2011-02-12
¥1,000で映画ソーシャルネットワークを見て感じた成功者の共通点
レディースデーだったので、あ、逆で、ソーシャルネットワークが見たかったので、レディースデーに見てきました@六本木ヒルズ
好きなモノを安く、もしくはタダで見るため応募しまくってた試写会が当たっていたのだけど、
ポストをしばらく開けてなかったらとっくに終わっていたので、ちゃんと¥1,000払って見てきました。
一応簡単に説明させていただくと、このソーシャルネットワークという映画は、世界中に5億人のユーザーを抱える世界最大のSNS、Facebookの創業から現在にいたるまでを描いたドラマ映画。事実に基づく、フィクションだそうな。
Facebookの知名度、ユーザー数、関わる人、生むお金が強大になればなるほど派生してくる組織内の歪みや亀裂。そのドラマをフラッシュバックで過去と現在を行き来しながら映画は進んでいく。
ストーリーとしてはありがちだけど、この映画は事実に基づいている点とその成長スピードが半端ないこと、そして現在進行形であることが、よりリアルティがあっておもしろいポイントかと。
少しでもネット・ITをかじったことがある人には、特に興味深い内容だと思うし、笑える箇所もたくさんあると思う。それにアカデミー賞にノミネートされているのを考えると、映画としての評価も上々なんだろう。実際レディースデーにもかかわらず、会場はほぼ満員だったし。
ただ、日本の一般企業に勤めるふつーの人の中で、少なくとも私の周りでは、そんなアクティブにFacebookを使っている人はほとんどいない。だから、どういう人がこの映画に興味持つのかなーって正直思っていたけど、おそらくFacebookって言葉を知ってるだけで、そしてそれを作った人が世界最年少の億万長者という事実だけで、十分なドラマが期待できるよな、と納得。
以下、低レベルな自分の感想として。
・マーク・ザッカーバーグは本当に天才。ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブスを足して割った感じ?
・同じ時期に日本の3流大学で学生してしたあたしとは大きな差だなーっ → 一粒の劣等感(苦笑)
・ハッキングでるのかっこいいなー(アパッチって何?とか言ってる自分には異次元)、オタクってすげぇ。
・日本だと誰なんだろう?ほりえもん?ひろゆき?・・・足りないな、規模がぜんぜん。
・日本発の世界最大のものってなんだろう。アニメのドラゴンボールか?
日本発の世界最大は何か?これからでるか?そのへんはもっと深く考えるべきところだと思ったけど、浮かばないので、マタ次回。
ちなみにこの映画を見る前に、バトルオブシリコンバレー(日本語タイトル?)というビル・ゲイツとスティーブ・ジョブスの戦い的な映画を見てみた。ま、文字通りMS対Appleの話なんだが。
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どっちの映画にも描かれている成功者の共通点をまとめるとこんな感じ。
★女子にモテたい。注目されたい。実は目立ちたがりである。(3人に共通)
★完全なギーク、オタクである。(ビル・ゲイツとマーク・ザッカーバーグに共通)
★目的のためならなんでもする熱意(3人に共通)
★勝つまで続けること(3人に共通)
★コミュニケーション能力が高い調整役が必ず周りにいること(3人に共通)
映画の中では、ビル・ゲイツとマーク・ザッカーバーグがことにオタク系モテない男子代表のような存在に対して、スティーブ・ジョブスは目立ちたがりのオレ様系で、女子に不自由することもなく、どっちかっていうと本人はアイデアマンで、オタクを使ってアイデアを実現すること長けているというふうに描かれている。
つまり、必ずしもオタクである必要はないけれど、注目願望、熱意、持続力、コミュニケーションができる仲間の存在が成功の鍵みたいね。
これをわがブログのテーマ、貯金に置き換えてみると、、
・貯金があればモテる!という思い込みとモチベーション
・貯金オタク。通帳を見続けること。貯金額の増加にわくわくすること。
・貯金のためなら何でもするという熱意
・貯金できるまで続けること
・貯金の目標を一緒に共有できる人を周りに置くこと
なんかできそうな気がしてきた(笑)
がんばるど。



