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ilyaの日記 RSSフィード

2012-08-02

2012年8月:住田町に関する報道記事

| 12:09 |

▽2012年8月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する報道記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年9月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

▼2012年7月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120701/1341140594

▼2012年7月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120717/1342493395


▼被災地へ届け激励の歌/地域の自然を理解/種山で森林環境学習/有住中1年生〔2012年08月31日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7938

住田町立有住中学校(根田真江校長)の1年生9人を対象とした「森林環境学習」は〔8月〕30日、種山ヶ原森林公園で行われた。生徒らは公園内の散策を通じ、森林の役割や身近な自然を理解。物見山登山では山頂から沿岸部の方向へと歌を届け、被災地にエールを送った。/ 森林環境学習は、住田の森林や基幹産業である林業に理解を深めてほしいと、町内の保育園、小中学校、高校で展開。同校では総合学習の一環として行っており、この日は「住田の森林・林業を考えよう」をテーマに、森林の役割や良さを体感するとともに、森林環境を整備していくための問題点、課題を知ろうと企画した。/ 講師は、自然ガイド「すみた森の案内人」の佐々木慶逸さんが担当。生徒らは前日に座学を行い、森林の機能などを学んだ。/ 現地学習となったこの日は、バスで公園に向かい、まずは物見山登山に挑戦。岩手の偉人・宮沢賢治と種山ヶ原のかかわりを学ぶとともに、方位磁石や地図を使って山頂から望む五葉山や早池峰山、室根山などの位置を確認した。/ 山頂に立った9人は、大船渡や陸前高田などの沿岸部の方向を向くと、復興支援ソングとして知られる「花は咲く」を合唱。全員で山頂に着いたら歌おうと決めていたといい、吹き抜ける風に爽やかなハーモニーを乗せ、被災地の復興を祈願した。/ 生徒たちは公園内の緑と触れ合いながら、地域が誇る豊かな自然環境に理解。山々の植物や危険も学び、森林をより身近なものとしていた。/ 今野萌香さんは「『銀河鉄道の夜』のモデルになった場所では宮沢賢治の気持ちになったり、森林の危険な植物や動物についても教わるなどして、いい機会になりました。山頂では、仮設住宅で暮らす人たちに頑張ってほしいという気持ちを込めて歌いました」と話していた。」「2012年08月31日付 7面」「▲被災地に向けて歌を届ける有住中1年生=物見山」

▽参考:

▼種山ケ原キャンプ〔2012.8.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4502962

「今晩は種山ヶ原でキャンプです。大船渡小学校5年生とともに種山の案内、カレーライスや飯盒ごはん焚き用の薪割り、キャンプファイヤーと森の案内人の仲間と一緒です。」

▼続キャンプ〔2012.8.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4503356

「前日から引き続き二日目の種山が原です。朝から快晴で元気に子ども達と森林の中で楽しみます。」

▼続々キァンプ〔2012.8.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4504262

▼森林環境教育-産業|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/shinrinkyoiku/index.html

▼森林環境学習-学校・教育|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/sinrin.html


▼住田町でワタミ・渡邉会長が講演−被災地で「夢実現」の秘訣語る〔2012年08月30日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/325/

住田の「農林会館」(住田町川向)で8月29日、「ワタミグループ」(東京都大田区)創業者で、ワタミ会長・渡邉美樹さんの講演会が行われた。会場には気仙地区から約130人が参加し、夢をかなえるための秘訣(ひけつ)に耳を傾けた。/ 震災直後から被災地支援の活動を始め、昨年〔2011年〕6月から陸前高田市参与に就任した渡邉さんは、11月から同市で全6回の経営勉強会を開くなど精力的に支援活動を行ってきた。同じ気仙地区である住田町とも交流を深め、同町からの依頼で今回の講演会が実現した。/ テーマは「夢を抱き、夢をかなえる」。1984(昭和59)年に会社を設立した渡邉さんが起業を決意した経緯や、夢を持ち、その夢を実現していくことの大切さを訴えた。自身はもちろん、他人の幸せにつながる夢を持つことや夢に日付を入れるなどの「夢をかなえるための6つのステップ」について話し、聴講者はメモを取りながら聞いていた。/ 大船渡から来たという30代の男性は「気仙地域で夢を語ってくれる人は少ない。今日はとても刺激になった」と話す。/ 渡邉さんは「経営勉強会に参加していたメンバーが10人ほど顔を出してくれ、元気そうな顔を見ることができた。彼らが勉強会で学んだことをきっかけに店を再開させたり、起業したりしていてくれたことがうれしい。今日の講演会をきっかけに夢を持ち、追いかけ続けることの大切さに気付いてほしい」と話した。」「〔写真:〕事業と夢について熱く語る渡邉さん」「(2012年08月30日)」


▼医療・介護・福祉を一体運営すべく気仙地域に協議会を設立〔宮田秀明〕〔2012年08月30日〕|日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236076/?P=1

「三陸地方は高齢化が進んでいる。日本全体と同様に、そのスピードは速い。岩手県気仙地域(大船渡市、陸前高田市、住田町)の人口は現在約6万5000人だ。国立社会保障・人口問題研究所の出生中位・死亡中位の推測値と同様に推移するとした場合、その人口は2030年には5万3000人ぐらいになると推測される。毎年700人のペースで単調に減り続ける。/ この間に65歳以上の人口は、現在の2万1000人から一時2万3000人にまで増えて、2030年にはまた2万1000人になる。ところが75歳以上を見ると、1万1800人が1万4000人にまで増え続ける。18年後には、5万3000人のうち25%以上が75歳以上ということになる。超高齢社会への対策はこの地域の最大の課題なのである。/ 一方で、公立病院の経営は苦しい。大きな公立病院は県立大船渡病院だ。陸前高田市にも県立病院があるが、被災し、今は仮設で頑張っている。人口6200人の住田町には、やはり県立の住田地域診療センターがある。入院設備を持っているものの、休床状態になっている。このほか、近隣の釜石市気仙沼市に、それぞれ県立病院と市立病院がある。/ 問題なのはこの5つの公立病院に対する自治体負担金に、各病院の赤字額を加えると年間で総額29億円に達していることである(震災前)。ざっと言って、1世帯当たり毎年5万円を負担している計算だ。/ 三陸縦貫自動車道が全線開通すれば、この地域の広域的な医療連携に変化が起こることになるだろう。現在は同自動車道の一部、陸前高田市から大船渡市北部の越喜来までが完成していて、無料供用されている。」「■医療・介護・福祉を一体化したサービスが望まれる/ 2市1町と私たち東日本未来研究会が作った気仙広域環境未来都市推進共同事業体が推進する5つプロジェクトの一つ「医療・介護・福祉の連携モデルの構築」は、Eチームが担当している。大きくて重たいテーマである。患者や市民の立場から見れば、この医療・介護・福祉の3つは一体化したサービスとして提供されるのがよい。しかし現実には、それぞれが連携のないまま独立に行われている。縦割りの法制度や、提供する側の論理で、制度やサービスを設計してきたからだ。/ できる限り自宅で暮らしたいと希望する高齢者が多い。それを実現するためには、医療、看護、介護、リハビリ、ショートステイデイケアなどのサービスをきめ細かに連携させる必要がある。国内の何か所かでは、こうした連携の実例がある。けれども、そのほとんどは特定の法人、あるいはグループ内の法人が連携しているもの。別個の医療法人や福祉法人が連携している例はあまり見かけない。」

「■8月に、気仙広域環境未来都市医療・介護・保険・福祉連携協議会を設立/ 明らかに参加企業が製造業に偏っている当研究会が、医療・介護・福祉の連携モデルづくりを5つのテーマの一つに取り上げたのは地元の医療・介護関係者と議論した結果だった。これを担当する5番目のEチームのメンバーには、ICTを医療などに活用する技術を持つ企業もいて、最先端の技術を提供できる。だが、やはり主役は医療・介護・福祉の現場で活躍している方々だ。この方々との連携がキモになる。口で言うのは簡単だが、これを実行するのはたいへん困難であることが予想された。/ 昨年〔2011年〕の8月末のことだったと思う。5つのプロジェクトのうち、このEプロジェクトのコーディネーターを選ぶのに悩んだ。そして、YMさんに頼むことにした。研究会のある理事の紹介で、私たちのプロジェクトチームに8月から加わったのがYMさんだ。昨年11月から月の6割ぐらいは現地にいるようになった。関係者との様々な調整が主な仕事だ。/ その後、半年以上続く粘り強い根回し活動が功を奏し、今年8月8日にようやく気仙広域環境未来都市医療・介護・保険・福祉連携協議会を設立することができた。翌9日、地元の新聞「東海新報」が大きく紹介した。見出しは、「−未来都市実現へ協議会 医療・福祉関係者、規制緩和の在り方検討−」。/ 会長には気仙医師会長のT医師が就任した。大病で倒れられ、一度は引退を考えたのだが、義務感から医院を再開された立派な方である。会員として、気仙地域の医療・介護・保健・福祉のほとんどの主要団体の会長や事務局長、さらに2市1町の役所の担当者など25人が参画している。/ この協議会での議論によって、気仙地域で行うべき医療・介護・福祉の連携モデルが明らかになる。そうすれば、そのモデルを実行するために必要な規制緩和や、新しい制度が浮かび上がってくるだろう。/ 気仙地域では、医師会が行政区域を越えて一つにまとまっている。大船渡と釜石の2つの県立病院の院長はともに地域医療との連携に積極的だ。介護・福祉関係の法人も、地域連携の連絡会や協議会を行ってきた実績がある。この地域には連携に向けた改革を進めるための素地があると考えている。研究会のメンバーのサポートと復興特区制度を利用して、気仙地域で新しい連携モデルができて、実行できれば素晴らしいことだ。」

「■医療・介護・福祉が患者情報をSNSで共有/ なおEチームは、協議会のほかに、すぐに始められる2つの活動をスタートさせようとしている。/ 一つは医療・介護・福祉の情報を見えるようにする地域ソーシャルネットワークシステム(SNS)基盤の構築である。医師や介護士が同じSNS上で、クライアントである患者さんの情報を共有する仕組みだ。こうした仕組みは日本全国で試みられているので、システムの構築自体は難しくなさそうだ。今年度末には稼働させることができるだろう。むしろ、どのような形で、どのような組織が運営するかが課題になる。/ もう一つは仮設住宅の住民を対象とした訪問診療支援システムである。大震災から1年以上も経つのに、仮設住宅に住んでいる方のほとんどは、入居当時と変わらないそのままの生活を続けている。高齢者を中心に医療面でも問題が多い。移動が困難な方の健康は誰もケアしてくれないケースもある。/ 昨年来、そのことを心配され、一方では、気仙地域と私たち研究会を支えてくださっている大阪のK医師が、陸前高田市に単身赴任することを決断された。この8月から活動を開始することになった。訪問診療によって、仮設住宅に住む方々の健康を支援するのである。EチームもK医師とともに活動し、この直接的なプロジェクトを成功に導こうとしている。」「2012年08月30日」


▼仙台宮城野区などで震度5強/津波心配なし(日本テレビ系(NNN))〔2012年8月30日〕|Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120830-00000009-nnn-soci

「日本テレビ系(NNN) 8月30日(木)5時25分配信」「気象庁によると、〔8月〕30日午前4時5分ごろ、地震があった。震源地は宮城県沖。震源の深さは60キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定。津波の心配なし。」

「震度5強を観測したのは、仙台宮城野区、南三陸町。/ 震度5弱を観測したのは、塩竈市名取市東松島市。/ 震度4を観測したのは、一関市、奥州市矢巾町、仙台青葉区、仙台若林区、仙台泉区石巻市、気仙沼市、岩沼市登米市栗原市大崎市蔵王町大河原町、宮城川崎町、亘理町、松島町、七ヶ浜町利府町大和町大郷町、富谷町、大衡村、涌谷町、宮城美里町、女川町。/ 震度3を観測したのは、階上町、盛岡市宮古市、大船渡市、花巻市北上市遠野市、陸前高田市、釜石市、滝沢村、金ケ崎町、平泉町住田町大槌町、仙台太白区白石市角田市多賀城市、村田町、柴田町丸森町、山元町、色麻町、宮城加美町米沢市村山市天童市東根市尾花沢市南陽市、山辺町、中山町、河北町大石田町舟形町大蔵村白鷹町福島市白河市須賀川市相馬市二本松市田村市南相馬市、福島伊達市本宮市桑折町国見町、川俣町、天栄村古殿町、小野町、富岡町、川内村浪江町葛尾村、新地町、飯舘村。」


▼盛岡は11日連続の真夏日〔2012年08/27〕|ニュースプラス1いわて|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_7899081.html

「〔岩手〕県内は、〔8月〕27日も厳しい暑さが続いていて、盛岡の午前11時の気温はすでに30度を超し、11日連続の真夏日となった。午前11時の各地の気温は、住田の32.8℃を最高に、花巻市の大迫で31.1℃、盛岡でも30.5℃まで上がっていて、県内に36か所ある気象台の観測地点のうち16か所で、すでに気温が30度以上の真夏日となっている。このうち、盛岡の真夏日は11日連続で、今年28日目。気象台によると、各地の最高気温は、盛岡と一関で33℃と予想され、きょうも厳しい残暑となりそうで、熱中症に注意が必要。来月3日までの週間予報によると、盛岡の予想最高気温は、いずれの日も30度以上となっている。」「08/27 14:01」


▼高校野球:秋季東北地区県大会地区予選/24、25日 /岩手〔2012年08月26日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120826ddlk03050059000c.html

「◇第65回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(24、25日)」「【沿岸南】 ▽1回戦/ 釜石 11−0 宮古水産住田連合/(五回コールド)」「毎日新聞 2012年08月26日 地方版」


▼【重要】基地閉所のお知らせ〔2012-08-25〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-145.html

「ボランティアの皆様へ/ 住田町基地は平成24年〔2012年〕9月30日をもって閉じることといたしますので、お知らせいたします。/ 住田町基地は、昨年〔2011年〕4月、津波による被害で多くの宿泊施設がなくなり、被災地の復旧・復興の支援に全国から来られるボランティアの方々が安心して休める場所を提供するため、住田町と地域の皆様、そして全国のボランティアの方々のご協力によって開所いたしました。/これまで2万人を超える方々が基地を利用し、陸前高田市を中心に復興支援を行っていただきました。/ 現在も多くのボランティアが活動しておりますが、市内の旅館等も再開し、先月〔7月28日〕からは陸前高田市が旧矢作小学校ボランティアが無料で宿泊できるようにしておりますので、この度、住田町基地は宿泊拠点としての役割を終えることといたします。/ ボランティアの皆様には被災地の支援だけではなく、地域の行事への協力や冬には雪かきなどの手伝いなど住田町や大股地区の方々とも交流を深めながら数多くの想い出を残していただきました。本当にありがとうございました。/ 一抹の寂しさもありますが、被災地の復興は、まだこれからです。今後とも復興支援にご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。/ 平成24年8月25日/住田町基地」

▽参考:

▼復興宿泊施設(旧矢作小学校)開所〔2012-07-31〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

▼新しい宿泊施設ご案内〔2012年08月17日〕|岩手県 陸前高田市社会福祉協議会 情報発信 http://rikutaka.ti-da.net/e4052268.html


▼津軽伝統の金太豆蔵人形劇〔2012.08.25〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

青森県津軽地方に伝わる、伝統的な人形劇の「金太豆蔵(きんたまめじょ)」一座が、下有住地区集落センター〔下有住基幹集落センター〕に訪れ、公演を行いました。/金太豆蔵はDVDなどでも販売されてファンも多く住田でも人気の高い劇団で、津軽弁の軽快さと面白おかしい金太と豆蔵のやり取りが楽しい人形劇です。/ハラハラドキドキする場面がある一方で、お笑いの要素もあって、子どもからお年寄りまで笑いが耐えませんでした。/ 指筒式と呼ばれる独特な人形使いで、1人の使い手がいくつもの人形をあやつり、声も何役もこなします。/2時間ほどの公演を終え、子どもたちにもその操作の体験をしてもらいました。」

▽参考:

Twitter / ReferendumPortB:〔2012年8月29日 - 14:33〕 https://twitter.com/ReferendumPortB/status/240683650260279296


▼【住田】高校生の「夢」、一緒に向き合う/京都の大学生授業〔2012.8.24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m08/h1208241.html

京都精華大京都市)は〔8月〕23日、住田町世田米の住田高(佐藤政則校長、生徒125人)で復興支援の一環として高大連携交流授業を行った。同大人文学部の教員4人と学生ら24人が同校を訪れ、高校生と一緒に「将来の夢」を描いた。/ 学生のサポートを受けて高校生が自らの夢と向き合う授業。全校生徒が参加し、学生たちと語り合いながら夢を抱いたきっかけなどを見つめ直した。/ 夏休み中に夢に関する写真10〜30枚を撮影した生徒は学生のサポートを得て写真とナレーションを組み合わせた動画を作成する「デジタルストーリーテリング」に取り組んだ。/ 【写真=京都精華大の学生(右)の手助けを受け、将来の夢をテーマにした動画の作成に取り組む住田高生】/(2012.8.24)」

▼住田高校/京都精華大生が授業/復興支援活動として初めて〔2012年08月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7919

「京都府京都市にある京都精華大学の学生らが〔8月〕22、23の両日、県立住田高校(佐藤政則校長、生徒124人)で授業を実施した。被災地の復興支援活動として初めて行ったもので、全校生徒を対象に「将来の夢」をテーマにした対話、デジタルストーリーテリング製作を展開。学生たちは高校生に夢を持つ大切さを伝えるとともに、被災地の復興を志す生徒たちの熱意に刺激を受けていた。/ 同大学では昨年〔2011年〕の東日本大震災発生以降、被災地に対する支援を展開してきた。震災から1年5カ月が経過し、今後は復興支援として学生たちが学ぶ人文、芸術系の特徴を生かす活動を検討。住田、釜石、遠野緑峰の3高校で学生たちが授業を行い、高校生たちと継続的にかかわりながら交流、復興支援に努めていくとした。/ 住田高では「未来の自分を語る 〜住田高校生と精華大生のデジタルストーリーテリング〜」をテーマに授業を行い、人文学部の学生と教員24人が来校。学生たちが高校生に未来の自分について語ろうと呼び掛け、話し合った内容を発表し合うことで将来の新たな可能性を見出そうと企画した。/ 生徒たちは事前に、将来の夢をつづる「夢作文」と自分の夢をイメージする写真10枚以上を撮影し、用意。23日の授業では生徒と学生が10班に分かれて夢について話し合い、夢のイメージや現在の興味、関心を“夢キーワード”として用紙にまとめた。/ 生徒たちはこのあと、学生らとデジタルストーリーテリングの製作に挑戦。撮影した写真をパソコンでスライドショーとしてまとめ、夢作文の朗読を録音した。/ 本来はこのデジタルストーリーテリングを発表する予定だったが、機材の故障などで中止に。代わりに夢キーワードを展示し、生徒と学生が一緒に見て回った。/ キーワードには「服飾」「バスケ」「歌」といった日々の関心事から、「復興」「岩手から日本一」などの被災した郷土を思う気持ちが表れた言葉までがズラリ。「人の役に立ちたい」「教師になりたい」といった具体的な夢を記したものもあった。/ 生徒の菅野佳美さん(2年)は「夢と言っても決まっていなかったけれど、体験をしてみて“こういうことをやってみたい”と再認識できた。高校の先生のように、親身で生徒にとって身近な教師になりたい」と笑顔。/ 授業を行った樋口太朗さん(2回生)は「ムービーを作り、上映するという目標は達成できなかったが、本来の狙いである高校生がどれだけ夢を掘り下げて深く語れるかに関しては達成できて満足している。語り合う中で生徒たちの復興に関する夢を多く見つけ、地元に対する強い思いを感じ取ることができた」と充実した表情を見せた。/ 筒井洋一教授は「この取り組みはボランティアではなく、継続的な復興支援として続けていきたい」と話し、来年度以降の実施を誓っていた。」「▲夢キーワードからそれぞれの夢を確認し合う生徒と学生たち=住田高校」「2012年08月25日付 7面」

▽参考:

▼Twitter / tyoichi:〔2012年8月22日 - 21:53〕 https://twitter.com/tyoichi/status/238257628441088001

住田高校での準備も終了。130名の高校生のデジタル写真と夢を語るナレーション原稿の点検。暑い体育館での作業もなかなか大変でしたが、テキパキと作業が終わった。午後4時から約30名の生徒が来てくれた。お菓子と飲物、それに朗らかな対話の連続。明日が楽しみだ!@tyoichi」

▼京都精華大学学生と岩手県立住田高校(2012年8月23日) - Togetter http://togetter.com/li/359583

▼岩手県立住田高校生の夢|Yoichi Tsutsui - YouTube http://www.youtube.com/playlist?list=PLwqe6xpXmhfAWuAujanioR3G1DEVzyTTL


▼組手什(くでじゅう)〔2012.8.24〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4492645

「昨夜〔8月23日夜〕、名古屋からお越しの組手什の皆さんと久し振りにお会いしました。新庁舎の木造化とともに、内装・什器の木裝化が森林・林業日本一を目指す住田町のポイントとなります。組手什の普及と理解を広めたいと考えています。」


▼花巻など2地区組み合わせ決定/秋季高校野球県大会〔2012.8.22〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/kouya/y2012/k1208221.html

「第65回秋季東北地区高校野球県大会の沿岸南地区と花巻地区の予選組み合わせが決まった。夏準優勝の花巻東は花巻南との初戦となった。/ 沿岸南地区は夏8強の大槌が1回戦で高田と対戦。同じく夏ベスト8の大船渡は両校の勝者と2回戦で対戦する。/ 宮古水産と住田〔高校〕は部員不足のため日本高野連が本年度から認めた合同チームを結成。宮古水産は従来、沿岸北地区で出場していたが、部員数の多い住田が所属する沿岸南地区で出場となった。/ (2012.8.22)」

▼地区予選が24日開幕 秋季高校野球県大会〔2012.8.23〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/kouya/y2012/k1208231.html

「第65回秋季東北地区高校野球県大会の地区予選は〔8月〕24日、県内8地区のトップを切って盛岡地区でスタートする。出場校数は夏の岩手大会と同じ73校だが、部員不足のため水沢農と西和賀(北奥地区)、宮古水産と住田〔高校〕(沿岸南地区)が合同チームで出場。参加チーム数は71となった。/ 県大会出場枠は例年通りで盛岡6、北奥5、花巻、一関、沿岸北、沿岸南、二戸が各3、久慈2。最初の代表決定は〔8月〕26日で、一関(1校)、二戸(2校)、沿岸北(2校)の3地区で5校が決まる。順調に日程が進めば、9月5日に敗者復活戦で花巻地区第3代表が決まり、出場28校が出そろう。/ (2012.8.23)」


▼東日本大震災:〔島根〕県立大生が岩手へ/浜田で出発式、被災者支援に12人 /島根〔2012年08月22日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/shimane/news/20120822ddlk32040403000c.html

「東日本大震災の被災地でボランティア活動をするため、〔島根〕県立大の学生が〔8月〕21日、〔島根〕県内各地を出発した。浜田キャンパス(浜田市野原町)で出発式があり、本田雄一学長が「今も厳しい状況に置かれた被災者の心に沿った活動を心がけてほしい」と述べ、同キャンパスから参加する4人を見送った。/ 他キャンパスからの参加学生は出雲6人、松江2人で合わせて12人。岩手県立大生が中心になって運営する「いわてGINGA−NET」の住田基地(同県住田町)を拠点に、仮設住宅のサロン活動や子どもの学習支援をする。28日に戻ってくる予定。/ 学生ボランティアの派遣は、県社会福祉協議会が同団体と連携して実施。参加費用2万円のうち半額は、島根県立大の学生組織「県大ねっこわーく@島根」が管理する支援募金から助成する。/ 〔島根〕県社協が9月4〜11日に派遣するボランティア隊に参加予定の18人を加えると、大震災発生以降の同大生のボランティア参加は延べ202人になる。【大西康裕】」「毎日新聞 2012年08月22日 地方版」

▽参考:

▼Twitter / shimanenewsfile:〔2012年8月21日 - 20:22〕 https://twitter.com/shimanenewsfile/status/237872366926036992

「浜田市の島根県立大学で〔8月〕21日、東日本大震災の岩手県の仮設住宅でボランティアで子どもたちの支援をする男女学生の出発式があった。浜田・松江・出雲のキャンパスから計12人を派遣する。一行は22日午後に岩手県住田町に到着し、28日までボランティアに当たる。」


IBC岩手放送|IBCテレビ INFO http://www.ibc.co.jp/tv/info/

▽――「2012年08月22日/IBCから発信!」「「森からのメッセージ‐東北の復興と森林再生に向けて‐」/ 放送日時:8月22日(水) 午後7時から/ 東北の復興と森林再生に向けて先月、遠野市を主会場に次世代林業東北サミット会議が開かれた。林業における課題と被災地の再生にどのような役割を果たすのかを探る。」

▽参考:

▼IBC岩手放送TV「森からのメッセージ・東北の復興と森林再生に向けて」実況(2012年8月22日) - Togetter http://togetter.com/li/359899

▼【お知らせ】次世代林業東北サミット会議がTV放映されます!〔2012年08月15日〕|森のあねっこ@いわて http://moriane.seesaa.net/article/286780579.html

▼次世代林業東北サミット会議/遠野市で開催/2日目は住田を視察〔2012年07月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7827


▼除せん支障の〔2012.8.22〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4490373

原発事故により牛の放牧地は、天地返しなどの除染を行わなければなりません。誰がこのような事態を想定しえたでしょうか。」


▼清流に涼呼ぶ「川床」/地域資源生かし製作/京都の大学生と交流会〔2012年08月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7905

「住田食材研究会(及川喜悦会長)と住田ふるさと体験協議会(紺野昭雄会長)は〔8月〕18、19の両日、住田町上有住中埣地内を流れる気仙川に「川床〔かわどこ〕」を製作し、川床の本場・京都の大学生たちと交流会を行った。川床は間伐材や地元産の竹といった地域資源を生かし、初めて製作したもの。交流会では地元の川や山の幸をふんだんに使った料理が並び、参加者らは川床で涼みながら料理を味わい、親睦を深め合った。/ 川床の製作と交流会は、「住田ふるさと夢学校」の講座として実施。町内の食材や川といった地域資源を活用した体験、交流プログラムを実践し、今後の交流事業に反映させようと企画した。/ 川床は川の上に床を建てて座敷を造り、そこで涼を得ながら料理などを楽しむもの。京都市の貴船が有名で、夏の風物詩として知られている。/ 住田では昨年、観光と交流を生かした実践講座のワークショップにおいて、貴船の川床を紹介。「川資源の活用」を模索する参加者らの関心を集めた。/ そこで今年、川床造りを実験。18日に関係者や地元・五葉地区の住民ら10人余りが参加し、スギの間伐材や竹などを組み立てて広さ約16畳分の川床を設置した。/ 19日夕には、震災復興と高校生支援のために住田町入りした京都精華大学の学生、教員ら24人を招き、川床で交流会を開催。総勢約50人が参加した。/ 参加者らは、同研究会が中心となって用意した地元産食材の料理に舌鼓。同大学は貴船の近くにあることから、地域住民たちは学生や教員に実際の川床について尋ね、参考とした。/ 同大学3回生の大崎華澄さんは「川床は手づくり感があり、アットホームな雰囲気で地域の人たちと交流できるのがうれしい。シカ肉が柔らかくておいしかった」と笑顔。同研究会事務局で川床造りを先導した藤井洋治さんは、「思ったよりいい出来。川床という環境の中で住田らしい食材を提供し、魅力をPRしたい」と活用に意欲を見せた。/ 及川会長は「今回を手始めに、次のステップにつなげたい。“住田い町”となるよう、まずは“また住田に来たい”と思える雰囲気づくりに努めていきたい」と、紺野会長は「初めとしては満足できる出来であり、収穫は大きい。他地域にも広がり、夏には町内各地区で川床ができるようになれば」と話し、今後の展開に手応えを感じていた。/ 交流会後は、五葉地区公民館で夢学校の講演会を開催。(株)環境ラボジャパンの一ノ瀬正幸氏が講師を務め、小水力発電や水資源活用などを説明した。」「2012年08月21日付 6面」「▲気仙川に間伐材などを使った川床を造り、学生たちと交流会=住田町」

▽参考:

▼貴船の夏 川床|京都観光情報 KYOTOdesign http://kyoto-design.jp/special/kibune

▼Twitter / tyoichi:〔2012年8月22日 - 0:18 〕 https://twitter.com/tyoichi/status/237931784837398528

「住田町五葉地区の方と、京都精華大の学生とが、貴船の川床をイメージした作りの上で交流会開催。地元紙『東海新報』に大きく掲載された。熊肉、鹿肉、地元鶏肉、野菜など地元産で囲まれたお披露目会なのでかなりの注目を浴びる。@tyoichi http://lockerz.com/s/236911198

自然エネルギー〔2012.8.18〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4483640

「今日〔8月18日〕は、エネルギーの専門家を招いて、町内に賦存する自然エネルギーの現地調査をしました。明日〔19日〕は、夕方6時から五葉地区公民館で自然エネルギーの講演会〔住田ふるさと夢学校〕を行います。是非、ご参加下さい。」

▼Twitter / tyoichi:〔2012年8月19日 - 18:30〕 https://twitter.com/tyoichi/status/237119223346888704

「宴会を抜け出して、地元の方が取り組み始めている小水力発電の勉強会に参加中。住田町の地質は、非常に良質な再生可能エネルギーを生み出す場所であるという説明。@tyoichi https://pic.twitter.com/7mHpdosu

▼住田町に川床出現!?〔2012/08/19〕|遠野山里通信 http://www.kyururu.com/yamasatonet/20120819

▼住田町に川床出現!?〔2012年8月19日〕|遠野山里通信 GAZOO版 http://gazoo.com/G-BLOG/TOONO_MURA001/668098/Article.aspx

農水省の事業をいただき、住田ふるさと体験協議会で新しいグリーン・ツーリズムの旅行商品を作ろうとしています。/ 協議会で重ねたワークショップでは、住田の魅力にやはり「川」を挙げるメンバーが多数。その川を魅力的に活用している事例として、平泉からの講師が教えてくださった「川床」。どこかのビールのCMでも確か、川上に青竹を敷き詰めた「川床」の涼しげな映像、ありませんでしたっけか?/ まず今回は「試作」の形で、有志が設計図もなく設置。とりあえず人が乗るに耐えるものが設置でき、今日は京都からの大学生をお迎えしています。勿論多方面への許可など段取りを踏むのですが、新しい事をする楽しみが勝りますよね。天候や河川の状況で設置場所も限られますが、2日で撤去なんて勿体無い。来年は常設を目指し、多くの人を住田の綺麗な川でお迎えしたいですね。」

▼川床〔2012.8.21〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4488112

「〔8月〕19日(日)五葉地区公民館近くの河川敷で、京都の奥座敷貴船などで行われている「川床」製作の実証試験と、京都精華大学生を交えての交流会がありました。水資源に恵まれた町起こしの起爆剤になりうることを感じました。」

▼Twitter / tyoichi:〔2012年8月22日 - 0:18〕 https://twitter.com/tyoichi/status/237931784837398528

「住田町五葉地区の方と、京都精華大の学生とが、貴船の川床をイメージした作りの上で交流会開催。地元紙『東海新報』に大きく掲載された。熊肉、鹿肉、地元鶏肉、野菜など地元産で囲まれたお披露目会なのでかなりの注目を浴びる。@tyoichi http://lockerz.com/s/236911198


▼県内でクマ大量出没の恐れ/餌減少、主食も不作か〔012/08/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120819_7

「〔岩手〕県内でこれから秋にかけ、ツキノワグマの大量出没が懸念されている。山は向こう1カ月がクマにとって最も餌が少ない上に、今年は秋も主食の一つのブナの実が不作と予想されているためだ。今年は春から夏にかけても出没が相次いでおり、県は入山時や、山の近くで作業をする時の十分な警戒を呼び掛けている。/ 専門家によると、山は8月中旬からの1カ月がクマにとって最も餌のない時期。一方、里ではリンゴなど多くの作物が実り、人里への出没が増える。/ 東北森林管理局が7月末に発表した、初夏の開花に基づく今年のブナの結実予測によると、本県は「凶作」をも下回る「皆無」の予測。秋も山の餌不足が続く可能性がある。」「【写真=ツキノワグマによるものとみられるスイートコーンの食害=〔8月〕2日、住田町】/(2012/08/19)」

▽参考:

▼Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年7月30日 - 21:00〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/229909339153002496

「【熊出没!注意喚起】近所の方の目撃情報では家の近くを小熊2頭に親熊1頭が歩いていたそうです。(住田町世田米) 小熊を見つけても決して近づかないで下さい。必ず親熊に襲われます。 月輪熊は本来、臆病な生き物ですが、〔岩手〕県内では、これまで例年の数倍被害があります。本当にご注意下さい。」


▼Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年8月18日 - 16:20〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/236724263657304064

「気仙地区の中学校駅伝大会が住田町を会場に行われました。震災前は陸前高田市の松原が会場でした。子供達が母校の襷を繋ぎながら懸命に走る姿に元気をもらいました。結果は男女共に地元の〔住田町立〕有住中学校が優勝でした。おめでとう。 http://via.me/-46c781m

▼速報!男子駅伝部力走及ばず!〔2012-08-18〕|お知らせ|大船渡市立第一中学校 http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0320004&type=7&search_word=%C3%CB%BB%D2%B1%D8%C5%C1%C9%F4%CE%CF%C1%F6%B5%DA%A4%D0%A4%BA&search_option=0

「先ほど気仙地区駅伝競走大会の男子の部が終了しました。男子はスピードがあるレース展開で有住中学校地区新記録を出して優勝しました。大船渡一中もベストを尽くしましたが、力走及ばず、Aチームは8位、Bチームは18位となりました。Aチームは中盤順位を一つ下げたものの終盤で盛り返しました。女子のレースまでは曇り空でしたが、男子のレースは太陽が照りつけ気温が上がった中での厳しいレースだったと思います。夏休みを通して練習に励んだ生徒達の努力はこれからの新人戦や受験に確実に生かされてくることでしょう。駅伝部のみなさん、本当にお疲れさまでした。文責:1学年菅野」「2012-08-18 12:15」

▼有住中学校〔2012.9.25〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4543973

「過日〔8月18日〕行われた気仙地区中学校駅伝大会。有住中学校は男女アベック優勝でした。10月5日は県中学校駅伝〔第27回岩手県中学校駅伝大会〕です。有中伝統の底力を発揮し健闘を祈ります。」

▽参考:

▼全校生徒が放課後毎日走る。住田・有住中(岩手)〔2006年6月2日〕|読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060602wm01.htm

→全校生徒が放課後毎日走る。住田・有住中(岩手)〔Jun 6, 2006〕|jfumyk http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/83667/78268/12165658

「(読売 〔2006年〕6月2日)」「住田町立有住中学校(小畑耕一郎校長、生徒数76人)では毎日、放課後に、全校生徒でランニングを行う「全校トレーニング」に。運動を敬遠しがちな生徒の体力づくりや肥満解消が目的。これが予想以上の成果を上げ、全国体力コンテストでも毎年入賞し、陸上の全国大会で優勝者を輩出。/ 放課後の校庭。「ゴー!」の掛け声とともに、生徒たちは一斉にコースへ。この日は、田んぼや山道を走る「カエル・クジラコース」。起伏の激しい難コースに、生徒は顔をゆがめながらも、1860メートルの道のりを走りきりました。汗びっしょりの生徒の顔は充実感でみなぎっていました。/ 全校トレーニングは定期試験前でも休むことはなく、大雪が降っても長靴を履いて走る。服装は半袖、短パン姿。時間は約20分で、曜日ごとにメニューは異なり、短距離走も。けがをした場合などは生徒の判断に任せており、強制参加ではない。/ 他人と競うより、自らの成績を伸ばすことに重点。毎回、生徒やリレーのチームごとに、タイムを計って記録更新を目指す。3年生の菊田和弥君は「きついですが、タイムを縮めればうれしいので、頑張れる」。/ 遠距離から通う生徒が多い有住中では、登下校にバスを利用する場合が多く、運動不足や肥満気味の生徒が目立ち始めました。1996年に赴任した佐々木裕子教諭が中心となり、生徒会と話し合って全校トレーニングを始めました。/ 3年目ごろから成果が出始め、体力作りに励む学校を表彰する「毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」では98年から毎年入賞。2004年の全日本中学校陸上競技選手権大会では、当時の3年生の男子生徒が400メートル走で優勝。今年4月の盛岡市内一周継走大会(駅伝)では、学校別対抗で男子が念願の初優勝を。/ 今では、学校の登下校時に走って通う生徒も多く、肥満も解消し、病気で休む生徒も減ったという。/ 体力面だけではなく、内面の成長にも良い影響を。「ゴーゴー有住、ガッツだ有住」。先にゴールした者は、後続のランナーに必ず声援を送って、励ます。最後のランナーを迎えに戻り、一緒に走る。佐々木教諭は、「努力する心や、仲間を大切にする心。体力づくりとともに、心の鍛錬にもなっている」と。」

▼毎日カップ中学校体力つくりコン:住田・有住中が第一学習社賞/岩手〔2009年11月26日〕|毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/20091126ddlk03040072000c.html

→【筋トレ】懸垂を毎日頑張ってればボクサーみたいな体になれますか(´;ω;`) http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1259266285/l50

「◇「全生徒が一つになれる良い目標」/ 「第23回毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」毎日新聞社主催、文部科学省など後援、第一学習社協賛)で、住田町立有住中(根田真江校長、57人)が第一学習社賞に輝いた。体育の橋本淳史教諭は「生徒たちも喜んでいた。毎日カップは、全校生徒が一つになれる良い目標です」と笑顔で話していた。/ 毎日カップは、生徒の体力つくりに励む中学校を表彰している。有住中は9年連続上位入賞。長年にわたる取り組みが評価された。/ 今年は昨年に続き、マンネリ打破を掲げて取り組んだ。体力テストで握力の数値が低かったため、放課後に校庭で行われる伝統の「全校トレーニング」に鉄棒の懸垂を加えた。「持久力はあるが、筋力が足りない」として、股(こ)関節を伸ばして筋力アップを図るトレーニングも取り入れた。/ 毎年の修学旅行では、体力つくりに熱心な学校を訪ね、一緒にトレーニングをする。来年〔2010年〕4月は、今回の毎日カップで文部科学大臣賞を受賞した千葉県袖ケ浦市立根形中へ行く予定だ。【早川健人】

▼第一学習社|第23回毎日カップ「中学校体力つくり」コンテスト優秀校ルポ|【第一学習社賞】岩手県住田町立有住中学校 http://www.daiichi-g.co.jp/sponsor/mcup/23th/ruposhow.html#5

「「継承・創造・変革」/ 岩手県住田町立有住中学校(根田真江校長、57人)は、10年ぶりの第一学習社賞に輝いた。同校が優良賞以上を獲得するのは第15回(2001年)の毎日新聞社賞から9年連続だ。職員室前の廊下には、第12回(1998年)に初めて取った優良賞や文部科学大臣奨励賞などのトロフィー、賞状がずらりと並ぶ。/ 今年〔2009年〕4月に八幡平市から着任した根田校長の専門も体育。「『陸上部がオレンジ色のウェアを着て県大会で頑張っている』というのが有住中のイメージ。一度勤務してみたかったので、転勤は願ってもなかったこと。毎朝7時からのトレーニングにも付き合い、本当に楽しいですよ」と笑顔で語る。/ 今年の生徒会のスローガンは「継承・創造・変革」。昨年に続き、マンネリ打破を掲げた。放課後に校庭で行われる伝統の「全校トレーニング」。新体力テストで握力の数値が低かったため、サーキットトレーニングに鉄棒の懸垂を加えた。「持久力はあるが、筋力が足りない」として、陸上部員が県中体連の合同合宿で覚えてきた股関節を伸ばして筋力アップを図るトレーニングも取り入れた。/ 全校トレーニングの後は、昨年から「フリースピーチ」をしている。毎日1人が代わる代わる、ふだん考えていることや自分の将来についての思いなどを全校生徒の前で話し、質問も受ける。現地調査の日は、3年の水野あゆきさんが小学2年から続けている習字について語った。水野さんは「緊張するけれど、これから社会に出ても役に立つ経験だと思う」と話す。/ 3年の体育の授業はダンスだった。全体で7〜8時限を予定していて、この日は3回目。体育の橋本淳史先生は授業の冒頭で「きょうの目標は『リズムを感じながら体を動かし、自分たちでダンスを創作しよう』。お仕着せのダンスじゃなく、自分たちで考えてみよう」と呼びかけた。19人の生徒たちは (1)ウォーミングアップのダンス (2)基本ステップ (3)創作ダンス (4)5分間の体力アップダンス ――を音楽に合わせ、順番に踊った。(1)は「恥ずかしさを取っ払う」のが目的。(2)で学んだ内容をアレンジし、(3)では4〜5人1組で、自由に振り付けを考える。(4)は体育館の壁に「体力アップダンス(柔軟性・筋持久力)」と書かれた紙を張り、生徒たちにその目的を意識させている。バービージャンプや股関節を伸ばす動きを入れている。/ 授業後、先生に感想を聞かれ、生徒たちは「考えながら踊るのが大変だった」「最後は楽しめてよかった」と口々に感想を話していた。/ 毎年4月に東京へ行く修学旅行では、関東体力つくりを頑張っている学校を訪ねて一緒にトレーニングをするなど交流を続けている。今年〔2009年〕4月は埼玉県松伏町立松伏第二中を訪問。来年〔2010年〕4月は千葉県袖ケ浦市立根形中へ行くことにしている。」「〔写真:〕岩手県住田町立有住中学校/激しいダンスで汗をかく」


▼住田町で成人式/61人が大人の仲間入り/気仙では唯一開催〔2012年08月16日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7897

「住田町の平成24年度「成人式」は〔8月〕15日、同町農林会館で行われた。気仙では唯一の夏開催となり、61人が大人の仲間入りを果たした。新成人らは旧友らとの再会を喜び合うとともに、家族や人生の先輩たちから祝福を受けて笑顔。昨年発生した東日本大震災からの復興を担い、郷土・住田を誇れる社会人になると誓い合った。/ 町内における今年の新成人対象者は、同4年〔1992年〕4月2日から5年〔1993年〕4月1日までに誕生した61人(男性31人、女性30人)。このうち、式には52人が出席した。/ 男性はスーツ、女性はきらびやかなパーティードレス姿で参加。会館ロビーでは久々の再会を喜び合う歓声が響き、友人同士で写真を撮影し合う姿も目立った。/ 出席者全員で震災犠牲者らに黙とうをささげたあと、式典を展開。出席した新成人一人ひとりの名前が紹介された。/ 主催者を代表し、小泉きく子副町長が「失敗や挫折を恐れず、果敢に挑戦してほしい。住田町民、出身者としての誇りを持ち、大いに活躍を」と、多田欣一町長の式辞を代読。水野英哉町議会議長、高橋忠夫選挙管理委員会委員長が祝辞を贈った。/ 多くの祝福に対し、鈴木美裕さん(19)=神田外語大学2年、世田米出身=と高橋由希さん(19)=海上自衛官、上有住出身=が感謝の言葉を交えながら答辞。「皆さんの教えを忘れずに自己研さんに努め、平和を尊び、より豊かな社会を創造していくために、ふるさと住田に生まれ、育ち、生きることを誇りに思いながら努力していく」と誓った。/ 記念写真撮影後、「なつかしの味・すみたの味」と題した交流会を開催。新成人らによる実行委員会(吉田衣純委員長)が企画、運営を行った。/ 会場には町内で製作された杉屋台が並び、地場産品を使った「豚肉のしゃぶしゃぶ」「鶏のから揚げ」「清流米のおにぎり」などの料理を提供。今年は新企画として、新成人が小中学生時代の給食メニューとして人気だった「きなこ揚げパン」「かぼちゃのシチュー」「白玉フルーツポンチ」も再現され、振る舞われた。/ 交流会には当時の恩師らも出席し、教え子たちを激励。新成人らも近況報告を行い、終始和やかな雰囲気となった。/ 千葉崇弘さん(20)=岩手大学2年、下有住出身=は、「式は一つの区切りになった。20歳になってお酒を飲むようにはなったけれど、さまざまな権利を持った実感はまだわかない。住田出身者であることを誇りに思えるように生活していきたい」と話していた。」「▲61人が大人の仲間入りを果たした成人式=農林会館」「2012年08月16日付 1面」

▽参考:

▼成人式〔2012.8.15〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4478081


▼滝観洞再会〔再開〕から1カ月/多くの観光客らでにぎわう/涼を得ながら探検満喫〔2012年08月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7892

「東日本大震災の大地震で被災し、先月〔2012年7月〕1年4カ月ぶりに再開した住田町上有住の「滝観洞」。再開からちょうど1カ月を迎えたこの盆休み中には、多くの観光客や帰省客らが訪れてにぎわいを見せている。洞内は常に気温10度前後とあって、人々はいっときの涼を得ながら洞くつ探検を満喫。清流釣りなども楽しめることから、運営する住田観光開発(株)(千田明雄社長)では多くの来場を呼び掛けている。/ 滝観洞は長い時間をかけて自然がつくりだした鍾乳洞。洞口から約880メートル地点には、洞内の滝としては日本一という落差29メートルの「天の岩戸の滝」があり、同町が誇る観光地の一つとして親しまれている。/ しかし、大地震は洞内にも大きな被害を残した。落石や照明器具の破損などが確認され、更なる余震の恐れもあることから、町はすぐ近くの白蓮洞とともに入洞を禁止。復旧工事を経て先月15日に再開した。/ 現在も白蓮洞への入洞は禁止されているが、滝観洞へは再開以降、町内外から観光客らが来場。幅広い世代が洞くつ探検を楽しんでいる。/ 来場者数は先週末から増加傾向にあり、〔8月〕11日は200人余り、12日は約400人、13日は約450人と推移。14日は午前中だけで約250人が訪れ、駐車場では県外ナンバーの車も多く見られた。/ 来場者らは身支度を調えると、さっそくひんやりとした洞内へ。列をつくりながら洞内を進み、小滝聖観音などを通過しながら天の岩戸の滝を目指して進んだ。/ 日本一の滝では「すごい」「おおーっ」と感嘆の声が上がり、手にしたカメラなどで記念撮影。マイナスイオンをたっぷり浴びながら、夏休みのひとときを過ごした。/ 宮城県仙台市から家族で観光に訪れた尾形由衣さん(8)は「洞くつ探検は初めて。中に“ピンクのコウモリを探してね”とあって、帰りに見つけられたのでよかった。洞くつは不思議がいっぱいあって楽しかったです」と笑顔を見せていた。/ 同社では「再開したことが十分に浸透していないのか、来場者数はまだ例年より少なめ。にぎわいのピークは今度の日曜日あたりまでになるので、さらに周知と呼び込みを図りたい。あとはもう少し残暑が続いてくれれば」と話している。」「2012年08月15日付 7面」「▲多くの観光客らでにぎわう「天の岩戸の滝」=滝観洞」


▼循環する産業とエネルギー Vol.2 :森林の活かし方から考える、林業とエネルギーの未来〔前編〕〔2012.8.15〕|TheFutureTimes 03 http://www.thefuturetimes.jp/archive/no03/biomass01/

「『The Future Times』の第3号の特集は『農業のゆくえ』。滋賀県の面積に匹敵する耕作放棄地を抱える日本。エコでもロハスでもなく、農業というレンズで現在の社会をのぞき見ようというのが、今回の特集のテーマです。 ——震災後、いち早く木造の仮設住宅と〔い〕うかたちで隣接する地域の支援に乗り出した林業の町、岩手県気仙郡住田町。今回の記事はその続編。若い林業家と仲間たちが目指す新しい林業について、松田林業の松田さんと、重機メーカーの山本さんに話を伺った。(第1号での記事はこちら)」

▼循環する産業とエネルギー Vol.2 :森林の活かし方から考える、林業とエネルギーの未来〔後編〕〔2012.8.22〕|TheFutureTimes 03 http://www.thefuturetimes.jp/archive/no03/biomass02/

「THE FUTURE TIMES第3号の特集は、『農業のゆくえ』です。農業というレンズで現在の社会をのぞき見ようというのが、今回の特集のテーマ。——震災後、いち早く木造の仮設住宅と〔い〕うかたちで隣接する地域の支援に乗り出した林業の町、岩手県気仙郡住田町。今回の記事はその続編。若い林業家と仲間たちが目指す新しい林業について、松田林業の松田さんと、重機メーカーの山本さん、森林組合の藤さんに話を伺った。(第1号での記事はこちら)」

▽参考:

▼LIFE311 | 循環する産業とエネルギー 松田昇|TheFutureTimes 01 http://www.thefuturetimes.jp/archive/no01/life311_02/


▼現場の声を庁舎に/職員らワーキングチームが意見を交換〔2012年08月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7882&utm_source=and273bot

「本年度〔平成24年度〕から新庁舎の建設に取り組んでいる住田町は、各課の代表職員17人による「ワーキングチーム」を立ち上げ、ミーティングを重ねている。現場の声を新庁舎建設に生かそうとのもので、メンバーらは庁舎で働く立場から意見を交換。来庁者の利便性も考えながら、誰もが利用しやすい庁舎を目指している。町では並行して、設計・施工業者の選考も実施中。10月上旬には選定業者と契約を結ぶ予定としている。/ 同町では昭和33年〔1958年〕に建設した現役場庁舎(鉄筋2階建て)が50年の耐用年限を経過し、昨年の東日本大震災発生で早期新築の必要性が高まったため、建設着手を決定。本年度からは総務課内に庁舎建設室を設け、5月からワーキングチームによるミーティングを行っている。/ 〔8月〕9日には生活改善センターで3回目の会合が開かれ、メンバー14人と事務局の建設室職員2人が出席。総括役の佐藤英司建設室長によるあいさつに続き、メンバーの部門分けと視察研修をテーマに協議を行った。/ 前半は情報システムやエネルギー・建築、窓口配置など、職員による具体的な検討事項を挙げ、部門別に行うための話し合いを展開。事務局案をたたき台にし、実際にどのように進めていくか意見を出し合った。/ その結果、「エネルギー・建築と防災設備・セキュリティー」「窓口と周辺施設整備」の2部門に分け、佐藤室長を除くメンバー8人ずつを適所に振り分けた。出席者からは「来庁者の利便性も考えなければならない」といった意見が出されていた。/ 視察研修の話題では、事務局側から木造建築や木質バイオマスエネルギーを取り入れた東北地方の先進施設を見学するプランが提示された。今後の部門別による検討でも参考材料となることから、メンバーらの意見を踏まえて再度具体案を出し、早期に実施すると申し合わせた。/ ワーキングチームは今後も随時ミーティングを開催。事務局側ではメンバーを通じ、各課からの要望も集約していきたいとしている。

 新庁舎建設に向けては、6月下旬に開かれた住民検討委員会の初会合後、設計・施工一括発注を公募型プロポーザル方式で実施。先月〔7月〕24日まで募集したところ、6者から参加表明書などの提出があり、同31日の1次審査で4者を選出した。/ 最終的な選定業者と次点者を決める2次審査は、10月4日(木)に実施。同月〔10月〕上旬中には選定業者と契約を結ぶ予定としている。」「▲新庁舎建設に向けて職員らによるワーキングチームが会合=住田町」「2012年08月11日付 7面」


▼四国大生、再び被災地へ 9月に岩手でボランティア〔2012/8/11〕|徳島新聞社 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2012/08/2012_134466292628.html

四国大学の学生24人が9月、岩手県の東日本大震災被災地でボランティア活動を行う。昨年〔2011年〕9月に続き2回目。前回参加した学生らが「支援を継続したい」と提案したのをきっかけに、大学側も現地までバスを出すなどサポートすることになった。学生らは「多くの笑顔を届けたい」と張り切っている。/ 一行は岩手県の内陸にある住田町の小学校旧校舎〔旧 住田町立下有住小学校〕を拠点に、沿岸の釜石、大船渡、陸前高田各市や大槌町などの仮設住宅を訪問。集会所で高齢者と交流したり、児童らの学習指導に当たったりする。/ 期間は9月20〜23日の4日間。19日に現地入りし、25日に帰県する。/ 活動は被災地と全国の学生を橋渡しするNPO法人「いわてGINGA−NET」の主催。参加者は現地の学生の指示を受けながら各地を回る。/ 四国大学では昨年、学生ボランティア活動支援室やボランティアクラブの学生ら29人が「スマイルキャラバン隊」と銘打って同県の被災地を訪れた。/ 今年は活動の予定はなかったが、支援室の学生スタッフら数人から「今年も活動したい」との声が上がったため、大学側も支援を決定。支援室が学生に参加を呼び掛けた。/ 個人的な活動を含め3度目の岩手訪問となる筒井大(だい)貴(き)さん(19)=文学部2年=は「被災者や他のボランティアたちと触れ合い、前回よりも良い笑顔を見られるように頑張りたい」。昨年に続く参加となる支援室リーダーの清野亨(ゆき)恵(え)さん(22)=同4年=は「1年たって復興がどれくらい進んでいるのか、自分の目で確かめたい」と話している。「「【写真説明】岩手県でのボランティア活動に向け、打ち合わせする四国大の学生ら=7月30日、同大」「2012/8/11 14:28」


愛知学院大学の学生さんがお越しになりました〔2012.08.09〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-125.html


▼岩手県 - 一般県道釜石住田線『金ノ倉〜山脈地工区』開通!〔2012年08月23日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40842


▼自然体験−水辺の広場〔2012.8.5〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4463004

「今日〔8月5日〕、〔上有住〕八日町アリスパークそば水辺の広場でペットボトル筏による川下り自然体験を行いました。地域資源を生かし、自らが楽しむ工夫が大切です。」

▼日月神社〔2012.8.2〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4457976

「昨夜〔8月1日〕は地区内〔上有住二度成木〕日月神社の例祭でした。毎年1週間前に大掃除をし、当日を迎えます。」

▽参考:

▼日月神社|神社探訪・狛犬見聞録 http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/iwate/kesengun/hiduki/hiduki.html


▼来年度募集の県立高校入試4校で1学級減へ〔2012/8/1〕|NNNニュース(日テレニュース24) http://news24.jp/nnn/news8853833.html

「来年度〔2013年度〕募集される〔岩手〕県立高校の学級数は、今年度より4学級減ることになった。県教育委員会によると、来年度学級が減るのは、前沢高校の普通科、岩谷堂高校の総合学科住田高校の普通科、軽米高校の普通科の4校4学科。いずれも1学級ずつ減る。県立学校の編成については、県内を9つに分けたブロック単位で行ってきたが、来年度については、被災地と内陸との間でいまだに移動があることなどから、個別の学校ごとに見直された。募集学級が減る高校は、いずれも今年度の入学実績で1学級分にあたる40人以上の欠員が生じ、来年の春に卒業する地域の中学生の数も減少している。なお、来年の春に県内の中学校を卒業する生徒の数は、ことしより322人減って1万2386人となる見込み。/ [ 8/1 19:27 テレビ岩手]」

▼県立高4学級減へ/県教委、13年度入試募集から〔2012/08/02〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120802_5

「〔岩手〕県議会は〔8月〕1日、総務、環境福祉、商工文教、農林水産、県土整備の5常任委員会を開いた。商工文教委員会で県教委は、来年3月に実施する2013年度県立高校入試について、前沢、岩谷堂、住田〔高等学校〕、軽米の募集学級を各1学級、募集定員を計160人削減する改編案を示した。/ 12年度入試は震災の影響で削減を見送っており、7校7学級で計280人を削減した11年度入試以来の措置。対象校の12年度新入生の欠員は前沢59人、岩谷堂66人、住田50人、軽米58人と、学級数削減の対象となる1学級(40人)を上回り、検討を進めてきた。/ 調整後の学級数は前沢(普通科)2学級、岩谷堂(総合学科)5学級、住田(普通科)1学級、軽米(普通科)2学級となる。13年3月の中学校卒業予定者は1万2386人(前年度比322人減)。8学級相当の減少となり、対象校がある地区の生徒数も今後、回復は見込めないと判断した。/ (2012/08/02)」

▼県立高定員160人削減へ…岩手県〔2012年8月2日〕 : ニュース : 教育|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120802-OYT8T00606.htm

「岩手県教育委員会は〔8月〕1日、今春の入学者が募集定員を大幅に下回った前沢、岩谷堂、住田、軽米の4高校について、来年度入試の募集定員を1学級(40人)ずつ、計160人削減する案を発表した。定員削減は2年ぶりで、10月の県教育委員会議で正式決定する。/ この日示された削減案では、前沢普通科(3学級)、岩谷堂総合学科(6学級)、住田普通科(2学級)、軽米普通科(3学級)が、来年度入試から1学級ずつ減る。住田は、大迫、宮古北、福岡浄法寺校と同様、1学年1学級になる。 今春の入学者は前沢が61人(定員120人)、岩谷堂が174人(同240人)、住田が30人(同80人)、軽米が62人(同120人)。県教委は今回、1学級(40人)以上の欠員が生じた高校を対象に定員削減を検討した。葛巻も40人の欠員が出たが、葛巻町内では来春の中学卒業予定者が微増に転じると予想されており、今回は削減を見送った。/ 今春の県立高校全日制の入試では、過去最大規模となる1割の欠員が出た。一般入試の平均倍率は2年連続で1倍を割り込み、0・97倍。県教委によると、今年3月に県内の中学校を卒業した生徒は1万2719人だが、少子化で2020年には1万813人まで減る見込みだ。/ 震災前、県教委が策定作業を進めていた「第2次高校整備計画」(仮称)は凍結されたため、当面は統廃合による大規模な再編は行わず、募集定員の削減による調整が続くことになる。/ (2012年8月2日 読売新聞)」

▼高校入試:来年度の県立高生徒募集、4校で定員160人減−−県教委〔2012年08月02日〕 /岩手|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120802ddlk03100012000c.html

「〔岩手〕県教委は1日、県議会商工文教委員会で、県立高校の来年度の生徒募集について、前沢▽岩谷堂▽住田▽軽米 −−の4校で各1学級ずつ、定員計160人を減らす案を示した。/ 昨年度の入試で募集定員に対して1学級(40人)以上の欠員が生じている学校を中心に、来年度の地元中学校卒業予定者数などを勘案した。来年度から、住田は1学年1学級となる。/ 県教委は、昨年度、高校再編計画を策定する予定だったが、震災のため見送った。策定時期は、まだ決まっていないが、その間は学級調整を毎年度、行う方針という。【安藤いく子】」「2012年08月02日 地方版」

▽参考:

▼岩手県立住田高等学校 http://www2.iwate-ed.jp/smi-h/

Wikipedia|岩手県立住田高等学校 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E4%BD%8F%E7%94%B0%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

▼[mixi] 岩手県立住田高等学校 http://mixi.jp/view_community.pl?id=208495


▽▽関連記事:

▼本県〔岩手県〕沿岸などに津波注意報/フィリピンでM7・6地震〔2012/08/31〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120831_13

「米地質調査所(USGS)によると、フィリピン東方沖で〔8月〕31日午後8時47分(日本時間同9時47分)ごろ、マグニチュード(M)7・6の地震があった。米ハワイの太平洋津波警報センターは、同国のほか、日本やインドネシアなどに津波の恐れがあるとの警報を出した。/ 日本の気象庁も31日午後10時7分、本州、四国、九州の太平洋沿岸と沖縄地方に津波注意報を出した。/ 震源はフィリピンのサマール島ギワンの東南東約106キロ。震源の深さは約35キロ。/ 気象庁によると、予想される津波の高さは50センチ程度で、予想到達時間は31日午後11時半〜9月1日午前2時。/ (2012/08/31)」

▼本県に一時、津波注意報〔2012/09/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120901_4

「気象庁によると、フィリピン沖で〔8月〕31日夜にマグニチュード(M)7・6の地震が発生した。同庁は、日本にも津波の危険性があるとして同日午後10時7分、本県など東北から本州、四国、九州の太平洋沿岸と沖縄地方に津波注意報を出したが、〔9月〕1日午前0時10分に解除した。/ 海外の地震で気象庁が日本の沿岸に津波警報や注意報を出したのは、2010年のチリ地震大津波警報を出して以来。/ 山田町は、町全域に避難勧告を出した。釜石市や大船渡市、宮城県石巻市では防災無線や広報車で住民に警戒を呼び掛けた。/ フィリピンの災害当局も津波警報を出し、震源に近いサマール島などの住民に高台への避難を呼び掛けた。/ 盛岡地方気象台によると、本県に津波注意報が発令されたのは、3月14日に発生した三陸沖を震源とする地震以来。遠地での地震による津波は、2010年2月28日のチリ地震で本県など三陸沿岸部に大津波警報が発令され、久慈では120センチの津波を観測した。/ (2012/09/01)」

▼突然の発令に緊張/本県沿岸に津波注意報〔2012/09/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120901_7

「フィリピン東方沖の地震で〔8月〕31日夜、本県〔岩手県〕を含む太平洋沿岸に津波注意報が一時発令された。1日午前0時10分に解除されたが、地震の揺れを感じない中、突然の津波注意報発令に住民らは一時緊張した。/ 大船渡市は津波注意報発令と同時に災害警戒本部を設置。駆け付けた職員らが慌ただしく情報収集に当たり、防災行政無線で30分おきに、避難準備を呼び掛けた。/ 県は災害警戒本部を設置、職員約15人が次々と駆けつけて情報収集に当たった。県警も災害警戒本部を設置した。/ 【写真=津波注意報の発令を受けて高台の公民館に避難してきた住民=31日午後11時、大船渡市大船渡町・大船渡地区公民館】/ (2012/09/01)」

▼東北連日津波に緊張/比沖地震で沿岸市町が警戒〔2012年09月01日〕|河北新報 東北のニュース http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120901t73044.htm

「フィリピン沖で〔8月〕31日夜に発生した地震で、東北の太平洋沿岸に一時、津波注意報が出され、自治体は避難勧告を出すなど警戒を強めた。前日の30日早朝には宮城県内で最大震度5強を観測した地震が起きたばかり。東日本大震災の被災地に再び、緊張が走った。(1.7面に関連記事)/ 岩手県は午後10時すぎ、災害警戒本部を設置。山田町はほぼ町内全域の5673世帯1万4160人に、釜石市は6059世帯1万3173人にそれぞれ避難勧告を発令。陸前高田市も市内4地区に避難勧告を出した。/ 宮城県に津波注意報が発令されたのは昨年8月19日以来。石巻市は防災関係職員を招集し、防災無線で注意報発令を周知するなど警戒を強めた。/ 東松島市は災害対策本部を設置。防災行政無線などで河口などに近づかないよう住民に呼び掛けた。女川町も警戒本部を設け、防災無線で注意を喚起した。/ 気仙沼市は防災メールなどで警戒を呼び掛けた。気仙沼・本吉地域消防本部は、沿岸部に消防車両7台を巡回させ、津波到達時刻を伝達した。/ 南三陸町では津波警戒本部を設置し、防災行政無線で海岸に近づかないよう注意喚起した。/ 多賀城市は市内沿岸部の小中学校や公民館4カ所に避難所を開設した。/ 仙台南署、仙台東署などは仙台市若林区荒浜地区や宮城野区の仙台港などにパトカーを出動させて警戒した。/ 亘理町は自主避難者に備えて町中央公民館を開放した。午後11時半すぎ、家族連れなど10人余りが集まった。災害危険区域の大畑浜地区から避難したアルバイト鈴木文子さん(61)は「堤防が壊れているから、50センチの津波予想でも不安。万が一を考えて避難した。震災の教訓は生かさないと」と話した。」「〔写真:〕津波注意報を受け、役場で情報収集に当たる職員=31日午後11時15分ごろ、宮城県南三陸町役場」「2012年09月01日土曜日」


▼東日本大震災:産業再生特区、4市追加認定 /岩手〔2012年08月29日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120829ddlk03040117000c.html

「復興特別区域法に基づき今年3月に創設された〔岩手〕県の「産業再生特区」で、国は〔8月〕28日、新たに北上市で木材・木製品製造業を、釜石、宮古、久慈の3市で港湾運送業を追加対象業種として認定した。認定されると、同業種で被災者を雇用した場合、法人税の特別控除などが受けられる。/ これまで港湾運送業は大船渡市のみ、木材関連では沿岸12市町村と住田、奥州の2市町で認められていたが、県は市町村の要望を受け、今月〔8月〕10日に対象業種の追加を初めて国に申請した。/ 県復興局産業再生課の伊藤克宏総括課長は「今後も市町村の要望があれば追加認定に向けて国と協議したい」と話している。/【金寿英】」「毎日新聞 2012年08月29日 地方版」

▼岩手県|岩手県産業再生特区の特例について〔2012年08月21日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40239&ik=0&pnp=14

▼いわて復興ネット〔岩手県産業再生特区の特例について〕 http://www.pref.iwate.jp/~hp0212/fukkou_net/tokku_02_sangyou_01.html


▼「冷静にというが、冷静になってほしいのは韓国の方」/岩手地域新聞の大新聞批判にネットで絶賛の声 (1/3)〔2012/8/27〕|J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2012/08/27144149.html


▼津波で全壊した酔仙酒造、隣町の大船渡に新工場を完成〔2012年08月23日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/309/

「酔仙酒造(本社=陸前高田市大石)は8月22日、今年〔2012年〕3月から建築していた酒蔵(工場)を大船渡市久名畑に完成し、竣工式を行った。関係者約100人が集まり、蔵の完成を祝った。名称は「大船渡蔵」とした。/ 陸前高田市の大石地区にあった同社は、津波で跡形もなくなるほど全壊した。その後、一関市にある同業者の支援で酒造りをしてきたが、「再び気仙に」を合言葉に、同じ気仙地区(大船渡・陸前高田・住田町の総称)である大船渡に新工場を建設した。/ 新しい酒蔵は鉄骨造り2階建て、敷地面積約9000平方メートル、建物の延べ床面積は約3700平方メートル。総工費は11億円で、うち4分の3は国などからの復興関連の補助金を充てた。/ 今年は8月27日から仕込みを開始し、清酒500キロリットル、甲類焼酎180キロリットルの生産を予定。震災前に比べ、約7割、昨年度1.5倍の生産量を見込む。/ 同日行われた神事と鏡開きには、岩手県の達増拓也知事も出席。工場のお披露目が行われた。仕込みを待つばかりの工場に関係者らの期待が高まった。/ 同社の金野(こんの)靖彦社長は「この酒蔵の完成は通過点。国の支援策を受けながら、淡々とやってきた結果だ。素直に小さく喜びたい」とし、「本社が陸前高田というのは変わらない。今後は酒を通したライフスタイルの提案まで考えていきたい」と復興への決意を語った。」「〔写真:〕完成したばかりの酔仙酒造「大船渡蔵」」「(2012年08月23日)」


▼学習支援ボランティア続々/全国から学生600人〔2012/08/14〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120814_11

「小中高生の夏休みまっただ中、県内外の大学生ボランティアが、被災地の子どもたちの学習支援活動に当たっている。夏休みの宿題や工作、受験勉強を手伝ったり、子どもたちと一緒に遊んだり。学習環境が十分に整わない被災地で、児童生徒や地域からも歓迎されている。一方、遠く離れた土地から参加した学生にとって被災地の実情を知る貴重な経験ともなっている。/ 全国から学生ボランティアを受け入れているのはNPO法人「いわてGINGA—NET(ギンガネット)」。〔岩手〕県立大から委託を受け、昨年夏からこれまでに、学生約1300人を沿岸被災地に派遣。4回目となる今回は、8日から9月24日まで約600人を受け入れる予定だ。/  大学生は、北は北海道から南は四国まで全国各地に広がる。京都大4年の大野真介さんは「関西にいると被災地のことは実感しづらい。これからも支援を続けたい」と意欲的。神戸常盤大3年の大野沙也さんは「子どもたちがふと漏らす言葉に、震災のつらさを感じることがあった」と優しいまなざしを送る。」「【写真=全国から訪れた大学生ボランティアに教わりながら、夏休みの宿題や工作に取り組む子どもたち=釜石市小佐野町】」「(2012/08/14)」


▼大船渡「もりの学び舎」で木工教室−児童ら親子で郵便箱など手作り〔2012年08月07日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/278/

「大船渡の大窪山森林公園「もりの学び舎」(大船渡市平根、TEL 0192-44-3655)で8月5日、木工教室が行われた。同市や隣の住田町などから参加した29人の親子が巣箱や郵便箱制作を体験した。/ 同公園はミズナラやクリなどの広葉樹を中心とした約580ヘクタールの広大な森林で知られる。公演内には同施設や野鳥観察施設などがあり、自然や森林の役割について学んだり体験ができる。木工教室は毎年夏に開催し、今年で4回目。/ 教室は講師の千葉司さんによるナイフの使い方指導からスタート。参加した3歳から小学5年までの子どもたちは、ナイフを持つのが初めてという子がほとんどで、母親らに手伝ってもらいながら、まずは鉛筆削りに取り掛かった。/ 次は巣箱や郵便箱作りにチャレンジ。子どもたちは慣れないノコギリに悪戦苦闘の様子で、講師のアドバイスを受けながら、木材を切ってから、金づちとくぎで箱を組み立てた。/ 住田町から参加した小学1年の男の子は「くぎと金づちを使って椅子を作ったことがあるけど、ナイフやノコギリは今日が初めて。ちょっと難しかった」とはにかんだ。/ 同施設を管理する水野巧さんは「夏休みの宿題用に4年前から始めた。今年はいつもより参加者が多い。昨年8月から毎月散策会を開くなどしている。さまざまな行事を通して自然と触れ合う機会を作りたい」と話している。」「〔写真:〕くぎ打ちも上手」「【画像】真剣な表情で鉛筆を削る子ども」「(2012年08月07日)」


▼任期付き職員の採用継続/県、来年度方針〔2012/08/05〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120805_3

「〔岩手〕県は東日本大震災からの復旧・復興事業に対応するマンパワーの確保に向けて、原則3年間の任期付き正職員を本年度に続いて来年度〔2013年度〕も採用する方針を固めた。新たに市町村の職員不足もカバーできるように市町村へ派遣する任期付き職員も採用する方針。県内のほか、東京でも採用説明会や試験を実施する予定で、幅広く復旧、復興に向けて人材を募る。/ 採用予定は一般事務57人、総合土木86人、建築4人の計147人程度。このうち、野田村、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市の7市町村に計77人程度を派遣する方針だ。/(2012/08/05)」


▼2012年9月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

▼2012年7月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120717/1342493395

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