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2016-09-29

志布志市 ふるさと納税PR動画「少女U」/「UNAKO(うなこ)」:2016年9月

| 12:55 |

▼鹿児島県志布志市 ふるさと納税PR動画「少女U」(「UNAKO」)*1 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Uw1Isd8QgSE


2016年9月21日 20時32分

▼鹿児島県志布志市が、ふるさと納税PR動画『うな子』を公開/「養って・・・ 」謎の美少女の正体は !|志布志市ふるさと納税推進室のプレスリリース http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000021507.html

 鹿児島県志布志市は、この度、ふるさと納税返礼品のうなぎをPRするために動画を制作し、2016年9月21日(水)よりYou Tubeにて動画を公開しております。

この動画では、うなぎを擬人化し、志布志でうなぎが大切に育てられている様子を描いています。

物語は、真夏のプールで、一人の美少女と出会うところからスタート。彼女は画面(あなた)に向かって「養って・・・」という刺激的な言葉を放ちます。驚きのラストもさることながら、上質でどこか懐かしさを感じる映像に、思わず見入ってしまう仕上がりとなっています。


2016年09月23日 22時55分

▼養殖うなぎ(美少女)「養って……」/志布志市が名産のうなぎを擬人化したシュールなPV公開 - ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1609/23/news135.html

 PVではうなぎを人間の美少女として表現。きれいな真夏のプールを舞台にうなぎ(美少女)は、切なそうな目で「養って……」とアピールしてきます。よ、養殖うなぎだからね……!

 湧水を使用したプールは志布志市の誇る地下水を表しており、美少女が伸び伸びと養われる様子が描かれます。一見すると美少女とプールのイメージビデオのようですが、さりげなくペットボトルをつかもうとしても手がヌルヌルでつかめないといったシーンも描かれています。うなぎだからね


2016年09月24日 12時53分

▼「養って」美少女が訴える/志布志市のPR動画「少女U」に賛否の声 http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/23/kagoshima-shibushi-city-pr-movie_n_12164122.html


2016/09/26

▼【間もなく非公開】志布志市「養殖うなぎを女性に擬人化した動画」について職員に今後の対応をきいてみた | ロケットニュース24 http://rocketnews24.com/2016/09/26/804439/

・志布志市に直接電話で聞いてみる

では、本動画公開にあたっての騒動を志布志市はどのように受け止めているのだろうか、筆者は志布志市役所に直接電話してきいてみたところ……

筆者:「動画はどのような意図で制作したのですか?」

 「豊かな自然と天然水で大切にうなぎを育てているということを伝えるためにこの動画を制作しました」

筆者:「ここまでの騒ぎになることは予想していましたか?」

 「ある程度の反応は想定していましたが、ここまで多く批判の声が挙がるとは思っていませんでした

筆者:「動画の賛否に対してどのように考えていますか?」

 「本日中(9月26日中)に動画を非公開にすることが決定しました。これは、うなぎ養殖業者や販売業者などにまで悪影響が及んでしまう可能性があると考えたためです」


2016年9月26日

▼鹿児島県志布志市 ふるさと納税PR動画「UNAKO」配信停止のお知らせとお詫びについて〔志布志市長 本田修一〕 | 志布志市ポータルサイト http://www.city.shibushi.lg.jp/docs/2016092600033/

 平成28年〔2016年〕9月21日に公開いたしました、鹿児島県志布志市ふるさと納税PR動画「UNAKO」*2につきまして、動画公開後に視聴者の皆様に不愉快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げ、平成28年9月26日(月)16:10をもちまして動画の配信を停止させていただきました。

 今回の動画制作の意図につきましては、志布志の天然水でうなぎを大切に育てていること、栄養や休息を十分に与えてストレスのかからない環境で大切に育てていることをお伝えしたかったものです。

 しかしながら、引き続き動画を配信することにより、視聴者の皆様に更に不愉快な思いをさせてしまうだけでなく、これまで志布志市へふるさと納税をしていただいた寄附者の皆様や地元市民の皆様をはじめとする関係者の皆様に及ぼす影響を考え、また、このたびの顛末を重く受け止めたうえで動画の配信を停止する決定をさせていただきました。

 今回お寄せいただきました皆様からの貴重なご意見を真摯に受け止め、全力で改善に努めさせていただく所存でございます。

 最後に、日頃より志布志市をご愛顧くださる皆様、視聴者の皆様、関係者及び市民の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを重ねてお詫び申し上げます。

 

 平成28年9月26日  志布志市長 本田 修一



2016年9月26日 17時32分

▼ウナギ少女の動画に「女性差別」批判 志布志市が削除:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ9V5JXBJ9VTIPE031.html

鹿児島県志布志市がふるさと納税をPRするためにネット上に公開した動画について、市は〔9月〕26日、「『女性差別』との批判を受けた」として動画を削除した。

動画では、黒い水着姿の少女がカメラに向かって「養って」と話しかけるなどし、最後には少女がウナギを擬人化したものであることを明かしている。ネット上では少女が発する言葉などから「児童ポルノにみえる」などと批判の声が上がっていた。市には数十件の電話があり、ほとんどが「女性差別だ」と抗議する内容だったという。

 市の担当者は「差別の意図は全くないが、このまま公開を続けると志布志の養殖ウナギに悪いイメージを持たれてしまう」と話した。


2016年9月26日 21時11分

▼志布志市:PR動画で水着の少女登場 「卑わいだ」で削除 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160927/k00/00m/040/072000c

 鹿児島県志布志市は〔9月〕26日、市へのふるさと納税を呼び掛けるPR動画「UNAKO(うなこ)」をインターネット上の動画投稿サイト「ユーチューブ」から削除した。動画には、ふるさと納税の寄付者への返礼品である特産の養殖ウナギをPRするため、養殖ウナギを擬人化してプールで泳ぐスクール水着の少女を登場させたが、視聴者から「卑わいだ」「不愉快だ」などの苦情が相次いでいた。

 市によると、全国一のウナギ生産量を誇る鹿児島県でも筆頭産地である志布志市をPRしようと、東京の大手広告代理店と共に動画を製作し、〔9月〕21日から公開していた。

 市は「ウナギを心を込めて大事に育てていることを表現したつもりだったが、ここまで批判が殺到するとは思ってもいなかった不愉快な思いをされた人たちには大変申し訳なく思っている」と謝罪した。

 市には、苦情や批判の電話やメールが相次ぎ、〔9月〕26日の幹部会議で動画の削除を決定し、同日午後4時10分に削除した。同4時半現在抗議の電話約50件90件以上のメールが寄せられた。


2016.9.26 22:27

▼「男尊女卑」「少女監禁を想像させる」 ネット批判で「ウナギ少女」の動画を削除 鹿児島県志布志市 - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/160926/wst1609260095-n1.html

 鹿児島県志布志市が「ふるさと納税」のPRのためにインターネット上で公開した動画に「性差別だ」といった批判が相次ぎ、市は〔9月〕26日に削除した。返礼品として人気が高い特産のウナギを黒い水着姿の少女に擬人化し、視聴者に「養って」と語り掛ける内容だった。市の担当者は「配慮が足りなかったかもしれない」と話している。

 市のふるさと納税推進室は「『養って』は、天然水で大事に養殖したウナギを強調する意図だった。養鰻業者が風評被害を受ける恐れがあり、削除を決めた」と説明している。


2016/09/26 16:59

▼賛否呼んだ「うなぎ美少女飼育」動画を削除 市長がホームページで謝罪|BuzzFeed https://www.buzzfeed.com/tatsunoritokushige/unagibisyojo

鹿児島県志布志市制作のふるさと納税返礼品のうなぎPR動画が「女性差別的」など賛否両論を呼んでいた件で、市は〔9月〕26日に動画を削除した。市は同日ホームページ上で本田修一市長のお詫び文を発表した。

動画は女優・佐々木萌詠さんが演じる擬人化したうなぎ「うな子」が大切に育てられる様子から、志布志市のうなぎをPRを狙ったもの。博報堂が制作し、〔9月〕21日にYouTube上で公開された。〔9月〕26日16時現在までに、再生回数が37万回を超えている。

市の担当者は動画の反響について「われわれとしても慎重を期したつもりでしたが、不愉快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます」とBuzzFeed Japanに答えた。

市民のほか、県外からも問い合わせが相次いだといい、動画を削除を決めた。

市の名産であるうなぎをPRするためだった今回の動画。今後別の動画を制作する予定はないと取材に答えている。


2016/09/26

▼少女をうなぎに擬人化したPR動画、削除理由と制作意図を聞いてみた - ウートピ http://wotopi.jp/archives/41320

「博報堂」の担当者は「動画はうなぎを天然水でストレスがかからないように大切に育てているということを一番に伝えたかったもので、性的なものをイメージさせる意図はまったくありませんでした。ただ、不愉快な思いをさせてしまった方々、志布志市にふるさと納税をしている方々、市民の方々への思いを考えていったん削除させていただきました」とコメント。

また、スクール水着姿の少女を使用したことについては「スクール水着で泳いでいる姿うなぎがのびのびと泳いでいるイメージに近いことから起用しました」と話しています。


2016年09月27日 11時49分

▼水着少女が「養って」 志布志市のPR動画『少女U』が削除された理由は?|ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/26/unako_n_12207440.html

ハフポスト日本版の電話取材に対して、志布志市ふるさと納税推進室の女性担当者は以下のようにコメントしている。

――配信停止した理由は?

「動画を公開後、『女性差別ではないか?』というご意見がネットで相次ぎ、電話での苦情も多数あったことで、配信停止を決めました。志布志の天然水でうなぎを大切に育ていることを伝えるのが目的であり、女性差別の意図は決してなかったのですが、不愉快に思う人がいるということを重く受け止めたのと、ふるさと納税を実際にした方や、地域住民への迷惑を考えた結果、配信停止を決めました」

――動画製作にあたって女性職員の意見は反映されなかったか?

女性からの批判的な意見も一部では出ましたが、担当部署の総合的な判断で掲載を決めました」


2016/9/27 13:04

▼鹿児島・志布志市「ウナギPR動画」配信停止!J-CAST既報・・・「不適切」「卑猥」批判殺到 : J-CASTテレビウォッチ http://www.j-cast.com/tv/2016/09/27279054.html

 志布志市の昨年〔2015年〕のふるさと納税・寄付金*3は、お隣の大崎町(うなぎ養殖2位)が27億円*4と全国4位になのに対して7億円と少ない。これを巻き返そうというPRだったわけだ。


2016/9/27 14:53

▼『ウナギ美少女』女性差別とPR動画削除!「養って」がまずかった!?鹿児島・志布志市 : J-CASTテレビウォッチ http://www.j-cast.com/tv/2016/09/27279053.html

 志布志市としては「ウナギの養殖には天然の地下水を使用している」「ビニールハウスで飼育している」といったウナギ養殖の実情を知ってほしいという意図があったようだが、「提携企業ふるさと納税寄付者の方々迷惑がかからないように」と削除した。


2016/09/27-18:18

▼ふるさと納税動画を削除=「少女のウナギ」に苦情−鹿児島県志布志市:時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092700744&g=soc

 鹿児島県志布志市は〔9月〕27日までに、ふるさと納税PR動画「UNAKO」を動画投稿サイト「ユーチューブ」から削除した。特産のウナギを少女に擬人化して登場させた動画に視聴者から苦情が殺到、地元住民や養鰻業者などへの影響を考慮したという。

 担当者は「市の天然水でウナギを大切に育てていることを伝えたかった」と説明。その上で「人権侵害などの意図は全くなく視聴者に対して説明不足な点があった」と話している。


2016年09月27日 19時31分

▼ウナギ擬人化動画、「女性差別」批判で市が削除 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/national/20160927-OYT1T50082.html

 鹿児島県志布志市が、ふるさと納税を呼びかけるため、ウナギを擬人化した水着姿の少女が登場する動画をインターネット上に公開したところ、「女性差別」などの批判が相次いだ。

 市は〔9月〕26日に動画を削除した。

 大手広告会社が制作し、〔9月〕21日から動画サイト「ユーチューブ」で公開された。市には「若い女性をウナギに見立てるのは性差別ではないか」「生き物を擬人化するのは不適切」などの批判が電話やメールで約150件寄せられたという。


2016年09月28日 06時00分

▼うなぎを擬人化した水着姿の少女に批判殺到! PR動画“大炎上騒動”は確信犯なのか - 社会 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト] http://wpb.shueisha.co.jp/2016/09/28/72666/

 →▼うなぎを擬人化した水着姿の少女に批判殺到! PR動画“大炎上騒動”は確信犯なのか(週プレNEWS)|ニフティニュース https://news.nifty.com/article/domestic/society/12176-72666/

「9月21日15時に動画をアップし、23日金曜に苦情のメールが1件届くと、その日〔23日〕の深夜にツイッター上で炎上し始めました。本日(26日)までに数十件の電話があり、そのほとんどが『女性差別』などと抗議する内容で、『カニバリズム(人肉を食す嗜好)を推奨するつもりか!』といった少数意見もございました」

市は事態収束に向けて〔9月〕26日朝に関係職員を緊急招集。その場で「本日(26日)中の動画の削除を決定した」という。

「我々としては、わいせつな表現や性差別の意図は全くありませんでしたただ大切に養殖うなぎを育てている部分を表現したかっただけなんです」(前出・担当者)

例えば、ペットボトルを滑り落とした少女の手からねっとりと伸びる、あの粘り気のある液体は…?

「ヌルヌルとしたうなぎを表現しています。確かに、内部では動画の作成段階で“卑猥(ひわい)なイメージ”を持つ人もいて意見が分かれるところではありましたが、彼女がうなぎであるということを表す重要なシーンでもありましたので、そのまま…」

ちなみに、演じたふたりの“少女”は女優の佐々木萌詠(もえ)さん(20歳)と動画を制作した会社が鹿児島市内でスカウトした現役中学生だという。

うなぎを女性に擬人化させるという制作側のアイデアが、ノスタルジックで美しい作風にしたいという我々のコンセプトにはまり、女性を起用することになりました」

市の担当者はそう弁解するが、最近の自治体のPR手法を見ると“意図的に炎上を狙ったのではないか?”と思ってしまう事例も少なくない。

「この動画を発信することでいろんなリスクがあるだろうなという想定はしていましたが、当然、あえて炎上を狙ったというようなことは一切ありません」

この担当者は、むしろ「意図的に炎上させられたんじゃないか」とも言う。

「Youtubeにもアップし、閲覧者が自由に書き込みできる設定にしていたのですが、そこを注目して見ていると、早い段階で“イレギュラー”な書き込みが相次いだんです。1分間に10個くらいのペースで連続的に…」

確かに、Youtube上で確認すると、『頭がおかしい!狂ってる!』『スク水(´д`;)ハァハァ』といった書き込みが多数残っている。

「ネット上には個人で複数アカウントを取得する等して、意図的にページを炎上させるグループが存在するようです。この動画に書き込まれた内容やその頻度を見ると、そうしたグループに炎上させられてしまったのではないかと疑ってしまいます」*5


2016年09月28日 10時29分

▼志布志市のうなぎ少女動画で、海外メディア「多発する日本の女性差別の例」と続々報道|ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/27/unagi-lady_n_12224274.html

フランスのAFP通信*6は、「日本の自治体が女性を貶めたとみなされる広告を作成し、炎上するのは初めてではない」と紹介。胸が強調された17歳の海女の萌えキャラで、反対署名を受けて撤回された、三重県志摩市の公認キャラクター「碧志摩(あおしま)メグ」騒動を紹介している*7

英ガーディアン〔The Guardian〕*8は同様に「碧志摩メグ」やH.I.Sの「東大美女図鑑」の広告に言及*9BBC*10では乳牛になった少女が卒業式を迎えるというAGF〔味の素ゼネラルフーヅ〕の製品「ブレンディ」の広告を取り上げている*11

さらに、米外交専門誌のフォーリンポリシー〔Foreign Policy〕*12のサイトまでもが、「性差別ホラー映画〔a Sexist Horror Movie〕」とのタイトルで取り上げ、「誘拐監禁された少女を想起させる」というツイッターユーザーの声を紹介した*13

ハフポスト日本版の取材に志布志市の担当者は「苦情が多数あったので公開停止した。差別の意図はなかった」とコメントしている。当初から女性職員からは疑問の声もあったが、「総合的な判断で公開に進んだという。


2016/9/28 17:34

▼志布志市「うなぎ少女」動画騒動 海外メディアも続々取り上げる : J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2016/09/28279241.html

 〔9月〕27日(現地時間)には、英ガーディアン紙〔The Guardian〕が「少女が肥育されうなぎに変わって料理される日本の広告が削除された〔Japanese ad showing girl being fattened up, turned into eel and cooked is pulled〕」とのタイトルをつけ、同動画に「性差別的」「変態」といった批判が寄せられたことを報じた。フランスのAFP通信や英公共放送BBC(電子版記事)でも騒動を取り上げている。

 市担当者は〔9月〕28日、J-CASTニュースの取材に「現在も多くのご意見が電話で寄せられている。ほとんどが市外の方で、1日50件程度あります」と話した。公式動画のコピーが拡散していることについてはすでに把握しており、「現在対策を協議している段階」だという。

 地方自治体のPR動画としては良くも悪くも異例の注目を集めることとなったわけだが、同担当者は、あくまで「こうした批判が上がることは予期していませんでした」と説明する。

 現時点で動画の表現が「性差別的だった」との認識を持っているか尋ねると「性差別的な受け止め方をされたということを受けて『不愉快な思いをさせてしまった』と謝罪しました。配慮が足りなかったと感じております」とした。

 ガーディアンの記事では、日本でここ最近起きた「性差別騒動」も紹介している。三重県志摩市公認の萌えキャラ「碧志摩メグ」の騒動や、滋賀県栗東市教育委員会が作成したチラシをめぐる住民訴訟*14H.I.S.と「東大美女図鑑」のコラボ企画問題を例に挙げ、いずれもネット上で抗議キャンペーンが起きたと指摘している。

 BBCでも今回と同様の騒動として、少女を乳牛に見立てて物議を醸した乳飲料製品〔AGF「ブレンディ」〕のCM動画についても言及している。


2016年9月29日

▼性差別? 猛抗議で姿消した志布志の「うなぎ少女」動画 | 日刊ゲンダイDIGITAL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190668

「ご意見のメールは〔9月〕23日に1通24〜26日の3日間で約120通に達しました。お電話26日だけで50件。その9割が抗議でした」とは同市ふるさと納税推進室の担当者。

「映像で少女が『養って』と呟く場面があります。市としてはうなぎの『養殖』をもじったつもりですが、“男が女性を養うものと決めつける性差別だ”“女性を飼育や監禁している”“気持ち悪い”“もううなぎは食べない”といった批判が殺到したのです。少女がうなぎに戻る展開に“あの子はかば焼きになって食べられた。これはカニバリズムだ”との声もありました」

 少女の正体がヌルヌルしたうなぎのため、ペットボトルをつかもうとするが粘液ですべってしまうシーンもある。これも風俗店のローションを想像させるとケチをつけられたという。こういうのを言いたい放題というのだろう。

 結局、映像は〔9月〕26日に削除。6日間で再生回数は約35万回だった。

すると“面白かったのになぜ削除したのか?”“応援してます”というメールと電話が増え擁護派が5割になりました。性差別の意図は毛頭ありませんが、全国の寄付者や県内の養鰻業者に配慮して削除した次第です」(前出の担当者)

 抗議の電話は全国からかかり、その9割が女性声の感じから多くが年配女性だったという。*15


2016年9月28日(水) 13時50分

▼【動画】ウナギを水着姿の少女に擬人化、日本で批判殺到のふるさと納税動画=中国でも注目集める - Record China http://www.recordchina.co.jp/a151531.html

 2016年9月28日、鹿児島県志布志市がふるさと納税をPRするために公開した動画が中国や台湾で話題になっている。

 動画では特産のウナギを水着姿の少女に擬人化し、少女がプールで泳ぎ生活する姿をウナギの養殖として表現している。「性差別だ」との批判が相次いだことから同市は〔9月〕26日に動画を削除したが、ネットでは依然として動画出回っており、中国や台湾のメディアも取り上げた。

 この動画に関して中国のネットでは、「日本人はどうかしてる。少女を利用してオタクの消費を狙っているのか?」と批判する声も聞かれたが、少数派意見だった。「ふるさと納税に関しては中国人も見習うべき」「食べ物に対する深い愛がこもっている」と肯定的な意見がある一方で、「焼いて食べちゃうなんて、何か悲しい」「この動画を見た後でウナギを食べる気にはならないな」と面白おかしくとらえる反応が大多数だった。(翻訳・編集/内山)

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=trorZ11B9Wk *16


2016年9月30日

▼〈速報〉「UNAKO」佐々木萌詠ウナギ動画の話題触れず - 日刊スポーツ芸能速報 - 朝日新聞デジタル&M http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp11609300069.html


2016年10月1日 朝刊

▼ふるさと納税PRが迷走/志布志市「ウナギ少女」動画に批判:特報:中日新聞(CHUNICHI Web)*17 http://www.chunichi.co.jp/article/tokuho/list/CK2016100102000071.html

一年後に少女はウナギに姿を変えて去り、「志布志のうなぎを、ふるさと納税で。」という宣伝文句が映し出される内容だ。制作費約八百万円


2016/09/26

▼Japan swimsuit teen's eel ad pulled over sexism claims | AFP.com https://www.afp.com/en/news/15/japan-swimsuit-teens-eel-ad-pulled-over-sexism-claims

▼〔AFP通信:〕Japan swimsuit teen's eel ad pulled over sexism claims (AFP) | Yahoo News - Latest News & Headlines https://www.yahoo.com/news/japan-swimsuit-teens-eel-ad-pulled-over-sexism-101500640.html


2016/09/27 04.37 BST

▼〔The Guardian:〕Japanese ad showing girl being fattened up, turned into eel and cooked is pulled | World news | The Guardian https://www.theguardian.com/world/2016/sep/27/japanese-ad-eel-showing-girl-fattened-up-cooked-pulled


2016/09/27

▼〔BBCニュース:〕Japanese ad showing girl turning into an eel gets pulled - BBC News http://www.bbc.com/news/world-asia-37481107


2016/09/28 1:28 pm

▼〔Foreign Policy:〕This Japanese Commercial for Eel Is Being Compared to a Sexist Horror Movie | Foreign Policy http://foreignpolicy.com/2016/09/26/this-japanese-commercial-for-eel-is-being-compared-to-a-sexist-horror-movie/

▼〔Foreign Policy:〕(Facebook)Foreign Policy|Officials in Japan commissioned an ad to promote sustainably-farmed eel. It backfired horribly. https://www.facebook.com/foreign.policy.magazine/posts/10157660276220347

 →▼Watch the Japanese commercial for eels that is being compared to a sexist horror movie | South China Morning Post http://www.scmp.com/news/asia/east-asia/article/2022934/watch-japanese-commercial-eels-being-compared-sexist-horror

 →▼〔From Foreign Policy Magazine〕自治体のPR動画「ウナギ少女」がまるで変態ホラーだと騒ぎに | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/pr-1.php


2016.09.27 10:00

 →▼「餵我吧」泳裝妹變鰻魚 網友:性變態妄想 | NOWnews 今日新聞 http://www.nownews.com/n/2016/09/27/2251789

 →▼「餵我吧」泳裝妹變鰻魚 網友:性變態妄想 - Yahoo 新聞香港 https://hk.news.yahoo.com/%E9%A4%B5%E6%88%91%E5%90%A7-%E6%B3%B3%E8%A3%9D%E5%A6%B9%E8%AE%8A%E9%B0%BB%E9%AD%9A-%E7%B6%B2%E5%8F%8B-%E6%80%A7%E8%AE%8A%E6%85%8B%E5%A6%84%E6%83%B3-020000133.html


▽▽関連:

▼「志布志のうなぎ擬人化」は何が問題だったか 「なんでも差別なんだろ」と感じる人向けに述べてみる - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2147490001911748401

▼志布志市のPR動画「うなぎ少女」は、行政が取るべき表現か?(古谷有希子)〔2016.09.30〕 - messy|メッシー http://mess-y.com/archives/35953

▼志布志市のウナギ少女のPR動画。炎上の境目はどこにあるのか(杉本穂高)〔2016年9月28日〕 - Film Goes with Net http://hotakasugi-jp.com/2016/09/28/shibushi-pr/

▼人口3万の自治体が公開した「うな子」動画は、世界にどう受け止められたのか (千田有紀)〔2016年9月30日〕 - 個人 - Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/sendayuki/20160930-00062723/

▼(リンク集)志布志市ふるさと納税PR「少女U」 「うな子」動画、海外有名メディアが次々報道- NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2147498135663045801


▼【ウナギ少女】表現弾圧に負けるな!志布志市の鰻PR動画にエールの声(米衣亮平) - Spotlight (スポットライト) http://next.spotlight-media.jp/article/329661438681254983


▽▽参考:

 →▼男女共同参画の視点からの公的広報の表現ガイドライン一覧 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20151203/1449133407

 →▼「のうりん」ポスター炎上問題について漫画家さんによる解説 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/914895

 →▼「男は元気、女は優しく」は昔の男女観なのか?/滋賀・栗東市の「子育てのための12か条」に大学教授が住民訴訟/「男女共同参画社会基本法に違反している」〔2016.9.26〕 - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/160926/wst1609260026-n1.html


 →▼表現規制反対とか言うなら萌えおこしなんてやめちまえ〔2015年12月26日〕|非実在性芸音科学。 http://unrealmusicstudies.blogspot.jp/2015/12/blog-post_26.html

 →▼人工知能学会関係者の皆様へ(開田奈穂美)〔2013/12/29〕 - researchmap http://researchmap.jp/jo74edhxd-1807390/

 →▼人工知能学会の表紙について、会員として調べた/考えたこと(osawa)〔2014/01/01〕|Thinking Spot http://thinking-spot-robot.blogspot.jp/2014/01/haihai-11111113-lancers-22001-1111-13.html

 →▼「女は家事、男は仕事」は、誰に対する差別?(瀬地山 角)〔2014年01月16日〕 | 女性差別?男性差別? | 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/28139

 →▼東大美女との「相席旅行企画」が炎上したワケ(瀬地山 角)〔2016年06月07日〕 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/120590


 →▼HISの「東大生美女図鑑」学生が隣に座るキャンペーン、「下品」と批判殺到で中止に〔2016年05月12日〕|ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/11/tokyo-university-bijyo-his_n_9917168.html

 →▼美濃加茂市観光協会「のうりん」ポスター問題まとめ一覧〔2015年11月〕 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/906842

 →▼炎上したブレンディのCMを冷静に分析する〔2015-10-03〕 - MistiRoom http://mistclast.hatenablog.com/entry/2015/10/03/163446

 →▼「碧志摩メグ」問題(三重県志摩市)まとめ一覧:2015年8月 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/873570

 →▼論文「『人工知能』誌の表紙デザイン 意見・議論に接して :視覚表象研究の視点から」の紹介:2014年3月 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/638431

*1:動画のタイトルは当初「鹿児島県志布志市 ふるさと納税PR動画「少女U」」との名称で公開され、のちに「鹿児島県志布志市 ふるさと納税PR動画「UNAKO」」に変更された。 →▼https://www.youtube.com/watch?v=DhhGTakSbx4 →▼https://www.youtube.com/watch?v=Xb8VgJjNSW8 →▼http://www.nicovideo.jp/watch/sm29727276

*2:「鹿児島県志布志市ふるさと納税PR動画「UNAKO」」。公開開始時のタイトルは「少女U」だった。 →▼鹿児島県志布志市 ふるさと納税PR動画「少女U」 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Uw1Isd8QgSE

*3:「志布志市の昨年のふるさと納税・寄付金は〜〜7億円と少ない」。志布志市のふるさと納税・寄付金の実績は公式サイト参照。 →▼志のまち志布志市のふるさと納税制度:志に感謝します http://www.city.shibushi.lg.jp/furusato2/sub4.html

*4:「お隣の大崎町(うなぎ養殖2位)が27億円」。鹿児島県大崎市のふるさと納税・寄付金の実績は次のページ。 →▼【大崎町】くらしの情報:ふるさと納税 https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/osaki03/osaki218-2.htm 全国の状況については、次のWebサイト。 →▼総務省|ふるさと納税ポータルサイト http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

*5:週プレNEWS記事での志布志市役所職員の発言について、次の検証がある(記述には疑問もある)。 →▼志布志市のふるさと納税PR動画「少女U」を炎上させたグループの謎(千田有紀)〔2016年10月1日〕|Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/sendayuki/20161001-00062765/ また、日刊ゲンダイ記事への注も参照。

*6:「AFP通信」。フランス通信社。Wikipedia; 「フランス通信社(フランスつうしんしゃ、L’Agence France-Presse、略称:AFP)は、フランスの通信社。〔フランス〕国内最大にして世界最古の報道機関。現在、AP通信、ロイターに次いで世界第3位の規模を持つ。日本語では「AFP通信」とも呼ばれる。」 →▼フランス通信社 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%A4%BE

*7:「AFP通信は、〜〜を紹介している」。AFP配信の次の記事がYahoo.comに掲載されている。次のWebページ参照。 →▼(InternetArchive)Japan swimsuit teen's eel ad pulled over sexism claims (AFP)|Yahoo News http://web.archive.org/web/20160927202502/https://www.yahoo.com/news/japan-swimsuit-teens-eel-ad-pulled-over-sexism-101500640.html

*8:「英ガーディアン紙」。Wikipedia; 「ガーディアン (The Guardian) は、イギリスの大手一般新聞である。旧題号は『マンチェスター・ガーディアン』(The Manchester Guardian ; 1821年〜1959年)。」 →▼ガーディアン - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3

*9:「英ガーディアンは〜〜に言及」。ガーディアン紙の記事は次のもの。 →▼(InternetArchive)Japanese ad showing girl being fattened up, turned into eel and cooked is pulled|The Guardian http://web.archive.org/web/20161001095433/https://www.theguardian.com/world/2016/sep/27/japanese-ad-eel-showing-girl-fattened-up-cooked-pulled

*10:「BBC」。英国放送協会。Wikipedia; 「英国放送協会(えいこくほうそうきょうかい、英: British Broadcasting Corporation, BBC)は、イギリスの公共放送局。」 →▼英国放送協会 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A

*11:「BBCでは〜〜を取り上げている」BBCの当該記事は次のもの。 →▼(InternetArchive)Japanese ad showing girl turning into an eel gets pulled|BBC News http://web.archive.org/web/20160928193916/http://www.bbc.com/news/world-asia-37481107

*12:「米外交専門誌のフォーリンポリシー」。はてなキーワード; 「カーネギー国際平和基金が発行する米国の隔月刊誌。アメリカ外交政策研究季刊誌。1970年創刊。」 →▼フォーリン・ポリシーとは - はてなキーワード http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%EA%A5%F3%A1%A6%A5%DD%A5%EA%A5%B7%A1%BC Wkipedia英語版; 「Foreign Policy is an American news publication, founded in 1970 and focused on global affairs, current events, and domestic and international policy. It produces content daily on its website,[2] and in six print issues annually.」 →▼(英語版)Foreign Policy - Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Foreign_Policy

*13:「米外交専門誌のフォーリンポリシーのサイトまでもが、〜〜を紹介した」。Foreign Policy公式サイトの当該記事は次のもの(要会員登録)。 →▼This Japanese Commercial for Eel Is Being Compared to a Sexist Horror Movie|Foreign Policy http://foreignpolicy.com/2016/09/26/this-japanese-commercial-for-eel-is-being-compared-to-a-sexist-horror-movie/ 香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」Webサイトに記事全文の転載がある。 →▼(InternetArchive)Watch the Japanese commercial for eels that is being compared to a sexist horror movie|South China Morning Post http://web.archive.org/web/20160929030713/http://www.scmp.com/news/asia/east-asia/article/2022934/watch-japanese-commercial-eels-being-compared-sexist-horror

*14:「滋賀県栗東市教育委員会が作成したチラシをめぐる住民訴訟」。栗東市市長に対して「男女共同参画社会に逆行したチラシの作成は違法な支出に当たる」として同市在住の滋賀大学名誉教授が提訴。 →▼(InternetArchive)市のチラシが古い男女観と提訴〔2016年09月26日 15時01分〕|NHK 関西 NEWS WEB http://web.archive.org/save/http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20160926/5981351.html →▼(InternetArchive)啓発チラシ「男女共同参画法に違反」/大学教授が市提訴〔2016年9月26日 2時49分〕|朝日新聞デジタル http://web.archive.org/web/20160926211009/http://www.asahi.com/articles/ASJ9V31RCJ9VPTJB002.html ▼栗東市チラシ/古い男女観?〔2016年09月22日〕|読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20160922-OYTNT50029.html →▼「男は元気、女は優しく」は昔の男女観なのか?/滋賀・栗東市の「子育てのための12か条」に大学教授が住民訴訟/「男女共同参画社会基本法に違反している」〔2016.9.26 10:59〕|産経WEST http://www.sankei.com/west/news/160926/wst1609260026-n1.html

*15:「日刊ゲンダイDIGITAL」記事での志布志市職員の発言について、次の証言がTwitter上にある。 「「市が」正当化したと言うと語弊がありますね。この記事(http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190668 )と、別の記事ですが「一人が複数のアカウントを使って炎上させることもあるようだ」という担当者のコメントを読んでのツイートでしたが→」「気になったので、志布志の「ふるさと納税課」にお電話してみました。その方は「取材に答えた際は文字通りの発言ではなかったはずですが、そういうニュアンスで記事になってしまったことも含めて責任を感じています」と言われ、寧ろ〔むしろ〕ゲンダイ側の悪意の反映かと。」 →▼https://twitter.com/freie_Herz/status/782222464436703232 →▼https://twitter.com/freie_Herz/status/782223591580377088

*16:→▼「喂我吧」泳装妹变鳗鱼 网友:性X态妄想 -日本鹿儿岛志布志市Shibushi日前祭出一支广告〔2016/09/27〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=trorZ11B9Wk 原文; 「日本鹿儿岛志布志市(Shibushi)日前祭出一支广告,内容为一名泳装美女对着镜头说「喂我吧」,接着一跃而下变成鳗鱼,遭日本网友抨击。/ 据综合外媒报导,这支是宣传当地养殖鳗鱼的广告,1分55秒的广告中,一名鄂连身泳装美女在泳池游泳,接着说「喂我吧」,影片最后跳进泳池内变成鳗鱼,字幕还打上「我们养殖用心」。/ 广告让不少人认为有物化女性的嫌疑,受到各界批评,还有网友表示「这让我觉得这女孩被绑架并遭禁锢,根本是一个性变态在妄想」,广告已于昨(27)遭下架。/ 志布志市的官员在广告撤下后发表,这支广告只是想要凸显在地养殖业,并无任何想物化女性的问题。/ ↓鹿児岛県志布志市 ふるさと纳税PR动画「UNAKO」。」

*17中日新聞2016年10月1日朝刊「特報/ふるさと納税 PRが迷走/志布志市「ウナギ少女」動画/背景に返礼品競争の過熱」(5段、縦長の特報記事)。記事中に、「一年後に少女はウナギに姿を変えて去り、「志布志のうなぎを、ふるさと納税で。」という宣伝文句が映し出される内容だ。制作費は約八百万円〔約800万円〕。」(10版愛)とある。

2012-11-02

2012年11月上半期:住田町に関する記事

| 21:02 |

▽2012年11月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年10月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121001/1349059028

▼2012年10月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121018/1350519832


▼凛々しく放水体験/有住保で幼年消防教室〔2012年11月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8156

「大船渡消防署住田分署(村上徳也署長)の「幼年消防教室」は〔11月〕13日、住田町の有住保育園(佐々木弘子園長、園児49人)で開かれた。子どもたちは凛々しい姿での放水体験や消防車見学などを通じて防火の大切さを学び、「火遊びは絶対しません」と誓った。/ 教室は幼いうちから防火の大切さ、火災の怖さを知ってもらおうと毎年、町内の保育園を持ち回りで開催。秋季全国火災予防運動の一環として行われている。/ 有住保育園には、佐藤公也補佐ら分署員6人が訪問。全園児が参加し、火災を想定した避難訓練や防火教室を行った。/ 教室では、スモークマシンを使った煙体験や、軽可搬ポンプによる放水作業を展開。放水では年中、年長の子どもたちが専用の防火衣とヘルメットに身を包み、数人ずつでホースを握って消防士気分を味わった。/ 消防車や救急車の見学、紙芝居の上演もなされ、園児らは消防士の仕事にも理解。佐藤補佐は「火遊びによる火事で全国のお友達が亡くなっている。火事は家やおもちゃ、命とすべてを持っていってしまう。火遊びは絶対にしないと約束してほしい」と呼びかけ、子どもたちは「はい」と元気に誓った。/ 年中児の佐藤穏(やすき)君は、消防士になるのが夢。本物の消防士らを間近にし、「大人になったら、大きくて強い消防士になりたい」と目を輝かせていた。」「▲幼年消防教室で放水体験に挑む園児たち=有住保育園」「2012年11月15日付 6面」


▼邑サポート|信州ラーメン炊き出しの夕べ〔2012.11.13〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

「11月12日、中上団地仮設住宅〔住田町下有住〕の菊池さんのご親戚、高木直人さん(長野テレビ)の協力で、長野県より「信州麺友会炊き出しチーム」の皆さんが集会所を訪れ、団地や下有住の集落の方々にラーメンを振る舞って頂きました。/ 夜の寒さが厳しくなりつつある下有住。暖かいラーメンは大人気で、中には5杯食べた男子もいました。/ 信州麺友会炊き出しチームの皆さんは、昨年末も住田町を訪れて、地域の人たちにラーメンを提供して頂いています。今回は2度目の住田町という事で、久々の再会をした団地の方々も喜んでいました。」

▼今年最後の炊き出し〔2012年11月15日〕: 代表・塚田兼司ブログ http://blog.bond-of-hearts.jp/article/60064189.html

「〔11月〕12日〔(月)〕のブログです…/ 朝から岩手県気仙郡住田町へ♪/ 仮設住宅で生活されている皆様に…年末の一杯をお届けしたく♪/ 信州麺友会で東京ラーメンショーに出品しました…幻の王様中華そばを召し上がっていただきました♪/〔略〕/ そして…ラーメンの炊き出しの後で…/ 更なるサプライズを用意して楽しんでいただきました!!/ それは信州ラーメンサンタ♪&信州スイーツサンタ♪企画です!!/ 信州スイーツ界を代表いたしまして…佐久ピータースの中村シェフから30個のクリスマスケーキを♪/ 畑町シュテルンの尾上シェフから30個のケーキをいただきまして♪/ 仮設の全ての皆様に日本で一番早いクリスマスケーキを届けてまいりましたぁ!!/ 中村シェフ♪尾上シェフ♪本当にありがとうございました!!!/〔略〕」


▼ハンドtoハンド: 河辺さんの講演〔2012.11.13〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4622430

「昨夜〔11月12日〕、有住小学校で元IBCアナウンサー河辺邦博さんの教育実践講演会がありました。コミュニケーションについて、ただ聞くのではなく、問いながら訊くことも大切な点であることを話されました。」


▼住田町でお年寄り女性が車にはねられ意識不明の重体(2012/11/13 13:29)|ニュースプラス1|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_7899506.html

「〔11月〕12日午後、住田町の国道で、道路を歩いて渡っていた80代の女性が、普通乗用車にはねられ意識不明の重体となっている。意識不明の重体となっているのは、住田町世田米の無職、高萩サカエさん82歳。高萩さんは、12日午後6時頃自宅近くの国道107号線で道路を歩いて渡っていたところ、左から来た普通乗用車にはねられた。高萩さんは病院に運ばれたが、頭を強く打っていて意識不明の重体。現場は片側一車線の直線道路で、近くに横断歩道は無く街灯も少ないため事故当時は暗かったという。警察では、乗用車を運転していた女性から事故当時の状況を聞いて、原因を調べている」「11/13 13:29」


▼東日本被災地サポートへ着々と。(住田町)〔2012年11月12日〕 - 岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/ae0412ae222c4b4c71b765316686bd5c

「岩手県住田町での住民ディレクター情報発信基地構想が順調にすすんでいますので一応の目標日程3.11へ向けて沿岸被災地の情報発信の支援態勢についても検討しはじめました。被災地が自ら情報発信できるように支援するのが今回の事業の目的であり、住田町は情報受発信の後方支援基地としてステータスを築きます。/ 住田町自身の情報受発信はケーブルテレビとの協力やネット発信への可能性、また地元産業振興の支援という多様な側面をもちながらすすめて来ています。ICT地域マネージャーという新制度を活用しています。制度の枠を遥かに越えて住田町の役場職員や住民も精出して動いているので国には実態を早くつかんでほしいところです。元々この制度はわたし自身も地域情報化アドバイザ―の集まりや総務大臣懇談会で提案して来たことです。活用してみてもっと現場のプロデューサーに任せる様な予算活用や権限委譲がないと行政的な枠の中での運営はいずれ行き詰まると感じます。/ こちらはかなり大胆に切り込んでいっています。今は月に3日−4日ですが毎回朝から夜までフル稼働です。移動距離がありすぎるのでそれぐらいでは追いつきませんが地元のみなさんが相当動き始めています。」


専修大学北上福祉教育専門学校: 本校のチームが準優勝を果たしました!〔2012/11/13〕 http://kts.blogzine.jp/blog/2012/11/post_a932.html

「専修大学北上福祉教育専門学校 入試広報部です。/ 先日〔11月4日(日)〕、岩手県は住田町で行われた「ジャパン・クッブ・オープンin住田町」で準優勝を果たしました。/ 競技人口数の少なさもありますが、なんと全国で二位です(笑)/ 〔写真:〕(かなりの数の方が住田町に集まりました。開会式。)/ (〔写真:〕住田町の運動場で行いました。本校からは3チームが参加。)/クッブ(KUBB)は、バイキングが生み出したスウェーデン発祥のスポーツ。5本の角材(クッブ)と6本の丸棒(カストピンナ)を使って行います。相手の陣にある立てたクッブを倒し、キング(冠がついたクッブ)を倒したチームが勝ちという、戦略的なゲーム。/ 《競技詳細はこちら・・住田町HP:http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/kubb/rule.html 》/ (〔写真:〕本校の教員も4名が参加しました。熱中していますね〜。)/ (〔写真:〕学生たちも勝利を目指して、頭と体を使って頑張ってます。)/ (〔写真:〕表彰式にて。学生・教員合同チームが準優勝で表彰されました。)/ (〔写真:〕最後にみんなで集合写真。充実した一日でした!トロフィもいただきました。)/ 本校の福祉介護科は、レクリエーションの課程認定校となっております。このクッブもレクリエーション関連の授業で行ったりしています。介護施設での余暇指導などで生かせるように、福祉介護科ではレクリエーションをカリキュラムに位置づけています。」

▽参考:

▼KUBB(クッブ)イベント情報 -産業 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/kubb/event.html

「平成24年11月4日(日) ジャパンクッブオープンin岩手住田町が開催されます。/ 日時 平成24年11月4日(日)午前9時から午後3時/ 場所 住田町運動公園野球場/ 申込 10月30日(金)までに、下記の参加申込書を記入の上、大会事務局まで/ 大会の詳細は こちら 《開催要領》/ 参加申込書は こちら 《参加申込書》/ 皆様の御参加をお待ちしております。/ ジャパン・クッブ・オープン2012in岩手住田町のチラシは ⇒ 【1】 【2】/ ジャパン・クッブ・オープンin東京2012 のチラシは ⇒ 【1】/ ○大会事務局/ ・住田町教育委員会 生涯学習係 TEL:0192-46-3863 FAX:0192-46-3869/ ・住田町体育協会事務局 社会体育館内 TEL:0192-46-3104 FAX:0192-46-3869/ ・住田町子供育成会連絡協議会事務局 上有住地区公民館 TEL:0192-48-2013 FAX:0192-48-3249/ 住田町実行委員会のブログを開設しました。 《住田町実行委員会のブログ》」

▼KUBB for People and Forest http://ecokubbsumita.blog133.fc2.com/


▼♪ 下有住収穫祭withアリスの不思議な文化祭 ♪〔2012年10月17日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/with_17.html

▼文化祭の季節です。〔2012.10.25〕|さんりく観光情報:いわて三陸観光情報ポータルサイト http://www.iwatetabi-sanriku.jp/post/?p=3813

▽参加報告:

▼住田町観光協会|★11月10日、11日 下有住収穫祭withアリスの不思議な文化祭 開催★〔2012年12月14日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/12/111011with.html

「こんにちは!/住田町観光協会の佐々木でございます。/情報更新が遅くなっておりまして申し訳ございません。。。/先月11月の住田町観光協会のメイン行事をご報告いたします。/【下有住収穫祭withアリスの不思議な文化祭】/ 「廃校となった下有住小学校を利用して、住田町の良さをみんなで再確認しよう!!」/ということで、SMP(Sumita Meeting Practice)の皆さんを中心に開催された『アリスの不思議な文化祭』。/〔以下略〕」

▼ハンドtoハンド: アリスの不思議な文化祭〔2012.11.10〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4617717

「今日〔11月10日〕と明日〔11日〕開かれているアリスの不思議な文化祭下有住収穫祭。下有住の仮説〔仮設〕住宅やそれを支援するNPO、地域住民などのコラボレーション。多彩な趣向を凝らしていました。どうぞ、足を運んでみてください。」

▼アリスの不思議な文化祭無事終了〔2012/11/12〕|ティッシュ de ふらわ〜 http://blogs.yahoo.co.jp/tissuesart/32249254.html

「土曜〔11月10日〕,日曜〔11日〕の2日間 4年前に廃校となった住田町下有住小学校の校舎で アリスの不思議な文化祭が行われました 大船渡から内陸へ車で40分ほど行くと 周りの山々が紅葉でオレンジ色に輝く 下有住に到着します 校舎の中に入ると 地元の方々のほか 震災後校舎近くの仮設住宅で暮らすことを 余儀なくされた方々の 貴重な作品の数々が 教室や廊下に展示されておりました 一部ですが写真でご紹介します/ 〔中略〕/ この文化祭もたくさんの方々の協力で開催されました 震災前は廃校になった校舎がこんな形で使われるとは夢にも思われませんでしたが ただ放置されることなく人々が気楽に集える場所となって甦ったことは 意義あることだと思います 来てくださった皆さん,スタッフの皆さん,地区の方々 ほんとうにありがとうございました」

▼アリスの不思議な文化祭〜Part2〜〔2012-11-12〕 - ティッシュ de ふらわ〜 http://blog.goo.ne.jp/tissuesart/e/e3e3fb234c549bda342f4d9f10ee4c79

▼アリスの不思議な文化祭1日目編〔2012-11-12〕 : coconutty a.k.a DJ r.i.p. art http://coconutty.exblog.jp/16785602/

▼アリスの不思議な文化祭2日目編〔2012-11-12〕 : coconutty a.k.a DJ r.i.p. art http://coconutty.exblog.jp/16785785/

▼邑サポート|アリスの不思議な文化祭が開催!〔2012.11.10〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-143.html

「11月10日に、「アリスの不思議な文化祭」が旧下有住小学校の校舎で行われました。このイベントは、廃校となった校舎を利用として、地域の若手有志が中心となって、住田町の地域おこしなどを目的として企画されたものです。/ 邑サポートは、仮設住宅の人々による作品やこれまでの支援活動を紹介するブースを担当し、またおなじみのドラム缶で作ったピザを販売しました。/ 邑サポートのブースでは、仮設の方々による手芸作品の展示の他、これまでの活動で制作してきたブランコやテントの展示、今年の夏祭りで披露された動く七夕にまつわるビデオの放映などを行いました。また、校舎の入り口にてピザを販売しました。ドラム缶を使って焼き上げたピザは、生地の外側がカリッとしておいしいと評判で、お土産で丸ごと1枚注文される方もいるなど、とても好評でした。/ また、ブログでも紹介した、仮設住宅の人々と地域の方々の手によるミニ山車も展示されました。ライトアップされた山車は小さいながらも、本物に負けない出来栄えでした。/ 文化祭では、他にも音楽ライブ、地域の方々による飲食店、フリーマーケット、ポーランド人の方による魔女ワークショップ、チェーンソーアートなど、多くのイベントが行われました。/ 雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、多くの方々に来場いただきました。訪れた人が地域の魅力に気軽に触れられる、楽しい雰囲気の文化祭となりました。」

▼邑サポート|下有住地区の収穫祭が開催〔2012.11.11〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

「11月11日に下有住地区の収穫祭が、地区にあるスポーツセンターにて開催されました。おおよそ300名の方が参加された、とても賑やかなお祭りとなりました。邑サポートも、お祭りの事前準備や当日のお手伝いに参加しました。/ 収穫祭は、午前10時より開会し、まず地元の有住中学校の生徒による「よさこい」披露から始まりました。中学生たちの元気なよさこいが場を活気づけました。/ 続いて、収穫祭の目玉の一つである、恒例の巨大のり巻きづくりが参加者全員によって行われました。のり巻きづくりは、体育館の対角線上に机を並べて行われ、今年はなんと43mの長いのり巻きが完成しました。出来たのり巻きは、長さの計測後に参加者に配られました。/ ブログでも紹介した、うごく七夕のミニ山車も披露されました。山車は、仮設住宅と地域の方々の手にひかれて、体育館の中を「ヨーイヨイッ」の掛け声と共に練り歩きました。/ 午後には、メインイベントとして、女優の三咲順子さんによるコンサートがひらかれました。三咲さんは、歌だけでなく、詩の朗読を交えながら演奏され、参加者の皆さんはきれいな歌声に聞き入っている様子でした。/ その後には、地元のバンドによるライブ、地区の子どもたちによる「虎舞」披露、NHKの復興テーマソングである「花は咲く」の合唱などが行われました。/ ラストには、餅まきとくじ引き抽選会が行われ、お餅やお米の他、生活用品やおもちゃなどが配られ、収穫祭は大いに盛り上がって閉会となりました。」

▼「アリスの不思議な文化祭(下有住収穫祭)」@住田町旧下有住小学校(2012年11月10日-11日) - Togetter http://togetter.com/li/404814

▽開催準備:

▼住田町廃校文化祭「アリスの不思議な文化祭」〔2012/11/08〕|田舎暮らしパチンコ店長 野菜をつくる!? http://daisuke777.at.webry.info/201211/article_2.html

▼live〔12.11.10 Sat〕|小田晃生 -Oda Kohsey- http://www.chicchaitanbo.net/live/live.html

「縁あって、ナント母校の廃校舎で演奏できることになりました! イベントは2日間に渡って色々な内容ですので、詳しくはフライヤー〔画像リンク〕をご覧くださいー。/ 『下有住収穫祭 with アリスの不思議な文化祭』 《場所》岩手・住田町 旧下有住小学校 岩手県気仙郡住田町下有住字中上51-1 《時間》Start 9:30 《出演》佐々木龍大(RYUDEN)/小田晃生 《お問い合わせ》佐々木 〔電話番号略〕」

▼不思議を思い出せ〔2012/10/17〕 - 龍大のそめもの http://boc8.weblogs.jp/ryutablog/2012/10/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%82%92%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%9B.html

「Sumita(住田町)の青い空です。盛岡からは2時間ほど車で走ります。ここで、何をしているかっていうと、草木染の教室を開設しています。/ 去年〔2011年〕から、この旧下有住小学校の校舎をお借りして、住田町の方々と震災後こちらにある仮設住宅に住まわれている陸前高田や大船渡の方々に染め物の技術を教えています。受講されている住田町の方々はお年の方が多く、仮設住宅の方々は若い方も居ますが共通点はそれぞれ時間があることです。何か手を動かすことがあれば。それが何かに役に立てばという考えで、僕は呼ばれたと思っています。住田町は気仙杉が有名です。木材として利用されてきましたが、この杉の皮を使って染めれないか? という僕にはなんとも初めての案件が来ました。これを思いついて、この染め物体験教室を企画したのは、住田町観光協会の佐々木康行さんです。友人を通じて僕のところに話が来た時には、技術と経験的にも難しいと思ったけど、仮設で暮らす人のことを思うと、話だけでも聞こうかな、って感じだったんですが、佐々木さんの人柄が実に良くて。面白い人だな。自信ないけど、やってみようということで始まったのです。/ 去年の秋から初めて、少しづつみんなで技術を上げてきました。朝九時頃から佐々木佐々木で薪ストーブで大なべで杉の皮を煮ます。/ 2月の真冬でも外です。さすがに沸かなかった。考えるべし。作業写真少ないので、今日はなれ初めの紹介でした。と、その前に この旧下有住小学校のこの場所で11月10,11日とイベントがあります。「下有住収穫祭withアリスの不思議な文化祭」/ まずは、これまでの染色教室の成果が発表できますので、それが楽しみです。いろいろ教室や廊下を使って展示する予定です。僕はライブもします。いつも行くと、手が空いた時に図書室の横にある古いピアノを弾いています。調律も出来ていないのですが、味が非常にあり、鳴らすとすごい空気感を出せる代物です。校舎に響いている感じ。ライブでも弾いてみたいです。出店も可能だそうです。問い合わせは 住田町観光協会の佐々木さん(o9o 9370 xxxx)です。住田町は初めての自分でしたが、空気のきれいな、川が良い感じのところです。みなさんの人柄も優しくて元気があります。何もないところなんだけど何か発見がある場所だと思います。不思議がたくさんあった子供の頃。だから楽しかった。大人になっても世界の広さと不思議さを知ると、わくわくします。何かを発見しに来ません?」

▼邑サポート|うごく七夕第2号、ミニ山車が完成!〔2012.11.10〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

「11月10〜11日で行われた「シモアリスの不思議な文化祭」「下有住地区収穫祭」に、中上団地からも出展しようと、うごく七夕の山車のミニチュアを制作しました。/ 7月の住田町の夏まつりで披露された陸前高田市大町地区の山車づくりも、中上団地などの仮設団地の皆さんが制作しましたが、その興奮も覚めないうちのミニチュア版の制作です。ミニチュアとはいえ、まったく手を抜かず、むしろ夏まつりの山車よりも凝った昔ながらの技法も取り入れて装飾をつけました。/ 設計図も無く、寸法も目測で計り、さらに会場となる旧校舎や体育館の出入り口を通るという制約もあり、大工さんも苦戦しながらの土台づくりでした。/ 山車制作の指揮を執る自治会長さんは「日頃、住田町や地元・下有住の皆さんにお世話になっていることから、きれいな山車をプレゼントしたいと思います。また、昔ながらの作り方も覚えてもらうことで、山車の作り方が継承できればいい」とおっしゃっていました。」

▼アリスの不思議な文化祭〔2012-11-05〕|ティッシュdeふらわ〜 http://blog.goo.ne.jp/tissuesart/e/ad34c258f97ca85306928c71148fe5c5

▼住田町旧下有住小学校「アリスの不思議な文化祭」〔2012/11/08〕|「DICE家」音楽日誌 http://23340891.at.webry.info/201211/article_2.html

▼アリスの不思議な文化祭11.10(土)〔2012/11/06〕|「DICE家」音楽日誌 http://23340891.at.webry.info/201211/article_1.html

▼文化祭の季節です。〔2012.10.24〕|イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201210240004/


▼ハンドtoハンド|みんなでつくろう!ケーブルTV〔2012.11.9〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4616441

「今晩は番組創り体験。撮ったり撮られたり町の活性化になります。」

Twitter / HASHIME_chan:〔2012年11月9日 - 19:18〕 https://twitter.com/HASHIME_chan/status/266847253669498880 https://twitter.com/HASHIME_chan/status/266888794152767488

「「ケーブルテレビ人材育成講座」受講中。@農林会館 講師は熊本〔福岡県〕の東峰村ケーブルテレビの岸本サン。実は超大物ディレクター! http://t.co/pe7a8Nog

▼Twitter / HASHIME_chan:〔2012年11月9日 - 20:09〕 https://twitter.com/HASHIME_chan/status/266859973668114433

「「ケーブルテレビ人材育成講座」@農林会館 実践講座開始! 擬似放送を作ってみます。 http://t.co/l6sCzY8g


▼住田町で戦没者追悼式/平和な郷土発展誓う〔2012年11月09日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8141

「住田町の「戦没者追悼式」は〔11月〕8日、農林会館で執り行われた。日清、日露、太平洋の各戦争における戦没者の遺族らが出席し、御霊に哀悼の意をささげるとともに、平和な郷土の発展を誓った。/ 町内では、過去の3戦争において383人が戦死。追悼式には、同町遺族会(横澤省三会長)の会員をはじめ、町や町議会、町内各種団体の関係者ら約130人が出席した。/ 多田欣一町長は「私たちが享受する平和と繁栄は、多くの犠牲の上に築かれたものであることを心に留めながら、安全安心な町、そして恒久平和の町としての思いを新たにする。世界が平和と希望に満ち、心豊かに暮らせる社会の実現のため、全力を尽くしていくことを誓う」と式辞。出席者全員で黙とうをささげた。/ 続いて、水野英哉町議会議長らが追悼の言葉。横澤会長は「人が変わり、時代が移ろうとも二度と戦争を起こしてはならない、我々のような遺族を出してはならない、これが戦没者遺族の原点。大戦が残した教訓を風化させることなく、若い世代に正しく伝え、祖国の反映と恒久平和の促進に一層の努力をしていく」と力強く誓った。/ 大ホールステージには「住田町戦没者之霊」と記された慰霊塔が安置され、出席者らは一人ひとり白菊などを携えて献花。静かに両手を合わせ、家族や故郷を思いながら戦地で散った英霊の冥福を祈っていた。/ 2012年11月09日付 7面」


▼邑サポート|いわて銀河ネットの皆さんが球根を植えました〔2012.11.03〕 http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

▼いわてGINGA-NET「みんなの花壇」にチューリップ植栽@住田町中上仮設団地(2012年11月3日) - Togetter http://togetter.com/li/401062


▼おいしいね!地元産/「岩手とり肉の日」給食/住田町〔2012年11月01日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8118

「〔岩手〕県チキン協同組合が設定した10月29日の『岩手とり肉の日』にちなみ、住田町内の小中学校、高校で〔10月〕31日、地元産とり肉を使用した献立が提供された。児童生徒らは住田産とり肉を味わい、その栄養や町内での生産状況などに理解を深めた。/ 岩手とり肉の日は、十二支でトリが10番目に数えられることと、29日の“肉の日”に由来する。/ 住田は県内でも養鶏が盛ん。とり肉の日給食は2年ぶり3回目の実施となり、今年は町内産とり肉を利用した「蒸し鶏のゴマソース」をはじめ、町内産の米飯、五目汁などが用意された。/ このうち、有住小学校(佐々木英雄校長)の5年生教室には、住田フーズ(株)の神田謙一常務や多田茂教育長、町産業振興課、学校給食センターの職員らが訪問。子どもたちと会食し、とり肉の秘められたパワーや栄養などについて説明した。/ 児童らは、味噌味のゴマソースで味付けされたとり肉をパクリ。おいしさを堪能するとともに、町内の産業を知る機会にもした。/ 佐藤翔晟君は「とり肉はおいしかったし、疲れを取るイミダペプチドという成分が入っていると知って勉強になった。これからもいっぱい食べるようにしたい」と話していた。」「▲町内産とり肉を使ったメニューを味わう子どもたち=有住小学校」「2012年11月01日付 6面」

▽参考:

▼住田フーズ株式会社_鶏肉生産情報 http://www.ja-zcf.co.jp/kcf/chicken/sumita/

▼全農チキンフーズ|みちのく清流味わいどり http://www.ja-zcf.co.jp/keiniku/michinokuajiwai.html


▽関連記事:

▼仮設住宅連絡会が始動/第1回定例会議を開催〔2012年11月17日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8162

「陸前高田市の第一中学校仮設団地集会場で〔11月〕15日、同市と住田町にある仮設住宅自治会による「陸前高田仮設住宅連絡会」の第1回定例会議が行われた。市内外の復興支援団体も参加し、各自治会同士による本格的な協力体制づくりが始まった。/ 同連絡会が立ち上げられた大きな理由は「仮設団地で住民をお世話する自治会長の負担を軽減すること」。/ 立ち上げを支援したのは、現在同連絡会の事務局を務める「マザーリンク・ジャパン」(寝占理絵代表)。「母と子が幸せに過ごせる社会」を目指し震災後に発足したNPO団体で、昨年から岩手と宮城の両県で支援活動を実施。その中で、寝占代表は仮設でさまざまな指揮を執る自治会長たちが、大きな負担を抱えている現状を知った。/ 寝占代表は「会長同士で横の連携を強め、同じ苦労を共有しながら互いに助け合う場が必要」と考え、約半年前に同市を訪れた際に2カ月間、全仮設住宅を回って現地を調査。自治会のネットワーク強化を考えていた小友町のオートキャンプ場・モビリア仮設団地の千田勝治自治会長も活動に賛同し、懇親会を開くなどして準備を進めてきた。/ この日は同市と、同地からの避難者が多い住田町の仮設住宅関係者21人が集まった。役員の選任が行われ、代表が千田自治会長、副代表が第一中仮設の金昭男自治会長、米崎小仮設の佐藤一男自治会長、矢作町打越仮設の武蔵和敏自治会長に決定。/ その後、運営費用に充てる助成金、連絡会内で共有する情報のあり方、行政へのかかわり方などについて話し合った。/ 「住民の緊急時に備え、戸別の情報をデータベース化したい」という具体的な取り組みについて意見が出される一方で「自治会長の負担が増え、連絡会の趣旨に反するのでは」と、会としてのあり方についても議論。参加者たちは、今まで話し合うことのできなかった不安や課題点を共有した。/ 千田代表は「第1回から多くの意見を参加者から発していただけた。自治会で助け合える部分を把握し、復興計画などで不安を抱える住民のサポートにつなげていきたい」と話し、寝占代表は「いいスタートを切ることができた。支援団体としての課題点もあるが、自治会長たちが安心できる土台づくりを行いたい」と意気込んでいた。」「▲自治会同士の課題点や連絡会のあり方を話し合った=第一中仮設集会場」「2012年11月17日付 7面」


▼【お知らせ】11/17(土)つながり・ぬくもりプロジェクトシンポジウムを開催します|東日本大震災 つながりぬくもりプロジェクト http://tsunagari-nukumori.jp/archives/2114

「■シンポジウム開催概要/ 【日時】2012年11月17日(土) 13:00〜17:00(12:30開場)/ 【場所】せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア(宮城県仙台市青葉区春日町2-1/JR仙台駅よりバスで10分)/ 【参加】 無料 (要事前申込み) 申し込みフォームより事前申し込みをお願いします/ 【協力】エネシフみやぎ/サスティナライフ・森の家/水・環境ネット東北/ 【主催】東日本大震災つながり・ぬくもりプロジェクト」

「【プログラム(予定)】/ ・挨拶/ 竹村 英明 つながり・ぬくもりプロジェクト 事務局長/ -第1部- つながり・ぬくもりプロジェクト活動報告/ ・活動報告/ 三井 元子 つながり・ぬくもりプロジェクト 幹事/ ・自然エネルギー利用者の声/ 新沼 暁之 つながり・ぬくもりプロジェクト太陽光チーム/ 多田 欣一氏 岩手県住田町 町長/ 三條 正実氏 石巻市尾崎地区 三条造船所/ 菅原 博信氏 気仙沼市 市議会議員/ 菅野 剛氏 陸前高田市今泉地区 区長/ ・支援ご協力者からのご挨拶/ ソーラーフロンティア株式会社/ パタゴニア日本支社/ 末日聖徒イエス・キリスト教会三井物産株式会社/ 〈休憩〉 -第2部- パネルディスカッション「復興からのエネルギ―シフトをめざして」/〔略〕」


▼【気仙薬剤師会】仮設住宅の不要薬など回収‐多くのボランティア薬剤師参加〔2012年11月9日〕|薬事日報ウェブサイト http://www.yakuji.co.jp/entry29006.html

「岩手県の気仙薬剤師会(細谷昌弘会長)は〔11月〕3、4の両日、気仙地区(大船渡市、陸前高田市、住田町)の仮設住宅を対象に、「仮設住宅訪問くすり相談事業」を実施。さらに第2弾を〔11月〕10、11の両日に実施する。昨年〔2011年〕の東日本大震災以降、ボランティア薬剤師が同地区仮設住宅を訪問し、必要な世帯に“お薬セット”を配布した。約1年半が経過し使用期限が過ぎたOTC薬が出てきたことから、再び薬剤師が各戸を訪問し、不要な薬の回収を行うと共に、居宅での服薬指導、お薬相談を行った。担当の金野良則氏(保険薬局部会長)によると第1弾では青森県秋田県、東京都、岩手県の内陸部のボランティア薬剤師が延べ120人参加。第2弾にも延べ90人弱が参加する見込みという。/ 同薬剤師会は、仮設住宅の受け入れ地区になっている住田町の協力を得て、事業費の支援を含め、各自治体の事業として、事前に「薬剤師訪問によるくすり相談」のお知らせを配布、事前公告した上で、戸別訪問を行った。 /[記事全文]〔おそらく続く記事がある。〕」


▼【陸前高田】小中学生がハーモニー/住田で合同音楽会〔2012.11.3〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m11/h1211032.html

第46回陸前高田市民芸術祭児童生徒合同音楽会(市芸術文化協会、市教委主催)は〔11月〕2日、住田町世田米の町農林会館で開かれ、市内の小中学生がきれいな歌声のハーモニーを響かせた。/ 市内の9小学校と6中学校の児童生徒計約750人が参加し、合唱は各校2曲ずつ発表。来年度統合する気仙と長部(おさべ)の2小学校は3、4年生39人が合同で練習の成果を発表し、米崎、小友、広田の3中学校は約190人の全校生徒が心を一つに歌声を披露した。/ 【写真=陸前高田市の小中学生が練習の成果を発表した合同音楽会】/ (2012.11.3)」

▼Twitter / kajyuon:〔2012年11月2日 - 11:03〕 https://twitter.com/kajyuon/status/264185882087673857

「仕事が休みになったので、娘が出ている「第46回 陸前高田市民芸術祭 児童生徒合同音楽会」を見に来ています。 会場は、住田町農林会館。 住田町には、いろんな形でお世話になっています。 感謝。 http://t.co/rh9wKUE8

▼陸前高田災害FMブログ: 11月2日の放送予定〔2012年11月2日〕 http://rikuzentakata-fm.blogspot.jp/2012/11/112.html

「おはようございます! 今朝は、目覚ましを止めたあと、寒くてふとんにもぐったらそのまま二度寝してしまい、おきてビックリ!! ドタバタのスタートでした。これからこんな日が増えそうです(泣)/ さて、今日はお隣の住田町農林会館において、『第46回陸前高田市民芸術祭 児童生徒合同音楽会』が開催されます。今年は 来年度統合する広田・米崎・小友中の3校による合同合唱もあるそうです。3校の全校生徒は約200名の大所帯。きっと、心をひとつにして迫力あるすばらしいハーモニーを響かせてくれることでしょう。災害FMでも収録に行ってますので、後日お届けしたいと思います。おたのしみに!/ さて、本日の放送予定です。〔略〕」


▼希望新聞:東日本大震災 「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/「人を呼び戻したい」/ホタテ絵馬、恋し浜駅へ〔2012年11月02日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20121102ddm012040149000c.html

2012-10-18

2012年10月下半期:住田町に関する記事

| 09:23 |

▽2012年10月後半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年10月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121001/1349059028


▼「情熱の歌人」後生へ/佐藤霊峰の功績たたえ、記念のつどい開催/民俗資料館に歌碑移設〔2012年10月31日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8114

住田町上有住出身で、「情熱の歌人」と称される佐藤霊峰(本名・兼夫、大正7年〜昭和32年)の歌碑移設に伴う「記念のつどい」は霊峰の命日である〔10月〕30日、町民俗資料館で開かれた。霊峰の家族や地域住民、歌壇の関係者ら約50人が出席。参加者らは同館前に移設された歌碑や館内にある霊峰展示室の見学などを通じ、若くして去った文才を偲ぶとともに、改めて住田を代表する偉人の功績をたたえ、後世に伝えていこうと誓った。/ つどいは、地域住民や霊峰の親族らで構成する「佐藤霊峰歌碑移設実施の会」(佐々木繁吉代表世話人)が主催。地域の歴史、宝を見直す中で佐藤霊峰の功績を広く、長く伝えていこうと企画した。/ 霊峰は幼いころから短歌に文才を現し、上有住郵便局で勤務後、上京。郷里の先輩や友人の佐々木代表らを頼りに、働きながら学んだ。/ 歌壇への憧憬も強く、大正ロマン主義の代表的な女流歌人・柳原白蓮に師事。ふるさとの霊峰・五葉山にちなんだ雅号を称し、歌集「土くれ」「百日紅」や自選詩歌句集「この道」などを発表して高評価を受けた。/ 昭和24年〔1949年〕には大船渡市盛町出身の秀子さんと結婚し、一男一女を授かった。白蓮主宰の同人誌「ことだま」では編集長も務めるなど、編集出版にも才能を発揮。物理学者・田中館愛橘や国語学者・金田一京助、詩人・西條八十らとも交友があったが、喉頭ガンを発症。32年〔1957年〕の10月30日、38歳の若さでこの世を去った。/ 翌年、友人や親戚が「霊峰の情熱の灯を後世に伝えよう」と、八日町地内の平和神宮前に歌碑を建立。碑には、白蓮が揮ごうした霊峰の歌「この道は細き果てなき道なれば 一人しづかに行かんとおもふ」や白蓮による追悼歌が刻まれている。/ 今回、県道の改良工事を機に歌碑を移設しようと、有志らが移設実施の会を設立。今年6月、より人々の目につきやすいようにと資料館前に移し、隣には年譜を添えた。年譜の設置、つどいの開催には、住民ら有志から多くの支援を得た。/ つどいでは、佐々木代表が「霊峰さんは勤勉実直、曲がったことが嫌いで明朗活発な人。ユーモアを解することができ、みんなから親しまれていた」と、在りし日の姿を振り返り、歌碑移設の実現に感謝。村上薫上有住地区計画推進協議会長が経過を説明した。/ 最後に、妻・秀子さん(90)が謝辞。「夫は良き友、上司、ふるさとに恵まれ、誇りを持って生きてきた。これで大きな土産を持って行ける」と述べ、霊峰が好きだった歌「今宵我れ ここに学ぶも故郷に 父あればなり母あればなり」を詠んだ。/ 出席者らはこのあと、秀子さんの説明を受けながら霊峰展示室を見学。昼食会も開かれ、県歌人クラブの八重嶋勲副会長兼事務局長や秀子さんらが思い出話を語った。/ 秀子さんは「つどいが開かれ、夫がどんなに喜んでいることか。言葉にできないほど感謝している」と話していた。」「▲移設された歌碑の隣で謝辞を述べる秀子さん(右から2人目)=民俗資料館」「2012年10月31日付 7面」

▼佐藤霊峰の集い〔2012.10.30〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4600033

「今日〔10月30日〕、上有住の〔住田〕町民俗資料館で、住田が生んだ情熱の歌人「佐藤霊峰の集い」を行いました。マスコミ関係者を含め45名ほどが集まりました。秀子婦人を始め様々な思い出や思い、関わりなどを聞くことができ、また、参加者の温かい心情が満ち溢れ、大変心地好い集いとなりました。皆さんに感謝です。」

▼佐藤霊峰の集いー2〔2012.10.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4600980

「好天のもと大勢の参加者で盛り上がった佐藤霊峰の集い。」

▼民俗資料館の展示物-観光|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kanko/museum/tenji.html

「佐藤霊峰/ 郷土の歌人、佐藤霊峰(1918〜1957年)を作品とともに紹介しています。生活感、愛郷、ロマンなど歌い込んであり、誠実な歌風はその人柄が偲ばれます。/ 「心よき疲れ おぼへてうす暗き 夕餉の膳に 向くもうれしき」 佐藤霊峰」


三陸ジオパークのエリア拡大/八戸から気仙沼まで〔2012/10/30〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121030_3

「本県〔岩手県〕沿岸部の地質遺産の保全・活用を目指す「いわて三陸ジオパーク」構想の推進協議会(会長・山本正徳宮古市長)は〔10月〕29日、ジオパークの対象エリアを北は青森県八戸市、南は宮城県気仙沼市まで拡大すると発表した。本県にとどまらず、震災で大きな被害を受けた三陸として取り組みを進め、2013年度の日本ジオパーク認定を目指す。/ 県や沿岸13市町村などで構成していた同協議会に11月1日付で、青森県、八戸市、階上(はしかみ)町、気仙沼市の1県3市町が加わり、「三陸ジオパーク推進協議会」として再始動する。宮城県は「(復興に向けて)取り組むべき課題がたくさんある」として参加を見合わせたという。/ いわて協議会はこれまでに、見どころとなるジオサイトの候補に浄土ケ浜(宮古市)や北山崎(田野畑村)など115件をリストアップしている。新たに加わった県外3市町のジオサイトはこれから選定作業を急ぐが、従来のスケジュール通りに13年春の日本ジオパーク申請と、同年秋の認定を目指す。/ (2012/10/30)」「〔図版:〕三陸ジオパーク構想の対象エリアと本県の主なジオサイト候補/ 滝観洞〔ろうかんどう〕(住田町)/ 高田松原の一本松(陸前高田市)/ 碁石海岸・穴通磯〔あなとおしいそ〕(大船渡市)/〔以下略〕」

▼県境越え「三陸ジオパーク」認定目指す(岩手日日新聞)〔2012年10月31日〕|地質・地球科学・災害情報局 http://geo-info.seesaa.net/article/299730278.html

「県境越え「三陸ジオパーク」認定目指す(岩手日日新聞)よりH24.10.31紹介/ 本県〔岩手県〕沿岸部の地質遺産の保全や活用に向けた「いわて三陸ジオパーク」構想の実現を目指してきた推進協議会(会長・山本正徳宮古市長)は〔10月〕29日、構成メンバーに新たに青森県と同県八戸市、階上町、宮城県気仙沼市の1県3市町を加えて「三陸ジオパーク」として活動すると発表した。国が掲げる三陸復興国立公園の構想に合わせて範囲を拡大して世界に情報発信していくもので、2013年度内の日本ジオパーク申請、認定を目指す。/ 同推進協は12年度内の日本認定を目指して国と県、住田町を含む沿岸13市町村が参加して11年2月に設立したが、東日本大震災で活動を一時休止した。震災の津波や遺構も盛り込んだ上で再び認定を目指すこととし、今年度から本格的に活動を再開した。/ 今年〔2012年〕5月に世界ジオパークの国際会議が長崎県で開催された際、日本ジオパーク委員会の関係者から岩手にとどまらず県境を越えた形で広域に展開した方が世界に発信できると提言されたという。これを受け推進協では気仙沼市などに働き掛けて快諾を得た。宮城県にも打診したが、今回は参加を見送ったという。/ 同推進協ではこれまで、学術専門部会を中心にテーマなどの協議を深めてきたが、範囲が拡大しても学術的に大きな修正の必要はないという見解を示している。拡大された地域のジオサイト(見学箇所)については今後協議していくが、申請は当初の計画通り来春に行う。/ 今後は11月2日から高知県で開かれる日本ジオパーク全国大会に参加し、申請の事前審査を受ける予定。山本会長は「三陸ジオパークとして世界へ情報発信する機能が高まった。機運の醸成や受け入れ態勢の整備を図るため、より地域を巻き込んだ活動を展開していく」と語っている。」


▼学校生活を町内に発信/生徒たちが番組制作「住高ダイアリー」〔2012年10月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8108

〔岩手〕県立住田高校(佐藤政則校長、生徒125人)は、「学校生活を町内に発信しよう」と地元のケーブルテレビ局・住田テレビの協力を受けてオリジナル番組「住高ダイアリー」を制作、放送している。生徒たちが取材から編集、アナウンスとほとんどの作業を手がけており、第2回目は〔10月〕31日(水)から11月2日(金)までの「すみたホットライン」内で放送する。/ 同校のテレビ番組制作は、「住田高校のことを外部に発信しよう」と同校の佐藤竜介教諭と同局のスタッフらから話が上がり、本年度に実現。制作には、佐藤教諭が担当する生徒会誌編集委員会の1、2年生4人が当たっている。/ メンバーは、2年の千葉和真君、皆川優美さん、1年の吉田祥太君、村上悠梨さん。同局の全面サポートを受け、取材、画像の編集、アナウンスなどをすべて手がける。/ コーナーは4分前後の内容で、8月上旬に放送された初回は6月末のクラスマッチを取り上げた。今回はそれに続くものとなり、4人は事前に開いた企画会議でテーマを「住高祭」にするとともに、番組構成や役割分担を決めた。/ 当日は、吉田君がビデオカメラと三脚を手に同祭を取材。編集やナレーション録音は後日、住田テレビの編集室を借りて行った。/ 画像はパソコンに取り込んで必要な場面を抽出したあと、計画した構成表に沿って再編成する。生徒たちは初回での経験を踏まえ、撮影方法や編集作業を工夫。「この場面を使いたいね」「15秒で収まるかな」などと相談しながら番組を作っていった。/ 編集担当の皆川さんは「前回に比べてスムーズに作業できた。住高祭の雰囲気をそのまま伝えたい。視聴者が見て引き込まれ、楽しいものにしたい」と意欲的。新委員長の村上さんは、「みんなが見たいと思う番組を作っていきたい」と誓う。/ 同局スタッフらは「2回目でこの作業ペースは覚えが速い」とプロの目から生徒たちを高く評価。「生徒の目線で番組作りをしてほしい」と期待を寄せる。/ 佐藤教諭は「生徒たちがたくましくなり、チームワークを強めているように感じる。番組を通じて地元の中学生に住高をPRし、入学希望者数の増加にもつながれば」と話している。/ 第2回「住高ダイアリー」は、〔10月〕31日午後6時の「すみたホットライン」内で初放送。第3回以降も学校行事などに合わせて制作、放送していく計画だ。/ 2012年10月28日付 7面」「▲オリジナル番組「住高ダイアリー」を制作する生徒たち=住田テレビ」


▼第40回住田町文化産業まつり 「芸能まつり」〔2012年10月15日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/40.html

▼【住田】小中高生の歌声で開幕飾る/文化産業まつり〔2012.10.27〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m10/h1210272.html

住田町の文化産業まつり(同実行委主催)は〔10月〕26日、同町世田米の町農林会館などを会場に3日間の日程で始まった。合唱発表や歴史文化にまつわる展示、講演会、郷土の食に親しむイベントなどが相次いで開かれ、地元の豊かな文化に触れられる機会となっている。/ 26日は、同館で町内の小中高全校から児童・生徒が参加して、合唱や吹奏楽演奏を披露。有住中(根田真江校長、生徒45人)は、東日本大震災のチャリティーソング「花は咲く」などを伸びやかに歌い上げた。/ 同校の女子学生(3年)は「楽しそうな表情で歌うように意識した。練習の成果が発揮できた」と充実した表情を見せた。/ 【写真=伸びやかな歌声を披露した有住中の生徒】/(2012.10.27)」

▼文化産業まつり開幕/町民の活動成果一堂に〔2012年10月27日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8106

「住田町の秋を彩る一大イベント「文化産業まつり」は〔10月〕26日、農林会館などで開幕した。今年〔2012年〕で40回目の節目を迎え、初日〔26日〕は文化部門での展示、ステージ発表を展開。世代を超えた町民らが力作の展示や演奏などを通じ、日ごろの学習、趣味活動での成果を披露した。まつりは28日まで開かれ、特別講演会や芸能まつり、産業まつりなどを実施する。主催者側では多くの来場を呼びかけている。/ 初日は同会館玄関前で開会式が行われ、関係者や町内の小中高校生らが出席。多田欣一町長は「年に一度の素晴らしいお祭り。町民の3日間にわたる素晴らしいパフォーマンスと全力での活躍に期待したい」とあいさつした。/ 実行委員長の菅野剛 町芸術文化協会長も「日ごろから鍛えてきた技を展示、発表し、それを批評、応援する年に1回の貴重な機会。有意義な3日間になるよう期待したい」と参加者らに呼びかけ。関係機関代表者や世田米小6年の熊谷優希さんらでテープカットを行い、40回目の開幕を告げた。/ 同会館大ホールでは、ステージ部門のトップを飾る「小中高連携文化発表会」を開催。町内の児童生徒約420人が参加し、合唱や吹奏楽、海外交流体験の発表を行った。/ このうち、小中学生らは学校ごとに全校合唱を披露。手話や手拍子などのパフォーマンスを交えながら歌う学校もあり、連日の練習成果を発揮した。/ 同会館多目的ホールでは、「登米伊達黎明展」と「御所湖川村美術館移動美術展」を実施。14回目の登米伊達展は「伊達家の来訪者と幕末から昭和期・日常の潤い展」と題して、貴重な文書や着物、酒器、ガラス工芸品など約250点を公開。移動美術展には、東ヨーロッパの巨匠たちによる絵画、彫刻27点が並んでいる。/ 同会館2階と社会体育館では、町民による「文化展」と「児童生徒作品展・木工作品展」を展開。絵画や写真、手芸、生け花、子どもたちの図画工作、家庭科、木工作品など1500点余りが展示され、見事な技や学校生活での成長ぶりが表れている。/ 文化産業まつりは28日までで、展示部門の時間は午前9時から午後4時(最終日は同3時まで)。2日目の27日午後1時30分からは、同会館で登米伊達家第16代当主・伊達宗弘氏の「特別講演会」を開催。最終日は午前9時から同会館などの駐車場で「産業まつり」、同会館内では同10時から「芸能まつり」、午後1時30分から「大沢桃子コンサート」を予定している。」「▲世代を超えた町民の趣味、生涯学習活動の成果を展示=社会体育館」「2012年10月27日付 6面」

▼農林商工の魅力PR/にぎわう産業まつり/2年ぶり「気仙スギまつり」も〔2012年10月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8111

第40回住田町文化産業まつりの産業部門「すみた産業まつり」(同実行委主催)は〔10月〕28日、農林会館前駐車場などを会場に開かれた。あいにくの雨に見舞われたものの、会場には町内を中心とした店舗や企業などが出店し、自慢の商品を通じて農林商工の魅力をPR。2年ぶり「気仙スギまつり」や趣向を凝らしたイベントも行われ、約1000人が来場してにぎわいを見せた。/ 産業まつりは実りの秋を喜ぶとともに、町内外に広く住田町の店舗や産物をPRし、販売促進、産業振興を図ろうと開催。文化産業まつりのフィナーレを飾るものであり、今年で18回目を迎えた。/ 大平梅ノ木念仏剣舞のオープニングに続く開会式では、実行委員長の多田欣一町長が「被災地の後方支援を続けるためには、この町の元気を届けなければならない。まつりを機に、気仙の農林商工業が大きく発展するよう願う」とあいさつ。来賓らの祝辞に続き、テープカットともちまきを行ってまつりの開幕を告げた。/ 会場内には町内を中心に33の店舗や事業所、団体が出店し、飲食、物販、産直、軽トラ・ワゴンの各コーナーを設置。新鮮野菜や果物、花き、住田グルメの鶏ハラミ、手づくり菓子、特産品、日用品などが並び、各店に来場者らが詰めかけた。/ 特設ステージでは、農林商工にちなんだゲーム大会を展開。重い米袋を何分抱えられるかを競う「米イト・リフティング」や「りんご皮むき競争」「マスカットサイダー早飲み大会」「サイコロゲーム」が行われ、豪華景品をかけて競い合った。/ 昼食時には、農業委員会が「そば打ち体験試食会」と称して手打ちそばをサービス。愛好者らによる「アツモリソウ栽培講習会」、勇壮な「下在大名行列」も来場者の目を引いていた。農林会館内では大船渡市出身の演歌歌手・大沢桃子さんのコンサートが開かれ、満員の聴衆が歌声に酔いしれた。/ サイダー早飲み大会で優勝した菊池飛我君(世田米中1年)は、「炭酸は思ったよりきつくなかったけど、疲れた。でも優勝できてうれしい」と喜んでいた。/ この日、会場内では2年ぶりとなる「気仙スギまつり」(実行委主催)も同時開催。気仙産の良質材をPRし、地域住民に森林・林業への理解を得る機会にと行われた。/ 28回目〔気仙スギまつり〕の今年は、産業まつりの会場内に各種コーナーを配置。木工製品や林業機械などの展示、販売をはじめ、木工作教室、木の葉当てクイズ、木の葉パウチ作り、クッブ体験などを行い、木の温もりや良さを体感する機会とした。/ カットした大小の丸太を制限時間内に積み上げてその高さを競う「気仙スギ積木競争」には、小学生以下の児童らが参戦。きょうだいで1位に輝いた大和田空良さん(世田米小4年)は「積木は保育園以来だったけど、1位をとれてよかった」と話し、笑顔を見せていた。」「▲町内外の味覚や特産品をPRした産業まつり=住田町」「2012年10月30日付 7面」

▼産業祭〔2012.10.28〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4596366

「今日は、住田町の産業祭です。気仙杉のマスコットの林太郎くんも一役かっています。」

▼産業祭-2〔2012.10.29〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4598280

「今回の町文化祭に仲間のチェーンソーアート「杣遊会」の仲間が出品したアートの杜。なかなかの見栄えでした。」

▼組手什(くでじゅう)〔2012.10.26〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4593506

「今日〔10月26日〕から日曜日〔28日〕まで町の文化祭です。私の仲間もチェーンソーアート作品や森の贈り物、写真の組手什作品などを展示しています。どうぞ、見に来て下さい。」

▼やれやれ 達成感〔2012/10/26〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201210260000/

「朝7時から茶屋っこで餅を作って、それから12時までに焼き肉のたれを作った。12時にKZちゃんが交代で来て、1時に〔10月〕28日の〔文化産業まつりの〕会場設営に行った。3時に生協に行って「コープだより」を仕上げて、4350枚印刷して、6時に家に戻り、男子の夕食を準備して、7時に すみたこ〜ぷ委員会に参加し、つどいの相談をして 9時半に家に戻った。今日の予定すべてやりきった。/ 会場設営がポイントだった。テントを立てるとか コンパネを運ぶとかの力仕事をしなくて済んだ。というのが何よりよかった。 テントの屋根を止めたり、コンパネ台をちょこっと運んだりしただけで あとは当日のテントの割り当て部分を確認しただけで、大して疲れることもなく 3時以降の用事が出来た。 顔を出すということが重要なのだから。。。。。。/ でもどうやら日曜日は天気が悪いらしい。私は当日は茶屋っこで仕事なのでいいけど。KNちゃんとKZちゃん頑張ってね。。。。〔以下略〕」

▼静かな朝〔2012/10/27〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201210270000/

「昨日準備したテント手前の大きな白いテントの屋根のところを チョットだけ止めて 奥の緑や青のテントの屋根をチョットだけ止めたり支柱を抜いたりした。/ 茶屋っこのテントは奥の緑のテント。/ 今日一日静かでこのままだけど 明日にになったら朝早くから テントを立てたり搬入が始まる。茶屋っこでも 8時半までには 第一陣が行く。 あと2回目、3回目と運ぶことになる。/ 私は茶屋っこで 午前中は餅を作り午後は焼肉のたれを作る予定。/ 右手奥の 木造の小さな建物は 住田町が開発した応急仮設住宅。/ その奥のコンクリートの四角い建物は 住田町議会の議場」

▼お留守番〔2012/10/28〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201210280000/

「朝6時からみんな集合して 餅やだんご、おふかし、古代米ごはん、などを作って 産業まつりに参加した。KNちゃんが先発 KZちゃんが次 始まって一時間ほどでKZちゃんから売るものが無くなった。と連絡。 3番手のSTちゃんがまた出来た餅を持って行って、中間報告と言って電話してきたけど、最終報告みたいになってしまった。 「あと古代米ごはん5パックだけ!」 11時には 売るものが無くなってしまったようだ。/ 午後から雨の予報だったので 出足が早かったね。 30以上の様々なお店が出て にぎやかだったようだ。色々なパフォーマンスもあったらしい。12時頃には 土砂降りになってしまって KZちゃんは早々に帰ってきた。/ 久しぶりにみんな集まってドタバタと色々作って面白かった。みんな言いたいこと言って 自分中心のようでそうでもなく 長年の付き合いで お互いにわかっているので すっぱっと仕事が出来るのだから面白い。/ IKちゃんが 「指にひびが出て痛いから餅が切れないから」 と言ってやってきた。「ひび?? 今時 おしんか??」 「何 よめごかせぎしたべ?」「いいから 出来ることさっさとかせがっせ」 とポンポン言葉が飛んでくる。/ だぁれも IKちゃんに 憐れみをかける言葉なぞ言わない。 そんなものなんだ。。。 IKちゃんも 大した仕事をして 役目を果たした。 ちなみにIKちゃんは われらの親分だ。 代表者で彼女がいなければ本当は何も出来なののだけど。。。。。/ そんなこんなで みんなが出かけた後 IKちゃんとコーヒーを飲みながら一服して 忙しい親分は昼前に帰って行った。私はそれから 焼き肉のたれを作って 一日を終えた。」

▼祭りの追っかけ|柿内沢鹿踊 住田町文化産業まつり〔2012.11.01〕 http://maturinookkake.blog.fc2.com/blog-entry-343.html

▼祭りの追っかけ|外舘鹿踊 住田町文化産業まつり〔2012.11.02〕 http://maturinookkake.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

▼祭りの追っかけ|大股神楽 鞍馬破り〔2012.11.03〕 http://maturinookkake.blog.fc2.com/blog-entry-345.html

▽参考:

▼気仙スギまつり|気仙地方林業振興協議会 http://www.kesen-wood.com/pages/04_sub_sugi/04_sub_sugi.html

▼岩手県|沿岸広域振興局(大船渡)からのプレスリリース(お知らせ)【10月分】〔2012年10月04日〕 http://ftp.www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=4482&of=1&ik=1&pnp=4460&pnp=4482&cd=41756

▽――「〜平成24年10月のお知らせ〜」「「第28回 気仙スギまつり」の開催について」「津付ダム付替国道工事 現場見学会の開催について」〔ほか略〕


▼楽天ジュニアチームに気仙から2人選出/12球団ジュニアT出場へ〔2012年10月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8100

「〔2012年〕12月26日(水)から28日(金)にかけて北海道の札幌ドームで開催される「NPB12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP2012」に出場する「楽天イーグルスジュニアチーム2012」のメンバーに、〔陸前高田市〕末崎スポ少〔スポーツ少年団〕所属の鈴木佳祐君(6年)と〔住田町〕世田米野球スポ少の紺野留斗君(同)が選出された。2人の大会での活躍が期待される。/ 同大会は、(社)日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団が連携し、子どもたちがプロ野球への「夢」という目標をより身近に持てるようにという目的で開催されている。/ 各ジュニアチームは、大会に参加する12球団が推薦および編成した小学5、6年生で構成。大会は3、4グループに分かれてのグループリーグ、各グループ1位チームによる決勝トーナメントで優勝を争う。/ 「楽天イーグルスジュニアチーム2012」は、同大会に出場するために結成された総勢18人のチーム。螻敕渓邉綯弔主催する「楽天イーグルスベースボールスクール」「楽天イーグルス野球塾」「東北6県少年野球代表大会ENEOSトーナメント」などに参加した選手の中から、セレクションを通じて選出された。/ 今年から、監督は楽天イーグルスジュニアコーチの鷹野史寿氏(楽天イーグルスOB)が務め、平成18年以来の日本一を目指す。/ 鈴木君は末崎スポ少のエース、主将としてチームを引っ張り、数々の大会で優勝した。宮城県で行われた2回にわたるセレクションにおいては、紅白戦で長打を放ち、盗塁を決めるなどして実力を発揮。内野手としてジュニアチーム選抜に選ばれた。/ 大会に向け「18人の中に選ばれて終わりではなく、レギュラーになれるよう頑張って日本一を目指したい」と意気込みを語り、同スポ少の谷山誠志監督は「走攻守と三拍子そろった選手で、盗塁の技術も高い。遠投も80旦瓩投げ、持っているものはかなり高い」と評価する。/ 紺野君は世田米野球スポ少の主将を務め、投手として活躍。昨年の県新人大会でジュニアチームの関係者から誘いを受け、セレクションへのきっかけをつかんだ。/ ピッチングだけではなく、守備能力の高さや足の速さといった万能ぶりが認められ、県内、東北と2度のセレクションを通過。外野手として、見事チーム入りを果たした。/ チームの一員となった紺野君は、「うれしい。周りの選手もみんな上手くて、勉強になっている。大会では仲間と助け合い、一つになって日本一を目指したい」と意欲を見せる。/ 横澤智一監督は、「滅多にないチャンス。野球はもちろん、環境を大事にして人間的な力も養ってほしい」と期待を寄せている。/ 楽天ジュニアチームは今後、11月に合宿を行い大会に備える。」「▲楽天ジュニアチームに選ばれた鈴木君(左)と紺野君(右)」「2012年10月25日付 6面」


▼縁台作り、移動支援、絵本の読み聞かせ……被災地の個人ボランティア活動は大盛況(1)〔12/10/22〕|投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/571bccddddecf70413fd726da2560b75/page/1/

「東日本大震災から1年7カ月が過ぎた東北地方の被災地。人数こそ昨年の同じ時期の半数を大きく下回っているが、現在も活動するボランティアは刻々と変わる住民のニーズに対応して活動そのものをバージョンアップさせている。/ さいたま市在住の片岡遼平さん(NPO人権センターHORIZON代表)もその一人だ。片岡さんは10月27日から翌日にかけて、宮城県気仙沼市内の「五右衛門ヶ原運動場住宅」(170世帯)で、岩手県住田町産の「気仙杉」を材料にした縁台(62台)の製作を仮設住宅の住民らとともに行う。/ 昨年〔2011年〕3月の震災発生直後から被災地の支援を続けている片岡さんにとって、仮設住宅での縁台作りは今回が5度目。知人や父親が幹部を務める部落解放同盟の支援者らからカンパを募ったうえで現地に赴き、住民らとともに大工仕事に汗を流す。/ 片岡さんの縁台作り支援は、仮設住宅の住民から大変ありがたがられている。9月2日から翌日にかけて同じ気仙沼市内の「五右衛門ヶ原野球場住宅」(108世帯)で縁台作りを始めたところ、自宅に閉じこもりがちだった高齢者の男性らが次々と姿を現し、大賑わいになった(=タイトル横写真=片岡遼平さん〈右の若い男性〉と五右衛門ヶ原野球場住宅の住民ら)。住民らの手で完成した縁台は計36台。「洗濯物を干すのに欲しかった」「縁台に座って隣人と会話ができる」と評判は上々だ。〔以下略〕」


▼学習発表会と地域文化展〔2012.10.20〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4582874

「今日は有住小学校の学習発表会がありました。一年生もこの6ヵ月で成長し、立派に演じ頼もしく感じました。お隣の民俗資料館では、大人たちの文化展が行われています。」


▼地域文化展〔2012.10.17〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4578461

「明後日〔10月19日〕から23日まで町民俗資料館(旧上有住小学校)で、上有住地域の皆さんによる文化展〔住田町民俗資料館 特別展《なつかしの学び舎パートXI 「観光問題を考える展」と「手づくりの技展」》〕が行われます。手芸品や工作品等の他、今回の特集テーマは「観光」です。〔岩手〕県が進めるジオパーク関連の展示もあります。是非、足を運んでみてください。写真は開催を前に内外を掃除する会の皆さん。」

▼住田町民族資料館特別展 実施致します〔2012年10月12日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/blog-post_12.html

▼町民俗資料館特別〔2012.10.19〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4582085

「今日から23日(火)まで特別展が開催されています。地域の皆さんの力作が揃いました。御覧あれ。」

▼地域文化展〔2012.10.22〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4587111

「町民俗資料館で行われている地域文化展も明日が最終日。身近な人たちが作った手芸・工芸品や活動展、特別企画の観光コーナーなどご覧あれ、」

▼「住田町民俗資料館特別展」に行ってきました!〔2012年10月22日〕|住田町観光協会: http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/blog-post_8584.html


▼有住保育園「さんま祭り」開催〔2012年10月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8084

「住田町立有住保育園(佐々木弘子園長、園児49人)の「さんま祭り」は〔10月〕18日、同園で開かれた。炭火を使ったサンマの塩焼きやサンマのすり身入り芋の子汁が振る舞われ、子どもたちは熱々のサンマをほおばり、旬の味を満喫した。/ さんま祭りは、サンマを触れて調理の楽しさを知るとともに、旬のおいしさや箸使い、もったいない精神などを学ぼうと平成22年度〔2010年度〕から実施。今年で3回目の開催となった。/ この日は炭火焼き用に、大船渡産の新鮮サンマ60匹を用意。年長組の子どもたちが1匹ずつ塩を付け、職員らが園庭に用意した炭火で焼いた。/ “ジュージュー”と焼かれるサンマからは香ばしい匂いが漂い、たっぷり遊んでお腹をすかせた子どもたちは「おいしそう」と心待ちの様子。きれいな焦げ目がつくと3歳以上の園児には1人1匹ずつ、3歳未満の子どもたちにはほぐした身が配られた。/ 園児らは、焼きたてサンマと芋の子汁、持参したおにぎりなどを囲んで「いただきます」。塩焼きは両手で持って豪快にかぶりつくなどし、秋の味を堪能した。/ どの子も「おいしい」と、たっぷり脂がのったサンマに大満足。なかには大人顔負けの箸使いを見せ、きれいに身と骨を分けて食べる子の姿もあった。/ 年長組の佐藤倭君も、箸を上手に使って料理を完食。「サンマの食べ方をおじいちゃんに教えてもらったことがあって、きれいに食べられた。おいしくて、もっと食べたいと思いました」と話していた。」「▲「さんま祭り」で焼きたてのサンマに舌鼓を打つ子どもたち=有住保育園」「2012年10月19日付 6面」


▼来年度県立高校の募集定員160人減で、4学級減る〔2012年10月16日〕|NNNニュース http://news24.jp/nnn/news8854249.html

「来年度〔2013年度〕の県立高校の募集定員は全日制で今年度より160人減り、前沢高校など4つの高校であわせて4学級減ることが決まった。県教育委員会によると、来年度の県立高校の募集定員は全日制が今年より160人減って1万360人。募集定員の減少により、前沢高校の普通科、岩谷堂高校の総合学科、住田高校の普通科、軽米高校の普通科の4つの県立高校であわせて4学級減ることになった。定時制の募集定員は今年度と同じ560人。来年度の高校入試は3月7日に試験が行われ合格発表は3月14日。/ [ 10/16 17:55 テレビ岩手]」


▽関連記事:

▼シェフツアー 1-3[番外編]〔2012年11月1日〕|活動レポート|ソウル オブ 東北/東北の食を守ろう! http://www.souloftohoku.org/report/2012/11/01/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC-1-3%EF%BC%BB%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8%EF%BC%BD/

「シェフと山・里・海、産地連携プロジェクト1-3 [シェフツアー] 2012.10.28」「この企画(シェフと山・里・海、産地連携プロジェクトー 通称 ”シェフツアー” ) は、岩手県内で東日本大震災とそれに関連する損害を受けた農畜水産業に携わる生産者を支援し、岩手の生産物を知りシェフとの交流を深めるためのプロジェクトです。/ 今回は番外編として、全3回の生産者の生産物を使って、東京で料理をいただく会が開かれました。/ ■開催概要/ 1.開催名称 銀座レカン 生産者とシェフが集うお食事会 -シェフと山・里・海、産地連携プロジェクト-/ 2.開催日時 2012年10月28日(日曜日)12:00〜/ 3.開催場所 銀座レカン(東京都中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1)/4.主催 ソウル オブ 東北、岩手県県南広域振興局/ 5.実施内容 生産地視察、懇親会、料理教室、食事会」

「6.参加生産者 25名/ 【住田町】 村上みゆき「ズッキーニ」、佐藤道太「にんにく」、水野孝洋「での園」 【八幡平市】〔略〕 【奥州市】〔略〕 【大船渡市】東義彦、鈴木隆広、志田建志、志田公夫、志田秀雄、志田雅彦「赤崎牡蠣」 【洋野町】〔略〕 【花巻市】〔略〕/ 7.参加シェフ/ 高良 康之:銀座レカン[東京]/ 中西 貞人[東京]/ 神戸 勝彦:MASSA[東京]/ 清水 将[東京]/ 敬称略 順不同」


▼2012年10月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121001/1349059028

▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017

2012-10-01

2012年10月上半期:住田町に関する記事

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▽2012年10月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017


▼第40回住田町文化産業まつり 「芸能まつり」〔2012年10月15日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/40.html

「こんにちは。/今日は気持ちの良い秋晴れですね。朝晩の気温も下がってきたので、風邪をひかないように気を付けてお過ごし下さい。/ 住田町産業まつりと同日に、掲題の件、「芸能まつり」が開催されますので、本日はそちらの詳細をお届けいたします。/ ■日時:平成24年10月28日(日)10:00〜/ ■場所:住田町農林会館 大ホール及び屋外」「【大ホール】(No./ 出演団体/ 発表内容〔略〕/ 演目〔略〕/ 出演時間〔略〕)」 「1.住田町バーバーショップコーラス/ 2.世田米小学校大正琴クラブ/ 3.有住中学校文化部/ 4.世田米中学校総合文化部/ 5.琴伝流大正琴 かっこ花の会/ 6.外舘甚句芸能保存会/ 7.外舘鹿踊芸能保存会/ 8.住田三弦会/ 9.明扇流華の会/ 10.銀杏の会/ 11.柿内沢鹿踊芸能保存会/ 12.大股神楽保存会/ 13.住田吟詠会/ 14.仙台荒民謡昇声会上有住支部/ 15.五葉念仏剣舞保存会/ ※上記芸能まつり(大ホール)終了後の13:30〜14:30、大沢 桃子コンサートが開催されます。/ 【屋外】 大平・梅ノ木念仏剣舞保存会/ 下在大名行列保存会」「皆様のご来場をお待ちしております!!」


▼秋の八日町市日〔2012.10.14〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4574006

「今日〔10月14日〕晴天の元、恒例の秋の八日町市日が行われました。高温、雨不足で秋野菜の出品が今一でしたが、新しい企画で、上有住地区に初めて杉屋台のデビューと被災地釜石から初めて魚屋さんが参加しました。どちらも好評でした。」


▼有住中学校文化祭〔2012.10.15〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4576036

「この間の日曜日、有住中学校の文化祭がありました。歌声爽やかなコーラスや迫真の劇など、大変見応えがありました。また、平成9年度〔1997年度〕から取り組んでいる体力作りコンテストの歴史が大きく掲げられており、当時を懐かしく見てきました。」

▼住田町立有住中学校 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/gakkou/arityuu/index.html


▼ハンドtoハンド: 住民ディレクター〔2012.10.13〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4572770

「昨夜〔10月12日〕からケーブルTVの住田テレビを活用する、住民ディレクター養成講座が始まりました。講師は民放テレビ番組での経験が豊富で、現在福岡県東峰村を拠点に活躍をされている岸本晃先生です。住民ディレクターは、地域の再発見と新発見に繋がり、町を活気づかせる起爆剤となります。途中からでも構いまさん、関心のある方はどうぞご参加下さい。」

▼二日で15分番組を創る方法。〔2012年10月14日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/6bc10acf99759a8495abfda6d8370a81

「住田町で一昨日〔10月12日〕と昨日〔13日〕で15分番組を創りました。これは実際に現場で体験してもらわないとなかなか理解できないことです。住民ディレクター15年の秘伝が凝縮されています。しかも無理なく継続していける方法です。そして続けるにしたがって面白い番組になっていきます。/ 簡単番組の基本はスタジオ収録番組です。画像付きラジオ番組なんです。住田町ではたまたま陸前高田市の災害FMの方が来られていたので説明しやすかったですがラジオ番組を創り、必要箇所で写真や動画を挟む程度で十分です。制作プロセスとしてはテーマとタイトルを決めることからはじまります。仮でいいので何を伝えたいのかはっきりします。「一言で言えばどういうことか」実際に書きます。それがタイトルになります。これも仮でいいです。ここが決まると大雑把な流れを考えます。/ あいさつして自己紹介して今回の番組のテーマを伝えます。言いたいことを実際にスタッフに話してみます。すると大体の感じがつかめます。大事なのは時間枠です。編集しない番組なので5分なら5分で語ると決め、タイムを計りながら生放送と同じ気持ちで話します。生放送なのでカットややり直しはありません、間違ってもそのままです。日常の会話でやっているようにその時々に訂正していけばいいのです。その場面も見せてしまう番組が住民番組としてかえって好感をもたれます。/ 実践するにはいくつかのポイントがありますがとうほうTV〔福岡県朝倉郡東峰村〕に来ていただくかわたしを呼んでいただければ実際に経験できるので自分たちだけで思い悩むよりも遥かに動きが早くなりますよ。/ @写真は二日で番組制作した住田町の実戦講座。」

Facebook〔2012年10月12日〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=295140407266522&set=a.114505511996680.20434.100003116946580

「みんなでつくろう!ケーブルTV人材育成講座第一回開催中。講師の(株)プリズム岸本さんのお話と福岡県東峰村とうほうTVの住民ディレクター活動事例紹介を興味津々に聞き入る受講者の皆さんです。明日〔10月13日〕は、実際に番組をつくるために、地域にはいって撮影をしま〜す。」


▼バレー教室(2012-10-13) - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=w7Bs1Jf7XV8

「2012年10月13日に岩手県住田町で行われた東日本大震災復興祈念 バレーボール教室」の模様です。映像作成は初めてで音楽に写真を合わせた程度ですが、ご容赦くださ­い m(__)m」

▼バレー教室 1日目 午前の部(1)〔2012年10月20日〕 | 岡崎建設OwlsVBC http://okazaki-const.sakura.ne.jp/wordpress/%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bc/%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bc%e6%95%99%e5%ae%a4%e3%80%80%ef%bc%91%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%80%80%e5%8d%88%e5%89%8d%e3%81%ae%e9%83%a8%e2%91%a0

「では、いよいよバレー教室の模様をお伝えしてまいります^^ / 本日は10/13(土)の午前の部の模様をお送りしていきます。」

▼緊急告知〔2012年10月12日〕|岡崎建設OwlsVBC http://okazaki-const.sakura.ne.jp/wordpress/%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bc/%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%91%8a%e7%9f%a5

「さて、本日は緊急告知がございます。/明日、10/13(土)と10/14(日)に恒例のバレーボール教室が開催されます!!題しまして、「〜東日本大震災復興祈念〜岡崎建設Owlsバレーボール教室」 です。/ 10/13(土)は住田町で、10/14(日)は地元紫波町で行われます\(^o^)/ すでに参加チームは決定しているため、当日の飛び入り参加はできませんが、ホームページやFacebookを通じて、教室の模様をお伝えいたします(^_-)」


▼住田町民族資料館特別展 実施致します〔2012年10月12日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/blog-post_12.html

「おはようございます! さわやかな秋晴れですね◎ 今日は金曜日。明日からはお休みなので、今日一日、はりきって頑張りましょう★!!/ さて、掲題の件でご連絡を差し上げております。/ 来る来週10月19日(金)〜10月23日(火)までの5日間、住田町民俗資料館にて、特別展を開催致します。」

「◆住田町民俗資料館特別展◆/ <なつかしの学び舎パートXI 「観光問題を考える展」と「手づくりの技展」>/ 1.目的 住田町民俗資料館特別展<なつかしの学び舎パートXI 「観光問題を考える展」と「手づくりの技展」>の企画運営を通して、「観光問題の現状を知り・考え・行動を起こす」という機運を生み出すとともに、「手づくりの作品」を鑑賞し合う中で地区民相互の対話と交流を深める機会とする。/ 2.期日 平成24年10月19日(金)〜10月23日(火) 5日間/ 3.場所 住田町民俗資料館(住田町上有住字山脈地15-1)/ 4.運営 上有住地区サン・ヨブ・トークの会/ 5.後援 住田町教育委員会/ 6.具体的展開/ 【1】「観光問題を考える展」/ (1)「住田町の観光事業の現状を知り、考える」資料の展示/ (2)「岩手・日本の観光事業の現状を知り、考える」資料の展示/ (3)「世界の観光事業の現状を知り、考える」資料の展示 /(4)「世界遺産の現状を知る」資料の展示/ 【2】「手づくりの技展」/ (1)「作品種目」 ・絵画・書・写真・手芸・リフォーム作品・毛織物・竹細工・藁細工/ ・金工具・盆栽/ (2)「農産物」/ 【3】展示場所 /(1)特別展示室 「観光問題を考える展」/ (2)廊下と壁面 「手づくりの技展」/ 今回で11回を迎えるこちらの特別展。今回も、私たちが暮らす住田町に必要な観光事業についてと、日頃なかなか知ることが出来ない熟練の手づくり技を知り、見ることのできる貴重な機会です。/ 皆様お誘い合わせの上、是非ご来場くださいませ。」


▼カッパ教官の日記:合宿免許の遠野ドライビングスクール|かわいいお客様 in 合宿免許の遠野ドライビングスクール〔2012-10-10〕 http://tohnods.blog41.fc2.com/blog-entry-152.html

「先日、当校に世田米小学校・2年生のお友達が社会科見学で来てくれました/ 車は急に止まれないことや、シートベルトの大切さをわかってもらおうと、担当職員も入念な準備に頑張りました/ みんなぁ ご安全にネェ〜」


▼希望ストリート 池袋で物産展を開催いたします!!〔2012年10月10日〕|大船渡市観光物産協会公式ブログ「おおふなとブログ」 http://sanriku-ofunato.blogspot.jp/2012/10/blog-post_10.html

▼池袋で「いわて・三陸けせん 希望ストリート」−特産品販売や復興情報発信など〔2012年10月11日〕|池袋経済新聞 http://ikebukuro.keizai.biz/headline/579/

「池袋西口のホテルメトロポリタンプラザビル(豊島区西池袋1)1階で10月11日から、複合イベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」が行われる。主催は大船渡市商工会議所(岩手県大船渡市)。/ 岩手県沿岸南部の大船渡市・陸前高田市・住田町の名産品販売や、復興の様子を伝える写真展などを行う同イベント。会場では、陸前高田市の「奇跡の一本松」の後継樹の苗木公開や、普段は陸前高田市で街を案内しながら津波の惨状や教訓を伝えている「語り部」が登場する。「語り部」が岩手県外に出向くのは今回が初で、画像を使いながら語りを行う。/ 「来春部分復活 南リアス線に行こう」コーナーでは、津波で不通になっていたが、来年4月に再開する恋し浜駅など、南リアス線大船渡市区間のこれまでの歩みや沿線の魅力を三陸鉄道のアテンダントが紹介する。/ 大船渡市・陸前高田市・住田町の各企業・商店が名産品の販売や情報発信などを行うコーナーでは、陸前高田市で200年以上続くみそ・しょうゆ屋「八木澤商店」の「蔵出し気仙味噌」「ゆっくりねのんびりと 国産丸大豆しょうゆ」、 陸前高田の酒造・酔仙酒造の「活性原酒 雪っこ」「特別純米酒 岩手の地酒」などや、住田町の「黒きくらげとえのきのシャキシャキみそ汁」「鶏ハラミ」などを販売する。/ 大船渡市からはモンドセレクション金賞を3年連続受賞した「南部どりサラダチキン・ハーブ」、肉厚で歯応えがあるのが特徴の「特選 碁石海岸 おおふなとわかめ」「広東風ふかひれスープ」「甘ほたて」や、三陸鉄道の地元出身男性社員キャラクター「恋し浜駅レン」のオリジナルグッズを販売する。/ 開催時間は11時〜20時(11日は15時から、13日は15時まで)。「語り部」イベントなどの開催時間はホームページで確認できる。今月13日まで。」「〔写真:〕「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」が行われるホテルメトロポリタンプラザビル外観」

▼<農and食>「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/あすから東京・池袋で被災地特産品販売(毎日新聞)〔2012年10月10日〕|goo ニュース http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20121010ddm010040002000c.html

「◇販路拡大で復興を 「食べるを楽しもう」/ 東日本大震災で被災した岩手県大船渡市、陸前高田市、住田町の18企業・団体が自慢の特産品などを即売する「いわて・三陸けせん 希望ストリート」(大船渡商工会議所主催、毎日新聞社など特別協力)が〔10月〕11日から3日間、東京・池袋で開かれる。「奇跡の一本松」後継樹展示写真展商談会などもあわせて「思い」を伝え、地域の希望につなげようとするイベントだ。/ ◇被災乗り越え「海の味」届けたい/ 三陸けせんの海は青く、豊かだ。沖では暖流と寒流に乗ってきた魚が取れ、リアス式の湾では早くから養殖が取り組まれた。水産業は大船渡市の基幹産業だ。/ その海が牙をむき、人を、加工場を、養殖施設を、船を、のみ込んだ。/ 「のみ込まれた社員はいなかったと安心し、工場を失った深い悲しみはなかった」。浦嶋商店社長の浦嶋健さん(48)は振り返る。その2年前〔2009年〕、「第2の創業」の意気込みで完成させた、サンマなどを冷薫する工場は跡形もなかった。/ 浦嶋さんはしばらく、ボランティア活動に身を投じた。避難所や仮設住宅には支援物資としてレトルト食品など肉の加工品が数多く届けられたが、お年寄りが食べたい魚類は見あたらない。学校に行き、お礼として振る舞われた給食でも魚はほとんどなかった。/ 「新しい魚文化を創っていこう」という震災前からの魚離れを防ぐ思いは、この体験でいっそう深まったという。調理が手軽で生臭さがなく、子供も喜んで食べられるファストフード的な加工品に力を入れよう。それで魚のおいしさを知ってもらい、ひいては「丸の魚」を食べてもらおう――。/ 同社は今年〔2012年〕6月、新たな社屋を完成させた。国の補助金を使ったものの、4分の1は自ら調達し、二重ローンが残る。「サラリーマンになっても前の借金は返せませんから」と苦笑しながら、浦嶋さんはここから新しい魚文化を発信する。/ 津波を受けた冷凍倉庫の跡に昨年〔2011年〕9月、及川冷蔵が造った加工場。自慢は屋内で天日干しする施設だ。震災前、海産物は屋外で干していたが、鶏のふんやほこり対策など衛生管理のために改善した。天日干しにすると生臭さが消えるとされ、特に「骨抜き」のサンマは、子供やお年寄りを意識した商品。ここにも、魚消費拡大の意図がにじむ。/ 阿部長商店大船渡食品は電気や水道が止まった間、社をあげてどんな「復興商品」を作るか、知恵を出し合った。加工場を流された大和田商店の大和田浩志さん(48)は「すべてを破壊した海ですが、ワカメをまた立派に育ててくれました」と前を向く。/ 原発事故を巡る風評被害は尾を引いた。/ 津波による漁船などの被害や市場の機能停止でタコを調達できなくなった野村海産は、ナマコの中国輸出が完全に止まった。そこで、新たに国内向けのナマコ加工食品を考案。社長の野村誠一さん(71)は「国内で一軒でも新しい取引先をみつけたい」と語る。/ 復興に時間がかかる間、規模の小さい業者ほどダメージは大きく、加工業が復興しないことで漁業の復興も進まない悪循環も指摘される。そのような中で開かれる「希望ストリート」。/ 冷凍庫が被災し、何万トンもの腐った魚を処理した鎌田水産の山口優希さん(37)は「水産業復興の起爆剤になりたい」。いくら放射能検査をしても風評被害に悩まされたコタニ代表取締役、小谷幸治さん(45)は「商品ファンを増やしたい」。出展者は希望を託す。/ ◇陸の食品製造業も知名度向上に期待/ 復興への動きは、陸の食品製造業でも進む。/ 陸前高田市の本社や酒蔵を津波が襲い、従業員7人が犠牲になった酔仙酒造。昨冬は、内陸部の一関市にある蔵を借りて酒を造ったが、今年〔2012年〕8月に新蔵が大船渡市内に落成。そこで生まれた新酒の出荷が〔10月〕1日、始まった。/ 古い蔵を失って一時、一関市に拠点を移し、他社製品も販売して雇用を続けた醸造業の八木澤商店は自社で作った商品の販売を再開。今月〔10月〕から、陸前高田市に本社機能が戻った。/ 南部どりブランドの鶏肉加工品を中心にコラーゲン入りパウダーまで商品展開を広げた直後、従業員10人が犠牲になり、さらに鶏100万羽を処分せざるを得なかったアマタケ(大船渡市)。〔10月〕3日、処理した羽根や内臓などを飼肥料にするレンダリング工場が完工した。「復興はまだまだ。輸出にもチャレンジしたい」と企画事業部長の佐藤優さん(51)は力を込める。/ 住田町は町をあげて「鶏ハラミ」の売り出しに力を入れる。販売する住田観光開発の支援にとどまらず、養鶏農家を支えるためだ。鶏肉は震災後の飼料不足の間、安い輸入品が市場に進出。農作物は「東北」というだけで敬遠されがちだ。千葉英彦町商工観光係長は「津波被災地以外でも打撃は大きい」と、出展による知名度向上に期待する。/ ◇「奇跡の一本松」後継樹展示 「震災の記憶、忘れないで」 樹木再生に尽力――住友林業筑波研究所主席研究員・中村健太郎さん/ 「震災の記憶が被災地外では薄れている。大切に育てたいので外にあまり出したくはないけれど、忘れてほしくないから」/ 「いわて・三陸けせん 希望ストリート」会場に「奇跡の一本松」の「後継樹」を展示する胸の内を、住友林業筑波研究所主席研究員、中村健太郎さん(45)が明かしてくれた。中村さんは、岩手県陸前高田市の千本松原で津波から唯一残り、被災地に希望を与えた一本松の松ぼっくりから採取した種を発芽させ、高さ約7センチの苗木にまでさせた「育ての親」だ。/ 寿命を迎えた桜の名木再生などを成功させてきた同研究所。その技術をになう一人、中村さんが、成功例のない一本松のような老齢樹の子孫を残すために「辞表を書いて」臨んだ選択があったという。/ 種は昨年〔2011年〕4月、接ぎ木や挿し木、あるいは組織培養でクローンを作るため切った枝についていた松ぼっくりの根元から見つけた。採取できた25粒のうち3粒をまいたものの発芽しない。では、どうするか。中村さんは残りをすべて、セ氏4度の環境で低温成熟させる決断をした。自然界で松ぼっくりは秋に落下し、種は一冬越してから芽を出す。それにならい、人工的に冬を体験させる発想だ。考えられるいくつかの方法に群を分けて試す選択もありえたが、中村さんは一粒ずつシャーレにまいて、人工気象室に入れた。/ 通常なら8割の確率で成功する接ぎ木も200本中3本しかクローン苗ができず、挿し木は失敗、組織培養も試行が続く。それほど、一本松は弱っていた。/ しかし、昨年9月、18粒が芽を出した。「一番確実と思う処理をする方が(残った22粒から育つ)確率が上がる」との選択が、あたったのだ。/ とはいえ、その後も芽が開かずに枯れる苗もあるなど、「未熟児が専用の保育器から新生児病床に移った程度」と注意深い管理を続ける中村さん。今は、根に人工的に共生菌をつける段階だ。/ 一本松は、芯の部分に樹脂を入れたモニュメントとして復元するため、9月に切り倒された。しかし、その「命」と「希望」は後継樹に引き継がれる。/ 「7、8年かけないと陸前高田に植えてしっかり育つだけの大きさにならないけれど、帰るころには街の復興も大きく進んでいるでしょう」。中村さんの希望だ。【山田研】」「〔毎日新聞〕2012年10月10日(水)13:00」

▼東日本大震災:岩手の町長ら講演/希望ストリート開幕で /東京〔2012年10月12日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20121012ddlk13040214000c.html

「岩手県沿岸南部「けせん地方」の特産品即売会を中心とするイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」が〔10月〕11日開幕し、豊島区のホテルメトロポリタンで開かれた毎日メトロポリタンアカデミー(毎日新聞社主催、東京商工会議所豊島支部共催、JR東日本後援)で、住田町の多田欣一町長(67)と三陸鉄道の望月正彦社長(60)が特別講演をした。/ 多田町長は東日本大震災直後、津波被害を免れた町独自の判断でいち早く木造応急仮設住宅を建設し、隣接する大船渡市と陸前高田市の被災者を受け入れた経緯を説明。「仮設住宅は県が被災自治体に造るのが国のルールだが、体育館の避難所にいる被災者を一日も早く脱出させたかった」と話した。望月社長は沿線人口の流出などの課題を挙げたうえで、被災地に観光客を招くなどのさまざまな取り組みを紹介した。/ この後、2人は約70人の聴衆とともに同町の「鶏ハラミ」など、13日まで開かれる「希望ストリート」に出展される商品を使ったコースランチを味わった。【北林靖彦】」「毎日新聞 2012年10月12日 地方版」

▼東日本大震災:「希望ストリート」開幕 住田町長らが講演−−東京・池袋 /岩手〔2012年10月12日〕| http://mainichi.jp/area/iwate/news/20121012ddlk03040149000c.html

「「けせん地方」の東日本大震災からの復興をアピールするイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」(大船渡商工会議所主催、毎日新聞社ほか特別協力)が〔10月〕11日、開幕したのに合わせ、東京・池袋のホテルメトロポリタンで行われた毎日メトロポリタンアカデミーで、住田町の多田欣一町長(67)と三陸鉄道の望月正彦社長(60)が特別講演をした。/ 多田町長は、津波の被害を免れた同町が震災後、独自でいち早く木造応急仮設住宅を建設し、隣接する大船渡、陸前高田両市の被災者を受け入れた経緯を説明。「仮設住宅は県が、被災自治体に作るというのが国のルールだが、体育館の避難所にいる被災者を一日も早く脱出させたかった。後にNPOが支援してくれた」と話した。/ 一方、望月社長は、沿線人口の流出などの課題を挙げ、収入減を食い止めるための取り組みを報告した。/ この後、2人は約70人の聴衆とともに同町の「鶏ハラミ」や陸前高田市のキノコ、大船渡市のワカメなど「希望ストリート」にも出展される商品を使ったコースランチを味わった。【北林靖彦】」「毎日新聞 2012年10月12日 地方版」

▼三陸けせん希望ストリート開幕/池袋に特産品勢ぞろい〔2012年10月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8064

「東日本大震災からの復興に向け、気仙の特産品を首都圏消費者らにアピールする「いわて・三陸けせん希望ストリート」は〔10月〕11日、東京都豊島区・池袋駅西口側のメトロポリタンプラザビル自由通路で開幕した。気仙3市町から計18事業所が参加して自慢の逸品を販売し、初日からにぎわいに溢れた。13日まで行われ、会場では高田松原・奇跡の一本松の松ぼっくりから育てた苗木展示をはじめ、多彩な企画が予定されている。/ この催しは、国内外販路開拓等支援事業として大船渡商工会議所が主催し、2市1町と陸前高田、住田町商工会が共催。県と豊島区が後援、(株)ジェイアール東日本企画、フード・アクション・ニッポン推進本部、NPO法人陸前高田市支援連絡協議会AidTAKATAなどが協力し、初開催となる。/ オープニングセレモニーでは齊藤俊明会議所会頭が、これまで寄せられた復興支援に感謝を示すとともに「被災企業の立ち上がる勇気、元気、パワーを分かっていただき、首都圏の皆さんに物産品、特産品を愛用してもらうよう熱望している」とあいさつ。多田欣一住田町長らの祝辞に続き、テープカットで開幕を告げた。/ JR線や私鉄、地下鉄が乗り入れるターミナル機能を果たしている池袋駅。JR線だけで1日平均50万人超の乗車人員があり、新宿駅に次ぐ多さを誇る。周囲にはデパートや量販店、観光施設、大学キャンパスなどが立ち並ぶ。/ 駅に直結し、多くの買い物客らが行き交う自由通路約40メートルに出展したのは、地元産の食材加工品や菓子、酒、醸造品などを生産・販売する気仙3市町の18業者。震災前からこだわり続けてきた定番品に加え、復興にかける思いが込められた新商品も並べ、関心を集めた。/ 震災被害を乗り越えて事業再開を果たし、その取り組みが全国的に注目された事業者も多い半面、発災から1年7カ月が経過して風化や“被災地特需”の鎮静化といった指摘もある。出展者は販売を通じて首都圏消費者とコミュニケーションを図りながら、新たな販路開拓や商品開発の道筋も探っていた。/ 会場では住友林業筑波研究所で育てられている高田松原・奇跡の一本松の松ぼっくりから生まれた高さ7センチほどの苗木を展示。陸前高田市内で視察などの案内役を務める市観光物産協会の「語り部」は、映像も用いて津波被害の惨状や教訓を伝えた。/ このほか、三陸鉄道アテンダントによる南リアス線PRなども行われ、多彩な角度から気仙の魅力をPR。関連イベントとして隣接するホテルメトロポリタンでは講演会が開かれ、多田町長と三陸鉄道(株)の望月正彦社長が震災以降の歩みを伝えた。/ イベントは12、13の両日も開催。いずれも開始は午前11時からで、12日は午後8時まで、13日は同3時までとなっている。」「▲自由通路を行き交う買い物客に気仙の逸品を紹介=東京都」「2012年10月12日付 1面」

▼希望新聞:東日本大震災 「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/「人を呼び戻したい」/ホタテ絵馬、恋し浜駅へ〔2012年11月02日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20121102ddm012040149000c.html

「岩手県大船渡市、陸前高田(りくぜんたかた)市、住田町を応援するイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート」(10月11〜13日)の会場で来場者が願いを書き込んだ「ホタテ絵馬」69枚が、大船渡市の三陸鉄道南リアス線恋し浜駅に届けられた。同社員が駅待合室に飾り付け、イベントを締めくくった。/ 「ここに恋し浜神社を作って、縁結びでも悩み事解決でもいいから、全国から成就を願う人に来てもらいたいなあ」−−震災以来不通となり、線路が赤さびた駅で、イベントを主催した大船渡商工会議所会頭の齊藤俊明さん(71)がこう漏らした。ホタテ絵馬は齊藤さん自らが10月27日に駅に届け、飾り付けを見守った。絵馬には「東北のことは忘れません」「がんばれ三鉄」といった応援メッセージが書かれている。/ 恋し浜駅を含む南リアス線の一部区間は来年4月にようやく運転を再開する。地域の名産ホタテ貝を浜で提供したり、リアス式の湾の遊覧で観光客を呼び込む案が検討されている。背景には震災以来の深刻な人口流出がある。/ 今年〔2012年〕10月の人口を昨年〔2011年〕3月と比べてみた。岩手県全体では減少率は2%未満だが、大船渡市は4%、陸前高田市は15%に達する。雇用の場がなくなり、働き盛りの年代の人たちが仕事を求めて街を離れているからだ。」「〔写真:〕待合室に飾る三陸鉄道のアテンダント=岩手県大船渡市の三陸鉄道南リアス線恋し浜駅で2012年10月27日午後、山田研撮影」「毎日新聞 2012年11月02日 東京朝刊」

▽参考:

▼「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」@池袋(2012年10月11日-13日) - Togetter http://togetter.com/li/388667

▼いわて三陸けせん“希望ストリート”を池袋で開催!〔2012/09/26〕|大船渡商工会議所お知らせブログ http://ofunatocci.or.jp/shiosai/?p=396

▼社告:「いわて・三陸けせん 希望ストリート」東京・池袋で11日から3日間/即売会、これがイチオシ〔2012年10月05日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/corporate/news/20121005dde012040095000c.html

▼希望新聞:東日本大震災/「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/さまざまな催し/東京・池袋で10月11〜13日〔2012年09月21日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120921ddm012040008000c.html


▼仮設住宅の女性たち/染める楽しさも体験/草木材料に作品制作/生きがいや収入に〔2012年10月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8060

「住田ふるさと体験協議会と住田町観光協会が主催する「住田ふるさと夢学校」の第11回講座は〔10月〕9日、旧下有住小学校で開かれた。気仙杉や藍といった草木を材料とした染め物講座が行われ、仮設住宅団地で生活する女性たちが参加。染める楽しさを味わいながら、制作を体験した。仮設住宅の入居者らは制作した作品を町内のイベントなどで販売し、生きがいや新たな収入につなげる考えだ。/ 草木染めの取り組みは昨年度、町内の「アリスの森プロジェクト」によってスタート。気仙杉をPRし、森の恵みを分かち合う一環として、女性や子どもでも親しめるものをと企画された。/ 本年度は同協議会のサポートで展開。体験会としてはこの日が先月〔9月〕下旬に続く2回目となり、会場に隣接する中上応急仮設住宅団地の入居者や地域住民ら15人が参加した。/ 講師は、昨年から活動に協力する盛岡市の染色家・佐々木龍大さん。今回は藍染めの技術を伝授した。/ 参加者らは白いさらし布に輪ゴムや割り箸、洗濯ばさみなどで模様を入れ、用意された染色液に投入。3分ほどつけ込み、染めの作業を行った。/ 染色液から取り出された布は、深い緑色。これが空気に触れて酸化し、藍色に変わる。参加者らは酸化後の色の変化を確認すると水洗いし、輪ゴムなどを取り除いたあと、再び洗って完成させた。/ 布には線や大小の丸、かすりのような白い模様が残り、参加者らは「きれい」「いいねぇ」とニッコリ。中上仮設から参加した村上智子さんは「染め上がると思いもかけない模様になり、手染めの味があってすごく楽しい。これからも続けたい」と、仕上がりに満足していた。/ 体験会では、気仙杉の皮を材料にした作品にも挑戦。材料を煮出した液に染めやすくする処理を施した布を入れ、ミョウバンや木酢酸鉄といった媒染液で色を定着させて作る。ミョウバンは明るい茶色、木酢酸鉄は焦げ茶色と、自然な色合いに仕上がる。/ 佐々木さんは、「住田にある身近な自然のもので染める方法を覚えて、楽しみの一つにしてほしい。気仙杉染めは初めての試み。今後も可能性を追求して地域に役立てるようかかわりたい」と話す。/ 主催者側では、草木染めを仮設住宅入居者の新たな収入源や交流の場づくりにつなげようと計画。作品は11月10、11日に同校舎などで開催する「下有住収穫祭」で販売する。」「▲藍染めを体験し、仕上がりに笑顔を見せる参加者ら=旧下有住小学校」「2012年10月11日付 6面」

▽参考:

▼住田町:「アリスの森プロジェクト」(2011年11月-)|ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120303/1330795475

▼不思議を思い出せ〔2012/10/17〕|龍大のそめもの http://boc8.weblogs.jp/ryutablog/2012/10/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%82%92%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%9B.html

▼「アリスの不思議な文化祭+下有住収穫祭」@住田町旧下有住小学校(2012年11月10日-11日) - Togetter http://togetter.com/li/404814


▼◎滝観洞 秋の収穫祭 開催決定◎〔2012年10月10日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/10/blog-post_10.html

「住田町が誇る観光名所、滝観洞にて『滝観洞 秋の収穫祭 〜滝観洞で秋の訪れを、目と舌で堪能しよう〜』が開催されます。/【芸術の秋】と【味覚の秋】、【地元の秋】を堪能できる内容となっていますので、皆様お誘いあわせの上、たくさんの方々のお越しを心からお待ちしております!!/ ■日時:〔2012年〕10月14日(日)10:00〜15:00/ ■場所:滝観洞/ ●内容●/ ★芸術の秋を堪能!チェーンソーアートデモンストレーション 〔略〕/ ★味覚の秋を堪能!新米試食 〔略〕/ ★地元の秋の味覚満載屋台 〔略〕/ お申込み・お問い合わせ 滝観洞観光センター 電話0192−48−2756/ 皆さんのお越しをお待ちしています!!」


▼にぎやかに長寿祝う/仮設住民と敬老交流会/住田町〔2012年10月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8049

「住田町老人クラブ連合会(泉秀雄会長)と同町社会福祉協議会(佐々木松久会長)が主催する「敬老交流会」は〔10月〕6日、下有住基幹集落センターで開かれた。町内の火石、中上両応急仮設住宅団地に暮らす65歳以上の入居者や地域住民らが出席し、にぎやかに長寿を祝い合った。/ この交流会は、町内の仮設住宅で生活する高齢者の長寿と健康を祝うとともに、地域の老人クラブ会員との交流を深め合おうと初めて企画。9月に町内で開かれた敬老会に参加できなかった2仮設団地の高齢者ら21人をはじめ、町老連や地元の老人クラブ役員、地域住民らも合わせて約40人が参加した。/ 泉会長は「きょうはみんなで話をしながら、一日を楽しく過ごしていこう。これからも後方支援を続けていきたい」とあいさつ。来賓の多田欣一町長による祝辞に続き、佐々木会長の音頭で乾杯した。/ 出席者らは、弁当や地域の女性たちが用意したすり身汁などを囲んで会食。カメラを持参する人もあり、記念写真を撮影する姿も見られた。/ 楽しいプログラムの数々を、出席者らは笑顔を浮かべながら満喫。出席者同士、交流を一層深め合う機会としていた。」「▲仮設住宅の入居者らが長寿を祝い合った敬老交流会=下有住基幹集落センター」「2012年10月07日付 6面」

▽参考:

▼各地で敬老会/先輩たちの長寿願う〔2012年09月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7992


▼宮古の復興住宅に栄誉/住田でシンポ〔2012/10/05〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121005_7

「被災地のまちづくりや地元に合った復興住宅などがテーマの地域住宅計画全国シンポジウム2012住田大会(地域住宅計画推進協議会主催)は〔10月〕4日、住田町で始まった。宮古市の建築会社4社と県立大などが連携して取り組む復興住宅の建設プロジェクトが、第7回地域住宅計画賞の奨励賞を受賞し、同日表彰された。木質がれきを使った「復興ボード」を活用した取り組みなどが評価された。/ 東日本大震災復興特別部門として奨励賞を受賞したのは、宮古発・復興住宅「ぬぐだまり」建設プロジェクト。授賞式は同日、同町の町農林会館で行われた。同協議会長の多田欣一町長が、同プロジェクトのアドバイザーを務める県立大盛岡短期大学部の内田信平准教授(建築計画)に表彰状を手渡した。/ 同プロジェクトが提案する復興住宅は、震災で発生した木質がれきを再利用した「復興ボード」などを活用。短期間で完成する耐震性の強い住宅で、木のぬくもりあふれるつくりが特徴だ。/ 【写真=奨励賞を受賞した甲斐谷修治社長(右)らプロジェクトのメンバー】/(2012/10/05)」

▼地域住宅計画推進協議会「地域住宅計画全国シンポジウム」開会〔2012年10月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8043

「地域住宅計画推進協議会(会長・多田欣一住田町長)と同町が主催する「地域住宅計画全国シンポジウム2012住田大会」は〔10月〕4日、同町農林会館で開会した。全国から協議会員ら約100人が出席し、初日は開会式やまち歩きなどを実施。出席者らは住まいにおける復興のあり方などについて見識を深めた。大会は〔10月〕6日まで行われる。/ シンポジウムは、豊かな住まい・まちづくり推進会議が共催し、国土交通省や環境省、県、東海新報社などが後援。22回目となる今年は、昨年の大会〔水俣大会〕で〔第6回地域住宅計画賞〕地域住宅計画審査委員会特別賞を受賞した住田が会場地となった。/ 今回のテーマは、「とりもどそう 美しい日本の暮らしと風景 〜地域型復興住宅と復興まちづくり〜」。復興にかかわる各種事業の展開から見える課題、今後の地域型復興住宅や復興まちづくりのあり方を考え、議論する場として設定した。/ 開会式では、多田町長が被災地の現状を示しながら、「今大会は復興のまちづくりや災害公営住宅、復興住宅建設の参考となるもの。特にも自然再生可能な電力、熱エネルギーへの取り組みが、復興や地域住宅計画事業の実現に向けたモデルになると捉えている。大会が実り多いものとなるよう祈念したい」とあいさつ。/ 来賓を代表して国土交通省住宅局の木下一也住環境整備室長が祝辞を贈ったほか、大会趣旨の説明、同町の紹介も展開。会場には、世田米中学校特設木工部による全国の頂点に立った作品が並び、出席者の注目を集めた。/ セレモニー後は、まち歩きとして同会館周辺の町営住宅や木造応急仮設住宅、蔵並みなどを視察。地域住宅計画賞の授賞式や意見交換会も行われた。同会館の駐車場には住田型木造応急仮設住宅のモデルハウスも設置され、多くの出席者らが見学した。/ 2日目の5日は、同会館で佐藤隆雄氏(防災科学技術研究所客員研究員、大船渡市出身)の基調講演をはじめ、住田住宅産業(株)の佐々木一彦社長ら4氏による報告、「地域で支える仮設・復興住宅」をテーマにしたパネルディスカッションなどを実施。6日はエクスカーションとして、気仙3市町などの被災地を視察する。/ 5日のプログラムは、いずれも無料で一般の聴講が可能(資料が必要な場合は参加費3000円を徴収)。主催者側では多くの来場を呼びかけている。」「▲復興住宅のあり方などを考える全国シンポジウムが開会=住田町農林会館」「2012年10月05日付 1面」

▼地域住宅計画全国大会〔2012.10.5〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4559491

「〔10月〕4日から明日〔6日〕まで住田町を会場に地域住宅計画の全国大会が住田町で開かれています。今年のテーマは 〜地域型復興住宅と復興町づくり〜 です。肝心の被災地関係者の顔が少ないのが気になりました。」

▽参考:

▼地域住宅計画推進協議会 http://www4.fctv.ne.jp/~hope/

▼2012住田大会大会案内|地域住宅計画推進協議会 http://www3.fctv.ne.jp/~teabreak/2012annai.htm

▼2011 地域住宅計画賞受賞作品(第6回地域住宅計画賞審査結果)|地域住宅計画推進協議会 http://www4.fctv.ne.jp/~hope/2011jushou.htm

▼地域住宅計画全国大会住田町その1〔2012年10月08日〕|see sight seeing..... http://blog.livedoor.jp/aads/archives/51895835.html

「10月4日〜6日に地域住宅計画全国大会が岩手県住田町で開催されました。わたしも〔山形県〕金山町長と同行して参加してきました。/ 震災直後に建設していた仮設住宅もすっかり風景に溶け込んでいました。各戸にはペレットストーブや太陽光温水器なども装備されていました。/ 続いて、住田町の木造戸建て公営住宅を見学。町内に180戸と単身用の木造アパートもあり、町民のかなりの割合で入居しているかも?と思ってきました。/ 平屋タイプや2階建てタイプなどを混在させて、住居群を形成していました。/ こちらは、もともとの中心街です。/ ところどころに、伝統的な木造建築が並んでいました。これらを、保存修復すると佐賀県有田町のようになっていかもしれません。/つづく。」

▼地域住宅計画全国大会住田町その2〔2012年10月08日〕|see sight seeing..... http://blog.livedoor.jp/aads/archives/51895836.html

▼民宿の食べきれない朝ご飯〔2012年10月05日〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19140337/

「さて、きのう〔10月4日〕は朝に八戸にフェリーで到着。早朝から開いている温泉施設で体をやすめてから一路、「地域住宅会議全国大会」〔地域住宅計画全国シンポジウム〕が開かれる岩手県住田町へ。この模様はまたあらためて報告させていただきます。まぁ、いろいろと刺激的な見学や出会いがあって、新鮮な感動を体験できました。/ で、本日のテーマは「民泊」であります。住田町での開催と言うことで、ホテル・旅館に数に限りがあって「なんでもいいですよ」と申し込んで置いたら、運良く民宿に泊まることが出来ました。わたし、最近は大体はホテルのある地方にしか行かないこともあってほとんどはじめての民宿体験であります。ワクワクしながら、近隣の農家からのお迎えの軽トラックに。はじめから、軽トラックというのが期待感を膨らませてくれる(笑)。食事は、会合の最後にホテルでの打ち上げもあったので、そこで済ませていたのですが、ウエルカム焼きサカナで、さんまのお出迎え。農家のお宅と言うことで、無造作にいろいろな野菜類が目に付く。どっさりとカボチャをはじめ、さまざまな食材のオンパレード。まぁ、そこそこお酒で歓迎していただけて、わたしにしてはやや、たっぷりのお酒であります。で、翌朝、早めに起きて近隣の「気仙川」周辺を散歩。これもまた素晴らしい景観でありますが、これもまたの機会に。/ 帰ってきたら、奥さんがいろいろな料理を作ってくれておりました。キノコご飯、キノコとカボチャの味噌汁、ズッキーニの酢漬け、気仙川で獲れたヤマメや、あゆの天ぷら。その他、天ぷら各種どっさり。もう見ているだけでも、すっかり満腹気分。普段の3倍、5倍の量の朝食ですが、もてなす気持ちが伝わってきてついつい箸が止まりません(笑)。もうこれ以上はきつい、という頃合いでなんとか出発時間に救われてたのしい、満腹攻めからようやく開放されました。まぁ気も使うわけですが、やっぱり楽しさは格別だし、その土地のことがお話しできて楽しい。どうもすっかり、病みつきになりそうな、民泊でありました。」

▼壁のない家のコンセント〔2012年10月06日〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19145089/

▼気仙川畔 逍遙〔2012年10月07日 〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19159970/

▼雨戸収納のデザイン〔2012年10月09日〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19179236/

▼特色のある地域づくり〔2012年10月23日〕|性能とデザイン いい家大研究 http://replan.exblog.jp/19317716/


▼津付道路「子飼沢トンネル」掘削/安全祈願し本格着手/復興支援道路を早期に〔2012年10月04日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8040

「被災地と奥州市をつなぐ復興支援道路として〔岩手〕県が整備中の津付ダム付け替え国道397号(津付道路)のうち、最大となる3号トンネル築造工事の安全祈願祭が〔10月〕3日、住田町世田米字子飼沢地内で行われた。「子飼沢トンネル」の名称で延長901メートル。平成26年〔2014年〕12月の完成予定。津付道路2・7キロの全区間の1日も早い供用開始が望まれている。/ トンネル掘削は先月〔9月〕上旬から始まり、安全祈願祭は住田側の起点から15メートルほど掘り進んだ場所で行われた。/ 〔岩手〕県沿岸広域振興局、住田町、施工業者の(株)熊谷組・樋下建設(株)特定共同企業体が出席。刈初之儀〔かりぞめのぎ〕で斎鎌〔いみかま〕を入れた高橋誠大船渡土木センター所長は、副局長あいさつを代読し「気仙の復旧復興の一助になるものと確信している」と復興支援道路の重要性を強調した。/ 斎鍬〔いみくわ〕を入れた多田欣一住田町長は「津付ダムは計画から40年経過し、本日のトンネル起工は何よりもうれしく一日も早い完成と供用を祈りたい」と期待した。施工業者を代表しあいさつした熊谷組の石垣和男専務取締役は「技術をもって震災復興に貢献したい」と述べ、全員で玉串を奉げ工事の安全を祈った。/ 津付道路は、種山ヶ原の手前で平成19年度〔2007年度〕に着手したが、県は昨年〔2011年〕、東日本大震災の復興支援道路と位置づけ26年度末の供用開始を目指している。/ 本格工事に着手した3号トンネル「子飼沢トンネル」は、延長が901メートルと区間最長。幅員80メートルで、NATM工法や発破などで掘削しコンクリート覆工する。工期は26年12月26日。本体の工事費は約17億円。舗装、照明工事を含めた事業費は約19億円を見込む。/ 津付道路全体では、トンネル3本、橋3基を建設する。総事業費は約73億円。トンネルは1号トンネル「中井トンネル」、2号トンネル「津付トンネル」が本体工が完了し、舗装と照明が残るのみ。/ 橋は1号橋「一ノ渡大橋」と2号橋「落合大橋」が概成済み。3号橋「子飼沢橋」は26年度内に完成予定。/ 全体の進ちょく率は事業費ベースで本年度中に7割まで進む。津付道路が供用開始後は大船渡市〜奥州市の間が約60分に時間短縮される。/ 津付道路と津付ダム本体を合わせた建設事業の総事業費は約141億円。震災前の22年度〔2010年度〕時点の計画でダムは33年度〔2021年度〕完成予定だったが、震災発生で現在は再検討中となっている。」

「◇世田米小児童が橋名板/ 津付道路/ 津付道路の1号橋「一ノ渡大橋」と3号橋「子飼沢橋」の橋名板が出来上がり、このうち工事がすでに完成した一ノ渡大橋に〔10月〕2日午後、揮毫した住田町立世田米小学校児童の手で取り付けられた。/ 一ノ渡大橋(140メートル)の橋名を揮毫したのは、6年生の松田奈々さん、泉明日香さん、千葉花菜美さん、熊谷優希さん。鋳物製で橋4カ所に設置された。松田さんは「うまく書くことができたので良かった」と笑顔。地上約40メートルの橋からの眺望を楽しんだ。/ 子飼沢橋(32・5メートル)の橋名は、千葉雄太君が書いた。同橋は現在下部工が行われており、橋名板は平成26年3月の完成時に取り付けられる。/ 県津付ダム建設事務所では、1号〜3号の橋名板を同校児童に揮毫してもらっており、トンネル名板の揮毫は世田米中生徒に依頼する予定。」「▲斎鎌を入れ子飼沢トンネル築造工事の安全祈願=住田町国道397号」「2012年10月04日付 1面」

▽参考:

▼一般国道397号 津付道路|岩手県 http://www.pref.iwate.jp/~hp4580/tuduki-road/

▼津付ダム建設事務所|岩手県 http://www.pref.iwate.jp/~hp4580/index.html


▼自然環境学習〔2012.10.3〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4556228

「今日は有住小学校1,2年生による種山が原森林公園での森林環境学習の一日でした。森林(もり)の保育園からの延長で、既に子どもたちの方が森林の先生役です。」

▼秋のファッションショー〔2012.10.4〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4558664

「昨日〔10月3日〕の有住小学校1,2年生の森林(もり)の学校。木の実や葉っぱ、花を使い秋のコレクション。」


▼新飲み処の〔2012.10.2〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4555561

「最近町内赤畑地内に被災地の復興関連工事業者従業員をターゲットにした新飲み処ができました。復興の情報交換するには格好の場所とみました。」

Twitter / kurimuzo:〔2012年9月12日 - 11:15〕 https://twitter.com/kurimuzo/status/245707061118263297/photo/1

「味噌屋 麺太の向かいに、飲み屋さん(?)ができていた。「のみ喰い処 気仙」というのかな。 #sumita https://pic.twitter.com/BQrJtpbk


▽▽関連記事:

▼クマ人身被害、過去10年で最多/人里が半数以上〔2012/10/13〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121013_10

「〔岩手〕県内でツキノワグマによる人身被害が相次いでいる。県によると本年度(〔10月〕11日現在)は既に、この10年で最多の17件発生。うち半数以上の9件が山中でなく、人里で起きている。木の実の不作による山の餌不足が要因とみられるが、専門家からは「集落の過疎化で昔より人里に出没しやすくなった」「ハンターが減り、クマが人を恐れなくなった」と環境や習性の変化を指摘する声も。被害増加の深層には、人間の生活と不可分の複合的な問題が横たわる。/ 今年は各地でクマの出没が多発している。県によると、4月から8月末までに1718件。昨年途中から調査方法が変わり比較はできないが、各市町村は「例年より多い」と口をそろえ、原因を山の餌不足とみる。奥州市の猟友会によると、発見されるクマが痩せ気味だという。/ 東北森林管理局が7月末に発表した本県〔岩手県〕の今年のブナの結実予測は「皆無」。県ツキノワグマ保護管理検討委員会の由井正敏委員長は「山の木の実の不作が大きい」と出没が多い要因を推測する。一方、近年、山間地の環境変化やクマの習性が変わってきている点も重視。「人を恐れないクマは“新世代”とも呼ばれる。(クマを呼び寄せないように)廃果を捨てない、やぶの刈り払いをするなど集落周辺の環境整備が大事」と訴える。/ (2012/10/13)」


▼大船渡の屋台村でカラオケ大会−愛好家34人が舞台で熱唱〔2012年10月10日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/409/

「大船渡の仮設飲食店街「大船渡屋台村」(大船渡市野々田)で10月7日、「カラオケ大会」が行われ、参加者らが自慢の「のど」を披露した。お祭り広場特設ステージでは、同市を中心に陸前高田、釜石、気仙沼、遠くは秋田県から出場した34人が熱唱。初代チャンピオンには、秋田県から参加した沢井美鈴さんが輝いた。/ 同カラオケ大会は「大船渡元気プロジェクト事業」として、同市末崎地区に住む歌手・大友芳也さんらの協力を得て、同屋台村が企画。2コーラスで行われた審査には、岩手県歌謡連合会理事を務める陸前高田の宍戸勝弘審査員長ほか5人が審査員を務めた。/〔中略〕/ 準優勝は陸前高田の鈴木美佳さん、3位は住田町の佐々木久美子さんで、6人が歌唱賞を受賞した。」


▼震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」、vol.04 菅原大輔、原田勝之 インタビュー「実現することで見えてくるもの」〔2012年10月8日〕|architecturephoto.net http://architecturephoto.net/jp/2012/10/towards_our_ordinary_lifevol04.html

「今回は菅原大輔さんと原田勝之さんにお話を聞いた。震災発生直後から多くの建築家が被災地に入りさまざまな提案をおこなったが、結果として実現したものはそれほど多くない。そんな中でお二人が関わった陸前高田市の仮設住宅団地は、建築家が関わり良好な環境をつくりあげた好例だと思う。元々の仮設住宅が優れていたということはもちろんであるが、お二人が計画した配置とインフラによってこの仮設住宅団地の環境は飛躍的に向上している。現在、被災地においては仮設住宅建設のフェーズはすでに終わりを迎えているが、日本では今後も大規模な自然災害が起こることは必至であり、このような事例を特殊解とすることなく、できるだけ多くの人々に提供できるように備えておく必要がある。お二人の話の中には、建築家が今後災害時にどのようにふるまうべきかのヒントが隠されているように思う。」

「――まずは陸前高田にできた仮設住宅団地の概要についてきかせてください。/ 原田:震災当時、陸前高田市内ではおよそ50か所で応急仮設住宅団地の建設が計画されていました。そのうちのひとつを建設したのが住田住宅産業という施工会社です。この敷地では合計60戸の仮設住宅が建設される予定になっていました。ただしキャンプ場だったこの場所は、サイトごとに植栽が施され、長屋型の仮設住宅を建設することができません。そこでインフラも含めた団地のかたちをつくっていかなければならない。計画の数日前に菅原が陸前高田市でのボランティア活動を兼ねて住田住宅産業を訪ねたのがきっかけで、全体計画に取り組むようになった次第です。/ ――住田住宅産業さんの仮設住宅について説明してください。/ 原田:住田住宅産業は陸前高田市に隣接する住田町の施工会社です。この自治体はFSCという認証制度を通して持続可能な林業の再生に取り組んでいました。その一環として震災の3ヶ月前から間伐材を利用した木造の仮設住宅ユニットをつくれないかと検討を進めていたようです。具体的にはプレハブ建築協会の標準仕様書と同じく9坪型の平面計画ですが、地場の木材を使い、低圧の非常用電源を使って工場で製材を行います。現場では木杭・土台・柱・壁・小屋組などを職人が組み立てます。また、解体された後にはペレットストーブの燃料などに再利用されます。森から切りだしてきたものは森に帰すというのがその根底に根差した思想です。/ 菅原:壁式ユニットを工場生産し、現場で柱間にそれを差し込んでいくことで短工期を実現する工法。一方で、屋根では細部材を組み上げる在来工法が採用されています。それは重機が無くとも人力で組み上げることを意識した仕組みです。/非常用電源による工場生産、重機を使用しない非常事態建設、解体後のペレットストーブ燃料使用。地に足を付け、この三つポイントを生み出した住田町と住田住宅産業さんのデザイン能力に本当に驚きました。/ ――ではそれに対してお二人が設計された配置計画とインフラ計画についてのお話を聞かせてください。〔……〕」


▼岩手・気仙地域で「Wi-Fiフリー化計画」進む−被災地からの情報発信に一役〔2012年10月05日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/400/


▼男子・種市が逆転で初優勝/〔岩手〕県中学校駅伝〔2012.10.6〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/sports/y2012/m10/spo1210063.html

「第27回県中学校駅伝大会は〔10月〕5日、花巻市の日居城野運動公園内の陸上競技場を発着点とする周回コースで行われ、男子(6区間、18・7キロ)は種市が1時間0分55秒で初優勝した。女子(5区間、12・9キロ)は大宮が46分0秒で6年ぶり2度目の優勝を果たした。〔略〕/ (2012.10.6)」


▼【大船渡】歌とダンスで児童に元気/劇団四季が上演〔2012.10.2〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m10/h1210021.html

「劇団四季のミュージカル「ガンバの大冒険」は〔10月〕1日、大船渡市盛町のリアスホールで上演され、招待された沿岸被災地の児童約1500人が目の前で繰り広げられる美しい歌や華麗なダンスを楽しんだ。/ 劇団四季が全国の児童に演劇の素晴らしさを伝えるプロジェクト「こころの劇場」の一つ。大船渡、住田、釜石、大槌、気仙沼各市町の児童が無料招待を受けた。/ 「ガンバの大冒険」はネズミのガンバが仲間と一緒に困難に立ち向かい、勇気や友情の大切さを伝える。上演後、出演者全員が握手やハイタッチで子どもたちを見送った。/ 【写真=上演後、ハイタッチで子どもたちを見送る出演者】/(2012.10.2)」


▼大船渡などで震度3/津波の心配はなし〔2012/10/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121001_1

「〔10月〕1日午前7時39分ごろ地震があった。/ 気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約20キロ。 地震の規模はマグニチュード(M)4.7と推定される。/ 各地の震度は次の通り。/ 震度3=大船渡、陸前高田/ 

(2012/10/01)」

▼地震・津波情報〔 2012年10月01日〕|NHK http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/JS20121001064001_20121001064516.html

「発生時刻 2012年10月01日 06時40分ごろ/震源 宮城県沖/ 緯度 北緯 38.6度/経度 東経 141.8度/ マグニチュード 3.8/深さ 50km」「震度2 大船渡市 陸前高田市 住田町 一関市」「震度1 宮古市 釜石市 北上市 遠野市 気仙沼市 涌谷町 栗原市 登米市 南三陸町 宮城美里町 大崎市 岩沼市 石巻市 東松島市 女川町」


▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017

▼2012年9月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

2012-09-21

2012年9月下半期:住田町に関する記事

| 12:10 |

▽2012年9月後半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年9月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

▼2012年10月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121001/1349059028


▼住田のボランティア拠点閉所式〔2012年9月29日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045179011.html

「住田町で震災の被災地で活動するボランティアの宿泊所として使われていた拠点が利用者の減少から閉じられることになり、〔9月〕28日夜、閉所式が行われました。/ 住田町の大股地区公民館は、震災後の去年〔2011年〕4月から、陸前高田市や大船渡市で活動するボランティアが宿泊する拠点として利用されてきました。/ 施設の利用者はこれまでに2万2000人あまりにのぼり、最大で1日に250人が利用していましたが、今は1日に20人程度に減り、周辺の宿泊施設も増えてきたため、今月で拠点としての役目を終えることになりました。/ 28日夜、公民館で行われた閉所式には、住田町の多田町長やボランティアの代表が参加し、陸前高田市の社会福祉協議会から公民館に「復旧に際して温かい支援をいただいた」と感謝状が贈られました。このあと懇談会が開かれ、福島県の50歳の男性は、「被災しているからこそ何か行動をおこすことが大事だと思って活動を続けてきました。基地がなくなってしまうのは本当にさみしいです」と話していました。/ また、北海道の43歳の男性は「この基地がなければボランティアに参加することはできなかったと思います。微力ではありますが、復興していくところを自分の目で見届けたい」と話していました。」「09月29日 09時07分」

▼ありがとう「住田町基地」/ボランティア拠点が閉所〔2012/09/29〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120929_5

「住田町世田米の町災害ボランティアセンター「住田町基地」は〔9月〕28日、閉所した。ボランティアの宿泊拠点として1年5カ月にわたって果たしてきた役目を終えた。地域住民とボランティア同士の交流も深く、同日の閉所式は「ありがとう住田町基地」という感謝の思いに満ち、出席者が再会の約束を交わした。/ 多い時には1日250人ほどが宿泊し、被災地でボランティア活動を展開。現在は平日1日当たり約20人と減少傾向にあることや、沿岸部の宿泊施設が復旧してきたことから、閉所に至った。/ 開設時から運営を支えたボランティアの南輝久さん(63)=長崎市=は「個人ボランティアにとって希望のとりでだった。地域の温かさにも支えられた。今はさみしさと感謝で胸がいっぱい」と目を潤ませた。/ 【写真=これまでの活動を振り返って涙を流すボランティアら】/(2012/09/29)」

▼住田町栽培〔災害〕ボランティアセンター住田基地/閉所式で再開誓う〔2012年09月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8030

「被災地支援のボランティアらに宿泊場所を提供してきた住田町災害ボランティアセンター・住田町基地(大股地区公民館)の「閉所式」は〔9月〕28日、同基地で行われた。30日で運営を終えるのを前に企画され、利用者や地域住民らが出席。これまでの被災地支援をはじめ、“戦士の拠点”の役目を果たした同基地、ボランティアらを支えてきた地域に感謝し、今後は基地を“再会の拠点”として絆をより深めていこうと誓い合った。/ 同基地は東日本大震災後の昨年〔2011年〕4月25日、町と町社会福祉協議会が地域の協力を受け、無料宿泊施設として開設。「被災地に光を 戦士に活力を」のキャッチフレーズのもとで運営し、今月28日現在で延べ2万2376人が利用している。一方で、被災地の状況や支援のあり方に変化が生じてきたため、今月末での閉所が決まった。/ 閉所式には、ボランティアや地域住民ら約60人が出席。多田欣一町長は利用者や地域に感謝し、「利用者が率先して素晴らしい活動ができた。ここに集った皆さんは、心を一つにした同窓生。ときどきここに集まって被災地の復興を祈ってほしい」とあいさつした。/ 町社協の佐々木松久会長は、「今後もここに顔を出して絆を深めてほしい」と多くの協力に感謝。大股地区公民館の菊池充館長は「ボランティアの皆さんに大変世話になったのはこちらの方。これからも再会、出会いの基地として愛してほしい」と、再会を望んだ。/ “最初の住人”であるボランティアの南輝久さん(長崎県長崎市)は、「東北の人たちの温かい懐に抱かれながら活動ができた。今後も皆さんの温かい心を生かし、ボランティアとしてかかわっていきたい」と感謝。基地の後方支援に当たった大股地区には、陸前高田市社協の熊谷光人会長から感謝状が贈られた。/ その後は、出席者らが地域の女性たちやボランティアが用意した手料理を囲んで交流。利用者、地域住民との久々の再会に感激したり、閉所を惜しんで涙ぐむ姿も見られた。この日は世田米小学校児童会も基地を訪れ、ボランティアらに感謝の記念品を贈った。/ 昨年6月から延べ180日利用した鈴木一衛さん(65)=神奈川県横浜市=は、「基地には一日作業をともにした仲間と飲み交わし、世代を超えて自由なことを言える雰囲気があった。今後の支援活動についてはまだ考えていないが、基地で知り合ったボランティアや地域の方々との縁は大切にしたい」と、再訪を誓っていた。/ 基地は30日で宿泊施設としての機能を終了。10月1日からは2週間の予定で、ボランティアらが基地内の清掃や整備作業に当たる。町社協では、地域や被災地の催しなどを機に、利用者が基地に集まる「同窓会」を計画したいとしている。」「▲閉所式に参加し、再会を誓い合ったボランティアたち=住田町基地」「2012年09月30日付 7面」

▼震災ボランティアの拠点「住田町基地」が閉所−役割は「再会の拠点」へ〔2012年10月01日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/390/

「住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」(住田町大股)が9月28日に閉所した。甚大な被害を受けた陸前高田や大船渡など岩手県の気仙地域へ向かうボランティアの拠点として1年5カ月、その役割を終えた。/ 同センターは気仙地区の内陸部に位置する住田町にある「大股地区公民館」を活用し、震災後の昨年4月末に開所。陸前高田や大船渡に来る災害ボランティアの宿泊場所として利用されてきたが、ボランティアの人数が減ったことと、陸前高田に旧矢作校舎を活用した無料宿泊所が今年7月にオープンしたことを受け、閉所することになった。9月30日まで運営し、10月1日からは片付けなどの作業を行う。同センターの延べ宿泊者は9月27日現在で2万2327人。/ 同日〔28日〕、閉所式が行われ、多田欣一町長をはじめ同町や陸前高田市の社会福祉協議会、住民やボランティア関係者など約70人が集まった。多田町長は「東日本大震災による多大な被害を受け、この大型基地を開設した。ボランティアに関しては素人集団で困っていたところ、ボランティアの人たちが自ら運営をしてくれたことに感謝している。『被災地に光を、戦士に活力を』のスローガン通りの役割を果たしたと思う」と話した。/ 閉所式の後に行われた交流会では、地域の主婦らが作ったサンマのすり身汁や炭火焼、ゆでぐりなど、地域の秋の味覚が振る舞われ、それぞれ震災からの日々を語り合った。/ 奈良県から来たボランティアの男性は「去年と今年、1カ月ずつ滞在してボランティアをしてきた。1年ぶりに来たら、陸前高田の竹駒地区に銀行やスーパーなど多くの商店が復活していてびっくりした。復興にはまだまだだが、頑張って前に進んでほしい」と話していた。/ 同センターでは、同所を「再会の拠点」と位置付け、住田町で行われる地域のイベントなどに合わせて、ボランティアらの再会イベントを企画する。」「〔写真:〕住田町基地での日々を笑顔で振り返るボランティアたち」「(2012年10月01日)」

▽参考1:

▼閉所式と基地片づけ作業のお知らせ〔2012-09-10〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-147.html

「ボランティアの皆様へ/ 住田町基地の閉所式を下記により行いますので、お知らせいたします。地域の方々やボランティアの皆様との交流会も行います。参加を希望される方は、住田町基地にお申込み願います。/ とき 平成24年9月28日(金) 18:00より/ ところ 大股地区公民館(住田町基地)/ 住田町基地閉所にあたっての片づけ・撤収のボランティアを募集します。下記により片づけ・撤収の作業を予定しますので、お手伝いいただける方は、住田町基地にお知らせ願います。/ 10月1日〜9日 グラウンド復旧、備品整理など/ 10月10日〜12日 建物内外の清掃/ 10月13日 完全撤収/ ※人数により作業日数が変更する場合があると思われます。ご了承願います。」

▼宿泊についてのお知らせ。〔2012-09-11〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-148.html

「住田町基地の宿泊についてお知らせいたします。/ 昨日、閉所式を9/28に開催することをお知らせいたしましたが、ボランティアの皆様の宿泊は、9/30まで可能です。/ 10/1からは片づけのお手伝いの方々の宿泊のみとなりますので、ご了承願います。/住田町にお越しの際は、お気をつけてお越しください。よろしくお願い申し上げます。」

▼ありがとうございました!!〔2012-10-01〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-149.html

「住田町基地、閉所となりました。本日〔10月1日〕より片づけ作業を行います。/昨年〔2011年〕4月25日から昨日〔2012年9月1日〕まで2,2000人を超える多くのボランティアの方々、地域の皆様に支えられての運営でした。/心より感謝申し上げます。ありがとうございました。/ 多くの出会いを生んだ基地です。実際に片付けが始まり、寂しさも込み上げますが、当ブログで気仙地方の様子を今後も伝えていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。/ また再会できる日を楽しみにしています。ありがとうございました。/ 住田町基地スタッフ一同」

▼片づけ作業もあと少し。〔2012-10-08〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

▼ありがとうございました!!〔2012-10-13〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

「住田町基地の片づけ作業が終了しました。/ きれいになった建物やグラウンドを地域の方々にお返しすることが出来ます。ボランティアの皆さんに心より感謝です。/ 基地の活動は終了しますが、当ブログで様々な情報をこれからも提供したいと思います。/ 今後も基地に集まる機会を設けますので、その際には是非お誘いあわせの上、

お越しいただきたいと思います。/ これまでのご支援とご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。/ また会える日を楽しみにしています。皆様、お元気で!!/ 住田町基地」

Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年10月31日 - 4:58〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/263610983614910465

「本日をもって住田町基地のスタッフ勤務も終了しました。ボランティアの皆様と見守っていただいた全ての方々に感謝です。寂しさもありますが、再会を楽しみにしてます。ありがとうございました。 http://via.me/-6igh6r8

▽参考2:

▼住田町基地閉所について〔2012年09月30日〕|岩手県 陸前高田市社会福祉協議会 情報発信 http://rikutaka.ti-da.net/e4103443.html

「昨年〔2011年〕4月から、1年5か月にわたってボランティアの皆さんの無料宿泊拠点として愛されてきた≪住田町基地≫が、本日をもって閉所となります。/28日に先立って行われた閉所式には、住田町長をはじめとする各関係者の皆様がお集まりになり、別れを惜しみました。/ 「私たちだけではどうにもならない・・・。」/それは、被災した住民だけでなく、私たちボランティアセンターのスタッフも同じでした。/たくさんのボランティアの皆さんに来ていただかないと、住民の想いに寄り添うことはできません。しかし、津波によってほとんどの宿泊施設がなくなってしまいました。/そんな中、住田町基地がたくさんの皆さんのご協力によって開所されることになり、どんなに心強かったか分かりません。/あれから1年5か月。/住田町基地を利用しながら、陸前高田市でボランティア活動をしてくださった皆さん。/住田町基地の運営に関わってくださった皆さん。/本当にありがとうございました。/これからも陸前高田市をよろしくお願いいたします。」

▼9月29日の放送予定〔2012年9月29日〕|陸前高田災害FMブログ http://rikuzentakata-fm.blogspot.jp/2012/09/929.html

「おはようございます!/ 震災直後の昨年〔2011年〕4月、津波により宿泊施設がなくなった陸前高田市や大船渡市に来てくれる全国のボランティアさんが安心して休めるようにと 住田町が住田基地を開所しました。/そのおかげで、これまでに約2万人を超えるボランティアの方々が基地を利用し 陸前高田・大船渡の復興支援活動を行って下さいました。/大船渡では、すでに民間の宿泊施設も再開している所もあり、陸前高田では旧矢作小学校校舎をボランティアさんの簡易宿泊所として開所したということもあり、住田基地は9月いっぱいで閉所になるのだそうです・・・。/お隣り、住田町さんには本当にいろいろな面で助けていただいていて 私たち陸前高田市民は住田町に足を向けて寝られません!/ さて、本日の放送予定です。〔略〕」

▼災害ボランティア住田町基地〔2012.9.28〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4548293

「あの大震災後の昨年〔2011年〕4月25日、隣接被災地支援のために立ち上げた「災害ボランティア住田町基地」も今日閉所式を行います。施設は今月〔9月〕一杯利用できますが、その後は閉めます。今まで利用して頂いたボランティアの数は約2万3千人。感謝の気持ちで一杯です。」

▼1ミリたりともボケていません(9/24画像追加)〔2012年09月21日〕|東日本大震災に遭遇させていただきました http://blog.goo.ne.jp/allforoneoneforone/e/2c4b3e0afa0bfbd94ac4a937297f0f23

▽――岩手日報2012年9月21日付「戦士の拠点今月限り/住田町基地が終了へ/開設から1年5カ月/28日に「閉所式」開催」記事写真。

▼ボランティアセンター「住田町基地」、2012年9月30日にて閉所。 - Togetter http://togetter.com/li/361342


▼学校基本調査/気仙の小中高6888人/小学校は住田町20人増/大震災後に陸前高田から転入〔2012年09月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8025

平成24年学校基本調査(速報値)の結果が公表された。気仙3市町は小、中、高校、特別支援学校の在学者数が合わせて6888人。小学校では住田町が前年度より20人増加した。陸前高田市の被災者が転入したためで、東日本大震災の影響で増加に転じた。/ 学校に関する基本的事項を明らかにする学校基本調査は、文部科学省が昭和28年度から毎年実施している。調査日は今年〔2012年〕5月1日現在。/ 気仙地区の在学者数は、小学校では、大船渡市(12校)が1788人で前年度より133人減のほか、陸前高田市(9校)が1002人で39人減、住田町(2校〔世田米小学校、有住小学校〕)が265人で、20人増。/ 中学校は、大船渡市(8校)が1120人で61人減、陸前高田市(6校)が591人で6人減、住田町(2校〔世田米中学校、有住中学校〕)が131人で1人減。/ 高校は、大船渡市(2校)が1222人で36人減、陸前高田市(1校)が533人で18人増、住田町(1校〔住田高校〕)が124人で21人減。/ 特別支援学校は、大船渡市(1校)が112人で5人増。/ 気仙全体の在学者数は、小学校3055人、中学校1842人、高校1879人、特別支援学校112人。小、中、高校、特別支援学校の在学者の合計は6888人で、前年度より254人減少した。/ その中で、住田町で小学校の在学者の増加が目立っており、同町教委では「陸前高田市から町内の仮設住宅に入居して転校してきた児童がいるため」とし、震災による影響が増加の要因とみている。/ このほか幼稚園は、大船渡市の4園のみで在園者数が99人、前年度より15人増加した。/ 全県〔岩手県〕の状況は、幼稚園から高校(81校、特別支援学校含む)までの在学者は15万6518人で、前年度より3262人減少した。減少幅は22年度〜23年度の3723人より小幅となった。/ 在学者数の内訳は、幼稚園(142校)1万2287人、小学校(372校)6万8004人、中学校(189校)3万7079人、高校(81校、通信制除く)3万7533人、特別支援学校(16校)1615人。/ 前年度より小学校が2051人、中学校630人、高校841人がそれぞれ減少した。幼稚園は212人、特別支援学校は48人が増加した。/ このほか専修学校と各種学校(国立学校、大学、短大、高等専門学校)を合わせると総計841校に16万2919人が在学している。/ 学校数は、廃校により小学校6校、高校1校が減少した。/ 卒業後の進路状況では、県内の中学校卒業者は1万2714人で、うち1万2639人が高校に進学し高校進学率は99・4%。東北6県平均98・7%、全国平均98・3%を上回った。/ 高校卒業者は県内で1万2382人で、大学進学者は5081人、大学進学率は41・0%。東北6県平均で43・9%、全国平均53・5%を下回った。/ 就職者は3614人で、県内就職者が2152人、県外就職者が1462人。就職率は29・2%で東北、全国平均を上回った。」「2012年09月28日付 1面」

▽参考:

▼平成24年度学校基本調査速報の公表について〔平成24年8月27日〕|文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/08/1324860.htm

「平成24年度学校基本調査速報を公表しました。/なお、数値は速報値であり、平成24年12月(予定)の報告書刊行後に更新されます。」

▼平成24年度学校基本調査について:文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/sonota/1317138.htm

▼学校基本調査|文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm

▼Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年10月8日 - 15:41〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/255196148350976000

「住田町基地から陸前高田市に向かう途中に住田高校がありますが、昔は川口小学校。昭和39年〔1964年〕4月に世田米小学校に統合されましたが、それまで多くの先人を育ててきました。今、高校も生徒数が減少してます。 ・http://via.me/-5ty61t8http://via.me/-5ty6mj8


▼住田食材を仏料理に/シェフを招き講習会開催〔2012年09月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8016

「住田町の食材を活用した地域おこしに取り組む住田食材研究会「食練農夢(くーねるのーむ)の会」(及川喜悦会長)は〔9月〕25日、世田米の保健福祉センターで「フランス料理講習会」を開催した。参加者らは、講師のシェフから町内産の野菜や果物、肉類を使ったレシピを学習。食害をもたらすシカの肉をおいしく活用する料理法も教わり、豊富な地域食材の魅力を見直す機会とした。/ 同研究会は、住田の食材の魅力を豊かな景観で提供し、交流人口の拡大と食材の産地化を図ろうと本年度〔2012年度〕設立。8月には気仙川に川床を設置し、交流会を開催した。/ 料理講習会は川床づくりに続く第2の活動。町内の畑を荒らし、地域の大きな課題となっている「シカ」を食材として活用するとともに、住田らしさを出した新たな名物にするきっかけにと企画した。/ 講師は遠野市出身で、神奈川県の「グリル木の実」でシェフを務める佐々木三和吉さん。初日の講習会には、会員や地域住民、町内の仮設住宅入居者ら約30人が参加した。/ この日は「スペアリブの煮込み 〜リンゴとありすぽーくのマリアージュ・カレー風味」と「五葉鹿のソテー」などを学習。シカ肉や豚肉、野菜など、使用食材の多くは町内の生産者、事業所などから提供された“住田産”を用意した。/ このうち、シカ肉は放射性物質検査もクリアした安全なもの。町内では捕獲後に食されることも多いが、刺身にしたり、焼肉のたれをかけて焼く調理法が中心だという。/ 今回、佐々木シェフはシカ肉のロースを焼き、町内産ブドウのソースで味わう料理法を提案。薄切りにしたシカ肉に塩こしょうと小麦粉をつけて焼き、ブドウや赤ワインなどを煮詰めた甘みのあるソースとクレソンソースをトッピング。栗や枝豆、クレソンなども載せて彩り良く仕上げた。/ 試食した参加者らは「おいしい」「シカが上品になったね」と笑顔。ボランティア活動で同町を訪れ、講習会に参加した市川泰子さん(東京工業大学大学院博士課程2年)と濱田瑛子さん(同大学工学部4年)は、「シカ肉を食べたのは初めて。クセがありそうだと思っていたら、意外と淡泊でおいしかったです」と話していた。/ 佐々木シェフは「家庭でも紹介したレシピに似たようなものができ、献立が一つでも二つでも増える機会になれば」と話し、カルパッチョといったほかの調理法も伝授。/ 同研究会事務局の藤井洋治さんは「フランス料理としてレベルを上げて洗練させ、最終的にシカ肉の産地化を図りたい。どの農産物もシカの被害に遭う状況だが、シカ肉を食材として消費者が求めるようになれば新たな使い道になる。放射能の問題もあるが、シカ肉を見直す話題づくりになれば」と、今後の食材活用に期待を寄せていた。/ 講習会は〔9月〕26日、五葉地域でも開かれる。」「▲佐々木シェフ(右)を招き、シカ肉などを使ったフランス料理に挑戦=住田町」「2012年09月26日付 6面」

▽参考:

▼清流に涼呼ぶ「川床」/地域資源生かし製作/京都の大学生と交流会〔2012年08月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7905

▼東北地方の植生とシカ害をめぐって(2012年4月3日) - Togetter http://togetter.com/li/287071

▼東京工業大学社会理工学研究科 土肥研究室|過去の更新情報 http://www.soc.titech.ac.jp/~dohi/news_archive.html

「2013/2/28 ・濱田瑛子さん(B4)が最優秀論文賞を受賞しました。/卒業論文「仮設住宅における支援者の意識変容 〜岩手県気仙郡住田町を対象として〜」」


▼住田テレビ〔2012.9.27〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4547114

「当西野地区で今年初めて栽培した赤いソバ。ピンクや赤色の花が咲き競っています。今日は、住田テレビや町広報担当、東海新報が取材に来て昔若い(80代)娘たちのポーズを撮って行きました。」


▼住田町小学校陸上記録会自己ベスト更新に挑戦全力で「走・跳・投」〔2012年09月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8012

「住田町小中学校体育連盟(会長・佐々木郁男世田米小校長)の「小学校陸上記録会」は〔9月〕23日、世田米小学校校庭で開かれた。町内2校〔世田米小学校、有住小学校〕の4年生以上による精鋭らが出場し、「走・跳・投」でこれまでの練習成果を発揮。頂点と自己記録の更新を目指し、全力で競い合った。/ 記録会は、記録を向上させて運動技能を高めるとともに、児童の健康増進や体力の向上を図り、小学校における体育、スポーツ活動の振興に役立てようと毎年開催。町教育委員会が共催した。/ 世田米、有住両校からは、選手、応援団として児童約260人が参加。開会式では、佐々木会長が「皆さんが記録に挑戦する日。練習成果を十分に発揮し、力いっぱい頑張ってほしい」と選手らに呼びかけた。/ 多田茂教育長の激励の言葉、来賓の祝辞などに続き、選手を代表して有住主将の松田翔馬選手(6年)が宣誓。「最後まで諦めず、感謝の気持ちを忘れずに精いっぱい頑張りたい」と力強く述べた。/ この日は、リレーといったトラック部門19種目、走り幅跳びなどのフィールド部門6種目の合計25種目に延べ約160選手が出場。町内一をはじめ、新記録や自己ベストの更新を目指し、自らの力を出し切った。/ 各種目では、町内の中学生たちが補助員として協力。会場の整備などを手伝いながら後輩たちを見守り、頑張りを支えた。/ 応援席では、高学年が中心となった両校の応援団が色鮮やかなポンポンを手に声援。選手の家族らもカメラなどを手に来場し、我が子らが記録に挑む姿にエールを送っていた。/ 各記録は後日紹介予定。」「▲両校の精鋭らがバトンをつないだ男子400メートルリレー=世田米小校庭」「2012年09月25日付 6面」


▼有住中学校〔2012.9.25〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4543973

「過日〔8月18日〕行われた気仙地区中学校駅伝大会。有住中学校は男女アベック優勝でした。10月5日は県中学校駅伝〔第27回岩手県中学校駅伝大会〕です。有中伝統の底力を発揮し健闘を祈ります。」

▽参考:

▼2012 岩手県 大会日程と大会結果|陸上の記録図書館 http://www.rikuzyou.com/kiroku_lib/ken_kyougi/taikai_nittei.php?nen_f=12&huken_n=3&tai_ku=0

▼Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年8月18日 - 16:20〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/236724263657304064

「気仙地区の中学校駅伝大会が住田町を会場に行われました。震災前は陸前高田市の松原が会場でした。子供達が母校の襷を繋ぎながら懸命に走る姿に元気をもらいました。結果は男女共に地元の〔住田町立〕有住中学校が優勝でした。おめでとう。 http://via.me/-46c781m

▼速報!男子駅伝部力走及ばず!〔2012-08-18〕|お知らせ|大船渡市立第一中学校 http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0320004&type=7&search_word=%C3%CB%BB%D2%B1%D8%C5%C1%C9%F4%CE%CF%C1%F6%B5%DA%A4%D0%A4%BA&search_option=0

▽――「先ほど気仙地区駅伝競走大会の男子の部が終了しました。男子はスピードがあるレース展開で有住中学校地区新記録を出して優勝しました。〔略〕」

▼明日で最後?(走れる科学部Part4)〔2012.10.04〕|DSサッカー観戦誌 http://kagayakumonotachi.blog.fc2.com/blog-entry-224.html

「昨日〔10月3日〕の岩手日報の記事に「県中学校駅伝5日号砲」って記事がありました/ そうです明日〔10月5日〕は第27回県中学校駅伝競走大会/ 先日岩手地区駅伝で4位となり県大会出場権を得た(2012.09.10記事参照)西根中学校特設駅伝部は明日男子39校で総力戦を繰り広げられる/ 記事によると…優勝争いは山田,種市,北上が中心それら上位に加え山目,北陵,有住〔中学〕らが続く…って/ 地区大会ギリギリ4位の西根中はノーマーク」


▼林業とエネルギーの明日を考える/岩手県住田町の挑戦【前編】〔2012年9月24日|東北復興新聞 http://www.rise-tohoku.jp/?p=3237

「東日本大震災は、沿岸部にあった木材加工・流通施設の津波浸水など、主に東北3県の林業・木材産業にも大きな被害をもたらした。一方、原発事故によるエネルギー問題への感心の高まりも受け、木質バイオマスを中心としたエネルギー供給体制の構築への動きが高まっている。林業を基幹産業に据え、震災後は木材を利用した仮設住宅を建設、木質バイオマスの活用も進める岩手県住田町の取り組みを追った。/ ■需要が頭打ちの林業と木質バイオマス活用への取り組み/ 岩手県住田町は町面積の約9割にあたる3万ヘクタールが森林で、豊富な森林資源を誇る。人口約6千人の地域経済は、林業を中心に回っているという。/ 〔写真:〕三陸木材高次加工行動組合の中川代表理事/ 「林業をとりまく産業は裾野が広く、雇用効果は極めて高い」/ そう語るのは、地元産業を50年以上育て続けた三陸木材高次加工協同組合の代表理事・中川信夫さんだ。/ 森林から木を伐採し、工場で製材した木を集成材工場で加工する。その後プレカット工場で必要な大きさや形に裁断した建材を、住宅メーカーや工務店等に出荷する。いくつもの過程を経て産業が形成されるため、その規模は最終売上の5倍にも及ぶという。/ この一大産業を地元で確立すべく、住田町は昭和57年〔1982年〕に第3セクターとして住宅メーカー〔住田住宅産業株式会社〕を設立。さらにプレカット工場、集積材工場、製材工場を順次設立し、川上から川下までの循環体制を築いた。/ しかし日本の木材需要は1973年をピークに減少傾向にある一方、大型インフラを必要とする装置産業である林業は、安定経営のために一定規模の需要を必要とする。そのうえ、海外からの輸入木材によりコスト競争は激化。「生産性向上やコスト削減の経営努力により、利益を創出している」と前出の中川さんが語る背景には、震災前からの厳しい業界環境が見て取れる。/ こうした中で国が推し進めているのが、森林資源をエネルギーに代える取組みだ。間伐や工場で生まれる残材や切粉、バークと呼ばれる木皮などの木質バイオマスをボイラーで燃やす等して熱や発電に活用する。例えば経済産業省はバイオマス発電、バイオマス熱利用等の導入を行う事業者に対する補助制度を行っており、林野庁も昨年から「地域材供給倍増事業」として木質バイオマスの利用拡大の取り組みを支援している。今年7月には再生エネルギー買取法も成立し、木質バイオマス発電に注目が集まってきている。/ 事業者、NPO、行政に話を聞いた。」「1. 事業者 未活用木材を集めてエネルギー資源へ/「資源も風潮もある。活用先の拡大を」/有限会社松田林業 取締役 松田昇さん」

▼林業とエネルギーの明日を考える/岩手県住田町の挑戦【後編】〔2012年9月24日〕|東北復興新聞 http://www.rise-tohoku.jp/?p=3249

「2. 行政 PRや外部ネットワークで成長を後押し/「バイオマス需要の増加に期待」/住田町産業振興課 副主幹 伊藤愛さん」「3. NPO 90台のペレットストーブを提供/「地元の木材がエネルギーになることを知ってもらいたい」/一般社団法人more trees 事務局長 水谷伸吉さん」


▼新エネルギー補助金〔2012.9.24〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4542824

「町では、先月末に新エネルギー、省エネルギー導入に対して補助金を交付することにしました。エネルギーの地消地産を進めることが災害に強い町づくりや町の活性化につながります。詳しくは町づくり推進課まで。」

▼住田町新エネルギー・省エネルギー機器設置費補助金〔2012年9月14日〕−暮らしの情報|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/shinene/index.html


▼【住田】賢治世界に誘う朗読/小説家・古川さんら出演〔2012.9.23〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209232.html

「宮沢賢治の作品を題材にした朗読劇「銀河鉄道の夜」(明治大理工学研究科・管啓次郎研究室など主催)は〔9月〕22日、住田町世田米の町農林会館で上演され、約120人の来場者が幻想的な作品の世界に浸った。/ 福島県出身の小説家古川日出男さん、詩人の管さん、音楽家の小島ケイタニーラブさん、翻訳家の柴田元幸さんが出演。舞台上で「銀河鉄道の夜」に登場するカムパネルラやジョバンニ、語り手の宮沢賢治らが次々と入れ替わり、言葉と音楽で生と死をめぐる物語を表現した。同日は、同町の中学生を対象にしたワークショップも開かれた。本県での同朗読劇上演は、5月の大船渡市に続き2度目。/ 【写真=幻想的な作品世界を表現した朗読劇「銀河鉄道の夜」】/ (2012.9.23)」


▼今日は餅いはとってもいい日〔2012/09/23〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201209230000/

「ぽらんのイベント 「種山秋祭り」があり 餅をもって行ってきた。/涼しくて 餅を売るのには 最適な日だった。/仲間の 手作り工房さんと一緒だったので とても楽しかった。/ イベントが始まって 結構速いスピードで餅や団子が売れていった。/涼しいと 餅が売れる。/ 二か所の工房さんが ひっつみ汁とさんまのつみれ汁を出し始めたら とんと売れなくなった。/でも ぼちぼち売れて2時には無くなった。もっと作ってくればよかった と電話でKZちゃんに話したら 「死んでしまう」と言われた。  そうだよね 精一杯作ったんだからね。/これ以上は作れない というくらい作ったからね。/ 3時に終わって 引き上げた。 雨が降ってきて グンと気温が下がってきた。/ 写真を写すのを忘れてしまった。  餅まきが面白かった。 人が拾っているところを見るのって 面白い。」


▼くりはら万葉祭にてペレットストーブの展示実演をしました!〔2012年09月23日〕|日本の森バイオマスネットワーク http://jfbn.org/archives/2301

「9月22日(土)、宮城県栗原市の風の沢アートギャラリーで開催された「くりはら万葉祭」にてペレットストーブの展示実演を行いました。〔略〕/ また、この夏発売されたばかりのMT-311タイプも燃焼実演をしました。岩手県住田町の仮設住宅用に開発されたモデルで、天板の上で料理も出来ます。/ まだまだ宮城でのペレット燃料の認知度は低く、初めて見たという方もたくさんいました。これから寒くなる時期、とても良いPRの機会になりました。主催者のたらちねの会の皆様に御礼申し上げます。」


▼トヨタボランティア招き/地元の味で感謝表す〔2012年09月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8004

「気仙の被災地で支援活動を展開するトヨタ自動車(株)と関連会社のボランティアらに感謝の意を表そうと、住田町内の有志らが〔9月〕20日、農林会館前の特設会場で「感謝の会」を開催した。町民らは旬のサンマといった地元の味覚を振る舞ってボランティアらをねぎらい、絆を深め合った。/ 同社や関連会社の社員らは、昨年から気仙各地でボランティア活動を展開。本年度は「トヨタグループ・関係会社15社による被災地復興支援ボランティア活動」として、6月から11月までの合計10回にわたり、約180人が支援に携わる。/ 一行は、同社が提携するNPO法人「NPO愛知ネット」(天野竹行理事長)が活動拠点とする住田町に宿泊。今回は、今月〔9月〕19日から23日の4泊5日で第7陣22人が訪問し、気仙3市町で作業に当たっている。/ 交流会を企画した有志は、町内の事業主らで構成。交流の場は昨年から設けており、この日は通算3回目、本年度は最初の開催となった。/ 会場にはボランティアや愛知ネット、奈良県の大学生、町民有志、町内の仮設住宅団地代表ら約70人が参加。町内産スギを使った屋台には、有志らが用意したサンマの塩焼きや刺身、ジンギスカン、手羽先、地元米のおにぎりなどが並んだ。/ ボランティアらは、岩手の旬の味覚をたっぷりと味わい、町民らの心ゆくまでのもてなしに感謝。地域や世代を超えて語り合い、交流を深め合った。/ トヨタ自動車エレクトロニクス製造部半導体製造課の池谷知夏さん(24)は「職場にボランティア参加者がいて、自分もやってみたいと参加した。仮設住宅の方々があいさつを元気に返してくれたのが印象に残っている。実家が静岡の沿岸部にあり、東海地震などの恐れがあるので、今回の経験を生かしていけたらと思う」と話し、町民との交流を貴重な思い出のひとときとした様子。/ 有志の代表を務めた(有)参興電設の鈴木芳勝代表取締役は「岩手の食材でもてなし、900キロ離れた友達とより絆を深めたい。肩肘を張らず、長い付き合いを続けていきたい」と話していた。」「▲町民らが旬の味覚でトヨタボランティアと交流=住田町」「2012年09月22日付 7面」

▽参考:

▼トヨタグループねぎらい今年も歓迎会〔2012.09.20〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

「9月20日には、おなじみのトヨタグループのボランティアのみなさんに、仮設住宅で草取りや側溝の泥だし等をして頂きました。ボランティアの皆さんは慣れた仕事ぶりで、本町団地では、泥だしした土を土のうに詰めて、恒常的に土が崩れないように改善して頂くとことまで、して頂きました。/ 夜には、町役場〔農林会館前〕にて、昨年から継続して住田町に来て頂いているトヨタグループボランティアのみなさんを労うために、住田町の有志が集まり、歓迎会を開催しました。杉屋台を並べたピロティーは、50名以上の参加者が集まり、屋台村のように賑わいました。/ 歓迎会では、旬のサンマが振る舞われましたが、その為のサンマを大船渡の鎌田水産から差入れて頂きました。被災後、昨年から再開している大船渡魚市場には、活気がみなぎっていました。」

▼トヨタグループの皆さんのご活躍〔2012.09.07〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-132.html

「9月7日、中上団地でトヨタグループのボランティアの皆さんによる団地内の清掃作業がありました。中上団地には3度目となるトヨタグループの来訪となります。/ 作業は、1度目に来訪したチームが作った排水溝の再整備と、空き室周辺の草取りでした。/ 1度目に作った排水溝に土が溜まり、雨水がうまく流せない状態になったことから、再度勾配を計算して土を除去しながら排水溝を整備しました。トヨタグループさんの、いわばアフターサービスのようなものです。傾斜を確認するために水を流しながらの作業はとても緻密なものでしたが、チームワークと明るさで2カ所の排水溝の整備を完了させました。/ 草取りのチームは、空き室となって草が生えてきてしまっている箇所を中心に行いました。トヨタグループさんに混じって、奈良県立大学の学生さんも草取りに参加しました。/ 昼食には、団地のお母さんたちから、今が旬のサンマのつみれ汁が振る舞われました。/ トヨタグループは、今後も住田の仮設団地で活動を続ける予定です。」


▼紙風船〔2012年9月22日〕|岩手日報

「【紙風船】 学生ボランティアを受け入れるNPO法人「いわてGINGA-NET」は〔9月〕21日、住田町下有住の中上仮設住宅でサンマ交流会を開いた=写真。/ 同法人が、仮設住宅に隣接する廃校舎〔旧 下有住小学校〕を夏期の活動拠点にしていたことがきっかけ。学生、入居者合わせて約50人が塩焼きなどを味わった。/ サンマを焼く学生の慣れない手つきを見かね、入居者が指導する場面も。夏季限定の「お隣さん」同士が、季節の深まりとともに交流も深めた。」

▼Twitter / Yamamoto_SOUP: 夏季限定のお隣さん同士… 岩手日報、本日の記事です。〔2012年9月22日 - 9:27〕 https://twitter.com/Yamamoto_SOUP/status/249303943732162560/photo/1

▼Twitter / asaishi:〔2012年9月23日 - 8:13〕 https://twitter.com/asaishi/status/249647738021629953

「本日の東海新報に、「いわてGINGA-NET」の活動と、昨日の「中上仮設団地さんま祭り」の様子が掲載されました! http://via.me/-5ch4fno 〔「サンマ料理で感謝を/いわてGINGA-NET/中上仮設で交流」東海新報2012年9月23日付〕 #夏銀河2012」

▽参考:

▼いわてGINGA-NET「いち、にい、さんま!秋のさんま祭り」@住田町旧下有住小学校(2012年9月21日) - Togetter http://togetter.com/li/377044


▼タカキビ収穫〔2012.9.22〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4539269

「今日は西野地区のタカキビ収穫日でした。今年は小雨高温影響で実の入りは今一でしたが、皆で力を合わせ笑顔の一日でした。」

▼湧水〔2012.9.21〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4537176

「今年の夏は、雨量が例年と比べると極端に少なく、渇水により水源が不足し、昔使っていた湧水が見直されています。」


▼NHK 番組表|東北発☆未来塾「森を活(い)かすチカラ “森”産業を“もり”あげろ!」 | 東北発☆未来塾のロケ現場に、初めてサンドウィッチマンが参戦!舞台は岩手県一関市と住田町。下草刈りに汗を流しながら、林業再生のヒントを探る。【ナレーター】瀧本美織 http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-09-21&ch=31&eid=5798

「チャンネル: [Eテレ] 2012年9月21日(金) 午後11:30〜午後11:50(20分)」「番組内容: 東北発☆未来塾のロケ現場に、初めてサンドウィッチマンが参戦!舞台は岩手県一関市と住田町。下草刈りに汗を流しながら、林業再生のヒントを探る。【ナレーター】瀧本美織」「詳細: いま日本の森は緊急事態! 戦後植えた木々が立派に育っているのに使われず、荒れた森になっているという。どうしたらよいのか? 森林研究家・稲本正さんの問いに、サンドウィッチマンと林業女子などの学生が、汗を流しながら考える。迫力ある林業の作業現場。下草刈りや間伐体験。林業家や製材所社長との会話。「林業日本一」を目指す岩手・住田町では、木造の仮設住宅で暮らす人々と語り合う。林業のイメージが一気に変わるか?」「出演者ほか: 【講師】オークヴィレッジ代表…稲本正,【出演】サンドウィッチマン,【語り】瀧本美織」

▼森を活かすチカラ・ 稲本 正さん 第3週「“森”産業を“もり”上げろ!」|これまでの放送|東北発☆未来塾〔2012年9月21日(金)〕|明日へ —支えあおう— NHK東日本大震災プロジェクト http://www.nhk.or.jp/ashita/miraijuku/archives/120921.html


▼被災者憩う「あずまや」建設/陸前高田で全国有志〔2012/09/21〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120921_12

「住田町世田米の町災害ボランティアセンター「住田町基地」を拠点とする全国のボランティアが、陸前高田市の被災地にあずまやを建てている。取り組みは7月に始まり、現在は高田町で5棟目を建設中。〔9月〕20日は地元の中学生も参加して作業に汗を流した。最初に建てたあずまやが地域に親しまれ、ほかの住民からも建設を望む声が上がるようになったという。メンバーは被災地が元気を取り戻してほしいと願いながら作業に励んでいる。/ 作業は唯一の地元、陸前高田市出身の佐々木俊彦さん(58)=千葉県市川市=が中心となり、住田町基地で知り合った仲間約10人と進めている。メンバーは社会人や学生とさまざまだ。/ あずまやは津波をかぶったスギを市から譲り受け、1棟あたりの建設費用は2万〜5万円。土地のかさ上げなどに伴う将来の解体を見据え、くぎなどの金具は極力使わずに組み立てる。「近所や通りがかりの人が気軽に立ち寄り、何かを始めるきっかけになってほしい」と佐々木さん。被災地のコミュニティーづくりを願い、周囲には花壇のスペースも整備する。」「【写真=地域のコミュニティーづくりのためにあずまやの建設に励むボランティア】」「(2012/09/21)」


▼手作りバターに舌鼓/4年生の酪農出前教室/世田米小〔2012年09月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8002

「〔岩手〕県牛乳普及協会による「酪農出前教室」は〔9月〕19日、住田町立世田米小学校(佐々木郁男校長)の4年生26人を対象に開かれた。児童らは酪農の仕事や牛乳の製造工程などを学び、バター作りにも挑戦。出来たてのバターを試食し、酪農への興味、関心を深めた。/ この教室は、酪農への関心と牛乳摂取の必要性を高めようと各地で実施。〔岩手〕県や全農岩手県本部が後援している。この日は全農いわて酪農課の佐藤宏文さんや不二家乳業(株)管理部総務・業務担当課長の葛西敏雄さんら3人が来校し、講師を務めた。/ 前半は佐藤さんが酪農や乳牛について解説。クイズを交えながら、岩手は酪農が盛んな地であること、四つの胃を持つ乳牛の第1胃には微生物がおり、これが牛や牛乳の栄養になっていることなどを紹介した。/ また、▽130度で2秒間殺菌 ▽80度で15分殺菌 ▽ジャージー種から製造したもの ——の牛乳3種類を実際に飲み比べ。子どもたちは「味が違う」「これは薄い」「ジャージー牛乳はアイスクリームみたい」などの感想を話しながら、製造方法や乳牛の種類によって味が異なることを学び取った。/ 後半は葛西さんが中心となって、バター作りを体験。新鮮な牛乳と生クリームを50ccずつ入れて密閉した容器を上下に振り、油分と水分を分離させてバターを作った。/ 「早い人は5〜6分で作れますよ」という葛西さんの言葉に、児童らは顔を真っ赤にしながら“シャカシャカ”。数分後には一人ひとりの容器内にバターができ、パンに付けて味わった。/ 子どもたちは「家でもバターを作ってみたい」「初めて牛や牛乳のことなど、分からないことまで知ることができてよかった」と、酪農や牛乳について理解。栄養豊富な牛乳を飲んで、健康な体づくりに努めようと誓っていた。」「▲出来たてバターを試食する子どもたち=世田米小学校」「2012年09月21日付 6面」


▼Twitter / morinosumitan:〔2012年9月21日 - 20:47〕 https://twitter.com/morinosumitan/status/249112730890547200

「いま私たちは、11月10日 11日、住田町下有住の皆さんと一緒に、旧下有住小学校と生涯スポーツセンターにおいて開催する「アリスの不思議な文化祭」「下有住収穫祭」の企画準備中です。」

▼Twitter / SUNNYSON5:〔2012年9月25日 - 12:01〕 https://twitter.com/SUNNYSON5/status/250429756137431040

「11/10.11日 住田町の廃校、下有住小学校でイベントあります。ライブと染めで参加します。 http://instagr.am/p/P-31QoNZdo/ 〔※フライヤー画像写真〕

▼遊具公園〔2012.9.20〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4535039

「現在、世田米河川公園の側〔そば〕で町の遊具公園工事が始まっています。子どもから大人までの交流の場が出来れば良いと思います。」


▼2012 SUMITA MONSTER CRYPTOMERIA JAPONICA COP 開催のお知らせ〔2012年9月20日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/09/2012-sumita-monster-cryptomeria.html

「東日本大震災復興支援 2012 SUMITA MONSTER CRYPTOMERIA JAPONICA COP」「【開催要項】 1.主催: SUMITAチェンソーアート杣遊会/ 2.日時: 平成24年11月23日(金)AM8:00 〜 25日(日)PM2:30 ※雨天決行/ 3.会場: 住田町生活改善センター裏駐車場/ 4.内容: 全国の名だたるチェンソーアーティスト10名が、直径約100cm、長さ約300cmの杉を使ってアート作品をつくるメインカービングのほか、直径約40cm、長さ約120cmクイックカービングを行い技を競い合います。/メインカービング作品については、入札により販売するそうです。また、クイックカービング作品についてもオークションにかけ、落札価格の全額を被災地支援を目的として、活用するとのこと。/ 【タイムスケジュール】〔中略〕/ 内容の変更など、詳細につきましては後日ブログを更新してお知らせいたします。」

▽参考:

▼SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai

▼Ezo Cup 2012〔2012年9月1日〕|与作奮闘記 http://indian-rivea.cocolog-nifty.com/master/2012/09/post-72bf.html

▽――「〔略〕/ 次は岩手MONSTER CUP 11月23〜25日 住田町で開催/ お楽しみに!」

▼日曜は・・・汗!〔2012年7月10日〕|与作奮闘記 http://indian-rivea.cocolog-nifty.com/master/2012/07/post-4657.html

「日曜は住田町に行ってきました。/11月、岩手初、そま遊会主催の大会、モンスターカップの丸太が揃い始めた、の連絡を頂き、モンスターの丸太を見てきました。/ これは末口90cm、4メートル良い感じでしょ!/他にも/ ドンコロがこんな感じですが、これの組み合わせで良い方は使っていただきます(太いよ!)/と言いながらまだ10人全員まだ決まってませんが!/オイラからオファーがいったカーバーの皆様、快諾宜しく!!/そま遊会は更に・・・/ 練習場を作ってました〜!?/恐るべし。/気仙川の河畔で良いロケーション。/若い衆、頑張ってました。/ ジンギスカンと釣れたてピチピチのアユをご馳走になり帰路となりました。/そま遊会の皆様、ありがとうございました。/まだまだこれからですよ、頑張りましょう。」

▼東日本大震災−杣遊会〔2011.8.14〕ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=3834536

「チェンソーアートの仲間である「住田・杣遊会」。昨日仲間達と作った作品を町内3ヶ所の仮設住宅団地の入口に門柱代わりに設置しました。通り道の折り、どうぞ見てやって下さい。」

Facebook|We Love Sumita 〜 好きです住田町!〔2012年9月21日 11:09〕 http://www.facebook.com/weloveSUMITA/posts/426711704055324

「住田町では地元の杣遊会の有志によるチェーンソーアートを町のあちこちで見ることができます。一点物ですが一般販売もしてますw」

▼チェーンソーで町元気に/「杣遊会」を旗揚げ/住田の林業関係者ら商店街へ作品展示など計画〔2010年5月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws5652


▼「木質バイオマスエネルギー利用促進セミナー」の開催報告〔2012年09月20日〕|森のあねっこ@いわて http://moriane.seesaa.net/article/293798082.html

「去る8月21、22、30、31日の4日間にわたり、岩手県農林水産部林業振興課主催による「木質バイオマスエネルギー利用促進セミナー」が県内4カ所で開催されましたので、紹介します。/岩手大学 沢辺攻 名誉教授、株式会社FTカーボン 富士昌孝 代表取締役を講師として迎え、以下の2テーマについて、講演が行われました。/ 【1】 木質バイオマスエネルギーの利用促進に向けて(岩手大学 沢辺攻 名誉教授) /木質エネルギーの利用意義や利用方法、木質燃料の特性などが説明され、オーストリア等における木質エネルギー利用の現状や木質燃料サプライチェーンの事例が紹介されました。木質エネルギーの本格利用に向けては、効率的なサプライチェーンの構築のほか、重点項目として、以下の4点が提案されました。/ ・高効率で安全・安価な燃焼機器の開発・普及/ ・個別熱利用から地域熱供給への移行/ ・木質エネルギーの産業利用/ ・灰処理(有効利用方法の確立、処理費用の軽減)/ 【2】 木質バイオマスエネルギー利用における国内クレジット制度等の活用に向けて(株式会社FTカーボン 富士昌孝 代表取締役)/ 国内クレジット制度の概要(申請要件・手続きの流れ・国の支援制度等)の解説がされ、実例をあげ、クレジット制度への申請効果の紹介がありました。2013年度以降の「新クレジット制度」の概要や留意事項について説明がありました。/ 〔写真:〕沢辺講師(二戸会場:8/22)」「〔写真:〕富士講師(奥州会場:8/30)」「また、会場(雫石・二戸・奥州・住田)ごとに、実際に木質資源利用ボイラーを導入している事業体から、ボイラー導入後の体験談など話題提供を頂き、現地にてボイラーを見学させて頂きました。」「〔写真:〕雫石会場(雫石町健康センター:チップボイラー)」「〔写真:〕二戸会場(金田一温泉ゆうゆう湯〜らく:チップボイラー)」「〔写真:〕奥州会場(株式会社オノダ:木屑焚きボイラー)」「〔写真:〕 住田会場(町立世田米保育園:ペレットボイラー)」「〔写真:〕 世田米保育園では、見学当日は稼働していませんでしたが(通常は冬季稼働のため)、特別に「着火」の状況を見せて頂きました。」「〔写真:〕シーズン初めに着火後は、種火で継続するそうなので、とても貴重なシーンを見せて頂きました」「参加者は4会場で、総勢95名目。県内の自治体担当者をはじめ、製材・木材加工業者、素材生産事業者、森林組合のほか、温泉施設や食品加工施設などの民間事業体の方々の参加もありましたぴかぴか(新しい)。/ セミナー終了後のアンケート調査では、参加者の多くでセミナー内容に理解が得られた一方で、具体的な案件へと結びつけていくためには、支援が必要な課題があることも明らかとなりました。/ 今後は、それら課題解決に向け、必要に応じて木質バイオマスコーディネーター派遣するなど、支援を継続していく予定です。」


▼住田町で労災死亡事故〔2012年9月18日〕|ニュースプラス1いわて|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_7899206.html

「〔9月〕18日午前、住田町で男性がトラクターの下敷きになっているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。亡くなったのは住田町下有住の農業、金野**さん78歳です。金野さんは、18日午前10時頃、自宅近くの林道わきで横倒しになったトラクターの下敷きになっているのを近くを通りがかった人によって発見され、病院に運ばれましたが、およそ2時間後に、死亡が確認されました。金野さんは、木の伐採作業をするために自宅近くの山中に向かっていた途中と見られ、警察は、金野さんが何らかの原因でトラクターの操作を誤ったと見て調べています」「(09/18 19:50)」

▼ドクターヘリ出動要請/大船渡管内は2回目/基地から24分で〔2012年09月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7997

「〔岩手〕県が導入した「ドクターヘリ」が、その機動力により出動要請が徐々に増えている。〔9月〕18日は住田町内に出動しフライトドクターが現場に直行し治療が行われた。大船渡消防署管内へのヘリ出動は同日で2回目。/ 出動現場は同町下有住字新切地内。トラクターを運転していた70代の男性が横転、下敷きになり、心肺停止の状態に陥った。/ 同署が出動を要請し、フライトドクターとフライトナースの4人が搭乗し、同日午前10時53分、矢巾町の岩手医科大附属病院ドクターヘリ基地を飛び立った。24分後の同11時17分に下有住の現場付近に着陸した。/ ドクターヘリは心電図、人工呼吸器、超音波診断装置などを装備しており、医療機器の入ったバッグも持参し、医師が事故現場で治療を開始した。/ 住田分署の救急車が現場で合流し、医師と看護師は救急車に乗り移り、車内でも患者の治療を続けながら県立大船渡病院救命救急センターに緊急搬送し、待機していた救急センター医師に患者を引き継いだ。/ 患者は残念ながら同日亡くなったが、ヘリと救急車、病院との間で無線交信しながら一刻を争う救命活動が行われた。/ フライトドクターの大間々真一医師は「ドクターヘリの機動力を生かしていきたい」とし、大船渡市と住田町を管轄する大船渡消防署の佐藤徹男第二駐隊長は「命が助かることを願い、お互いに連携を取り合った」と話す。医師たちは盛川河川敷からヘリに乗り基地に戻った。/ 同署管内への出動は2回目で、前回は大船渡病院から盛岡市の岩手医大間をフライトし患者の診療、搬送が行われた。/ ドクターヘリは、四国4県に匹敵する岩手県全域を約30分でカバーする。/ 救命率の向上と後遺症の軽減を図るため、福島、青森、秋田に次いで東北では4番目に導入され、全国では35機目。/ 今年5月8日に本格運航を開始し、同基地によると、同日で102件目の出動となった。/ 最近では1日1件のペースで出動しており、出動要請が徐々に増えており、「ヘリで医師や看護師が駆けつけて重症化を防いだ例がいくつもある」という。」「▲大船渡病院に患者を搬送後、フライトドクターを乗せて離陸するドクターヘリ=大船渡市盛川河川敷」「2012年09月19日付 1面」

▽参考:

▼岩手県|ドクターヘリに関するQ&A http://ftp.www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40969

▼救命率向上の期待乗せ/ドクターヘリ〔5月〕8日運用開始/悪天候の延期経て試験運航/出動要請から患者搬送/関係機関が連携確認(水沢区)〔2012-05-03〕|胆江日日新聞社 http://www.tankonews.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1501


▼各地で敬老会/先輩たちの長寿願う〔2012年09月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7992

「◇立根町…孫世代による特別講話も/ 〔略〕」「◇盛町…105歳も笑顔、蔵ハウス大船渡/ 〔略〕」「◇住田町…有志ら手打ちそば振る舞う/ 住田町上有住天嶽地区自治会(菅野孝男会長)による「敬老会」は〔9月〕16日、天嶽公民館で開かれた。70歳以上の地域住民らに対し、これまでの地域発展に尽力してきた労をねぎらうとともに、長寿を祝福。今年は地域の有志が「健康で長生きできるように」との願いを込めた手打ちそばを用意し、全出席者らに振る舞った。/ 今年の敬老会には対象者ら約70人が出席し、子ども会と天嶽芸能保存会による「大黒舞」で開会。菅野会長は「地域に多くの先輩方がいて大変うれしい。これからも健康で長生きされ、我々を指導していただきたい」とあいさつした。/ 多田欣一町長、佐々木松久町社協会長の祝福メッセージ紹介に続き、乾杯。天嶽老人クラブの小野忠雄会長が謝辞を述べ、「今後も健康のために体力づくりなどを続けていきたい」などと誓った。/ 祝宴では、自治会の婦人会や有志が踊りなどを披露。最後に万歳三唱を行い、全員が来年も健康で会に出席できるようにと願い合った。/ この日は初の試みとして、地域の男性有志4人が約100人前のそばを打ち、出来たてを出席者らに提供。お年寄りたちは「おいしいね」「長生きできるようにもっと食べたい」などと話して完食し、好評を博していた。」「◇末崎町…敬老会後に親睦交流会/ 〔略〕」「2012年09月18日付 6面」

▽参考:

▼敬老会〔2012/09/16〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201209160000/

「一日早く 住田町では 敬老会が開かれた。/私の地区でも 公民館主催で近くの宴会場開かれた。/おもてなしの料理はすべて宴会場の方で作って貰うので 公民館の婦人部では トン汁を作るだけでよかったので楽ちんだった。/年々 作る料理が減ってきた。/ 以前は 公民館の婦人部ほぼ全員が60人くらいが 地区の生活改善センターの調理場に集まって おおにぎわいで200食くらいの折弁当や 煮しめを作ったりしていた。 私もここに来てから毎年 はまっていた。 色々教えてもらって とってもいい経験だった。/ でも O157の問題が出てからは 弁当を仕出し屋に頼んだりして 少しずつ作るものが少なくなり だんだん婦人部のメンバーが少なくなったり 忙しくなったりして 時代が変わり/会場も公民館から宴会場になり 婦人部のメンバーも 役員や班長だけで準備をするようになって 今日も13人くらいで 余裕でトン汁を作って ふるまった。/ 毎年作るものが少なくなって楽になってきた。/その都度 大きな決断があった。 煮しめを作るのをやめよう。作っても余るし・・・・/となった時は 人が集まるときにはかならず煮しめがつきものなので 受け入れられないメンバーもいたようだけど 当時の婦人部長が決断した。  漬物もやめて 作るものが減って 今年は 手伝人が食べるおにぎりも 地区の食堂に頼んで作ってもらった。/ 今に作る人もいなくなるね。 みんな年寄りになって。  なんて いつも話している。」


▼道路の下見〔2012/9/17〕 - いわてDS94/JG7NIF http://blogs.yahoo.co.jp/nif_0302/7035229.html


▽▽関連記事:

▼【釜石】ご当地グルメで活気を/〔9月〕30日に「復興市」〔2012.9.21〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209214.html

「街の賑(にぎ)わい創(づく)り復興市in釜石(実行委主催)は〔9月〕30日、釜石市鈴子町のシープラザ遊で開かれる。地元商店などの自慢の味が並び、中学生が演奏も披露。食や音楽を通じてにぎわいを創出し、三陸沿岸の復興を後押しする。/ 同市の釜石東部漁協やかまいしキッチンカーなどが出店する。西和賀ビスケットの天ぷら、住田鶏ハラミなどのご当地グルメが並ぶ。釜石中吹奏楽部も出演し、イベントを盛り上げる。/ 午前10時45分から午後2時45分まで。無料送迎バスは往路が ▽同市栗林町の栗林小前午前9時50分発、鵜住居町の同町仮設団地前午前10時発 ▽同市平田の平田第6仮設団地前午前10時20分発 −の2コース。復路は両コースともに会場午後3時発となる。/ JR盛岡支社と岩手県北観光は、それぞれ日帰りツアーを用意。問い合わせはびゅう予約センター(0120・489・791)、岩手県北観光(0120・183・705)へ。/ (2012.9.21)」


▼希望新聞:東日本大震災/「いわて・三陸けせん 希望ストリート」/さまざまな催し/東京・池袋で10月11〜13日〔2012年09月21日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20120921ddm012040008000c.html

「岩手県沿岸南部の大船渡市、陸前高田市、住田町の復興を特産品販売や写真展で応援するイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート」が〔2012年〕10月11〜13日、東京・池袋のメトロポリタンプラザビル1階自由通路で開かれます。さまざまな催しがあります。/ ■「奇跡の一本松」がよみがえる!/ 陸前高田市の「奇跡の一本松」は切り倒されましたが、松ぼっくりから生まれた「希望の松後継樹」が住友林業筑波研究所ですくすく育っています。苗木を会場に展示します。/ ■池袋に「語り部」が登場!/ 陸前高田市で津波の惨状や教訓を伝える「語り部」が岩手県外に初めて出向き、画像を使いながら語ります。<1>11日16、18時 <2>12日12、14、16、18時 <3>13日11時半、13時半/ ■来春復活 南リアス線に行こう/ 津波で不通になった三陸鉄道南リアス線の大船渡市内区間が来年4月、運転を再開します。沿線の魅力を三陸鉄道のアテンダントが紹介。<1>11日17時 <2>12日17時 <3>13日12時半/ ■写真展「けせん 復興への軌跡」/ 東日本大震災以来、毎日新聞社が撮影した報道写真と記事を中心に展示し、復興への歩みを伝えます。/ ※イベント開催時間は変更になる場合があります。」 「〔写真:〕「いわて・三陸けせん 希望ストリート〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」に展示される「奇跡の一本松」の後継樹=茨城県つくば市の住友林業筑波研究所で2012年9月7日」「〔写真:〕東日本大震災以来列車が走らず、線路も赤錆びた三陸鉄道南リアス線。ようやく来年4月に運転が再開する=岩手県大船渡市三陸町綾里の恋し浜駅で2012年6月17日」「毎日新聞 2012年09月21日 東京朝刊」

▼社告:「いわて・三陸けせん 希望ストリート」東京・池袋で11日から3日間/即売会、これがイチオシ〔2012年10月05日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/corporate/news/20121005dde012040095000c.html

「岩手県沿岸南部「けせん地方」の特産品即売会を中心とするイベント「いわて・三陸けせん 希望ストリート 〜大船渡市・陸前高田市・住田町〜」(大船渡商工会議所主催、毎日新聞社ほか特別協力)が〔10月〕11日から3日間、東京・池袋で開かれる。東日本大震災の大きな被害を乗りこえ、出展する18企業・団体の担当者に、「イチオシ商品」を聞いた。【まとめ・山田研】〔略〕」「■住田観光開発 「鶏ハラミ」 1羽から数グラムしか取れない珍味です。運営する観光鍾乳洞は震災により崩壊。復興支援者向けの食事や催事出店で売り上げ確保に努めました=代表取締役、千田明雄さん(68)/ ■住田食品加工センター 「黒きくらげとえのきのシャキシャキみそ汁」 住田町のハウス産、黒キクラゲとエノキダケをフリーズドライ。歯ごたえがあります=代表取締役、小泉教一さん(63)」「毎日新聞 2012年10月05日 東京夕刊」

▼いわて三陸けせん”希望ストリート”を池袋で開催!〔2012/09/26〕|大船渡商工会議所お知らせブログ http://ofunatocci.or.jp/shiosai/?p=396

「国内外販路開拓支援事業/いわて・三陸けせん“希望ストリート”が池袋で開催されます。/ いわて・三陸けせん“希望ストリート”は、大船渡市、陸前高田市、住田町の2市1町で生産・加工された商品の販路拡大を目的とした商談会・即売会です。」

▽参考:

▼住友林業|筑波研究所 http://sfc.jp/information/jigyou/tukuba/


▼陸前高田の野菜工場/大消費地への冷蔵車、確保できず〔2012年09月19日〕|河北新報 東北のニュース http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120919t32007.htm

「東日本大震災の被災地の雇用拡大につなげようと、岩手県陸前高田市に進出した野菜工場が「物流」の壁にぶつかっている。物流ルートが確保できないため大消費地に野菜を届けられず、出荷は生産量の半分程度にとどまる。津波の塩害の影響を受けずに安定生産できる工場の強みを発揮できず、工場側は「復興のシンボルとして事業を軌道に乗せたい」と市場関係者に協力を呼び掛けている。/ 「買いたいという声は多い。だが肝心の物流網が乏しい」。神奈川県に続き野菜工場を稼働させたグランパ(横浜市)の阿部隆昭社長(69)は打ち明ける。/ ドーム型の施設でレタスの水耕栽培を手掛ける同社は〔2012年〕2月、市と立地協定を結んだ。国の補助金を含む6億円を投じて8棟を津波の浸水地に建設。8月に「復興レタス」の出荷を始めた直後、物流でつまずいた。/ 誤算だったのは、沿岸部特有の事情だ。三陸沿岸から大消費地までの物流は水産業向けの「冷凍車」が中心で、野菜対応の冷蔵車はわずか。盛岡便は気仙沼市内の物流業者に頼んだが、大消費地と見込んでいた仙台、石巻両市などへのトラック便が確保できていない。/ レタス作りは出荷まで約2カ月かかる。急な注文に応じられるようにフル稼働している。「1日に生産する3600株のうち1000株以上が余り、仮設住宅に配っているがそれでも残りは廃棄している」。販売企画部長の中野晴彦さん(46)は嘆く。/ 地域の野菜の生産量が減ったことも災いした。市などによると、津波で農地383ヘクタールが冠水。土壌に塩分が残り、作物の生育障害が懸念されるため、野菜の作付けは敬遠されがちだ。流通関係者は「ほかの野菜と共同流通できないと、運送経費が、かかり増しになるだろう」と指摘する。/ 地元雇用したのは22人。将来は35人規模を目指す。直径30メートルのドームの中では、コンピューターが養液や温度を自動制御する。一年を通じて衛生的に安定生産できる「工場」の強みは、十分には生かされていない。/ 阿部社長は「人々に食べてもらえば従業員の士気も上がる。市場や流通、外食産業の関係者の協力をお願いしたい」と話す。連絡先は中野さん045(663)7967。」「2012年09月19日水曜日」

▽参考:

▼株式会社九州屋|契約産地紹介 http://www.kyusyuya.co.jp/introduction/index.html

▼企業と農村の「幸せな結婚」〔2009年2月18日〕|日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090217/186345/


▼東日本大震災:陸前高田市、高田松原を小学校授業に/来月にも副読本を配布 /岩手〔2012年09月18日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120918ddlk03040107000c.html

「陸前高田市は、大震災で消滅した高田松原を小学校の授業に取り入れることを決めた。先人らの偉業を学び、防災意識と故郷を愛する心を育む狙い。10月中にも3、4年生に副読本を配布する。/ 仙台藩の領地だった江戸時代に2度の植林で生まれた松原は、防潮林として市民の生活を守ってきた。白砂青松は石川啄木が「一握の砂」を詠んだことでも知られる。/ 昨年の大津波で消え去ったが、住田町の女性が大震災前に拾った松ぼっくりが発芽し、高田松原を守る会(鈴木善久会長)らが市内の高台にある休耕田に植林して再生への作業を進めている。/ 副読本は4部構成。社会科の授業の一環として、植林に携わった先人の歴史からひもとき、今を教えることで復興にかける大人たちの思いを伝えていく。市教委学校教育課の担当者は「子どもたちが松原を知らない市民になることは避けたい」と話す。【根本太一】」「毎日新聞 2012年09月18日 地方版」


▼2012年10月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20121001/1349059028

▼2012年9月上半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

▼2012年8月:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120802/1343876950