2008-12-13
■第3回納豆映像祭に行ってきました
NHK水戸のわいわいスタジオでは何度か「わいわーい」と言いましたね、田中ゆりですこんにちは。
参考:
http://d.hatena.ne.jp/imable2007/20071017
さて、去る12月7日(日)imable(イマーブル)の作品が第3回水戸納豆映像祭に招待上映されました!
今回は「三部作 第一部-銀杏-」、宮崎キヨ君のラジオドラマ「リンゴとハチミツ」などが出品されました。
更に筑波大映像展でコラボしたTAMhttp://tamproject.sakura.ne.jp/の双龍、アニメーション作品や1982年の8mmフィルムなど、様々なジャンルの映像作品を見ることができ、
いつもとは異なるよい刺激を受けました。
運営して尽力して下さった石原先生、学生の皆さんやスタッフの方々本当にありがとうございました!
あと、未だにコネリー・ショーンのことが忘れられません…。
一つの空間で多様な人々が映像と音の世界を共有すること。
それはこのようなイベント空間や映画などにおける非常に特殊な空間なのだと感じます。
映像や音や空気すべてが自分の身体と通して心の一部と融合し、新たな創造力や理解を生み、
また多数で共有することで新たなコミュニケーションが生まれます。
それが作品になったり何かの動機になったり、
時には人生を変えたり。
表現を通じてヒトを触発する可能性を見つけてしまった私たちは、とても幸せですね。
作品で表した、また作品に込めた思いを語る皆さんの顔はとても素敵でした。
笑顔がとても素敵でした。
テレビ、ラジオ、映画やアートなど多様なフィールドにわたって活動しておりますが、
毎回が学びの連続で、私のやる気は尽きることを知りません。
改めて、本当にありがとうございました!
また水戸でお会いしましょう・
2008-12-02 おひさしぶりです☆
おひさしぶりです。井上です。
最近、私は 全 日 本 イ ン カ レ
という大学バレーボールの全国大会のアナウンスを担当
させて頂いております。
こういう機会を与えてくださって
大変ありがたいです。
勉強になります。有難うございます。
昨日は初日でした。
非常に緊張しました。
自分の声が体育館に予想以上に
響いて、当初自分が何を言っているのかわからなくなったくらいです。
もっともっと勉強して練習する
必要があると痛感した初日でした。
7日の最終日にまた担当させていただくことになっています。
精一杯がんばります!
2008-10-25 DAICE終わって、imableは一周年。
もはやすっかり日本人、田中ゆりですこんにちは。
さて、DAICE(國際數位藝術學生作品交流聯展)も盛況に終了し、無事日本に帰りました。
http://www.mg.lhu.edu.tw/daice.htm
除先生、馬場先生、藤原先生、そして台湾のゆかいな仲間たちへは心から感謝の気持ちで溢れかえりそうです。
今回は龍華科技大学、南台科技大学、樹徳科技大学との交流展示ということもあり、
三大学を訪問することができました。
それぞれの非常に先進的な設備や機材、またてきぱきとした学生さんたちに驚きました。
かなりの盛大な歓迎に気恥ずかしささえ覚えました…。
そうそう、台湾といえば昔のルームメイトが台湾の人だったりと不思議な縁もあり色々話には聞いていたのですが
百聞は一見に如かず。
こんなにも親しみをもてるとは。
うーん、温かい!
亜熱帯だからじゃないよ、ヒトや文化がね。
昼も夜もおもしろい。
ともかくもDAICEの会場では皆と色々話をしたり作業したり。
そうした活動や作品を通じて異文化間において共感が生まれるなど、本当に貴重な経験でした。
こうして積み上げられていく新たなつながりを、心身ともに大切に編み上げていきたいと思います。
imableから約1年。本当に様々なつながりやダイナミズムが発展しています。
ありがとう、そしてこれからも。
2008-10-18 DAICE:台北からこんにちは
さて、盛況に始まりました
DAICE:Digital Arts International Campus Exhibitionこと
2008年國際數位藝術學生作品交流聯展
2008.10.17(Fri.)-19(Sun.)
11:00-18:00
誠品書店という24時間営業の書店から発展した壮大なデパート的建造物内で開催しております。
http://www.mg.lhu.edu.tw/daice.htm
私は今回「白露-SHIRATSUYU-」を出展しています。
imableにお越しの方は覚えていらっしゃいますか?
あのアレです。
http://www.imable2007.net/performance.html
しかしもはや昔のアレではありません、なんと映像インスタレーションそして中国語版になって新登場なのです。
音楽を変えるなど、更に更に妖艶になりました。
6m程の天井から透けるヴェールが四方を囲い、中に入るとヴァニラの香りが漂います。
そして中には大きな乳白色の水槽に白い液体が。
液体の表面には映像が映し出され、生々しい空間を生み出します。
設営時は数々の困難が立ちはだかり諸々修羅場でしたが、皆の力が集い無事に完成しました!
来場者の方々からも好評をいただいており、とても嬉しい限りです。
他のメンバーの作品も力作揃い、台湾の学生さんたちの作品も興味深い展示がたくさんです。
めくるめく毎日は発見と感動の連続です。
台湾の文化はとても親しみがあり、人々との交流がいとおかしです。
さてとひとまずは、田中ゆり力の限り頑張ります。
台湾はいいとこ一度はおいで。
お待ちしておりますね、なんて。
