Hatena::ブログ(Diary)

ilyaの日記 RSSフィード

2012-10-01

2012年10月上半期:住田町に関する記事

| 11:37 |

▽2012年10月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017


▼第40回住田町文化産業まつり 「芸能まつり」〔2012年10月15日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/40.html

「こんにちは。/今日は気持ちの良い秋晴れですね。朝晩の気温も下がってきたので、風邪をひかないように気を付けてお過ごし下さい。/ 住田町産業まつりと同日に、掲題の件、「芸能まつり」が開催されますので、本日はそちらの詳細をお届けいたします。/ ■日時:平成24年10月28日(日)10:00〜/ ■場所:住田町農林会館 大ホール及び屋外」「【大ホール】(No./ 出演団体/ 発表内容〔略〕/ 演目〔略〕/ 出演時間〔略〕)」 「1.住田町バーバーショップコーラス/ 2.世田米小学校大正琴クラブ/ 3.有住中学校文化部/ 4.世田米中学校総合文化部/ 5.琴伝流大正琴 かっこ花の会/ 6.外舘甚句芸能保存会/ 7.外舘鹿踊芸能保存会/ 8.住田三弦会/ 9.明扇流華の会/ 10.銀杏の会/ 11.柿内沢鹿踊芸能保存会/ 12.大股神楽保存会/ 13.住田吟詠会/ 14.仙台荒民謡昇声会上有住支部/ 15.五葉念仏剣舞保存会/ ※上記芸能まつり(大ホール)終了後の13:30〜14:30、大沢 桃子コンサートが開催されます。/ 【屋外】 大平・梅ノ木念仏剣舞保存会/ 下在大名行列保存会」「皆様のご来場をお待ちしております!!」


▼秋の八日町市日〔2012.10.14〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4574006

「今日〔10月14日〕晴天の元、恒例の秋の八日町市日が行われました。高温、雨不足で秋野菜の出品が今一でしたが、新しい企画で、上有住地区に初めて杉屋台のデビューと被災地釜石から初めて魚屋さんが参加しました。どちらも好評でした。」


▼有住中学校文化祭〔2012.10.15〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4576036

「この間の日曜日、有住中学校の文化祭がありました。歌声爽やかなコーラスや迫真の劇など、大変見応えがありました。また、平成9年度〔1997年度〕から取り組んでいる体力作りコンテストの歴史が大きく掲げられており、当時を懐かしく見てきました。」

▼住田町立有住中学校 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/gakkou/arityuu/index.html


▼ハンドtoハンド: 住民ディレクター〔2012.10.13〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4572770

「昨夜〔10月12日〕からケーブルTVの住田テレビを活用する、住民ディレクター養成講座が始まりました。講師は民放テレビ番組での経験が豊富で、現在福岡県東峰村を拠点に活躍をされている岸本晃先生です。住民ディレクターは、地域の再発見と新発見に繋がり、町を活気づかせる起爆剤となります。途中からでも構いまさん、関心のある方はどうぞご参加下さい。」

▼二日で15分番組を創る方法。〔2012年10月14日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/6bc10acf99759a8495abfda6d8370a81

「住田町で一昨日〔10月12日〕と昨日〔13日〕で15分番組を創りました。これは実際に現場で体験してもらわないとなかなか理解できないことです。住民ディレクター15年の秘伝が凝縮されています。しかも無理なく継続していける方法です。そして続けるにしたがって面白い番組になっていきます。/ 簡単番組の基本はスタジオ収録番組です。画像付きラジオ番組なんです。住田町ではたまたま陸前高田市の災害FMの方が来られていたので説明しやすかったですがラジオ番組を創り、必要箇所で写真や動画を挟む程度で十分です。制作プロセスとしてはテーマとタイトルを決めることからはじまります。仮でいいので何を伝えたいのかはっきりします。「一言で言えばどういうことか」実際に書きます。それがタイトルになります。これも仮でいいです。ここが決まると大雑把な流れを考えます。/ あいさつして自己紹介して今回の番組のテーマを伝えます。言いたいことを実際にスタッフに話してみます。すると大体の感じがつかめます。大事なのは時間枠です。編集しない番組なので5分なら5分で語ると決め、タイムを計りながら生放送と同じ気持ちで話します。生放送なのでカットややり直しはありません、間違ってもそのままです。日常の会話でやっているようにその時々に訂正していけばいいのです。その場面も見せてしまう番組が住民番組としてかえって好感をもたれます。/ 実践するにはいくつかのポイントがありますがとうほうTV〔福岡県朝倉郡東峰村〕に来ていただくかわたしを呼んでいただければ実際に経験できるので自分たちだけで思い悩むよりも遥かに動きが早くなりますよ。/ @写真は二日で番組制作した住田町の実戦講座。」

Facebook〔2012年10月12日〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=295140407266522&set=a.114505511996680.20434.100003116946580

「みんなでつくろう!ケーブルTV人材育成講座第一回開催中。講師の(株)プリズム岸本さんのお話と福岡県東峰村とうほうTVの住民ディレクター活動事例紹介を興味津々に聞き入る受講者の皆さんです。明日〔10月13日〕は、実際に番組をつくるために、地域にはいって撮影をしま〜す。」


▼バレー教室(2012-10-13) - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=w7Bs1Jf7XV8

「2012年10月13日に岩手県住田町で行われた東日本大震災復興祈念 バレーボール教室」の模様です。映像作成は初めてで音楽に写真を合わせた程度ですが、ご容赦くださ­い m(__)m」

▼バレー教室 1日目 午前の部(1)〔2012年10月20日〕 | 岡崎建設OwlsVBC http://okazaki-const.sakura.ne.jp/wordpress/%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bc/%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bc%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%80%80%ef%bc%91%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%80%80%e5%8d%88%e5%89%8d%e3%81%ae%e9%83%a8%e2%91%a0

「では、いよいよバレー教室の模様をお伝えしてまいります^^ / 本日は10/13(土)の午前の部の模様をお送りしていきます。」

▼緊急告知〔2012年10月12日〕|岡崎建設OwlsVBC http://okazaki-const.sakura.ne.jp/wordpress/%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bc/%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%91%8a%e7%9f%a5

「さて、本日は緊急告知がございます。/明日、10/13(土)と10/14(日)に恒例のバレーボール教室が開催されます!!題しまして、「〜東日本大震災復興祈念〜岡崎建設Owlsバレーボール教室」 です。/ 10/13(土)は住田町で、10/14(日)は地元紫波町で行われます\(^o^)/ すでに参加チームは決定しているため、当日の飛び入り参加はできませんが、ホームページやFacebookを通じて、教室の模様をお伝えいたします(^_-)」


▼住田町民族資料館特別展 実施致します〔2012年10月12日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/blog-post_12.html

「おはようございます! さわやかな秋晴れですね◎ 今日は金曜日。明日からはお休みなので、今日一日、はりきって頑張りましょう★!!/ さて、掲題の件でご連絡を差し上げております。/ 来る来週10月19日(金)〜10月23日(火)までの5日間、住田町民俗資料館にて、特別展を開催致します。」

「◆住田町民俗資料館特別展◆/ <なつかしの学び舎パートXI 「観光問題を考える展」と「手づくりの技展」>/ 1.目的 住田町民俗資料館特別展<なつかしの学び舎パートXI 「観光問題を考える展」と「手づくりの技展」>の企画運営を通して、「観光問題の現状を知り・考え・行動を起こす」という機運を生み出すとともに、「手づくりの作品」を鑑賞し合う中で地区民相互の対話と交流を深める機会とする。/ 2.期日 平成24年10月19日(金)〜10月23日(火) 5日間/ 3.場所 住田町民俗資料館(住田町上有住字山脈地15-1)/ 4.運営 上有住地区サン・ヨブ・トークの会/ 5.後援 住田町教育委員会/ 6.具体的展開/ 【1】「観光問題を考える展」/ (1)「住田町の観光事業の現状を知り、考える」資料の展示/ (2)「岩手・日本の観光事業の現状を知り、考える」資料の展示/ (3)「世界の観光事業の現状を知り、考える」資料の展示 /(4)「世界遺産の現状を知る」資料の展示/ 【2】「手づくりの技展」/ (1)「作品種目」 ・絵画・書・写真・手芸・リフォーム作品・毛織物・竹細工・藁細工/ ・金工具・盆栽/ (2)「農産物」/ 【3】展示場所 /(1)特別展示室 「観光問題を考える展」/ (2)廊下と壁面 「手づくりの技展」/ 今回で11回を迎えるこちらの特別展。今回も、私たちが暮らす住田町に必要な観光事業についてと、日頃なかなか知ることが出来ない熟練の手づくり技を知り、見ることのできる貴重な機会です。/ 皆様お誘い合わせの上、是非ご来場くださいませ。」


▼カッパ教官の日記:合宿免許の遠野ドライビングスクール|かわいいお客様 in 合宿免許の遠野ドライビングスクール〔2012-10-10〕 http://tohnods.blog41.fc2.com/blog-entry-152.html

「先日、当校に世田米小学校・2年生のお友達が社会科見学で来てくれました/ 車は急に止まれないことや、シートベルトの大切さをわかってもらおうと、担当職員も入念な準備に頑張りました/ みんなぁ ご安全にネェ〜」


▼希望ストリート 池袋で物産展を開催いたします!!〔2012年10月10日〕|大船渡市観光物産協会公式ブログ「おおふなとブログ」 http://sanriku-ofunato.blogspot.jp/2012/10/blog-post_10.html

▼池袋で「いわて・三陸けせん 希望ストリート」−特産品販売や復興情報発信など〔2012年10月11日〕|池袋経済新聞 http://ikebukuro.keizai.biz/headline/579/

「池袋西口のホテルメトロポリタンプラザビル(豊島区西池袋1)1階で10月11日から、複合イベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」が行われる。主催は大船渡市商工会議所(岩手県大船渡市)。/ 岩手県沿岸南部の大船渡市・陸前高田市・住田町の名産品販売や、復興の様子を伝える写真展などを行う同イベント。会場では、陸前高田市の「奇跡の一本松」の後継樹の苗木公開や、普段は陸前高田市で街を案内しながら津波の惨状や教訓を伝えている「語り部」が登場する。「語り部」が岩手県外に出向くのは今回が初で、画像を使いながら語りを行う。/ 「来春部分復活 南リアス線に行こう」コーナーでは、津波で不通になっていたが、来年4月に再開する恋し浜駅など、南リアス線大船渡市区間のこれまでの歩みや沿線の魅力を三陸鉄道のアテンダントが紹介する。/ 大船渡市・陸前高田市・住田町の各企業・商店が名産品の販売や情報発信などを行うコーナーでは、陸前高田市で200年以上続くみそ・しょうゆ屋「八木澤商店」の「蔵出し気仙味噌」「ゆっくりねのんびりと 国産丸大豆しょうゆ」、 陸前高田の酒造・酔仙酒造の「活性原酒 雪っこ」「特別純米酒 岩手の地酒」などや、住田町の「黒きくらげとえのきのシャキシャキみそ汁」「鶏ハラミ」などを販売する。/ 大船渡市からはモンドセレクション金賞を3年連続受賞した「南部どりサラダチキン・ハーブ」、肉厚で歯応えがあるのが特徴の「特選 碁石海岸 おおふなとわかめ」「広東風ふかひれスープ」「甘ほたて」や、三陸鉄道の地元出身男性社員キャラクター「恋し浜駅レン」のオリジナルグッズを販売する。/ 開催時間は11時〜20時(11日は15時から、13日は15時まで)。「語り部」イベントなどの開催時間はホームページで確認できる。今月13日まで。」「〔写真:〕「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」が行われるホテルメトロポリタンプラザビル外観」

▼<農and食>「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/あすから東京・池袋で被災地特産品販売(毎日新聞)〔2012年10月10日〕|goo ニュース http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20121010ddm010040002000c.html

「◇販路拡大で復興を 「食べるを楽しもう」/ 東日本大震災で被災した岩手県大船渡市、陸前高田市、住田町の18企業・団体が自慢の特産品などを即売する「いわて・三陸けせん 希望ストリート」(大船渡商工会議所主催、毎日新聞社など特別協力)が〔10月〕11日から3日間、東京・池袋で開かれる。「奇跡の一本松」後継樹展示写真展商談会などもあわせて「思い」を伝え、地域の希望につなげようとするイベントだ。/ ◇被災乗り越え「海の味」届けたい/ 三陸けせんの海は青く、豊かだ。沖では暖流と寒流に乗ってきた魚が取れ、リアス式の湾では早くから養殖が取り組まれた。水産業は大船渡市の基幹産業だ。/ その海が牙をむき、人を、加工場を、養殖施設を、船を、のみ込んだ。/ 「のみ込まれた社員はいなかったと安心し、工場を失った深い悲しみはなかった」。浦嶋商店社長の浦嶋健さん(48)は振り返る。その2年前〔2009年〕、「第2の創業」の意気込みで完成させた、サンマなどを冷薫する工場は跡形もなかった。/ 浦嶋さんはしばらく、ボランティア活動に身を投じた。避難所や仮設住宅には支援物資としてレトルト食品など肉の加工品が数多く届けられたが、お年寄りが食べたい魚類は見あたらない。学校に行き、お礼として振る舞われた給食でも魚はほとんどなかった。/ 「新しい魚文化を創っていこう」という震災前からの魚離れを防ぐ思いは、この体験でいっそう深まったという。調理が手軽で生臭さがなく、子供も喜んで食べられるファストフード的な加工品に力を入れよう。それで魚のおいしさを知ってもらい、ひいては「丸の魚」を食べてもらおう――。/ 同社は今年〔2012年〕6月、新たな社屋を完成させた。国の補助金を使ったものの、4分の1は自ら調達し、二重ローンが残る。「サラリーマンになっても前の借金は返せませんから」と苦笑しながら、浦嶋さんはここから新しい魚文化を発信する。/ 津波を受けた冷凍倉庫の跡に昨年〔2011年〕9月、及川冷蔵が造った加工場。自慢は屋内で天日干しする施設だ。震災前、海産物は屋外で干していたが、鶏のふんやほこり対策など衛生管理のために改善した。天日干しにすると生臭さが消えるとされ、特に「骨抜き」のサンマは、子供やお年寄りを意識した商品。ここにも、魚消費拡大の意図がにじむ。/ 阿部長商店大船渡食品は電気や水道が止まった間、社をあげてどんな「復興商品」を作るか、知恵を出し合った。加工場を流された大和田商店の大和田浩志さん(48)は「すべてを破壊した海ですが、ワカメをまた立派に育ててくれました」と前を向く。/ 原発事故を巡る風評被害は尾を引いた。/ 津波による漁船などの被害や市場の機能停止でタコを調達できなくなった野村海産は、ナマコの中国輸出が完全に止まった。そこで、新たに国内向けのナマコ加工食品を考案。社長の野村誠一さん(71)は「国内で一軒でも新しい取引先をみつけたい」と語る。/ 復興に時間がかかる間、規模の小さい業者ほどダメージは大きく、加工業が復興しないことで漁業の復興も進まない悪循環も指摘される。そのような中で開かれる「希望ストリート」。/ 冷凍庫が被災し、何万トンもの腐った魚を処理した鎌田水産の山口優希さん(37)は「水産業復興の起爆剤になりたい」。いくら放射能検査をしても風評被害に悩まされたコタニ代表取締役、小谷幸治さん(45)は「商品ファンを増やしたい」。出展者は希望を託す。/ ◇陸の食品製造業も知名度向上に期待/ 復興への動きは、陸の食品製造業でも進む。/ 陸前高田市の本社や酒蔵を津波が襲い、従業員7人が犠牲になった酔仙酒造。昨冬は、内陸部の一関市にある蔵を借りて酒を造ったが、今年〔2012年〕8月に新蔵が大船渡市内に落成。そこで生まれた新酒の出荷が〔10月〕1日、始まった。/ 古い蔵を失って一時、一関市に拠点を移し、他社製品も販売して雇用を続けた醸造業の八木澤商店は自社で作った商品の販売を再開。今月〔10月〕から、陸前高田市に本社機能が戻った。/ 南部どりブランドの鶏肉加工品を中心にコラーゲン入りパウダーまで商品展開を広げた直後、従業員10人が犠牲になり、さらに鶏100万羽を処分せざるを得なかったアマタケ(大船渡市)。〔10月〕3日、処理した羽根や内臓などを飼肥料にするレンダリング工場が完工した。「復興はまだまだ。輸出にもチャレンジしたい」と企画事業部長の佐藤優さん(51)は力を込める。/ 住田町は町をあげて「鶏ハラミ」の売り出しに力を入れる。販売する住田観光開発の支援にとどまらず、養鶏農家を支えるためだ。鶏肉は震災後の飼料不足の間、安い輸入品が市場に進出。農作物は「東北」というだけで敬遠されがちだ。千葉英彦町商工観光係長は「津波被災地以外でも打撃は大きい」と、出展による知名度向上に期待する。/ ◇「奇跡の一本松」後継樹展示 「震災の記憶、忘れないで」 樹木再生に尽力――住友林業筑波研究所主席研究員・中村健太郎さん/ 「震災の記憶が被災地外では薄れている。大切に育てたいので外にあまり出したくはないけれど、忘れてほしくないから」/ 「いわて・三陸けせん 希望ストリート」会場に「奇跡の一本松」の「後継樹」を展示する胸の内を、住友林業筑波研究所主席研究員、中村健太郎さん(45)が明かしてくれた。中村さんは、岩手県陸前高田市の千本松原で津波から唯一残り、被災地に希望を与えた一本松の松ぼっくりから採取した種を発芽させ、高さ約7センチの苗木にまでさせた「育ての親」だ。/ 寿命を迎えた桜の名木再生などを成功させてきた同研究所。その技術をになう一人、中村さんが、成功例のない一本松のような老齢樹の子孫を残すために「辞表を書いて」臨んだ選択があったという。/ 種は昨年〔2011年〕4月、接ぎ木や挿し木、あるいは組織培養でクローンを作るため切った枝についていた松ぼっくりの根元から見つけた。採取できた25粒のうち3粒をまいたものの発芽しない。では、どうするか。中村さんは残りをすべて、セ氏4度の環境で低温成熟させる決断をした。自然界で松ぼっくりは秋に落下し、種は一冬越してから芽を出す。それにならい、人工的に冬を体験させる発想だ。考えられるいくつかの方法に群を分けて試す選択もありえたが、中村さんは一粒ずつシャーレにまいて、人工気象室に入れた。/ 通常なら8割の確率で成功する接ぎ木も200本中3本しかクローン苗ができず、挿し木は失敗、組織培養も試行が続く。それほど、一本松は弱っていた。/ しかし、昨年9月、18粒が芽を出した。「一番確実と思う処理をする方が(残った22粒から育つ)確率が上がる」との選択が、あたったのだ。/ とはいえ、その後も芽が開かずに枯れる苗もあるなど、「未熟児が専用の保育器から新生児病床に移った程度」と注意深い管理を続ける中村さん。今は、根に人工的に共生菌をつける段階だ。/ 一本松は、芯の部分に樹脂を入れたモニュメントとして復元するため、9月に切り倒された。しかし、その「命」と「希望」は後継樹に引き継がれる。/ 「7、8年かけないと陸前高田に植えてしっかり育つだけの大きさにならないけれど、帰るころには街の復興も大きく進んでいるでしょう」。中村さんの希望だ。【山田研】」「〔毎日新聞〕2012年10月10日(水)13:00」

▼東日本大震災:岩手の町長ら講演/希望ストリート開幕で /東京〔2012年10月12日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20121012ddlk13040214000c.html

「岩手県沿岸南部「けせん地方」の特産品即売会を中心とするイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」が〔10月〕11日開幕し、豊島区のホテルメトロポリタンで開かれた毎日メトロポリタンアカデミー(毎日新聞社主催、東京商工会議所豊島支部共催、JR東日本後援)で、住田町の多田欣一町長(67)と三陸鉄道の望月正彦社長(60)が特別講演をした。/ 多田町長は東日本大震災直後、津波被害を免れた町独自の判断でいち早く木造応急仮設住宅を建設し、隣接する大船渡市と陸前高田市の被災者を受け入れた経緯を説明。「仮設住宅は県が被災自治体に造るのが国のルールだが、体育館の避難所にいる被災者を一日も早く脱出させたかった」と話した。望月社長は沿線人口の流出などの課題を挙げたうえで、被災地に観光客を招くなどのさまざまな取り組みを紹介した。/ この後、2人は約70人の聴衆とともに同町の「鶏ハラミ」など、13日まで開かれる「希望ストリート」に出展される商品を使ったコースランチを味わった。【北林靖彦】」「毎日新聞 2012年10月12日 地方版」

▼東日本大震災:「希望ストリート」開幕 住田町長らが講演−−東京・池袋 /岩手〔2012年10月12日〕| http://mainichi.jp/area/iwate/news/20121012ddlk03040149000c.html

「「けせん地方」の東日本大震災からの復興をアピールするイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」(大船渡商工会議所主催、毎日新聞社ほか特別協力)が〔10月〕11日、開幕したのに合わせ、東京・池袋のホテルメトロポリタンで行われた毎日メトロポリタンアカデミーで、住田町の多田欣一町長(67)と三陸鉄道の望月正彦社長(60)が特別講演をした。/ 多田町長は、津波の被害を免れた同町が震災後、独自でいち早く木造応急仮設住宅を建設し、隣接する大船渡、陸前高田両市の被災者を受け入れた経緯を説明。「仮設住宅は県が、被災自治体に作るというのが国のルールだが、体育館の避難所にいる被災者を一日も早く脱出させたかった。後にNPOが支援してくれた」と話した。/ 一方、望月社長は、沿線人口の流出などの課題を挙げ、収入減を食い止めるための取り組みを報告した。/ この後、2人は約70人の聴衆とともに同町の「鶏ハラミ」や陸前高田市のキノコ、大船渡市のワカメなど「希望ストリート」にも出展される商品を使ったコースランチを味わった。【北林靖彦】」「毎日新聞 2012年10月12日 地方版」

▼三陸けせん希望ストリート開幕/池袋に特産品勢ぞろい〔2012年10月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8064

「東日本大震災からの復興に向け、気仙の特産品を首都圏消費者らにアピールする「いわて・三陸けせん希望ストリート」は〔10月〕11日、東京都豊島区・池袋駅西口側のメトロポリタンプラザビル自由通路で開幕した。気仙3市町から計18事業所が参加して自慢の逸品を販売し、初日からにぎわいに溢れた。13日まで行われ、会場では高田松原・奇跡の一本松の松ぼっくりから育てた苗木展示をはじめ、多彩な企画が予定されている。/ この催しは、国内外販路開拓等支援事業として大船渡商工会議所が主催し、2市1町と陸前高田、住田町商工会が共催。県と豊島区が後援、(株)ジェイアール東日本企画、フード・アクション・ニッポン推進本部、NPO法人陸前高田市支援連絡協議会AidTAKATAなどが協力し、初開催となる。/ オープニングセレモニーでは齊藤俊明会議所会頭が、これまで寄せられた復興支援に感謝を示すとともに「被災企業の立ち上がる勇気、元気、パワーを分かっていただき、首都圏の皆さんに物産品、特産品を愛用してもらうよう熱望している」とあいさつ。多田欣一住田町長らの祝辞に続き、テープカットで開幕を告げた。/ JR線や私鉄、地下鉄が乗り入れるターミナル機能を果たしている池袋駅。JR線だけで1日平均50万人超の乗車人員があり、新宿駅に次ぐ多さを誇る。周囲にはデパートや量販店、観光施設、大学キャンパスなどが立ち並ぶ。/ 駅に直結し、多くの買い物客らが行き交う自由通路約40メートルに出展したのは、地元産の食材加工品や菓子、酒、醸造品などを生産・販売する気仙3市町の18業者。震災前からこだわり続けてきた定番品に加え、復興にかける思いが込められた新商品も並べ、関心を集めた。/ 震災被害を乗り越えて事業再開を果たし、その取り組みが全国的に注目された事業者も多い半面、発災から1年7カ月が経過して風化や“被災地特需”の鎮静化といった指摘もある。出展者は販売を通じて首都圏消費者とコミュニケーションを図りながら、新たな販路開拓や商品開発の道筋も探っていた。/ 会場では住友林業筑波研究所で育てられている高田松原・奇跡の一本松の松ぼっくりから生まれた高さ7センチほどの苗木を展示。陸前高田市内で視察などの案内役を務める市観光物産協会の「語り部」は、映像も用いて津波被害の惨状や教訓を伝えた。/ このほか、三陸鉄道アテンダントによる南リアス線PRなども行われ、多彩な角度から気仙の魅力をPR。関連イベントとして隣接するホテルメトロポリタンでは講演会が開かれ、多田町長と三陸鉄道(株)の望月正彦社長が震災以降の歩みを伝えた。/ イベントは12、13の両日も開催。いずれも開始は午前11時からで、12日は午後8時まで、13日は同3時までとなっている。」「▲自由通路を行き交う買い物客に気仙の逸品を紹介=東京都」「2012年10月12日付 1面」

▼希望新聞:東日本大震災 「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/「人を呼び戻したい」/ホタテ絵馬、恋し浜駅へ〔2012年11月02日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20121102ddm012040149000c.html

「岩手県大船渡市、陸前高田(りくぜんたかた)市、住田町を応援するイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート」(10月11〜13日)の会場で来場者が願いを書き込んだ「ホタテ絵馬」69枚が、大船渡市の三陸鉄道南リアス線恋し浜駅に届けられた。同社員が駅待合室に飾り付け、イベントを締めくくった。/ 「ここに恋し浜神社を作って、縁結びでも悩み事解決でもいいから、全国から成就を願う人に来てもらいたいなあ」−−震災以来不通となり、線路が赤さびた駅で、イベントを主催した大船渡商工会議所会頭の齊藤俊明さん(71)がこう漏らした。ホタテ絵馬は齊藤さん自らが10月27日に駅に届け、飾り付けを見守った。絵馬には「東北のことは忘れません」「がんばれ三鉄」といった応援メッセージが書かれている。/ 恋し浜駅を含む南リアス線の一部区間は来年4月にようやく運転を再開する。地域の名産ホタテ貝を浜で提供したり、リアス式の湾の遊覧で観光客を呼び込む案が検討されている。背景には震災以来の深刻な人口流出がある。/ 今年〔2012年〕10月の人口を昨年〔2011年〕3月と比べてみた。岩手県全体では減少率は2%未満だが、大船渡市は4%、陸前高田市は15%に達する。雇用の場がなくなり、働き盛りの年代の人たちが仕事を求めて街を離れているからだ。」「〔写真:〕待合室に飾る三陸鉄道のアテンダント=岩手県大船渡市の三陸鉄道南リアス線恋し浜駅で2012年10月27日午後、山田研撮影」「毎日新聞 2012年11月02日 東京朝刊」

▽参考:

▼「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」@池袋(2012年10月11日-13日) - Togetter http://togetter.com/li/388667

▼いわて三陸けせん“希望ストリート”を池袋で開催!〔2012/09/26〕|大船渡商工会議所お知らせブログ http://ofunatocci.or.jp/shiosai/?p=396

▼社告:「いわて・三陸けせん 希望ストリート」東京・池袋で11日から3日間/即売会、これがイチオシ〔2012年10月05日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/corporate/news/20121005dde012040095000c.html

▼希望新聞:東日本大震災/「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/さまざまな催し/東京・池袋で10月11〜13日〔2012年09月21日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120921ddm012040008000c.html


▼仮設住宅の女性たち/染める楽しさも体験/草木材料に作品制作/生きがいや収入に〔2012年10月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8060

「住田ふるさと体験協議会と住田町観光協会が主催する「住田ふるさと夢学校」の第11回講座は〔10月〕9日、旧下有住小学校で開かれた。気仙杉や藍といった草木を材料とした染め物講座が行われ、仮設住宅団地で生活する女性たちが参加。染める楽しさを味わいながら、制作を体験した。仮設住宅の入居者らは制作した作品を町内のイベントなどで販売し、生きがいや新たな収入につなげる考えだ。/ 草木染めの取り組みは昨年度、町内の「アリスの森プロジェクトによってスタート。気仙杉をPRし、森の恵みを分かち合う一環として、女性や子どもでも親しめるものをと企画された。/ 本年度は同協議会のサポートで展開。体験会としてはこの日が先月〔9月〕下旬に続く2回目となり、会場に隣接する中上応急仮設住宅団地の入居者や地域住民ら15人が参加した。/ 講師は、昨年から活動に協力する盛岡市の染色家・佐々木龍大さん。今回は藍染めの技術を伝授した。/ 参加者らは白いさらし布に輪ゴムや割り箸、洗濯ばさみなどで模様を入れ、用意された染色液に投入。3分ほどつけ込み、染めの作業を行った。/ 染色液から取り出された布は、深い緑色。これが空気に触れて酸化し、藍色に変わる。参加者らは酸化後の色の変化を確認すると水洗いし、輪ゴムなどを取り除いたあと、再び洗って完成させた。/ 布には線や大小の丸、かすりのような白い模様が残り、参加者らは「きれい」「いいねぇ」とニッコリ。中上仮設から参加した村上智子さんは「染め上がると思いもかけない模様になり、手染めの味があってすごく楽しい。これからも続けたい」と、仕上がりに満足していた。/ 体験会では、気仙杉の皮を材料にした作品にも挑戦。材料を煮出した液に染めやすくする処理を施した布を入れ、ミョウバンや木酢酸鉄といった媒染液で色を定着させて作る。ミョウバンは明るい茶色、木酢酸鉄は焦げ茶色と、自然な色合いに仕上がる。/ 佐々木さんは、「住田にある身近な自然のもので染める方法を覚えて、楽しみの一つにしてほしい。気仙杉染めは初めての試み。今後も可能性を追求して地域に役立てるようかかわりたい」と話す。/ 主催者側では、草木染めを仮設住宅入居者の新たな収入源や交流の場づくりにつなげようと計画。作品は11月10、11日に同校舎などで開催する「下有住収穫祭」で販売する。」「▲藍染めを体験し、仕上がりに笑顔を見せる参加者ら=旧下有住小学校」「2012年10月11日付 6面」

▽参考:

▼住田町:「アリスの森プロジェクト」(2011年11月-)|ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120303/1330795475

▼不思議を思い出せ〔2012/10/17〕|龍大のそめもの http://boc8.weblogs.jp/ryutablog/2012/10/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%82%92%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%9B.html

▼「アリスの不思議な文化祭+下有住収穫祭」@住田町旧下有住小学校(2012年11月10日-11日) - Togetter http://togetter.com/li/404814


▼◎滝観洞 秋の収穫祭 開催決定◎〔2012年10月10日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/blog-post_10.html

「住田町が誇る観光名所、滝観洞にて『滝観洞 秋の収穫祭 〜滝観洞で秋の訪れを、目と舌で堪能しよう〜』が開催されます。/【芸術の秋】と【味覚の秋】、【地元の秋】を堪能できる内容となっていますので、皆様お誘いあわせの上、たくさんの方々のお越しを心からお待ちしております!!/ ■日時:〔2012年〕10月14日(日)10:00〜15:00/ ■場所:滝観洞/ ●内容●/ ★芸術の秋を堪能!チェーンソーアートデモンストレーション 〔略〕/ ★味覚の秋を堪能!新米試食 〔略〕/ ★地元の秋の味覚満載屋台 〔略〕/ お申込み・お問い合わせ 滝観洞観光センター 電話0192−48−2756/ 皆さんのお越しをお待ちしています!!」


▼にぎやかに長寿祝う/仮設住民と敬老交流会/住田町〔2012年10月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8049

「住田町老人クラブ連合会(泉秀雄会長)と同町社会福祉協議会(佐々木松久会長)が主催する「敬老交流会」は〔10月〕6日、下有住基幹集落センターで開かれた。町内の火石、中上両応急仮設住宅団地に暮らす65歳以上の入居者や地域住民らが出席し、にぎやかに長寿を祝い合った。/ この交流会は、町内の仮設住宅で生活する高齢者の長寿と健康を祝うとともに、地域の老人クラブ会員との交流を深め合おうと初めて企画。9月に町内で開かれた敬老会に参加できなかった2仮設団地の高齢者ら21人をはじめ、町老連や地元の老人クラブ役員、地域住民らも合わせて約40人が参加した。/ 泉会長は「きょうはみんなで話をしながら、一日を楽しく過ごしていこう。これからも後方支援を続けていきたい」とあいさつ。来賓の多田欣一町長による祝辞に続き、佐々木会長の音頭で乾杯した。/ 出席者らは、弁当や地域の女性たちが用意したすり身汁などを囲んで会食。カメラを持参する人もあり、記念写真を撮影する姿も見られた。/ 楽しいプログラムの数々を、出席者らは笑顔を浮かべながら満喫。出席者同士、交流を一層深め合う機会としていた。」「▲仮設住宅の入居者らが長寿を祝い合った敬老交流会=下有住基幹集落センター」「2012年10月07日付 6面」

▽参考:

▼各地で敬老会/先輩たちの長寿願う〔2012年09月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7992


▼宮古の復興住宅に栄誉/住田でシンポ〔2012/10/05〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121005_7

「被災地のまちづくりや地元に合った復興住宅などがテーマの地域住宅計画全国シンポジウム2012住田大会(地域住宅計画推進協議会主催)は〔10月〕4日、住田町で始まった。宮古市の建築会社4社と県立大などが連携して取り組む復興住宅の建設プロジェクトが、第7回地域住宅計画賞の奨励賞を受賞し、同日表彰された。木質がれきを使った「復興ボード」を活用した取り組みなどが評価された。/ 東日本大震災復興特別部門として奨励賞を受賞したのは、宮古発・復興住宅「ぬぐだまり」建設プロジェクト。授賞式は同日、同町の町農林会館で行われた。同協議会長の多田欣一町長が、同プロジェクトのアドバイザーを務める県立大盛岡短期大学部の内田信平准教授(建築計画)に表彰状を手渡した。/ 同プロジェクトが提案する復興住宅は、震災で発生した木質がれきを再利用した「復興ボード」などを活用。短期間で完成する耐震性の強い住宅で、木のぬくもりあふれるつくりが特徴だ。/ 【写真=奨励賞を受賞した甲斐谷修治社長(右)らプロジェクトのメンバー】/(2012/10/05)」

▼地域住宅計画推進協議会「地域住宅計画全国シンポジウム」開会〔2012年10月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8043

「地域住宅計画推進協議会(会長・多田欣一住田町長)と同町が主催する「地域住宅計画全国シンポジウム2012住田大会」は〔10月〕4日、同町農林会館で開会した。全国から協議会員ら約100人が出席し、初日は開会式やまち歩きなどを実施。出席者らは住まいにおける復興のあり方などについて見識を深めた。大会は〔10月〕6日まで行われる。/ シンポジウムは、豊かな住まい・まちづくり推進会議が共催し、国土交通省環境省、県、東海新報社などが後援。22回目となる今年は、昨年の大会〔水俣大会〕で〔第6回地域住宅計画賞〕地域住宅計画審査委員会特別賞を受賞した住田が会場地となった。/ 今回のテーマは、「とりもどそう 美しい日本の暮らしと風景 〜地域型復興住宅と復興まちづくり〜」。復興にかかわる各種事業の展開から見える課題、今後の地域型復興住宅や復興まちづくりのあり方を考え、議論する場として設定した。/ 開会式では、多田町長が被災地の現状を示しながら、「今大会は復興のまちづくりや災害公営住宅、復興住宅建設の参考となるもの。特にも自然再生可能な電力、熱エネルギーへの取り組みが、復興や地域住宅計画事業の実現に向けたモデルになると捉えている。大会が実り多いものとなるよう祈念したい」とあいさつ。/ 来賓を代表して国土交通省住宅局の木下一也住環境整備室長が祝辞を贈ったほか、大会趣旨の説明、同町の紹介も展開。会場には、世田米中学校特設木工部による全国の頂点に立った作品が並び、出席者の注目を集めた。/ セレモニー後は、まち歩きとして同会館周辺の町営住宅や木造応急仮設住宅、蔵並みなどを視察。地域住宅計画賞の授賞式や意見交換会も行われた。同会館の駐車場には住田型木造応急仮設住宅のモデルハウスも設置され、多くの出席者らが見学した。/ 2日目の5日は、同会館で佐藤隆雄氏(防災科学技術研究所客員研究員、大船渡市出身)の基調講演をはじめ、住田住宅産業(株)の佐々木一彦社長ら4氏による報告、「地域で支える仮設・復興住宅」をテーマにしたパネルディスカッションなどを実施。6日はエクスカーションとして、気仙3市町などの被災地を視察する。/ 5日のプログラムは、いずれも無料で一般の聴講が可能(資料が必要な場合は参加費3000円を徴収)。主催者側では多くの来場を呼びかけている。」「▲復興住宅のあり方などを考える全国シンポジウムが開会=住田町農林会館」「2012年10月05日付 1面」

▼地域住宅計画全国大会〔2012.10.5〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4559491

「〔10月〕4日から明日〔6日〕まで住田町を会場に地域住宅計画の全国大会が住田町で開かれています。今年のテーマは 〜地域型復興住宅と復興町づくり〜 です。肝心の被災地関係者の顔が少ないのが気になりました。」

▽参考:

▼地域住宅計画推進協議会 http://www4.fctv.ne.jp/~hope/

▼2012住田大会大会案内|地域住宅計画推進協議会 http://www3.fctv.ne.jp/~teabreak/2012annai.htm

▼2011 地域住宅計画賞受賞作品(第6回地域住宅計画賞審査結果)|地域住宅計画推進協議会 http://www4.fctv.ne.jp/~hope/2011jushou.htm

▼地域住宅計画全国大会住田町その1〔2012年10月08日〕|see sight seeing..... http://blog.livedoor.jp/aads/archives/51895835.html

「10月4日〜6日に地域住宅計画全国大会が岩手県住田町で開催されました。わたしも〔山形県〕金山町長と同行して参加してきました。/ 震災直後に建設していた仮設住宅もすっかり風景に溶け込んでいました。各戸にはペレットストーブや太陽光温水器なども装備されていました。/ 続いて、住田町の木造戸建て公営住宅を見学。町内に180戸と単身用の木造アパートもあり、町民のかなりの割合で入居しているかも?と思ってきました。/ 平屋タイプや2階建てタイプなどを混在させて、住居群を形成していました。/ こちらは、もともとの中心街です。/ ところどころに、伝統的な木造建築が並んでいました。これらを、保存修復すると佐賀県有田町のようになっていかもしれません。/つづく。」

▼地域住宅計画全国大会住田町その2〔2012年10月08日〕|see sight seeing..... http://blog.livedoor.jp/aads/archives/51895836.html

▼民宿の食べきれない朝ご飯〔2012年10月05日〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19140337/

「さて、きのう〔10月4日〕は朝に八戸にフェリーで到着。早朝から開いている温泉施設で体をやすめてから一路、「地域住宅会議全国大会」〔地域住宅計画全国シンポジウム〕が開かれる岩手県住田町へ。この模様はまたあらためて報告させていただきます。まぁ、いろいろと刺激的な見学や出会いがあって、新鮮な感動を体験できました。/ で、本日のテーマは「民泊」であります。住田町での開催と言うことで、ホテル・旅館に数に限りがあって「なんでもいいですよ」と申し込んで置いたら、運良く民宿に泊まることが出来ました。わたし、最近は大体はホテルのある地方にしか行かないこともあってほとんどはじめての民宿体験であります。ワクワクしながら、近隣の農家からのお迎えの軽トラックに。はじめから、軽トラックというのが期待感を膨らませてくれる(笑)。食事は、会合の最後にホテルでの打ち上げもあったので、そこで済ませていたのですが、ウエルカム焼きサカナで、さんまのお出迎え。農家のお宅と言うことで、無造作にいろいろな野菜類が目に付く。どっさりとカボチャをはじめ、さまざまな食材のオンパレード。まぁ、そこそこお酒で歓迎していただけて、わたしにしてはやや、たっぷりのお酒であります。で、翌朝、早めに起きて近隣の「気仙川」周辺を散歩。これもまた素晴らしい景観でありますが、これもまたの機会に。/ 帰ってきたら、奥さんがいろいろな料理を作ってくれておりました。キノコご飯、キノコとカボチャの味噌汁、ズッキーニの酢漬け、気仙川で獲れたヤマメや、あゆの天ぷら。その他、天ぷら各種どっさり。もう見ているだけでも、すっかり満腹気分。普段の3倍、5倍の量の朝食ですが、もてなす気持ちが伝わってきてついつい箸が止まりません(笑)。もうこれ以上はきつい、という頃合いでなんとか出発時間に救われてたのしい、満腹攻めからようやく開放されました。まぁ気も使うわけですが、やっぱり楽しさは格別だし、その土地のことがお話しできて楽しい。どうもすっかり、病みつきになりそうな、民泊でありました。」

▼壁のない家のコンセント〔2012年10月06日〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19145089/

▼気仙川畔 逍遙〔2012年10月07日 〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19159970/

▼雨戸収納のデザイン〔2012年10月09日〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19179236/

▼特色のある地域づくり〔2012年10月23日〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19317716/


▼津付道路「子飼沢トンネル」掘削/安全祈願し本格着手/復興支援道路を早期に〔2012年10月04日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8040

「被災地と奥州市をつなぐ復興支援道路として〔岩手〕県が整備中の津付ダム付け替え国道397号(津付道路)のうち、最大となる3号トンネル築造工事の安全祈願祭が〔10月〕3日、住田町世田米字子飼沢地内で行われた。「子飼沢トンネル」の名称で延長901メートル。平成26年〔2014年〕12月の完成予定。津付道路2・7キロの全区間の1日も早い供用開始が望まれている。/ トンネル掘削は先月〔9月〕上旬から始まり、安全祈願祭は住田側の起点から15メートルほど掘り進んだ場所で行われた。/ 〔岩手〕県沿岸広域振興局、住田町、施工業者の(株)熊谷組・樋下建設(株)特定共同企業体が出席。刈初之儀〔かりぞめのぎ〕で斎鎌〔いみかま〕を入れた高橋誠大船渡土木センター所長は、副局長あいさつを代読し「気仙の復旧復興の一助になるものと確信している」と復興支援道路の重要性を強調した。/ 斎鍬〔いみくわ〕を入れた多田欣一住田町長は「津付ダムは計画から40年経過し、本日のトンネル起工は何よりもうれしく一日も早い完成と供用を祈りたい」と期待した。施工業者を代表しあいさつした熊谷組の石垣和男専務取締役は「技術をもって震災復興に貢献したい」と述べ、全員で玉串を奉げ工事の安全を祈った。/ 津付道路は、種山ヶ原の手前で平成19年度〔2007年度〕に着手したが、県は昨年〔2011年〕、東日本大震災の復興支援道路と位置づけ26年度末の供用開始を目指している。/ 本格工事に着手した3号トンネル「子飼沢トンネル」は、延長が901メートルと区間最長。幅員80メートルで、NATM工法や発破などで掘削しコンクリート覆工する。工期は26年12月26日。本体の工事費は約17億円。舗装、照明工事を含めた事業費は約19億円を見込む。/ 津付道路全体では、トンネル3本、橋3基を建設する。総事業費は約73億円。トンネルは1号トンネル「中井トンネル」、2号トンネル「津付トンネル」が本体工が完了し、舗装と照明が残るのみ。/ 橋は1号橋「一ノ渡大橋」と2号橋「落合大橋」が概成済み。3号橋「子飼沢橋」は26年度内に完成予定。/ 全体の進ちょく率は事業費ベースで本年度中に7割まで進む。津付道路が供用開始後は大船渡市〜奥州市の間が約60分に時間短縮される。/ 津付道路と津付ダム本体を合わせた建設事業の総事業費は約141億円。震災前の22年度〔2010年度〕時点の計画でダムは33年度〔2021年度〕完成予定だったが、震災発生で現在は再検討中となっている。」

「◇世田米小児童が橋名板/ 津付道路/ 津付道路の1号橋「一ノ渡大橋」と3号橋「子飼沢橋」の橋名板が出来上がり、このうち工事がすでに完成した一ノ渡大橋に〔10月〕2日午後、揮毫した住田町立世田米小学校児童の手で取り付けられた。/ 一ノ渡大橋(140メートル)の橋名を揮毫したのは、6年生の松田奈々さん、泉明日香さん、千葉花菜美さん、熊谷優希さん。鋳物製で橋4カ所に設置された。松田さんは「うまく書くことができたので良かった」と笑顔。地上約40メートルの橋からの眺望を楽しんだ。/ 子飼沢橋(32・5メートル)の橋名は、千葉雄太君が書いた。同橋は現在下部工が行われており、橋名板は平成26年3月の完成時に取り付けられる。/ 県津付ダム建設事務所では、1号〜3号の橋名板を同校児童に揮毫してもらっており、トンネル名板の揮毫は世田米中生徒に依頼する予定。」「▲斎鎌を入れ子飼沢トンネル築造工事の安全祈願=住田町国道397号」「2012年10月04日付 1面」

▽参考:

一般国道397号 津付道路|岩手県 http://www.pref.iwate.jp/~hp4580/tuduki-road/

▼津付ダム建設事務所|岩手県 http://www.pref.iwate.jp/~hp4580/index.html


▼自然環境学習〔2012.10.3〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4556228

「今日は有住小学校1,2年生による種山が原森林公園での森林環境学習の一日でした。森林(もり)の保育園からの延長で、既に子どもたちの方が森林の先生役です。」

▼秋のファッションショー〔2012.10.4〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4558664

「昨日〔10月3日〕の有住小学校1,2年生の森林(もり)の学校。木の実や葉っぱ、花を使い秋のコレクション。」


▼新飲み処の〔2012.10.2〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4555561

「最近町内赤畑地内に被災地の復興関連工事業者従業員をターゲットにした新飲み処ができました。復興の情報交換するには格好の場所とみました。」

Twitter / kurimuzo:〔2012年9月12日 - 11:15〕 https://twitter.com/kurimuzo/status/245707061118263297/photo/1

「味噌屋 麺太の向かいに、飲み屋さん(?)ができていた。「のみ喰い処 気仙」というのかな。 #sumita https://pic.twitter.com/BQrJtpbk


▽▽関連記事:

▼クマ人身被害、過去10年で最多/人里が半数以上〔2012/10/13〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121013_10

「〔岩手〕県内でツキノワグマによる人身被害が相次いでいる。県によると本年度(〔10月〕11日現在)は既に、この10年で最多の17件発生。うち半数以上の9件が山中でなく、人里で起きている。木の実の不作による山の餌不足が要因とみられるが、専門家からは「集落の過疎化で昔より人里に出没しやすくなった」「ハンターが減り、クマが人を恐れなくなった」と環境や習性の変化を指摘する声も。被害増加の深層には、人間の生活と不可分の複合的な問題が横たわる。/ 今年は各地でクマの出没が多発している。県によると、4月から8月末までに1718件。昨年途中から調査方法が変わり比較はできないが、各市町村は「例年より多い」と口をそろえ、原因を山の餌不足とみる。奥州市の猟友会によると、発見されるクマが痩せ気味だという。/ 東北森林管理局が7月末に発表した本県〔岩手県〕の今年のブナの結実予測は「皆無」。県ツキノワグマ保護管理検討委員会の由井正敏委員長は「山の木の実の不作が大きい」と出没が多い要因を推測する。一方、近年、山間地の環境変化やクマの習性が変わってきている点も重視。「人を恐れないクマは“新世代”とも呼ばれる。(クマを呼び寄せないように)廃果を捨てない、やぶの刈り払いをするなど集落周辺の環境整備が大事」と訴える。/ (2012/10/13)」


▼大船渡の屋台村でカラオケ大会−愛好家34人が舞台で熱唱〔2012年10月10日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/409/

「大船渡の仮設飲食店街「大船渡屋台村」(大船渡市野々田)で10月7日、「カラオケ大会」が行われ、参加者らが自慢の「のど」を披露した。お祭り広場特設ステージでは、同市を中心に陸前高田、釜石、気仙沼、遠くは秋田県から出場した34人が熱唱。初代チャンピオンには、秋田県から参加した沢井美鈴さんが輝いた。/ 同カラオケ大会は「大船渡元気プロジェクト事業」として、同市末崎地区に住む歌手・大友芳也さんらの協力を得て、同屋台村が企画。2コーラスで行われた審査には、岩手県歌謡連合会理事を務める陸前高田の宍戸勝弘審査員長ほか5人が審査員を務めた。/〔中略〕/ 準優勝は陸前高田の鈴木美佳さん、3位は住田町の佐々木久美子さんで、6人が歌唱賞を受賞した。」


▼震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」、vol.04 菅原大輔、原田勝之 インタビュー「実現することで見えてくるもの」〔2012年10月8日〕|architecturephoto.net http://architecturephoto.net/jp/2012/10/towards_our_ordinary_lifevol04.html

「今回は菅原大輔さんと原田勝之さんにお話を聞いた。震災発生直後から多くの建築家が被災地に入りさまざまな提案をおこなったが、結果として実現したものはそれほど多くない。そんな中でお二人が関わった陸前高田市の仮設住宅団地は、建築家が関わり良好な環境をつくりあげた好例だと思う。元々の仮設住宅が優れていたということはもちろんであるが、お二人が計画した配置とインフラによってこの仮設住宅団地の環境は飛躍的に向上している。現在、被災地においては仮設住宅建設のフェーズはすでに終わりを迎えているが、日本では今後も大規模な自然災害が起こることは必至であり、このような事例を特殊解とすることなく、できるだけ多くの人々に提供できるように備えておく必要がある。お二人の話の中には、建築家が今後災害時にどのようにふるまうべきかのヒントが隠されているように思う。」

「――まずは陸前高田にできた仮設住宅団地の概要についてきかせてください。/ 原田:震災当時、陸前高田市内ではおよそ50か所で応急仮設住宅団地の建設が計画されていました。そのうちのひとつを建設したのが住田住宅産業という施工会社です。この敷地では合計60戸の仮設住宅が建設される予定になっていました。ただしキャンプ場だったこの場所は、サイトごとに植栽が施され、長屋型の仮設住宅を建設することができません。そこでインフラも含めた団地のかたちをつくっていかなければならない。計画の数日前に菅原が陸前高田市でのボランティア活動を兼ねて住田住宅産業を訪ねたのがきっかけで、全体計画に取り組むようになった次第です。/ ――住田住宅産業さんの仮設住宅について説明してください。/ 原田:住田住宅産業は陸前高田市に隣接する住田町の施工会社です。この自治体はFSCという認証制度を通して持続可能な林業の再生に取り組んでいました。その一環として震災の3ヶ月前から間伐材を利用した木造の仮設住宅ユニットをつくれないかと検討を進めていたようです。具体的にはプレハブ建築協会の標準仕様書と同じく9坪型の平面計画ですが、地場の木材を使い、低圧の非常用電源を使って工場で製材を行います。現場では木杭・土台・柱・壁・小屋組などを職人が組み立てます。また、解体された後にはペレットストーブの燃料などに再利用されます。森から切りだしてきたものは森に帰すというのがその根底に根差した思想です。/ 菅原:壁式ユニットを工場生産し、現場で柱間にそれを差し込んでいくことで短工期を実現する工法。一方で、屋根では細部材を組み上げる在来工法が採用されています。それは重機が無くとも人力で組み上げることを意識した仕組みです。/非常用電源による工場生産、重機を使用しない非常事態建設、解体後のペレットストーブ燃料使用。地に足を付け、この三つポイントを生み出した住田町と住田住宅産業さんのデザイン能力に本当に驚きました。/ ――ではそれに対してお二人が設計された配置計画とインフラ計画についてのお話を聞かせてください。〔……〕」


▼岩手・気仙地域で「Wi-Fiフリー化計画」進む−被災地からの情報発信に一役〔2012年10月05日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/400/


▼男子・種市が逆転で初優勝/〔岩手〕県中学校駅伝〔2012.10.6〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/sports/y2012/m10/spo1210063.html

「第27回県中学校駅伝大会は〔10月〕5日、花巻市の日居城野運動公園内の陸上競技場を発着点とする周回コースで行われ、男子(6区間、18・7キロ)は種市が1時間0分55秒で初優勝した。女子(5区間、12・9キロ)は大宮が46分0秒で6年ぶり2度目の優勝を果たした。〔略〕/ (2012.10.6)」


▼【大船渡】歌とダンスで児童に元気/劇団四季が上演〔2012.10.2〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m10/h1210021.html

「劇団四季のミュージカル「ガンバの大冒険」は〔10月〕1日、大船渡市盛町のリアスホールで上演され、招待された沿岸被災地の児童約1500人が目の前で繰り広げられる美しい歌や華麗なダンスを楽しんだ。/ 劇団四季が全国の児童に演劇の素晴らしさを伝えるプロジェクト「こころの劇場」の一つ。大船渡、住田、釜石、大槌、気仙沼各市町の児童が無料招待を受けた。/ 「ガンバの大冒険」はネズミのガンバが仲間と一緒に困難に立ち向かい、勇気や友情の大切さを伝える。上演後、出演者全員が握手やハイタッチで子どもたちを見送った。/ 【写真=上演後、ハイタッチで子どもたちを見送る出演者】/(2012.10.2)」


▼大船渡などで震度3/津波の心配はなし〔2012/10/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121001_1

「〔10月〕1日午前7時39分ごろ地震があった。/ 気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約20キロ。 地震の規模はマグニチュード(M)4.7と推定される。/ 各地の震度は次の通り。/ 震度3=大船渡、陸前高田/ 

(2012/10/01)」

▼地震・津波情報〔 2012年10月01日〕|NHK http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/JS20121001064001_20121001064516.html

「発生時刻 2012年10月01日 06時40分ごろ/震源 宮城県沖/ 緯度 北緯 38.6度/経度 東経 141.8度/ マグニチュード 3.8/深さ 50km」「震度2 大船渡市 陸前高田市 住田町 一関市」「震度1 宮古市 釜石市 北上市 遠野市 気仙沼市 涌谷町 栗原市 登米市 南三陸町 宮城美里町 大崎市 岩沼市 石巻市 東松島市 女川町」


▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017

▼2012年9月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121001/1349059028