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2012-07-17

2012年7月下半期:住田町に関する報道記事

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▽2012年7月後半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する報道記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年7月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120701/1341140594

▼2012年6月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120617/1339909558


▼夏の種山まつり/家族連れでにぎわう〔2012年07月31日〕|東海日報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7852

「すみた種山ケ原直売組合と住田観光開発(株)主催の「夏の種山まつり」は〔7月〕29日、住田町世田米の道の駅・種山ケ原ぽらんで開かれた。イワナのつかみ取り大会といったプログラムが用意され、家族連れなどでにぎわいを見せた。/ 同まつりは夏恒例のイベントで、気仙川漁協の協賛を受けて開催。この日は夏らしい好天に恵まれ、会場には町内外から多くの観光客が訪れた。/ このうち、特設会場では「イワナのつかみ取り大会」を実施。子どもを中心に多くの参加があり、制限時間15分間でイワナのつかみ取りに挑戦した。/ 参加者らは真夏の暑さのもと、涼しげに水しぶきを上げながらイワナと格闘。子どもたちは家族の声援やアドバイスを受けながら元気に泳ぎ回る魚たちを追い、両手にしっかりつかみ取ると笑顔を見せた。手にしたイワナは土産にしたり、塩焼きにしたものと交換してさっそく頬張るなどした。/ 奥州市江刺区から参加した飯森はるかさん(10)は、「つかみ取りは初めてで難しかった。イワナはヌルヌルしたけど、頑張ってとれたので良かったです」と話していた。/ 会場ではこのほか、「ありすぽーく焼肉広場」として住田産豚肉や地元の採れたて野菜のバーベキューコーナーも開設。こちらも世代を超えた多くの人々が利用し、おいしい豚肉や野菜、手作り漬物に舌鼓を打った。もちまきや新鮮野菜の販売、かあちゃんコーナー、フリーマーケットなども好評を博していた。」「2012年07月31日付 6面」「▲多くの子どもたちが挑戦したイワナのつかみ取り大会=道の駅・種山ケ原ぽらん」

▽参考:

▼夏の種山まつり開催のお知らせ〔2012年7月9日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/07/blog-post_1983.html

▼開始前から大人気/道の駅種山ケ原/山野草まつり〔2012年05月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7668


▼地震情報 2012年7月30日 7時5分頃発生 最大震度:4 震源地:岩手県沖|日本気象協会 tenki.jp http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20120730070517.html

花巻市などで震度4/津波の心配なし〔2012年7月30日〕|ytv 読売テレビ ニュース&ウェザー http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20082064.html

気象庁によると、〔7月〕30日午前7時5分ごろ、地震があった。震源地は岩手県沖。震源の深さは30キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定。津波の心配なし。/ 震度4を観測したのは、花巻市、南三陸町。/ 震度3を観測したのは、八戸市野辺地町、東北町、おいらせ町、五戸町、青森南部町、階上町、盛岡市宮古市、大船渡市、北上市遠野市、一関市、陸前高田市釜石市二戸市八幡平市、奥州市、雫石町、岩手町、滝沢村、紫波町矢巾町西和賀町、金ケ崎町、平泉町住田町、山田町、普代村、野田村、一戸町、石巻市気仙沼市登米市栗原市大崎市、涌谷町、大仙市。」「7月30日(月)7時37分配信」


▼下有住地区の夕涼み会〔2012.07.30〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

「梅雨明け宣言のあとの東北の夏。夏真っ盛りとなった住田町では、夏祭りを筆頭に各所でお祭りが目白押しになります。7月30日には、下有住地区の夕涼み会が生涯スポーツセンターで開催されました。」「夕涼み会は毎年開催されているもので、下有住地区の各集落の皆さんが参加しています。この日は午前中から準備が始まりましたが、午後には夏休みの宿題を終えた中学生たちも準備に参加します。/ 午後4時に模擬店や射的のお店がオープンすると、下有住地区の皆さんのほか、隣接する中上団地の子どもたちも遊びにきました。」「そして、急きょオファーのかかった、中上団地のバンド「ザ・シモアリス」。オファーがかかってからの1時間の短い練習を済ませ、ステージへ。4ヶ月ぶりとなるステージでバンドメンバーも緊張しましたが、にぎやかな夕涼み会の盛り上げ役となりました。/ 始まったばかりの暑い夏を楽しんだ夕涼み会となりました。」


▼【住田】「うごく七夕」で絆新た/避難者ら山車運行〔2012.7.29〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m07/h1207293.html

住田町夏まつり(実行委主催)は〔7月〕28日、同町世田米の商店街などで開かれた。陸前高田市高田町の夏祭り「うごく七夕」の山車1台が、1日限りで運行。両市町の住民は力を合わせて山車を引き、絆を新たにした。/ 「よぉーいよい」の掛け声が、夕暮れの住田町に響いた。山車には「絆 陸前高田」の看板やうごく七夕祭組のちょうちん、支援への感謝のメッセージなどが掲げられ、商店街の七夕飾りの下を運行。同町内の仮設住宅入居者や、その支援を続ける地域住民らが山車を引き、有志による祭りばやしが沿道を盛り上げた。/ 山車の運行は町民有志が企画。熊本県の支援団体〔祭りくまもと東北応援隊〕からうごく七夕実行委に贈られた山車を使い、同町内への避難者らが協力して飾り付けた。/ 【写真=陸前高田と住田の住民に引かれ、住田町を運行する「うごく七夕」の山車】/(2012.7.29)」

▼絆を結ぶ「夏まつり」/トップ切って住田で/うごく七夕山車も運行〔2012年07月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7848

「気仙の夏祭りトップを切る「住田町夏まつり」は〔7月〕28日、世田米商店街で行われた。風情あふれるちょうちん七夕が並ぶ中、道中踊りをはじめ町内の各団体がアトラクションを展開し、陸前高田市高田町の「うごく七夕」山車も運行。住田と陸前高田の絆を結ぶ“特別山車”として練り歩き、熱い夏の一夜を盛り上げた。/ 夏まつりは、実行委員会(会長・菅野浩正町観光協会長)が主催。会場は夕方から歩行者天国となり、地元世田米小学校のマーチングバンドで開幕。開会式後は、世田米保育園児の踊り、有住、世田米両中学校の生徒たちによるよさこいソーランが繰り広げられた。/ 続いて、「ヨイヤサー」「ヨーイヨイ」のかけ声も勇ましく、うごく七夕山車が運行。地元の「蘇った!うごく七夕お披露目実行委員会」(和泉三秋代表)が企画し、「復興!陸前高田うごく七夕まつり実行委員会」(福田利喜委員長)の協力で実現した。/ 山車は熊本県熊本市の市民団体〔祭りくまもと東北応援隊〕から陸前高田実行委に贈られ、約1カ月前から住田町内の仮設住宅入居者や地域住民が飾り製作に参加したもの。製作にかかわってきた人々や見物人らが引き手として参加し、力強い太鼓や笛の音に乗せて練り歩いた。/ 月山よさこいshishi月華蘭によるよさこい、外舘鹿踊り、鳴瀬太鼓も熱演。道中踊りでは、そろいの浴衣やはっぴなどに身を包んだ踊り手たちが「住田音頭」「住田観光音頭」を披露した。夜用のあんどんでお色直しをした山車も運行し、見物人らを魅了した。/ 気仙川河川敷では、五葉山火縄銃鉄砲隊が迫力ある演武を見せたほか、同町商工会青年部が町内で募金を呼び掛けた花火大会では夜空に色とりどりの花火が舞った。このほか、町内有志らによる夢灯りや、この日初登場した住田産スギ屋台による出店なども行われ、会場は終始活気に沸いていた。/ まつりに先立ち、この日は住田町から陸前高田市に対し、世田米駅前で「蘇った!うごく七夕引き渡し式」を開催。住田側のお披露目実行委と、陸前高田側のうごく七夕まつり実行委や山車を使用する大町祭組の関係者らが出席した。/ 多田欣一町長のあいさつに続き、和泉代表が「仮設住宅入居者の心のよりどころになればとできた“オール高田”山車。住田の夏を盛り上げてほしい」と述べ、住田住宅産業の佐々木一彦社長とともに竹飾りを福田委員長と菅野秀一郎副委員長に贈呈。/ 福田委員長は「住田の皆さんと一緒に七夕山車をつくり、一つの絆を再認識できた。これを悠久のものとしたい」と、大町代表の菅野俊吾さんが「素晴らしい七夕山車になった。心遣いありがとうございます」と感謝した。」「2012年07月29日付 8面」「▲住田の夏を彩る「夏まつり」が今年も繰り広げられた=世田米商店街」

▼岩手県住田町に陸前高田の「うごく七夕」−夏祭りで仮設住民らに絆〔2012年07月30日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/260/

「岩手県住田町の世田米商店街で7月28日、「住田町夏まつり」が行われ、おとなり陸前高田市の名物祭「うごく七夕まつり」の山車1台が運行した。花火大会もが行われ、過去最高となる4000人以上の人出でにぎわった。/ 今回の山車運行は、同町に作られた仮設住宅に多くの陸前高田市民がいることから町民有志が企画。山車は熊本県の市民団体と「住田住宅産業」(住田町日向)が図面を基に製作し、同町に住む仮設住宅の住民らも飾り付けに加わった。陸前高田からは同祭り実行委員会や祭組の関係者ら約50人が訪れ、完成をねぎらった。/ 運行には同町の中学生や町民も引き手として参加。商店街に鳴り響くはやしと太鼓の音に大勢の町民が足を止め、見入っていた。/ 同町中上地区の仮設住宅で生活している70代の女性は「震災後は何もない町を見るのが嫌で陸前高田にはほとんど行っていない。住田のお祭りでうごく七夕を見ることができてうれしい」と話す。企画した同町の和泉三秋さんは「涙を流して見ている仮設住宅の住民もいたと聞き、やって良かったと心から思う」と笑顔で話した。/ 同祭り実行委員会の1人は「過去最高の人出。うごく七夕の運行は住田としてもいい経験になった。今後も陸前高田や仮設住宅に住む人たちとの交流を深めていきたい」と話す。」「2012年07月30日」

▽参考:

▼住田町で動く七夕を見る〔2012-07-29〕|「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/de3cd031ed3bae853120545a290193f8

▼住田町夏まつり2012 (2012年7月28日) - Togetter http://togetter.com/li/346251

▼「うごく七夕」in 住田町夏まつりに向けて(2012年7月) - Togetter http://togetter.com/li/345749

YouTube|住田町夏祭りで高田のうごく七夕(昼の部)〔2012年07月28日〕 http://www.youtube.com/watch?v=fvm271VCoyo

▼YouTube|住田町夏祭りに高田のうごく七夕(夜の部)〔2012年07月28日〕 http://www.youtube.com/watch?v=Wl3Vu7KyJxQ

▼住田町夏まつりで陸前高田「うごく七夕」を披露!〔2012.07.28〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

▼夏祭り〔2012.7.28〕ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4451037

▼夏祭り〔2012.7.29〕ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4452829

▼夏祭りー3〔2012.7.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4455973

▼七夕祭り〔2012年07月28日〕|ぶんぶん旅日記(仮) http://bsk6bun.exblog.jp/18493847/

▼岩手・気仙川にキターぞ!〔2012年07月28日〕|鮎釣遠征の鮎釣り(仙台から遠征) 釣日記! http://blog.livedoor.jp/ayufish/archives/1640983.html

▼タイトルなし〔2012/07/28〕|田舎暮らしパチンコ店長 野菜をつくる!? http://daisuke777.at.webry.info/201207/article_3.html

▼住田町夏まつり直前〔2012年07月27日〕|もさばSUMITA好いネット管理人の日記 http://sumitayoi.seesaa.net/article/283367010.html

▼住田町夏まつり翌朝〔2012年07月29日〕|もさばSUMITA好いネット管理人の日記 http://sumitayoi.seesaa.net/article/283693130.html

▼住田町夏祭り〔2012年07月29日〕|岩手県陸前高田 うごく七夕 http://yaplog.jp/ugokutanabata/archive/5

▼高田のうごく七夕の飾り制作の「おつかれさま会」〔2012.08.04〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

▼うごく七夕まつり - 復興 陸前高田 うごく七夕まつり 公式HP http://www.rikuzentakata.tv/

▼復興!陸前高田うごく七夕まつり実行委員会 (ugokutanabata) on Twitter https://twitter.com/ugokutanabata

▼うごく七夕実行委へ寄贈山車が到着/住田で装飾作業/町夏まつりでも巡行〔2012年07月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7792


▼種山ヶ原森林公園で「森の保育園」行われる〔2012年07月28日〕|東海日報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7845

「住田町の「森の保育園」は〔7月〕27日、種山ヶ原森林公園で行われた。有住保育園(佐々木弘子園長)の年長、年中児20人が参加し、物見山登山やネイチャーゲームなどを展開。夏の自然と思いっきり遊び、楽しい一日を過ごした。/ 森の保育園は森林環境学習の一環として実施。有住、世田米の両保育園児を対象に、四季折々で開催している。/ 今回は、園児らのほか、同園職員、ボランティアの住田高校生7人、町教委、教育研究所、役場の職員らが参加。自然ガイド「すみた森の案内人の会」の佐々木慶逸さん、紺野好子さんが講師を務めた。/ この日は初めて年中児も参加し、一行はまず物見山登山に挑戦。本格的な夏の暑さにもかかわらず子どもたちは元気に歩き、頂上では「ヤッホー」「山びこさーん」と大きな声で叫んだ。/ そのあとはネイチャーゲームを実施。▽山頂で牧歌を歌う ▽巨人の左足に寝転がる ▽英語の問題に答える ▽笹舟を作る ▽気象観測所で写真を撮る ―の五つの課題が用意され、子どもたちは山の自然に触れたり、英語を通じて国際理解を深めるなどしながら全課題をクリアした。/ 年長児の平澤悠菜ちゃん(5)は「巨人の左足に寝転がるのが楽しかった。笹舟も上手に作れました」と笑顔。子どもたちのサポート役を務めた住田高の熊谷穂菜美さん(3年)は「子どもたちは元気で、何に対しても好奇心があってすごいなと感じました」と話し、園児らと交流を深めていた。」「2012年07月28日付 6面」「▲物見山山頂で「山びこさーん」と叫ぶ子どもたち=種山ヶ原森林公園」

▽参考:

▼森林環境学習|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/sinrin.html


▼岩手県への視察(1) 【住田町・一戸建て木造仮設住宅】〔2012年7月27日〕 | トピックス | 日本共産党川崎市会議員団 http://www.jcp-kawasaki.gr.jp/archives/5821


▼牧草地、除染に3年/県が工程表/気仙3市町は583ヘクタールで実施〔2012年07月27日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7844

「〔岩手〕県は、東京電力福島原発事故による放射性物質対策で県内の牧草地の除染作業工程表を作成した。除染する全体面積は1万5272ヘクタールで、このうち気仙3市町は583・2ヘクタール。本年度から平成26年度までの3年間で実施する。/ 工程表は、牧草地再生対策事業で除染を計画的に行う。策定の基本的な考え方を市町村、農協、広域振興局、農業改良普及センターなどで構成する現地工程会議で提示し、施工主体、面積、時期などを地域ごとに作成した。/ 年度別の除染面積は、本年度が8244ヘクタール、25年度が5403ヘクタール、26年度が1626ヘクタールの、計1万5272ヘクタールで実施する。/ このうち、農家自身などに委託して施工する面積は9607ヘクタール、公益社団法人岩手県農業公社が施工主体となり除染する面積が5665ヘクタールとなっている。/ 農業公社は300ベクレルを超過した牧草地や起伏があり高度な施工技術が必要な牧草地を担当し、作業機械を持つ畜産農家や建設業者などの協力を得ながら作業を進める。/ 除染を行うのは、国が示す暫定許容値(100ベクレル)を超える牧草地。/ 平成23年〔2011年〕産の牧草の放射性物質調査結果と24年度〔2012年度〕牧草調査の結果で、利用自粛及び1部利用自粛となった14市町村(大船渡、陸前高田、住田、盛岡、滝沢、花巻、遠野、一関、奥州、金ケ崎、平泉、釜石、大槌、一戸)が対象となる。/ 気仙の3市町も除染の対象で、作業工程(上表)によると、今月から着手し、除染する面積は大船渡市が412・2ヘクタール、陸前高田市(市南部と矢作)が19・1ヘクタール、住田町が151・9ヘクタール。/ 除染の方法は、300ベクレルを超える牧草地は反転耕(プラウ耕)という深層部(30センチ)の土壌を天地返しする。/ 100〜300ベクレル以下は表層攪拌(ロータリー耕)で希釈する。/ 農業公社では、気仙エリアでは大船渡市の夏虫山、大窪山、五葉牧野などを担当し実施する。/ 県では「工程表にも基づいて可能な限り前倒しで進めていきたい」としており、JAおおふなとでは「早期に除染されて安心して経営ができる体制になってほしい」と話す。除染をさらに早期に進めるため関係者間で施工体制の検討も行われているという。」「2012年07月27日付 1面」

▼牧草地の除染/工程表作成〔2012年07月20日〕|IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_17622.html

「放射性物質により除染が必要な〔岩手〕県内の牧草地について、県は除染作業の工程表を作成しました。3年間で1万5000ヘクタール余りの牧草地を除染する計画です。除染が必要となっているのは、一関市や奥州市など県南部を中心とした25の市町村の牧草地です。除染は放射性物質の数値に応じて牧草地の表面の土をかき混ぜる方法と表面の土と深い部分の土を入れ替える方法で行います。除染が必要な面積は全体で1万5000ヘクタールに上り、面積が広く時間がかかるところでは再来年の12月まで作業が続きます。県では今後、牧草地を管理する農家と定期的に話し合いながら計画的に除染作業を進める方針です。」「(2012年07月20日 19:58 更新)」

▼牧草地除染に最長3年/県、26市町村の工程発表〔2012/07/21〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120721_6

「〔岩手〕県は〔7月〕20日、福島第1原発事故で汚染された県内牧草地の市町村ごとの除染作業工程の概要を発表した。本年度から最長3年計画で、牧草に含まれる放射性セシウムが国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超過した26市町村の牧草地約1万5千ヘクタールを除染する。/ 県の牧草地再生対策事業で実施する除染で、除染対象面積1万5272ヘクタール。県や市町村などで組織する現地工程会議で地域ごとの工程表をまとめた。/ 除染する自治体は、昨年と本年産牧草が、利用自粛(一部自粛含む)となった14市町村と、県の戸別調査で基準値を超えた12市町村。3年計画のうち、葛巻町など9市町村は1年で除染を終え、一関市など12市町村は2年、奥州市など5市は3年で完了する。〔図表略〕」

▽参考:

▼岩手・宮城の11市町除染計画/月内にほぼ策定完了〔2012年05月25日〕|河北新報ニュース http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120525_05.htm

▼公益社団法人岩手県農業公社 http://www.i-agri.or.jp/kousha_info/index.html


▼【住田】竹楽器作り楽しい 横笛奏者迎え体験教室〔2012.7.26〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m07/h1207261.html

住田町教委と町上有住地区公民館は〔7月〕25日、有住小体育館で尺八、横笛奏者の柴田旺山(おうざん)さん(49)を迎えた竹楽器作り体験教室を開いた。/ 児童や高齢者ら約30人が参加。この日から夏休みに入った子どもたちが竹の太鼓やギロなど4種類の楽器作りに取り組んだ。柴田さんのほか、24日の高齢者教室で一足早く楽器作りを体験したお年寄りが指導した。/ 柴田さんは「竹楽団バンブーシンフォニー」を主宰し、竹楽器の普及に取り組んでいる。5月には同町と陸前高田市で竹楽器の演奏会を開いた。/ 【写真=竹筒の長さで音程を調節する「パンフルート」を作る子ども】/(2012.7.26)」

▼住田産竹で楽器制作/上有住地区公民館で高齢者と小学生が参加/柴田旺山氏が指導〔2012年07月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7840

「住田町の上有住地区公民館(熊谷士郎館長)による「竹楽器づくり体験教室」は〔7月〕24、25の両日、有住小学校体育館で開かれた。尺八、篠笛奏者の第一人者で、5月に町内で演奏会を行った竹の音楽家・柴田旺山氏(東京都)を講師に招き、地域の高齢者と小学生が参加。住田産竹を使った4種類の楽器を制作し、参加者らは地域資源の活用に理解を深めるとともに、世代間交流やものづくり、音楽の楽しさを肌で感じていた。/ この教室は、上有住高齢者教室特別子ども教室、総合型地域スポーツクラブ「カムイくらぶ」すみたコミュニティスクールを兼ねた形で企画。初日は高齢者教室の学級生を対象にした講義・指導を行い、2日目は地域の小学生と学級生が一緒に制作を体験するワークショップが開かれた。/ このうち、2日目のワークショップには、学級生6人、小学生19人のほか、町教育委員会職員らが参加。はじめに柴田氏が里山のあり方をはじめ、竹と生活、文化のつながりなどについて講話を行い、竹楽器づくりに入った。/ 材料には町内から切り出した竹が用意され、子どもたちは「バンブーギロ」「さざなみ」「竹太鼓」「パンフルート」の4種類から好みの2楽器を制作。指導には柴田氏のほか、前日の高齢者教室で作り方を学んだお年寄りたちが当たった。/ 子どもたちはおじいさん、おばあさんの助けを借りながら、ノコギリやヤスリなどを手に竹を加工。出来上がるとさっそく音を鳴らし、演奏の楽しさも味わった。/ 竹太鼓とバンブーギロに挑戦した藤井琉唯君(有住小3年)は「太鼓づくりは難しかったけど、バンブーギロは簡単にできた。どちらもいい音が出たので、またつくってみたい」と笑顔。講師役も務めた熊谷館長は「思ったよりも簡単で、誰にでもできそう。世代間交流としても成功したのではないか」と話し、子どもたちの姿に目を細めていた。/ 柴田氏は「竹を通じて地域の自然を見つめるきっかけにし、自分で何かをつくる大切さを子どものうちに味わってほしい。地域のおじいさんやおばあさんが手伝ってくれるのがうれしいですね」と話していた。/ 教室には、5月の演奏会を企画、運営したメンバーらも参加。このうち、東京の蝪圍咼廛薀鵐縫鵐亜α蠡由佳代表取締役は「竹林整備で発生する竹の2次利用を考え、郷土愛を深めてもらう機会にしたい。将来的には竹楽器のオーケストラができるようになれば」と、今後の展開に期待を寄せていた。」「2012年07月26日付 6面」「▲竹楽器を制作する参加者=有住小学校」

▽参考:

▼旺山さんと竹を奏でよう〜竹楽器作り体験教室 in 住田町〔2012.07.24〕|竹の会 http://takenokai.jugem.jp/?eid=8

「住田町上有住の公民館主催の竹楽器作り体験教室が行われました。今日〔7月24日〕はその1日目。「80過ぎてこんなに楽しいことあるなんて思わなかった〜!」と喜んでいらっしゃるおばあちゃんの笑顔が本当に素敵でした。/〔※以下略〕」

▼旺山さんと竹で奏でよう〜竹楽器作り体験教室 in 住田町 Part2〔2012.07.30〕|竹の会 http://takenokai.jugem.jp/?eid=9

「旺山さんと竹で奏でよう〜竹楽器作り体験教室 in 住田町 Part2 体験教室2日目。子どもたちと一緒に竹楽器を作ります。 前日参加のおじいちゃん、おばあちゃんも2日間連続できてくださいましたよ。 男の子が手にしている「バンブーギロ」には「たちあがろう!気仙」の文字が入っています。」

Facebook http://www.facebook.com/yuka.aizawa1/posts/343397845739667

「住田町さんからのご依頼で、竹楽器のワークショップを開催します。本日〔2012年7月24日〕は13:30〜 高齢者向けに。/明日は9:00〜 小学生向けに。/本日受講された高齢者の方が明日の小学生のアシストを行い、世代間交流を図ります。地元の素材を使った手作りワークで郷土への関心が深まると良いな〜 (^.^)」「2012/07/24 10:31」

▼Facebook http://www.facebook.com/photo.php?fbid=343452625734189&set=a.111032225642898.19853.100002083631890

▼Facebook http://www.facebook.com/photo.php?fbid=343714915707960&set=a.111032225642898.19853.100002083631890

▼竹楽器〔2012.7.26〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4447897

▼Facebook|柴田旺山氏と竹に親しむ音楽会 in 住田町 農林会館大ホール〔2012年5月4日〕 https://www.facebook.com/events/278238212262841/

▼柴田旺山氏と竹に親しむ音楽会のご案内〔2012.04.20〕|竹の会 http://takenokai.jugem.jp/?eid=2

▽――「尺八・篠笛奏者の柴田旺山氏による竹楽器の演奏会を陸前高田市と住田町で開催します。/ ≪陸前高田市≫ とき:〔2012年〕5月3日(木)14:00〜15:00/ところ:陸前高田市小友町 気仙大工左官伝承館/ ≪住田町≫ とき:5月4日(木)14:00〜16:00/ところ:住田町農林会館大ホール/ ≪参加費≫ 無料です/ ●主催 NPO法人陸前高田市支援連絡協議会 Aid TAKATA/陸前高田市竹文化振興協会/(企画)株式会社 TSプランニング/(事務局)今泉天満宮 にじのライブラリー/ ●共催 気仙大工左官伝承館/●後援 陸前高田市 住田町 陸前高田市教育委員会 住田町教育委員会 陸前高田ローラリークラブ 陸前高田市観光物産協会 陸前高田市青年会議所 全国青年市長会陸前高田復幸応援センター 遠野まごころネット 東海新報社 陸前高田ライオンズクラブ 陸前高田地域振興株式会社 岩手日報社 月山神社

▼12.5.3〜4 またまた大荒れ!? コンサート@岩手県住田町〔2012年05月22日〕|歌子姫のちょっと長いつぶやき http://blog.livedoor.jp/utakohime2/archives/51330917.html


▼Twitter / fmeno〔2012年7月26日〕 https://twitter.com/fmeno/status/228465468594323456

「今年〔2012年〕の地域住宅計画全国シンポジウムは10/4〜6に岩手県住田町で開催(http://www4.fctv.ne.jp/~hope/ )。シンポでは住田町の取組を中心に地域型復興住宅の報告と議論、住田町内の木造戸建公営や木造仮設や、周辺沿岸部の被災地の見学も実施の予定(まだWEBには情報ありませんが)。」「2012年7月26日 - 21:23」

▼地域住宅計画推進協議会 http://www4.fctv.ne.jp/~hope/


▼住田町バレーボールフェス/世田米と上昇気流がV〔2012年07月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7838

「住田町教育委員会と町バレーボール協会主催の「バレーボールフェスティバル」は〔7月〕21、22の両日、下有住の生涯スポーツセンターで開かれた。小学生、オープンの2部門で熱戦が繰り広げられた結果、小学生は世田米バレーボールスポーツ少年団、オープンは上昇気流が優勝を果たした。/ 同フェスティバルは、バレーボールを通じて世代を超えた交流と親睦を深めながら、心身の健全な発達を図ろうと開催。町、町体育協会が後援した。/ 26回目の今年は、小学生、オープンの各部に7チームずつ出場。予選は両部とも二つのブロックに分かれ、Aブロックはトーナメント戦、Bブロックはリーグ戦を実施。決勝は小学生が各ブロック上位2チームによるトーナメント戦、オープンは各ブロックの同順位同士による順位決定戦で頂点を目指した。/ その結果、小学生は地元の世田米バレースポ少が、オープンは上昇気流が優勝。特に活躍した選手をたたえる個人賞のうち、町内からは小学生の菅野陽奈選手(世田米)、水野莉緒選手(有住)、オープンの今野雅朗選手(上昇気流)、高橋恵梨華選手(星流クラブ)、横澤千春選手(WEDN&ダンシャク)が選出された。/ 戦績と優勝チームメンバー次の通り。/ 【小学生の部】 ◇予選 ▽Aブロック=(1)釜石ブルーウィング (2)土淵カリンズ (3)栗林ラビースポ少 (4)遠野ダークホースジュニアクラブ ▽Bブロック=(1)世田米バレースポ少 (2)遠野ダークホース (3)有住スポ少 /〔略〕/ 【一般の部】 ◇予選 ▽Aブロック=(1)星流クラブ (2)52馬力&風来坊 (3)最強 (4)WISH ▽Bブロック=(1)上昇気流 (2)WEDN&ダンシャク (3)どりぃむすたぁ〜 /〔略〕」「2012年07月25日付 6面」「▲優勝した世田米バレースポ少(上)と上昇気流(下)」


▼被災地支援に理解/多田町長が講話/女性リーダー中央講座/住田〔2012年07月24日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7832

「住田町教育委員会と中央公民館が主催する女性リーダー中央講座は〔7月〕22日、農林会館で第2回学習会が開かれた。多田欣一町長や町職員による講話が行われ、参加者らは町が展開する被災地支援などに理解を深めた。/ この講座は、町婦人団体連絡協議会が共催。主体的に学ぶ生涯学習の機会を通じて家庭人、社会人としての資質を高め、積極的な社会参加を図る女性リーダーを育成しようと毎年実施しており、本年度も6月から12月まで全5回開かれる。/ 2回目の講座には、町内の婦人部や町婦協などから約40人が出席。この日は前半、多田町長が「住田町の被災地後方支援」と題して講話を行った。/ 多田町長は、東日本大震災の発生時からこれまでに至る町の取り組みを紹介。震災発生後すぐに町内の高齢者やひとり暮らし世帯などの安否確認を行ったことや、被災した陸前高田、大船渡両市に対し、24時間体制で支援に当たった様子を述べた。/ また、町独自で建設した木造仮設住宅については、なぜ造ったのか、どうやって短期間で用意できたのかなどを説明。この中で、議会や町民の深い理解が実現させたとし、「町民の被災地に対する意識の高さの表れ」と述べた。/ そして、後方支援の一端を担った女性団体の協力に感謝。「いつ起こっても不思議のない災害。今後も周囲や地域への目配りをよろしくお願いしたい」と呼び掛け、講話を結んだ。/ 後半は、町の町民生活課、産業振興課職員が「放射線セシウムと日常生活への安全性について」と題し、放射線の基本的な知識や町の取り組みを解説。参加者らは二つの講話をメモを取りながら熱心に聞き、今後の地域活動に生かしていこうと誓っていた。」「2012年07月24日付 7面」

▽参考:

▼住田町中央公民館のご利用のあんない-学校・教育|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/tosyokan/cyuoh.html

▼住田町公民館設置条例|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/d1w_reiki/347901010015000000MH/347901010015000000MH/347901010015000000MH.html


▼ボラセン「住田町基地」で夏祭り−住民に日頃の感謝伝える〔2012年07月24日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/244/

「岩手県住田町の災害ボランティアセンター「住田町基地」(住田町下大股)で7月21日、「住田町基地夏祭り」が開かれ、招待された地域住民とボランティアの約90人が交流を深めた。/ 同ボラセンは気仙地区の内陸部に位置する住田町の「大股地区公民館」を活用し、昨年〔2011年〕の4月末に開所。陸前高田や大船渡に来る災害ボランティアたちの宿泊場所として利用されてきた。同センターの運営には差し入れなど、地域住民の協力が欠かせなかったことから、恩返しに利用したボランティアらが企画した。/ 会場では島原そうめんや鯖カレーなど全国各地のご当地グルメの屋台で住民をもてなした。住民は地元の「鳴瀬太鼓」や「住田音頭」の輪踊りで、ボランティアらを歓迎した。/ 陸前高田市小友町から参加した50代の男性は「カキの養殖をしているが、自分たちだけで復旧することはとても大変で住田町基地の人たちにとても助けられた。お礼にブリを食べてもらいたいと思い、刺身を作った」と話した。/ 同ボラセンの運営に初期から関わり、同祭りを企画した南輝久さんは「地元の人たちに助けられて運営をすることができた。今日は世話になっている人たちに楽しんでもらい、お礼の気持ちを伝えることができたと思う」と話している。」「〔写真:〕住田音頭を笑顔で踊る地元住民とボランティアたち」「(2012年07月24日)」

▽参考:

▼住田町基地夏祭りのお知らせ!!〔2012-06-27〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

▼感謝祭に感謝!〔2012-07-23〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

▼御礼!!〔2012-07-29〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

▼ボランティアセンター住田町基地〔2012.7.21〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4439904

▼住田町基地感謝祭(2012年7月21日)|Togetter http://togetter.com/li/343083

▼感謝祭決算報告です。〔2012-08-24〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

▽――「住田町基地感謝祭には、多くの方々からご寄附等を賜り、またご支援ご協力をいただきました。/ 遅くなりましたが、収支決算のご報告をさせていただきます。/ 収入 430,533円/ 支出 270,533円/ 差額 160,000円/ 差額につきましては、相談の結果、基地をお借りしている大股地区公民館に寄附させていただきました。地域の行事や集まり等に役立てていただければ、幸いです。/ 全国からのご協力に心より感謝いたします。誠にありがとうございました。/ 住田町基地感謝祭実行委員会」


▼復興のビート、熱く/2年ぶりケセンロックフェス〔2012/07/23〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120723_2

「ケセンの空に、再びロックが戻って来た。ケセンロックフェスティバル(KRF)12(実行委主催)は〔7月〕22日、住田町の種山ケ原で2年ぶりに開かれた。昨年は東日本大震災の影響で開催できなかったKRFの「復活」を支えたのは、過去の出演者や音楽関係者を中心に広がった支援の輪。同日は13組が出演し会場は熱気に包まれた。/ アジアンカンフージェネレーションやブラフマンザ・バンド・アパートなどの人気バンドが次々に熱演。詰め掛けた約3300人の観客を熱狂させた。/ 「震災のあと音楽が支えになった」という実行委の村上太会場部会長(26)は、震災で陸前高田市気仙町の自宅が全壊。友人も犠牲になった。「KRFを楽しみにしていた友達だった。ここは空に近い。この音はきっと天国まで聞こえていると思う」と空を見上げた。/ 【写真=ステージ前で熱狂する聴衆。アーティストが発する音のメッセージを体いっぱい受け止める】/(2012/07/23)」

▽参考:

▼KESEN ROCK FESTIVAL'12 http://www.kesenrockfes.com/

▼ケセンロックフェスティバル(kRF)〔2012.7.23〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4441761

▼KRF-(2)〔2012.7.24〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4444265

▼KESEN ROCK FES 2012〔2012.07.26〕|もけもけ記録 http://mokemoke-70.jugem.jp/?eid=153

▼KRF12 PHOTO GALLERY|Togetter http://togetter.com/li/343727

▼Kesen rock festival 2012 〜Camp night〜|a set on Flickr http://www.flickr.com/photos/tawamureyama/sets/72157630712853816/

▼NANO-MUGENからフジロックを終えて〔2012-08-01〕|Vo.ゴッチの日記 http://6109.jp/akg_gotch/?blog=269716

▼いよいよ〔2012/07/20〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207200000/

▼2DAYS〔2012/07/22〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207220000/

▼2DAYSその二〔2012/07/23〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207230000/

▼2DAYSその三〔2012/07/23〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207230001/

▼2DAYS二日目〔2012/07/24〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207240000/

▼で 私は というと・・・・〔2012/07/25〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207250000/

▼いろいろ 種山〔2012/07/26〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207260000/

▼【大船渡】フェス売り上げ寄付/ケセンロック実行委〔2013.1.26〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2013/m01/h1301261.html

▼Twitter / TILITILI_JIN:〔2012年7月28日〕 https://twitter.com/TILITILI_JIN/status/228888135923298305

「【イベント告知】7/29(日) "SUNSET FREAKS FES KRF 番外編」" 種山高原特設会場にて開催!入場料/500yen OPEN/9:00 START/10:00 です。なお、当イベントは雨天完全中止でバーベキュー道具、肉、飲み物、ゴミ袋 持参は各自持参ですよ。」「2012年7月28日 - 1:22」

▼Twitter / TILI_KANNO:〔2012年7月26日〕 https://twitter.com/TILI_KANNO/status/228372812040126466

拡散希望!前乗OK! SUNSETFREAKSfes.5 7/29(sun)10:00〜 種山が原 入場500円 act XXXX/高校生2バンド!/Bull pain catcher/ foxrain(+)/PUNK DRUNKER'S/浮意流/TILITILI/ベロニカベロニコ」「2012年7月26日 - 15:14」

▼SUNSET FREAKS〔201207/29〕|再生 陸前高田 http://rikutaka.blog.fc2.com/blog-entry-579.html

▼ケセンロックフェス復活!7月開催/地元の魅力と被災地の今を伝えたい〔2012年4月11日〕|東北復興新聞 http://www.rise-tohoku.jp/?p=1588

▼KESEN ROCK FESTIVAL、2012年復活! 前夜祭も決定!〔2012年01月27日〕MROCKS9 http://mrocks9.com/news/detail/1201272110.htm


▼出向警察官 中学生と野球交流〔2012年07月21日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043688641.html?t=1342863944945

「被災地支援のため全国から出向している警察官らが被災地の中学生との絆を深めようと、〔7月〕21日、住田町で野球の交流試合を行いました。/ この交流試合は震災後、練習試合などが思うようにできない被災地の中学生を励まそうと、大船渡警察署の野球チームが企画しました。住田町の町営野球場で行われた試合には、全国から出向している警察官のチームと、被災して学校のグラウンドが1年以上使えなかった陸前高田市の広田中学校の野球部員らが対戦しました。/ 試合は、中学生がヒットを放つと警察官のチームから「ナイスバッティング」と拍手が贈られるなど、和気あいあいとした雰囲気で行われ、広田中のチームが9対8で勝ちました。/ 参加した村上直也くん(14)は「沿岸部では試合ができる中学校が少ないのでこういう機会があってうれしいです」と話していました。/ また、警視庁から出向中で高校時代に春のセンバツに出場した経験のある田中慶輔巡査部長(36)は「被災地の中学生にも自分の学生時代と同じようにのびのび野球をしてほしいと思い企画しました。今後も野球を通じて被災地の子どもたちと交流を深めていきたいと思います」と話していました。」「07月21日 17時50分」


▼林業通じて東北再生を/遠野でサミット会議〔2012.7.20〕|岩手日報・経済 http://www.iwate-np.co.jp/economy/y2012/m07/e1207202.html

「東北の豊かな森林資源を活用した地域と経済の活性化について関係者が情報交換する「次世代林業東北サミット会議−東北の復興と森林再生に向けて−」は〔7月〕19日開幕した。初日は〔岩手県〕遠野市で講演や報告会を行い、林業振興の手だてや震災復興への地元産材活用などを提言した。最終日の20日は釜石市と住田町バイオマス利用施設や仮設住宅を視察する。/ 東北経済連合会日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)、〔岩手〕県、遠野市、釜石市、住田町大槌町の7者が主催し、関係者ら約900人が出席。4市町の首長らによる開会宣言に続き、JAPICの三村明夫会長と東北経済連合会の高橋宏明会長が林業と各種産業界の連携を訴え「このサミットを林業振興を通じた東北の再生、活性化へのきっかけとしたい」と宣言した。/ 【写真=林業振興を通じた東北の復興をテーマに、講演や報告会を行った次世代林業東北サミット会議】/(2012.7.20)」

▼IBC NEWS|豊かな森林資源を復興と森林再生へ〔2012年07月20日〕 http://news.ibc.co.jp/item_17619.html

「豊かな森林資源を東北の復興と森林再生につなげていこうという、次世代林業東北サミット会議がきのう〔7月19日〕遠野市で開かれました。このサミットは木材自給率の向上を目指す林業界と産業界が、被災地の自治体などと連携して東北の復興と森林の再生をはかろうと開かれました。主催者代表の本田敏秋遠野市長は「森林は未利用資源として色々活用できる地方の宝。サミットを沿岸復興の決意の場にしていきたい」と挨拶しました。そして、地元木材を活用した復興住宅の取り組みの事例発表も行われ、次世代に向けた魅力的な森林再生実現へ連携を誓っていました。」「(2012年07月20日 12:16 更新)」

▼次世代林業東北サミット会議/遠野市で開催/2日目は住田を視察〔2012年07月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7827

「東北の復興と森林再生に向け、〔岩手〕県や住田町など2市2町、(社)東北経済連合会、(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)が主催する「次世代林業東北サミット会議」は〔7月〕19、20の両日、遠野市を主会場に開かれた。会議では基調講演や事例発表が行われ、最後に「豊かな森林資源を生かした震災からの復興と産業の再興」など3点を推進するサミット宣言を採択。2日目は住田町などを視察し、参加者らは次世代林業の発展と早期復興に向け、心を一つにして取り組もうと誓った。/ 東北では豊かな森林資源を生かし、震災復興と雇用創出を目指す先導的な取り組みを進行中。日本の経済界も林業再生と森林資源を活用し、“森林国家・日本”の復活を目指す動きが始まっている。/ この背景を受けて7団体が連携し、「東北の森林再生に向けた起爆剤になろう」と会議を開催。会場の遠野市民センターには、県内外から800人余りが参加した。/ はじめに、主催自治体の本田敏秋遠野市長、野田武則釜石市長、小泉きく子住田町副町長、碇川豊大槌町長が開会を宣言。JAPICの三村明夫会長、東北経済連合会の高橋宏明会長、上野善晴県副知事が次世代林業の発展を期してあいさつし、JAPIC森林再生事業化委員会の米田雅子委員長が会議の趣旨を説明した。/ 基調講演では林野庁の皆川芳嗣長官が「これからの日本林業」と題し、森と日本人のかかわりなどを解説。「林業の再生は役所と地方自治体だけでは限界があり、産業界や学術機関との連携が必要。今回の会議は東北、被災地の再生に大きな役割がある」と語った。/ 続いて、山形の(株)シェルター、秋田の(有)門脇木材、岩手のノースジャパン素材流通協同組合、住田町、上閉伊地域復興住宅協議会の5者が事例発表。住田町は「地域材利用に向けた取り組み」として、産業振興課林政係の佐々木伸也係長が登壇した。/ 佐々木係長は、“森林・林業日本一の町”を目指す同町の取り組みを紹介。「豊かな森林資源を与えられた山村の町として、先代から受け継いだ資源を有効に活用するとともに、次世代に引き継ぐ努力を続けていきたい」と述べた。/ 最後は、出席者全員でサミット宣言を採択。宣言は、▽豊かな森林資源を生かした震災からの復興と産業の再興 ▽林業・木材産業の再生と雇用創出、低炭素社会の実現 ▽木材の安定供給体制の確立 ―の3点を推進するとした。/ 2日目〔20日〕は住田町や釜石市などを巡る現地視察会が行われ、同町では木工団地や中上仮設住宅団地などを見学。米田委員長は「仮設住宅はプレハブ製とは違い、木の温もりがある。山から家造りに至るノウハウがあり、とても感心している」と話していた。」「2012年07月21日付 7面」「▲次世代林業東北サミット会議が開かれ、最後に関係者らがサミット宣言=遠野市」

▽参考:

▼Twitter / nobo88〔2012年7月20日〕 https://twitter.com/nobo88/status/226178934755188736

「次世代林業サミット オプションツアー「木材生産〜加工施設〜仮設住宅」という住田町の一貫した取り組みを案内。林野庁長官や、東北電力会長など20数名がウチの素材生産現場(上有住恵蘇〔えぞ〕)に訪れた。兎に角無事終わってよかった(>_<)」「2012年7月20日 - 13:57」

▼林業フォーラム〔2012年07月19日〕|もくもくブログ http://blogmoku.sblo.jp/article/57126435.html

▼林業サミット〔2012年07月20日〕|もくもくブログ http://blogmoku.sblo.jp/article/57143426.html

▼次世代林業東北サミット会議〜東北の復興と森林再生に向けて〜〔2012年07月25日〕|森のあねっこ@いわて http://moriane.seesaa.net/article/283792285.html

▼【お知らせ】次世代林業東北サミット会議がTV放映されます!〔2012年08月15日〕|森のあねっこ@いわて http://moriane.seesaa.net/article/286780579.html

▽――「〔2012年〕7月19〜20日にかけて、遠野市を主会場に、「次世代林業東北サミット会議」が開催されました。/ このサミット会議の様子が、来週TV放映されます!!/ サミット会議に参加できなかった方も、もちろん参加された方も、この機会に是非ご覧ください。/ 放映予定は↓のとおりです。/ 8月22日(水) IBC 岩手放送 19:00〜 「森からのメッセージ〜東北の復興と森林再生に向けて〜」

IBC岩手放送|IBCテレビ INFO http://www.ibc.co.jp/tv/info/

▽――「2012年08月22日/IBCから発信!」「「森からのメッセージ‐東北の復興と森林再生に向けて‐」/ 放送日時:8月22日(水) 午後7時から/ 東北の復興と森林再生に向けて先月、遠野市を主会場に次世代林業東北サミット会議が開かれた。林業における課題と被災地の再生にどのような役割を果たすのかを探る。」

▼IBC岩手放送TV「森からのメッセージ・東北の復興と森林再生に向けて」実況(2012年8月22日) - Togetter http://togetter.com/li/359899

▼7/19-20 次世代林業東北サミット会議開催のご案内〔2012年05月16日〕|社団法人 日本プロジェクト産業協議会 http://www.japic.org/information/71920.html

▽――「【プログラム】〔中略〕 7月20日(金)/・現地視察会 9:00-15:00 (住田町の木材加工施設・仮設住宅、釜石製鐵所のバイオマス利用施設、釜石市等の復興状況等)」

▼7月19・20日に遠野市で次世代林業東北サミット開催〔2012年6月4日〕|日本林業調査会 http://www.j-fic.com/news/%EF%BC%97%E6%9C%8819%E3%83%BB20%E6%97%A5%E3%81%AB%E9%81%A0%E9%87%8E%E5%B8%82%E3%81%A7%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E6%9E%97%E6%A5%AD%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E9%96%8B.html

「東北の復興と森林再生を考える「次世代林業東北サミット会議」が、7月19日(木)から7月20日(金)にかけて、岩手県遠野市で開催される。19日は午後1時から、遠野市の林業、木工団地などを視察。午後3時30分からは遠野市民センターでサミット会議が開催され、皆川芳嗣林野庁長官による基調講演や、山形や秋田での木材加工・流通への取り組みなど5つの事例発表が行われる。20日は午前9時から、住田町の木材加工施設や周辺市町の復旧状況などを視察する予定。サミット会議の参加費用は無料。定員は800名。現地視察会の費用は19日と20日のセットで4,000円。視察会の定員は40名。申込みなど詳しくは、こちらを参照。」

▼東北復興に森林資源を活用を提言/復興住宅などで雇用創出〔2012年6月19日〕|新建ハウジングWEB http://www.s-housing.jp/ http://www.s-housing.jp/archives/26623

「社団法人日本プロジェクト産業協会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は6月19日、森林資源を活用した東北復興・地方復興を進めるための政策について、林野庁長官などに提言書を渡した。住宅に関する提言では、東北の森林資源を活かした復興住宅の建設などを提案した。/ 東北でのプロジェクトでは、岩手県釜石市と遠野市の森林地域から木材伐り出し、地元で加工し、地元の建設業が復興住宅とインフラをつくる。林業・木材・住宅を基幹産業として人材育成・雇用創出を進める。省エネ・低炭素化・構造性能に優れた汎用性のある木造復興住宅などの開発を進める。/ 7月19日、20日の2日間の日程で岩手県遠野市と周辺地域を会場として、東北の復興と森林再生に向けたイベント「次世代林業東北サミット会議」も開催する。」

▼JAPICが重点政策提言、国産材率50%へ〔2012年6月28日〕|住宅産業新聞 http://www.housenews.jp/?p=6170

「(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、『次世代林業システム・平成24年度重点政策提言』をまとめ、国土交通省の佐藤直良技監をはじめ、林野・内閣官房など関係部局の担当責任者に手渡した。/ 重点施策の内容は、木材自給率50%に向けて国産材の利用拡大とともに、木材の安定供給など供給側である「山側」の体制確立、復興住宅の建設など4項目を提言した。さらに、7月19日〜20日には「次世代林業東北サミット会議」を岩手県遠野市周辺で行い、東北の復興と森林再生への機運の盛り上げも図る。/ 国産材50%へ向けた国産材利用拡大への取り組みでは、「山林側ががんばって供給しても、使う側とのバランスが悪ければ利用が増えない」と指摘。そのため、魅力的な木を生かした住宅・まちづくりを、官民あげてのアピールやインセンティブの実施を提言する。」「2012年6月28日付け1面から記事の一部を抜粋/この記事の続きは本紙でご確認ください」


▼先人たちに思い馳せ/すみた歴史文化講座開講〔2012年07月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7819

「住田町教育委員会の「すみた歴史文化講座」は〔7月〕18日、町生活改善センターで開講した。今回は半年にわたって室町時代から近世にわたる住田の歩みを学ぶもので、受講生らは先人たちに思いを馳せながらの学習をスタートさせた。/ 同講座は、平成24年度の町民講座として開講。12月まで全6回にわたってふるさとの歴史を学ぶもので、町民14人が受講した。講師は町文化財調査委員の遠藤勝博氏と佐々木憲也氏で、1〜3回を遠藤氏、4〜6回を佐々木氏が務める。/ 初回は講義を前に、多田茂教育長が「歴史を学習することは存在を問い直すことであり、大変大事。学んだことを地域づくりや人づくりに生かしてほしい」とあいさつ。引き続き、遠藤氏が講義を行った。/ この日、遠藤氏は本格的に町史を学ぶための導入編として、「日本の政治体制の変化」を解説。古代後半から中世の動向を中心に、旧石器時代から明治以降までにおける政治の変化をひもといた。/ この中では、「日本は雑種の文化」として、人間、文化において他国の良いところをうまく取り入れて独自の文化を築いてきたことや、「戦国時代につながる平安末期は、政治が朝廷や貴族によって私物化された」などと紹介。「戦国時代は権力が暴力によって再編された時代」と述べ、次回の講義へつなげた。/ 受講生らは熱心にメモを取りながら聴講。歴史の流れをつかみ、今後の学習に生かそうと誓った。次回の講義は8月22日(水)に行われる。」「2012年07月19日付 7面」「▲歴史文化講座が開講し、受講生らが熱心に聴講=住田町」

▽参考:

▼町民講座-学校・教育|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/bunkakouza.html

「今年度〔2012年度〕の町民講座は、下記により「すみた歴史文化講座」を開催します。/一昨年度に引き続き、住田町文化財調査委員の先生方を講師に、住田の歴史や文化をわかりやすく解説します。どうぞお申し込みください。/ ※7月〜12月 全6回の開催です。/ ※住田町史第2巻(通史編)が必要です。/ ※お申し込みは、電話・ファックス・メール等、何でも構いません。お申し込みの際には、氏名・住所又は通勤、通学先・電話番号・生年月日をお知らせください。/ ※申し込み期限は〔2012年〕7月10日(火)です。」

▼PDF:平成24年度町民講座「すみた歴史文化講座」のお知らせ http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/images/H24tyouminkouzayoukou.pdf

▽――開講予定日: 2012年7月18日、8月22日、9月19日、10月16日、11月13日、12月11日。


▼第94回全国高校野球選手権岩手大会/大船渡が8強進出/東高、住田は4回戦で涙〔2012年07月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7817

「第94回全国高校野球選手権岩手大会は17日、4回戦合わせて8試合が行われた。注目の気仙勢は、大船渡が一関工業に4─0で勝利してベスト8に進出。大船渡東は水沢に惜敗し、住田は盛岡第四にコールド負けを喫した。大船渡は18日、平成18年以来のベスト4進出をかけて盛岡大附と対戦する。/〔中略〕/ 住田〔高校〕は花巻球場第3試合で盛岡第四と顔を合わせた。住田の先発佐々木元は四回まで相手打線を0点に抑えていたが、五回に1点を失うと、八回にリリーフ陣が打ち込まれ差を広げられた。住田は七回に2死満塁のチャンスを作ったが、あと一本が出ず0─7でコールド負けとなった。/ 大船渡は18日、県営球場球場第1試合(午前10時)で春の県大会を制した強豪・盛岡大附とベスト4進出を争う。〔後略〕」「2012年07月18日付 6面」


▼奥州市で33・3度/8地点で今夏最高〔2012年7月17日〕 : 岩手 : 地域|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120716-OYT8T00791.htm?from=tw

「〔岩手〕県内は〔7月〕16日、暖かい湿った空気が入った影響で、奥州市胆沢区若柳で33・3度、住田町32・7度を記録するなど、盛岡地方気象台の観測36地点中8地点で今年〔2012年〕の最高気温を更新した。県南部で6人が熱中症の疑いで病院に搬送された。/ 北上市飯豊では午後2時頃、農作業をしていた男性(76)が、気分が悪くなり病院に運ばれた。一関市では屋根の修理をしていた30歳代の男性ら3人、奥州市では2人が、それぞれ熱中症の疑いで搬送された。いずれも軽症とみられる。/ (2012年7月17日 読売新聞)」


▼住田・滝観洞が営業再開/震災から1年4カ月ぶり〔2012/07/16〕|東海新報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120716_7

住田町上有住滝観洞(ろうかんどう)まつりは〔7月〕15日、2年ぶりに開かれた。震災被害の復旧を終え、約1年4カ月ぶりにオープンした滝観洞に、県内外から多くの観光客が訪れた。/ 最奥の洞窟内滝「天の岩戸の滝」まで片道約700メートルの道のり。親子連れらがひんやりした空気を感じながら洞内を進んだ。長さ6〜7メートルのパイプ内を流す「滝流しそば」の大食い大会や渓流釣り体験コーナーなど多彩な催しを展開。甲冑(かっちゅう)をまとった同町の五葉山火縄銃鉄砲隊の大演武もまつりに華を添えた。/ 滝観洞は通年営業。問い合わせは滝観洞観光センター(0192・48・2756)へ。/ 【写真=1年4カ月ぶりにオープンした滝観洞を訪れ、ひんやりとした洞内を進む子どもたち】/(2012/07/16)」

▼久々の洞くつ探検満喫/再開祝し「滝観洞まつり」〔2012年07月17日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7812

「東日本大震災の大地震で被災した住田町上有住の「滝観洞〔ろうかんどう〕」は〔7月〕15日、1年4カ月ぶりに再開し、観光客の受け入れをスタートした。再開を祝し、この日は運営する住田観光開発(株)(千田明雄社長)主催の「滝観洞まつり」を開催。時折雨模様に見舞われたものの、会場の滝観洞観光センターには町内外から多くの観光客らが訪れ、久々の洞くつ探検や各種アトラクションを満喫した。/ 滝観洞は長い時間をかけて自然がつくりだした鍾乳洞で、同町を代表する観光地の一つ。洞口から約880メートルの地点には、洞内の滝としては日本一という落差29メートルの「天の岩戸の滝」がある。洞内の気温は年中10度前後と、夏場は涼を求める観光客らでにぎわいを見せる。/ しかし、大地震では落石などが発生。余震の恐れもあることから、町はすぐ近くの白蓮洞とともに入洞を禁止。先月〔6月〕6日から今月〔7月〕9日まで、被害個所の整備といった復旧工事を行い、再開の日を迎えた。」

「この日は関係者らで安全祈願祭を行ったあと、入洞とまつりをスタート。会場には開始前から観光客らが訪れ、オープンに合わせて神秘的な鍾乳洞の世界を楽しんだ。/ 奥部にある天の岩戸の滝ではカメラや携帯電話で撮影しながら見学する観光客も多く、マイナスイオンをたっぷり浴びながら日ごろの疲れをいやした。宮城県仙台市から訪れた今野舞さん(向陽台小学校6年)、桃花さん(同4年)、颯太君(同2年)のきょうだいは「初めて来たけど、滝はきれいで楽しかった」と話し、笑顔を見せていた。/ まつりでは、五葉山火縄銃鉄砲隊による大演武、地元よさこいグループ(五葉よさこいクラブ月山よさこいshishi〔月山よさこい鹿〕)の演舞といったアトラクションが好評。住田ふるさと夢学校第4回講座、再開記念のもちまきも行われた。渓流釣り体験コーナーにも世代を超えた多くの観光客が詰めかけ、イワナ釣りに挑戦した。/ 滝流しそば処では、10分間で何枚のそばを食べられるかを競う「滝流しそば大食い競技会」を開催。小学生以下の部に3人、一般の部に9人が参加して競い合った。小学生以下の部で優勝した紺野聖也君(有住小学校2年)は、8枚分をペロリ。「こんなに食べたのは初めて。最後は苦しかったけど、そばはおいしかった」と喜んでいた。/ センター前では、特設ジンギスカン焼きコーナーやグルメ・鶏ハラミコーナー、イワナの塩焼きなどを提供する屋台コーナーも人気。来場者の胃袋を存分に満たしていた。/ 住田観光開発の紺野光男常務は「再開できて本当にうれしい。仙人峠道路を通過する際の中継点にする方も多くなっており、気軽に立ち寄ってほしい。夏休みの帰省客にも多く来てもらいたい」と話し、本格的な夏の観光シーズンに期待を寄せていた。」「2012年07月17日付 6面」「▲滝観洞が再開し、洞くつ探検を楽しむ観光客ら=住田町」

▽参考:

▼日本一の神秘、ここにあり!!その1〔2012.07.20〕|イーハトーブログ - 楽天ブログ(Blog) http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201207200005/

▼日本一の神秘、ここにあり!〔2012.07.20〕|その2 - イーハトーブログ - 楽天ブログ(Blog) http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201207200006/

ジオパークと滝観洞〔2012.7.16〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4432007

「昨日滝観洞の再開に当たり、滝観洞観光センターで、宮江介(東大庭師倶楽部)先生による、「ジオパークと滝観洞」についての講演〔第4回住田ふるさと夢学校〕を聞く機会がありました。ジオパーク遺産の要素に、地形・地質の他に生態系や歴史・文化が重要であることなど、大変参考になるお話でした。いつか日本で最初のジオパーク世界遺産となった糸魚川に行ってみたいと思いました。」

▼滝観洞 - 滝観洞観光センター http://rokando.sumita-gayagaya.com/kanko_center.html

▼住田観光開発株式会社|住田町の観光、遊林ランド種山、滝観洞、道の駅ぽらん http://kankokaihatsu.sumita-sci.com/

▼住田町観光協会|滝観洞まつり開催のお知らせ〔2012年6月29日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/06/blog-post_29.html

▼住田町観光協会|第4回住田ふるさと夢学校開催のお知らせ〔2012年7月9日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/07/blog-post_09.html

▼秋の一日にぎやかに/盛況 滝観洞まつり/大食い大会など多彩に〔2010年10月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6077

▼岩手県気仙郡住田町 滝観洞(ろうかんどう)|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=XH08uUODZsM

▼滝観洞1|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=DMoyEutm-NY

▼滝観洞2|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=uJYTsJst4NA

▼滝観洞〔天の岩戸の滝〕|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=w8Vvpr688VA

▼滝観洞 天の岩戸の滝|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=ZLKSWT-u5HU

▼滝観洞(ろうかんどう) 入り口〜天の岩戸の滝まで|ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10984153

「滝観洞(ろうかんどう)は、岩手県住田町にある大理石からなる鍾乳洞である。観光洞。総延長1132mまで確認されている。一般公開部分は880mである。内部は蛇行しており天井が低く、ヘルメット無しでの歩行は大変危険である。奥には周囲50m、高さ60mの洞窟ドームが広がり、滝と地底湖が現れる。一般公開部分の照明は整っており、懐中電灯などは特に必要ない。入口から880mほど奥のドームの天井の裂け目から落ちる落差29mの「天の岩戸の滝」が見もの。洞内の滝としては落差本邦第3位である。岩手県気仙郡住田町上有住字土倉298-81(ビデオカメラは腰の高さです) ■原付で日本一周ブログ■http://blog.livedoor.jp/satohken777-nihon/

▼2011延泊組 滝観洞 お帰りなさい|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=8JoxWtxF9X4


▽関連記事:

▼被災地の夏祭り、相次ぎ復活/復興と鎮魂の思い込め〔2012/07/28〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120728_8

「本県〔岩手県〕沿岸の被災地は今月末〔7月末〕から本格的な夏祭りシーズンに入る。昨年〔2011年〕は資材の流失や会場の確保が難しく見送るケースが多かったが、今年は多くの祭りが2年ぶりに震災前の規模で開催される。宮古市の「宮古夏まつり」は〔7月〕28日開幕し、約20年ぶりに市民手踊りパレードも実施。復興と鎮魂の思いを込め浜の元気を発信する。/ 大船渡市では8月3、4の両日、「三陸・大船渡夏まつり」が震災前と会場を変え、2年ぶりに行われる。3日は海上七夕船が大船渡湾内を巡航。4日は花火大会や大船渡町内の仮設店舗街付近で道中踊りを繰り広げる。/ 陸前高田市気仙町では8月7日に「けんか七夕」が行われる。昨年は山車1台の運行だったが、今年は2台が登場し伝統のけんかが復活。「うごく七夕」も同日、大町商店街跡地付近に午前10時半と午後7時に8台の山車が集合する。/ (2012/07/28)」


▼岩手県|「いわて復興応援隊」募集について〔2012年07月23日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40180

「1 目的/ 少子高齢化が進む岩手県では、地域の担い手不足が課題となってきました。特に、昨年発生した東日本大震災津波により、沿岸被災地では人口の流出が相次ぎ、また、産業基盤の乏しい過疎地域においても、人材不足が大きな課題となっています。/ このため、岩手県においては、市町村や関係団体で設立した協議会により、県内外から人材を積極的に受け入れ、新たな視点や発想による被災地の復興や過疎地域の活性化に取り組むため、「いわて復興応援隊員」を募集します。」「2 募集概要/ (1)募集人数 10名/ (2)募集対象 年齢20歳以上の者/生活の拠点を岩手県内の別に指定する地域に移すことができる者/ (3)活動地域及び業務概要/ 居住市町村/業務内容/ 陸前高田市 県外の支援者等とのコーディネート業務/ 大船渡市 ボランティアガイド支援業務、水産業の復興支援業務/ 住田町 観光等の情報発信業務/〔中略〕/ (4)任用期間 1年(最長5年まで更新可能) ※本年10月から任用予定/ (5)待遇等 ・給与・賃金 月額166,000円 ・休日・休暇 週2日(土、日)。年末年始(12/29〜1/3)。年次休暇(初年度15日)。〔略〕/ (6)応募手続 申込期限 平成24年8月21日(火)必着 〔後略〕」

▼いわて復興応援隊 http://www.pref.iwate.jp/~uji_turn/fukkosientai/index.html


▼大船渡署に「防犯戦隊ケセンジャー」−「いかのおすし」で安全指導〔2012年07月20日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/239/

▼〔写真〕ケセンジャーと笑顔でハイタッチする園児たち〔2012年07月20日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/photoflash/98/

「岩手県大船渡警察署広報劇団「防犯戦隊ケセンジャー」が7月20日、広田保育園(陸前高田市天王前)を訪れ、園児89人に安全指導を行った。/ 防犯戦隊ケセンジャーは気仙地区(大船渡・陸前高田・住田町の総称)を守る正義のキャラクターヒーロー。「大船渡レッド」「陸前高田ブルー」「住田グリーン」の3体から成る。この日は寸劇を交えながら、園児たちに防犯標語「いかのおすし」を使い、知らない人にはついて行かないように訴えた。/ 現在、全国から45人の特別出向者がいる同署では、被災地対策隊地域安全班員8人で広報劇団「よまわり」を設立し、犯罪抑止について広報活動を展開。今年〔2012年〕6月からは「防犯戦隊ケセンジャー」として、保育園や小学校で子ども向けに不審者に遭遇した時について寸劇を通じて指導しており、今では教師や保育士にも役立つとして話題になっている。/ 服部隊長は「今回で8回目なので、劇もだいぶん慣れてきた。要請があればどこにでも行き、大人も楽しめるようにと考えている。地域の人に分かりやすく警察情報を伝え、一人でも多くの人に笑顔になってもらいたい」と話す。」「「防犯戦隊ケセンジャー」の勇姿」「【画像】ケセンジャーと笑顔でハイタッチする園児たち」「(2012年07月20日)」

▼横田保育園のブログ|ケセンジャーが来た〜NO,1〔2012年07月23日〕 http://blog.livedoor.jp/yokotahoikuen/archives/51897712.html

▼横田保育園のブログ|ケセンジャーがきたNO,2〔2012年07月23日〕 http://blog.livedoor.jp/yokotahoikuen/archives/51897721.html


▼大船渡市の太陽光発電所用地を探せ!〔2012年7月20日〕|日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120717/234491/

▽――「〔前略〕/気仙地域(大船渡市、陸前高田市、住田町)の復興を支援するために、日本を代表する約20社の企業が力を合わせている。5つのチームを作って、エネルギーから医療・介護にいたる様々な事業を開始したり、再生することによって、復興を成功させようとしているのだ。少子高齢化が進行している過疎の地域を東日本大震災が襲った。生半可なことでは復興は難しい。最高級のプロジェクトマネジメント力が求められる。/〔後略〕」


▼2012年8月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120802/1343876950

▼2012年7月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120701/1341140594

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120717/1342493395