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2012-09-01

2012年9月上半期:住田町に関する記事

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▽2012年9月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017

▼2012年8月:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120802/1343876950


▼住田町から中継放送/あす、「東日本の今」〔2012年9月14日〕|東海新報

「福岡県東峰村〔とうほうむら〕の東峰テレビ局と(社)八百万が主催する全国30元中継番組「東日本の今―後方支援モデルの提案―」は〔9月〕15日正午から午後5時まで、インターネットを通じて配信放送される。番組制作には住田町やNPO法人NPO愛知ネットも協力し、農林会館前の愛知ネットトレーラーハウス内から放送を行う。/ この番組は町が〔2012年〕10月から開講する「みんなでつくろう!ケーブルテレビ人材育成講座」のキックオフ企画。東日本大震災から1年6ヶ月、復興の現状が伝わらなくなりつつある東日本全体の情報発信をしようと企画され、主催団体が開発した簡易中継システムを利用して放送する。/ 当日は東峰村をキーステーションに、全国各地を結んで被災地への後方支援のあり方を紹介。住田町は東日本中継の拠点として気仙両市など被災地の声を発信する。トレーラーハウススタジオでは、小泉きく子副町長らが出演を予定している。/ 放送は同日〔9月15日〕午後5時までで、八百万TV(http://www.ustream.tv/channel/yaoyorozutv )で視聴可能。放送現場は見学できる。問い合わせは〔住田〕町町づくり推進課(TEL.〔0192・〕46・2114)へ。」

▼被災地の実情を発信/「東日本の今」伝える/全国各地を結んで/住田を拠点に放送〔2012年09月16日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7987

全国30元中継番組「東日本の今―後方支援モデルの提案―」は〔9月〕15日、インターネットやケーブルテレビを通じて全国に放送された。住田町にスタジオが設けられ、気仙両市をはじめとした被災地の実情や後方支援を続ける同町の活動などを発信。全国各地からの声も交えながら、5時間にわたって「東日本の今」を伝えた。/ この番組は東日本大震災から1年6カ月、復興の現状が伝わらなくなりつつある東日本全体の情報を発信しようと、福岡県東峰村の東峰テレビ局と(社)八百万人が主催。同町〔住田町〕が住民による情報発信を目的に計画する「みんなでつくろう!ケーブルテレビ人材育成講座」のキックオフ企画でもあり、町やNPO法人・NPO愛知ネットも協力した。/ 放送に当たっては、主催団体がメディアと手軽なアプリケーションプログラムを組み合わせて開発した簡易中継システムを利用。東峰村をキーステーションとし、東日本拠点の住田には、農林会館前の〔NPO〕愛知ネット トレーラーハウス内にスタジオが設けられた。/ 住田スタジオでは、東峰テレビ局の総合プロデューサーなどを務める岸本晃さん、町役場職員の横澤則子さん、愛知ネットの南里幸さんが進行役を担当。岸本さんは「東日本の今が見えにくい。焦らずにじっくりと、皆さんから今の話を聞きたい」と述べた。/ スタジオには、小泉きく子副町長をはじめ、町内で被災地の後方支援に当たる関係者、気仙両市などの被災地で活動する人々が出演。住田からは震災当時の支援や独自の木造応急仮設住宅建設、町内仮設住宅入居者らとの交流、町災害ボランティアセンター・住田町基地の役割などを紹介した。/ このうち、1人目のゲストとして中継出演した陸前高田市職員の大和田智広さんは、震災からの教訓を「情報発信の大切さ」と言及。「あのような震災は二度と経験したくないし、誰にもしてほしくないと強く思う」と語った。/ このほか、高倉秀信東峰村長や全国各地の住民ディレクターによるメッセージも届けられた。/ 住田町では10月12日(金)から、今回のようなテレビ番組制作を学ぶ人材育成講座を実施。岸本さんを講師に招き、来年〔2013年〕2月までの全5回、10日間にわたって番組作りや情報発信のノウハウを学ぶ。問い合わせは町町づくり推進課(TEL〔0192・〕46・2114)へ。」「▲特設スタジオが設けられ、被災地の現状を発信=住田町」「2012年09月16日付 8面」

▽参考:

▼Twitpic http://twitpic.com/ausl1r

▼注目の東海新報社に「東日本の今」。〔2012年09月22日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/02950ab6a10e67440c9e0d92600799d6

▼八百万人SNS|お知らせ〔「東日本の今」30元中継への道程 ―東京杉並で緊急開催!住民ディレクター鍛錬講座―〕 http://sns.yaoyorozu-hito.jp/information.php?key=375

Ustream.tv|ユーザー yaoyorozu-hito: 9/15事前PR第1弾, 9/15「東日本は今」30元5時間中継(正午〜17時)について、総合プロデューサーの岸本が主旨、概要を語ります. http://www.ustream.tv/recorded/25240677

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」1 (※15分くらいまで音が入っていません) http://www.ustream.tv/recorded/25415460

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」2 http://www.ustream.tv/recorded/25415872 〔※ほぼ全編が住田町中継〕

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」3 http://www.ustream.tv/recorded/25416695

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」4 http://www.ustream.tv/recorded/25417975

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」5 http://www.ustream.tv/recorded/25419047 〔※09:13- 住田町スタジオ〕

▼USTREAM: 八百万人TV: 一般社団法人 八百万人が発信!住民ディレクターの理念をベースに、パソコンや携帯電話、スマートフォンやテレビを賢く使って、地域活性化を実践する列島の住民ネットワークです。 http://www.ustream.tv/channel/yaoyorozutv

▼とうほうTV合宿第3部は「東日本の今」〔2012年09月02日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/42bf04f53dabfb70a10701b0b2258efe

「とうほうTV元気興しメディア合宿の第3部は「東日本の今」をテーマに今月〔9月〕13日から16日まで開催します。が、総合プロデューサーの岸本はこの期間中は東日本へ向かうことになりましたので東峰村での合宿は少し内容を変更させていただきます。本日2日に東日本の拠点となる岩手県住田町にて打ち合わせ行脚しますので3日には概要をお伝えします。すでにお申し込みいただいています皆さんには追って修正日程でのご案内をさせていただきます。何卒よろしくお願いします。」

▼いまだ準備中!「東日本の今」30元5時間中継概要。〔2012年09月03日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/f5d41a0f9ae27ddf6801cdf45ef4addc

「昨日やっと東日本の拠点が決まりました。岩手県住田町の役場内にあるトレーラーハウスです。NPO愛知ネットさんが昨年からずっと後方支援をされている拠点ですが場所も人もご協力いただけることになりました。さあ、本格スタートです。まだ12日ありますね。/ とうほうTV元気興しメディア合宿第3部/「東日本の今」30元5時間中継実戦編/ テーマは「後方支援モデルの提案」/ 東峰テレビ局は(社)八百万人と恊働で多様なメディアと手軽なアプリを組み合わせた簡易中継システムを開発しました。マスコミが遠のき、復興の現状が伝わらなくなりつつある東日本全体の情報発信に寄与すべく長期交流支援のモデル化に取り組みます。低コストで自前の情報受発信システムを創り、住民自身が発信するモデルです。/ キックオフとも言うべき今回9/15は総合プロデューサーの岸本が震災直後から総務大臣懇談会で提案し、東峰テレビ局、(社)八百万人で実践してきたICT利活用のノウハウを東日本に生かしていただくための「後方支援モデル」を全国の知恵を結集して考えます。/ ■30元中継は〔2012/〕9/15(日)正午〜午後5時/ ・番組視聴は八百万人TV http://www.ustream.tv/channel/yaoyorozutv にて/ ・主催 東峰テレビ局 、(社)八百万人/ ・協力 岩手県住田町、NPO愛知ネット、杉並TV、NPOくまもと未来/ ・合宿場所 ○福岡県東峰村 ○岩手県住田町/ *今回は総合プロデューサーの岸本が東日本に入りますので合宿は両会場共に「見学コースのみ」とさせていただきます。/ *見学をご希望の方は東峰テレビ局へ事前にお申し込みください。参加費無料(実費のみ)。ただし定員は7人。/ *お問い合わせ、お申し込みは/ ・電話/0946-23-9107(東峰テレビ局)/ ・メール/kishimoto@***.****.fukuoka.jp 」

▼これからを一緒に考え、行動する場創り、30元中継。〔2012年09月04日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/3273fbaf900651f21c7077aee4b59a90


▼基準超セシウム/シカ肉から検出-マイタウン岩手〔2012年09月15日〕|朝日新聞デジタル http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001209150005

「〔岩手〕県は〔9月〕13日、陸前高田市と住田町で捕獲されたシカ計3頭の肉から食品の基準(1キロあたり100ベクレル以下)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。検出値は110〜584ベクレル。県内のシカ肉については、7月26日付で国の原子力災害対策本部から出荷制限の指示がでている。県は県南を中心に10月までシカやクマ、鳥類の放射性物質の測定を続ける予定。」「2012年09月15日」

Twitter / kikutijun:〔2012年9月14日 - 6:04 〕 https://twitter.com/kikutijun/status/246353695703445505

「岩手県は〔9月〕13日、陸前高田市、住田町で捕獲されたシカ計3頭から国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える110〜584ベクレルのセシウムが検出されたと発表。県は肉を食べないよう呼び掛けている。(河北〔新報〕)」

▼食品中の放射性物質の検査結果について(第477報)〔平成24年9月13日〕|報道発表資料|厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002jset.html

▽――No.98(Cs合計87bq/kg)、No.100(Cs合計110bq/kg)が住田町の「非流通品/野生鳥獣肉/シカ肉」の検査結果。No.97が陸前高田市で捕獲された「非流通品/野生鳥獣肉/シカ肉」、検査結果Cs合計580bq/kg。


▼住田町新エネルギー・省エネルギー機器設置費補助金―暮らしの情報〔2012年9月14日〕|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/shinene/index.html

「地球環境への負荷の少ない地域社会を構築するため、住宅や事業所に新エネルギー・省エネルギー機器を設置した方に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。/ 本補助金は、平成24年4月1日以降に設置した機器が補助の対象となります。詳しい内容は、下記までお問い合わせください。」

▽参考:

▼新エネルギー補助金〔2012.9.24〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4542824

「町では、先月〔8月〕末に新エネルギー、省エネルギー導入に対して補助金を交付することにしました。エネルギーの地消地産を進めることが災害に強い町づくりや町の活性化につながります。詳しくは町づくり推進課まで。」


▼MT-311 SUMITA〔2012年09月13日〕|ペレットストーブって知ってますか? http://aiwapellet.eshizuoka.jp/e945828.html

「本日は富士市H様邸にさいかい産業『MT-311 SUMITA』を取り付けて参りました。/実はSUMITAは今月〔9月〕新発売の商品で、市販品取り付け第1号となりました/ 市販品と言いますと実はこのSUMITAストーブは音楽家の坂本龍一氏が岩手県の住田町の仮設住宅へ寄付したストーブがベースとなり改良を重ねた商品なんです!/ まだお客様へ引き渡し前なので床養生が見えますね/メーカーカタログ、ホームページでは中々見れない画です!/取り付け販売店だからこそ撮れる写真ということでご勘弁を。。/ 当社はさいかい産業さん含め何機種か常時火を入れることの出来る展示場がごさいますので、実際燃えてるのが見たいという方はお気軽にご連絡ください。/ 株式会社アイワ/http://www.aiwa-pellet.com/ /担当 服部」


▼初のツリークライミング体験/森林資源の活用法学ぶ〔2012年09月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7975

「住田ふるさと体験協議会と住田町観光協会が主催する「住田ふるさと夢学校」は〔9月〕9日、種山ヶ原森林公園などで開かれた。専用器具を利用した木登り「ツリークライミング」の体験が町内で初めて行われ、参加者らは童心に帰りながら挑戦。樹上からの眺めを満喫して種山の自然と触れ合い、新たな森林資源の活用法を学んでいた。/ 夢学校は、交流人口の拡大と着地型観光の体制づくりに向け、町の魅力を総合的に学ぼうと開講。8回目のこの日は、森林資源をグリーン・ツーリズムや環境教育に生かす座学や体験会が企画され、10人が受講した。/ 初の体験会となったツリークライミングは、アメリカで約30年前に発祥。専用のロープや安全帯となるサドル、安全保護具を利用して木に登るもので、子どもから大人まで体験できる。今回は滝沢村のツリークライミングクラブ やまねっこで事務局を務める森匡弘氏が講師を務めた。/ 体験には公園内にそびえるブナを利用し、枝に専用ロープを設置。参加者らはサドルやヘルメットなどを装備すると、「ダブルロープシステム」による木登りに挑戦した。/ ロープには、荷重がかかると動きが止まる結び目・ブレークスが付いている。参加者はロープと体をつなぐと、ロープに結びつけたフットロープにきき足をかけて踏み、ブレークスを上げながら7〜10メートルの高さまで上昇していった。/ 樹上に着くと、森の景色や爽やかな風を満喫。「楽しい」「眺めは最高」「子どもが楽しいと言うのが分かる」「童心に帰れる」などと話し、ブランコ遊びも楽しんだ。/ 森氏は「ツリークライミングを通して木と友達になることで、思いやりの気持ちも育てられる」と述べ、自然環境やマナーを学ぶ機会にもなると説明。体験には専用の道具や装備、有資格者が必要だが、参加者たちは「子どもたちが体験したら喜ぶだろう」などと話し、森林活用の一例に理解を深めていた。/ これに先立ち、〔住田ふるさと夢学校の〕前半は遊林ランド種山東京大学庭師倶楽部の宮江介氏「造園学から森林の知的冒険の旅 博物誌を経て住田ツーリズムに関する可能性」と題して講演。造園学やジオパークの観点から、住田の資源を活用する方法を示した。」「〔写真:〕▲専用ロープで樹上に登り、眺めを楽しむ参加者たち=種山ヶ原森林公園」「2012年09月12日付 6面」

▽参考:

▼Tree Climbing Japan ツリークライミング 木登り アウトドア体験イベント http://www.treeclimbingjapan.org/index.html

▼東京大学庭師倶楽部&内閣府認定特定非営利活動法人ジャパン・フォレスト・フォーラム http://toudainiwashinpojff.blog101.fc2.com/

▼ツリークライミング〔2012.9.9〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4518096

「今日は、ツリークライミング「やまねっこ」の森〔匡弘〕、佐藤さんを先生に種山が原森林公園で実技指導を受けました。森林公園の新しい活用方法として期待されます。」

▼ジオパーク〔2012.9.10〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4520345

「昨日〔9月9日〕、遊林ランド〔種山〕で東京大学庭師倶楽部 宮〔江介〕先生による造園学とジオパークについての講演会がありました。ジオパークは、「大地の公園」の意味で特徴的な地形、地質とともに、地域に根ざした歴史や文化を生かし地域づくりと経済の活性化を図ろうというものです。当町が、ジオパークをキーワードに1つの方向性が見出せればもっと魅力的な町になると思います。」


▼小水力発電〔2012.9.12〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4522375

「専門家とともに〔住田〕町内小水力発電の有望箇所を見て回りました。小水力発電の魅力は、水は使っても減らず二酸化炭素を排出しないことです。」


▼【住田】ダンスで被災者らに元気/日本女子体育大が公演〔2012.9.9〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209092.html

「日本女子体育大(東京都)の復興支援公演は〔9月〕8日、住田町下有住の〔住田〕町生涯スポーツセンターで開かれた。学生48人がダンスや新体操、チアリーディングの若さあふれる演技で来場者を元気づけた。/ 町内外から約220人が来場。新体操部やダンスパフォーマンス部、チアリーディングチームの学生が、それぞれの演技で会場を沸かせ、フィナーレは出演者全員のダンスで締めくくった。同大の川瀬雅さん(3年)は「元気が出るような明るい演目にした。手拍子をもらい温かい気持ちでパフォーマンスすることができた。時間が過ぎるのがあっという間だった」と充実感をにじませた。/ 【写真=若さあふれるダンスパフォーマンスで来場者を元気づける日本女子体育大の学生】/(2012.9.9)」


▼【住田】歌声をプロと重ねて/有住中、新国立劇場団と合唱〔2012.9.8〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209082.html

新国立劇場合唱団(東京都)は〔9月〕7日、住田町上有住の有住中(根田真江校長、生徒45人)で公演した。約30人の混声合唱団が日本の歌やオペラの一幕などを披露。全校生徒と同校校歌や「ふるさと」を歌い、心を一つにした合唱を響かせた。/ 保護者や地域住民ら約40人が来場。合唱団は日本のわらべ唄やベートーベンの「第9」、ベルディの「椿(つばき)姫」の一幕などを歌った。後半は「歌詞の意味を考えて、お客さんに向かって歌うことを意識して」などとアドバイスしながら生徒と一緒に合唱した。/ 同校では6月にも同合唱団によるワークショップがあり、同日はその成果の「お披露目」の舞台。紺野茜さん(2年)は「貴重な体験で、楽しく歌うことができた。笑顔をつくることや体全体で息をするところなど、すごいと思った」とプロとの共演に感動していた。/ 【写真=プロの合唱団と共演し、歌声を響かせる有住中生徒】/ (2012.9.8)」

▼歌の魅力を存分に/新国立劇場が公演/文化芸術体験事業/有住中で〔2012年09月9日〕|東海新報

文化庁による「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」の巡回公演は〔9月〕7日、住田町立有住中学校(根田真江校長、生徒45人)で開かれた。国内オペラ公演の中核を担う新国立劇場合唱団が出演し、舞台や生徒たちへの指導を通じて歌の魅力を存分に伝えた。/ 同事業は、次代の文化の担い手となる子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげようと各地で開催。同合唱団は今月から来年〔2013年〕2月にかけて東北、北海道の17カ所で公演する予定で、県内では同校が唯一の会場となった。/ 実施に当たっては、6月にワークショップを開催。生徒たちは団員から歌う姿勢や呼吸法などの技術を学び、本公演に向けて練習を重ねてきたという。/ この日は、合唱団30人と指揮者、ピアニストの32人が出演。同校校歌で幕を開けると、「ほたるこい」や「そうらん節」などの日本の歌、ベートーヴェンの「交響曲第九番」より第4楽章、オペラの「さまよえるオランダ人」「椿姫」などから名曲を届けた。/ 後半は、生徒たちが団員らの指導を受けながら校歌と「ふるさと」を合唱。団員らは「誰かに聴かせているように意識して」「何を歌っているかを考えて」などとアドバイスを送り、生徒らの発表に耳を傾けた。/ 公演は、上有住高齢者教室の受講生や生徒の保護者らも鑑賞。生徒たちは団員らの教えに応えながらこれまでの練習成果を発揮し、大きな拍手を浴びていた。/ 3年生の佐々木勇也君は「本番に向けてたくさん練習してきた。合唱団の皆さんと演奏ができてうれしい。これから文化祭に向けて自分たちの最高の合唱をつくりあげたい」と意欲。感謝のエールも送り、生徒らは団員らと交流を深め合った。」「▲新国立劇場合唱団の指導を受けて歌う生徒たち=有住中学校」「2012年09月9日付 7面」

▽参考:

▼次代を担う子どもの文化芸術体験事業 http://www.kodomogeijutsu.com/

▼新国立劇場合唱団|新国立劇場 http://www.nntt.jac.go.jp/repert/chorus.html


▼シカ捕獲目標は2100頭/五葉山周辺、農業被害続く〔2012/09/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120907_10

シカ保護管理検討委員会(委員長・三浦慎悟早稲田大人間科学学術院教授)は〔9月〕6日、盛岡市で開かれ、2012年度の五葉山周辺(大船渡市、陸前高田市、釜石市住田町)の捕獲目標を昨年度の1・5倍の2100匹に決めた。/ 〔岩手〕県によると、五葉山周辺は近年、野菜や水稲など年間4千万〜5千万円の農業被害が発生。11年度は約3200万円と減ったが、震災で営農自体が縮小した影響もあるとみられ、被害が続いていることに変わりはない。/ 生息密度調査も減少傾向を示しておらず、生息数が大きく減っていない可能性が高いことから、捕獲を強めることにした。/ (2012/09/07)」


▼未成熟ジャガイモで児童食中毒〔2012年09月06日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044838761.html

住田町の小学校で、学校で栽培して調理したジャガイモを食べた児童13人が吐き気や腹痛などを訴え、〔岩手〕県では、未成熟のジャガイモに含まれる有毒物質による食中毒として注意を呼びかけています。岩手県によりますと、9月4日、住田町の小学校の5年生の児童13人が、学校の菜園で栽培されたジャガイモを、調理実習の授業でゆでて食べたところ、吐き気や腹痛などの症状を訴えました。/ 児童は、病院で手当を受けましたが症状はいずれも軽く、快方に向かったということです。/ 県の保健所が調べたところ、児童が食べたジャガイモは、いずれも成熟していない小ぶりのもので未成熟のジャガイモに含まれる有毒物質のソラニンやチャコニンによる食中毒と断定されました。/ 県は、成熟していないジャガイモには、ソラニンなどの有毒物質が多く含まれているため、未成熟のものは食べないことや、成熟したものでも芽や皮を取り除くことなど注意を呼びかけています。/ また、県教育委員会は県内の小中学校や特別支援学校に対して、調理実習では、ジャガイモの取り扱いに十分注意するよう文書で求めています/ 09月06日 19時41分」

▼自校栽培ジャガイモで食中毒/住田・世田米小の13人〔2012/09/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120907_2

「住田町の世田米小(佐々木郁男校長、児童155人)で、調理実習でジャガイモを食べた5年生13人が吐き気や腹痛など食中毒の症状を起こしていたことが6日、分かった。ジャガイモの有毒成分「ソラニン」が原因とみられ、県が注意を呼び掛けている。/ 県県民くらしの安全課と同校によると4日午前、5年生26人が学校で栽培・収穫したジャガイモをゆで、皮付きのまま食べたところ13人が吐き気や腹痛、悪寒などを訴えた。町内や大船渡市の病院に向かい、入院はせず全員が既に回復した。/ 調理ではソラニンを多く含む未成熟のジャガイモを使っていた。県環境保健研究センターが調理後の残りを検査したところ、ソラニンを1キロ当たり253ミリグラム、チャコニンを同354ミリグラム検出。82グラム分のジャガイモを食べれば食中毒を起こすとされる含有量だった。県のまとめでは、県内でジャガイモの有毒成分による食中毒発生は1970年以来。/(2012/09/07)」

▼調理実習のジャガイモで小学生13人食中毒〔2012年9月7日〕 : 社会|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120907-OYT1T00410.htm

「岩手県は〔9月〕6日、住田町内の小学校で4日午前、家庭科の調理実習でジャガイモを食べた5年生の児童26人のうち、13人(男児5人、女児8人)が食中毒を発症したと発表した。/ 児童はいずれも回復しており、命に別条はないという。/ 県県民くらしの安全課や同町教育委員会によると、児童は、授業の一環として学校近くの農園で栽培したジャガイモを調理実習の食材として利用。ゆでた上で皮付きのまま食べ、吐き気や腹痛などの症状を訴えた。県環境保健研究センターでジャガイモを検査した結果、毒性のあるソラニンやチャコニンが食中毒症状の出る基準量を超えて検出された。/ ソラニンなどは未成熟なジャガイモの皮などに多量に含まれることから、収穫期でないジャガイモを使用したことが原因と見られる。/ 同町教委は「食品の取り扱いの知識を十分に勉強するよう指導する」としている。県教委も近く、各市町村教委に通達を出して注意喚起する。」「(2012年9月7日10時48分 読売新聞)」

▼食中毒:児童13人が発症/大船渡保健所管内の小学校5年、調理実習のジャガイモが原因 /岩手〔2012年09月07日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120907ddlk03040226000c.html

「〔岩手〕県は〔9月〕6日、大船渡保健所管内の小学校で、学校内で栽培したジャガイモを食べた5年生の1クラス13人が食中毒を発症したと発表した。未成熟のジャガイモに多く含まれる「植物性自然毒」が原因とし、注意を呼びかけている。/ 県民くらしの安全課によると、家庭科の調理実習で4日、児童23人がゆでたジャガイモを食べ、その後吐き気や下痢などの症状を訴えた。すでに全員回復したという。/ 県環境保健研究センターが残っていた調理済みのジャガイモを調べたところ、通常よりも高い数値の自然毒ソラニンとチャコニンが検出されたという。ソラニン類による食中毒は通常は下痢、吐き気など一過性だが、重いと呼吸困難などの症状を引き起こすことがある。【金寿英】」「毎日新聞 2012年09月07日 地方版」

▽参考:

農林水産省|知識があればこわくない!天然毒素 http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin.html

▽――「ジャガイモのどの部分に注意すればいいの?/ ジャガイモの芽や、光に当たって緑色になった部分には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切です。/ また、家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要です。」

▼じゃがいも いも知識〔平成19年5月25日〕|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/poteto.html

▼STOP! じゃがいも食中毒〔2010-02-23〕|食の安全情報blog http://d.hatena.ne.jp/ohira-y/20100223/1266900237

▼小学校で発生するジャガイモによる植物性自然毒の食中毒〔2012年7月9日〕|FOOCOM.NET http://www.foocom.net/column/hygiene/7225/


▼東日本大震災:被災地復興支援/大学生27人、岩手へ出発 /島根〔2012年09月05日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/shimane/news/20120905ddlk32040668000c.html

「東日本大震災の被災地でボランティア活動をする県内の学生27人が〔9月〕4日、出発した。夏休み利用の第2陣で、県立大生〔島根県立大学〕17人(キャンパス別は浜田8人、出雲8人、松江1人)と島根大生〔国立島根大学〕10人。/ 岩手県立大生が中心になって運営する「いわてGINGA−NET」の住田基地(岩手県住田町〔旧 下有住小学校〕)を拠点に活動し、〔9月〕11日に帰る予定。/ 島根県立大によると、県社会福祉協議会の災害ボランティア隊には今回まで延べ470人が参加している。同協議会が派遣を始める前に福島県郡山市で活動した7人を加えると、大震災発生以降、県立大生のボランティア参加は延べ201人になった。【大西康裕】」「毎日新聞 2012年09月05日 地方版」


▼岩手大:震災ボランティア、単位認定ゼロ/事前研修は188人参加/「達成感で十分」の声も−−昨年度 /岩手〔2012年09月04日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120904ddlk03100094000c.html

「◇リポート提出ネックか/ 県内の大学では唯一、被災地でのボランティア活動を単位認定している〔国立〕岩手大学で、昨年度〔2011年度〕188人が事前研修を受けてボランティア活動をしたが、単位認定者はゼロだったことが分かった。大学側は「就職活動でも自己PRに使える」としているが、学生たちは「単位をもらうためにボランティアをしているわけではない」と取得には関心が薄く、両者の思惑はすれ違っている。【安藤いく子】/ 同大では震災前から学内ボランティアの単位認定制度を導入し、数人が単位を取得していた。震災発生後の昨年5月、被災地のボランティアに積極的に参加してもらおうと、震災ボランティアを対象に加えた。卒業単位としては認めないが、成績表には表記されるため、同大は「就職活動に有利」との狙いがあった。/ 大学側はボランティアの心構えや活動の注意事項を学んでもらうため事前研修(1時間)を受けるよう呼びかけており、その際、単位認定についても説明している。研修の後、44時間の活動とリポート提出(A4判2枚以内)すれば1単位がもらえる。/ 実際の活動は、大学から送迎バスで宮古市などのボランティアセンターに向かい、がれき撤去や炊き出しなど、日帰りでの数時間の活動となっている。昨年度は188人が事前研修を受け、数人は44時間以上の活動を行ったが、リポート提出がネックになっているのか、単位を取得した学生は一人もいなかった。同大学院教育学研究科2年の小館美沙さん(24)は今年、住田町で炊き出しに参加。「ボランティアは自分の達成感が得られるだけで十分。単位として大学に認めてもらおうとは思わない」と話す。/ 文部科学省が昨年〔2011年〕4月に出した通知の後押しもあり、全国の国立大学の約4割がボランティア活動を単位に認定しているが、岩手大の場合、学内に慎重論もあり、単位認定はするが、卒業単位には認めない、「折衷型」を採用した。/ 今年度〔2012年度〕は8月までに57人が事前研修を受講。被災地でのボランティア活動を行っているが、単位認定者はまだいないという。担当者は「2年連続ゼロであれば、認定が進むよう打開策を考える必要がある」と話している。」「毎日新聞 2012年09月04日 地方版」


▼【住田】住田高で「給食」開始/町、地場産食材を活用〔2012.9.4〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209043.html

「住田町は〔9月〕3日、同町世田米の〔岩手県立〕住田高(佐藤政則校長、生徒125人)に「給食」の提供を始めた。町産食材を使った温かい食事を味わってもらうことで、町農産物の消費拡大に加え、定員割れが続く同校の魅力づくりにもつなげたい考えだ。/ 同日は校内に設けられた食堂に希望した生徒24人が集まり、自分たちで配膳も行った。初日のメニューはジャガイモのそぼろ煮やアジフライなど。生徒は「久しぶりの給食だ」などと和やかな雰囲気で食卓を囲んだ。/ 学校給食法で定める給食は、義務教育の小中学校や特別支援高等学校などへの提供にとどまり、普通高校は範囲外。しかし県教委によると、県内では大野高や葛巻高など6校で、実質の給食となる昼食を提供している。/ 【写真=住田町の給食センターで調理された昼食をおいしそうに味わう住田高の生徒】/(2012.9.4)」

▽参考:

▼住田町整備の米飯施設/週明けから本格稼働/陸前高田にも提供〔2012年04月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7516

▼平成22年6月 住田町立有住中学校 - 元気給食|JA岩手県中央会 http://www.ja-iwate.or.jp/shokuiku/genki/1006/index.html


▼砂金採り〔2012.9.2〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4507527

「今日〔9月2日〕の「住田ふるさと夢学校」は、午前中産金の歴史や遺跡について学び、午後は地域の気仙川で産金採りの実技を行いました。産金採りにもマナーがあります。地域や他の利用者との共存を図っていかなければなりません。」

▽参考:

▼住田の魅力、総合的に学ぶ/ふるさと夢学校開校〔2012年05月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7644


▼五葉山登山〔2012.9.1〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4505324

「今日〔9月1日〕は有住小学校の五葉山登山がありました。出発時は快晴そのものでしたが、畳石から上は雨で頂上は晴れ、山の天気そのものを感じ取った1日でした。」


▽関連記事:

▼気仙で稲刈り始まる/残暑に輝く黄金の恵み〔2012年09月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7986

「9月に入っても連日暑さが続く気仙地方で、黄金色に実った稲刈り作業が始まった。山あいにエンジン音が響き渡り、収穫の秋到来を告げている。/ 陸前高田市矢作町梅木の佐藤力雄さん(74)方の田んぼでは14日、青空が広がる中でコンバインによる刈り取りが行われた。収穫した「ひとめぼれ」のもみ米は、自宅敷地内に運ばれ、乾燥機にかけられる。/ 田植えを行ったのは5月14日。梅雨明け後の7月下旬から8月にかけては記録的な猛暑、小雨が続いたが、近くを流れる矢作川から天然の水の恵みを受け、順調な生育を続けてきた。例年より早く色づき始めたといい、約4000平方メートルほどある田の稲刈りは、15日までに終わらせるという。/ 黄金色に実った稲穂を眺め、思わず笑顔をこぼす佐藤さん。「植えてから刈り取るまで、雨が降っても心配、暑さが続いても心配なもの。家の中に入れるまでは、安心できない。毎年だけど、ここまでやっと来たなと思うね」と、安堵の表情を見せる。/ 佐藤さん方では自家消費が中心。「放射能の影響は、昨年も何ともなかったから今年も大丈夫だと思うけど、結果が出るまでどうしても心配は少しあるね」と話していた。/ 〔岩手〕県によると、今月〔9月〕10日までに県内陸部で行った平成24年産米の放射性物質検査では、放射性セシウムは全て不検出。気仙3市町分は18日(火)に採取を予定し、21日(金)に結果を公表する。/ 気仙管内の稲刈りは、例年9月下旬から始まる。/ 各地の田んぼではすでに黄金色の稲穂が頭を垂れており、今週末から来週にかけて各地で収穫風景が多くみられそうだ。/ 東北農政局発表の作柄概況(8月15日現在)によると、気仙3市町は平年に比べ「やや良」となる見込み。/ 本県の出穂最盛期は平年並みの8月7日で、その後高温、多照で経過し、全もみ数が平年に比べ「やや多い」、登熟も「平年並み」が見込まれるとしている。」「▲収穫の秋を迎えて稲刈りがスタート=矢作町」「2012年09月15日付 1面」


▼9月11日 気仙まるごとWi-Fi化計画がはじまりました!〔2012年09月11日〕|SAVE TAKATA http://savetakata.org/blog/2012/09/report168/

「日々のご協力、ご支援ありがとうございます。/SAVE TAKATAの佐々木でございます。/ この度「気仙まるごとWi-Fi化計画」がはじまり、その活動にSAVE TAKATAも参加させていただくことになりましたので、ご報告いたします。/ 気仙まるごとWi-Fi化計画 facebookページ : https://www.facebook.com/pages/%E6%B0%97%E4%BB%99%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A8Wi-Fi%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB/156736051043673 / 気仙まるごとWi-Fi化計画は気仙地区(大船渡・陸前高田・住田町の総称)において、Wi-Fiをフリーで使えるようにする計画です。」「(説明:ページから抜粋)/ 気仙地区にはフリーのアクセスポイントがなく、かなり電波状況も悪い。/3Gでフェイスブックなどに写真をアップしようとして時間がかかったことやアップできなかったことはありませんか?/そんな不便を解消するために、仮設商店街や飲食店のご協力を得て、光の回線を開放して誰でも自由にWi-Fiが使えるという計画です。/地元の人はもとより、ボランティアや出張のビジネスマンにもお得な「気仙まるごとWi-Fi化計画」。/現在、趣旨に賛同する加盟店を募集中!!/ (ここまで)」「SAVE TAKATAは計画の趣旨に賛同し、早速陸前高田オフィスのWi-Fi環境を開放させていただきました!/賛同・参加している店舗や施設には上記写真のようなマークが貼ってあります。/ 各SSIDは/ 大船渡市内は「OFUNATO_WiFi」/ 陸前高田市内は「TAKATA_WiFi」/ 住田町内「SUMITA_WiFi」/ ですので、利用したい方は上記SSIDを探してみてください。/草の根市民活動として歩き出した本プロジェクト、陸前高田復幸マップにアクセスポイント記載等も準備をしておりますので、みなさまご協力、ご賛同のほど、よろしくお願いいたします。/ 以上で、気仙まるごとWi-Fi化計画のご報告とさせていただきます。みなさま、ありがとうございました。/ SAVE TAKATA 佐々木信秋」

▽参考:

▼Facebook|気仙まるごとWi-Fi化計画 https://www.facebook.com/pages/%E6%B0%97%E4%BB%99%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A8Wi-Fi%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB/156736051043673


▼大船渡に気仙初のおにぎり専門店オープン−地元ポークの肉巻きおにぎりも〔2012年09月07日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/344/

「大船渡の「サンリアショッピングセンター」(大船渡市字町)のフードコート内に8月30日、気仙地区で初のおにぎり専門店「THE RICE BALLS(ザ・ライス・ボールズ)」(TEL 0192-27-5136)がオープンした。週末には約200人が来店し、滑り出しは上々という。/ 同所でハンバーガー店「THE BURGER HEARTS」を経営していた菊池亮さんが、新業態としておにぎり専門店を開店。ハンバーガー店は近くに移転し、今月中旬に再オープンする。フードコート共用部分のテーブル席(64席)はカレー専門店とシェアする。/ メニューは隣町の住田町で生産されるブランド豚肉を使った肉巻きおにぎり「ありすぽーく肉巻き」(260円)や「野沢菜巻き」(230円)、シンプルな「塩むすび」(150円)など19種類のおにぎりを用意。このほか、塩むすびが入った「だし茶づけ」(380円)、唐揚げ(450円)やフライドポテト(250円)などサイドメニューも揃える。/ 菊池さんは「おにぎりが嫌いな日本人はいない、ということでこの業態にした。最高においしいおにぎりを作り、リピーターを増やしていきたい」と意気込みを見せた。/ 営業時間は10時〜18時(ラストオーダー)。」「〔写真:〕時計回りに左からスパム、ありすぽーく肉巻き、野沢菜巻き」「(2012年09月07日)」


▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017

▼2012年8月:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120802/1343876950

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148
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