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2012-09-21

2012年9月下半期:住田町に関する記事

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▽2012年9月後半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年9月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

▼2012年10月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121001/1349059028


▼住田のボランティア拠点閉所式〔2012年9月29日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045179011.html

「住田町で震災の被災地で活動するボランティアの宿泊所として使われていた拠点が利用者の減少から閉じられることになり、〔9月〕28日夜、閉所式が行われました。/ 住田町の大股地区公民館は、震災後の去年〔2011年〕4月から、陸前高田市や大船渡市で活動するボランティアが宿泊する拠点として利用されてきました。/ 施設の利用者はこれまでに2万2000人あまりにのぼり、最大で1日に250人が利用していましたが、今は1日に20人程度に減り、周辺の宿泊施設も増えてきたため、今月で拠点としての役目を終えることになりました。/ 28日夜、公民館で行われた閉所式には、住田町の多田町長やボランティアの代表が参加し、陸前高田市の社会福祉協議会から公民館に「復旧に際して温かい支援をいただいた」と感謝状が贈られました。このあと懇談会が開かれ、福島県の50歳の男性は、「被災しているからこそ何か行動をおこすことが大事だと思って活動を続けてきました。基地がなくなってしまうのは本当にさみしいです」と話していました。/ また、北海道の43歳の男性は「この基地がなければボランティアに参加することはできなかったと思います。微力ではありますが、復興していくところを自分の目で見届けたい」と話していました。」「09月29日 09時07分」

▼ありがとう「住田町基地」/ボランティア拠点が閉所〔2012/09/29〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120929_5

「住田町世田米の町災害ボランティアセンター「住田町基地」は〔9月〕28日、閉所した。ボランティアの宿泊拠点として1年5カ月にわたって果たしてきた役目を終えた。地域住民とボランティア同士の交流も深く、同日の閉所式は「ありがとう住田町基地」という感謝の思いに満ち、出席者が再会の約束を交わした。/ 多い時には1日250人ほどが宿泊し、被災地でボランティア活動を展開。現在は平日1日当たり約20人と減少傾向にあることや、沿岸部の宿泊施設が復旧してきたことから、閉所に至った。/ 開設時から運営を支えたボランティアの南輝久さん(63)=長崎市=は「個人ボランティアにとって希望のとりでだった。地域の温かさにも支えられた。今はさみしさと感謝で胸がいっぱい」と目を潤ませた。/ 【写真=これまでの活動を振り返って涙を流すボランティアら】/(2012/09/29)」

▼住田町栽培〔災害〕ボランティアセンター住田基地/閉所式で再開誓う〔2012年09月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8030

「被災地支援のボランティアらに宿泊場所を提供してきた住田町災害ボランティアセンター・住田町基地(大股地区公民館)の「閉所式」は〔9月〕28日、同基地で行われた。30日で運営を終えるのを前に企画され、利用者や地域住民らが出席。これまでの被災地支援をはじめ、“戦士の拠点”の役目を果たした同基地、ボランティアらを支えてきた地域に感謝し、今後は基地を“再会の拠点”として絆をより深めていこうと誓い合った。/ 同基地は東日本大震災後の昨年〔2011年〕4月25日、町と町社会福祉協議会が地域の協力を受け、無料宿泊施設として開設。「被災地に光を 戦士に活力を」のキャッチフレーズのもとで運営し、今月28日現在で延べ2万2376人が利用している。一方で、被災地の状況や支援のあり方に変化が生じてきたため、今月末での閉所が決まった。/ 閉所式には、ボランティアや地域住民ら約60人が出席。多田欣一町長は利用者や地域に感謝し、「利用者が率先して素晴らしい活動ができた。ここに集った皆さんは、心を一つにした同窓生。ときどきここに集まって被災地の復興を祈ってほしい」とあいさつした。/ 町社協の佐々木松久会長は、「今後もここに顔を出して絆を深めてほしい」と多くの協力に感謝。大股地区公民館の菊池充館長は「ボランティアの皆さんに大変世話になったのはこちらの方。これからも再会、出会いの基地として愛してほしい」と、再会を望んだ。/ “最初の住人”であるボランティアの南輝久さん(長崎県長崎市)は、「東北の人たちの温かい懐に抱かれながら活動ができた。今後も皆さんの温かい心を生かし、ボランティアとしてかかわっていきたい」と感謝。基地の後方支援に当たった大股地区には、陸前高田市社協の熊谷光人会長から感謝状が贈られた。/ その後は、出席者らが地域の女性たちやボランティアが用意した手料理を囲んで交流。利用者、地域住民との久々の再会に感激したり、閉所を惜しんで涙ぐむ姿も見られた。この日は世田米小学校児童会も基地を訪れ、ボランティアらに感謝の記念品を贈った。/ 昨年6月から延べ180日利用した鈴木一衛さん(65)=神奈川県横浜市=は、「基地には一日作業をともにした仲間と飲み交わし、世代を超えて自由なことを言える雰囲気があった。今後の支援活動についてはまだ考えていないが、基地で知り合ったボランティアや地域の方々との縁は大切にしたい」と、再訪を誓っていた。/ 基地は30日で宿泊施設としての機能を終了。10月1日からは2週間の予定で、ボランティアらが基地内の清掃や整備作業に当たる。町社協では、地域や被災地の催しなどを機に、利用者が基地に集まる「同窓会」を計画したいとしている。」「▲閉所式に参加し、再会を誓い合ったボランティアたち=住田町基地」「2012年09月30日付 7面」

▼震災ボランティアの拠点「住田町基地」が閉所−役割は「再会の拠点」へ〔2012年10月01日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/390/

「住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」(住田町大股)が9月28日に閉所した。甚大な被害を受けた陸前高田や大船渡など岩手県の気仙地域へ向かうボランティアの拠点として1年5カ月、その役割を終えた。/ 同センターは気仙地区の内陸部に位置する住田町にある「大股地区公民館」を活用し、震災後の昨年4月末に開所。陸前高田や大船渡に来る災害ボランティアの宿泊場所として利用されてきたが、ボランティアの人数が減ったことと、陸前高田に旧矢作校舎を活用した無料宿泊所が今年7月にオープンしたことを受け、閉所することになった。9月30日まで運営し、10月1日からは片付けなどの作業を行う。同センターの延べ宿泊者は9月27日現在で2万2327人。/ 同日〔28日〕、閉所式が行われ、多田欣一町長をはじめ同町や陸前高田市の社会福祉協議会、住民やボランティア関係者など約70人が集まった。多田町長は「東日本大震災による多大な被害を受け、この大型基地を開設した。ボランティアに関しては素人集団で困っていたところ、ボランティアの人たちが自ら運営をしてくれたことに感謝している。『被災地に光を、戦士に活力を』のスローガン通りの役割を果たしたと思う」と話した。/ 閉所式の後に行われた交流会では、地域の主婦らが作ったサンマのすり身汁や炭火焼、ゆでぐりなど、地域の秋の味覚が振る舞われ、それぞれ震災からの日々を語り合った。/ 奈良県から来たボランティアの男性は「去年と今年、1カ月ずつ滞在してボランティアをしてきた。1年ぶりに来たら、陸前高田の竹駒地区に銀行やスーパーなど多くの商店が復活していてびっくりした。復興にはまだまだだが、頑張って前に進んでほしい」と話していた。/ 同センターでは、同所を「再会の拠点」と位置付け、住田町で行われる地域のイベントなどに合わせて、ボランティアらの再会イベントを企画する。」「〔写真:〕住田町基地での日々を笑顔で振り返るボランティアたち」「(2012年10月01日)」

▽参考1:

▼閉所式と基地片づけ作業のお知らせ〔2012-09-10〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-147.html

「ボランティアの皆様へ/ 住田町基地の閉所式を下記により行いますので、お知らせいたします。地域の方々やボランティアの皆様との交流会も行います。参加を希望される方は、住田町基地にお申込み願います。/ とき 平成24年9月28日(金) 18:00より/ ところ 大股地区公民館(住田町基地)/ 住田町基地閉所にあたっての片づけ・撤収のボランティアを募集します。下記により片づけ・撤収の作業を予定しますので、お手伝いいただける方は、住田町基地にお知らせ願います。/ 10月1日〜9日 グラウンド復旧、備品整理など/ 10月10日〜12日 建物内外の清掃/ 10月13日 完全撤収/ ※人数により作業日数が変更する場合があると思われます。ご了承願います。」

▼宿泊についてのお知らせ。〔2012-09-11〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

「住田町基地の宿泊についてお知らせいたします。/ 昨日、閉所式を9/28に開催することをお知らせいたしましたが、ボランティアの皆様の宿泊は、9/30まで可能です。/ 10/1からは片づけのお手伝いの方々の宿泊のみとなりますので、ご了承願います。/住田町にお越しの際は、お気をつけてお越しください。よろしくお願い申し上げます。」

▼ありがとうございました!!〔2012-10-01〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-149.html

「住田町基地、閉所となりました。本日〔10月1日〕より片づけ作業を行います。/昨年〔2011年〕4月25日から昨日〔2012年9月1日〕まで2,2000人を超える多くのボランティアの方々、地域の皆様に支えられての運営でした。/心より感謝申し上げます。ありがとうございました。/ 多くの出会いを生んだ基地です。実際に片付けが始まり、寂しさも込み上げますが、当ブログで気仙地方の様子を今後も伝えていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。/ また再会できる日を楽しみにしています。ありがとうございました。/ 住田町基地スタッフ一同」

▼片づけ作業もあと少し。〔2012-10-08〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

▼ありがとうございました!!〔2012-10-13〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

「住田町基地の片づけ作業が終了しました。/ きれいになった建物やグラウンドを地域の方々にお返しすることが出来ます。ボランティアの皆さんに心より感謝です。/ 基地の活動は終了しますが、当ブログで様々な情報をこれからも提供したいと思います。/ 今後も基地に集まる機会を設けますので、その際には是非お誘いあわせの上、

お越しいただきたいと思います。/ これまでのご支援とご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。/ また会える日を楽しみにしています。皆様、お元気で!!/ 住田町基地」

Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年10月31日 - 4:58〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/263610983614910465

「本日をもって住田町基地のスタッフ勤務も終了しました。ボランティアの皆様と見守っていただいた全ての方々に感謝です。寂しさもありますが、再会を楽しみにしてます。ありがとうございました。 http://via.me/-6igh6r8

▽参考2:

▼住田町基地閉所について〔2012年09月30日〕|岩手県 陸前高田市社会福祉協議会 情報発信 http://rikutaka.ti-da.net/e4103443.html

「昨年〔2011年〕4月から、1年5か月にわたってボランティアの皆さんの無料宿泊拠点として愛されてきた≪住田町基地≫が、本日をもって閉所となります。/28日に先立って行われた閉所式には、住田町長をはじめとする各関係者の皆様がお集まりになり、別れを惜しみました。/ 「私たちだけではどうにもならない・・・。」/それは、被災した住民だけでなく、私たちボランティアセンターのスタッフも同じでした。/たくさんのボランティアの皆さんに来ていただかないと、住民の想いに寄り添うことはできません。しかし、津波によってほとんどの宿泊施設がなくなってしまいました。/そんな中、住田町基地がたくさんの皆さんのご協力によって開所されることになり、どんなに心強かったか分かりません。/あれから1年5か月。/住田町基地を利用しながら、陸前高田市でボランティア活動をしてくださった皆さん。/住田町基地の運営に関わってくださった皆さん。/本当にありがとうございました。/これからも陸前高田市をよろしくお願いいたします。」

▼9月29日の放送予定〔2012年9月29日〕|陸前高田災害FMブログ http://rikuzentakata-fm.blogspot.jp/2012/09/929.html

「おはようございます!/ 震災直後の昨年〔2011年〕4月、津波により宿泊施設がなくなった陸前高田市や大船渡市に来てくれる全国のボランティアさんが安心して休めるようにと 住田町が住田基地を開所しました。/そのおかげで、これまでに約2万人を超えるボランティアの方々が基地を利用し 陸前高田・大船渡の復興支援活動を行って下さいました。/大船渡では、すでに民間の宿泊施設も再開している所もあり、陸前高田では旧矢作小学校校舎をボランティアさんの簡易宿泊所として開所したということもあり、住田基地は9月いっぱいで閉所になるのだそうです・・・。/お隣り、住田町さんには本当にいろいろな面で助けていただいていて 私たち陸前高田市民は住田町に足を向けて寝られません!/ さて、本日の放送予定です。〔略〕」

▼災害ボランティア住田町基地〔2012.9.28〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4548293

「あの大震災後の昨年〔2011年〕4月25日、隣接被災地支援のために立ち上げた「災害ボランティア住田町基地」も今日閉所式を行います。施設は今月〔9月〕一杯利用できますが、その後は閉めます。今まで利用して頂いたボランティアの数は約2万3千人。感謝の気持ちで一杯です。」

▼1ミリたりともボケていません(9/24画像追加)〔2012年09月21日〕|東日本大震災に遭遇させていただきました http://blog.goo.ne.jp/allforoneoneforone/e/2c4b3e0afa0bfbd94ac4a937297f0f23

▽――岩手日報2012年9月21日付「戦士の拠点今月限り/住田町基地が終了へ/開設から1年5カ月/28日に「閉所式」開催」記事写真。

▼ボランティアセンター「住田町基地」、2012年9月30日にて閉所。 - Togetter http://togetter.com/li/361342


▼学校基本調査/気仙の小中高6888人/小学校は住田町20人増/大震災後に陸前高田から転入〔2012年09月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8025

「平成24年度学校基本調査(速報値)の結果が公表された。気仙3市町は小、中、高校、特別支援学校の在学者数が合わせて6888人。小学校では住田町が前年度より20人増加した。陸前高田市の被災者が転入したためで、東日本大震災の影響で増加に転じた。/ 学校に関する基本的事項を明らかにする学校基本調査は、文部科学省が昭和28年度から毎年実施している。調査日は今年〔2012年〕5月1日現在。/ 気仙地区の在学者数は、小学校では、大船渡市(12校)が1788人で前年度より133人減のほか、陸前高田市(9校)が1002人で39人減、住田町(2校〔世田米小学校、有住小学校〕)が265人で、20人増。/ 中学校は、大船渡市(8校)が1120人で61人減、陸前高田市(6校)が591人で6人減、住田町(2校〔世田米中学校、有住中学校〕)が131人で1人減。/ 高校は、大船渡市(2校)が1222人で36人減、陸前高田市(1校)が533人で18人増、住田町(1校〔住田高校〕)が124人で21人減。/ 特別支援学校は、大船渡市(1校)が112人で5人増。/ 気仙全体の在学者数は、小学校3055人、中学校1842人、高校1879人、特別支援学校112人。小、中、高校、特別支援学校の在学者の合計は6888人で、前年度より254人減少した。/ その中で、住田町で小学校の在学者の増加が目立っており、同町教委では「陸前高田市から町内の仮設住宅に入居して転校してきた児童がいるため」とし、震災による影響が増加の要因とみている。/ このほか幼稚園は、大船渡市の4園のみで在園者数が99人、前年度より15人増加した。/ 全県〔岩手県〕の状況は、幼稚園から高校(81校、特別支援学校含む)までの在学者は15万6518人で、前年度より3262人減少した。減少幅は22年度〜23年度の3723人より小幅となった。/ 在学者数の内訳は、幼稚園(142校)1万2287人、小学校(372校)6万8004人、中学校(189校)3万7079人、高校(81校、通信制除く)3万7533人、特別支援学校(16校)1615人。/ 前年度より小学校が2051人、中学校630人、高校841人がそれぞれ減少した。幼稚園は212人、特別支援学校は48人が増加した。/ このほか専修学校各種学校(国立学校、大学、短大、高等専門学校)を合わせると総計841校に16万2919人が在学している。/ 学校数は、廃校により小学校6校、高校1校が減少した。/ 卒業後の進路状況では、県内の中学校卒業者は1万2714人で、うち1万2639人が高校に進学し高校進学率は99・4%。東北6県平均98・7%、全国平均98・3%を上回った。/ 高校卒業者は県内で1万2382人で、大学進学者は5081人、大学進学率は41・0%。東北6県平均で43・9%、全国平均53・5%を下回った。/ 就職者は3614人で、県内就職者が2152人、県外就職者が1462人。就職率は29・2%で東北、全国平均を上回った。」「2012年09月28日付 1面」

▽参考:

▼平成24年度学校基本調査速報の公表について〔平成24年8月27日〕|文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/08/1324860.htm

「平成24年度学校基本調査速報を公表しました。/なお、数値は速報値であり、平成24年12月(予定)の報告書刊行後に更新されます。」

▼平成24年度学校基本調査について:文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/sonota/1317138.htm

▼学校基本調査|文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm

▼Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年10月8日 - 15:41〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/255196148350976000

「住田町基地から陸前高田市に向かう途中に住田高校がありますが、昔は川口小学校。昭和39年〔1964年〕4月に世田米小学校に統合されましたが、それまで多くの先人を育ててきました。今、高校も生徒数が減少してます。 ・http://via.me/-5ty61t8http://via.me/-5ty6mj8


▼住田食材を仏料理に/シェフを招き講習会開催〔2012年09月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8016

「住田町の食材を活用した地域おこしに取り組む住田食材研究会「食練農夢(くーねるのーむ)の会」(及川喜悦会長)は〔9月〕25日、世田米の保健福祉センターで「フランス料理講習会」を開催した。参加者らは、講師のシェフから町内産の野菜や果物、肉類を使ったレシピを学習。食害をもたらすシカの肉をおいしく活用する料理法も教わり、豊富な地域食材の魅力を見直す機会とした。/ 同研究会は、住田の食材の魅力を豊かな景観で提供し、交流人口の拡大と食材の産地化を図ろうと本年度〔2012年度〕設立。8月には気仙川に川床を設置し、交流会を開催した。/ 料理講習会は川床づくりに続く第2の活動。町内の畑を荒らし、地域の大きな課題となっている「シカ」を食材として活用するとともに、住田らしさを出した新たな名物にするきっかけにと企画した。/ 講師は遠野市出身で、神奈川県の「グリル木の実」でシェフを務める佐々木三和吉さん。初日の講習会には、会員や地域住民、町内の仮設住宅入居者ら約30人が参加した。/ この日は「スペアリブの煮込み 〜リンゴとありすぽーくのマリアージュ・カレー風味」と「五葉鹿のソテー」などを学習。シカ肉や豚肉、野菜など、使用食材の多くは町内の生産者、事業所などから提供された“住田産”を用意した。/ このうち、シカ肉は放射性物質検査もクリアした安全なもの。町内では捕獲後に食されることも多いが、刺身にしたり、焼肉のたれをかけて焼く調理法が中心だという。/ 今回、佐々木シェフはシカ肉のロースを焼き、町内産ブドウのソースで味わう料理法を提案。薄切りにしたシカ肉に塩こしょうと小麦粉をつけて焼き、ブドウや赤ワインなどを煮詰めた甘みのあるソースとクレソンソースをトッピング。栗や枝豆、クレソンなども載せて彩り良く仕上げた。/ 試食した参加者らは「おいしい」「シカが上品になったね」と笑顔。ボランティア活動で同町を訪れ、講習会に参加した市川泰子さん(東京工業大学大学院博士課程2年)と濱田瑛子さん(同大学工学部4年)は、「シカ肉を食べたのは初めて。クセがありそうだと思っていたら、意外と淡泊でおいしかったです」と話していた。/ 佐々木シェフは「家庭でも紹介したレシピに似たようなものができ、献立が一つでも二つでも増える機会になれば」と話し、カルパッチョといったほかの調理法も伝授。/ 同研究会事務局の藤井洋治さんは「フランス料理としてレベルを上げて洗練させ、最終的にシカ肉の産地化を図りたい。どの農産物もシカの被害に遭う状況だが、シカ肉を食材として消費者が求めるようになれば新たな使い道になる。放射能の問題もあるが、シカ肉を見直す話題づくりになれば」と、今後の食材活用に期待を寄せていた。/ 講習会は〔9月〕26日、五葉地域でも開かれる。」「▲佐々木シェフ(右)を招き、シカ肉などを使ったフランス料理に挑戦=住田町」「2012年09月26日付 6面」

▽参考:

▼清流に涼呼ぶ「川床」/地域資源生かし製作/京都の大学生と交流会〔2012年08月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7905

▼東北地方の植生とシカ害をめぐって(2012年4月3日) - Togetter http://togetter.com/li/287071

▼東京工業大学社会理工学研究科 土肥研究室|過去の更新情報 http://www.soc.titech.ac.jp/~dohi/news_archive.html

「2013/2/28 ・濱田瑛子さん(B4)が最優秀論文賞を受賞しました。/卒業論文「仮設住宅における支援者の意識変容 〜岩手県気仙郡住田町を対象として〜」」


▼住田テレビ〔2012.9.27〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4547114

「当西野地区で今年初めて栽培した赤いソバ。ピンクや赤色の花が咲き競っています。今日は、住田テレビや町広報担当、東海新報が取材に来て昔若い(80代)娘たちのポーズを撮って行きました。」


▼住田町小学校陸上記録会自己ベスト更新に挑戦全力で「走・跳・投」〔2012年09月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8012

「住田町小中学校体育連盟(会長・佐々木郁男世田米小校長)の「小学校陸上記録会」は〔9月〕23日、世田米小学校校庭で開かれた。町内2校〔世田米小学校、有住小学校〕の4年生以上による精鋭らが出場し、「走・跳・投」でこれまでの練習成果を発揮。頂点と自己記録の更新を目指し、全力で競い合った。/ 記録会は、記録を向上させて運動技能を高めるとともに、児童の健康増進や体力の向上を図り、小学校における体育、スポーツ活動の振興に役立てようと毎年開催。町教育委員会が共催した。/ 世田米、有住両校からは、選手、応援団として児童約260人が参加。開会式では、佐々木会長が「皆さんが記録に挑戦する日。練習成果を十分に発揮し、力いっぱい頑張ってほしい」と選手らに呼びかけた。/ 多田茂教育長の激励の言葉、来賓の祝辞などに続き、選手を代表して有住主将の松田翔馬選手(6年)が宣誓。「最後まで諦めず、感謝の気持ちを忘れずに精いっぱい頑張りたい」と力強く述べた。/ この日は、リレーといったトラック部門19種目、走り幅跳びなどのフィールド部門6種目の合計25種目に延べ約160選手が出場。町内一をはじめ、新記録や自己ベストの更新を目指し、自らの力を出し切った。/ 各種目では、町内の中学生たちが補助員として協力。会場の整備などを手伝いながら後輩たちを見守り、頑張りを支えた。/ 応援席では、高学年が中心となった両校の応援団が色鮮やかなポンポンを手に声援。選手の家族らもカメラなどを手に来場し、我が子らが記録に挑む姿にエールを送っていた。/ 各記録は後日紹介予定。」「▲両校の精鋭らがバトンをつないだ男子400メートルリレー=世田米小校庭」「2012年09月25日付 6面」


▼有住中学校〔2012.9.25〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4543973

「過日〔8月18日〕行われた気仙地区中学校駅伝大会。有住中学校は男女アベック優勝でした。10月5日は県中学校駅伝〔第27回岩手県中学校駅伝大会〕です。有中伝統の底力を発揮し健闘を祈ります。」

▽参考:

▼2012 岩手県 大会日程と大会結果|陸上の記録図書館 http://www.rikuzyou.com/kiroku_lib/ken_kyougi/taikai_nittei.php?nen_f=12&huken_n=3&tai_ku=0

▼Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年8月18日 - 16:20〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/236724263657304064

「気仙地区の中学校駅伝大会が住田町を会場に行われました。震災前は陸前高田市の松原が会場でした。子供達が母校の襷を繋ぎながら懸命に走る姿に元気をもらいました。結果は男女共に地元の〔住田町立〕有住中学校が優勝でした。おめでとう。 http://via.me/-46c781m

▼速報!男子駅伝部力走及ばず!〔2012-08-18〕|お知らせ|大船渡市立第一中学校 http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0320004&type=7&search_word=%C3%CB%BB%D2%B1%D8%C5%C1%C9%F4%CE%CF%C1%F6%B5%DA%A4%D0%A4%BA&search_option=0

▽――「先ほど気仙地区駅伝競走大会の男子の部が終了しました。男子はスピードがあるレース展開で有住中学校地区新記録を出して優勝しました。〔略〕」

▼明日で最後?(走れる科学部Part4)〔2012.10.04〕|DSサッカー観戦誌 http://kagayakumonotachi.blog.fc2.com/blog-entry-224.html

「昨日〔10月3日〕の岩手日報の記事に「県中学校駅伝5日号砲」って記事がありました/ そうです明日〔10月5日〕は第27回県中学校駅伝競走大会/ 先日岩手地区駅伝で4位となり県大会出場権を得た(2012.09.10記事参照)西根中学校特設駅伝部は明日男子39校で総力戦を繰り広げられる/ 記事によると…優勝争いは山田,種市,北上が中心それら上位に加え山目,北陵,有住〔中学〕らが続く…って/ 地区大会ギリギリ4位の西根中はノーマーク」


▼林業とエネルギーの明日を考える/岩手県住田町の挑戦【前編】〔2012年9月24日|東北復興新聞 http://www.rise-tohoku.jp/?p=3237

「東日本大震災は、沿岸部にあった木材加工・流通施設の津波浸水など、主に東北3県の林業・木材産業にも大きな被害をもたらした。一方、原発事故によるエネルギー問題への感心の高まりも受け、木質バイオマスを中心としたエネルギー供給体制の構築への動きが高まっている。林業を基幹産業に据え、震災後は木材を利用した仮設住宅を建設、木質バイオマスの活用も進める岩手県住田町の取り組みを追った。/ ■需要が頭打ちの林業と木質バイオマス活用への取り組み/ 岩手県住田町は町面積の約9割にあたる3万ヘクタールが森林で、豊富な森林資源を誇る。人口約6千人の地域経済は、林業を中心に回っているという。/ 〔写真:〕三陸木材高次加工行動組合の中川代表理事/ 「林業をとりまく産業は裾野が広く、雇用効果は極めて高い」/ そう語るのは、地元産業を50年以上育て続けた三陸木材高次加工協同組合の代表理事・中川信夫さんだ。/ 森林から木を伐採し、工場で製材した木を集成材工場で加工する。その後プレカット工場で必要な大きさや形に裁断した建材を、住宅メーカーや工務店等に出荷する。いくつもの過程を経て産業が形成されるため、その規模は最終売上の5倍にも及ぶという。/ この一大産業を地元で確立すべく、住田町は昭和57年〔1982年〕に第3セクターとして住宅メーカー〔住田住宅産業株式会社〕を設立。さらにプレカット工場、集積材工場、製材工場を順次設立し、川上から川下までの循環体制を築いた。/ しかし日本の木材需要は1973年をピークに減少傾向にある一方、大型インフラを必要とする装置産業である林業は、安定経営のために一定規模の需要を必要とする。そのうえ、海外からの輸入木材によりコスト競争は激化。「生産性向上やコスト削減の経営努力により、利益を創出している」と前出の中川さんが語る背景には、震災前からの厳しい業界環境が見て取れる。/ こうした中で国が推し進めているのが、森林資源をエネルギーに代える取組みだ。間伐や工場で生まれる残材や切粉、バークと呼ばれる木皮などの木質バイオマスをボイラーで燃やす等して熱や発電に活用する。例えば経済産業省はバイオマス発電、バイオマス熱利用等の導入を行う事業者に対する補助制度を行っており、林野庁も昨年から「地域材供給倍増事業」として木質バイオマスの利用拡大の取り組みを支援している。今年7月には再生エネルギー買取法も成立し、木質バイオマス発電に注目が集まってきている。/ 事業者、NPO、行政に話を聞いた。」「1. 事業者 未活用木材を集めてエネルギー資源へ/「資源も風潮もある。活用先の拡大を」/有限会社松田林業 取締役 松田昇さん」

▼林業とエネルギーの明日を考える/岩手県住田町の挑戦【後編】〔2012年9月24日〕|東北復興新聞 http://www.rise-tohoku.jp/?p=3249

「2. 行政 PRや外部ネットワークで成長を後押し/「バイオマス需要の増加に期待」/住田町産業振興課 副主幹 伊藤愛さん」「3. NPO 90台のペレットストーブを提供/「地元の木材がエネルギーになることを知ってもらいたい」/一般社団法人more trees 事務局長 水谷伸吉さん」


▼新エネルギー補助金〔2012.9.24〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4542824

「町では、先月末に新エネルギー、省エネルギー導入に対して補助金を交付することにしました。エネルギーの地消地産を進めることが災害に強い町づくりや町の活性化につながります。詳しくは町づくり推進課まで。」

▼住田町新エネルギー・省エネルギー機器設置費補助金〔2012年9月14日〕−暮らしの情報|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/shinene/index.html


▼【住田】賢治世界に誘う朗読/小説家・古川さんら出演〔2012.9.23〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209232.html

宮沢賢治の作品を題材にした朗読劇「銀河鉄道の夜」(明治大理工学研究科・管啓次郎研究室など主催)は〔9月〕22日、住田町世田米の町農林会館で上演され、約120人の来場者が幻想的な作品の世界に浸った。/ 福島県出身の小説家古川日出男さん、詩人の管さん、音楽家の小島ケイタニーラブさん、翻訳家の柴田元幸さんが出演。舞台上で「銀河鉄道の夜」に登場するカムパネルラやジョバンニ、語り手の宮沢賢治らが次々と入れ替わり、言葉と音楽で生と死をめぐる物語を表現した。同日は、同町の中学生を対象にしたワークショップも開かれた。本県での同朗読劇上演は、5月の大船渡市に続き2度目。/ 【写真=幻想的な作品世界を表現した朗読劇「銀河鉄道の夜」】/ (2012.9.23)」


▼今日は餅いはとってもいい日〔2012/09/23〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201209230000/

「ぽらんのイベント 「種山秋祭り」があり 餅をもって行ってきた。/涼しくて 餅を売るのには 最適な日だった。/仲間の 手作り工房さんと一緒だったので とても楽しかった。/ イベントが始まって 結構速いスピードで餅や団子が売れていった。/涼しいと 餅が売れる。/ 二か所の工房さんが ひっつみ汁とさんまのつみれ汁を出し始めたら とんと売れなくなった。/でも ぼちぼち売れて2時には無くなった。もっと作ってくればよかった と電話でKZちゃんに話したら 「死んでしまう」と言われた。  そうだよね 精一杯作ったんだからね。/これ以上は作れない というくらい作ったからね。/ 3時に終わって 引き上げた。 雨が降ってきて グンと気温が下がってきた。/ 写真を写すのを忘れてしまった。  餅まきが面白かった。 人が拾っているところを見るのって 面白い。」


▼くりはら万葉祭にてペレットストーブの展示実演をしました!〔2012年09月23日〕|日本の森バイオマスネットワーク http://jfbn.org/archives/2301

「9月22日(土)、宮城県栗原市の風の沢アートギャラリーで開催された「くりはら万葉祭」にてペレットストーブの展示実演を行いました。〔略〕/ また、この夏発売されたばかりのMT-311タイプも燃焼実演をしました。岩手県住田町の仮設住宅用に開発されたモデルで、天板の上で料理も出来ます。/ まだまだ宮城でのペレット燃料の認知度は低く、初めて見たという方もたくさんいました。これから寒くなる時期、とても良いPRの機会になりました。主催者のたらちねの会の皆様に御礼申し上げます。」


▼トヨタボランティア招き/地元の味で感謝表す〔2012年09月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8004

「気仙の被災地で支援活動を展開するトヨタ自動車(株)と関連会社のボランティアらに感謝の意を表そうと、住田町内の有志らが〔9月〕20日、農林会館前の特設会場で「感謝の会」を開催した。町民らは旬のサンマといった地元の味覚を振る舞ってボランティアらをねぎらい、絆を深め合った。/ 同社や関連会社の社員らは、昨年から気仙各地でボランティア活動を展開。本年度は「トヨタグループ・関係会社15社による被災地復興支援ボランティア活動」として、6月から11月までの合計10回にわたり、約180人が支援に携わる。/ 一行は、同社が提携するNPO法人「NPO愛知ネット」(天野竹行理事長)が活動拠点とする住田町に宿泊。今回は、今月〔9月〕19日から23日の4泊5日で第7陣22人が訪問し、気仙3市町で作業に当たっている。/ 交流会を企画した有志は、町内の事業主らで構成。交流の場は昨年から設けており、この日は通算3回目、本年度は最初の開催となった。/ 会場にはボランティアや愛知ネット、奈良県の大学生、町民有志、町内の仮設住宅団地代表ら約70人が参加。町内産スギを使った屋台には、有志らが用意したサンマの塩焼きや刺身、ジンギスカン、手羽先、地元米のおにぎりなどが並んだ。/ ボランティアらは、岩手の旬の味覚をたっぷりと味わい、町民らの心ゆくまでのもてなしに感謝。地域や世代を超えて語り合い、交流を深め合った。/ トヨタ自動車エレクトロニクス製造部半導体製造課の池谷知夏さん(24)は「職場にボランティア参加者がいて、自分もやってみたいと参加した。仮設住宅の方々があいさつを元気に返してくれたのが印象に残っている。実家が静岡の沿岸部にあり、東海地震などの恐れがあるので、今回の経験を生かしていけたらと思う」と話し、町民との交流を貴重な思い出のひとときとした様子。/ 有志の代表を務めた(有)参興電設の鈴木芳勝代表取締役は「岩手の食材でもてなし、900キロ離れた友達とより絆を深めたい。肩肘を張らず、長い付き合いを続けていきたい」と話していた。」「▲町民らが旬の味覚でトヨタボランティアと交流=住田町」「2012年09月22日付 7面」

▽参考:

▼トヨタグループねぎらい今年も歓迎会〔2012.09.20〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

「9月20日には、おなじみのトヨタグループのボランティアのみなさんに、仮設住宅で草取りや側溝の泥だし等をして頂きました。ボランティアの皆さんは慣れた仕事ぶりで、本町団地では、泥だしした土を土のうに詰めて、恒常的に土が崩れないように改善して頂くとことまで、して頂きました。/ 夜には、町役場〔農林会館前〕にて、昨年から継続して住田町に来て頂いているトヨタグループボランティアのみなさんを労うために、住田町の有志が集まり、歓迎会を開催しました。杉屋台を並べたピロティーは、50名以上の参加者が集まり、屋台村のように賑わいました。/ 歓迎会では、旬のサンマが振る舞われましたが、その為のサンマを大船渡の鎌田水産から差入れて頂きました。被災後、昨年から再開している大船渡魚市場には、活気がみなぎっていました。」

▼トヨタグループの皆さんのご活躍〔2012.09.07〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-132.html

「9月7日、中上団地でトヨタグループのボランティアの皆さんによる団地内の清掃作業がありました。中上団地には3度目となるトヨタグループの来訪となります。/ 作業は、1度目に来訪したチームが作った排水溝の再整備と、空き室周辺の草取りでした。/ 1度目に作った排水溝に土が溜まり、雨水がうまく流せない状態になったことから、再度勾配を計算して土を除去しながら排水溝を整備しました。トヨタグループさんの、いわばアフターサービスのようなものです。傾斜を確認するために水を流しながらの作業はとても緻密なものでしたが、チームワークと明るさで2カ所の排水溝の整備を完了させました。/ 草取りのチームは、空き室となって草が生えてきてしまっている箇所を中心に行いました。トヨタグループさんに混じって、奈良県立大学の学生さんも草取りに参加しました。/ 昼食には、団地のお母さんたちから、今が旬のサンマのつみれ汁が振る舞われました。/ トヨタグループは、今後も住田の仮設団地で活動を続ける予定です。」


▼紙風船〔2012年9月22日〕|岩手日報

「【紙風船】 学生ボランティアを受け入れるNPO法人「いわてGINGA-NET」は〔9月〕21日、住田町下有住の中上仮設住宅でサンマ交流会を開いた=写真。/ 同法人が、仮設住宅に隣接する廃校舎〔旧 下有住小学校〕を夏期の活動拠点にしていたことがきっかけ。学生、入居者合わせて約50人が塩焼きなどを味わった。/ サンマを焼く学生の慣れない手つきを見かね、入居者が指導する場面も。夏季限定の「お隣さん」同士が、季節の深まりとともに交流も深めた。」

▼Twitter / Yamamoto_SOUP: 夏季限定のお隣さん同士… 岩手日報、本日の記事です。〔2012年9月22日 - 9:27〕 https://twitter.com/Yamamoto_SOUP/status/249303943732162560/photo/1

▼Twitter / asaishi:〔2012年9月23日 - 8:13〕 https://twitter.com/asaishi/status/249647738021629953

「本日の東海新報に、「いわてGINGA-NET」の活動と、昨日の「中上仮設団地さんま祭り」の様子が掲載されました! http://via.me/-5ch4fno 〔「サンマ料理で感謝を/いわてGINGA-NET/中上仮設で交流」東海新報2012年9月23日付〕 #夏銀河2012」

▽参考:

▼いわてGINGA-NET「いち、にい、さんま!秋のさんま祭り」@住田町旧下有住小学校(2012年9月21日) - Togetter http://togetter.com/li/377044


▼タカキビ収穫〔2012.9.22〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4539269

「今日は西野地区のタカキビ収穫日でした。今年は小雨高温影響で実の入りは今一でしたが、皆で力を合わせ笑顔の一日でした。」

▼湧水〔2012.9.21〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4537176

「今年の夏は、雨量が例年と比べると極端に少なく、渇水により水源が不足し、昔使っていた湧水が見直されています。」


▼NHK 番組表|東北発☆未来塾「森を活(い)かすチカラ “森”産業を“もり”あげろ!」 | 東北発☆未来塾のロケ現場に、初めてサンドウィッチマンが参戦!舞台は岩手県一関市と住田町。下草刈りに汗を流しながら、林業再生のヒントを探る。【ナレーター】瀧本美織 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-09-21&ch=31&eid=5798

「チャンネル: [Eテレ] 2012年9月21日(金) 午後11:30〜午後11:50(20分)」「番組内容: 東北発☆未来塾のロケ現場に、初めてサンドウィッチマンが参戦!舞台は岩手県一関市と住田町。下草刈りに汗を流しながら、林業再生のヒントを探る。【ナレーター】瀧本美織」「詳細: いま日本の森は緊急事態! 戦後植えた木々が立派に育っているのに使われず、荒れた森になっているという。どうしたらよいのか? 森林研究家・稲本正さんの問いに、サンドウィッチマンと林業女子などの学生が、汗を流しながら考える。迫力ある林業の作業現場。下草刈りや間伐体験。林業家や製材所社長との会話。「林業日本一」を目指す岩手・住田町では、木造の仮設住宅で暮らす人々と語り合う。林業のイメージが一気に変わるか?」「出演者ほか: 【講師】オークヴィレッジ代表…稲本正,【出演】サンドウィッチマン,【語り】瀧本美織」

▼森を活かすチカラ・ 稲本 正さん 第3週「“森”産業を“もり”上げろ!」|これまでの放送|東北発☆未来塾〔2012年9月21日(金)〕|明日へ —支えあおう— NHK東日本大震災プロジェクト http://www.nhk.or.jp/ashita/miraijuku/archives/120921.html


▼被災者憩う「あずまや」建設/陸前高田で全国有志〔2012/09/21〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120921_12

「住田町世田米の町災害ボランティアセンター「住田町基地」を拠点とする全国のボランティアが、陸前高田市の被災地にあずまやを建てている。取り組みは7月に始まり、現在は高田町で5棟目を建設中。〔9月〕20日は地元の中学生も参加して作業に汗を流した。最初に建てたあずまやが地域に親しまれ、ほかの住民からも建設を望む声が上がるようになったという。メンバーは被災地が元気を取り戻してほしいと願いながら作業に励んでいる。/ 作業は唯一の地元、陸前高田市出身の佐々木俊彦さん(58)=千葉県市川市=が中心となり、住田町基地で知り合った仲間約10人と進めている。メンバーは社会人や学生とさまざまだ。/ あずまやは津波をかぶったスギを市から譲り受け、1棟あたりの建設費用は2万〜5万円。土地のかさ上げなどに伴う将来の解体を見据え、くぎなどの金具は極力使わずに組み立てる。「近所や通りがかりの人が気軽に立ち寄り、何かを始めるきっかけになってほしい」と佐々木さん。被災地のコミュニティーづくりを願い、周囲には花壇のスペースも整備する。」「【写真=地域のコミュニティーづくりのためにあずまやの建設に励むボランティア】」「(2012/09/21)」


▼手作りバターに舌鼓/4年生の酪農出前教室/世田米小〔2012年09月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8002

「〔岩手〕県牛乳普及協会による「酪農出前教室」は〔9月〕19日、住田町立世田米小学校(佐々木郁男校長)の4年生26人を対象に開かれた。児童らは酪農の仕事や牛乳の製造工程などを学び、バター作りにも挑戦。出来たてのバターを試食し、酪農への興味、関心を深めた。/ この教室は、酪農への関心と牛乳摂取の必要性を高めようと各地で実施。〔岩手〕県や全農岩手県本部が後援している。この日は全農いわて酪農課の佐藤宏文さんや不二家乳業(株)管理部総務・業務担当課長の葛西敏雄さんら3人が来校し、講師を務めた。/ 前半は佐藤さんが酪農や乳牛について解説。クイズを交えながら、岩手は酪農が盛んな地であること、四つの胃を持つ乳牛の第1胃には微生物がおり、これが牛や牛乳の栄養になっていることなどを紹介した。/ また、▽130度で2秒間殺菌 ▽80度で15分殺菌 ▽ジャージー種から製造したもの ——の牛乳3種類を実際に飲み比べ。子どもたちは「味が違う」「これは薄い」「ジャージー牛乳はアイスクリームみたい」などの感想を話しながら、製造方法や乳牛の種類によって味が異なることを学び取った。/ 後半は葛西さんが中心となって、バター作りを体験。新鮮な牛乳と生クリームを50ccずつ入れて密閉した容器を上下に振り、油分と水分を分離させてバターを作った。/ 「早い人は5〜6分で作れますよ」という葛西さんの言葉に、児童らは顔を真っ赤にしながら“シャカシャカ”。数分後には一人ひとりの容器内にバターができ、パンに付けて味わった。/ 子どもたちは「家でもバターを作ってみたい」「初めて牛や牛乳のことなど、分からないことまで知ることができてよかった」と、酪農や牛乳について理解。栄養豊富な牛乳を飲んで、健康な体づくりに努めようと誓っていた。」「▲出来たてバターを試食する子どもたち=世田米小学校」「2012年09月21日付 6面」


▼Twitter / morinosumitan:〔2012年9月21日 - 20:47〕 https://twitter.com/morinosumitan/status/249112730890547200

「いま私たちは、11月10日 11日、住田町下有住の皆さんと一緒に、旧下有住小学校と生涯スポーツセンターにおいて開催する「アリスの不思議な文化祭」「下有住収穫祭」の企画準備中です。」

▼Twitter / SUNNYSON5:〔2012年9月25日 - 12:01〕 https://twitter.com/SUNNYSON5/status/250429756137431040

「11/10.11日 住田町の廃校、下有住小学校でイベントあります。ライブと染めで参加します。 http://instagr.am/p/P-31QoNZdo/ 〔※フライヤー画像写真〕

▼遊具公園〔2012.9.20〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4535039

「現在、世田米河川公園の側〔そば〕で町の遊具公園工事が始まっています。子どもから大人までの交流の場が出来れば良いと思います。」


▼2012 SUMITA MONSTER CRYPTOMERIA JAPONICA COP 開催のお知らせ〔2012年9月20日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/09/2012-sumita-monster-cryptomeria.html

「東日本大震災復興支援 2012 SUMITA MONSTER CRYPTOMERIA JAPONICA COP」「【開催要項】 1.主催: SUMITAチェンソーアート杣遊会/ 2.日時: 平成24年11月23日(金)AM8:00 〜 25日(日)PM2:30 ※雨天決行/ 3.会場: 住田町生活改善センター裏駐車場/ 4.内容: 全国の名だたるチェンソーアーティスト10名が、直径約100cm、長さ約300cmの杉を使ってアート作品をつくるメインカービングのほか、直径約40cm、長さ約120cmクイックカービングを行い技を競い合います。/メインカービング作品については、入札により販売するそうです。また、クイックカービング作品についてもオークションにかけ、落札価格の全額を被災地支援を目的として、活用するとのこと。/ 【タイムスケジュール】〔中略〕/ 内容の変更など、詳細につきましては後日ブログを更新してお知らせいたします。」

▽参考:

▼SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai

▼Ezo Cup 2012〔2012年9月1日〕|与作奮闘記 http://indian-rivea.cocolog-nifty.com/master/2012/09/post-72bf.html

▽――「〔略〕/ 次は岩手MONSTER CUP 11月23〜25日 住田町で開催/ お楽しみに!」

▼日曜は・・・汗!〔2012年7月10日〕|与作奮闘記 http://indian-rivea.cocolog-nifty.com/master/2012/07/post-4657.html

「日曜は住田町に行ってきました。/11月、岩手初、そま遊会主催の大会、モンスターカップの丸太が揃い始めた、の連絡を頂き、モンスターの丸太を見てきました。/ これは末口90cm、4メートル良い感じでしょ!/他にも/ ドンコロがこんな感じですが、これの組み合わせで良い方は使っていただきます(太いよ!)/と言いながらまだ10人全員まだ決まってませんが!/オイラからオファーがいったカーバーの皆様、快諾宜しく!!/そま遊会は更に・・・/ 練習場を作ってました〜!?/恐るべし。/気仙川の河畔で良いロケーション。/若い衆、頑張ってました。/ ジンギスカンと釣れたてピチピチのアユをご馳走になり帰路となりました。/そま遊会の皆様、ありがとうございました。/まだまだこれからですよ、頑張りましょう。」

▼東日本大震災−杣遊会〔2011.8.14〕ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=3834536

「チェンソーアートの仲間である「住田・杣遊会」。昨日仲間達と作った作品を町内3ヶ所の仮設住宅団地の入口に門柱代わりに設置しました。通り道の折り、どうぞ見てやって下さい。」

Facebook|We Love Sumita 〜 好きです住田町!〔2012年9月21日 11:09〕 http://www.facebook.com/weloveSUMITA/posts/426711704055324

「住田町では地元の杣遊会の有志によるチェーンソーアートを町のあちこちで見ることができます。一点物ですが一般販売もしてますw」

▼チェーンソーで町元気に/「杣遊会」を旗揚げ/住田の林業関係者ら商店街へ作品展示など計画〔2010年5月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws5652


▼「木質バイオマスエネルギー利用促進セミナー」の開催報告〔2012年09月20日〕|森のあねっこ@いわて http://moriane.seesaa.net/article/293798082.html

「去る8月21、22、30、31日の4日間にわたり、岩手県農林水産部林業振興課主催による「木質バイオマスエネルギー利用促進セミナー」が県内4カ所で開催されましたので、紹介します。/岩手大学 沢辺攻 名誉教授、株式会社FTカーボン 富士昌孝 代表取締役を講師として迎え、以下の2テーマについて、講演が行われました。/ 【1】 木質バイオマスエネルギーの利用促進に向けて(岩手大学 沢辺攻 名誉教授) /木質エネルギーの利用意義や利用方法、木質燃料の特性などが説明され、オーストリア等における木質エネルギー利用の現状や木質燃料サプライチェーンの事例が紹介されました。木質エネルギーの本格利用に向けては、効率的なサプライチェーンの構築のほか、重点項目として、以下の4点が提案されました。/ ・高効率で安全・安価な燃焼機器の開発・普及/ ・個別熱利用から地域熱供給への移行/ ・木質エネルギーの産業利用/ ・灰処理(有効利用方法の確立、処理費用の軽減)/ 【2】 木質バイオマスエネルギー利用における国内クレジット制度等の活用に向けて(株式会社FTカーボン 富士昌孝 代表取締役)/ 国内クレジット制度の概要(申請要件・手続きの流れ・国の支援制度等)の解説がされ、実例をあげ、クレジット制度への申請効果の紹介がありました。2013年度以降の「新クレジット制度」の概要や留意事項について説明がありました。/ 〔写真:〕沢辺講師(二戸会場:8/22)」「〔写真:〕富士講師(奥州会場:8/30)」「また、会場(雫石・二戸・奥州・住田)ごとに、実際に木質資源利用ボイラーを導入している事業体から、ボイラー導入後の体験談など話題提供を頂き、現地にてボイラーを見学させて頂きました。」「〔写真:〕雫石会場(雫石町健康センター:チップボイラー)」「〔写真:〕二戸会場(金田一温泉ゆうゆう湯〜らく:チップボイラー)」「〔写真:〕奥州会場(株式会社オノダ:木屑焚きボイラー)」「〔写真:〕 住田会場(町立世田米保育園:ペレットボイラー)」「〔写真:〕 世田米保育園では、見学当日は稼働していませんでしたが(通常は冬季稼働のため)、特別に「着火」の状況を見せて頂きました。」「〔写真:〕シーズン初めに着火後は、種火で継続するそうなので、とても貴重なシーンを見せて頂きました」「参加者は4会場で、総勢95名目。県内の自治体担当者をはじめ、製材・木材加工業者、素材生産事業者、森林組合のほか、温泉施設や食品加工施設などの民間事業体の方々の参加もありましたぴかぴか(新しい)。/ セミナー終了後のアンケート調査では、参加者の多くでセミナー内容に理解が得られた一方で、具体的な案件へと結びつけていくためには、支援が必要な課題があることも明らかとなりました。/ 今後は、それら課題解決に向け、必要に応じて木質バイオマスコーディネーター派遣するなど、支援を継続していく予定です。」


▼住田町で労災死亡事故〔2012年9月18日〕|ニュースプラス1いわて|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_7899206.html

「〔9月〕18日午前、住田町で男性がトラクターの下敷きになっているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。亡くなったのは住田町下有住の農業、金野**さん78歳です。金野さんは、18日午前10時頃、自宅近くの林道わきで横倒しになったトラクターの下敷きになっているのを近くを通りがかった人によって発見され、病院に運ばれましたが、およそ2時間後に、死亡が確認されました。金野さんは、木の伐採作業をするために自宅近くの山中に向かっていた途中と見られ、警察は、金野さんが何らかの原因でトラクターの操作を誤ったと見て調べています」「(09/18 19:50)」

▼ドクターヘリ出動要請/大船渡管内は2回目/基地から24分で〔2012年09月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7997

「〔岩手〕県が導入した「ドクターヘリ」が、その機動力により出動要請が徐々に増えている。〔9月〕18日は住田町内に出動しフライトドクターが現場に直行し治療が行われた。大船渡消防署管内へのヘリ出動は同日で2回目。/ 出動現場は同町下有住字新切地内。トラクターを運転していた70代の男性が横転、下敷きになり、心肺停止の状態に陥った。/ 同署が出動を要請し、フライトドクターとフライトナースの4人が搭乗し、同日午前10時53分、矢巾町の岩手医科大附属病院ドクターヘリ基地を飛び立った。24分後の同11時17分に下有住の現場付近に着陸した。/ ドクターヘリは心電図、人工呼吸器、超音波診断装置などを装備しており、医療機器の入ったバッグも持参し、医師が事故現場で治療を開始した。/ 住田分署の救急車が現場で合流し、医師と看護師は救急車に乗り移り、車内でも患者の治療を続けながら県立大船渡病院救命救急センターに緊急搬送し、待機していた救急センター医師に患者を引き継いだ。/ 患者は残念ながら同日亡くなったが、ヘリと救急車、病院との間で無線交信しながら一刻を争う救命活動が行われた。/ フライトドクターの大間々真一医師は「ドクターヘリの機動力を生かしていきたい」とし、大船渡市と住田町を管轄する大船渡消防署の佐藤徹男第二駐隊長は「命が助かることを願い、お互いに連携を取り合った」と話す。医師たちは盛川河川敷からヘリに乗り基地に戻った。/ 同署管内への出動は2回目で、前回は大船渡病院から盛岡市の岩手医大間をフライトし患者の診療、搬送が行われた。/ ドクターヘリは、四国4県に匹敵する岩手県全域を約30分でカバーする。/ 救命率の向上と後遺症の軽減を図るため、福島、青森、秋田に次いで東北では4番目に導入され、全国では35機目。/ 今年5月8日に本格運航を開始し、同基地によると、同日で102件目の出動となった。/ 最近では1日1件のペースで出動しており、出動要請が徐々に増えており、「ヘリで医師や看護師が駆けつけて重症化を防いだ例がいくつもある」という。」「▲大船渡病院に患者を搬送後、フライトドクターを乗せて離陸するドクターヘリ=大船渡市盛川河川敷」「2012年09月19日付 1面」

▽参考:

▼岩手県|ドクターヘリに関するQ&A http://ftp.www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40969

▼救命率向上の期待乗せ/ドクターヘリ〔5月〕8日運用開始/悪天候の延期経て試験運航/出動要請から患者搬送/関係機関が連携確認(水沢区)〔2012-05-03〕|胆江日日新聞社 http://www.tankonews.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1501


▼各地で敬老会/先輩たちの長寿願う〔2012年09月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7992

「◇立根町…孫世代による特別講話も/ 〔略〕」「◇盛町…105歳も笑顔、蔵ハウス大船渡/ 〔略〕」「◇住田町…有志ら手打ちそば振る舞う/ 住田町上有住天嶽地区自治会(菅野孝男会長)による「敬老会」は〔9月〕16日、天嶽公民館で開かれた。70歳以上の地域住民らに対し、これまでの地域発展に尽力してきた労をねぎらうとともに、長寿を祝福。今年は地域の有志が「健康で長生きできるように」との願いを込めた手打ちそばを用意し、全出席者らに振る舞った。/ 今年の敬老会には対象者ら約70人が出席し、子ども会と天嶽芸能保存会による「大黒舞」で開会。菅野会長は「地域に多くの先輩方がいて大変うれしい。これからも健康で長生きされ、我々を指導していただきたい」とあいさつした。/ 多田欣一町長、佐々木松久町社協会長の祝福メッセージ紹介に続き、乾杯。天嶽老人クラブの小野忠雄会長が謝辞を述べ、「今後も健康のために体力づくりなどを続けていきたい」などと誓った。/ 祝宴では、自治会の婦人会や有志が踊りなどを披露。最後に万歳三唱を行い、全員が来年も健康で会に出席できるようにと願い合った。/ この日は初の試みとして、地域の男性有志4人が約100人前のそばを打ち、出来たてを出席者らに提供。お年寄りたちは「おいしいね」「長生きできるようにもっと食べたい」などと話して完食し、好評を博していた。」「◇末崎町…敬老会後に親睦交流会/ 〔略〕」「2012年09月18日付 6面」

▽参考:

▼敬老会〔2012/09/16〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201209160000/

「一日早く 住田町では 敬老会が開かれた。/私の地区でも 公民館主催で近くの宴会場開かれた。/おもてなしの料理はすべて宴会場の方で作って貰うので 公民館の婦人部では トン汁を作るだけでよかったので楽ちんだった。/年々 作る料理が減ってきた。/ 以前は 公民館の婦人部ほぼ全員が60人くらいが 地区の生活改善センターの調理場に集まって おおにぎわいで200食くらいの折弁当や 煮しめを作ったりしていた。 私もここに来てから毎年 はまっていた。 色々教えてもらって とってもいい経験だった。/ でも O157の問題が出てからは 弁当を仕出し屋に頼んだりして 少しずつ作るものが少なくなり だんだん婦人部のメンバーが少なくなったり 忙しくなったりして 時代が変わり/会場も公民館から宴会場になり 婦人部のメンバーも 役員や班長だけで準備をするようになって 今日も13人くらいで 余裕でトン汁を作って ふるまった。/ 毎年作るものが少なくなって楽になってきた。/その都度 大きな決断があった。 煮しめを作るのをやめよう。作っても余るし・・・・/となった時は 人が集まるときにはかならず煮しめがつきものなので 受け入れられないメンバーもいたようだけど 当時の婦人部長が決断した。  漬物もやめて 作るものが減って 今年は 手伝人が食べるおにぎりも 地区の食堂に頼んで作ってもらった。/ 今に作る人もいなくなるね。 みんな年寄りになって。  なんて いつも話している。」


▼道路の下見〔2012/9/17〕 - いわてDS94/JG7NIF http://blogs.yahoo.co.jp/nif_0302/7035229.html


▽▽関連記事:

▼【釜石】ご当地グルメで活気を/〔9月〕30日に「復興市」〔2012.9.21〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209214.html

「街の賑(にぎ)わい創(づく)り復興市in釜石(実行委主催)は〔9月〕30日、釜石市鈴子町のシープラザ遊で開かれる。地元商店などの自慢の味が並び、中学生が演奏も披露。食や音楽を通じてにぎわいを創出し、三陸沿岸の復興を後押しする。/ 同市の釜石東部漁協やかまいしキッチンカーなどが出店する。西和賀ビスケットの天ぷら、住田鶏ハラミなどのご当地グルメが並ぶ。釜石中吹奏楽部も出演し、イベントを盛り上げる。/ 午前10時45分から午後2時45分まで。無料送迎バスは往路が ▽同市栗林町の栗林小前午前9時50分発、鵜住居町の同町仮設団地前午前10時発 ▽同市平田の平田第6仮設団地前午前10時20分発 −の2コース。復路は両コースともに会場午後3時発となる。/ JR盛岡支社と岩手県北観光は、それぞれ日帰りツアーを用意。問い合わせはびゅう予約センター(0120・489・791)、岩手県北観光(0120・183・705)へ。/ (2012.9.21)」


▼希望新聞:東日本大震災/「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/さまざまな催し/東京・池袋で10月11〜13日〔2012年09月21日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120921ddm012040008000c.html

「岩手県沿岸南部の大船渡市、陸前高田市、住田町の復興を特産品販売や写真展で応援するイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート」が〔2012年〕10月11〜13日、東京・池袋のメトロポリタンプラザビル1階自由通路で開かれます。さまざまな催しがあります。/ ■「奇跡の一本松」がよみがえる!/ 陸前高田市の「奇跡の一本松」は切り倒されましたが、松ぼっくりから生まれた「希望の松後継樹」が住友林業筑波研究所ですくすく育っています。苗木を会場に展示します。/ ■池袋に「語り部」が登場!/ 陸前高田市で津波の惨状や教訓を伝える「語り部」が岩手県外に初めて出向き、画像を使いながら語ります。<1>11日16、18時 <2>12日12、14、16、18時 <3>13日11時半、13時半/ ■来春復活 南リアス線に行こう/ 津波で不通になった三陸鉄道南リアス線の大船渡市内区間が来年4月、運転を再開します。沿線の魅力を三陸鉄道のアテンダントが紹介。<1>11日17時 <2>12日17時 <3>13日12時半/ ■写真展「けせん 復興への軌跡」/ 東日本大震災以来、毎日新聞社が撮影した報道写真と記事を中心に展示し、復興への歩みを伝えます。/ ※イベント開催時間は変更になる場合があります。」 「〔写真:〕「いわて・三陸けせん 希望ストリート〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」に展示される「奇跡の一本松」の後継樹=茨城県つくば市の住友林業筑波研究所で2012年9月7日」「〔写真:〕東日本大震災以来列車が走らず、線路も赤錆びた三陸鉄道南リアス線。ようやく来年4月に運転が再開する=岩手県大船渡市三陸町綾里の恋し浜駅で2012年6月17日」「毎日新聞 2012年09月21日 東京朝刊」

▼社告:「いわて・三陸けせん 希望ストリート」東京・池袋で11日から3日間/即売会、これがイチオシ〔2012年10月05日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/corporate/news/20121005dde012040095000c.html

「岩手県沿岸南部「けせん地方」の特産品即売会を中心とするイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」(大船渡商工会議所主催、毎日新聞社ほか特別協力)が〔10月〕11日から3日間、東京・池袋で開かれる。東日本大震災の大きな被害を乗りこえ、出展する18企業・団体の担当者に、「イチオシ商品」を聞いた。【まとめ・山田研】〔略〕」「■住田観光開発 「鶏ハラミ」 1羽から数グラムしか取れない珍味です。運営する観光鍾乳洞は震災により崩壊。復興支援者向けの食事や催事出店で売り上げ確保に努めました=代表取締役、千田明雄さん(68)/ ■住田食品加工センター 「黒きくらげとえのきのシャキシャキみそ汁」 住田町のハウス産、黒キクラゲとエノキダケフリーズドライ。歯ごたえがあります=代表取締役、小泉教一さん(63)」「毎日新聞 2012年10月05日 東京夕刊」

▼いわて三陸けせん”希望ストリート”を池袋で開催!〔2012/09/26〕|大船渡商工会議所お知らせブログ http://ofunatocci.or.jp/shiosai/?p=396

「国内外販路開拓支援事業/いわて・三陸けせん“希望ストリート”が池袋で開催されます。/ いわて・三陸けせん“希望ストリート”は、大船渡市、陸前高田市、住田町の2市1町で生産・加工された商品の販路拡大を目的とした商談会・即売会です。」

▽参考:

▼住友林業|筑波研究所 http://sfc.jp/information/jigyou/tukuba/


▼陸前高田の野菜工場/大消費地への冷蔵車、確保できず〔2012年09月19日〕|河北新報 東北のニュース http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120919t32007.htm

「東日本大震災の被災地の雇用拡大につなげようと、岩手県陸前高田市に進出した野菜工場が「物流」の壁にぶつかっている。物流ルートが確保できないため大消費地に野菜を届けられず、出荷は生産量の半分程度にとどまる。津波の塩害の影響を受けずに安定生産できる工場の強みを発揮できず、工場側は「復興のシンボルとして事業を軌道に乗せたい」と市場関係者に協力を呼び掛けている。/ 「買いたいという声は多い。だが肝心の物流網が乏しい」。神奈川県に続き野菜工場を稼働させたグランパ(横浜市)の阿部隆昭社長(69)は打ち明ける。/ ドーム型の施設でレタスの水耕栽培を手掛ける同社は〔2012年〕2月、市と立地協定を結んだ。国の補助金を含む6億円を投じて8棟を津波の浸水地に建設。8月に「復興レタス」の出荷を始めた直後、物流でつまずいた。/ 誤算だったのは、沿岸部特有の事情だ。三陸沿岸から大消費地までの物流は水産業向けの「冷凍車」が中心で、野菜対応の冷蔵車はわずか。盛岡便は気仙沼市内の物流業者に頼んだが、大消費地と見込んでいた仙台、石巻両市などへのトラック便が確保できていない。/ レタス作りは出荷まで約2カ月かかる。急な注文に応じられるようにフル稼働している。「1日に生産する3600株のうち1000株以上が余り、仮設住宅に配っているがそれでも残りは廃棄している」。販売企画部長の中野晴彦さん(46)は嘆く。/ 地域の野菜の生産量が減ったことも災いした。市などによると、津波で農地383ヘクタールが冠水。土壌に塩分が残り、作物の生育障害が懸念されるため、野菜の作付けは敬遠されがちだ。流通関係者は「ほかの野菜と共同流通できないと、運送経費が、かかり増しになるだろう」と指摘する。/ 地元雇用したのは22人。将来は35人規模を目指す。直径30メートルのドームの中では、コンピューターが養液や温度を自動制御する。一年を通じて衛生的に安定生産できる「工場」の強みは、十分には生かされていない。/ 阿部社長は「人々に食べてもらえば従業員の士気も上がる。市場や流通、外食産業の関係者の協力をお願いしたい」と話す。連絡先は中野さん045(663)7967。」「2012年09月19日水曜日」

▽参考:

▼株式会社九州屋|契約産地紹介 http://www.kyusyuya.co.jp/introduction/index.html

▼企業と農村の「幸せな結婚」〔2009年2月18日〕|日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090217/186345/


▼東日本大震災:陸前高田市、高田松原を小学校授業に/来月にも副読本を配布 /岩手〔2012年09月18日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120918ddlk03040107000c.html

「陸前高田市は、大震災で消滅した高田松原を小学校の授業に取り入れることを決めた。先人らの偉業を学び、防災意識と故郷を愛する心を育む狙い。10月中にも3、4年生に副読本を配布する。/ 仙台藩の領地だった江戸時代に2度の植林で生まれた松原は、防潮林として市民の生活を守ってきた。白砂青松は石川啄木が「一握の砂」を詠んだことでも知られる。/ 昨年の大津波で消え去ったが、住田町の女性が大震災前に拾った松ぼっくりが発芽し、高田松原を守る会(鈴木善久会長)らが市内の高台にある休耕田に植林して再生への作業を進めている。/ 副読本は4部構成。社会科の授業の一環として、植林に携わった先人の歴史からひもとき、今を教えることで復興にかける大人たちの思いを伝えていく。市教委学校教育課の担当者は「子どもたちが松原を知らない市民になることは避けたい」と話す。【根本太一】」「毎日新聞 2012年09月18日 地方版」


▼2012年10月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121001/1349059028

▼2012年9月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

▼2012年8月:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120802/1343876950

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017