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2012-09-01

2012年9月上半期:住田町に関する記事

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▽2012年9月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017

▼2012年8月:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120802/1343876950


▼住田町から中継放送/あす、「東日本の今」〔2012年9月14日〕|東海新報

「福岡県東峰村〔とうほうむら〕の東峰テレビ局と(社)八百万が主催する全国30元中継番組「東日本の今―後方支援モデルの提案―」は〔9月〕15日正午から午後5時まで、インターネットを通じて配信放送される。番組制作には住田町やNPO法人NPO愛知ネットも協力し、農林会館前の愛知ネットトレーラーハウス内から放送を行う。/ この番組は町が〔2012年〕10月から開講する「みんなでつくろう!ケーブルテレビ人材育成講座」のキックオフ企画。東日本大震災から1年6ヶ月、復興の現状が伝わらなくなりつつある東日本全体の情報発信をしようと企画され、主催団体が開発した簡易中継システムを利用して放送する。/ 当日は東峰村をキーステーションに、全国各地を結んで被災地への後方支援のあり方を紹介。住田町は東日本中継の拠点として気仙両市など被災地の声を発信する。トレーラーハウススタジオでは、小泉きく子副町長らが出演を予定している。/ 放送は同日〔9月15日〕午後5時までで、八百万TV(http://www.ustream.tv/channel/yaoyorozutv )で視聴可能。放送現場は見学できる。問い合わせは〔住田〕町町づくり推進課(TEL.〔0192・〕46・2114)へ。」

▼被災地の実情を発信/「東日本の今」伝える/全国各地を結んで/住田を拠点に放送〔2012年09月16日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7987

全国30元中継番組「東日本の今―後方支援モデルの提案―」は〔9月〕15日、インターネットやケーブルテレビを通じて全国に放送された。住田町にスタジオが設けられ、気仙両市をはじめとした被災地の実情や後方支援を続ける同町の活動などを発信。全国各地からの声も交えながら、5時間にわたって「東日本の今」を伝えた。/ この番組は東日本大震災から1年6カ月、復興の現状が伝わらなくなりつつある東日本全体の情報を発信しようと、福岡県東峰村の東峰テレビ局と(社)八百万人が主催。同町〔住田町〕が住民による情報発信を目的に計画する「みんなでつくろう!ケーブルテレビ人材育成講座」のキックオフ企画でもあり、町やNPO法人・NPO愛知ネットも協力した。/ 放送に当たっては、主催団体がメディアと手軽なアプリケーションプログラムを組み合わせて開発した簡易中継システムを利用。東峰村をキーステーションとし、東日本拠点の住田には、農林会館前の〔NPO〕愛知ネット トレーラーハウス内にスタジオが設けられた。/ 住田スタジオでは、東峰テレビ局の総合プロデューサーなどを務める岸本晃さん、町役場職員の横澤則子さん、愛知ネットの南里幸さんが進行役を担当。岸本さんは「東日本の今が見えにくい。焦らずにじっくりと、皆さんから今の話を聞きたい」と述べた。/ スタジオには、小泉きく子副町長をはじめ、町内で被災地の後方支援に当たる関係者、気仙両市などの被災地で活動する人々が出演。住田からは震災当時の支援や独自の木造応急仮設住宅建設、町内仮設住宅入居者らとの交流、町災害ボランティアセンター・住田町基地の役割などを紹介した。/ このうち、1人目のゲストとして中継出演した陸前高田市職員の大和田智広さんは、震災からの教訓を「情報発信の大切さ」と言及。「あのような震災は二度と経験したくないし、誰にもしてほしくないと強く思う」と語った。/ このほか、高倉秀信東峰村長や全国各地の住民ディレクターによるメッセージも届けられた。/ 住田町では10月12日(金)から、今回のようなテレビ番組制作を学ぶ人材育成講座を実施。岸本さんを講師に招き、来年〔2013年〕2月までの全5回、10日間にわたって番組作りや情報発信のノウハウを学ぶ。問い合わせは町町づくり推進課(TEL〔0192・〕46・2114)へ。」「▲特設スタジオが設けられ、被災地の現状を発信=住田町」「2012年09月16日付 8面」

▽参考:

▼Twitpic http://twitpic.com/ausl1r

▼注目の東海新報社に「東日本の今」。〔2012年09月22日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/02950ab6a10e67440c9e0d92600799d6

▼八百万人SNS|お知らせ〔「東日本の今」30元中継への道程 ―東京杉並で緊急開催!住民ディレクター鍛錬講座―〕 http://sns.yaoyorozu-hito.jp/information.php?key=375

Ustream.tv|ユーザー yaoyorozu-hito: 9/15事前PR第1弾, 9/15「東日本は今」30元5時間中継(正午〜17時)について、総合プロデューサーの岸本が主旨、概要を語ります. http://www.ustream.tv/recorded/25240677

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」1 (※15分くらいまで音が入っていません) http://www.ustream.tv/recorded/25415460

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」2 http://www.ustream.tv/recorded/25415872 〔※ほぼ全編が住田町中継〕

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」3 http://www.ustream.tv/recorded/25416695

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」4 http://www.ustream.tv/recorded/25417975

▼〔録画アーカイブ:〕 Ustream.tv|「東日本の今」5 http://www.ustream.tv/recorded/25419047 〔※09:13- 住田町スタジオ〕

▼USTREAM: 八百万人TV: 一般社団法人 八百万人が発信!住民ディレクターの理念をベースに、パソコンや携帯電話、スマートフォンやテレビを賢く使って、地域活性化を実践する列島の住民ネットワークです。 http://www.ustream.tv/channel/yaoyorozutv

▼とうほうTV合宿第3部は「東日本の今」〔2012年09月02日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/42bf04f53dabfb70a10701b0b2258efe

「とうほうTV元気興しメディア合宿の第3部は「東日本の今」をテーマに今月〔9月〕13日から16日まで開催します。が、総合プロデューサーの岸本はこの期間中は東日本へ向かうことになりましたので東峰村での合宿は少し内容を変更させていただきます。本日2日に東日本の拠点となる岩手県住田町にて打ち合わせ行脚しますので3日には概要をお伝えします。すでにお申し込みいただいています皆さんには追って修正日程でのご案内をさせていただきます。何卒よろしくお願いします。」

▼いまだ準備中!「東日本の今」30元5時間中継概要。〔2012年09月03日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/f5d41a0f9ae27ddf6801cdf45ef4addc

「昨日やっと東日本の拠点が決まりました。岩手県住田町の役場内にあるトレーラーハウスです。NPO愛知ネットさんが昨年からずっと後方支援をされている拠点ですが場所も人もご協力いただけることになりました。さあ、本格スタートです。まだ12日ありますね。/ とうほうTV元気興しメディア合宿第3部/「東日本の今」30元5時間中継実戦編/ テーマは「後方支援モデルの提案」/ 東峰テレビ局は(社)八百万人と恊働で多様なメディアと手軽なアプリを組み合わせた簡易中継システムを開発しました。マスコミが遠のき、復興の現状が伝わらなくなりつつある東日本全体の情報発信に寄与すべく長期交流支援のモデル化に取り組みます。低コストで自前の情報受発信システムを創り、住民自身が発信するモデルです。/ キックオフとも言うべき今回9/15は総合プロデューサーの岸本が震災直後から総務大臣懇談会で提案し、東峰テレビ局、(社)八百万人で実践してきたICT利活用のノウハウを東日本に生かしていただくための「後方支援モデル」を全国の知恵を結集して考えます。/ ■30元中継は〔2012/〕9/15(日)正午〜午後5時/ ・番組視聴は八百万人TV http://www.ustream.tv/channel/yaoyorozutv にて/ ・主催 東峰テレビ局 、(社)八百万人/ ・協力 岩手県住田町、NPO愛知ネット、杉並TV、NPOくまもと未来/ ・合宿場所 ○福岡県東峰村 ○岩手県住田町/ *今回は総合プロデューサーの岸本が東日本に入りますので合宿は両会場共に「見学コースのみ」とさせていただきます。/ *見学をご希望の方は東峰テレビ局へ事前にお申し込みください。参加費無料(実費のみ)。ただし定員は7人。/ *お問い合わせ、お申し込みは/ ・電話/0946-23-9107(東峰テレビ局)/ ・メール/kishimoto@***.****.fukuoka.jp 」

▼これからを一緒に考え、行動する場創り、30元中継。〔2012年09月04日〕|岸本晃の住民ディレクターNEWS http://blog.goo.ne.jp/0811prism/e/3273fbaf900651f21c7077aee4b59a90


▼基準超セシウム/シカ肉から検出-マイタウン岩手〔2012年09月15日〕|朝日新聞デジタル http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001209150005

「〔岩手〕県は〔9月〕13日、陸前高田市と住田町で捕獲されたシカ計3頭の肉から食品の基準(1キロあたり100ベクレル以下)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。検出値は110〜584ベクレル。県内のシカ肉については、7月26日付で国の原子力災害対策本部から出荷制限の指示がでている。県は県南を中心に10月までシカやクマ、鳥類の放射性物質の測定を続ける予定。」「2012年09月15日」

Twitter / kikutijun:〔2012年9月14日 - 6:04 〕 https://twitter.com/kikutijun/status/246353695703445505

「岩手県は〔9月〕13日、陸前高田市、住田町で捕獲されたシカ計3頭から国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える110〜584ベクレルのセシウムが検出されたと発表。県は肉を食べないよう呼び掛けている。(河北〔新報〕)」

▼食品中の放射性物質の検査結果について(第477報)〔平成24年9月13日〕|報道発表資料|厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002jset.html

▽――No.98(Cs合計87bq/kg)、No.100(Cs合計110bq/kg)が住田町の「非流通品/野生鳥獣肉/シカ肉」の検査結果。No.97が陸前高田市で捕獲された「非流通品/野生鳥獣肉/シカ肉」、検査結果Cs合計580bq/kg。


▼住田町新エネルギー・省エネルギー機器設置費補助金―暮らしの情報〔2012年9月14日〕|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/shinene/index.html

「地球環境への負荷の少ない地域社会を構築するため、住宅や事業所に新エネルギー・省エネルギー機器を設置した方に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。/ 本補助金は、平成24年4月1日以降に設置した機器が補助の対象となります。詳しい内容は、下記までお問い合わせください。」

▽参考:

▼新エネルギー補助金〔2012.9.24〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4542824

「町では、先月〔8月〕末に新エネルギー、省エネルギー導入に対して補助金を交付することにしました。エネルギーの地消地産を進めることが災害に強い町づくりや町の活性化につながります。詳しくは町づくり推進課まで。」


▼MT-311 SUMITA〔2012年09月13日〕|ペレットストーブって知ってますか? http://aiwapellet.eshizuoka.jp/e945828.html

「本日は富士市H様邸にさいかい産業『MT-311 SUMITA』を取り付けて参りました。/実はSUMITAは今月〔9月〕新発売の商品で、市販品取り付け第1号となりました/ 市販品と言いますと実はこのSUMITAストーブは音楽家の坂本龍一氏が岩手県の住田町の仮設住宅へ寄付したストーブがベースとなり改良を重ねた商品なんです!/ まだお客様へ引き渡し前なので床養生が見えますね/メーカーカタログ、ホームページでは中々見れない画です!/取り付け販売店だからこそ撮れる写真ということでご勘弁を。。/ 当社はさいかい産業さん含め何機種か常時火を入れることの出来る展示場がごさいますので、実際燃えてるのが見たいという方はお気軽にご連絡ください。/ 株式会社アイワ/http://www.aiwa-pellet.com/ /担当 服部」


▼初のツリークライミング体験/森林資源の活用法学ぶ〔2012年09月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7975

「住田ふるさと体験協議会と住田町観光協会が主催する「住田ふるさと夢学校」は〔9月〕9日、種山ヶ原森林公園などで開かれた。専用器具を利用した木登り「ツリークライミング」の体験が町内で初めて行われ、参加者らは童心に帰りながら挑戦。樹上からの眺めを満喫して種山の自然と触れ合い、新たな森林資源の活用法を学んでいた。/ 夢学校は、交流人口の拡大と着地型観光の体制づくりに向け、町の魅力を総合的に学ぼうと開講。8回目のこの日は、森林資源をグリーン・ツーリズムや環境教育に生かす座学や体験会が企画され、10人が受講した。/ 初の体験会となったツリークライミングは、アメリカで約30年前に発祥。専用のロープや安全帯となるサドル、安全保護具を利用して木に登るもので、子どもから大人まで体験できる。今回は滝沢村のツリークライミングクラブ やまねっこで事務局を務める森匡弘氏が講師を務めた。/ 体験には公園内にそびえるブナを利用し、枝に専用ロープを設置。参加者らはサドルやヘルメットなどを装備すると、「ダブルロープシステム」による木登りに挑戦した。/ ロープには、荷重がかかると動きが止まる結び目・ブレークスが付いている。参加者はロープと体をつなぐと、ロープに結びつけたフットロープにきき足をかけて踏み、ブレークスを上げながら7〜10メートルの高さまで上昇していった。/ 樹上に着くと、森の景色や爽やかな風を満喫。「楽しい」「眺めは最高」「子どもが楽しいと言うのが分かる」「童心に帰れる」などと話し、ブランコ遊びも楽しんだ。/ 森氏は「ツリークライミングを通して木と友達になることで、思いやりの気持ちも育てられる」と述べ、自然環境やマナーを学ぶ機会にもなると説明。体験には専用の道具や装備、有資格者が必要だが、参加者たちは「子どもたちが体験したら喜ぶだろう」などと話し、森林活用の一例に理解を深めていた。/ これに先立ち、〔住田ふるさと夢学校の〕前半は遊林ランド種山東京大学庭師倶楽部の宮江介氏「造園学から森林の知的冒険の旅 博物誌を経て住田ツーリズムに関する可能性」と題して講演。造園学やジオパークの観点から、住田の資源を活用する方法を示した。」「〔写真:〕▲専用ロープで樹上に登り、眺めを楽しむ参加者たち=種山ヶ原森林公園」「2012年09月12日付 6面」

▽参考:

▼Tree Climbing Japan ツリークライミング 木登り アウトドア体験イベント http://www.treeclimbingjapan.org/index.html

▼東京大学庭師倶楽部&内閣府認定特定非営利活動法人ジャパン・フォレスト・フォーラム http://toudainiwashinpojff.blog101.fc2.com/

▼ツリークライミング〔2012.9.9〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4518096

「今日は、ツリークライミング「やまねっこ」の森〔匡弘〕、佐藤さんを先生に種山が原森林公園で実技指導を受けました。森林公園の新しい活用方法として期待されます。」

▼ジオパーク〔2012.9.10〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4520345

「昨日〔9月9日〕、遊林ランド〔種山〕で東京大学庭師倶楽部 宮〔江介〕先生による造園学とジオパークについての講演会がありました。ジオパークは、「大地の公園」の意味で特徴的な地形、地質とともに、地域に根ざした歴史や文化を生かし地域づくりと経済の活性化を図ろうというものです。当町が、ジオパークをキーワードに1つの方向性が見出せればもっと魅力的な町になると思います。」


▼小水力発電〔2012.9.12〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4522375

「専門家とともに〔住田〕町内小水力発電の有望箇所を見て回りました。小水力発電の魅力は、水は使っても減らず二酸化炭素を排出しないことです。」


▼【住田】ダンスで被災者らに元気/日本女子体育大が公演〔2012.9.9〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209092.html

「日本女子体育大(東京都)の復興支援公演は〔9月〕8日、住田町下有住の〔住田〕町生涯スポーツセンターで開かれた。学生48人がダンスや新体操、チアリーディングの若さあふれる演技で来場者を元気づけた。/ 町内外から約220人が来場。新体操部やダンスパフォーマンス部、チアリーディングチームの学生が、それぞれの演技で会場を沸かせ、フィナーレは出演者全員のダンスで締めくくった。同大の川瀬雅さん(3年)は「元気が出るような明るい演目にした。手拍子をもらい温かい気持ちでパフォーマンスすることができた。時間が過ぎるのがあっという間だった」と充実感をにじませた。/ 【写真=若さあふれるダンスパフォーマンスで来場者を元気づける日本女子体育大の学生】/(2012.9.9)」


▼【住田】歌声をプロと重ねて/有住中、新国立劇場団と合唱〔2012.9.8〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209082.html

新国立劇場合唱団(東京都)は〔9月〕7日、住田町上有住の有住中(根田真江校長、生徒45人)で公演した。約30人の混声合唱団が日本の歌やオペラの一幕などを披露。全校生徒と同校校歌や「ふるさと」を歌い、心を一つにした合唱を響かせた。/ 保護者や地域住民ら約40人が来場。合唱団は日本のわらべ唄やベートーベンの「第9」、ベルディの「椿(つばき)姫」の一幕などを歌った。後半は「歌詞の意味を考えて、お客さんに向かって歌うことを意識して」などとアドバイスしながら生徒と一緒に合唱した。/ 同校では6月にも同合唱団によるワークショップがあり、同日はその成果の「お披露目」の舞台。紺野茜さん(2年)は「貴重な体験で、楽しく歌うことができた。笑顔をつくることや体全体で息をするところなど、すごいと思った」とプロとの共演に感動していた。/ 【写真=プロの合唱団と共演し、歌声を響かせる有住中生徒】/ (2012.9.8)」

▼歌の魅力を存分に/新国立劇場が公演/文化芸術体験事業/有住中で〔2012年09月9日〕|東海新報

文化庁による「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」の巡回公演は〔9月〕7日、住田町立有住中学校(根田真江校長、生徒45人)で開かれた。国内オペラ公演の中核を担う新国立劇場合唱団が出演し、舞台や生徒たちへの指導を通じて歌の魅力を存分に伝えた。/ 同事業は、次代の文化の担い手となる子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげようと各地で開催。同合唱団は今月から来年〔2013年〕2月にかけて東北、北海道の17カ所で公演する予定で、県内では同校が唯一の会場となった。/ 実施に当たっては、6月にワークショップを開催。生徒たちは団員から歌う姿勢や呼吸法などの技術を学び、本公演に向けて練習を重ねてきたという。/ この日は、合唱団30人と指揮者、ピアニストの32人が出演。同校校歌で幕を開けると、「ほたるこい」や「そうらん節」などの日本の歌、ベートーヴェンの「交響曲第九番」より第4楽章、オペラの「さまよえるオランダ人」「椿姫」などから名曲を届けた。/ 後半は、生徒たちが団員らの指導を受けながら校歌と「ふるさと」を合唱。団員らは「誰かに聴かせているように意識して」「何を歌っているかを考えて」などとアドバイスを送り、生徒らの発表に耳を傾けた。/ 公演は、上有住高齢者教室の受講生や生徒の保護者らも鑑賞。生徒たちは団員らの教えに応えながらこれまでの練習成果を発揮し、大きな拍手を浴びていた。/ 3年生の佐々木勇也君は「本番に向けてたくさん練習してきた。合唱団の皆さんと演奏ができてうれしい。これから文化祭に向けて自分たちの最高の合唱をつくりあげたい」と意欲。感謝のエールも送り、生徒らは団員らと交流を深め合った。」「▲新国立劇場合唱団の指導を受けて歌う生徒たち=有住中学校」「2012年09月9日付 7面」

▽参考:

▼次代を担う子どもの文化芸術体験事業 http://www.kodomogeijutsu.com/

▼新国立劇場合唱団|新国立劇場 http://www.nntt.jac.go.jp/repert/chorus.html


▼シカ捕獲目標は2100頭/五葉山周辺、農業被害続く〔2012/09/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120907_10

シカ保護管理検討委員会(委員長・三浦慎悟早稲田大人間科学学術院教授)は〔9月〕6日、盛岡市で開かれ、2012年度の五葉山周辺(大船渡市、陸前高田市、釜石市住田町)の捕獲目標を昨年度の1・5倍の2100匹に決めた。/ 〔岩手〕県によると、五葉山周辺は近年、野菜や水稲など年間4千万〜5千万円の農業被害が発生。11年度は約3200万円と減ったが、震災で営農自体が縮小した影響もあるとみられ、被害が続いていることに変わりはない。/ 生息密度調査も減少傾向を示しておらず、生息数が大きく減っていない可能性が高いことから、捕獲を強めることにした。/ (2012/09/07)」


▼未成熟ジャガイモで児童食中毒〔2012年09月06日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044838761.html

住田町の小学校で、学校で栽培して調理したジャガイモを食べた児童13人が吐き気や腹痛などを訴え、〔岩手〕県では、未成熟のジャガイモに含まれる有毒物質による食中毒として注意を呼びかけています。岩手県によりますと、9月4日、住田町の小学校の5年生の児童13人が、学校の菜園で栽培されたジャガイモを、調理実習の授業でゆでて食べたところ、吐き気や腹痛などの症状を訴えました。/ 児童は、病院で手当を受けましたが症状はいずれも軽く、快方に向かったということです。/ 県の保健所が調べたところ、児童が食べたジャガイモは、いずれも成熟していない小ぶりのもので未成熟のジャガイモに含まれる有毒物質のソラニンやチャコニンによる食中毒と断定されました。/ 県は、成熟していないジャガイモには、ソラニンなどの有毒物質が多く含まれているため、未成熟のものは食べないことや、成熟したものでも芽や皮を取り除くことなど注意を呼びかけています。/ また、県教育委員会は県内の小中学校や特別支援学校に対して、調理実習では、ジャガイモの取り扱いに十分注意するよう文書で求めています/ 09月06日 19時41分」

▼自校栽培ジャガイモで食中毒/住田・世田米小の13人〔2012/09/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120907_2

「住田町の世田米小(佐々木郁男校長、児童155人)で、調理実習でジャガイモを食べた5年生13人が吐き気や腹痛など食中毒の症状を起こしていたことが6日、分かった。ジャガイモの有毒成分「ソラニン」が原因とみられ、県が注意を呼び掛けている。/ 県県民くらしの安全課と同校によると4日午前、5年生26人が学校で栽培・収穫したジャガイモをゆで、皮付きのまま食べたところ13人が吐き気や腹痛、悪寒などを訴えた。町内や大船渡市の病院に向かい、入院はせず全員が既に回復した。/ 調理ではソラニンを多く含む未成熟のジャガイモを使っていた。県環境保健研究センターが調理後の残りを検査したところ、ソラニンを1キロ当たり253ミリグラム、チャコニンを同354ミリグラム検出。82グラム分のジャガイモを食べれば食中毒を起こすとされる含有量だった。県のまとめでは、県内でジャガイモの有毒成分による食中毒発生は1970年以来。/(2012/09/07)」

▼調理実習のジャガイモで小学生13人食中毒〔2012年9月7日〕 : 社会|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120907-OYT1T00410.htm

「岩手県は〔9月〕6日、住田町内の小学校で4日午前、家庭科の調理実習でジャガイモを食べた5年生の児童26人のうち、13人(男児5人、女児8人)が食中毒を発症したと発表した。/ 児童はいずれも回復しており、命に別条はないという。/ 県県民くらしの安全課や同町教育委員会によると、児童は、授業の一環として学校近くの農園で栽培したジャガイモを調理実習の食材として利用。ゆでた上で皮付きのまま食べ、吐き気や腹痛などの症状を訴えた。県環境保健研究センターでジャガイモを検査した結果、毒性のあるソラニンやチャコニンが食中毒症状の出る基準量を超えて検出された。/ ソラニンなどは未成熟なジャガイモの皮などに多量に含まれることから、収穫期でないジャガイモを使用したことが原因と見られる。/ 同町教委は「食品の取り扱いの知識を十分に勉強するよう指導する」としている。県教委も近く、各市町村教委に通達を出して注意喚起する。」「(2012年9月7日10時48分 読売新聞)」

▼食中毒:児童13人が発症/大船渡保健所管内の小学校5年、調理実習のジャガイモが原因 /岩手〔2012年09月07日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120907ddlk03040226000c.html

「〔岩手〕県は〔9月〕6日、大船渡保健所管内の小学校で、学校内で栽培したジャガイモを食べた5年生の1クラス13人が食中毒を発症したと発表した。未成熟のジャガイモに多く含まれる「植物性自然毒」が原因とし、注意を呼びかけている。/ 県民くらしの安全課によると、家庭科の調理実習で4日、児童23人がゆでたジャガイモを食べ、その後吐き気や下痢などの症状を訴えた。すでに全員回復したという。/ 県環境保健研究センターが残っていた調理済みのジャガイモを調べたところ、通常よりも高い数値の自然毒ソラニンとチャコニンが検出されたという。ソラニン類による食中毒は通常は下痢、吐き気など一過性だが、重いと呼吸困難などの症状を引き起こすことがある。【金寿英】」「毎日新聞 2012年09月07日 地方版」

▽参考:

農林水産省|知識があればこわくない!天然毒素 http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin.html

▽――「ジャガイモのどの部分に注意すればいいの?/ ジャガイモの芽や、光に当たって緑色になった部分には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切です。/ また、家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは全体にソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要です。」

▼じゃがいも いも知識〔平成19年5月25日〕|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/poteto.html

▼STOP! じゃがいも食中毒〔2010-02-23〕|食の安全情報blog http://d.hatena.ne.jp/ohira-y/20100223/1266900237

▼小学校で発生するジャガイモによる植物性自然毒の食中毒〔2012年7月9日〕|FOOCOM.NET http://www.foocom.net/column/hygiene/7225/


▼東日本大震災:被災地復興支援/大学生27人、岩手へ出発 /島根〔2012年09月05日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/shimane/news/20120905ddlk32040668000c.html

「東日本大震災の被災地でボランティア活動をする県内の学生27人が〔9月〕4日、出発した。夏休み利用の第2陣で、県立大生〔島根県立大学〕17人(キャンパス別は浜田8人、出雲8人、松江1人)と島根大生〔国立島根大学〕10人。/ 岩手県立大生が中心になって運営する「いわてGINGA−NET」の住田基地(岩手県住田町〔旧 下有住小学校〕)を拠点に活動し、〔9月〕11日に帰る予定。/ 島根県立大によると、県社会福祉協議会の災害ボランティア隊には今回まで延べ470人が参加している。同協議会が派遣を始める前に福島県郡山市で活動した7人を加えると、大震災発生以降、県立大生のボランティア参加は延べ201人になった。【大西康裕】」「毎日新聞 2012年09月05日 地方版」


▼岩手大:震災ボランティア、単位認定ゼロ/事前研修は188人参加/「達成感で十分」の声も−−昨年度 /岩手〔2012年09月04日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120904ddlk03100094000c.html

「◇リポート提出ネックか/ 県内の大学では唯一、被災地でのボランティア活動を単位認定している〔国立〕岩手大学で、昨年度〔2011年度〕188人が事前研修を受けてボランティア活動をしたが、単位認定者はゼロだったことが分かった。大学側は「就職活動でも自己PRに使える」としているが、学生たちは「単位をもらうためにボランティアをしているわけではない」と取得には関心が薄く、両者の思惑はすれ違っている。【安藤いく子】/ 同大では震災前から学内ボランティアの単位認定制度を導入し、数人が単位を取得していた。震災発生後の昨年5月、被災地のボランティアに積極的に参加してもらおうと、震災ボランティアを対象に加えた。卒業単位としては認めないが、成績表には表記されるため、同大は「就職活動に有利」との狙いがあった。/ 大学側はボランティアの心構えや活動の注意事項を学んでもらうため事前研修(1時間)を受けるよう呼びかけており、その際、単位認定についても説明している。研修の後、44時間の活動とリポート提出(A4判2枚以内)すれば1単位がもらえる。/ 実際の活動は、大学から送迎バスで宮古市などのボランティアセンターに向かい、がれき撤去や炊き出しなど、日帰りでの数時間の活動となっている。昨年度は188人が事前研修を受け、数人は44時間以上の活動を行ったが、リポート提出がネックになっているのか、単位を取得した学生は一人もいなかった。同大学院教育学研究科2年の小館美沙さん(24)は今年、住田町で炊き出しに参加。「ボランティアは自分の達成感が得られるだけで十分。単位として大学に認めてもらおうとは思わない」と話す。/ 文部科学省が昨年〔2011年〕4月に出した通知の後押しもあり、全国の国立大学の約4割がボランティア活動を単位に認定しているが、岩手大の場合、学内に慎重論もあり、単位認定はするが、卒業単位には認めない、「折衷型」を採用した。/ 今年度〔2012年度〕は8月までに57人が事前研修を受講。被災地でのボランティア活動を行っているが、単位認定者はまだいないという。担当者は「2年連続ゼロであれば、認定が進むよう打開策を考える必要がある」と話している。」「毎日新聞 2012年09月04日 地方版」


▼【住田】住田高で「給食」開始/町、地場産食材を活用〔2012.9.4〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m09/h1209043.html

「住田町は〔9月〕3日、同町世田米の〔岩手県立〕住田高(佐藤政則校長、生徒125人)に「給食」の提供を始めた。町産食材を使った温かい食事を味わってもらうことで、町農産物の消費拡大に加え、定員割れが続く同校の魅力づくりにもつなげたい考えだ。/ 同日は校内に設けられた食堂に希望した生徒24人が集まり、自分たちで配膳も行った。初日のメニューはジャガイモのそぼろ煮やアジフライなど。生徒は「久しぶりの給食だ」などと和やかな雰囲気で食卓を囲んだ。/ 学校給食法で定める給食は、義務教育の小中学校や特別支援高等学校などへの提供にとどまり、普通高校は範囲外。しかし県教委によると、県内では大野高や葛巻高など6校で、実質の給食となる昼食を提供している。/ 【写真=住田町の給食センターで調理された昼食をおいしそうに味わう住田高の生徒】/(2012.9.4)」

▽参考:

▼住田町整備の米飯施設/週明けから本格稼働/陸前高田にも提供〔2012年04月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7516

▼平成22年6月 住田町立有住中学校 - 元気給食|JA岩手県中央会 http://www.ja-iwate.or.jp/shokuiku/genki/1006/index.html


▼砂金採り〔2012.9.2〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4507527

「今日〔9月2日〕の「住田ふるさと夢学校」は、午前中産金の歴史や遺跡について学び、午後は地域の気仙川で産金採りの実技を行いました。産金採りにもマナーがあります。地域や他の利用者との共存を図っていかなければなりません。」

▽参考:

▼住田の魅力、総合的に学ぶ/ふるさと夢学校開校〔2012年05月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7644


▼五葉山登山〔2012.9.1〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4505324

「今日〔9月1日〕は有住小学校の五葉山登山がありました。出発時は快晴そのものでしたが、畳石から上は雨で頂上は晴れ、山の天気そのものを感じ取った1日でした。」


▽関連記事:

▼気仙で稲刈り始まる/残暑に輝く黄金の恵み〔2012年09月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7986

「9月に入っても連日暑さが続く気仙地方で、黄金色に実った稲刈り作業が始まった。山あいにエンジン音が響き渡り、収穫の秋到来を告げている。/ 陸前高田市矢作町梅木の佐藤力雄さん(74)方の田んぼでは14日、青空が広がる中でコンバインによる刈り取りが行われた。収穫した「ひとめぼれ」のもみ米は、自宅敷地内に運ばれ、乾燥機にかけられる。/ 田植えを行ったのは5月14日。梅雨明け後の7月下旬から8月にかけては記録的な猛暑、小雨が続いたが、近くを流れる矢作川から天然の水の恵みを受け、順調な生育を続けてきた。例年より早く色づき始めたといい、約4000平方メートルほどある田の稲刈りは、15日までに終わらせるという。/ 黄金色に実った稲穂を眺め、思わず笑顔をこぼす佐藤さん。「植えてから刈り取るまで、雨が降っても心配、暑さが続いても心配なもの。家の中に入れるまでは、安心できない。毎年だけど、ここまでやっと来たなと思うね」と、安堵の表情を見せる。/ 佐藤さん方では自家消費が中心。「放射能の影響は、昨年も何ともなかったから今年も大丈夫だと思うけど、結果が出るまでどうしても心配は少しあるね」と話していた。/ 〔岩手〕県によると、今月〔9月〕10日までに県内陸部で行った平成24年産米の放射性物質検査では、放射性セシウムは全て不検出。気仙3市町分は18日(火)に採取を予定し、21日(金)に結果を公表する。/ 気仙管内の稲刈りは、例年9月下旬から始まる。/ 各地の田んぼではすでに黄金色の稲穂が頭を垂れており、今週末から来週にかけて各地で収穫風景が多くみられそうだ。/ 東北農政局発表の作柄概況(8月15日現在)によると、気仙3市町は平年に比べ「やや良」となる見込み。/ 本県の出穂最盛期は平年並みの8月7日で、その後高温、多照で経過し、全もみ数が平年に比べ「やや多い」、登熟も「平年並み」が見込まれるとしている。」「▲収穫の秋を迎えて稲刈りがスタート=矢作町」「2012年09月15日付 1面」


▼9月11日 気仙まるごとWi-Fi化計画がはじまりました!〔2012年09月11日〕|SAVE TAKATA http://savetakata.org/blog/2012/09/report168/

「日々のご協力、ご支援ありがとうございます。/SAVE TAKATAの佐々木でございます。/ この度「気仙まるごとWi-Fi化計画」がはじまり、その活動にSAVE TAKATAも参加させていただくことになりましたので、ご報告いたします。/ 気仙まるごとWi-Fi化計画 facebookページ : https://www.facebook.com/pages/%E6%B0%97%E4%BB%99%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A8Wi-Fi%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB/156736051043673 / 気仙まるごとWi-Fi化計画は気仙地区(大船渡・陸前高田・住田町の総称)において、Wi-Fiをフリーで使えるようにする計画です。」「(説明:ページから抜粋)/ 気仙地区にはフリーのアクセスポイントがなく、かなり電波状況も悪い。/3Gでフェイスブックなどに写真をアップしようとして時間がかかったことやアップできなかったことはありませんか?/そんな不便を解消するために、仮設商店街や飲食店のご協力を得て、光の回線を開放して誰でも自由にWi-Fiが使えるという計画です。/地元の人はもとより、ボランティアや出張のビジネスマンにもお得な「気仙まるごとWi-Fi化計画」。/現在、趣旨に賛同する加盟店を募集中!!/ (ここまで)」「SAVE TAKATAは計画の趣旨に賛同し、早速陸前高田オフィスのWi-Fi環境を開放させていただきました!/賛同・参加している店舗や施設には上記写真のようなマークが貼ってあります。/ 各SSIDは/ 大船渡市内は「OFUNATO_WiFi」/ 陸前高田市内は「TAKATA_WiFi」/ 住田町内「SUMITA_WiFi」/ ですので、利用したい方は上記SSIDを探してみてください。/草の根市民活動として歩き出した本プロジェクト、陸前高田復幸マップにアクセスポイント記載等も準備をしておりますので、みなさまご協力、ご賛同のほど、よろしくお願いいたします。/ 以上で、気仙まるごとWi-Fi化計画のご報告とさせていただきます。みなさま、ありがとうございました。/ SAVE TAKATA 佐々木信秋」

▽参考:

▼Facebook|気仙まるごとWi-Fi化計画 https://www.facebook.com/pages/%E6%B0%97%E4%BB%99%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A8Wi-Fi%E5%8C%96%E8%A8%88%E7%94%BB/156736051043673


▼大船渡に気仙初のおにぎり専門店オープン−地元ポークの肉巻きおにぎりも〔2012年09月07日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/344/

「大船渡の「サンリアショッピングセンター」(大船渡市字町)のフードコート内に8月30日、気仙地区で初のおにぎり専門店「THE RICE BALLS(ザ・ライス・ボールズ)」(TEL 0192-27-5136)がオープンした。週末には約200人が来店し、滑り出しは上々という。/ 同所でハンバーガー店「THE BURGER HEARTS」を経営していた菊池亮さんが、新業態としておにぎり専門店を開店。ハンバーガー店は近くに移転し、今月中旬に再オープンする。フードコート共用部分のテーブル席(64席)はカレー専門店とシェアする。/ メニューは隣町の住田町で生産されるブランド豚肉を使った肉巻きおにぎり「ありすぽーく肉巻き」(260円)や「野沢菜巻き」(230円)、シンプルな「塩むすび」(150円)など19種類のおにぎりを用意。このほか、塩むすびが入った「だし茶づけ」(380円)、唐揚げ(450円)やフライドポテト(250円)などサイドメニューも揃える。/ 菊池さんは「おにぎりが嫌いな日本人はいない、ということでこの業態にした。最高においしいおにぎりを作り、リピーターを増やしていきたい」と意気込みを見せた。/ 営業時間は10時〜18時(ラストオーダー)。」「〔写真:〕時計回りに左からスパム、ありすぽーく肉巻き、野沢菜巻き」「(2012年09月07日)」


▼2012年9月下半期:住田町に関する記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120921/1348197017

▼2012年8月:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120802/1343876950

2012-08-02

2012年8月:住田町に関する報道記事

| 12:09 |

▽2012年8月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する報道記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年9月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

▼2012年7月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120701/1341140594

▼2012年7月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120717/1342493395


▼被災地へ届け激励の歌/地域の自然を理解/種山で森林環境学習/有住中1年生〔2012年08月31日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7938

住田町立有住中学校(根田真江校長)の1年生9人を対象とした「森林環境学習」は〔8月〕30日、種山ヶ原森林公園で行われた。生徒らは公園内の散策を通じ、森林の役割や身近な自然を理解。物見山登山では山頂から沿岸部の方向へと歌を届け、被災地にエールを送った。/ 森林環境学習は、住田の森林や基幹産業である林業に理解を深めてほしいと、町内の保育園、小中学校、高校で展開。同校では総合学習の一環として行っており、この日は「住田の森林・林業を考えよう」をテーマに、森林の役割や良さを体感するとともに、森林環境を整備していくための問題点、課題を知ろうと企画した。/ 講師は、自然ガイド「すみた森の案内人」の佐々木慶逸さんが担当。生徒らは前日に座学を行い、森林の機能などを学んだ。/ 現地学習となったこの日は、バスで公園に向かい、まずは物見山登山に挑戦。岩手の偉人・宮沢賢治と種山ヶ原のかかわりを学ぶとともに、方位磁石や地図を使って山頂から望む五葉山や早池峰山、室根山などの位置を確認した。/ 山頂に立った9人は、大船渡や陸前高田などの沿岸部の方向を向くと、復興支援ソングとして知られる「花は咲く」を合唱。全員で山頂に着いたら歌おうと決めていたといい、吹き抜ける風に爽やかなハーモニーを乗せ、被災地の復興を祈願した。/ 生徒たちは公園内の緑と触れ合いながら、地域が誇る豊かな自然環境に理解。山々の植物や危険も学び、森林をより身近なものとしていた。/ 今野萌香さんは「『銀河鉄道の夜』のモデルになった場所では宮沢賢治の気持ちになったり、森林の危険な植物や動物についても教わるなどして、いい機会になりました。山頂では、仮設住宅で暮らす人たちに頑張ってほしいという気持ちを込めて歌いました」と話していた。」「2012年08月31日付 7面」「▲被災地に向けて歌を届ける有住中1年生=物見山」

▽参考:

▼種山ケ原キャンプ〔2012.8.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4502962

「今晩は種山ヶ原でキャンプです。大船渡小学校5年生とともに種山の案内、カレーライスや飯盒ごはん焚き用の薪割り、キャンプファイヤーと森の案内人の仲間と一緒です。」

▼続キャンプ〔2012.8.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4503356

「前日から引き続き二日目の種山が原です。朝から快晴で元気に子ども達と森林の中で楽しみます。」

▼続々キァンプ〔2012.8.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4504262

▼森林環境教育-産業|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/shinrinkyoiku/index.html

▼森林環境学習-学校・教育|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/sinrin.html


▼住田町でワタミ・渡邉会長が講演−被災地で「夢実現」の秘訣語る〔2012年08月30日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/325/

住田の「農林会館」(住田町川向)で8月29日、「ワタミグループ」(東京都大田区)創業者で、ワタミ会長・渡邉美樹さんの講演会が行われた。会場には気仙地区から約130人が参加し、夢をかなえるための秘訣(ひけつ)に耳を傾けた。/ 震災直後から被災地支援の活動を始め、昨年〔2011年〕6月から陸前高田市参与に就任した渡邉さんは、11月から同市で全6回の経営勉強会を開くなど精力的に支援活動を行ってきた。同じ気仙地区である住田町とも交流を深め、同町からの依頼で今回の講演会が実現した。/ テーマは「夢を抱き、夢をかなえる」。1984(昭和59)年に会社を設立した渡邉さんが起業を決意した経緯や、夢を持ち、その夢を実現していくことの大切さを訴えた。自身はもちろん、他人の幸せにつながる夢を持つことや夢に日付を入れるなどの「夢をかなえるための6つのステップ」について話し、聴講者はメモを取りながら聞いていた。/ 大船渡から来たという30代の男性は「気仙地域で夢を語ってくれる人は少ない。今日はとても刺激になった」と話す。/ 渡邉さんは「経営勉強会に参加していたメンバーが10人ほど顔を出してくれ、元気そうな顔を見ることができた。彼らが勉強会で学んだことをきっかけに店を再開させたり、起業したりしていてくれたことがうれしい。今日の講演会をきっかけに夢を持ち、追いかけ続けることの大切さに気付いてほしい」と話した。」「〔写真:〕事業と夢について熱く語る渡邉さん」「(2012年08月30日)」


▼医療・介護・福祉を一体運営すべく気仙地域に協議会を設立〔宮田秀明〕〔2012年08月30日〕|日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120828/236076/?P=1

「三陸地方は高齢化が進んでいる。日本全体と同様に、そのスピードは速い。岩手県気仙地域(大船渡市、陸前高田市、住田町)の人口は現在約6万5000人だ。国立社会保障・人口問題研究所の出生中位・死亡中位の推測値と同様に推移するとした場合、その人口は2030年には5万3000人ぐらいになると推測される。毎年700人のペースで単調に減り続ける。/ この間に65歳以上の人口は、現在の2万1000人から一時2万3000人にまで増えて、2030年にはまた2万1000人になる。ところが75歳以上を見ると、1万1800人が1万4000人にまで増え続ける。18年後には、5万3000人のうち25%以上が75歳以上ということになる。超高齢社会への対策はこの地域の最大の課題なのである。/ 一方で、公立病院の経営は苦しい。大きな公立病院は県立大船渡病院だ。陸前高田市にも県立病院があるが、被災し、今は仮設で頑張っている。人口6200人の住田町には、やはり県立の住田地域診療センターがある。入院設備を持っているものの、休床状態になっている。このほか、近隣の釜石市気仙沼市に、それぞれ県立病院と市立病院がある。/ 問題なのはこの5つの公立病院に対する自治体負担金に、各病院の赤字額を加えると年間で総額29億円に達していることである(震災前)。ざっと言って、1世帯当たり毎年5万円を負担している計算だ。/ 三陸縦貫自動車道が全線開通すれば、この地域の広域的な医療連携に変化が起こることになるだろう。現在は同自動車道の一部、陸前高田市から大船渡市北部の越喜来までが完成していて、無料供用されている。」「■医療・介護・福祉を一体化したサービスが望まれる/ 2市1町と私たち東日本未来研究会が作った気仙広域環境未来都市推進共同事業体が推進する5つプロジェクトの一つ「医療・介護・福祉の連携モデルの構築」は、Eチームが担当している。大きくて重たいテーマである。患者や市民の立場から見れば、この医療・介護・福祉の3つは一体化したサービスとして提供されるのがよい。しかし現実には、それぞれが連携のないまま独立に行われている。縦割りの法制度や、提供する側の論理で、制度やサービスを設計してきたからだ。/ できる限り自宅で暮らしたいと希望する高齢者が多い。それを実現するためには、医療、看護、介護、リハビリ、ショートステイデイケアなどのサービスをきめ細かに連携させる必要がある。国内の何か所かでは、こうした連携の実例がある。けれども、そのほとんどは特定の法人、あるいはグループ内の法人が連携しているもの。別個の医療法人や福祉法人が連携している例はあまり見かけない。」

「■8月に、気仙広域環境未来都市医療・介護・保険・福祉連携協議会を設立/ 明らかに参加企業が製造業に偏っている当研究会が、医療・介護・福祉の連携モデルづくりを5つのテーマの一つに取り上げたのは地元の医療・介護関係者と議論した結果だった。これを担当する5番目のEチームのメンバーには、ICTを医療などに活用する技術を持つ企業もいて、最先端の技術を提供できる。だが、やはり主役は医療・介護・福祉の現場で活躍している方々だ。この方々との連携がキモになる。口で言うのは簡単だが、これを実行するのはたいへん困難であることが予想された。/ 昨年〔2011年〕の8月末のことだったと思う。5つのプロジェクトのうち、このEプロジェクトのコーディネーターを選ぶのに悩んだ。そして、YMさんに頼むことにした。研究会のある理事の紹介で、私たちのプロジェクトチームに8月から加わったのがYMさんだ。昨年11月から月の6割ぐらいは現地にいるようになった。関係者との様々な調整が主な仕事だ。/ その後、半年以上続く粘り強い根回し活動が功を奏し、今年8月8日にようやく気仙広域環境未来都市医療・介護・保険・福祉連携協議会を設立することができた。翌9日、地元の新聞「東海新報」が大きく紹介した。見出しは、「−未来都市実現へ協議会 医療・福祉関係者、規制緩和の在り方検討−」。/ 会長には気仙医師会長のT医師が就任した。大病で倒れられ、一度は引退を考えたのだが、義務感から医院を再開された立派な方である。会員として、気仙地域の医療・介護・保健・福祉のほとんどの主要団体の会長や事務局長、さらに2市1町の役所の担当者など25人が参画している。/ この協議会での議論によって、気仙地域で行うべき医療・介護・福祉の連携モデルが明らかになる。そうすれば、そのモデルを実行するために必要な規制緩和や、新しい制度が浮かび上がってくるだろう。/ 気仙地域では、医師会が行政区域を越えて一つにまとまっている。大船渡と釜石の2つの県立病院の院長はともに地域医療との連携に積極的だ。介護・福祉関係の法人も、地域連携の連絡会や協議会を行ってきた実績がある。この地域には連携に向けた改革を進めるための素地があると考えている。研究会のメンバーのサポートと復興特区制度を利用して、気仙地域で新しい連携モデルができて、実行できれば素晴らしいことだ。」

「■医療・介護・福祉が患者情報をSNSで共有/ なおEチームは、協議会のほかに、すぐに始められる2つの活動をスタートさせようとしている。/ 一つは医療・介護・福祉の情報を見えるようにする地域ソーシャルネットワークシステム(SNS)基盤の構築である。医師や介護士が同じSNS上で、クライアントである患者さんの情報を共有する仕組みだ。こうした仕組みは日本全国で試みられているので、システムの構築自体は難しくなさそうだ。今年度末には稼働させることができるだろう。むしろ、どのような形で、どのような組織が運営するかが課題になる。/ もう一つは仮設住宅の住民を対象とした訪問診療支援システムである。大震災から1年以上も経つのに、仮設住宅に住んでいる方のほとんどは、入居当時と変わらないそのままの生活を続けている。高齢者を中心に医療面でも問題が多い。移動が困難な方の健康は誰もケアしてくれないケースもある。/ 昨年来、そのことを心配され、一方では、気仙地域と私たち研究会を支えてくださっている大阪のK医師が、陸前高田市に単身赴任することを決断された。この8月から活動を開始することになった。訪問診療によって、仮設住宅に住む方々の健康を支援するのである。EチームもK医師とともに活動し、この直接的なプロジェクトを成功に導こうとしている。」「2012年08月30日」


▼仙台宮城野区などで震度5強/津波心配なし(日本テレビ系(NNN))〔2012年8月30日〕|Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120830-00000009-nnn-soci

「日本テレビ系(NNN) 8月30日(木)5時25分配信」「気象庁によると、〔8月〕30日午前4時5分ごろ、地震があった。震源地は宮城県沖。震源の深さは60キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定。津波の心配なし。」

「震度5強を観測したのは、仙台宮城野区、南三陸町。/ 震度5弱を観測したのは、塩竈市名取市東松島市。/ 震度4を観測したのは、一関市、奥州市矢巾町、仙台青葉区、仙台若林区、仙台泉区石巻市、気仙沼市、岩沼市登米市栗原市大崎市蔵王町大河原町、宮城川崎町、亘理町、松島町、七ヶ浜町利府町大和町大郷町、富谷町、大衡村、涌谷町、宮城美里町、女川町。/ 震度3を観測したのは、階上町、盛岡市宮古市、大船渡市、花巻市北上市遠野市、陸前高田市、釜石市、滝沢村、金ケ崎町、平泉町住田町大槌町、仙台太白区白石市角田市多賀城市、村田町、柴田町丸森町、山元町、色麻町、宮城加美町米沢市村山市天童市東根市尾花沢市南陽市、山辺町、中山町、河北町大石田町舟形町大蔵村白鷹町福島市白河市須賀川市、相馬市、二本松市田村市南相馬市、福島伊達市本宮市桑折町国見町、川俣町、天栄村古殿町、小野町、富岡町、川内村浪江町葛尾村、新地町、飯舘村。」


▼盛岡は11日連続の真夏日〔2012年08/27〕|ニュースプラス1いわて|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_7899081.html

「〔岩手〕県内は、〔8月〕27日も厳しい暑さが続いていて、盛岡の午前11時の気温はすでに30度を超し、11日連続の真夏日となった。午前11時の各地の気温は、住田の32.8℃を最高に、花巻市の大迫で31.1℃、盛岡でも30.5℃まで上がっていて、県内に36か所ある気象台の観測地点のうち16か所で、すでに気温が30度以上の真夏日となっている。このうち、盛岡の真夏日は11日連続で、今年28日目。気象台によると、各地の最高気温は、盛岡と一関で33℃と予想され、きょうも厳しい残暑となりそうで、熱中症に注意が必要。来月3日までの週間予報によると、盛岡の予想最高気温は、いずれの日も30度以上となっている。」「08/27 14:01」


▼高校野球:秋季東北地区県大会地区予選/24、25日 /岩手〔2012年08月26日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120826ddlk03050059000c.html

「◇第65回秋季東北地区高校野球県大会地区予選(24、25日)」「【沿岸南】 ▽1回戦/ 釜石 11−0 宮古水産住田連合/(五回コールド)」「毎日新聞 2012年08月26日 地方版」


▼【重要】基地閉所のお知らせ〔2012-08-25〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-145.html

「ボランティアの皆様へ/ 住田町基地は平成24年〔2012年〕9月30日をもって閉じることといたしますので、お知らせいたします。/ 住田町基地は、昨年〔2011年〕4月、津波による被害で多くの宿泊施設がなくなり、被災地の復旧・復興の支援に全国から来られるボランティアの方々が安心して休める場所を提供するため、住田町と地域の皆様、そして全国のボランティアの方々のご協力によって開所いたしました。/これまで2万人を超える方々が基地を利用し、陸前高田市を中心に復興支援を行っていただきました。/ 現在も多くのボランティアが活動しておりますが、市内の旅館等も再開し、先月〔7月28日〕からは陸前高田市が旧矢作小学校ボランティアが無料で宿泊できるようにしておりますので、この度、住田町基地は宿泊拠点としての役割を終えることといたします。/ ボランティアの皆様には被災地の支援だけではなく、地域の行事への協力や冬には雪かきなどの手伝いなど住田町や大股地区の方々とも交流を深めながら数多くの想い出を残していただきました。本当にありがとうございました。/ 一抹の寂しさもありますが、被災地の復興は、まだこれからです。今後とも復興支援にご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。/ 平成24年8月25日/住田町基地」

▽参考:

▼復興宿泊施設(旧矢作小学校)開所〔2012-07-31〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

▼新しい宿泊施設ご案内〔2012年08月17日〕|岩手県 陸前高田市社会福祉協議会 情報発信 http://rikutaka.ti-da.net/e4052268.html


▼津軽伝統の金太豆蔵人形劇〔2012.08.25〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

青森県津軽地方に伝わる、伝統的な人形劇の「金太豆蔵(きんたまめじょ)」一座が、下有住地区集落センター〔下有住基幹集落センター〕に訪れ、公演を行いました。/金太豆蔵はDVDなどでも販売されてファンも多く住田でも人気の高い劇団で、津軽弁の軽快さと面白おかしい金太と豆蔵のやり取りが楽しい人形劇です。/ハラハラドキドキする場面がある一方で、お笑いの要素もあって、子どもからお年寄りまで笑いが耐えませんでした。/ 指筒式と呼ばれる独特な人形使いで、1人の使い手がいくつもの人形をあやつり、声も何役もこなします。/2時間ほどの公演を終え、子どもたちにもその操作の体験をしてもらいました。」

▽参考:

Twitter / ReferendumPortB:〔2012年8月29日 - 14:33〕 https://twitter.com/ReferendumPortB/status/240683650260279296


▼【住田】高校生の「夢」、一緒に向き合う/京都の大学生授業〔2012.8.24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m08/h1208241.html

京都精華大京都市)は〔8月〕23日、住田町世田米の住田高(佐藤政則校長、生徒125人)で復興支援の一環として高大連携交流授業を行った。同大人文学部の教員4人と学生ら24人が同校を訪れ、高校生と一緒に「将来の夢」を描いた。/ 学生のサポートを受けて高校生が自らの夢と向き合う授業。全校生徒が参加し、学生たちと語り合いながら夢を抱いたきっかけなどを見つめ直した。/ 夏休み中に夢に関する写真10〜30枚を撮影した生徒は学生のサポートを得て写真とナレーションを組み合わせた動画を作成する「デジタルストーリーテリング」に取り組んだ。/ 【写真=京都精華大の学生(右)の手助けを受け、将来の夢をテーマにした動画の作成に取り組む住田高生】/(2012.8.24)」

▼住田高校/京都精華大生が授業/復興支援活動として初めて〔2012年08月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7919

「京都府京都市にある京都精華大学の学生らが〔8月〕22、23の両日、県立住田高校(佐藤政則校長、生徒124人)で授業を実施した。被災地の復興支援活動として初めて行ったもので、全校生徒を対象に「将来の夢」をテーマにした対話、デジタルストーリーテリング製作を展開。学生たちは高校生に夢を持つ大切さを伝えるとともに、被災地の復興を志す生徒たちの熱意に刺激を受けていた。/ 同大学では昨年〔2011年〕の東日本大震災発生以降、被災地に対する支援を展開してきた。震災から1年5カ月が経過し、今後は復興支援として学生たちが学ぶ人文、芸術系の特徴を生かす活動を検討。住田、釜石、遠野緑峰の3高校で学生たちが授業を行い、高校生たちと継続的にかかわりながら交流、復興支援に努めていくとした。/ 住田高では「未来の自分を語る 〜住田高校生と精華大生のデジタルストーリーテリング〜」をテーマに授業を行い、人文学部の学生と教員24人が来校。学生たちが高校生に未来の自分について語ろうと呼び掛け、話し合った内容を発表し合うことで将来の新たな可能性を見出そうと企画した。/ 生徒たちは事前に、将来の夢をつづる「夢作文」と自分の夢をイメージする写真10枚以上を撮影し、用意。23日の授業では生徒と学生が10班に分かれて夢について話し合い、夢のイメージや現在の興味、関心を“夢キーワード”として用紙にまとめた。/ 生徒たちはこのあと、学生らとデジタルストーリーテリングの製作に挑戦。撮影した写真をパソコンでスライドショーとしてまとめ、夢作文の朗読を録音した。/ 本来はこのデジタルストーリーテリングを発表する予定だったが、機材の故障などで中止に。代わりに夢キーワードを展示し、生徒と学生が一緒に見て回った。/ キーワードには「服飾」「バスケ」「歌」といった日々の関心事から、「復興」「岩手から日本一」などの被災した郷土を思う気持ちが表れた言葉までがズラリ。「人の役に立ちたい」「教師になりたい」といった具体的な夢を記したものもあった。/ 生徒の菅野佳美さん(2年)は「夢と言っても決まっていなかったけれど、体験をしてみて“こういうことをやってみたい”と再認識できた。高校の先生のように、親身で生徒にとって身近な教師になりたい」と笑顔。/ 授業を行った樋口太朗さん(2回生)は「ムービーを作り、上映するという目標は達成できなかったが、本来の狙いである高校生がどれだけ夢を掘り下げて深く語れるかに関しては達成できて満足している。語り合う中で生徒たちの復興に関する夢を多く見つけ、地元に対する強い思いを感じ取ることができた」と充実した表情を見せた。/ 筒井洋一教授は「この取り組みはボランティアではなく、継続的な復興支援として続けていきたい」と話し、来年度以降の実施を誓っていた。」「▲夢キーワードからそれぞれの夢を確認し合う生徒と学生たち=住田高校」「2012年08月25日付 7面」

▽参考:

▼Twitter / tyoichi:〔2012年8月22日 - 21:53〕 https://twitter.com/tyoichi/status/238257628441088001

住田高校での準備も終了。130名の高校生のデジタル写真と夢を語るナレーション原稿の点検。暑い体育館での作業もなかなか大変でしたが、テキパキと作業が終わった。午後4時から約30名の生徒が来てくれた。お菓子と飲物、それに朗らかな対話の連続。明日が楽しみだ!@tyoichi」

▼京都精華大学学生と岩手県立住田高校(2012年8月23日) - Togetter http://togetter.com/li/359583

▼岩手県立住田高校生の夢|Yoichi Tsutsui - YouTube http://www.youtube.com/playlist?list=PLwqe6xpXmhfAWuAujanioR3G1DEVzyTTL


▼組手什(くでじゅう)〔2012.8.24〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4492645

「昨夜〔8月23日夜〕、名古屋からお越しの組手什の皆さんと久し振りにお会いしました。新庁舎の木造化とともに、内装・什器の木裝化が森林・林業日本一を目指す住田町のポイントとなります。組手什の普及と理解を広めたいと考えています。」


▼花巻など2地区組み合わせ決定/秋季高校野球県大会〔2012.8.22〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/kouya/y2012/k1208221.html

「第65回秋季東北地区高校野球県大会の沿岸南地区と花巻地区の予選組み合わせが決まった。夏準優勝の花巻東は花巻南との初戦となった。/ 沿岸南地区は夏8強の大槌が1回戦で高田と対戦。同じく夏ベスト8の大船渡は両校の勝者と2回戦で対戦する。/ 宮古水産と住田〔高校〕は部員不足のため日本高野連が本年度から認めた合同チームを結成。宮古水産は従来、沿岸北地区で出場していたが、部員数の多い住田が所属する沿岸南地区で出場となった。/ (2012.8.22)」

▼地区予選が24日開幕 秋季高校野球県大会〔2012.8.23〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/kouya/y2012/k1208231.html

「第65回秋季東北地区高校野球県大会の地区予選は〔8月〕24日、県内8地区のトップを切って盛岡地区でスタートする。出場校数は夏の岩手大会と同じ73校だが、部員不足のため水沢農と西和賀(北奥地区)、宮古水産と住田〔高校〕(沿岸南地区)が合同チームで出場。参加チーム数は71となった。/ 県大会出場枠は例年通りで盛岡6、北奥5、花巻、一関、沿岸北、沿岸南、二戸が各3、久慈2。最初の代表決定は〔8月〕26日で、一関(1校)、二戸(2校)、沿岸北(2校)の3地区で5校が決まる。順調に日程が進めば、9月5日に敗者復活戦で花巻地区第3代表が決まり、出場28校が出そろう。/ (2012.8.23)」


▼東日本大震災:〔島根〕県立大生が岩手へ/浜田で出発式、被災者支援に12人 /島根〔2012年08月22日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/shimane/news/20120822ddlk32040403000c.html

「東日本大震災の被災地でボランティア活動をするため、〔島根〕県立大の学生が〔8月〕21日、〔島根〕県内各地を出発した。浜田キャンパス(浜田市野原町)で出発式があり、本田雄一学長が「今も厳しい状況に置かれた被災者の心に沿った活動を心がけてほしい」と述べ、同キャンパスから参加する4人を見送った。/ 他キャンパスからの参加学生は出雲6人、松江2人で合わせて12人。岩手県立大生が中心になって運営する「いわてGINGA−NET」の住田基地(同県住田町)を拠点に、仮設住宅のサロン活動や子どもの学習支援をする。28日に戻ってくる予定。/ 学生ボランティアの派遣は、県社会福祉協議会が同団体と連携して実施。参加費用2万円のうち半額は、島根県立大の学生組織「県大ねっこわーく@島根」が管理する支援募金から助成する。/ 〔島根〕県社協が9月4〜11日に派遣するボランティア隊に参加予定の18人を加えると、大震災発生以降の同大生のボランティア参加は延べ202人になる。【大西康裕】」「毎日新聞 2012年08月22日 地方版」

▽参考:

▼Twitter / shimanenewsfile:〔2012年8月21日 - 20:22〕 https://twitter.com/shimanenewsfile/status/237872366926036992

「浜田市の島根県立大学で〔8月〕21日、東日本大震災の岩手県の仮設住宅でボランティアで子どもたちの支援をする男女学生の出発式があった。浜田・松江・出雲のキャンパスから計12人を派遣する。一行は22日午後に岩手県住田町に到着し、28日までボランティアに当たる。」


IBC岩手放送|IBCテレビ INFO http://www.ibc.co.jp/tv/info/

▽――「2012年08月22日/IBCから発信!」「「森からのメッセージ‐東北の復興と森林再生に向けて‐」/ 放送日時:8月22日(水) 午後7時から/ 東北の復興と森林再生に向けて先月、遠野市を主会場に次世代林業東北サミット会議が開かれた。林業における課題と被災地の再生にどのような役割を果たすのかを探る。」

▽参考:

▼IBC岩手放送TV「森からのメッセージ・東北の復興と森林再生に向けて」実況(2012年8月22日) - Togetter http://togetter.com/li/359899

▼【お知らせ】次世代林業東北サミット会議がTV放映されます!〔2012年08月15日〕|森のあねっこ@いわて http://moriane.seesaa.net/article/286780579.html

▼次世代林業東北サミット会議/遠野市で開催/2日目は住田を視察〔2012年07月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7827


▼除せん支障の〔2012.8.22〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4490373

原発事故により牛の放牧地は、天地返しなどの除染を行わなければなりません。誰がこのような事態を想定しえたでしょうか。」


▼清流に涼呼ぶ「川床」/地域資源生かし製作/京都の大学生と交流会〔2012年08月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7905

「住田食材研究会(及川喜悦会長)と住田ふるさと体験協議会(紺野昭雄会長)は〔8月〕18、19の両日、住田町上有住中埣地内を流れる気仙川に「川床〔かわどこ〕」を製作し、川床の本場・京都の大学生たちと交流会を行った。川床は間伐材や地元産の竹といった地域資源を生かし、初めて製作したもの。交流会では地元の川や山の幸をふんだんに使った料理が並び、参加者らは川床で涼みながら料理を味わい、親睦を深め合った。/ 川床の製作と交流会は、「住田ふるさと夢学校」の講座として実施。町内の食材や川といった地域資源を活用した体験、交流プログラムを実践し、今後の交流事業に反映させようと企画した。/ 川床は川の上に床を建てて座敷を造り、そこで涼を得ながら料理などを楽しむもの。京都市の貴船が有名で、夏の風物詩として知られている。/ 住田では昨年、観光と交流を生かした実践講座のワークショップにおいて、貴船の川床を紹介。「川資源の活用」を模索する参加者らの関心を集めた。/ そこで今年、川床造りを実験。18日に関係者や地元・五葉地区の住民ら10人余りが参加し、スギの間伐材や竹などを組み立てて広さ約16畳分の川床を設置した。/ 19日夕には、震災復興と高校生支援のために住田町入りした京都精華大学の学生、教員ら24人を招き、川床で交流会を開催。総勢約50人が参加した。/ 参加者らは、同研究会が中心となって用意した地元産食材の料理に舌鼓。同大学は貴船の近くにあることから、地域住民たちは学生や教員に実際の川床について尋ね、参考とした。/ 同大学3回生の大崎華澄さんは「川床は手づくり感があり、アットホームな雰囲気で地域の人たちと交流できるのがうれしい。シカ肉が柔らかくておいしかった」と笑顔。同研究会事務局で川床造りを先導した藤井洋治さんは、「思ったよりいい出来。川床という環境の中で住田らしい食材を提供し、魅力をPRしたい」と活用に意欲を見せた。/ 及川会長は「今回を手始めに、次のステップにつなげたい。“住田い町”となるよう、まずは“また住田に来たい”と思える雰囲気づくりに努めていきたい」と、紺野会長は「初めとしては満足できる出来であり、収穫は大きい。他地域にも広がり、夏には町内各地区で川床ができるようになれば」と話し、今後の展開に手応えを感じていた。/ 交流会後は、五葉地区公民館で夢学校の講演会を開催。(株)環境ラボジャパンの一ノ瀬正幸氏が講師を務め、小水力発電や水資源活用などを説明した。」「2012年08月21日付 6面」「▲気仙川に間伐材などを使った川床を造り、学生たちと交流会=住田町」

▽参考:

▼貴船の夏 川床|京都観光情報 KYOTOdesign http://kyoto-design.jp/special/kibune

▼Twitter / tyoichi:〔2012年8月22日 - 0:18 〕 https://twitter.com/tyoichi/status/237931784837398528

「住田町五葉地区の方と、京都精華大の学生とが、貴船の川床をイメージした作りの上で交流会開催。地元紙『東海新報』に大きく掲載された。熊肉、鹿肉、地元鶏肉、野菜など地元産で囲まれたお披露目会なのでかなりの注目を浴びる。@tyoichi http://lockerz.com/s/236911198

自然エネルギー〔2012.8.18〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4483640

「今日〔8月18日〕は、エネルギーの専門家を招いて、町内に賦存する自然エネルギーの現地調査をしました。明日〔19日〕は、夕方6時から五葉地区公民館で自然エネルギーの講演会〔住田ふるさと夢学校〕を行います。是非、ご参加下さい。」

▼Twitter / tyoichi:〔2012年8月19日 - 18:30〕 https://twitter.com/tyoichi/status/237119223346888704

「宴会を抜け出して、地元の方が取り組み始めている小水力発電の勉強会に参加中。住田町の地質は、非常に良質な再生可能エネルギーを生み出す場所であるという説明。@tyoichi https://pic.twitter.com/7mHpdosu

▼住田町に川床出現!?〔2012/08/19〕|遠野山里通信 http://www.kyururu.com/yamasatonet/20120819

▼住田町に川床出現!?〔2012年8月19日〕|遠野山里通信 GAZOO版 http://gazoo.com/G-BLOG/TOONO_MURA001/668098/Article.aspx

農水省の事業をいただき、住田ふるさと体験協議会で新しいグリーン・ツーリズムの旅行商品を作ろうとしています。/ 協議会で重ねたワークショップでは、住田の魅力にやはり「川」を挙げるメンバーが多数。その川を魅力的に活用している事例として、平泉からの講師が教えてくださった「川床」。どこかのビールのCMでも確か、川上に青竹を敷き詰めた「川床」の涼しげな映像、ありませんでしたっけか?/ まず今回は「試作」の形で、有志が設計図もなく設置。とりあえず人が乗るに耐えるものが設置でき、今日は京都からの大学生をお迎えしています。勿論多方面への許可など段取りを踏むのですが、新しい事をする楽しみが勝りますよね。天候や河川の状況で設置場所も限られますが、2日で撤去なんて勿体無い。来年は常設を目指し、多くの人を住田の綺麗な川でお迎えしたいですね。」

▼川床〔2012.8.21〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4488112

「〔8月〕19日(日)五葉地区公民館近くの河川敷で、京都の奥座敷貴船などで行われている「川床」製作の実証試験と、京都精華大学生を交えての交流会がありました。水資源に恵まれた町起こしの起爆剤になりうることを感じました。」

▼Twitter / tyoichi:〔2012年8月22日 - 0:18〕 https://twitter.com/tyoichi/status/237931784837398528

「住田町五葉地区の方と、京都精華大の学生とが、貴船の川床をイメージした作りの上で交流会開催。地元紙『東海新報』に大きく掲載された。熊肉、鹿肉、地元鶏肉、野菜など地元産で囲まれたお披露目会なのでかなりの注目を浴びる。@tyoichi http://lockerz.com/s/236911198


▼県内でクマ大量出没の恐れ/餌減少、主食も不作か〔012/08/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120819_7

「〔岩手〕県内でこれから秋にかけ、ツキノワグマの大量出没が懸念されている。山は向こう1カ月がクマにとって最も餌が少ない上に、今年は秋も主食の一つのブナの実が不作と予想されているためだ。今年は春から夏にかけても出没が相次いでおり、県は入山時や、山の近くで作業をする時の十分な警戒を呼び掛けている。/ 専門家によると、山は8月中旬からの1カ月がクマにとって最も餌のない時期。一方、里ではリンゴなど多くの作物が実り、人里への出没が増える。/ 東北森林管理局が7月末に発表した、初夏の開花に基づく今年のブナの結実予測によると、本県は「凶作」をも下回る「皆無」の予測。秋も山の餌不足が続く可能性がある。」「【写真=ツキノワグマによるものとみられるスイートコーンの食害=〔8月〕2日、住田町】/(2012/08/19)」

▽参考:

▼Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年7月30日 - 21:00〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/229909339153002496

「【熊出没!注意喚起】近所の方の目撃情報では家の近くを小熊2頭に親熊1頭が歩いていたそうです。(住田町世田米) 小熊を見つけても決して近づかないで下さい。必ず親熊に襲われます。 月輪熊は本来、臆病な生き物ですが、〔岩手〕県内では、これまで例年の数倍被害があります。本当にご注意下さい。」


▼Twitter / BURUPAPASAN:〔2012年8月18日 - 16:20〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/236724263657304064

「気仙地区の中学校駅伝大会が住田町を会場に行われました。震災前は陸前高田市の松原が会場でした。子供達が母校の襷を繋ぎながら懸命に走る姿に元気をもらいました。結果は男女共に地元の〔住田町立〕有住中学校が優勝でした。おめでとう。 http://via.me/-46c781m

▼速報!男子駅伝部力走及ばず!〔2012-08-18〕|お知らせ|大船渡市立第一中学校 http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0320004&type=7&search_word=%C3%CB%BB%D2%B1%D8%C5%C1%C9%F4%CE%CF%C1%F6%B5%DA%A4%D0%A4%BA&search_option=0

「先ほど気仙地区駅伝競走大会の男子の部が終了しました。男子はスピードがあるレース展開で有住中学校地区新記録を出して優勝しました。大船渡一中もベストを尽くしましたが、力走及ばず、Aチームは8位、Bチームは18位となりました。Aチームは中盤順位を一つ下げたものの終盤で盛り返しました。女子のレースまでは曇り空でしたが、男子のレースは太陽が照りつけ気温が上がった中での厳しいレースだったと思います。夏休みを通して練習に励んだ生徒達の努力はこれからの新人戦や受験に確実に生かされてくることでしょう。駅伝部のみなさん、本当にお疲れさまでした。文責:1学年菅野」「2012-08-18 12:15」

▼有住中学校〔2012.9.25〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4543973

「過日〔8月18日〕行われた気仙地区中学校駅伝大会。有住中学校は男女アベック優勝でした。10月5日は県中学校駅伝〔第27回岩手県中学校駅伝大会〕です。有中伝統の底力を発揮し健闘を祈ります。」

▽参考:

▼全校生徒が放課後毎日走る。住田・有住中(岩手)〔2006年6月2日〕|読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060602wm01.htm

→全校生徒が放課後毎日走る。住田・有住中(岩手)〔Jun 6, 2006〕|jfumyk http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/83667/78268/12165658

「(読売 〔2006年〕6月2日)」「住田町立有住中学校(小畑耕一郎校長、生徒数76人)では毎日、放課後に、全校生徒でランニングを行う「全校トレーニング」に。運動を敬遠しがちな生徒の体力づくりや肥満解消が目的。これが予想以上の成果を上げ、全国体力コンテストでも毎年入賞し、陸上の全国大会で優勝者を輩出。/ 放課後の校庭。「ゴー!」の掛け声とともに、生徒たちは一斉にコースへ。この日は、田んぼや山道を走る「カエル・クジラコース」。起伏の激しい難コースに、生徒は顔をゆがめながらも、1860メートルの道のりを走りきりました。汗びっしょりの生徒の顔は充実感でみなぎっていました。/ 全校トレーニングは定期試験前でも休むことはなく、大雪が降っても長靴を履いて走る。服装は半袖、短パン姿。時間は約20分で、曜日ごとにメニューは異なり、短距離走も。けがをした場合などは生徒の判断に任せており、強制参加ではない。/ 他人と競うより、自らの成績を伸ばすことに重点。毎回、生徒やリレーのチームごとに、タイムを計って記録更新を目指す。3年生の菊田和弥君は「きついですが、タイムを縮めればうれしいので、頑張れる」。/ 遠距離から通う生徒が多い有住中では、登下校にバスを利用する場合が多く、運動不足や肥満気味の生徒が目立ち始めました。1996年に赴任した佐々木裕子教諭が中心となり、生徒会と話し合って全校トレーニングを始めました。/ 3年目ごろから成果が出始め、体力作りに励む学校を表彰する「毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」では98年から毎年入賞。2004年の全日本中学校陸上競技選手権大会では、当時の3年生の男子生徒が400メートル走で優勝。今年4月の盛岡市内一周継走大会(駅伝)では、学校別対抗で男子が念願の初優勝を。/ 今では、学校の登下校時に走って通う生徒も多く、肥満も解消し、病気で休む生徒も減ったという。/ 体力面だけではなく、内面の成長にも良い影響を。「ゴーゴー有住、ガッツだ有住」。先にゴールした者は、後続のランナーに必ず声援を送って、励ます。最後のランナーを迎えに戻り、一緒に走る。佐々木教諭は、「努力する心や、仲間を大切にする心。体力づくりとともに、心の鍛錬にもなっている」と。」

▼毎日カップ中学校体力つくりコン:住田・有住中が第一学習社賞/岩手〔2009年11月26日〕|毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/20091126ddlk03040072000c.html

→【筋トレ】懸垂を毎日頑張ってればボクサーみたいな体になれますか(´;ω;`) http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1259266285/l50

「◇「全生徒が一つになれる良い目標」/ 「第23回毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」毎日新聞社主催、文部科学省など後援、第一学習社協賛)で、住田町立有住中(根田真江校長、57人)が第一学習社賞に輝いた。体育の橋本淳史教諭は「生徒たちも喜んでいた。毎日カップは、全校生徒が一つになれる良い目標です」と笑顔で話していた。/ 毎日カップは、生徒の体力つくりに励む中学校を表彰している。有住中は9年連続上位入賞。長年にわたる取り組みが評価された。/ 今年は昨年に続き、マンネリ打破を掲げて取り組んだ。体力テストで握力の数値が低かったため、放課後に校庭で行われる伝統の「全校トレーニング」に鉄棒の懸垂を加えた。「持久力はあるが、筋力が足りない」として、股(こ)関節を伸ばして筋力アップを図るトレーニングも取り入れた。/ 毎年の修学旅行では、体力つくりに熱心な学校を訪ね、一緒にトレーニングをする。来年〔2010年〕4月は、今回の毎日カップで文部科学大臣賞を受賞した千葉県袖ケ浦市立根形中へ行く予定だ。【早川健人】

▼第一学習社|第23回毎日カップ「中学校体力つくり」コンテスト優秀校ルポ|【第一学習社賞】岩手県住田町立有住中学校 http://www.daiichi-g.co.jp/sponsor/mcup/23th/ruposhow.html#5

「「継承・創造・変革」/ 岩手県住田町立有住中学校(根田真江校長、57人)は、10年ぶりの第一学習社賞に輝いた。同校が優良賞以上を獲得するのは第15回(2001年)の毎日新聞社賞から9年連続だ。職員室前の廊下には、第12回(1998年)に初めて取った優良賞や文部科学大臣奨励賞などのトロフィー、賞状がずらりと並ぶ。/ 今年〔2009年〕4月に八幡平市から着任した根田校長の専門も体育。「『陸上部がオレンジ色のウェアを着て県大会で頑張っている』というのが有住中のイメージ。一度勤務してみたかったので、転勤は願ってもなかったこと。毎朝7時からのトレーニングにも付き合い、本当に楽しいですよ」と笑顔で語る。/ 今年の生徒会のスローガンは「継承・創造・変革」。昨年に続き、マンネリ打破を掲げた。放課後に校庭で行われる伝統の「全校トレーニング」。新体力テストで握力の数値が低かったため、サーキットトレーニングに鉄棒の懸垂を加えた。「持久力はあるが、筋力が足りない」として、陸上部員が県中体連の合同合宿で覚えてきた股関節を伸ばして筋力アップを図るトレーニングも取り入れた。/ 全校トレーニングの後は、昨年から「フリースピーチ」をしている。毎日1人が代わる代わる、ふだん考えていることや自分の将来についての思いなどを全校生徒の前で話し、質問も受ける。現地調査の日は、3年の水野あゆきさんが小学2年から続けている習字について語った。水野さんは「緊張するけれど、これから社会に出ても役に立つ経験だと思う」と話す。/ 3年の体育の授業はダンスだった。全体で7〜8時限を予定していて、この日は3回目。体育の橋本淳史先生は授業の冒頭で「きょうの目標は『リズムを感じながら体を動かし、自分たちでダンスを創作しよう』。お仕着せのダンスじゃなく、自分たちで考えてみよう」と呼びかけた。19人の生徒たちは (1)ウォーミングアップのダンス (2)基本ステップ (3)創作ダンス (4)5分間の体力アップダンス ――を音楽に合わせ、順番に踊った。(1)は「恥ずかしさを取っ払う」のが目的。(2)で学んだ内容をアレンジし、(3)では4〜5人1組で、自由に振り付けを考える。(4)は体育館の壁に「体力アップダンス(柔軟性・筋持久力)」と書かれた紙を張り、生徒たちにその目的を意識させている。バービージャンプや股関節を伸ばす動きを入れている。/ 授業後、先生に感想を聞かれ、生徒たちは「考えながら踊るのが大変だった」「最後は楽しめてよかった」と口々に感想を話していた。/ 毎年4月に東京へ行く修学旅行では、関東体力つくりを頑張っている学校を訪ねて一緒にトレーニングをするなど交流を続けている。今年〔2009年〕4月は埼玉県松伏町立松伏第二中を訪問。来年〔2010年〕4月は千葉県袖ケ浦市立根形中へ行くことにしている。」「〔写真:〕岩手県住田町立有住中学校/激しいダンスで汗をかく」


▼住田町で成人式/61人が大人の仲間入り/気仙では唯一開催〔2012年08月16日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7897

「住田町の平成24年度「成人式」は〔8月〕15日、同町農林会館で行われた。気仙では唯一の夏開催となり、61人が大人の仲間入りを果たした。新成人らは旧友らとの再会を喜び合うとともに、家族や人生の先輩たちから祝福を受けて笑顔。昨年発生した東日本大震災からの復興を担い、郷土・住田を誇れる社会人になると誓い合った。/ 町内における今年の新成人対象者は、同4年〔1992年〕4月2日から5年〔1993年〕4月1日までに誕生した61人(男性31人、女性30人)。このうち、式には52人が出席した。/ 男性はスーツ、女性はきらびやかなパーティードレス姿で参加。会館ロビーでは久々の再会を喜び合う歓声が響き、友人同士で写真を撮影し合う姿も目立った。/ 出席者全員で震災犠牲者らに黙とうをささげたあと、式典を展開。出席した新成人一人ひとりの名前が紹介された。/ 主催者を代表し、小泉きく子副町長が「失敗や挫折を恐れず、果敢に挑戦してほしい。住田町民、出身者としての誇りを持ち、大いに活躍を」と、多田欣一町長の式辞を代読。水野英哉町議会議長、高橋忠夫選挙管理委員会委員長が祝辞を贈った。/ 多くの祝福に対し、鈴木美裕さん(19)=神田外語大学2年、世田米出身=と高橋由希さん(19)=海上自衛官、上有住出身=が感謝の言葉を交えながら答辞。「皆さんの教えを忘れずに自己研さんに努め、平和を尊び、より豊かな社会を創造していくために、ふるさと住田に生まれ、育ち、生きることを誇りに思いながら努力していく」と誓った。/ 記念写真撮影後、「なつかしの味・すみたの味」と題した交流会を開催。新成人らによる実行委員会(吉田衣純委員長)が企画、運営を行った。/ 会場には町内で製作された杉屋台が並び、地場産品を使った「豚肉のしゃぶしゃぶ」「鶏のから揚げ」「清流米のおにぎり」などの料理を提供。今年は新企画として、新成人が小中学生時代の給食メニューとして人気だった「きなこ揚げパン」「かぼちゃのシチュー」「白玉フルーツポンチ」も再現され、振る舞われた。/ 交流会には当時の恩師らも出席し、教え子たちを激励。新成人らも近況報告を行い、終始和やかな雰囲気となった。/ 千葉崇弘さん(20)=岩手大学2年、下有住出身=は、「式は一つの区切りになった。20歳になってお酒を飲むようにはなったけれど、さまざまな権利を持った実感はまだわかない。住田出身者であることを誇りに思えるように生活していきたい」と話していた。」「▲61人が大人の仲間入りを果たした成人式=農林会館」「2012年08月16日付 1面」

▽参考:

▼成人式〔2012.8.15〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4478081


▼滝観洞再会〔再開〕から1カ月/多くの観光客らでにぎわう/涼を得ながら探検満喫〔2012年08月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7892

「東日本大震災の大地震で被災し、先月〔2012年7月〕1年4カ月ぶりに再開した住田町上有住の「滝観洞」。再開からちょうど1カ月を迎えたこの盆休み中には、多くの観光客や帰省客らが訪れてにぎわいを見せている。洞内は常に気温10度前後とあって、人々はいっときの涼を得ながら洞くつ探検を満喫。清流釣りなども楽しめることから、運営する住田観光開発(株)(千田明雄社長)では多くの来場を呼び掛けている。/ 滝観洞は長い時間をかけて自然がつくりだした鍾乳洞。洞口から約880メートル地点には、洞内の滝としては日本一という落差29メートルの「天の岩戸の滝」があり、同町が誇る観光地の一つとして親しまれている。/ しかし、大地震は洞内にも大きな被害を残した。落石や照明器具の破損などが確認され、更なる余震の恐れもあることから、町はすぐ近くの白蓮洞とともに入洞を禁止。復旧工事を経て先月15日に再開した。/ 現在も白蓮洞への入洞は禁止されているが、滝観洞へは再開以降、町内外から観光客らが来場。幅広い世代が洞くつ探検を楽しんでいる。/ 来場者数は先週末から増加傾向にあり、〔8月〕11日は200人余り、12日は約400人、13日は約450人と推移。14日は午前中だけで約250人が訪れ、駐車場では県外ナンバーの車も多く見られた。/ 来場者らは身支度を調えると、さっそくひんやりとした洞内へ。列をつくりながら洞内を進み、小滝聖観音などを通過しながら天の岩戸の滝を目指して進んだ。/ 日本一の滝では「すごい」「おおーっ」と感嘆の声が上がり、手にしたカメラなどで記念撮影。マイナスイオンをたっぷり浴びながら、夏休みのひとときを過ごした。/ 宮城県仙台市から家族で観光に訪れた尾形由衣さん(8)は「洞くつ探検は初めて。中に“ピンクのコウモリを探してね”とあって、帰りに見つけられたのでよかった。洞くつは不思議がいっぱいあって楽しかったです」と笑顔を見せていた。/ 同社では「再開したことが十分に浸透していないのか、来場者数はまだ例年より少なめ。にぎわいのピークは今度の日曜日あたりまでになるので、さらに周知と呼び込みを図りたい。あとはもう少し残暑が続いてくれれば」と話している。」「2012年08月15日付 7面」「▲多くの観光客らでにぎわう「天の岩戸の滝」=滝観洞」


▼循環する産業とエネルギー Vol.2 :森林の活かし方から考える、林業とエネルギーの未来〔前編〕〔2012.8.15〕|TheFutureTimes 03 http://www.thefuturetimes.jp/archive/no03/biomass01/

「『The Future Times』の第3号の特集は『農業のゆくえ』。滋賀県の面積に匹敵する耕作放棄地を抱える日本。エコでもロハスでもなく、農業というレンズで現在の社会をのぞき見ようというのが、今回の特集のテーマです。 ——震災後、いち早く木造の仮設住宅と〔い〕うかたちで隣接する地域の支援に乗り出した林業の町、岩手県気仙郡住田町。今回の記事はその続編。若い林業家と仲間たちが目指す新しい林業について、松田林業の松田さんと、重機メーカーの山本さんに話を伺った。(第1号での記事はこちら)」

▼循環する産業とエネルギー Vol.2 :森林の活かし方から考える、林業とエネルギーの未来〔後編〕〔2012.8.22〕|TheFutureTimes 03 http://www.thefuturetimes.jp/archive/no03/biomass02/

「THE FUTURE TIMES第3号の特集は、『農業のゆくえ』です。農業というレンズで現在の社会をのぞき見ようというのが、今回の特集のテーマ。——震災後、いち早く木造の仮設住宅と〔い〕うかたちで隣接する地域の支援に乗り出した林業の町、岩手県気仙郡住田町。今回の記事はその続編。若い林業家と仲間たちが目指す新しい林業について、松田林業の松田さんと、重機メーカーの山本さん、森林組合の藤さんに話を伺った。(第1号での記事はこちら)」

▽参考:

▼LIFE311 | 循環する産業とエネルギー 松田昇|TheFutureTimes 01 http://www.thefuturetimes.jp/archive/no01/life311_02/


▼現場の声を庁舎に/職員らワーキングチームが意見を交換〔2012年08月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7882&utm_source=and273bot

「本年度〔平成24年度〕から新庁舎の建設に取り組んでいる住田町は、各課の代表職員17人による「ワーキングチーム」を立ち上げ、ミーティングを重ねている。現場の声を新庁舎建設に生かそうとのもので、メンバーらは庁舎で働く立場から意見を交換。来庁者の利便性も考えながら、誰もが利用しやすい庁舎を目指している。町では並行して、設計・施工業者の選考も実施中。10月上旬には選定業者と契約を結ぶ予定としている。/ 同町では昭和33年〔1958年〕に建設した現役場庁舎(鉄筋2階建て)が50年の耐用年限を経過し、昨年の東日本大震災発生で早期新築の必要性が高まったため、建設着手を決定。本年度からは総務課内に庁舎建設室を設け、5月からワーキングチームによるミーティングを行っている。/ 〔8月〕9日には生活改善センターで3回目の会合が開かれ、メンバー14人と事務局の建設室職員2人が出席。総括役の佐藤英司建設室長によるあいさつに続き、メンバーの部門分けと視察研修をテーマに協議を行った。/ 前半は情報システムやエネルギー・建築、窓口配置など、職員による具体的な検討事項を挙げ、部門別に行うための話し合いを展開。事務局案をたたき台にし、実際にどのように進めていくか意見を出し合った。/ その結果、「エネルギー・建築と防災設備・セキュリティー」「窓口と周辺施設整備」の2部門に分け、佐藤室長を除くメンバー8人ずつを適所に振り分けた。出席者からは「来庁者の利便性も考えなければならない」といった意見が出されていた。/ 視察研修の話題では、事務局側から木造建築や木質バイオマスエネルギーを取り入れた東北地方の先進施設を見学するプランが提示された。今後の部門別による検討でも参考材料となることから、メンバーらの意見を踏まえて再度具体案を出し、早期に実施すると申し合わせた。/ ワーキングチームは今後も随時ミーティングを開催。事務局側ではメンバーを通じ、各課からの要望も集約していきたいとしている。

 新庁舎建設に向けては、6月下旬に開かれた住民検討委員会の初会合後、設計・施工一括発注を公募型プロポーザル方式で実施。先月〔7月〕24日まで募集したところ、6者から参加表明書などの提出があり、同31日の1次審査で4者を選出した。/ 最終的な選定業者と次点者を決める2次審査は、10月4日(木)に実施。同月〔10月〕上旬中には選定業者と契約を結ぶ予定としている。」「▲新庁舎建設に向けて職員らによるワーキングチームが会合=住田町」「2012年08月11日付 7面」


▼四国大生、再び被災地へ 9月に岩手でボランティア〔2012/8/11〕|徳島新聞社 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2012/08/2012_134466292628.html

四国大学の学生24人が9月、岩手県の東日本大震災被災地でボランティア活動を行う。昨年〔2011年〕9月に続き2回目。前回参加した学生らが「支援を継続したい」と提案したのをきっかけに、大学側も現地までバスを出すなどサポートすることになった。学生らは「多くの笑顔を届けたい」と張り切っている。/ 一行は岩手県の内陸にある住田町の小学校旧校舎〔旧 住田町立下有住小学校〕を拠点に、沿岸の釜石、大船渡、陸前高田各市や大槌町などの仮設住宅を訪問。集会所で高齢者と交流したり、児童らの学習指導に当たったりする。/ 期間は9月20〜23日の4日間。19日に現地入りし、25日に帰県する。/ 活動は被災地と全国の学生を橋渡しするNPO法人「いわてGINGA−NET」の主催。参加者は現地の学生の指示を受けながら各地を回る。/ 四国大学では昨年、学生ボランティア活動支援室やボランティアクラブの学生ら29人が「スマイルキャラバン隊」と銘打って同県の被災地を訪れた。/ 今年は活動の予定はなかったが、支援室の学生スタッフら数人から「今年も活動したい」との声が上がったため、大学側も支援を決定。支援室が学生に参加を呼び掛けた。/ 個人的な活動を含め3度目の岩手訪問となる筒井大(だい)貴(き)さん(19)=文学部2年=は「被災者や他のボランティアたちと触れ合い、前回よりも良い笑顔を見られるように頑張りたい」。昨年に続く参加となる支援室リーダーの清野亨(ゆき)恵(え)さん(22)=同4年=は「1年たって復興がどれくらい進んでいるのか、自分の目で確かめたい」と話している。「「【写真説明】岩手県でのボランティア活動に向け、打ち合わせする四国大の学生ら=7月30日、同大」「2012/8/11 14:28」


愛知学院大学の学生さんがお越しになりました〔2012.08.09〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-125.html


▼岩手県 - 一般県道釜石住田線『金ノ倉〜山脈地工区』開通!〔2012年08月23日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40842


▼自然体験−水辺の広場〔2012.8.5〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4463004

「今日〔8月5日〕、〔上有住〕八日町アリスパークそば水辺の広場でペットボトル筏による川下り自然体験を行いました。地域資源を生かし、自らが楽しむ工夫が大切です。」

▼日月神社〔2012.8.2〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4457976

「昨夜〔8月1日〕は地区内〔上有住二度成木〕日月神社の例祭でした。毎年1週間前に大掃除をし、当日を迎えます。」

▽参考:

▼日月神社|神社探訪・狛犬見聞録 http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/iwate/kesengun/hiduki/hiduki.html


▼来年度募集の県立高校入試4校で1学級減へ〔2012/8/1〕|NNNニュース(日テレニュース24) http://news24.jp/nnn/news8853833.html

「来年度〔2013年度〕募集される〔岩手〕県立高校の学級数は、今年度より4学級減ることになった。県教育委員会によると、来年度学級が減るのは、前沢高校の普通科、岩谷堂高校の総合学科住田高校の普通科、軽米高校の普通科の4校4学科。いずれも1学級ずつ減る。県立学校の編成については、県内を9つに分けたブロック単位で行ってきたが、来年度については、被災地と内陸との間でいまだに移動があることなどから、個別の学校ごとに見直された。募集学級が減る高校は、いずれも今年度の入学実績で1学級分にあたる40人以上の欠員が生じ、来年の春に卒業する地域の中学生の数も減少している。なお、来年の春に県内の中学校を卒業する生徒の数は、ことしより322人減って1万2386人となる見込み。/ [ 8/1 19:27 テレビ岩手]」

▼県立高4学級減へ/県教委、13年度入試募集から〔2012/08/02〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120802_5

「〔岩手〕県議会は〔8月〕1日、総務、環境福祉、商工文教、農林水産、県土整備の5常任委員会を開いた。商工文教委員会で県教委は、来年3月に実施する2013年度県立高校入試について、前沢、岩谷堂、住田〔高等学校〕、軽米の募集学級を各1学級、募集定員を計160人削減する改編案を示した。/ 12年度入試は震災の影響で削減を見送っており、7校7学級で計280人を削減した11年度入試以来の措置。対象校の12年度新入生の欠員は前沢59人、岩谷堂66人、住田50人、軽米58人と、学級数削減の対象となる1学級(40人)を上回り、検討を進めてきた。/ 調整後の学級数は前沢(普通科)2学級、岩谷堂(総合学科)5学級、住田(普通科)1学級、軽米(普通科)2学級となる。13年3月の中学校卒業予定者は1万2386人(前年度比322人減)。8学級相当の減少となり、対象校がある地区の生徒数も今後、回復は見込めないと判断した。/ (2012/08/02)」

▼県立高定員160人削減へ…岩手県〔2012年8月2日〕 : ニュース : 教育|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120802-OYT8T00606.htm

「岩手県教育委員会は〔8月〕1日、今春の入学者が募集定員を大幅に下回った前沢、岩谷堂、住田、軽米の4高校について、来年度入試の募集定員を1学級(40人)ずつ、計160人削減する案を発表した。定員削減は2年ぶりで、10月の県教育委員会議で正式決定する。/ この日示された削減案では、前沢普通科(3学級)、岩谷堂総合学科(6学級)、住田普通科(2学級)、軽米普通科(3学級)が、来年度入試から1学級ずつ減る。住田は、大迫、宮古北、福岡浄法寺校と同様、1学年1学級になる。 今春の入学者は前沢が61人(定員120人)、岩谷堂が174人(同240人)、住田が30人(同80人)、軽米が62人(同120人)。県教委は今回、1学級(40人)以上の欠員が生じた高校を対象に定員削減を検討した。葛巻も40人の欠員が出たが、葛巻町内では来春の中学卒業予定者が微増に転じると予想されており、今回は削減を見送った。/ 今春の県立高校全日制の入試では、過去最大規模となる1割の欠員が出た。一般入試の平均倍率は2年連続で1倍を割り込み、0・97倍。県教委によると、今年3月に県内の中学校を卒業した生徒は1万2719人だが、少子化で2020年には1万813人まで減る見込みだ。/ 震災前、県教委が策定作業を進めていた「第2次高校整備計画」(仮称)は凍結されたため、当面は統廃合による大規模な再編は行わず、募集定員の削減による調整が続くことになる。/ (2012年8月2日 読売新聞)」

▼高校入試:来年度の県立高生徒募集、4校で定員160人減−−県教委〔2012年08月02日〕 /岩手|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120802ddlk03100012000c.html

「〔岩手〕県教委は1日、県議会商工文教委員会で、県立高校の来年度の生徒募集について、前沢▽岩谷堂▽住田▽軽米 −−の4校で各1学級ずつ、定員計160人を減らす案を示した。/ 昨年度の入試で募集定員に対して1学級(40人)以上の欠員が生じている学校を中心に、来年度の地元中学校卒業予定者数などを勘案した。来年度から、住田は1学年1学級となる。/ 県教委は、昨年度、高校再編計画を策定する予定だったが、震災のため見送った。策定時期は、まだ決まっていないが、その間は学級調整を毎年度、行う方針という。【安藤いく子】」「2012年08月02日 地方版」

▽参考:

▼岩手県立住田高等学校 http://www2.iwate-ed.jp/smi-h/

Wikipedia|岩手県立住田高等学校 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E4%BD%8F%E7%94%B0%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

▼[mixi] 岩手県立住田高等学校 http://mixi.jp/view_community.pl?id=208495


▽▽関連記事:

▼本県〔岩手県〕沿岸などに津波注意報/フィリピンでM7・6地震〔2012/08/31〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120831_13

「米地質調査所(USGS)によると、フィリピン東方沖で〔8月〕31日午後8時47分(日本時間同9時47分)ごろ、マグニチュード(M)7・6の地震があった。米ハワイの太平洋津波警報センターは、同国のほか、日本やインドネシアなどに津波の恐れがあるとの警報を出した。/ 日本の気象庁も31日午後10時7分、本州、四国、九州の太平洋沿岸と沖縄地方に津波注意報を出した。/ 震源はフィリピンのサマール島ギワンの東南東約106キロ。震源の深さは約35キロ。/ 気象庁によると、予想される津波の高さは50センチ程度で、予想到達時間は31日午後11時半〜9月1日午前2時。/ (2012/08/31)」

▼本県に一時、津波注意報〔2012/09/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120901_4

「気象庁によると、フィリピン沖で〔8月〕31日夜にマグニチュード(M)7・6の地震が発生した。同庁は、日本にも津波の危険性があるとして同日午後10時7分、本県など東北から本州、四国、九州の太平洋沿岸と沖縄地方に津波注意報を出したが、〔9月〕1日午前0時10分に解除した。/ 海外の地震で気象庁が日本の沿岸に津波警報や注意報を出したのは、2010年のチリ地震大津波警報を出して以来。/ 山田町は、町全域に避難勧告を出した。釜石市や大船渡市、宮城県石巻市では防災無線や広報車で住民に警戒を呼び掛けた。/ フィリピンの災害当局も津波警報を出し、震源に近いサマール島などの住民に高台への避難を呼び掛けた。/ 盛岡地方気象台によると、本県に津波注意報が発令されたのは、3月14日に発生した三陸沖を震源とする地震以来。遠地での地震による津波は、2010年2月28日のチリ地震で本県など三陸沿岸部に大津波警報が発令され、久慈では120センチの津波を観測した。/ (2012/09/01)」

▼突然の発令に緊張/本県沿岸に津波注意報〔2012/09/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120901_7

「フィリピン東方沖の地震で〔8月〕31日夜、本県〔岩手県〕を含む太平洋沿岸に津波注意報が一時発令された。1日午前0時10分に解除されたが、地震の揺れを感じない中、突然の津波注意報発令に住民らは一時緊張した。/ 大船渡市は津波注意報発令と同時に災害警戒本部を設置。駆け付けた職員らが慌ただしく情報収集に当たり、防災行政無線で30分おきに、避難準備を呼び掛けた。/ 県は災害警戒本部を設置、職員約15人が次々と駆けつけて情報収集に当たった。県警も災害警戒本部を設置した。/ 【写真=津波注意報の発令を受けて高台の公民館に避難してきた住民=31日午後11時、大船渡市大船渡町・大船渡地区公民館】/ (2012/09/01)」

▼東北連日津波に緊張/比沖地震で沿岸市町が警戒〔2012年09月01日〕|河北新報 東北のニュース http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120901t73044.htm

「フィリピン沖で〔8月〕31日夜に発生した地震で、東北の太平洋沿岸に一時、津波注意報が出され、自治体は避難勧告を出すなど警戒を強めた。前日の30日早朝には宮城県内で最大震度5強を観測した地震が起きたばかり。東日本大震災の被災地に再び、緊張が走った。(1.7面に関連記事)/ 岩手県は午後10時すぎ、災害警戒本部を設置。山田町はほぼ町内全域の5673世帯1万4160人に、釜石市は6059世帯1万3173人にそれぞれ避難勧告を発令。陸前高田市も市内4地区に避難勧告を出した。/ 宮城県に津波注意報が発令されたのは昨年8月19日以来。石巻市は防災関係職員を招集し、防災無線で注意報発令を周知するなど警戒を強めた。/ 東松島市は災害対策本部を設置。防災行政無線などで河口などに近づかないよう住民に呼び掛けた。女川町も警戒本部を設け、防災無線で注意を喚起した。/ 気仙沼市は防災メールなどで警戒を呼び掛けた。気仙沼・本吉地域消防本部は、沿岸部に消防車両7台を巡回させ、津波到達時刻を伝達した。/ 南三陸町では津波警戒本部を設置し、防災行政無線で海岸に近づかないよう注意喚起した。/ 多賀城市は市内沿岸部の小中学校や公民館4カ所に避難所を開設した。/ 仙台南署、仙台東署などは仙台市若林区荒浜地区や宮城野区の仙台港などにパトカーを出動させて警戒した。/ 亘理町は自主避難者に備えて町中央公民館を開放した。午後11時半すぎ、家族連れなど10人余りが集まった。災害危険区域の大畑浜地区から避難したアルバイト鈴木文子さん(61)は「堤防が壊れているから、50センチの津波予想でも不安。万が一を考えて避難した。震災の教訓は生かさないと」と話した。」「〔写真:〕津波注意報を受け、役場で情報収集に当たる職員=31日午後11時15分ごろ、宮城県南三陸町役場」「2012年09月01日土曜日」


▼東日本大震災:産業再生特区、4市追加認定 /岩手〔2012年08月29日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120829ddlk03040117000c.html

「復興特別区域法に基づき今年3月に創設された〔岩手〕県の「産業再生特区」で、国は〔8月〕28日、新たに北上市で木材・木製品製造業を、釜石、宮古、久慈の3市で港湾運送業を追加対象業種として認定した。認定されると、同業種で被災者を雇用した場合、法人税の特別控除などが受けられる。/ これまで港湾運送業は大船渡市のみ、木材関連では沿岸12市町村と住田、奥州の2市町で認められていたが、県は市町村の要望を受け、今月〔8月〕10日に対象業種の追加を初めて国に申請した。/ 県復興局産業再生課の伊藤克宏総括課長は「今後も市町村の要望があれば追加認定に向けて国と協議したい」と話している。/【金寿英】」「毎日新聞 2012年08月29日 地方版」

▼岩手県|岩手県産業再生特区の特例について〔2012年08月21日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40239&ik=0&pnp=14

▼いわて復興ネット〔岩手県産業再生特区の特例について〕 http://www.pref.iwate.jp/~hp0212/fukkou_net/tokku_02_sangyou_01.html


▼「冷静にというが、冷静になってほしいのは韓国の方」/岩手地域新聞の大新聞批判にネットで絶賛の声 (1/3)〔2012/8/27〕|J-CASTニュース http://www.j-cast.com/2012/08/27144149.html


▼津波で全壊した酔仙酒造、隣町の大船渡に新工場を完成〔2012年08月23日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/309/

「酔仙酒造(本社=陸前高田市大石)は8月22日、今年〔2012年〕3月から建築していた酒蔵(工場)を大船渡市久名畑に完成し、竣工式を行った。関係者約100人が集まり、蔵の完成を祝った。名称は「大船渡蔵」とした。/ 陸前高田市の大石地区にあった同社は、津波で跡形もなくなるほど全壊した。その後、一関市にある同業者の支援で酒造りをしてきたが、「再び気仙に」を合言葉に、同じ気仙地区(大船渡・陸前高田・住田町の総称)である大船渡に新工場を建設した。/ 新しい酒蔵は鉄骨造り2階建て、敷地面積約9000平方メートル、建物の延べ床面積は約3700平方メートル。総工費は11億円で、うち4分の3は国などからの復興関連の補助金を充てた。/ 今年は8月27日から仕込みを開始し、清酒500キロリットル、甲類焼酎180キロリットルの生産を予定。震災前に比べ、約7割、昨年度1.5倍の生産量を見込む。/ 同日行われた神事と鏡開きには、岩手県の達増拓也知事も出席。工場のお披露目が行われた。仕込みを待つばかりの工場に関係者らの期待が高まった。/ 同社の金野(こんの)靖彦社長は「この酒蔵の完成は通過点。国の支援策を受けながら、淡々とやってきた結果だ。素直に小さく喜びたい」とし、「本社が陸前高田というのは変わらない。今後は酒を通したライフスタイルの提案まで考えていきたい」と復興への決意を語った。」「〔写真:〕完成したばかりの酔仙酒造「大船渡蔵」」「(2012年08月23日)」


▼学習支援ボランティア続々/全国から学生600人〔2012/08/14〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120814_11

「小中高生の夏休みまっただ中、県内外の大学生ボランティアが、被災地の子どもたちの学習支援活動に当たっている。夏休みの宿題や工作、受験勉強を手伝ったり、子どもたちと一緒に遊んだり。学習環境が十分に整わない被災地で、児童生徒や地域からも歓迎されている。一方、遠く離れた土地から参加した学生にとって被災地の実情を知る貴重な経験ともなっている。/ 全国から学生ボランティアを受け入れているのはNPO法人「いわてGINGA—NET(ギンガネット)」。〔岩手〕県立大から委託を受け、昨年夏からこれまでに、学生約1300人を沿岸被災地に派遣。4回目となる今回は、8日から9月24日まで約600人を受け入れる予定だ。/  大学生は、北は北海道から南は四国まで全国各地に広がる。京都大4年の大野真介さんは「関西にいると被災地のことは実感しづらい。これからも支援を続けたい」と意欲的。神戸常盤大3年の大野沙也さんは「子どもたちがふと漏らす言葉に、震災のつらさを感じることがあった」と優しいまなざしを送る。」「【写真=全国から訪れた大学生ボランティアに教わりながら、夏休みの宿題や工作に取り組む子どもたち=釜石市小佐野町】」「(2012/08/14)」


▼大船渡「もりの学び舎」で木工教室−児童ら親子で郵便箱など手作り〔2012年08月07日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/278/

「大船渡の大窪山森林公園「もりの学び舎」(大船渡市平根、TEL 0192-44-3655)で8月5日、木工教室が行われた。同市や隣の住田町などから参加した29人の親子が巣箱や郵便箱制作を体験した。/ 同公園はミズナラやクリなどの広葉樹を中心とした約580ヘクタールの広大な森林で知られる。公演内には同施設や野鳥観察施設などがあり、自然や森林の役割について学んだり体験ができる。木工教室は毎年夏に開催し、今年で4回目。/ 教室は講師の千葉司さんによるナイフの使い方指導からスタート。参加した3歳から小学5年までの子どもたちは、ナイフを持つのが初めてという子がほとんどで、母親らに手伝ってもらいながら、まずは鉛筆削りに取り掛かった。/ 次は巣箱や郵便箱作りにチャレンジ。子どもたちは慣れないノコギリに悪戦苦闘の様子で、講師のアドバイスを受けながら、木材を切ってから、金づちとくぎで箱を組み立てた。/ 住田町から参加した小学1年の男の子は「くぎと金づちを使って椅子を作ったことがあるけど、ナイフやノコギリは今日が初めて。ちょっと難しかった」とはにかんだ。/ 同施設を管理する水野巧さんは「夏休みの宿題用に4年前から始めた。今年はいつもより参加者が多い。昨年8月から毎月散策会を開くなどしている。さまざまな行事を通して自然と触れ合う機会を作りたい」と話している。」「〔写真:〕くぎ打ちも上手」「【画像】真剣な表情で鉛筆を削る子ども」「(2012年08月07日)」


▼任期付き職員の採用継続/県、来年度方針〔2012/08/05〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120805_3

「〔岩手〕県は東日本大震災からの復旧・復興事業に対応するマンパワーの確保に向けて、原則3年間の任期付き正職員を本年度に続いて来年度〔2013年度〕も採用する方針を固めた。新たに市町村の職員不足もカバーできるように市町村へ派遣する任期付き職員も採用する方針。県内のほか、東京でも採用説明会や試験を実施する予定で、幅広く復旧、復興に向けて人材を募る。/ 採用予定は一般事務57人、総合土木86人、建築4人の計147人程度。このうち、野田村、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市の7市町村に計77人程度を派遣する方針だ。/(2012/08/05)」


▼2012年9月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120901/1346471148

▼2012年7月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120717/1342493395

2012-07-17

2012年7月下半期:住田町に関する報道記事

| 11:49 |

▽2012年7月後半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する報道記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年7月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120701/1341140594

▼2012年6月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120617/1339909558


▼夏の種山まつり/家族連れでにぎわう〔2012年07月31日〕|東海日報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7852

「すみた種山ケ原直売組合と住田観光開発(株)主催の「夏の種山まつり」は〔7月〕29日、住田町世田米の道の駅・種山ケ原ぽらんで開かれた。イワナのつかみ取り大会といったプログラムが用意され、家族連れなどでにぎわいを見せた。/ 同まつりは夏恒例のイベントで、気仙川漁協の協賛を受けて開催。この日は夏らしい好天に恵まれ、会場には町内外から多くの観光客が訪れた。/ このうち、特設会場では「イワナのつかみ取り大会」を実施。子どもを中心に多くの参加があり、制限時間15分間でイワナのつかみ取りに挑戦した。/ 参加者らは真夏の暑さのもと、涼しげに水しぶきを上げながらイワナと格闘。子どもたちは家族の声援やアドバイスを受けながら元気に泳ぎ回る魚たちを追い、両手にしっかりつかみ取ると笑顔を見せた。手にしたイワナは土産にしたり、塩焼きにしたものと交換してさっそく頬張るなどした。/ 奥州市江刺区から参加した飯森はるかさん(10)は、「つかみ取りは初めてで難しかった。イワナはヌルヌルしたけど、頑張ってとれたので良かったです」と話していた。/ 会場ではこのほか、「ありすぽーく焼肉広場」として住田産豚肉や地元の採れたて野菜のバーベキューコーナーも開設。こちらも世代を超えた多くの人々が利用し、おいしい豚肉や野菜、手作り漬物に舌鼓を打った。もちまきや新鮮野菜の販売、かあちゃんコーナー、フリーマーケットなども好評を博していた。」「2012年07月31日付 6面」「▲多くの子どもたちが挑戦したイワナのつかみ取り大会=道の駅・種山ケ原ぽらん」

▽参考:

▼夏の種山まつり開催のお知らせ〔2012年7月9日〕|住田町観光協会 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/07/blog-post_1983.html

▼開始前から大人気/道の駅種山ケ原/山野草まつり〔2012年05月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7668


▼地震情報 2012年7月30日 7時5分頃発生 最大震度:4 震源地:岩手県沖|日本気象協会 tenki.jp http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20120730070517.html

花巻市などで震度4/津波の心配なし〔2012年7月30日〕|ytv 読売テレビ ニュース&ウェザー http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20082064.html

気象庁によると、〔7月〕30日午前7時5分ごろ、地震があった。震源地は岩手県沖。震源の深さは30キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定。津波の心配なし。/ 震度4を観測したのは、花巻市、南三陸町。/ 震度3を観測したのは、八戸市、野辺地町、東北町、おいらせ町、五戸町、青森南部町、階上町、盛岡市宮古市、大船渡市、北上市遠野市、一関市、陸前高田市釜石市、二戸市、八幡平市、奥州市、雫石町、岩手町、滝沢村、紫波町、矢巾町西和賀町、金ケ崎町、平泉町住田町、山田町、普代村、野田村、一戸町、石巻市気仙沼市登米市栗原市大崎市、涌谷町、大仙市。」「7月30日(月)7時37分配信」


▼下有住地区の夕涼み会〔2012.07.30〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

「梅雨明け宣言のあとの東北の夏。夏真っ盛りとなった住田町では、夏祭りを筆頭に各所でお祭りが目白押しになります。7月30日には、下有住地区の夕涼み会が生涯スポーツセンターで開催されました。」「夕涼み会は毎年開催されているもので、下有住地区の各集落の皆さんが参加しています。この日は午前中から準備が始まりましたが、午後には夏休みの宿題を終えた中学生たちも準備に参加します。/ 午後4時に模擬店や射的のお店がオープンすると、下有住地区の皆さんのほか、隣接する中上団地の子どもたちも遊びにきました。」「そして、急きょオファーのかかった、中上団地のバンド「ザ・シモアリス」。オファーがかかってからの1時間の短い練習を済ませ、ステージへ。4ヶ月ぶりとなるステージでバンドメンバーも緊張しましたが、にぎやかな夕涼み会の盛り上げ役となりました。/ 始まったばかりの暑い夏を楽しんだ夕涼み会となりました。」


▼【住田】「うごく七夕」で絆新た/避難者ら山車運行〔2012.7.29〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m07/h1207293.html

住田町夏まつり(実行委主催)は〔7月〕28日、同町世田米の商店街などで開かれた。陸前高田市高田町の夏祭り「うごく七夕」の山車1台が、1日限りで運行。両市町の住民は力を合わせて山車を引き、絆を新たにした。/ 「よぉーいよい」の掛け声が、夕暮れの住田町に響いた。山車には「絆 陸前高田」の看板やうごく七夕祭組のちょうちん、支援への感謝のメッセージなどが掲げられ、商店街の七夕飾りの下を運行。同町内の仮設住宅入居者や、その支援を続ける地域住民らが山車を引き、有志による祭りばやしが沿道を盛り上げた。/ 山車の運行は町民有志が企画。熊本県の支援団体〔祭りくまもと東北応援隊〕からうごく七夕実行委に贈られた山車を使い、同町内への避難者らが協力して飾り付けた。/ 【写真=陸前高田と住田の住民に引かれ、住田町を運行する「うごく七夕」の山車】/(2012.7.29)」

▼絆を結ぶ「夏まつり」/トップ切って住田で/うごく七夕山車も運行〔2012年07月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7848

「気仙の夏祭りトップを切る「住田町夏まつり」は〔7月〕28日、世田米商店街で行われた。風情あふれるちょうちん七夕が並ぶ中、道中踊りをはじめ町内の各団体がアトラクションを展開し、陸前高田市高田町の「うごく七夕」山車も運行。住田と陸前高田の絆を結ぶ“特別山車”として練り歩き、熱い夏の一夜を盛り上げた。/ 夏まつりは、実行委員会(会長・菅野浩正町観光協会長)が主催。会場は夕方から歩行者天国となり、地元世田米小学校のマーチングバンドで開幕。開会式後は、世田米保育園児の踊り、有住、世田米両中学校の生徒たちによるよさこいソーランが繰り広げられた。/ 続いて、「ヨイヤサー」「ヨーイヨイ」のかけ声も勇ましく、うごく七夕山車が運行。地元の「蘇った!うごく七夕お披露目実行委員会」(和泉三秋代表)が企画し、「復興!陸前高田うごく七夕まつり実行委員会」(福田利喜委員長)の協力で実現した。/ 山車は熊本県熊本市の市民団体〔祭りくまもと東北応援隊〕から陸前高田実行委に贈られ、約1カ月前から住田町内の仮設住宅入居者や地域住民が飾り製作に参加したもの。製作にかかわってきた人々や見物人らが引き手として参加し、力強い太鼓や笛の音に乗せて練り歩いた。/ 月山よさこいshishi月華蘭によるよさこい、外舘鹿踊り、鳴瀬太鼓も熱演。道中踊りでは、そろいの浴衣やはっぴなどに身を包んだ踊り手たちが「住田音頭」「住田観光音頭」を披露した。夜用のあんどんでお色直しをした山車も運行し、見物人らを魅了した。/ 気仙川河川敷では、五葉山火縄銃鉄砲隊が迫力ある演武を見せたほか、同町商工会青年部が町内で募金を呼び掛けた花火大会では夜空に色とりどりの花火が舞った。このほか、町内有志らによる夢灯りや、この日初登場した住田産スギ屋台による出店なども行われ、会場は終始活気に沸いていた。/ まつりに先立ち、この日は住田町から陸前高田市に対し、世田米駅前で「蘇った!うごく七夕引き渡し式」を開催。住田側のお披露目実行委と、陸前高田側のうごく七夕まつり実行委や山車を使用する大町祭組の関係者らが出席した。/ 多田欣一町長のあいさつに続き、和泉代表が「仮設住宅入居者の心のよりどころになればとできた“オール高田”山車。住田の夏を盛り上げてほしい」と述べ、住田住宅産業の佐々木一彦社長とともに竹飾りを福田委員長と菅野秀一郎副委員長に贈呈。/ 福田委員長は「住田の皆さんと一緒に七夕山車をつくり、一つの絆を再認識できた。これを悠久のものとしたい」と、大町代表の菅野俊吾さんが「素晴らしい七夕山車になった。心遣いありがとうございます」と感謝した。」「2012年07月29日付 8面」「▲住田の夏を彩る「夏まつり」が今年も繰り広げられた=世田米商店街」

▼岩手県住田町に陸前高田の「うごく七夕」−夏祭りで仮設住民らに絆〔2012年07月30日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/260/

「岩手県住田町の世田米商店街で7月28日、「住田町夏まつり」が行われ、おとなり陸前高田市の名物祭「うごく七夕まつり」の山車1台が運行した。花火大会もが行われ、過去最高となる4000人以上の人出でにぎわった。/ 今回の山車運行は、同町に作られた仮設住宅に多くの陸前高田市民がいることから町民有志が企画。山車は熊本県の市民団体と「住田住宅産業」(住田町日向)が図面を基に製作し、同町に住む仮設住宅の住民らも飾り付けに加わった。陸前高田からは同祭り実行委員会や祭組の関係者ら約50人が訪れ、完成をねぎらった。/ 運行には同町の中学生や町民も引き手として参加。商店街に鳴り響くはやしと太鼓の音に大勢の町民が足を止め、見入っていた。/ 同町中上地区の仮設住宅で生活している70代の女性は「震災後は何もない町を見るのが嫌で陸前高田にはほとんど行っていない。住田のお祭りでうごく七夕を見ることができてうれしい」と話す。企画した同町の和泉三秋さんは「涙を流して見ている仮設住宅の住民もいたと聞き、やって良かったと心から思う」と笑顔で話した。/ 同祭り実行委員会の1人は「過去最高の人出。うごく七夕の運行は住田としてもいい経験になった。今後も陸前高田や仮設住宅に住む人たちとの交流を深めていきたい」と話す。」「2012年07月30日」

▽参考:

▼住田町で動く七夕を見る〔2012-07-29〕|「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/de3cd031ed3bae853120545a290193f8

▼住田町夏まつり2012 (2012年7月28日) - Togetter http://togetter.com/li/346251

▼「うごく七夕」in 住田町夏まつりに向けて(2012年7月) - Togetter http://togetter.com/li/345749

YouTube|住田町夏祭りで高田のうごく七夕(昼の部)〔2012年07月28日〕 http://www.youtube.com/watch?v=fvm271VCoyo

▼YouTube|住田町夏祭りに高田のうごく七夕(夜の部)〔2012年07月28日〕 http://www.youtube.com/watch?v=Wl3Vu7KyJxQ

▼住田町夏まつりで陸前高田「うごく七夕」を披露!〔2012.07.28〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

▼夏祭り〔2012.7.28〕ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4451037

▼夏祭り〔2012.7.29〕ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4452829

▼夏祭りー3〔2012.7.31〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4455973

▼七夕祭り〔2012年07月28日〕|ぶんぶん旅日記(仮) http://bsk6bun.exblog.jp/18493847/

▼岩手・気仙川にキターぞ!〔2012年07月28日〕|鮎釣遠征の鮎釣り(仙台から遠征) 釣日記! http://blog.livedoor.jp/ayufish/archives/1640983.html

▼タイトルなし〔2012/07/28〕|田舎暮らしパチンコ店長 野菜をつくる!? http://daisuke777.at.webry.info/201207/article_3.html

▼住田町夏まつり直前〔2012年07月27日〕|もさばSUMITA好いネット管理人の日記 http://sumitayoi.seesaa.net/article/283367010.html

▼住田町夏まつり翌朝〔2012年07月29日〕|もさばSUMITA好いネット管理人の日記 http://sumitayoi.seesaa.net/article/283693130.html

▼住田町夏祭り〔2012年07月29日〕|岩手県陸前高田 うごく七夕 http://yaplog.jp/ugokutanabata/archive/5

▼高田のうごく七夕の飾り制作の「おつかれさま会」〔2012.08.04〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

▼うごく七夕まつり - 復興 陸前高田 うごく七夕まつり 公式HP http://www.rikuzentakata.tv/

▼復興!陸前高田うごく七夕まつり実行委員会 (ugokutanabata) on Twitter https://twitter.com/ugokutanabata

▼うごく七夕実行委へ寄贈山車が到着/住田で装飾作業/町夏まつりでも巡行〔2012年07月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7792


▼種山ヶ原森林公園で「森の保育園」行われる〔2012年07月28日〕|東海日報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7845

「住田町の「森の保育園」は〔7月〕27日、種山ヶ原森林公園で行われた。有住保育園(佐々木弘子園長)の年長、年中児20人が参加し、物見山登山やネイチャーゲームなどを展開。夏の自然と思いっきり遊び、楽しい一日を過ごした。/ 森の保育園は森林環境学習の一環として実施。有住、世田米の両保育園児を対象に、四季折々で開催している。/ 今回は、園児らのほか、同園職員、ボランティアの住田高校生7人、町教委、教育研究所、役場の職員らが参加。自然ガイド「すみた森の案内人の会」の佐々木慶逸さん、紺野好子さんが講師を務めた。/ この日は初めて年中児も参加し、一行はまず物見山登山に挑戦。本格的な夏の暑さにもかかわらず子どもたちは元気に歩き、頂上では「ヤッホー」「山びこさーん」と大きな声で叫んだ。/ そのあとはネイチャーゲームを実施。▽山頂で牧歌を歌う ▽巨人の左足に寝転がる ▽英語の問題に答える ▽笹舟を作る ▽気象観測所で写真を撮る ―の五つの課題が用意され、子どもたちは山の自然に触れたり、英語を通じて国際理解を深めるなどしながら全課題をクリアした。/ 年長児の平澤悠菜ちゃん(5)は「巨人の左足に寝転がるのが楽しかった。笹舟も上手に作れました」と笑顔。子どもたちのサポート役を務めた住田高の熊谷穂菜美さん(3年)は「子どもたちは元気で、何に対しても好奇心があってすごいなと感じました」と話し、園児らと交流を深めていた。」「2012年07月28日付 6面」「▲物見山山頂で「山びこさーん」と叫ぶ子どもたち=種山ヶ原森林公園」

▽参考:

▼森林環境学習|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/sinrin.html


▼岩手県への視察(1) 【住田町・一戸建て木造仮設住宅】〔2012年7月27日〕 | トピックス | 日本共産党川崎市会議員団 http://www.jcp-kawasaki.gr.jp/archives/5821


▼牧草地、除染に3年/県が工程表/気仙3市町は583ヘクタールで実施〔2012年07月27日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7844

「〔岩手〕県は、東京電力福島原発事故による放射性物質対策で県内の牧草地の除染作業工程表を作成した。除染する全体面積は1万5272ヘクタールで、このうち気仙3市町は583・2ヘクタール。本年度から平成26年度までの3年間で実施する。/ 工程表は、牧草地再生対策事業で除染を計画的に行う。策定の基本的な考え方を市町村、農協、広域振興局、農業改良普及センターなどで構成する現地工程会議で提示し、施工主体、面積、時期などを地域ごとに作成した。/ 年度別の除染面積は、本年度が8244ヘクタール、25年度が5403ヘクタール、26年度が1626ヘクタールの、計1万5272ヘクタールで実施する。/ このうち、農家自身などに委託して施工する面積は9607ヘクタール、公益社団法人岩手県農業公社が施工主体となり除染する面積が5665ヘクタールとなっている。/ 農業公社は300ベクレルを超過した牧草地や起伏があり高度な施工技術が必要な牧草地を担当し、作業機械を持つ畜産農家や建設業者などの協力を得ながら作業を進める。/ 除染を行うのは、国が示す暫定許容値(100ベクレル)を超える牧草地。/ 平成23年〔2011年〕産の牧草の放射性物質調査結果と24年度〔2012年度〕牧草調査の結果で、利用自粛及び1部利用自粛となった14市町村(大船渡、陸前高田、住田、盛岡、滝沢、花巻、遠野、一関、奥州、金ケ崎、平泉、釜石、大槌、一戸)が対象となる。/ 気仙の3市町も除染の対象で、作業工程(上表)によると、今月から着手し、除染する面積は大船渡市が412・2ヘクタール、陸前高田市(市南部と矢作)が19・1ヘクタール、住田町が151・9ヘクタール。/ 除染の方法は、300ベクレルを超える牧草地は反転耕(プラウ耕)という深層部(30センチ)の土壌を天地返しする。/ 100〜300ベクレル以下は表層攪拌(ロータリー耕)で希釈する。/ 農業公社では、気仙エリアでは大船渡市の夏虫山、大窪山、五葉牧野などを担当し実施する。/ 県では「工程表にも基づいて可能な限り前倒しで進めていきたい」としており、JAおおふなとでは「早期に除染されて安心して経営ができる体制になってほしい」と話す。除染をさらに早期に進めるため関係者間で施工体制の検討も行われているという。」「2012年07月27日付 1面」

▼牧草地の除染/工程表作成〔2012年07月20日〕|IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_17622.html

「放射性物質により除染が必要な〔岩手〕県内の牧草地について、県は除染作業の工程表を作成しました。3年間で1万5000ヘクタール余りの牧草地を除染する計画です。除染が必要となっているのは、一関市や奥州市など県南部を中心とした25の市町村の牧草地です。除染は放射性物質の数値に応じて牧草地の表面の土をかき混ぜる方法と表面の土と深い部分の土を入れ替える方法で行います。除染が必要な面積は全体で1万5000ヘクタールに上り、面積が広く時間がかかるところでは再来年の12月まで作業が続きます。県では今後、牧草地を管理する農家と定期的に話し合いながら計画的に除染作業を進める方針です。」「(2012年07月20日 19:58 更新)」

▼牧草地除染に最長3年/県、26市町村の工程発表〔2012/07/21〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120721_6

「〔岩手〕県は〔7月〕20日、福島第1原発事故で汚染された県内牧草地の市町村ごとの除染作業工程の概要を発表した。本年度から最長3年計画で、牧草に含まれる放射性セシウムが国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超過した26市町村の牧草地約1万5千ヘクタールを除染する。/ 県の牧草地再生対策事業で実施する除染で、除染対象面積1万5272ヘクタール。県や市町村などで組織する現地工程会議で地域ごとの工程表をまとめた。/ 除染する自治体は、昨年と本年産牧草が、利用自粛(一部自粛含む)となった14市町村と、県の戸別調査で基準値を超えた12市町村。3年計画のうち、葛巻町など9市町村は1年で除染を終え、一関市など12市町村は2年、奥州市など5市は3年で完了する。〔図表略〕」

▽参考:

▼岩手・宮城の11市町除染計画/月内にほぼ策定完了〔2012年05月25日〕|河北新報ニュース http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20120525_05.htm

▼公益社団法人岩手県農業公社 http://www.i-agri.or.jp/kousha_info/index.html


▼【住田】竹楽器作り楽しい 横笛奏者迎え体験教室〔2012.7.26〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m07/h1207261.html

住田町教委と町上有住地区公民館は〔7月〕25日、有住小体育館で尺八、横笛奏者の柴田旺山(おうざん)さん(49)を迎えた竹楽器作り体験教室を開いた。/ 児童や高齢者ら約30人が参加。この日から夏休みに入った子どもたちが竹の太鼓やギロなど4種類の楽器作りに取り組んだ。柴田さんのほか、24日の高齢者教室で一足早く楽器作りを体験したお年寄りが指導した。/ 柴田さんは「竹楽団バンブーシンフォニー」を主宰し、竹楽器の普及に取り組んでいる。5月には同町と陸前高田市で竹楽器の演奏会を開いた。/ 【写真=竹筒の長さで音程を調節する「パンフルート」を作る子ども】/(2012.7.26)」

▼住田産竹で楽器制作/上有住地区公民館で高齢者と小学生が参加/柴田旺山氏が指導〔2012年07月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7840

「住田町の上有住地区公民館(熊谷士郎館長)による「竹楽器づくり体験教室」は〔7月〕24、25の両日、有住小学校体育館で開かれた。尺八、篠笛奏者の第一人者で、5月に町内で演奏会を行った竹の音楽家・柴田旺山氏(東京都)を講師に招き、地域の高齢者と小学生が参加。住田産竹を使った4種類の楽器を制作し、参加者らは地域資源の活用に理解を深めるとともに、世代間交流やものづくり、音楽の楽しさを肌で感じていた。/ この教室は、上有住高齢者教室特別子ども教室、総合型地域スポーツクラブ「カムイくらぶ」すみたコミュニティスクールを兼ねた形で企画。初日は高齢者教室の学級生を対象にした講義・指導を行い、2日目は地域の小学生と学級生が一緒に制作を体験するワークショップが開かれた。/ このうち、2日目のワークショップには、学級生6人、小学生19人のほか、町教育委員会職員らが参加。はじめに柴田氏が里山のあり方をはじめ、竹と生活、文化のつながりなどについて講話を行い、竹楽器づくりに入った。/ 材料には町内から切り出した竹が用意され、子どもたちは「バンブーギロ」「さざなみ」「竹太鼓」「パンフルート」の4種類から好みの2楽器を制作。指導には柴田氏のほか、前日の高齢者教室で作り方を学んだお年寄りたちが当たった。/ 子どもたちはおじいさん、おばあさんの助けを借りながら、ノコギリやヤスリなどを手に竹を加工。出来上がるとさっそく音を鳴らし、演奏の楽しさも味わった。/ 竹太鼓とバンブーギロに挑戦した藤井琉唯君(有住小3年)は「太鼓づくりは難しかったけど、バンブーギロは簡単にできた。どちらもいい音が出たので、またつくってみたい」と笑顔。講師役も務めた熊谷館長は「思ったよりも簡単で、誰にでもできそう。世代間交流としても成功したのではないか」と話し、子どもたちの姿に目を細めていた。/ 柴田氏は「竹を通じて地域の自然を見つめるきっかけにし、自分で何かをつくる大切さを子どものうちに味わってほしい。地域のおじいさんやおばあさんが手伝ってくれるのがうれしいですね」と話していた。/ 教室には、5月の演奏会を企画、運営したメンバーらも参加。このうち、東京の蝪圍咼廛薀鵐縫鵐亜α蠡由佳代表取締役は「竹林整備で発生する竹の2次利用を考え、郷土愛を深めてもらう機会にしたい。将来的には竹楽器のオーケストラができるようになれば」と、今後の展開に期待を寄せていた。」「2012年07月26日付 6面」「▲竹楽器を制作する参加者=有住小学校」

▽参考:

▼旺山さんと竹を奏でよう〜竹楽器作り体験教室 in 住田町〔2012.07.24〕|竹の会 http://takenokai.jugem.jp/?eid=8

「住田町上有住の公民館主催の竹楽器作り体験教室が行われました。今日〔7月24日〕はその1日目。「80過ぎてこんなに楽しいことあるなんて思わなかった〜!」と喜んでいらっしゃるおばあちゃんの笑顔が本当に素敵でした。/〔※以下略〕」

▼旺山さんと竹で奏でよう〜竹楽器作り体験教室 in 住田町 Part2〔2012.07.30〕|竹の会 http://takenokai.jugem.jp/?eid=9

「旺山さんと竹で奏でよう〜竹楽器作り体験教室 in 住田町 Part2 体験教室2日目。子どもたちと一緒に竹楽器を作ります。 前日参加のおじいちゃん、おばあちゃんも2日間連続できてくださいましたよ。 男の子が手にしている「バンブーギロ」には「たちあがろう!気仙」の文字が入っています。」

Facebook http://www.facebook.com/yuka.aizawa1/posts/343397845739667

「住田町さんからのご依頼で、竹楽器のワークショップを開催します。本日〔2012年7月24日〕は13:30〜 高齢者向けに。/明日は9:00〜 小学生向けに。/本日受講された高齢者の方が明日の小学生のアシストを行い、世代間交流を図ります。地元の素材を使った手作りワークで郷土への関心が深まると良いな〜 (^.^)」「2012/07/24 10:31」

▼Facebook http://www.facebook.com/photo.php?fbid=343452625734189&set=a.111032225642898.19853.100002083631890

▼Facebook http://www.facebook.com/photo.php?fbid=343714915707960&set=a.111032225642898.19853.100002083631890

▼竹楽器〔2012.7.26〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4447897

▼Facebook|柴田旺山氏と竹に親しむ音楽会 in 住田町 農林会館大ホール〔2012年5月4日〕 https://www.facebook.com/events/278238212262841/

▼柴田旺山氏と竹に親しむ音楽会のご案内〔2012.04.20〕|竹の会 http://takenokai.jugem.jp/?eid=2

▽――「尺八・篠笛奏者の柴田旺山氏による竹楽器の演奏会を陸前高田市と住田町で開催します。/ ≪陸前高田市≫ とき:〔2012年〕5月3日(木)14:00〜15:00/ところ:陸前高田市小友町 気仙大工左官伝承館/ ≪住田町≫ とき:5月4日(木)14:00〜16:00/ところ:住田町農林会館大ホール/ ≪参加費≫ 無料です/ ●主催 NPO法人陸前高田市支援連絡協議会 Aid TAKATA/陸前高田市竹文化振興協会/(企画)株式会社 TSプランニング/(事務局)今泉天満宮 にじのライブラリー/ ●共催 気仙大工左官伝承館/●後援 陸前高田市 住田町 陸前高田市教育委員会 住田町教育委員会 陸前高田ローラリークラブ 陸前高田市観光物産協会 陸前高田市青年会議所 全国青年市長会陸前高田復幸応援センター 遠野まごころネット 東海新報社 陸前高田ライオンズクラブ 陸前高田地域振興株式会社 岩手日報社 月山神社」

▼12.5.3〜4 またまた大荒れ!? コンサート@岩手県住田町〔2012年05月22日〕|歌子姫のちょっと長いつぶやき http://blog.livedoor.jp/utakohime2/archives/51330917.html


▼Twitter / fmeno〔2012年7月26日〕 https://twitter.com/fmeno/status/228465468594323456

「今年〔2012年〕の地域住宅計画全国シンポジウムは10/4〜6に岩手県住田町で開催(http://www4.fctv.ne.jp/~hope/ )。シンポでは住田町の取組を中心に地域型復興住宅の報告と議論、住田町内の木造戸建公営や木造仮設や、周辺沿岸部の被災地の見学も実施の予定(まだWEBには情報ありませんが)。」「2012年7月26日 - 21:23」

▼地域住宅計画推進協議会 http://www4.fctv.ne.jp/~hope/


▼住田町バレーボールフェス/世田米と上昇気流がV〔2012年07月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7838

「住田町教育委員会と町バレーボール協会主催の「バレーボールフェスティバル」は〔7月〕21、22の両日、下有住の生涯スポーツセンターで開かれた。小学生、オープンの2部門で熱戦が繰り広げられた結果、小学生は世田米バレーボールスポーツ少年団、オープンは上昇気流が優勝を果たした。/ 同フェスティバルは、バレーボールを通じて世代を超えた交流と親睦を深めながら、心身の健全な発達を図ろうと開催。町、町体育協会が後援した。/ 26回目の今年は、小学生、オープンの各部に7チームずつ出場。予選は両部とも二つのブロックに分かれ、Aブロックはトーナメント戦、Bブロックはリーグ戦を実施。決勝は小学生が各ブロック上位2チームによるトーナメント戦、オープンは各ブロックの同順位同士による順位決定戦で頂点を目指した。/ その結果、小学生は地元の世田米バレースポ少が、オープンは上昇気流が優勝。特に活躍した選手をたたえる個人賞のうち、町内からは小学生の菅野陽奈選手(世田米)、水野莉緒選手(有住)、オープンの今野雅朗選手(上昇気流)、高橋恵梨華選手(星流クラブ)、横澤千春選手(WEDN&ダンシャク)が選出された。/ 戦績と優勝チームメンバー次の通り。/ 【小学生の部】 ◇予選 ▽Aブロック=(1)釜石ブルーウィング (2)土淵カリンズ (3)栗林ラビースポ少 (4)遠野ダークホースジュニアクラブ ▽Bブロック=(1)世田米バレースポ少 (2)遠野ダークホース (3)有住スポ少 /〔略〕/ 【一般の部】 ◇予選 ▽Aブロック=(1)星流クラブ (2)52馬力&風来坊 (3)最強 (4)WISH ▽Bブロック=(1)上昇気流 (2)WEDN&ダンシャク (3)どりぃむすたぁ〜 /〔略〕」「2012年07月25日付 6面」「▲優勝した世田米バレースポ少(上)と上昇気流(下)」


▼被災地支援に理解/多田町長が講話/女性リーダー中央講座/住田〔2012年07月24日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7832

「住田町教育委員会と中央公民館が主催する女性リーダー中央講座は〔7月〕22日、農林会館で第2回学習会が開かれた。多田欣一町長や町職員による講話が行われ、参加者らは町が展開する被災地支援などに理解を深めた。/ この講座は、町婦人団体連絡協議会が共催。主体的に学ぶ生涯学習の機会を通じて家庭人、社会人としての資質を高め、積極的な社会参加を図る女性リーダーを育成しようと毎年実施しており、本年度も6月から12月まで全5回開かれる。/ 2回目の講座には、町内の婦人部や町婦協などから約40人が出席。この日は前半、多田町長が「住田町の被災地後方支援」と題して講話を行った。/ 多田町長は、東日本大震災の発生時からこれまでに至る町の取り組みを紹介。震災発生後すぐに町内の高齢者やひとり暮らし世帯などの安否確認を行ったことや、被災した陸前高田、大船渡両市に対し、24時間体制で支援に当たった様子を述べた。/ また、町独自で建設した木造仮設住宅については、なぜ造ったのか、どうやって短期間で用意できたのかなどを説明。この中で、議会や町民の深い理解が実現させたとし、「町民の被災地に対する意識の高さの表れ」と述べた。/ そして、後方支援の一端を担った女性団体の協力に感謝。「いつ起こっても不思議のない災害。今後も周囲や地域への目配りをよろしくお願いしたい」と呼び掛け、講話を結んだ。/ 後半は、町の町民生活課、産業振興課職員が「放射線セシウムと日常生活への安全性について」と題し、放射線の基本的な知識や町の取り組みを解説。参加者らは二つの講話をメモを取りながら熱心に聞き、今後の地域活動に生かしていこうと誓っていた。」「2012年07月24日付 7面」

▽参考:

▼住田町中央公民館のご利用のあんない-学校・教育|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/tosyokan/cyuoh.html

▼住田町公民館設置条例|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/d1w_reiki/347901010015000000MH/347901010015000000MH/347901010015000000MH.html


▼ボラセン「住田町基地」で夏祭り−住民に日頃の感謝伝える〔2012年07月24日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/244/

「岩手県住田町の災害ボランティアセンター「住田町基地」(住田町下大股)で7月21日、「住田町基地夏祭り」が開かれ、招待された地域住民とボランティアの約90人が交流を深めた。/ 同ボラセンは気仙地区の内陸部に位置する住田町の「大股地区公民館」を活用し、昨年〔2011年〕の4月末に開所。陸前高田や大船渡に来る災害ボランティアたちの宿泊場所として利用されてきた。同センターの運営には差し入れなど、地域住民の協力が欠かせなかったことから、恩返しに利用したボランティアらが企画した。/ 会場では島原そうめんや鯖カレーなど全国各地のご当地グルメの屋台で住民をもてなした。住民は地元の「鳴瀬太鼓」や「住田音頭」の輪踊りで、ボランティアらを歓迎した。/ 陸前高田市小友町から参加した50代の男性は「カキの養殖をしているが、自分たちだけで復旧することはとても大変で住田町基地の人たちにとても助けられた。お礼にブリを食べてもらいたいと思い、刺身を作った」と話した。/ 同ボラセンの運営に初期から関わり、同祭りを企画した南輝久さんは「地元の人たちに助けられて運営をすることができた。今日は世話になっている人たちに楽しんでもらい、お礼の気持ちを伝えることができたと思う」と話している。」「〔写真:〕住田音頭を笑顔で踊る地元住民とボランティアたち」「(2012年07月24日)」

▽参考:

▼住田町基地夏祭りのお知らせ!!〔2012-06-27〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

▼感謝祭に感謝!〔2012-07-23〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

▼御礼!!〔2012-07-29〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

▼ボランティアセンター住田町基地〔2012.7.21〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4439904

▼住田町基地感謝祭(2012年7月21日)|Togetter http://togetter.com/li/343083

▼感謝祭決算報告です。〔2012-08-24〕|住田町災害ボランティアセンター「住田町基地」 http://sumitavc.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

▽――「住田町基地感謝祭には、多くの方々からご寄附等を賜り、またご支援ご協力をいただきました。/ 遅くなりましたが、収支決算のご報告をさせていただきます。/ 収入 430,533円/ 支出 270,533円/ 差額 160,000円/ 差額につきましては、相談の結果、基地をお借りしている大股地区公民館に寄附させていただきました。地域の行事や集まり等に役立てていただければ、幸いです。/ 全国からのご協力に心より感謝いたします。誠にありがとうございました。/ 住田町基地感謝祭実行委員会」


▼復興のビート、熱く/2年ぶりケセンロックフェス〔2012/07/23〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120723_2

「ケセンの空に、再びロックが戻って来た。ケセンロックフェスティバル(KRF)12(実行委主催)は〔7月〕22日、住田町の種山ケ原で2年ぶりに開かれた。昨年は東日本大震災の影響で開催できなかったKRFの「復活」を支えたのは、過去の出演者や音楽関係者を中心に広がった支援の輪。同日は13組が出演し会場は熱気に包まれた。/ アジアンカンフージェネレーションやブラフマン、ザ・バンド・アパートなどの人気バンドが次々に熱演。詰め掛けた約3300人の観客を熱狂させた。/ 「震災のあと音楽が支えになった」という実行委の村上太会場部会長(26)は、震災で陸前高田市気仙町の自宅が全壊。友人も犠牲になった。「KRFを楽しみにしていた友達だった。ここは空に近い。この音はきっと天国まで聞こえていると思う」と空を見上げた。/ 【写真=ステージ前で熱狂する聴衆。アーティストが発する音のメッセージを体いっぱい受け止める】/(2012/07/23)」

▽参考:

▼KESEN ROCK FESTIVAL'12 http://www.kesenrockfes.com/

▼ケセンロックフェスティバル(kRF)〔2012.7.23〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4441761

▼KRF-(2)〔2012.7.24〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4444265

▼KESEN ROCK FES 2012〔2012.07.26〕|もけもけ記録 http://mokemoke-70.jugem.jp/?eid=153

▼KRF12 PHOTO GALLERY|Togetter http://togetter.com/li/343727

▼Kesen rock festival 2012 〜Camp night〜|a set on Flickr http://www.flickr.com/photos/tawamureyama/sets/72157630712853816/

▼NANO-MUGENからフジロックを終えて〔2012-08-01〕|Vo.ゴッチの日記 http://6109.jp/akg_gotch/?blog=269716

▼いよいよ〔2012/07/20〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207200000/

▼2DAYS〔2012/07/22〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207220000/

▼2DAYSその二〔2012/07/23〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207230000/

▼2DAYSその三〔2012/07/23〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207230001/

▼2DAYS二日目〔2012/07/24〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207240000/

▼で 私は というと・・・・〔2012/07/25〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207250000/

▼いろいろ 種山〔2012/07/26〕|ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201207260000/

▼【大船渡】フェス売り上げ寄付/ケセンロック実行委〔2013.1.26〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2013/m01/h1301261.html

▼Twitter / TILITILI_JIN:〔2012年7月28日〕 https://twitter.com/TILITILI_JIN/status/228888135923298305

「【イベント告知】7/29(日) "SUNSET FREAKS FES KRF 番外編」" 種山高原特設会場にて開催!入場料/500yen OPEN/9:00 START/10:00 です。なお、当イベントは雨天完全中止でバーベキュー道具、肉、飲み物、ゴミ袋 持参は各自持参ですよ。」「2012年7月28日 - 1:22」

▼Twitter / TILI_KANNO:〔2012年7月26日〕 https://twitter.com/TILI_KANNO/status/228372812040126466

「拡散希望!前乗OK! SUNSETFREAKSfes.5 7/29(sun)10:00〜 種山が原 入場500円 act XXXX/高校生2バンド!/Bull pain catcher/ foxrain(+)/PUNK DRUNKER'S/浮意流/TILITILI/ベロニカベロニコ」「2012年7月26日 - 15:14」

▼SUNSET FREAKS〔201207/29〕|再生 陸前高田 http://rikutaka.blog.fc2.com/blog-entry-579.html

▼ケセンロックフェス復活!7月開催/地元の魅力と被災地の今を伝えたい〔2012年4月11日〕|東北復興新聞 http://www.rise-tohoku.jp/?p=1588

▼KESEN ROCK FESTIVAL、2012年復活! 前夜祭も決定!〔2012年01月27日〕MROCKS9 http://mrocks9.com/news/detail/1201272110.htm


▼出向警察官 中学生と野球交流〔2012年07月21日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043688641.html?t=1342863944945

「被災地支援のため全国から出向している警察官らが被災地の中学生との絆を深めようと、〔7月〕21日、住田町で野球の交流試合を行いました。/ この交流試合は震災後、練習試合などが思うようにできない被災地の中学生を励まそうと、大船渡警察署の野球チームが企画しました。住田町の町営野球場で行われた試合には、全国から出向している警察官のチームと、被災して学校のグラウンドが1年以上使えなかった陸前高田市の広田中学校の野球部員らが対戦しました。/ 試合は、中学生がヒットを放つと警察官のチームから「ナイスバッティング」と拍手が贈られるなど、和気あいあいとした雰囲気で行われ、広田中のチームが9対8で勝ちました。/ 参加した村上直也くん(14)は「沿岸部では試合ができる中学校が少ないのでこういう機会があってうれしいです」と話していました。/ また、警視庁から出向中で高校時代に春のセンバツに出場した経験のある田中慶輔巡査部長(36)は「被災地の中学生にも自分の学生時代と同じようにのびのび野球をしてほしいと思い企画しました。今後も野球を通じて被災地の子どもたちと交流を深めていきたいと思います」と話していました。」「07月21日 17時50分」


▼林業通じて東北再生を/遠野でサミット会議〔2012.7.20〕|岩手日報・経済 http://www.iwate-np.co.jp/economy/y2012/m07/e1207202.html

「東北の豊かな森林資源を活用した地域と経済の活性化について関係者が情報交換する「次世代林業東北サミット会議−東北の復興と森林再生に向けて−」は〔7月〕19日開幕した。初日は〔岩手県〕遠野市で講演や報告会を行い、林業振興の手だてや震災復興への地元産材活用などを提言した。最終日の20日は釜石市と住田町のバイオマス利用施設や仮設住宅を視察する。/ 東北経済連合会日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)、〔岩手〕県、遠野市、釜石市、住田町大槌町の7者が主催し、関係者ら約900人が出席。4市町の首長らによる開会宣言に続き、JAPICの三村明夫会長と東北経済連合会の高橋宏明会長が林業と各種産業界の連携を訴え「このサミットを林業振興を通じた東北の再生、活性化へのきっかけとしたい」と宣言した。/ 【写真=林業振興を通じた東北の復興をテーマに、講演や報告会を行った次世代林業東北サミット会議】/(2012.7.20)」

▼IBC NEWS|豊かな森林資源を復興と森林再生へ〔2012年07月20日〕 http://news.ibc.co.jp/item_17619.html

「豊かな森林資源を東北の復興と森林再生につなげていこうという、次世代林業東北サミット会議がきのう〔7月19日〕遠野市で開かれました。このサミットは木材自給率の向上を目指す林業界と産業界が、被災地の自治体などと連携して東北の復興と森林の再生をはかろうと開かれました。主催者代表の本田敏秋遠野市長は「森林は未利用資源として色々活用できる地方の宝。サミットを沿岸復興の決意の場にしていきたい」と挨拶しました。そして、地元木材を活用した復興住宅の取り組みの事例発表も行われ、次世代に向けた魅力的な森林再生実現へ連携を誓っていました。」「(2012年07月20日 12:16 更新)」

▼次世代林業東北サミット会議/遠野市で開催/2日目は住田を視察〔2012年07月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7827

「東北の復興と森林再生に向け、〔岩手〕県や住田町など2市2町、(社)東北経済連合会、(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)が主催する「次世代林業東北サミット会議」は〔7月〕19、20の両日、遠野市を主会場に開かれた。会議では基調講演や事例発表が行われ、最後に「豊かな森林資源を生かした震災からの復興と産業の再興」など3点を推進するサミット宣言を採択。2日目は住田町などを視察し、参加者らは次世代林業の発展と早期復興に向け、心を一つにして取り組もうと誓った。/ 東北では豊かな森林資源を生かし、震災復興と雇用創出を目指す先導的な取り組みを進行中。日本の経済界も林業再生と森林資源を活用し、“森林国家・日本”の復活を目指す動きが始まっている。/ この背景を受けて7団体が連携し、「東北の森林再生に向けた起爆剤になろう」と会議を開催。会場の遠野市民センターには、県内外から800人余りが参加した。/ はじめに、主催自治体の本田敏秋遠野市長、野田武則釜石市長、小泉きく子住田町副町長、碇川豊大槌町長が開会を宣言。JAPICの三村明夫会長、東北経済連合会の高橋宏明会長、上野善晴県副知事が次世代林業の発展を期してあいさつし、JAPIC森林再生事業化委員会の米田雅子委員長が会議の趣旨を説明した。/ 基調講演では林野庁の皆川芳嗣長官が「これからの日本林業」と題し、森と日本人のかかわりなどを解説。「林業の再生は役所と地方自治体だけでは限界があり、産業界や学術機関との連携が必要。今回の会議は東北、被災地の再生に大きな役割がある」と語った。/ 続いて、山形の(株)シェルター、秋田の(有)門脇木材、岩手のノースジャパン素材流通協同組合、住田町、上閉伊地域復興住宅協議会の5者が事例発表。住田町は「地域材利用に向けた取り組み」として、産業振興課林政係の佐々木伸也係長が登壇した。/ 佐々木係長は、“森林・林業日本一の町”を目指す同町の取り組みを紹介。「豊かな森林資源を与えられた山村の町として、先代から受け継いだ資源を有効に活用するとともに、次世代に引き継ぐ努力を続けていきたい」と述べた。/ 最後は、出席者全員でサミット宣言を採択。宣言は、▽豊かな森林資源を生かした震災からの復興と産業の再興 ▽林業・木材産業の再生と雇用創出、低炭素社会の実現 ▽木材の安定供給体制の確立 ―の3点を推進するとした。/ 2日目〔20日〕は住田町や釜石市などを巡る現地視察会が行われ、同町では木工団地や中上仮設住宅団地などを見学。米田委員長は「仮設住宅はプレハブ製とは違い、木の温もりがある。山から家造りに至るノウハウがあり、とても感心している」と話していた。」「2012年07月21日付 7面」「▲次世代林業東北サミット会議が開かれ、最後に関係者らがサミット宣言=遠野市」

▽参考:

▼Twitter / nobo88〔2012年7月20日〕 https://twitter.com/nobo88/status/226178934755188736

「次世代林業サミット オプションツアー「木材生産〜加工施設〜仮設住宅」という住田町の一貫した取り組みを案内。林野庁長官や、東北電力会長など20数名がウチの素材生産現場(上有住恵蘇〔えぞ〕)に訪れた。兎に角無事終わってよかった(>_<)」「2012年7月20日 - 13:57」

▼林業フォーラム〔2012年07月19日〕|もくもくブログ http://blogmoku.sblo.jp/article/57126435.html

▼林業サミット〔2012年07月20日〕|もくもくブログ http://blogmoku.sblo.jp/article/57143426.html

▼次世代林業東北サミット会議〜東北の復興と森林再生に向けて〜〔2012年07月25日〕|森のあねっこ@いわて http://moriane.seesaa.net/article/283792285.html

▼【お知らせ】次世代林業東北サミット会議がTV放映されます!〔2012年08月15日〕|森のあねっこ@いわて http://moriane.seesaa.net/article/286780579.html

▽――「〔2012年〕7月19〜20日にかけて、遠野市を主会場に、「次世代林業東北サミット会議」が開催されました。/ このサミット会議の様子が、来週TV放映されます!!/ サミット会議に参加できなかった方も、もちろん参加された方も、この機会に是非ご覧ください。/ 放映予定は↓のとおりです。/ 8月22日(水) IBC 岩手放送 19:00〜 「森からのメッセージ〜東北の復興と森林再生に向けて〜」

IBC岩手放送|IBCテレビ INFO http://www.ibc.co.jp/tv/info/

▽――「2012年08月22日/IBCから発信!」「「森からのメッセージ‐東北の復興と森林再生に向けて‐」/ 放送日時:8月22日(水) 午後7時から/ 東北の復興と森林再生に向けて先月、遠野市を主会場に次世代林業東北サミット会議が開かれた。林業における課題と被災地の再生にどのような役割を果たすのかを探る。」

▼IBC岩手放送TV「森からのメッセージ・東北の復興と森林再生に向けて」実況(2012年8月22日) - Togetter http://togetter.com/li/359899

▼7/19-20 次世代林業東北サミット会議開催のご案内〔2012年05月16日〕|社団法人 日本プロジェクト産業協議会 http://www.japic.org/information/71920.html

▽――「【プログラム】〔中略〕 7月20日(金)/・現地視察会 9:00-15:00 (住田町の木材加工施設・仮設住宅、釜石製鐵所のバイオマス利用施設、釜石市等の復興状況等)」

▼7月19・20日に遠野市で次世代林業東北サミット開催〔2012年6月4日〕|日本林業調査会 http://www.j-fic.com/news/%EF%BC%97%E6%9C%8819%E3%83%BB20%E6%97%A5%E3%81%AB%E9%81%A0%E9%87%8E%E5%B8%82%E3%81%A7%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E6%9E%97%E6%A5%AD%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E9%96%8B.html

「東北の復興と森林再生を考える「次世代林業東北サミット会議」が、7月19日(木)から7月20日(金)にかけて、岩手県遠野市で開催される。19日は午後1時から、遠野市の林業、木工団地などを視察。午後3時30分からは遠野市民センターでサミット会議が開催され、皆川芳嗣林野庁長官による基調講演や、山形や秋田での木材加工・流通への取り組みなど5つの事例発表が行われる。20日は午前9時から、住田町の木材加工施設や周辺市町の復旧状況などを視察する予定。サミット会議の参加費用は無料。定員は800名。現地視察会の費用は19日と20日のセットで4,000円。視察会の定員は40名。申込みなど詳しくは、こちらを参照。」

▼東北復興に森林資源を活用を提言/復興住宅などで雇用創出〔2012年6月19日〕|新建ハウジングWEB http://www.s-housing.jp/ http://www.s-housing.jp/archives/26623

「社団法人日本プロジェクト産業協会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は6月19日、森林資源を活用した東北復興・地方復興を進めるための政策について、林野庁長官などに提言書を渡した。住宅に関する提言では、東北の森林資源を活かした復興住宅の建設などを提案した。/ 東北でのプロジェクトでは、岩手県釜石市と遠野市の森林地域から木材伐り出し、地元で加工し、地元の建設業が復興住宅とインフラをつくる。林業・木材・住宅を基幹産業として人材育成・雇用創出を進める。省エネ・低炭素化・構造性能に優れた汎用性のある木造復興住宅などの開発を進める。/ 7月19日、20日の2日間の日程で岩手県遠野市と周辺地域を会場として、東北の復興と森林再生に向けたイベント「次世代林業東北サミット会議」も開催する。」

▼JAPICが重点政策提言、国産材率50%へ〔2012年6月28日〕|住宅産業新聞 http://www.housenews.jp/?p=6170

「(社)日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、『次世代林業システム・平成24年度重点政策提言』をまとめ、国土交通省の佐藤直良技監をはじめ、林野・内閣官房など関係部局の担当責任者に手渡した。/ 重点施策の内容は、木材自給率50%に向けて国産材の利用拡大とともに、木材の安定供給など供給側である「山側」の体制確立、復興住宅の建設など4項目を提言した。さらに、7月19日〜20日には「次世代林業東北サミット会議」を岩手県遠野市周辺で行い、東北の復興と森林再生への機運の盛り上げも図る。/ 国産材50%へ向けた国産材利用拡大への取り組みでは、「山林側ががんばって供給しても、使う側とのバランスが悪ければ利用が増えない」と指摘。そのため、魅力的な木を生かした住宅・まちづくりを、官民あげてのアピールやインセンティブの実施を提言する。」「2012年6月28日付け1面から記事の一部を抜粋/この記事の続きは本紙でご確認ください」


▼先人たちに思い馳せ/すみた歴史文化講座開講〔2012年07月19日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7819

「住田町教育委員会の「すみた歴史文化講座」は〔7月〕18日、町生活改善センターで開講した。今回は半年にわたって室町時代から近世にわたる住田の歩みを学ぶもので、受講生らは先人たちに思いを馳せながらの学習をスタートさせた。/ 同講座は、平成24年度の町民講座として開講。12月まで全6回にわたってふるさとの歴史を学ぶもので、町民14人が受講した。講師は町文化財調査委員の遠藤勝博氏と佐々木憲也氏で、1〜3回を遠藤氏、4〜6回を佐々木氏が務める。/ 初回は講義を前に、多田茂教育長が「歴史を学習することは存在を問い直すことであり、大変大事。学んだことを地域づくりや人づくりに生かしてほしい」とあいさつ。引き続き、遠藤氏が講義を行った。/ この日、遠藤氏は本格的に町史を学ぶための導入編として、「日本の政治体制の変化」を解説。古代後半から中世の動向を中心に、旧石器時代から明治以降までにおける政治の変化をひもといた。/ この中では、「日本は雑種の文化」として、人間、文化において他国の良いところをうまく取り入れて独自の文化を築いてきたことや、「戦国時代につながる平安末期は、政治が朝廷や貴族によって私物化された」などと紹介。「戦国時代は権力が暴力によって再編された時代」と述べ、次回の講義へつなげた。/ 受講生らは熱心にメモを取りながら聴講。歴史の流れをつかみ、今後の学習に生かそうと誓った。次回の講義は8月22日(水)に行われる。」「2012年07月19日付 7面」「▲歴史文化講座が開講し、受講生らが熱心に聴講=住田町」

▽参考:

▼町民講座-学校・教育|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/bunkakouza.html

「今年度〔2012年度〕の町民講座は、下記により「すみた歴史文化講座」を開催します。/一昨年度に引き続き、住田町文化財調査委員の先生方を講師に、住田の歴史や文化をわかりやすく解説します。どうぞお申し込みください。/ ※7月〜12月 全6回の開催です。/ ※住田町史第2巻(通史編)が必要です。/ ※お申し込みは、電話・ファックス・メール等、何でも構いません。お申し込みの際には、氏名・住所又は通勤、通学先・電話番号・生年月日をお知らせください。/ ※申し込み期限は〔2012年〕7月10日(火)です。」

▼PDF:平成24年度町民講座「すみた歴史文化講座」のお知らせ http://www.town.sumita.iwate.jp/kyoiku/syogaigakusyu/images/H24tyouminkouzayoukou.pdf

▽――開講予定日: 2012年7月18日、8月22日、9月19日、10月16日、11月13日、12月11日。


▼第94回全国高校野球選手権岩手大会/大船渡が8強進出/東高、住田は4回戦で涙〔2012年07月18日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7817

「第94回全国高校野球選手権岩手大会は17日、4回戦合わせて8試合が行われた。注目の気仙勢は、大船渡が一関工業に4─0で勝利してベスト8に進出。大船渡東は水沢に惜敗し、住田は盛岡第四にコールド負けを喫した。大船渡は18日、平成18年以来のベスト4進出をかけて盛岡大附と対戦する。/〔中略〕/ 住田〔高校〕は花巻球場第3試合で盛岡第四と顔を合わせた。住田の先発佐々木元は四回まで相手打線を0点に抑えていたが、五回に1点を失うと、八回にリリーフ陣が打ち込まれ差を広げられた。住田は七回に2死満塁のチャンスを作ったが、あと一本が出ず0─7でコールド負けとなった。/ 大船渡は18日、県営球場球場第1試合(午前10時)で春の県大会を制した強豪・盛岡大附とベスト4進出を争う。〔後略〕」「2012年07月18日付 6面」


▼奥州市で33・3度/8地点で今夏最高〔2012年7月17日〕 : 岩手 : 地域|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120716-OYT8T00791.htm?from=tw

「〔岩手〕県内は〔7月〕16日、暖かい湿った空気が入った影響で、奥州市胆沢区若柳で33・3度、住田町32・7度を記録するなど、盛岡地方気象台の観測36地点中8地点で今年〔2012年〕の最高気温を更新した。県南部で6人が熱中症の疑いで病院に搬送された。/ 北上市飯豊では午後2時頃、農作業をしていた男性(76)が、気分が悪くなり病院に運ばれた。一関市では屋根の修理をしていた30歳代の男性ら3人、奥州市では2人が、それぞれ熱中症の疑いで搬送された。いずれも軽症とみられる。/ (2012年7月17日 読売新聞)」


▼住田・滝観洞が営業再開/震災から1年4カ月ぶり〔2012/07/16〕|東海新報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120716_7

住田町上有住滝観洞(ろうかんどう)まつりは〔7月〕15日、2年ぶりに開かれた。震災被害の復旧を終え、約1年4カ月ぶりにオープンした滝観洞に、県内外から多くの観光客が訪れた。/ 最奥の洞窟内滝「天の岩戸の滝」まで片道約700メートルの道のり。親子連れらがひんやりした空気を感じながら洞内を進んだ。長さ6〜7メートルのパイプ内を流す「滝流しそば」の大食い大会や渓流釣り体験コーナーなど多彩な催しを展開。甲冑(かっちゅう)をまとった同町の五葉山火縄銃鉄砲隊の大演武もまつりに華を添えた。/ 滝観洞は通年営業。問い合わせは滝観洞観光センター(0192・48・2756)へ。/ 【写真=1年4カ月ぶりにオープンした滝観洞を訪れ、ひんやりとした洞内を進む子どもたち】/(2012/07/16)」

▼久々の洞くつ探検満喫/再開祝し「滝観洞まつり」〔2012年07月17日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7812

「東日本大震災の大地震で被災した住田町上有住の「滝観洞〔ろうかんどう〕」は〔7月〕15日、1年4カ月ぶりに再開し、観光客の受け入れをスタートした。再開を祝し、この日は運営する住田観光開発(株)(千田明雄社長)主催の「滝観洞まつり」を開催。時折雨模様に見舞われたものの、会場の滝観洞観光センターには町内外から多くの観光客らが訪れ、久々の洞くつ探検や各種アトラクションを満喫した。/ 滝観洞は長い時間をかけて自然がつくりだした鍾乳洞で、同町を代表する観光地の一つ。洞口から約880メートルの地点には、洞内の滝としては日本一という落差29メートルの「天の岩戸の滝」がある。洞内の気温は年中10度前後と、夏場は涼を求める観光客らでにぎわいを見せる。/ しかし、大地震では落石などが発生。余震の恐れもあることから、町はすぐ近くの白蓮洞とともに入洞を禁止。先月〔6月〕6日から今月〔7月〕9日まで、被害個所の整備といった復旧工事を行い、再開の日を迎えた。」

「この日は関係者らで安全祈願祭を行ったあと、入洞とまつりをスタート。会場には開始前から観光客らが訪れ、オープンに合わせて神秘的な鍾乳洞の世界を楽しんだ。/ 奥部にある天の岩戸の滝ではカメラや携帯電話で撮影しながら見学する観光客も多く、マイナスイオンをたっぷり浴びながら日ごろの疲れをいやした。宮城県仙台市から訪れた今野舞さん(向陽台小学校6年)、桃花さん(同4年)、颯太君(同2年)のきょうだいは「初めて来たけど、滝はきれいで楽しかった」と話し、笑顔を見せていた。/ まつりでは、五葉山火縄銃鉄砲隊による大演武、地元よさこいグループ(五葉よさこいクラブ月山よさこいshishi〔月山よさこい鹿〕)の演舞といったアトラクションが好評。住田ふるさと夢学校第4回講座、再開記念のもちまきも行われた。渓流釣り体験コーナーにも世代を超えた多くの観光客が詰めかけ、イワナ釣りに挑戦した。/ 滝流しそば処では、10分間で何枚のそばを食べられるかを競う「滝流しそば大食い競技会」を開催。小学生以下の部に3人、一般の部に9人が参加して競い合った。小学生以下の部で優勝した紺野聖也君(有住小学校2年)は、8枚分をペロリ。「こんなに食べたのは初めて。最後は苦しかったけど、そばはおいしかった」と喜んでいた。/ センター前では、特設ジンギスカン焼きコーナーやグルメ・鶏ハラミコーナー、イワナの塩焼きなどを提供する屋台コーナーも人気。来場者の胃袋を存分に満たしていた。/ 住田観光開発の紺野光男常務は「再開できて本当にうれしい。仙人峠道路を通過する際の中継点にする方も多くなっており、気軽に立ち寄ってほしい。夏休みの帰省客にも多く来てもらいたい」と話し、本格的な夏の観光シーズンに期待を寄せていた。」「2012年07月17日付 6面」「▲滝観洞が再開し、洞くつ探検を楽しむ観光客ら=住田町」

▽参考:

▼日本一の神秘、ここにあり!!その1〔2012.07.20〕|イーハトーブログ - 楽天ブログ(Blog) http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201207200005/

▼日本一の神秘、ここにあり!〔2012.07.20〕|その2 - イーハトーブログ - 楽天ブログ(Blog) http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201207200006/

ジオパークと滝観洞〔2012.7.16〕|ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4432007

「昨日滝観洞の再開に当たり、滝観洞観光センターで、宮江介(東大庭師倶楽部)先生による、「ジオパークと滝観洞」についての講演〔第4回住田ふるさと夢学校〕を聞く機会がありました。ジオパーク遺産の要素に、地形・地質の他に生態系や歴史・文化が重要であることなど、大変参考になるお話でした。いつか日本で最初のジオパーク世界遺産となった糸魚川に行ってみたいと思いました。」

▼滝観洞 - 滝観洞観光センター http://rokando.sumita-gayagaya.com/kanko_center.html

▼住田観光開発株式会社|住田町の観光、遊林ランド種山、滝観洞、道の駅ぽらん http://kankokaihatsu.sumita-sci.com/

▼住田町観光協会|滝観洞まつり開催のお知らせ〔2012年6月29日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/06/blog-post_29.html

▼住田町観光協会|第4回住田ふるさと夢学校開催のお知らせ〔2012年7月9日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/07/blog-post_09.html

▼秋の一日にぎやかに/盛況 滝観洞まつり/大食い大会など多彩に〔2010年10月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6077

▼岩手県気仙郡住田町 滝観洞(ろうかんどう)|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=XH08uUODZsM

▼滝観洞1|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=DMoyEutm-NY

▼滝観洞2|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=uJYTsJst4NA

▼滝観洞〔天の岩戸の滝〕|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=w8Vvpr688VA

▼滝観洞 天の岩戸の滝|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=ZLKSWT-u5HU

▼滝観洞(ろうかんどう) 入り口〜天の岩戸の滝まで|ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm10984153

「滝観洞(ろうかんどう)は、岩手県住田町にある大理石からなる鍾乳洞である。観光洞。総延長1132mまで確認されている。一般公開部分は880mである。内部は蛇行しており天井が低く、ヘルメット無しでの歩行は大変危険である。奥には周囲50m、高さ60mの洞窟ドームが広がり、滝と地底湖が現れる。一般公開部分の照明は整っており、懐中電灯などは特に必要ない。入口から880mほど奥のドームの天井の裂け目から落ちる落差29mの「天の岩戸の滝」が見もの。洞内の滝としては落差本邦第3位である。岩手県気仙郡住田町上有住字土倉298-81(ビデオカメラは腰の高さです) ■原付で日本一周ブログ■http://blog.livedoor.jp/satohken777-nihon/

▼2011延泊組 滝観洞 お帰りなさい|YouTube http://www.youtube.com/watch?v=8JoxWtxF9X4


▽関連記事:

▼被災地の夏祭り、相次ぎ復活/復興と鎮魂の思い込め〔2012/07/28〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120728_8

「本県〔岩手県〕沿岸の被災地は今月末〔7月末〕から本格的な夏祭りシーズンに入る。昨年〔2011年〕は資材の流失や会場の確保が難しく見送るケースが多かったが、今年は多くの祭りが2年ぶりに震災前の規模で開催される。宮古市の「宮古夏まつり」は〔7月〕28日開幕し、約20年ぶりに市民手踊りパレードも実施。復興と鎮魂の思いを込め浜の元気を発信する。/ 大船渡市では8月3、4の両日、「三陸・大船渡夏まつり」が震災前と会場を変え、2年ぶりに行われる。3日は海上七夕船が大船渡湾内を巡航。4日は花火大会や大船渡町内の仮設店舗街付近で道中踊りを繰り広げる。/ 陸前高田市気仙町では8月7日に「けんか七夕」が行われる。昨年は山車1台の運行だったが、今年は2台が登場し伝統のけんかが復活。「うごく七夕」も同日、大町商店街跡地付近に午前10時半と午後7時に8台の山車が集合する。/ (2012/07/28)」


▼岩手県|「いわて復興応援隊」募集について〔2012年07月23日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=40180

「1 目的/ 少子高齢化が進む岩手県では、地域の担い手不足が課題となってきました。特に、昨年発生した東日本大震災津波により、沿岸被災地では人口の流出が相次ぎ、また、産業基盤の乏しい過疎地域においても、人材不足が大きな課題となっています。/ このため、岩手県においては、市町村や関係団体で設立した協議会により、県内外から人材を積極的に受け入れ、新たな視点や発想による被災地の復興や過疎地域の活性化に取り組むため、「いわて復興応援隊員」を募集します。」「2 募集概要/ (1)募集人数 10名/ (2)募集対象 年齢20歳以上の者/生活の拠点を岩手県内の別に指定する地域に移すことができる者/ (3)活動地域及び業務概要/ 居住市町村/業務内容/ 陸前高田市 県外の支援者等とのコーディネート業務/ 大船渡市 ボランティアガイド支援業務、水産業の復興支援業務/ 住田町 観光等の情報発信業務/〔中略〕/ (4)任用期間 1年(最長5年まで更新可能) ※本年10月から任用予定/ (5)待遇等 ・給与・賃金 月額166,000円 ・休日・休暇 週2日(土、日)。年末年始(12/29〜1/3)。年次休暇(初年度15日)。〔略〕/ (6)応募手続 申込期限 平成24年8月21日(火)必着 〔後略〕」

▼いわて復興応援隊 http://www.pref.iwate.jp/~uji_turn/fukkosientai/index.html


▼大船渡署に「防犯戦隊ケセンジャー」−「いかのおすし」で安全指導〔2012年07月20日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/239/

▼〔写真〕ケセンジャーと笑顔でハイタッチする園児たち〔2012年07月20日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/photoflash/98/

「岩手県大船渡警察署広報劇団「防犯戦隊ケセンジャー」が7月20日、広田保育園(陸前高田市天王前)を訪れ、園児89人に安全指導を行った。/ 防犯戦隊ケセンジャーは気仙地区(大船渡・陸前高田・住田町の総称)を守る正義のキャラクターヒーロー。「大船渡レッド」「陸前高田ブルー」「住田グリーン」の3体から成る。この日は寸劇を交えながら、園児たちに防犯標語「いかのおすし」を使い、知らない人にはついて行かないように訴えた。/ 現在、全国から45人の特別出向者がいる同署では、被災地対策隊地域安全班員8人で広報劇団「よまわり」を設立し、犯罪抑止について広報活動を展開。今年〔2012年〕6月からは「防犯戦隊ケセンジャー」として、保育園や小学校で子ども向けに不審者に遭遇した時について寸劇を通じて指導しており、今では教師や保育士にも役立つとして話題になっている。/ 服部隊長は「今回で8回目なので、劇もだいぶん慣れてきた。要請があればどこにでも行き、大人も楽しめるようにと考えている。地域の人に分かりやすく警察情報を伝え、一人でも多くの人に笑顔になってもらいたい」と話す。」「「防犯戦隊ケセンジャー」の勇姿」「【画像】ケセンジャーと笑顔でハイタッチする園児たち」「(2012年07月20日)」

▼横田保育園のブログ|ケセンジャーが来た〜NO,1〔2012年07月23日〕 http://blog.livedoor.jp/yokotahoikuen/archives/51897712.html

▼横田保育園のブログ|ケセンジャーがきたNO,2〔2012年07月23日〕 http://blog.livedoor.jp/yokotahoikuen/archives/51897721.html


▼大船渡市の太陽光発電所用地を探せ!〔2012年7月20日〕|日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120717/234491/

▽――「〔前略〕/気仙地域(大船渡市、陸前高田市、住田町)の復興を支援するために、日本を代表する約20社の企業が力を合わせている。5つのチームを作って、エネルギーから医療・介護にいたる様々な事業を開始したり、再生することによって、復興を成功させようとしているのだ。少子高齢化が進行している過疎の地域を東日本大震災が襲った。生半可なことでは復興は難しい。最高級のプロジェクトマネジメント力が求められる。/〔後略〕」


▼2012年8月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120802/1343876950

▼2012年7月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120701/1341140594

2012-07-01

2012年7月上半期:住田町に関する報道記事

| 20:03 |

▽2012年7月前半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する報道記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年6月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120612/1339478111

▼2012年6月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120617/1339909558


▼災害時の相互応援協定結ぶ/住田町と愛知・幸田町〔2012.7.14〕|岩手日報・いわての防災 http://www.iwate-np.co.jp/bousai/jisintunami/y2012/bousai1207141.html

「住田町は〔7月〕13日、愛知県幸田(こうた)町と災害時の相互応援協定を結んだ。住田町が単独で災害時の協定を結ぶのは初めて。NPO法人NPO愛知ネット(本部・愛知県安城(あんじょう)市、天野竹之理事長)が、住田町を拠点に災害支援を展開していることがきっかけになった。/ 調印式は住田町内のホテルで行われ、住田町の多田欣一町長と幸田町の大須賀一誠町長、天野理事長らが出席。両町長は、住田町産の杉材を使った協定書に署名した。/ 両町は災害時、物資の提供や職員の派遣、被災者の一時受け入れなどの相互支援を行う。/ 【写真=協定を結び握手を交わす多田欣一町長(左)と大須賀一誠町長】/(2012.7.14)」

▼災害時の相互応援で、幸田町(愛知)と協定結ぶ〔2012年07月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7809

「住田町と愛知県幸田町の「災害時における相互応援に関する協定調印式」は〔7月〕13日、住田町のホテルグリーンベル高勘で行われた。両町の町長や職員らが出席し、災害発生の際に相互で応援体制をとるための必要事項を締結。万が一の際だけではなく、文化面などでの交流も図ろうと誓い合った。/ 調印式には、両町の関係者や来賓ら12人が出席。概要説明、出席者紹介に続き、多田欣一住田町長と大須賀一誠幸田町長が住田町産スギ材で制作した調印書にサインし、固い握手を交わして協定を結んだ。/ 大須賀町長は「当町も住田と同様、海岸から中へ入ったところにある。海岸線のバックヤードとして、住田を大いに見習いたい。震災時でも地域のコミュニティーが動けるよう、住田の経過を参考にして安全安心に努めたい。協定が長く続くよう願う」とあいさつ。/ 多田町長は「被災地でないにもかかわらず大変な応援をいただき、いろんな自治体との提携が必要と改めて感じた。互いの良い部分、足りない部分を補い合いながら、文化面でも交流が図られれば何よりも幸い。息の長いおつきあいをお願いしたい」と述べた。/ 幸田町は愛知県の中南部に位置し、岡崎、西尾、蒲郡の各市に囲まれている。人口は3万8500人余りで、自動車部品製造などが盛んな工業の町。東日本大震災発生の際には、岩手県内の被災地に対して物資輸送や職員派遣などの支援を行ってきた。/ 昨年〔2011年〕7月中旬、住田町を拠点に置くNPO法人「NPO愛知ネット」(天野竹行理事長)を介し、成瀬敦副町長らが同町を訪問。その際に「近隣地域だけではなく、遠隔地との協定も必要」との意向を互いに示したことで、今回の協定調印に至った。/ 協定では、災害発生時において ▽食料、飲料及び生活必需物資並びにこれらの供給に必要な資機材の提供 ▽災害応急活動に必要な職員等の応援 ▽被災者及び被災児童、生徒その他の一時受け入れ ―などの応援を行うことや、応援が円滑に行われるための情報交換の実施などを記載している。/ 住田町はこれまで、各種協定は県内や宮城県内の自治体と連携し、広域的な形で結んできた。町単独として“一対一”で調印に至るのは、初めてのケースとなる。」「2012年07月15日付 2面」「▲災害時の相互応援協定を結んだ多田町長(左)と大須賀町長(右)=住田町」

▽参考:

▼幸田町 -Kota Town- http://www.town.kota.lg.jp/

NPO愛知ネット [防災災害救援・まちづくり・市民活動支援・社会教育] http://www.npo-aichi.or.jp/content/index.php

▼広報すみた 平成24年7月号 (No.634)-町政|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/koho/No634/index.html

▽――「災害時の相互応援に向け/幸田町(愛知)と協定締結」pp.4-5


▼「オール住田」で屋台製作/夏まつりでお披露目へ/町農業振興協議会〔2012年07月14日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7804

「住田町の食や林業を発信するきっかけにしようと、町内で「オール住田」による屋台製作が進められている。地元のスギ材を材料に、製材、組み立て作業もすべて住田で展開。5台用意し、〔7月〕28日(土)に開催する町夏まつりの会場でお披露目する計画。地場産品の販売やコミュニティーの場などさまざまな活用法が考えられており、地域産業の活性化にひと役買いそうだ。/ 屋台製作は、町農業振興協議会(会長・多田欣一町長)が主体となり、平成22年度〔2010年度〕から3カ年計画で進めている「農商工連携による住田農業振興プロジェクト」の一環。住田の食を広く全国に発信する方法の一つとして、地元材を使った屋台を造り、“住田らしさ”を出そうと今年〔2012年〕3月に企画を立ち上げた。/ これまで関係者間で協議を重ね、図面やミニチュアなどでイメージを固めた。しかし、「実物大の屋台を見てみないと活用のアイデアが生まれにくい」との声もあり、実際に製作することとなった。/ 製作に当たっては、地元の林業関係者や第一線を離れた気仙大工らが協力。世田米地内の作業場で今月〔7月〕3日から開始し、12日も慣れた手つきで作業を進めた。/ 屋台の大きさは横約2メートル20センチ、高さ約2メートル、幅約1メートル40センチと、軽トラックに載るサイズ。住田の蔵を模し、対面販売などができる基本的なデザインとした。/ 今後は車輪やのれんなどを装着し、世田米商店街で行われる〔住田町〕夏まつりでお披露目する予定。地場農産品販売、鶏ハラミといった名物グルメ提供などへの利用が考えられており、秋の住田産業まつりなど町内の各種イベントにおける活用を見込んでいる。/ また、せたまいまちづくり委員会や農商工連携による人材育成の場・実践塾などとも連携。アイデアを出し合い、新たな活用法も模索していく計画だ。/ スギの良さを見直し、人や社会との新たな関係づくりを目指す日本全国スギダラケ倶楽部の代表で、屋台事業のアドバイザーを務める南雲勝志さん(東京都)は「造るのが目的ではなく、どう使いこなすのかが大切。販売や食の提供だけではなく、おじいちゃんたちが集まって酒を飲むなど地域コミュニティーの場としても活用できる。住田のスギを町内で使い、使い方とセットで発信してもらいたい」と期待を寄せている。」「2012年07月14日付 7面」「▲地元のスギ材を利用した屋台製作を進行中=住田町世田米」

Facebook http://www.facebook.com/photo.php?fbid=263823983731498&set=a.114505511996680.20434.100003116946580&type=1

▼Facebook http://www.facebook.com/photo.php?fbid=264122820368281&set=a.114505511996680.20434.100003116946580&type=1

▼夏祭り〔2012.7.29〕ハンドtoハンド http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4452829

▼【杉だら】日本全国スギダラケ倶楽部 【スギダラ】 http://www.sugidara.jp/

▼スギダラな年明け:月刊杉WEB版 76号〔2012-02〕| http://www.m-sugi.com/76/m-sugi_76_nagumo.htm

▽――「〔前略〕/ 住田町のこと/ 年明け早々、岩手県気仙郡住田町というまちを訪ねた。「日本一の林業のまち」を目指している。三陸の豊富な水産物、古くは伊達藩の鉄砲の火縄銃の産地であり、砂金やたたら製鉄などの鉱山でも盛んであったため、内陸部との重要な交通拠点として栄えた。美しい気仙川沿いに形成される町の中心部には昭和橋という風情のある橋が架かり、その脇に倉が並び繁栄を感じさせる。最近では震災に送る仮設住宅をまちの単費で一躍建設したことでも話題になった。そしてまちの自慢は大規模な製材工場、乾燥施設、集成材製造工場などがある。古い歴史と新しい大規模製材工場、そして地方都市の抱える人口現象に対し、林業でそこまで出来るか、来月再び地域の皆さんとディスカッションし、今後の可能性を考えて見る。/〔後略〕」「文・写真 / 南雲勝志」

▼来たれ!自慢の味/かまもちコン初開催/町内外から作品募集/商品化に向け住田農振協〔2010年10月03日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6075


▼【住田】息ぴたりドリル演奏/県警音楽隊がコンサート〔2012.7.14〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m07/h1207143.html

「〔岩手〕県警音楽隊(佐々木正貴楽長、隊員28人)は〔7月〕13日、住田町の世田米小〔学校〕(佐々木郁男校長、児童156人)でコンサートを開いた。/ 音楽隊は全校児童と、地域住民約20人を前に、人気映画やアニメのテーマ曲など9曲を演奏。児童の楽器演奏や指揮者体験も行われ、会場は一体となって音楽を楽しんだ。ドリル演奏では、一糸乱れぬ動きで隊列を変化させながら演奏する様子が子どもたちをくぎ付けにした。/ 音楽に合わせて色鮮やかな旗を振るカラーガードも登場し、聴衆から大きな拍手が送られた。指揮者体験をした菅野陽奈さん(6年)は「少し緊張した。いろんな曲を聴けて楽しかった」と振り返った。/ 【写真=迫力十分の演奏を披露する県警音楽隊】/ (2012.7.14)」


▼学生700人/今夏も仮設へ…岩手県立大呼びかけ〔2012年7月13日〕 : ボランティア : 役立ちたい : 東日本大震災|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/help/volunteer/20120713-OYT8T00459.htm

「夏休みを控え、岩手県滝沢村の県立大学学生ボランティアセンターの活動が本格化している。/ 昨春〔2011年春〕の大型連休から全国約150大学の1700人以上を受け入れ、ボランティアとして津波で被災した県沿岸部に派遣しており、今夏も700人を送り込む。」

「■被災者生活支援に全国から/ センターは、2007年の新潟県中越沖地震の被災地で活動した同大の学生が中心となり、08年に設立。学生らは同年の岩手・宮城内陸地震の後には、岩手県一関市を拠点に被災世帯を巡回するなどした。/ 東日本大震災では発生10日後から活動を開始。昨春の大型連休には同県住田町の体育館を拠点に、全国13大学の512人が同県釜石市などで子どもの遊び相手などをした。/ がれき撤去などでさらに多くの人手が必要だったため、センターは昨年6、7月、京都市や名古屋市など全国10か所で説明会を開いた。その結果、昨夏は147大学から1086人が集まった。/ 今年〔2012年〕2月には県立大の学生やOBらがNPO法人「いわてGINGA—NET」を設立。同大の教員らも加わって災害ボランティアの養成も行っている。代表の八重樫綾子さん(22)は今春、県立大社会福祉学部を卒業したばかりで、「被災者が仮設住宅から恒常的な家に引っ越すまで支援を続けたい」と意気込んでいる。/ 今夏は8月8日から9月24日にかけて派遣するが、募集開始から10日ほどで定員の700人が埋まった。1人当たりの参加費は2万円で、活動期間は5泊6日。/ 学生たちは住田町の廃校舎〔旧 下有住小学校〕に宿泊し、5、6人が一組となって仮設団地で入居者の声を聞いたり、子どもたちの勉強や遊び相手となったりする。/ 参加者の半数は昨夏の経験者だ。県立大社会福祉学部2年の田口隆啓(たかひろ)さん(19)は「昨年のお茶飲み会に来てくれたおばあちゃんたちと再会できるのが楽しみ」と話している。/ 災害ボランティア活動に詳しい立命館大学政策科学部の桜井政成准教授(社会福祉学)(37)の話「被災地の大学が、ボランティア活動の調整役となるのは新しい試み。被災地の現状をよく知っているので、送り出す大学側も安心できる。ボランティアセンターを作る大学は増えており、センター同士が日常的なつながりを作ることが災害時に生きてくるだろう」」「〔写真:〕今夏の活動について打ち合わせをする八重樫綾子さん(中央)(岩手県滝沢村で)」「(2012年7月13日 読売新聞)」


▼水泳の上達目指す/体育アシスタント事業/有住小〔2012年07月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7797

「住田町立有住小学校(佐々木英雄校長、児童109人)は〔岩手〕県教委による「公立小学校体育実技アシスタント派遣事業」を活用して〔7月〕9日、水泳の授業を行った。遠野市水泳協会の会員らが水に親しむ方法や泳ぎ方のポイントを教え、子どもたちは楽しみながら学んでいた。/ 同事業は、児童の運動意欲や体力向上を図ろうと平成20年度〔2008年度〕から展開。体育実技支援を希望する公立小学校に対し、大学生や地域スポーツ指導者らをアシスタントとして派遣している。/ 住田町では本年度、同校と世田米小学校(佐々木郁男校長、児童156人)が活用。どちらも水泳の授業に講師派遣を依頼した。/ このうち、2年目の実施となる有住〔小学校〕には、遠野から正部家孝枝さんと菊池久志さんが訪問。1〜2年と4〜6年を対象とした二つの授業に参加し、泳法などを指導した。/ 低学年の授業では、水に親しみながら泳ぐ基本を身に付けるプログラムを実施。水中に10秒間全身を沈める「息こらえ」や泳ぐ際に最も大切なフォームとされる「けのび」、泳ぎ進める基本の「キック」などを伝授した。/ 正部家さんは「もう少しあごを下げてみて」「うまいねぇ」などと児童一人ひとりとコミュニケーションを深めながら指導。どんどん上達を見せる子どもたちに「今日のことを生かして水泳の授業を頑張ってほしい」とエールを送った。/ 同校では12日も4〜6年を対象に2回目の指導を行う。」「2012年07月12日付 6面」「▲アシスタントとして派遣された正部家さん(左)が水泳を指導=有住小学校」

▼岩手県|学校体育 http://ftp.www.pref.iwate.jp/list.rbz?nd=1826&ik=3&pnp=86&pnp=1781&pnp=1826


▼住田、一関二破る/ベスト16入り/きょう大高、東高が登場〔2012年07月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7798

「第94回全国高校野球選手権岩手大会の2、3回戦12試合は〔7月〕11日、盛岡県営球場など4会場で行われた。注目の気仙勢は、住田高校が一関二〔岩手県立一関第二高等学校〕を接戦の末破り、16強入りした。12日は大船渡、大船渡東がベスト16をかけてそれぞれ戦う。/ 住田は大会5日目の11日、花巻球場第2試合に登場して一関二と対戦。初回、1番及川凌が内野安打で出塁、犠打で1死2塁とし、3番猪股の中前安打と相手失策で1点を先制した。/ 続く2回には、8番伊藤が左中間を破る二塁打を放ち、9番村上拓の中前適時打で1点を追加。3回にも2死三塁で5番佐々木元が絶妙なバントを決めて1点を奪った。/ 序盤は住田優勢の試合展開だったが、3、5、8回に1点ずつを失い同点とされた。/ 3対3で迎えた最終回、住田は先頭打者の8番・伊藤が四球を選んで出塁。犠打で1死二塁、1番及川凌が二ゴロで走者を三塁に進めると、3番猪股が値千金の中前適時打を放ち勝ち越しに成功。この1点を守りきって4対3で勝利し、4回戦に駒を進めた。/ 12日は花巻球場第2試合(午前11時30分)で大船渡東が金ケ崎と対戦。同第3試合(午後2時)で大船渡が釜石商工との沿岸対決に臨む。/ 住田は14日、同球場第3試合(同)で黒沢尻工と盛岡四の勝者と顔を合わせる。〔雨天順延により7月17日、盛岡四と対戦〕/ 大会結果次の通り。/ 住田 111000001|4/一関二 001010010|3/ (住)佐々木元、猪股─ 及川優/ (一)熊谷俊─ 菅原輝/  三塁打=及川優(住)/ 二塁打=伊藤(住)茂庭(一)」「2012年07月12日付 6面」

朝日新聞デジタル|高校野球「一関工、シードの盛岡市立に逆転勝ち 岩手大会」〔2012年7月12日〕 - 岩手大会ニュース http://digital.asahi.com/koshien/iwate/articles/TKY201207110732.html?ref=comkiji_txt_end

「〔前略〕/ ■「打ち勝つ」強さ 部員15人で好調/(住田4—3一関二)/ 初戦でシード校の宮古商を破った住田〔高校〕が一関二を下し、波に乗っている。部員は15人だけ。冬は降雪で本格的な練習が遅れる。震災で2人が被災し、1人が仮設住宅から通学する。/ 厳しい環境で掲げたモットーは「打ち勝つ野球」。打線強化が実り、初戦は9安打、一関二戦は13安打。「捨て身のこわさがあった」と一関二の佐藤長善監督。9回に勝ち越し打された熊谷俊太郎投手(3年)も「甘くないコースに投げた直球をうまく打たれてしまった」。/ 少ない部員の絆は強い。毎回のように円陣を組み、ピンチのたびにマウンドに集まる。投手には笑顔が絶えない。6回からリリーフし、勝ち越し打を放った猪股竜司(3年)は「追いつかれても負ける気はしなかった」。遠藤利治監督は勝利に涙し「ナイスゲーム、ナイスピッチング」。/〔後略〕」「2012年7月12日1時47分」


▼住田・滝観洞、15日に再開/震災から1年4カ月ぶり〔2012/07/11〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120711_7

住田町上有住滝観洞(ろうかんどう)まつりは〔7月〕15日、2年ぶりに開かれる。東日本大震災の地震で被害を受けた洞内の復旧工事が終了したため、例年秋に開催していたまつりを前倒しし、同日から再び入洞を解禁する。/ 滝観洞は、地震で洞内が一部崩落するなど被害を受け、昨年〔2011年〕3月から入洞できなくなっていた。今年〔2012年〕6月から復旧作業に着手し、今月〔7月〕9日に工事が完了。日本一の洞窟内滝とされる落差29メートルの「天の岩戸の滝」も再び見学できるようになった。/ まつりは午前10時から午後3時まで。制限時間10分以内に何人前のそばを食べられるかを競う特別イベント・滝流しそば大食い大会の参加者も募集中。問い合わせは滝観洞観光センター(0192・48・2756)へ。/ 【写真=滝観洞の最奥に位置する「天の岩戸の滝」。震災から1年4カ月ぶりに見学できるようになる】/ (2012/07/11)」

▼滝観洞復旧、再開へ/15日から入洞可能/記念のまつりも開催〔2012年07月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7793

「昨年〔2011年〕発生した東日本大震災の大地震で被災した住田町上有住の「滝観洞」は〔7月〕9日、復旧工事を終了した。15日(日)から1年4カ月ぶりに入洞を再開することにしており、この日〔7月15日〕は記念の「滝観洞まつり」も催す。多くの来場を呼び掛けている。/ 滝観洞は長い時間をかけて自然がつくりだした鍾乳洞で、同町が誇る観光地の一つ。洞口から約880メートルの地点には、洞内の滝としては日本一という落差29メートルの「天の岩戸の滝」がある。洞内の気温は年中10度前後で、夏場は涼を求める観光客らでにぎわう。/ しかし、震災では落石などの被害が発生し、余震の恐れもあることから、町はすぐ近くの白蓮洞とともに入洞を禁止。今夏の本格的な観光シーズンを前に先月〔6月〕6日から復旧工事を行い、約1カ月をかけて落石個所の整備や照明器具の取り替えなどを行った。/ 安全が確保されたことから、15日午前10時から一般の入洞を再開。入洞先着100人には粗品をプレゼントする。受け入れは午後3時までで、入洞料は大人1000円、中学生700円、小学生500円。一方、白蓮洞への入洞は引き続き禁止している。/ 同日は同9時からの安全祈願祭に続き、同10時から滝観洞観光センターでまつりを開催。滝流しそば処では午前10時30分から特別イベント「滝流しそば大食い大会」を開き、小学生以下と大人の2部門(各部15人ずつ)で大食い自慢を競う。参加費は無料で、〔7月〕13日(金)まで出場者を募っている。/ 同11時30分からは五葉山火縄銃鉄砲隊、正午からはよさこいのアトラクションを展開。午後1時から住田ふるさと夢学校講座「ジオパークと滝観洞の可能性」(講師・宮江介氏)、同2時30分から再開記念もちまきを行う。/ 渓流釣り体験(体験料1人1000円、制限時間60分で10匹まで、午後2時終了)、屋台(川魚の塩焼きや産直新鮮野菜などを販売)、特設ジンギスカン焼き(1人前500円で提供)、グルメ・鶏ハラミの各種コーナーも開設する。/ 同センターの高橋勲主任は「1年4カ月休業を余儀なくされていたが、やっと再開できる。一人でも多くの方に遊びに来てほしい」と話している。/ 大食い大会の参加申し込み、まつりへの問い合わせは同センター(TEL〔0192-〕48・2756、FAX〔0192-〕48・3250)へ。」「2012年07月11日付 6面」「▲復旧工事が終了し、15日から一般の入洞を再開する滝観洞=住田町」

▼滝観洞 - 滝観洞観光センター http://rokando.sumita-gayagaya.com/kanko_center.html

▼住田町観光協会|滝観洞まつり開催のお知らせ〔2012年6月29日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/06/blog-post_29.html

▼滝観洞まつり〔2012.07.02〕|さんりく観光情報:いわて三陸観光情報ポータルサイト http://www.iwatetabi-sanriku.jp/post/?p=2834

▼住田町観光協会|第4回住田ふるさと夢学校開催のお知らせ〔2012年7月9日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2012/07/blog-post_09.html


▼うごく七夕実行委へ寄贈山車が到着/住田で装飾作業/町夏まつりでも巡行〔2012年07月11日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7792

「8月7日(火)に本祭を迎える陸前高田市の「うごく七夕まつり」を前にした〔7月〕9日、熊本県熊本市の市民グループから同まつり実行委員会(福田利喜委員長)に山車1台が贈られ、住田町に到着した。山車は町内で装飾作業がなされ、今月28日(土)の町夏まつりでは本祭よりひと足早く巡行する。/ この山車は、熊本市に事務局を置く「祭りくまもと東北応援隊」(浜島巌会長)が用意。約500万円の寄付を募り、ヒノキやケヤキを材料に制作した。大きさは高さ約6メートル、幅4メートル、奥行き5メートル。地元、東京都新宿区、神奈川県平塚市で披露したあと、大型トラックで住田に運ばれた。/ トラックは9日昼過ぎに世田米駅前に到着。現地には同まつり実行委や町内の有志で構成する「甦ったうごく七夕お披露目実行委員会」(和泉三秋委員長)のメンバーら約20人が出迎えた。/ 山車は解体された状態で届けられ、関係者らはさっそくクレーンで柱や車がついた土台部分などを降ろし、組み立て作業を展開。陸前高田、住田の両地域が力を合わせて汗を流した。/ 今後は囃子隊が入るスペースに柵を取り付けるなど、“高田仕様”の山車にする作業を行う。山車は大町祭組が使用するが、本祭を前に夏まつりでも巡行。現在、住田町内の仮設住宅入居者や地域住民らが飾りを制作しており、当日は住田から陸前高田への山車引き渡し式を行うほか、この日だけの特別山車として世田米商店街を練り歩く。/ 福田委員長は「夏まつりの当日は、陸前高田と住田の山車として運行したい。住田の皆さんが盛り上げてくれて、大変感謝している」と笑顔。二つのまつりの成功を願っていた。」「2012年07月11日付 3面」「▲熊本から贈られたうごく七夕山車が到着=住田町」

▼住田で「うごく七夕」運行/7月28日、絆の象徴に〔2012/07/11〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120711_12

「陸前高田市の伝統の夏祭り「うごく七夕」の山車1台が〔7月〕28日、住田町世田米の住田町夏まつりで運行する。山車は熊本市から寄贈されたものを使い、飾りは住田町民有志と陸前高田から同町への避難者が協力して制作中。震災直後から被災地の後方支援を続けている住田と陸前高田の新たな絆の象徴として、関係者は張り切って準備を進めている。/ 住田町の仮設住宅に暮らす被災者と町民有志約20人は現在、町内で山車の周囲に垂らす「御簾(みす)」作りなどに取り組んでいる。同町の仮設住宅への入居者は大半が陸前高田市民。「うごく七夕」経験者を中心に6月下旬から作業を始めた。/ 山車は「陸前高田」の看板を掲げ、〔7月〕28日午後4時半ごろから運行予定。同町への避難者や町民有志が山車をひき、祭りばやしは8月7日のうごく七夕本番で山車を使う「大町組」や、他の祭組の有志が担当する。/ 【写真=熊本市から届いた山車を組み立てる陸前高田市の大工ら=9日、住田町世田米】/(2012/07/11)」

▽参考:

▼「うごく七夕」の飾りづくりが進んでいます〔2012.07.14〕|邑サポート http://311cdnet.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

▼「うごく七夕」in 住田町夏まつりに向けて(2012年7月) - Togetter http://togetter.com/li/345749

▼うごく七夕祭り〜熊本から陸前高田へ山車を贈ろう〜(hoashi hideki)|READYFOR? https://readyfor.jp/projects/ugokutanabata

▼東北支援イベント「うごく七夕」、7月1日新宿で開催〜熊本と岩手・陸前高田が合同イベント〜〔2012-05-25〕|観光物産総合研究所/地域振興(まちづくり)ネットワーク http://d.hatena.ne.jp/nada22/20120525/1337914803


▼林政ニュース第440号〔2012年07月11日〕|日本林業調査会 http://www.j-fic.com/rinseibn/rn440.html

「発行日:2012年07月11日」「【地方のトピックニュース】〔中略〕 ◆住田町が2本立てのCO2販売で「森林づくり基金」/〔後略〕」

▼日本林業調査会|住田町が「森林づくり基金」創設、2本立てのCO2販売活用〔2012年7月13日〕 http://www.j-fic.com/news/%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%81%8C%E3%80%8C%E6%A3%AE%E6%9E%97%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%9F%BA%E9%87%91%E3%80%8D%E5%89%B5%E8%A8%AD%E3%80%81%EF%BC%92%E6%9C%AC%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%81%AEco2.html

「岩手県の住田町は、町有林を活用した排出権取引(CO2吸収クレジット)で得られる資金を原資に、森林整備や森林環境教育などを行う「住田町ふるさとの森林づくり基金」を創設した。一般社団法人フォレストック協会が認定するCO2吸収量クレジットと、環境省のJ-VER制度の2つを活用する。→詳しくは、「林政ニュース」第440号(7月11日発行)でどうぞ。」

▼住田町、森林づくり基金設置/CO2排出権取引本格化〔2012/06/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120619_1

▼森林づくり基金:住田町が設置/CO2排出権取引制度を活用 /岩手〔2012年06月21日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120621ddlk03040020000c.html


▼第94回全国高校野球選手権岩手大会/大船渡東、住田が快勝/高田は初戦敗退〔2012年07月10日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7789

第94回全国高校野球選手権岩手大会は〔7月〕7日に開幕し、9日までに1、2回戦合わせて25試合が行われた。注目の気仙勢は〔岩手県立〕大船渡東〔高等学校〕が久慈東に快勝。住田〔岩手県立住田高等学校〕もシード校・宮古商を下したが、〔岩手県立〕高田〔高等学校〕は水沢にコールド負けを喫し、初戦で姿を消した。/ 大船渡東は8日、気仙勢の先陣を切って花巻球場第2試合に登場し、久慈東と対戦。0対0で迎えた二回、大船渡東は先頭の5番・鈴木航が左前安打で出塁し、相手の連続失策などで4点を先制。七回には2番・志田彬、3番・金野隆、4番・佐藤洸の3連打で2点を追加し、久慈東を突き放した。/ 大船渡東の先発・金野隆は、抜群の制球力をみせ相手打線を散発4安打完封。1回戦を快勝して2回戦に駒を進めた。/ 一方、住田は9日の2回戦の花巻球場第1試合で宮古商業と対戦した。初回に本塁打を浴び先制点を許したが、四回に2死二塁として6番・菅野、7番・佐々木裕の連続適時二塁打で2点を奪い、逆転に成功。七回には3連打に犠打を絡めて3点を加えて5─1とリードを広げた。/ 住田の先発・佐々木元は制球が良く、二回以降、打たせて取る投球で相手打線を1失点に抑え、リードを守り切った。/ 2回戦から登場の高田は9日の県営球場第3試合でシード校の水沢と対戦。初回、3番・佐藤隼の適時三塁打で1点を先制した高田はその裏、同点に追いつかれたが、三回に5番・吉田心、四回に1番・菊池の適時打でそれぞれ1点を奪い、2点差とした。/ しかし、その裏、再度同点とされたあと、六回に5安打を集中され2失点。七回には連続適時打で2点を奪われたあと、二死満塁の場面で走者一掃の適時打を許して7点差をつけられ、コールド負けした。/ 大会4日目の10日は、大船渡が花巻球場第2試合(11時30分開始予定)で紫波総合と、大船渡東が雫石町営野球場第2試合(同)で西和賀とそれぞれ3回戦進出をかけて戦う。/〔後略〕」「2012年07月10日付 6面」「▲【高田─水沢】1回、3番佐藤隼の適時三塁打で走者・菊池がホームインし1点先制=県営球場」

▼大槌が延長十五回制す/高校野球岩手大会〔2012.7.10〕|岩手日報・高校野球 http://www.iwate-np.co.jp/kouya/y2012/k1207101.html

「第94回全国高校野球選手権岩手大会は〔7月〕8、9の両日、〔岩手県〕盛岡市の県営球場などで1、2回戦21試合を行った。/ 第3日の9日は2回戦12試合を行い、大槌が延長十五回を戦い6−5で盛岡農を振り切った。シード4校のうち盛岡市立は江南義塾盛岡に14−2、水沢も高田に10−3でコールド勝ちしたが、盛岡工は盛岡北に3−5で競り負け、宮古商も2−5で住田〔県立住田高校〕に敗れた。/ このほか盛岡中央は宮古工を10−0の五回コールドで退け、大野は黒沢尻北に5−4で逆転サヨナラ勝ちした。一関工は北上翔南に7−0、盛岡一は13−1で水沢農を圧倒し、ともにコールド勝利で初戦突破。水沢一は釜石を5−1で下した。一関二は平舘に7−1で完勝し、福岡は盛岡南に2−1で競り勝った。/ 第2日の8日は、第1シード盛岡大付が8−1で専大北上を下し、第2シード一関学院は花泉を9−2の八回コールドで退けた。/ このほか軽米が一関高専に5−3、水沢商も5−3で宮古に勝ち、それぞれ3回戦に進出した。1回戦では盛岡四が久慈工と延長十二回を戦い、8−7でサヨナラ勝ちした。/ 第4日の10日は県営球場、花巻球場、森山総合公園球場(金ケ崎町)、雫石球場の4会場で2回戦12試合を行う。/〔後略〕」「【写真=大槌−盛岡農 延長15回表大槌1死一、二塁、佐藤大が決勝の左前適時打を放ち、6−5と勝ち越す。捕手安ケ平、球審浅水=雫石】」「(2012.7.10)」

▼盛岡北、盛岡工を破る〔2012年7月10日〕 : 岩手 : 地域|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120709-OYT8T01158.htm

「〔前略〕/ <花巻〔球場〕>/ ◇逆転サヨナラ 住田—宮古商は、住田〔高校〕が四回に菅野、佐々木裕の連続適時打で逆転、七回にも加点し突き放した。宮古商は初回、千代川の本塁打で先制、10安打を放ったが、つながりに欠けた。/ 〔後略〕」「(2012年7月10日 読売新聞)」


▼IBC NEWS|ひき逃げの医師/懲役1年の求刑〔2012年07月09日〕 http://news.ibc.co.jp/item_17540.html

「今年〔2012年〕5月〔15日〕〔岩手県紫波郡〕紫波町で女性がひき逃げされ死亡した事件で、起訴された医師の男の初公判がきょう〔7月9日〕盛岡地裁で開かれ、検察側が懲役1年を求刑して結審しました。/ ひき逃げの罪に問われているのは、住田町世田米の医師 ****被告78歳です。起訴状によりますと、安井被告は今年5月、紫波町の国道で乗用車を運転中、道路を横断していた当時83歳の女性をはねたまま逃走したとされています。女性はその後、亡くなりました。初公判で安井被告は「間違いないと思う」と起訴内容を認め、逃走の理由について「事故を起こすと医師として働けなくなると思った」と述べました。検察側は「動機は自己中心的」として懲役1年を求刑し、安井被告は最終弁論で「長く医療に携わっていながら救命できず申し訳ない」と謝罪しました。判決は今月〔7月〕23日に言い渡されます。」「(2012年07月09日 19:17 更新)」

▼紫波でひき逃げ、83歳女性死亡/容疑の78歳医師逮捕〔2012/05/16〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120516_4

▼ひき逃げで死亡、容疑の医師逮捕/岩手〔2012.5.17〕|MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/120517/iwt12051702010001-n1.htm

▼IBC NEWS|ひき逃げ死亡事件の医師を起訴〔2012年06月05日〕 http://news.ibc.co.jp/item_17290.html


▼住田に「うごく七夕」/夏まつりで山車巡行/仮設入居者と地域住民/交流深め飾り制作〔2012年07月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7782

住田町夏まつりは〔7月〕28日(土)、同町の世田米商店街で開かれる。今年は町民有志の発案により、8月7日(火)に本祭を行う陸前高田市の「うごく七夕」山車1台が巡行する。うごく七夕まつり実行委員会(福田利喜委員長)の協力を得て、熊本県の市民グループから同委へ贈られる山車を使用。下有住基幹集落センターでの山車飾り制作には、町内の仮設住宅入居者や地域住民らが参加しており、夏まつりを楽しみにしながら交流を深め合っている。/ 夏まつりでのうごく七夕実施は、「住田うごく七夕実行委員会(仮称)」〔「甦ったうごく七夕お披露目実行委員会」〕(和泉三秋代表)が企画。気仙地域の祭りを住田で実施したいとの思いと、町内の仮設住宅入居者には陸前高田市民が多く、少しでも心のいやしになればとの願いから、陸前高田の実行委に協力を依頼した。/ 陸前高田側ではこれを快諾し、熊本市の「祭りくまもと東北応援隊」から贈られ、大町祭組が使用する山車(高さ約6メートル、幅4メートル、奥行き5メートル)の運行が決定。「準備からかかわることでまつりへの関心を高め、地域のコミュニティー形成につながれば」と、住田でも飾り作りを行うこととなった。/ 制作作業に当たっては、〔住田〕町内の火石、本町、中上の3仮設住宅団地の住民に声掛け。先月〔6月〕下旬から月、火、木、金曜日の午前中、希望者らが同センターで展開している。/ 主な作業はアザフ折りと、長さ約250センチの竹ひごに紙テープでアザフを巻き付ける御簾(みす)巻き。7月からは町商工会女性部員らも加わり、経験者から初心者まで1日20人前後が和やかな環境の中で手を動かしている。/ 高田町出身の河野みさ子さん(中上団地)は、「まさかここで御簾巻きやアザフ作りができるとは。夏まつり当日も楽しみ。ぜひ山車を引きたい」とニッコリ。作業会場などを世話する下有住地区民生児童委員協議会の金野純一会長は「仮設入居者と地域住民が目的を一つにして取り組むことは、交流の場としてもいい機会」と目を細める。/ 大町祭組の一員で、陸前高田実行委の菅野秀一郎副委員長は「住田の夏まつりで高田の七夕を披露できるのは楽しみ。当日はほかの地域にも参加を呼び掛けたい」と意欲を見せる。/ 山車は〔7月〕9日(月)に住田へ到着する予定で、飾り作りは19日(木)まで実施。夏まつりではこの日限りの“オール高田”山車として、商店街を巡行する計画だ。/ 和泉代表は高田町出身であり、うごく七夕への思いは深い。「七夕は心のよりどころであり、復興のシンボル。多くの協力で順調にここまできており、感謝している。住田にはちょうちん七夕があり、その下をうごく七夕が行き交うのは風情があると思う。高田、住田の多くの方々に見ていただきたい」と話している。」「2012年07月07日付 7面」「▲夏まつりで巡行するうごく七夕山車の飾りを作る参加者ら=下有住基幹集落センター」

▽参考:

▼うごく七夕まつり - 復興 陸前高田 うごく七夕まつり 公式HP http://www.rikuzentakata.tv/

▼facebook|祭りくまもと東北応援隊 http://www.facebook.com/matsurikumamoto

▼「うごく七夕」in 住田町夏まつりに向けて(2012年7月) - Togetter http://togetter.com/li/345749


▼【住田】自ら動く支援を学ぶ/有住中で町長招き復興授業〔2012.7.5〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m07/h1207051.html

「住田町の有住中〔住田町立有住中学校〕(根田真江校長、生徒45人)は〔7月〕4日、多田欣一町長を招いて、住田町の被災地支援の取り組みを学ぶ特別授業を行った。生徒は授業を通し、積極的に自らの判断で行動する姿勢と心構えを学んだ。/ 全校生徒が参加。多田町長は隣接する大船渡、陸前高田両市への支援や、既存の制度にとらわれず仮設住宅を独自で設置した取り組みなどを説明。自ら判断して動く行動力や、助け合うことの大切さ、人が困っていたら手を差し伸べる思いやりについて、実例を交えながら講演した。/ 同校は〔岩手〕県の復興教育モデル校に指定されている。/ 【写真=多田欣一町長の話を真剣に聞く有住中の生徒】/ (2012.7.5)」

▼本県の復興教育本格化/県教委の学校支援事業開始〔2012/05/26〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120526_7

▽――「震災を風化させず、教訓を将来に生かすことを目的とした復興教育や震災学習が、本県〔岩手県〕の教育現場で本格化している。県教委は本年度〔平成24年度〕から「いわての復興教育学校支援事業」を開始。〔中略〕/ 復興教育は▽防災教育 ▽ボランティア教育 ▽心のケア ▽地域との交流 ―など。県教委は全県立学校に加え、小学校26校、中学校20校をモデル校に選んだ。内陸を含む県内全市町村に小学校か中学校のモデル校が置かれ、県教委は1校につき20万円を補助し、取り組みを後押しする。〔後略〕/ (2012/05/26)」

▼スーパー科学高で文科省/復興寄与へ釜石高新指定/岩手県教委の復興教育46モデル校決定〔2012年03月29日、岩手日報〕|東日本大震災復興計画情報ポータルサイト http://www.jice.or.jp/sinsai/sinsai_detail.php?id=3599


▼7月24日まで参加表明/新庁舎DB提案競技/岩手県住田町〔2012-07-03〕|建設通信新聞 http://www.kensetsunews.com/article.php?article_id=A1207030606&date=2012-07-03&class=construction

「岩手県住田町は、設計・施工一括発注(デザインビルド)方式による新庁舎建設業務の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書は〔7月〕24日まで受け付け、31日に提案書提出要請者を選定する。提出期限は9月下旬。同月中に最優秀提案者を特定する。2012年度中に実施設計を完了さ〔以下略〕」「[2012-07-03]」

▼岩手県住田町/庁舎建替設計・施工一括プロポ公告/7月24日まで参加受付:今月のニュース〔2012年7月4日〕|日刊建設工業新聞 http://www.decn.co.jp/decn/modules/monthlynews/news.php?year=2012&month=7&day=4


▼大船渡市、陸前高田市、住田町の復興支援の現場より/環境未来都市を目指せ!〔2012年7月4日〕|日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120703/234050/

「本誌連載「経営の設計学」で好評を博した宮田秀明氏が、新たな連載に取り組む。同氏は東京大学を退官、東北の被災地復興プロジェクトにプロジェクトマネージャーとして加わった。復興プロジェクトはどう進められているのか、課題は何か、現場の姿を伝えてもらう。」

「昨年〔2011年〕7月から、シンクタンクの東日本未来都市研究会を組織して、気仙地方(大船渡市、陸前高田市、住田町)の復興を支援している。環境未来都市としての復興を目指す事業は2市1町と私たちの共同事業である。困難は多い。プレッシャーも大きい。そんな中で日夜頑張っている現場のことを伝えたいと思う。復興プロジェクトの成功は日本の経営力、プロジェクトマネジメント力の獲得にかかっている。」 「■大船渡市、陸前高田市、住田町の復興を支援/ 大船渡には、東北新幹線の水沢江差駅から車で入る。所要時間は1時間半ぐらいだ。“足”はタクシーだったり、レンタカーだったり。レンタカーの方が安いのだが、やむを得ずタクシーを使うことも多い。冬場の凍結した道を、不慣れな私たちが運転するのは危険だ。それに、レンタカーの返却時刻は午後7時か8時までなので、遅くまで打ち合わせをしていると間に合わなくなる。/ 基本的には日帰りが多いのだが、最近は宿泊することが多くなった。〔2012年〕5月は3回訪れて、3回とも1泊した。こんな時は仕事後に、大船渡駅近くの屋台村で食事をとることが多い。プレハブの小さな飲食店が20軒ほどあって、結構おいしい店が少なくない。86歳のおばあちゃんを含めて、素敵な人々が営んでいる。被災された方が多いはずなのに、みんな明るくて優しい人ばかりだ。/ 昨年〔2011年〕6月に東北復興を支援するために20社余りの民間企業を束ねて東日本未来都市研究会という社団法人をつくった。そしていろいろな事情から気仙広域連合(大船渡市、陸前高田市、住田町)を支援することになった。どの被災地も大変だが、この地方は震災前から少子高齢化と人口減少が続く経営の難しい地域だ。/ 今年〔2012年〕1月までは、内閣府が推進する「環境未来都市」の指定を獲得するための申請作業や、2市1町間の調整作業などで時間がかかってしまった。「環境未来都市」は国の成長戦略の一つで、色々な環境技術を導入して世界に誇れる都市を創造するプロジェクトである。全国で11都市(地域)が選ばれた。しかし、環境未来都市に対する国の予算処置は十分とは言えず、費用の50%は地元負担だ。なので、2市1町の体制づくりや、資金作りのための調整とお願い作業にエネルギーを使かった。/ 〔2012年〕2月にはようやく、2市1町と東日本未来都市研究会によって環境未来都市プロジェクトを進めるための気仙広域環境未来都市推進共同運営体を組成した。3月にはキックオフのミーティングを開いた。4月からは、東日本未来都市研究会のコーディネーターと2市1町の部課長による定期合同会議を始めた。進捗を定期的にチェックし、先に進めるための会議だ。4月16日には2市1町の部課長向け説明会も開いた。/ さらに、5月22日には地元事業者に対する説明会、5月31日には市民の方々に対する説明会〔「気仙広域環境未来都市概要説明会」(大船渡市市民文化会館「リアスホール」)〕を開催した。プロジェクトの内容を説明すると、市民説明会には150人ぐらいの方が集まってくださった。最終的には市民の方々に喜んでいたかなければならないので、重要な作業だ。/ 4月26日には前田国土交通大臣(当時)が急きょ、石巻と大船渡を訪問し、復興の先進モデルを両市に作るよう激励してくれた。前田大臣は、国土交通行政で様々な改革を実行しようとしていた。昨年7月からは蓄電議員連盟の顧問に就任し、二次電池による蓄電の広報普及活動に大きな協力をしてくれた。この活動には筆者も関わった。復興にも大変な力を発揮していた。あるセミナーで前田大臣は「復興に失敗すれば、第2の敗戦だ」とあいさつした。前田大臣は、復興を担う研究会を立ち上げた私たちと志を共有してくれた。」

「■我々には技術力がある/ 東日本未来都市研究会には5人のコーディネーターがいる。そのうち、YNさんは大船渡に常駐している。YMさんも半分常駐している。二人の宿舎は地元の医療介護関係の有力者K氏が経営する法人の研修所である。ご厚意でお借りしている。私も宿泊するときはここに泊めていただく。/ この研究会が気仙地方に提案しているプロジェクトは5つある。/ A.蓄電池設備を付帯したメガソーラー発電所建設/ B.色々な機能が集積したコンパクトな街の整備/ C.野菜などを生産する植物工場・水産加工業エネルギーマネジメントシステムの構築/ D.木造環境性能住宅団地モデルの開発/ E.医療・介護・福祉の連携モデルの創出/ しかし、国が2011年度に用意した復興関係予算は、ほとんどが土木建設的なものに配分された。被災地の産業を振興して、雇用を守るといった視点がなかった。おまけに省庁縦割りにされ、細分化された事業として被災地の自治体に降りてきたりする。市町村の対応は大変である。大船渡市の職員は、いまだに休日出勤が多い。研究会のコオディネータYNさんやYMさんの苦労も募るばかりだ。/ ようやく、2012年度になって、土木建設的なものでないプロジェクトも増えてきた。5つのプロジェクトの企画や設計に対しても予算がつけられるようになった。/ 2012年度には、いろいろな復興プロジェクトを本格化しなければならない。例えば、環境省が推進する地域グリーンニューディール基金のようなプロジェクトが必要だ。自然エネルギー発電など、環境改善の技術を複合的に組み合わせて、新しいグリーンニューディールシステムを地方公共団体の施設を中心に創造しようという大変先進的なプロジェクトである。施設単位で、電気の地産地消を実現するのである。おまけに費用の100%を国が補助する。予算規模は全国で550億円だから、相当の効果を生み出せる。日本の環境エネルギー問題を解決するための先導的な事業となるだろう。/ 大船渡市の市民文化会館(リアスホール)と吉浜拠点センター、陸前高田市のサンビレッジ高田という体育館が、地域グリーンニューディール基金の最初の対象公共施設になった。この三つの公共施設を、同基金を模範例に育てたいと思う。/ 幸い私たちには、それを実現する技術力がある。この6月末に、JR東日本の平泉駅が日本初のエコステ(エコノミーステーションの略)になる。1年のうち170日は電気エネルギーのすべてを太陽光エネルギーで賄う。年間の消費電気エネルギーの80%を自然エネルギーで賄うことができる日本初の駅になる。これを実現するために78キロワットの太陽電池と240キロワット時の二次電池を設置する。この二次電池の導入規模は日本最大である。このエコステの基本仕様は、私たちがシミュレーションに基づいて設計した。」

「■エネルギーの50%を自給自足できるエコ公共施設を造ろう/ このシステムの設計技術はそのまま気仙地方の公共施設のグリーンニューディール化と、最適な環境防災拠点化に応用できる。/ このグリーンニューディール基金事業の気仙地方におけるモデルは次のようなものがいいだろう。/ 1.エネルギーの20〜50%を自給自足できるエコ公共施設/ 2.災害時・非常時にエネルギーの100%を自給自足できる防災拠点(災害時には、エネルギー消費量を通常の30%程度に絞ぼることを想定)/ 3.電気自動車用充電設備を持ち、ゼロエミッション連絡交通手段と非常時移動手段を確保する施設/ 4.風が弱くて、日射の多い気仙地方の気候条件にかんがみて、太陽電池と二次電池を中心としたシステムとする。ケースによってバイオマス発電と電気自動車を組み込むことも考慮する/ 5.通信・情報技術によって公共施設間の電力融通を可能にするシステムに発展させていく/ このうち3以降は、この予算の対象外だ。将来、これらの要素を取り入れることができれば、素晴らしい公共施設になるだろう。/ 気仙地方のグリーンニューディール化モデルでは、太陽電池とリチウムイオン電池とパワコン(変換制御機器)が主要な構成部品となる。このため、定置利用型のリチウムイオン電池が安定的に供給される体制が待たれる。公共施設内で電力の需給が完結するエネルギーマネジメントのためのソフトウェアも構築する必要がある。今のところ、余剰電力を売電することが許されていないからだ。/ 100キロワット時〜250キロワット時の容量の電池はようやく実証実験が始まるところだ。商品としての提供されるのは1年後だろう。なので、大船渡市市民文化会館など、この規模の電池が必要な大型施設の建設は2013年度以降にしたほうがいいだろう。吉浜拠点センターのような公民館規模で30キロワット時ぐらいのリチウムイオン電池を導入するケースは、私たち、東日本未来都市研究会の参加企業がまさに実証実験を始めるところだ。この応用として、今年度内に何とか完成させることが可能だろう。/ 気仙地方で実施するグリーンニューディール基金事業は、全体としては2013年度からがピークになる情勢である。最も進んだエネルギーマネジメントシステムが被災地で実現することの意義は大きい。この公共事業をきっかけに、機器類の価格低下と普及、そしてエネルギーマネジメントシステムの開発が進めば、世界にさきがける技術の開発と普及にも弾みがつくだろう。 」

▼気仙地域で「環境未来都市」構想−蓄電・医療など事業説明会に150人〔2012年06月01日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/124/

▼「環境未来都市」構想を、気仙地域で描く〔2012年6月7日〕|みちのく仕事 http://michinokushigoto.jp/archives/3991

▼大船渡市の太陽光発電所用地を探せ!〔2012年7月20日〕|日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120717/234491/


▼気仙川に夏の情景/県内トップ切りアユ漁解禁/早朝から多くの太公望〔2012年07月03日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7769

「陸前高田市と住田町を流れる気仙川のアユ漁は〔7月〕1日、県内河川のトップを切って解禁した。東日本大震災の影響や放射性物質の風評被害が心配されたものの、川沿いには早朝から多くの狢生望瓩蕕訪れ、さおの感触を確認。夏ならではの情景が広がった。初日は気温、水温ともにやや低めとなったが、中には3ケタ台の数を釣り上げる人もあるなど釣果は上々。関係者らは「今後も好漁のペースが続いてくれれば」と期待を寄せている。/ 気仙川は爛▲罎諒庫瓩箸靴特里蕕譟⇔稠7月1日の解禁日には県内外から多くの太公望たちが訪れる。今年は、東京電力衒‥臑莪豸胸厠枠電所の事故を受けて同川水系のウグイから食品衛生法上の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る放射性物質が検出され、アユへの影響も心配されていた。/ 解禁を前に、県は6月中旬、同川支流(陸前高田市・矢作川)で放射性物質検査を実施。同川漁協(高橋勲組合長)も同月27日に本流(住田町世田米地内)で検査を行ったところ、どちらも結果は「不検出」となった。/ 解禁日の早朝は曇り空が広がり、気温、水温ともにやや低めの中で今シーズンがスタート。前日から車内やテントで待ち構えた人も多く、各川岸には長いさおの列がズラリと並んだ。/ 太公望らはさおの感触を味わいながら、水中に糸を垂らしてアユの当たりを期待。さおの引きを見極め、アユがかかると笑顔を見せていた。/ 住田町世田米地内で臨んだ花巻市の男性(55)は「水が冷たく、少ないのが影響しているのか釣果はまずまず。暖かくなれば良くなってくるのでは」と話し、今後の釣果に期待を寄せていた。/ 毎年解禁を前に、同川漁協は中間育成したアユを放流。震災の影響で大幅縮小した昨年〔2011年〕に比べ、今年は500キロ増の1300キロを放ち、復興と好漁へ願いを込めた。/ 同川漁協によると、「釣り人の数は例年より若干少なめだが、震災や放射性物質の影響を考えるとそれなりの入りになったと思う。水の冷たさはあったが、ポイントによっては3ケタ台の数を釣った人もあり、釣果は上々。この状況がシーズン中続いてくれれば」と話している。/ 〔7月〕8日(日)午前4時には、大船渡市の盛川でもアユ漁が解禁する。」「2012年07月03日付 6面」「▲気仙川でアユ漁が解禁し、川沿いには太公望らが列をなした=住田町世田米」


▼9河川でアユ釣り解禁/風評懸念も釣果は上々〔2012/07/02〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120702_2

「県内のアユ釣りは〔7月〕1日、気仙川や閉伊川、砂鉄川など各地で解禁され、この日を待ちわびた釣り人が久しぶりの感触を楽しんだ。〔岩手〕県内では国の基準値を超える放射性物質の検出でイワナやヤマメなどの採捕自粛要請を受けた河川もあるが、アユは全河川で基準値を下回り、各漁協は一様に安堵(あんど)。ただ、風評被害を懸念する声は根強く、独自検査の実施など関係者は安全性のアピールに全力を挙げる。/ 住田町と陸前高田市を流れる気仙川では、県内客を中心にまずまずの人出。盛岡市本宮の団体職員(50)は「事前に(放射性物質の)情報を見てきたが、自分で食べる分にはよほど高濃度でなければいいと思う」とさおを繰り出した。同川の遊漁券取扱店の中には例年より販売数が少ないとの声もあるが、気仙川漁協の高橋勲組合長は「(放射性物質の)検査をクリアしたことが何より」と安全のお墨付きを得て、シーズン本番に期待を膨らませる。/ 閉伊川漁協や気仙川漁協は県検査に加え、独自の放射性物質検査を実施。奥州市江刺区の釣具店つりショップかつやま(勝山利男代表)は県内の川魚の放射性セシウム測定値を店頭に張るなどし、不安払拭(ふっしょく)に努めている。県内水面漁協連合会のホームページによると、県内で1日にアユ釣りが解禁されたのは9河川。8月1日までに全河川で順次解禁される予定だ。/ 【写真=久々にアユの強いあたりを楽しむ釣り人。原発事故の風評被害が懸念される中、漁協などは安全性の周知を徹底する=1日午前8時、住田町世田米の気仙川】/(2012/07/02)」

▼アユ釣りが解禁〔2012年07月01日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045622071.html

「岩手県内の一部の川で〔7月〕1日、アユ釣りが解禁され、陸前高田市と住田町を流れる気仙川〔けせんがわ〕では朝から大勢の釣り客でにぎわっています。アユ釣りの名所として知られる気仙川は、いつもの年と同じようにことしも1日4時に釣りが解禁され、陸前高田市横田町の気仙川の川岸には、地元を中心に大勢の釣り客が訪れています。/ 釣り客は川面に釣り糸を垂らすとあたりがあるまでじっと待ち、アユが糸を引くのを感じるとすぐに釣り上げ、中には20匹以上釣っている人もいました。/ 地元の65歳の男性は「毎年アユ釣りをしていますが、ことしはまだ形が小さいですね。アユ釣りは魚が竿を引く感触が面白くていいです」と話していました。/ 岩手県内では一部の川魚から放射性物質が検出されていますが、県が27の河川でアユの検査を行った結果、いずれも国の基準を超える放射性セシウムは検出されておらず、来月〔8月〕1日まで順次、アユ釣りが解禁されます。/ 気仙川漁協の高橋勲組合長は「アユ釣りは漁協の経営の柱となる漁ですので、きょうを迎えることができてうれしいです。多くの釣り客に安心して楽しんで欲しいです」と話していました。」「07月01日 13時31分」

▼気仙川 鮎釣り解禁〔201207/01〕|再生 陸前高田 http://rikutaka.blog.fc2.com/blog-entry-548.html

▼気仙川〔解禁日・遊魚料のお知らせ〕-観光|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kanko/kanko/kesengawa.html

▼気仙川 鮎釣りポイント-観光|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kanko/fishing/indexi.html


▽関連:

▼【東日本大震災】岩手・陸前高田の看護師育成 名古屋市大が特別入試枠〔2012.7.10〕|MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/120710/edc12071012390001-n1.htm

名古屋市立大は〔7月〕10日、岩手県陸前高田市の高校生を対象に、来年度〔2013年度〕から2017年度まで、看護学部看護学科に毎年2人の特別入試枠を設けると発表した。陸前高田市には名古屋市が職員を継続的に派遣するなど東日本大震災の復興支援をしており、地域医療を支える看護師の育成を支援する。/ 対象は陸前高田市内に住所がある同市、岩手県大船渡市、住田町内の高校の卒業生。入学検定料、入学金、授業料を全額免除とする。/ 陸前高田市が名古屋市に看護師教育を受ける場の提供を打診していた。/ 戸苅創学長は「志の高い方に来てもらうことになる。(卒業後は)現地に戻って、中核的な看護師になってほしい」と話している。」「2012.7.10 12:38」

▼陸前高田市「公式フェイスブック」スタート−開始6時間で「いいね」1700超〔2012年07月06日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/210/

▼Facebook|Rikuzentakata / がんばっぺし陸前高田【陸前高田市】 https://www.facebook.com/RikuzentakataCity


▼2012年6月下半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120617/1339909558

2012-06-17

2012年6月下半期:住田町に関する報道記事

| 14:05 |

▽2012年6月後半の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する報道記事クリップ。日付の降順。

▽「〔 〕」部分は挿入。人名や電話番号などの一部にマスクを施したものがある。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2012年6月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120612/1339478111


▼〈6月〉蔵人経験を無農薬栽培に : 二つのさけの物語〔2012年6月30日〕 : 企画・連載 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/feature/morioka1304085941660_02/news/20120630-OYT8T00146.htm

「(陸前高田の酔仙酒造)/ 夏が近づき、草いきれがむっと立ち上る住田町の山あいに、青々と葉を茂らせるズッキーニの畑が広がる。〔6月〕21日、ウグイスやシジュウカラの鳴き声、小川のせせらぎに耳を傾けながら、黒いつなぎを着た長髪の若者が農作業に励んでいた。/ 無農薬、無化学肥料栽培で農業に取り組む酔仙酒造の最年少蔵人、三浦槙悟さん(27)だ。/ 酔仙酒造では、看板商品「雪っこ」の仕込みが始まる8月中旬から翌年4月末まで、6人を季節労働者として雇用している。三浦さんもその1人。毎年11月から翌年4月まで酒造りに加わるが、夏場は計1ヘクタールの畑で汗を流す。/ この時期は「摘果」作業の真っ最中。雄花が出る前の、受粉していない実をハサミで切っていく。午前9時から2時間ほど作業した後は、シカよけの網の補修などに費やす。三浦さんは「今はヒマっすけど、すぐ収穫で忙しくなりますよ」と笑う。/ ◇/  三浦さんは高校進学と同時に父康治さん(62)、母左代子さん(61)、祖母と4人で相模原市から住田町に移住。有機農法を始めた父に習い、20歳で就農した。4年前、両親は別の農地を見つけて大船渡市に移ったが同町に残った。/ 最初の頃は赤字続き。農閑期にアルバイトをしてしのぐ中、3年前に酔仙のアルバイト募集を見つけた。「無農薬栽培に取り組んで、土中の微生物の働きの大切さが分かった。こうじ菌などの微生物を相手にする酒造りからヒントを得たい」と応募した。/ 酔仙では、工場の動力源となるボイラーの管理や、酒だる作りなどの雑用を担う。冬は午後5時に仕事を終えた後、近くのスキー場でスノーボードを楽しむ。/ 一般企業で働いた経験のない三浦さんは「酔仙では上司がいて時間通りに出社する。疑似就職体験をしているのかも」と笑う。それでも、酒造りに向ける目は真剣だ。「蔵の職人は経験から得た感覚で酵母の温度を調節し、いい酒を造る。自分も土の微生物をコントロールできるようになって、いい野菜を作りたい」/ ◇/ 昨年〔2011年〕5月、震災後初めて酔仙の上司から陸前高田市の避難所に呼ばれ、「今年も酒造りをやる」と告げられた。「このまま終わるのもさみしいな、と思っていたのでほっとしました」/ 11月、酔仙が間借りする一関市千厩町の「玉の春工場」に出勤すると、震災で家族らを亡くし、半年前には暗かった蔵人たちの表情が明るくなっていた。「自分も含め、酔仙の再開が希望になったのでは」という。/ 三浦さんの夢は「無農薬栽培で、農薬を使った農業と同程度の収穫高を上げること」。でも、酔仙の仕事も続けるつもりだ。「8月には大船渡市に新工場が建ち、新しい『酔仙』ができる。その手伝いができるのが今から楽しみです」(安田信介)/ 〔略〕」「(2012年6月30日 読売新聞)」


▼被災地用ペレットストーブが好評〔2012年6月29日〕 : 住宅・不動産ニュース|YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20120629-OYT8T00424.htm

「環境にやさしいペレットストーブを東日本大震災の被災地の仮設住宅で使ってもらおうと、新潟市内のペレットストーブ開発販売会社が、従来より一回り小さく音の静かな製品を開発した。昨年〔2011年〕、義援金を活用し岩手県内の仮設住宅に送ったところ好評だったため、〔2012年〕7月から一般販売する。/ ストーブを手がけたのは新潟市西区の「さいかい産業」。音楽家坂本龍一さんが代表を務める森林保全団体「more trees(モア・トゥリーズ)」(東京)から昨年夏〔2011年夏〕、岩手県住田町の仮設住宅用に依頼があり、同10月に完成した。同町〔住田町〕にペレット工場があるため、環境にやさしいペレットを燃料に使いたいとの意向だったという。/ 製品の開発を担当した古川正司さん(48)は、仮設住宅の大きさに合わせて従来品よりも幅や奥行きがそれぞれ5センチ以上小さい幅42センチ、奥行き42センチ、高さ80センチのストーブ約100台を製作。排気ファンを室外に出し、寝ている間も音が気にならないようにしたほか、天板を調理に使えるように改良した。開発・製造費用は、モアに寄せられた義援金を充てた。/ ストーブは震災のあった日や団体名、町名にちなんで「MT311 SUMITA」と名付け、利用者から「小窓から見える火に癒やされる」と好評だった。インターネットなどで情報を知った人から「売ってほしい」との声も多く寄せられ、一般向けに販売することを決めた。/ 価格は設置費を含めて23〜24万円かかるが、従来品より2割程度安いという。問い合わせはさいかい産業(025・239・1400)まで。/ (2012年6月29日 読売新聞)」

▽参考:

▼岩手の木造仮設住宅にペレット暖房贈呈/燃料代は石油よりやや割安〔2011.10.15〕|MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/111015/iwt11101519180000-n1.htm

▼→【産経新聞】岩手の木造仮設住宅にペレット暖房贈呈/燃料代は石油よりやや割安 〔2011年〕10月16日|岩手発・被災地支援情報サイト http://v.go-iwate.org/?p=7651

▽――「東日本大震災の被災者向けに建設した岩手県住田町の木造仮設住宅で〔2011年10月〕15日、新潟市の企業「さいかい産業」が製造した、乾燥木材を燃料に使うペレットストーブの贈呈式が開かれた。/ 燃料のペレットは、製材後の木の削りかすなどを砕いて長さ2〜3センチの円筒状に固めたもの。林業が盛んな住田町ではペレットが生産されており、燃料代は石油ストーブよりやや割安という。/ 同社が新たに開発したストーブは小型だが、ペレット燃料10キロで12〜24時間程度使用できる。この日は40台が贈られ、順次、希望者の住宅に設置していく。/ 住民の佐藤重美さん(66)は「静かで操作も簡単。ぬくもりが伝わってくる」と話した。/ ストーブの贈呈はミュージシャン坂本龍一さんが代表の森林保全団体「モア・トゥリーズ」が企画、交流のあった同社に声をかけて実現した。費用は同団体が寄付を募ってまかなう予定だという。」「これから到来する冬に備え、仮設住宅に設置されるペレットストーブと設置作業を見つめる住人(右) =〔2011年10月〕15日午後、岩手県住田町(大西史朗撮影)」「2011.10.15 18:00」

▼さいかい産業、小型ペレットストーブ開発/まず仮設住宅向け〔2011年09月15日〕|日本経済新聞 http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819490E3E1E2EA9C8DE3E6E2EBE0E2E3E39EE0E3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E6

▼→さいかい産業、小型ペレットストーブ開発 まず仮設住宅向け〔2011年09月15日〕 :日本経済新聞|ひあぜあ http://shichimin.tumblr.com/post/10437066320

▽――「木質ペレットの燃焼器具を販売するさいかい産業(新潟市、山後春信社長)は仮設住宅に設置しやすい小型ペレットストーブを開発した。従来商品に比べ25%軽量化したほか、静音性を高めた。岩手県住田町の仮設住宅向けに100台の出荷が決まっており、来年〔2012年〕には一般家庭向けを発売する計画。森林資源を生かし、災害時にも活躍する暖房機として普及を目指す。/ 黒を基調としたデザインのペレットストーブ「MT311 SUMITA」を開発した。大きさは幅、奥行きが40センチ、高さ80センチで、重さは約60キロ。同社がこれまで販売してきたペレットストーブの最も小さいタイプと比べて設置面積で約4割小さく、重量比で25%軽くした。/ 広さ8畳程度の部屋を暖められる。約10キロのペレットを入れれば、約20時間使える。従来品は1軒家の居間で使うことを前提としており、最大40畳程度の広さまで対応していた。/ 仮設住宅向けでは、就寝中に使うことも念頭に置き、作動音がある排気設備を屋外に設置できるようにして静音性を高めた。またストーブの天板で湯を沸かすなど簡単な調理ができるようにして使い勝手を良くした。/ 同社が参加する木質ペレット推進協議会(新潟市)を通じ、〔2011年〕10月末に100台を住田町へ出荷する。同町は林業の育成に力を入れており、地元産の杉材を使った仮設住宅を建設している。/ 仮設住宅の建設費やストーブの購入費は、音楽家の坂本龍一さんが代表を務める森林保全団体「モア・トゥリーズ」(東京・渋谷)が負担する。ペレットストーブはモア・トゥリーズが同協議会から買い取り、住田町に贈る。冬の暖房にペレットストーブを利用すれば、同町の森林資源を有効活用できる。/ さいかい産業はさらに50台を製造して、ほかの自治体などにサンプル出荷する予定。来年には家庭向けにも販売する。/ さいかい産業の2011年2月期の売上高は1億4000万円だった。電力不足がクローズアップされる中、ペレットストーブの引き合いが増えており、12年2月期は大幅増収の見込み。」「2011/9/15 0:45」

▼ニュースリリース 2011年09月05日〔越後ジャーナル 2011/08/27〕|木質ペレット推進協議会 http://www.woodpellet.jp/web/site/info_view.asp?id=67

▼岩手県住田町・多田町長が燃焼試験に来燕/さいかい産業のペレットストーブが仮設住宅に〔2011/08/27〕|越後ジャーナル http://www.palge.com/news/h23/8/20110827pellet.htm

▽――岩手県住田町の多田欣一町長は、〔2011年8月〕24日、同町の仮設住宅約百棟に配備するペレットストーブの燃焼試験のために来燕。〔新潟県〕燕市田中新地内の(株)さいかい産業(山後春信社長)の工場を訪れた。/ 住田町は、東日本大震災でも被害の大きかった大船渡市や陸前高田市に隣接する。「日本一の林業の町を目指す」という同町は、全国有数の木質ペレットの生産地としても知られ、冬を前に、森林保護や自然エネルギーの推進に取り組む団体、モア・トゥリーズの支援を受けて、町で管理するすべての仮設住宅1戸に1台のペレットストーブを配備することにしている。/ このペレットストーブの製造の依頼を受けたのが、さいかい産業。/ 同社が、現在取り扱っているペレットストーブは15畳からの部屋を暖める大型のストーブ。一般家庭への普及のためにも、来春の発売を目指し、8畳から15畳までの小型のストーブの開発にかかっていたところだった。しかし、現在の大型のストーブでは仮設住宅に備え付けるには大きすぎることもあり、依頼を受けて来春〔2012年春〕発売予定の小型のストーブの開発を急ピッチで進め、〔2011年〕10月上旬には納入できる運びとなった。/ 通常であればテストのためにひと冬かけるが、今冬に間に合わせるため、そのテストが行えない。それでも、「全国各地でバラバラに使われるのとは違い。使用されるのは住田町だけ。いざという時には現地に行き対応できる」とする。なお、一般発売は予定通り来春。/ このペレットストーブは、モア・トゥリーズのイニシャルの頭文字東日本大震災の発生した〔2011年〕3月11日、そして住田町から名を取り、「MT—311SUMITA」と名付けられた。/ 多田町長は、「MT—311SUMITA」について、「初めて見た時は感動した。木目の仮設住宅に黒の鋳物が本当にマッチしている。窓が大きく火が見えるのも、癒しを与えてくれる」と絶賛。「南部鉄器よりもいい」と顔をほころばせていた。/ また、燃焼試験に同席した鈴木力燕市長は、「燕の技術が被災地の支援につながるのはいいこと」と、同社の技術、取り組みを称えた。/ 同社では、震災後すぐに宮城県の気仙沼市石巻市南三陸町に合わせて43台のペレットストーブも寄贈している。今回は、モア・トゥリーズが同社から購入し、住田町に寄贈するという流れだが、「原価か、あるいは少し持ち出しがあってもいい」と山後社長は話しており、「東北が自然エネルギーに向かうきっかけになれば」と期待を寄せていた。/ (石山)」「2011年08月27日本紙掲載」

▼〔動画:〕YouTube|住田町へペレットストーブを送る〔テレビ新潟 TeNYニュース「新潟から被災地へ“温もり”を届けたい」〕 http://www.youtube.com/watch?v=poKfvTd2rTY

▼【くらしナビ】森林エネルギーで日本復興/ペレットストーブなど普及〔2012.1.27〕|MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/120127/trd12012707530004-n1.htm

▼→「森林エネルギーで日本復興 ペレットストーブなど普及」|イザ! http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/household/543586/

▽――「世界的な森林保全と有効利用を目指した、国連が定める「国際森林年」の国内委員会〔第5回 国際森林年国内委員会、2012年1月11日開催〕がこのほど岩手県住田町で開かれた。町の面積の9割を森林が占める同町は、山づくりから住宅建築まで一貫システムを持つほか、木質廃棄物を新エネルギーに活用するモデルケースとなっている。いま環境に優しい取り組みが注目を集めている。(堀口葉子)/ ■廃材を燃料に/〔中略〕 委員らは今月〔2012年1月〕11日、住田町の地場産材を使って地元の工務店が建てた東日本大震災の被災者向け木造仮設住宅を見学した。国内資源の地産地消を目指す同町は、林業の一貫システムをもつほか、木材加工時の廃材などを木質ペレットなど木質バイオマスエネルギーに活用している。/ そのため、同町ではペレットストーブやペレットボイラーが家庭や事業所、公共施設などに普及、木造仮設住宅約100棟にも設置されており、委員らはペレットストーブを実体験した。/ このほか、同町の取り組みとして委員らが注目したのは、町内の木工団地にある〔岩手〕県内初の木質バイオマス発電所。木くずだきボイラーの蒸気で発電し、施設の一部電気のほか、余った分は農園芸ハウスの加温用に供給している。/ ■バイオマス発電も/ 「平成26年〔2014年〕完成予定の新役場庁舎にも木質バイオマス発電所を新設して役場の電気や余剰分を公営住宅にも供給したいという構想がある。つまり、住田町は処理費用がかかる木質廃棄物をエネルギーに替えるという価値を見いだし、環境保全と経済効果を図っている」と多田欣一町長は強調する。/ 〔中略〕 木質ペレットは、燃やしても大気中のCO2量を増減させない「カーボンニュートラル」(二酸化炭素中立性)。つまり、ペレットを燃やしたときに排出するCO2は、木などの成長過程で吸収したものなので、大気中のCO2の総量に影響を与えないとされている。/ この木造仮設住宅向けペレットストーブ(8〜15畳用)はさいかい産業(新潟市西区)の特注品。今後、改良し、1台19万8000円で今秋から市販されるという。ペレットは1袋(10キロ入り)399円。〔後略〕」

▼住田町仮設住宅用の小型ペレットストーブ完成しました。(非売品)〔2011/8/3〕|ペレット隊長出張報告 http://blogs.yahoo.co.jp/nwpkt989/32998859.html

▽――「写真右が住田町長、真中が坂本龍一さんです。お二人とも、とてもこのストーブ気に入ってくれました。このストーブは、坂本龍一さんが社長〔代表〕のモアツリーズ〔モア・トゥリーズ〕という団体が買い上げて住田町に送るものです。/ (1)仮設住宅用に小さくしました。設置面積40センチ角です。/ (2)調理ができます/ (3)排気ファンを室外機仕様にしたので騒音がありません(40㏈以下)/ 一般販売はまだ行いませんが、保障無しのモニター販売は可能です(限定50台のみ)/ このストーブの支援により、住田地域に年間100トンのペレット市場が生まれることが大事です。このペレット燃料を自給するために現地に仕事が生まれます。エネルギー率を上げること、森林資源の活用に一役買います。持続可能なエネルギー自給は今回の災害で示された我々への宿題だと思います。」

▼被災者に温もりを与えた「仮設住宅用小型ペレットストーブMT-311 SUMITA」体感会〔2012年01月27日〕|富士山麓で暮らす http://fujikurasi.exblog.jp/17359832/

▼小型ペレットストーブ MT311 SUMITA|ストーブ専門店 ペレットマン http://pelletman.jp/SHOP/PS008.html

▼ペレットストーブ MT-311 SUMITA|スタジオセンス http://www.studio-sense.jp/mt311.html

Facebook〔※MT311 SUMITAフライヤー〕 http://www.facebook.com/photo.php?fbid=417307911648870

▼ペレットストーブ 【MT−311−SUMITA】|有限会社フィット http://fit-movingeye.jp/products/energy/pellet/%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%90%EF%BD%8D%EF%BD%94%EF%BC%8D%EF%BC%93%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BD%93%EF%BD%95%EF%BD%8D%EF%BD%89.html

▼〔動画:〕YouTube|ペレットストーブMT311-SUMITA の大きさ比較と燃焼中動画 http://www.youtube.com/watch?v=7RBs911N6e8

▼株式会社さいかい産業:ペレットストーブの製造販売 http://www.saikai-sangyo.com/

▼〔動画:〕YouTube|さいかい産業TV出演ビデオ http://www.youtube.com/watch?v=N-xkAEZmzGY&feature=related

▼moreTrees:一般社団法人 モア・トゥリーズ http://www.more-trees.org/

▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/

▼WPPC 木質ペレット推進協議会 http://www.woodpellet.jp/web/site/index.asp

▼林野庁|<2011国際森林年関連事業>「第5回 国際森林年国内委員会」の開催及び一般傍聴について〔2011年12月19日〕 http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/111219.html


▼住田町で教職員たちが「防災教育研修会」―被災受け「命守る教育」を〔2012年06月28日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/189/

住田町の農林会館(住田町川向)で6月27日、 岩手県教育委員会主催「防災教育研修会」が行われ、沿岸南部教育事務所管内3市2町〔大船渡市・陸前高田市・釜石市・住田町・大槌町〕の小中学校、県立学校の教員約70人が参加し、防災への意識を高めた。/ 県教委では県のアクションプランに基づき、2007年から5年間のスケジュールで学校での防災教育、特に沿岸部では津波に対する教育を進めてきた、その 4年目で東日本大震災に遭遇。震災を見つめ、未来を担う「人づくり」を進めていくことを目的に、今年〔2012年〕2月には「いわての復興教育プログラム」を作成し、県内全ての公立小中学校と県立学校に配布するなど「自然災害に対して自ら命を守ることができるように」と精力的に防災教育に取り組んでいる。/ 研修会には陸前高田市から大槌町までの小中学校と県立高校、支援学校から各校1人ずつが参加。釜石小学校の及川美智子教諭が「防災教育の取り組みと避難所の対応」について経験したことを発表したほか、グループに分かれて地震と津波に関する危機管理マニュアル作成の演習をするなど、震災を受けて浮き彫りになった課題をこれからの防災教育にどのようにつなげていくかについて、1日がかりで取り組んだ。/ 参加した陸前高田市立矢作小学校の佐々木栄子副校長は「同じ経験をした人たちと意見を出し合うことができた。危機管理の基本的な考えができたので、各学校に持ち帰って危機管理マニュアルの見直しをし、必要ならば作り直したい」と話している。」「〔写真:〕危機管理マニュアル作成演習で議論が白熱」「(2012年06月28日)」

▼岩手県|「いわての復興教育」プログラムについて〔2012年04月24日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&cd=38444

▼岩手県|沿岸南部教育事務所 http://www.pref.iwate.jp/info.rbz?ik=3&nd=1788


▼気仙川で住田町内2小学校児童らが水生生物調査/環境保全に関心高める〔2012年06月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7756

「住田町内の2小学校による「水生生物調査」は〔6月〕26、27の両日、気仙川で行われた。有住小〔学校〕(佐々木英雄校長)と世田米小〔学校〕(佐々木郁男校長)の児童たちがそれぞれ、学校近くの川で生物を採取し、発見した生物や個体数をもとに水質を判定。どちらの調査も水質は「I(非常にきれい)」の結果となったが、少し汚れた水質を示す生物の姿も確認され、児童らは今後の環境保全にも関心を高めていた。/ 水生生物調査は、子どもたちが環境について調べる方法を知るとともに、森林と川のかかわりを学ぼうと町内の小学校が毎年取り組んでいる。今年は有住小4年生17人と世田米小5年生26人が参加し、〔岩手〕県立博物館の藤井千春主任専門学芸員が講師を務めた。/ 〔6月〕26日は有住小による調査が行われ、子どもたちは学校前の川辺へ移動。気温や水温を調べ、藤井学芸員から採取方法を教わると4班に分かれて川底などにすむ生物を探した。/ 川底を網でさらったり、大きめの石を裏返すなどして、児童らは小さな川の生き物を発見。学校に持ち帰ると同定調査を行い、7種類の水生生物を確認した。/ この日、多く見つかったのはマダラカゲロウやナガレトビケラ、カワゲラなどで、ほとんどが非常にきれいな水にすむ生物。水質階級は「I」となり、前年と同じ判定に子どもたちは笑顔を浮かべた。/ 今野愛琳(まりん)さんは「気仙川がきれいな水と知ってうれしかった。もし川にごみが捨ててあったら拾ったりして、これからもきれいにしていきたい」と話していた。/ 世田米小の調査は〔6月〕27日、昭和橋の上流付近で実施。5年生児童らは5班に分かれ、網などを使って川の生き物たちを集めた。/ 学校に戻ると、ルーペや顕微鏡などを使って特徴を調べ、生物の姿と名前を一致。班ごとに見つけた生物とその数を全体で確認し、水質階級を判定した。/ 子どもたちはマダラカゲロウやヒラタドロムシ、ナガレトビケラなど15種類の生物を発見。水質「I」を示すものは8種類、少し汚い水質の「II」は7種類で判定は「I」となった。/ 藤井学芸員は「川には森のミネラルが流れ込んでいろんな生き物が生きており、最後には海に流れる。川が汚れてきているので、きれいにしていかなければならない」と環境を守る必要性を言及。/ 菊池倭(やまと)君は「虫とかが怖かったけど、友達と一緒にできて楽しかった。川が汚れていてちょっとどきっとしたので、川を汚さないようにしたい」と誓っていた。」「2012年06月28日付 6面」「▲川底にすむ生物を採取する有住小4年生=気仙川」


▼東北高校選手権アーチェリー競技/三浦選手(住田)6位入賞〔2012年06月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7754

「第30回東北高校選手権のアーチェリー競技はこのほど、宮城県のベルサンピアみやぎ泉多目的グラウンドで開かれた。気仙からは住田高校アーチェリー部が出場し、女子個人で三浦早央里選手(3年)が6位入賞を果たした。/ 大会には東北各県から団体、個人で参加があり、選手らは上位入賞を目指して熱戦。高得点に向け、集中して的を狙った。/ 住田は女子団体と男子個人(1選手)、女子同(4選手)にエントリー。/ このうち、49選手が出場した女子個人では、三浦選手が予選ラウンド18位(500点)で決勝トーナメントに進出。/ 上位入りをかけた準々決勝では阿部麻莉奈選手(盛岡白百合学園3年)に2—6で破れたものの、6位に入賞した。女子団体もベスト8に入った。/ 顧問の佐藤竜介教諭は三浦選手の戦いぶりに対し、「今までなかなか結果を出すことができずに苦しんできたが、普段の練習が実を結んで本人もホッとしていると思う。自信もつけることができたので、インターハイでも結果を残せるよう、さらに練習に励んでいきたい」と話している。」「2012年06月28日付 3面」「▲東北大会で6位に入賞した三浦選手」


▼住田の新庁舎、防災拠点に/町が基本計画示す〔2012.6.27〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/bousai/jisintunami/y2012/bousai1206271.html

住田町新庁舎建設住民検討委員会は〔6月〕25日夜、同町世田米の町農林会館で第1回会合を開き、町が庁舎建設の基本計画を示した。現庁舎は築54年。老朽化が著しく、東日本大震災の時には災害対策本部を庁内に設置できなかった。新庁舎は防災拠点として整備すると同時に、現在4棟に分散している役場機能を集約する。/ 基本計画によると、新庁舎は現庁舎敷地北西側に隣接する民有地7226平方メートルを取得し、延べ床面積2500平方メートルで建設。「森林・林業日本一の町」を掲げる同町の象徴として木造で建設し、木質ペレット、チップなどを使用する再生可能エネルギーを導入する。/ 本年度中〔2012年度中〕に基本設計、用地取得、実施設計を行い、2013年度に建設、14年度からの利用を目指す。総事業費は約12億円を見込み、庁舎建設基金(11年度末約9億4千万円)と起債、一般財源を充てる。/ 【写真=庁舎新築に向け第1回会合を開いた住田町の新庁舎建設住民検討委】/(2012.6.27)」

▼新庁舎建設について-町政|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/shintyousya1.html

▼[PDF]役場新庁舎建設基本計画(平成24年3月)|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/kihonkeikaku.pdf

▼新庁舎建設設計・施工一括発注プロポーザルの実施について|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/shintyousya2.html

▼林野庁|公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律(平成22年法律第36号) http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/koukyou/index.html

▼住田町、住民懇談会がスタート/役場新築どうとらえる〔2012年01月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7323

▽――「住田町は〔2012年1月〕23日から町内5会場で、平成24年度〔2012年度〕から向こう5年間の町政運営指針となる町総合計画後期計画にかかる住民懇談会をスタートさせた。同計画の一環として町は、木工団地内2事業体(三陸木材高次加工協同組合、協同組合さんりくランバー)への7億9000万円の公金融資を機に凍結していた、役場新庁舎建設の動きを再開させたい考えを提示。並行して、2事業体の融資償還については本年度から12カ年計画だった償還期間を平成26年度〔2014年度〕から25カ年に改め、事業体の経営基盤維持強化を優先する方針を示し、町民の意見を求めている。/ 同町役場庁舎は昭和33年〔1958年〕、鉄筋2階建てで建設。築後50年以上が経過して老朽化が著しく耐震性は基準値(1・0)に満たず、加えて課の所在が本庁舎のほか生活改善センターや保健福祉センターに分散し、来庁者の利便性に欠ける状況。/ 町は平成18年度〔2006年度〕に庁内検討で建設基本計画案を策定。20年度〔2008年度〕の建設着手へ向けて肉付けを進めていたが、19年度〔2007年度〕に経営危機が表面化した木工団地2事業体の破たんを回避するための3度にわたる公金融資後に凍結。昨年〔2011年〕3月の震災ですみやかな改築の必要性が浮き彫りとなったのを受け、これを解除して後期計画案の中に盛り込む方針にある。〔略〕」

▼住田町が新庁舎建設方針/新年度から震災被害受け〔2012年01月25日〕|読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120125-OYT8T00060.htm

▽――「住田町は2012年度から新庁舎を建設する方針を決めた。現庁舎が東日本大震災で被災し、隣地に町の基幹産業の林業や製材業を生かした木造の庁舎を建てる。総事業費は約12億円で、13年度中の完成を目指す。/ 新庁舎は、2500平方メートル程度の延べ床面積を想定し、現在、分散している全部署を集約させる。〔略〕」

▼住田町役場の新築検討を再開/震災で必要性浮上〔2012/01/22〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120122_5

▽――「住田町は、2007年度から凍結していた役場庁舎の新築計画を再開する方向で検討に入った。町内の木工団地内2組合への融資を理由に計画を凍結していたが、昨年〔2011年〕3月の〔東日本大〕震災時に老朽化が進んだ現庁舎が機能せず、防災拠点としての新庁舎の必要性が再浮上した。ただ、2組合からの返済の見通しも不透明な中で、町は〔2012年1月〕23日から住民懇談会を開き意見を求める方針だ。  同町世田米にある現庁舎は1958年建設、鉄筋コンクリート2階建てで延べ床面積約900平方メートル。震災前から壁面に亀裂が入るなど老朽化が著しく、震災時は倒壊の恐れがあるとして庁舎前のテントに災害対策本部を設置。その後は敷地内の町保健福祉センターに本部を移動し、庁舎は防災拠点として機能しなかった。/ 各地区の懇談会の日程は次の通り。午後7〜9時まで。/ ▽五葉 〔1月〕23日 地区公民館 ▽上有住 24日 地区公民館 ▽下有住 26日 基幹集落センター ▽世田米 27日 町農林会館▽大股 30日 地区公民館〔略〕」

▼ハンドtoハンド|新庁舎〔2012.7.5〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4411689

「先日〔2012年7月3日〕、アイーナ〔いわて県民情報交流センター〕で公共建築物の木造化について、研修会〔「木材利用推進セミナー 〜公共建築物・民間建築物に国産木材を活用。先端木造建築技術と具体的取組方法を解説します。〜」〕がありました。新庁舎の木造化をどのような手法で行うか、大変参考になりました。」

▼「木材利用推進セミナー」〔2012.03.21〕|NEWCA 次世代木質建築推進協議会 http://www.newca.jp/seminar/news120321_18.html


▼【住田】夢への挑戦、継続大切/元サッカー代表・前田さん〔2012.6.26〕|岩手日報・被災地ニュース http://ameblo.jp/maeda-osamu/entry-11286394404.html

「元サッカー日本代表の前田治さんは〔6月〕25日、住田町上有住の有住中〔学校〕(根田真江校長、生徒45人)で「夢先生」として授業を行い、目標に向かってチャレンジし続けることの大切さを説いた。/ 2年生24人を対象に授業。最初に体育館で、生徒たちと腰に着けた「尻尾」を取り合うゲームなどを行い、心と体をほぐした。/ 教室では、プロサッカー選手になるまでの過程を紹介。「夢に向かって目標を立て、常にチャレンジし続けてほしい。自分の強みをどんどん伸ばし、苦手も少しずつ克服していけば強い心が養える」と呼び掛けた。/ 【写真=前田治さん(左)の話に聞き入る有住中の2年生】/(2012.6.26)」

▼岩手県住田町〔2012-06-25〕|前田治オフィシャルブログ「off the ball 〜オフ・ザ・ボール」 http://ameblo.jp/maeda-osamu/entry-11286394404.html

▼夢セン〔2012-06-25〕|前田治オフィシャルブログ「off the ball 〜オフ・ザ・ボール」 http://ameblo.jp/maeda-osamu/entry-11286695103.html


▼【住田】80人で制作「祈りの花」/池坊の特別講座〔2012.6.25〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m06/h1206252.html

「華道家元池坊の特別講座(池坊中央研修学院主催、華道家元池坊陸前高田支部主管)は〔6月〕24日、住田町世田米の町農林会館で開かれた。講義などのほか、約80人の受講者全員で「祈りの花」を制作。それぞれの思いを込めた花々で一つの作品を生み出した。/ 全国各地で開かれている池坊550年祭特別行事の一環。同中央研修学院の東(ひがし)勝行教授が講師を務めた。/ 参加者はヒマワリやアンスリューム、ガーベラを1輪ずつ生けて「祈りの花」を構成。最後に東教授が祈りの花々の中に「絆」の象徴としてアレカヤシを生け、完成させた。/ 【写真=祈りを込め、1輪ずつ花を生けていく参加者】」「(2012.6.25)」


▼林業に可能性/間伐材をエネルギー化/チップ製造を実演〔2012年06月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7741

住田町世田米の(有)松田林業(松田成輝社長)や陸前高田青年会議所は〔6月〕21日、同町世田米字城内で木質バイオマス(燃料用チップ)の製造実演会を開催した。同社を中心に、岩手大学、国、県、町と連携して地元の山からエネルギーを生むシステムを構築しようと、〔平成〕25年度〔2013年度〕からの事業化を目指しているもの。間伐材をチップ状に切削する機械の実演が行われ、参加者らは新たな林業の可能性や木質バイオマスを考える機会とした。」

「山の手入れによって生じる間伐材の活用法の一つに、木質バイオマスエネルギーがある。同社は間伐材を使って木質バイオマスを普及させ、最終的には地元の山で地元のエネルギーをまかなおうと提案。社内の「森のエネルギー事業部」、大学、官公庁などと連携した事業化に向け、準備を進めている。事業費は1億5000万円。/ 来年度〔2013年度〕からは宮城県気仙沼市の事業所に対し、燃料用チップの生産と供給を行う計画。チップ化には半年から1年にわたる木材の乾燥が必要で、現在は乾燥作業が進む。/ 自治体などにおける再生可能エネルギーへの関心も高く、公共施設へのエネルギー活用も視野に入れる。将来的には1年間で2万トン以上の生産に結びつけたい考えだ。/ まずは、関係機関に木質バイオマスやチップ製造を理解してもらおうと、この実演会を企画。気仙の林業関係者や自治体、関係企業、団体などから50人余りが参加した。/ この日は神奈川県の緑産(株)(小菅勝治社長)が、ドイツ企業と提携して生んだ移動式大型チップ製造機「ウッドハッカー」を紹介。丸太をチップに加工する様子を披露した。/ 投入口に送られた木材は、大型ローラーに取り付けられたナイフで均一の大きさに切削。チップは強力なブロアーシュートによって排出され、コンテナなどに直接積み込める。最大処理能力は100立方メートル(約30トン)。チップはブロック状のため、運送回数や保管場所などで省コスト化が図られる。/ 参加者らは担当者の説明を聞きながら、実演を見学。出来上がったチップを手に取り、より関心を深めた。陸前高田市横田町の畠山林業・畠山康男社長は「同業者らが撤退を考える中で、木質バイオマスへの活用は頼もしい限り。林業の可能性は大きいと考える機会になった」と話す。/ 「バイオマスは常時発電が可能なエネルギー」と語るNPO法人再生可能エネルギー推進協会の今泉亮平理事は「若い人たちがリーダーシップを取り、事業を成功させることでビジネスモデルにしてほしい。大きな観点からこれからのスタイルを考え、地域の活性化に役立ててほしい」と期待を寄せる。/ 松田林業の松田昇取締役は「今まで低質材の売り先がなく、さらに大船渡市の合板工場が再開を断念したために山の木が売れない状態。合板、住宅用以外を考えると、木質バイオマスとしてエネルギー問題に合わせるチャンス。分散型エネルギーを林業でまかなうシステムを住田で確立し、成功モデルにしたい」と意欲を見せている。」「2012年06月23日付 6面」「▲専用機械で間伐材を切削し、チップを製造=住田町世田米」

▼環境資源の循環利用 木質系破砕機:自走式大型チップ製造機/ウッドハッカー MEGA|緑産株式会社 -RYOKUSAN- http://www.ryokusan.co.jp/front/product_info/product_list/index.php?m_id=17

▼コンパクトで圧倒的ハイパワー! 国内専用モデル Wood Hacker MEGA360DL 新登場〔2009年09月16日〕|緑産株式会社 -RYOKUSAN- http://www.ryokusan.co.jp/front/static/1/news/2009/news0916.html

▼自走式木質均一破砕機「ウッドハッカーメガシリーズ」 421 クローラ型 新発表〔2008年07月04日〕|緑産株式会社 -RYOKUSAN- http://www.ryokusan.co.jp/front/static/1/news/2008/news0704.html

▼大型木質均一破砕機「ウッドハッカーメガシリーズ」 561DL クローラ型 新発表〔2008年02月08日〕|緑産株式会社 -RYOKUSAN- http://www.ryokusan.co.jp/front/static/1/news/2008/news0210.html

▼REPA〔特定非営利活動法人 再生可能エネルギー推進協会〕最新情報 http://repa-npo.com/


▼木質バイオエネを供給へ/住田で産学官が連携〔2012.6.22〕|岩手日報・経済 http://www.iwate-np.co.jp/economy/y2012/m06/e1206221.html

住田町で木質バイオマスエネルギーを供給する事業に向けた準備が進んでいる。同町の松田林業(松田成輝社長)が中心となり、産学官連携の事業を計画。当面は民間施設の熱源に間伐材などをチップ化して提供する。将来的には発電への供給も目指しており、再生可能エネルギー普及や林業振興の面から注目される。/ 松田林業の「森のエネルギー事業部」が中心となり、県や同町、岩手大、森林保全団体などと連携した事業化を目指している。事業費は1億5千万円で、本年度準備を進め、来年度〔2013年度〕からの生産開始を目指す。/ 気仙沼市の熱電施設からチップ供給を要請されており、当面は年間5千トン生産。公共施設のボイラーなどの需要も見込み、最終的には年間2万トン以上の生産量を構想する。「【写真=木質バイオマス推進を目指し、間伐材などをチップ化する機械の実演会=〔6月〕21日、住田町世田米】」「(2012.6.22)」

Twitter / @nobo88〔2012.06.21 10:08〕: 今日はこいつで木質バイオマス(燃料用チップ)の製造実演会です。住田町中心部から国道107号を大船渡側に5分程の場所です。 興味のある人はどうぞ! https://twitter.com/nobo88/status/215612099764830208 http://yfrog.com/khwrfmoj

▼Twitter / @nobo88〔2012.06.22 06:32〕: @gotch_akg 昨日の木質バイオマスエネルギー製造実演会の模様が地元紙に取り上げられました。 https://twitter.com/nobo88/status/215920068624793600

▼ハンドtoハンド|ウッドカッター〔ウッドハッカー〕〔2012.6.21〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4388020


▼【住田】一夏、私も世田米小生/米国のカデビッドさん〔2012.6.21〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m06/h1206211.html

「米国メリーランド州のカティア・カデビッドさん(9)は今月、住田町の世田米小(佐々木郁男校長、児童156人)に「短期入学」している。同町は母親の村上陽子さん(46)の故郷。カデビッドさんは夏休みを利用して訪れた村上さんの実家から通学し、言葉がほとんど通じないながらも明るく日本の学校生活を体験している。/ カデビッドさんは、6〜8月の夏休みを利用して来日。「学校に通うことで日本文化に触れてほしい」という村上さんの希望を同校が快諾し、2週間の入学が実現した。/ 2年生21人の教室に通い、日本語はほとんど分からないというが、級友らの助けを借りて授業に臨んでいる。給食や学校の清掃など、米国にはない習慣を体験。休み時間は真っ先に校庭に飛び出すなど活発に学校生活を楽しんでいる。佐々木校長も「本校の子どもたちにとっても良い経験」と温かく見守る。/ 【写真=世田米小の級友と給食を楽しむカティア・カデビッドさん(手前左)】/ (2012.6.21)」


▼気仙の幸、大々的に/東京で観光物産フェア開催〔2012年06月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7738

気仙3市町で構成する三陸・けせん観光協議会主催の観光物産フェアはこのほど、東京都中央区銀座のいわて銀河プラザで開かれた。気仙が誇る豊かな海、山、川の幸を大きくPRした。/ 同フェアは首都圏で地場産品の展示即売を行うことで、観光誘客や特産品のイメージアップを図り、気仙の魅力に認識を深めてもらおうと開催。今回は気仙の物産関係者12人が参加した。/ 物産コーナーでは地元業者製造のサンマをはじめとした水産加工品やしょうゆ、菓子、復興関連グッズなどがズラリ。2日間〔2012年6月15日(金)〜16日(土)〕で約2800人が訪れ、にぎわいにあふれた。/ このほか会場には、気仙の復興への願いを込めた短冊作りのコーナーも。メッセージを書いた来場者には支援証明書としてカードがプレゼントされた。/ 期間中、フェアに参加した出展者や気仙の観光関係者は都内のほか、関西、東海圏の旅行会社を訪れ、観光客誘致のアピールも展開。気仙管内の観光施設が復旧してきており、観光客の受け入れ態勢が整ってきた現状を説明した。」「2012年06月22日付 7面」「▲物産販売コーナーでは多くの来訪者でにぎわった=東京都」

▼気仙へ「短冊」で想いを届ける〜三陸・けせん観光物産フェアが開催されました〜〔2012年6月18日〕|銀プラ応援女子会 anecco.ブログ http://www.iwate-ginpla.net/anecco/2012/06/post-68.html

▼Twitter / kamome20_9: おとといの帰り、「いわて 三陸 けせん 観光物産フェア」開催中の銀河プラザに立ち寄る。地元から来たであろう売場の皆さん、大きな声で、とても頑張ってた。同郷なんだと思うと親近感わいてくる。〔2012年6月17日 - 13:01〕 https://twitter.com/kamome20_9/status/214206096821338112/photo/1


▼森林づくり基金:住田町が設置/CO2排出権取引制度を活用 /岩手〔2012年06月21日〕|毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120621ddlk03040020000c.html

住田町が二酸化炭素(CO2)の排出権取引制度を積極的に活用する「森林づくり基金〔住田町ふるさとの森林づくり基金〕」を設置した。売却額を原資に林業・木材加工業の推進や、後継者の育成、環境保全に向けた施策を推進する。/ 国際社会は異常気象をもたらすとされる地球温暖化を防ぐため、CO2の排出量を減らす努力を続けている。日本も企業などに削減を求めるが、コスト面での懸念から足踏みする会社は少なくない。/ そこで登場したのが「取引」制度。削減に取り組む町村などに資金提供することで、企業は「排出できる権利」を買い取り、売った側も取り組み策を強化できる。国全域の排出量は減らせる仕組みだ。/ 住田町ではCO2を吸収する広大な森林面積を生かし、民間の一般社団法人と国の制度を二段構えで活用する。民間からは月末〔2012年6月末〕に1回目が振り込まれ、国への登録が認められれば最大2億円の売り上げが見込まれるという。/ 「地域の産業振興と子どもたちの環境教育資金にも活用したい」と担当者。中山間部に位置する住田の取り組みは、気仙川など河川下流の太平洋沿岸域における水害防止の役も果たす。【根本太一】」「毎日新聞 2012年06月21日 地方版」

▼住田町、森林づくり基金設置/CO2排出権取引本格化〔2012/06/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120619_1

住田町は本年度〔2012年度〕、二酸化炭素(CO2)の排出権取引を本格的に始める。町有林の間伐などで生み出されるCO2吸収量を、排出権(クレジット)として企業などに販売。〔6月〕12日には、収益を次世代の森林管理や後継者育成につなげるための基金を新たに設置した。/ 同日創設されたのは「住田町ふるさとの森林づくり基金」。売買で得た資金を積み立て、▽森林環境保全整備事業 ▽森林資源を活用した地域振興事業 ▽森林環境教育の実施による人材育成事業 ―の財源に充てる。町内の森林の管理、環境学習や木質バイオマスの普及などを進める。/ 同町は現在、環境省の排出量取引制度「オフセット・クレジット(J−VER)」の登録作業を進めている。同制度は間伐など適正な管理を行う森林が対象。認証されれば、町有林514ヘクタールを間伐することで新たに吸収されるCO2量2万7700トンを、クレジットとして発行できる。企業などに全て販売できれば総額2億円以上の売り上げが見込めるという。/ (2012/06/19)」

▼住田の森、プロ野球と連携/町とNPBなど/温暖化防止へ協定締結〔2012年01月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7284

▽――「住田町と日本野球機構(NPB、加藤良三コミッショナー)などは〔2012年1月〕11日、「『プロ野球の森』カーボン・オフセット協定」を締結した。NPBが取り組む地球温暖化防止活動と東日本大震災への復興支援活動の一環。プロ野球の照明の電力消費などによる二酸化炭素排出を、町内仮設住宅でのペレットストーブなど木質バイオマスエネルギー活用による排出枠(クレジット)生成で相殺しようとの狙い。調印式は同日の国際森林年国内委員会に合わせ、町内で行われた。/ 同日協定を締結したのは、住田町とNPB、森林保全団体モアトゥリーズ(坂本龍一代表)、国土緑化推進機構(佐々木毅理事長)の4者。/ 協定は、NPBが平成20年から地球温暖化防止対策として主に試合時間短縮を図る「グリーンベースボールプロジェクト」の一環。環境省の二酸化炭素排出量取引(J─VER)制度などを活用し、試合時間が延びて増えた二酸化排出量の相当分、自治体などが森林整備で獲得した排出枠を購入するといった取り組み。締結先の森林整備にもつながることから「プロ野球の森」の名を冠する。/ 震災後は復興支援の願いも込め、特にも東北地方での取り組みに重点を置いており、東北各県と新潟県における木質ペレット使用でのJ─VER制度マッチング窓口役も務めるモアトゥリーズとも連携。モアトゥリーズが住田による災害復興支援や森林づくりを後押ししていることも手伝い、今回の協定締結に至った。〔略〕」


▼支援に感謝、七夕飾り作り/住田・世田米小〔2012/06/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120619_P

▼ヘッドライン|暮らし・話題|支援に感謝、七夕飾り作り/住田町の世田米小|47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/news/2012/06/post_20120619163919.html

「住田町の世田米小(佐々木郁男校長、児童156人)は〔6月〕18日、同町を拠点に活動する災害ボランティアを癒やそうと、七夕飾り作りを始めた。/ 同校児童会が中心となり企画。同日は昼休みに有志約40人が取り組み、色とりどりの折り紙を使って星や天の川、ちょうちんなどを作った。/ 完成した七夕飾りは竹に飾り付け、震災直後からボランティアの宿泊拠点になっている同町世田米の町災害ボランティアセンター「住田町基地」に届ける。」「【写真=ボランティアへの感謝の気持ちを込め、七夕飾りを作る世田米小の児童】」「(2012/06/19)」

▼Twitter / BURUPAPASAN: 住田町基地に今年も七夕飾りをいただきました。世田米小学校児童会の感謝の想いが短冊に書かれています。〔2012年6月27日 20:01〕 https://twitter.com/BURUPAPASAN/status/217935747125227520 http://via.me/-2fn6o54


▼岩手・住田町でSL「銀河ドリーム号」疾走−五葉山火縄銃鉄砲隊も「参戦」〔2012年06月18日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/162/

「JR釜石線の〔住田町〕上有住(かみありす)駅に6月16日、蒸気機関車D51が停車し、鉄道ファンや住民など約100人が詰めかけた。/【画像】山間を走るSL銀河ドリーム号/ 「SL銀河ドリーム号」と名付けられたD51は、JRグループが〔2012年〕4月から展開する観光プロモーション「いわてデスティネーションキャンペーン」の一環として、今月17日まで県内各路線を運転したもの。この日は北上〜釜石の区間を運行した。/ 同駅への最終停車日となった同日〔16日〕、全国から鉄道ファンが詰めかけ、中には「めがね橋」(遠野市)で写真を撮ってから、さらに車で追いかけてきた人も。/ 「バイクが趣味だったが、津波で流されてしまった。新しい趣味として鉄道の写真を撮るようになった」と話すのは、山田町出身で秋田県在住の20代男性。町内の70代男性も「子どものころは、釜石に野菜などを持って行商に行く人たちで、この駅もにぎわっていた。今日はそのころのようなにぎわいでうれしい」と話していた。/ 遠野駅からは同町の「五葉山火縄銃鉄砲隊」がよろいかぶと姿で乗り込み、町のPR活動を展開。観光パンフレットの配布などを行った。/ 同鉄砲隊の佐々木喜之(よしゆき)さんは「少しでも住田町を知ってもらうきっかけになったら」と期待を寄せた。」「〔写真:〕観光PRを行った「五葉山火縄銃鉄砲隊」のメンバー」「(2012年06月18日)」

▼気仙路にSL走る!/銀河ドリーム号が運行/いわてデスティネーションキャンペーンの一環で〔2012年06月12日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7708


▼大船渡市などで震度4/津波の心配なし〔2012年6月18日〕|NNNニュース http://news24.jp/nnn/news89038178.html

気象庁によると、〔6月〕18日午前5時32分ごろ、地震があった。震源地は宮城県沖。震源の深さは40キロ。地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定。津波の心配なし。 震度4を観測したのは、大船渡市花巻市、遠野市、一関市、陸前高田市、釜石市、矢巾町、石巻市、気仙沼市、登米市栗原市大崎市、松島町、涌谷町、南三陸町。 震度3を観測したのは、八戸市、七戸町、六戸町、東北町、おいらせ町、東通村、五戸町、青森南部町、階上町、盛岡市宮古市北上市、久慈市、二戸市、八幡平市奥州市葛巻町、岩手町、滝沢村、紫波町、金ケ崎町、平泉町住田町、大槌町、山田町、普代村、軽米町、野田村、一戸町、仙台青葉区、仙台宮城野区、仙台泉区塩竈市名取市角田市岩沼市東松島市蔵王町大河原町、宮城川崎町、亘理町、山元町、利府町大郷町大衡村色麻町、宮城加美町、宮城美里町、女川町、秋田市、横手市、大仙市、井川町、中山町、相馬市、田村市南相馬市。」

▼地震・津波情報〔2012年06月18日〕|NHK http://www3.nhk.or.jp/sokuho/jishin/JS20120618053201_20120618054222.html


▼ジメジメ季節到来/気仙、梅雨入り 平年より2日遅く〔2012年06月17日付〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7725

「仙台管区気象台は〔6月〕16日、気仙地方を含む東北北部(岩手、青森、秋田)が梅雨に入ったとみられると発表した。平年より2日、昨年〔2011年〕より5日早い。向こう1週間はぐずついた天気が続きそうで、傘を手放せないジメジメとした季節を迎えた。/ 関東甲信と北陸、東北南部(宮城、山形、福島)は9日に梅雨入りしたとみられ、梅雨のない北海道を除き全国的に長雨の季節に入った。/ この日の気仙地方は、低気圧が日本海を北東に進んだ影響で曇りや雨となり、各地で傘を差す姿が目立った。最高気温も上がらず、大船渡で17・3度(平年比4・2度低め)と5月上旬並みとなった。/ 大船渡市盛町のリアスホールで友達と待ち合わせをしていたという門田真宗君(9)と高橋陽君(9)は「ジメジメするのは嫌だけど、雨なんてへっちゃらです」と笑顔で話していた。/ 17日は低気圧と前線の影響でぐずついた天気になると予想。その後1週間程度は、高気圧の影響で晴れるところもあるものの、曇りや雨の日が多いとみられる。/ 東北北部の梅雨明けの平年は7月27日ごろ。これから1カ月程度は田畑に潤いをもたらす一方、ジメジメしたうっとうしい天気が続きそうだ。」「2012年06月17日付 1面」「▲今後は傘を手放せない日が続きそう=大船渡市内」


▽関連報道:

▼【大船渡】「防犯戦隊」迫真の寸劇/保育園で披露〔2012.6.28〕|岩手日報・被災地ニュース http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m06/h1206282.html

「子どもたちの笑顔と声援をパワーに、気仙の平和を守る正義のヒーロー「防犯戦隊ケセンジャー」が〔6月〕27日、大船渡市猪川町の猪川保育園(鷲田あかね園長、園児150人)に現れ、防犯意識を伝えた。/ 大船渡署(照井光弘署長)の防犯寸劇。署員扮(ふん)する大船渡レッド、陸前高田ブルー、住田グリーンの3人が、子どもを誘拐しようとした悪者と戦い、子どもたちの「ケセンジャー」コールに力を得て見事撃退した。/ ケセンジャーは、震災対応のため、他県警から同署に出向している警察官が立ち上げた「劇団よまわり」の新たな演目。子ども向けの防犯教室の要望を受け、考案した。/ 【写真=悪者を撃退し、ポーズを決めるケセンジャー】/(2012.6.28)」

▼出向警察官が防犯の寸劇〔2012年06月27日〕|NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043111251.html

「被災地の支援で全国から大船渡警察署に出向した警察官で作る劇団よまわり」が、防犯をテーマにした寸劇を地元の保育園で披露しました。/ 寸劇が披露されたのは、津波で大きな被害を受けた大船渡市にある猪川保育園で、園児150人が集まりました。/ 大船渡市の警察署には、被災地の支援のために全国から警察官が出向していて、このうちの21人が防犯や交通安全を分かりやすく訴えようと「劇団よまわり」を結成しました。/ 寸劇は、地元の気仙地域を守る「防犯戦隊ケセンジャー」が子どもを誘拐しようとする悪者と戦う筋立てですが、たびたびピンチにおちいり、子どもたちは「頑張れ」などと大きな声援を送りました。そして刺すまたや盾で、めでたく悪者を取り押さえると子どもたちは大喜びしていました。/ また劇の中では、知らない人について「いか」ない、車に「の」らない、「お」お声で叫ぶ、「す」ぐ逃げる、何があったか「し」らせる、という5つのポイントを「いかのおすし」というキーワードで覚えるよう教えていました。/ 警視庁から出向している服部祐治警部補は「今後も被災地のためになるような活動を続けていきたい」と話していました。/ 〔2012年〕06月27日 11時57分」

▼防犯戦隊ケセンジャー〔2012/06/27〕|めんこいニュース(めんこいテレビ) http://www.menkoi-tv.co.jp/news/pc/WED/pcDetail.htm

「WED003 防犯戦隊ケセンジャー」「大船渡市の保育園では被災地支援のため全国から大船渡警察署に出向している警察官がオリジナルのヒーローに扮して防犯教室を開きました。その名も「防犯戦隊ケセンジャー」です。/ 大船渡警察署には全国から45人の警察官が出向していてこのうち21人が防犯や交通安全を指導する劇団「よまわり」を結成しました。きょう〔6月27日〕は大船渡市の猪川保育園で150人の園児を前に気仙地域を守る防犯戦隊ケセンジャーが子供を誘拐しようとする悪者と戦い、劇の中では知らない人について「いか」ないなど防犯の5つの決まりごと「いかのおすし」を確認していました。ケセンジャーは今後も地域の幼稚園や小学校で防犯教室を開き子供たちの安全を守っていくということです。」「2012/06/27(水)」

▼防犯戦隊ケセンジャー猪川保育園に!! H24.6.27:地区防ニュース|気仙地区防犯協会連合会 http://www8.ocn.ne.jp/~bouhan-k/newpage6.html

「大船渡警察署の特別出向者による寸劇第2段。今回は、不審者から自分の実を守るための子ども向けの寸劇でした。『防犯戦隊ケセンジャー』という正義の味方が悪者を撃退するという内容。防犯標語「イカのおすし」を取り上げた内容でシナリオを考え、また使用するものも全て手作り。会場にいたみんなが大興奮でした。/「大船渡レッド」「陸前高田ブルー」「住田グリーン」これからの活躍が期待されます。」


▼大船渡の「B&G海洋センター」でプール開き−待ちきれず子どもたち続々〔2012年06月25日〕|三陸経済新聞 http://sanriku.keizai.biz/headline/175/

「大船渡の「三陸B&B海洋センター」(大船渡市黒土田、TEL 0192-42-3201)」で5月23日にプール開きが行われ、初日は一般に無料開放された。/【画像】【被災地の今】海洋センターのある綾里地区から高台を望む/ 綾里地区の高台にあったために、小中学校併設のプール以外では気仙地方(大船渡・陸前高田・住田町の総称)で唯一となった同センターのプール。昨年も一般に開放され、市内の小学校の体育の授業や、地元高校の水泳部の練習にも利用された。震災前と比べると約3倍の利用者があったという。/ この日はあいにくの曇り空だったが、平年並みの最高気温22℃ということもあり、プール開きを待ちわびていた子どもたちが朝9時の開始時間から続々と来場。「まだ水が冷たい」「気持ちいい」などと歓声を上げながら初泳ぎを楽しんだ。/ 綾里地区から来たという小学生は「学校のプール開きは25日。その前に泳ぎに来た。1年ぶりのプールは気持ちいい」と笑顔を見せた。/ 6コースある25メートルプールと幼児用プールがあり、利用時間は午前=9時〜11時45分、午後=13時〜16時45分、夜間=18時〜20時45分。/ 利用料は、午前と午後が幼児=無料、小中学生=80円、高校生以上150円、夜間が幼児=無料、小中学生=100円、高校生以上200円。/ 今年〔2012年〕の利用期間は9月9日までで、夜間利用は7月17日〜9月1日。」「1年ぶりのプール遊びで笑顔いっぱいの子どもたち」「(2012年06月25日)」


▼気仙4公共牧場が利用自粛/125頭行き場失う、一部は軽米へ〔2012年06月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7733

「東京電力福島原発事故による放射性物質の影響は、〔岩手〕県内の牧草にも及んでいる。気仙地区では四つの公共牧場で今シーズンの利用を自粛する措置が取られたほか、公共牧場以外のエリアについても一部地域を除いて牧草の利用を自粛する。/ 県は、平成24年産牧草の放射性物質を調査した結果、国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた10市町の24公共牧場について利用自粛を要請した。県内にある114の公共牧場のうち約2割に当たる。/ 気仙は、大船渡市の夏虫山、大窪山、五葉の3牧場と、陸前高田市の平根山の1牧場。利用自粛によって影響を受ける頭数は、大船渡市が105頭、陸前高田市が20頭の計125頭で、いずれも肉牛(黒毛和種)。住田町は公共牧場は無いが、隣接の奥州市の種山や日向、阿原山、胆沢の4牧場も利用自粛となっている。/ 気仙の公共牧場では放牧ができなくなり、このため他へ預託放牧を希望する農家も。大船渡市では32頭が軽米町の米田八木沢大平牧場に預託が決まり、台風の動きを見ながら今週中にも入牧する予定。このほかの93頭は農家が畜舎で飼養する見込み。/ 県内全体では3055頭が利用自粛の影響を受ける。このうち預託を希望する433頭については利用可能な牧場に放牧される。このほかの頭数は牧場内や農家で飼養される。/ 農家が畜舎飼養する場合の粗飼料は、JAから代替飼料が供給される。他の公共牧場に預託する場合に掛かる運搬費などの経費は各農家がJAの系統を通じて東京電力に損害賠償請求する方向という。/ 県は、公共牧場以外の牧草についても調査した結果、8市町に対して全域自粛、6市町村に対して一部自粛を要請した。このうち大船渡市と住田町は全域自粛、陸前高田市は矢作の一部と市南部エリアが使用自粛となっている。/ 県農林水産部では本年度から牧草の除染に取り組み、「市町村やJAと打ち合わせて進めたい」としている。JAおおふなとでは、東日本大震災津波で甚大な被害を受けており、それに輪をかける放射性物質の問題。使用できない牧草の処分も課題に。関係者は「地元産の粗飼料が採取できるように除染も進めてほしい」と話している。」「2012年06月20日付 1面」「▲放射性物質で公共牧場も利用自粛に(写真は昨年の夏虫山の入牧)」


▼県が市町村に衛星携帯を配備へ/災害時の通信網強化〔2012/06/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120619_6

「〔岩手〕県は衛星携帯電話を各市町村に1台ずつ配備するため、〔6月〕18日に発表した2012年度一般会計補正予算案に購入経費1372万円を計上した。通信が途絶し、情報収集が困難になった東日本大震災の教訓を踏まえ、県と市町村の専用回線として利用。大規模災害時の「ホットライン」を確保する。/ 県が購入した電話を譲渡するか貸与するのか配備の形態は未定だが、年間約6万円ほどの維持費は市町村が負担する。/ すでに衛星携帯電話を所有し、さらなる配備を希望しない市町村へは配備を見送る方針。/ (2012/06/19)」


▼2012年7月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120701/1341140594

▼2012年6月上半期:住田町に関する報道記事 - ilyaの日記 http://d.hatena.ne.jp/ilya/20120612/1339478111