1339478111

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