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2012-12-02

2012年12月上半期:住田町に関する記事

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▽2012年12月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年11月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121118/1353194934

▼2012年11月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121102/1351857727


▼うまい!自慢の漬物/道の駅種山ケ原で「おごご祭」〔2012年12月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8243

「すみた種山ケ原直売組合と住田観光開発(株)が主催する 「冬の種山・おごご祭」は〔12月〕14日、住田町世田米の道の駅・種山ケ原ぽらんで始まった。直売組合員らが出品した“我が家自慢のおごご(漬物)”の品評会が行われており、食べ比べができることから多くの来場を呼びかけている。/ 気仙のおふくろの味として親しまれるおごごを通じ、冬場の誘客を図ろうと開催。7度目となった今年は、直売組合員ら16人が47品を出品した。合わせて、3年連続で1位を獲得し、“殿堂入り”を果たした「大根のビール漬け」(中井松子さん作)、「ゴボウ甘辛漬」(遠藤ヒロ子さん作)も並んでいる。/ たくあんをはじめ、赤カブやらっきょう、ハクサイ、キュウリを使った定番の漬物はもちろん、バショウ葉やヤーコン、茎ワカメ、ナガイモを材料にした一品も。丹精込めて育てた野菜を絶妙な味付けで漬けてあり、各家の伝統も感じられる。/ 品評会では、来場者の投票によって一番人気を決定。来場者らは「ご飯にはやっぱり漬物がないとね」などと話しながらさまざまなおごごを試食し、票を投じたり土産にと購入していた。/ 主催者側では、投票者の中から抽選で2人に住田の特産品を、1位に輝いた漬物に票を入れた人の中から2人に記念品をプレゼント。来場者には漬物に合う温かいどべっこや茶をサービスする。/ 同祭は〔12月〕16日までで、時間は午前10時から午後5時。店内では手づくり菓子や年末年始贈答用のギフトセットも販売している。」「▲我が家自慢の「おごご」が並び、品評会を開催=道の駅・種山ケ原ぽらん」「2012年12月15日付 5面」

▼ハンドtoハンド: 冬景色の種山〔2012.12.10〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4663772

「種山高原も冬化粧を始めました。〔12月〕14日(金)〜16日(日)まで、道の駅「ぽらん」では、おごご祭です。行ってみてけらっせぇー。」


▼【住田】仮設支援の状況視察/坂本龍一さんら訪問〔2012.12.14〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m12/h1212142.html

「住田町の木造仮設住宅の取り組みを支援する森林保全団体「モア・トゥリーズ」の代表を務める音楽家の坂本龍一さんは〔12月〕13日、同町下有住の中上仮設住宅を訪れ、住民と懇談した。/ 坂本さんは12日夜、陸前高田市で開催したチャリティーコンサート出演者のジャケス・モレレンバウムさん、ジュディ・カンさんらとともに訪問した。/ 交流スペースにしている同仮設住宅の空室で、下有住地区公民館の金野純一館長や住民約10人と交流。同団体が同町内の仮設住宅全戸に購入・設置を支援したペレットストーブの活用状況などを視察した。/ (2012.12.14)」

▼住田町〔2012年12月14日〕 | 復興関連活動実績 | 市町村ごとの動き | いわて三陸 復興のかけ橋 http://iwate-fukkou.net/municipality/action.php?area=14

「2012年12月14日/ 【坂本龍一氏が仮設住宅を訪問】 森林保全団体「モア・トゥリーズ」の代表で音楽家の坂本龍一氏が、平成24年〔2012年〕12月13日に住田町の中上仮設住宅を訪れ住民約10人と懇談した。前日の〔12月〕12日に陸前高田市で行ったチャリティーコンサートの出演者らとともに訪問。同団体は同町の木造仮設住宅を取り組みを支援しており、同日は町内の仮設住宅全戸に購入し設置したペレットストーブの状況などの視察も行った。/ ・[活動者(団体): 坂本龍一 / ジャケス・モレレンバウム / ジュディ・カン]/ ・[活動期間: 2012-12-13〜2012-12-13]/・[市町村: 陸前高田市、住田町]」

▼邑サポート|中上団地に坂本龍一さんが来訪しました〔2012.12.13〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-149.html

中上団地〔住田町下有住〕では、12月13日、住田町の木造仮設住宅を支援している森林保全団体「More Trees(モア・トゥリーズ)」の代表を務める坂本龍一さんが来訪しました。/ この日の前日〔12月12日〕、坂本さんは陸前高田市の高田一中の体育館でチャリティ・コンサートを開き、「戦場のメリークリスマス」などの代表曲や、今年から始まったNHK大河ドラマのテーマ曲等を披露しました。住田町の仮設住宅団地からも多くの方が観覧に訪れました。/ 翌日〔13日〕は、演奏メンバーとともに中上団地を訪れ、団地の皆さんとこたつを囲みながら、団地での暮らしやこれからの復興のことなどを話しながら、暖かい時間が流れました。」

▼ハンドtoハンド: 坂本龍一コンサート〔2012.12.12〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4667239

「今晩〔12月12日、陸前高田市の〕高田一中で坂本龍一チャリティーコンサートがあり大勢のファンで埋まりました。ピアノの演奏に住田のバードコール〔の演奏〕も合わせ、坂本龍一さんから紹介されました。」

▼バードコール〔2012年07月29日〕|OH!ナルホド! http://naruhodo.tencho.cc/e69358.html

「〔略〕/ なんだか大雑把な造作にも見えるが愛らしい/ 岩手県大船渡市から花巻に向けて山に入った住田町の生まれ/ 宮沢賢治が何度も歩いたという種山が原〔種山ヶ原〕から遠く大阪の我が家にやってきた仲間/ こいつらの生みの親 村上 登志樹さん/ 〔略〕」

▼坂本龍一さんが慈善演奏/陸前高田で700人を魅了〔2012/12/13〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121213_2

▼陸前高田で坂本龍一さんがチャリティーライブ−ユーストで「おひねり」も〔2012年12月14日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/539/

▼〔ニュース動画〕坂本龍一、チャリティコンサート|Sankei News Channel〔産經新聞〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=xdHYgyPpGP4

▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/


▼2012衆院選3区、終盤の展望〔2012年12月14日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8240


▼アンコン前日〔2012-12-14〕|いぬころにっき http://ameblo.jp/coronecopan-blog/entry-11426885496.html

「明日〔12月15日〕、いよいよアンサンブルコンテスト気仙支部大会なのです。場所は去年〔2011年〕と同じ住田町農林会館。/ 午前中は中学の部の係員をするので朝から農林会館入りです。午後は高校・一般の部。何気に本選初出場な私。しかしあまりピンとこない(´・ω・`) 今夜もみんなで練習です。/ 本選演奏おわったらアトラクション演奏もあるから、意外と忙しそうな明日、がんばる。」


▼邑サポート|味の素の移動キッチンでふれあい昼食会〔2012.12.13〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

「集落センターで毎月開催されているふれあい昼食会に、「味の素」の皆さんが講師にお越し下さいました。/ ふれあい昼食会は、保健師さんによる健康診断も行いながら、皆さんで調理をして昼食をいただくという会です。/ 今回は、その昼食会に味の素の皆さんがお越しになりました。」「移動式のキッチン台が設置され、和室がたちまち厨房に様変わりしました。/ サンタさんとトナカイのかっこうになった味の素の皆さんが、食材や料理の説明をしたあと、油を使わないチャーハンなど、皆さんで体に優しい料理をつくっていただきました。」


▼2012衆院選岩手3区/気仙の選勢〔2012年12月08日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8224


▼第26回「毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」/2中学校が栄誉〔2012年12月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8219

第26回「毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」の入賞校が決まり、気仙地域からは陸前高田市立気仙中学校(吉家秀明校長、生徒94人)が「特別賞」を、住田町立有住中学校(根田真江校長、同45人)が毎日新聞社賞」を受賞した。気仙は東日本大震災の被災に負けず、限られた環境の中でスポーツ活動に励んだ姿勢が、有住は全校トレーニングといった先輩たちから受け継いだ伝統を発展させた功績が認められたもの。両校では受賞を機に、改めて活動の継続を誓っている。/ コンテストは毎日新聞社が主催し、文部科学省や日本中学校体育連盟などが後援して毎年実施。同省の実施要項に従った新体力テストの記録をもとに、体力つくりの実践を通じて「たくましく生きる力」の育成に成果を挙げる学校を表彰している。/ 今年は4328校がエントリーし、1次、2次、最終審査を経て最高賞の文部科学大臣賞をはじめとした各賞を選出。表彰式はこのほど、毎日新聞東京本社で行われた。/ このうち、気仙中は東日本大震災で学校施設が被災し、現在は旧矢作中の校舎を利用して授業を行っている。校庭には仮設住宅が建っているため使用できず、生徒たちは体育館や駐車場スペースなど限られた空間の中で、体力づくりに励んできた。/ 同校は第24回にも優秀賞に入賞しており、普段から体力づくりへの意識が強い。特別賞は、生徒たちの「工夫して何かに取り組もう」という姿勢が評価されたもの。/ 〔12月〕3日には、生徒会長の千葉拓永君(2年)と熊谷栄一郎君(1年)、吉家校長、黒坂太一体育主任の4人が市役所を訪問。山田市雄教育長に受賞を報告した。/ 千葉君は「体力向上運動などを実施し、みんなで目標を持って活動した。賞をもらえてうれしい」と喜び、山田教育長は「根気強く頑張った成果が形となったのだと思う。体力だけでなく、勉学にも応用してこれからも努力してほしい」と激励した。/ 有住中は〔平成〕8年度から「全校トレーニング」を開始し、毎日の放課後には学校の裏山をコースにしたランニングやサーキットトレーニングなどを展開。コンテストでは第12回から連続入賞を果たしており、毎日新聞社賞は第15回以来、2度目の受賞となった。/ 現在の3年生は、新メニューとして音楽に合わせてステップを踏む「有中アップ」を考案。修学旅行で交流した千葉県袖ケ浦市立根形中からヒントを得て、導入した。/ 〔12月〕5日には、生徒会前副会長の高橋菜央さん(3年)と現会長の大山一樹君(2年)、根田校長らが町役場を表敬訪問。多田欣一町長に受賞を報告した。/ 高橋さんは「日本一を目指していたので結果に悔しい気持ちもあるが、全校で頑張ってきたことは1位にも負けないくらい大事。来年は日本一を目指してほしい」と、大山君は「次のコンテストでは、日本一と連続入賞を目標に活動したい」と話していた。」「▲2年ぶりの参加で特別賞を受賞した気仙中=陸前高田市役所」「2012年12月07日付 7面」

▽参考:

▼毎日カップ中学校体力つくりコン:特別賞に陸前高田市立気仙中 毎日新聞社賞に住田町立有住中 /岩手〔2012年11月22日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20121122ddlk03100084000c.html


▼三鉄「奇跡の車両」で漁師飯/首都圏の旅行各社が体験〔2012年12月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8211

「大震災の復興に取り組む気仙地域の被災地ツアーを企画してもらおうと、首都圏の旅行会社を招いて〔12月〕4日まで2日間「旅行エージェント気仙地区招待会」が実施された。/ 観光施設が徐々に営業再開しており、招待会は県沿岸広域振興局大船渡地域振興センターが観光誘客を図ろうと実施し、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)に加盟する旅行会社9社から商品企画担当者16人が参加した。/ コースは、3市町の三陸けせん観光協議会が設置するルートを巡り、地元側から被災地ツアーや復興支援ツアーのモデルとして提案した。/ モデルコースは、住田町の松嶋家で鶏ハラミ釜飯の昼食、陸前高田市の語り部ガイドの案内で陸前高田物産センター、被災した市庁舎など市街地や普門寺、箱根山展望台、気仙大工左官伝承館、碁石海岸の穴通磯、レストハウスを経て大船渡プラザホテルに宿泊。/ 2日目は、三鉄盛駅のふれあい待合室、さいとう製菓の銘菓「かもめの玉子」工場見学、道の駅さんりく、吉浜「津波石」、三鉄吉浜駅「奇跡の車両」で漁師飯、酔仙酒造の酒蔵を視察する1泊2日のコース。/ このうち猪川町のさいとう製菓では日産3000万個生産能力のある工場内を見学。齋藤賢治専務が撮影した津波ビデオを見て、営業再開までの歩みや被災した本社と工場跡地に津波博物館を設置する計画などを聞いた。/ 三鉄吉浜駅では、鍬台トンネルを走行中に大震災が発生し乗客と車両とも無傷だったことから「奇跡の車両」と呼ばれる列車内で、地元産アワビの天むすや、としるの貝焼き、サケのすり身汁の漁師飯を味わった。/ 津波石には大雨のため立ち寄らなかったが、語り部の柧木澤正雄さんが説明した。車中では震災語り部の新沼岳志さんやガイドの会の佐々木紀子さんが案内役を務めた。/ 外国人旅行を担当している日本旅行の徳重富士子さんは「外国人にもぜひ来てもらいたいようなところ。平泉などの観光地との組み合わせてもいいツアーができる」と感想。大船渡地域振興センターでは「モデルコースを地元から提案し、旅行各社に一般向けのツアー商品をいろいろ企画していただければ」と期待を込めて案内した。参加した旅行会社と地元の観光関係者との情報交換会も行われた。」「▲首都圏の旅行会社に三鉄吉浜駅「奇跡の車両」内で漁師飯をアピール」「2012年12月05日付 6面」


▼衆院選公示・岩手3区/予想の4氏が激突/雨の中、舌戦スタート〔2012年12月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8214



▼ハンドtoハンド: 五葉山フォーラム〔2012.12.2〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4651100

「今日のフォーラム講師先生は、東北学院大副学長佐々木俊三氏、岩大農学部教授岡田秀二氏、山形大准教授村松真氏の多彩な布陣でした。大変意義深いフォーラムとなりました。」


▼ハンドtoハンド: 歳末助け合い芸能祭〔2012.12.2〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4650869

「今日行われている町歳末助け合い芸能祭。オープンを飾ったのは大正琴の皆さん。」

▽関連:

▼助け合いの輪今年も/歳末芸能祭にぎやか〔2011年12月06日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7189

▽昨年(2011年)の様子――「住田町の平成23年度〔2011年度〕歳末たすけあい芸能祭(同実行委主催)は〔12月〕4日、世田米の町農林会館で行われた。今年は町内18の個人・団体に加え、郷土出身の歌手・早瀬ひとみさんも特別出演。舞台から助け合いの輪を広げた。/ 同芸能祭は通算34回目。平成9年〔1997年〕に一度中断したが、翌年〔1998年〕から町ボランティア活動連絡会が中心となり実行委を結成して復活。いまでは同町の年末恒例のイベントとなり、町内の芸達者たちが得意の歌や踊りを披露しながら入場料を共同募金運動に協力。/ 今年のステージは、琴伝流大正琴かっこ花の会による「上を向いて歩こう」などの演奏で開演し、出演者たちは色鮮やかな衣装を身にまといながら歌や踊り、演奏を披露。早瀬さんも自身の曲などを歌い気仙へエールを送り、客席から大きな拍手を受けていた。/ 今回は町内仮設住宅入居者に招待券を事前配布し、ステージを楽しんでもらったほか、長野県内のラーメン店店主らでつくる「信州麺友会」、町食生活改善推進協議会による軽食の無料提供もあり、にぎわいを見せていた。/ 実行委では益金や出演者らからの募金を県共同募金会町分会(分会長・多田欣一町長)に毎年寄託しており、再開後に寄付された益金は合計で約230万円に至っている。」


▽関連記事:

▼第36回県ミニバスケットボール交歓大会/気仙予選/高田が男女で優勝

3チームが県大会へ〔2012年12月13日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8235

「第36回県ミニバスケットボール交歓大会(大船渡市バスケットボール協会主催)はこのほど、住田町生涯スポーツセンターで開かれた。気仙の男女9チームが総当たり戦を繰り広げた結果、男女ともに高田が優勝。男子2位の大船渡も合わせた3チームは、1月に北上市で開かれる県大会に出場する。/ 大会は、陸前高田市、住田町の両バスケットボール協会が後援。今回は男子に高田、大船渡、広田、住田、末崎KID,SBOYが、女子には大船渡、末崎、高田、広田の各スポ少チームが出場。男女別の総当たり戦で上位を争った。/ 各チームは気仙の頂点と県大会出場を目指し、激しい試合を展開。その結果、男女ともに高田が全勝を果たして優勝を獲得。男子2位には大船渡、3位には住田が、女子2位には末崎、3位には大船渡が入賞した。/ 頂点に立った男女の高田と、男子2位の大船渡は、〔2013年〕1月12日(土)から3日間、北上市で開かれる県大会へ出場する。/ 最終順位と県大会出場チームメンバーは次の通り。/〔略〕」「2012年12月13日付 6面」


▼坂本龍一さんが慈善演奏/陸前高田で700人を魅了〔2012/12/13〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121213_2

「音楽家坂本龍一さんらによるチャリティーコンサート(実行委主催)は〔12月〕12日夜、陸前高田市高田町の一中体育館で開かれ、市民ら約700人が、美しく繊細な音色に聞き入った。/ 坂本さん(ピアノ)とジャケス・モレレンバウムさん(チェロ)、ジュディ・カンさん(バイオリン)のトリオで、震災後に制作された「kizuna world」や映画「戦場のメリークリスマス」のテーマ曲などを演奏。繊細なピアノの音色が幻想的に美しく響き渡り、聴衆の胸を打った。/ コンサートは、陸前高田青年会議所40周年記念事業の一環。坂本さんが代表を務める森林保全団体「モア・トゥリーズ」が、住田町の木造仮設住宅の取り組みを支援していることが縁で実現した。/ (2012/12/13)」

▼陸前高田で坂本龍一さんがチャリティーライブ−ユーストで「おひねり」も〔2012年12月14日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/539/

「陸前高田青年会議所の40周年記念事業「坂本龍一チャリティーコンサート〜『こどもの音楽再生基金』と共に〜」が12月12日、陸前高田の市立第一中学校体育館(陸前高田市鳴石)で行われた。集まった市民ら約1000人が坂本さんの織りなすメロディーを堪能した。/ 同コンサートは坂本龍一さんが代表を務める森林保全団体「more Trees(モア・トゥリーズ)が住田町の木造仮設住宅を支援していることがきっかけで実現した。/〔以下略〕」

▼〔ニュース動画〕坂本龍一、チャリティコンサート|Sankei News Channel〔産經新聞〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=xdHYgyPpGP4

▼邑サポート|中上団地に坂本龍一さんが来訪しました〔2012.12.13〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-149.html


▼【衆院選2012 東北】震災世代/木質バイオマス推進の長谷川順一さん〔2012.12.11 02:18〕|MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121211/elc12121102190042-n1.htm

「■再生エネ 政治は具体策を/ 東日本大震災後の不自由な日々は、日常生活の基本となるエネルギーのあり方を考えるきっかけになった。長谷川順一さん(32)は、仲間とともに「なつかしい未来創造」という会社を震災後に立ち上げ、地元である岩手県陸前高田市周辺の森林資源を利用した復興に取り組んでいる。エネルギー問題は主要テーマの一つだが、「原発ゼロ」ばかりを主張する政党には疑問がある。だからこそ政治には、「再生可能エネルギーの推進策を具体的に示してほしい」と考える。(渡辺陽子)/ ◇ / 同市と大船渡市、住田町気仙地区は、森林が面積の7、8割を占める“森林大国”。しかし、林業は衰退の一途をたどっている。だからこそ、樹木の伐採などで発生する未利用の木材などをエネルギー源として活用する「木質バイオマス」を用いたまちづくりは、林業を軸にした地域経済の再構築につながると長谷川さんたちはみている。/ 大規模ではないかもしれないが、安定した産業が地域に根付き、雇用創出も期待できる。「エネルギー転換の機運が高まる今こそ、弾みをつけたい」というのが、長谷川さんの思いだ。/ 仕事の傍ら、賛同する若手経営者らと話し合いを重ね、開発した小型のペレットストーブを各地のイベントに持ち込んでPRするなど、まずは再生可能エネルギーに関心を持ってもらう活動を進める。/ だが、「太陽光」などに比べ、「木質バイオマス」は耳慣れない。ペレットを使ったストーブは、家庭用に設置すると1台30万円近くかかるものもあるという。日常生活に取り入れるには敷居が高く、普及にはほど遠いのが現状だ。/ 活動を通じて、理想と現実の乖離(かいり)が大きいことを体感する長谷川さんたちは、政治に物足りなさを感じている。政治家は「エネルギー施策の転換」「再生可能エネルギーの普及」を口にするが、具体的な内容が伴っていないと考えている。/ 福島第1原発事故を受けて、政府は「原発ゼロ」を掲げ、今回の選挙でも同様の主張をする政党は多い。だが、長谷川さんは「反原発、脱原発という言葉は派手だが、解決策を示さないままでは何の意味もない」と冷静だ。「新エネルギーについて、国が主導して幅広く技術開発の推進や周知活動に乗り出す時期だ。政治にはリーダーシップを発揮してほしい」と次政権に思いを託した。/ ◇ / 11日で東日本大震災から1年9カ月がたった。震災後、初の国政選挙となった衆院選。日本の方向性を決める転換点になり得る今回の選挙に、これからの被災地を担う20〜30代は何を託すのか。大型企画「震災世代」の選挙編を掲載する。」「2012.12.11 02:18」


▼緊張再び、震える被災地/三陸沖M7・3、大船渡で津波20センチ観測/気仙両市で避難勧告〔2012年12月08日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8222

津波注意報から一夜明け/両市に目立った被害なし/養殖漁家らも胸なで下ろす〔2012年12月09日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8225


▼衆院選 きょう公示〔2012/12/04〕|Iwanichi online〔岩手日日新聞〕 県内、県外のニュース http://www.iwanichi.co.jp/ken/item_32314.html

「衆院選は〔12月〕4日公示される。岩手4区は民主党新人及川敏章氏(56)、自民党新人藤原崇氏(29)、日本未来の党前職小沢一郎氏(70)、共産党新人高橋綱記氏(64)の4人が立候補を予定する。〔12月〕16日の投開票に向け、各陣営は12日間の選挙戦に突入する。/ 及川氏は〔12月〕1日に出馬表明し急ピッチで選挙態勢を整える。北上市大通りの民主党県第4総支部事務所で午前9時から選挙事務所開きを行い、10時30分から同市九年橋のビックハウス北上店前で第一声。引き続き市内を遊説する。午後からは花巻市で遊説を予定する。/ 藤原氏は北上市さくら通りの選挙事務所で午前9時30分から出陣式を行い、10時30分から第一声。市内や西和賀町、花巻市を回る。8日は同町上野々の銀河ホールで参院議員の丸山和也氏を招き時局講演会、12日は北上市のさくらホールで支部決起大会を予定する。/ 小沢氏の陣営は午前8時30分から奥州市水沢区東町で選挙事務所開きと出陣式を行い、9時40分ごろから事務所前で第一声。他選挙区に入る本人に代わり、小笠原直敏総括責任者が候補者メッセージを読み上げるほか、関根敏伸選対本部長代行が第一声を行う予定だ。/ 高橋氏は選挙事務所で出陣式は行わず午前10時から花巻市下小舟渡イトーヨーカドー花巻店前で第一声を予定する。総括責任者の桜井肇花巻市議と選対本部長の瀬川貞清党岩手中部地区委員長が応援のあいさつをする。引き続き同市石鳥谷町、北上市などを遊説する。/ ■4区は28万1773人 公示前日有権者数/ 県選挙管理委員会は3日、衆院選公示前日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。県全体は109万319人(男51万6597人、女57万3722人)で、2009年8月の前回衆院選直前より2万2393人減少した。/ 小選挙区別では、3区が1万3421人減の23万6651人、4区が3166人減の28万1773人。1区は3026人増の27万9205人で、2区が8832人減の29万2690人。/ このうち3区は、東日本大震災で津波被害の大きかった陸前高田市や大槌町で減少が目立ったほか、一関、平泉など全8市町が前回を下回った。4区は北上市が増加したが、花巻、奥州、西和賀、金ケ崎の各市町が減少した。/ 1区内の盛岡市(玉山区を除く)が23万14人と、最も有権者数が多く、前回より2919人増加した。/ 3区は一関市が10万5846人(前回比2483人減)、大船渡市3万2826人(同1434人減)、釜石市3万1910人(同2776人減)、遠野市2万5169人(同646人減)、陸前高田市1万7470人(同3025人減)、大槌町1万1070人(同2615人減)、平泉町6951人(同265人減)、住田町5409人(177人減)。/ 4区は奥州市が10万3034人(前回比2005人減)、花巻市8万4093人(同1318人減)、北上市7万5578人(同571人増)、金ケ崎町1万3261人(同53人減)、西和賀町5807人(同361人減)。」


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