2008-02-18
2.18 福島大野病院事件
子供が、孫が生まれいでようとしているその時に母親を喪ってしまう。ご遺族の方々には想像することすらできぬ悲しさ、憤怒があることと思います。もし自分の家族がそうなったらと想像するだけで、私も頭に血が昇ってしまいます。
しかし、この事件に関して、命を救えなかったことをもって医師の責任とするのはどうでしょうか。各所の情報を見るにつけ、この医師は現実の医療現場でできる最大の努力をされたように思えます。
結果が全てだ、というのはしばしば実社会で見られる表現ですが、こと医療の現場でこの表現を使ってしまうと、医療行為自体が否定されてしまうのではないか、と私は考えてしまいます。それとも日本にはブラックジャックのような(マンガのような)完璧な医師しか存在してはいけないのでしょうか。
[追記]
事件のあらましがWikipediaに出ているようなのでリンクを貼っておきます。
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リンク元
- 4 http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/
- 2 http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080218
- 1 http://doctors21.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=389&comment_count=36
- 1 http://obgy.typepad.jp/blog/
- 1 http://search.yahoo.co.jp/search?p=発振余裕度+OUT&ei=UTF-8&fr=top_ga1&fl=0&x=wrt&meta=vc=
- 1 http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/

