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キマグレ人形

2010-03-29

物件探しのメモ

| 14:17

最近、引っ越しのためにいろんな不動産を回った。

やっと気に入る物件があり、そこに決めようと申込書を記入中。

他の人にとられずに、審査が通り、申し込みも通ればいいんだけど。。。


人生で2回目の引越しだったので、今回勉強になったことを記録として書いておく。

私目線だからもちろん他にもいろいろあるだろうし、間違ってるんだろうけど。


前提条件として

・とっても急いでお部屋探ししました

・近所トラブルで転居するのでちょっと条件が多い=該当物件数が少ないです

・個人経営?の不動産屋は名前出していいのか微妙なので出しません

 こういうところもあるよって感じで書いときます



やっぱり物件はたくさん見た方がいい


・はじめの何回かで自分たちの物件探しの基準も正確に定まる

 → 妥協点を明確にすることで後悔しない


■なるべくたくさん回る方法


・ネットで事前にたくさん見ておく

 大手のサイト(フォレントとかアットホームとか)を先に見て、

 なければ不動産単位(エイブルセンチュリー21)で探す


・気に入ったところだけを見学予約する

 → いろんな物件見たいから…と思っていちいち希望話して紹介してもらって…

   ってしてたけど、結局ネットにある物件と同じなことが多いから無駄だった

   逆に、勧められると変に幅が広がってめんどくさい

 → 物件を見せてもらって、時間が余れば他も紹介してもらう

   (物件見学への移動中に案内係の人に希望を伝え、他に物件があるか聞いておく)


・余った時間で希望駅周辺の小さい不動産屋に飛び込みで物件を見せてもらう




個人的には一番最初に大手(エイブルとか)に行ってじっくりゆっくりお話して、自分の希望や譲れない点を明確にしてから他の小さいところ回るといいと思う。

小さいところとかは丁寧にやってくれないから、最初に行くと戸惑う。




■一日にいくつも予約を入れるときのための時間目安


・希望した物件だけ見せてもらう(全1件)

 →40分〜1時間弱(見るだけじゃ終わらせてくれないのが怖いところ)


・1から物件を紹介してもらい、3件くらい見せてもらう

 →3〜4時間(選ぶのにかなり時間がかかる)


・自分が希望している物件+オススメ物件を見る(全2件)

 →2〜3時間(オススメ物件を仕訳するのに時間がかかる)



デジカメは必須


■実際に見るところ


・雰囲気(壁紙の質、実際歩いてみての歩きやすさ、見た目年齢、床のきしみ、周辺の音など)

・隣接する部屋の住人の人柄(干してる洗濯物や車、家の前に放置してるものなど)



■後から写真が役に立ったところ


・設備(エアコンコンセントの場所、トイレ、風呂、台所)

・周辺把握(外観、窓を開けた時の外の景色、駐車場周り)



営業トークは怖い

もともと押しに弱く、情に脆く、営業トークに騙されやすい子(今までいらない新聞を何回取ったことか…)なので今回もちょっと危なかった。


・「抑えておかないと取られてしまう」という先入観を大げさに植えられる

・申し込みだけでもしておかないと、と思わされる

 → 他にいい物件がない場合、申し込みしたからあそこにしよう!ってなっちゃう

   「とりあえず」で申し込みするのは心理的に危険

 ※申し込みとは契約の前段階?のもので、物件をキープできる キャンセルも可能



不動産屋選び


もちろん店舗や人によって対応は違うけども。


エイブル

・とにかく電話でも実際でも「とりあえず」のお申し込みをさせたがる

・脅す(明日にはないかもしれないとか)

・迅速丁寧無駄がない(事務的)

・物件量も豊富で、対応も安心がもてる


■MAST

・こっちの話を聞いているにも関わらず、自分たちのオススメしか出さない

・よってタイムロス発生

・メールを送ると言って4日経ったが送ってこない

・説教をする

 (希望物件がなかった場合、妥協しなきゃダメ!とか言われる。

  でも他店には希望物件は少なからずあったんだから、物件不足なだけ思う。

  帰ると言ってもずっと説教)


センチュリー21

・人柄がいい

 (私が行ったところは、おじいちゃんとおばさんで親身になってくれた。

  ちょっとした手違いがあったけど、おばちゃんおかげで2000円家賃を値引いてくれた。

  他にも自分のとこのじゃない駐車場を探してくれて、空きがあるか電話までしてくれた)

・話を聞かない(二度手間が多い)

・物件見にくい

 (ちゃんと整理が出来てなくて探すのが大変。基本的に探すのは放置される)

・タイムロス

 (物件を見に行く時に鍵をわざわざとりに向かうので時間がかかった)


■小さいところA(おっさん)

・物件の多さをアピール

PC使い慣れてないため検索がすごく遅い

・人の注文に文句をつける

 (戸建がいいと言っても、それは年輩の人が入るもの、と言われる)

・こっちの希望なんて聞いちゃいない


■小さいところB(おばさん)

・みんなの愛想が悪い

・物件担当が数人しかいない 他の人は来店しても知らんぷり

・車の運転超怖い

・申し込みを進めてこない(じっくり考えてね、っていう)


■小さいところC(おじさん)

・声が小さい

・やる気が無い

・悪いところをよく言う(ちょっとはポジティブにいこうよ)

・ガツガツしてない

・こっちの立場には一切立たない



お問い合わせ大事

ペット可じゃなくても電話して聞いてみれば案外ペット可にしてくれるところ多い

 (特にテラスハウスや戸建、防音のされてるマンションや古いアパートなど)


その他

・お申し込みをその日のうちにさせようとするところが多数だが

 お申込書を先にくれて、FAXしてくれればいいって言ってくれたところもあった

 いちいち不動産に行くのがめんどいのでお申込書だけ全部もらっておくのも手かも






思い出したら付け足します。

2010-03-23

非対応のアドオンを対応させる方法

| 13:41


私はここ2年ほど、ずっとFirefoxを使用しています。

豊富なアドオンと、タブ機能が魅力で移行しました。

(あと、WEBクリエイターならIE以外も使うべき!っていうかっこつけから)


でも最近、Firefoxが新しいバージョンになって

今まで使ってたアドオンが使えなくなったので悲しんでました。


そんなときにIDEA*IDEAさんが小ネタを紹介していらっしゃったので

メモとして書いておきます。


元ページ↓

Firefoxをバージョンアップしたときに非対応になってしまったアドオンを無理やり対応させる方法


■対応させたいアドオンのページへ行き、右クリックで対象をダウンロード

 .xpiファイルをまずはローカルダウンロードします。


拡張子を.zipに変えて展開します。


■install.rdfを編集

 展開したファイルの中にinstall.rdfというのがあるのでメモ帳などで編集します。

 maxVersionってところを、対応させたいバージョンの数字に変えます。


■編集後のファイルを再度zipにして、拡張子を.xpiに戻します。フォルダ構造などがちゃんと元のように戻るように注意。


■あとはFirefoxにxpiをドラッグ&ドロップするだけです。





これで私が使いたかったIETabは使用できるようになりました!

感謝感謝。


こんな簡単に対応させられるなんて驚きです。

でもアドオンによって不具合がでるらしいので自己責任だそうです。

2010-03-16

エラー:Can’t call method “entry_based” on an undefined value

| 16:06

MTブログ記事を書いて「確認」をクリックしたときに

「Can’t call method “entry_based” on an undefined value」

というエラーが突如出ることがありました。

特にテンプレート部分をいじったりしてたわけじゃないのに、何故か出ます。


とりあえず、対処法。

Can’t call method “entry_based” on an undefined valueと言われた時は

ブログ記事」のテンプレートの中に

<$mt:ArchiveTitle$>

が入っていないか確認して、入っていた場合は

<$mt:EntryTitle$>

にしましょう。それだけです。


ブログ記事には、アーカイブタイトルという概念がないため、だとは思いますが

なんせいつも急に出るのでびっくりしてしまいます。

コンテンツごとにメニュー部分を変える:(3)MTifの記述

| 15:57

もう今更かもしれないけど…自分のために。

MTIfの基本的な記述方法。



<MTIf name="■■" eq="●●">

△△

<mt:ElseIf eq="●●">

△△

<mt:Else>

△△

</MTIf>



今回の私の完成したタグ


<mt:SetVarBlock name="menu_change"><MTTopLevelDirectoryBasename></mt:SetVarBlock>


<MTIf name="menu_change" eq="aaa">

aaaのメニューです

<mt:ElseIf eq="bbb">

bbbのメニューです

<mt:Else>

それ以外のメニューです

</MTIf>



無意味にてら長かった。。。


これをテンプレートのメニューを記述している部分に入れて

それぞれ表示させたいメニューの画像なり文章なりいれると簡単に行きました。

一つ成長した!!

コンテンツごとにメニュー部分を変える:(2)フォルダ名を使ってその値をつける

| 15:50

前回、素敵なプラグインのおかげで

コンテンツごとにメニューを変えることが出来る光が見えてきたところだった。


今回は、ページに値をつけるという、なんとも初歩的なところを書いていきたいと思う。



まず最初に、今回使うMTタグは、素敵プラグインDirectoryUtility)のタグである。

フォルダ名を表示させるためのタグは以下の二つ。



<MTTopLevelDirectoryName>

エントリーウェブページが所属するカテゴリ・フォルダの最上位レベルのカテゴリ名・フォルダ名を出力。


<MTTopLevelDirectoryBasename>

エントリーウェブページが所属するカテゴリ・フォルダの最上位レベルのカテゴリベースネーム・フォルダパスを出力。



正直、違いがいまいち分かってないので初めは<MTTopLevelDirectoryName>を使っていたが

フォルダ名をMT内だけで日本語表記に出来るというのがあって

そこで日本語表記にしたところ、そっちを反映されてしまったので

全て<MTTopLevelDirectoryBasename>を使うことにした。

(たぶん、私の場合、第二階層までしかないからよかっただけで

階層が深いと、そのページが所属してるフォルダ名じゃなくて

TopLevelのディレクトリ名が引っ張り出されるから不具合が出るかも)



で、肝心の値のつけ方。

バカなのでここで躓いた。



値をつけるMTタグは二種類あった。



まずは1行で全てが収まる


<mt:SetVar name="■■" value="●●" />


というもの。

nameは好きなものを入れていいみたい。

valueのほうには、今回出力したい<MTTopLevelDirectoryBasename>を入れてみた。


<mt:SetVar name="menu_change" value="<MTTopLevelDirectoryBasename>" />


でも…うまく動いてくれない。

MTタグの中にMTタグ使うのがダメなのかもしれない。

<MTTopLevelDirectoryBasename>を

$MTTopLevelDirectoryBasename$やMTTopLevelDirectoryBasenameにしたけどダメ。

よくわかんないので次の方法に行ってみた。



次の方法は、


<mt:SetVarBlock name="■■">

●●

</mt:SetVarBlock>


というもの。

さっきの値のつけ方とは違い、結構長い?数行に渡る?ものでも大丈夫みたい。

これを使って

<mt:SetVarBlock name="menu_change">

<MTTopLevelDirectoryBasename>

</mt:SetVarBlock>

と記述。でもこれでもダメだった。

なんで?っていろいろ調べてもダメ。



でも、問題はあっという間に片付いた。


<mt:SetVarBlock name="menu_change"><MTTopLevelDirectoryBasename></mt:SetVarBlock>


にすればよかったのだ!

ひどい…改行まで律儀に読んでたなんて…!


これで、ページに値をつけるのに成功。


最後は、MTIfの記述の仕方だけ一応書こうと思う。

(あれ?いらない?)

コンテンツごとにメニュー部分を変える:(1)フォルダ名を出力するプラグイン

| 15:31

初めてMovableTypeテンプレートを触っていると

コンテンツごとにメニューを変えたいな。

今見ているページのメニューは灰色でクリックできないようにしたいし、

サブメニューもコンテンツごとに変わるし…。」

という思いが出てきた。

それを実現するためには、MTタグである「MTif」を使えばいいんだろうけど

私の場合、ここですでに躓いてしまった…。


なので、備忘録として書いておく。




まず、基本的なMTifタグは他の言語と全く同じで


「もし●●なら、△△する」というもの。



他の言語をがっつり触っていない私でも、それは分かる。

でも、躓いたのは

「その●●って、そのページの名前だと思うけど、

そのページの名前ってどこで決まってるの?」

ってこと。


調べてみると、どうやらテンプレートごとに名称が決まっていて


メインページ → main_index

ブログ記事 → entry_template

ブログ記事一覧(カテゴリー) → category_archive


となってるらしい。


でも今回、●●に当てはめたいのはテンプレート名じゃないんだよな。。。

コンテンツごとにメニューを変えたいから

出来れば、所属しているフォルダ名とか使いたい。


ってので、またいろいろ試行錯誤…。


すると、素敵なプラグインに出会った。


カテゴリ・フォルダの階層を表示したり、親フォルダを表示したり、何かと便利なプラグイン:DirectoryUtility


早速これを導入して、フォルダ名を書き出せるようになった。

私の場合、


index.html

aaa/index.html

bbb/index.html

というようなサイトなので、aaaフォルダ内にあるindex.htmlには

aaa」と表示され

bbbフォルダ内にあるindex.htmlには

「bbb」と表示されるようになったのだ。



…なったのはいいんだけど、そのプラグインで出力したフォルダ名を使って

●●に入れるにはどうしたらいいんだろ。


っていう根本的なところで引っかかった。





つづく…