Hatena::ブログ(Diary)

イマカコミライ@はてな このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-05

一度ハードルをsageて、ageる褒め方が好きじゃない

ナニかをほめるときに、そのほめたいモノの+プラスさ加減をいいたいがために、いちど下げる−にしてから、ほめるやり方があんまりすきじゃないのよね。

たとえば、お魚料理。
「−なまぐさいとおもったけど」「+ぜんぜん生臭くない」みたいな褒め方。
この−からの+の落差でもって、すごく褒めてるんですよ、的な褒め方すきじゃない。

できるなら、0フラットなところから、++ものすごく褒める、そういうトーク技術を磨いて欲しい。
そうじゃないなら、少なくても、貶すような−表現は必要ない、と思う。

それって、料理してくれた人に対して、とても失礼だと思うのよね。

じゃあ、これ、お母さんや、彼女が作ってくれた料理を褒めるときに使ってみ。
絶対に怒られるから。

「−見た目は油が浮いててすごくしつこそうに見えるけど」「+飲んでみたら全然ソンなことないすっきりしたスープで美味しい」とか。

「−トマトの青臭さが苦手で普段は好んで飲まないんだけど」「+食べてみたら意外とスパゲッティにあって美味しい」とか。

「−見た目はすごくまずそうだけど」「+見た目と違って意外に美味しい」とか、ぶっ飛ばされる。

美味しいなら、美味しいって、ストレートに言うのはダメなんか?
テレビ的ではないのかもしれないけど、それでもやっぱり、一度sageる言い方が、おれはあんまり好きになれないわ。

国分太一を彼氏か旦那にしたらいいと思う理由

もう、これは、たった一つだけ。
料理を食べたときの「うまい!」がうまいところ。
いま、テレビ東京の男子ごはんをみてて思った。
これだけ、気持ちをこめて、うまいって彼氏や旦那に言われたら、料理作る彼女や奥様も嬉しいと思うんだよね。

以前だと、TOKIOのメントレGって番組で、ゲストが出された3品の料理のうち、どれを食べたいか当てるってコーナーがあった。
なぜか国分太一が料理を全て食べるポジションにいて、他のメンバーは、クイズを当てないと食べられなかったけど。
そのときから、「うまぁい!」を連呼してた。
あ、そういえば、そのころは、箸の持ち方へただった気がするw

他の番組では、日テレの鉄腕ダッシュや、ぐるナイでも、「う゛う゛ぁぅうぃ!」を連呼してるし。

料理を作ってる人へのほめ言葉としては、細かくどうこう言うよりストレートに「うまぁあい!」と笑顔で、いいと思った。
それくらい、うまそうだったわ。

しかし、今日の男子ごはんで、最後の最後にうますぎて「まずい」って言ったのには、うけたw