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たまごさんど研究会 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-10-03(Fri) このエントリーを含むブックマーク

CLANNAD〜AFTER STORY〜 第01話「夏の終わりのサヨナラ」

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2008-08-24(Sun)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 第20話「皇帝 失格」

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いろいろ議論されていたアーニャ・アールストレイムの正体は、ルルーシュの本当の妹ではなく、母親のマリアンヌということに。

アーニャにかけられたギアスがマリアンヌとしての記憶を呼び戻す引き金となっているのか、ここら辺はよくわかりませんでした。。


それ以上に先週の高笑いのスザク、今週に入ってウザク度がヒートアップ。

フレイヤを作ったニーナに「殺したのは、君だ」と容赦ない言葉(現実を見ようとしないニーナにはいいお灸になったかもしれませんが)

そして、シュナイゼル・エル・ブリタニアの皇帝暗殺の矢面に名乗り上げる。それは、ナイト・オブ・ワンになるための行動。

皇帝暗殺を決行するも、側にいたビスマルク・ヴァルトシュタインによって失敗。「生きろ」ギアスがあってもなお勝てそうにない相手・ビスマルク。。

ナイトメア戦だけでなく、体技でスザクを上回るってどんだけーって感じですね。

それに、ビスマルクの閉じられた右目がギアスにかけられたような輝きを放っていたけど、これはなんだろう?


残り5話…だいぶ駆け足になってきてちょっと心配…うまくまとめられるかなー?と。


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今週の「また見てギアス!!」は、ナイト・オブ・トゥエルブのモニカ・クルシェフスキー。

パスワードは「LF9」

2008-08-11(Mon)

ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第06話「禁断の魔法薬」

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シエスタの回だと思ってたら、全然違ってた!!

シエスタの持ち込んだ出来損ないの媚薬で百合百合な会に〜。

キスすると感染するなんともアレな媚薬。

いつもツンツンしているベアトリスも媚薬であっという間にデレデレにw

ティファニアの唯一使える魔法・忘却の魔法で平賀才人とティファニアは媚薬の間の手から逃れたのでした。

まあ才人は媚薬がなくても常に(ry

でも、シエスタの胸が開いた服を直視せず我慢したのは成長の証なのか、恐妻(?)のルイズのおかげなのか。。

今回は、後半が神懸り過ぎでした。釘宮理恵病のみなさんは観るしかないです!!


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アイキャッチ

ティファニア、シエスタ、タバサと胸の大きい順…?

2008-08-04(Mon)

映画「スカイ・クロラ」観てきましたー。

The Sky Crawlers -official souvenir program book-

8月2日のレイトショーでスカイ・クロラ観て来ました〜。

ららぽーと 柏の葉のMOVIXで、21時20分から23時30分の回。

封切の日なのに、レイトショーということで1200円!

パンフレットを買ってちょうど2000円で、個人的にすっごく得した気分!

…なんかちゃっちい感じがしないでもない。。


ではでは、ネタバレがあまりない感想とあらすじぽいのスタート〜♪


あらすじ、というか予告は公式サイト入ってすぐ観れる動画でどんなのかわかると思います!

一度観た後、この動画観ると結構ネタバレ満載だなーと思いつつ、いいとこどりのうまい動画だなーと。

http://sky.crawlers.jp/


この動画観ると戦争映画ぽく思えるかもしれないけど、空戦シーンは合計で五個。

・一番最初にロストック社のパイロット二機VSティーチャー戦

函南優一(カンナミ・ユーイチ)と相部屋の土岐野尚史(トキノ・ナオフミ)の初飛行時に無名のラウテルン社のパイロット三機との戦闘

・湯田川亜伊豆(ユダガワ・アイズ)VSティーチャー戦

・ロストック社プレゼンツ 対ラウテルン社中部戦域拠点一掃計画「大作戦(ワールドカップ)」

・カンナミVSティーチャー戦

一番長いのは、四番目の「大作戦」だけど、それほど長くもなく、空戦に期待して見に行くとちょっと物足りなさを感じるかも?

でも、短いシーンながらもすごく”見せる絵”になっていてドキドキ感はありましたよ〜!

…それでも最初の方は、カンナミが働いているロストック社のレシプロがどっちなのか、敵であるラウテルン社のレシプロがどっちなのかさっぱりわからず、勝ったのか負けたのかさえ通信のやり取りを聞くまでわかりませんでしたw

あと、エースコンバットのチームがWiiでゲーム化する影響か、空中給油のシーンがあり思わずニヤニヤしちゃいました、人が少なくてよかったと思いましたよw


この空戦シーンによく出てくるティーチャーとは、ロストック社とラウテルン社の「ショーとしての戦争」の終わらない戦争の代名詞。

そして、ロストック社に所属するパイロット達…思春期から成長しない子どもたち・キルドレにとって倒すべき父親的存在。だが、空でティーチャーに遭遇して生き残った者はいないとウワサされるほどの死神的存在。

ティーチャーとは何者なのか。キルドレらによる「ショーとしての戦争」では異質とも言える大人の男。思春期のまま成長が止まるキルドレと違い経験を積み成長し、年をとっていく者。

公式の動画の最後にて、カンナミが「I'll kill my father(ティーチャーを撃墜する)」と誰にともなく告げるシーンは、子どもが父親を越えるための通過儀礼なのかなと感じました。


戦争映画じゃないとすると、この映画のテーマはなんなの?と言われるとやはり、

「終わらない、愛と生と死の物語。」

でしょうね!このキャッチコピーが観終わった後、一番しっくりくるコピーかも!


劇中で語られる愛とは。

監督である押井守いわく「本当の恋愛とは相手をめちゃくちゃに破壊してまでも支配し、翻弄される関係だ」。

続いて「究極の愛は自分を殺してくれる存在に出逢うことだ」とも。

こう語られるようにスカイ・クロラで語られる愛は自分にとって、不器用でありながらも真正面から心や身体のぶつかり合い、と感じました。


また生と死については、物凄く希薄。

同じ基地のメンバーが死のうが淡々と物語りは進んでいく。誰かがいなくなろうと、夢を見ているような現実・変らない日常がやってくる。

そんな日常の中の非日常の象徴であるティーチャーに挑み、何か運命に近いモノを変えようとしたいのかも。


前置きが長くなったけど、個人的にそれほど期待していなかったせいもあり、観てよかった!っていうのが正直な感想。

先行レイトショーで「ダーク・ナイト」もやっていたけど、こっちを選んでよかったと言えます。「ダーク・ナイト」は「ダーク・ナイト」でおもしろいと思うけれど。

エンタテイメント的要素がほとんどないので、娯楽映画ではないし、決して大衆向け映画じゃない。

それでも自分がこの映画を観て良かったと思えるのは、単純にこの世界観が好きだ!!

そしてこの世界観を彩る音楽が素晴らしかった。

エンディングに流れる絢香の「今夜も星に抱かれて・・・」も終わりを飾る歌に相応しい、優しい気持ちにしてくれる曲でした。

とにかく観る人を選ぶ映画だね。でも押井守ムービーを今まで楽しめた人や原作の『スカイ・クロラ』好きなら観て楽しめるモノにはなってますよ!!

まぁでも、2時間10分もの長編モノで、淡々と進んでいくのでこの映画が合わない人には結構苦痛を強いられそうでもある。。

そこが万人に勧められない映画ってわけ。


ちなみに、原作は出版されて間もない頃に図書館で借りて読んだけど、まったく記憶に残らない本でしたw

そんなわけで文庫本を日曜日に購入し、月曜からの通勤時にちょいちょい読んで行こうと思います!

映画を観終わった今、森博嗣押井守の伝えたいメッセージは違えど、ある程度似た世界観なので違った感想を持てるかも。


また観る機会があれば観たいですねー。

誰か行く人がいたらこっそり付いていきたいですねw

あとあと、エンディング後におまけ映像があるのですぐに帰らないで下さい!

これを観ると観ないではだいぶこの映画への感想が変ると思うし。

それと、800円のパンフレットは買った方がいいと思います。

ある程度は、この映画での疑問点が氷解されると思うし。


あとこの映画、出てくるキルドレのみんな、重度とも思える愛煙家なので、喫煙者にはちょっとむずむずしそうな映画かも?w

喫煙シーンと並んで、原作者の森博嗣コーヒー好きらしくカンナミはお酒よりも何かとコーヒーを注文するシーンがしばしば。


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